いよいよ大晦日。
すいているだろうと思って、映画「ローグワン」を観に行きました。
席を予約した際には、数人くらいだったのに、実際行って見ると2~30人くらいはいました。
簡単に感想を言えば、「すごく良かった。」
スターウォーズの時間軸で言えば、(最初に公開された)エピソード4の直前を扱っています。
フォースやジェダイはほとんど出てこず、伝説のおとぎ話的な存在になってますし、SWの主要なキャラクターはほとんど活躍しません。最終場面でダース・ベイダーが出てくるくらい。
SWの本編を知らなくても、少しは楽しめるんじゃないでしょうかね。ただ初っ端の短い時間(イントロダクションで)は惑星の名前とか組織とかが多数出てきて把握するのがなかなか厳しい気もします。
これはSWを知っていても、初めて知る名前が多いので厳しいでしょう。
自分はアクションやSF映画は字幕で見ると字を追うだけになるのが嫌なので、今回も吹き替えで見ましたが、それでもなかなか展開を追いながら消化するのが大変でした。(名前なんてどうでもいいのですが)
短い時間にいろいろ詰め込みすぎな印象でしたが、後半に出てくる主人公の肉親との邂逅あたりから、主人公が評議会で意を決した思いを述べるあたりでこみ上げるものがありました。
このあたりが自分にとってはベストシーンだったように思います。
本編、公開初めのエピソード4を見ていれば、彼らの結末は分かっているのです。
結末が分かっていても心を動かされるドラマと言うのが、あるものなんですね。
できれば、事前にエピソード4を見て、映画館には早めに行って、けっこう厚めのパンフを買ってあらかた眼を通してから映画を見ることをお勧めします。
同盟軍のモン・モスマとか、敵方のターキン総督が出てきたときには思わず声が出そうになりました。。。
レイア姫も最後の最後に出てきます。あんな激しい戦場から逃げてきたのに、ep4で外交なんちゃらってベイダー卿に言い訳してましたが、そりゃ言い訳にならんがなーって、すげえ時差突っ込みしてたのは自分だけでしょうか・・・
先日亡くなった、オリジナル・レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんのご冥福をお祈りします。
この映画を見て、政治的な感想もちょっとあったんですが、まあそれは別な機会に。
2016年12月31日土曜日
2016年12月28日水曜日
仕事納め
昨日が仕事納めでした。
今週、週明け早々は雨でしたが気温は高くて暖かかったのですが、昨日の夜あたりから冷たい空気が入ってきました。今朝はとても良い天気だったので、放射冷却効果もあったんでしょう。
今朝一番の驚きはSWのレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが亡くなったニュース。
アメリカABCのサイトより。
こちらはCNN Internationalのサイトより
日本の首相(CNN USではJapanese PM、とある)が真珠湾に行った話はかすんでしまった(苦笑
もちろん、日本の御用報道機関は
トップ扱いですがな。「欧米メディアは詩的で感動的な演説」と絶賛。
あほちゃうか。
ちなみに、GoogleNewsでもTOP!
まぁ、日本のニュースが日本の首相の扱いを隅っこに追いやっちゃあいけませんね(苦笑
日本の首相が真珠湾に行くのは初めてのことではないらしいので、アメリカのマスコミの扱いもそれほど大きくはないのでしょう。
アメリカでは、ぜんぜん盛り上がってはいない様子です。
よく分からないのは、安部氏が「和解」と言う言葉を連呼していること。
日本は敗戦国だし、被占領国だったわけで、何に対する「和解」なのかよく分かりませんでした。
あの戦争では、日米お互いの多くの人命が失われています。
その事に対する和解なのでしょうか?
真珠湾で、その言葉を使うということは、だまし討ちに関することなのか。
敗戦国側が、だまし討ちしてごめん、というのか。
それも悪くはないでしょう。
当時、少なくともハワイに駐屯していたアメリカ軍やハワイの人々にとっては、まったくの奇襲だったわけですし。奇襲というのは、成功して勝てば「賞賛」されるでしょうが、失敗し負けてしまえば「卑劣な行為」になります。
アメリカ側のわだかまりはあるのかもしれません。でも、実際のところ、このことを「わだかまり」に思っているアメリカ人は極少数だと思われます。
アメリカの盛り上がりの低さはそういうことなのでしょう。
安倍氏の言葉はいつも、国会でもそうですが非常にわかりにくいのです。
今週、週明け早々は雨でしたが気温は高くて暖かかったのですが、昨日の夜あたりから冷たい空気が入ってきました。今朝はとても良い天気だったので、放射冷却効果もあったんでしょう。
今朝一番の驚きはSWのレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが亡くなったニュース。
アメリカABCのサイトより。
こちらはCNN Internationalのサイトより
日本の首相(CNN USではJapanese PM、とある)が真珠湾に行った話はかすんでしまった(苦笑
もちろん、日本の御用報道機関は
トップ扱いですがな。「欧米メディアは詩的で感動的な演説」と絶賛。
あほちゃうか。
ちなみに、GoogleNewsでもTOP!
まぁ、日本のニュースが日本の首相の扱いを隅っこに追いやっちゃあいけませんね(苦笑
日本の首相が真珠湾に行くのは初めてのことではないらしいので、アメリカのマスコミの扱いもそれほど大きくはないのでしょう。
アメリカでは、ぜんぜん盛り上がってはいない様子です。
よく分からないのは、安部氏が「和解」と言う言葉を連呼していること。
日本は敗戦国だし、被占領国だったわけで、何に対する「和解」なのかよく分かりませんでした。
あの戦争では、日米お互いの多くの人命が失われています。
その事に対する和解なのでしょうか?
真珠湾で、その言葉を使うということは、だまし討ちに関することなのか。
敗戦国側が、だまし討ちしてごめん、というのか。
それも悪くはないでしょう。
当時、少なくともハワイに駐屯していたアメリカ軍やハワイの人々にとっては、まったくの奇襲だったわけですし。奇襲というのは、成功して勝てば「賞賛」されるでしょうが、失敗し負けてしまえば「卑劣な行為」になります。
アメリカ側のわだかまりはあるのかもしれません。でも、実際のところ、このことを「わだかまり」に思っているアメリカ人は極少数だと思われます。
アメリカの盛り上がりの低さはそういうことなのでしょう。
安倍氏の言葉はいつも、国会でもそうですが非常にわかりにくいのです。
2016年12月23日金曜日
イチロー杯閉会式での挨拶
今日、ニュースサイトにこんな記事がありました。
この記事に、今日あったイチロー杯閉会式でのイチローの挨拶が掲載されてました。
これがとても心に響きましたのでここにメモっておきたい。
この記事に、今日あったイチロー杯閉会式でのイチローの挨拶が掲載されてました。
これがとても心に響きましたのでここにメモっておきたい。
「人の2倍とか3倍頑張ることってできないよね。みんなも頑張っているからわかると思うんだけど。頑張るとしたら自分の限界…自分の限界って自分で分かるよね。その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。ということを重ねていってほしいなというふうに思います。」
またこの日、横浜ベイスターズの関根選手も来ていて、彼を引き合いにこんな話もありました。
「彼もきっと人との比較ではなくて、自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていくと、将来、思ってもいなかった自分になっている。と僕は思うし、実際、僕だってメジャーリーガーになれると思っていなかったし、アメリカで3000本打てるなんてことは全く想像が当時できなかったんだけど、今言ったように、自分の中でちょっとだけ頑張ってきた。それを重ねてきたことで、今現在(の自分)になれたと実感しているので、今日はこの言葉をみんなに伝えたいと思います。」
自分の中で「ちょっとだけ」頑張る、
この「ちょっと」がなかなか難しいんだけど、続けていく、重ねていく、ってことはすごく大事なことですね。
もう既にアラフィフな自分ですが、こういう言葉は(いくつになっても)本当に心に落ちて響いてきます。
自分も、時々(自分に)負けそうになって、実際負けることもあるけれど、
これからも「ちょっとだけ頑張る」を重ねて行きたい、と思います。
2016年12月22日木曜日
2016年の10大ニュース
今日は雨でしたが気温は高く、熊本市の最高気温は19.4℃でした。
この陽気も今日まで。明日からまた冬の気温が戻ってきます。
この暖かさは、新潟のほうで大火事を引き起こしたようです。
新潟の糸魚川は一日中強い南風が吹いており、最大瞬間風速24.2mと颱風並み。
フェーン現象があったかもしれません。
今(23時)の時点で、ようやく鎮火したようです。
さて、2016年の年末が差し迫ってきました。
ネットを回っていると、「今年を振り返って10大ニュース」という見出しがあったので、自分なりに10大ニュースを選んでみました。
こんな感じ。
1.熊本地震
2.突発性難聴になって入院
3.エブリワン無くなる
4.スターウォーズ
5.マイナス金利導入
6.ブレグジット
7.ソフトバンクよる、ARM買収
8.バラク・オバマ大統領の広島訪問
9.米国大統領選
10.バハマ文書
熊本/大分の人はどうしても地震ははずせませんね。
一時期に比べたら、余震はほとんど感じなくなっています。
気象庁の地震情報を見ても、回数や頻度はここ1~2ヶ月でずいぶん減ったように思います。
不幸中の幸いなのか、自分も、会社の同僚にも、大きな怪我はなく、亡くなった方はいませんでした。
真夜中だったことが幸いして、会社の中で被害に遭われた方は少なかったようです。
(あの夜中に、社内に人はいた、、、)
とはいえ、熊本地震の犠牲者は公式発表で158人もいらっしゃいます。(12月16日)
地震はいつ何時起こるか分からないので、備えに対する感度はかなり上がりました。
来年はハッピーなニュースが多いといいですねえ。
この陽気も今日まで。明日からまた冬の気温が戻ってきます。
この暖かさは、新潟のほうで大火事を引き起こしたようです。
新潟の糸魚川は一日中強い南風が吹いており、最大瞬間風速24.2mと颱風並み。
フェーン現象があったかもしれません。
今(23時)の時点で、ようやく鎮火したようです。
さて、2016年の年末が差し迫ってきました。
ネットを回っていると、「今年を振り返って10大ニュース」という見出しがあったので、自分なりに10大ニュースを選んでみました。
こんな感じ。
1.熊本地震
2.突発性難聴になって入院
3.エブリワン無くなる
4.スターウォーズ
5.マイナス金利導入
6.ブレグジット
7.ソフトバンクよる、ARM買収
8.バラク・オバマ大統領の広島訪問
9.米国大統領選
10.バハマ文書
熊本/大分の人はどうしても地震ははずせませんね。
一時期に比べたら、余震はほとんど感じなくなっています。
気象庁の地震情報を見ても、回数や頻度はここ1~2ヶ月でずいぶん減ったように思います。
不幸中の幸いなのか、自分も、会社の同僚にも、大きな怪我はなく、亡くなった方はいませんでした。
真夜中だったことが幸いして、会社の中で被害に遭われた方は少なかったようです。
(あの夜中に、社内に人はいた、、、)
とはいえ、熊本地震の犠牲者は公式発表で158人もいらっしゃいます。(12月16日)
地震はいつ何時起こるか分からないので、備えに対する感度はかなり上がりました。
来年はハッピーなニュースが多いといいですねえ。
2016年12月21日水曜日
2502本目
2502本目というのは、ブログのようなものを立ち上げてからの記事の数です。
この記事で2502本目になります。
きりが悪いのは、たった今、気が付いたから。
先日、ブログ引越しの際に書いた本数と合いませんが、それは気にしないでもらいたい。
ま、適当なんで。
おそらく、こんなゆるさが、だら~と続いている秘訣なのかも。(って、秘訣というほどのこともない)
この記事で2502本目になります。
きりが悪いのは、たった今、気が付いたから。
先日、ブログ引越しの際に書いた本数と合いませんが、それは気にしないでもらいたい。
ま、適当なんで。
おそらく、こんなゆるさが、だら~と続いている秘訣なのかも。(って、秘訣というほどのこともない)
2016年12月20日火曜日
売られゆく米国債
朝から暖かいです。
今朝の熊本の気温は10℃以上あったように思います。
(アメダス情報によれば、熊本市の7時の気温が10.5℃)
帰宅時も13~4℃ありました。
今日の最高気温が17.2℃だったそうです。
この陽気は木曜まで続く予想になってます。
さて、世界の国々の中で最もアメリカ債券を持っている国は中国でした。
その中国は今年になって債券売りに転じ、順位を落とし2位になったとニュースがありました。
1位に返り咲いたのは日本。
ただ日本も2015年以降はアメリカ債券を売っていたようです。
どちらも1兆ドルを超えるアメリカ債券を持っています。
アメリカ国債の海外保有比率の中で、中国と日本が占める割合はそれぞれ15~20%になるとか。(あわせて30~40%)
売っているとはいえ、まだまだ持ってますねえ。
こんだけ「売られた」と騒いでいるくらいだから、さぞかし金利は上がっているのだろう、とチャートを確認。
1年間のアメリカ国債10年物の金利チャート。
たしかに。
今年の秋以降、ぐいぐい騰がってます。
FRBによる利上げの話も影響があったのでしょうか。
国債金利が上がったので、政策金利を上げざるを得なかった、のかも知れません。
ただ、先日も書いたようにアメリカはこの7年間くらい政策金利をゼロ金利にしてました。
下に5年間のチャートを載せますが、その間にも国債金利は上げ下げしています。
あまり国債金利は関係ないのかもしれません。
5年間のアメリカ国債10年物の金利チャート。
5年間の金利の推移を見ると、2014年半ばの水準にようやく戻した、と言えそうです。
2012年とか2013年に何があったのか、調べてみたら、2010年にギリシャに端を発した欧州債務危機がスペインに飛び火した年が2012年でした。
先日ダウのチャートを載せましたが、アメリカの株式はここ10年(2008年のリーマンショック以降)、ほぼ一本調子で上昇しています。
たしかに、この数年の間に何度かアメリカに行きましたが、日本と同じくゼロ金利であるものの、景気が悪い、暗い、と言うイメージはありませんでした。
技術的(というかIT関連が多いけど、イーロン・マスクみたいな人もいるし)なイノベーションも盛んだし、それにあわせて起業も盛んです。
若い経営者がアメリカだけでなく、世界を相手の商売に立ち向かっています。
こういうところはアメリカの素晴らしい点だと思います。
今朝の熊本の気温は10℃以上あったように思います。
(アメダス情報によれば、熊本市の7時の気温が10.5℃)
帰宅時も13~4℃ありました。
今日の最高気温が17.2℃だったそうです。
この陽気は木曜まで続く予想になってます。
さて、世界の国々の中で最もアメリカ債券を持っている国は中国でした。
その中国は今年になって債券売りに転じ、順位を落とし2位になったとニュースがありました。
1位に返り咲いたのは日本。
ただ日本も2015年以降はアメリカ債券を売っていたようです。
どちらも1兆ドルを超えるアメリカ債券を持っています。
アメリカ国債の海外保有比率の中で、中国と日本が占める割合はそれぞれ15~20%になるとか。(あわせて30~40%)
売っているとはいえ、まだまだ持ってますねえ。
こんだけ「売られた」と騒いでいるくらいだから、さぞかし金利は上がっているのだろう、とチャートを確認。
1年間のアメリカ国債10年物の金利チャート。
たしかに。
今年の秋以降、ぐいぐい騰がってます。
FRBによる利上げの話も影響があったのでしょうか。
国債金利が上がったので、政策金利を上げざるを得なかった、のかも知れません。
ただ、先日も書いたようにアメリカはこの7年間くらい政策金利をゼロ金利にしてました。
下に5年間のチャートを載せますが、その間にも国債金利は上げ下げしています。
あまり国債金利は関係ないのかもしれません。
5年間のアメリカ国債10年物の金利チャート。
5年間の金利の推移を見ると、2014年半ばの水準にようやく戻した、と言えそうです。
2012年とか2013年に何があったのか、調べてみたら、2010年にギリシャに端を発した欧州債務危機がスペインに飛び火した年が2012年でした。
先日ダウのチャートを載せましたが、アメリカの株式はここ10年(2008年のリーマンショック以降)、ほぼ一本調子で上昇しています。
たしかに、この数年の間に何度かアメリカに行きましたが、日本と同じくゼロ金利であるものの、景気が悪い、暗い、と言うイメージはありませんでした。
技術的(というかIT関連が多いけど、イーロン・マスクみたいな人もいるし)なイノベーションも盛んだし、それにあわせて起業も盛んです。
若い経営者がアメリカだけでなく、世界を相手の商売に立ち向かっています。
こういうところはアメリカの素晴らしい点だと思います。
2016年12月19日月曜日
発症30日目
朝、晴れ。
発症から一ヶ月。
耳の聞こえの状態が良くなっている、と実感することはない。
右耳の閉塞感は、弱まっているものの相変わらずあるし、日によってその強さが変わる。
耳鳴りは退院時に比べると、これを実感する回数は少なくなったように思う。
ただ、生活が普段どおりに戻るにつれて、雑音が多くなっていることも影響しているような気がするので、なんともいえない。
ネットを見ると、発症一ヶ月で症状が固定化される、という意見も見かける。
入院時のN病院のお医者様は2~3ヶ月かかることもある、と仰っていた。
ここはN病院のお医者様の言葉を信じて、快方に向かうよう、祈る気持ち。
自分ができるのは生活のリズムを崩さないことくらいだが、そういった「ごく当たり前」のことが出来難い世の中だからこういった病気が増えてくるのかもしれない。
顔の吹き出物が一向におさまる気配がないのはどうしたことか。
抗生物質が今日で終わる。
あえて言えば、顔の皮膚のごわごわ感は、いくらか緩和されている気がしなくもない。
これは塗り薬(アクアチム)の影響か?
会社出勤。
まだ、激しくうるさいCRには入っていないが、一日中耳鳴りがひどく、人の声が聞こえにくい。
聞こえにくいのを、精神統一して聞こうとするので、会社から帰るときの疲労感がひどい。
このためか、気持ちがどんよりしている。
はやいとこ眠りたい。
思いかえせば、発症直前、睡眠が取りにくくなっていた。
横になっても寝付けず、一旦睡眠状態に入っても3時間ほどで起きてしまっていたように思う。
「睡眠」は、とても大事なことだとつくづく実感した。
薬は
朝、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)
このように、退院後はあまり進展がありません。
その後も病院には通っていますが、聴力検査の結果は退院時から大きな変化がないのが実情です。
そうこうしているうちに、ブログに載せている日付とリアルの日付がほぼ追いついてます。
今後の病状記録は、進展があれば記すようにします。
発症から一ヶ月。
耳の聞こえの状態が良くなっている、と実感することはない。
右耳の閉塞感は、弱まっているものの相変わらずあるし、日によってその強さが変わる。
耳鳴りは退院時に比べると、これを実感する回数は少なくなったように思う。
ただ、生活が普段どおりに戻るにつれて、雑音が多くなっていることも影響しているような気がするので、なんともいえない。
ネットを見ると、発症一ヶ月で症状が固定化される、という意見も見かける。
入院時のN病院のお医者様は2~3ヶ月かかることもある、と仰っていた。
ここはN病院のお医者様の言葉を信じて、快方に向かうよう、祈る気持ち。
自分ができるのは生活のリズムを崩さないことくらいだが、そういった「ごく当たり前」のことが出来難い世の中だからこういった病気が増えてくるのかもしれない。
顔の吹き出物が一向におさまる気配がないのはどうしたことか。
抗生物質が今日で終わる。
あえて言えば、顔の皮膚のごわごわ感は、いくらか緩和されている気がしなくもない。
これは塗り薬(アクアチム)の影響か?
会社出勤。
まだ、激しくうるさいCRには入っていないが、一日中耳鳴りがひどく、人の声が聞こえにくい。
聞こえにくいのを、精神統一して聞こうとするので、会社から帰るときの疲労感がひどい。
このためか、気持ちがどんよりしている。
はやいとこ眠りたい。
思いかえせば、発症直前、睡眠が取りにくくなっていた。
横になっても寝付けず、一旦睡眠状態に入っても3時間ほどで起きてしまっていたように思う。
「睡眠」は、とても大事なことだとつくづく実感した。
薬は
朝、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)
このように、退院後はあまり進展がありません。
その後も病院には通っていますが、聴力検査の結果は退院時から大きな変化がないのが実情です。
そうこうしているうちに、ブログに載せている日付とリアルの日付がほぼ追いついてます。
今後の病状記録は、進展があれば記すようにします。
登録:
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