【今朝は昨日と違ってやや涼しい朝。外は雨、外気温23℃今朝は、実は朝8時から地区の一斉清掃がある日だったが、昨日のうちに雨のため一週延期になったという回覧が回っていた。朝から雨だったので延期は正解。まあ梅雨の時期だから来週もどうか?今日、東海と関東甲信で梅雨入りが出てた。どちらでも雨降ってなかったのではないか?昨夜からの雨は昼、11時くらいには上がった。】
ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。
頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。
本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。
(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温
6/1 8時/曇/25℃
6/2 7時/曇/23℃
6/3 8時/曇/23℃
6/4 7時/雨/21℃
6/5 6時/曇/21℃
6/6 9時/晴/25℃
6/7 9時/雨/23℃
朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数
6/1 月曜 70.7kg/36.8℃/70.6kg/2700歩+自転車/ー
6/2 火曜 71.2kg/36.9℃/71.5kg/3100歩余/8200歩余
6/3 水曜 71.1kg/36.6kg/70.9kg/3400歩余+自/1.6万歩余
6/4 木曜 71.0kg/36.6℃/69.8kg/8300歩余/2.6万歩余
6/5 金曜 70.2kg/36.6℃/79.5kg/6300歩余/3.9万歩余
6/6 土曜 69.9kg/36.6℃/69.9kg/1.1万歩余/5.1万歩余
6/7 日曜 70.4kg/36.6℃/70.9kg/9300歩余/6.0万歩余
日記には血圧もあるが、ここには載せない。
【週間の日別の副題】
6/1 月曜 今日から6月。今朝はぬるい朝、外は曇、外気温25℃、湿度が高い感じ。35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。月曜日。午前、先日の叔父の葬儀の、香典返しを群馬に送った。1290円。午後、14時過ぎに雨が降り出した。さっきまで晴れ間もあったのに。颱風薔薇(チャンミー:2026#6)が沖縄の那覇に近づいている。夕方には台風の目に入った感じ。九州、熊本に近づくのは明日火曜の午後の見込み。その後東海沖を抜け三日水曜に関東、房総に上陸するまでは勢力が衰えないまま進みそう。三日水曜は朝からお昼過ぎまで関東全域で激しい大雨で川の氾濫とかありそう。熊本は台風薔薇が過ぎた後の三日水曜から4日木曜午後にかけて前線が近づいて大雨になりそう。台風薔薇の雨の2~3倍の雨になりそうなので、こっち(4日木曜の雨)のほうに注意するべき。今日の東証の日経平均は朝方は上げてたものの上げ幅はさほどでもなかったが前場後半から大きく上げて、6.7万に乗せた。ほとんどの企業(全体の7割)がマイナスにもかかわらず、キオクシア、太陽誘電や村田製作所、SBGが大きく上げて指数を上げている。どっちも半導体。SBGは傘下のアーム関連で半導体。後場はそれまであげていたものも利確売りに押され下げていった。日経平均6.7万は一時的だった。結果終値は上げて終える(+604)終値6.6万台だったが、過去最高値更新。テック系は上がっているが一部のみ。銀行はまちまち。三菱はプラス。TOPIXはマイナス。SBGの株式時価総額がトヨタを抜き1位になった。為替は159円台半ば。長期金利は少し上がって2.661%
6/2 火曜 颱風薔薇(チャンミー2026#6)が昨日沖縄を通過し北上中。今朝は涼しい朝。外は昨夜からずっと雨とおもったら朝上がっていて曇。外気温23℃。ジャーの残り1杯分の飯を冷凍したので米を昨夜米2合炊いた。米2合のみ(2026年6月1回目。2026年19回目)。ついで?に昨夜玉ねぎと豆腐とワカメの味噌汁を作った、出汁は顆粒のイリコだし。昨夜のNY市場は株高。エヌビディアがPC用の新しいデバイス(RTXスパーク)を発表(秋から販売)したことで株式市場のAIブームが続いている。ダウ(+46)、NAZ(+114)、SOX(+136)、日経平均先物は上げて6.7万円台乗せ。為替は159円台半ば。長期金利は上がって4.472%、原油先物価格は下がって92ドル台。RTXスパークという、CPUとGPUが統合されたチップが載るノートパソコンが今秋からでてくるということ、Windowsソフトは使えるらしいので、Intelには打撃のように思えるが、Intel株は昨夜下落したが1.5%の下げでさほどさがってない。
このチップが載ったPCは開発向けで相当高くなりそうなので、庶民用のPCとはすみわけはできるのではないかと思う。Intelが無くなることもないだろう。
10時過ぎに雨が降り出した。雨は強くない。風はつよくなっている。颱風は暴風圏が無くなっていたが気圧は760hp程度で弱くなってない。夕方には雨は上がった。風も収まっている。颱風チャンミーは18時に九州に最接近(つまり熊本に最も近づく)が、17時過ぎには西の空は晴れ始めている。
今日の東証の日経平均は下落。(-200)6.6万円台維持。前場は下げて、後場に変わった途端上げ始めたが結果的にはマイナスで終えている。テック系はまちまち、銀行株は上げてた。TOPIXも下げたが小幅で3900台維持。為替は159円台半ばでNYと全く同じ水準。長期金利は1.491% 限月代わり。
夜のニュースでアメリカの狂王の狂金老人が、イスラエルの、寝てニヤニヤ男に、「お前は完全におかしい、誰もがお前を憎んでいる」と電話会議で怒りつつ言ったそうだ。いや違う「世界のだれもがユダヤ人を憎んでいる、」と言い換えるべき。高市人気で雌犬は首相になったかもしれないが、自民党が日本に存在することこそが日本を滅亡させるので、自民党を滅ぼし無くすべき。と同じ。
6/3 水曜 今朝颱風薔薇(チャンミー2026#6)が一旦紀伊半島に上陸後抜けて関東沖を通過し東進中。今朝は涼しい朝。外は曇、外気温:23℃ 35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。水曜日。昨夜のNY市場は株高。中東の和平期待はあるようだが、イスラエルのベイルートヒズボラ攻撃で交渉中止懸念もあり、せめぎあい。インフレ懸念は高いが雇用は堅調を示す指標も出ている。ダウ(+228)、NAZ(;7)、SOXは大幅高(+760)エヌビディアのジェイスンが、米半導体ファブレスメーカー、マーベルを煽ったのがきっかけか。主にASICのデバイス設計のマーベルの製造はGFやTSMCらしい。日経平均先物は大幅高で6.7万円台に乗せて終えている。為替は159円後半、160円まで紙一重の水準までドル高進む。長期金利は低下して4.455% 原油先物価格は93ドル台。昼過ぎ、14時過ぎに家を出て、自転車で徘徊。16時少し前に帰宅。自転車購入(5/18)以来16日間での走行距離(ODO)が99kmになった。毎日乗っているわけじゃないが。今日の走行距離は14kmほど、時間は1時間半くらい。曇ってたので暑くなかった。今日の東証の日経平均は爆上げしてた。帰宅してびっくり。NYのテック系の上げと原油価格の落ち着きで上げ幅が隔絶した。日経平均(+1667)6.8万台で終えて史上高値更新、TOPIXも爆上げ。あと少しで4000乗せだったが3900台で終える。為替はほぼ1ドル=160円で終えている。長期金利は上がって2.62%。颱風薔薇(チャンミー2026#6)は東海と関東に少なからず爪痕を残して東の沖合へ抜けていった。さほど雨は多くなかった。風颱風だったな。九州は明日の雨のほうが雨量が多くなる。
6/4 木曜 今朝は涼しい朝。外は雨。外気温21℃。35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。木曜日。10時過ぎに郵便が配当通知を書留で持ってくる。元勤務先持株会の慣れの果ての配当。すぐに病院横の郵便局に行って、配当を換金。いつもの地元銀行ではなく、みずほ銀行の口座にスルーパスのつもりだった。ついでに漫喫へ。12時に漫喫に入る。図書館の本の返却が過ぎてた6/2だったので、奇貨居くべしを読む。14時過ぎに出て帰宅。雨降り続く。
昨夜のNY市場は株安、中東懸念が深くなり原油先も価格が95ドルを超えてきたこともあってやや大きく株安。ダウ(ー620)5万ドル台に下がった、NAZ(-239)2.6万台に下落、SOXは上げた(+190)1.3万pt台、日経平均先物は下げて6.8万台。為替は160円超えてきた。昨日一時的に160をつけてたが今朝1ドル=160円だった。長期金利は上がって4.489%。原油先物価格は96ドルまで上がっている。夜のニュースで、ここまでの沖縄、昨日の九州南部につづき、今日、九州北部、中国、四国、近畿地方が梅雨入り。
今日の東証の日経平均は原油高もあり、中東懸念を引き継いでNY株安を受け、指数はマイナス。(-931)6.7万円台まで下がる。がNYでもSOXは元気だったこともあって、、テック系、銀行株は驚くことに上がっていた、下げてたのが、SOX上げにかかわらず、キオクシアとかSBG、太陽誘電、村田といったここまでけん引してた一派。SOXと連動しているとも言えないし、物色のローテーションかな? TOPIXも下がってたが3900台維持。為替は160円台前半、NYの終値水準、原油先物価格はNYから少し下がって95ドル台。長期金利は少し上がって2.643%。今日、個人向け国債の6月の金利が発表。10年変動は予想よりちょい少ない1.74%、固定5年1.86%、固定3年が1.51%。固定5年の金利が、かなり高い。金利先高観があるといえども、10年変動でも基準金利=市中で出回る国債10年ものの先物の金利、が2.8%くらいにならないとこれを上回れない。このひと月でのその国債先物の最高金利が2.774%だったから、もし、日銀が政策金利を上げたら、3%くらい行くのでは?と思われがちだ。
3%までいけば、10年変動の金利は2%に限りなく近く1.98%まで上がる。それでも1.98%である。かなり微妙なもの。さて日本の物価は、金利はどこまであがるのか?。
6/5 金曜 今朝も昨日のような涼しい朝。外は曇、外気温21℃。35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。金曜日。今日はハロワの日、失業給付の承認をもたうため、ハロワに行く。雨だったらどうしようかと思ってたが、朝は曇午後はれてくるという天気予報。失業給付の初回給付6月分、だったが、思いのほか少なかった。日額は前回失業給付の証書をもらった時にわかってたのだが、1か月の営業日20日分かとおもいきや14日分。
退職直前の給料の手取りの1/3に満たない。辛うじて二桁万円というところ。自己都合による退職の給付前待機の7日分が除外されているのか?その後、給付には求職活動が月に2回必要なためハロワ内をうろうろして掲示を見回って、セミナーとかないか物色し、前から気になってた、会計、簿記のトレーニングを受けてみようと考えた。肉体労働はできないので、デスクワークなら、会計業務だろうと思ったのだ。するかどうかはわからないが。昨夜のNY市場は、まちまち、中東懸念が不可解だが薄れ、ダウは上げ、昨日引け後の発表だったブロードコムの決算は予想以下でNAZやSOXなどのテック系が下げた。ダウ(+874)で5.1万ドル回復、NAZ(-23)2.6万pt、SOX(-299)1.3万pt、日経平均先物は上げて6.7万円台。為替は160円台ちょうど付近。長期金利は低下して4.471%、原油先物価格は93ドル台に下がっている。
今日の東証の日経平均は続落(-882)で6.6万円台まで下落、NYと同じくテック系が下落。銀行は上げていたが上げ幅は小幅。TOPIXの下落はわずかでほぼ横ばい、3900台維持。為替は160円台ちょうど付近で朝のNYの終わり値付近。長期金利は少し上がって2.651%。
6/6 土曜 今日は二十四節気の第九の芒種、梅雨の時期。沖縄では一つの前の小満と合わせて、梅雨のことを小満芒種=スーマンボースーという。次の節気が夏至である。35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。土曜日。午前から昼にかけ、買い出し。午後、図書館の本の返却期限か今週の火曜だったことに気付いた。午後返却しに行くため、16時過ぎに徘徊に出る。図書館の閉館時刻が17時ということもうっかり忘れてた。着いたのが17時ちょうどで閉館してた。ドアの横の返却ボックスに返却する。。やれやれだぜ。昨夜のNY市場は大暴落。直前発表の雇用統計が強くて好景気(だからインフレが続くということもある)を示したが、好景気より今更な利上げ論が意識されて、株が暴落。さすがNYのヘナチョコポンコツ市場参加者よ。特に上がり過ぎてた感の高いテック系が大きく売られた。ダウ(-695)NAZ(ー1121)、SOX(ー1396)日経平均先物も4桁の大幅下落で6.4万円台まで売られている。VIXが15から21まで急騰。月曜東証は大幅下落確定か。雇用統計を受けて為替は160円台前半までドルが買われた。長期金利は上昇し、4.544%原油先物価格は90ドル付近まで下落。午後、みずほの配当通知を書留で配達される。期限は来月初まで。今月末までにくる三菱の分と合わせて換金するつもり。
6/7 日曜 今朝は昨日と違ってやや涼しい朝。外は雨、外気温23℃今朝は、実は朝8時から地区の一斉清掃がある日だったが、昨日のうちに雨のため一週延期になったという回覧が回っていた。朝から雨だったので延期は正解。まあ梅雨の時期だから来週もどうか?今日、東海と関東甲信で梅雨入りが出てた。どちらでも雨降ってなかったのではないか?昨夜からの雨は昼、11時くらいには上がった。
今週のまとめ書き
(RTXスパークの発表。とマーベルとプラグコンピューター。)
AI向けのデバイスを設計している、エヌビディアがRTXスパークという、CPUとGPUが統合されたチップを設計し作るようだ。という発表が今週初にあり、テック系の株価を上げたきっかけになった。製造はTSMCとかだろう。
そのチップが載るノートパソコンが今秋からでてくるということ、Windowsソフトは使えるらしいので、Intelには打撃のように思えるが、Intel株は昨夜下落したが1.5%の下げでさほどさがってない。
このチップが載ったPCは開発向けで相当高くなりそうなので、庶民用のPCとはすみわけはできるのではないかと思う。Intelが無くなることもないだろう。
このRTXスパークの発表の翌日、エヌビディアのCEOのおっさんが、エヌビディアのように、設計だけをするファブレスメーカーの、マーベルを持ち上げて次の1兆ドル企業だとほめ殺していた。
マーベルは、あまり半導体の世界では聞かなかったが、それもそのはず、ハードを作る会社ではなく、エヌビディア同様設計だけのファブレスメーカーである。
作っているのは特殊用途向けのデバイスつまりASIC的なものを設計しているらしい、なかでもすこしまえのプラグコンピューターコンセントにさして使う、ローカルサーバーにもなるような通信、記憶デバイス。
日本ではさほど社会に拡がっている感じはしないが、使っている人は使っている、という感じ。ただ、こういった縁の下の力持ち的なデバイスメーカーが認知され大きくなることはいいこと。日本でいえば、ロームとか沖電気のようなところ。
(キオクシア株とキオクシアのSSDとAIの広がる社会)
昨年終盤、それまで使ってたDeskTopPCが謎の暴走で使いにくくなって、PCの入れ替えでノートパソコンVAIOにした。
まだ1年経ってない。
昨年、その入れ替えの時にデスクトップパソコン内のSSDやHDDの内部データ(写真とか音楽ファイルや、株式投資にかかわるエクセル類)を外置きのポータブルSSDにしようとキオクシアの1TのSSDをアマゾンで購入した。
まだ1年経ってない昨年の秋から冬にかけての次期だが、当時の価格で1万円するかどうかだった。
現在同じ品物が3万超になっている。そりゃ株価も上がるよね。。。
今週、キオクシア株の5月の売買代金がなんと34兆円超えになってプライム市場での最大の記録更新だそうな。というニュースがあった。
2位はSBGで3位がフジクラとAI関連が名を連ねている。
日本は異常に物価もあがるので株価も異常に上がるだろうというのが私の意見である。80年代の土地バブルとは違うとは思うが、似たような苛烈さを感じる。
80年代の土地バブルは、土地ころがしという、得体の知れない、ただ売り手と買い手を往復するだけ価格が上がるという実体のない取引で物価=土地価格があがった。
今はAIとか半導体という実体のある価格高騰なのでバブルとは違うだろうという気がする。
しかし、株価は未来の価値を先取りすることがある、
今のキオクシア株の株価は何年先の価値をあらわすのだろうか?
AIや半導体にはじゅようもあり、使いこなそうと人々は必至である。
ハロワに通っているが、用意されている就業訓練リストをみると、そこでもAIやIT関連の教育が多い。
私自身、チャッピーもつかってないし、AIとはあまり縁がないが、
このブログで何度かグーグルクロームに着いているジェミニと会話することがあり、その会話内容を載せることがある。
ただAIとの会話では、AIは話題の内容の責任から逃げてばかりで踏み込んだ意見を表明せず、気持ちのこもった決定的な議論をしないので、やや調子が狂うし、人間相手の会話には到底及ばない。AIには限界があり、まだまだ未熟な技術と認識している。
先日、家族の喧嘩で、その当事者がAIに相談して、父親のプロ野球界では有名人を逮捕させたというある種の笑い話も起こっている。AIの責任なのか、AIが仕向けた児相や警察の柔軟性のなさのせいなのか、所詮他人事なので、知らない。
使う側の問題でもあるのだがAIの回答はかなり適当である。AIというものがいかに適当で無責任か、AIとの会話を重ねれば、わかる。
この家族の喧嘩で相談した娘さんはチャッピーと知り合ってさほど関係が薄かったのだろう。ゆえに、その性格や回答がどういうものかをよく理解しないまま表面だけで、その回答を判断し、行動に移してしまったと思われる。人間関係でさえ、相談相手は慎重に選ぶのに、本人にとっての重要度次第だが、さほど知らない相手のチャッピーの回答をよく行動に変えたものだと、ある意味感心した。自分の行動を決定づける、そこまでAIを信頼する、その意識に、軽はずみな、とも思うが、たかだかAIにそんな信頼置けるの?今のAIに対しては、フン原理主義の未熟者め、と小馬鹿にして軽蔑するくらいがちょうどいい。
AIと人間の付き合いは始まったばかりであるが、この家族喧嘩は氷山の一角で、同様なことは多く起きているのだろう。
AI関連の株が買われているのはこういったAIと社会が絡み始めてAIの拡がりが感じられるようになったことも大きいだろう。
しかし、実際に問われているのは、おバカなAIではなく、これを道具として使うべき人間のほうだと強く思った次第である。
(「世界の誰もがユダヤ人を憎んでいる、」)
今週火曜日に夜のニュースで、アメリカの狂王の狂金老人が、イスラエルの、寝てニヤニヤ男に、「お前は完全におかしい、誰もがお前を憎んでいる」と電話会議で怒りつつ言ったそうだ。狂った金髪男(アメリカの王様)に、お前はオカシイ、狂っているって言われてもどうか、と思うが(*´Д`) いや違うお前(寝てニヤニヤ男)を憎んでいるじゃなく「世界のだれもがユダヤ人を憎んでいる、」と言い換えるべき。高市人気で雌犬は日本の首相になったかもしれないが、自民党が日本に存在することこそが日本を滅亡させるので、自民党を滅ぼし無くすべき。と同じ。民主主義社会では個人じゃない。組織と支持者やその社会全体を指し、その責任含め、行動を糺していくべき。WW2の時にヒットラーだけでなくナチ党を糾弾し、ドイツを追い詰め世界が平和になったように。
【週間の日別のニュースヘッドライン】
6/1 月曜 【いろいろニュース、原油先物反発、2%超上昇 米イランが週末に再び攻撃の応酬、バークシャー、テイラー・モリソンを68億ドルで買収 住宅部門強化、塩野義薬、「ゾコーバ」が米FDAの承認取得 コロナ発症予防で、法人企業統計、1―3月期設備投資は前年比横ばい GDP2次速報下方修正か、ソフトバンクGが時価総額トップ トヨタ上回る AI関連に資金集中、元の潤沢な流動性、資金需要の低迷を反映=元中国外為管理局幹部、午後3時のドルは159円半ばで膠着、値幅15銭 中東情勢には不透明感、日経平均は続伸、一時初の6万7000円 ソフバンGが時価総額トップに、原油価格予想、主要リスクは中国と欧州の需要低迷=ゴールドマン、インタビュー:預金5兆円増などの中計、「かなりアグレッシブ」=南りそなHD社長、ウーブン・バイ・トヨタの豊田大輔氏、トヨタ自に復帰へ 章男会長の長男、キオクシアHD株、ベインキャピタル系の保有率19.57%に低下、中国・香港株式市場・大引け=中国6週ぶり安値、製造業PMI受けハイテク株が下げ主導、リガク、売出価格を2738円に決定 総額931億円、【市況】6月1日本国債市場:債券先物は128円74銭で取引終了、、】
6/2 火曜 【いろいろニュース、米ISM製造業景気指数、5月は4年ぶり高水準 中東紛争受け発注前倒し、米建設支出、4月は前月比0.4%増と予想上回る 一戸建て住宅が寄与、米メディア企業ピープル、MGMに買収提案 180億ドルと評価、アンソロピック、米IPOを非公開で申請 オープンAIに先行、テスラ登録台数、欧州で回復続く 5月に主要市場で大幅増、NY外為市場=ドル上昇、イラン情勢を注視、米国株式市場=続伸、3指数が最高値更新 エヌビディア新半導体発表でハイテク高、NY市場サマリー(1日)株最高値更新、ドル・利回り上昇、午後3時のドルは159円後半でこう着、介入警戒で上値追いに慎重、日経平均は反落、短期過熱感で反動売り AI期待根強く下げ渋りも、ムーディーズ、ニデックのCFR格付けを取り下げ 「依頼を考慮」、マネタリーベース、5月は12.2%減 為替介入が日銀当預を下押し、スペースX、IPOで株式の5%を特定者向けに確保 ロックアップ免除へ、食品消費税の減税報道は承知、政府としてコメント控える=城内経財相、為替円安、必要に応じ「いつでも適切に対応」=片山財務相、米デューク・エナジー、原発建設でIT大手と提携模索 リスク分担狙う、川崎汽、2日の自社株買いで3.07%取得 市場買付を継続、米エヌビディア、CPUとGPUの旺盛な需要に対応可能=CEO、エヌビディア新PCチップ「RTXスパーク」、AI利用方法に変革、米モトローラ・ソリューションズ、無人機対策技術のイスラエル企業を買収、バークシャーが2日間で168億ドル投資 アベルCEOの独自戦略反映か、中国EV大手BYD、過去最長の販売減少に歯止め 海外堅調、中国料理宅配の美団、3四半期連続赤字 値引き競争は沈静化の兆候、INPEXの豪LNG施設、労組が大規模スト警告 生産・輸出に影響も、世界のスマホ出荷、今年は過去最大の落ち込みへ、メモリー不足深刻化、米ゼネラル・ミルズ、中国本土の「ハーゲンダッツ」店舗売却へ、ユニクロ、5月国内既存店売上高は前年比10.1%増 夏物の販売好調、現在の株価、資本市場からの評価と信頼の表れ=キオクシア社長、国債買入れ、27年4月以降の減額継続意見6つ 停止主張3つ=日銀債券会合要旨、トヨタとスズキ、3日午前は国内工場の稼働停止 台風6号接近で、米マーベルは次の1兆ドル企業、ヌビディアCEOが評価、ナフサ由来の化学製品、年度を超えて供給可能=高市首相、、、、、、】
6/3 水曜 【いろいろニュース、トヨタとスズキ、3日午前は国内工場の稼働停止 台風6号接近で、石油市場はリスク過小評価の可能性、製品需給は年内回復困難=ビトル幹部、モーニングスター、スペースX評価額7800億ドルと算定 IPO目標の半分以下、米求人件数、4月は約2年ぶり高水準 予想以上に増加、テスラの中国製EV販売、5月は前年比39.4%増 欧州向けが復調、原油高で消費に変化も、市場は恐怖より強欲優勢=ゴールドマンCEO、NY外為市場=ドル狭いレンジで推移、米イラン協議の進展見極め、米国株式市場=続伸、AI期待と中東の緊張が綱引き、NY市場サマリー(2日)株続伸、ドル狭いレンジ取引 利回りやや低下、東京外為市場・15時=ドル159円後半、不透明な中東情勢で一時1カ月ぶり160円、日経平均は大幅反発、AI関連がけん引 TOPIXも最高値、原油先物1週間ぶり高値、米イラン協議の動向注視、FRB議長、政策助言で保守派専門家2人を起用=報道、スペースX、IPO引受手数料0.75%未満で交渉=報道、ドル1カ月ぶりに160円へ上昇、財務相発言には反応薄、植田日銀総裁は「政府の経済政策にも理解」、見方は非常に一致=片山財務相、スペースX、IPOで750億ドル調達計画 1株135ドル=関係筋、中国サービス部門民間PMI、5月は3カ月ぶり高水準 新規受注が加速、ステランティス、仏へ投資拡大 新型プジョーEVなど生産、トヨタとスズキ、3日夕から国内工場の稼働再開 台風で午前は停止、日生、米ブラックストーンと包括提携 プライベートクレジット運用1.5兆円委託、消費税1%ならレジ改修に半年、ゼロ%なら1年必要との試算=自民・小野寺氏、ゴールドマン、台湾株の投資判断引き上げ 韓国株目標値も上げ、午前のドルは一時1カ月ぶり160円、中東情勢が混沌 介入警戒は重し、米GM向け部品メーカー工場でスト、労使交渉が中断=組合幹部、日銀、企業物価指数の基準改定へ基本方針 AI関連財の取り込み積極化、金融政策の具体的手法、補正予算編成の有無にかかわらず日銀に委ねられるべき=高市首相、台湾、米国の強制労働巡る関税調査になお期待、USTR追加関税案、最終的なものでない 日米で緊密に連絡=官房副長官、中国、米国の追加関税案に反対表明 「強制労働存在せず」、、】
6/4 木曜 【いろいろニュース、米ADP民間雇用、5月12.2万人増 予想上回る、4月米製造業新規受注、前月比4.8%増 約1年ぶりの大きな伸び、米政権高官10人がスペースX株保有、計4000万ドル超か=報道、米5月ISM非製造業指数、54.5に上昇 イラン紛争で発注・在庫積み増し、現行政策は適切、金利変更不要 インフレ上振れリスクも=NY連銀総裁、米経済活動は10地区で拡大、物価高鮮明 FRB新体制に課題、年内の米利上げ必要も 現行政策「やや緩和的」=ダラス連銀総裁、スペースX、IPO株価135ドルに設定 1週間前倒しで決定、NY外為市場=円160円台に下落、中東情勢受けドル高が継続、米国株式市場=反落、利益確定売り優勢 中東情勢緊迫化や原油高で、NY市場サマリー(3日)円160円台に下落、株反落 利回り上昇、午後3時のドルは159円後半で小動き、日銀追加利上げの観測報道で一時軟化、日経平均は反落、利益確定売り優勢 SBGの下げが重し、ブロードコム、第2四半期売上高が予想下回る 競争激化で、米消費財業界団体、メモリー半導体不足による価格上昇と供給網混乱に警鐘、パートナーズが傘下PEファンドの解約制限、プライベート市場全体に懸念波及、日産、奇瑞の英国向け車両生産を検討 サンダーランド工場で、オープンAI、米大統領の審査自主提出要求に反対=アルトマンCEO、経営統合検討は事実、5日の取締役会で決議=ヤマダHD・エディオン、商船三井、米国初の洋上LNG液化設備プロジェクトに3億ドル出資、米自動車業界団体、排ガス規制強化延期へ規則改定を要求、印タタ、高級EV展開で中国奇瑞と提携 プラットフォーム採用、EUの対米鉄鋼輸出、関税引き上げ以来34%減少=業界団体、日銀、次回会合で利上げ検討へ 中東リスク見極め最終判断、PayPay、T&Dフィナンシャルを1343億円で子会社化 生保事業に参入、ゴールドマン、新興国株指数の目標値引き上げ AI主導の成長で、米週間新規失業保険申請1.3万件増の22.5万件、労働市場は安定維持、USTR代表、日欧との関税上限尊重を再表明 「合意は合意」、、、、】
6/5 金曜 【いろいろニュース、米週間新規失業保険申請1.3万件増の22.5万件、労働市場は安定維持、FRBはいずれの方向にも対応用意、AIは喫緊課題でなし=SF連銀総裁、FRB、利上げか据え置きかの選択に直面=米カンザスシティー連銀総裁、IMF、FRBに金利政策で慎重姿勢促す ウォーシュ新議長の初会合控え、NY外為市場=円160円台、レバノンでの停戦合意巡る楽観でドル下落、米国株式市場=ダウ874ドル高で最高値、半導体売りでナスダック続落、NY市場サマリー(4日)ダウ874ドル高で最高値、円160円台 利回り低下、午後3時のドルは159円後半、イラン情勢の続報と米雇用統計待ち、、原油先物約3%安、米イラン和平合意に期待 レバノンでの停戦合意受け、スペースX、IPO株価135ドル「堅持」 引受銀行に伝達、4月実質賃金は前年比1.9%増、4カ月連続プラス=毎勤統計、4月実質消費支出、前年比-0.5%=総務省(ロイター予測:-1.5%)、為替円安、必要に応じていつでも適切に対応=片山財務相、S&Pは指数採用ルール変更せず、スペースXの早期組み入れ不可能に、政府、ラピダスに1500億円追加出資、私の経済政策は供給力強化が目的、為替誘導目的でない=高市首相、米金融機関、スペースXのIPOで顧客向けイベント マスク氏も登場、5月末外貨準備高が過去最大の減少、「外貨証券」1兆ドル割れ 連休中の介入影響、ヤマダHDとエディオン、経営統合で基本合意 売上高2.5兆円規模、AI超過利益、取引先や従業員と分配を 韓国労働相がIT大手に要請、中国CATL、2030年までに蓄電事業が世界売上高の半分に、キオクシアHD、5月売買代金は34兆円 AI・半導体関連が上位に、量子コンピューティングの米クオンティニュアム、上場で時価総額176億ドル、景気動向一致指数4月は前月比1.1ポイント改善、判断「上方への局面変化」で据え置き、コカ・コーラCFO、需要格差を指摘 中東リスク27年まで継続も、アングル:次の「退避勧告」は、追加円買い介入で思惑 162円防衛か押し下げか、テスラ株判断「中立」に上げ、ロボット工学に注目=JPモルガン、スペースXのIPO資料、香港・中国本土で閲覧できず、米雇用、3カ月連続で堅調な伸び 失業率4.3%で横ばい、米利上げ観測強まる、年内確率68.4%に 強い雇用統計受け、スペースX売上高、40年に3.4兆ドルの可能性 モルガンSが予想=WSJ、、、、、、、、、、、、、、、、、】
6/6 土曜 【いろいろニュース、米5月雇用17.2万人増、3カ月連続の堅調な伸び 失業率4.3%と横ばい、米利上げ観測強まる、年内確率68.4%に 強い雇用統計受け、スペースX売上高、40年に3.4兆ドルの可能性 モルガンSが予想=WS、FRB、近く利上げの必要も 労働市場はほぼ「完全雇用」=クリーブランド連銀総裁、トランプ氏「金利引き下げ望む」、判断はFRB議長、原油先物2%超下落、米イラン紛争の再燃懸念後退、NY外為市場=ドル上昇、米雇用統計受け 円は160円台、米国株式市場=急落、ナスダック4%安 ハイテク株売り込まれる、NY市場サマリー(5日)利回り急上昇、ドル上昇 株急落、スペースX、グーグルから毎月9.2億ドル 複数年クラウド契約、、、】
6/7 日曜 【NYマーケット 世界は戦時であることを忘れているのでは?というくらい株価がはねた週になった。週明けはアメリカの好景気のせいで日経平均が暴落するという変な週になりそう。】
2026年6月7日、9時起床、雨、気温23℃。
【今朝は昨日と違ってやや涼しい朝。外は雨、外気温23℃今朝は、実は朝8時から地区の一斉清掃がある日だったが、昨日のうちに雨のため一週延期になったという回覧が回っていた。朝から雨だったので延期は正解。まあ梅雨の時期だから来週もどうか?今日、東海と関東甲信で梅雨入りが出てた。どちらでも雨降ってなかったのではないか?昨夜からの雨は昼、11時くらいには上がった。】
今朝は昨日と違ってやや涼しい朝。外は雨、外気温23℃
今朝は、実は朝8時から地区の一斉清掃がある日だったが、昨日のうちに雨のため一週延期になったという回覧が回っていた。
朝から雨だったので延期は正解。まあ梅雨の時期だから来週もどうか?
いつものルーチンの測定
朝体重:70.4kg
昨晩比:+500g増
昨朝比:+500g増
朝体温:36.6℃
朝食
今朝の朝食はヒライのから揚げとほうれん草の胡麻和え、玉ねぎと豆腐とワカメの味噌汁、ピクルス、ヒライのヒジキ煮ときんぴらごぼう、切干大根のサラダ、もずく。
昨夜からの雨は昼、11時くらいには上がった。
今日、東海と関東甲信で梅雨入りが出てた。どちらでも雨降ってなかったのではないか?
昼めしはスイカにした。今夏2個目のスイカ、一昨日。小玉スイカの独り占めが珍しく、高額商品しか置いてないイオンで¥600くらいで小玉スイカ独り占めがやや高いくらいで置いていた。ので買ったわけだ。熊本でこのくらいなら500円か400円が妥当。
昨日イオンの価格帯の高いスーパーマックスバリュで買った小玉スイカ独り占め昼飯はスイカとパンと牛乳。
14時過ぎに外に出て、徘徊。
途中ヒライによって惣菜を買った。
16時過ぎに帰宅。
夕飯はヒライで買った総菜と菓子パンと牛乳。
夜の体重:70.9kg
今朝比:+500g増
昨晩比:1.0kg像
今日の歩数:9300歩余
今週の累計:6.0万歩夜
来週の天気
熊本含む九州北部は先週梅雨入りしているが、梅雨の初期はさほど雨はないので、それを地を行っているような予想図である。今週来週は5月初に梅雨入りした沖縄が梅雨末期の大雨に見舞われている。
【NYマーケット 世界は戦時であることを忘れているのでは?というくらい株価がはねた週になった。週明けはアメリカの好景気のせいで日経平均が暴落するという変な週になりそう。】
中東が膠着し。1か月以上というか100日3か月以上続くアメリカとイスラエルの侵略戦争が終わる気配がない。アメリカは表向き振りだけ和平交渉している態ではあるが、イスラエルはヒズボラを言い訳にして絶賛北部に実質的に兵を送り込み侵略し飽くなき土地への欲望を隠さず侵略土地の奪取、占領政策を続けている。血を流して得たのだから、ユダヤのものと言わんばかり。その土地に住んでいる相手でも血を流せばなんでも自分の土地というわけだ。イスラエルのユダヤ人の7割がこれを支持するというのだから、やはりイスラエルはこの世から無くすべき。
NY市場は日本が週明けから飛ばし、日経平均が一時一気に6.7万円台つけるという週初の動きを見せる。
その夜の週明けのNYがまた、エヌビディアがPC向けのAIの新チップを秋から売るという話でテック系が沸いていた。さらに翌日はエヌビディアのCEOがアメリカのASICのファブレスメーカーを持ち上げてテック系が沸く。実際このマーベルというメーカーがそこまで評価が高くなるとは思えない。
金曜の朝、ブロードコムの決算が予想を下回り、ダウやNAZが下落、日経平均もこの影響受け大きく下げる。
土曜の朝、NYでは雇用統計が非常に強い統計結果になってでていた。雇用者増、史上予想の増加の倍の増加幅、失業者は横ばい。
これで利上げ確定と市場が重い、株価が暴落。景気が良くて株価が下がるのは一時的だと思うが、ここまで、というか今週特にテック系はエヌビディアのCEOが煽り過ぎて上がり過ぎた。その反動が出たという感じ。
日系平均先物も一晩で3000円を超えるで下落を見せ、6.7万から6.3万台に下がりそうな勢い。週明けの下落は確実にあると思うが、超一時的かもしれない。
ダウ、NAZは週末比でマイナス、
S&Pも下げたが、なんと10週ぶりの下落。ここまで9週連続で上げてたというのが驚異。
為替は160円に乗せるまでが長かったが、今週の半ばから160円超えて推移。
週末も160円超えてまたぐ。
中東は長引く戦争とそれに連動したインフレが多くの人々を困らせているが、当事国の狂った政治家を選んだ国民はさほど困ってないらしい。貯蓄額が減ったというニュースはあったものの、資産額は減ってないらしい。支持率が一桁になってもおかしくないのにならないのはこの辺か。
原油は上がらないまま金価格が暴落。
長期金利、
先週、あがっていた長期金利が一転して下がる方向にすすみそうだった。
が今週長期金利は、アメリカは週末の雇用統計を受け、上昇に転じた。
今週日本の長期金利は一時よりも低下したがアメリカの金利高を受け、週明けどうなるか?
金利もそうだが、株価が、アメリカが好景気のせいで日経平均が暴落するという皮肉というかわかりにくい週になりそうな気配を抱えたまま週末マタギになっている。
(6月分個人向け国債金利)
今週、個人向け国債の6月分の金利が発表になっている。
まぁまぁ予想通り。
10年変動は予想よりちょい少ない1.74%、固定5年1.86%、固定3年が1.51%
固定5年の金利が、かなり高い。
金利先高観があるといえども、10年変動でも基準金利の、市中で出回る国債10年ものの先物の金利が2.8%くらいにならないとこれを上回れない。
このひと月での最高金利が2.774%だったから、もし、日銀が政策金利を上げたら、3%くらい行くのでは?と思われがちだ。
3%までいけば、10年変動の金利は2%に限りなく近く1.98%まで上がる。
6月の5年固定金利を超える。長期金利が3%になったら、5年固定金利はもっと上なのかもしれないが。
今週MyPFは大きく上がった週になった。特に元勤務先の持株会の流れで持っている株が上がったことが大きいが銀行株も負けじと上がっている。
みずほが7000超え8千円をうかがう感じ、三菱UFJもあっという間に3000円台を超えて推移。
今週、元勤務先の株の配当通知をみて、換金した。週末みずほのつうちもきたが、今月末までにくる三菱の分と合わせて換金するつもり。
アメリカのエヌビディアCEO祭りもあるが先週も書いたように、株の分割を発表した元の勤務先の会社の株価は前回の分割時と似たような動きを見せそう。下げてあげて5万をつけて下がって分割という流れ
今回は前回より1万円ほど株価が上だが、前回より動きが速い感じがする。
銀行も上がっていたが。アメリカの利上げへの動きがどう影響するか、円安はもっと進むのか、介入なのか、日本の利上げは驚きの引き締めになるのか、黒田の馬鹿バズーカに対抗して、植田のポンコツゴリアテ縛め(いましめ)縛り?、になるのか。ゴリアテ縛り、って市場のあほ達に通じるかなあ???
強烈に資金回収のため政策金利の利上げと、預金準備率の強烈引き上げか?市中銀行への国債売りとか?
この手を使うと、銀行株は下落しそうだな。。。(銀行保有資金が減るため。それが目的なのだが)
現在の日銀の市中銀行に対する法定準備率は0.05〜1.3%だが、これを3%にするとか。破壊的だが。。
来週のスケジュール
アメリカでは来週、CPI、PPIなどの発表がある。合わせて週末からお祭り(サッカーワールドカップ)がある。株価は停滞するのかな?お祭りで上がるのかな?
































































