11月に入りましたが、暖かい日が続いています。
朝方で20℃前後というのは、一言で言うなら、
素晴らしい
寒くないのは楽じゃあー
おかげであまり「紅葉」が美しくない感じです。
気象庁によると、ペルー沖のエル・ニーニョがかなり活発らしいです。ニーニョ君は暖冬と冷夏を呼びます。
今夏もニーニョ君の影響があるんじゃね?って気象庁の見込みでしたが、日本は普通に暑い夏でした。
地球の他の地域ではニーニョ君の影響が出た所もあったようです。
人間は自然の全てを知っているわけじゃないので、予想が外れることはままあることです。
だから予想が外れたからって、気象庁に憤慨するのはやめましょう。
人間の科学技術はまだまだ革新の余地「大」有りだよな、ってことで。
そういえば、そういった気象の研究などで使われる地球シミュレータなど、スーパーコンピューターの件。
日本では「京」(KEI)が世界一の座を狙って頑張ってますが、中国の「天河2号」やアメリカの「セコイア」などに遅れをとって、現在4位。
おそらくこの先1位をとるのは難しいでしょう。
民主党政権で「2番じゃ駄目なんですか?」といわれたスパコン業界。(国の開発援助が入っているため)
先日も自民政権でスパコンのありようが問われた模様。
スパコン作っても利用されてないじゃん、意味無いじゃんって言われてたそうな。
民主政権での事業見直し、って十分に意味のあったものだと私は思っていますが、非難している人も結構いますよね。
このスパコンの件(そのフレーズが有名になったために)、特に槍玉に挙げられていたと思うんですが、どうなんでしょうかね。
何でも金かけりゃ、良いってもんじゃないし。グリッドコンピューティングで市販のGPUかき集めて作った、超低額のスパコンのほうが性能良かったりしましたね。
こういうのに、国の威信とかお金(結局は税金)をかけたりする人のベクトルって、戦中の頭の固い大艦巨砲主義の政治家軍人たちと一緒じゃねえかと思います。
(っつても、大艦巨砲主義は日本人に限ったことではありませんが、意味ないなーと気がついても途中でやめられないのは、世界でも日本人が特に顕著な気がします。)
ちなみに私は民主党支持ではありません。
自民党の腐ったやり方が気に食わないだけです。
。。。スパコンの件で槍玉に上がっていたのは、内容じゃないのかもですな。
2015年11月18日水曜日
2015年11月17日火曜日
今年は福モ、行くぞー
先日、東京でモーターショーが開催されました。既に終わっています。
なんとなく(世界的な流れで)株価が上がって景気が部分的に良くなっているなんて話も聞きますが、モーターショー的には入場者数が減少し、現実の日本の景気や自動車市場を物語っている気がします。(場所も幕張より小さなビッグサイトだしね)
アジアだけでくくらなくても、極東エリアでの自動車の大きな市場は中国です。
そんな中国では東モより大きなモーターショーが北京と上海、2拠点で別々に開催されているのは当然の成り行きです。
かつて東京モーターショーは世界的にも重要で、世界のメーカーがプレミア出展(世界で初めて、新しい車を公開する場に東モを選ぶ)していました。
外国メーカーの出展がゼロになったリーマンショックは、外国メーカーが日本出展を考え直す一つのきっかけだったかもしれません。
以来、今年も米国勢は皆無でした。
ランボルギーニは東モでは出展せず、地方では出展するようです。
ワールドプレミアは1件もなかったような。それは日本のメーカーですら同じです。
(いえいえ、そんなことはありませんでした。でもまともなプレミアカー(初公開)はBMWのM4 GTSとポルシェ 911カレラ4くらいで、後はコンセプトカーばっかり。スズキ以外の日本メーカですらも。張りぼてばっかりのプレミアなんて要らないよ。)
トヨタの次期プリウスなんて、ラスベガスで初公開。
ホンダのNSXは北米デトロイトで、Civic Type-Rはルマンで初公開。
自動車メーカーが林立するという点で日本は特殊な場所ですが、それはこれまで日本が大きな市場だったという背景がありました。
ドイツ、イギリスやアメリカも同じようなことがいえますが、これらの国々では仮に市場規模が大きくなくても自動車のレースなども盛んです。
日本はこれまでのところ自動車はあくまで道具で、楽しむものという価値観は育ってきませんでした。
個人的には、何がありがたいかさっぱりわからない運転の自動化の動きも含めて、日本の自動車産業、自動車社会の有り様の将来が不安です。
来月、福岡でモーターショーがあります。いつもは年明けですが、今年は年末です。
今年は行くつもり(前回の昨年年初は出張で行けんかった)ですが、今回是非見たいなーと思う車は、実はあんまり無いですねえ。。。
見に行ったらわくわくどきどきするかも知れませんが。
参加メーカーが減少しても、普段見れない車が見られるという点で、日本のモーターショーは続いて欲しいです。
なんとなく(世界的な流れで)株価が上がって景気が部分的に良くなっているなんて話も聞きますが、モーターショー的には入場者数が減少し、現実の日本の景気や自動車市場を物語っている気がします。(場所も幕張より小さなビッグサイトだしね)
アジアだけでくくらなくても、極東エリアでの自動車の大きな市場は中国です。
そんな中国では東モより大きなモーターショーが北京と上海、2拠点で別々に開催されているのは当然の成り行きです。
かつて東京モーターショーは世界的にも重要で、世界のメーカーがプレミア出展(世界で初めて、新しい車を公開する場に東モを選ぶ)していました。
外国メーカーの出展がゼロになったリーマンショックは、外国メーカーが日本出展を考え直す一つのきっかけだったかもしれません。
以来、今年も米国勢は皆無でした。
ランボルギーニは東モでは出展せず、地方では出展するようです。
(いえいえ、そんなことはありませんでした。でもまともなプレミアカー(初公開)はBMWのM4 GTSとポルシェ 911カレラ4くらいで、後はコンセプトカーばっかり。スズキ以外の日本メーカですらも。張りぼてばっかりのプレミアなんて要らないよ。)
トヨタの次期プリウスなんて、ラスベガスで初公開。
ホンダのNSXは北米デトロイトで、Civic Type-Rはルマンで初公開。
自動車メーカーが林立するという点で日本は特殊な場所ですが、それはこれまで日本が大きな市場だったという背景がありました。
ドイツ、イギリスやアメリカも同じようなことがいえますが、これらの国々では仮に市場規模が大きくなくても自動車のレースなども盛んです。
日本はこれまでのところ自動車はあくまで道具で、楽しむものという価値観は育ってきませんでした。
個人的には、何がありがたいかさっぱりわからない運転の自動化の動きも含めて、日本の自動車産業、自動車社会の有り様の将来が不安です。
来月、福岡でモーターショーがあります。いつもは年明けですが、今年は年末です。
今年は行くつもり(前回の昨年年初は出張で行けんかった)ですが、今回是非見たいなーと思う車は、実はあんまり無いですねえ。。。
見に行ったらわくわくどきどきするかも知れませんが。
参加メーカーが減少しても、普段見れない車が見られるという点で、日本のモーターショーは続いて欲しいです。
2015年11月16日月曜日
旅人の領域
昨年、ユーラシア大陸の西の果てに行くぞと思い立ち、オランダ(空港のみ)、スペインを経由してポルトガルのロカ岬に行きました。
バルセロナからRenfe(スペイン国鉄)に乗ってダリの美術館に行ったりしたのですが、駅にはパリ行きの表示とかTGVの文字が。(帰りにTGV乗りました。)
バルセロナの駅で見かけた、パリ・リヨン駅行きの表示
ダリ美術館のあるフィゲレスからバルセロナまでの帰途に乗った、パリ発のTGV
そんなパリで先日不幸な事件がありました。
なんてことだろう。
どこの誰が、こんなつまらないことを考えるのだろう。
世の中は、憎しみの連鎖を断ち切る勇気すら持たない、弱い人間ばかりなのでしょうか。
だんだんと、じゆうに行き来できる旅人の世界が狭くなってきている気がします。
何よりも自由で平和な世の中が一番です。
パリはまだ行ったことがないけれど、いつまでも素敵な街であり続けてほしいです。
バルセロナからRenfe(スペイン国鉄)に乗ってダリの美術館に行ったりしたのですが、駅にはパリ行きの表示とかTGVの文字が。(帰りにTGV乗りました。)
バルセロナの駅で見かけた、パリ・リヨン駅行きの表示
ダリ美術館のあるフィゲレスからバルセロナまでの帰途に乗った、パリ発のTGV
そんなパリで先日不幸な事件がありました。
なんてことだろう。
どこの誰が、こんなつまらないことを考えるのだろう。
世の中は、憎しみの連鎖を断ち切る勇気すら持たない、弱い人間ばかりなのでしょうか。
だんだんと、じゆうに行き来できる旅人の世界が狭くなってきている気がします。
何よりも自由で平和な世の中が一番です。
パリはまだ行ったことがないけれど、いつまでも素敵な街であり続けてほしいです。
2015年11月11日水曜日
2015年11月10日火曜日
今年はターニングポイントだったような気がする~
仕事柄で半導体のお話です。
カメラ好きでもあるので仕事上でも趣味の上でも関心が高かった、東芝の大分工場売却。
東芝大分はその昔、ソニーと「Cell」を製造するって言うので合弁会社になると言われてた時期があったのでした。
そっちはソニー長崎で製造されて、PS3のCPU「エモーションエンジン」、GPUの「RSX」は東芝大分で製造されていった経緯があります。
それら世界でも最先端のLogic系デバイスを製造していた東芝大分が、近年ではCMOSセンサー製造をメインにやっていました。
大分工場も長崎工場も、一時はゲーム事業が不振だったソニーから東芝へ売却された時期もありました。(長崎は結局ソニーに戻った)
先日、CMOSイメージセンサーでは世界のシェア40%を握りトップを独走するソニーが、この東芝大分を買うことが決まったそうです。
東芝大分で、もともとソニーの社員だった人はどのくらい残っているのだろうかと考えなくもないですが。
ソニーと東芝って縁が深いですね。
カメラで言うと、ニコンのデジタル一眼のある機種は東芝製、という話を聞いたことがあります。
いまやデジタルカメラのCMOSセンサーはほぼソニー製一色になっており(まぁ、もちろんCanonは内製。ほかはAptinaとかありますが)、製造元が一緒のセンサー能力でデジタルカメラの独自色を出すのは難しくなってきているんじゃないかな、と思います。
あと、ソニーの寡占化が進めば価格もソニーには有利に働いてくると予想されますが、イメージセンサーの製造および販社と、ソニーのカメラ事業会社の結びつきがどれほどのものか分かりませんので、なんともいえません。
半導体製造関連のM&Aは東芝とソニーに限らず、世界的なブームになっています。(特に中国がらみ)
スマホなどモバイル向けの需要が一段落したせいではないか、中国需要が一段落して世界的な景気減速が目に見えてきたからではないか、と言われています。
半導体製造装置会社のM&Aも、先日大きなニュースがありました。
昨年暮れだったかな。製造技術が大きな節目を迎えているぜー、的な内容をアップしましたけど、その辺もキーになっていると思います。
(でも意外になのか、予想通りだったのか、明言するのは恐れ多いですが、450mmはしばらくこなさそうですねえ)
新しい技術の話で面白い話を聞きました。
既にネットのニュースで出回っているので知っている人は多いと思いますが、毒リ●ゴ・・じゃなかった、iPhone6sのチップ「A9」にまつわる話。
iPhone~5sまでのチップ(A7まで)は、ほとんどSamsungが製造を請け負っていたらしいのですが、~6の「A8」は台湾のファウンドリーtsmcに、その製造を奪われました。
まぁ、特許権の争いなどでSamsungとAppleはかなりやり合ってましたからねえ。
そして「A9」はtsmcが1/3、Samsungが1/3、アメリカのGFが1/3と分け合うことになったのです。が、実はGFはSamsungの下請けなのでSamsung技術による製造の「A9」が全製品の2/3を占める計算になるはずです。
面白い話というのは、そのSamsung製「A9」はtsmc製「A9」よりも消費電力が多く電池の持ちが短い、という噂です。
Samsugによる「A9」製造技術は14nmFinFETを使っていると言われており、片やtsmcは16nmFinFET技術で製造されている模様です。
デザインルールが異なりますが、結構微妙なんじゃないかと思います。
って調べてみたら、消費電力が多い、と言っても3%くらいらしいです(By Apple調べ)。
Appleも製造元の違いによる性能差が使い勝手にまでは影響を及ぼさない、とコメントしているようです。
性能差やデザインルールの微妙な差はともかく、今年はFinFET元年と言えるんじゃないでしょうかね。もちろん、Intelは昨年から出してますけど、出揃ったという意味で。
NAND フラッシュも積層(3D)化が本流になってきた年、と言えるんじゃないかと思います。
半導体製造技術の節目にM&Aの大きなうねりがあるのは、いたし方のないことで、この先の何かを暗示しているのかもしれません。
自分が好きな「車」の世界にも半導体にかかわる大きな動きが進みつつあります。
この話は、気が向いたときに書きます。
カメラ好きでもあるので仕事上でも趣味の上でも関心が高かった、東芝の大分工場売却。
東芝大分はその昔、ソニーと「Cell」を製造するって言うので合弁会社になると言われてた時期があったのでした。
そっちはソニー長崎で製造されて、PS3のCPU「エモーションエンジン」、GPUの「RSX」は東芝大分で製造されていった経緯があります。
それら世界でも最先端のLogic系デバイスを製造していた東芝大分が、近年ではCMOSセンサー製造をメインにやっていました。
大分工場も長崎工場も、一時はゲーム事業が不振だったソニーから東芝へ売却された時期もありました。(長崎は結局ソニーに戻った)
先日、CMOSイメージセンサーでは世界のシェア40%を握りトップを独走するソニーが、この東芝大分を買うことが決まったそうです。
東芝大分で、もともとソニーの社員だった人はどのくらい残っているのだろうかと考えなくもないですが。
ソニーと東芝って縁が深いですね。
カメラで言うと、ニコンのデジタル一眼のある機種は東芝製、という話を聞いたことがあります。
いまやデジタルカメラのCMOSセンサーはほぼソニー製一色になっており(まぁ、もちろんCanonは内製。ほかはAptinaとかありますが)、製造元が一緒のセンサー能力でデジタルカメラの独自色を出すのは難しくなってきているんじゃないかな、と思います。
あと、ソニーの寡占化が進めば価格もソニーには有利に働いてくると予想されますが、イメージセンサーの製造および販社と、ソニーのカメラ事業会社の結びつきがどれほどのものか分かりませんので、なんともいえません。
半導体製造関連のM&Aは東芝とソニーに限らず、世界的なブームになっています。(特に中国がらみ)
スマホなどモバイル向けの需要が一段落したせいではないか、中国需要が一段落して世界的な景気減速が目に見えてきたからではないか、と言われています。
半導体製造装置会社のM&Aも、先日大きなニュースがありました。
昨年暮れだったかな。製造技術が大きな節目を迎えているぜー、的な内容をアップしましたけど、その辺もキーになっていると思います。
(でも意外になのか、予想通りだったのか、明言するのは恐れ多いですが、450mmはしばらくこなさそうですねえ)
新しい技術の話で面白い話を聞きました。
既にネットのニュースで出回っているので知っている人は多いと思いますが、毒リ●ゴ・・じゃなかった、iPhone6sのチップ「A9」にまつわる話。
iPhone~5sまでのチップ(A7まで)は、ほとんどSamsungが製造を請け負っていたらしいのですが、~6の「A8」は台湾のファウンドリーtsmcに、その製造を奪われました。
まぁ、特許権の争いなどでSamsungとAppleはかなりやり合ってましたからねえ。
そして「A9」はtsmcが1/3、Samsungが1/3、アメリカのGFが1/3と分け合うことになったのです。が、実はGFはSamsungの下請けなのでSamsung技術による製造の「A9」が全製品の2/3を占める計算になるはずです。
面白い話というのは、そのSamsung製「A9」はtsmc製「A9」よりも消費電力が多く電池の持ちが短い、という噂です。
Samsugによる「A9」製造技術は14nmFinFETを使っていると言われており、片やtsmcは16nmFinFET技術で製造されている模様です。
デザインルールが異なりますが、結構微妙なんじゃないかと思います。
って調べてみたら、消費電力が多い、と言っても3%くらいらしいです(By Apple調べ)。
Appleも製造元の違いによる性能差が使い勝手にまでは影響を及ぼさない、とコメントしているようです。
性能差やデザインルールの微妙な差はともかく、今年はFinFET元年と言えるんじゃないでしょうかね。もちろん、Intelは昨年から出してますけど、出揃ったという意味で。
NAND フラッシュも積層(3D)化が本流になってきた年、と言えるんじゃないかと思います。
半導体製造技術の節目にM&Aの大きなうねりがあるのは、いたし方のないことで、この先の何かを暗示しているのかもしれません。
自分が好きな「車」の世界にも半導体にかかわる大きな動きが進みつつあります。
この話は、気が向いたときに書きます。
2015年11月9日月曜日
乗り換えました2
6月末に契約。
それまで乗っていたコレ↓とお別れ。
代車はこちら↓
で、待つこと4ヶ月。
ついに先日納車。こんな目をした奴です。
ま、一番下のクラスなんで、そのシルエットは街中でも比較的よく見かけます。
熊本は少ないらしいんですけど。
お値段は国産車とあんまり変わりませんでした。
同じ形の最低価格は200万円台らしいです。
最後まで悩んだのは「MINI JCW」と、「SUBARU WRX STI」
MINI JCWは今年登場したばかり。
WRX STIは今年マイナーチェンジしたばかり。
自分のも昨年暮れに発表されたばかりでした。
値段も3車種ほぼ同じくらい。
ただMINIはあまり売る気を感じなかったのとFFだったので選考落ち。
SUBARUはPLEO+の買取も含めて価格が渋く(かなりショックでしたが)、鼻差で決まりました。気持ち的には馴染み深いWRXに戻るほうに傾いてましたが、、、
もちろん、今の車を選んだ最大の理由は「マニュアルミッション、軽量、小型、パワーバランスが良い(P/Wが7以下)」という当初掲げた目標に一番マッチしてたからですが。
ほぼ10年ぶりに借金生活とつにゅー
次回、気が向いたらPLEO+の最後の燃費報告と感想、私なりの燃費改善走行方法を載せます。
それまで乗っていたコレ↓とお別れ。
代車はこちら↓
で、待つこと4ヶ月。
ついに先日納車。こんな目をした奴です。
ま、一番下のクラスなんで、そのシルエットは街中でも比較的よく見かけます。
熊本は少ないらしいんですけど。
お値段は国産車とあんまり変わりませんでした。
同じ形の最低価格は200万円台らしいです。
最後まで悩んだのは「MINI JCW」と、「SUBARU WRX STI」
MINI JCWは今年登場したばかり。
WRX STIは今年マイナーチェンジしたばかり。
自分のも昨年暮れに発表されたばかりでした。
値段も3車種ほぼ同じくらい。
ただMINIはあまり売る気を感じなかったのとFFだったので選考落ち。
SUBARUはPLEO+の買取も含めて価格が渋く(かなりショックでしたが)、鼻差で決まりました。気持ち的には馴染み深いWRXに戻るほうに傾いてましたが、、、
もちろん、今の車を選んだ最大の理由は「マニュアルミッション、軽量、小型、パワーバランスが良い(P/Wが7以下)」という当初掲げた目標に一番マッチしてたからですが。
ほぼ10年ぶりに借金生活とつにゅー
次回、気が向いたらPLEO+の最後の燃費報告と感想、私なりの燃費改善走行方法を載せます。
2015年11月3日火曜日
乗り換え
契約から4ヶ月ほどかかりました。
やっぱトランスミッションの操作はマニュアルでないとってことで、今やレア物扱いのマニュアル車です。
この車、マニュアル仕様しか存在しないところに一種の「潔さ」みたいなものを感じ、惹かれました。
もちろん、それだけじゃないけど。
こんな日本で、よく売る気になったよね~
やっぱトランスミッションの操作はマニュアルでないとってことで、今やレア物扱いのマニュアル車です。
この車、マニュアル仕様しか存在しないところに一種の「潔さ」みたいなものを感じ、惹かれました。
もちろん、それだけじゃないけど。
こんな日本で、よく売る気になったよね~
登録:
投稿
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