8月12日(日)から13日(月)にかけての夜はペルセウス流星群が極大を迎えます。
正確に時間でいうと、8月13日10時頃が極大です。22時ではありません13日(月)の午前の昼頃。です。もちろん、星は見えませんので、実際には12から13日にかけた夜が2018年ペルセウス座流星群の見ごろ、と言えます。
国立天文台のサイトにキャンペーンが開かれています。
https://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201808-perseids/
今年は、どっかに出かけて寝転がって眺めて見よう、と思っています。天気も良さげ。よほどのきまぐれで雷雲が出なければ。夜の鞠智城とかいいんじゃないかなあ。
もしくは竜門ダムとか。
どっちも夜行ったことないけど。街灯の有無がねえ。意外に夜にならないと、え、こんなとこにあるの?という感じであったりするんですよね。
街灯嫌い。
せっかく、月の状態が新月に近いので、空が暗く、星空が見えやすい。暗い流れ星も見えやすい。
(と私がこれ書いているのは12日の昼)
国立天文台のサイトに観測に適した時間帯の説明があります。
2018年8月13日月曜日
2018年8月12日日曜日
うだうだしながら過ごす週末。池宮平家上巻の感想含む
この盆休みに入った感のある週末。相変わらず激しく暑いですが。夜は25度27~8度になるようです。とはいって、エアコンを使わずに済まないので、一晩中エアコン使って、朝起きてエアコン切って、午前中は窓をあけっぱにして、扇風機で室内で過ごしています。部屋の気温32.8度。湿度51%
湿度が低いから、まだ、扇風機だけでもなんとかなりますな。動き回らなければ。
掃除機をかけると、途端に汗だくになりますが。
8/12日曜で、高校野球は7日目でようやく一回戦の試合を消化し、この日から二回戦がはじまるそうです。
あいかわらず、図書館で借りた、角川 池宮彰一郎 平家(上)
を読んでいます。上巻を読み終え、
同時に借りた、剣客商売全集最終巻8巻を一気に読み終えました。
今日は朝散歩しておらず。おそらく午後図書館に本を返しに行ったついでに、図書館周りを歩いて、散歩の代わりにするつもり。今年いっぱいで閉店かもしれない、シンカムで昼餉にしましょう。
最終巻だった剣客商売の感想はあとにしましょう。一遍だけ通常の長さやや短編の物語小兵衛と白猫の関わりあいで起きた事件を描いた「おたま」と、長編が二つ。小兵衛の若いころに師匠から剣だけなく人生の支えとしても面倒を見てほしいと頼まれた門人仲間がいた。その息子に関わる事件に小兵衛が関わる「二十番切り」。そして最終、「浮沈」これも、小兵衛がかつて斬りあって殺したおとこの息子に偶然会い。この息子が関わる事件を小兵衛が関わって解決していく。
最終巻だけに、小兵衛のその後に関係する話がちょこちょこ出てきます。まだ最終巻時点で小兵衛の年齢は66くらいですが、93歳まで生きるとか、小兵衛が死ぬ前に、碁敵の町医者小川宗哲先生もこの世にいなくなっているとか、金貸し幸右衛門で小兵衛が預けられた千両を軽く超える大金は、小兵衛の門人で口入屋や仕法家をやっている駿河屋八兵衛に預けており、八兵衛はさらにこれを増やして千五百両にして、さらに利益のお金を時折、小兵衛にわたしているらしい。
小兵衛は自分が死んだ後のことを八兵衛に頼むが、なんと、八兵衛さんのほうが先に亡くなってしまうようです。
さて、この最終巻までに、鰻売りの又六さんが、手裏剣を使う、一刀流のけんの使い手でもある、女剣士、杉原秀と結婚します。秀のお腹には又六さんの子供がいるようです。そんな状況で秀は大活躍。
もう少し細かい感想は別に書きます。
ついに、剣客商売全集も最後の8巻目に到達してしまったので、図書館で、同じ棚にあった
(並びが著作者のあいうえお順なので。)平家読むことにしました。
池宮彰一郎さんの本は初めてでしたが、事件の登場人物も、行く末も、ほぼわかりきっているので、読み進むのは早い。すでに上巻の半分くらいい読んでしまいました。
池宮平家の始まりは、平治の乱。です。
上巻では半分読んだところで平治の乱がひと段落しました。
後半は、乱後、清盛の国政改革の動機説明が続きます。
後白河院は健在。彼の子供の二条天皇が、天皇親政に強い執着を見せ。後白河院はそれを許すと自分のたちばがなくなる。死を意味する、という表現で書かれています。
清盛は、保元の乱、平治の乱といった、乱が続いている世の中、また、班田制が、天皇や公家のための荘園の拡大によって破綻し、国の政治に障害を及ぼしていることを清盛が憂えて、その原因は藤原官僚群による、政治の破綻にあり、これを無くす、もしくは制御しないと、国の政は破綻すると案じています。
後半はこのくだりに多く文字を費やしています。
二条天皇が死に、その子六条に天王位が移り、
そんな中、院と二条天皇派の中でうまく立ち回って、清盛は太政大臣にまで上り詰めます。
とはいえ、上には天皇や摂関の藤原氏がいます。
最後の数ページで一気に、清盛の政治上の立場が上がりますが、後白河の企みを清盛が感じつつ、という表現があります。併せて、まさに終盤に政治改革を目指す清盛と、その子、文官肌の重盛との感覚のずれが目立ってきます。
この本が書かれたのは平成13年。西暦でいえば2001年。日経新聞紙上らしいです。
自分は通勤途上のバイク事故で腰椎の一つを粉砕骨折して、2000年夏から2001年春まで8か月入院してました。
春に小泉内閣が成立し、秋に911が起こった激動の年。
2001年の秋、しし座流星群が、非常に激しく、まさに豪雨のように、星が流れた年でもありました。
池波氏は2001年政治の変革を望みながら、この平家を書いたんでしょうか。
小泉という私は好きではありませんが強烈な政治家の登場によって、平安と違うい現代の官僚政治の打破を臨んだのでしょうか。
小泉の時代は、それでも、彼が良くも悪くも強烈な人格の政治家であったので、政治家主導で日本の政治は動いて居ました。が、所詮、自民党でいる以上は官僚からコントロールされる立場を超えることはできないのでしょう。
官僚政治を超えようとした民進党は官僚の異常な報復と反発で、世間の評判を落とし、政権を追われます。
これに調子にのったのが自民党と安倍。安倍は逆に利用して、異常な影の権力で官僚への圧力を加え、私事に利用します。第一次安倍内閣においても、したっぱに圧力を加え、ばれそうになると、農林大臣や関係者を自殺という形で口封じ。第二次でも、官僚を自殺に追い込みます。
民進党政治の反動を官僚への恐怖統治という形で利用しています。
上巻を読み終えて、清盛の人格的な魅力はあまり描かれていません。
のちに、福原京設立につながる、海に開かれた国づくりに至る、動機付けが、
このまま進むと藤原官僚群の行う政治への改革のため、となりそうですが、
そうするにはやや、偏りすぎだし、清盛の魅力を伝えきれないのではないかと心配です。
2018年8月11日土曜日
不動産屋のくそおやじ、アドルフ安倍、逆プラザ合意しろ。
逆プラザ合意
トルコの通貨、リラが急落してます。一時、16円台/1リラ です。
どっかの国の不動産屋のいなかっぺ大将が、これまたあほの安倍にそそのかされて、トルコに経済制裁で、関税をあげるとか。強いドルがお好みらしい。では、是非、超円安に誘導してくれんかな。1ドル250円くらいに。
逆プラザ合意なんて妄想すぎますが。
そういえば、マネックスのサイトを見ると、一時、つい一年前まで、トルコリラ建て国際復興開発銀行の債券をえらく前に押し出して売り出してましたね。気が狂ってる、
と当時は思っていました。
トルコと言えば、当時も円高リラ安傾向ありました。
決して安定している感じではなかった。経済的にはやや上向きではあったのですが、不安定なトルコ国内事情は、けしって楽観できるものではありませんし、それが大きく作用していました。
また、そういう、経済的には底打っている感じだが、政治や治安が安定していない、という国の為替はFX業者に目を付けられやすいようです。証券会社の債券も同じなんでしょう。
こういった場合、マネックス証券の底意地の悪い、悪意に似たものを感じます。
こういった、高金利の債券なんて、リスクの塊ですよ。証券会社が為替をヘッジするので、為替リスクがない、というならわかるんですが。
するわけねえが。
社長の松本君からして、ビットコインという胡散臭いものに手を出す人なので、会社も、ややうさん臭さを増した感じがします。一時はまじめな会社でしたけどね。
今はリラ安に行ってますが、為替はまわりまわって、世界中に影響を及ぼします。
トルコ危機、なんてなれば、ゆーろや、円やドルに影響を及ぼすでしょうね。
ドル円が安定しているなんて、思えませんね。
さっそく、ニューヨーク株が激下げしています。しばし、彼岸まで、株価は下げ傾向続けるでしょうな。買い時、と言えばそうなんだけどねえ
全く、どれもこれも、不動産屋のバカおやじのせいだ。
またそそのかしたアドルフ安倍の罪も重いな。
トルコの通貨、リラが急落してます。一時、16円台/1リラ です。
どっかの国の不動産屋のいなかっぺ大将が、これまたあほの安倍にそそのかされて、トルコに経済制裁で、関税をあげるとか。強いドルがお好みらしい。では、是非、超円安に誘導してくれんかな。1ドル250円くらいに。
逆プラザ合意なんて妄想すぎますが。
そういえば、マネックスのサイトを見ると、一時、つい一年前まで、トルコリラ建て国際復興開発銀行の債券をえらく前に押し出して売り出してましたね。気が狂ってる、
と当時は思っていました。
トルコと言えば、当時も円高リラ安傾向ありました。
決して安定している感じではなかった。経済的にはやや上向きではあったのですが、不安定なトルコ国内事情は、けしって楽観できるものではありませんし、それが大きく作用していました。
また、そういう、経済的には底打っている感じだが、政治や治安が安定していない、という国の為替はFX業者に目を付けられやすいようです。証券会社の債券も同じなんでしょう。
こういった場合、マネックス証券の底意地の悪い、悪意に似たものを感じます。
こういった、高金利の債券なんて、リスクの塊ですよ。証券会社が為替をヘッジするので、為替リスクがない、というならわかるんですが。
するわけねえが。
社長の松本君からして、ビットコインという胡散臭いものに手を出す人なので、会社も、ややうさん臭さを増した感じがします。一時はまじめな会社でしたけどね。
今はリラ安に行ってますが、為替はまわりまわって、世界中に影響を及ぼします。
トルコ危機、なんてなれば、ゆーろや、円やドルに影響を及ぼすでしょうね。
ドル円が安定しているなんて、思えませんね。
さっそく、ニューヨーク株が激下げしています。しばし、彼岸まで、株価は下げ傾向続けるでしょうな。買い時、と言えばそうなんだけどねえ
全く、どれもこれも、不動産屋のバカおやじのせいだ。
またそそのかしたアドルフ安倍の罪も重いな。
2018年8月10日金曜日
沖縄の翁長知事
沖縄の翁長知事が昨日亡くなったそうです。すい臓がん。
ご冥福をお祈りします。
沖縄の県民のことをひたすら想っていた知事さんだけに、非常に残念なことと思います。
以前から応援していました。
全くと言っていいくらい、私事にとらわれることのない、孤高の闘士、でした。
一方、それに引き換え、現国政の長は公私の区別もつかず、お友達大事で、部下の忖度に、いい気になっております。
そして、その悪い見本を日大とか、ボクシング連盟とか社会全体が真似ている。
上から下まで腐っている日本にしてしまった、元凶の安倍は、いい加減、自身の社会への悪影響に気が付いて、辞めてくださいませんか。安倍よ、あなたは社会の極悪人なんだよ。
翁長知事のように。私心なく、公に尽くしている人もいるのに。
国と沖縄が争った際に、その人柄を考えても、正義はどちらにあるか明白ではないでしょうか。
ご冥福をお祈りします。
沖縄の県民のことをひたすら想っていた知事さんだけに、非常に残念なことと思います。
以前から応援していました。
全くと言っていいくらい、私事にとらわれることのない、孤高の闘士、でした。
一方、それに引き換え、現国政の長は公私の区別もつかず、お友達大事で、部下の忖度に、いい気になっております。
そして、その悪い見本を日大とか、ボクシング連盟とか社会全体が真似ている。
上から下まで腐っている日本にしてしまった、元凶の安倍は、いい加減、自身の社会への悪影響に気が付いて、辞めてくださいませんか。安倍よ、あなたは社会の極悪人なんだよ。
翁長知事のように。私心なく、公に尽くしている人もいるのに。
国と沖縄が争った際に、その人柄を考えても、正義はどちらにあるか明白ではないでしょうか。
2018年8月7日火曜日
個人向け国債の購入を考えています
今日、立秋だそうです。
これから出すはがきは残暑お見舞いになりますね。
熊本の昼間は相変わらず暑かった。です。
昨日は午後、市内付近に夕立があった気配がありました。
自宅周りに降雨の跡がありました。夜は幾分かは涼しかったか。
でも30度は余裕でありましたが。
今日は降雨の跡、全くなし。
ヤフーニュースで、大分県の話題がニュースに。出元は西日本新聞ですが。
見出しは
「大分の外国人宿泊者増加率、日本一 67%増の138万人 温泉人気など要因」
です。
138万はむしろ少ない。全国で12位だそうです。
九州では断トツに、福岡。
福岡県の外国人宿泊客数は311万2070人!!
大分が増えた理由は、大分空港~ソウル間の航路が開業したことによるもの。
増加した外国人客の出身国は韓国の方の人数が大幅に増えているそうです。
大分と中国間の航路はありませんねえ。
中国人は、大分に来るには、福岡からバスに乗るしかない。
でも、航路がない=知名度が低い。となります。
福岡=Fukangと話をすると、たいていの中国人には(上海&北京エリア)には通じます。
dafen=大分は全く知名度低い。知っている人いない。
別府はbiefuはチョー微妙。
まずは知ってもらうことから始めないと。
温泉で勝負しても、中国には似たような温泉ありますよ。きっと。
大分が中国人客にすごくアピールして、絶対受けるのは、やはり、海の幸。だと思います。
これは世界の、どこへだしても、アピールできる。
石仏も、中国に行ったらもっとすごいのたくさんあるので、アピール弱し。
耶馬渓も大したことないんですよ。実は。前にも紹介しましたが、湖北の、張家界と比べたら。。。
スケールも美しさもダンチ。
というわけで、観光客をよびこむつもりなら、大分ならではを追及して、アピールするところから。
あとは直通便を設けて移動の利便性を高めないとね。
をッと、今日は国債の話をするつもりでした。
以前、少し触れましたが個人向け国債の購入を考えています。一度金融機関に行ったら、「今週、お売りできるものはありません、」と言われました。来週また来てくださいと。
座って椅子からずり落ちそうになりました(苦笑)
個人向け国債って、品切れ(もしくは販売期間)があるんですね。今まで知りませんでした。
その、金融機関で、購入の動機を聞かれたんですが、ずばり、あなたのところの普通預金で貯金すると、利用の度に目減りするので、貯金を「減らさないため」、と回答さしあげました。
今時、銀行の定期ですら、途中解約すると解約手数料取られて、元本割れするでしょ?
金融機関利用の度に貯金が減るのは何故か。答えは簡単。ATMでのお金の出し入れで、手数料取られるため。普通、1回、300円くらいとられます。
無論、無料の時間帯はあります。いつも手数料取っているほど、金融機関は極悪ではありません。
仮に100万円、の貯金があるとすれば、300円のATM手数料は、貯金額に対して0.03%くらい。
一方、普通預金の金利は1年で0.001%くらい。定期の1年で、0.01%、10年定期で、0.05%くらい。
ちなみに、最近の国債の利回りを調べました。
10年債が最近0.1%超えたのがニュースになってましたね。つまり、そのレベル。
しかし、定期は途中解約すると解約手数料を搾り取られます。つまり、元本割れします。をいをい。
せめて、ATMの手数料くらいの利回りを出せないのか?。
銀行は金融のプロ、と言うけど、実際は違いますね。金融のプロ集団が、お金を増やすことができないので、金融再編という事態になっていますが、
再編しても、お金を増やす才能がないので、経営が好転する可能性を考えるのは時間の無駄、というものでしょう。
お金を増やせないから、ATMの手数料、投資信託の売り上げ手数料で、稼ぐしかない。つまり、お金を預けている人から小銭を稼ぐ方法(搾り取るという)しか、発想がない。
ので、銀行はこの先、大丈夫ですかね。他人ごとながら。心配ですよ。低金利のせい、と言うけど、お金の運用先は他にもあると思うんですけどね。
自分も、外貨MMFで米ドル預金100万円ほどありますが、預けたのは116円とか120円/ドルのとき。20年近く前。空前絶後の円高の際に引き上げてたら、大赤字でした。
今は116円くらいなら、利子分乗っければトントンくらい。今はアメリカの利回りも高いので、円ドルも今更、かつてのような円高になるとは思いにくいです。
米ドル外貨MMFの枠を増やしてもいいかなーと。
先日、話が上がって以降ずるずる進捗なく、ずいぶん延期されていた福岡銀行と長崎の十八銀行の提携の話がようやく動き出したかのようなニュース有りました。
結局、規模に頼らざるを得ないのね。少子高齢化で、人口減少のなかで、銀行じり貧じゃん。
なぜ、日本の地方銀行は地方だけに縛られているのか、謎すぎます。
商売を考えたら、特に九州の銀行は地理的な有利さを思えば、韓国や中国相手の金融を考えてもよさそうなものだ。これも、日本のバカな法律のせい、とか言うのだろうか。
だったら法律変えれればいいのに。何事も日本は行動がのろい。石橋をたたいて壊して、結局渡らない国民性が知れる。慎重というより、優柔不断。
というわけで、減らさないため、個人向け国債を近々、購入するとおもいます。
リスク資産は、前述の外貨MMFとか、会社の持ち株とかあるんで、これ以上はお腹一杯かな。
長生きする見込みも薄いしね。
これから出すはがきは残暑お見舞いになりますね。
熊本の昼間は相変わらず暑かった。です。
昨日は午後、市内付近に夕立があった気配がありました。
自宅周りに降雨の跡がありました。夜は幾分かは涼しかったか。
でも30度は余裕でありましたが。
今日は降雨の跡、全くなし。
ヤフーニュースで、大分県の話題がニュースに。出元は西日本新聞ですが。
見出しは
「大分の外国人宿泊者増加率、日本一 67%増の138万人 温泉人気など要因」
です。
138万はむしろ少ない。全国で12位だそうです。
九州では断トツに、福岡。
福岡県の外国人宿泊客数は311万2070人!!
大分が増えた理由は、大分空港~ソウル間の航路が開業したことによるもの。
増加した外国人客の出身国は韓国の方の人数が大幅に増えているそうです。
大分と中国間の航路はありませんねえ。
中国人は、大分に来るには、福岡からバスに乗るしかない。
でも、航路がない=知名度が低い。となります。
福岡=Fukangと話をすると、たいていの中国人には(上海&北京エリア)には通じます。
dafen=大分は全く知名度低い。知っている人いない。
別府はbiefuはチョー微妙。
まずは知ってもらうことから始めないと。
温泉で勝負しても、中国には似たような温泉ありますよ。きっと。
大分が中国人客にすごくアピールして、絶対受けるのは、やはり、海の幸。だと思います。
これは世界の、どこへだしても、アピールできる。
石仏も、中国に行ったらもっとすごいのたくさんあるので、アピール弱し。
耶馬渓も大したことないんですよ。実は。前にも紹介しましたが、湖北の、張家界と比べたら。。。
スケールも美しさもダンチ。
というわけで、観光客をよびこむつもりなら、大分ならではを追及して、アピールするところから。
あとは直通便を設けて移動の利便性を高めないとね。
をッと、今日は国債の話をするつもりでした。
以前、少し触れましたが個人向け国債の購入を考えています。一度金融機関に行ったら、「今週、お売りできるものはありません、」と言われました。来週また来てくださいと。
座って椅子からずり落ちそうになりました(苦笑)
個人向け国債って、品切れ(もしくは販売期間)があるんですね。今まで知りませんでした。
その、金融機関で、購入の動機を聞かれたんですが、ずばり、あなたのところの普通預金で貯金すると、利用の度に目減りするので、貯金を「減らさないため」、と回答さしあげました。
今時、銀行の定期ですら、途中解約すると解約手数料取られて、元本割れするでしょ?
金融機関利用の度に貯金が減るのは何故か。答えは簡単。ATMでのお金の出し入れで、手数料取られるため。普通、1回、300円くらいとられます。
無論、無料の時間帯はあります。いつも手数料取っているほど、金融機関は極悪ではありません。
仮に100万円、の貯金があるとすれば、300円のATM手数料は、貯金額に対して0.03%くらい。
一方、普通預金の金利は1年で0.001%くらい。定期の1年で、0.01%、10年定期で、0.05%くらい。
ちなみに、最近の国債の利回りを調べました。
10年債が最近0.1%超えたのがニュースになってましたね。つまり、そのレベル。
しかし、定期は途中解約すると解約手数料を搾り取られます。つまり、元本割れします。をいをい。
せめて、ATMの手数料くらいの利回りを出せないのか?。
銀行は金融のプロ、と言うけど、実際は違いますね。金融のプロ集団が、お金を増やすことができないので、金融再編という事態になっていますが、
再編しても、お金を増やす才能がないので、経営が好転する可能性を考えるのは時間の無駄、というものでしょう。
お金を増やせないから、ATMの手数料、投資信託の売り上げ手数料で、稼ぐしかない。つまり、お金を預けている人から小銭を稼ぐ方法(搾り取るという)しか、発想がない。
ので、銀行はこの先、大丈夫ですかね。他人ごとながら。心配ですよ。低金利のせい、と言うけど、お金の運用先は他にもあると思うんですけどね。
自分も、外貨MMFで米ドル預金100万円ほどありますが、預けたのは116円とか120円/ドルのとき。20年近く前。空前絶後の円高の際に引き上げてたら、大赤字でした。
今は116円くらいなら、利子分乗っければトントンくらい。今はアメリカの利回りも高いので、円ドルも今更、かつてのような円高になるとは思いにくいです。
米ドル外貨MMFの枠を増やしてもいいかなーと。
先日、話が上がって以降ずるずる進捗なく、ずいぶん延期されていた福岡銀行と長崎の十八銀行の提携の話がようやく動き出したかのようなニュース有りました。
結局、規模に頼らざるを得ないのね。少子高齢化で、人口減少のなかで、銀行じり貧じゃん。
なぜ、日本の地方銀行は地方だけに縛られているのか、謎すぎます。
商売を考えたら、特に九州の銀行は地理的な有利さを思えば、韓国や中国相手の金融を考えてもよさそうなものだ。これも、日本のバカな法律のせい、とか言うのだろうか。
だったら法律変えれればいいのに。何事も日本は行動がのろい。石橋をたたいて壊して、結局渡らない国民性が知れる。慎重というより、優柔不断。
というわけで、減らさないため、個人向け国債を近々、購入するとおもいます。
リスク資産は、前述の外貨MMFとか、会社の持ち株とかあるんで、これ以上はお腹一杯かな。
長生きする見込みも薄いしね。
2018年8月6日月曜日
今日は原爆記念日でした。戦争のない世の中になることを祈ります。
今日は原爆記念日です。
小学生まで、原爆の恐怖を感じながら夜寝てました。
夜、空を飛ぶ航空機の音に震えながら。
大分県では、夏休みのある一日終戦記念日頃に登校日になっていました。
その日一日、反戦授業がありました。
毎年聞く、戦争の恐怖。原爆の恐怖。
当時、私は大分の佐伯市に生まれ育ち、住んでいましたが、佐伯市は戦争中、重要な軍事拠点で、小さい町のわりに、軍港として海軍基地があり海軍航空隊の基地でもありました。
そのせいで激しい空襲を受けたりし、
時を経て戦後子供の遊び場に、防空壕を使ったり。あっちこちに身近なところに、戦争の記憶が残っている町だったのです。
戦艦大和も最後の出航で佐伯湾に立ち寄っています。
開戦時、真珠湾攻撃の際の最後の本土寄港地が佐伯湾。
それだけに、戦争の恐ろしさを、身近に感じながら育ち、大人になっても、戦争への忌避感は人一倍強いと思っています。
非攻兼愛を説く老子に傾倒するのは、シカタナイ。
戦争好きな右寄り日本の首相、アドルフ安部のことを毛嫌いするのもシカタナイ。
颱風が日本に近づいています。自分のブログでは一貫してアジア名で記録しています。
このジョンダリに続く、颱風のアジア名は気象庁のサイトで見ると、「サンサン」とあります。
そう、今年上野動物園をにぎわしたパンダの子供と同じです。
意図的に気象庁が変えているかどうかわかりません。
英語表記は「ShanShan」です。香港提案の名前だそうです。オリジナル漢字表記わかりませんが、「香香」かなあ。だとすると、英語表記はxiangxiangか。シャンシャンだと「上上」か?
ん?それじゃ、「上上颱風」じゃないか。自分はこのアーチストグループのアジアンなテイスト、好きなので、CD持っています。中学生のころ買った。。。
意味は少女の名前、だそうですよ。
今週末には関東に近づきます。結構な規模になるので注意が必要ですが、関東は梅雨でもあまり雨が降っていないので、関東一円の河川の貯水率が、かなりやばいくらい低め。
恵みの雨になるか。さて関東は、颱風の前に、前線があります。
こちらの大雨も気を付けねばなりますまい。昨晩、山形で激しい雨を降らせた前線です。今日は関東付近まで颱風に引き寄せられるように南下しています。
明日の気圧配置。
(2018年8月6日19:40分の気象衛星画像。)
前線はこの後、颱風に吹き飛ばされるように北上する見込み。
2018年8月5日日曜日
だらだら、うだうだ
lこの週末、どこにも遠出することなく、基本、家でうだうだ、だらだらしていました。
朝の公園での散歩はしていますが。
従来、夏とは限らず、週末は、どこかのプールで1時間ほど泳いでいたものです自分は、水の中にいるほうがリラックスできます。
前世は水生生物だったんじゃないだろうか。。。とおもうくらい。ミジンコ?
半導体の世界的なファウンドリー大手、tsmcさんが、金曜夜に製造ツールの一部にコンピューターウィルスの攻撃を受けた、とニュースがありました。
その結果複数の工場が停止に追い込まれた。らしいです。次期Iphoneのチップも製造しているとのうわさがありますが。どの程度影響が出るのか週明けにならないとよくわかんないですね。
剣客商売全集6巻と7巻の返却期日がこの週末だったので、、図書館には行きました。
ついでに、昼ご飯はシンカムに行ったんですが、残念ながら、お店の人が言うには、おからの具合がよくない。腰痛のようですが。そのせいで、営業が来年1月まで、だそうです。
ん~むちゃくちゃ、残念です。。年内はヘビロテしよう。
トムヤンクンもおいてあって、おいしかった。
重ね重ね、残念至極。
さて、新たに図書館で、借りたのは剣客商売全集8巻と、池宮彰一郎の「平家」(上)
新潮社 剣客商売全集 8巻+別巻
角川 池宮彰一郎 平家(上)
自分が日本史で惹かれる時代というと、平安末期の源平観戦時期というより、平清盛の活躍した時代。
戦国時代(なかでも戦国前期、応仁期~織田信長登場以前)、幕末。
清盛フリークと言ってもいいかも。吉川英治の新平家物語も、最初呼んだのが中学生くらいだったが、社会人になって、吉川英治歴史時代文庫全16巻、買って読んだ。
清盛だけでなく、平安末期の登場人物の様々な性格に惹かれるのは、吉川英治の描き方が卓越しているせいかもしれない。
ついに、剣客商売全集も最後の8巻目に到達してしまったので、図書館で、同じ棚にあった
(並びが著作者のあいうえお順なので。)平家読むことにしました。
池宮彰一郎さんの本は初めてでしたが、事件の登場人物も、行く末も、ほぼわかりきっているので、読み進むのは早い。すでに上巻の半分くらいい読んでしまいました。
池宮平家の始まりは、平治の乱。です。
平治の乱を語るには、その前にあった保元の乱を開設する必要がありますが。
保元の乱は、天皇家の内輪もめと、崇徳の嫉妬に始まったといえるでしょう。
崇徳の嫉妬とはいえ、その遠因は人でなしの遊び人白河のまいた種にあります。
白河天皇というと、絶大な天皇権威を打ち立て、天皇位をしりぞき、院政を敷いて、「治天の君」と呼ばれる強権を手にしたひと。
その強権の裏に、泣いた人も数知れず。崇徳、は一番の被害者と言っても良いかも。
その崇徳があらがったのが保元の乱。白河院の成立自体も、平安の長きにわたって機能してきた、。藤原氏による官僚制度、摂関政治、と言う。これが機能不全に陥ったことによるものが大きいのですが。変わって源平に代表される武家の登場。
公家(摂関家の藤原氏)の内部争い利用される形で、表面上武力を担ったのが源平ですが、
保元の乱では結果的に、源氏は一族内で割れて、父為義を子義朝が討つ、という形になり、一時的に源氏の勢力は衰える。平家は一族を挙げて勝者の天皇方に付き勝利を得て、平家の勢力が非常に伸びます。
平治の乱は、保元の乱の後処理を行った信西が多方面で恨みを買い、源氏の凋落に危機感を感じた義朝と、半信西派が結託した、クーデターと言えます。信西を引き立てたのは後白河院なのでm、乱の黒幕は後白河といってもいい。この後白河は、史上の天皇一族で、最も極悪人と言っていい人物。保元の乱、平治の乱を引き起こした、黒幕でありながら院政の権威を保ち続けた。
これは清盛も、後白河の狷介さに比べると、子供のような無邪気さがあったので、いいように、もてあそばれたといっていいでしょう。
自分はこの上巻で、平治の乱がひと段落する中盤まで、一気に読んでしまいました。
まだ、池波平家者語での、清盛の心中を垣間見るほどの展開がありません。
後白河のダークぶりは全開で描かれていますな。
朝の公園での散歩はしていますが。
従来、夏とは限らず、週末は、どこかのプールで1時間ほど泳いでいたものです自分は、水の中にいるほうがリラックスできます。
前世は水生生物だったんじゃないだろうか。。。とおもうくらい。ミジンコ?
半導体の世界的なファウンドリー大手、tsmcさんが、金曜夜に製造ツールの一部にコンピューターウィルスの攻撃を受けた、とニュースがありました。
その結果複数の工場が停止に追い込まれた。らしいです。次期Iphoneのチップも製造しているとのうわさがありますが。どの程度影響が出るのか週明けにならないとよくわかんないですね。
剣客商売全集6巻と7巻の返却期日がこの週末だったので、、図書館には行きました。
ついでに、昼ご飯はシンカムに行ったんですが、残念ながら、お店の人が言うには、おからの具合がよくない。腰痛のようですが。そのせいで、営業が来年1月まで、だそうです。
ん~むちゃくちゃ、残念です。。年内はヘビロテしよう。
トムヤンクンもおいてあって、おいしかった。
重ね重ね、残念至極。
さて、新たに図書館で、借りたのは剣客商売全集8巻と、池宮彰一郎の「平家」(上)
新潮社 剣客商売全集 8巻+別巻
角川 池宮彰一郎 平家(上)
自分が日本史で惹かれる時代というと、平安末期の源平観戦時期というより、平清盛の活躍した時代。
戦国時代(なかでも戦国前期、応仁期~織田信長登場以前)、幕末。
清盛フリークと言ってもいいかも。吉川英治の新平家物語も、最初呼んだのが中学生くらいだったが、社会人になって、吉川英治歴史時代文庫全16巻、買って読んだ。
清盛だけでなく、平安末期の登場人物の様々な性格に惹かれるのは、吉川英治の描き方が卓越しているせいかもしれない。
ついに、剣客商売全集も最後の8巻目に到達してしまったので、図書館で、同じ棚にあった
(並びが著作者のあいうえお順なので。)平家読むことにしました。
池宮彰一郎さんの本は初めてでしたが、事件の登場人物も、行く末も、ほぼわかりきっているので、読み進むのは早い。すでに上巻の半分くらいい読んでしまいました。
池宮平家の始まりは、平治の乱。です。
平治の乱を語るには、その前にあった保元の乱を開設する必要がありますが。
保元の乱は、天皇家の内輪もめと、崇徳の嫉妬に始まったといえるでしょう。
崇徳の嫉妬とはいえ、その遠因は人でなしの遊び人白河のまいた種にあります。
白河天皇というと、絶大な天皇権威を打ち立て、天皇位をしりぞき、院政を敷いて、「治天の君」と呼ばれる強権を手にしたひと。
その強権の裏に、泣いた人も数知れず。崇徳、は一番の被害者と言っても良いかも。
その崇徳があらがったのが保元の乱。白河院の成立自体も、平安の長きにわたって機能してきた、。藤原氏による官僚制度、摂関政治、と言う。これが機能不全に陥ったことによるものが大きいのですが。変わって源平に代表される武家の登場。
公家(摂関家の藤原氏)の内部争い利用される形で、表面上武力を担ったのが源平ですが、
保元の乱では結果的に、源氏は一族内で割れて、父為義を子義朝が討つ、という形になり、一時的に源氏の勢力は衰える。平家は一族を挙げて勝者の天皇方に付き勝利を得て、平家の勢力が非常に伸びます。
平治の乱は、保元の乱の後処理を行った信西が多方面で恨みを買い、源氏の凋落に危機感を感じた義朝と、半信西派が結託した、クーデターと言えます。信西を引き立てたのは後白河院なのでm、乱の黒幕は後白河といってもいい。この後白河は、史上の天皇一族で、最も極悪人と言っていい人物。保元の乱、平治の乱を引き起こした、黒幕でありながら院政の権威を保ち続けた。
これは清盛も、後白河の狷介さに比べると、子供のような無邪気さがあったので、いいように、もてあそばれたといっていいでしょう。
自分はこの上巻で、平治の乱がひと段落する中盤まで、一気に読んでしまいました。
まだ、池波平家者語での、清盛の心中を垣間見るほどの展開がありません。
後白河のダークぶりは全開で描かれていますな。
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