2025年2月9日日曜日

2025年2月9日(2月第1週まとめ)、9時起床、晴、気温-2℃【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】

【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

2/3 4時/晴/6℃

2/4 4時/晴/2℃

2/5 5時/晴/-1℃

2/6 5時/晴/-1℃

2/7 5時/晴/-1℃

2/8 11時/晴/2℃

2/9 9時/晴/-2℃ 



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

2/3 月曜 69.9kg/36.1℃/70.2kg/1.1万歩余/-

2/4 火曜 70.1kg/36.2℃/70.4kg/7500歩余/2.9万歩余

2/5 水曜 69.9kg/36.5℃/70.2kg/7000歩余/3.7万歩余

2/6 木曜 69.8kg/36.5℃/70.0kg/1.0万歩余/5.1万歩余

2/7 金曜 69.8kg/36.7℃/70.6kg/8500歩余/6.6万歩余

2/8 土曜 69.5kg/36.3℃/70.6kg/5000歩余/7.6万歩余

2/9 日曜 69.7kg/36.9℃/69.5kg/1.2万歩余/9.1万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

2/3 月曜 今日は二十四節気の第一、立春、暦の上では1年の始まり。今朝は出勤の朝。立春とはいえ、寒かったです。外気温は6℃でしたが、明日以降今シーズン1晩の寒気がやってくるというのに、既にその「走り」が来ている感じ。一日通して10℃未満の日でした。今日の東証は、甚だ今更ながら、日本だけでなく、春節で休場の中国除き韓国香港台湾、アジア各国でも株価下落。この後欧州もか?世界を敵に回した狂金老人関税ショック。一時1000円を超える下落。終値も1000円を超えて終えた(-1052円)、為替は155円台半ば。長期金利が一時1.260%まで上がり債券が売られました。株も売られる中、債券にもリスクオフが拡大。最終的には1.245%。ロームの決算の声明で驚愕。尋常ならざることが起こっています、私には、関税ショック寄りこっちの情報がびっくりしました。前から散々書いているように、TSMCが業績が良いという話より、ロームとか、ルネサス、村田、TDK、富士電機、欧州ST、米TIの業績が上がっている方が半導体業界にとっては健全。今の半導体業界はシリコンサイクルで言えば絶不調の状況にあります。tsmcとかAIブームが、感覚を麻痺させている。今週、とても強い寒気が近づいている、しかも週末土曜くらいまで居座る見込みらしい。熊本も再明後日三日後木曜までの積雪の予想が5cmとか7cmとか言われている。不要不急の外出は避けよう。立春なのに。。


2/4 火曜 今シーズン最強寒波、いわゆる冬将軍、到来中。熊本も平地で積もるほどではないが雪が舞い寒さがしびれる。昨夜のNY市場は狂金老人関税ショックで始まった直後は大きく下落したものの、メキシコとの関税の応酬を一月猶予と分かり、株価はもどし、ダウは小幅な下落(-122)NAZは下落のまま(-235)SOXも大きく下げ(-91)。日経平均先物も上がるものの3.8万前半止まり。為替は154円台後半。

東証もさすがに昨日の下落からわずかながら反発した(+278)3Q決算は絶好調だったものの通期は据え置いたのが嫌気されたのか下落。今日三菱UFJも決算発表、昨日のみずほ程ではないが、好調で通期据え置き。金融系は狡いので、通期据え置きは恐らく通期決算時税金対策のため減損会計するためと思われる。損金で赤字になることはないと思うが、利益はかなり減るんじゃないかな。ゆえに金融株は下落。テック系は反発してました。為替は155円台半ばに円安方向。

長期金利は昨日よりもさらに上昇し、1.275%どこまで行くのかな。1.5%?ここ=市場の長期金利が上がると、ポンコツ日銀が利上げを言わなくなりそうな気がします。夕方、アマゾンからの定期注文の品物が届く。


2/5 水曜 今朝も厳しく寒い朝でした。空気が冷たい。外気温は氷点下。来週初まで今期最強寒波が居座り、冬将軍長期滞在の模様です。将軍様も春節ですか?中国の春節休暇は昨日まででした。8連休。今日明日も休みにして週末とつなげて大型連休にしている人も居るみたい。いいなー。心臓の病気のため、他の人の様に、開発の実験などができないため、病気になって以降、会社に留まるモチベーションが下がっています。特に期末のこのレポート関連の締め切りがくるたびにきりきり内臓が痛い。昨夜のNY市場は昨日の下落が小幅だった分、小幅な昨日と同じくらいの反発でダウ(+143)、NAZ(+263)、SOXは半値戻し(+51)、日経平均先物も小幅の上げでギリギリ3.9万円台。為替は154円台前半。円高へ。ロイターは安全資産への逃避と書いた。東証はほぼ横ばい(+33)前場は上がっていましたが、後場は下落。この動きは銀行系、テック系どれも同じ。銀行株はは小幅にマイナス、テック系は小幅にプラス、と言う印象。為替は、なんと日銀がさらなる利上げに前向きと言う話、国会で非民党の経済財政大臣が現状インフレ状態と発言し、日銀に利上げを迫るかのような振る舞いしたため。意味がない。このため、急速に円高に進み、153円台半ばで終える。全く謎。経済財政大臣なんて、全くの無名で無能なのに。長期金利は一時14年ぶりの1.295%を付け終わりは1.280%。アメリカのポンコツ阿呆まぬけ関税大統領の狂金老人が、またクダラナイ、耳にするのも汚らわしいたわごとを言っている。ガザを狂金老人の私有地にするそうだ。ガザが中東のリビエラのようだと言う発言内容からその強奪した私有地ガザを、リゾート開発するらしい。狂金老人のたわごとが、彼の中で正当化されるなら、係争中のUSSはそっくり日本(日鉄)に無条件で渡すべき。この話は100%ビジネスで双方合意で円満。ケチをつける余地は1ミリもない。ガザの件よりも合法的で紳士的な案件。アメリカ側が何を言おうが譲る余地がないもの。


2/6 木曜 相変わらず、今朝も厳しく痛いほど冷たい朝。冬将軍、日本上空に長期退陣中。外気温は氷点下。昨夜NY市場昨日に引き続き自律反発でダウ上げ(+317)NAZ上げ(+38)SOX大きく反発(+114)、日経平均先物小幅あげで3.8万円台維持、為替は152円台半ば。昨日から円高が急速に進んでいる。

東証はNY市場の上げを受け、上げる。(+235)、久しぶりに3.9万円台に復帰、銀行はやや小幅上げ。SOXが上げてたのでテック系が大きく上げていた。為替152円台後半。日銀の田村というポンコツタカ派が要らんことを調子に乗って言ったらしい。その発言も円高の背中を押した模様。長期金利はアメリカの長期金利がさがったので、下落して1.26%。1.29%が当面のピークだったか。日産とホンダの経営統合の話のニュースが夜出ていた、ホンダが潰れかかった日産を子会社化することを求め、日産が拒否し、経営統合は破談になる模様。日産は新たな提携先を探すとか。身の程をわきまえないボンクラ日産の経営陣が満足できるような新たな相手なんてどこにあるのでしょうか?夕方、勤務先の3Q決算がありました。会社は増収増益。その割に社員の給料がインフレの昨今、全く変動せず実質賃金が減少続けるのが驚きではある。会社の収益には、昔は頑張って体壊したが、今やたいして興味ないしあまり驚きがない。AI向け(ロジック&メモリ)が売り上げの4割だそうな。嬉しくないねえ。中国客の需要は減らず旺盛のまま、前倒し注文が多く一服するのは今年、2025年度とか、ほんとかな?。


2/7 金曜 【今朝も厳しく冷たい朝でした。外は晴れてて外気温は連日の氷点下マイナス1℃。午後行きじゃなく雨が降る。今日の最高気温は6℃@熊本市。昨夜のNY市場は企業決算が進行中で決算を受けた株価の動きと思惑が交錯し、ダウは下げ(-125)、NAZ上げ(+99)、SOXはほぼ変わらず(+1)、日経平均先物は下げて昨日復活したばかりの3,9万割れで3.8万台に下落。為替が円高=ドル安急進して、151円台前半。アメリカの長期金利は知らない間に4.2%まで下がった模様。昨夜戻し4.4%台へ。東証は円高を嫌気したとあるが、米債の長期金利下落の嫌気もあったかも。銀行株、テック系下落して4日ぶりの下落で日経平均下落(-279)。為替は一時150円まで円高進むが151円台後半。目標の0.5%割れして、低下している短期金利とは変わって、アメリカの長期金利が戻したように、日本の長期金利も金利上昇、長期金利が1.3%と今年最高値。14年ぶりの水準。2月分の個人向け国債の金利が発表されていた。10年変動0.83% 昨年来最高水準。驚きは5年固定が0.89%で10年変動よりも高く設定。3年固定も0.74%とかなり高い。金利のフラット化に進みつつある。】


2/8 土曜 強烈な寒波に2度寝、3度寝してしまう週末。狂金老人とゲル首相の会談は怪しげな事なかれ主義的に終わった。狂金老人にしては珍しいが火種が残っているので、この先もめそう。昨夜、NY市場は、雇用統計の発表があったのですが、雇用者数は予想を下回ったものの、失業率は低いまま。賃金は伸びているものの、雇用者数の伸びは低賃金の労働者数が多い模様。賃金の2極化が起こっているのか?景気悪化を期待してたのに、思うほど悪化しておらず利下げが遠のいたので、失業率低くて良かったのに関わらずNY株価は下落。ダウ(-444)、NAZ(-268)、SOX(-83)、日経平均先物も下落し3.8万円台。為替は151円台前半。米長期金利は4.4%台。


2/9 日曜 今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。


今週のまとめ書き

(世界を敵に回した狂金老人関税ショックにびびってゲル首相、恥ずかしげもなく太鼓持ちに変貌のこと。)

NYマーケットの項にも書くと思いますが、今週初からアメリカの新大統領の狂金老人が隣国で比較的友好関係にある、カナダやメキシコへのほぼ懲罰。敵対的な関税を課すという高圧的で恫喝的な外交を展開していました。まあカオスで予想不可能なポンコツ狂金老人にしては予想通りの動きでした。

そのショックはほうぼうに現れて為替も大きく変動。日本の株価は1100円もの大きな下落をして見せています。動揺しすぎ。

こんな恫喝外交が正当化されるのは許しがたいです。その週末日本のゲル首相がこのボンクラ狂金老人に会いに行って、怪談して、恥ずかしいほどの追従とよいしょの嵐。ゲルは幇間にはならないと思っていましたが、あっさり幇間首相としてアメリカのメディアの失笑を買っていました。ゲル君は日本の恥です。

本来なら、こんな恫喝による外交をする、ツマラナイ国とは早々に縁を切って、同様に脅されている国々と連盟、合従連衡していくべきです。狂金老人アメリカのような悪徳の国とつるむのは日本の徳を低下させて何も良い事がない。  そんな国の狂金老人との外交をしてやったりと自信満々のゲル総理も、所詮俗物でしれたものである。国家の総理をする器ではない。 

 

(ローム決算)

月曜にロームの決算発表があり、

ローム(6963.T), は3日、営業損益が150億円の赤字、純損益が60億円の赤字を見込む2025年3月期連結業績予想を変更しないと発表。構造改革を進めており、現時点では業績予想の合理的な算定が困難としている。予想の修正が必要になれば、速やかに公表する。

と報道されています。


合理的な算定が困難って・・・

尋常ならざることが起こっています、私には、関税ショック寄りこっちの情報がびっくりしました。。

あの堅実でケチケチなロームが大赤字とは。。

ちょっとコロナ以降の反動で、工場を拡げすぎましたかね。

前から散々書いているように、TSMCが業績が良いという話より、ロームとか、ルネサス、富士電機、京セラ、欧州ST、米TIの業績が上がっている方が半導体業界にとっては健全。今の半導体業界はシリコンサイクルで言えば絶不調の状況にあります。tsmcとかAIブームが、感覚を麻痺させている。


京セラは前述ですが、下方修正しています。村田の決算はまぁまぁだった見たいです。あまり拡大路線にしなかったのが良かったのかも。


(AMDの4Q決算とSUMCOの宮崎工場終了に見る、半導体需要)

SUMCO、宮崎工場でのウエハー生産を26年に終了-需要低迷

下のNYマーケットでも書きますが、今週、日本の半導体デバイス会社の決算発表があり不振でした。

デバイスをつくる文字通り基盤 になるシリコン基板のメーカーのSUMCOが宮崎工場を先々閉鎖するそうです。需要低迷と見出しにあります。

 メディアなどは最先端こそ半導体と言わんばかりの扱いですが、日本の半導体デバイスメーカーが作っているような汎用性の高いまさに電子部品と言えるような半導体デバイスこそ、重要な部品ですのに。機械製造でのネジのような扱いでしょうか。最先端に補助金をあたえるよりも、こういったネジや歯車的なデバイスを製造している会社こそ、保護して、海外に流出しないようして、無くならないようにするべきです。

過保護もいけませんが、 またぞろ、パンデミックになったら、社会が回らなくなります。言いたいのはその保険は掛けておくべきということです。

 

(ガザの狂気老人による私有地化リゾート開発計画というたわごと)

アメリカのポンコツ阿呆まぬけ関税大統領の狂金老人が、またクダラナイ、耳にするのも汚らわしいたわごとを言っている。ガザを狂金老人の私有地にするそうだ。

そして、どうも、中東のリビエラと言う発言内容から私有地を、リゾート開発するらしい。

何の権限があるのか全く不明。無論そこが故郷のパレスチナ人にとっては、はぁ(*´Д`)?だろう。サウジもエジプトもアラブ中が憤激し反発している。狂金老人はイランから狙われる前に、中国とアラブの怨嗟の的になり、いずれは自身の血の池を這いずり回りながら人々から唾を吐きかけられながら死ぬ運命で、ベッドの上で死ねないだろう。

狂金老人の発言が、彼の中で正当化されるなら、USSはそっくり日本に渡すべきではないかね。この話は100%ビジネスで、アメリカ側が何を言おうが譲る余地がないものだ。


(日産とホンダの経営統合の話。奢れるもの久しからず。)

ホンダが潰れかかった日産を経営統合時に、100%株式取得し子会社化することを求め、日産が拒否し、経営統合は破談になる模様です。

これは、ホンダのアプローチに問題があった、と言う面と

日産経営陣が今回ホンダから厳しく言われるに至るまで経営悪化させたのに、その反省や謙虚さがない部分に問題があったと言う面があります。

まぁ日産はどこかのファンドに不良債権として買われて、分割解体処理されて消えてしまうような気がします。

ほんだとしても、これから世界を乗り越えていく際に1社では限界があることはわかっているでしょうが、かといって日産のような不良債権を背負うのも、ハンデを背負わされることになり、むしろマイナスと感じたでしょう。せめて、経営権を自分達で握って不良資産の切り売りなど自由にしたうえで今後を考えたかったのではないでしょうか。

ホンダによって解体分割の上再生させるか、自動車を全く理解しないファンドのような山師集団に解体されて消えていくのがいいのか、日産経営陣も、少し考えればわかることなのに、なぜ拒否したのでしょうか?理解に苦しみます。日産の経営陣に高給を懐にしつつ、そういった想像力と腹をくくる決断力&覚悟のなさが今の日産になったと想像します。もはや、日産は既に終わっています。

昔「プリンス」と言う自動車メーカーがあったことも今や過去の話になったように、日産もすぐに過去の存在になるでしょう。

今の日産の人々が過去50年くらい前にプリンス自動車にしたように、今の日産がホンダからの扱いを受けていると思うと感慨深い。ただプリンスの経営者がブリジストンの経営者と同じでした。その大元は零戦の中島飛行機とか大型飛行艇を作ってた立川飛行機。

昔近所にあったスーパーダイエーを思い出します。盛者必衰。おごれるもの久しからず。

残念ですが、これも資本主義経済のあるべき姿でしょう。


(2月分の個人向け国債の金利)

後述、NYマーケットの項で書きます。


(狂金老人の焚書坑儒)

焚書坑儒とは、古代(およそ2200年前)の中国の政権交代時(秦始皇帝)におこなわれた、文化破壊思想弾圧のことである。

まさか2200年後の21世紀になって目にするとは。

アメリカのCDC、といえば、コロナ禍で活躍したアメリカの疾病対策の政府機関である。

個々のデータは貴重である。が政権の交代にあたって、なんと、おろかにも、CDCのでーたが消去されるということが起こった。

消去が全てのデータを対象にしてはいない模様だが、多様性とか、ジェンダー論に関していたり、LGBTQに関する内容はすべて対象らしい。

焚書の対象のデータのソースはCDCに限らない。

トランプ大統領が署名した「ジェンダー・イデオロギーの過激主義から女性を守り、連邦政府に生物学的事実を取り戻す」との大統領令を順守するよう政府機関に指示。文書で、「ジェンダー・イデオロギーを教え込んだり、促進したりするような対外メディア(ウェブサイトやソーシャルメディア・アカウントなど)を全て削除する」よう各機関に求めた。

まさに文化破壊と思想弾圧と言って良い。狂気の沙汰である。21世紀になってもまだこんなことやってんのか、アメリカは。中国に後れを取る理由がわかった。


CDCサイトで主要な情報やデータ閲覧できず-HIVに関する資料も


トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ


(狂金老人とゲル総理の会談?怪談)

上に書いていますが、週初の関税ショックがよほど効いたのか、週末のゲル総理はビビッて思いっきり狂金老人にすり寄って恥ずかしいほどでした。

日本のゲル首相がこのボンクラ狂金老人に会いに行って、怪談して、恥ずかしいほどの追従とよいしょの嵐。ゲルは幇間にはならないと思っていましたが、あっさり幇間首相としてアメリカのメディアの失笑を買っていました。ゲル君は日本の恥です。

またそれを日本のメディアや、ネット右翼や非民党支持者がそんな恥ずかしいゲル君を一斉に誉め称えているのも気持ち悪かったです。

ジャイアン狂金老人も嫌いだが、あんな、いかつい顔のスネオはもっと嫌だ。

成果とか言う、アラスカの開発はただでさえ暑くなっている世界の夏をさらに暑くすることが分かっているのに、よくもまあ、ほいほい嬉しそうにお金を出すぜーとか言ってられるね。

週末の日米の無能の首脳の輩だけで世界が滅びるよ。その点を誰も突っ込まない日本のメディアの間抜けさ加減にも辟易します。


【週間の日別のニュースヘッドライン】

2/3 月曜 【いろいろニュース、米雇用コスト、第4四半期0.9%上昇 予想と一致、米国民に「短期的には多少の痛み」も、関税巡りトランプ氏、原油先物、週間で2%超下落 メキシコ・カナダへの米関税発動控え、トランプ関税で市場に新たな衝撃見通し、貿易戦争を懸念、メキシコペソが対ドルで2%超下落、22年3月以来の安値 米関税受け、トランプ関税、ユーロ安をもたらす可能性高い=オランダ中銀総裁、中国の新築住宅販売、1月は前年比減 中古価格も下落=民間調査、トランプ関税、影響に身構える北米企業 業界団体から批判の声、トランプ関税が市場直撃、株価一時1100円安 加ドル・メキシコペソも、トヨタなど日本の自動車株売られる、「トランプ関税」に反応、日米首脳会談、半導体協力で認識一致させたい=ラピダスめぐり石破首相、訂正 香港株式市場で本土株が下落、オフショア元は最安値 トランプ関税受け、台湾ハイテク株に売り、TSMC6%安 トランプ関税受け、韓国小売売上高、12月は戒厳令が重しで減少 鉱工業生産は好調、ビットコイン10万ドル割れ、トランプ関税受け世界貿易戦争懸念、HOYAの今期純利益、9.3%増見込む 市場予想下回る、トランプ関税に市場動揺、輸出関連株・通貨が下落 元は過去最安値、ソフトバンクGと米オープンAI、生成AIの合弁設立、みずほFG、4─12月期純利益33%増 通期予想超えも計画据え置き、みずほFG、4─12月期純利益33%増 通期予想超えも計画据え置き、ANAの今期、旅客需要堅調で上方修正 整備費などコストも増加、東京外為市場・15時=ドル155円半ば、トランプ関税での買い一服、日経平均は4日ぶり反落、一時1100円安 トランプ高関税を警戒、三菱自、通期営業益1250億円に下方修正 市場予想下回る、京セラが業績予想を大幅下方修正、半導体部品有機材料で減損計上、韓国サムスントップ、控訴審も無罪 グループ企業合併巡る不正問題、トランプ関税、中国の対策は「第1段階」の通商合意復活=WSJ、台湾、企業の米国への移転支援 トランプ関税受け、トランプ政権下の米経済に大きな期待=ギャラップ調査、東京マーケット・サマリー・最終(3日)、ローム、通期業績予想を変更せず 「合理的な算定が困難」、全国の倒産予備軍は約12万社、物価高や人手不足で=帝国データ、「裏切り」「侮辱」、米関税にカナダ国民反発 旅行中止や商品不買、、、、】


2/4 火曜 【いろいろニュース、トランプ氏が政府系ファンド設立へ大統領令、Tiktok買収か、OPECプラス、4月以降も現行の生産計画維持で一致、金価格、過去最高値 トランプ関税懸念で安全資産に資金流入、カナダドル・メキシコぺソ急落、トランプ関税を受け、カナダとメキシコ、トランプ関税長期化なら景気後退 証券会社が警告、米建設支出、12月は前月比0.5%増 一戸建て住宅が増加、米ISM製造業景気指数、1月50.9に上昇 22年9月以来の高水準、FRB「忍耐強く慎重に」、関税巡る不確実性踏まえ=ボストン連銀総裁、FRB、利下げ「慎重姿勢が適切」 不確実性高い=アトランタ連銀総裁、NY外為市場=ドル下落、対メキシコ関税の延期受け、米国株式市場=続落、対メキシコ関税延期で下げ幅は縮小、午後3時のドルは155円前半に上昇、米の対中関税発効で一時円買い強まる、日経平均は反発、「トランプ関税」巡り大きく振幅、トランプ氏、対カナダ関税発動を少なくとも30日間延期=トルドー首相、トランプ氏、カナダ首相との関税巡る電話会談「極めて良好」=報道、米経済政策、市場シグナル踏まえた修正意思の度合いが鍵=PIMCO、FRB、利下げに慎重になる必要 不確実性受け=シカゴ連銀総裁、マネタリーベース、1月は前年比2.5%減 2年ぶりのマイナス幅、米財務省、第1四半期の借入額を8150億ドルに下方修正、日鉄とUSスチール、CFIUS審査に関する訴訟で準備書面提出、FRB当局者、米関税による物価上振れを警戒 利下げペースに影響も、米財務長官、消費者金融保護局の業務一時停止 局長代行兼務、仮想通貨「$トランプ」、取引手数料は計1億ドル近くか、米テスラの加州登録台数、昨年は12%減 5四半期連続で減少、日銀総裁「現在はインフレの状態」、「デフレ脱却できてない」と首相、ターゲットに株主代表訴訟、多様性推進巡りリスク開示不備と主張、テスラ、北欧で販売激減 マスク氏の欧州政治介入を嫌気、三菱重が上方修正、電力需要でガスタービン好調 防衛受注残も消化、世界のヘッジファンド、先週に不動産株以外を売却=ゴールドマン、バンガード、手数料引き下げ 投資家は25年に3.5億ドル節減見通し、UBS、第4四半期利益が予想上回る 30億ドルの自社株買い発表、川崎船、純益予想を前年比2.9倍に上方修正 コンテナ船の運賃高止まり、三菱UFJの10ー12月、純利益32.4%増 通期は据え置き、ユニクロ、1月国内既存店売上高は前年比8.6%増 冬物好調続く、BNPパリバ、第4四半期利益が予想超え 25年目標は下方修正、石破首相が6─8日に訪米、首脳会談で個人的関係構築=林官房長官、メガ3行の4─12月純利益、過去最高の通期計画上回る勢い 利上げなど背景、日本企業の最重要輸出先「米国」が首位、中国は減少 ジェトロ調査、東京マーケット・サマリー・最終(4日)、中国の報復関税、米国産エネルギー輸入への影響は限定的、三井化学、DNAチップ研を完全子会社化へ 1株1100円でTOB、中国、タングステンなど金属5品目に輸出規制 米関税に対抗措置か、中国、米に最大15%の報復関税 グーグル独禁調査や輸出規制も、アラブ諸国、ガザのパレスチナ人移住巡るトランプ氏提案に反対、】


2/5 水曜 【いろいろニュース、米製造業新規受注、12月は前月比0.9%減 航空機低迷続く、米12月求人件数、55.6万件減少 過去14カ月で最大の落ち込み、分散投資型のヘッジファンドが人気、市場動向不安定で=調査、中国SHEIN・Temuなど、米で価格上昇も 関税免除停止で、米国株式市場=反発、エネルギー株が高い 米中貿易巡る楽観も、NY外為市場=ドル小幅安、トランプ関税は「交渉戦術」との見方、午後3時のドルは153円半ば、日銀の追加利上げ思惑など円高材料重なる、日経平均は続伸、トヨタの上方修正発表後に強もち合い、NY市場サマリー(4日)米国株反発、ドル小幅安、利回り低下、アルファベット第4四半期、売上高が予想下回る クラウド成長が鈍化、米AMD、第1四半期にデータセンター事業が減収へ 株価10%安、ホンダと日産の経営統合協議、打ち切りの可能性浮上=報道、FRB、経済・政策変更見極めに時間かけること可能=SF連銀総裁、EUが関税問題で米との速やかな協議要望、難航覚悟と欧州委員長、12月実質賃金0.6%増、2カ月連続プラス 24年は0.2%減=毎月勤労統計、韓国CPI前年比+2.2%、半年ぶり高水準 ウォン安が影響、米財務長官、ECB総裁と初会談 米EU経済関係の重要性確認、ホンダ株と日産自株が急伸、子会社化案や協議打ち切りの観測報道で思惑交錯、米ファイザー、第4四半期実質利益・売上高が予想超え コスト削減奏功 、ホンダ・日産の株価急上昇、需給巡る思惑先行 破談報道でも、新NISAで読売株価指数の活用検討を=自民議連で岸田氏金価格が最高値更新、米中関税戦争で安全資産買い、金価格が最高値更新、米中関税戦争で安全資産買い、米ペイパル、第4四半期の調整後営業利益率が18%に低下、米メルク、HPVワクチンの中国向け輸出を一時停止 、インフレの状態という日銀総裁の認識と齟齬ない=赤沢経財相、フェラーリ、初のEVを10月発表へ、日本郵船、通期純益を前年比2倍に上方修正 期末配当も50円増額、日産が近く取締役会、ホンダとの統合協議を議論 打ち切る可能性も=関係者、米ウォルマートがオフィス一部閉鎖、従業員に異動要請、米郵政公社、中国・香港からの小包受け取り一時停止、旭化成、通期営業益予想を上方修正 電子部品など全事業で増益、基調物価が2%へ向け高まる見通し実現なら、緩和度合いを調整=正木日銀企画局長、中国タングステン関連株が上昇、輸出規制受け、テスラ、欧州5カ国で1月の販売が低調 マスク氏の政治的発言影響か、ホンダ株が11%超高、日産が経営統合撤回との報道で、野村HDの10―12月期、主要3部門の税前利益8割増 17年半ぶり高水準、日電硝が自社株買い、700万株・200億円を上限 発行株の8.6%、トヨタ、中国上海にレクサスのEV工場 単独で出資、トヨタ、通期の営業益を4000億円上方修正 新車販売以外でも収益拡大、24年金需要は1%増で過去最高、今年も不確実性が下支え=WGC、トランプ氏が「米のガザ所有・復興」提案 住民の恒久的移住を支持、トランプ氏「ガザ所有」発言、中東の不安定化招く ハマスが批判、日産が取締役会、ホンダとの統合交渉打ち切る方向で議論中=関係者、中国ディープシーク、国内企業が相次ぎサポート 国産AIの転機に、東京マーケット・サマリー・最終(5日)、、、、】


2/6 木曜 【いろいろニュース、グーグル、安価なAIモデルを導入 「ジェミニ」ファミリー更新、FRB、追加利下げに傾く 関税巡り3段階の不確実性=リッチモンド連銀総裁、米1月ADP民間雇用、18.3万人増 予想上回る、米ISM非製造業総合指数、1月52.8に低下 関税による価格上昇懸念、米ディズニーの24年10─12月期決算、予想上回る 映画ヒットが寄与、米24年12月貿易赤字、984億ドルに拡大 輸入額が過去最高、米シカゴ連銀総裁、関税によるインフレへの潜在的影響を警告、NY外為市場=ドル1週間ぶり安値、貿易戦争に対する懸念和らぐ、米国株式市場=続伸、企業決算を消化 金利見通しも支援、午後3時のドルは152円前半に下落、米雇用統計・日米首脳会談に関心、日経平均は3日続伸、ハイテク株買い 円高で伸び悩む、NY市場サマリー(5日)米国株続伸、ドル1週間ぶり安値、利回り低下、フォード、今年はEV部門で最大55億ドルの赤字見通し、トランプ関税、製造業の米国回帰が主な目的=財務長官、米クアルコム、業績見通し予想超え ライセンス低迷で株価は下落、成長力強化で実質賃金上昇・金利低下へ=米財務長官、英アーム、通期見通しを下方修正 株価下落、全米鉄鋼労組会長、日鉄・USスチール提起訴訟の棄却求める、米財務省、国債発行計画を据え置き 財政見通し不透明でも、米アマゾン、生成AI活用のアレクサを今月発表へ=消息筋、米グーグルもDEI見直し宣言、トランプ大統領令準拠が理由、日産自株が一時6%高、買い戻しが先行 再建への不透明感で伸び悩みも、米対外援助の凍結、適用外を特定 「米国第一」が基準=国務長官、TikTok親会社、売却交渉急がず 中国政府の承認待ちか=米紙、米AMDのAIチップ売上高さえず、時価総額150億ドル吹き飛ぶ、マスク氏のX買収向け融資、銀行団が55億ドル分の債権売却=関係筋、米オープンAI、インドで1年間にユーザー数3倍に=CEO、関税とインフレが最大の変動要因、今年の金融市場=機関投資家調査、テスラ、1月の販売台数がドイツでも落ち込む 前年比約6割減、ファーウェイ、24年売上高は1180億ドル超え=会長、日産、ホンダに統合協議の白紙化を伝達 子会社化案のめず、セブン&アイへの出資検討は事実、決まったことは何もない=伊藤忠CFO、三菱商の4─12月期、評価益などで純利益18%増 風力発電は減損、日本製鉄、4―12月期事業利益は18.2%減 通期見通し据え置き、日本製鉄と神戸製鋼、相互に持ち株売却へ 提携関係は継続、東エレク、4ー12月期の営業利益65%増 AI向け需要拡大続く、野村証、元社員逮捕受け再発防止を強調 営業現場で不祥事相次ぐ、JFEHD、通期純利益950億円に下方修正 中国内需低迷で市況停滞、米との経済対話で合意、メキシコ高官「関税交渉はまだ始まらず」、日産、ホンダとの統合白紙に 新たな協業相手を模索=関係者、東京マーケット・サマリー、、】


2/7 金曜 【いろいろニュース、米消費者グループ、日鉄を提訴 USスチール買収阻止求め、米下院民主議員、「DOGE」の調査要請 国家安全保障を懸念、米新規失業保険申請、1.1万件増の21.9万件 小幅に増加、トランプ政権下でもドル高政策は変わらず─米財務長官=報道、NY外為市場=円、対ドルで8週ぶり高値 ポンドは下落、米国株式市場=まちまち、ダウ125ドル安 決算や米雇用統計に注目、午後3時のドルは151円後半に上昇、米雇用統計を控え様子見、日経平均は4日ぶり反落、円高基調を嫌気 日米会談前の模様眺めも、米クアルコム、業績見通し予想超え ライセンス低迷で株価は下落、米アマゾン、第4四半期クラウド事業低調 見通しもさえず株価下落、トランプ関税でインフレ0.8%ポイント上昇も=米ボストン連銀、NY市場サマリー(6日)円が対ドルで8週ぶり高値、利回りやや上昇 株まちまち、トランプ関税でインフレ0.8%ポイント上昇も=米ボストン連銀、米金利「かなり長い間」据え置きも、労働市場安定なら=ダラス連銀総裁、12月実質消費支出、前年比+2.7%、米電動トラックの二コラ、破産申請に近づく 身売りも検討=WSJ、オープンAI、「スターゲート」データセンター候補地を評価中、GDPギャップ足元マイナス、デフレ脱却判断できる状況でない=赤沢再生相、日銀物価見通し実現なら27年末までに中立金利到達=IMF対日審査、日銀は年内に追加利上げへ、27年末までに中立金利に=IMF、ノルウェー政府系ファンド、投資先にESG対応要求を継続=幹部、BIS、トランプ政策巡る不確実性に警鐘 経済・中銀政策にリスク、午前のドル一時150円台に下落、一巡後は買い優勢、SUBARU、円安寄与で今期業績上方修正 営業益300億円上振れ、三井不動産、発行済み株式の1.80%・450億円上限に自社株買い、米重工業大手ハネウェル、上場3社に再編へ 物言う株主の圧力で、欧州酒類大手、中国事業に厳しい見方 貿易摩擦激化で一段と、景気一致指数12月は1.4ポイント上昇、2カ月ぶりプラス 輸出改善、NTT、4-12月期営業益5.9%減 通期は据え置き、日産とホンダの統合協議の動向、注視しているところ=武藤経産相、米地銀の増資相次ぐ、M&Aや財務強化で、GPIF、10―12月期運用収益額は10.7兆円の黒字 プラス運用に、SUMCO、1-3月期は営業益半減を予想 売上高は9%増、第一生命、25年春闘で平均7%賃上げの方針 3年連続、TOPIX採用企業の今期純利益予想6.7%増、4年連続最高益ペース=SMBC日興集計、太陽誘電、通期営業利益を上方修正 自動車向けなど需要改善、東京マーケット・サマリー・最終(7日)、長期金利が14年ぶりに節目の1.3%に上昇:識者はこうみる、マツダCFO、米トランプ政策の影響低減へ「当局との対話継続」、英内務省、アップルにクラウド情報へのアクセス要求=米紙、国際刑事裁、トランプ氏の制裁非難 加盟国に団結呼びかけ】


2/8 土曜 【いろいろニュース、米1月雇用者14.3万人増、予想下回る 失業率4%で5月以来の低水準、インフレ低下なら年内利下げ支持=米ミネアポリス連銀総裁、米ミシガン大消費者信頼感、2月速報値67.8に低下 期待インフレ急上昇、米卸売在庫、12月は0.5%減 速報値と変わらず、米金利、1年半後には「相当程度」低下 関税を注視=シカゴ連銀総裁、米金利先物市場、FRBの年内利下げ1回のみの見方 経済指標受け、一定期間の金利据え置き「賢明」=クーグラーFRB理事、経済に楽観的、金融システムには一部懸念も=FRB金融政策報告書、NY外為市場=ドル上昇、雇用統計受け利下げ観測後退、米国株式市場=下落、貿易戦争巡る懸念で 精彩欠く雇用統計も嫌気、トランプ氏、相互関税計画を来週発表、NY市場サマリー(7日)ドル・利回り上昇、株下落、日鉄、USスチールへの買収提案を撤回していない=関係筋、石破首相「為替は財務相間で議論継続」、トランプ氏との会見で説明、日米首脳「USスチールは買収でなく投資」、米産LNG輸入拡大で合意、北朝鮮、核兵器は「交渉材料ではない」=KCNA、アングル:「ジェボンズの逆説」、AIコスト低下で投資ブーム続くか、トランプ氏、中国からの小口輸入品免税停止を延期、トランプ氏、ウクライナ大統領と来週会談の公算 「戦争終結望む」、、】


2/9 日曜 【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】


2025年2月9日、9時起床、晴、気温-2℃
【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】

今朝も2度寝しました。(昨日3度寝したのに。。)最初目覚めた7時に気温―4℃。寒くて冷たくて無理だった。

朝の空

昨日ほど遅くないまでも、起床は9時でした。それでもまだ氷点下-2℃。尋常じゃないなあ今度の冬将軍。

空は雲が多いものの晴れ。

いつものルーチンの測定

朝体重:69.7kg

昨晩比:-900g減

昨朝比:+200g増

朝体温:36.9℃

145-107

朝食

今朝の朝食、昨日に続き、(卵粥。とフリーズドライのアオサの味噌汁。と昨夜作ったスナップエンドウのナムル、もずく。紫蘇昆布、梅干し。)

朝食ご洗濯して干しました。

午前はぼーっとTV見ていました。

12時。

昼飯

昼飯準備の冷凍井村屋の肉まん、4個で300円弱。1個70円程。
今日の昼飯は玉ねぎのオイル蒸し。と井村屋の肉まん、ゆで卵。

午後徘徊。14時過ぎに家を出ました。外気温4℃


途中ダイレックスによって買い物。


帰宅時の空

夕方帰宅。

洗濯物回収。

今日の買い物レシート、¥1500円になってた。
豆腐に載せている生姜チューブが320円もする。ほかミニのカップラーメン4つセットが500円弱。

その他はお菓子。

夜飯はフルグラと豆乳とリンゴとミカンとバナナとヨーグルト。

夜の体重:69.5kg

今朝比:-200g減

昨晩比:-1.1kg減


今日の歩数1.2万歩余

今週の累計:9.1万歩余

来週の天気。


来週は雲が多い週です。水曜の雨以降、日中の気温が少し上がって春に近づく模様。

朝の最低気温はひくいままですが、週末の日曜朝の5℃予想がワクワクします。雨の模様ですが。

三寒四温ですすみそうな雰囲気。四温、と言うほど暖かい日が多そうにはまだ、見えませんが。


明日は飛び石連休の谷間ですが、年度末の有給休暇の消化のため休みにしています。


【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】

今週は、週初から狂金老人関税ショックが引き続いた週でした。先週末にメキシコやカナダ、中国への追加関税が発表されて、アメリカの隣国同士は地理的に近く交渉も迅速で、早速関税の延期も発表されていました。引き換えメキシコは国境への軍隊増派が発表されています。

そんな週初で月曜は日経平均が1100円を超えて下落。

京セラやロームなどの四半期決算で、半導体で言えば主流(世間では先端ではない下流と位置付けていますが実際は一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーと言って良い。)

の業績不振がほうじられているなど、半導体業界は一部のエヌビディアなどの好業績は結局一部で半導体全体は不景気であることが目立った形になりました。先んじてTIやSTなど海外の主流メーカーの不振が明らかになっており、裏付けた形です。半導体業界全体は不景気の谷底に落下中と言う感じです。

半導体を多種多量に使うような民生品のデスクトップPCやスマホ、自動車などが売れて行かない限り、結局それらの部品に過ぎない、半導体も売れないのです。


週明け月曜のNYは下落し、為替はドル安。日経平均は1100円超えの下落の翌日の火曜は反発していましたが上げ幅は1000円に届かず。

日本では銀行の決算が週初に相次ぎ、日本の金利高の影響で最高益をだしていました。

為替は153円へ急遽ドル安へ。日銀や非民党の経財相のボンクラが日本がインフレであると認め、金利の先高感を出したことがきっかけ。

水曜には狂金老人の中東のガザの私有化およびリゾート開発計画とパレスチナ人のガザからの追放予定を受け、アラブ諸国やハマスが強烈に反発し世界はのけぞる。


週半ばまでは週初下げたNY株価は上げ続け、日経平均も上昇しました。勢いは木曜までで金曜はNYも日経平均も下落。

為替が日銀のタカ派の金利引き上げへの前のめり論で円高が進み、今週は一時、150円まで進みました。


週末、狂金老人とゲル君の怪談があり、騙し合いをしていました。現実がどう転ぶかは予想不可能です。狂金老人の政治はそんなものです。第1期で十分わかっている。

恐らく、日米の首脳は総論賛成、各論反対の姿勢でもめ続けると思われる。

そして狂金老人の任期の終わりがくれば、それでよし。


AIに絡んで、今週、初めて知った概念があり、「ジェボンズの逆説」というもの。AIによって効率化されるエネルギーが実は効率化されず消費が増えるというもの。

エネルギーに留まらず、人件費や人間の仕事量も同じと思われます。

元は、産業革命時の石炭採掘の話が、そのソースです。産業革命で石炭から得られるエネルギが効率化されて石炭の必要量が減っていくはずなのに、実は産業革命によって石炭需要がどんどん増えて行ってしまう、という逆説が起こることを述べたものです。AIも同じになりそうです。

人工知能によって人間の仕事が減ると思われていますが。実際はこの逆になるのでしょう。



さて、NY株価、と日本の日経平均は上で書いたように前半は上げて週末しぼみました。



金曜にアメリカでは、雇用統計が発表され、就業者数は多くなかったのですが、予想以上に失業率が低く雇用の堅調さが明らかになった。かえって、富裕層が望む、資金運用のコストの低下の為の金利の引き下げは先送り、年内1回あるかないか、と言う失望で、株式市場は大きく下落。


債券市場も長期金利は雇用の堅調さに1時4.5%に反発しかけるものの、4.4%で終えています。金利は低下する方向性はアメリカのインフレ次第ですが。

大統領の狂金老人はインフレ加速要因で、金利上げ要因。雇用の堅調とか小売りが好調と言うような好景気はインフレを加速させる要因なので、金利上げ要因。

が実際はあめりかではちょうききんりが4%を超える高金利が継続しているので、不景気になるはずですが、

アメリカの不思議さがここにあり、高金利で景気好調が2年つづいていることです。何時不景気になってもおかしくない。そうなったら金利は下落できるでしょう。

アメリカが今後、不景気になるの最大の要素は大統領の狂金老人の無軌道な行動にあるような気がしますが。。


週末までのNY株価は週末比のダウは反落、S&PとNAZは続落。

日経平均先物もおおはば続落、2週続けてほぼ1000円の下落幅です。先週末と2週合わせて先々週末比2100円超の下落。

為替はアメリカ長期金利の低下と日銀のボンクラのタカ派に惑わされて円高急進。一気に先週末比4円近く円高に進み、151円台で週末マタギ。



原油価格は低下中、中東のガザの停戦が滞りなく進行中。狂金老人の世界最大の産油国アメリカの増産見込みもあり、最大の消費国中国の不景気があり、先安感しかない模様。

原油先物価格が70ドル割るのも時間の問題。

一方で金価格は上がっています。中東が穏やかになったのに、不思議なこと。

これでウクライナが停戦になれば、金価格は暴落するのでしょうか?

アメリカの長期債は金曜の雇用統計を受け、上下しましたが、4.4%台で終えた。

日本の長期債は1.3%で14年ぶりの水準になっている。


週末、個人向け国債の2月分の金利が発表されていた。

2月分の個人向け国債の金利が発表されていた。10年変動0.83% 昨年来最高水準。

驚きは5年固定が0.89%で10年変動よりも高く設定。3年固定も0.74%とかなり高い。金利のフラット化に進みつつある。


街中の田舎銀行の普通預金の金利が未だに0.1%であることを考えると、銀行に預けるくらいなら、1万円から始められる、短期でも固定の個人向け国債の方がリーズナブルと言えましょう。少なくとも銀行に預けてても利子がATMの手数料にもなりはしません。


MyPFは大幅に下落。勤務先の決算がありましたが決算発表後、材料出尽くしの売りに押されて大幅に下落。PF全体では3週前の1月中旬くらいの水準にもどりました。

ただ↑に書いたように京セラ、ローム、ST、TIの業績不振からも推測できるように半導体業界自体が先高感皆無で、自分の勤務先だけが特筆して好業績でもないので、下落は当然の姿の様に思われます。個人向けPCが高価なスマホに押されて売れないとか、自動車がさほど売れなくなっているとか、個人の消費が、(所得がインフレ以上に増えてないことにより、)増加してない大きいような気がします。結局は企業の富が個人に回らず、企業と少数の株主にしか独占されているのが、不景気の元ではないかと。

企業は、今年以降、年率10%以上の、現在の日本では(米やガソリン、野菜など、)重要な品目での+100%のインフレを超えるまで、賃上げを継続して実施し、国は税金による搾取をほどほどでやめないと景気の悪循環が続き、いずれ、暴力や犯罪の横行など社会不安が増加し手が付けられないほどになり、行き詰るような気がします。

見えてくるのは既視感たっぷりの江戸時代末期の再現でしょう。




2025年2月2日日曜日

2025年2月2日(1月第5週まとめ)、8時起床、曇、気温8℃【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】

【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

1/27 7時/雨/6℃


1/28 4時/晴/2℃



1/29 5時/曇/3℃


1/30 7時/晴/-1℃


1/31 5時/晴/-2℃


2/1  8時/雨/6℃


2/2  8時/曇/8℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

1/27 月曜 70.0kg/36.6℃/70.5kg/6000歩余/-

1/28 火曜 69.9kg/36.4℃/70.1kg/9800歩余/2.1万歩余

1/29 水曜 69.9kg/36.6℃/69.9kg/8100歩余/2.9万歩余

1/30 木曜 69.5kg/36.3℃/70.2kg/1.0万歩余/4.7万歩余

1/31 金曜 69.7kg/36.6℃/70.4kg/6400歩余/6.0万歩余

2/1  土曜 69.6kg/36.6℃/70.0kg/5300歩余/6.6万歩余

2/2  日曜 69.6kg/36.5℃/70.4kg/1.1万歩余/7.7万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

1/27 月曜 突如として、低コスト高パフォーマンスの中国発生成AI、DeepSeek現る。ChatGPTが使用料に数千円かかるところを、使用料が無料で公開しているそうな。なのに結果はほぼ同じとか。ロイター記事にでさえ、中国と米国のAIに大きな格差があることを示す証拠はない。とも言わせている。どっちも中身がAI特有のブラックボックスに変わりない。怪しげなのも同程度。ただ、投資が少なくて済むなら、大きなデータセンターが不要なら環境にも優しい。進むべき道は明らかでは?アメリカ(はじめ、欧米人)のアジア蔑視の慢心が貿易摩擦と言う名前でのくだらない技術封鎖をして、結果跳ね返って自らが劣化していることに気付いてない。狂金老人が保守派と言うのは嘘と感じる、古き良きアメリカは対抗国を許容して飲み込んで強くなっていったのに。フジテレビ産経Gの不祥事、フジ産経等は世の中に不要。もはや放送免許等返上し会社を解散しメディアから無くすべき。先週末のNYの日経平均先物は4万台乗せ大幅上昇にもかかわらず、今日の東証は先述のAIの件で動揺しテック系中心に下げて大きく下落、(-366)3.9万台。為替は156円台ちょうど付近。長期金利が少し低下し、1.215%、ニュースで豊昇竜の横綱が決まりそう、と言う話。応援しているのでうれしいです。青白臭い日本人のへっぴり腰の家柄だけのなんちゃって横綱よりも白鵬のような偉大でガチ強い横綱が誕生して欲しいと思っていました。


1/28 火曜 今日から春節、です。新年快乐~♪中国では国定の祝日で2/4までの8連休だそうです。いいなー 朝から一日通して寒い日でした。米とその属国(ディペンデント・カントリー:dependent country)或いは属州日本、気持ち悪いシンクロの「ディープシーク」ショック。実はGSがリポートしてて、先週金曜のNY市場に兆しがあった。「スプートニクショック」と重ねている人も。週明けのNY市場も続いて激下げだったのは、アメリカ人投資家が、アメリカの技術よりも中国人の頭脳にも、大いに敬意を持っているように見えます。グッバイホットサマー、ウエルカム、チャイナAI!懸念だけでなく、電力会社の株も売られた時点で、新規技術の環境負荷の低さという影響を好感するべきでしょう。アメ車のようにエネルギーをどぶに捨てるような米国AIは要らんのですよ。昨夜のNY市場は、昨日の日記に書いた、中国発のAIアプリ「ディープシーク」ショックが米市場を襲い、AIバブルに冷や水を浴びせました。特にNAZ、SOXは激下げ。ダウ(+289)NAZ(-612)、SOX(-488)、日経平均先物も下落ぎりぎり3.9万円台。為替154円台半ば。アメリカの長期金利も4.5%に下落。アメリカの属国(ディペンデントカントリー)日本の東証も気持ち悪いくらいのNY市場とのシンクロ。テック系さげて、銀行系が上げる。全体としては大幅下落(-548)、為替は155円台後半。NYの円高進行は東京では円安ドル高傾向と混乱している。みずほが4000円を超えて大幅にあげてきましたが、それでもPBR(株価が1株当たり総資産の何倍になるか示す指数)が終値でも1倍未満と超超格安。ヤマザキパンが、インフレに乗じてぼったくりで儲けた分を客に還元せず、株主に還元するという暴挙に至る。日本の悪業深いガソリン元売りと全く同類。インフレで苦しむ客をないがしろにして企業利益優先では、この先の寿命は尽きた。ガソリン元売りも利益全て返上してガソリン価格を下げさえすれば、顧客第一、社会貢献と二重の得になるのに。企業は社会の公器と言う原則を忘れては日本の社会の滅亡に繋がる。長期金利が1.2%割れの1.190%。実は無担保コール翌日物の金利が面白い展開になっていました。今日政策金利である短期金利の翌日物の短期金利が0.477%になっています。政策金利目標を先日の金融政策決定会合で0.5に利上げしたのに、これを下回っています。単純に債券が買われている、と言う理解でいいのかどうかわかりません。普通資金需要が増えて借り手が増えると、金利が上がるらしいので、この逆、資金需要はないのに、貸し手が多い状態、と言う感じか?この金利は普通預金の金利に関わってきます、メガバンクは早とちりして0.2%に上げたばかり。。


1/29 水曜 昨年以来、今年初、久しぶりに、今や高級なぜいたく品の米を2合も昨夜炊いた。昨日と同じく1日寒い日、雪が降るかもと言われてたものの、雪降らず。昨夜のNY市場は、ディープシークショックが緩和してハイテク株の買いなおしでNAZが大きく上げていました(+391)。昨日ダウはあまり影響うけなかったので上げてましたが限定的。(+136)SOXも反発(+53)日経平均先物も大きく上げていたものの、3.9万台止まり。為替は155円半ば。

東証は4日ぶりに反発(+397)が3.9万台止まり。後場15時頃に130円も日経平均が跳ねる。理由はASMLの予想を大幅に超える(受注額ほぼ倍)好決算を受けたもの。為替は155円台前半へ。長期金利は昨日と同じく、1.190%


1/30 木曜 二十四節気の大寒も末期ですが、今朝は一段と寒さがシンドイ朝でした。アメリカ、年明け最初のFOMCでは金利は据え置き。FRBによる長期金利の誘導目標は4.25%~4.5%のまま。狂金老人次第だが、恐らく今年一杯金利を操作する必要はなさそう。NY株価は下落しています。金利据え置きは予想通りもあって、ほどほどの幅で大きく崩れることはなかった模様。ダウ(-136)、NAZ(-101)SOXは昨日のASMLの決算を好感して上げています。(+11)、日経平均先物は下げていますが3.9万円台維持。為替は155円台前半。一昨日から埼玉の八潮で起こった道路陥没と巻き込まれたトラックの件、未だ運転手、救助されず。このようなトラブルが首都直下地震の際に多発したらどうなるのか?早く運転手が助かって欲しい。東証は株価が上がりましたが、ほぼ横ばいで朝の日経平均先物と同じくらいで終えています。(+99)為替はドル安が進み154円台半ば。長期金利はまた1.2%超えの、1.210% 短期金利(翌日物)は0.477%


1/31 金曜 今日は早くも2025年の1月の最終日。もう年明けて一か月。一方では春節ですけど。一昨日、自宅と会社のPCにつなげているネズミがどっちも同じ原因で使えなくなりました。一昨日、Amazonで代わりの鼠を注文し、今日昼頃到着しました。昨夜のNY市場は好調な企業決算を受け株価が上がっています。ダウ(+168)NAZ(+49)、ASMLの好決算を受けた後、昨日はあまり動きのなかったSOXは他の半導体製造会社の好決算で大いに上がっています。(+112)、日経平均先物は少し上げて3.9万円台維持。為替は円高に進み、154円台前半。米長期金利下げ4.4%後半。

東証はNY市場の株高の勢いを受けるかとおもいきや勢いはなく、弱く上げて終わりました(+58)為替は154円後半へやや円安方向へ。長期金利は米長期金利は下がっているのに少し上がって1.240%、短期金利翌日物は0.477%。テック系はASMLやアメリカの半導体製造装置メーカーの決算影響をあまり受けず、まちまちだったようです。銀行株は上がっていました。みずほが4300円越えてきた。減配の影響で従来の1/10になった配当通知がクミカ(旧リベレステ)から届く。昨夜、ワシントンのナショナル空港でバスのような航空機と、米軍のヘリが衝突して航空機とヘリの乗客乗員67人全員死亡。かの地の狂った大統領、狂金老人は相変わらずぼけ老人で恥知らずの会見してた。


2/1  土曜 今日は大雨、寒いが雪になるほどではない、春先の雨。買い出しと午後録画で可杏里久しぶりに映画マッドマックスを見た。昨夜のNY市場は今月から発動する、狂金老人の関税への懸念で株価下落。狂金老人が関税男と自称しながら、選挙を戦ったのに、今更。ダウは大きく下落(-337)、元々下げてたNAZも下落(-54)、昨日の東京ではドル高に進んでた為替は155円前半ドル安円高に進む。関税懸念だとドル安なのか?日経平均先物は下げたが3.9万台維持。一昨夜債券買われて4.4%まで金利下げてた、米長期金利は昨夜は少し上げて4.5%台。12月のPCE価格指数が上がって上げ幅も拡大インフレの兆しだったのでFRBの利下げ見合わせが正当化されている模様。個人消費は増加。


2/2  日曜 今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。



今週のまとめ書き

(DeepSeek)

週初、急に現れたかのようなAIアプリだったが、先週末当たりではアプリランキングを挙げてて、話題にはなっていた模様。週明けにアプリランクトップで脚光を浴びる。

加えて、後追いと、効率化の工夫の有利さで開発費が従来より格段に低コストであることも話題になっていた。

中国製のAIアプリで、最新の半導体デバイスを使わずに作ったことも、大きなショックを与えていたようだ。

が、そのきっかけを作ったのが、ショックを受けた当の当事者たち、だったのは、これまでの歴史をトレースしただけに過ぎない。

ゆえに、ディープシークショックはさほどショックではない。AIに巨額投資していた人が、ショックだっただけ。

が、そんなのはこれまでの技術の歴史を振り返っても、パイオニアと後追いの関係では当然のこと。

後追いの開発者の方が新たな、斬新な工夫をして、さらに良い性能をだす、ということもよくあること。

その新たな工夫を見て、他の人がさらに工夫や無駄をなくし、改善していくのが健全な技術の発展のありかた。

なので、技術の要点などをクローズして他者に共有しないというのは、技術や科学の発展を阻害する、最もやってはならない悪手である。


アメリカや日本が、中国の技術開発などをみて、コピペとかトンチンカンなことを言うのは馬鹿げている。当の日本も、中国から渡来の漢字、書道、物語、文化や価値観、紙、火薬、などを模倣してさらに発展させて日本独自のものを作り上げてきたではないか。そういう基礎からコピペの日本人が、中国を見て模倣とさげすむのは哀れでしかない。日本も中国もそれぞれの事情で交流が切れつつ再開しながら追いつ追われつしてきたのではないか。

お互い切磋琢磨して、お互いに無いものを補完しあって、或いは別の視点で違う価値のものをつくりあげてこそ、おもしろいのに。

技術や科学を鎖国の様に閉じられた世界で守るのは全く有意義ではない。

ディープシークショックに改めて、アメリカ人と日本人の不寛容さに失望を禁じ得ない。

そもそも論だが、AIって本当に役に立っているんかね??? 

AI使うと儲かったり、楽して稼げたり(生産性向上)するのか?

特に人間らしい、創造的なことはやってないくせに高給(税金)だけを奪って持って行き感謝の念もなく天下り先を確保することに汲々として、自分の欲を満たすような犯罪行為も絶えない「公務員」という存在は全部AIへ置き換えるべきではないだろうか?とくになにもしない、議会で発言もせず、居眠りしているような政治家(特に地方)も然り。


(豊昇竜の横綱就任)

豊昇竜が初場所で優勝して、横綱に就任した。これまで、白鵬が去って以降、日本人のハングリー精神のない、力も気持ちも弱い横綱にへきえきしてたので、その点、見た目も、姿勢も昔のウルフこと千代の富士のような豊昇竜の横綱就任が非常に嬉しかった。

今後楽しませてほしいと期待が大きい。


(21世紀の狂金老人トランプの帝国主義と、16世紀後半のスペインの価格革命 )

時は十六世紀半ば、当時イタリアと争っていたスペインは、戦争と豪奢な宮廷生活により、王室財政は破壊的状況に陥っていた。その膨れあがる財政支出を支えたのがポトシ銀山であった。

 一五四六年以降に相次いでメキシコの銀山が発見された。諸説あるが、一五〇三年から一六六〇年までに約一万五〇〇〇トンにものぼる桁違いの銀が、新大陸からスペインに流れ込んだ。それまでの六~七倍の銀が流れ込んだため、ヨーロッパの銀価は下落し、十六世紀から十七世紀前半にかけて、物価は三~四倍に高騰した。いわゆる「価格革命」が起こり、これまで経験したことがない大インフレに見舞われた。スペインの賃金はヨーロッパでもっとも高くなり、毛織物などの製品は国際市場での競争力を失ってしまった。

 価格革命は、商工業の発展を大いに刺激するとともに、金額の固定した地代収入に依存していた封建貴族層の経済力を相対的に低減させ、農民の地位の向上(農奴解放)をもたらすなどヨーロッパの政治・経済に大きな影響を与えた。

 スペインへ運ばれる銀は十六世紀後半から増え続け、十六世紀末にはピークに達した。十六世紀後半にスペインがアカプルコ(メキシコ)とマニラ(フィリピン)のあいだを大型帆船ガレオンで毎年結ぶ「マニラ・ガレオン貿易」が開始すると、新大陸の安価な銀の三分の一は東アジアに持ち込まれた。中国の絹・陶磁器などがスペインの安価な銀と交換された。それらの商品は太平洋を横断し、さらにはカリブ海経由で大西洋を渡りヨーロッパにもたらされた。マニラ・ガレオン貿易は、一五六五年から一八一五年まで、二百五十年間も続いた。

 16世紀のポトシ銀山が21世紀のグリーンランドかも。あるいはパナマ運河?を力や経済力で脅して威嚇し得ようとか、世界中の資金と富をアメリカに集めようと帝国主義を実行する狂金老人とアメリカが、16世紀の強欲のスペインに重なる。まさか21世紀にかび臭い帝国主義が復活しようとは誰も想像しなかっただろうけど。

言うまでもなく、繁栄を極めた直後あっという間にスペインはその後国土の分裂、植民地とかの離反など地獄を見て没落し、国力は長く低迷し苦しむことになる。 アメリカもスペイン以上の没落と分裂が待っていて、この先2度と大国としては復活できない気がする。この先アメリカなんて国あったのか?とか忘れ去られそうな。。盛者必衰。

 

【週間の日別のニュースヘッドライン】

1/27 月曜 【いろいろニュース、コラム:AI競争で西側を猛追する中国、既に先行部分も、銀行団がXの融資売却を準備 最大30億ドル=関係者、トランプ氏、TikTok買収で複数人と交渉 30日以内に決断か、メキシコペソ下落、トランプ氏の対コロンビア関税受け懸念再燃、無担保コール市場で翌日物が0.4%台後半で取引、17年ぶり高水準=短期金融市場筋、アマゾン・プライム・ビデオ、スポーツ生中継に軸足移行=報道、投資家の半数、今年はヘッジファンド投資増額を計画=BofA調査、中国製造業PMI、1月は4カ月ぶり50割れ 予想下回る、中国工業部門企業利益、24年は3.3%減 3年連続で減少、中国1月製造業PMIは49.1、24年8月以来の低水準 予想下回る、ヘッジファンド業界、2024年末の運用資産は4.5兆ドル=調査、11月改定景気動向指数、一致指数は前月比-1.4ポイント=内閣府、JPモルガンとBofA、保守派の批判受け政権・議会に働きかけへ、中国不動産大手の万科、早期償還計画で債券急伸、中国新興AIディープシーク、米アプリランキングで首位に、ヘッジファンド業界、2024年末の運用資産は4.5兆ドル=調査、午後3時のドルは156円台へ上昇、米関税リスクに振れる、日経平均は続落、半導体関連に売り 値上がり銘柄8割近く、東京マーケット・サマリー・最終(27日)、フジ・メディアHD、嘉納会長が引責辞任 フジテレビの港社長も、日立建機が上方修正、インドなど持ち直し 中国も底打ち、ファナック、営業益予想を1523億円に上方修正 在庫は概ね適正に、アングル:中国企業が株主還元を拡大 株式市場「文化」に変化、AI関連株がアジア・欧州で大幅安、中国新興AI躍進に動揺、アングル:AI相場に突風、中国「ディープシーク」の実力は 懐疑的見方も、中国万科、会長とCEOが辞任 24年は450億元の赤字に転落、、】


1/28 火曜 【いろいろニュース、米12月新築住宅販売、前月比3.6%増 市場回復の兆し、ヘッジファンド、米AI関連投資手控え=ゴールドマン、25年の英成長率予想、0.9%に引き下げ=モルガン・スタンレー、米国株式市場=ナスダック・S&P急落、中国新興AI躍進でエヌビディア17%安、NY外為市場=ドル下落、円・スイスフラン上昇 ディープシーク巡る懸念で、日経平均は3日続落、一時600円超安 「ディープシーク・ショック」継続、午後3時のドルは155円後半へ上昇、米関税リスク再浮上、NY市場サマリー(27日)ドル下落・円上昇、利回り急低下 ナスダック・S&P急落、AI関連ETFが大幅下落、中国ディープシークの影響懸念、トランプ氏政策への性急な反応回避を、世銀総裁が各国に警鐘、米財務長官候補、段階的関税引き上げ案推進 毎月2.5%ずつ=FT、トランプ氏、コンピューターチップ・鉄鋼・医薬品などへ関税計画、AI株にディープシークの衝撃、エヌビディアは約5930億ドル消失、ディープシークのAI、米業界に競争促す警鐘となるべき=トランプ氏、SBI新生銀、期限こだわらず公的資金返済 道筋明確にし再上場へ、米国債新規則の施行延期を要請、業界団体がSECに、米電力株が大幅安、ディープシークの影響でAI向け電力需要に陰り、実質金利は大幅マイナス、金融環境なお緩和的=利上げで赤沢再生相、快活クラブ会員など個人情報729万件漏えいの可能性=AOKIHD、世界EV・PHV販売、25年は17%増の2000万台超へ=調査会社、企業向けサービス価格、12月は2.9%上昇 人件費の転嫁進む=日銀、独メルセデス、第4四半期利益率は自社予想上回る見通し、ホンダ、日産と統合の場合は二輪でも開発などで相乗効果=執行役、米防衛大手、マスク氏の効率化省に防衛調達改革を訴え、基調的インフレ指標、12月は刈込平均と加重中央値の伸び拡大=日銀、インタビュー:次の利上げは6―7月か、政治情勢不透明なら4月に前倒しも=桜井元日銀委員、山崎製パン、24年12月期の期末配当予想を1株45円に増額、東京マーケット・サマリー・最終(28日)、UBE、175億円の最終赤字に 中国の供給過剰で構造改革前倒し、米19州の共和党司法長官、コストコに多様性方針の撤回要求、SMBC日興の10―12月期、前四半期比で純利益4割減 円安響く、アングル:レポ金利が異例の急低下、日銀利上げ後に 国債市場でも思惑呼ぶ、ドイツは深刻な経済危機、25年GDPは0.1%縮小へ=産業連盟、ロシア無人機攻撃で8人負傷、住宅などに被害 ウクライナ発表、、、】


1/29 水曜 【いろいろニュース、米GM、第4四半期決算と通期見通しが予想上回る 関税懸念で株価下落、米耐久財受注、12月のコア資本財0.5%増 予想上回る、米住宅価格指数、11月は前月比0.3%上昇=FHFA、米1月CB消費者信頼感104.1に低下、労働市場への懸念が浮上、米ボーイング、通年損失118億ドル超 西海岸のストなど響く、米エヌビディア空売り筋、約66億ドルの利益 「ディープシーク・ショック」で、シェブロン、米データセンターに電力供給へ 投資・エネルギー会社と連携、米ハイテク株上昇、前日の「ディープシーク・ショック」から回復、米国株式市場=上昇、「ディープシーク・ショック」からハイテク株回復、NY外為市場=ドル/円上昇、米関税への注目が再燃、午後3時のドルは155円前半へ下落、米FOMC前に持ち高調整、日経平均は4日ぶり反発、米ナスダック高を好感 後半は手控え、米スタバ、四半期既存店売上高は予想ほど落ち込まず 再建策奏功か、NY市場サマリー(28日)ドル/円上昇、利回り上昇 ハイテク株回復、GPIF、国債の直接入札可能に 財務省が省令改正へ、消費低迷・原油急落でQQE拡大、決定は「薄氷」=14年下半期・日銀議事録、エヌビディア株の急回復を期待、レバレッジETFに資金投入、ムンバイでガソリン・ディーゼル車禁止案、州政府が検討委設置、マスク氏、大株主のノルウェー政府系ファンドCEOに反発 報酬案巡り、利上げに前向きな2委員、米動向など注視で現状維持支持=日銀12月会合要旨、信越化は通期据え置き、市場予測下回る 4―12月期は4.5%増益、コンコルディア、10月から横浜フィナンシャルグループに社名変更、トヨタ・スズキ・ダイハツ、商用軽バンEVの25年度導入目指す、iPhone、米国でスターリンクの衛星通信サービスに対応、東京マーケット・サマリー・最終(29日)、三井住友FGの10ー12月期、純利益54%増で過去最高 通期進捗は98%、ASML、第4四半期新規受注は予想大幅超え AI向け需要旺盛、欧米半導体関連株が上昇、ASML好決算でAI株回復を主導、VW、米国でアウディとポルシェの生産検討 関税回避狙い=独紙、三井住友FGの国部会長が退任、後任に高島氏 銀行会長は橘氏、ノルウェー政府系ファンド、24年利益2220億ドル 2年連続過去最高、、、、、、、、】


1/30 木曜 【いろいろニュース、米12月モノの貿易赤字、1221億ドルに急拡大=商務省、ヘッジファンドにもディープシーク・ショック、銘柄選択型1.1%安、FRB金利据え置き、議長「利下げ急がず」 トランプ政策見極めへ、FRB、次回利下げは6月との観測 声明文言の変更受け、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、FRB議長、トランプ氏の利下げ要求にコメントせず 新政策を注視へ、FRB議長、暗号資産の規制を支持 包括的な枠組み「有益」、米テスラ、上期に低価格モデル投入 自動運転試験も開始へ、米国株式市場=反落も下げ幅縮小、FRB金利据え置き、NY外為市場=ドル堅調、FRBは利下げ手掛かり示さず、午後3時のドルは154円半ばへ下落、月末取引が主導、日経平均は小幅続伸、決算にらみ方向感出ず 上値追い限定、NY市場サマリー(29日)ドル堅調、利回り上昇 株反落も下げ幅縮小、マイクロソフト、クラウド成長率見通し予想下回る 株価5%超下落、米IBM、第4四半期は利益が予想上回る 株価約10%急騰、米メタ、第4四半期売上高が予想上回る 見通しは軟調、ルノー、保有する日産株の価値最大化要求 ホンダとの統合で=関係者、米ナスダック、10─12月増収増益 フィンテック事業は予想届かず、訂正  ホンダ、米オハイオ工場投資で3億ドル積み増し EVなど混流生産、英自動車生産、24年は100万台割れ EV移行が影響=業界団体、28年度の国債利払い費、25年度比で1.5倍に 財務省が試算、JPX、山道CEOらの報酬減額 東証元社員のインサイダー疑いで、トヨタの24年世界販売3.7%減、過去最高の海外寄与で5年連続首位、ドイツの2024年税収は3.8%増、予想外に増加=財務省、日産、12月世界販売は7.9%減で9カ月連続マイナス 世界生産19.3%減、武田薬、通期の営業益3440億円に上方修正 市場予想上回る、キヤノン、発行済み株式の2.8%・1000億円を上限に自社株取得、キヤノン、メディカル事業で1651億円減損 前12月期25%営業減益、NEC、3月31日の株主に1対5の株式分割、オリエンタルランド、4─12月期4.7%の営業減益 人件費など増加、経済・物価見通し実現なら政策調整、良い道筋へ努力=氷見野日銀副総裁、楽天G、楽天証券HDの東証上場方針を取り下げ、東京マーケット・サマリー・最終(30日)、植田日銀総裁が31日衆院予算委に出席=関係筋、米首都近郊の旅客機墜落、元フィギュア世界王者ら搭乗 ロシア大統領府発表、米首都近郊で旅客機が米軍ヘリと衝突し川に墜落、30人超の遺体収容と報道、STマイクロ、第1四半期の減収予想 主力市場の低迷続く、米MS・メタCEO、巨額のAI支出を擁護 「競争力維持に重要」、、、、】


1/31 金曜 【いろいろニュース、米GDP、24年第4四半期速報値は+2.3%に減速 個人消費は堅調、米新規失業保険申請、1.6万件減の20.7万件 予想以上に減少、米12月中古住宅仮契約指数5.5%低下、4カ月連続上昇が一服、米マスターカード、第4四半期利益が予想上回る 年末消費が堅調、ECB総裁、チェコ中銀の「外貨準備にビットコイン」提案退け、米ビザ10─12月期、利益が予想上回る 年末消費が好調、米国株式市場=反発、企業決算を消化 テスラなど高い、NY外為市場=ドル小幅高、トランプ関税やECB利下げにらみ、午後3時のドルは154円台を上下、トランプ関税や日銀関連で思惑、日経平均は小幅に3日続伸、方向感欠く 個別物色は活発、NY市場サマリー(30日)ドル小幅高、利回り低下 株反発、インテルの第4四半期、売上高が予想上回る 株価上昇、米アップル、堅調な売上高見通しで株価上昇 iPhone回復示唆、米司法省、HPEによるジュニパー買収阻止求め提訴、米UPSの25年売上高、アマゾン配送50%超削減で下振れへ、USスチール、第4四半期決算は減収・赤字 需要環境さえず、ブラックストーン、10─12月手数料収入が過去最高 商用不動産回復期待、失業率12月は2.4%に改善、就業者増加 求人倍率1.25倍で横ばい、都区部コアCPI、1月は+2.5%に伸び拡大 食料価格の上昇加速、小売業販売12月は3.7%増、冬物好調と価格上昇で予想上回る、鉱工業生産12月は0.3%上昇、予想と一致 電子部品・デバイスなどけん引、米個人投資家、「ディープシーク・ショック」時に押し目買い、ドルは153円台へ下落、トランプ米大統領がBRICSを再びけん制、ブラックストーン、低コストAI登場でもデータセンター投資堅持、インド投資は中長期的に魅力、「次の中国」=ファンドマネジャー、ノルウェー政府系ファンド、再生エネへの投資継続 長期視野に、経営統合の可能性についての方向性、2月中旬までに発表=日産、蘭ASML、四半期決算での新規受注公表中止 株価乱高下を懸念、デンソー、円安で売上高予想を700億円上方修正 利益は据え置き、「ロボタクシー撤退」の米GM、運転支援技術に注力へ、独VW取締役会、コスト削減強化を要求=報道、コストコ、米労働者向け賃上げ決定 最高で時給30ドル超、大和証Gの10-12月期、純利益63.9%増の466億円 法人部門が伸長、商船三井の今期、純利益を500億円上方修正 期末配当も40円上積み、第一三共の4ー12月期、主力品好調で27%営業増益、日立製作所、通期の営業益9300億円に上方修正 市場予想上回る、みずほ証の10ー12月期、純利益は4.4倍 債券や為替の市場部門けん引、12月住宅着工戸数は前年比マイナス2.5%、8カ月連続減=国交省、中国政府系アカウント、ディープシーク情報を先週拡散=分析会社、メキシコ・カナダに25%関税、2月1日開始 石油は除外も=トランプ氏、安定した物価上昇が必要、それを上回る賃金上昇も必要=石破首相、ディープシーク、規制対象AI半導体を使用か 米が調査=関係筋、米レーガン空港、ヘリとのニアミス事案頻発 80年代から警鐘、ガザ検問所に米退役軍人配置へ、イスラエル・アラブ諸国が資金提供か、米首都の空中衝突、旅客機のブラックボックス回収 67人死亡、東京マーケット・サマリー(31日)、】


2/1  土曜 【いろいろニュース、米PCE価格、12月+2.6%に加速 FRB利下げ急がずとの見方、FRB、利下げ慎重に 物価に上振れリスク=ボウマン理事、カナダ首相「即時に強力な対応」、米が関税発動なら、ロシア、米の対BRICS関税警告を一蹴 「共通通貨計画なし」、米シカゴ連銀総裁、インフレ進展に安心感 政策不確実性には疑問符、米雇用コスト、第4四半期0.9%上昇 予想と一致、原油先物、週間で2%超下落 メキシコ・カナダへの米関税発動控え、NY外為市場=ドル上昇、メキシコ・カナダへの関税発動控え、米国株式市場=反落、トランプ関税に身構え、NY市場サマリー(31日)ドル上昇、利回り上昇 株反落、米アップル、堅調な売上高見通しで株価上昇 iPhone回復示唆、FRB元顧問を逮捕・起訴、経済スパイ共謀罪 中国に機密情報、米東部で小型機墜落、子供1人含む6人搭乗 生存者確認されず、ベネズエラ、米国人6人解放 マドゥロ大統領と米特使が会談、メキシコ・加・中、関税阻止できず 2月1日発動へ=トランプ氏、米大統領とエヌビディアCEO、中国AIや半導体規制など協議=関係筋、「Mag7」の名付け親、「Lag7」への転落を予想-日欧銀行株に妙味、金や銀が米国に続々流入、関税に備え空輸急ぐ-「極めて異例」との声、STマイクロが最大3000人削減を検討、半導体需要の低迷響く、】


2/2  日曜 【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】



2025年2月2日、8時起床、曇、気温8℃
【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】

今朝はやや、ぬるい朝でした。外は雨かなと思ってたら、雨上がりでした。

朝の空

ここ数日激寒でしたが、急に昨日の大雨のあとぬるくなりました。気温の変化がジェットコースターのようです。

体調を崩しそう。そういえば今週後半咳が止まらないし、そのせいか頭が痛い。あわせて胸の痛みもある。

季節の変わり目なのかもしれませんが、変わり目と言えば、今日は節分。節分は二十四節気で言う季節の変わり目の前日を言います。もちろん春夏秋冬、の変わり目にあるので、節分は1年に4回あることになります。

今日が節分ということは今日まで冬の節気、年間の最後の二十四節気、大寒でした、あすから二十四節気の第一の立春ということになります。1年の始まり、です。

暑さ寒さも彼岸まで、と言う場合の彼岸は春分秋分の日を真ん中にした前後3日を合わせた7日間を彼岸とします。

春分は立春から3番めの節気なので6週間後。一か月半くらい後になりますかね、だいたい3月後半かな。毎年3/20前後です。

来週激寒らしいので、寒さはまだまだこれから。。。


いつものルーチンの測定

朝体重:69.6kg

昨晩比:-400g減

昨朝比:変わらず

朝体温:36.5℃


朝食

朝飯(豆腐、フリーズドライあさりの味噌汁、ポテサラ、モズク)

朝食後、録画をTVで観ていました。

昨日はマッドマックスでしたが、今日は時代劇。今月から始まったBS時代劇の雲霧仁左衛門のファイナル。

を撮り溜めてた1話から第4話まで見ました。


いよいよ最後なんですなあ。まぁ、時代劇は続けて欲しいですが、いい加減雲霧からは卒業して欲しい気もしていました。

前のシーズン6が最悪な出来だったので。いや、シーズン4~6までは、話が突飛すぎて、あまり見ないほうが良いです。

大奥の隠し金とか、上洛の為の御用金とか、はぁ?と言う内容が多い、シーズン6は舞台が京都、という時点で何書いてんの?と言う感じ。

火付盗賊改めが、雲霧のライバルなら、江戸、下町が舞台、を変えてはいけませんね。あんなんだったら、舞台が信州、上州でもよいことにもなる。


今見ているファイナルは、舞台が江戸に戻って、シーズン2で火付盗賊改めから追い込まれ、その目の前で亡くなった小頭(こがしら)の木鼠の吉五郎(演:伊武雅刀)の顔も体格もそっくりな兄が雲霧仁左衛門への復讐を企てて登場しています。伊武さんが木鼠とその兄の一人二役で演じています。

雲霧の配下では、シーズン5で出てた配下は多くが入れ替わって出てこなくなりました。。富の市やおかねさん夫婦がでなくなったのが、やや寂しい。

大工小僧もいなくなった。。雲霧墓苑みたいな亡くなった配下の墓場が出てきますが、皆亡くなったのかな?七化けのお千代さんはさすがに死なないと思うが。。。治平さんがシーズン5で亡くなっています。ファイナルで治平の娘の、引き込みのおもん(えんくみ)が死んでしまいました。遠久美がこんなに演技が上手かったとは、と驚き。おもんの姉妹のような前回のシーズン6から出てきた、引き込みの胡蝶の役者が誰かと調べたら、なんと今やハリウッド、Gグローブ賞俳優になった浅野忠信の奥さんでした。。Charaさんじゃないほう。

観月ありさが、あまりに痛々しいので可哀想。彼女は出すべきじゃない。なぜ、、


あっという間に昼。

昼飯は昨日と同じく、一昨日買った、冷凍の井村屋の肉まん。

食後、14時過ぎに家を出て外に徘徊。外気温は14℃になっていました。雲が多いけど、空気は冷たくなく昨日の雨の影響で湿度はありぬるい感じ。日が差すことはなかったけど、ぬるかったです。最高気温も、この徘徊の時間中に15℃になっていました。@熊本市。



徘徊の途中、心臓リハビリで一緒にしている、K原さんに出会う。家が徘徊順路にあり、今までもたびたびあっていた。同じ大分出身なので、かなりの年上のパイセン(確か80歳前後。元柔道家でとても元気。)ですが気が合う。その後、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げしてました。前回、昨年末にも1700円になってて、今回1900円に値上がりしていました。当初の3倍くらいになっています。ただのバリカンカットの5分刈りなのに。。坊主頭くらいは床屋に行かず自分でやったほうが良いかも。

夕方17時過ぎに帰宅。

夜飯はバナナとリンゴとヨーグルト。


夜の体重:70.4kg

今朝比:+800g増

昨晩比+400g増

134-95


今日の歩数:1.1万歩余

今週の累計:7.7万歩余

来週の天気




【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】


今週は週初からAIに振り回される週になっていました。

AIって、そんなにすごいでしょうか?その準備に大変おカネがかかり、その活用には途方もない電力を必要とするなど、恐らく人間の生活も変えるかもしれませんが、同時に環境も破壊しまくるAIに対して、AIが本当に人類の幸福に貢献するのかどうか?私はAIには懐疑的です。

人類は原子力とか、AIとか、危険なものを使わないと幸福になれないのでしょうか? これらは、ある種の麻薬のような印象です。

できれば、関わりたくないし、日本はそういった方向から違う選択肢を選んでほしいと願っています。


AIに振り回される、とは先週末からアプリランキングで急上昇してた中国製のAIアプリ、ディープシークが今週初、ランクトップになったのが発端です。

詳しくは週末のまとめにも書きました。


NY株価は今週はダウのみ、先週末比上げて3週連騰になっています。NAZは先週末比実は大きく3週ぶりに下げました。

ASMLの決算こそよかったんですが、半導体の業界としては一部でしかなく、主流のTIや今週決算発表した欧州STがいまいちだったんで盛り上がりに欠けて下げていました。狂金老人の関税政策にも半導体は目を漬けられやすく、引っ張られたのかもしれません。

アメリカの新大統領の狂金老人の狂った振る舞いに振り回されている気がしますが、いよいよ、関税懸念が現実になってきています。

今月初から発動すると予告されていた、隣国のカナダ、メヒコ、への25%関税と中国に10%上乗せ関税が発動するようです。

一部には3月から発動する、という楽観論もありましたが、消し去られました。

アメリカでは企業決算が続いており、バイデン政権時を表すこれらの企業決算は好調そのもの。

1月のPCE個人消費支出価格指数が前年比+2.6%と根強くインフレを示しているにもかかわらず、市場は見ない振り。

FRBの利下げ見合わせの正しさを表す、と言う形になっています。本当は利上げするべきでしたが。



アメリカの国債(長期金利)と、今週日銀金融政策決定会合で利上げを決めた日本の長期金利の相関性が崩れています。

今週アメリカの長期金利は下落傾向で4.5%まで下落しています。債券が買われています。一方、日本の長期金利が上昇し続いています。週末、1.24%で終えています。来週、2月募集の個人向け国債の金利の発表があります。

1月募集の変動10年が0.75%でしたが、0.8%まで上がるでしょうか?5年以下の短期債の金利上昇が変動10年を超えるか、どこまで行くか、注目です。


日経平均は週末比では1%近く下落していました(逆にTOPIXは1.3%上げてた)が、MyPFは0.3%の上げになっていました。ほんの僅かの上げになったのは、TOPIXが上がっていたように、株価4300円を超えてきた、みずほなど銀行株が健闘したおかげ。日経平均が下がってた様にテック系は先週末比では下落しました。


来週の予定はアメリカは金曜に12月の雇用統計発表があります。恐らく従来通り、堅調な雇用だと思われます。

木曜はアメリカは国民追悼の日、で祝日の為休場。

あぁ来週、ラスベガスのCES(家電見本市がありますね。。)が開催。


日本も企業決算の発表があります。週初月曜にいきなり、みずほ、ローム、など。

翌日火曜に三菱UFJなどがあるので注目しています、

その後トヨタが水曜だったか。。

来週一週間日本は決算ラッシュです。


ほか、

消費動向調査や家計調査の発表もあります。

週末、オプションSQの日でした。















2025年1月26日日曜日

2025年1月26日(1月4週)、8時起床、晴、気温4℃【天気の良い日曜日、外に出ると空気が冷たく風が強くかなり寒い日でした。韓国時代劇「オクニョ」みていますが、40話以降あまりに内容が濃厚過ぎて全51話は実は120話くらいのドラマのダイジェスト編集のような気がしてきました。】【NYマーケット 週初のアメリカのオンボロ大統領就任式で始まり、市場が開いた火曜日以降NYマーケットは株価が上昇為替はドル安へ。日銀の金融政策決定会合があり、私の見込みが外れ、結局今週利上げに踏み切り、政策金利=翌日物の短期金利を昨年7月の利上げに続き、+0.25%の利上げ、0.25%→0.5%にしています。金利0.5%は長期金利では1.25%になるそうな。】

【天気の良い日曜日、外に出ると空気が冷たく風が強くかなり寒い日でした。韓国時代劇「オクニョ」みていますが、40話以降あまりに内容が濃厚過ぎて全51話は実は120話くらいのドラマのダイジェスト編集のような気がしてきました。】

ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

1/20 4時/曇/4℃

1/21 4時/曇/3℃

1/22 5時/晴/1℃

1/23 5時/晴/3℃

1/24 6時/曇/3℃

1/25 5時/晴/8℃

1/26 8時/晴/8℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

1/20 月曜 69.9kg/36.4℃/70.2kg/1.1万歩余/-

1/21 火曜 69.6kg/36.5℃/70.4kg/6300歩余/2.6万歩余

1/22 水曜 70.3kg/36.3℃/70.7kg/5900歩余/3.6万歩余

1/23 木曜 70.3kg/36.5℃/69.7kg/1.0万歩余/5.2万歩余

1/24 金曜 69.5kg/36.4℃/69.2kg/7400歩余/6.5万歩余

1/25 土曜 69.2kg/36.6℃/70.7kg/7600歩余/7.2万歩余

1/26 日曜 70.2kg/36.7℃/70.4kg/1.2万歩余/9.1万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。

【週間の日別の副題】

1/20 月曜 今日から二週間は二十四節気の最終二十四の「大寒」。朝は寒かったが大寒と言うには昼間は春のような暖かさ、ぬるい日中でした。退勤中の車の中が暑く朝と大違いで服の選択がむずい。東証は株価上げる。動機がよくわからない。先週末のNY株価が上がったためか(+451)3.8万円台まで一時3.9万を超えることもあるが一瞬だけ。為替156円丁度付近。長期金利は、あぁついに1.2%割れの1.19%。


1/21 火曜 今朝も寒い朝。まだ大寒らしい朝。きっと日中は温かくなるのでしょうけど、朝はまだ真冬。午前中はいくつか仕事の依頼があり、それを処理するための準備をしていた。社会人になって痛感したのは、なにごとも段取り。いずれ私の仕事を誰かに引き継ぐ必要があるのでこの際引継ぎの資料作成も合わせて実施。ある意味会社での終活しています。アメリカ人は自分勝手で無責任で絶望的な選択をした。楽観や期待とか予測、予想するだけ無駄な狂金老人の大統領就任式、非常にムカムカする。暗黒の4年が始まる。4年辛抱するしかないんか?辛抱している間にこのジジイのせいで地球が滅ぶのではないか?滅びないまでも人類という種の寿命は縮んでいく、だろう。狂金老人の大統領就任で喜んで、この先に楽観的になっているのは富裕層だけで、世界への責任に対し、生産的でもない、なにもしない、お金持ちクラブだけが良い目をみる政治をするアメリカになるのでしょうか。盛者必衰、4年の間にこれら富裕層が高転びにコケて奈落の底に転落する運命、と思えます。4年我慢するより、40年くらい前のソ連に対してとったような姿勢で狂金横暴アメリカを彼らが望むように、世界から締め出してに立ち向かうべき。昨夜のNY市場はキング牧師の日で休場でしたが、為替市場のみうごいていたようです。為替は155円半ば。東証は日経平均がアメリカの金髪ジジイ馬鹿に取り入って上げる。(+125)銀行株が弱く、自動車など輸出産業株が強かった。為替は一日の間で1.5円程乱高下し、結局朝(NYの終値)と同じ値で終える155円半ば。長期金利は下がって1.185% 当面の下がどこか。銀行株の下落の要因はこれか。今朝未明台湾南部で震度6の強地震。台南では震度5弱、一週間前の宮崎の地震程度だった模様。


1/22 水曜 昨日、アメリカの狂金老人大統領が次から次にアメリカの死亡診断書予告に得意満面でサインしていた。世界で屈指の愚者が4人そろってアメリカで77兆円のAI投資を発表してた。向かう先はアメリカだけでなく地球全体を阿鼻叫喚、奈落の底に落とす、だろう。春闘スタート、昨年私の勤務先の昇給賃上げは+0.03%でした。ここ5年以上、この上昇率は変わってない。記事にある5.1%ってどこの話?。昨夜のNY市場は、くそ狂人と愚人3人衆のAI大規模投資と言う名前の貢ぎもののせいで大きく上げてました。ダウ(+537)、NAZ(+126)SOXも上げ(+68)日経平均先物は上げてましたが3.9万止まり。為替は155円台半ば。今日の東証はアメリカ市場の動きを受け、間接的に糞狂金老人の目くらましをうけ上げました(+618)。為替は155円台後半。ぼんくら日本政府、非民党政権の無策のせいで、米の高騰に続き、ガソリン価格の全国平均が185円を超えたと報じている。熊本県の平均値は181.6円、2023年9月以来。ハイオクか?糞狂金老人トランプが国立大聖堂での式典で指導的説教を受け、情けない姿だった。この主教さんは国立大聖堂の主教にしては勇気のある素敵な発言をされたと思います。それに対し、その主教さんの発言中の糞老人の態度は、まんま幼児。愚者にはもったいない過ぎる言葉ですが愚者のおんぼろな心には響かないのでしょう。今日の金利、を、騰がった。長期金利が少し戻し、1.195%でした。今日は1.2を超える場面もあったもよう。アメリカ長期金利まだ下落傾向、昨夜4.5%になっていた。一時の4.8%から下がり続け。


1/23 木曜 いつも行く蕎麦屋のうんまい、鴨せいろが¥100値上げしてた。。+100円で抑えるのは大変だったろうな。。それでも格安ではあるのだけど、寂しいね。12月の日本の貿易収支は原油価格の下落で黒字、にもかかわらずガソリン価格の上昇が12月から始まったのは、石油元売りの不法値上げにあたる。ガソリン価格が下がりさえすれば物価の上昇は落ち着くのに政府が無策なのは、物価上昇で消費税で儲けられるから、政府、政権党と役人と石油元売りが結託し私欲を満たし国民をやせ細らせて、日本と言う国がが成り立つのか?非民党などの政権党とか財務省の役人は国民に対する裏切り行為を続けている。今すぐにつるし上げるべき。会計検査院は国民を裏切ってサボタージュが過ぎる。昨夜のNY市場は巨額のAI投資の件もあって主にテック系を中心に上がった。ダウ(+130)、NAZ(+252)、SOXももちろん上がっている。(+90)、日経平均先物も上げているが、3.9万円止まり。為替は156円台半ば。

東証は昨日に続き株価上げで4日連騰一時4万円台に乗るが一瞬だけ、最後は3.9万円台後半(+389)。テック系はまちまちで、NY市場ほどさえなかった。銀行株は前半冴えずマイナス圏で後半持ち直しわずかにプラスへ。為替156円台後半で朝のNY市場の水準のまま。日銀金融政策決定会合は今日からで結果は明日。SMAPの中居君が引退、詳しいことは知らないが私の1つ年下なのに、いい年した大人にあるまじきくだらないことをしたらしい、こういう最後で引退とは。キッカケのフジテレビ含め自業自得だろうと思われる。辞めるのは中居君だけでなく、フジメディアHDなるいかがわしい、産経とか扶桑社などを含めた怪しげなメディアも倒産させて追放するべし。加えて報じられる一方だけが責任とるのではなく、報じるメディアの在り方も問われるべき。


1/24 金曜 日銀、政策金利の短期金利を0.25%→0.5%へ利上げ。昨年7月以来のアクション。株価は7月ガラが再現せず、株価、日経平均は微上げ(+26)。長期金利にも織り込み済みで影響なし。1.2%維持。日銀の発表前の午前に発表された12月の日本のCPI消費者物価指数が前年比+3%の高インフレを記録。米とエネルギー価格の高騰が効いたようだ。実際庶民はこの指数に入らない生鮮食品の値上がりにも悲鳴を上げている。実際のCPIは桁が違います。+30%程です。+3%なんて、霞が関だけで、どこの世界の話か?私の給料ですら、その1/100(+0.03%)しか上がってない。いつもの月末20日以降のアマゾンの買い物。2025年1月のアマゾン買い物をしました。アマゾンでも、相変わらず米が高い、2合(300g)で270~600円とか、舐めている、3個セットかと思った。今日、農水省が備蓄米放出、の検討し始めただけ。のニュースがあった。米が無い時の農水大臣が熊本の坂本がおめでたいほどの無能なだけに農水省全体がマヌケ。今米が無いわけではないのに、価格が高い、を理由に備蓄放出ってどう説明していくのでしょうか?もっと早くせいよ。備蓄米を放出するのではなく、強制的に小売りの価格統制すればいいだけなのに。東証は日銀利上げにもかかわらず前回の昨年7月のようなガラ(大崩壊)はなく先述の様に微上げ(+26)で5連騰。で3.9万台、前場はアメリカ市場を受け手4万超えで推移。為替は155円前半。利上げの割に円高進行は慎重。NYがAI熱狂が覚めたようにSBGさえもせ実の値上がりは続かず上げ幅を消した。長期金利が上がりました。政策金利が0.25だけ上がったのに、長期金利(つまり国債)が一時1.235%まで売られた。金利は最終に、1.23%


1/25 土曜 晴れているが寒い。晴れているものの空気はやや冷たい。風も強め。最高気温は14℃になっているが、体感的には10℃くらい。昨夜のNY市場は利確の下げ、来週FOMCもあり、様子見の利確の模様。ダウ(-140)、NAZ(-99)、SOXも下落(-102)為替155円後半156円丁度付近。、一昨夜と同じ。。日経平均先物は何故か大きく上がって4万円台に乗せている。謎。アメリカのPMIが下落。アメリカは、大統領が誰でも産油国である無しに関わらず、原油安がそのまま物価抑制に相関し経済が健全なので、ある意味わかりやすい。日本は昨年暮れ以降の原油安にもかかわらず昨年暮れからのガソリン価格の上昇が謎経済、黄昏劣化国家日本では石油元売りの生産性の悪さとぼったくり体質が変わらない限り、歪んだインフレが続き賃金も上がらず、貧乏人はいつまでも貧乏で中間層が増えず、景気の循環が淀んだまま、不景気栓で詰まって経済梗塞する。


1/26 日曜 天気の良い日曜日、外に出ると空気が冷たく風が強くかなり寒い日でした。韓国時代劇「オクニョ」みていますが、40話以降あまりに内容が濃厚過ぎて全51話は実は120話くらいのドラマのダイジェスト編集のような気がしてきました。


今週のまとめ書き

(狂金老人トランプの米大統領就任)

今週日本時間の1/21の火曜に、狂金老人トランプが米大統領就任。

アメリカ人は自分勝手で過度に利己主義で無責任、狂気的かつ絶望的な選択をした。結果、アメリカ人だけがその責めを負うなら文句はない。勝手にせいと言う気分。

楽観や期待とか予測、予想するだけ無駄な、斜め上の行動をみせる狂金老人の大統領就任式、非常にムカムカする。これから暗黒の4年が始まる。4年辛抱するしかないというのか?辛抱している間にこのジジイのせいで地球が滅ぶのではないか?滅びないまでも人類という種の寿命は縮んでいく、だろう。いや4年我慢するより、40年くらい前のソ連に対してとったような姿勢で狂金横暴アメリカを彼らが望むように、世界が世界からアメリカを締め出して世界の未来に立ち向かうべき。アメリカは、と言うかあの狂金老人は世界にとって悪性腫瘍、極悪のウィルスのようなもので不要。

AI投資で77兆円と言う巨額のアメリカ投資でSBGのハゲが狂金老人を持ち上げて太鼓持ちになっていた。SBGのハゲが、聞くに堪えない気持ち悪い追従をしていました、日本始めアメリカ以外の国の製造業もこぞってアメリカに投資するのでしょうか?投資効率とか、クダラナイ忖度です。長期的に世界の滅亡に繋がりそうなのに。

もしかして、狂金老人が目指すアメリカのこれからの姿は中国のような世界の工場か?でも中国の製品のように、製品の質が高く、安くないとねえ。。さんざん作り過ぎているとか非難しといて、結局アメリカ自身が、中国のスタイルをコピーし、真似るのか。

今無価値のアメリカ製品が買われないことで、逆ギレして関税男になっているらしいが、そもそも商品の価値や販売力を挙げるように商売人としての常識を発揮するべき、商品価値のないアメリカ製品をいくら作っても、誰も買わない。昔からアメリカ品質と言えば糞見たいに耐久性が無く故障の多い一応安物で糞品質、と言う代名詞だった。

ぼろ製品を大量に作って売れないため価格が下がってそれでデフレになるなら歓迎だが、どうだろうか?ならないだろうなあ。

こんなんが大統領ってアメリカ人は集団自殺したいのだろうか?

さすがに大統領式典の最後、ワシントンの大聖堂でのミサ?があって、そこの主教、聖公会のマリアン・エドガー・バッディ氏に強烈に説教され、うなだれて情けない姿になっていた。

更に主教は狂金老人の大統領就任に、米国全体で「恐怖」が感じられるとも発言されています。常識的で人間的にまともな人がアメリカにもいるのですな。

この主教さんは国立大聖堂の主教にしては勇気のある素敵な発言をされたと思いますが、それに対し、その主教の発言中の狂金老人の態度といったら、まんま愚かな幼児。いい年の大人になってほしいもの。

愚者にはもったいない過ぎる優しい言葉でした、が、愚者のオコチャマおんぼろな心には常識やまともな人間の声が響かないのだろう。


(12月貿易収支)

12月の貿易収支が報じられていました。黒字化になったそうです。2024年の年間では赤字だけど。12月の黒字化の大きな要因は原油価格の下落。つまり石油元売りが大いに儲かったということ。12月と言えば、ガソリン価格への補助金が切れて値上げが始まった月です。ガソリン価格の上昇が12月から始まったのは、石油元売りの不法値上げにあたる。ガソリン価格が下がりさえすれば物価の上昇は落ち着くのに政府が無策なのは、物価上昇で消費税で儲けられるから、政府、政権党と役人と石油元売りが結託し私欲を満たし国民をやせ細らせて、日本と言う国がが成り立つのか?非民党などの政権党とか財務省の役人は国民に対する裏切り行為を続けている。今すぐにつるし上げるべき。会計検査院と他の野党がこの点を追求しないのは無能と言うより怠惰で国民を裏切ってサボタージュが過ぎる。



(SKハイニックス第4四半期決算)

営業利益、初のサムスン超え。サムスンのいまいち波に乗れない部分で同じ国の同業が頑張っています。まぁとてもいいことだと思います。日本の企業の様に足を引っ張り合って自滅するより健全です。


(12月の首都圏マンション市場動向)

東京23区では、発売戸数は17.7%減の1867戸だった。平均価格は1億0822万円で、19.7%上昇した。

首都圏の初月契約率は63.7%と、2カ月連続で節目の70%を下回った。

大間のマグロの初競りが2億円とか、首都圏マンションの23区ないの平均が1戸、1億円超え、とか。

不景気なのは圧倒的多数の貧乏層で、ごく少数の富裕層のみ景気がいいらしい。


(GPIF)

GPIFは株式にも手をだしてて、運用成績が1.9%そこそこって日本の長期金利(1.2%)に少し毛が生えたくらいの運用成績ってどうなんでしょう?ファンドマネージャーが下手なのでは報酬のしくみを成果に応じた形にするべきではないか?今週年金のインフレに応じた基準値上昇があったのですが、たった、+1.9%です。GPIFの運用成績に合わせたのですな。日本のインフレが+3%超えているので、実質マイナスだと思われます。酷い国です。


(中居君とフジメディアHD)

元SMAPの中居君がテレビ局の女性スタッフに何等かの暴行して、責任を取って辞めた。メディアとアイドルの癒着が問われているようだが、その方面はほとんど知らないのでヨクワカンナイ。がメディアの対応もお粗末で社長が会見?をして炎上した。このフジメディアHDと言うメディアには私は嫌悪感しか持ってない。この傘下には極右の偏向メディアの産経や、日本の歴史を操作し極右の偏向教科書を作る極悪出版社の扶桑社がある。全体的にどこか人間的に人道とかを無視しがちの右翼系の頭のおかしい会社集団である。

このような大衆の洗脳を目的にしたいかがわしいメディアと言うか会社集団は相応の責任を取らせ倒産なり、解散とかなんなりさせ、かつてのジャニーズのように、日本の社会から永久追放するべき。


(日銀の利上げ)

日銀が政策金利の利上げ(政策金利=翌日物の短期金利、を0.25%から0.5%へ利上げ)した。直後の長期金利は1.2%くらいでほとんど影響なし。長期金利は結局1.23まで上がって終わる。が、短金利の2年債が0.705%まで上昇。(債券売られる)最終的には0.7%で落ち着いた。

個人向け国債の最も短期の3年固定(3年以下がない)は0.62%。 

市場の短期金利2年もので0.7%になっていれば、個人向け国債の3年固定の金利はもっと上がりそう。

個人向け国債の5年固定が0.77%までは上がらないだろうが

市場の短期金利5年ものは今日は0.89%まで上がっている。


(備蓄米放出検討)

1/24に農水大臣が、国会開催の直前になって、ようやく米価格の高騰への対応かどうか、備蓄米放出の話を口にした。ただ、口にした程度で何ら実行していない。

わが家ではもはや自宅での米購入は半年以上取りやめている。米が無くても生きていける。米を口にするのは社食だけになっている。

今更、庶民を苦しめ政府を太らせるだけの野菜高騰、物価高騰=財務省の消費増税の原因になっているガソリン価格、米高騰、のインフレに対し無策でただ様子見続けていた政府に何を期待せん乎。

何も期待できない。

庶民ができることと言えば、自己防衛で消費を極力減らし、日本社会の経済を悪化させ、税金の支払いに繋がる購買活動に対しサボタージュ活動をするだけである。

米価格の高騰に対し、米が少なくなった時に実施するべきだったのだが、当時のボンクラ農水大臣が熊本選出の坂本ボンクラ、である。ボンクラだけに米離れした国民の多くの批難、批判を感じずに、終わりは畳の上では死ねないだろう。無能の為政者はそれだけで罪を課すべき。


(TIの決算)

TIの決算が1/23にありました。

TIの業績見通し、半導体需要の低迷持続を示唆-株価下落

半導体メーカーの米テキサス・インスツルメンツ(TI)は23日、1-3月(第1四半期)の低調な業績見通しを示した。依然として緩慢な半導体需要と製造コストの増加が痛手となっていることを示唆した。

TIは、半導体のデバイスでも、レガシーと呼ばれる基礎的なデバイスを製造している会社です。

私が大学生の時に物理実験で電子基盤センサーを作成した際にもその製品でお世話になりました。

ゆえに産業の米と言う言い方で半導体を言うならば、その「米」を作るのが、アメリカのTIや日本のルネサス、ローム、欧州のインフィニオン、ST、になります。

重要な会社です。その会社の見通しが、価格では大きくなくても、半導体業界を表していると言って良い。

業績がわるかったわけではないのでTIの半導体が売れない、と言う訳じゃあないみたいです。

ただ、世界全体の次世代への脱皮を想定した場合の予想より成長が鈍い、と言う感じです。恐らく環境問題の解決には半導体が必須でそのためのEV需要などの期待があったのかもしれません。ゆえに半導体業界は期待するほど成長せず、ゆるゆると牛歩、亀歩で進みそうな感じ。

不動産バブルでこけて今なお民需が強くない中国を中心に、人類の次世代社会への脱皮が遅れてしまいそうです。


環境問題の解決も遠のき、いつまでも夏の高温や干ばつ異常気象による作物の不良、食糧問題、冬の山火事、いずれ低地国家の水没や洪水問題に悩まされていくのでしょう。

ディストピア映画の様にドラスティックではなく、ジワジワと。


TSMCやエヌビディアがいくら儲けても、半導体業界のリーダーとは言えません。

それらの製造する最先端デバイスだけ、では社会の変革は出来ないため。

世界の資本家が儲け第一主義でこういった最先端デバイスのみに投資続けるのは人類にとっての損失で大間違いです。

アメリカの狂金老人のせいで、世界の社会構造が生存の危機を迎えそうな悪寒がします。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

1/20 月曜 【いろいろニュース、トランプ氏、就任早々に暗号資産規制緩和の大統領令発出へ=関係者、米中堅銀行、高まる投資銀事業の重要度 M&A活況で手数料収入増加、機械受注11月は前月比3.4%増、判断「持ち直しの動き」に上方修正、アップルが「米に大規模投資の意向」とトランプ氏、CEOと会談、オリックス、再エネの持ち分法適用会社売却 次世代エネに再投資、サウジ予想成長率引き下げ、減産幅縮小の延期で=IMF、12月末外貨建てMMFは前月比7.1%増の2.8兆円=日証協、12月末外国投信残高は前月比4.9%増の9.4兆円=日証協、米自動車業界団体、自動緊急ブレーキ義務化の阻止求め提訴、トランプ氏の政府系ファンド構想、政府機関の活用案浮上=BBG、中国不動産の碧桂園、債権者と来月合意の見通し、韓国、輸出企業に過去最大の金融支援へ トランプ氏政策に備え、中国副主席がマスク氏と面会、「経済貿易関係促進への貢献歓迎」、12月バイト時給、平均1219円と高水準維持 訪日客対応の求人旺盛=リクルート、トランプ氏が仮想通貨「$TRUMP」立ち上げ、就任式控え急騰、中国石炭生産、24年は過去最高、消費停滞で伸び鈍化、午後3時のドルは156円前半へ下落、トランプ氏就任前に持ち高調整 一定の底堅さも、日経平均は反発、一時3万9000円回復 幅広い銘柄に買い、三井住友建設、次期中計の自己資本配当率目標引き上げ 4%下限に、オリックス、再エネの持ち分法適用会社売却 次世代エネに再投資、12月コンビニ既存店売上高は前年比1.2%減、13カ月ぶりのマイナス、東京マーケット・サマリー、高関税は消費者負担増のリスク、イケア運営会社トップが警鐘、トランプ氏の政権復帰に市場は楽観的、関税政策の先行き警戒、、、、】


1/21 火曜 【いろいろニュース、欧州外為市場=ドル急落・ビットコイン最高値 トランプ氏大統領就任にらみ、NY外為市場=ドル急落、トランプ大統領就任初日の関税見送り、経営者の60%、今後1年間の経済成長に楽観的=PwC調査、FRB、今年75─100bp利下げの可能性=グッゲンハイムCIO、トランプ関税が市場直撃、トリプル高から一転 株と為替が乱高下、中国BYD、インドネシア10億ドル工場の年内竣工目指す=幹部、トランプ氏、バイデン氏のEV5割目標撤回 排ガス規制も見直しへ、トランプ米大統領の仮想通貨「$トランプ」発行、利益相反の恐れ、午前のドルは155円前半へ下落、米大統領発言で上下1.3円の乱高下、TSMC、台湾全拠点で操業再開 南部地震の被害なし、米当局、自動緊急ブレーキによる事故巡るホンダ車への調査を拡大、焦点:「黄金時代」約束したトランプ氏、政策実行には高いハードル、プーチン氏、トランプ氏就任を祝福 ウクライナ巡る対話の用意も、トランプ氏、メキシコとカナダに25%関税検討 2月1日に実施も、日経平均は続伸、米トランプ関税巡り一時乱高下、政府系ファンドのJIC、新光電工TOBを2月中旬めどに開始、日産、商用バン「AD」生産11月終了 湘南工場での能力削減、企業の業績開示は半期ごとに、ノルウェー年金基金が提言、トランプ氏、不法移民の流入阻止で大統領令 国家非常事態宣言、トランプ氏、エネルギー非常事態宣言 パリ協定離脱し政策転換、トランプ氏、連邦政府職員に週5日出社命令 政治任用を復活、「トランプ関税」、日本の自動車産業に影響 メキシコから対米輸出、韓国尹大統領、非常戒厳宣言巡る弾劾裁判に出席、ウエルシア、株主優待の代替品から「新米」除外 市場環境を勘案、東京マーケット・サマリー、欧州自動車販売、24年は0.9%増 HVが2桁の伸び、ビットコインなど高値から後退、トランプ氏就任初日の措置不発で、台湾輸出受注、12月20.8%増と3年ぶり伸び率 中国需要回復】


1/22 水曜 【いろいろニュース、NY外為市場=ドル乱高下、米新政権の関税巡る不確実性で、米国株式市場=続伸、S&P・ダウ1カ月ぶり高値 新政権の貿易政策に注目、、、ネットフリックス、第4四半期の新規会員1890万人 過去最高、NY市場サマリー(21日)米国株続伸、ドル乱高下、利回り低下、米WTI先物2%超安、トランプ氏のエネルギー非常事態宣言受け、SECが暗号資産規制整備に向け専門チーム、業界締め付け方針転換へ、ソフトバンクGなど3社、米AIに最大5000億ドル投資 トランプ氏発表、トランプ氏、マスク氏によるTikTok買収の可能性に前向き、米大統領のEV目標撤回、重要鉱物やレアメタルの長期的需要に影響せず、春闘スタート、経団連と連合が懇談会 賃上げ「定着」目指す、洋上風力関連株が軒並み下落、トランプ氏の土地貸与停止命令で、米国債累増を懸念、減税や金利上昇で持続不可能も=ダブルライン、中国の高級品売上高、昨年は最大20%減少 今年は横ばいか=報告書、独自動車業界、トランプ政権の関税で米消費者負担増大と警告、ユナイテッド航空、第1四半期利益見通しが市場予想上回る、イスラエル、債務残高の対GDP比率が69%に上昇 軍事費拡大で、トランプ氏、バイデン氏直筆手紙の内容公開 伝統の就任はなむけ、ガザ停戦、3日間でトラック2400台超が物資搬入 略奪ほぼ起きず、議事堂襲撃事件、大統領恩赦で大量釈放、世論調査60%が反対、トランプ氏、EUへの追加関税警告 中国にも2月から10%検討、中国の太陽光・風力発電の新規導入容量、24年も記録更新、韓国、務安空港のコンクリート構造物撤去へ 旅客機事故受け、中国CATL株下落、24年は減収・利益鈍化の見込み 原材料安で、グーグル、「クロード」のアンソロピックに10億ドル追加出資=FT、トランプ氏の製造業本国回帰戦略、ECB総裁が実効性疑問視、東京マーケット・サマリー、現代製鉄、米工場建設を積極検討、トランプ氏に主教が「慈悲」求める 「ジェンダーは二つ」や移民に関する発言めぐり、、】


1/23 木曜 【いろいろニュース、NY外為市場=ドル一時2週間ぶり安値、トランプ関税の方向性を意識、米国株式市場=続伸、S&P日中最高値更新 AI投資計画を好感、午後3時のドルは156円台で膠着、日銀会合待ち 利上げペース見極めへ、日経平均は4日続伸、一時4万円回復 データセンター関連の人気継続、トランプ氏の関税収入の減税財源構想、共和党内から反対も、NY市場サマリー(22日)米国株続伸、ドル一時2週間ぶり安値、国債利回り小幅上昇、EEMEAの25年ソブリン債発行1090億ドル、新興国の大部分に=BofA予想、アマゾン、加ケベック州から撤退 従業員が労組結成の事業拠点、12月貿易収支、6カ月ぶり黒字 円安と原油価格の低下が影響、企業の資金需要、20年10月以来の高水準 大企業改善で小幅上昇=日銀、SKハイニックス第4四半期営業利益、初のサムスン超え 株価は下落、ソフトバンクGとオープンAI、合弁に190億ドルずつ出資へ=米報道、米P&G、10─12月期は売上高・利益が予想超え、米P&G、10─12月期は売上高・利益が予想超え、米中関係、一段の悪化懸念する在中国米企業の割合が5年ぶり高水準=調査、米CNNとNBCニュース、一時解雇を計画=CNBC、台湾HTC、グーグルにXR部門を一部売却 2.5億ドル、ボーイング、人員削減に伴い業務移転か 労組が調査開始、首都圏マンション、12月発売戸数2.4%減 価格は2カ月ぶりプラス、現代自、GMと提携協議 競争激化で収益鈍化を予想、ディスコの通期、営業利益1528億円見込む AI需要で過去最高更新へ、リスク増やす想定でないと理解=運用利回り引き上げ提案でGPIF理事長、日産、九州で新型軽EVの生産検討 同地の生産能力維持、日本企業への投資規制を強化、外国政府に情報提供する企業が対象、米ロス北部で新たな山火事、延焼拡大で1.9万人が避難、韓国捜査当局、尹大統領を送検 内乱首謀や職権乱用で起訴求める、プーチン氏、戦時経済の歪み認識 交渉によるウクライナ終戦望む向きも、トランプ氏、駐EU大使に元レストランCEOを指名 1次政権では労働長官辞退、米FCC、大統領討論会の司会とハリス氏テレビ出演巡る苦情調査へ、メタの広告なし定額プラン、EU法違反の可能性 消費者団体が主張、アフガン北部の攻撃、ISが犯行声明 「中国人の車両狙った」、トランプ氏、警官2人に恩赦 ワシントンの黒人男性殺害事件、東京マーケット・サマリー、景気判断は維持、米政策動向・物価高・中国リスクなど「十分注意」=1月月例報告、、、】


1/24 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請は6000件増、継続受給は約3年ぶり高水準、NY外為市場=ドル小幅安、トランプ氏の利下げ要求に反応、米国株式市場=S&P最高値更新、トランプ氏発言や企業決算に注目、午後3時のドルは155円前半に下落、日銀決定「タカ派的」と受け止め、日経平均は5日ぶり反落、後半は利益確定優勢 利上げ織り込み済み、NY市場サマリー(23日)S&P最高値更新、ドル小幅安、利回り上昇、米大手資産運用業界、トランプ政権下で物価高止まりと利回り上昇を想定、全国コアCPI、12月は+3.0% 電気・ガス・食品価格高で1年4カ月ぶりの伸び、様々な可能性を検討、方向性決まった事実ない=ホンダ・日産への合流見送り報道で三菱自、三菱自、ホンダ・日産の持ち株会社に参画せず 上場維持で調整=関係筋、VW、米で追加投資へ 30年までにシェア倍増目指す=CFO、JPモルガンのダイモンCEO、昨年報酬総額は3900万ドル、CPI伸び拡大、生鮮・エネルギーの影響今後も注視=赤沢経済再生相、日銀、0.5%への利上げ決定 見通し実現の確度「高まってきている」、大手投資会社の一部は仮想通貨に傍観姿勢、ビットコインが10万ドル突破でも、ドルは155.44円まで下げ幅拡大、日本の2年金利16年ぶり水準へ上昇、米ボーイング、第4四半期は大幅赤字見通し、市場予想よりも悪化、BYD、日本で年内にもPHV発売、26年以降にEVトラック投入、政策金利0.25%引き上げで新たに1.8%の企業が赤字に転落=帝国データが試算、12月全国百貨店売上高2.8%増、インバウンド・年末商戦活況で2カ月連続プラス、今後も見通し実現なら利上げ、ペースや時期は経済・物価次第=日銀総裁、LGエナジー、EV需要鈍化で設備投資削減へ 第4四半期営業赤字、三菱UFJ銀、普通預金金利を0.2%に引き上げ 日銀利上げ受け、東京マーケット・サマリー、、、、】


1/25 土曜 【いろいろニュース、米ベライゾン、10─12月期携帯契約者数の伸び 5年ぶり高水準、米1月総合PMI、9カ月ぶり低水準 サービス部門の雇用は増加、米ミシガン大消費者信頼感1月確報値は71.1、6カ月ぶり低下、米中古住宅販売、24年12月は2.2%増の424万戸 10カ月ぶり高水準、NY外為市場=ドル、週間で1年超ぶり大幅安、トランプ関税巡る懸念後退、米国株式市場=反落、来週のFOMCや主要指標に警戒感、TIの業績見通し、半導体需要の低迷持続を示唆-株価下落、】


1/26 日曜 【NYマーケット 週初のアメリカのオンボロ大統領就任式で始まり、市場が開いた火曜日以降NYマーケットは株価が上昇為替はドル安へ。日銀の金融政策決定会合があり、私の見込みが外れ、結局今週利上げに踏み切り、政策金利=翌日物の短期金利を昨年7月の利上げに続き、+0.25%の利上げ、0.25%→0.5%にしています。金利0.5%は長期金利では1.25%になるそうな。】




2025年1月26日(1月4週)、8時起床、晴、気温4℃
【天気の良い日曜日、外に出ると空気が冷たく風が強くかなり寒い日でした。韓国時代劇「オクニョ」みていますが、40話以降あまりに内容が濃厚過ぎて全51話は実は120話くらいのドラマのダイジェスト編集のような気がしてきました。】

今朝、遅く起きました。起きた時は日が出ていても寒く感じました。外気温4℃。空気は数字よりもっと冷たい。

朝の空

いつものルーチンの測定

朝体重:70.2kg

昨晩比:-500g減

昨朝比:+1kg増

朝の体温:36.7℃

134-97

朝食

冷蔵庫の冷凍室にストックしているご飯の冷凍パックのうち一つを出し、かなり前に買った鯖の西京漬けを焼きました。

今朝の朝食(豆腐、鯖の西京焼き、冷凍インゲン、ドライインスタントのアオサの味噌汁、モズク)

朝食後

洗濯して干しました。

午前中は年末から見始めた昨年録画した韓国時代劇のストックの中から「オクニョ」の続きを見ていました。冬休みで20話くらいみて休み明けの休日に少しづつ観ています。


現在40話を超えました。40話以降、1話分の内容があまりに濃厚過ぎて全51話は実は120話くらいのドラマのダイジェスト編集のような気がしてきました。

日本放送向けに編集されているのでは?

昼飯はトースト2枚。チーズとジャム。とホットミルク。

午後14時過ぎに家を出て徘徊しました。外気温は13℃になっていますが、今日も昨日の様に空気が冷たく風が強くかなり寒く感じました。体感的には一桁くらいかも。



空の雲も冬の高層雲。


16時過ぎに帰宅

洗濯物を回収。

夜飯はバナナとリンゴとヨーグルト。

夜の体重:70.4kg

今朝比:+200g増

昨晩比:ー300g減

119-97


今日の歩数:1.2万歩余

今週の累計:9.1万歩余

来週の天気


来週は週初雨かみぞれか雪の模様です。また寒さが戻ってくるみたい。。この気圧の谷を超えるとまた少し暖かくなりそうな?最低気温は相変わらず低めですが。

来週末(今年は前倒しで2/2)が節分なので、寒さもそこまで、かなと期待しましょう。。。

いつもの節分は2/3ですが、地球が太陽を回る軌道の影響で節分の日は変わるのです。

天文学的には節分は、基本的に節分は立春の前日になり、立春が天文学的に定まっているため、(いわく=太陽が黄経315度の点を通過する瞬間。)これが年によってかわるので、合わせて節分の日も変わります。

中国の春節が年によって変わるのと全く一緒。



【NYマーケット 週初のアメリカのオンボロ大統領就任式で始まり、市場が開いた火曜日以降NYマーケットは株価が上昇為替はドル安へ。日銀の金融政策決定会合があり、私の見込みが外れ、結局今週利上げに踏み切り、政策金利=翌日物の短期金利を昨年7月の利上げに続き、+0.25%の利上げ、0.25%→0.5%にしています。金利0.5%は長期金利では1.25%になるそうな。】

今週は週初のアメリカのオンボロ大統領就任式で始まり、市場が開いた火曜日以降NYマーケットは株価が上昇、為替はドル安に動いていました。

米債権は昨年暮れの4.8%からいちじ4.5まで下げたものの、こんしゅうは4.6%まで戻して金利高基調に進んでいます。

金利では、今週日銀の金融政策決定会合があり、私の見込みが外れ、結局今週利上げに踏み切りました。政策金利=翌日物の短期金利を昨年7月の利上げに続き、+0.25%の利上げ、0.25%→0.5%にしています。金利0.5%は長期金利では1.25%になるそうな。どういう計算なのかわかりません。

日本の債券市場では日銀の金融政策決定会合前にはやや混乱がありましたが、週末には市場の長期金利が1.23%で、想定の1.25%にサヤ寄せしそうな雰囲気です。もし1.25%で張り付く場合、個人向け国債の変動10年の金利は1%越、1.1%くらいにはなるのかも。

以前(昨年の利上げの7月より前)の市場金利の上限が1%前後という日銀のコメントで市場金利の上限が、0.9%くらいが天井でした。

昨年の暮れ当たりに日銀のボケ氷見野が年明けの利上げに言及し、天井がはずれて市場の長期金利が1%越になってきていました。

今回の利上げでこの先数年は金利は上げられないと思われます。日銀は国内の賃金上昇、の雰囲気、がない限り、利上げは難しいと考えています。物価を目安にしている雰囲気はありますが、結局経済を回すには一般庶民の賃金が上がって、その先に物価上昇と言う順序が起こらないと厳しい。と知っているようです。日銀の中身はボンクラ揃いのくせに、そこは正しいと考えます。



アメリカ市場では週末比で見ると、ダウ、NAZの株価は、2週連続上昇。

週末、NY株価は下落して終えたのですが、何故か日経平均先物だけが爆上げしていました。意味が分からん。

SBGなどの巨額のAI関連のアメリカ投資への御祝儀返し、でしょうか?

これを受け、月曜の東証は朝だけ上げそうですが。その後続くかなあ?

為替は先週末に比べてわずかに円高ですが、水準はほとんど動いていません。ドルは世界の通貨比ではかなり下落しているみたいです。

その影響が僅かに見える程度。



債券は前述の様に日銀の金融政策決定会合を受け、日本国債の長期金利が1.25%に向かいそうな感じです。

米債はFOMCでの利下げ期待で、4.5%まで下落するなど一時的な変動はあったものの、金利の水準は4.6%でほとんど動いていません。

来週FOMCで利下げはないと思います。知らんけど。

原油価格は狂金老人がOPECに原油価格下げを要請したとか、本当かどうかわからないニュースで原油価格は昨年末以降の原油価格下落トレンドを加速させて下落中です。にもかかわらず日本の国内のガソリン価格の上昇は理不尽です。


MyPFは少し上げています。PFの銘柄全部先週末比でプラス。

日銀の金利政策関連で銀行株は動きはありましたが、みずほは今週4000円の大台を超えてました。が週末には結局割れています。それでも三菱、みずほともども先週末比プラス。みずほは2週連続上げ。三菱は今週だけ。