2006年7月14日金曜日

カリビアン

今年のGWに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。


そして、この夏、続編「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」が公開される。
ぜひ、映画館に見に行きたいねぇ。


一匹狼の海賊、ジャック・スパロウの人を食ったような態度が心をくすぐる。


この映画、ディズニーランドの「カリブの海賊」がモデルらしい。(ディズニー映画である。)
でもそんなことはどうでもいい。海賊が好きとか嫌いとか関係ない。(どっちかって言うと多分好きだが)

何はさておき、ジョニー・デップの演技がたまらんのである。
「は~ん、お分かりぃ?」


2006年5月9日火曜日

人間ドック(3)

食事後、診察結果についての説明を受ける。



先生>ん~GPT(肝臓の機能を示す数値、採血でわかる)とかの数値は高いですが肝炎とかの兆候は無いですね。

ポン吉>(・・・ほっ!)

/>先生>ですが・・・

ポン吉>(む!)

先生>コレステロール値が高いのとやや太りすぎですし、超音波の

写真見るとわかりますが、
脂肪肝ですなぁ・・・

ポン吉>(死亡感?・・・ナンチ

��)脂肪肝ですかー

先生>メタボリック症候群の予備軍ですねぇ



ポン吉>・・・





他の診断はAとかBだったんだけど、肝機能と脂質代謝がCだった。
つまるところ食事に気をつけて運動して、体重減らしなさい、というこ

とに。
冬眠明けの狸にゃ、至極まっとうな御言葉。







人間ドック(2)

(朝の7時半頃から午前中にかけて、ひととおりの検査終える)



ふぅ~、敵は大した事無かったぜぃ(汗)
お、昼食が出るのか~、朝飯抜きで腹減った~



・・・・



・・・こりゃ精進料理ですかい?(+_+)



(だって豆腐ハンバーグとかみそ味のしないぬたとか、漬物に至っては全く塩気ない

んやもん)
(とかいいながら塩味のしない鰆の塩焼きでご飯おかわりしたヨ)



人間ドック(1)

つやつやとして、黒くて、長いものが、
口からのどをつたって体内に入ってくる
恐怖
!!



ぎゃぁ~



ぐぇっ!



げほっ!



・・・・(もう、言葉に出来な~い (>_<)





2006年4月24日月曜日

人間ドック



今年、ついに人間ドックを受ける事になった。
もうそんな歳かよ。



・・・。



うちの会社はありがたいことにその費用全額会社負担である。
そこんとこはえらいね。
ただ社員をこき使っているだけじゃないんだ、とドックイヤーになってはじめて知る恩恵だ。
ん?恩恵

とは違うか。



ともかく、ネットを通じて受診予約を申し込み、病院からヤマトのメール便で事前検査など書類が入った封筒が届いた。
受診日は5月9日。これは第一希望日。
そこの病院(?)はとっても人気が

あって希望通り予約取れないかも、と言われていたので連休明け直後にしたのだ。
それに連休中は実験装置が止まっていて、休み明けて装置立ち上げてすぐ仕事してもあまりいいこと無い、っていうの理由のひ

とつ。
連休ボケのリハビリ、って感覚もあったりする。
でもリハビリで胃カメラするってどうよ?
昨年受けてた人は、ゲーゲー言いながら胃カメラしてたっていうし・・・
怖いなぁ。



ちなみに病院(?)の括弧内のはてなは、一般の病院じゃないから。
その辺の詳しい話はドック受けてから報告する・・・カモ。





2006年4月3日月曜日

映画『グリーンマイル』



ちょっと前にNHK-BSで放送された映画『グリーンマイル』の録画を見た。
この映画は何度もテレビで見ているのだが、放送時間的にカットされてないみたいなので改めて見ようと思ったのだ。


何度見てもいい映画だな、と思う。
コーフィーが抱え込む悲しさ、牢獄(グリーンマイル)の中の心優しい人々、どうにも許し難い人々、人の心の内側をちゃんと掘り返していると思う。
また、い

つもはカットされていて今回はじめてみたシーンに、看守のポールが官選弁護士を訪ねる場面があった。
そこでわかる事は結構重要なので何でカットされるんだろう、と不思議に思う。
時代は大恐慌時

代のアメリカ、ということ。
彼は人種差別主義者でもある。
それ以上に愛犬に息子を襲われて酷い傷を負わされる、という悲しい過去も背負っている。
普段は優しい顔をしていてもいつか裏切ら

れる、そんな彼の個人的な思いとアメリカに根強く残る人種差別、大恐慌という時代が人の心に落とした暗い影が重なり、ジョン・コーフィーはろくな弁護も受けられず、死刑宣告されてしまったんだろう。


恐慌。
アメリカ国民の1/3が失業して路頭に迷っていると言っていた。失業率にすれば30%超。


ちょっと前まで日本も不景気だった。
自殺する人も大勢いた。(これは今でも多いが)
人の心は不景気になるとすさむ。
少しの優しさよりも競争に勝たなければ生き残れない、という窮屈な

論理が正義とされる時代。
コーフィーはどれだけ多くの悲鳴や悲しみを聞いてきただろう。
最後のシーン、コーフィーはもう疲れた、と言う。
これ以上人間の醜い部分を見聞きするのは辛すぎる

、という。
アメリカが最も暗かった時代。


コーフィーは処刑されることでほんとに救われたのだろうか、
という疑問は常に残っている。


それから、劇中で使われる映画のこと。
「♪ ~Heaven~I'm in heaven. ~♪」
とミュージカル風な映画。
なんだろうなーってすごく気になっていたらようやく最近分かった。

/>『トップハット』という1935年の作品らしい。いつか見てみたい気もするが、ツタヤにあるだろうか?




2005年11月7日月曜日

引越し ~1~



11月5日、引越し当日。
金曜の夜から荷造りを始めるが結局朝までかかっても終わらなかった。


会社の同僚O君の車でレンタカーを借りに行く。
ネットで色々調べて、一番安そうな日産レンタカーでバンを借りる。
6時間8075円。
結構でかくて大きさはマイクロバス並み。運転してみると結構気持ちいい。
早速荷造りの終わったものから運び出していく。


週初、天気予報を見ると土日は「雨」となっててかなり心配(というかあきらめ」していた
ちょっと失敗だったのが借りた車がマニュアルだったこと。
今回助っ人に来てくれた奴らが、オートマじゃない事と大型な車ということであんまり運転したくないようだった。運んでもらっている間に荷造りしようと思ったけどそういうわけにもいかなかったので、後半荷造りのために運び屋助っ人を遊ばせてしまった。
そのためか、運び終わったのが予定をややオーバーしてしまい、レンタカーも超過料金2100円かかった。


レンタカーを返した後、焼肉屋に行って助っ人達をねぎらう。
石焼ビビンバ、ウマー


その後、ヤマダ電機に行って買い忘れていた電灯とテレビの接続端子を買いに行く。


3部屋(2LDK)あるうち、1部屋(4.5畳洋間)は完全に荷物置き場と言うか倉庫になってしまっている。あまりの多さに気後れしながら少し片付ける。
もう1部屋(LDK)にはテレビを置いてありまず接続。問題なく全チャンネル映るぞ。(ヨシヨシ
続いて電話の接続。うちはNTT&ヤフーBBのADSLなのでモデムやらスプリッタ-やら接続方法忘れんように、って思ってたのにさっぱり忘れてしまった。試行錯誤でつないでこれもOK!(^_-)
パソコンの立ち上げをやってネットにつながる事を確認。(バッチリ
残りの1部屋(和室)はなーんにも置かれていない。久しぶりにな~んにも無い部屋で42時間ぶりに寝る(死んだ)