昨晩はダイビング仲間が集まっての飲み会があった。
自分の住む町は車至上主義社会の地方都市なので、車無くして酒場にもいけないはずなのだが、私は30分ほど自転車を走らせて酒場まで行った。
知らなかったのだが、自転車でも飲酒運転はご法度なんだね。
酒酔い運転をすると、3年以下の懲役または50万円以下の罰金とは・・・キビシィ~
飲酒運転の禁止
道路交通法 第65条
何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
何人も、前項の規定に違反して車両等を運転する事となる恐れがあるものに対し、酒類を提供し、又飲酒をすすめてはならない。
罰則規定
道路交通法第17条
車両等を運転した者で、酒に酔った状態に該当する者は、
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する
で、その帰り道。
あと50mで自宅、というところでこけてしまいひじに擦り傷をこさえてしまった(^_^;)イタタ。
2003年7月31日木曜日
2003年7月29日火曜日
情報源
とても眠い。
一日の内、TV見る時間は限られているが、
必ず、
テレ東モーサテ、CNBCスクワークボックス、テレ東オプベル、テレ東クロベル、CNBCマーケットラップ、CNBCビジネスTODAY、テレ東WBS(放送順)
はリアルタイム、もしくはVTRにとって見ている。
録画を見るタイミングは帰宅後か、週末まとめて。
週末が忙しかったり、週間通して仕事が忙しかったりすると録画ビデオは溜まる一方なのである。
実は先週の録画をまだ全て見てない。確か4時間分残っていた気がする。
そして今日もほとんど見れていない。
一日しかない貴重な週末だった昨日も、当然のようにダイビングに行ってた。
・・・今週末、勝負だな・・・
・・・とか言いながらダイビングに行くんだけど。
相場が見れていないのに相場記録作っていて良いのか・・・?
一日の内、TV見る時間は限られているが、
必ず、
テレ東モーサテ、CNBCスクワークボックス、テレ東オプベル、テレ東クロベル、CNBCマーケットラップ、CNBCビジネスTODAY、テレ東WBS(放送順)
はリアルタイム、もしくはVTRにとって見ている。
録画を見るタイミングは帰宅後か、週末まとめて。
週末が忙しかったり、週間通して仕事が忙しかったりすると録画ビデオは溜まる一方なのである。
実は先週の録画をまだ全て見てない。確か4時間分残っていた気がする。
そして今日もほとんど見れていない。
一日しかない貴重な週末だった昨日も、当然のようにダイビングに行ってた。
・・・今週末、勝負だな・・・
・・・とか言いながらダイビングに行くんだけど。
相場が見れていないのに相場記録作っていて良いのか・・・?
2003年7月28日月曜日
完全週休二日制
うちの会社は完全週休二日制である。
完全、という言葉をこれほど痛感する事になるとは入社当初は思わなんだ。
何故と言うに、先週21日月曜は海の日の振替で休日だったわけだが、
「完全」週休二日制の会社では代わりに土曜日が出勤になるのである。
というわけで、土曜日は出勤しご丁寧に通常日と同じように残業までする羽目に。
大学時代の友人にこの話をすると、
「そりゃぁ、スーパーパーフェクト週休二日制だなぁ」
と感心された。(いやいや、感心されても、ねぇ・・・)
何故、スーパーパーフェクトだけ英語なのかは置いといて
この制度は何とかしてもらいたいものである。
完全、という言葉をこれほど痛感する事になるとは入社当初は思わなんだ。
何故と言うに、先週21日月曜は海の日の振替で休日だったわけだが、
「完全」週休二日制の会社では代わりに土曜日が出勤になるのである。
というわけで、土曜日は出勤しご丁寧に通常日と同じように残業までする羽目に。
大学時代の友人にこの話をすると、
「そりゃぁ、スーパーパーフェクト週休二日制だなぁ」
と感心された。(いやいや、感心されても、ねぇ・・・)
何故、スーパーパーフェクトだけ英語なのかは置いといて
この制度は何とかしてもらいたいものである。
2003年7月25日金曜日
雷
うちの会社では雷放送がある。(私が勝手に名づけた)
気象台から雷注意報・警報が出ると、そのことを放送で伝え注意を促すのである。
雷の多い地域なのかもしれない。
雷が何処かの変電所とか、高圧線に落ちると瞬時停電(瞬停)が起こるため、工場がストップしたり、開発中の装置が停まったり、実験の途中だと条件が変わったりするのである。
その損害も馬鹿にはならない。
お客さんに装置を出すときはそんなことが無いように無停電電源装置(UPS: Uninterruptible Power Systems)を付けることもある。
このUPS、最近は手軽になってパソコンやらに取り付けたり、自宅にサーバー、なんて人はUPS必須、という人もいるのではないか。
放送で、「注意しましょう」なんて言うが、道路標識の落石注意とか野生動物飛び出し注意の標識と同じ類なので、だいたいみんなの突っ込みの対象になっているのである。
私の会社は、まぁそんな程度の会社である。
気象台から雷注意報・警報が出ると、そのことを放送で伝え注意を促すのである。
雷の多い地域なのかもしれない。
雷が何処かの変電所とか、高圧線に落ちると瞬時停電(瞬停)が起こるため、工場がストップしたり、開発中の装置が停まったり、実験の途中だと条件が変わったりするのである。
その損害も馬鹿にはならない。
お客さんに装置を出すときはそんなことが無いように無停電電源装置(UPS: Uninterruptible Power Systems)を付けることもある。
このUPS、最近は手軽になってパソコンやらに取り付けたり、自宅にサーバー、なんて人はUPS必須、という人もいるのではないか。
放送で、「注意しましょう」なんて言うが、道路標識の落石注意とか野生動物飛び出し注意の標識と同じ類なので、だいたいみんなの突っ込みの対象になっているのである。
私の会社は、まぁそんな程度の会社である。
蚊
子供の頃、大分に住んでいた私は夏の時期になるとよく蚊に刺された。
大分では「蚊に噛まれた」、という。犬でもないのに、である。
ちなみに「犬が吠えている」ことを「犬がおらびよる」という。人がわーわーわめく事も、「おらぶ」である。
・・・それはさておき、蚊の事。
黒地に白のボーダーの入った蚊は、子供の目にはそれは大きく、憎らしく見えた。
ある人が、「蚊に噛まれた時、そこの筋肉に力を入れたら蚊は針が抜けなくなるのですぐ殺せる」
などといえばすぐ試してみて、目的は(当然)果たせず、しかし指されたところは大きく膨らんで非常に痒くなるわで散々な思いをした事もある。
蚊。
昔はそれは沢山いて、さんざん噛まれた気がするが、関東に来て以来あんまり刺されなくなった気がする。
少なくなったわけではあるまい。
TVゲームで自分が蚊になるゲームもあるくらいだ。
何で虫偏に文、なのだ?ぶんぶんいうからか?
布団にもぐりこんだあと、耳元であの耳障りな羽音を聞くと「絶対殺してくれる!」と一旦消した明かりをつけて、目を三角に心が殺人鬼のごとくなるのは蚊ならでは、である。
蚊、というだけでこれだけ書けた。
さすが、蚊。人類の敵。
大分では「蚊に噛まれた」、という。犬でもないのに、である。
ちなみに「犬が吠えている」ことを「犬がおらびよる」という。人がわーわーわめく事も、「おらぶ」である。
・・・それはさておき、蚊の事。
黒地に白のボーダーの入った蚊は、子供の目にはそれは大きく、憎らしく見えた。
ある人が、「蚊に噛まれた時、そこの筋肉に力を入れたら蚊は針が抜けなくなるのですぐ殺せる」
などといえばすぐ試してみて、目的は(当然)果たせず、しかし指されたところは大きく膨らんで非常に痒くなるわで散々な思いをした事もある。
蚊。
昔はそれは沢山いて、さんざん噛まれた気がするが、関東に来て以来あんまり刺されなくなった気がする。
少なくなったわけではあるまい。
TVゲームで自分が蚊になるゲームもあるくらいだ。
何で虫偏に文、なのだ?ぶんぶんいうからか?
布団にもぐりこんだあと、耳元であの耳障りな羽音を聞くと「絶対殺してくれる!」と一旦消した明かりをつけて、目を三角に心が殺人鬼のごとくなるのは蚊ならでは、である。
蚊、というだけでこれだけ書けた。
さすが、蚊。人類の敵。
2003年7月23日水曜日
ひまわり
今日は暑かった。
午後、散歩をしているといつのまにか花が咲き乱れている事に気付いた。
ここ最近、寒いなぁーと、梅雨寒の空を恨みがましく眺めていたが、植物たちは夏の訪れを先取りして感じ取っているのかもしれない。
近くの公園を通ったが子供の姿が見えなかった。
普通に通り過ぎようとしたが思いとどまった。
そうなのだ、もう子供たちは大人も羨む夏休みの最中なのだ。
なのに、公園に子供がいないのは何故?
自分が子供の頃は夏休みになれば遊ぶ事しか考えていなかった(あ、今でもか?)から朝のラジオ体操が終わって家に帰って朝食を食べたら公園に向かった。
野球みたいなゲームやら一日中やっていた気がする。
遊び場が違うのかなぁ?とも考えられたがじゃぁ今の子供は何をやって遊んでいるんだ?って事はさっぱりわからない。
今の子供たちは野球とかサッカーとかどこでやっているんだろ。
公園を過ぎると道端にひまわりが風に揺れていた。
九州南部は梅雨明けしたらしい。
夏はもうすぐそこまで来ている。
午後、散歩をしているといつのまにか花が咲き乱れている事に気付いた。
ここ最近、寒いなぁーと、梅雨寒の空を恨みがましく眺めていたが、植物たちは夏の訪れを先取りして感じ取っているのかもしれない。
近くの公園を通ったが子供の姿が見えなかった。
普通に通り過ぎようとしたが思いとどまった。
そうなのだ、もう子供たちは大人も羨む夏休みの最中なのだ。
なのに、公園に子供がいないのは何故?
自分が子供の頃は夏休みになれば遊ぶ事しか考えていなかった(あ、今でもか?)から朝のラジオ体操が終わって家に帰って朝食を食べたら公園に向かった。
野球みたいなゲームやら一日中やっていた気がする。
遊び場が違うのかなぁ?とも考えられたがじゃぁ今の子供は何をやって遊んでいるんだ?って事はさっぱりわからない。
今の子供たちは野球とかサッカーとかどこでやっているんだろ。
公園を過ぎると道端にひまわりが風に揺れていた。
九州南部は梅雨明けしたらしい。
夏はもうすぐそこまで来ている。
2003年7月22日火曜日
小田原城
今日は、というか今日「も」、というべきか、ダイビングに行ってきた。
ポイントは「江の浦」。
小田原から車で15分くらい伊豆半島側に行ったところである。
昨日よりもやや機嫌の悪そうな天気だったが、何とか保ってくれた。
ダイビングの話は別なページに譲るとして、今日はお城、の話である。
帰りの道沿いには小田原城がある。
(左写真は今日信号待ちのときに写した。)
早雲に始まる後北条氏がここを拠点に関東経営に乗り出したことで有名である。
北条氏の築いた小田原城は天下の名城、と言われ上杉謙信が10万の兵で囲んだり武田信玄率いる3万の兵で囲まれたがびくともしなかった。
豊臣秀吉が20万の兵力を投入し、笠懸山に一夜城を築いてようやく落城、関東に名をとどろかせた北条氏も5代氏直をもって滅びる。
写真にある現代に復元された小田原城は徳川期のものである。
で、城が好きな(というより歴史の好きな)私は何度か小田原(城)に来ている。
しかし、今の小田原城と前述した歴史上に名を残す旧小田原城ではその姿が大きく異なる。
歴史上の旧城を全て把握しようとすると途方も無く時間がかかる。
なぜなら、旧城の本当の姿は町全体を「総構え」と呼ばれる周囲20kmにも及ぶ城壁で囲んだ城郭都市を指すからだ。
城郭都市、というと三国志で登場する古代中国の街(城)や中世ヨーロッパの街(城)のようなものを想像する。
そして、その大きさは京の平安京とほぼ同じである。
ただ平安京は周囲を囲んでいたわけではないので城郭都市、とは言わない。
お城、といっても世の中には(日本の中だけでも)いろいろな形があるのだ。
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