2023年7月27日木曜日

2023年7月27日、晴れ、6時半起床、気温25℃【今日は診察デーで会社を休ん1日病院のハシゴ。 車に緊急事態発生。JAFを呼ぶも、。・・・な状況。  午後というか今回は夕方に激しい雷と雹と共に夕立。で一気に10℃くらい気温低下 ナイス夕立。アメリカ昨夜FOMCで利上げ+25bpt、恐らく9月も同幅利上げ。NYは36年ぶり13連騰 日経平均は反発、為替140円台前半、長期金利は0.435%】【いろいろニュース、FRBが0.25%利上げ、インフレなお高水準 追加引き締め排除せず、ゼレンスキー氏「前線で非常に良い結果」、近く詳細公表へ、米国株式市場=ほぼ変わらず、ダウは13連騰 FOMC受け、NY市場サマリー(26日)ドル指数下落、利回り低下 ダウ13連騰、午後3時のドルは140円前半、アジア株高で円じり安、日経平均は反発、FOMC通過や外部環境の改善で安心感、JPモルガン、地銀合併巡り住宅ローン債権18億ドル購入=関係筋、ロシア自動車生産、6月は前年比3倍の4.2万台 中国勢シェア独占、中国工業企業利益、1─6月は前年比16.8%減 2桁の落ち込み続く、米上院共和党トップのマコネル氏、会見中に突然黙り込む 健康懸念、コラム:短期円安・中長期は波乱か、カギ握る日米中銀と日本株の動向=上野泰也氏、サムスン電子、中国携帯市場シェア回復で「正しい方向」に=幹部、サムスン電子、半導体事業の上期損失70億ドル 生産削減継続へ、中国恒大EV企業、21年と22年は711.2億元の純損失 売上高も急減、米大手銀、資本確保に最長4年か 規制強化で=モルガンS、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発、長期金利0.435%に低下 日銀会合待ち、ルネサス、7─9月期は売上収益最大6.4%減見込む、信越化、シリコーン製品の高機能化などで1000億円規模の投資、キヤノンが通期業績見通しを上方修正、為替前提を円安へ見直し、仏ルノー上半期、営業利益率が過去最高 純損益は黒字転換、独VW、今年の納車見通し下方修正 現金収支の改善目指す、ヘッジファンドが中国株買い、共産党会議受け心理改善=ゴールドマン、ウクライナ穀物の対アフリカ輸出、ロシアが代替可能=プーチン氏、、、、、】

 【今日は診察デーで会社を休ん1日病院のハシゴ。 車に緊急事態発生。JAFを呼ぶも、。・・・な状況。  午後というか今回は夕方に激しい雷と雹と共に夕立。で一気に10℃くらい気温低下 ナイス夕立。アメリカ昨夜FOMCで利上げ+25bpt、恐らく9月も同幅利上げ。NYは36年ぶり13連騰 日経平均は反発、為替140円台前半、長期金利は0.435%】

今日はなんと、スイカの日、西瓜の縞が綱に見えるところから、七月(ナツ)の二十七日(ツナ)で西瓜、らしい。ええええ???

だからじゃないですが、今夕、懸案になってた買っても食べないままの小玉スイカの1/4を食べました、なかなか、美味しかったです。

今朝、昨夜、やや寝苦しかったのですが、氷枕(アイスノン)もぬる湯枕になっていました。昨夕の夕立が不発だったせいかも。

明け方の空

あまり、いい寝起きとは言い難い朝でした。。。

今日は診察が朝から夕方までありますので、会社はお休みを頂いています。

祭日仕込んでいたシイタケの出汁を使ってシイタケの味噌汁を作りました。7月のアマゾンの買い物でこれを買っていたので

アマゾンで買った大分産のくろめ。
クロメっちゃなんな?と言われそうな。。大分県民で、食べる人はそんなに多くない気がします。あまりメジャーではない。

シイタケの味噌汁にクロメをいれました。1Lの味噌汁に上の袋の半分10g

Amazonで、20gが5袋で2160円。。高っけー。ありえん。

海藻でねばねばしそうですが、粘りは全くないです。ヒジキが細くなったかんじ。癖もないし食べやすいが特徴もない。。。

ノル鯖がのこり1半身になっています。この週末までにはなくなりそう。

7月になってすぐ買った、残り1半身になったノル鯖、一か月は長引かせすぎ。しかも今年のこの暑さでは。。

いつものルーチンの測定

朝体重:64.4kg
昨晩比:-100g減
昨朝比:ー400g減

朝体温:36.8℃
105-74

朝食

今朝の朝食(焼ノル鯖、シイタケとクロメと南関揚げ入り味噌汁、トマタマキュウサラダ、もずく)

朝食を食べて洗濯して干しました。

9時に家を出て病院へ行きました。

朝家を出る時の空 すでに酷暑。。
朝家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離12km E&G航続可能距離:681km
気温:35℃
ODO:-
燃費:73.6km/L   電費:6.6km/kwh

診察を終えて薬をもらって11時に充電を解除、昼飯を食べに行くか迷ったんですが

充電を解除したところ何と充電されてない。EV航続可能距離13km→13km。

加えて、電源はONになるのに、パーキング(P)からドライブ(D)に入らない。

病院到着時の正常時の状態


電源は入るのにドライブに入らない状態、「READY」が点いてない。

何度やっても、電源入れなおしても、ピピッと音がして何も起こらない。。

車内はうだるような暑さ。。。。思い余って、デラに電話しました。

最初は営業さんに電話したら、現在使われておりません、と。。。

デラで工場長酸と話しながら状況節召したり再起動したりしても、何ともならず、jAFか保険会社でレッカーして持ってきてほしい、とのこと。JAFに電話し、折り返しどのくらい待つか電話するというんで、昼飯を食べに病院横の蕎麦屋へ

蕎麦屋で、JAFから電話があり、2時間待って欲しい、と13時過ぎに行きますとのこと。

うぇ~~

食べた気がしなかった今日の昼飯、の田舎そば、¥950

蕎麦を食べた後、病院に戻って、病院内のコンビニで机のある場所で、申請書があったので、コーヒー飲みながらそれを書きつつ待っていました。

13時に電話が気てあと20分程で到着する、と案内がありました。

13時20分に到着されて、電話があり、行くと、。来ていました。

そこで車を再始動すると、。。。なんと、かかるじゃないか。。

JAFが着て何故か回復し、帰宅した時の正常時の状態。

JAFの書類をもらって、病院を離れました

JAF書類。

一旦自宅に戻って、2時過ぎに家を出て次の病院に向かいました。

一旦帰宅し、再度次の病院に向かう時の空

途中のコンビニ裏のr中速充電ステーションで充電。

途中でリーフが来たので15分で撤退。EV10km→35kmまで回復。

充電を中断し、次の病院へ行きました。

診察を終えて17時に帰宅。

夕方帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離30km(+18km) E&G航続可能距離:677km(ー4km)
気温:36℃
ODO:+18km
燃費:37.3km/L(ー36.3km/L)電費:6.2km/kwh(ー0.4km/kwh)
帰宅時の空

帰宅してすぐ、洗濯物を回収。実は雷鳴が聴こえていました。

洗濯物を回収し、すぐに激しい雷雨。恐らく雹まじり。風↑に面した東側のガラス窓がカツカツ鳴ってました。

結構近くで落雷が聴こえるので、またルーターや光回線の末端器のONU、電話機が、死亡しないか心配でした。

昨年、電話機とルーターが相次いで死んでしまいました。

雷雨が続いたのが長く1時間超。雷雨が続き、36℃の外気温が一気に25℃以下、30℃未満へ。低下。10℃超低下、すっげー。

今日の熊本市のアメダス抜粋。16時から18時までの2時間で雨量が50mmを超えて、気温は10℃チョイ下がっている。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ と西瓜小玉の1/4

買っても食べないままで懸案だった西瓜を、期せず西瓜の日の今日切り食しました。

この、独り占めはおなじみの品種なんですが、初めて買ったBonbonリッチ。
かなり美味しかったです。別のお店で見かけても必ず買いたい。。。
今日の夕飯(フルグラ&豆乳とバナナと西瓜小玉の1/4)

夜の体重:64.5kg
今朝比:+100g増
昨晩比:変わらず

今日の歩数:9200歩余

今週の累計:4.7万歩余 週間のノルマまで1.8万歩くらい


明日は朝から晴れ、午後曇りの天気予報になっています。

今日は運がいいのかどうか。アクシデントはあったものの、結果、無かったようなものになって、洗濯物もギリで雨降る前に回収できたし。。結果オーライっすね。。

ちなみに車はこのままでは気持ち悪いので、明後日、デラで、検査することにしました。

心配性でしょうか??普通は放置するんでしょうかね。。


【いろいろニュース、FRBが0.25%利上げ、インフレなお高水準 追加引き締め排除せず、ゼレンスキー氏「前線で非常に良い結果」、近く詳細公表へ、米国株式市場=ほぼ変わらず、ダウは13連騰 FOMC受け、NY市場サマリー(26日)ドル指数下落、利回り低下 ダウ13連騰、午後3時のドルは140円前半、アジア株高で円じり安、日経平均は反発、FOMC通過や外部環境の改善で安心感、JPモルガン、地銀合併巡り住宅ローン債権18億ドル購入=関係筋、ロシア自動車生産、6月は前年比3倍の4.2万台 中国勢シェア独占、中国工業企業利益、1─6月は前年比16.8%減 2桁の落ち込み続く、米上院共和党トップのマコネル氏、会見中に突然黙り込む 健康懸念、コラム:短期円安・中長期は波乱か、カギ握る日米中銀と日本株の動向=上野泰也氏、サムスン電子、中国携帯市場シェア回復で「正しい方向」に=幹部、サムスン電子、半導体事業の上期損失70億ドル 生産削減継続へ、中国恒大EV企業、21年と22年は711.2億元の純損失 売上高も急減、米大手銀、資本確保に最長4年か 規制強化で=モルガンS、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発、長期金利0.435%に低下 日銀会合待ち、ルネサス、7─9月期は売上収益最大6.4%減見込む、信越化、シリコーン製品の高機能化などで1000億円規模の投資、キヤノンが通期業績見通しを上方修正、為替前提を円安へ見直し、仏ルノー上半期、営業利益率が過去最高 純損益は黒字転換、独VW、今年の納車見通し下方修正 現金収支の改善目指す、ヘッジファンドが中国株買い、共産党会議受け心理改善=ゴールドマン、ウクライナ穀物の対アフリカ輸出、ロシアが代替可能=プーチン氏、、、、、】



FRBが0.25%利上げ、インフレなお高水準 追加引き締め排除せず

米連邦準備理事会(FRB)は25─26日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、5.25─5.50%とした。

FRBはインフレはなお高水準にあると指摘。前回6月の会合では利上げを見送っており、2会合ぶりに0.25%の利上げを再開。政策金利は16年ぶりの高水準となった。決定は全会一致だった。

<9月利上げの可能性否定せず>

パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で、今回の利上げに続き、9月の次回会合でも利上げを決定する可能性があると指摘。「データで裏付けられれば9月の政策決定会合で利上げを行う可能性は確かにある」と述べた。


アメリカが利上げに踏み切り9月も利上げという割に為替がちょい前に大きく円安に進んだため今日は小動きでした。  ・・・つまんない(´・ω・`)


ゼレンスキー氏「前線で非常に良い結果」、近く詳細公表へ

ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、前線で「非常に良い結果」が得られていると述べ、近く詳細を公表する考えを示した。

同氏はウクライナ東部と南部のロシア占領地域における反転攻勢について、自身が望むよりゆっくり進んでいると繰り返し述べていた。

こうした中、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は26日の記者会見で、反転攻勢のペースが仮に十分でないとしても、膠着状態ではないとの認識を示した。


米国株式市場=ほぼ変わらず、ダウは13連騰 FOMC受け

米国株式市場はほぼ変わらずで取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)は25─26日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定し、追加引き締めの可能性を排除しなかったが、ダウ工業株30種は13営業日続伸し、1987年以来最長の連騰記録となった。

ダウ工業株30種 35520.12 +82.05

ナスダック総合 14127.28 -17.27

S&P総合500種 4566.95 -0.51 

フィラデルフィア半導体 3699.37 -55.89

VIX指数 13.25 -0.61


NY市場サマリー(26日)ドル指数下落、利回り低下 ダウ13連騰

<為替> 主要通貨に対するドル指数が下落した。米連邦準備理事会(FRB)がこの日まで開いた政策決定会合で0.25%ポイントの利上げを決定。市場ではパウエルFRB議長が過度にタカ派的でなかったことがドル相場の動きに反映されているとの見方が出ている。

円は対ドルで0.46%高の140.21円。

<債券> 国債利回りが不安定な取引の中を低下した。FRBはこの日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の予想通り25ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切った。

<金先物> FOMCの行方に注目が集まる中、持ち高調整の買い戻しが優勢となり、続伸した。中心限月8月物の清算値(終値に相当)は前日比6.40ドル(0.33%)高の1オンス=1970.10ドル。

<米原油先物> 需給引き締まり観測が後退し、5営業日ぶりに反落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前日比0.85ドル(1.07%)安の1バレル=78.78ドルだった。10月物は0.80ドル安の78.40ドル。


午後3時のドルは140円前半、アジア株高で円じり安

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準とほぼ変わらずの140円前半で取引されている。米金利の低下を受けて一時139円前半まで下げ幅を広げる場面もあったが、その後はアジア株の上昇が関心を集めて円がじり安となった。


日経平均は反発、FOMC通過や外部環境の改善で安心感

 東京株式市場で日経平均は、前営業日比222円82銭高の3万2891円16銭と、反発して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過、アジア株などの外部環境も改善し、買い戻す動きがみられた。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果をあすに控え、日経平均の上値は重かった。

日経平均は寄り付きで続落スタートとなった後、プラス圏に浮上したものの、前場は不安定な値動きが継続した。後場に入って急速に上げ幅を拡大、270円25銭高の3万2938円59銭で高値をつけ、3万3000円に接近する場面がみられた。日銀会合の結果をあすに控えているため、朝方は様子見ムードが強かったが、米株先物3指数やアジア株の底堅い動きを受け、日経平均もつれ高の展開となった。


JPモルガン、地銀合併巡り住宅ローン債権18億ドル購入=関係筋

米金融大手JPモルガン・チェースは、米中堅銀行バンク・オブ・カリフォルニア(BANC)による銀行持ち株会社パックウエスト・バンコープ 買収を促進するため、18億ドル相当の住宅ローンを割引価格で購入する。事情に詳しい関係者が明らかにした。

BANCとパックウエストは25日、合併することで合意したと発表。


ロシア自動車生産、6月は前年比3倍の4.2万台 中国勢シェア独占

ロシア連邦統計局は26日、6月の乗用車生産台数が4万2000台だったと発表した。ウクライナ侵攻に伴う制裁の影響が初めて見られた前年同月の約3倍となった。

2022年の国内自動車生産台数は67%減。ウクライナでの紛争と相次ぐ西側の制裁で海外メーカーの撤退が続き、その後も多くの国内工場が稼働停止状態となっている。

統計によると、ロシア市場を占有していた西側企業の撤退後、中国メーカーがシェアを独占。中国メーカーは仏ルノーや日産自動車などが使用していた工場を活用してロシアで組み立ても行い、販売増につなげている。


中国工業企業利益、1─6月は前年比16.8%減 2桁の落ち込み続く

 中国国家統計局が27日発表した1─6月の工業部門企業利益は前年比16.8%減少した。需要減退が企業の利益率に打撃を与える中、2桁の落ち込みが続き、追加の政策支援が必要という見方を裏付けた。

1─5月は18.8%減だった。

6月単月では8.3%減、5月は12.6%減だった。


米上院共和党トップのマコネル氏、会見中に突然黙り込む 健康懸念

米上院共和党トップのマコネル院内総務(81、ケンタッキー州選出)が26日、定例記者会見中に突然黙り込み、約20秒間固まったように動かなくなる場面があった。自力で歩いて会見場を出た後、再び会見場に戻ったが、健康状態への懸念が出ている。

マコネル氏は記者会見で、巨額の国防費調達法案に関する超党派の協力について話し始めたところ、突然まっすぐ前を見つめたまま、固まったように立ちすくんだ。医師であるジョン・バラッソ議員が身を乗り出して「大丈夫か」と尋ねるまで21秒間、固まったような状態だったが、その後バラッソ議員の手を借りて自力で歩いて会見場を出た。


コラム:短期円安・中長期は波乱か、カギ握る日米中銀と日本株の動向=上野泰也氏

最近のドル/円相場は、1)日米中央銀行の金融政策動向を材料にする「金利相場」としての動き方が柱であるが、それに加えて、2)海外投資家が日本株の買い越しとセットで円売りを行うことによる影響が及んでいると推測される。

記の1)に関して言えば、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.25%の追加利上げを市場はほぼ完全に織り込んでいるものの、6月に示された「ドットチャート」に沿う形で利上げが年内にさらに1回追加されることには懐疑的である。

5─6月にドル高・円安が再加速し、6月30日に145.07円をつけたところで失速した最大の原因は、日本の通貨当局による何度かのけん制発言ではなく、ドル金利の先高観の限界にあったとみるべきだろう。

では、上記の2)で示した海外勢による日本株買いと円売りのペアトレードはどうだろうか。

まず、金融市場全体のコンディションについて俯瞰すると、ダウ工業株30種平均が12連騰を記録するなど、投資家のリスクテイク許容度の大小を間接的に示すと考えられる米国株が堅調に推移していることが、重要なポイントになる。

市場の地合いは「リスクオン」に傾きやすく、日本株買いプラス円売りのポジションメイクが促されやすいというわけである。

<海外勢の日本株買い、余力あり>

また、海外投資家による日本株の買い越し額には、伸びる余地がまだあるとみる向きが多い。2012年11月に始まった「アベノミクス相場」では15年6月にかけて、累積買い越し額が約25兆円まで膨らんだ(財務省統計ベース)。これに対し今回の局面では、3月のボトムを起点にしても、約10兆円の買い越しにとどまっている。

<人口減と低い潜在成長力の呪縛>

だが、上記はあくまでも株式の需給面の好材料である。日本のファンダメンタルズや企業業績がこの先、顕著に上向いていく展望が開けたわけではない点に、弱みがある。

岸田文雄首相は、異次元の少子化対策を打ち出している。日本の経済をすう勢的に押し下げている人口動態の問題に正面から取り組もうとする姿勢は、高い評価に値する。けれども、財源難という重い問題もあり、政府が6月に閣議決定した「こども未来戦略方針」の予算規模は「今後3年かけて年間3兆円台半ばの予算を確保」にとどまった。また、その具体的メニューは、日本の人口を増やそうとする政策としては、明らかに迫力を欠く。

<懸念される年明け後の円高リスク>

以上で述べたことを総合しつつ、ドル/円相場について考えると、当面はドル買い・円売りの圧力が根強そうである。FRBは利上げを終了しても、過去の事例から考えると、おそらく8カ月半程度は利下げに動きそうにない。

<日米政治イベントの帰すうとインパクト>

そうした中で、先行き波乱材料となる可能性を秘めているのは、日米の政治動向か。

米国では、24年11月に大統領選挙が行われる。民主党からは現職のバイデン大統領が再選を目指す一方、共和党の大統領候補者指名争いではトランプ前大統領が大きくリードしている。両者の再戦が広く予想されているわけだが、バイデン氏は高齢不安を、トランプ氏は数々のスキャンダルや法廷闘争を抱えている。

そうした中、左派の政治思想家ウェスト氏が第三政党「緑の党」から大統領選出馬を目指す意向を表明。中道派の政治団体「ノー・レーベルズ」からは民主党のマンチン上院議員が大統領選に名乗りをあげる可能性が取りざたされている。民主党支持層の票の行き先が割れる場合は結果的に、トランプ氏勝利の可能性が増すことになる。


サムスン電子、中国携帯市場シェア回復で「正しい方向」に=幹部

韓国サムスン電子のモバイル部門を率いるTM・ロー氏は、世界最大のモバイル市場である中国で同社が「正しい方向に進んでいる」と述べた。

ロー氏はサムスン電子が中国市場で1桁台のシェアを少しずつ伸ばしていることが第三者機関のデータで示されていると指摘。


サムスン電子、半導体事業の上期損失70億ドル 生産削減継続へ

韓国サムスン電子は27日、世界的な半導体需要の回復が主に人工知能(AI)向けハイエンド製品に限られていることから生産削減を続ける方針を示した。

半導体部門は業界全体の不況の深刻さを反映し、上半期で8兆9000億ウォン(70億ドル)の営業損失となった。

サムスン電子は「業界全体の生産削減は下半期も続く見通しで、顧客が(チップ)在庫の調整を続ける中、需要は徐々に回復すると予想される」とした。

メモリー事業のキム・ジェジュン副社長はアナリスト向け決算説明会で、生産削減を継続し、デジタルデータの保存に使用されるNANDフラッシュメモリーチップを含む特定製品の生産をさらに調整すると述べた。

これを受けて半導体の供給過剰を巡る懸念が後退し、株価は値上がりした。


中国恒大EV企業、21年と22年は711.2億元の純損失 売上高も急減

米大手銀、資本確保に最長4年か 規制強化で=モルガンS

米金融大手モルガン・スタンレーの推計によると、米国の大手銀行が新たな資本規制要件を満たすための資本を確保するまで、最長4年を要する可能性がある。

米連邦準備理事会(FRB)と米連邦預金保険公社(FDIC)は27日、国際金融規則「バーゼル3」の最終化として知られる資本規制強化案を公表するとみられる。2008年の金融危機後に打ち出された国際ルールの下、大手銀の安定を確保する目的がある。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発、長期金利0.435%に低下 日銀会合待ち

国債先物は小反発、長期金利0.435%に低下 日銀会合待ち

 国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭高の147円36銭と小反発で取引を終えた。朝方は売りが先行したものの、あすの日銀金融政策決定会合を前に徐々に買い戻しが入った。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0ベーシスポイント(bp)低下の0.435%。

長期金利0.435%


ルネサス、7─9月期は売上収益最大6.4%減見込む

ルネサスエレクトロニクスは27日、2023年7─9月期の売上収益が前年同期から最大6.4%減少しそうだと発表した。


信越化、シリコーン製品の高機能化などで1000億円規模の投資

信越化学工業は27日、シリコーン製品の高機能化と環境配慮型シリコーン拡充のため、1000億円規模の投資を実施すると発表した。

国内の主力工場である群馬事業所(群馬県安中市)のほか、直江津工場(新潟県上越市)、武生工場(福井県越前市)、海外でもタイや米国、ハンガリーの既存工場で投資を行う。

高機能シリコーンは自動車や半導体、通信分野など幅広い分野で利用されており、自動車の電動化に必要な放熱シートや風力発電の部材などにも使われている。


キヤノンが通期業績見通しを上方修正、為替前提を円安へ見直し

仏ルノー上半期、営業利益率が過去最高 純損益は黒字転換

独VW、今年の納車見通し下方修正 現金収支の改善目指す

ヘッジファンドが中国株買い、共産党会議受け心理改善=ゴールドマン

ウクライナ穀物の対アフリカ輸出、ロシアが代替可能=プーチン氏


2023年7月26日水曜日

2023年7月26日、晴れ、5時起床、気温24度 【今日も昼頃まで酷暑、最高気温36℃@熊本市。戸建て自宅の家のネットスピード確認。午後雷雨あり、今週のルーチンになりつつある。一昨日ほどではないが気温の低下希望。日経平均はわずかに続落、為替は140円台後半、長期金利は0.445%】 【いろいろニュース、プーチン氏、10月に訪中を計画 中国から招待━高官=通信社、日本の成長率、23年は1.4%と予想 来年は1.0%に減速=IMF、EU、陸路によるウクライナ産穀物輸出の輸送費負担を検討、プーチン氏、アフリカ首脳とウクライナ巡り28日協議━高官=報道、世界穀物価格、最大15%上昇も ロシア合意停止で=IMFエコノミスト、ベラルーシ、BRICSへの加盟申請 5月に=通信社、米住宅価格、5月は前月比で上昇 住宅市場の安定示唆、中国の王毅氏、世界安全保障問題への協調呼びかけ=新華社、米、ウクライナに4億ドルの追加軍事支援 偵察ドローンなど、米銀バンク・オブ・カリフォルニア、パックウエスト買収で交渉=報道、NY外為市場=ドル横ばい、主要3中銀の金融政策決定に注目、米国株式市場=上昇、ハイテク大手決算控えAI関連に期待高まる、午後3時のドルは140円後半、日銀会合控え取引見送り、日経平均は続落、FOMCの結果発表控え様子見強い、米TI、第3四半期は弱気見通し 新規受注伸びず、中国CATL、第2四半期純利益63%増 競争激化で伸び鈍化、インタビュー:半導体素材の競争力、業界再編より技術が重要=大阪有機化学社長、ウクライナ大統領、汚職と裏切り「容認せず」 議員などの逮捕受け、アルファベット、第2四半期利益が予想上回る クラウド堅調、チャットGPT、アンドロイドでも提供開始 米国などで、IMF、インドの23/24年度成長率見通し6.1%に引き上げ、IMF、サウジ23年成長予測を1.9%に下方修正 石油減産反映、6月企業向けサービス価格、前年比1.2%上昇=日銀、蘭NXP、アップルからの半導体注文はなお堅調と示唆、SKハイニックス、第2四半期は営業赤字 AI用半導体は好調、IMF、アルゼンチン成長予想を下方修正 干ばつで23年-2.5%、米GM、一部の北米EV工場で電池パック組み立てへ、米マイクロソフト・アルファベット、AI投資加速で収益貢献狙う、米上院、中国技術投資で企業の報告義務化 NDAA修正案を支持、ドイツ銀、年内に4.97億ドルの自社株買い 昨年上回る規模、IMF、23年英成長率予想を0.4%に据え置き 24年は1.0%、サラリーマン増税は行わないという考え方で与党と連携=官房長官、サウジ石油輸出、5月は前年比4割減 自主減産や原油安響く、マスク氏、最高裁に上訴へ SECとの同意審決巡り、マイナカード返納、ひもづけ誤りのリスク軽減にならず=河野デジタル相、米民主・共和党議員がAIに警戒感 生物兵器開発に使われる恐れ、ニッケルに供給過剰の懸念、今が売り時=ゴールドマン、大型台風がフィリピン北部に上陸、1人死亡 台湾・中国も警戒、米下院議長、バイデン大統領弾劾調査の可能性示唆、ウクライナの地雷除去、支援国が2.44億ドル拠出を約束=第1副首相、日産、ルノーのEV新会社に最大6億ユーロ出資 提携見直し最終契約、景気「緩やかに回復」で据え置き、公共投資引き上げ=月例経済報告、5月改定景気動向指数、一致指数は前月比+0.1ポイント=内閣府、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.445%に低下 日銀オペ結果を好感、日産が上方修正、営業益5500億円に上積み 販売増や円安で、LGディスプレー、5期連続営業赤字 第4四半期の黒字転換見込む、食料品中心の物価上振れ、消費への影響十分注視必要=後藤経財相、カンボジアのフン・セン首相が辞任表明、長男が後継、日産、中国低迷で通期販売計画引き下げ 円安で業績は上方修正、アドバンテストの4―6月期、営業益7割減 需要回復は「来年以降」、ロシアと北朝鮮、防衛協力を強化へ=ショイグ国防相、】

 【今日も昼頃まで酷暑、最高気温36℃@熊本市。戸建て自宅の家のネットスピード確認。午後雷雨あり、今週のルーチンになりつつある。一昨日ほどではないが気温の低下希望。日経平均はわずかに続落、為替は140円台後半、長期金利は0.445%】 

今朝もややひんやりな朝、氷枕(アイスノン)も、柔らかいものの氷のまま。

明け方の空 日の出後 今日の日の出は午前5時26分@熊本市

7/9に買った時は4半身(で433円)あったノル鯖も半分の2半身=1尾分になっていますが1半身を切って1/4半身をグリルに入れて

今朝チルドルームから出したばかりのノル鯖の残り

いつものルーチンの測定

朝体重:64.8kg
昨晩比:変わらず
昨朝比:変わらず

朝体温:36.6℃
106-69

朝食

今朝の朝食(焼ノル鯖、シイタケと大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁、トマタマキュウサラダ、大根の皮の浅漬け、梅干し、もずく)
大根の皮の浅漬け、が無くなりました。

朝食を食べて

5時半に仕事開始。

7月は、会社側がやらかしたせいで、会社のネットワークに接続できないトラブルなどもありましたが今では順調に接続できます。

うちは、大元では光ケーブルを介し、ルーターに接続し、家のデスクトップはそこから有線LANケーブルで接続。

デスクトップパソコンのネット通信速度は90Mbps前後です。(朝8時)

ルーター経由でWifiでつなげ、会社ネットワークでの会社パソコン(ノート)の場合、3~13Mbpsでした。こりゃ会社のネットワークがボトルネックじゃないか

スマホでWifiのスピードテストすると30Mbps位出ます。朝の同時刻帯。

スマホでWifiのスピードテストの結果@朝10時

でした。朝9~10時

LANケーブルとか、かなり適当で10年前の物を使い回しています。古いので、規格とか知らない。

「CAT5」とケーブルにあるので5e,ではない。

ぐぐると、

LANケーブルの転送速度の規格は Cat5が最大100Mbps、Cat6が250MHz あるいは1G=1000Mbps?

とあるので、POU~ルーター間、と、ルーターデスクトップ間のLANケーブル どちらも古い、CAT5。

がボトルネックになっているみたい。

10Mbps以上あれば十分と言われているんで、まあ今はどうこうしなくてもいいかな。。気が向けば来月のAmazonの買い物で買うかも。

外は大変天気が良く暑いのですが、洗濯物がありません。あるけど数枚で少ないので、洗濯しませんでした。

あっという間に昼。

さすがに暑さが半端なく、徘徊に出ると死にそう。なのでする気も起らない。

12時過ぎ昼飯。

カレーかどうか迷って、朝と同じく鯖を焼きました。食べる支度は10分くらいでできます。

今日の昼飯(焼ノル鯖、シイタケと大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁、豆腐、トマタマキュウサラダ、ゴーヤのサッパリポン酢和え)

この昼飯で、シイタケと大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁とゴーヤが、無くなりました。ゴーヤは2週だったな。

12時半から仕事再開。

13時からWEB会議

13時半過ぎに終了。

13時半過ぎにここ数日のルーチンの様に雷鳴が聞こえ始めました。

14時からWEB会議


15時に終了。

夕方雨が降りました「ざっ」と通り雨でした。雨雲レーダーではうちの周辺は結構落雷もあって激しい雨のようなので、気温の低下を期待したい。結果的にあまり気温低下しませんでした。。。残念。

18時に終業。

外に出て近所を少しだけ徘徊。

昼で味噌汁が無くなったので、夕方シイタケ汁の仕込みで干しシイタケを三つ、1Lの水でもどすべく漬けて放置。

ダイレックスの安い中国産の干しシイタケ

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重:64.5kg
今朝比:ー300g減
昨晩比:ー300g減
107-72

今日の歩数:7300歩余

今週の累計:3.7万歩余


明日は朝から夕方まで診察のハシゴがあるため、会社は休みを取っています。

明日は朝洗濯して干して出かけたいと思います。


【いろいろニュース、プーチン氏、10月に訪中を計画 中国から招待━高官=通信社、日本の成長率、23年は1.4%と予想 来年は1.0%に減速=IMF、EU、陸路によるウクライナ産穀物輸出の輸送費負担を検討、プーチン氏、アフリカ首脳とウクライナ巡り28日協議━高官=報道、世界穀物価格、最大15%上昇も ロシア合意停止で=IMFエコノミスト、ベラルーシ、BRICSへの加盟申請 5月に=通信社、米住宅価格、5月は前月比で上昇 住宅市場の安定示唆、中国の王毅氏、世界安全保障問題への協調呼びかけ=新華社、米、ウクライナに4億ドルの追加軍事支援 偵察ドローンなど、米銀バンク・オブ・カリフォルニア、パックウエスト買収で交渉=報道、NY外為市場=ドル横ばい、主要3中銀の金融政策決定に注目、米国株式市場=上昇、ハイテク大手決算控えAI関連に期待高まる、午後3時のドルは140円後半、日銀会合控え取引見送り、日経平均は続落、FOMCの結果発表控え様子見強い、米TI、第3四半期は弱気見通し 新規受注伸びず、中国CATL、第2四半期純利益63%増 競争激化で伸び鈍化、インタビュー:半導体素材の競争力、業界再編より技術が重要=大阪有機化学社長、ウクライナ大統領、汚職と裏切り「容認せず」 議員などの逮捕受け、アルファベット、第2四半期利益が予想上回る クラウド堅調、チャットGPT、アンドロイドでも提供開始 米国などで、IMF、インドの23/24年度成長率見通し6.1%に引き上げ、IMF、サウジ23年成長予測を1.9%に下方修正 石油減産反映、6月企業向けサービス価格、前年比1.2%上昇=日銀、蘭NXP、アップルからの半導体注文はなお堅調と示唆、SKハイニックス、第2四半期は営業赤字 AI用半導体は好調、IMF、アルゼンチン成長予想を下方修正 干ばつで23年-2.5%、米GM、一部の北米EV工場で電池パック組み立てへ、米マイクロソフト・アルファベット、AI投資加速で収益貢献狙う、米上院、中国技術投資で企業の報告義務化 NDAA修正案を支持、ドイツ銀、年内に4.97億ドルの自社株買い 昨年上回る規模、IMF、23年英成長率予想を0.4%に据え置き 24年は1.0%、サラリーマン増税は行わないという考え方で与党と連携=官房長官、サウジ石油輸出、5月は前年比4割減 自主減産や原油安響く、マスク氏、最高裁に上訴へ SECとの同意審決巡り、マイナカード返納、ひもづけ誤りのリスク軽減にならず=河野デジタル相、米民主・共和党議員がAIに警戒感 生物兵器開発に使われる恐れ、ニッケルに供給過剰の懸念、今が売り時=ゴールドマン、大型台風がフィリピン北部に上陸、1人死亡 台湾・中国も警戒、米下院議長、バイデン大統領弾劾調査の可能性示唆、ウクライナの地雷除去、支援国が2.44億ドル拠出を約束=第1副首相、日産、ルノーのEV新会社に最大6億ユーロ出資 提携見直し最終契約、景気「緩やかに回復」で据え置き、公共投資引き上げ=月例経済報告、5月改定景気動向指数、一致指数は前月比+0.1ポイント=内閣府、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.445%に低下 日銀オペ結果を好感、日産が上方修正、営業益5500億円に上積み 販売増や円安で、LGディスプレー、5期連続営業赤字 第4四半期の黒字転換見込む、食料品中心の物価上振れ、消費への影響十分注視必要=後藤経財相、カンボジアのフン・セン首相が辞任表明、長男が後継、日産、中国低迷で通期販売計画引き下げ 円安で業績は上方修正、アドバンテストの4―6月期、営業益7割減 需要回復は「来年以降」、ロシアと北朝鮮、防衛協力を強化へ=ショイグ国防相、】



プーチン氏、10月に訪中を計画 中国から招待━高官=通信社

日本の成長率、23年は1.4%と予想 来年は1.0%に減速=IMF

国際通貨基金(IMF)は25日、世界経済見通しを発表し、2023年の日本の成長率が1.4%と昨年の1.0%を上回るとの見通しを示した。

日本は超緩和的な金融政策を維持し、生活費上昇の影響を和らげるために大規模な財政支出を行っており、IMFは「緩和的な政策」が成長を下支えしていると指摘した。

IMFによると、23年の成長率は1.5%前後と予想される先進国の平均とほぼ一致する。

今の日本国内の小売りが好調で景気が良いように見えるのが2年近く続いているのが日銀の緩和政策にあり、とIMFは言っています。

するとインフレの原因も緩和政策、となります。

生活費上昇の影響を和らげるために大規模な財政支出を行っており、が何のことを意味するのか、甚だ疑問ですが。

石油元売りへの補助金のこと、だったら、IMFはインチキ団体。です。


EU、陸路によるウクライナ産穀物輸出の輸送費負担を検討

プーチン氏、アフリカ首脳とウクライナ巡り28日協議━高官=報道

世界穀物価格、最大15%上昇も ロシア合意停止で=IMFエコノミスト

ベラルーシ、BRICSへの加盟申請 5月に=通信社

Brics内で言いなりのシンパが増えるのをロシアは歓迎するでしょう。国連における日本の立場上昇はアメリカの国益、というのと同じです。


米住宅価格、5月は前月比で上昇 住宅市場の安定示唆

5月の米住宅価格は前月比で上昇した。住宅市場は住宅ローン金利の高騰を背景に数カ月にわたり需要が低迷していたが、安定しつつあることが示された。

米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが25日発表した5月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、全国の住宅価格指数が前月比(季節調整後)で0.7%上昇した。米20都市圏住宅価格指数は前月比1%上昇と、ロイターがまとめたエコノミスト予想の0.7%上昇を上回った。


中国の王毅氏、世界安全保障問題への協調呼びかけ=新華社

中国共産党政治局員の王毅氏は25日、世界の安全保障上の課題に対処するため共同で取り組むよう呼びかけた。南アフリカのヨハネスブルグで開催された第13回BRICS国家安全保障問題上級代表会議での発言を、中国国営の新華社が報じた。

中国全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会はこの日、秦剛外相(57)を解任し、前外相である王氏(69)を後任とする人事を決定している。

報道によると王氏は、外部からの介入に抵抗し政治的安全を守るよう呼びかけた。また、国連憲章の目的と原則を遵守し、全ての国の正当な安全保障上の懸念や、政治体制および発展の道を選択する権利を尊重する必要性を強調した。

秦剛さんの件はあっさり書いていますね。理由は不明ながら、失脚したらしい、というのが大方の見方になっていますが、抜擢したシー近平の求心力も低下するのでしょうか?香港発のイカにもお茶の間好きそうな安っぽいスキャンダルばなで、本当の話を隠す、フェイクっぽい。台湾発の情報(権力闘争)というほうがもっともらしい。

香港は大陸の影響が強くなっている、情報発信が政治力バランス次第でメディアを左右するのもなんだかな、と、やや白ける感じ。林檎(ピングオ=苹果)通信のような骨のあるメディアこそ大事です。


米、ウクライナに4億ドルの追加軍事支援 偵察ドローンなど

米銀バンク・オブ・カリフォルニア、パックウエスト買収で交渉=報道

米銀バンク・オブ・カリフォルニアは米地銀パックウエスト・バンコープの買収交渉を進めており、早ければ25日にも発表される可能性がある。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係筋の話として報じた。

ロイターは両行からコメントを得られていない。

パックウエストは、米地銀3行の経営破綻で大きな影響を受けた金融機関の一つ。リフィニティブのデータによると、パックウエストの時価総額は24日時点で12億4000万ドル。バンク・オブ・カリフォルニアの時価総額を約63%上回る。


NY外為市場=ドル横ばい、主要3中銀の金融政策決定に注目

ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨バスケットに対しほぼかわらず。日欧米の主要3中銀が週内に開く金融政策会合で、金利の道筋を巡るガイダンスが示されるか注目されている。


米国株式市場=上昇、ハイテク大手決算控えAI関連に期待高まる

米国株式市場はナスダック総合が上昇し全体の上げを主導した。引け後にアルファベットやマイクロソフトなどハイテク大手の決算発表を控え、人工知能(AI)関連に対する投資家の期待が高まった。

ダウ工業株30種 35438.07 +26.83

ナスダック総合 14144.56 +85.69

S&P総合500種 4567.46 +12.82

フィラデルフィア半導体 3755.27 +62.94

VIX指数 13.86 -0.05


午後3時のドルは140円後半、日銀会合控え取引見送り

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準と変わらずの140円後半で取引されている。今週の日銀会合に関する市場の事前予想が定まりきらず、結果発表後に円相場が大きく変動する可能性があるとして、事前の取引を見送る向きが少なくなかったという。


日経平均は続落、FOMCの結果発表控え様子見強い

東京株式市場で日経平均は、前営業日比14円17銭安の3万2668円34銭と、小幅に続落して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控え、1日を通して小幅な値動きだった。


米TI、第3四半期は弱気見通し 新規受注伸びず

米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が25日発表した第3・四半期業績見通しは、売上高が43億6000万―47億4000万ドル、1株利益が1.68―1.92ドルだった。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の46億ドルと1.91ドルに比べて弱気な数字となった。


中国CATL、第2四半期純利益63%増 競争激化で伸び鈍化

中国の車載電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL) が25日公表した第2・四半期決算は、利益の伸びが前期から大幅に鈍化した。電気自動車(EV)向け電池市場の競争激化が背景にある。

開示データに基づくロイターの算出によると、純利益は108億9500万元(15億3000万ドル)と前年同期から63.22%増加。第1・四半期の558%増から減速した。


インタビュー:半導体素材の競争力、業界再編より技術が重要=大阪有機化学社長

半導体材料モノマーで世界シェア首位の大阪有機化学工業の安藤昌幸社長はロイターとのインタビューで、機運が高まる半導体素材業界の再編に否定的な考えを示し、競争力強化に必要なのは規模ではなく技術力だと強調した。


ウクライナ大統領、汚職と裏切り「容認せず」 議員などの逮捕受け

ウクライナのゼレンスキー大統領は25日のビデオ演説で、公職者の汚職や裏切りを容認しないと強調した。兵士採用担当の地方職員が多額の横領容疑で逮捕されたほか、議会議員にロシアに協力した容疑が浮上したことを受けた。

ロシア軍の侵攻に対する防衛で兵器の確保が急務となる中、「議会議員や裁判官、軍関係者、その他の公職者が国家と対立することを誰も許さないだろう」と訴えた。

この日は南部オデーサ(オデッサ)の兵士採用機関のトップが約500万ドル相当を横領した容疑で逮捕された。地元メディアはこの高官の一族がスペインで不動産を取得したと報じていた。

このほか、南東部のロシア占領地でロシアに協力した疑いのある議員が反逆容疑で逮捕された。

小さい国力で、巨象のようなロシアをあいてにしているから、戦争継続のため、戦意、モラル=士気、というのが大事になってきます。汚職や裏切りは士気を下げ、戦意を減退させます。

こうなると、戦う前に負けに直結。せっかく、欧米から最新鋭の兵器の応援を受けても、結局武器が戦争するのではなく人が戦争をしますので、戦意が低下したら、戦いどころじゃない。

ゼ君はこれが一番怖いハズ。


アルファベット、第2四半期利益が予想上回る クラウド堅調

米グーグルの持ち株会社アルファベットが25日発表した第2・四半期決算は、利益が市場予想を上回った。クラウドサービスに対する安定的な需要と広告収入の回復が支援した。


チャットGPT、アンドロイドでも提供開始 米国などで

米新興企業オープンAIは25日、米国、インド、バングラデシュ、ブラジルで、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」向けに対話型人工知能(AI)「チャットGPT」のアプリ提供を開始したと発表した。

同社は先週、チャットGPTのユーザー基盤をさらに拡大するため、アンドロイド版アプリを発表していた。

アップルの「iOS」では5月から利用可能になっていた。


IMF、インドの23/24年度成長率見通し6.1%に引き上げ

IMF、サウジ23年成長予測を1.9%に下方修正 石油減産反映

6月企業向けサービス価格、前年比1.2%上昇=日銀

日銀が26日公表した6月の企業向けサービス価格指数速報は前年比1.2%上昇、前月比では0.2%低下した。5月は前年比1.7%上昇、前月比横ばいだった。


蘭NXP、アップルからの半導体注文はなお堅調と示唆

オランダの半導体大手NXPセミコンダクターズのカート・シーバーズ最高経営責任者(CEO)は、低迷する中国のスマートフォン市場は依然として回復からほど遠いが、非アンドロイドの主要顧客1社からの半導体の注文は長期的な基調に比べてなお堅調だとの認識を示した。ロイターのインタビューでの発言。

シーバーズ氏は主要顧客の社名を挙げなかったが、米アップルだとみられる。インタビューの前日に発表されたNXPの決算は、自動車向け部門の持続的な回復を背景に売上高の見通しが予想を上回った。

中国は成長が鈍化し、スマホ市場は低迷している。しかし調査会社カウンターポイントによると、アップルは6月18日に開催されたインターネット通販のセール「618商戦」でも、セール全体では売上高が減少する中で逆に売上高を伸ばした。


SKハイニックス、第2四半期は営業赤字 AI用半導体は好調

IMF、アルゼンチン成長予想を下方修正 干ばつで23年-2.5%

米GM、一部の北米EV工場で電池パック組み立てへ

米マイクロソフト・アルファベット、AI投資加速で収益貢献狙う

米上院、中国技術投資で企業の報告義務化 NDAA修正案を支持

米上院は25日、半導体や人工知能(AI)など中国の技術への投資について米企業に連邦政府機関への報告を義務付ける案を圧倒的多数で支持した。

2024年度の国防予算の大枠を定める国防権限法(NDAA)法案の修正案で、定数100の上院で賛成が91と反対6を大幅に上回った。


ドイツ銀、年内に4.97億ドルの自社株買い 昨年上回る規模

ドイツ銀行は25日、年内に4億5000万ユーロ(4億9700万ドル)の自社株買いを実施すると発表した。8月に開始する。

財務状況の改善を反映し、今年の自社株買いの規模は昨年の3億ユーロを上回った。

ドイツ銀は26日に四半期決算を発表する。

CSに次ぐ、ヤバい銀行の筆頭、な感じでしたが、改善しているんでしょうか??


IMF、23年英成長率予想を0.4%に据え置き 24年は1.0%

サラリーマン増税は行わないという考え方で与党と連携=官房長官

松野博一官房長官は26日午前の記者会見で、政府としてはサラリーマンを狙いうちにした増税は行わないという考え方のもとで与党と連携していきたいと語った。

政府税調が通勤手当などを課税の対象になり得る非課税所得として列挙したことについては「あくまで主な非課税所得の例示として記載しているに過ぎず、具体的な見直しの方向性を指摘しているものではない」と強調。「サラリーマンへの増税を前提としたものではないと理解している」と語った。

その上で、前日に岸田文雄首相が自民党の宮沢洋一税制調査会長と会談し、「サラリーマンを狙いうちにした増税を行うことは考えていないという考えで一致したものと理解している」と述べた。


サウジ石油輸出、5月は前年比4割減 自主減産や原油安響く

マスク氏、最高裁に上訴へ SECとの同意審決巡り

米電気自動車(EV)大手テスラのマスク最高経営責任者(CEO)は、米証券取引委員会(SEC)が同氏のツイッター投稿を巡る同意審決の執行に際し、権限を越えたかどうか調べるよう米連邦最高裁に上訴する意向だ。

マンハッタンの連邦控訴裁(高裁)が判断を支持したことを不服として上訴するとみられる。控訴裁は、SECがツイッターの利用に関する嫌がらせの調査を行うため審決を不当に利用したとのマスク氏の訴えを退けた。


マイナカード返納、ひもづけ誤りのリスク軽減にならず=河野デジタル相

河野太郎デジタル相は26日の参院特別委員会で、マイナンバーカードの自主返納が足元で増加していることを「重く受け止めなければならない」と述べた。一方、「カードを返納することでひもづけ誤りのリスクが軽減されるものではない」とも語り、カードを保有するかの選択とマイナンバーのひもづけ誤りは関係がないとの認識を示した。杉尾秀哉議員(立憲)の質問に答えた。

ひもづけ誤りの報道で不安な気持ちになる国民がいるとして、ひもづけ誤りに不安のある人はマイナポータルに入って自身の情報に誤りがないかどうかの確認をお願いしていきたいと語った。


米民主・共和党議員がAIに警戒感 生物兵器開発に使われる恐れ

米上院の民主、共和党議員は25日、人工知能(AI)が悪意を持って使用される可能性があり、特に生物兵器の開発に用いられる恐れがあると警告した。

上院司法委員会の小委員会の公聴会で、AI企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は「生物兵器の製造には高度な専門知識を必要とするプロセスがある」と指摘。「これらはグーグルや教科書には載っていないが、AIツールで一部を補うことができると分かった」と述べた。


ニッケルに供給過剰の懸念、今が売り時=ゴールドマン

大型台風がフィリピン北部に上陸、1人死亡 台湾・中国も警戒

大型の台風5号(トクスリ)が26日、フィリピン北部を襲い、河川の氾濫や停電が起きている。また、少なくとも1人が死亡した。

台風は強い勢力を保ったまま、今週中に台湾と中国に向けて進むとみられている。

フィリピン当局によると、台風の影響でリサール州で少なくとも1人が溺死した。

上陸、というのはチトと違うのではないかと。


米下院議長、バイデン大統領弾劾調査の可能性示唆

米共和党のマッカーシー下院議長は25日、バイデン大統領と家族について調査している議会委員会に必要な情報を政権側が提供しなければ、バイデン氏に対する弾劾調査を開始する可能性があると述べた。

金銭が絡む不正行為にバイデン氏と家族が関与した可能性があるとして、下院の3つの委員会が調査している。ホワイトハウスは共和党の主張を「ばかげた陰謀論」と退けている。

マッカーシー氏は記者団に「管轄の委員会が調査を続けている。われわれが求めている情報の提供を政府が拒否すれば、弾劾訴追に発展するだろう」と語った。


ウクライナの地雷除去、支援国が2.44億ドル拠出を約束=第1副首相

日産、ルノーのEV新会社に最大6億ユーロ出資 提携見直し最終契約

日産自動車と仏自動車大手ルノーは26日、協議を進めていた提携関係の見直しについて最終契約を締結したと発表した。両社の出資比率を対等にする一方、ルノーが設立する電気自動車(EV)の新会社に日産が最大6億ユーロ(約935億円)を出資する。

両社は2月、資本関係を見直すことなどで合意したと発表。3月末に最終契約を結ぶことを目指していたが、関係筋らによると、先月退任したアシュワニ・グプタ最高執行責任者(COO)への対応を巡って内田誠社長らが調査されたことなどで遅れていた。

ルノーが43%、日産が15%だった互いの出資比率は、2月に発表した通り15%にそろえる。ルノーは保有する日産株のうち、28.4%をフランスの信託会社に信託する。


景気「緩やかに回復」で据え置き、公共投資引き上げ=月例経済報告

政府は26日に公表した7月の月例経済報告で、景気の総括判断を「緩やかに回復している」で据え置いた。据え置きは2カ月連続。個別項目では公共投資と業況判断を上方修正した。

公共投資の判断は6月の「底堅く推移している」から「堅調に推移している」に修正した。昨年成立の補正予算執行などを背景に公共工事出来高の前月比移動平均が5カ月連続でプラスだったことなどが理由。

業況判断も6月の「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直している」に引き上げた。日銀短観で大企業製造業の景況感が7期ぶりに前期から上昇したのを反映した。


5月改定景気動向指数、一致指数は前月比+0.1ポイント=内閣府

内閣府が発表した5月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月から0.1ポイント上昇の114.3だった。速報値(113.8)から上方修正となった。

先行指数の改定値は前月から1.1ポイント上昇の109.2で、速報値(109.5)とから下方修正だった。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.445%に低下 日銀オペ結果を好感 

国債先物は反発、長期金利0.445%に低下 日銀オペ結果を好感 

 国債先物中心限月9月限は前営業日比21銭高の148円40銭と反発して取引を終えた。日銀オペ結果で需給の引き締まりが示されたことが好感され、超長期債主導で金利が低下し、先物も強含んだ。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5ベーシスポイント(bp)低下の0.445%。

長期金利0.445%


日産が上方修正、営業益5500億円に上積み 販売増や円安で


LGディスプレー、5期連続営業赤字 第4四半期の黒字転換見込む

 韓国のLGディスプレーが26日発表した第2・四半期決算は営業損益が5四半期連続で赤字だった。モバイルパネルの出荷拡大や受注生産事業がけん引し、第4・四半期は黒字に転じると予想した。

キム・ソンヒョン最高財務責任者(CFO)は、今年前半にディスプレーパネルの在庫が減少したため、パネル需要の増加を見込んでいると述べた。

かつてのシャープやパナソニックと同じ運命かな。尾張の始まり?。


食料品中心の物価上振れ、消費への影響十分注視必要=後藤経財相

後藤茂之経済財政担当相は26日、月例経済報告の関係閣僚会議後の記者会見で、輸入物価の上昇が時差を伴って価格転嫁され、食料品を中心に消費者物価指数(CPI)が上昇しており、物価の上振れによる家計の実質所得や消費への影響には十分注意が必要と述べた。

政府としては「足元の物価高や海外景気の下振れなどさまざまなリスクに対して必要があれば機動的な対応を講じ、国民目線に立った対応を適切に行いたい」とした。

物価高に負けない賃上げに向け、コストの適切な転嫁を通じて「一過性でない構造的な賃上げ拡大を図り、成長と分配の好循環を実現していく」と強調した。


カンボジアのフン・セン首相が辞任表明、長男が後継

カンボジアのフン・セン首相は26日に演説し、辞任を表明した。長男のフン・マネット氏が数週間以内に後を継ぐと述べた。

「フン・マネット氏が数週間以内に首相に就任する」とした。新首相は8月10日に任命されるとしている。

カンボジアで23日実施された下院選挙は、フン・セン首相率いる与党カンボジア人民党(CPP)が圧勝した。

フン・セン氏は「与党党首や議員の職は続ける」と語った。

新議会は8月21日に招集、新内閣は22日に発足するとした。


日産、中国低迷で通期販売計画引き下げ 円安で業績は上方修正

アドバンテストの4―6月期、営業益7割減 需要回復は「来年以降」

ロシアと北朝鮮、防衛協力を強化へ=ショイグ国防相





2023年7月25日火曜日

2023年7月25日、晴れ、4時半起床、気温23℃ 【昼間の夕立(改め午立【ひるだち】)二日目、昨午後の夕立(改め午立【ひるだち】)が今朝熱帯夜を解消した。今日も午立があったので、今夜も期待しちゃうなあ。  午立ひるだちって、発生時刻が早え(はえ)ーんだよwww  昨夜のNYダウは騰がって6年ぶり11連騰。ツイッター、新たなロゴ「X」公開、何とも創造性のないパクリ感満載の、インチキ臭いロゴ。  日経平均は小反落。為替141円台、長期金利0.455% 昨日と同じ。 昼過ぎに最後まで残しておいた九州北部が遅めの梅雨明け梅雨のない北海道除き全国で梅雨明け。。何故、昨日と同じような天気の今日???謎】【いろいろニュース、UBS、クレディ・スイスのアルケゴス問題で3.88億ドル支払い、米国株式市場=ダウ11連騰、約6年ぶり最長 ハイテク株から資金シフト、NY市場サマリー(24日)ドル堅調、利回り上昇 ダウ11連騰、日経平均は小反落、中銀イベント控え方向感欠く、午後3時のドルは141円半ばで膠着、日銀会合控え緊迫ムード、グレタさんが再びデモ参加で強制排除、裁判所の罰金判決直後、ツイッター、新たなロゴ「X」公開 多機能化に軸足、米新車販売、7月も増加見通し 供給網改善で=S&P、キーウにロシアの空爆、防空システム作動=ウクライナ、欧州小麦先物3か月半ぶり高値、ドナウ川の穀物施設攻撃で、ブラックロック、英国株の投資判断引き上げ 「中立」に、IAEA、ザポロジエ原発で地雷確認 「安全基準に矛盾」、ウクライナのイズマイール港周辺に約30隻が停泊、ロシアの空爆後、北アフリカで熱波、アルジェリアの森林火災で34人死亡、米当局、保険対象外預金額の報告「不正確」 銀行に修正求める、中国代表団が26日から北朝鮮訪問、朝鮮戦争休戦70周年で、欧州や北米の熱波、気候変動が確実に影響=専門家チーム、再送台湾総統がコロナ陽性、大型台風対応を行政院長に指示、6月のスーパー販売額は前年比2.1%増=日本チェーンストア協会、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落で引け、長期金利横ばい 日銀会合控え様子見、6月ショッピングセンター売上高は前年比7.6%増=日本SC協会、三益半導体工業、半導体ウエハー製造の工場用地取得へ 770億円、ショイグ国防相らのロシア代表団、今週北朝鮮訪問へ=KCNA、25年度財政収支1.3兆円の赤字、税収増等で改善=中長期試算、、小野薬、アストラゼネカとの抗体関連特許訴訟で和解 1.4億ドル受け取りへ、米ファイザー、竜巻被害で医薬品約30種に供給混乱の恐れ、】

 【昼間の夕立(改め午立【ひるだち】)二日目、昨午後の夕立(改め午立【ひるだち】)が今朝熱帯夜を解消した。今日も午立があったので、今夜も期待しちゃうなあ。  午立ひるだちって、発生時刻が早え(はえ)ーんだよwww  昨夜のNYダウは騰がって6年ぶり11連騰。ツイッター、新たなロゴ「X」公開、何とも創造性のないパクリ感満載の、インチキ臭いロゴ。  日経平均は小反落。為替141円台、長期金利0.455% 昨日と同じ。 昼過ぎに最後まで残しておいた九州北部が遅めの梅雨明け梅雨のない北海道除き全国で梅雨明け。。何故、昨日と同じような天気の今日???謎】

今朝はなんと、久しぶりの熱帯夜じゃない?朝でした。外気温がひんやり。涼しい。

明け方の空

昨夕の夕立がかなり効いたようです。昼間の夕立で虹が望めないのは何とも残念ですが。

氷枕が氷枕のままの朝でした。オドロキ~~

屋内もここ一週間以上朝は30℃超えていたのに、今朝は30℃未満29℃。

いつものルーチンの測定

朝体重64.8kg

昨晩比:+200g増
昨朝比:+400g増

朝体温:36.5℃

112-68

朝食は出勤の朝のいつもの朝食、アップルパイとミルク。牛乳は昨日と同じく冷蔵庫からとって出し。

今日はプラゴミの収集日で、先週パスしてたので出して出勤しました。

想定通り、5時半少し前に家をでました。

朝家を出る時の空
朝家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:33km、 E&G航続可能距離:702km
気温:24℃(車庫内)
ODO:-
燃費:70.5km/L 電費:6.5km/kwh

6時ちょいすぎに会社到着。

6時過ぎから仕事開始。

12時過ぎに昼休み。

今日は定食がいまいちだったので、蕎麦にしました。

今日の昼飯(蕎麦¥140、馬肉大和煮¥50 合計¥190)

定食の一方の魚は白身のホキのマヨネーズなんちゃらで原価がやすいだけであまりうまそうではなかった。。

食後徘徊。外気温33℃。

昼飯後の徘徊その1 お昼までに積乱雲が成長

成長する積乱雲の裾野付近という感じ

いつも通りのコースをなんとか徘徊し、会社に戻って、今日はキッチンカーが来ており、牧場関連のお店でした。

ソフトクリームを買い、食べました。トッピング無しで。味が濃厚ほっかいどうで飲んだ乳脂肪が高い羊乳をアイスにしたような感じの濃厚さと癖のあるコク。

キッチンカーは外にあり、事務所は4階にあるので、運んでいく間に少し溶けましたww

先述の様に羊乳っぽくてコクが強くて美味しかったです。いつも食べるとしたらくどいかも。

13時過ぎから仕事再開。

14時からWEB会議。

15時半に終了。

15時半に終業。

昨日に引き続き14時半ごろから雷鳴と共に昨日ほど強くない雨の夕立。お昼までに成長した積乱雲が、、またかよ。。昔子供の頃夕立と言うと昼下がりに大きく発達した積乱雲がはちきれて夕方大雨降って虹が見える、というサイクルで定番でしたが、今夏、朝から暑くて午前中に積乱雲が成長し、お昼過ぎにすぐはじけて、午立(ひるだち)になっています。積乱雲の発生タイミングがはえーんだよ。

昨日ほどではないにしろ、雨と雷の中退勤。

15時半過ぎに退勤

17時に帰宅。自宅付近は雨が降った後。で止んでました。

帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:12km(ー21km)、E&G航続可能距離:681km(ー21km)
気温:22℃ 朝より涼しい。。。
ODO:+28km
燃費:73.6km/L(+3.1km/L)電費:6.6km/kwh(+0.1km/kwh)

洗濯し干してたのはわずかに一部湿っぽい。。。激しく降った訳ではなさそうだ。

そのまま干したままにしておき

18時過ぎに回収。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重:64.8kg

今朝比:変わらず
昨晩比:+200g増
121-73

今日の歩数:1万歩余

今週の累計:2.3万歩余


明日も梅雨明け出ましたが昨日、今日と同じ感じになりそう。昨日梅雨明けでいいやないか~い。




【いろいろニュース、UBS、クレディ・スイスのアルケゴス問題で3.88億ドル支払い、米国株式市場=ダウ11連騰、約6年ぶり最長 ハイテク株から資金シフト、NY市場サマリー(24日)ドル堅調、利回り上昇 ダウ11連騰、日経平均は小反落、中銀イベント控え方向感欠く、午後3時のドルは141円半ばで膠着、日銀会合控え緊迫ムード、グレタさんが再びデモ参加で強制排除、裁判所の罰金判決直後、ツイッター、新たなロゴ「X」公開 多機能化に軸足、米新車販売、7月も増加見通し 供給網改善で=S&P、キーウにロシアの空爆、防空システム作動=ウクライナ、欧州小麦先物3か月半ぶり高値、ドナウ川の穀物施設攻撃で、ブラックロック、英国株の投資判断引き上げ 「中立」に、IAEA、ザポロジエ原発で地雷確認 「安全基準に矛盾」、ウクライナのイズマイール港周辺に約30隻が停泊、ロシアの空爆後、北アフリカで熱波、アルジェリアの森林火災で34人死亡、米当局、保険対象外預金額の報告「不正確」 銀行に修正求める、中国代表団が26日から北朝鮮訪問、朝鮮戦争休戦70周年で、欧州や北米の熱波、気候変動が確実に影響=専門家チーム、再送台湾総統がコロナ陽性、大型台風対応を行政院長に指示、6月のスーパー販売額は前年比2.1%増=日本チェーンストア協会、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落で引け、長期金利横ばい 日銀会合控え様子見、6月ショッピングセンター売上高は前年比7.6%増=日本SC協会、三益半導体工業、半導体ウエハー製造の工場用地取得へ 770億円、ショイグ国防相らのロシア代表団、今週北朝鮮訪問へ=KCNA、25年度財政収支1.3兆円の赤字、税収増等で改善=中長期試算、、小野薬、アストラゼネカとの抗体関連特許訴訟で和解 1.4億ドル受け取りへ、米ファイザー、竜巻被害で医薬品約30種に供給混乱の恐れ、】




スイス金融大手UBSグループSは24日、破綻した米投資会社アルケゴス・キャピタルを巡るクレディ・スイスの不手際に関して、英米の当局に対し3億8800万ドルを支払うことで合意したと発表した。
UBSは米連邦準備理事会(FRB)に2億6850万ドル、イングランド銀行(英中央銀行)健全性規制委員会(PRC)に8700万ポンド(1億1160万ドル)を支払う。

いつまでひきずるんだろう。。

米国株式市場はダウ工業株30種が11営業日続伸し、2017年2月以来最長の連騰記録となった。週内の米連邦公開市場委員会(FOMC)や企業決算を控え、資金がハイテクセクターから他のセクターにシフトした。

ダウ工業株30種 35411.24 +183.55
ナスダック総合 14058.87 +26.06
S&P総合500種 4554.64 +18.30
フィラデルフィア半導体 3692.32 -6.53
VIX指数 13.91 +0.31

11連騰ってすごいな2週(半月)以上ってことですね。。
アメリカの景気の良さを想えば、まあ当然の気もしますが。。こんな好景気に株が上がらなかったら、いつ騰がる?と思うし。
世界的に配当へのFBを厚くする風潮ですので、アメリカもその傾向で買われるのかもしれません。。

<為替> ドルが対ユーロで力強さを維持した。このところの経済指標で米経済が堅調な一方、ユーロ圏経済の減速が示される中、週内に実施される主要中央銀行の一連の政策決定会合が注目されている。
米S&Pグローバルが朝方発表した7月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は52と、6月の53.2から低下。ただ、6カ月連続景気拡大と縮小の節目である50を上回ったほか、欧州の類似の経済指標と比べると良好な水準にある。
先物市場で米政策金利は11月に5.43%に上昇し、2024年6月まで5%を超える水準にとどまるとの見方が織り込まれている。
円は対ドルで 0.24%高の141.47円。
今週は米連邦準備理事会(FRB)が25─26日、欧州中央銀行(ECB)が27日、日銀が27―28日に政策決定会合を開く。
市場ではFRBとECBが共に0.25%ポイントの利上げを決定すると予想されており、共に9月の次回会合前後にどのようなシグナルを出すかが焦点になっている。
<債券> 国債利回りが上昇した。午前の市場では利回りは低下していたが、投資家はFRBが年内あと2回の利上げを実施するリスクを織り込んだ。
FRBは26日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、目標レンジを5.25─5.50%に設定するとの見方が強い。フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、今週の利上げが今年最後となり、FRBは2024年5月まで利上げを見送り、次の動きは利下げになると予想されている。
<金先物> 米FOMCを控えて様子見ムードが広がる中、対ユーロでのドル高を背景に売られ、3営業日続落した。中心限月8月物の清算値(終値に相当)は前週末比4.40ドル(0.22%)安の1オンス=1962.20ドル。
<米原油先物> 需給引き締まり観測や中国の景気刺激策導入への期待などを背景に買いが膨らみ、続伸した。米国産標準油種WTIの9月物の清算値(終値に相当)は、前週末比1.67ドル(2.17%)高の1バレル=78.74ドルと、中心限月の清算値ベースでは4月下旬以来約3カ月ぶりの高値となった。10月物は1.62ドル高の78.40ドル。

東京株式市場で日経平均は、前営業日比18円43銭安の3万2682円51銭と、小幅に反落して取引を終えた。日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を週内に控えていることから、方向感に乏しく、様子見姿勢の強い1日だった。

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準と変わらずの141円半ばで取引されている。27─28日の日銀会合を前に、市場では様々な憶測が飛び交っており、足元の売買は交錯する一方、結果発表後の円相場の急変動を警戒する声が相次いでいる。
この日のドルは、141円前半から半ばを上下する展開が続いた。「依然として何か(政策修正が)あるのではないかという懐疑的な見方もあり、ポジションを積極的に積み上げていく感じではない。ドルは上がったら売られ、下がったら買われるレンジ相場となっている」(ステート・ストリート銀行、東京支店共同支店長の若林徳広氏)という。

裁判所への嫌がらせ、じゃね?裁判所もいい加減気付け。KYすぎ。

Xboxとか、Xジャパンとか、被るんじゃね? 
みごとポンコツマスクらしい、何とも創造性のないパクリ感満載の、インチキ臭いロゴ。こんなの長続きしないね。まあそれがアメリカの金満ナショナリスト・マスクの目的かもしれんが。



国際原子力機関(IAEA)は24日、ロシア軍が占領しているウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所で対人地雷が見つかったとし、安全基準に違反すると批判した。
IAEAのグロッシ事務局長は声明で、現地に駐在するIAEA職員が原発の内部と外部のフェンスの間にある緩衝地帯で地雷を確認したとし、過去の調査でも地雷が見つかっていると指摘。
「こうした爆発物の存在はIAEAの安全基準と原子力安全保障の指針に矛盾するもので、発電所職員にさらなる心理的圧力を与える」とした。

ロシア軍がドナウ川沿いのウクライナの穀物倉庫を破壊した24日、ウクライナの重要な港湾であるイズマイール港の近くには約30隻の船舶が停泊している。船舶情報会社マリーン・トラフィックのデータに基づくロイターの推計で明らかになった。
同港近辺に停泊している船舶には化学品用タンカーも含まれている。これらの船舶が停泊している正確な理由は明らかではない。
ロシア軍の24日の空爆により7人が負傷し、ドナウ川沿いのインフラが被害を受けた。ドナウ川は、黒海を経由したウクライナ産穀物の安全な輸出を可能にする合意からロシアが離脱して以降、重要な代替ルートとなっている。
謎。。。

アルジェリアで複数の県にわたる森林火災が発生し、24日時点の死者は兵士10人を含め34人に上っている。内務省が明らかにした。
ギリシャに続いて、、北アフリカ、アルジェです。

米連邦預金保険公社(FDIC)は24日、一部銀行の保険対象外預金額が少なく報告されており、不正確だとして修正を求めた。
FDICは5月、米銀3行の破綻で目減りした預金保険基金を補充するため、昨年末時点の保険対象外預金残高に基づき銀行から手数料を徴収すると発表した。



異常気象を分析する国際研究グループ「ワールド・ウェザー・アトリビューション」(WWA)は25日に公表した報告書で、北米や欧州、中国を今月襲った熱波について気候変動が大きく影響しているのは確実だと指摘した。
今月に入って中国や米国、南欧では気温が記録的水準に上昇。森林火災や水不足を引き起こし、暑さで入院する人も増えている。
ギリシャのロードス島では先週末、熱波で発生した山火事により観光客数千人が避難を余儀なくされた。
NYやワシントンなどアメリカ北東部に大きな煙害を与えた、カナダの山火事とかもそうですな。

台湾の蔡英文総統が25日午前に新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したため、同日午後の予定はキャンセルされたと総統府が発表した。
「軽度の不調」を感じたことから検査を受けたという。
発表文によると、蔡総統は陳建仁行政院長(首相)に対し、台湾南部を通過する見込みとなっている大型の台風5号(トクスリ)への対応強化を指示した。

日本チェーンストア協会が25日発表した6月の全国スーパーマーケット総販売額(54社、1万0797店)は、店舗調整後で前年比2.1%増の1兆0809億円となった。
6月は、主力の食料品は同3.7%増。節約志向の高まりから買い控えが続いている一方、店頭価格の上昇により農産品を除いて販売額は増加した。他方、衣料品は動きが鈍く、同2.0%減にとどまった。住関品は同4.4%増と、まずまずだった。
発表は、対象月の翌月コンビニ、百貨店に続いて、スーパー。(次はSC:ショッピングセンター下にあります。と続き 外食、HC:ホームセンター、DS:ドラッグストアと続きます。)最後によく翌月、6月なら8月の初旬に家計調査という公的統計が出て最後になります。

国債先物は小反落で引け、長期金利横ばい 日銀会合控え様子見
   国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭安の148円19銭と小反落して取引を終えた。今週の日銀政策決定会合を前に投資家の様子見姿勢が強かった。新発10年国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.455%。
長期金利0.455% 昨日と同じ。

日本ショッピングセンター(SC)協会が25日発表した6月のSC既存店売上高は前年比7.6%増となった。
6月は、全国旅行支援や、インバウンド需要の増加などからSCへの来館数が増加。札幌市や福岡市などのSCでは、来館者数がコロナ禍前の2019年を上回り、販売額を押し上げた。
業種別にみると、「ファッション」ではプレセールや気温上昇により、Tシャツやワンピースなどの夏物商材が売れ行きを伸ばした。「飲食」も旅行客の来館やコロナ感染対策の緩和を背景に好調だった。
コンビニ、百貨店に続いて、スーパー、ときてSC:ショッピングセンター 全て前年比プラス。
何でかよくわからん。

三益半導体工業は25日、半導体の基板に使うシリコンウエハー専用工場棟の建設用地を取得することを決めたと発表した。取得予定額は770億円。
300ミリメートルのシリコンウエハーを製造する。自己資金のほか外部からの資金調達による取得を予定しており、2024年5月期の業績への影響はないとしている。
三益さんは信越さんと同じくらい馴染み深い会社です。。
お世話になっております。。。知る人ぞ知る、なのかなあ。。。

北朝鮮国営朝鮮中央通信(KCNA)は25日、ショイグ国防相を団長とするロシア代表団が今週、朝鮮戦争休戦70周年に合わせて北朝鮮を訪問すると報じた。

内閣府が25日公表した中長期の経済財政試算によると、2025年度の国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)は、成長率が徐々に高まるシナリオでも1.3兆円の赤字となる見通しだが、1月試算の1.5兆円から小幅に改善する。成長率は下振れるものの、税収増などが補う見込みだ。
中長期試算は年2回内閣府が公表しており、日本経済の実質成長率がゼロ%半ばの「ベースラインケース」と2%程度(名目3%程度)に高まる「成長実現ケース」の仮定を置いている。

(医療関連)
小野薬品工業は25日、アストラゼネカとの抗体関連特許訴訟で全世界で全面的に和解したと発表した。小野薬とブリストル・マイヤーズスクイブが権利を持つ抗PD-L1抗体/抗CTLA-4抗体関連特許を巡り、アストラゼネカなどと和解の契約を締結した。 
今回の和解により、小野薬は総額1億4000万ドルを受け取るという。2024年3月期業績に与える影響については、第2・四半期の決算発表時に公表予定としている。

米製薬大手ファイザーは、19日に発生した竜巻によりノースカロライナ州ロッキーマウント工場の倉庫が損壊したことを受け、麻酔用鎮痛剤「フェンタニル」や麻酔薬「リドカイン」など30種余りの医薬品の供給に支障が出る恐れがあると発表した。










2023年7月24日月曜日

2023年7月24日、晴れ、4時起床、気温27℃ 【昨日から二週間は二十四節気の第十二の大暑。今年の大暑期間8月上旬まで、日本は全国的に酷暑が続くそうです。梅雨明けしてなくても、もう夏。午後天気急変、夕立暴風雷雨がすごかった。日経平均反発、為替141円半ば、長期金利0.455%。三菱自工のマーケティング能力があまりにひどすぎ絶句。三菱自動車の商品開発能力も含め。顧客の指向のつかみ=分析がひどく貧しいと分かるし、殿様商売がひどすぎる。予想通りマスクの望み通りアメリカの因循姑息なナショナリストの敵だったツィッターを消し去った。言論の自由はアメリカではお金次第。】【いろいろニュース、カンボジア下院選、フン・セン首相の与党が圧勝宣言 焦点は権力継承、インド、BYDの10億ドル工場設立案を拒否=国内紙、国際金融公社、ウクライナ銀行・農業・インフラに15億ドル投資検討、米下院委、フォードと中国CATLの電池提携を調査、黒海穀物合意は「無意味」に、アフリカへの供給に尽力=プーチン氏、NATOウクライナ理事会、26日開催 黒海の安全保障巡り、欧州・チュニジアの移民合意、今後のモデルに=欧州委員長、中国、NATO巡り日本に警告 「地域の信頼損なう行動自粛を」、ロシア、ウクライナ侵攻巡りプーチン政権批判のナショナリスト起訴、三菱自、今期業績予想を上方修正 営業利益は200億円上振れ、独メルセデス・ベンツ、25年からのEV販促は中国が軸=CEO、中国国家主席、成都で開催のユニバーシティー大会開会式に出席へ、スペイン総選挙、中道右派第1党に 過半数獲得ならず宙づり議会、ギリシャで山火事拡大、ロードス島の観光客ら1.9万人避難、米原潜が韓国に入港、先週の戦略原潜に続き 北朝鮮を刺激も、ツイッター、ロゴを「X」に変更へ 青い鳥に別れ=マスク氏、ローマ教皇、気候変動対策で訴え 指導者は「具体的な対策を」、ステランティスとサムスンSDI、米で2カ所目の電池工場建設へ、アングル:半導体装置の輸出管理強化、日本も開始 中国報復に身構え、モスクワにドローン攻撃、ロシアはウクライナ非難、午後3時のドルは141円半ば、日銀政策修正の思惑消えず円切り返し、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、長期金利0.455% 日銀政策修正観測が後退、日経平均は反発、円安が支え 半導体関連・鉄鋼株が買われる、ウクライナ無人機、クリミアの弾薬庫に攻撃=ロシア側当局者、6月全国百貨店売上高は前年比7.0%増、16カ月連続プラス、米兵越境問題、北朝鮮軍と対話開始=国連軍高官、米兵越境問題、北朝鮮軍と対話開始=国連軍高官、三菱自、中国生産の再開めど立たず ルノーEV新会社出資は検討継続、中国、日本の半導体装置輸出管理強化に不満表明 「中国が標的」、、、、、、世界のデング熱症例、今年は過去最多に迫る恐れ 温暖化で=WHO、米政府、新パンデミック対策室を発足 将来の公衆衛生危機に対応】

 【昨日から二週間は二十四節気の第十二の大暑。今年の大暑期間8月上旬まで、日本は全国的に酷暑が続くそうです。梅雨明けしてなくても、もう夏。午後天気急変、夕立暴風雷雨がすごかった。日経平均反発、為替141円半ば、長期金利0.455%。三菱自工のマーケティング能力があまりにひどすぎ絶句。三菱自動車の商品開発能力も含め。顧客の指向のつかみ=分析がひどく貧しいと分かるし、殿様商売がひどすぎる。予想通りマスクの望み通りアメリカの因循姑息なナショナリストの敵だったツィッターを消し去った。言論の自由はアメリカではお金次第。】

昨日のブログの冒頭は、ロイター記事見て、ブルースリーへの賛辞でした。

が、書き忘れていましたがww、昨日から二週間は二十四節気の第十二の「大暑」でした。、最新の気象庁の予想でも、この暦通り、今年の大暑期間8月上旬まで、日本は全国的に酷暑が続くそうです。


今朝は出勤の日だったので早く起きています。

明け方の空

朝は暗いですが、やや高い薄い雲がありましたが晴れていました。この時はまだ雨は降っていません。

九州北部にくくられる熊本はまだ梅雨明けしていません。お昼すごまでは晴れの予報で予報では午後から雨。

実際には熊本で降り始めたのは午後14時過ぎから。

今朝も蒸し暑い朝でした。氷枕もぬるいです。。

いつものルーチンの測定

朝体重:64.4kg
昨晩比:ー300g減
昨朝比:+200g増

朝体温:36.7℃
113-66

朝食は出勤の朝のいつもの朝食、アップルパイとミルク。昨日から大暑。。暑いなかホットミルクはない。

ということで牛乳冷蔵庫からとって出し。アイスミルクというかアイス無し冷たいミルク。

今日は燃えるゴミの収集日です。昨日の草抜きの草もあったのでゴミ出し、して、5時過ぎに家をでました。

朝家を出る時の空
朝家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離 57km  E&G航続可能距離:737km
気温27℃
ODO:-
燃費:74.5km/L 電費:6.5km/kwh

6時前に会社に到着。

6時から仕事開始。

月曜はいつも通り、午前は週間のまとめ作業、報告書を作成。

事務所の冷房が効きすぎなのか冷えすぎ寒すぎ。。

あっという間に昼。

12時過ぎに昼休み。食事中の窓から見える空は大きな積乱雲。雨が降るかなあと思いながら見てた。

今日の昼飯(鯖の中華揚げ煮、ナルものらしい。まあまあだ。¥250、味噌汁¥30、ご飯¥50)

食後雨はなく日差しが強烈、で徘徊に出ました。猛烈に暑い。事務所の冷え過ぎに比べると大きなギャップ。

昼飯後の徘徊

そりゃこんなに暑いと積乱雲も成長し放題。。。

なんとか徘徊し、会社に戻って、今回はアイスは50円のものがあったので、これを買いました。

徘徊後のアイス¥50

最近こればっか。

13時前から仕事再開。

13時半からWEB会議

14時過ぎに雷鳴がして14時半から激しい暴風と雷光と共に大雨。

会議は15時に終了。

15時に終業。

15時半に退勤。

雨が降るのはもう少し後だとおもっていたので、傘を持ってきていませんでした。wwww

びしょびしょになって駐車場の車にたどり着き、曇りまくりのガラスに、エアコン点けて曇り取り&防止。

雨の中の帰宅で、少し時間がかかり17時過ぎに帰宅。自宅付近は雷鳴すれども雨はもう降った後。上がっていました。

帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離 33km(ー24km)  E&G航続可能距離:702km(ー35km)
気温23℃
ODO:+28km
燃費:70.5km/L(ー4.0km/L) 電費:6.5km/kwh(変わらず)

帰途はハイブリッドモードで走行です。
多分昼間雨の前は33℃以上あったはずなのに、雨の後、23℃まで一気に下がりました。さすが夕立。
帰宅時の空、雨は止んで雷鳴と時々閃光が見えます。
湿度が高い。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ 先週末買った、スイカ小玉をいつ食べるか迷っている。。

夜の体重:64.6kg
今朝比:+200g増
昨晩比:ー100g減
92-63

今日の歩数:1.1万歩余


明日も出勤ですが、今日と似たような天気前半晴れ、午後、あるいは夕方雨、の見込み。

雨はさほど酷くならないかも。。?


【いろいろニュース、カンボジア下院選、フン・セン首相の与党が圧勝宣言 焦点は権力継承、インド、BYDの10億ドル工場設立案を拒否=国内紙、国際金融公社、ウクライナ銀行・農業・インフラに15億ドル投資検討、米下院委、フォードと中国CATLの電池提携を調査、黒海穀物合意は「無意味」に、アフリカへの供給に尽力=プーチン氏、NATOウクライナ理事会、26日開催 黒海の安全保障巡り、欧州・チュニジアの移民合意、今後のモデルに=欧州委員長、中国、NATO巡り日本に警告 「地域の信頼損なう行動自粛を」、ロシア、ウクライナ侵攻巡りプーチン政権批判のナショナリスト起訴、三菱自、今期業績予想を上方修正 営業利益は200億円上振れ、独メルセデス・ベンツ、25年からのEV販促は中国が軸=CEO、中国国家主席、成都で開催のユニバーシティー大会開会式に出席へ、スペイン総選挙、中道右派第1党に 過半数獲得ならず宙づり議会、ギリシャで山火事拡大、ロードス島の観光客ら1.9万人避難、米原潜が韓国に入港、先週の戦略原潜に続き 北朝鮮を刺激も、ツイッター、ロゴを「X」に変更へ 青い鳥に別れ=マスク氏、ローマ教皇、気候変動対策で訴え 指導者は「具体的な対策を」、ステランティスとサムスンSDI、米で2カ所目の電池工場建設へ、アングル:半導体装置の輸出管理強化、日本も開始 中国報復に身構え、モスクワにドローン攻撃、ロシアはウクライナ非難、午後3時のドルは141円半ば、日銀政策修正の思惑消えず円切り返し、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、長期金利0.455% 日銀政策修正観測が後退、日経平均は反発、円安が支え 半導体関連・鉄鋼株が買われる、ウクライナ無人機、クリミアの弾薬庫に攻撃=ロシア側当局者、6月全国百貨店売上高は前年比7.0%増、16カ月連続プラス、米兵越境問題、北朝鮮軍と対話開始=国連軍高官、米兵越境問題、北朝鮮軍と対話開始=国連軍高官、三菱自、中国生産の再開めど立たず ルノーEV新会社出資は検討継続、中国、日本の半導体装置輸出管理強化に不満表明 「中国が標的」、、、、、、世界のデング熱症例、今年は過去最多に迫る恐れ 温暖化で=WHO、米政府、新パンデミック対策室を発足 将来の公衆衛生危機に対応】


カンボジア下院選、フン・セン首相の与党が圧勝宣言 焦点は権力継承

インド、BYDの10億ドル工場設立案を拒否=国内紙

国際金融公社、ウクライナ銀行・農業・インフラに15億ドル投資検討

世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は、ウクライナの銀行や農業関連事業、インフラ部門への15億ドルの投資を検討している。IFCの欧州・中南米・カリブ海地域担当バイスプレジデント、アルフォンソ・ガルシア・モラ氏が21日、明らかにした。

世銀事務所が再開するのに合わせてウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪れた際にロイターのインタビューに応じた。

同氏は戦時下のウクライナ民間部門に耐性があると評価し、ロシアによる侵攻開始以降、IFCがウクライナに約4億ドルの支援を行ったことを明らかにした。対外貿易や主要な農業関連事業、IT部門が支援対象になったという。


米下院委、フォードと中国CATLの電池提携を調査

米下院の歳入委員会と中国特別委員会は21日、フォード・モーターと中国バッテリー大手・寧徳時代新能源科技(CATL)の提携を調査していると表明した。

フォードは2月、電池製造世界最大手CATLの技術を利用し、ミシガン州に35億ドルを投じてバッテリー工場を建設すると発表した。

両委員会の委員長は連名の書簡で、この取引に関する質問に回答するようフォードに要請。その上で、もし同社が電気自動車用バッテリーを生産する投入資源を中国に依存し続けるなら、「同社は中国共産党とその政治の気まぐれに自社と米国の納税者をさらすことになる」と警告した。


黒海穀物合意は「無意味」に、アフリカへの供給に尽力=プーチン氏

NATOウクライナ理事会、26日開催 黒海の安全保障巡り

新設された北大西洋条約機構(NATO)ウクライナ理事会は26日に会議を開き、黒海の安全保障について協議する。ウクライナのゼレンスキー大統領が23日のビデオ演説で明らかにした。

NATOのオアナ・ルンゲスク報道官は22日、ゼレンスキー氏がストルテンベルグ事務総長に会議を要請したとし、黒海経由のウクライナ産穀物輸出を巡るロシアの合意履行停止後の状況について協議すると述べていた。

ゼレンスキー氏は、ウクライナの防衛力強化に向けた協議が今後1週間に予定されているとも語った。防空システムや大砲、長距離兵器を含む新たな支援策が準備されているという。


欧州・チュニジアの移民合意、今後のモデルに=欧州委員長

欧州連合(EU)欧州委員会のフォンデアライエン委員長は23日、EUとチュニジアの間で成立した移民に関する合意は他国にも手本となり得るとの見解を示した。

EUとチュニジアは先週、人身売買取り締まりや国境規制強化などを含む「戦略的パートナーシップ」を締結した。


中国、NATO巡り日本に警告 「地域の信頼損なう行動自粛を」

ロシア、ウクライナ侵攻巡りプーチン政権批判のナショナリスト起訴

 ロシアで21日、ウクライナ侵攻を巡ってナショナリストの立場でプーチン大統領と軍上層部の消極姿勢を公然と批判していた軍事ブロガーのイーゴリ・ギルキン氏が過激な言動の罪で起訴された。

プーチン政権は、これまである程度は大目に見てきたナショナリストからのウクライナ侵攻に対する批判にも容赦しない姿勢に転じたとみられる。


三菱自、今期業績予想を上方修正 営業利益は200億円上振れ

三菱自動車は24日、2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業利益は前年比10.8%減の1700億円となる見通しで、従来予想の1500億円から引き上げた。

会社側が修正した営業利益予想はIBESがまとめたアナリスト15人の予想平均値1754億円をやや下回る。

同時に発表した2023年4─6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比46.7%増の451億円だった。


独メルセデス・ベンツ、25年からのEV販促は中国が軸=CEO

中国国家主席、成都で開催のユニバーシティー大会開会式に出席へ

スペイン総選挙、中道右派第1党に 過半数獲得ならず宙づり議会

ギリシャで山火事拡大、ロードス島の観光客ら1.9万人避難

米原潜が韓国に入港、先週の戦略原潜に続き 北朝鮮を刺激も

米軍の原子力潜水艦「アナポリス」が24日、韓国南部済州島の韓国海軍基地に入港した。先週は、核兵器を搭載できる米戦略原子力潜水艦「ケンタッキー」が韓国に寄港し、北朝鮮は弾道ミサイルや巡航ミサイルを発射している。

韓国海軍によると、アナポリスは軍事物資補給のため入港した。

「アナポリスの入港により、韓米海軍は統合防衛態勢を強化し、同盟70周年を記念する交流活動を実施する予定」としている。


ツイッター、ロゴを「X」に変更へ 青い鳥に別れ=マスク氏

米実業家のイーロン・マスク氏は23日のツイッターへの投稿で、ツイッターが長年使用してきた青い鳥のロゴを「X」に変更すると明らかにした。Xはツイッターの運営会社の名前。

マスク氏は「Xの暫定的なロゴがきょうライブになる」と述べ、「X.com」は現在ツイッターのウェブサイトにリダイレクトされると説明した。

一連の投稿の中で、ツイッターのデフォルトカラーを青から黒に変更することについてユーザー投票も開始した。

ツイッターののっとりとうしょから、ここで書いていたように予想通りマスクの望み通りアメリカの因循姑息なナショナリストの敵だったツィッターを消し去った形になります。言論の自由がアメリカではお金次第、ということ。


ローマ教皇、気候変動対策で訴え 指導者は「具体的な対策を」

ローマ教皇フランシスコは23日、最近世界各地で発生している熱波や韓国など諸国の洪水は一段の気候変動対策強化が必要であることを示していると訴えた。

教皇はサンピエトロ広場で行った講話で、「世界の指導者に対し、あらためて有害物質排出削減に向けてより具体的な対策を講じるようお願いする。これは緊急かつ延期不可能で、あらゆる人にかかわる問題だ。われわれの共通の家を守ろうではないか」と呼びかけた。

また、気候危機に苦しむ人々と支援者への連帯を示した。


ステランティスとサムスンSDI、米で2カ所目の電池工場建設へ

米欧系自動車メーカーのステランティスと韓国の電池大手サムスンSDIは24日、米国で電気自動車(EV)向け電池を製造する2カ所目の合弁工場を建設する計画を明らかにした。2027年の生産開始を目指す。

取引は最終決定しておらず、建設地もなお検討中という。投資額や雇用の規模は後日発表する。工場の初期生産能力は34ギガワット時(GWh)。


アングル:半導体装置の輸出管理強化、日本も開始 中国報復に身構え

日本の半導体製造装置の輸出管理強化が23日に始まった。先端半導体の軍事利用を防止することが目的だが、先行する米国のように中国を名指ししてはいない。それでも中国は報復とも取れる動きをすでに見せており、日本は過度に中国を刺激することを避けつつ規制内容が違う米国と足並みを揃え、実効性を確保する難しい舵取りを迫られる。


モスクワにドローン攻撃、ロシアはウクライナ非難

午後3時のドルは141円半ば、日銀政策修正の思惑消えず円切り返し

 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準からドル安/円高の141円半ばで取引されている。21日海外市場で進んだ円安は一服となり、週明け取引では円の買い戻しが優勢となった。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、長期金利0.455% 日銀政策修正観測が後退

国債先物は反発で引け、長期金利0.455% 日銀政策修正観測が後退

 国債先物中心限月9月限は前営業日比44銭高の148円22銭と大幅反発して取引を終えた。日銀の政策修正観測の後退を背景に買い戻しの動きが優勢だった。新発10年国債利回り(長期金利)は同2.0ベーシスポイント(bp)低下の0.455%。

長期金利0.455%


日経平均は反発、円安が支え 半導体関連・鉄鋼株が買われる

 東京株式市場で日経平均は、前営業日比396円69銭高の3万2700円94銭と、反発して取引を終えた。為替のドル高/円安が支えとなったほか、先週末軟調だった半導体関連株に自律反発を期待した買いが優勢となり、指数を押し上げた。個別では21日に決算を発表した東京製鉄が一時ストップ高となり、鉄鋼セクターは全面高となった。


ウクライナ無人機、クリミアの弾薬庫に攻撃=ロシア側当局者

クリミア半島のジャンコイで24日未明、ウクライナのドローン(無人機)が弾薬庫を攻撃した。ロシア側当局者が明らかにしたもので、ロシア防空部隊はこの地域上空で11機の無人機を迎撃・制圧したという。

住宅も被害を受けたとしている。弾薬庫がドローンによって直接攻撃されたのか、ドローンの破片が落下して損傷したのかは今のところ不明だ。

ロシア側当局者によると、「安全上の理由から」同地域の鉄道と道路の交通網は停止している。


6月全国百貨店売上高は前年比7.0%増、16カ月連続プラス

日本百貨店協会が24日発表した6月の全国百貨店売上高は、店舗数調整後で前年比7.0%増の4412億円と、16か月連続プラスになった。

6月は、中旬以降の気温上昇や、外出機会増加、旅行ニーズなどにより、衣料品・服飾雑貨、化粧品が夏物商材を中心に好調に推移した。主力の衣料品は、ジャケット、カットソー、ワンピースなど夏物衣料を中心に動きがみられた。メイクアップや UV関連商品を中心に化粧品も売り上げを伸ばした。


米兵越境問題、北朝鮮軍と対話開始=国連軍高官


三菱自、中国生産の再開めど立たず ルノーEV新会社出資は検討継続

三菱自動車の加藤隆雄社長は24日の2023年4─6月期決算会見で、販売不振が続く中国事業の構造改革について、合弁相手の広州汽車集団と今も「交渉中」だとし、停止している現地生産の再開はめどがついていないことを明らかにした。仏自動車大手ルノーが分社化する電気自動車(EV)新会社への出資は、「数か月後」に方針を明確化できるとの見通しを示した。

三菱自はEV需要が高まる中国で販売が振るわず、3月からスポーツ多目的車(SUV)「アウトランダー」のエンジン車の現地生産を停止している。合弁工場を運営する広州汽車と構造改革の方向性を協議しているものの、加藤社長は「合意に至っていない」と話した。現地市場はEVに参入する企業が多く、過剰供給による値引き合戦で「ビジネス環境としてはあまり良くない」とし、対応策を検討していると述べた。

三菱のマーケティング能力があまりにひどすぎるのに絶句。なぜ中国でガソリン車販売を考えたか。10年前ですら、上海や北京では、電気モータリゼーション時代を予想させる社会になってたのに。あまりのめくらぶりに卒倒しそう。

三菱自動車の商品開発能力も含め。顧客の指向のつかみが貧しいと分かるし、ひどすぎる。

このような会社では、先が危ぶまれる。せめて、中国で提携している会社があるだろう?広州汽車とか。現地の声すら聴かずにビジネス?どんだけ殿様商売なんだよ!!

中国、日本の半導体装置輸出管理強化に不満表明 「中国が標的」


(医療関連)

世界のデング熱症例、今年は過去最多に迫る恐れ 温暖化で=WHO

世界保健機関(WHO)は21日、今年はデング熱発症が過去最多に迫る恐れがあると警告した。地球温暖化がデング熱を媒介する蚊に有利に作用することなどが原因とした。

デング熱は世界的に増加しており、2022年に報告された症例は420万件と2000年時点の8倍となった。

3月にはスーダン保健当局が首都ハルツームで初の症例が見つかったと報告。欧州では増加が報告され、ペルーでは国土の大半に非常事態が宣言されている。

WHOは1月、デング熱が世界最速で拡大している熱帯病だとし、パンデミック(世界的大流行)の恐れがあると警告した。

WHOのラマン・ベラユダン博士は、世界人口のほぼ半分がリスクにさらされていると説明。19年には世界129カ国で過去最多の520万件の症例が報告されたとした上で、今年は主にアジアのモンスーンシーズンの状況次第で「400万件超」に達するとみられると述べた。


米政府、新パンデミック対策室を発足 将来の公衆衛生危機に対応

米ホワイトハウスは21日、感染症などのパンデミック(世界的大流行)への準備と、実際起きた場合の対応に当たる部局を発足させた。元軍医で現在は国家安全保障会議(NSC)の公衆衛生問題高官を務めるポール・フリードリクス氏が初代トップに就任する。

新部局は、新型コロナウイルスやM痘(サル痘)の対策チームの任務も引き継ぐ。