2024年12月8日日曜日

2024年12月8日、8時起床、晴、気温6℃【今日は12月8日。日本が今のロシアの様に、中国北部や朝鮮半島を自分の土地と言い張って侵略し土地の人を虐待してた頃、それに反対していたアメリカに、日本が奇襲攻撃をハワイで実施した日。83年経っても、未だに、日本はこの戦争に対し、誰が引き起こしたのか?、国全体が無謀な戦争に集団自殺の様に進んだのではないか?、過去の戦争をきっちり清算できず、武力で侵略し、多くの住民を殺して迷惑をかけた周辺国へ満足に徹底的に不可逆的な罪悪感を日本人全体で共有も出来ず感じず、被害者や被害を受けた国々が納得するような謝罪も出来てない。。シリアのアメリカが支援する反政府勢力がシリアの首都、古都ダマスカスを攻略した。と報じ、アサド家50年の独裁に終止符、アサド2代目はロシアに亡命の見込み。スマホにアンドロイド15が降ってきてたのでアンドロイド15をインストール。】【NYマーケット 政治や地政学からみのニュースてんこ盛りの週、雇用統計はアメリカの絶好調な雇用を確認、市場参加者は利下げを期待するあまり、あほな分析が多くなってる。FRBで利下げに反対なのはボーマン女史のみかも。FRBは利下げせず、据え置きのほうが良いです。利下げは不景気にするものであり、いまの絶好調な時に利下げするのは今でも燻っているインフレを燃え上がらせます。】

【今日は12月8日。日本が今のロシアの様に、中国北部や朝鮮半島を自分の土地と言い張って侵略し土地の人を虐待してた頃、それに反対していたアメリカに、日本が奇襲攻撃をハワイで実施した日。83年経っても、未だに、日本はこの戦争に対し、誰が引き起こしたのか?、国全体が無謀な戦争に集団自殺の様に進んだのではないか?、過去の戦争をきっちり清算できず、武力で侵略し、多くの住民を殺して迷惑をかけた周辺国へ満足に徹底的に不可逆的な罪悪感を日本人全体で共有も出来ず感じず、被害者や被害を受けた国々が納得するような謝罪も出来てない。。シリアのアメリカが支援する反政府勢力がシリアの首都、古都ダマスカスを攻略した。と報じ、アサド家50年の独裁に終止符、アサド2代目はロシアに亡命の見込み。スマホにアンドロイド15が降ってきてたのでアンドロイド15をインストール。】


ブログにアップする頻度を週一か月一にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは休暇を挟んで、5月から半年目に入っています。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)

起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

12/2 4時/晴/9℃


12/3 4時/晴/8℃


12/4 5時/晴/6℃


12/5 5時/晴/6℃


12/6 5時/曇/5℃


12/7 8時/晴/7℃


12/8 8時/晴/6℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

12/2 68.4kg/36.4℃/68.4kg/9800歩余/-

12/3 68.5kg/36.6℃/68.7kg/1.1万歩余/2.1万歩余

12/4 67.8kg/36.7℃/67.8kg/7200歩余/3.4万歩余

12/5 68.0kg/36.7℃/68.5kg/1万歩余/4.5万歩余

12/6 68.2kg/36.5℃/68.4kg/1万歩余/5.6万歩余

12/7 68.3kg/36.7℃/67.9kg/1.6万歩/7.1万歩余

12/8 68.1kg/36.6℃/69.0kg/1.3万歩余/9万歩余

日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

12/2 月曜 夕方から夜のニュースで、保険証関連のニュースが多い。、怪しいマイナ保険証の宣伝まがいの従来保険証の新規発行停止を報じている。従来保険証が新規発行が停止なだけで、従来保険証は今まで通り使える。つか、マイナス保険証に切り替える必要性は生活上まったく支障ない。と声を大きく、力を込めて丁寧に報じるべき。本当にメリットがあるなら、これを推奨する役人は100%これを持っているはずだが、公務員のマイナス保険証保持率は10%未満。政治家に至ってマイナスカードを持ってない人が多いらしい。なんでこんなに必死な宣伝するのか。そして不都合な真実を伝えない怪しさよ。無論私はマイナスカードを申請してないしいまだに持っていません。通っている病院や歯科医でも使っている人は見たところ30人に一人か二人くらい。マイナスカードは確か最初に取得した人は有効期間が2年半後の2027年までだったはず。そのときにまた、今は更新は無料と言っているものが更新料を有料化する詐欺が起こりそうだ。シーラテクノロジーズとクミカ(旧リベレステ)の株式交換の合併話でクミカがS高になっていた。花火はよくわからないうちの今日だけじゃないか?日経平均は一時3.8万割れになるが昼少し前から何が効いたのか不明ながら反発(+304)3.8万台、為替は150円台後半、円安に少し戻す。長期金利は先々週末の1.08%から1.06%まで低下後、まさかの再上昇、1.075%


12/3 火曜 昨日に続きぬるい朝。12月とは思えない暖かい1日。会社では防災訓練。インテルのCEO、アメリカのゲルちゃんがついに解任される。昨夜のNY市場は昨日よくわからない上げを見せたダウは反落(-128)し、同じく昨日意味不明な上げをしてたNAZは続伸(+185)昨夜のNYはハイテクが強かった。SOXも大きく上げた(+128)のは昨日の日本のテック系と同じく米中半導体摩擦で、アメリカが思ったほど厳しい制限をしないと伝わったため。日経平均先物は少し上げて3.8万半ば。為替はややドル安に戻し149円半ば。日経平均は大きく続神(+735)3.9万台回復、テック系、銀行など金融系も上がる。為替は150円丁度付近までドル安戻り。狂金老人、日鉄のUSS買収に反対表明。もはや、日本人は気付くべき。アメリカ人が日本人を人間とはみてないこと。ただの便利な奴隷、あるいはサルに似たペットくらいにしか見てない。USSの件も経済合理性があっても、奴隷やペット水準の日本人に、アメリカの大事な産業を渡せない、のでこの件は日鉄の妄想に終わる。そして、アメリカは猿以下の奴隷やペットに渡すぐらいなら、といってUSSを倒産させるだろう。猿の日本人以外の、欧州(あるいはインド)あるいはロシアの鉄鋼メーカーに引き取り先を探すかもしれない。アメリカと日本が対等なら、民間会社の公平な経営統合など関係強化を望むのは妥当でしょう。が、そもそも対等でないのは、沖縄を観て明らかじゃあないか。何寝言ってやがる。社員の犯罪から野村の役員が報酬を30%返上。社員が人殺しや、国債市場の操作をしておいて、上に立つ人間がたったそれだけの返上?野村の責任は随分と安いもの。ならば、責任の軽さに応じて、今後役員報酬も自然とぐっと低くするべき。長期金利は昨日と同じで1.075%、そろそろ12月個人向け国債の金利が決まる時期である。このまま金利水準を維持して欲しい。


12/4 水曜 韓国で昨夜遅く非情戒厳なる戒厳令下になるが今朝解除と言う混乱発生した模様。為替が日本韓国荒れる。寝ている間に起きて収まっていた。韓国が失ったものが大きいような?政治の本質とは忍耐なのに、ユンちゃんにはできなかったか。韓国が失ったものが大きい。ロイターもコリアディスカウントとディスっているが、日本がジャパンプレミアなんておだてられて、お尻の毛まで抜かれて真綿で絞め殺されるように干し殺しになっているような状況よりまし。昨夜、米が少ないので、芋ご飯にするため、米2合と芋150gで炊きました。11月のAmazonの買い物を遅れて12月にずれて注文しました。Amazonついでに、アマゾンが新たにAIチップを発表。エヌビディアにとって手ごわいAmazonのチップシリーズになるだろう。前はインテルの製造を当てにしてたらしいが、TSMCに委託するかも。昨夜のNY市場はダウ下落(-76)、NAZ上げ(+76)、為替149円台半ば。アメリカでJOLT雇用動態調査の発表があり、予想以上に雇用が強いことを示す。FRBの関係者はインフレは抑えてて雇用強い(景気が良い)から今月は25bp利下げ、という、なんとも筋が通らない奇天烈で脈絡が無いコメントが続出。何が何でも富裕層向けに利下げしないと気が済まないらしい。或いは富裕層から脅されているのか、FRB自身が富裕層の為か?さすが能無しFRB。日経平均は小幅続伸(+27)朝の先物価格で収まる。為替150円台前半。長期金利は下がって1.05%。今日、個人向け国債の12月募集の金利が公表されています。今年の夏2024年7月の変動10年の0.72%を超えられなかった。


12/5 木曜 今朝は昨日に引き続き冬らしさが戻ってきた寒い朝。仏で内閣総辞職。ロベスピエール極右が台頭するかどうか?昨夜のNY市場はハイテク主導で3指数すべてあげて、全て史上最高値更新と言う、大フィーバー状態。ダウ(+308)、NAZ(+254)、SOXも上がる(+85)、日経平均先物も大きくあげるが3.9万円台。為替はやや円安にふれて150円台半ば。日経平均は米市場の影響あったがその割に小幅な変動4日続伸(+119)3.9万円台前半に留まる、 為替ドル安円高に戻す149円台後半。長期金利はまさかの少し上げの1.065% 1.06%を中心に振動運動している。。


12/6 金曜 今朝は一段と冷え込んだ朝。夕方のニュースで、突如今日、みぽりんこと、中山美穂さんが亡くなったことを知りました。私とほぼ同年齢で同時代を生きてきた人、ファンじゃないけどびっくり。冬の風呂場で亡くなったらしい、心臓関係か、大動脈解離など循環器系か卒中か。既に心臓病だし、卒中=脳梗塞しているので決して他人事ではありません。成人になる息子さんがいたはずだが・・・。昨夜のNY市場は昨日と打って変わってハイテク主導で下落。ダウは4.5万ドル割れ、(-248)、NAZ(-34)、SOXも下げる(-95)、為替は150円丁度くらい、日経平均先物も少し下げるが3.9万円台維持。アメリカ消費者調査情報誌(コンシューマーレポート)によると、アメリカ人のEV・PHVに対する懸念が初期にくらべ大いに下がったらしい。ブランド別で、信頼性のトップはスバルなど日本車だったが、最下位はテスラ。あれはまんま棺桶車なので妥当だが、そもそも乗ると死んでしまうクルマを信頼性でランキングしていいのか?という疑問があるよね。日経平均はアメリカ市場の負の影響で反落(-304)。が、ぎりぎり3,9万円台維持、為替149円台後半。長期金利は下落して1.05%。韓国の混乱が深まって続く。バンカメ(BofA)の調査ではアメリカ人投資家の多くはキャッシュポジションが過去最大になっている模様、表向き狂金老人トレード、実はアメリカ人の多くは市場崩壊を恐れている。キャッシュに、1300億ドル動いて(逃げて)、株には80億ドルしか動いていない。


12/7 土曜 いい天気で寒い1日の土曜日。徘徊と洗濯してのんびり過ごす。2025年3月期決算企業の中間の配当通知が届き始めた。昨夜のNY市場はダウが保険会社の社長の殺害事件の件で保険業界の株価下落が影響し下落(-123)し、NAZが上げ(+159)史上高値更新。SOXも上げて(+34)、日経平均先物もわずかに上げ3.9万円台。為替は150円丁度付近。昨夜発表の米11月の雇用統計は雇用は超堅調で絶対的に低水準の失業率が若干上がった程度で超強い、を確認した内容。利上げを検討していいのに、メディアと市場関係者は12月のFOMCの利下げ期待を上げている。ニュース(メディア)と市場関係者がどうしてもFRBに利下げして欲しいので、世論誘導しているようにしか見えない。利下げする確率が上下したとか、報じていますが、その確率?期待度?の計算方法は誰も知らない、適当な数字。


12/8 日曜 今日は12月8日。日本が今のロシアの様に、中国北部や朝鮮半島を自分の土地と言い張って侵略し土地の人を虐待してた頃、それに反対していたアメリカに、日本が奇襲攻撃をハワイで実施した日。83年経っても、未だに、日本はこの戦争に対し、誰が引き起こしたのか?、国全体が無謀な戦争に集団自殺の様に進んだのではないか?、過去の戦争をきっちり清算できず、武力で侵略し、多くの住民を殺して迷惑をかけた周辺国へ満足に徹底的に不可逆的な罪悪感を日本人全体で共有も出来ず感じず、被害者や被害を受けた国々が納得するような謝罪も出来てない。。シリアのアメリカが支援する反政府勢力がシリアの首都、古都ダマスカスを攻略した。と報じ、アサド家50年の独裁に終止符、アサド2代目はロシアに亡命の見込み。スマホにアンドロイド15が降ってきてたのでアンドロイド15をインストール。


今週のまとめ書き

(マイナス保険証の必死な宣伝)

12月2日に現行保険証の新規発行が停止になったのですが、保険証がつかえなくなるわけではないのに、国や国の圧力を受けたメディアは盛んにマイナスカードのマイナス保険証を宣伝している。

あほらしい。マイナス保険証の使用者をほとんど見ない。メリットとかいう、おくすり手帳を持たなくて済む、も大ウソ。真実は持参が必要である。情報の共有反映が遅いためらしい、時間がかかるとかさすがデジタル。一応メディアはその話を言うには言っているが、まるで怪しい宣伝の様に注意事項を隅に小さく書くかのごとき、扱いは小さい。マイナス保険証の宣伝に加担する、メディアの罪は重い。問題が起きた時にメディアは損害を分担できるのだろうか?


(クミカ株の統合話)

MyPFの中のひとつのクミカ株(旧リベレステ)に、前社長の不祥事を受け、後見になってたシーラHDが経営統合を発表株式交換で実施の見込み。と今週急に持ち上がった。

クミカを完全親会社、シーラを完全子会社化とする株式交換による経営統合を行う予定となっていたが、

クミカはシーラの株主に対してシーラの普通株式1株につきクミカ普通株式110株式会社(時価総額ベースではクミカ1:シーラ2.85)を割り当てる。

とのこと、よくわからない株式交換の統合は自分が勤めている会社では以前そんな話があったが結局外国で承認が得られずとん挫。MYPFの株で実際起こるとは。

この急な話を受け、株価は一時S高になってたが値幅が70円と小さかったのであまり大したことが無かった。その後、冷静になって結局値を戻し、先週末比+26円で終えた。それでも私にとっては水面下(評価損)

統合のシーラテクノロジーズはややクミカと重なる不動産デベロッパーの顔と不動産関係のソフト開発会社いわゆるIT系の顔があり。不動産テクノロジーが成熟するなら将来性はあるが、ちょっと見極めがつかない。シーラの規模や業績は、クミカの末期よりは良いので、このまま株価は安定しそう。クミカ自身の業績が上がると良いのだが。

この先、配当が増えるとかあると、株価は騰がるかも。シーラテクノロジーズの社長は以前、深キョンとの交際が報じられた成金。


(インテルのゲル君解任)

日本のゲルも長くないと思っているが、インテルのゲル君もついに解任。

インテルが落ち目になったのは、「ムーアの呪い」にかかり新しいことに挑戦しなくなって保守的になったのが大きいと考えています。

インテルはどういう経緯かしらないが世界各地に工場があり、どの工場でも金太郎飴の様に、高品質同一品質の製品を製造することを至上課題にし過ぎたのではないかな。と勝手に推測。

あまりに保守的なその姿は、一足早く衰退した日本の家電工場の様に見えました。無駄なほど狂ったような品質の高さを誇る日本の家電メーカーが衰退したのと同じ経緯でインテルも衰退していると思われます。

製品に保守的な品質を優先するより、いかに個性やとびぬけた性格を持たせ、独自色を出せるかどうかが、こういった工業製品の製造には大事なのではないかと思いました。

保守的な品質を優先すると、どうしても、飽きられるか、価格勝負になります。性能も大事だが、性能以上のものがあります。品質にかけたお金は回収できない。客は品質よりも目新しさや性能にお金をだすため。品質は性能のような数字にみえにくい。 

いま、エヌビディアが伸びていたり、TSMCが伸びているのは、AIだったり、デバイスのパッケージ化という高集積の新しいアプローチや分野に早めに対応したからです。

無論TSMC内部での半導体製造は、これはもう狂ったように歩留まりを上げる熱意はすごいのですが、そういった工場内の製造に関わるノウハウの磨きも大事でした。


(日鉄のUSS買収に関わる、アメリカ人の日本観の本質について)

日本人は気付くべき。 

アメリカ人が日本人を人間とはみてないこと。ただの便利な奴隷、あるいは黄色いサルに似たペットくらいにしか見てない。日米間にはいまだに地位協定が改善せず、対等になれないのが大きな理由。地震の際に日本を表向き助けたのは普通にペットに憐れみと同情しただけ、友情ではない。

そして、このUSSの件もいかに経済合理性があっても、奴隷やペット的な立ち位置の日本人に、アメリカの大事な「産業の基本の鉄」は渡せないので、この件は日鉄の妄想に終わる。と見ている。

大統領が狂金老人でなくても日鉄の失敗は決定事項。多くのアメリカ人にとって日本人は東洋の怪しい、なんだか不思議な風俗をもった、猿真似が上手い、黄色い猿。でしかない。

そして、アメリカは猿なみ、あるいは以下の奴隷やペットに渡すぐらいなら、といってUSSを倒産させるだろう。

アメリカと日本が対等なら、そこ(合併や統合)を望むのは妥当でしょう。が、対等でないのは、沖縄を観て明らかじゃあないか。何寝言ってやがる。日本に渡せるのはもはやくずの技術でお荷物にしかならない、原子力だけ。東芝が赤字ですってんてんのウエスチングハウスを買収できたのは、厄介払い日本がかってに欲したから。そういう敗戦(赤字)処理投手でないと許さないだろう。 

いい加減、夢から覚めて現実を観ろ。と思う。日鉄はUSSが倒産してから手を出せばよかったのだ。

 

(韓国の戒厳令)

非常戒厳と言う表示はヨクワカリマセンが、まあよく言われる一般的な言葉で言う、戒厳令。

戒厳令は世界どこにでもあるのですが、簡単に言えば、国の権力者が、その国の武装組織を使って、その他の勢力を武力で制圧し、自由を奪うこと。です。

一般市民も自由が奪われ、外出禁止や、隠れて実施するような集会の禁止、表現の自由の禁止などが命令されます。新聞も自由に書けなくなる。

戒厳令(martial law)とは、戦争・紛争や内乱、大災害など平穏な日常とは異なる非常事態に際し、通常の立法・司法の全部、または一部を一定期間停止し、それらの権能を政府(行政)や軍部に集中させる法令を指す。 戒厳令が発令されると、国民の権利は大きく制限され、外出やデモ・集会などは自由にできなくなる。

昔の日本の国家非常事態宣言、と似たようなもの。今は緊急事態宣言に変わった。コロナの時に新型コロナウイルス感染症対策に関する新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等、というのがあったので、それ。日本でも戒厳令に似た状態にあったともいえる。@コロナのとき。

ただ日本の緊急事態は制限が拘束力を持たない、極めて緩いもの。

韓国では憲法で規定されて、「非常戒厳」と「警備戒厳」と2種類あるらしい。前者の方がより広く制限されるらしい。

言うことを聞かない国会に暴徒を大統領自身がけしかけて乱入させ、緊急事態になるアメリカといい、今回の経緯は分からないが韓国といい、どうなってんでしょうね?

今回の韓国の方がアメリカより極めて健全な感じがします。。(苦笑


(個人向け国債の金利12月分)

12月4日に、個人向け国債の12月募集の金利が公表されていました。金利は前月比では上がっていましたが、今年の夏2024年7月の変動10年の0.72%を超えられなかった。残念。

ただ、固定5年の金利が0.71%と10年変動と同じ金利で今年最高になっています。リスクが低い短期貸し付けの金利の方がリスクが大きい長期貸付と同じ、って

金利のイールドカーブが逆イールドになっている。

7月の固定5年は0.61%でした。

7月の固定3年は0.49%でしたが、12月は0.60%になっています。。。

10年の長期金利は1%を超えられず、足踏みしている間に、短期金利が長期金利にサヤ寄せ。


(AmazonのAIデバイス)

BBGでの報道ではあるが、アマゾンが新しいAI向けのデバイスを開発(設計)

恐らく製造は従来と同じならTSMCだと思われる。

アマゾン、高性能AIチップアレイ発表-新しい大規模言語モデル紹介

AIの半導体デバイスが、エヌビディアだけに終われば、AIは成熟しない、ただの単発の打ち上げ花火になると感じていました。グーグルのテンソルとか、このAmazonのトレーニアム2とか、もっと多くのいろいろなモデルでのデバイスが出てくれば、AIは拡がっていくかもしれない。半導体業界も拡がるでしょう。

基本、産業が単独の企業の独占で栄えたことはありません。やはりいろいろな会社が、様々な発想を形にして、切磋琢磨することで、産業は成熟し広まります。ゆえに、産業での情報のクロージングとかはくそくらえ。と思いますね。情報漏洩して、その先で従来の技術を足場に、斬新な発想が出れば、お互い得だと思うんですよね。。

その点、今勤務している会社は、ものすごく保守的で閉鎖的で鎖国のようで息苦しく、ツマラナイ。昔はもっとおおらかだったのにな。。


【週間の日別のニュースヘッドライン】

12/2 月曜 【いろいろニュース、中国11月製造業PMI、2カ月連続で50上回る 景気対策の効果で、米ブラックフライデー、オンライン販売が好調、実店舗は低調、独VW労働者、国内工場で2日から一斉に警告スト開始、中国新築住宅価格、11月は伸び加速 経済対策の効果か=民間調査、世界防衛産業、23年の上位100社売上高は4.2%増=シンクタンク、欧米自動車メーカー格下げも、トランプ関税発動なら17%減益=S&P、DMMビットコイン廃業へ、5月に不正流出 SBI系に資産移管、ムーディーズ、ハンガリーの見通しを「ネガティブ」に引き下げ、日銀総裁「利上げ、指標が想定通りという意味では近づく」:識者はこうみる、コーヒー豆が一時半世紀ぶり高値、ブラジルの生産低迷との見方で、中国製造業PMI、11月民間指標は5カ月ぶり高水準 受注が堅調、ファイントゥデイHD、上場承認取り消し 市場動向を勘案、法人企業統計、7─9月期設備投資は前年比8.1%増 14四半期連続プラス、中国10年債利回りが2%下回る、22年ぶり低水準、中国10年債利回りが2%下回る、22年ぶり低水準、GPIF、次期利回り目標案1.9% 0.2ポイント引き上げ、バイデン米大統領、次男ハンター氏に恩赦 退任前に方針一転、米、ウクライナへの核兵器移転検討を否定 通常戦力で防衛強化、米、対中半導体産業規制強化へ 装置メーカーなど140社に輸出制限、キオクシアのIPO、仮条件は1390─1520円で設定、野村HD、約280億円の追加コスト削減公表 改革継続、日経平均は反発、為替円安など支え 金融株が堅調、午後3時のドルは上昇150円後半へじり高、値ごろ感から買い戻し、債券市場の機能度、9年ぶり高水準 買い入れ減額も奏功=日銀調査、象印マホービン、買収防衛策を継続せず 23年には廃止提案否決、東京マーケット・サマリー、、、、】


12/3 火曜 【いろいろニュース、米ISM製造業景気指数、11月48.4に上昇 新規受注8カ月ぶりに拡大、米建設支出、10月は0.4%増 一戸建て住宅好調で予想上回る伸び、米インテル、ゲルシンガーCEOを解任 AI向け半導体で遅れ、インフレ引き続き低下へ、 不確実性は高い=米アトランタ連銀総裁、FRBウォラー理事、12月会合での利下げに支持表明、米国株式市場=S&P500・ナスダックが上昇、ハイテク株主導で ダウは反落、NY外為市場=ユーロ1%下落、仏政局への懸念で、日経平均は続伸、米半導体規制懸念が緩和 GPIF期待に慎重意見も、午後3時のドルは150円台へ反発、株高受け円高一服、NY連銀総裁、さらなる利下げを予想 「金融政策なお制約的」、米サイバーマンデー、各社が割引強化 ブラックフライデー不振で、ヘッジファンド、11月に収益確保 米大統領選のボラティリティーで、米アップル、従業員の個人情報を違法に監視か 社員が提訴、日鉄によるUSスチール買収「阻止する」、トランプ氏が改めて反対表明、マネタリーベース、11月は3カ月連続減 残高は依然高水準、プーチン氏、カールスバーグ資産の国有化を解除 大統領令に署名、マスク氏の高額報酬案、米州裁が取り消し命令維持 テスラは控訴方針、ノルウェーSWF、来年は靴メーカーや暗号資産企業を倫理面で監視、ホットストック:サイゼリヤが8%超高、堅調な既存店売上高を好感、バングラデシュ、印アダニ・パワーからの電力購入半減 未払い金も、エアバス、11月の納入が80機超 2018年以降で最高=関係筋、半導体製造装置ASML、業績予想修正せず 米の対中規制強化でも、中国進出の英企業、ビジネス「厳しくなった」58% 経済逆風=調査、アマゾン、AI設計のCO2除去素材を試験へ データセンター向け、ユニクロ、11月国内既存店売上高12.2%増 気温低下で冬物好調、野村HD、役員10人が報酬返上 元社員の起訴受け、日米投資拡大含む関係強化、経済安保は不可欠=USスチール買収で首相、東京マーケット・サマリー、、、】


12/4 水曜 【いろいろニュース、金属労協、過去最大のベア要求 2025年春闘で1万2000円以上、韓国ウォン、2年超ぶり安値から持ち直す 戒厳令解除受け、韓国大統領が戒厳令、国会は拒否 軍介入やデモなどで騒然、米求人件数、10月は予想上回る増加 解雇は1年半ぶり大幅減少、米国株式市場=ナスダック・S&P500、終値の最高値更新 雇用統計に注目、NY外為市場=ユーロ対ドルで小幅高、韓国ウォン一時2年ぶり安値、午後3時のドルは150円前半へ反発、韓国ウォン急落に歯止め、日経平均は小幅に3日続伸、小売関連が堅調 円安も支え、米の半導体規制、中国企業は影響限定的と主張 供給網の現地化加速へ、米メタ、2030年代前半に米国で原発稼働目指す 実現へ事業者募集、韓国大統領の退陣圧力強まる、野党は4日にも弾劾法案 戒厳令騒動受け、AI悪用した虚偽投稿、各国選挙への影響は限定的=メタ幹部、トランプ氏、国防長官候補の変更を検討中 ヘグセス氏に代わりフロリダ州知事=WSJ、韓国閣僚、一斉に首相へ辞意伝達=朝鮮日報、米カーギル、世界で5%の人員削減へ 収益減受け米部門から、韓国当局、ウォン安抑制へドル売りのもよう=ディーラー、米アプライド、11─1月期の業績予想変えず 米半導体規制強化でも、米セールスフォース、8─10月売上高が予想超え クラウド需要堅調、韓国閣僚、一斉に首相へ辞意伝達=朝鮮日報、セブン創業家、北米コンビニ事業IPO検討 MBO計画の一環=ブルームバーグ、ウクライナ終戦へ領土割譲やNATO加盟断念、トランプ氏側近が提案=関係筋、韓国戒厳令巡り国際的な反発、「グローバル中枢国家」が看板倒れ、コラム:ソフトバンク孫氏、AI投資のミスを過剰修正の恐れも、JAM、25年春闘で過去最大のベア要求へ 月額1万5000円以上、東京マーケット・サマリー、アマゾン、高性能AIチップアレイ発表-新しい大規模言語モデル紹介、、、】


12/5 木曜 【いろいろニュース、米11月ADP民間雇用、14.6万人増 予想わずかに下回る、FRB、利下げ継続可能 ペースの不透明感増大=セントルイス連銀総裁、物価と雇用は正しい方向へ、リスクは存在=米リッチモンド連銀総裁、米11月ISM非製造業総合指数52.1に低下、価格指数はほぼ横ばい、米製造業新規受注、10月は前月比0.2%増 小幅に回復、トランプ氏が中銀トップの立場を弱体化させるとは懸念せず=FRB議長、今後の利下げに慎重になる可能性、経済が堅調に推移=FRB議長、米経済活動、大半の地区で若干拡大 物価上昇ペースは控えめ=地区連銀報告、米国株式市場=ハイテク株主導で上昇、FRB議長発言も支援、NY外為市場=ユーロ小幅上昇、仏内閣不信任案可決は織り込み済み、午後3時のドルは149円後半へ下落、日銀審議委員発言で円高、日経平均は4日続伸、米利下げ思惑が支援 利益確定売りが上値抑制、AIブームが来年も米国の株価と経済後押し、政府債務増加はリスク=BII、米追加利下げ「緊急性ない」、12月会合まで見極め=デイリー総裁、韓国・現代自が時限ストへ、金属労組は大統領辞任求め11日に計画、VWブルーメCEO、労使交渉で危機感訴え 労働者側は追加スト警告、焦点:日産の低迷招いた戦略ミス、巻き返しへ内田社長に正念場、経済の回復状況に応じ、緩和度合い慎重に調節していくことが重要=中村日銀委員、UAゼンセン、来春闘で6%の賃上げ要求へ 金額では過去最大、米上院、航空会社の手数料を激しく非難 顧客を「貯金箱」扱い、利上げに反対ではない、データに基づき判断すべき=中村日銀委員、ネパール、「一帯一路」で中国と大筋合意 債務懸念も、韓国検察、大統領・前国防相らを捜査 戒厳令巡り=聯合ニュース、イスラエルが人質救出作戦実行なら人質に危害も、ハマスが警告、ブリンケン米国務長官、後任ルビオ氏に「最強の手札を」 政権移行控え、楽天G、約826億円のドル建て債発行へ 25年までの償還分を手当、世界の企業経営者、景気後退や労働力不足を懸念 WEF調査、東京マーケット・サマリー、中国が米防衛企業13社に制裁、台湾武器売却巡り、、、、、、】


12/6 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請は9000件増の22.4万件、緩やかに増加、米10月貿易赤字、738億ドルに縮小 22年11月以来の大幅輸入減で、米国株式市場=反落、ハイテク株軟調 米雇用統計に注目、NY外為市場=ユーロ上昇、仏国債利回り安定で ビットコイン10万ドル突破、午後3時のドルは149円後半へ小幅安、米雇用統計控え持ち高調整、日経平均は5日ぶり反落、半導体が軟調 イベント控えた調整売りも、トランプ政権1期目の関税発表、米企業業績に大きな打撃=NY連銀、OSCE閣僚理事会、ロシア外相への非難相次ぐ、10月実質賃金は横ばい、3カ月ぶりマイナス圏抜け出す=毎月勤労統計、消費支出10月はマイナス1.3%、3カ月連続減 節約志向で「基調は弱い」、米医療保険業界が経営幹部のリスク再検討、CEO射殺で警護強化、マスク氏のxAI、資金調達で約60億ドル確保 競合に対抗へ、金融政策の具体的手法は日銀に委ねられている=物価発言で赤沢経財相、インテル、業界ベテラン2人を取締役に指名 次期CEO検討中、独VW労組、9日に2回目のスト実施 労使交渉に向け圧力強化、世界のM&A、11月は前年比15%減の2197億ドル=LSEG、EVとPHV、今年は信頼性懸念が緩和=米消費者誌調査、ユニクロの新疆綿不使用に反発、中国業界団体が使用再開訴え、景気動向一致指数10月は2.5ポイント上昇、先行指数はマイナス=内閣府、JR東日本、山手線など7.1%の運賃引き上げ申請 民営化後で初、インタビュー:野田立民代表「金融政策は早く正常化を」、円安は消費者にマイナス、楽天Gが株主優待強化、モバイル音声とデータプラン1年無料に、東京マーケット・サマリー、キャッシュへの資金流入、昨年3月以来最大=BofA週間調査、ベトナム、対米貿易黒字急増で関税リスク高まる 業界に懸念、、、、、】


12/7 土曜 【いろいろニュース、米11月雇用22.7万人増に急回復、失業率は4.2%に悪化、インフレをなお懸念、利下げは慎重に=ボウマンFRB理事、FRB、利下げペース減速の時期到来=クリーブランド連銀総裁、情報BOX:コーヒー豆高騰の理由、カフェの値段にどう影響、米シカゴ連銀総裁、来年末までの中立金利水準到達に期待、NY外為市場=ドル上昇、雇用統計受けた売り失速 来週のCPIに注目、米国株式市場=S&P500・ナスダック最高値更新、ルルレモンが高い、FRB0.25%利下げ確率高まる、12月会合 雇用統計受け、S&P500、25年末までに6700に到達=HSBC、トランプ氏、郵便車両のEV化契約破棄を検討=関係筋、韓国大統領、戒厳令謝罪も辞任触れず 「党に任期一任」 弾劾案採決へ、、】


12/8 日曜 【NYマーケット 政治や地政学からみのニュースてんこ盛りの週、雇用統計はアメリカの絶好調な雇用を確認、市場参加者は利下げを期待するあまり、あほな分析が多くなってる。FRBで利下げに反対なのはボーマン女史のみかも。FRBは利下げせず、据え置きのほうが良いです。利下げは不景気にするものであり、いまの絶好調な時に利下げするのは今でも燻っているインフレを燃え上がらせます。】



【今日は12月8日。日本が今のロシアの様に、中国北部や朝鮮半島を自分の土地と言い張って侵略し土地の人を虐待してた頃、それに反対していたアメリカに、日本が奇襲攻撃をハワイで実施した日。83年経っても、未だに、日本はこの戦争に対し、誰が引き起こしたのか?、国全体が無謀な戦争に集団自殺の様に進んだのではないか?、過去の戦争をきっちり清算できず、武力で侵略し、多くの住民を殺して迷惑をかけた周辺国へ満足に徹底的に不可逆的な罪悪感を日本人全体で共有も出来ず感じず、被害者や被害を受けた国々が納得するような謝罪も出来てない。。シリアのアメリカが支援する反政府勢力がシリアの首都、古都ダマスカスを攻略した。と報じ、アサド家50年の独裁に終止符、アサド2代目はロシアに亡命の見込み。スマホにアンドロイド15が降ってきてたのでアンドロイド15をインストール。】

今日は12月8日。といえば83年前、1941年の同じ日、今、ウクライナで起こっているように、日本が今のロシアの様に、中国北部や朝鮮半島を自分の土地と言い張って侵略し土地の人を虐待してた頃、それに反対していたアメリカに、日本が逆ギレしてアメリカへの奇襲攻撃をハワイ真珠湾で実施した日。そこから4年に渡る、文字通り血みどろ、多くの命が無くなる戦争になっていきます。83年経っても、未だに、日本はこの戦争に対し、誰が引き起こしたのか?、国全体が無謀な戦争に集団自殺の様に進んだのではないか?、過去の戦争をきっちり清算できず、武力で侵略し、多くの住民を殺して迷惑をかけた周辺国へ満足に徹底的に不可逆的な罪悪感を日本人全体で共有も出来ず感じず、被害者が納得するような謝罪も出来てない。(あろうことか日本には、ロシアのプーチンのように、なかったことにするポンコツ勢力すらいます)

朝は晴れていました、なので、寒かったです。

今朝の空

いつものルーチンの測定

朝体重:68.1kg

昨晩比:+200g増

昨朝比:-200g減


朝体温:36.6℃

127-81

朝食

今朝の朝食(芋ご飯、マックスバリュの高いアジフライではない、近所のスーパーで買った格安でも肉厚のアジフライ、と冷凍の惣菜インゲンの胡麻和え、豆腐、舞茸と南関揚げとワカメの味噌汁、惣菜のポテサラ、モズク)

朝食後

やや遅れたけど、先月11月の電気代をまとめました。

11月は5977円で前月の10月の6793円から800円余り下がりました。

使用電気量が10月の230kwから11月は193kwに減ったのが効いています。意識して電気を使わなかったわけではなく。11月は比較的暑い日が多かったので、暖房器具(電器ヒーターストーブ)使ってなかったせいだと思います。12月分はすでにまだ期間の2/3ですが、既に6000円超えています。。_| ̄|○ガックシ。


10月分でもやったように一昨年と昨年と比べたグラフを作ってみました。一昨年は新しく今の中古の家に引っ越して初の冬だったので、床暖房とかエアコンとか大いに電力を使っていました。


この3年で一昨年の11月が、最も電力使用量が大きいです。200kwh越え。加えて一昨年は電力会社が燃料費で大幅にぼったくりしてたことも大きいです。

今年ねあげして、単価があがっていますが、もし一昨年、燃料費調整が無ければ、今年と同じくらいの電気代。

11月燃料費調整額等は↓さほど補助が無くたった50円弱。


この3年間の11月の燃料費調整は↓一昨年はぼったくり。。



再エネ賦課金は700円ほどでした。高い。。



この3年の11月の再エネを比較してみた↓これも一昨年同様なのでぼったくり。。と感じてしまう。

あっと言う間に昼。

昼飯は昨日と同じく菓子パンとホットミルク。

14時過ぎに外に出て徘徊。

外気温10℃でかなり寒かったです。西向きの冷たい風があったせいもあります。




16時過ぎに帰宅。

夜のニュースで、シリアの反政府勢力がシリアの首都、古都ダマスカスを攻略した。と報じられてた。アサド家50年の独裁に終止符、アサド2代目は行方不明だがロシアに亡命の見込み。

夕飯はフルグラ&豆乳とバナナとリンゴとヨーグルト

スマホ(Pixel6)にアンドロイド15が降ってきてたのでアンドロイド15の評判を調べて、アンドロイド15をインストール。

それまではアンドロイド14でした↑

インストールして、アンドロイド15になりました↓

その間に、切り干し大根で酢の物を作る。


切り干し大根は買って未開封の袋のままおいといても、茶色く、変色する、いわゆるメイラード反応、というやつだ。茶色くなった方が美味しいという人もいるらしい。自分はそうは思わんが。だったら、早く使え!ってことだが。(苦笑


夜の体重:69.0kg

今朝比:+900g増

昨晩比:+2.1kg増!!

126-91

今日の歩数:1.3万歩余

今週の累計:9万歩余

来週の天気


来週おおむね天気は良いのですが寒い。大雪期間の真っ最中だしね。

週後半の来週末は雲が拡がるみたいだが、気温は低いまま。。残念。



【NYマーケット 政治や地政学からみのニュースてんこ盛りの週、雇用統計はアメリカの絶好調な雇用を確認、市場参加者は利下げを期待するあまり、あほな分析が多くなってる。FRBで利下げに反対なのはボーマン女史のみかも。FRBは利下げせず、据え置きのほうが良いです。利下げは不景気にするものであり、いまの絶好調な時に利下げするのは今でも燻っているインフレを燃え上がらせます。】


今週、国際ニュースがてんこ盛り、政治や戦争絡みですが、一衣帯水のお隣では、大統領が戒厳令を突如夜中に発し混乱しました。ウォンは急落。

それまで1ウォン0.11円だったものが0.1円くらいになっていました。微妙な差になっているのは韓国当局がかなりのウォン買いの介入した模様。

対ドルでは3%ほど下落した模様です。

もう一つは中東。シリア、アメリカが支援する、反政府勢力が悪名名高い2代目のシリア大統領アサドを追放し、ダマスカスを落したらしい。(12/7今日)

アサドは親子二代で50年も独裁を続け、シリアを食い物にしたというイメージが強いです。隣の北の将軍一過に似ています。

アサドのシリアでの後援はシリア・シーア派(アラウィー派)と言う、宗教的にもあの地域でも特段に少数派閥なので、イスラムの異端中の異端として、集団的に絶滅させられそうな気配もあります。

どっちも世界経済に及ぼす影響はさほど小さくないと考えています。影響が出るのは来年かもしれませんが。


アメリカは相変わらず好調でした、ただ、ダウは週間末比で3週ぶりに下落。NAZとS&Pは上げて3週連騰し、史上高値更新。

NAZはついに2万ポイントを望む位置ですが今週の上げ幅が大きかったので、この後、直近は足踏みして再来週に2万ポイントの大台乗せかも。

ただ、面白いのは、この株高に、多くのパンピーのアメリカ人は株を売って現金化しているそうです。BofAの調べでは現金ファンドへの資金流入が激しく増加している、との話。現金化は1400億ドル規模、一方株へは80億ドル程度の流入だそうな。これは日本人のNISA資金じゃないんかね?株が高い時に売り抜けるとは、アメリカ人はしっかりしています。オマハの賢人のバフェット氏も今はむしろ株を売る時期と思っているように見えます。日本の年金ファンドや個人もかくあって欲しいものです。

アメリカは不景気になって、年末ラリーはないとおもってたのですが、この時期のアメリカの株高は予想外でした。

週末に雇用統計が発表されましたが、

日記にも書いたけど、雇用統計は雇用は堅調で絶対的に低水準の失業率が若干上がった程度で超強い、を確認した内容。利上げを検討していいのに、メディアと市場関係者は12月のFOMCの利下げ期待を上げている。ニュース(メディア)と市場関係者がどうしてもFRBに利下げして欲しいので、世論誘導しているようにしか見えない。利下げする確率が上下したとか、報じていますが、その確率?期待度?の計算方法は誰も知らない、適当な数字。

市場参加者は利下げを期待するあまり、あほな分析が多くなってます。FRBで利下げに反対なのはボーマン女史のみかも。

FRBは利下げせず、据え置きのほうが良いです。利下げは不景気にするものであり、いまの絶好調な時に利下げするのは今でも燻っているインフレを燃え上がらせます。


為替は海外で150円丁度付近で止まっています。

原油や金は下落、。中国の不景気影響が大きい。アメリカも好景気の割に、人は年末商戦で外に出ず、ネットでショッピングした模様。ブラックフライデー、サイバーマンデー共に全体的には好調だったみたいですが。。詳細はどうなんでしょうか

金利は先週大きく下落した米長期金利でしたが、今週も下落が続きました。日本の長期金利は今週も再度1.08%の高い金利を見せましたが、そこで終わり、。

日記や↑のまとめに書きましたが、12/4に個人向け国債の金利が発表されました。逆イールドが顕著になっています。

一応再掲します↓


MyPFは先週と同じくらい上げています。5週連騰です。今みずほとテック系の株のおかげです。自分も利確すべき?

今年で言えば、かなり下落して少し戻したくらいの位置です。春先がピークでした。。



今週上げたこの2つは昨日ちょうど配当通知が届きました。三菱UFJは来週か再来週でしょう。

クミカ(旧リベレステ)は、↑のまとめで書いたように上げましたがなんだかきつねに騙されている感じ。あまり持ってないので影響がありません。


12月のFOMCは再来週ですが、その前にアメリカのCPI(物価)発表があります。アメリカCPI,PPI発表は来週の序盤、月曜になっています。

多くの市場参加者はかなり気にしている模様。








2024年12月1日日曜日

2024年12月1日、8時起床、晴れ、気温3℃【今日から12月、師走。2024年も残り一(ひと)月。布団の中は湯たんぽで万全だが、12月の初日の今朝は一段と寒さが厳しく感じた。日は昇ってても、朝の外気温3℃と路面が凍りそうな外気温。】【NYマーケット、。狂った老いぼれの「タリフ、ベイビー、タリフ」の妄言で、踊るカナダの若造、祖父から3代の首相の若造がビビッてジジイの元にお参りしていました。ばかばかしい。財務長官人事も市場関係者の期待に沿う、と言う安心感もあったようです。就任前から市場をかき乱しているくたびり損ないの老人。原油と金が下がってドルが下落し、株と債券が上がった(金利低下した)。】

【今日から12月、師走。2024年も残り一(ひと)月。布団の中は湯たんぽで万全だが、12月の初日の今朝は一段と寒さが厳しく感じた。日は昇ってても、朝の外気温3℃と路面が凍りそうな外気温。】

ブログにアップする頻度を週一か月一にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは休暇を挟んで、5月から半年を超えて来ています。いまいち洗練出来てないです。。。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。

(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

11/25 4時/晴/6℃

11/26 4時/雨/12℃

11/27 5時/曇/8℃

11/28 5時/曇/8℃

11/29 5時/曇/8℃

11/30 7時/曇/7℃

12/1  8時/晴/3℃


朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

11/25 68.4kg/36.5℃/68.3kg/1万歩余/-

11/26 68.2kg/36.6℃/68.3kg/6400歩余/2.2万歩余

11/27 68.2kg/36.3℃/68.1kg/6900歩余/3.3万歩余

11/28 67.8kg/36.6℃/68.6kg/8900歩余/4.2万歩余

11/29 68.4kg/36.8℃/68.1kg/6500歩余/5.0万歩余

11/30 68.4kg/36.6℃/68.7kg/1.4万歩余/6.5万歩余

12/1  68.6kg/37.0℃/68.0kg/1.3万歩余/7.9万歩余

日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

11/25 月曜 寒い朝、湯たんぽ絶大、不震で済む朝。早朝の空を見上げると真上に銀河鉄道の北十字の駅やアルビレオの観測所がある。日経平均は先週末のNYの上げを引き継いで続伸(+496)ロイターはアメリカの財務長官人事で安心感とか言う胡散臭い理由付けしてた。操り人形財務長官の財政なんて狂金老人の一声でどうにでもなる、が過去の経験だったのを忘れたのか?。狂金老人の暴走があれば、ブレーキにならず、すぐ辞職するよ。為替154円台前半一時153円台までドル安円高進む。狂金老人はドル安指向。FRBが禁輸政策の枠組み変更を企図している。狂金老人の影響だろう。FRBを意のままに動かし、傀儡FRBへ、このまま利下げを続けられるように、FRBの判断基準や縛りを無くし、FRBを奴隷化して自由に操れるようにした模様。パウエル君が能無しとは知ってたが、プライドの無いただの豚だとはおもわなかったよ。新しい財務長官も金利低下につながり、ドル安へ。他国の大企業のTOPを何様かわからないが、委員会や議会に呼んでつるし上げ公開処刑をして、その後の奴隷に変えるのはアメリカの伝統、トヨタと同じように、インドのアダニも奴隷化するのだろうか?10月の百貨店売上がついに前年比マイナスになった。厳しいインフレに景況感が悪化している証拠。日本の国債も債券安に歯止めがかかり、金利上昇もこの辺がぴーくになりそう。今日の長期金利は低下して1.07%。


11/26 火曜 朝から冷たい大雨と頭痛と目まい。一日雨なのに底冷えして寒い。昨夜のNY市場は狂金老人の財務長官人事でダウ(+440)NAZはあがって(+55)、ダウは史上最高値更新、SOXも上げる(+28)。為替は154円前半、日経平均先物は少し上がってて3.8万円台に留まる。今日の日経平均は米財務長官人事という胡散臭いNY市場の影響はなくむしろ朝方伝わった狂金老人の関税の話で反落(-442)。為替154円台前半で米市場と変わらず。昨夜財務長官人事で米債が買われ、金利は下がったのに、今夜は逆になりそうな気配。狂金老人のバカ犬が吠えまくってた。関税率が上がるのは、一般人にとっては死活問題になりそう。インフレが今以上に加速してスタグフレーションになりかねない。狂金老人の見ている国民層があくまで一部の富裕層でしかない証拠。米長期金利の上昇が、止まったので、日本の長期金利も、やはり先週末の1.08でピークアウトしたようです。今日は昨日より下がって1.06%


11/27 水曜 一日中、雨で寒い日。レバノンとイスラエルの停戦が決まる。停戦自体はまぁいいことなのであるが、日本において、地震が起きてない時間とおなじような停戦時間。と考えたほうが良い、国連グデーレス君が言うような恒久的な平和は人間の業が許さない。しかし、わずかな停戦期間も努力して得るのは価値があり、ないよりはまし。アメリカのはなし=価格が上がっても家を買える、ローンの金利が高くても家を買える、ってすごいアメリカ人の強烈な裕福度を示している話がニュースになっていた。これでも利下げってFRBってつくづく馬鹿じゃねぇの?昨夜のNYの株価はまだ上がっていました。ダウ(+123)、NAZ(+119)。SOXは下落(-60)SOXは下落してもNAZが上がってたのはIT大手の株価のみがあがっていたため。為替は153円前半へ円高進行は財務長官人事関連の動き、と狂金老人のドル安希望の結果。日経平均先物は少し下がるものの3.8万円台維持。一方原油は60ドル台に下落。 日経平均は続落(-307)、為替は152円台前半とNYからさらにドル安進行。夜には151円後半まで強くドル安進行。ムムムもう上がらないと思ってたのに、長期金利は昨日から少し上がって、1.07%。


11/28 木曜 今日も1日雨か曇りで冷える1日。大分の危険運転致死罪事故の裁判の結果は日本の犯罪組織司法の手下の裁判所は換骨奪胎で、名目だけ危険運転は認めたが、中身は一般の過失犯罪としてさばくという、狡いやり方で加害者を守るという、あくまでも被害者に寄り添わない犯罪者の肩を持つ不公平判決を下した。でっち上げとかを見過ごして長期間無罪の人間を苦しめたり、公害裁判でも住民を虐める日本の腐った司法が悪しき判例をまたひとつ悪行罪を重ねた。今回は事故時加害者年齢が19歳というのがあったのかもしれないが若いからこそ、罪と向き合う時間を長くするべきであったのではないか。或いは刑法を変えて、保護者も罪を問えるように変えるべきではないか?昨夜のNY市場は絶好調好景気の指標が出て株価下落、ダウ(ー138)、NAZ(ー115)下落。FRBが利下げしない懸念という摩訶不思議。SOXも下落(-74)、為替151円台。政府発表、24年度税収が5年連続過去最高へ。年収の壁の件では7兆~8兆が減収になるという試算をするボンクラ財務省が、毎年の税収の予想も満足にできず、税収を4兆円も低く見積もるボンクラ財務省主計局。年種の壁撤廃で減収と政府が言うのは虚偽の恫喝、或いはフェイクか、かなり怪しいとみるべき。もうすぐ予算国会があるが、政府予算案では6兆円規模の新規国債発行を計画しているらしいが無用無用。東証の日経平均は3日ぶりに反発。まったく理由不明の上げ(+214)、為替は151円台半ば。長期金利はやや大きく低下して1.05%


11/29 金曜 今日は11月最後の営業日。昨日と同じような一日雨か曇で最高気温も13℃と寒い一日。今日の東証は反落していた。昨夜NY市場は感謝祭で祝日の為休場。為替だけ取引があって151円台。日経平均は反落(-141)円高と言うよりも、積極的なドル安進行で一時149円台を付けて輸出企業が下落。銀行株は上がってたが、全体的に弱く、昨日強かった半導体関連も下落。為替一時149円台つけるが150円前半。今日の長期金利は昨日から下がって1.05%。ピークアウトして下がっています。先週末の1.08%がピークになってきました。


11/30 土曜 今日は11月最後の営業日。昨日と同じような一日雨か曇で最高気温も13℃と寒い一日。今日の東証は反落していた。昨夜NY市場は感謝祭で祝日の為休場。為替だけ取引があって151円台。日経平均は反落(-141)円高と言うよりも、積極的なドル安進行で一時149円台を付けて輸出企業が下落。銀行株は上がってたが、全体的に弱く、昨日強かった半導体関連も下落。為替一時149円台つけるが150円前半。今日の長期金利は昨日から下がって1.05%。ピークアウトして下がっています。先週末の1.08%がピークになってきました。


12/ 1 日曜 今日から12月、師走。2024年も残り一(ひと)月。布団の中は湯たんぽで万全だが、12月の初日の今朝は一段と寒さが厳しく感じた。日は昇ってても、朝の外気温3℃と路面が凍りそうな外気温。


今週のまとめ書き

冷たい雨か曇りの1週間。

(為替ドル安進行。)

水曜日、ドル安進行が進んだ。

財務長官人事とか関係なく、ドル安は、初めから狂金老人トレードだと思われる。もともと強く本人がそれを希望したので。

ドル安になると、アメリカ製品を海外に売って儲けることができるというところを希望しているのだろうが、

当のアメリカ製品にそもそも魅力がないことが狂金老人にはわかってない、

ドル安で価格競争力ができる程度まで下がるかどうか? 不動産屋の低能で必死に考えた末、ドル安にして、資源=原油などを売るのかな?

資源を切り売りするしかできない、3流国家になるのか?

為替の水準がどこまでいくのか、見当がつかないが、一方で、関税強化とか全く理屈にあわないこともしているので、全体的にどこの水準に収まるのか?

恐らく本人も、取り巻きもわかってない。


先の3Q決算で、日本の自動車メーカーの推定為替水準が円安を強く意識して1ドル160円なんてレベルもかなりあった。

それが円高になると、原材料費は安くなるが、当のアメリカで売っても儲からないことになりそう。

アメリカで作ってアメリカで売っても、利益を日本に戻した時にかなり減ることになる。(爆笑


(大分の危険運転致死罪と過失運転致死罪の裁判)

大分地裁で、

求刑は危険運転致死罪で懲役12年(同罪での死亡事故の最高刑は懲役20年)、それがなんと今回結果は危険運転を認定していても、懲役8年と極めて緩い刑にしています。裁判官は大分地裁の辛島某、と言う男。一応裁判員制度の裁判だったらしいが。

この裁判では一般の運転の過失運転致死で裁くか、危険運転致死で裁くのかが争点にもなっていたのですが、

危険運転致死罪になっていますが、その量刑は緩めで一般の過失運転致死罪の最高刑7年とほぼ同じ、量刑に抑えている。

つまり、日本の犯罪組織司法の手下の裁判所は換骨奪胎で、名目だけ危険運転は認めたが、中身は一般の犯罪としてさばくという、狡いやり方で加害者を守るという、あくまでも被害者に寄り添わない犯罪者の方を持つ不公平判決を下した。罪を犯した人間が池袋の暴走のような高齢でも犯罪者に甘い刑をしていて、今回は事故時19歳というのがあったのかもしれないが

若いからこそ、罪と向き合う時間を長くするべきであったのではないか。

でっち上げ裁判を見過ごして長期間無罪の人間を苦しめたり、公害裁判でも行政の罪を追求せず被害住民を虐める日本の腐った司法が悪しき判例をまたひとつ悪行罪を重ねた。

21世紀になってから気にするようになったせいか、納得のいかない裁判が多いです。


中国での外国人の拘束のはなし。

中国ベテラン記者に懲役7年、スパイ罪 日本外交官と会食時に拘束

こんなニュースがありました。

中国では、中国人外国人問わず、地位の高い人と付き合わなければ問題ないとも言えます。

基本、ある程度地位が高く、利益を引き出そうとするような活動が目を付けられると言える。

普通にペーペーが仕事してたら、何の心配もない。

これは日本でも中国をまねて、同じようにするべき。特に日本の政治家、役所公務員の高級幹部の監視(外交関係だけでなく金銭の流れに関し)を厳重にするべきではないか?

ゆえに中国の日本人拘束は理にかなっている。と思う。

(豪の「SNSの 16歳未満の利用禁止」の件)

ニュースで豪でSNSのいじめや、依存症の末の自殺の話がありました。日本でも同じことが起きています。命に係わる問題です。

わたしはSNSとはまったく無縁です。

SNSが無くても、生活できています。

SNSは便利かもしれないが、命を失うことがあるのは取り返しがつかない。

人の口に戸は立てられぬ、とは言いますが、禁止にしても完全に影響を無くすことは出来ないかもしれないとは思います。

ニュースで見た際の専門家とか若い人へのインタビューでTVニュースで言う様に、危険なものは制限して禁止はやり過ぎ、と言う意見は、これも、人間を全くわかってないと残念に感じます。

人の口に戸は立てられぬと同じで、「危険な情報」を制限して人が情報を制御する、とか「制御可能」とか考えるのは、愚か過ぎます。

ゆえにこういったメリットを超える危険性のあるものは禁止するか、世界から完全に、その存在自体を無くすべき。

もんだいは、コロナ時のマスクや外出規制と同じでできないと思うか、やるべきだから実施すべきと考えるかどうか、なだけ。

大事な命は無くしてしまうと、そのあとに取り戻せない。




【週間の日別のニュースヘッドライン】

11/25 月曜 【いろいろニュース、トランプ氏、財務長官に投資家ベッセント氏指名 減税を支持、輸出規制厳格化でも世界の技術協力続く=エヌビディアCEO、米、対中半導体規制強化へ 最大200社制限リストに追加=商工会議所、アマゾンがアンソロピックに40億ドル追加出資 提携強化進める、EUと中国、EV関税巡り合意近いと欧州議会有力議員FRBが5月に金融政策枠組み見直し インフレ目標は「焦点にならず」、TikTokのCEO、米情勢巡りマスク氏に助言求める=WSJ、米SEC、印財閥アダニ会長に召喚状発行 贈賄疑惑で起訴、米公益企業、AIやEVの旺盛な電力需要に対応し設備投資拡大、VW、コスト削減に人員削減と工場閉鎖は不可避=ブランド責任者、中国人民銀、1年物MLFで9000億元供給 金利2%で変わらず、米SEC、制裁金など課徴金額が過去最高に 24会計年度82億ドル、米財務長官指名のベッセント氏、減税と関税が優先事項=WSJ、欧州半導体業界、自動車向けレガシー半導体支援を要望、米国債価格が上昇、財務長官にベッセント氏指名で、村田製が新中計、27年度売上収益2兆円 AI拡大で上振れも、午後3時のドルは一時153円台、1週間ぶり安値 米金利低下で、日経平均は続伸、米経済の底堅さ支え 米財務長官人事で安心感も、伊銀行2位ウニクレディト、3位BPMに買収提案 約105億ドル規模、9月改定景気動向指数、一致指数は前月比+1.3ポイント=内閣府、10月全国百貨店売上高は前年比0.7%減、32カ月ぶりマイナス、10月ショッピングセンター売上高は前年比1.1%増=日本SC協会、東京マーケット・サマリー・最終(25日)、トランプ氏、ガス輸出・石油掘削促進 就任直後に発表=関係筋、、、、、、】


11/26 火曜 【いろいろニュース、ダウ・S&P日中最高値更新、トランプ氏の財務長官指名受け、NY外為市場=ドル下落、米財務長官指名で長期金利が低下、米国株式市場=続伸、国債利回り低下が支援 米財務長官人事受け、午後3時のドルは153円後半へ下落、トランプ氏の関税発言で上下、日経平均は反落、トランプ関税を嫌気 内需買いの動きも、テスラは加州の新たなEV補助金対象外か マスク氏猛反発、米インテル向け半導体補助金減額へ、国防総省の契約考慮=関係筋、バイデン政権、重要法案3本で国内産業に1兆ドル超の投資を確保、企業向けサービス価格10月は2.9%増、指数は95年以来の高水準=日銀、米ミネアポリス連銀総裁、12月の0.25%利下げ検討「合理的」、トランプ氏、中国に10%追加関税表明 メキシコ・カナダに25%、EUが中国をWTOに提訴 ブランデーの反ダンピング関税巡り、EUと中国、EV関税巡り解決策見えず 最低価格設定など検討、米シティ富裕層部門、数十人に退職引き留めボーナス支給へ=報道、エヌビディア、音楽や音声を生成する新たなAIモデル発表、ブラジル食肉業者、仏カルフール国内店舗に供給停止か=報道、マスク氏のニューラリンク、脳インプラントの実現可能性調査開始へ、著名投資家バフェット氏、死後に残る資産の99.5%を慈善信託に寄付、米テスラ、23年に3400万トン分の温室効果ガス排出枠を売却、仏政府、アトスの先進コンピューティング事業買収を提案 5億ユーロ、グーグルとメタ、豪に16歳未満のSNS利用禁止延期を要請、ヘッジファンド、先週は米電力株と水道株の売り拡大=ゴールドマン、ストラテジックキャピタルが日鉄に書簡、大阪製鉄吸収など提案、情報BOX:トランプ次期米大統領が表明した関税方針、影響受けそうな企業は、日産自、銀行・保険など長期株主を模索 ルノーに代わり=FT紙、景気「緩やかな回復」で据え置き、公共投資を引き下げ=11月月例報告、東京マーケット・サマリー・最終(26日)、基調的インフレ指標、10月は刈込平均低下 22年5月以来の水準=日銀、ウォルマート、多様性重視の取り組み縮小へ 保守派が圧力、サンリオ株、三菱UFJや三井住友銀などが売却 約1335億円、サンリオ株、三菱UFJや三井住友銀などが売却 約1335億円、関西電力、公募増資の発行価格1株1780.5円に決定、トヨタ、次世代EVレクサス車の生産延期検討 27年半ばに=関係筋、トランプ関税表明、政策や空威張りは予想通り トレーダーは一息、石破首相がバイデン米大統領に書簡、日鉄のUSスチール買収に承認求める=関係者、日本企業、トランプ氏関税に懸念 十倉経団連会長「甚大な影響与えうる」、、、】


11/27 水曜 【いろいろニュース、石破首相がバイデン米大統領に書簡、日鉄のUSスチール買収に承認求める=関係者、米住宅価格指数、9月は前月比0.7%上昇=FHFA、米11月CB消費者信頼感111.7、16カ月ぶり高水準、米10月新築住宅販売、前月比17.3%減の61万戸 約2年ぶり低水準、米ベスト・バイ、通期業績予想引き下げ 家電需要の低迷で、米国株式市場=続伸、トランプ氏の関税方針やFOMC議事要旨を消化、午後3時のドルは152円前半、感謝祭前に持ち高調整 3週ぶり安値、日経平均は続落、円高を嫌気 感謝祭前の利益確定売りも、FOMC参加者、緩やかな利下げ適切と認識=議事要旨、Exclusive:Wファーゴの資産上限、来年前半にも撤廃される可能性=関係者、セブン買収、友好的アプローチ継続とカナダ小売り大手、インテルに78.6億ドルの半導体補助金、米政府が最終決定、FRB、翌日物リバースレポ金利引き下げを近く検討か、トランプ関税で生鮮品が高騰や品薄に、メキシコ・カナダ産農産物供給細る恐れ、米石油・ガス生産急増の公算小さい、トランプ氏公約でも=エクソン幹部、孫ソフトバンクG会長、インド首相と会談へ=関係筋、豪上院委員会、16歳未満のソーシャルメディア禁止法案を支持、ドイツの「債務ブレーキ」緩和すべき=メルケル前首相、豪下院、16歳未満のソーシャルメディア禁止法案可決 上院審議へ、Exclusive:中国恒大の投資家、当局に最新情報求め慎重に協調行動、鴻海、トランプ関税の影響軽微と予想 世界的な生産拠点が奏功、アングル:東証の市場再編、迫る経過措置切れ 投資機会に虎視眈々、米大手銀、イスラエル通貨・債券取引で利益急伸 中東紛争長期化で、東京マーケット・サマリー・最終(27日)、アングル:高値更新も暴落に備える米株市場、トランプ政策リスクに警戒感、保有国債の評価損が過去最大、9月末13兆6604億円 金利上昇で=日銀、イスラエル、レバノン北部のシリア国境を初空爆 輸送拠点狙う、ガザ各地に空爆、15人死亡 元ハマス報道官の息子も犠牲、コラム:始まった「トランプ・トレード」の反動、ドルはさらに売られるのか=上野泰也氏、停戦合意発効、おおむね順守 レバノン南部に避難者戻り始める、加・メキシコ産原油、トランプ関税導入なら値下げへ アジアに恩恵、、、、】


11/28 木曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請は2000件減の21.3万件、減少基調続く、米PCE価格、10月前年比+2.3%に伸び加速 インフレ高止まり、米耐久財受注、10月はコア資本財0.2%減 予想外に減少、米中古住宅仮契約指数、10月は前月比2.0%上昇 3カ月続伸、米GDP、第3四半期改定値は+2.8% 速報値から改定なし、米国株式市場=反落、インフレ指標受けテクノロジー株が安い、NY外為市場=ドル幅広く下落、祝日前にポジション調整、午後3時のドルは151円半ばへ反発、米休暇明け後も市場変動に警戒、日経平均は3日ぶり反発、対中規制めぐる報道で半導体関連が上昇、日本電解が民事再生法申請、負債147億円 車載電池向け電解銅箔、ユニチカ、繊維の不採算事業から撤退を検討、メキシコ株投資評価を引き上げ ブラジルは下げ=JPモルガン、英政府がZEV販売義務ルール見直しへ 業界は達成困難と悲鳴、感謝祭前の米航空旅客が過去最高に、クルーズ客は2割増の見込み、中国BYD、サプライヤーに値下げを要請=報道、24年度税収が過去最高へ、補正で73兆円台半ばに増額修正=政府筋、今年度補正予算案で国債6.7兆円追加発行、税収上振れ分も活用-関係者、読売新聞の株価指数、投資商品の選択肢増加は望ましい=官房長官、ブラジル、所得税改革発表 レアル最安値に急落、トヨタ、10月世界販売1.4%増で最高 世界生産は9カ月連続前年割れ、ユニチカ、官民ファンドが再生支援 430億円の債権放棄を要請、米石油・ガス掘削リグ稼働数、3週連続減少=ベーカー・ヒューズ、24年度市中向け国債173兆円台半ばに増額、利付債は増減せず=関係筋、韓国中銀、15年ぶり2会合連続利下げ トランプ氏復帰で追加緩和も、ロシア、ウクライナのエネルギー施設を大規模攻撃 今月2回目、アングル:「ドル等価」目前のユーロ、急反転で市場混乱の恐れも、東京マーケット・サマリー・最終(28日)、、、】


11/29 金曜 【いろいろニュース、失業率10月2.5%、労働市場は拡大 有効求人1.25倍に上昇、東京コアCPI、11月は+2.2%に加速 利上げ後押しとの声、小売業販売額10月は前年比1.6%上昇、自動車増・食品減=経産省、鉱工業生産10月は前月比3.0%上昇、先行きは2カ月連続マイナスへ、フランス政府、予算不足でEV購入への補助金を縮小、中国の銅スクラップ輸入減へ、対米貿易懸念の高まりで=専門家、イスラエル、停戦で持続的にリスク低下するかは不明=ムーディーズ、「SNS企業に社会的責任」 16歳未満の利用禁止で豪首相、メキシコは米関税でもニアショアリングで恩恵=BofA、米感謝祭前半のオンライン販売は約4%増、小売の見通しはまちまち、海運マースク、2030年消費分の最大2割が代替燃料に、消費者態度指数11月は2カ月ぶり改善、0.2ポイント上昇=内閣府、10月住宅着工戸数は前年比マイナス2.9%、6カ月連続減=国交省、午後3時のドルは下落150円前半、CPI上振れ一時1カ月ぶり安値、トランプ関税、国内GDP0.3%押し下げ=中空・諮問会議議員、アングル:フランス長期金利が財政悪化懸念で上昇 ギリシャと同等に、補正予算13.9兆円を閣議決定、遠のく「歳出平時化」 PB黒字化へ難路、イスラエル軍、レバノン住民に一部の村への帰還禁止、韓国が新ミサイル迎撃システム開発、北朝鮮の脅威に対抗中国ベテラン記者に懲役7年、スパイ罪 日本外交官と会食時に拘束、破損したバルト海底ケーブル、2本とも復旧、北朝鮮眺めつつラテ楽しむ、韓国で軍事境界線近くにスタバ新店舗、東京マーケット・サマリー・最終(29日)、、、】


11/30 土曜 【いろいろニュース、米国株式市場=S&P500・ダウ最高値更新、ハイテク株が高い、NY外為市場=円が対ドルで6週間ぶり高値、日銀利上げ期待で、年末商戦に期待する米小売各社、ブラックフライデーの客足は低調か、【米国市況】円買われ一時149円47銭、日銀総裁発言後に加速-株最高値、カナダ首相がフロリダ訪問、トランプ氏と会談へ、、、】


12/ 1 日曜 【NYマーケット、。狂った老いぼれの「タリフ、ベイビー、タリフ」の妄言で、踊るカナダの若造、祖父から3代の首相の若造がビビッてジジイの元にお参りしていました。ばかばかしい。財務長官人事も市場関係者の期待に沿う、と言う安心感もあったようです。就任前から市場をかき乱しているくたびり損ないの老人。原油と金が下がってドルが下落し、株と債券が上がった(金利低下した)。】

 

2024年12月1日、8時起床、晴れ、気温3℃
【今日から12月、師走。2024年も残り一(ひと)月。布団の中は湯たんぽで万全だが、12月の初日の今朝は一段と寒さが厳しく感じた。日は昇ってても、朝の外気温3℃と路面が凍りそうな外気温。】

今日から12月、師走です。

月替わりだったからではないと思いますが、やや遅く起きた割に、12月の初日の今朝は一段と寒さが厳しく感じました。日は昇っており晴れて放射冷却が強く出ていただろう。無論布団の中は湯たんぽで万全でしたが。日は昇ってても、朝の外気温3℃と路面が凍りそうな外気温。

遅く起きた朝の空

いつものルーチンの測定

朝体重68.6kg

昨晩比:-100g減

昨朝比:+200g増

朝体温:37.0℃

94-66


朝食

今朝の朝食(豆腐、使者もの味醂焼、冷凍インゲン、大根と人参と南関揚げとワカメの味噌汁、ピクルス、惣菜で買ったほうれん草の胡麻和え、モズク)
朝食後、ご飯が2杯分になったので冷凍カップ2個に入れて冷蔵庫へ。

朝食後、洗濯して干しました。


午前、録画のTVを観ていました。

昼過ぎ、昼飯。

昼飯は菓子パンと牛乳。


午後は週間の市場関連のまとめ。ブログまとめ。

午後3時過ぎに外に出て徘徊。曇ってましたが空気はさほど冷たくなかったし風も無かったので歩きやすかったです。

徘徊に出る直前に洗濯物を回収。

いつもの湧水の公園で、しきりについてくる翡翠を観ました。





前に見たカワセミが歩いている私を追い越して先で待ってた。。Orz

午後5時過ぎに帰宅。

帰宅時の空

夜飯はバナナとリンゴとヨーグルト。

夜の体重:68.0kg

今朝比:-600g減

昨晩比:-700g減

109-76

今日の歩数1.3万歩余

今週の累計7.9万歩余

来週の天気


来週は天気の回復が続きそうです。朝の寒さはやや緩んでいるように見えます。予想ですが。

【NYマーケット、。狂った老いぼれの「タリフ、ベイビー、タリフ」の妄言で、踊るカナダの若造、祖父から3代の首相の若造がビビッてジジイの元にお参りしていました。ばかばかしい。財務長官人事も市場関係者の期待に沿う、と言う安心感もあったようです。就任前から市場をかき乱しているくたびり損ないの老人。原油と金が下がってドルが下落し、株と債券が上がった(金利低下した)。】

今週のトピックは、

アメリカの物価の指標の統計発表と、狂金老人の関税マンセーだったでしょう。「関税(タリフ)ベイビー関税(タリフ)」という勢いでした。狂金老人のくちぐせの「ドリル・ベイビー・ドリル」(掘って掘って掘りまくれ)をもじっただけ。

カナダの若造、祖父から3代の首相の若造がビビッてジジイの元にお参りしていました。ばかばかしい。

さらに財務長官人事が穏健だったと、市場関係者には思われたらしく、好感して株価は上がっていました。

本当に穏健かどうかは怪しいです。

ダウ他3指数は共に2週連続の週末比のプラス。ダウは史上最高値更新がつづき、来週には4.5万ドルに達しそうです。


原油や金価格も週末比ではマイナス。原油安で先物は60ドル台後半になっていますが、昔の経験では60ドル台の場合、ガソリンは140円台になってオカシクナイ。

が、現在熊本ではレギュラーガソリンは1L=160円台前半です。高杉。

日経平均は先週末比73円のプラスで、一時3.8万を割っていましたが、週末には3.8万台を戻して維持しています。


米国の債券は買われてアメリカの長期金利は低下。つまり債券が買われ債券高になったということ。

債券高=金利低下はアメリカの債券にリンクする日本の国債も同じでした。

日本の長期金利は先週の金曜日が最も高く1.08%を付けた後低下して、1.05%で週末を迎えています。

金利動向と合わせて為替は日本の物価高が何故か日銀の金利上げ期待と繋がって、ドル高に進みました。

先週末と比べ一気に、5円近くドル安に進み、円高になってきています。円が買われたわけじゃあない。

ドルの史上最高値更新が効いて、VIXも13台まで下落しています。今年7月末以来の低水準です。


MyPFは先週に続き金融株は上がってたのですが週後半に下落し、週末比では金融株=銀行株2つ(みずほ、三菱UFJ)が下げています。

テック系が、今週の木曜にザラ場に急激に+2千円も上がって、結果週末比ではプラス。


11月の月間の振り返りではMyPFは11月の初週に大きく上げたまま4週連続の小幅上昇(ほぼ横ばい)で月間は上げています。今週の上げ幅は11月初の半分の上げ幅でした。

11月の月間の振り返りではMyPFは11月の初週に大きく上げたまま4週連続の小幅上昇(ほぼ横ばい)で月間は上げています。

今週の上げ幅は11月初の半分未満の上げ幅。

月間の貢献MVP株はやはり金融株だったじゃないかな。

銀行株は日本の長期金利が1%超えをめざして上がり続けていたので、好感して上がっていきました。

金融株に手を付けたのは、長く当時ぼろ株と言われてた50円未満の不動産開発会社の長谷工コーポレーション株を持って、不動産&建設デベロッピングと言う世界を長く観てきて、

いかに不動産開発にノウハウを持って良い土地開発する優良な企業でも土地の売買が絡んで経営が悪化してしまうと、その首を持っている土地売買の資金供給元の金融機関が儲けをほとんど持って行き、下流のデベロッパーが躓いても、その責任を持たず、金融機関の経営には響かない。と言うあくどさを観てました。

結局儲けるのは資金元になっている金融世界だと認識したせいです。


デフレも終焉が近づいているときにデベロッパーの長谷工の過去の清算の目途がつき、エクイティデットスワップなる手法で株主の責任も突き付けられたりしましたが、潜り抜けて一定の儲けが出た時点で長谷工から撤退し、当時、長谷工の株主で旨味だけ持って行った銀行から取り戻すつもりで金融株に鞍替えしたわけです。

長谷工の株主は今はない、長谷工の経営陣にも人を送っていた大阪の大和銀行や埼玉の協和銀行(どちらも結局一緒になって、「りそな」になった)がメインで、そのほか富士銀行(今のみずほ)などがありました。

私はもともと、りそな銀行にあまり縁がなく、当時口座もあって縁のあった、みずほの株を手に入れることにしました。

長谷工株は株式併合などがあり、平均買値740円になっていた株を10年前に当時880円超えになった時点で売りました。

代わりに買ったみずほは当時198円でした。が株式併合があり、現在の買値は2000円くらいになっています。(苦笑。10年前は東芝の株主だったこともあったなあ。。

随分長い間水面下潜航中の潜水艦みずほ、でしたがようやく株価が買値の倍くらいになってきた。

みずほの株主期間は割と長いです。多分10年くらいになるのでは?配当も無かったぼろ株よりは金融株、みずほは一時は国の支援を受けたりしてましたが早期に復配し、今は配当率高いです。株価も上がったけど配当が良いのでかなり助かっています。


11月には、上半期や2Qの決算があり、銀行の決算内容がかなり良かったことも上げた大きな要因になっています。経営の中身を反映して揚げています。

テック系も銀行同様半期2Q決算はあったものの、経営の結果は株価に反映せずと言う寂しい結果になっています。

まぁ銀行はこの先も金利が上がる見込みが高い、と言うのが大きいのかもしれません。


テック系はこの先の業績はあまり期待できません、と勝手に想像しています。

なんせ半導体デバイスを使う、車やスマホ、PCが売れてない。この辺(一般消費者が使う、最終消費製品)が売れてこないと、デバイスへの投資が増えず、投資が先細りだとこの先売り上げが伸びる見込みも薄い。

と言うのがテック系の株価の低迷、足踏みの理由だと思われます。勝手な想像ですが。

こういった期間に、個別の企業が努力して、人員削減などして、売り上げが上がらなくても、儲けが出るようにするものです。

先の見通しが期待できないのに、変に大規模な箱物投資しているような会社は、将来厳しくなると思います。

今週まるで気まぐれみたいに上げたのは、アメリカの中国向けの半導体輸出規制が緩くなりそうとBBGが報じたので期待が入って一時的な資金が入ったみたいデス。

アメリカはラムやエヌビディアの株価が上がっていたようです。

↓はBBG記事

米政府が対中半導体規制の強化準備、従来ほど踏み込まず-関係者

米中半導体摩擦は今後も続くでしょうから、今週の上げは一時的にすぎないかも。中国の半導体投資はまだ旺盛です。アメリカが最先端に蓋していることによってかえって裾野が拡がって、半導体デバイスの生産や、ノウハウに、奥行きが出来ている感じがします。本来は以前の日本が得意だった分野に中国が拡がりを進めている感じ。

日本の国内のデバイスメーカーはここまで大変な縮小をさせられているので一時からは進化せず退化しているので、取り戻しの投資は多額な投資とリハビリ時間が必要でしょう。


政府は補助金にお金をつかうよりも、その下流の製品を使うほうに補助金(消費者むけなら減税、製品に補助金)をだすべきです。

作っている企業や企業を動かすエネルギーの電力会社への補助金は全く無意味。経済への効果が薄い。

お金の集まりやすいところにお金をもっていくようなもの。つまり貧富の差や格差が大きくなりやすい、手段でしかない。


今日本では年収の壁云々が言われていますが、ここまでの30年、上流の企業に補助金出し続けて、最下端の消費者の国民には一時的なバラマキの繰り返しで失敗しているので、他の手法(複数年の減税や恒久的な税制の変化)をここで試すべきでしょう。

そういう意味では、国を痩せ衰えさせた一番の責任を持つ財務省の怪しい無能な試算は無視しして、まず行動ありき、で進めるべきです。

加えて、公務員の給料に関し今週、初任給を2%上げるという狂気の沙汰がでていました。この分にかかるのが7000億円だそうです。

ならば公務員の上級の役人と政治家の給料を一律20%カットして、7兆円うかせればいいのではないかと、乱暴な計算してみました。まぁ無能で搾取至上主義で自分達の給料がどこから来ているか知らない振りの財務省の年収の壁での減収試算と似たような試算です。(爆苦笑

高級官僚の年収がどの程度か知りませんが、無意味に上場企業並みになっているらしいので、中小企業並みに下げていいと思うのです。

インフレで生活が苦しくあえいでいる一般人のために、公務員、政治家の人員削減とは言いませんが収入水準はさげていいはず。


来週はアメリカでJOLT雇用動態調査とか週末には雇用統計など雇用関係の指標が目白押しです。

12月の利下げは在り得ませんが、FRBとしては雇用が悪化して欲しいと思っているでしょうな。