前回、彩佳が病気の治療のために島を出たところまで、でした。
さちおじの一件で泣いちゃった話は前のブログのとおりです。
さて今回はひなちゃんち(小沢先生ち)の話です。剛洋とおなじでひなちゃんも中学生。かわいく大きくなりましたねぇ。
ひなちゃんのお母さんは島の生活になじめず、ややノイローゼ気味で旦那さんの
小沢先生と喧嘩が多くなっています。ひなちゃんが病気で血がとまらなくなって、直りかけたところにちょっとした事故で内出血してコトー先生の開腹手術を受けますが、血が止まらないのでお母さんの輸血が必要に
なって新人看護婦のみなちゃんが採血するんだけど疑心暗鬼のお母さんに「絶対助かります!お父さんとお母さんの結婚記念日のために貝を集めてプレゼントしようとするひなちゃんのようないい子が助からないはず
ありません!(表現は正確で無いかも)」と言い切ります。手術は無事に終わり、ひなちゃんのお父さんとお母さんもお互いに歩み寄って仲直りします。(いつも雑なまとめですいません)
新人でそそっかし
いところがあって採血するのも下手でみんなに敬遠されているみなちゃんが、頭を深く下げてひなちゃんのお母さんに採血をお願いするところあたりから涙腺が緩んでいました。
みなちゃんが「絶対助かります
��」って言ったあたりでダムは決壊、大洪水(^_^;)
物語の最後のほうで無理している剛利・剛洋親子がちらりと見えて、その行方がすんごい気になる終わり方でした。
2006年10月27日金曜日
2006年10月21日土曜日
「Dr.コトー診療所2006」
昨日、ドラマを見ました
「Dr.コトー診療所2006」
最初にドラマ化されたとき(2003年)は知らなくて翌年の正月のスペシャル見て、泣いてました。
ん~涙腺がゆるい。
いつのまにか復活してたんですねぇ
あれから2年経ったんだなぁ。
剛洋も中学生で随分大人っぽくなっててびっくりしました。
今年のは欠かさず見ようと思いました。原作の漫画もすごく良いです。
昨日は石橋蓮司扮する頑固じい(さちおじ)が奥さんなくしてやけっぱちになってて、家が火事で大やけどして、生きる望みをなくして自殺しようとして、柴崎コウ扮する看護婦(今は看護士師か)の彩佳にはた
かれて止められていました。(雑なまとめ方ですんません)
「尊い命をそまつにしないで、死ぬなんて簡単に言わないで」
といった彩佳の言葉は心にぐっと来るものがありました。(自分はここで号泣
しました)
最近自殺のニュースが多いです。
死んだ人に鞭打つようですが、自分は自殺者に強い憤りを感じます。
死んだ人がかわいそうだ、と言う世の風潮に反対するつもりはありません。
ですが、尊
い命を粗末にする行為に対して、真剣に同情する気持ちにはなれません。
いろんな状況があるにせよ、生きて耐えていかなくちゃ。
特にここ最近の、小学生がいじめを苦に自殺、のニュースはとても残念です。
いじめする側が圧倒的に悪いと思いますが、いじめられた側が逃げ場をなくして(もしくは逃げ場を探した挙句)自殺を選ぶ
のは非常に不幸なことです。
いじめは昔からありますが、本人だけの問題ではないでしょう。
本人が努力してなんとかなるなら自殺はしなかったかもしれません。
周囲の、当事者が子供であれば大人たちの、気遣いが欲しかっ
た、と言う結果論もある程度理解できます。
自殺して明かされる事柄、といってニュースに出てますが、事後になってようやく親が気づく、と言うことが多いようです。
学校が事実を隠していた、とど
ちらかといえば学校側の責任を問うような報道はちょっとピントがずれている気がします。
そう思うと学校のせいにする親にも同情できません。
小さい心を痛めて、その挙句に一人さびしく死を選んだ子供達を思うと、そして残された周囲の人の悲しみを思うと、切なくて切なくてたまりません。
でも。
「いじめ」は時代や場所を選ばずどこにでもあり、生まれながらにその肌の色や地域によって「差別」と言う名の社会的いじめを受ける人々もいます。
それに負けないで生き抜いたひとが大勢います。
/>自分自身を省みて、いじめの原因をなくそうとする努力で乗り越えた人も大勢います。
死にたい、と思うほどつらいことは世の中いっぱいあります。
こう書いている自分ですらそう思った事がないわけではありません。
多くの人がそう思っても、負けないように精一杯生きているんで
す。
生きたい、と思っていてもどうにもならずに病気や突然の事故で命を落とす人もいます。
安易に「死」を選ばないで欲しい。
命の尊さをしっかり考えて、決して粗末にしないで。
いつも心に蒼空を。
「Dr.コトー診療所2006」
最初にドラマ化されたとき(2003年)は知らなくて翌年の正月のスペシャル見て、泣いてました。
ん~涙腺がゆるい。
いつのまにか復活してたんですねぇ
あれから2年経ったんだなぁ。
剛洋も中学生で随分大人っぽくなっててびっくりしました。
今年のは欠かさず見ようと思いました。原作の漫画もすごく良いです。
昨日は石橋蓮司扮する頑固じい(さちおじ)が奥さんなくしてやけっぱちになってて、家が火事で大やけどして、生きる望みをなくして自殺しようとして、柴崎コウ扮する看護婦(今は看護士師か)の彩佳にはた
かれて止められていました。(雑なまとめ方ですんません)
「尊い命をそまつにしないで、死ぬなんて簡単に言わないで」
といった彩佳の言葉は心にぐっと来るものがありました。(自分はここで号泣
しました)
最近自殺のニュースが多いです。
死んだ人に鞭打つようですが、自分は自殺者に強い憤りを感じます。
死んだ人がかわいそうだ、と言う世の風潮に反対するつもりはありません。
ですが、尊
い命を粗末にする行為に対して、真剣に同情する気持ちにはなれません。
いろんな状況があるにせよ、生きて耐えていかなくちゃ。
特にここ最近の、小学生がいじめを苦に自殺、のニュースはとても残念です。
いじめする側が圧倒的に悪いと思いますが、いじめられた側が逃げ場をなくして(もしくは逃げ場を探した挙句)自殺を選ぶ
のは非常に不幸なことです。
いじめは昔からありますが、本人だけの問題ではないでしょう。
本人が努力してなんとかなるなら自殺はしなかったかもしれません。
周囲の、当事者が子供であれば大人たちの、気遣いが欲しかっ
た、と言う結果論もある程度理解できます。
自殺して明かされる事柄、といってニュースに出てますが、事後になってようやく親が気づく、と言うことが多いようです。
学校が事実を隠していた、とど
ちらかといえば学校側の責任を問うような報道はちょっとピントがずれている気がします。
そう思うと学校のせいにする親にも同情できません。
小さい心を痛めて、その挙句に一人さびしく死を選んだ子供達を思うと、そして残された周囲の人の悲しみを思うと、切なくて切なくてたまりません。
でも。
「いじめ」は時代や場所を選ばずどこにでもあり、生まれながらにその肌の色や地域によって「差別」と言う名の社会的いじめを受ける人々もいます。
それに負けないで生き抜いたひとが大勢います。
/>自分自身を省みて、いじめの原因をなくそうとする努力で乗り越えた人も大勢います。
死にたい、と思うほどつらいことは世の中いっぱいあります。
こう書いている自分ですらそう思った事がないわけではありません。
多くの人がそう思っても、負けないように精一杯生きているんで
す。
生きたい、と思っていてもどうにもならずに病気や突然の事故で命を落とす人もいます。
安易に「死」を選ばないで欲しい。
命の尊さをしっかり考えて、決して粗末にしないで。
いつも心に蒼空を。
2006年8月30日水曜日
「また会うための、別れだ」 ER11 緊急救命室
とうとうカーター君がカウンティ(総合病院)から去っていきました。
やっぱりな、って言う最後です。
TVの中だけでなく自分の心の中でもグリーン先生、ベントン、キャロルの温かい声が蘇りま
した。
この11年思い出して、思わず泣けてきた。
カーターはカウンティに11年いたんですね。
そんな自分も社会人になって今年で11年目。
カーターほど頑張り屋で有能ではないけれど、彼は医者で自分は半導体関連のエンジニアで世界も違う
けれど、社会の中で仕事の厳しさや人間関係の難しさに心が折れた時に、同じように悩み、苦しんだ仲間という気持ちでカーターを、ERを見てきました。
ドラマ自体は人によってテンポが速すぎたり、医学用
語が難解でついていけなかったり、と万人受けするものでは無いかも知れませんが、自分にとっては最高のドラマといっていいでしょう。
カーターが抜けたらもうERじゃないぢゃん、と思ってたけど、ERのドラマはまだまだ続きそうです。
ルカとサムが失踪した子供(アレックス)を追いかけてる途中だし。
プラットの父親らしき人物
も出てきましたが(ダイハードのダニー・グローバーだった)一回だけでおしまいかな。
泣き虫ニーラはどうなるんだろう。ガラントは帰って来て欲しいな。
最終話で大活躍したレイも気になる。いい
医者になる素質は十分あるのに。
苦労症のアビーはいい加減幸せにならんかい。
薄味になってしまったのは否めないですがそれでも十分中身の濃い内容のドラマです。
自分はあまりドラマを見ませんが、『ER 緊急救命室』は是非お勧めです。
見たことない人はレンタルビデオでシーズン1からご覧ください。
「また会うための、別れだ」 さよならパーティーでルカがカーターに贈った言葉
やっぱりな、って言う最後です。
TVの中だけでなく自分の心の中でもグリーン先生、ベントン、キャロルの温かい声が蘇りま
した。
この11年思い出して、思わず泣けてきた。
カーターはカウンティに11年いたんですね。
そんな自分も社会人になって今年で11年目。
カーターほど頑張り屋で有能ではないけれど、彼は医者で自分は半導体関連のエンジニアで世界も違う
けれど、社会の中で仕事の厳しさや人間関係の難しさに心が折れた時に、同じように悩み、苦しんだ仲間という気持ちでカーターを、ERを見てきました。
ドラマ自体は人によってテンポが速すぎたり、医学用
語が難解でついていけなかったり、と万人受けするものでは無いかも知れませんが、自分にとっては最高のドラマといっていいでしょう。
カーターが抜けたらもうERじゃないぢゃん、と思ってたけど、ERのドラマはまだまだ続きそうです。
ルカとサムが失踪した子供(アレックス)を追いかけてる途中だし。
プラットの父親らしき人物
も出てきましたが(ダイハードのダニー・グローバーだった)一回だけでおしまいかな。
泣き虫ニーラはどうなるんだろう。ガラントは帰って来て欲しいな。
最終話で大活躍したレイも気になる。いい
医者になる素質は十分あるのに。
苦労症のアビーはいい加減幸せにならんかい。
薄味になってしまったのは否めないですがそれでも十分中身の濃い内容のドラマです。
自分はあまりドラマを見ませんが、『ER 緊急救命室』は是非お勧めです。
見たことない人はレンタルビデオでシーズン1からご覧ください。
「また会うための、別れだ」 さよならパーティーでルカがカーターに贈った言葉
2006年8月27日日曜日
ER緊急救命室
NHK-BS2で放送中のER 緊急救命室。
現在シーズン11まで進んでいる。
シーズン1、新人(インターンだから医学生)のカーター君(ジョン・カーター)の実習一日目が第1話だった。
ちょうど自分が社会人で新人だった頃と時期が同じでカーター君の苦悩と自分の悩みなんかを重ねたりしたものだ。
そして、現在、カーター君はERを背負うスタッフドクターになるまでに成長してい
る。
そのカーター君、いま愛に生きるためにERを去ろうとしているんじゃないか、というような展開。
ロスやキャロルが去り、ベントンが去り、グリーン先生が死んで、ロマノも亡くなり、コーデイ先生も去った。
ERの柱的な人間が次々いなくなって(新しい人物も登場しているが)カーターがいなくな
ったらERつまらないじゃないか。
出戻りルイス先生だけになるのか、ついに終わるのか。
2006年8月25日金曜日
9番目の惑星
元天文少年(?)にとって、このことには触れねばなるまい。
恒星である太陽の周りには9つの惑星が回っていて、その並びと名前を覚えるために
水金地火木土天冥海(もしくは海冥)
と語呂をつけて小学生のころ覚えた。
太陽系最外周の惑星の名前は
冥王星。
太陽を回る軌道が真円には程遠い楕円形のため、海王星の内側に来ることもある。
自分が小学生のころの順番は冥王星が海王星の内側だった。今は冥王星が最外周にある。
プルート、ギリシャ神話ではハデス。
神話上の冥界の主の名前が与えられたこの星が発見されたのはつい最近のことだ。
最新の研究観測の結果によると、質量は地球の1/5。
カロンという
名の月を持っているが冥王星とどっちが月か、と言うくらい二つの星の大きさは近い。
2重惑星と言ってもいい。
最近、惑星の数が増える、と言う話題があり関心を集めたが、一転冥王星を惑星から削る方向で検討され始めた。
天文学者の中にも勢力争いみたいなものがあるのだろうか。
ギリシャ神話ではゼウ
スの兄ハデス。
くじ引きで冥府の主になってしまった不運な人、と言うイメージだが、まさか星の名前になっても不運は付きまとうのか。
「惑星」という名前で呼ばれなくなっても星がなくなるわけでは無い。
そういう議論がされるくらい天文学上の太陽系の研究が進んだ、とも言える。(謎も多いけど)
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」では敵の前進基地があったり、「銀河鉄道999」では機械になった人間たちの生身の身体が氷の下に保存(?)されていた。(メーテルが氷の下の自分の姿を見て嗚咽するシーンがあ
った)。
こう言うことがないと多くの人の星への興味が喚起されないのも淋しいことだなぁ
恒星である太陽の周りには9つの惑星が回っていて、その並びと名前を覚えるために
水金地火木土天冥海(もしくは海冥)
と語呂をつけて小学生のころ覚えた。
太陽系最外周の惑星の名前は
冥王星。
太陽を回る軌道が真円には程遠い楕円形のため、海王星の内側に来ることもある。
自分が小学生のころの順番は冥王星が海王星の内側だった。今は冥王星が最外周にある。
プルート、ギリシャ神話ではハデス。
神話上の冥界の主の名前が与えられたこの星が発見されたのはつい最近のことだ。
最新の研究観測の結果によると、質量は地球の1/5。
カロンという
名の月を持っているが冥王星とどっちが月か、と言うくらい二つの星の大きさは近い。
2重惑星と言ってもいい。
最近、惑星の数が増える、と言う話題があり関心を集めたが、一転冥王星を惑星から削る方向で検討され始めた。
天文学者の中にも勢力争いみたいなものがあるのだろうか。
ギリシャ神話ではゼウ
スの兄ハデス。
くじ引きで冥府の主になってしまった不運な人、と言うイメージだが、まさか星の名前になっても不運は付きまとうのか。
「惑星」という名前で呼ばれなくなっても星がなくなるわけでは無い。
そういう議論がされるくらい天文学上の太陽系の研究が進んだ、とも言える。(謎も多いけど)
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」では敵の前進基地があったり、「銀河鉄道999」では機械になった人間たちの生身の身体が氷の下に保存(?)されていた。(メーテルが氷の下の自分の姿を見て嗚咽するシーンがあ
った)。
こう言うことがないと多くの人の星への興味が喚起されないのも淋しいことだなぁ
2006年8月14日月曜日
ペルセウス座流星群
皆さんは流れ星が文字通りシャワーのように流れる姿を見た事がありますか?。
ポン吉は何度かそういった光景を目にしています。
ふつうの日でも一時間に2~3個は見える流れ星ですが、まさに
雨のように夜空を星が流れていきます。
これまでの人生ですごかったのは2001年11月に降った獅子座流星群でした。
さてペルセ流星群。
そろそろ極大日(最も多く流れる日)だよな~、と思って調べてみたら昨日だった。
チョーうかつ~(-_-;)
アストロアーツのサイトに携帯電話による一般参加型リアルタイム集計やってます。
http://www.astroarts.co.jp/mobile/meteor/index-j.html
これを見るとやっぱ昨日が多かったのかな。
九日が満月なので今年はあまり条件がよろしくないです。月明かりで微妙な明るさの流星が見れないからです。
それでも夜の10~12時くらいは普段
より多く見れそうです。
ちょうどシーズンの花火大会が終わったあとにでも、空が晴れていたらちょっと星空に目を向けてみませんか。
2006年7月14日金曜日
カリビアン
今年のGWに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。
そして、この夏、続編「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」が公開される。
ぜひ、映画館に見に行きたいねぇ。
一匹狼の海賊、ジャック・スパロウの人を食ったような態度が心をくすぐる。
この映画、ディズニーランドの「カリブの海賊」がモデルらしい。(ディズニー映画である。)
でもそんなことはどうでもいい。海賊が好きとか嫌いとか関係ない。(どっちかって言うと多分好きだが)
何はさておき、ジョニー・デップの演技がたまらんのである。
「は~ん、お分かりぃ?」
そして、この夏、続編「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」が公開される。
ぜひ、映画館に見に行きたいねぇ。
一匹狼の海賊、ジャック・スパロウの人を食ったような態度が心をくすぐる。
この映画、ディズニーランドの「カリブの海賊」がモデルらしい。(ディズニー映画である。)
でもそんなことはどうでもいい。海賊が好きとか嫌いとか関係ない。(どっちかって言うと多分好きだが)
何はさておき、ジョニー・デップの演技がたまらんのである。
「は~ん、お分かりぃ?」
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