颱風ノルーの動きが遅く、熊本は土日共にそれほど荒れた天気にはなりませんでした。
九州山地が盾になってるね。その分、宮崎や大分、佐伯の状況が心配。
熊本県に最も近づくのは今晩から明日にかけて、だそうです。
ようつべ見てたら、こんなのを見かけました。
もう1年以上経ってるけど、余震もずいぶん少なくなったけど、元通りになった、と言える日はもう少し先のように思います。
颱風がすこしそれただけでも、むちゃくちゃほっとします。
この動画は地震当日の怖さと、その後の不安がすごく良く表現されていると感じました。
油断は大敵です。
2017年8月6日日曜日
2017年8月4日金曜日
颱風「奧鹿」(ノルー:5号)2017 その2
颱風ノルー。迷走の末に現在は奄美大島付近です。
颱風の目は熊本県がそのまま入りそうなくらい大きいです。
そして、情報更新のたびに進路予想が変わっています。
現在、ほとんど動いていませんが、この後東よりに方向を変えつつ明後日の夜、九州南部に上陸の可能性があります。
丸二日も九州南方にとどまるのかよ。
72時間の進路予想です。
進路予想の変化はこんな感じです。
昨晩は熊本上空を縦断して周防灘、中国地方を渡って日本海に抜ける予想でした。
この後もしばらくは勢力が衰えないみたいです。むしろすこし発達するかも?
最新の情報を入手するようにしましょう。
颱風の目は熊本県がそのまま入りそうなくらい大きいです。
そして、情報更新のたびに進路予想が変わっています。
現在、ほとんど動いていませんが、この後東よりに方向を変えつつ明後日の夜、九州南部に上陸の可能性があります。
丸二日も九州南方にとどまるのかよ。
72時間の進路予想です。
進路予想の変化はこんな感じです。
昨晩は熊本上空を縦断して周防灘、中国地方を渡って日本海に抜ける予想でした。
この後もしばらくは勢力が衰えないみたいです。むしろすこし発達するかも?
最新の情報を入手するようにしましょう。
2017年8月3日木曜日
濱江大道界隈
暑い日が続きますが、たまたま日曜日に曇っていたので、かなりミーハーですが陸家嘴(リュージャーズイ)~濱江大道付近を散歩しました。最寄りの駅は2号線の陸家嘴駅です。
濱江公園の川沿いには濱江大道という遊歩道があります。
ぐるっと180+α度の写真を撮ってみました。
始めは上海センターと黄浦江。
黄浦江と対岸。
真ん中が上海浦東発展銀行(旧香港上海銀行1923年竣工)、その隣の時計がある建物が、上海海関(旧上海江海関 1927竣工)
中央の緑の三角屋根はフェアモンド和平飯店(旧サッスーン・ハウス 1929年竣工)、その右横は中国銀行上海分行(旧中国銀行本店 1937年竣工)
左岸は外灘(ワイタン)。上海市の大きな区分けでいうと浦西(プーシー)。
昔から上海の中心であった地域。右岸が陸家嘴(リュージャーズイ)。大きな区分けで言えば浦東(プートン)。上海市の真ん中を横切る黄浦江が東/西に分けています。
この写真の向こう側に流れて、少し行ったところで長江の河口付近に合流し東シナ海につながっています。
2017年8月2日水曜日
陸家嘴界隈
暑い日が続きますが、たまたま日曜日に曇っていたので、かなりミーハーですが陸家嘴(リュージャーズイ)付近を散歩しました。最寄りの駅は2号線の陸家嘴駅です。
浦東の有名高層ビル3棟です。
左が上海環球中心、真ん中のねじれビルが上海センター、右が金茂大廈です。
上海センターは、ドバイのブルジュ・ハイファに次いで世界で2番目の高さの高層ビル。
高さは632m!
雨の日は上のほうがいつも雲の中に入ってますね・・・
前に来たときはまだ建設中でしたが、昨年(2016年)の4月にオープンしたばかりです。
浦東の高層ビル群です。
団子3つを串刺しにしたようなタワーは東方明珠塔。東京タワーやスカイツリーと同じく、テレビ塔です。
東方明珠塔を右手に見つつ、正大広場?近くの商業ビル内のモールに入って突っ切ると、浜江公園に出ます。
公園を突っ切ると黄浦江沿いに出ます。川向うが外灘(ワイタン)。
およそ100年前、海外列強によって上海に「租界」が作られた時代に建てられた建物群が並んでいます。
2017年8月1日火曜日
堂本剛くんの突発性難聴
8月になりました。
恒例のTOP画像更新をしました。
この2ヶ月ほど海外に行ってましたが、仕事の内容が自分にとってプラスの面がほとんど無かった、という思いがあるために、充実感や達成感があまり感じられませんでした。
そのためか、時間の流れが異常に速く感じていました。
謙虚さが足りないんでしょうか。
KinKi-Kidsの堂本剛くんが自分と同じ病気になっていることを、つい先日知りました。
一月前の6月末ごろに入院していますね。
自分は1ヶ月ほど入院していましたが、彼は一週間ほどで退院しています。程度が軽かったのか、入院生活がストレスだったのか、これは分かりません。
基本的にストレスがない環境にいることが大事ですし、ステロイド投薬も通院レベルで済むこともあるそうです。
今はステロイド剤の集中投薬治療が一区切りしたくらいかな。
ステロイド剤集中投与が終わり副作用が出て、辛い時期かもしれませんね。
自分は発症後半年以上経ってしまいましたが、まだ完全には治っていません。
調子のいいときに調べたら、ある波長域の音の回復が7~80%くらいで、他は発症前の状態にほぼ近いところまで来ました。
ですが、たかが20~30%ですが、これまた微妙に違和感あるんです。
調子の悪いときは、片耳の詰まり感を感じるし、耳鳴りがひどいときは吐きそうになります。
静かな場所にいると、耳鳴りが無ければ周りの音がしないので耳の違和感はそれほど感じません。
そんな状態が数ヶ月続いています。
2週間毎の通院治療も続いています。
今では、焦っても仕方ないな、と言う気持ちで通院しています。
剛くんも気持ちを楽にして、無理をしないでゆっくり治療に専念して欲しいですね。まだまだ若いし、完治する確率は高いと思います。
恒例のTOP画像更新をしました。
この2ヶ月ほど海外に行ってましたが、仕事の内容が自分にとってプラスの面がほとんど無かった、という思いがあるために、充実感や達成感があまり感じられませんでした。
そのためか、時間の流れが異常に速く感じていました。
謙虚さが足りないんでしょうか。
KinKi-Kidsの堂本剛くんが自分と同じ病気になっていることを、つい先日知りました。
一月前の6月末ごろに入院していますね。
自分は1ヶ月ほど入院していましたが、彼は一週間ほどで退院しています。程度が軽かったのか、入院生活がストレスだったのか、これは分かりません。
基本的にストレスがない環境にいることが大事ですし、ステロイド投薬も通院レベルで済むこともあるそうです。
今はステロイド剤の集中投薬治療が一区切りしたくらいかな。
ステロイド剤集中投与が終わり副作用が出て、辛い時期かもしれませんね。
自分は発症後半年以上経ってしまいましたが、まだ完全には治っていません。
調子のいいときに調べたら、ある波長域の音の回復が7~80%くらいで、他は発症前の状態にほぼ近いところまで来ました。
ですが、たかが20~30%ですが、これまた微妙に違和感あるんです。
調子の悪いときは、片耳の詰まり感を感じるし、耳鳴りがひどいときは吐きそうになります。
静かな場所にいると、耳鳴りが無ければ周りの音がしないので耳の違和感はそれほど感じません。
そんな状態が数ヶ月続いています。
2週間毎の通院治療も続いています。
今では、焦っても仕方ないな、と言う気持ちで通院しています。
剛くんも気持ちを楽にして、無理をしないでゆっくり治療に専念して欲しいですね。まだまだ若いし、完治する確率は高いと思います。
2017年7月31日月曜日
颱風「奧鹿」(ノルー:5号)2017 その1
この目、やばい。
2017年7月の颱風発生数は8個で1971年以来の過去最多記録になりました。
現在日本に近づいているこの颱風。31日の21時過ぎの時点で中心気圧が930hPaになっており、ご覧の通り目もくっきり。かなり危険な颱風になっています。
発生から10日くらい経っているので、長寿台風としても記録的になっていて、これまでかなり迷走して来ました。
なにやら記録づくしの颱風と言えます。しかし、災害や事故の記録はつくって欲しくないです。
今後の進路ですが、まだはっきりしたことは予想が難しいようです。
31日21時の予報では下のようになっており、昨日の予報に比べると、本州の西側から九州方面へと、徐々に西よりの方向に進みそうな気配です。
今後の予報に十分注意が必要です。
2017年7月30日日曜日
日本は慢心してないか
上海の地下鉄で、車両丸ごと語学学校のものらしい広告で埋められているのを見ました。
日本語の夏期講習はもちろん、日本留学の案内もありました。
日本に住んでいると、とかく近隣国へのディスりや、あからさまな嫌悪感をあおる風潮が目立ちます。アジアの中での孤立主義という風に見えますし、過去の大戦で日本が行っって来たことに目をふさいでいる、現実の歴史を直視できない風潮を悲しく思います。
しかし、中国でそういう場面は多くありません。
むしろ、下のように日本に誘う広告も少なくありません。
上海という土地柄もあるのかもしれませんし、自分が中国人の本音を良く知らないだけかもしれませんが、日本を訪れる中国人観光客は近年やや頭打ち傾向はあるものの年々増加していることは事実です。
国同士ももちろん、人同士の関係においてさえ、お互いのリスペクトが一番大事なことです。
中国には日本製品に限らず海外製品のコピーが多いですが、技術後進国はそうすることが当たり前で恥じることではないでしょう。それだけ日本製品に対する憧れが少なくないことの証左だと思います。これは、リスペクトに通じる想いだろうとおもいます。
習字や模写は技術習得の基本です。日本人も他人のことをとやかく言える身分ではありません。
つらつら考えていくうちに、日本には過去大戦時に近隣国に対して抱いていた感情が変わらないまま残っているように思えてきて、恐ろしくなりました。
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