2017年8月3日木曜日

濱江大道界隈

暑い日が続きますが、たまたま日曜日に曇っていたので、かなりミーハーですが陸家嘴(リュージャーズイ)~濱江大道付近を散歩しました。最寄りの駅は2号線の陸家嘴駅です。
 
濱江公園の川沿いには濱江大道という遊歩道があります。
ぐるっと180+α度の写真を撮ってみました。
 



始めは上海センターと黄浦江。



黄浦江と対岸。










真ん中が上海浦東発展銀行(旧香港上海銀行1923年竣工)、その隣の時計がある建物が、上海海関(旧上海江海関 1927竣工)




中央の緑の三角屋根はフェアモンド和平飯店(旧サッスーン・ハウス 1929年竣工)、その右横は中国銀行上海分行(旧中国銀行本店 1937年竣工)




左岸は外灘(ワイタン)。上海市の大きな区分けでいうと浦西(プーシー)。
昔から上海の中心であった地域。右岸が陸家嘴(リュージャーズイ)。大きな区分けで言えば浦東(プートン)。上海市の真ん中を横切る黄浦江が東/西に分けています。
この写真の向こう側に流れて、少し行ったところで長江の河口付近に合流し東シナ海につながっています。




2017年8月2日水曜日

陸家嘴界隈


暑い日が続きますが、たまたま日曜日に曇っていたので、かなりミーハーですが陸家嘴(リュージャーズイ)付近を散歩しました。最寄りの駅は2号線の陸家嘴駅です。
 
 


浦東の有名高層ビル3棟です。
左が上海環球中心、真ん中のねじれビルが上海センター、右が金茂大廈です。
上海センターは、ドバイのブルジュ・ハイファに次いで世界で2番目の高さの高層ビル。
高さは632m!
雨の日は上のほうがいつも雲の中に入ってますね・・・
前に来たときはまだ建設中でしたが、昨年(2016年)の4月にオープンしたばかりです。



浦東の高層ビル群です。
団子3つを串刺しにしたようなタワーは東方明珠塔。東京タワーやスカイツリーと同じく、テレビ塔です。






東方明珠塔を右手に見つつ、正大広場?近くの商業ビル内のモールに入って突っ切ると、浜江公園に出ます。




公園を突っ切ると黄浦江沿いに出ます。川向うが外灘(ワイタン)。
およそ100年前、海外列強によって上海に「租界」が作られた時代に建てられた建物群が並んでいます。




2017年8月1日火曜日

堂本剛くんの突発性難聴

8月になりました。
恒例のTOP画像更新をしました。

この2ヶ月ほど海外に行ってましたが、仕事の内容が自分にとってプラスの面がほとんど無かった、という思いがあるために、充実感や達成感があまり感じられませんでした。
そのためか、時間の流れが異常に速く感じていました。
謙虚さが足りないんでしょうか。

KinKi-Kidsの堂本剛くんが自分と同じ病気になっていることを、つい先日知りました。
一月前の6月末ごろに入院していますね。
自分は1ヶ月ほど入院していましたが、彼は一週間ほどで退院しています。程度が軽かったのか、入院生活がストレスだったのか、これは分かりません。
基本的にストレスがない環境にいることが大事ですし、ステロイド投薬も通院レベルで済むこともあるそうです。
今はステロイド剤の集中投薬治療が一区切りしたくらいかな。
ステロイド剤集中投与が終わり副作用が出て、辛い時期かもしれませんね。

自分は発症後半年以上経ってしまいましたが、まだ完全には治っていません。
調子のいいときに調べたら、ある波長域の音の回復が7~80%くらいで、他は発症前の状態にほぼ近いところまで来ました。
ですが、たかが20~30%ですが、これまた微妙に違和感あるんです。
調子の悪いときは、片耳の詰まり感を感じるし、耳鳴りがひどいときは吐きそうになります。
静かな場所にいると、耳鳴りが無ければ周りの音がしないので耳の違和感はそれほど感じません。
そんな状態が数ヶ月続いています。
2週間毎の通院治療も続いています。
今では、焦っても仕方ないな、と言う気持ちで通院しています。
剛くんも気持ちを楽にして、無理をしないでゆっくり治療に専念して欲しいですね。まだまだ若いし、完治する確率は高いと思います。






2017年7月31日月曜日

颱風「奧鹿」(ノルー:5号)2017 その1

 


この目、やばい。


2017年7月の颱風発生数は8個で1971年以来の過去最多記録になりました。
現在日本に近づいているこの颱風。31日の21時過ぎの時点で中心気圧が930hPaになっており、ご覧の通り目もくっきり。かなり危険な颱風になっています。
発生から10日くらい経っているので、長寿台風としても記録的になっていて、これまでかなり迷走して来ました。
なにやら記録づくしの颱風と言えます。しかし、災害や事故の記録はつくって欲しくないです。
今後の進路ですが、まだはっきりしたことは予想が難しいようです。
31日21時の予報では下のようになっており、昨日の予報に比べると、本州の西側から九州方面へと、徐々に西よりの方向に進みそうな気配です。
今後の予報に十分注意が必要です。



2017年7月30日日曜日

日本は慢心してないか

上海の地下鉄で、車両丸ごと語学学校のものらしい広告で埋められているのを見ました。
日本語の夏期講習はもちろん、日本留学の案内もありました。
日本に住んでいると、とかく近隣国へのディスりや、あからさまな嫌悪感をあおる風潮が目立ちます。アジアの中での孤立主義という風に見えますし、過去の大戦で日本が行っって来たことに目をふさいでいる、現実の歴史を直視できない風潮を悲しく思います。
 
しかし、中国でそういう場面は多くありません。
むしろ、下のように日本に誘う広告も少なくありません。
上海という土地柄もあるのかもしれませんし、自分が中国人の本音を良く知らないだけかもしれませんが、日本を訪れる中国人観光客は近年やや頭打ち傾向はあるものの年々増加していることは事実です。
国同士ももちろん、人同士の関係においてさえ、お互いのリスペクトが一番大事なことです。
中国には日本製品に限らず海外製品のコピーが多いですが、技術後進国はそうすることが当たり前で恥じることではないでしょう。それだけ日本製品に対する憧れが少なくないことの証左だと思います。これは、リスペクトに通じる想いだろうとおもいます。
習字や模写は技術習得の基本です。日本人も他人のことをとやかく言える身分ではありません。
 
つらつら考えていくうちに、日本には過去大戦時に近隣国に対して抱いていた感情が変わらないまま残っているように思えてきて、恐ろしくなりました。
  









2017年7月29日土曜日

中国旨い飯ツアー その2


 
2か月に渡って滞在が続いていた上海ですが、いよいよ佳境に近づいてきました。
この時期(6~7月)の上海は初めてですが、とにかく雨に泣かされましたね。
そして7月に入り夏本番。先日(7/22)は気温40度越えしていました。
中国で猛暑、酷暑といえば重慶、成都、というイメージでしたが、上海も激しいです。
暑い夏を乗り切るためにはやっぱり「食」でしょう!
ということで、上海の食事シーンをいくつか紹介。
 
 


中国の鍋といえば「火鍋」(フオグォ)ですが、上の写真のようにお一人様用みたいな小さな鍋のスタイルは初めてでした。こういう鍋だと一人でもお店に入りやすいですね。
上のように複数人数で行って、いくつかのスープを試すのもまた楽しいです。




とある暑い日の夜、東湖路にある「上海ブリューワリー」という、シャレオツなビアバーに行きました。最寄の駅は地下鉄1号線の陝西南路駅。駅を出て淮海路を西に進み、東湖路に入ってほどなく右手にあります。店員さんは英語が通じます。



会社の先輩に連れて行ってもらったんですが、以前は近くの東平路にあったらしく、先にそっち行って迷子になりかけました。東平路のお店は昨年暮れ?に閉店したらしいです。
上海で作っているクラフトビールが飲めます。旨かったです。




迷子になった際に体力消耗したので、料理を頼んだらすげーボリュームで持ってきました。
二人で全部食ったけど。





さて、こちらはまた別の日に「小龍蝦」(シャオロンシャー)を食べさせてくれるというのでヒョコヒョコ付いていきました。まずは皮蛋豆腐。これがなかなか、ウマーです。



さぁ、これが小龍蝦。上海の夏の風物詩、と言ってもいいらしい。(上海限定ではないらしいです。)




見た目はアメリカなんちゃら、です。
このお店の味付けは、すこーしカレー風味。クミンとターメリックを使っている感じ。
味付けは絶妙に旨かったです。
ただね、食べるところが少ないです。全長7~8cmくらいですが、食べれるところは3cm位。
薄~いエプロンと手袋を装着し、戦闘開始。 ひたすら無言で食べまくりました。




完食! 小龍蝦以外に、セロリとトッポギそのままのお餅が入ってました。



食べられる前の姿。(お店の前にあります。)これじゃまるで日本の縁日ですやん。










2017年7月28日金曜日

中国の自転車シェアサービス


もしかしたらこの話題は何度か書いたかもしれませんが、中国では自転車のシェアサービスが急速に拡がっています。
そういえば、少し前に書いてました。「レンタルサイクル イン上海 」 
内容は丸かぶりですが、写真がなかったので改めて書いてみます。

中国の街中でカラフルな自転車を見かけたら、それはシェアサービスの自転車です。



上海の街中の風景。
サドルの後ろにQRコードがあり、スマホのアプリを通して確認すれば開錠できます。
1時間1元(16~7円)くらいです。


 
一部のシェアリング自転車のタイヤはチューブレスです。
こういうのを積極的に取り入れるところは先進的だとおもいます。
写真はありませんが、緑色の自転車でバッテリーとモーターのついたものも、今年になって良く見かけます。
これは少しお高いらしいですが、2~3元くらいかな。
バッテリーが途中でなくなっても、こげばいいのですが、いつ誰が充電しているのか、謎です。
回収している場面を、まだ見たことがありません。

 


さてこちらは普通の自転車ですが、後ろは片手もちアームになっており、チェーン駆動ではなくシャフト駆動になっています。ブレーキは前後共にディスク仕様。
シャフト駆動は自転車自体の重さが増えるだけですし、
ディスクブレーキはブレーキの利きとしては、普通のドラム式に比べ弱いので、なんのメリットがあるのか、さっぱり分かりません。
中型のバイクには、こういう形はありますが、、、自転車で真似してもねえ???