2017年1月29日日曜日

ショット追加してください

今日の熊本はとても暖かい一日でした。
気温は20℃を少し超えていたんじゃないですかね。

図書館に行った帰り、いつものようにスタバによってドライブスルー。
混んでいましたが、まあいつもの通り。
自分の順番が来てマイクに向かって「ラテ、トール、ショット追加で。」
すると、マイクの向こうから、いつもとは違うお兄ちゃんの声で、「ホットですか?」
「(聞き間違われたと思い)ホットだけど、ショット追加でお願いします。」
5秒ほど無言の後で
「すいません、聞き取りにくかったのでもう一度お願いします」

ショット追加を3回言いました。
んで会計の画面を見ると、ショット追加(+50円)されてない。
・・・くはー

今までこんなことなかったのはお姉さんだったから?
それとも、エスプレッソショット、って言わなきゃダメだったんでしょうか。
追加、って言ったからホットと間違われることないと思うんだけど。ぐぐぐ。
めんどくさくなって、「それでいいです」

スタバのラテってそのままだと砂糖入れなくても甘いミルクみたいだから、ショット追加するんです。
ショット追加したスタバラテはかなり美味しいんです。眠いときはトリプルショットもありです。

まぁ、こんなこともあります。



2017年1月26日木曜日

プレミアムフライデーって知っちょる?

朝の寒い日が続きます。
起きるの辛いです。
寒さに弱いのでなおさらです。
一方で、そんな寒い朝こそ、温泉に入りたいです。週末、狙ってみようかな。


ネットを泳いでいたら、あのムヒカさんの言葉に出会いました。
一部だけコピペ。
「お金を使い過ぎると、人生の時間がなくなってしまう。利益とマーケットが一番ではなく、その上に人生、命がある。時間はお互いの気持ちを確かめ合うためのもの」
「人に受け入れられるためだけに生きるのではなく、自分の思うことをやってみて」
  ーー by ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダーノ

さて、今年2月24日から、企業が従業員に対して隔月末の金曜に午後3時には仕事を終えるよう呼びかける「プレミアムフライデー」という取り組みを行う、らしいです。
うちの会社では今の時点で全く連絡がないので、こんな事には関わらないんでしょう。
同僚の中でも認知度低いです。
テレビのニュースでも取り上げるところはないんでしょう。
休日を固定化するのは、勘弁してほしいですね。
自由に休みが取れる、余裕のある社会。いや会社か。それと経営者の倫理観やバランス感覚。
このあたりは、日本人は最も弱く貧しいかぎりなので、なかなか厳しいでしょう。
電通の事件は痛ましいですが、自分は「自殺」と言う行為には同情したくない気持ちが強いので、あまり触れたくありません。

ムヒカさんの言葉、今一度噛みしめたい、と思います。


2017年1月24日火曜日

刮目してみよ

刮目してみよ by蒙ちゃん(出典 三国志演義)

今朝は寒かったです。気温マイナス3.5℃とか。冗談きつい。
明朝はさらに気温が下がるらしい。
鳥取の山奥では、大雪の影響で車が100台以上も立ち往生したらしいです。
松江とか智津町(その山奥のニュースの舞台)では、この1日で平年の100倍も雪が降ったといいます。
そんなに短期間にどかっときたら、さすがに立ち往生もするでしょうねえ。
毎度いいますが、何遍でも言いますが、明日30℃を越える夏日になって欲しい(w
夏、サイコーッ!

閑話休題。

この年末年始のエコノミックニュースの見出しには、

「半導体市場は成長加速、中国企業が台頭へ」
「半導体市場は堅調に推移、大型M&Aが続く」

と続き、そして先日には
「2015年の半導体デバイス市場は26兆1,470億円 2020年には28兆9,127億円に拡大」
という記事が出ていました。
仕事柄、この手のニュースは気になります。


実際、半導体業界はこの1年、非常に良い景況感が続いていると思います。
昨年、某メモリーメーカーは、恐ろしいほど、かなりの投資をしてました。
ただ、もしかしたら遅まきながらの投資だったのかもしれません。
このメモリーメーカーのシェアはやや下落傾向でした。
投資拡大はメモリーメーカーだけではありませんでした。

さて、最初の見出しのニュースの中に、
「2017年以降に動きが注目されているのが、中国の動きである。」
とあります。
続いて、
「中国政府は2014年10月に、半導体産業の先端技術開発や量産工場の発展を支援する半導体産業専門の国家級金融ファンド運営会社「国家集成電路産業投資基金(ファンド)」を設立した。ファンドの運用総額は1200億元(約2兆円)規模に達しているものとみこまれる。」

確かにねえ。
中国は経済的な理由と、国防上の理由から、半導体の自給率を引き上げることを国家目標にしています。
中国と言えば財力(お金)が豊富にあるだけと思われがちですが、そうではないと思います。
活発であけすけな引き抜きもしてますが、そうでなくても優秀な人材も多いです。
(変な人もそれ以上に多いんですけど。)
技術力でもここ数年で世界をリードし始めるでしょう。
最近の中華スマホは性能が良く、かつ価格がリーズナブルなために私自身関心が高いのですが、この中に入っている重要なSoCチップのデザインは、デザインバイ中国であり、その性能の躍進ぶりは目を見張るものがあります。
なかでもHuaweiの子会社HiSiliconという会社がそのひとつで、「Kirin」というSOCは世界でもトップ水準に並びつつあります。
最新のKirin960や950のデザインルールは16nmFinFETと言われています。スナドラ最新は14nmFinFETです。
(ライバルのQualcomが作るSnapdragon=龍を意識してKirin=麒麟と名づけているのです。)
ただ、まだ中国国内には14~16nmFinFETを製造できる技術を持った製造メーカーはありません。(知る限りでは)
しかし、上の記事が示すように多額の資金と豊富な人材を元に、これから積み上げていくと思われます。
今年の年末にかけて、電子デバイス技術の世界にどんな風景が広がっているのかワクワクしますが、お客さんの要求が今以上に厳しく、数も増えてくると思うと非常に恐ろしいです。

日本も負けてられませんよ。


2017年1月23日月曜日

新しい、人気がなさそうな大統領

九州の北部はこの夜から昼にかけて、雪の予報が出ています。
平野で多くて3cmくらいつもるかもしれないそうです。
朝方の通勤は大丈夫でしょうか。





さて、去る金曜日(日本時間では土曜の未明)、アメリカでは大統領の就任式が行われました。
マスコミにも嫌われ、CIAにも嫌われた大統領、というのは今までなかったんじゃあないでしょうか。
選挙で選ばれた、しかし人気がない、というのは矛盾しますね。
日本でもそうですが、選挙に勝ったからといっても、必ずしも大多数の支持を受けているわけではありません。
日本で言えば、投票率の問題があります。
アメリカで言えば選挙人、という間接選挙制度の問題があります。
投票率にはルールを設ける必要があるとか、直接選挙で首相や大統領など、一国の首長を決めるべき、というのもまた問題があるので、なかなか解決することが難しいのです。

選挙に行った人も、行かなかった人も、その選挙に対して権利があったのであれば、その結果には責任を負うべきです。
アメリカでは、この大統領に対してデモが行われています。支持者の集団との衝突もあったようです。
これも彼らアメリカ国民の責任の現われだと思います。

さてわれらが日本では国会が始まりました。
大統領就任式にあわせたかのように。涙ぐましいですね。
安倍くんや自民党が、日本の国民に対しても同じくらいすりよってくれれば、まだ可愛げがあるのですが。
憲法改正とお天ちゃんの定年に対する論議がこの国会の焦点らしいです。
そんなことより、まったくコントロールできていない原発の今後とか、議員数の削減とか、経済対策とか、やること沢山あると思うのですが、棚上げですか?

2017年1月22日日曜日

2017年WRC初戦で、トヨタ・ヤリスがポディウム!

いやーびっくり。
2017年のWRC第1戦は恒例のモナコ、モンテカルロで行われました。
トヨタは今年久しぶりぶりに参戦したのですが、なんとその初戦でラトバラが総合2位でポディウム。

復帰戦でのポディウムスタートとは幸先が良い。
今年のモンテカルロは路面状態がかなり荒れ荒れだったこともラトバラには好都合だったのかも。
でも4日間「意外に」安定した走りを見せていました。
ユホは初日に3位スタートで、デイ2でリタイアしてしまいましたが、マシンの完成度とドライバーとの相性も良さそうです。今年は1年目なのに、すげえ期待できますね!!



2017年1月16日月曜日

今年行くべき世界の52カ所 2017

毎日新聞Webサイトに

NYタイムズ が選んだ「今年行くべき世界の52カ所」に大阪選出

なる記事がありました。
http://mainichi.jp/articles/20170117/k00/00m/040/026000c

実際のNYタイムズのサイトはこちら↓
http://www.nytimes.com/interactive/2017/travel/places-to-visit.html?_r=1

52個全ては挙げませんが、1から20までが下の場所です。
1. Canada
2. Atacama Desert, Chile
3. Agra, India
4. Zermatt, Switzerland
5. Botswana
6. Dubrovnik, Croatia
7. Grand Teton National Park, Wyoming
8. Tijuana, Mexico
9. Detroit, Michigan
10. Hamburg, Germany
11. Marrakesh, Morocco
12. Greenville, South Carolina
13. Pedregal, Ecuador
14. Penzance, England
15. Osaka, Japan
16. Stockholm, Sweden
17. Sikkim, India
18. Île de Porquerolles, France
19. Madagascar
20. Sanya, China

15番目に大阪が載っており、副題に
「究極の宴が待っています」

宴、とな?
記事によると、大阪は日本の中でも、日本人のあくなき食欲を表す場所、と書かれています。まあ、確かに間違いない(笑
加えて、4月28日から10日間、ウタゲ フェスティバルがあるらしいです。(食博のこと)
http://www.shokuhaku.gr.jp/

日本では、52番目に「琉球諸島」が挙げられており、写真は屋久島の森が載っていました。
琉球諸島、ってなかなか聞き慣れませんが、屋久島や種子島などを含む、日本の南方の島々のことなんでしょう。
副題は「あなたの知らない日本」
ハイテクとかお金持ちといった日本を代表するイメージとは全く違う、美しく大昔の自然が残されている島々を見ることが出来る、とありますね。
これも正しいです。
なかなか、良い選択じゃあないですか。

この52箇所のなかで自分は日本の2箇所と、
46 ペルー 聖なる谷
48 韓国 釜山
の2箇所が行ったことがある場所で、残り48箇所はまだ行ったことがないです。
38 スペイン アンテケラは近くを車で通っていたのに、、、当時知らなかった&気がつかなかった。(悔

(クリックすると拡大)
(2014年7月13日 夕闇のマラガ市とアルカサバ(マラガ砦))


この52箇所の中で興味を引かれたのは下の9箇所。

6. Dubrovnik, Croatia
11. Marrakesh, Morocco
20. Sanya, China
21. Cyprus
26. Kazakhstan
28. Athens, Greece
30. Chiang Mai, Thailand
36. Maldives
37. Calabria, Italy
あ~~~行ってみたいです。

ところで、この52箇所は、アメリカやヨーロッパに偏りがあるように思いました。
もっとアジアの地域や国が載ってても良いと思います。
でも、、、NYタイムズだから仕方ないか。

2017年1月12日木曜日

世界は再生可能エネルギービジネスにシフト中

一昨日の話(パリ協定)の続き。
最近のニュースで気になった見出しが続きました。

「日本がトップを走っていた太陽電池事業。今や海外メーカーの後塵に拝す」
世界の流れとしては、太陽光・風力発電など再生可能エネルギーへシフトしている。
世界市場も右方上がりで伸びている。だが、国内の市場は日本政府の政策変更で伸び悩んでいるのが現状だ。

「「COP22」マラケシュ会議、官民一体の取組を!」
日本政府は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)やエコカーなどの日本の温暖化対策の強みを伸ばしつつ、今世紀後半の温室効果ガス排出実質ゼロに向け、より長期的な視点に立った施策作りを急ぐべきだろう。

「世界の風力発電システム市場 陸上システムは2017年以降は拡大推移、洋上システムの本格的市場形成は2020年代後半に」
富士経済は、再生可能エネルギーのうち、太陽光の次に注目される風力の発電システム市場について調査した。その結果を報告書「World Wide 陸上/洋上風力発電市場の現状と将来展望 2017」にまとめた。 それによると、陸上システムの世界市場は、2015年の中国需要急増の反動から2016年は縮小が見込まれるが、2017年以降は拡大推移すると予想されるとしている。


とまあ、こんな感じ。
最後の風力発電に関しての記事には、

風力発電システムの国内市場は、陸上システムの国内市場は、2011年の補助金打ち切り、2012年の環境アセスメントの開始により低迷していたが、2012年に始まったFITを追い風に2014年頃より拡大し始めた。2015年に太陽光発電大量導入により系統容量が抑えられたことから、2016年に風況のよい北海道では新規接続申請分から出力制御が無制限でかかる状況であり、東北電力と九州電力も無制限出力制御の時期が迫っている。

という内容があります。
これは、送電線を持つ電力会社以外の発電者(業者)には送電線に接続できる電力に限りがあるので、送電線を持つ会社が発電者に対して制限をかけられるようなルールがあるようです。
こうなると、発電しても送電出来ないため、電力は捨てることになりますし、これはすなわち、その市場に投資したものが利益を生まず、負債になることを意味します。
上の記事にあるように世界は再生可能エネルギーへのビジネスチャンスと競争が拡大しています。
歴史に名が残る世界的な取り決めとなったパリ協定はさらにこれを後押ししています。
なのに日本は、自らこの流れに乗らず、高コストなエネルギー政策を国民に押し付けようと必死です。
新しいビジネスでのお金儲けの道も閉ざされ、高齢化や人口減少という将来展望が明らかな中、こんな生活コストの効率が悪くなる政策を取っていて、日本はやっていけるのでしょうか。
現行政府の活動と方針は、犯罪に近い気がします。