2019年12月13日金曜日

12月13日、晴れ、気温-2度。【15kmの道のりで27kmEV残量減るのは過去最悪ケースかも】【イギリスで総選挙、ボリスの保守党勝利。】【COP25で、日本は2回目の化石賞を受けています。】【米中貿易交渉の第1段階承認】

12月13日、晴れ、気温-2度。

家を出るときは1度で、車の窓は半分凍っていて解氷スプレー使用しました。
100mくらい走ると零度になり、会社までの間に信号待ちしているとき、マイナス2度になっていました。

【15kmの道のりで27kmEV残量減るのは過去最悪ケースかも】
会社に到着するとマイナス1℃。51→24km(-27km 15kmの道のりで27kmEV残量減るのは過去最悪ケースかも。)
朝出勤時の自宅めーた。昨日の夕方帰宅した際から+4km増えています。

片道(ODO)は14km増えて、EVは27km減っています。過去最悪の電費。
今シーズン最も低い気温影響ですかね。


通勤途上の信号待ちでマイナス2度でした。


【イギリスで総選挙、ボリスの保守党勝利。】

イギリスで総選挙が行われています。
あまり当てにならない、事前情報では保守党が少し有利、労働党善戦、というところでしたが。
朝になると、保守党が勝利していました。
保守党が議会で過半数を確保しました。ボリスの賭けが有効だった証しを見せました。
NYマーケットもこれを受けて株価上昇。
日経平均も上がる、と朝の時点での見通しがありましたが、今年一番の値幅で上昇しました。
保守党が勝って、イギリスは来年ブレグジットを進め、EUと前向きな貿易協定を結ぶように動くつもりです。(合意アリの離脱)しかし、EUがどうこれを受けるか。
交渉次第で「合意なき離脱」への道になる可能性も十分残っています。

これまで、EU域内で無関税だったのが、そのままになるとは思えませんが。

イギリスはこれからが試練になるかもしれません。
選挙に勝ったと浮かれていられません。


【COP25で、日本は2回目の化石賞を受けています。】
小泉お坊ちゃまは開き直っていました。脱力系の演説し、日本のくだらない姿をさらしていました。
これを受けて化石賞という不名誉な賞をもらって、世界に発信できてるだとさ。
さすがあの父親にして、この息子。ますます日本の地位を下げてどうするんだ?


【米中貿易交渉の第1段階承認】
イギリスの選挙の結果といい、米中貿易の行方も市場には好材料ですが、ここまで不安で蓋をされていたとは思えないのですが、株価は上がるでしょう。
そもそも、第1段階って何やねん?

この結果と次のシーンは「CMの後です」的な、もったいぶりやがって。



昼は晴れており、散歩途中阿蘇の噴煙を見ました。NZの火山噴火による被害が大きなニュースになっていますが、阿蘇は相変わらず大きな噴煙を上げています。
北や大陸からの風を受けて、東の大分、宮崎、高森方面に噴煙が流れています。



帰宅時のメーター

帰宅会社を出る時のメーター。EVは朝からマイナス1km

自宅に帰って、週末前のメーター。14kmの道のりですが下りなので、EVは10km減で済んでいます。




先日、ニトリで買った、芋を蒸かす入れ物を使って芋を蒸かして夕食にしました。























2019年12月12日木曜日

12月12日、晴れ曇りがち、5時起床。気温8度【今日一日のアウトランダーの電池の状態の経過】

12月12日、晴れ曇りがち、5時起床。気温8度

外に出ると、空に春の星座が上りかけていました。
天気がよさそうなので、洗濯をして干して出勤。

午後、晴れている中、早退し病院の心臓リハビリを受けていました。病院でアウトランダーPHEVの充電をしました。

【今日一日のアウトランダーの電池の状態の経過】
今日一日のアウトランダーの電池の状態を追います。


1)朝、出勤前。昨日ニトリで2.5H充電したので、半日の通勤をEVで賄えるくらい十分あります。

1)今朝の出勤前自宅でのメーター。EV34km


2)片道14~15kmの通勤往路、会社に到着
2)片道14~15kmの通勤往路、会社に到着EVは34→14km、(マイナス20km)
標高差150mの登り、気温も1~2度下がります。道のり以上に電池を消費します。


3)午後早退、出発前、会社でのメーター 2)から6時間半経過して駐車しているだけで動いていません
3)放置しているだけでEV14km→10kmと、マイナス4kmになっています。


4)心臓リハビリのため病院へ。病院にある普通充電をセットする前。

4)片道14kmの下り道ですが、EV10km→1kmまで減少(マイナス9km)
ぎりぎり病院までEVで行けました。4
EV残量が40km未満だと、アップダウンのある、通勤往復28kmは厳しいです。

EVにとって、走行経路のアップダウンは、修行になります。
航続距離の見通しが立てにくいのです。
これはアウトランダーPHEVに乗って初めて理解したEVの姿でした。
良い経験になっています。
こういった点があるので、EV普及にはインフラ整備は必須です。いくら、400kmを超える航続距離をもつEVがあっても、後続距離の見通しが単純計算できないので。

航続距離が長ければ問題ない、とはならないのです。


5)病院でリハビリしている間充電し、今日は、4.5H充電しました。
6)4.5H充電しましたが、フル充電ではありませんでした。
セグメント表示もMAX16セグのうち15セグまで充電。



7)病院から自宅まで帰宅

7)病院から自宅まで4kmの道のりの、丘の上に自宅があるため上りEV56→47(マイナス9km)


リハビリの後、病院近くのリンガーハットでランチしました。野菜たっぷりスープ。
800円くらい。




洗濯物はすっきり乾いてました。

今月、6か月点検の月ですが、三菱D様から連絡がありません。

と、昨日書いたら、連絡が来ました。まるで、見られているかのよう。
今月時間がなく、来月に点検したい旨をお伝えしました。
ま、車には全く問題点がないので、、、、
急ぐ必要はないのです。























2019年12月11日水曜日

12月11日、曇り、5時起床、気温6度。【駐車中の放電に驚愕する冬の午後】

12月11日、曇り、5時起床、気温6度。

今朝は曇っていて、昨日の朝から一転、暖かめの朝になりました。
昨日の昼も日差しが柔らかく、暖かだったのは北の空気じゃなかったのでしょう。

日中、お昼の散歩時も一部に青空がみえるものの、おおむね曇り空でした。


【駐車中の放電に驚愕する冬の午後】

今朝、会社にEVモードで通勤して、のこりEV10kmだったので、帰宅時どこかで充電することを考えていました。
が、朝、10kmだったのに、帰宅時のメーターはEV残量6km!って、

えええー


朝、会社に到着時のメーターEV残量10km、



およそ10時間後、帰宅時のめーたーEV残量が半減以上減って、6km
ODOは変わってません、走ってないので、当然。


さすがに6kmでは、自宅に戻るのも下り道とはいえ、ぎりぎり。


自宅近くでゼロになり、一旦帰宅後、ニトリに行き、充電しました。


充電の間、コメダ珈琲でお茶をしつつ、読書。



新作のシロノワールプリンです。デニッシュにカスタードクリームがサンドされています。

前回の芋のシロノワールのほうがよかったな。プリンはいまいち。




2.5時間充電しました。



期待充電量は35~40kmでした。経験上、最大8km/30分の復活量なので。
下限の34kmまで復活。


そして、ニトリで、レギュラーコーヒーを保管する容器と、電子レンジで芋を吹かすにちょうどよい容器があったので購入。


充電後、帰宅後のメーター気温が6℃も違うのか!
明日、出勤、午後リハビリで病院行くまでのEV残量はあると思います。

今週、中速充電で294円分使用しました。三菱の電動車両サポートの500円クーポン、残り、206円あり、三菱Dで41分充電できます。
三菱D以外だと25分45秒、おおよそ26分(だと208円) 三菱Dだと、そこに行くまで、また来た道を戻るために、けっこうなEV電池を使います。
充電のコスパは高いが、走行運用上、効率的ではない。

また来週のどこか朝に、通勤路途上にある中速充電スポットで充電して運用します。
今週は比較的EV走行率が高いです。
今月はこんな感じで運用してみます。

今月、6か月点検の月ですが、三菱D様から連絡がありません。そんなものかな?
年内はあまり時間がないので、1月に点検に行こうかと考えています。


明日、リハビリですが、ついでに郵便局に行って、配当を換金しましょう。
天気がよさげなので、朝洗濯しよう。



































2019年12月10日火曜日

12月10日、晴れ、5時起床、気温2度。【冬の通勤中充電。】【吉爺は中村さんと同列に扱っていいすばらしさじゃあない】

12月10日、晴れ、5時起床、気温2度。

【冬の通勤中充電。】
車の窓が連日凍っているか凍りかけている。
凍り「かけて」いるのは、始め濡れている夜露をワイパーすると、薄くなった水膜が凍るのだ。
なので、一旦ワイパーすると、ワイパーの動きが乾いた音になるので、解氷スプレーするはめになる。

出勤途中、途中にある、中速充電で20分充電。中速なので、20分の充電でEV25km走行分充電された。
途中中速充電スポットで18分18秒充電。


充電後のメーター、EVゼロ→25km


家を出るときはEV10kmあったが、普段出勤時、道のり14kmの片道でEV20km前後消費する。
今朝、出発時のメーターEV10km、外気温計は2℃。

当然足りない。途中20分、充電し、会社に着いた時EV残り13kmになった。
帰宅するには十分な電池残量ではあるが、明日の出勤には足りない。
帰宅時、再度充電するか、足を延ばしてニトリに行くか迷うところ。
20分の充電で144円。

明後日、午後病院に行くので、明日の朝の出勤分まで充電しておきたいが。

ガソリンでハイブリッド走行できないわけではないのですが、
ほぼ興味の範囲で、こういった朝の手間を楽しんでいます。
今夏の時期に一度お試しをしましたが、夏も冬も、早朝で、私が使っているここの充電スポットで充電待ちをしたことはありません。夕方は夏に一度、待機がありました。

日産のZesp2変更のあおりは、こういった中速充電で起こらないように思えます。
今秋、九州から関東までのロングドライブで、リーフ待ちはかなりの頻度でありました。
おそらく、そのリーフ待ち回数は来年以降減っていくのでしょう。多分。


今日は日中、いつも通り、お昼休み散歩しましたが日差しが柔らかく暖かく感じました。
朝は激寒だったのに。

散歩途中で撮影。山茶花と、今日は比較的小規模な阿蘇の噴煙です。
NZでも火山が噴火して観光客に大きな被害が出ていますが、阿蘇はこの数か月、ひっきりなしに噴煙を上げています。



結局、午後帰宅時に足を延ばして三菱のDの中速充電で30分充電。

午後会社を出発する際のメーターEV13km、朝は14kmあった、

三菱Dでの充電前 EV9km


三菱Dでの30分充電後 EV9km→39km(+30)
30分の充電で、¥150


そこから、会社前を通過して帰宅。

帰宅後のメーター、17kmの道のりで、39km→28kmとマイナス11km帰路は一旦登って、100mの標高差を下るルート。


明日の出勤帰宅分のEV残量はギリギリあるが、帰宅時あるいは明後日の出勤時に充電必要かも。明後日の午後は病院で充電。



【吉爺は中村さんと同列に扱っていいすばらしさじゃあない】

ノーベル賞の吉野さんの無邪気な笑顔の次のニュースがアフガニスタンで亡くなった中村さんの業績を伝えるニュースであり、スペインのCOP25に参加している、能天気な環境大臣が、化石賞という不名誉な賞をもらっている日本へ批判は分かっている、叩かれ慣れているからへっちゃらだ、と言いつつ、批判に真摯に向き合い考えるという、日本語的に矛盾したことを話している、大いに内容が矛盾しているのだが、このお坊ちゃんは人間としてクズなので、気づいてないのだろう。
まずはシンジロウ、日本語をいちから勉強しなさいよ。


という、ツマラナイ日本の姿を次々にニュースで見るにつけ、ゲンナリする。

吉野さんも、人間的にどうなんだろう、という気がして、あの無邪気な笑顔に、何とも言えない、不愉快を感じるのですが、私だけなんでしょうね。あの人の業績自体は凄いのだろうけど、リチウムイオン電池はまだ諸刃の剣の部分が多いように思えて、エンジニア視点でみても、何でノーベル賞?という疑問のほうが大きいからだ。

いや、確かに便利だし、自分も上記のようにPHEVというもので恩恵を受けているんだけど。
なんかね。中村さんと同列に扱っていいすばらしさじゃあない、ことは確かだ。
来年でもいいので、中村さんは堂々とした、平和賞ものでしょ?
吉爺は堂々と受けれる受賞内容じゃあないじゃろ?本人が一番わかってると思うんだけどな。




























2019年12月9日月曜日

12月9日、晴れ、5時起床、気温1度。【12月は一週目は寒かったけど、2週目は暖かくなりそう】

12月9日、晴れ、5時起床、気温1度。
出勤直前、窓は凍っていたので、解氷スプレーのお世話になりました。
走り始めてすぐに外気温計が零度を示し、路面凍結アラームが転倒しました。

三菱車は、路面凍結の警告は一瞬だけ。
良いのかなそんなので?
会社までの走行中、途中マイナス1℃まで低下。

会社では零度でした。

【12月は一週目は寒かったけど、2週目は暖かくなりそう】
一日いい天気でした。洗濯日和だったかも。水曜日に雨が降りそうな以外、九州地方全体的に、当分雨の心配は、低いようです。

朝が寒いのは明日まで。来週の月曜日の最高気温20℃ですよ、、12月で?
という感じ。変な冬。暖冬かな。
寒いより、暖かいほうが自分は良いかなー。






2019年12月8日日曜日

12月8日、晴れ、8時起床、気温1℃。大雪に入った翌日が寒い。。。【11か月で累計300万歩を達成】【世界ではイベント盛りだくさんだった今週。化石賞の日本】【配当のシーズンです。】【NYマーケット】

12月8日、晴れ、8時起床、気温1℃。
昨日から、二十四節気の大雪でした
大雪の翌日が寒い。。。

洗濯物を干して、
8時半に買い物がてらの散歩のため家を出たら、車の窓が凍っていました。。


散歩の道すがら、霜は降りてませんでした。

帰宅後、家で録画をTVで見ながら昼過ぎまでまったり。



【11か月で累計300万歩を達成】
朝、散歩して、コカ・コーラのアプリを見て、11か月で累計300万歩を達成したことを知りました。

8月末に200万歩達成していますが、100万歩増に4か月

今年8月25日のブログ↓

8月25日、曇り、8時起床。気温16度、一気に肌寒い。【200万歩達成】【映画「キネマの天地」「ホビット 竜に奪われた王国」の感想】【カメラの話題】【週末のNY市場】【EVと事故率】


この時もひと月に25万歩、歩いているといっているので、そのペースを維持して今日に至っているようです。想定通り。
ペースに変動がありません。
いいことだ。次の節目350万歩は2月達成の見込み。




最近DQWは飽きてきています。
もともと散歩はゲームに頼らずともしていたので、あま私にはプラスになるものが少ないゲームでした。歩くことがもっと有利に働けばモチベーションになりますが。
課金した人が激しく有利になっているように感じて、さっぱり熱が冷めてしましました。
私は最後までお金は使いませんでしたが。

近いうちにアプリはアンインストールするかな。


【世界ではイベント盛りだくさんだった今週。化石賞の日本】

今週、ロンドンでNATO首脳会議があり、スペインでCOP25が開催されて、イベント盛りだくさんでした。

COP25ではにほんが化石賞を受賞してましたが、日本のメディアはこの報道をしてたんかね?
といくらいの静けさでした。
化石賞とは、

国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)や、これに向けて事前に開かれる国連気候変動交渉会議などの会期中、地球温暖化対策に対する姿勢が積極的でない国などに対して非難と皮肉を込めて授与される賞。

不名誉な賞ですが、世界の中の日本の立ち位置を知るにはもっともわかりやすいでしょう。
何かにつけて、大本営発の日本礼賛の報道が多く、ウンザリしますが、化石賞の日本、という現実を直視しなくて良いのでしょうか?

日本の受賞理由は、梶山経済産業大臣が記者会見で「石炭火力発電など化石燃料の発電所は選択肢として残していきたい」と発言したこと。この発言が、国内外のメディア報道されるやいなや、世界の市民社会はCOP25の交渉を後退させる言動であるとして、即座に反応したのでした。

こっぴどく、日本という国は、批判されていますよ。

【配当のシーズンです。】

先日、自分の会社の配当を換金しました。換金直後、郵貯に入れちゃいました。
先週は、東京三菱から案内が届きました。
今月はあと3件あるはずです。年度末には1件。全部で6銘柄もっているので。
優待は2019年、一銘柄あったのですが、夏に売ってしまい、所有していません。

【NYマーケット】

今週は世界全般的に、穏やかに上昇が続いた週だったように見えます。
下のテーブルに見られるように、実は週末比でいえば、NYダウはマイナス
日経は意外に上がっています。。私のPFには影響がなく、日経平均寄与度が低い株しか持ってないせいでしょうか。。。
イギリスのFTが下げているのはブレグジットに向けてのカウントダウンでしょうか。
ドイツの経済も、一時に比べると、陰りがあるように見えます。
ドイツ銀行の騒ぎも、ネガティブなイメージがあります。


米中の貿易摩擦は少しづつ、建設的に進んでいますし、政治的なイベントが盛りだくさんのわりに、経済的には平穏でした。
しいて言えば、やや、北朝鮮の船頭的な動きが気になるくらいでしょうか。
環境問題は喫緊の課題で、日本は貢献度が低く、琴のこの分野では先進国の役割を果たせず、実質的に、環境後進国であるところが明らかになっています。
いくら、口ばっかりの環境大臣に変わったからと言っても、自民党政権である以上、改善は難しい。
でしょう。市民レベルでこの国は動かしていくしかないんでしょう。
役人も政治家もへなちょこぞろいで、あしを引っ張ってばかりの邪魔者ばかりなので。




原油は減産を決めた、というのがあるので、年末、年明けに向かって少しづつ上がっていくかもしれません。
市中のガソリン価格は、一時に比べると落ち着きがあるように見えますが。




今日は1日、良い天気だったようです。洗濯物も順調に乾きました。


しばらく良い天気がつづきそうです。冬は安定していますね。。。



















2019年12月7日土曜日

12月7日、8時起床、曇り、気温5℃。振り返ると、久しぶりに普通の休日を過ごした感じの一日【「君に友達はいらない」 、「ミライの授業」(瀧本哲史)の感想】

12月7日、8時起床、曇り、気温5℃。

お昼前から晴れ間が出て、午後は雲はそこそこある晴れという状況でした。

振り返ると、久しぶりに普通の休日を過ごした感じの一日でした。
ここ最近、家に引きこもって録画を見るとか、自分らしくはない、と感じていたので。
外で美味しいものを食べる、好きな車の世話をする、というのが多分、自分らしい。
と、思っているのかな。


午前お昼ちょいすぎまで、ニトリで充電しました。



その後、市内に出かけ、お昼ご飯、タイ料理。PingTongに行きました。





グリーンカレーを注文。

春巻、スープはセットで付きます。






グリーンカレー辛さはつよくありません。マイルドな辛さでココナッツミルクのコクがあって美味しいです。



くまモンがいる、サクラマチターミナルからバスで帰りました。

花畑公園ではクリスマスのイベントを何かやってましたね。


帰宅後、風も強くなかったので、行きつけのパン屋さんに行き、その帰途洗車に行きました。


帰宅後のメーター


【「君に友達はいらない」 、「ミライの授業」(瀧本哲史)の感想】
帰宅後、読みかけの本を読了しました。

読み終えたのはこの2冊。

感想を書くほど、あまり印象的ではないのですが、本の表題は、想像通り反語でした。

正確には、君は、志を共にする仲間をつくれ、それ以外の(いわゆる)友達は不要、というもの。
帯に武器としてのチーム作り、とあるので、予想通りではあります。

表紙にあるクロサワの七人の侍のような、いろんな色がある仲間を持ちましょう、ということなんだと思います。
著者がインキュベーターなので、さもありなんですが、読者を選ぶようなタイトルと中身の様に思います。だれでも読んで参考になるのか、というとちょっと普通には、響かないんじゃないかと思えます。
瀧本哲史さんの生きざまは非常に、魅力的ではありますが、この本においては、いまいち筆力がおいついてなく、伝えたいことが、伝えきれてないように思えました。

友達作りに、そこまで効率化を求める必要はないのです。事業を始めようとするような人や、ビジネスで成功しよう、という人にはそんな時間さえ惜しいのかもしれませんが、人間として、という視点ではちょっと違いますね。

というような、内容でした。

一方、「ミライの授業」



こちらは対象が中学生 1年生、14歳向けにかかれているので、ごくごく一般的に読むことができました。

私自身、子供の頃から、親から、自分が好きなこと(天文)をかなり反対・非難されて育ったので、共感するところの多い内容でした。

なぜ今勉強をするの?という導入から、
20人の偉人を紹介しつつ、14歳にこれからの未来を切り開くためのアドバイスが書かれてあります。
ただ、良かったのは、型どおりの理想を語るわけでなく、読み手の読み手らしい生き方を肯定している部分が、共感できました。

逆風が吹き荒れても周囲の大人たちがこぞって反対しても、怒られ、笑われ、馬鹿にされてもくじけてはいけません。
あなただけのミライは逆風の向こうにまっているのです。
(五時限目「ミライは逆風のむこうにある」)より引用

伊達政宗の師、虎哉禅師はへそ曲がりを政宗に教えています。
このへそ曲がりを説くところに通じるものがある、と感じました。私自身の子供の頃とかさねて、そう感じました。