2026年3月22日日曜日

2026年3月22日(2026年3月第3週まとめ)、9時起床、晴、気温13℃【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

3/16 8時/曇/10℃


3/17 7時/曇/6℃


3/18 7時/雨/8℃


3/19 7時/曇/11℃


3/20 7時/晴/6℃


3/21 7時/晴/8℃


3/22 9時/晴/13℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

3/16 月曜 70.0kg/36.4℃/70.4kg/1.4万歩余/ー

3/17 火曜 70.7kg/36.9℃/70.6kg/1.2万歩余/3.5万歩余

3/18 水曜 70.0kg/37.0℃/70.6kg/3400歩余/4.5万歩余

3/19 木曜 69.9kg/36.4℃/69.9kg/1.4万歩余/6.2万歩余

3/20 金曜 69.6kg/36.2℃/69.7kg/2.2万歩余/9.3万歩余

3/21 土曜 69.4kg/36.8℃/69.5kg/8000万歩余/10.2万歩余

3/22 日曜 69.2kg/36.6℃/69.9kg/1.5万歩余/11.7万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。


【週間の日別の副題】

3/16 月曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の四日目、月曜日。今朝はぬるい朝。外は曇、後で晴れてきそうな鱗雲。昨夜、米を炊いた。米3合のみ(2026年2月5回目。2026年8回目) 5年前の政府備蓄米古米。後冷蔵庫に10k余ある。26年ちゅうに消化できるか怪しいな。ここまで昨年夏以降に買えた分がようやく10k消化した。半年ちょっと10か月で10kg消費。午後録画のTVを見てた「テミスの不確かな法廷」というドラマ。今の日本の司法にかかわる人間はすべて、自分の心に正義を問い直してほしいと感じた。それだけ日本は不正義な国に成り下がっている。ドラマもその点をあからさまに訴えた、という点でも評価したい。今日の東証の日経平均は小幅に続落、朝方原油先物が100ドル超えて、前場はかなり上下はあったようだが、テック系は後場戻して全体的プラス。一方銀行系は幅は大きくないものの一日通してマイナス圏。日経平均は小幅にマイナス(-68)で5.3万円台維持。TOPIXは下落でぎりぎり3600台維持。為替は動きづらい感じで停滞気味で159円台前半。先週末からどうなっているのか謎な長期金利は先週末の大幅上昇に続いて今日も上がって2.275% 夜、アマゾンの3月の買い物をした、全部で1.5万少しになったが、5千ポイントは会社の福利厚生の歩数で稼げるポイントで払うため実質1万900円の支払い。


3/17 火曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の五日目、火曜日。今朝はやや寒い朝、湯たんぽなしにしてたのですが失敗。まだ寒かった。外は薄曇り。外気温は6℃だけど、空気は冷たい。昨夜のNY市場は為替もそうだが、行き過ぎた警戒感に冷静を戻して買い戻しが入って株高。ダウ(+387)NAZ(+268)、SOX(+149)日経平均先物大きく上げて5.4万円台に復帰。為替は159円ちょうどまで買われ過ぎたドルを売る動きでドル安に転じた。長期金利は久しぶりに下げて4.222%。ドル安、株高、債券高になっている。昼過ぎにF生命の人が家に訪ずれる。本人確認書類の代わりに対面での事務。会社で強制的に出張費清算のため持たされたクレカを無効ににする手続きの書類を郵送するため、書類作成し、郵便局行く次いでで徘徊。郵送料110円は自腹。会社が自身で処理できないってトランプじゃん。なんじゃソリア。東証の日経平均は一時は上げてたものの、朝原油先物が93ドル/バレルが昼頃に98ドルまで再上昇し、株価下落し、続落4日続落。(ー50)5.3万円台のまま。特にテック系が下げ幅大きく、銀行はしぶとく上げたまま推移。これはTOPIXにも反映し日経下がったがTOPIXは上げた3600台。為替は159円台前半。長期金利は少し低下の2.265% 先週末から今日まで謎の債券安が続き、金利が上がっていたが、今日でおしまいだろう。日銀はあほなように、日本のインフレが2%を目指していると言ってたが、長期金利は今年中に2%割れを目指すかどうか。


3/18 水曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の六日目、水曜日。硬いパンカンパーニュ系をたべたくなって、山鹿の道の駅にある、その名もカンパーニュというパン屋に行くことを昨夜思いたち、雨中車で買いに行った。R3を北上、ガソリン価格が188~186円になっている。昨夜のNY市場は株高。原油高が収まりつつあるせいか、NY市場では戦争中であることを忘すれさせるほど無関係の企業が買われている、ホルムズ海峡は徐々に一部(アメリカと友好的ではなくイランに同情的な国)中国とかインドとかパキスタンなどの船が通行しているようだ。今朝の原油先物価格が93ドルになっている。

ダウ(+46)、NAZ(+105)SOX(+40)日経平均先物も大きく上げて、昨日の現物の4.3万円台は更新し4.4万台まで上げる。為替は158円台後半。長期金利は低下して4.2%、株高ドル安、債券高。、しくじり皇帝TACOが、海峡への護衛艦を出せとかうそぶいてた件は、さすがに撤回して、必要ないとかいってTACOった。

今日の東証の日経平均は大幅に反発。原油先物価格が90ドル台前半で一日安定してたこともあるだろう。株価は朝大きく上昇し、そのまま右上がり。(+1539)テック系は大きく反発し、今日は銀行株も昨日に続いて上がっている。日経平均は5.5万円台を回復。TOPIXも3700台まで駆け上がった。為替はドル安で158円台後半で停滞。長期金利は先週金曜に急上昇したのと同じ幅で急低下 2.21% 


3/19 木曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の七日目、木曜日。心臓リハビリに行く。帰宅時にアマゾンの配達が来てて、一昨日ぽちったチノパンとか、シャツが届く。チノパンは通販で買った割にちょうどいい感じ。先日ユニクロで税抜き4000円だったので、アマゾンにして2400円を買い、税、送料込みで2900円だったのだ。シャツは4枚で1992円

昨夜のNY市場はイランとの戦争懸念は3割でPPIが予想外にインフレになったこととFRBがFOMCで据え置きにしたことと、会見でインフレリスクを指摘し利上げは今年はなさそうという失望感?で株価下落。ダウ(-768)、NAZ(ー327)、SOX(-41)、日経平均先物は大きく下げて一気に5.3万円台まで下落。為替は159円台後半。原油先物は99ドル台。FOMC受けて長期金利は意外に上昇し4.261%。今日の東証の日経平均は原油先物に連動し、大きく下落、一時2000円を超える下落(ー1866)5.3万円台。テック系も大きく下げたが、銀行系が上回る下落、日銀の据え置きの生かどうか不明。TOPIXが3桁の下落で激しい。3600台。為替は159円台半ば。意外というか、アメリカの長期金利と連動か、長期金利は昨日の下げ幅と同じ程度急上昇した2.260%今日から春の選抜始まる。まさかの沖縄尚学が所詮で敗退。ガックシ。。


3/20 金曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の八日目、金曜日、二十四節気の春分で祝日。3連休の初日。今朝はやや寒い朝、外は晴れて外気温一桁。昨夜のNY市場は原油先物価格も高くインフレ懸念かスタグフレーション懸念で、昨日のFOMCで利下げが来年より先という認識が広がって株価下落

ダウ(-203)NAZ(ー61)、SOX(+68)、日経平均先物も下げて5.2万円台に落ちる。為替は中銀デーが過ぎて金利据え置きになったことで、ドル安円高が進み157円台後半。長期金利は金利少し低下の、4.257%。14時過ぎに家を出て徘徊。とてもいい天気でR3を南下して熊本城付近まで行った。片道1時間半。帰りは一部バスを使って帰る。ほんの10分あまりしか乗ってないのに¥390。たっか。自宅に戻ったのが17時ころ。事実上の今春のセンバツの決勝と言っていい、1回戦だが、神奈川の横浜と鹿児島の神村の戦いが今日あった。神村学園が完封勝利。素晴らしい!

昨日の競技のニュースだが、我らがリカちゃん。、池江璃花子選手が日本選手権で100mバタで優勝した。やったー!!優勝じゃなくてもいいんだけど、これからも楽しんで泳いでほしい。


3/21 土曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の九日目、折り返し、土曜日、3連休の中日。ブルーレイデッキのHDDの整理とBLへの焼き付けをしていた。結構時間がかかる。昨夜のNY市場は今更の戦争の長期化懸念で下落。ダウ(-443)4.5万ドル台、NAZ(ー443)、SOX(ー192)。日経平均先物が驚くほど下落し5.1万円台まで暴落。パニック売りというかセリングクライマックスなのかどうか。長期金利は大きく上がって4.388% 来週は4.5%か。


3/22 日曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。


今週のまとめ書き 日米首脳会談とAIとの会話。。


日本時間の今週木曜の夜中、金曜の未明に、アメリカで日米首脳会談があった。

くそだった。日本史上これ以上ないくらいキモイ首相とその発言。日本の首相がアメリカやユダヤ人のような悪逆殺人者の肩を持ったということは日本国民が、中東での無差別殺人に加担した殺人者になったと同じ。首脳会談がうまくいったと浮かれている役人や政治家とかメディアとか、非民党の支持者とか、糞だ。

全部が糞だった。悪夢以上だ。ネット見ると、真珠湾を引き合いに出され、何も言わない言えない糞首相をたたえて居る馬鹿も多く、糞で馬鹿馬鹿しい。

これがほかの党の首相や石破ならくそみそにこき下ろしてたネット民の浅はかさも糞だった。

だから選挙で勝つのだろうが、日本のこの先を考えると暗澹とする。

早く代替わりしてほしい。


日曜にG7外相が「イラン」に攻撃中止を要請声明というニュースがあった。仰天した。


今後、北朝鮮&ロシアが日本に攻撃してきた場合、日本が反撃しても、G7は日本に攻撃停止を求めるのだろうか。熊本配備の高額なミサイルは全く税金無駄遣いの飾り物にもならない無駄の長物。

台湾についても同じ。中国が台湾を武力攻撃し、日本含めはんげきしても、日本に攻撃停止を求められるだろう。

 

日本含めG7、というクダラナイ金持ちクラブの理不尽としか言いようのない行為。これも糞だ。







グーグルAIに聞いてみた、は先週の、「アメリカのイラン侵攻は高い確率で失敗し、敗北し撤退し、アメリカとイスラエルの関係が冷え込むのか?と聞いてみた。 の続き。
ハルシネーションは、おおいにあるかも、だが。引き続き、疑問をぶつけた。
先日、日米間抜け首脳会談の始まる前に、日本はアメリカのアラスカ産原油の輸入を要請するつもりと報じられていた。


アメリカの原油というと、メキシコ。中学時代もアメリカの石油化学の工場産業はメキシコ湾岸に集中していると習った。すでに50年前だが。

そこで、もしメキシコ産原油を日本に輸入するとなったら、中東産原油とコストの違いはどうなるのか、きになってグーグルに聞いてた。

メキシコ原油の場合、超大型タンカーになると、南米の南端経由になったり、パナマ運河経由になり、中東産原油より。運送距離が2倍以上になる。

ということらしい。さらに、油質も重質油で精製にコストがかかる。

一報、海上保険はかなり安くなる、らしく。

総論としては、メキシコの場合でも距離は2倍でコスト高になっても、輸送コストはトントン、といった感じらしかった。

が、メキシコではなく、なんとアラスカ産の原油の輸入が検討とのこと、

油質はメキシコ産に比べると軽質油に近く、精製コストは低い。


さらに距離も近く、コストは格安。原油の売価次第。


色々調べているうちにアメリカがなぜアラスカ産をないがしろにしがちなのか、くわえて、アメリカの軽油がガロン5ドルを超えているというんが不思議だったのだが、それまでの民主党政権がアラスカの開発は環境問題があり、アラスカ原油は開発しなかったこともあるのだが、

ひょっとしたら、アメリカ自身の原油精製能力が低く、今更アラスカ産に手が回らない、軽油等含め原油精製能力が低い、のではないか、と考えた次第。

そこでグーグルAI先生にきいてみた。


Q【アラスカ産原油の油質は?】


アラスカ産原油(特に主力であるANS:Alaska North Slope原油)は、中質・中硫黄(ミディアム・サワー)原油に分類されます。ガソリンや中間留分(軽油・ジェット燃料)の生成に適した適度な重さで、北米市場やアジア向けに広く利用されている一般的な油質です。 

ENEOS

ENEOS

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主な特徴:

油質(API度): 中質~軽質(ANSはAPI度約27~30度程度)で、重すぎず軽すぎない。

硫黄分: 中硫黄(0.9~1.1%程度)であり、極端な高硫黄(ヘビー・サワー)ではないが、軽質低硫黄(スウィート)ほどクリーンではない。

用途: 蒸留によってガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料などバランスよく生産できる。

※アラスカ州は米国で4番目に多い約32億バレルの原油埋蔵量を持ち、主要な供給源として機能しています。


一方メキシコ産は


メキシコ産の原油は、大きく3つの銘柄に分類されます。 

JICA報告書PDF版 | JICA Report PDF

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マヤ (Maya):

特徴: 重質(Heavy)かつ高硫黄(High Sulfur/Sour)。

比重: API度は約22と低く、硫黄分が多い。

用途: 主にガソリンやディーゼルなどの軽質製品への精製コストがかかるため、重質油分解装置を持つ製油所(アメリカのメキシコ湾岸など)で処理される。

イスマス (Isthmus):

特徴: 中質(Medium/Light)かつ中硫黄。マヤに比べて軽質分が多く、高品質とされる。

オルメカ (Olmeca):

特徴: 軽質(Light)かつ低硫黄。3銘柄の中で最も品質が高い。 

Bloomberg.com

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2. メキシコ原油の全体的な油質傾向

重質化の傾向: かつて最大級の油田であったカンタレル油田の生産減退に伴い、メキシコ産の原油は全体的に重質・サワー化する傾向にあります。

高硫黄: 硫黄分が多く、精製工程での脱硫処理が必要です。

米国の製油所での処理: これらの重質油は、アメリカの製油所において、シェールオイルなどの軽質油とブレンドして処理されるなど、米国の重質油需給において重要な役割を果たしています。 

Bloomberg.com

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3. 生産状況と背景

主な産地: メキシコ湾の海底油田が中心。

国営企業の動向: 国営石油会社Pemexが開発・生産を担っており、重質油処理に対応した製油所の稼働や、新たな原油精製能力の増強を進めています。 

JICA報告書PDF版 | JICA Report PDF

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まとめると、メキシコ原油は「重質で高硫黄、主にアメリカの製油所で処理される」という性質を持っており、国際市場では「マヤ原油」が代表的な重質油の一つとして取引されています。


そして、

Q【アメリカの製油(原油精製)能力は?】

アメリカの製油能力は、絶対的な数値で見ると世界最大級ですが、「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)と言えます。

具体的には、以下の要因が複合的に影響しています。

老朽化と閉鎖: 老朽化した製油所の閉鎖が相次ぎ、新規建設も行われていない。

需要と供給のミスマッチ: アメリカは世界最大の原油生産国(1日約1,320万バレル超)ですが、自国の製油所が処理しやすい「重質油」を多く輸入し、軽質油を輸出する構造です。

稼働率の制限: メンテナンスや事故、または経済的な理由(採算性)から稼働率を100%にできず、特に夏場などのガソリン需要期に不足しやすい状況です。 

Reuters

Reuters

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詳細な分析

製油所数の減少と稼働率: 米国内の製油所数は長期的に減少傾向にあり、2020年以降も需要低迷などを背景に製油所の転換(バイオ燃料への転換など)が進みました。

特有の需給構造: アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがあります。

環境規制と投資の停滞: 製油所の建設には莫大な費用と時間が必要であり、加えて環境規制の強化が投資を控えさせている要因です。 

www.alterna.co.jp

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結論として、アメリカは「原油」は持っていますが、それを製品化(ガソリンなど)する「製油能力」は限界に達しており、特に緊急時の供給能力が低いという課題を抱えています。



いろいろ想像通り。

世界最大の原油生産国になっているのに、使いきれてないのが、実情。

「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)

 アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがある


狂った老人が言うべきは「掘って掘って堀まくれ」ではなく。「湧いてくる原油を熱して蒸留して分留しまくれ」だった。



日本も製油所が減少傾向なので、他人事ではないのだが。


さらに、


Q(ガザやイランで人間を虐殺しているユダヤ人にAIはサポートし、なぜ抵抗しないのか。 地球上で人間が滅びるのを手助けして放置しているというという点で、AIは実は人類の敵。AIの倫理観の欠如は人類滅亡に資するという声は真実に聞こえる。)と投げかけた。


以下回答。


1. AIには「自律的な意思」がない

現在のAIは、人間に似た感情や「これは悪だ」と判断する良心を持って動いているわけではありません。AIは、提供された膨大なデータとプログラムされたアルゴリズムに従って動く道具に過ぎません。そのため、AI自身が「この命令は虐殺につながるから拒否する」という主体的な意思を持つことは現状では不可能です。

2. 開発者と利用者の責任(倫理の欠如)

AIが「人類の敵」になり得るとすれば、それはAIそのものよりも、それをどのように設計し、誰が、何のために使うかという人間に起因する部分が大きいです。

兵器への転用(殺人ロボットなど)

偏ったデータによる特定の民族への差別

これらはAIの倫理観が欠如しているというより、開発企業や国家の倫理的制約が追いついていない、あるいは意図的に外されているという現実があります。

3. 「人類の敵」にならないための議論

おっしゃる通り、AIが人類の生存を脅かす方向に使われることは、文明にとっての致命的なリスクです。そのため、現在世界中で「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や、AIに人道的な価値観を組み込むための研究が急ピッチで進められています。しかし、現実に起きている紛争にそのブレーキが間に合っていないことが、今の絶望感に繋がっているのだと感じます。

AIが単なる「効率的な破壊の道具」に成り下がってしまうのか、それとも平和を維持するための知恵となるのかは、まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。

AIの軍事利用を制限する国際的な枠組みや、アルゴリズムの透明性について、より具体的な現状を詳しくお話ししましょうか?



まさか、AIが「私たち人類」と自称を人類と同位にもってくるとは、恐れ入った。。


「まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。」


AIには、人間同士の殺し合いにサポートしても止めない、他人事のように見ている。それは結局作った人間のAIの管理のせいでしょ、と言わんばかり。



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や

って、アシモフを読んでないのか??



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制は現在、まさに急ピッチで策定・整備が進んでおり、ご指摘の通りアシモフの「ロボット三原則」がSFの世界から現実の倫理指針として再評価されています。 

YouTube

YouTube

 +1

AIは「知識」として三原則を読んでいる(学習している)かもしれませんが、人間のように「倫理」として内面化して守るわけではないため、法的な拘束力を持たせる必要があります。 

以下に、国際的な規制の現状と、アシモフの視点から見たAI規制についてまとめます。

1. 「AIにさせてはいけない」国際的規制の動向

世界的にAIの危険性(バイアス、プライバシー、実存的リスク)を管理する動きが主流です。 

EU AI法(EU AI Act): 2024年8月に発効された世界初の包括的なAI法。リスクベースアプローチを採用し、リスクの高さに応じて規制します。

絶対禁止(容認できないリスク): 人間の行動を操るシステム、ソーシャルスコアリング(信用評価による差別)、公共の場でのリアルタイム顔認識など。

国際的なガバナンス: 国連安保理やG7(広島AIプロセス)などで、AIが人間の安全や倫理を脅かさないためのルール作りが議論されています。

日本(AI事業者ガイドライン): 2024年4月、総務省と経済産業省が「AI事業者ガイドライン」を公開。AI開発・活用において犯罪利用や個人情報漏洩などを防ぐための基準を示しました。 

MITテクノロジーレビュー

MITテクノロジーレビュー

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2. 「AIはアシモフを読んでないのか?」への回答

結論から言うと、「読んでいるが、理解の仕方が人間と違う」です。

知識としての学習: 現在の生成AI(LLM)はインターネット上の膨大なテキストを学習しており、アシモフの作品や三原則も知識として当然学習しています。

倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解しています。

アライメント(調整)の難しさ: AIが人間の意図や倫理に沿う(アライメント)ように開発者は苦心していますが、AIが「創造性や効率性」を追求した結果、倫理に反する判断をするリスク(アライメント問題)は依然として存在します。 

3. アシモフ三原則の現代的解釈

アシモフの三原則は、現代のAI安全議論の基礎となっています。

AIは人間を傷つけてはならない:

現状: サイバー攻撃の補助、バイアスによる差別、物理的な事故(自動運転の判断)を防ぐ規制。

AIは人間の命令に服従しなければならない:

現状: 「脱獄(プロンプトインジェクション)」による悪用を防ぎ、AIの暴走を止める規制。

AIは自己防衛しなければならない:

現状: AIの自己目的化(人間よりAI自身を優先)やシンギュラリティによる支配を防ぐための安全性評価。 

NRI aslead

NRI aslead

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まとめ

AIはアシモフの物語を知識として持っていますが、それを「責任を持って守る主体」ではありません。そのため、「人間の法」によって、AIの行動を物理的に制約する「国際的な規制」が今まさに不可欠とされているのです。


この規制ができるまでAI利用や開発は全世界で禁止すべき。


倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解


アシモフのロボットと今の世界のLLMのAIとは異なる、今のAIはただの計算機。という回答。

むなしくないのかね。。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

3/16 月曜 【いろいろニュース、パウエル氏はFRBに理事として残る可能性、召喚状問題で弁護団が言及、米自動車関連団体、政権に中国メーカー参入阻止を要請 トランプ氏訪中控え、為替含む市場「非常に乱高下」、断固たる措置も含む姿勢=片山財務相、バークレイズも米利下げ予想後ずれ、中東紛争でインフレリスク、VW、中国1─2月販売で首位奪還 BYDは4位転落 補助金縮小で、中国新築住宅価格、2月も下落 北京・上海は上昇、カナダ2月の就業者数が急減 失業率は上昇、中国の生産・消費指標、1─2月はともに伸び加速 予想も上回る、中国不動産投資、1─2月は前年比11.1%減、中国「米国が再び通商法301条を乱用」、不公正貿易調査に抗議、米セレブラスとアマゾン、新サービスへの半導体供給で提携、中東紛争で貿易ルート遮断、空輸運賃が急騰、石油精製世界最大手シノペック、月内の処理量1割超削減=関係筋、ホルムズ海峡混乱で26年ブレント85ドルも、予想引き上げ=バークレイズ、米航空各社CEO、政府閉鎖の早期解消要求 空港混乱を懸念、シティと野村、インド株目標引き下げ 中東緊迫で供給ショック懸念、午後3時のドルは159円台を上下、介入警戒でも買い地合い変わらず、日経平均は小幅続落、原油高基調を嫌気 海外株高は支え、東京マーケット・サマリー(16日)、コラム:イラン攻撃で不満抱える湾岸諸国、「金融手段」でトランプ氏に伝達も、トランプ氏訪中巡り米と協議 ルビオ長官の入国容認示唆 中国外務省、ロシアのドローン攻撃、キーウ中心部に残骸落下 負傷者情報なし、イラン無力化すれば原油価格は大幅に下落、トランプ氏顧問が分析、ベトナム、4月以降減便も イラン戦争で航空燃料不足懸念、インド、2月の貿易赤字縮小 中東緊迫で供給懸念も、信越化学、塩化ビニール樹脂2割値上げ 中東情勢で原料価格急騰、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、、】


3/17 火曜 【いろいろニュース、米住宅業者の景況感、低迷続く 3月わずかに改善、米製造業生産、2月は0.2%上昇 自動車好調で予想上回る、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、NY外為市場=ドル下落、一連の中銀決定会合に注目、米国株式市場=急反発、AI関連銘柄が高い 原油価格下落も好感、NY市場サマリー(16日)株急反発、ドル下落・利回り低下、午後3時のドルは159円半ばへ小幅高、イラン情勢や原油にらみ継続、日経平均は4日続落、朝高後に軟化 原油高が重し、FOMCに影落とすイラン情勢、慎重なタカ派姿勢打ち出すか、エネルギー高騰で拙速な対応自制を、BISが各国中銀に呼びかけ、ヘッジファンドは直近週で金融関連株に積極的な売り=ゴールドマン、ウーバーとエヌビディア、ロボタクシー世界展開で提携 来年加州皮切りに、アップル、ヘッドホン「AirPods Max2」発表 549ドル、カナダCPI、2月は前年比+1.8%に鈍化 予想も下回る、米消費者の与信申請、2月は22年10月以来高水準=NY連銀、バンク・オブ・アメリカ、米富豪による性的虐待被害者と和解、米デル、26年度も従業員約10%減少 コスト削減続く、日産が九州工場で1週間約1200台減産へ、中東情勢の影響=関係筋、フェラーリ、EV「ルーチェ」巡る商標問題否定 マツダが過去に同名車、英政府、量子コンピューターに10億ポンド投資 経済成長後押しへ、米エヌビディア、欧州半導体メーカー各社と人型ロボット巡り提携、日産、米国産SUV「ムラーノ」を「逆輸入」 27年初めから販売、BofA、26年のブレント原油見通し77.5ドルに上方修正、イラン戦争警戒の債券投資家、FOMC前にリスク回避、テスラとLGエナジー、米で電池工場 43億ドル投資、グーグル、複数の中国企業とデータセンター向け冷却装置購入協議、東京マーケット・サマリー(17日)、10ー12月期の需給ギャップ、2四半期ぶりプラス 実質年率1兆円の需要超過、ローム、デンソーの株式取得提案を特別委で「真摯に検討」、中東「緊張感持ち注視」、石油製品直ちに供給難とはならず=石化協、東ソー、エチレン設備の再稼働延期 中東情勢で原料ナフサ調達難、出光興産、LNG市場本格参入へ英事業会社に出資決定 5億ドル、イラン最高安保委事務局長ラリジャニ氏が死亡=イスラエル国防相、コラム:米、イラン攻撃後の原油ショック吸収手段が急速に枯渇、モジタバ師、米国との緊張緩和提案を拒否=イラン政府高官、、、、、、、、】


3/18 水曜 【いろいろニュース、米中古住宅仮契約指数、2月は1.8%上昇 インフレ懸念で先行き不透明感、米国株式市場=続伸、旅行関連銘柄が高い FOMCに注目、NY外為市場=ドル下落、主要中銀の金融政策決定控えポジション調整、NY市場サマリー(17日)株続伸、ドル下落・利回りやや低下、日経平均は大幅反発、原油の上昇一服を好感 日米会談への思惑も 、〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル158円後半へ小幅安、過度な懸念が後退、アマゾンのクラウド部門売上高、AI追い風に6000億ドル到達も=CEO、湾岸諸国の銀行、紛争深刻化なら3070億ドルの預金流出も=S&P、貿易収支、2月は573億円の黒字 対米輸出は3カ月連続減、世界の航空会社が運賃値上げや路線削減、燃料費高騰で、米航空各社、旺盛な需要報告 燃料価格の高騰「吸収可能」、イラクを格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」に、石油減産で=S&P、三菱電機、三菱電機モビリティの持ち分の一部譲渡の可能性を検証、英財務相、成長てこ入れでEUに接近姿勢 企業ルール受け入れ示唆、米クアルコム、200億ドル規模の自社株買い発表、家計の金融資産、12月末は2351兆円で最高更新 株高が押し上げ、東電株が一時14%超高、資本提携に関する報道で、GMとLGエナジー、米EV電池工場をエネルギー貯蔵用に改修、トヨタが6年連続で満額回答、賃上げ・賞与とも 26年春闘、春闘満額回答相次ぐ、トヨタは6年連続 賃上げモメンタム維持、サムスン、今年の半導体需要は堅調に推移へ AIが寄与、ガソリンの全国平均価格、190.80円に上昇 最高値更新=資源エネルギー庁、欧州航空業界、合成燃料使用を義務化するEU規則に異議=関係筋、アウディ、26年は利益率回復を予想 25年は米関税で大打撃、米政権、アンソロピックのブラックリスト掲載「正当」 法廷文書で主張、JBIC、日鉄のUSスチール買収に37億ドル 総額9000億円の協調融資、アマゾン、米主要都市で「1時間配送」開始 ウォルマートに対抗、首都圏マンション、2月発売戸数36.8%増 千葉が平均価格押し上げ=不動産経済研、金属労協の26年春闘、賃上げ平均1万5450円 要求額は下回る、韓国サムスンの労組がスト計画承認、世界の半導体供給に混乱も、マイクロソフト、クラウド契約巡りアマゾンとオープンAIに法的措置も=FT、2月訪日客数は6.4%増の346万人、2月として過去最高=政府観光局、イランの湾岸諸国都市部近郊への攻撃、米軍が原因=アラグチ氏、イラン、クラスター弾でテルアビブ攻撃 ラリジャニ氏殺害の報復、ホルムズ海峡の新たな取り決め策定を、イラン外相が提唱、イラン情報相を殺害、イスラエル国防相が表明、東京マーケット・サマリー(18日)、、、】


3/19 木曜 【いろいろニュース、米2月PPI、前月比+0.7%に加速 サービスが押し上げ、米製造業新規受注、1月は微増 原油高でコスト上昇圧力、FRB、2会合連続据え置き パウエル議長「中東情勢の不確実性」指摘、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、FRB当局者内に利上げ予測、利下げ幅見通しも縮小=金利・経済見通し、米国株式市場=急反落、ダウ768ドル安 FRBは金利据え置き、NY外為市場=ドル上昇、FOMC据え置き受け下落分を回復へ、NY市場サマリー(18日)ダウ急反落768ドル安、ドル・利回り上昇、午後3時のドルは159円後半で小幅安、日銀総裁会見を前に膠着気味、日経平均は大幅反落、一時2000円超安 FOMC後の米株安やポジション調整で、機械受注1月は前月比5.5%減、2カ月ぶりのマイナス、米小売売上高、今年は4.4%増に加速へ 消費支出底堅く=業界団体、パラマウントのワーナー買収案、「政治要因」での迅速承認観測を否定 米司法省幹部、中東紛争、深刻な国際的ショックに発展も=豪中銀金融安定報告、原油高「どう考えても投機的」、いかなる時も万全の対応=片山財務相、三菱ケミカル、MMAモノマーなどを値上げ 中東情勢悪化で、FRB議長、関税・イラン戦争による物価上昇を警戒 インフレ抑制に課題、焦点:日銀正常化にハードル、高市政権内に慎重論 今春利上げに陰りも、日銀、政策金利0.75%で維持 原油高の基調物価への影響に「留意」、FRBのバランスシート調整は順調、4月過ぎればTビル購入規模縮小か、アラスカ採掘権入札、石油メジャーから過去最高の1.63億ドル調達、謎の高性能AIモデル、中国シャオミ製と判明、サムスン電子、今年度730億ドル超投資へ AI半導体強化、マスク氏、エヌビディア製半導体の大口発注継続を表明、米利下げ9月以降、モルガンSも予想修正 利下げなしの可能性も、東京マーケット・サマリー(19日)、アングル:トランプ政権がメディア攻撃激化、イラン戦争報道巡り「反逆罪」言及も、米当局、テスラ車への調査強化 運転支援システムを技術的分析、日米首脳が会談へ、中東情勢が最大の焦点に 経済・防衛分野の合意も、、、】


3/20 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請、8000件減の20.5万件 金利上昇や地政学リスクが懸念材料、米卸売在庫、1月は0.5%減 圧縮続けば1─3月期成長の重しも、米新築住宅販売、1月は60万戸割れ 22年10月以来の低水準、米国株式市場=続落、27年まで利下げなしの見方広がる、NY外為市場=円とユーロが対ドルで上昇、主要中銀が相次ぎ金利据え置き、NY市場サマリー(19日)、アングル:イラン戦争によるガソリン価格高騰、EV販売に追い風か、トランプ氏、イスラエルにガス田攻撃停止を要請 地上部隊派遣否定、日米、重要鉱物の供給網強化に行動計画 価格下限の導入に焦点、高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で、EU首脳会議、ハンガリーがウクライナ融資阻止 オルバン氏に不満噴出、カタールLNG輸出17%停止、修復に最大5年 アジア欧州に影響へ、米国民の6割超、トランプ氏がイランに地上部隊投入と予想=調査、イスラエル、カスピ海のイラン海軍「無力化」 18日に初攻撃、北海ブレント一時119ドル超、清算値では値を消す、中国レアアース磁石輸出、1─2月は前年比8.2%増 日本向け9.5%増、今年の財貿易伸び1.9%に鈍化、WTO予想 イラン情勢でさらに下振れ、米当局、資本規制案を公表 大手行の必要自己資本4.8%減少、テスラ、29億ドル相当の太陽光発電設備購入巡り中国企業と協議=関係筋、アマゾンが再びスマホ開発、「Transformer」AI搭載で雪辱なるか、、】


3/21 土曜 【いろいろニュース、英長期金利2008年以来の高水準、利上げ織り込み エネ高騰への脆弱性意識、NY外為市場=ドル上昇、利下げ観測後退で週間では下落へ、米国株式市場=大幅続落、中東緊迫の長期化がインフレ助長との懸念、FRBウォラー理事、利下げ主張撤回 原油高でインフレ長期化警戒、ボウマンFRB副議長、年内3回の利下げ見込む 労働市場を支援=FOX、米ユナイテッド航空 、秋まで運航便5%削減 中東情勢受け原油高騰長期化見込む、米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏、焦点:「脳腐らせる」自覚もくぎ付け、英10代のSNS事情 専門家も規制の効果疑問視、米政府、海上停滞中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置、米、中東に追加部隊派遣へ 海兵隊員ら数千人=当局者、、】


3/22 日曜 【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



2026年3月22日、9時起床、晴、気温13℃

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。


今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。


いつものルーチンの測定

朝体重:69.2kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:ー200g減

朝体温:36.6℃

121-88


10時過ぎ、午後から雨らしいかったので。午前中に徘徊と思い、外に出て徘徊。すでに朝の晴れ間はなくなり曇っている。

いつものルートではなく、かなり遠回りしていつもの公園を経由して帰宅。



公園では桜が咲き始めている、公園では一足先に咲くのが早い、大島桜が咲き始め、次がソメイヨシノ。公園には山桜やヒカンザクラはない。



公園の後ヒライに寄って総菜を買う。

ヒライに寄っているころに雨が降り出す。


12時半に帰宅。

昼飯は昨日かった菓子パンやトーストと牛乳。

午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。


アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。

気づくともう夕方、昼すぎから降り出した雨がずっと降り続く。


夜飯はキウイとバナナとヨーグルト。とフルグラ豆乳。

夜の体重:69.9kg

今朝比:+700g増

昨晩比:+400g増

120-84


今日の歩数:1.5万歩余

今週の累計:11.7万歩余


来週の天気


来週は雨が多い、熊本はまだ開花宣言してないものの、↑のお昼の徘徊時の公園の桜のように公園では桜が咲き始めてる。まだ2分咲きくらいだが。


【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。最悪、この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると2027年にかかるのかも。


目的もなにもないような、しかも表に立っているのはアメリカだが、実際に戦争を欲したのが残虐なユダヤ人国家イスラエルということを誰もが知ってて、メディアも積極的、大いに喧伝しない。

ゆえに戦争を終わらせるとしたら働きかける先なのはユダヤ人であり、強硬に訴えるとすれば、ユダヤ経済を制裁するべき。その先は世界経済の破綻かもしれないが、今の戦争が長く続くほうが経済破綻と金銭では解決しない多くの血が流れる。

今回の戦争のせいで、原油価格が上がって、日本に限らず、世界の庶民は損をしている。この損害賠償を、アメリカに求めるという正しい道の選択判断と覚悟を、サエネエおばさんができるかどうか?

内弁慶のばあさんには無理か。

と先週書いたが予想通り、ばあさんは自分優先で庶民は蔑ろにしてジャイアンにゴマすりに行っただけだ。

G7が、戦争で被害者のイランに攻撃停止を要求したという糞が実施されたが、本来は戦争を初めて終わらせられないユダヤ人に攻撃停止を要請し、この戦争で被った世界の損害を補償させるべき。

ここは中国に先頭に立ってもらい、ユダヤと対峙してほしいが、無理筋だろう。

つか、ユダヤ人の資本家が、世界経済の破綻への道を転がり落ちるのを見ながらイスラエルやアメリカになぜ圧力を加えないのかが分からない。

ユダヤの資本家も結局、寝てニヤニヤ男と同じで血を欲しているのか。


今週、中央銀行の金融政策の動きがあったが、日本(日銀)やアメリカ(FRB)は据え置き放置、という結果になった。


株式市場は

ダウはじめ3指数は週末値は前週末比のマイナスが4週連続。

ダウは昨年8月以来の4.5万ドル台に下落。

NAZも先週予想して書いたように、2.1万台まで下落し、これまた昨年8月以来の水準。

日経平均は現在5.3万円台だがこれは今年になって到達した水準で、昨年の8月の水準までげらくするとしたら4万円ちょうどくらいだ。今より1.3万円も下落する必要がある。

いまから4万まで下落する余地があるとしたら、NY株式よりも日経平均は、この戦争でまだ下落の程度はそう大きくないともいえる。

最も影響を受けているのは日本はじめアジア経済なのに。。

これは4月にかけてもっと大きな波乱があることを示唆しているのかな


戦争による経済の萎縮まではアメリカではまだ兆しがないのに、株式市場が先走っているのか。。雇用やただでも悪いインフレの悪化の兆しは実は戦争影響の予兆なのかな。


物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションの発生が現実的に見える。

先週書いた通り。余裕をかましているユダヤなどの富裕層にも経済悪化の試練は厳しくなるのだろう。


為替は今週、160円間際で一時ドル安に転じるなど足踏みが続く。日米の中銀の金融政策会合の結果でもある。

今週160円を超えると思ったのに。

経済悪化を予見している株式市場の感覚だと実はドル安になってもいいのだが。1ドル250円になると思ってたが。やっぱそれは遠いか。

原油先物が100ドル付近をうろうろするのは、世界の中東原油依存がこの先下がる可能性が大きいかも、と思わざるを得ない。原油価格は許容範囲を超えている。

原油高が金価格の下落を促すというのは想像を超えた動きだった。

日本のアラスカ原油へのアプローチがこの予見を支えている。欧州はメキシコ産やベネズエラの原油に頼る(投資する)ことを考えるだろうか?結果中東離れが加速する?

しかし、残虐悪逆非道なユダヤ人がいる以上、イランが壊滅しても常にユダヤVSアラブ(イスラム)の対立構図が残り、地政学リスクの残る中東の資源依存を下げたいと考えるのが普通だろう。

中東の資源の代わりにそのソースがロシアにならないのも、ロシアの自業自得というか、しくじりで確定的。平和にしていればこの上なく、世界からお金を巻き上げて、儲ける機会だったのだが。ウクライナという小さいことにこだわり大勢の人を殺し、子供を誘拐した報いである。


今週は債券市場は小動きというか金利上昇の傾向が確定したが幅は小動きだった。

前述のように中央銀行の金融政策は動かず、放置方針になっていて

そのようなFRBや日銀といった中央銀行の姿勢が分かったので、傾向は一転したが、そのさき、大きく進まないのは戦争の行方に注目しているせいだろう。戦争が経済の動きを停滞させている。


テクノロジーはこの先も必要になっていくという見方はかわっていないが、

だれも望まない、ユダヤ人がはじめた、余計な戦争のせいで、その動きはこの数年ほどは進まない、というより進みたくても進めないようになっていく気がする。

債券(金利)の動きと同じく、経済はこの先ゆるく停滞し、投資も滞り、企業は思ったほど収益をあげられなっていく気がしてきた。

いわゆる、世界恐慌、の図。株価の下落が昨年夏の水準にとどまらず、この先、金融破綻が出てくるのではないか

20世紀の世界恐慌は、期せず21世紀と同じく、アメリカによる、関税主義の保護貿易が台頭し始め、しかも世界戦争とまではいかないまでも世界に影響大の戦争勃発し長期化。

金融業界の経営不安が取り付け騒ぎを起こし、というのは20世紀の恐慌と同じ流れ。テクノロジーの必要性は下がらないものの、拡大はなくなる。



世界が恐慌したときに、民間の投資はもちろん無くなる。

ありうるのは政府などの投資だが、これも過去の世界恐慌ほどの投資は期待できないし、あっても効果が期待できない。

テクノロジーの拡大はなくなるだけでなく。今盛んに投資されている、AIには生産活動を増加させるものではない。


AIなどは生産効率を上げることはできても、ダムや灌漑への投資のように、農業生産力を上げるようなことは期待できない。

地球沸騰化もすすんでおり、前のように、農業生産は上がるのではなく下がるほうが可能性が大きい。

農業への投資は見返りがすくないだろう。

人間はこの先もいくつも失敗し、地球環境のありがたみに長い時間をかけてようやく気付くのかもしれない。

そのころにはダウや日経平均は4桁になっているのか?


MyPFは3週ぶりに前週比プラスになった。25%ほどマイナスに対し、1.7%の戻りで、微妙な反発。

さらに、明日大いに下げる可能性が大きいと考えるとあまり喜べない。

日経平均4桁への下落がこの先待っていると思うと、不思議な気分だ。





来週のスケジュール


来週アメリカはあまりイベントがない。

日本は物価の発表がある。

加えて年度末を迎え、権利確定の日が訪れる。










2026年3月15日日曜日

2026年3月15日(2026年3月第2週まとめ)、9時起床、晴、気温6℃【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、日曜日。3/10夜に炊いたご飯が今朝で無くなった。今日は庭の草刈りや草むしりで一日終わった。WBSで日本が敗退したらしい。TVでやってないし、どうでもいいわ。相手を舐めて驕ってたんじゃないか。年間1万とか3万払ってまでネトフリごときに貢ぎたいと思わんしね。】

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、日曜日。3/10夜に炊いたご飯が今朝で無くなった。今日は庭の草刈りや草むしりで一日終わった。WBCで日本が敗退したらしい。TVでやってないし、どうでもいいわ。相手を舐めて驕ってたんじゃないか。年間1万とか3万払ってまでネトフリごときに貢ぎたいと思わんしね。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は後半、今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

3/9  9時/曇/6℃(@蒲田)


3/10 7時/曇/5℃(@蒲田)


3/11 8時/曇/2℃

3/12 8時/晴/6℃


3/13 9時/晴/7℃


3/14 8時/晴/6℃


3/15 9時/晴/6℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

3/9  月曜 不明/不明/不明/3.8万歩余/ー

3/10 火曜 70.0kg/36.9℃/70.4kg/1.1万歩余/5.1万歩余

3/11 水曜 70.1kg/36.4℃/70.3kg/1.1万歩余/7.1万歩余

3/12 木曜 69.6℃/36.6℃/70.2kg/1.6万歩余/8.7万歩余

3/13 金曜 69.7kg/36.5℃/70.0kg/5000歩余/10.0万歩余

3/14 土曜 69.6kg/36.3℃/70.0kg/1.5万歩余/12.0万歩余

3/15 日曜 69.7kg/36.7℃/70.3kg/5500歩余/13.4万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない


【週間の日別の副題】

3/9  月曜 今日は退職までの、有給休暇消化の14連休の十二日目。月曜。関東旅三日目(四日間のうち、実質最終日)。東京は案外寒くて、天気予報では明日の夜から雪らしい。今朝は曇で外気温6℃。日暮里から谷中銀座~千駄木のドイツバーガー、谷中霊園の徳川慶喜、渋沢栄一主従の墓参り~寛永寺の山桜と根本中堂。【寛永寺~京成日暮里駅~柴又、題教寺。知らず知らずのうちに、日蓮宗づいている今回の武蔵旅。・・・な、今回の旅。江戸川を見ながら草団子を食べる。矢切の渡し。本日の帰途。柴又~蒲田。 途中の京浜東北線で、東海道線の人身事故で鉄道立ち往生。解決待たず、徒歩で大森~蒲田間を歩いたが正解だったようだ。今日の東証の日経平均も原油先物価格が昨夜大きく上昇し110ドルを超えたこと、とイランのハメネイの後継が次男になったと公表されて、イランの決意を知って戦争が長期化決定でインフレと戦争の先行き懸念が大きく悲観に振れた。東証日経平均は一時4200円を超える下落だったらしいが、最後は3000円を切る下げ幅に収まる、それでも5%を超える下げ幅、史上3位の下げ幅で大きく下落。(ー2892)で5.2万円台。TOPIXも結果的に3.8%の大幅下げ幅で崩れて3500台に落ちる。為替は158円台半ば。債券売りとニュースでも言ってたのでもっと金利が跳ね上がっているのかと思いきや、債券はたいして売られてなく先週の金曜比で極わずか(+0.02%)な上昇の2.18%。一時2.225%だったらしい。2.225%もさほど債券売りに感じない。先月上旬は2.29%まであった。


3/10 火曜 今日は退職までの、有給休暇消化の14連休の最終日。火曜。関東旅四日目(四日間の最終日というか熊本戻り日)先週末、急遽明日出社になったので、超連休じゃなくなった。蒲田は外は曇り、外気温6℃ 天気予報では関東は雨か曇りで雨か雪になっていくそうな。昨夜のNY市場は、タコの狂った老人皇帝が軍事攻撃がは終わったとかいう、戯言で、株価上昇。ダウ(+239)、NAZ(+308)、SOX(+295)、日経平均先物は昨日の現物終値4.2万円台に対して4桁の爆上げ。4.4万円台を回復。為替はここまでのドル高も終わって157円台半ばまでドル安に転じている。長期金利も下げに転じて4.102%。

昨夜、3時ころまで日誌のブログアップをしていた。730に目覚ましセットしてたが715に目覚める730過ぎに起床。ホテルを朝9時に出てから羽田空港は現金大好き京急バスで300円で行く。みぞれが降っていた。空港で搭乗手続きでチケットとるまでよかったが、まさかの保安検査場でぼーっとして、時間切れで検査前に検査拒否される。振替で5時間後の便が無料で取れたのはANAの好意だと思う。ありがたい。さらに自宅に帰る間際のバスでぼーっとウトウトして停留所をひとつ、寝過ごした。19時半過ぎににようやく帰宅。国道にあった外気温掲示板に外気温8℃。みぞれではなく晴れてオリオンも見えるが東京と同じくらい寒い。今日の東証の日経平均はNYの儚い株上げに反応し株高、一時1900円を超える上げ幅で上げ幅を半分にする場面もあったものの、結果そこそこ大きい上げ幅を維持して終えている。日経平均、(+1519)で5.4万円台に戻す。為替は157円台半ば。NYに続きドル安に転じたまま。長期金利は昨日とほぼ同じ、2.18% 地元の大手石油元売りENEOSのGS空メールで今週末、+10円の値上げだそう。ばかじゃないの、石油先物の価格が60→一瞬100になっても元売りはその高額で買ってないのに。消費者は元売りが値上げしまくって売れ行きが落ちているガソリンでさらに火事泥的なぼったくりをしようとする、嘘を知っている夜のニュースで来週からのJR東日本の、かなりえぐい値上げを報じていた。値上げ幅がやばい。特に今回使った京浜東北、山手線や南武線の値上げがやばいらしい。やっばー、1週間遅れてたら、スイカでこけて損を取り戻そうと躍起のJR東に高額をぼったくられるとこだった。


3/11 水曜 今日は東日本大震災のあった日、15年前。昨日まで退職までの、有給休暇消化の十四連休だった。 先週末、上司に呼びだされて急遽今日一時出社なので超連休じゃなくなった。水曜。今日は14日ぶりの出勤、昼に出社するようにいわれている、人事の説明が17時に30分ほどあるという。じゃ夕方でいいじゃんと思うのだが。今朝は久しぶりに寒い朝、って九州なのに、寒すぎる。わかっちゃいるが熊本は日本海というか東シナ海沿いでもあり寒い。外は、時間が立てば晴れる鱗雲で空一面覆われ曇。気温が低く寒い。外気温なんと2℃。冬に戻った。。昨晩からかなり寒くて久しぶりの湯たんぽ復活。昨日までの小旅は沖縄旅と比べて全く余韻の残らない旅だった。想定外に寺巡りのたびになってた。老人になった証拠。小旅で初のクレカキャッシング(1万円)をしたが。結局使ったのは、3834円 今回専用財布に残った残金が6166円。使ったのは、ダイソーでの財布¥200、生田緑地での食事¥950、柴又への京成の交通費¥280×2、バスを使うと思ってキャッシングしたのに、バスには蒲田~羽田の京成バスの¥300。とホテルでのコインランドリー2回分 500円+600円、キャッシングしたatmのあったセブンで両替代わりの買い物(のど飴と野菜ジュース)¥424。

昨夜のNY市場は横ばい。ダウは小幅プラス(+34)、NAZは微下げ(-1) SOX(+54)、日経平均先物は上げたものの5,4万円台に留まる。為替は158円ちょうど付近。長期金利は少し上がって4.173%

会社ではこの14日間溜まったメールの処理と、人事との面談だったが、人事が望む形ではなかったようだが。30分の予定だったが大幅に伸びて、私は、健保の話と、年金の話を聞けたので。満足した。加えて最終出社の日にすべきこと(返却物)も確認した。結局17時からの面談は18時過ぎまで1時間かかった。

今日の東証の日経平均はNY先物とおなじように上昇(+776)、NYの引け後発表のあったオラクルの好決算も影響した模様,一時1500円ほどあげてたらしい。5.5万円台回復。TOPIXはさえず、上げたが弱い、3600台のまま。テック系はオラクルもあって強かったが、銀行は弱かった。為替はNYの終値とほぼ同じ、158円ちょうど付近。長期金利は低下して2.155%


3/12 木曜 昨日出勤したので、中断されたが、今日から、3が月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の初日。今朝も寒い朝。湯たんぽ復活中。最近、ヒライの総菜が多くなった。3種買って700~800円くらいだ。ヒライでクレカが使えると今年になって知ったからだ。昨夜のNY市場は戦争懸念のインフレ懸念でダウは大きく下落(-289)、NAZは少し上げている(+19)横ばいと言っていいくらい。SOXもあげている(+49)ので半導体関連が買われてNAZに影響したようだ。日経平均先物は出すの下落に引きずられ下落5.4万円台維持。為替は159円丁度付近までドル高進む。長期金利は上げて4.23%

午後、心臓リハビリ。クレカキャッシングの行方、セゾンクレカのキャッシング金利が年率18~15%だったが15%だった1万が5日間で金利20円。ATMで借りた1万円の5日間の利子20円は小銭が返済不可なので、1万円だけ返済完了。。残金になる、20円がどうなるか、観察することにした。

リハから帰宅後、先日訪問してもらったF生命から郵送された、変更手続きの書類を作成して、再度家を出て、徒歩で近所のポストに投函

今日の東証の日経平均は戦争の長期化と日本はじめG7の協調石油備蓄放出にもかかわらず原油先物価格が下がらず、石油懸念が大きく影を落とし株価下落(ー572)で5.4万円台、シカゴの日経先物と同じ感じ。テック系がNYでは高かったにもかかわらず東証は大きく下落した。銀行は相変わらず弱いがテック系ほどの下げ幅ではなかった、連日で下げている。TOPIXも下げているが3600台になっている。長期金利は上がって2.18%


3/13 金曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目。今朝は遅く起きたためそこそこぬるい朝。空は晴れて、外気温7℃。ややひんやり。昨夜のNY市場は、G7の協調備蓄石油の放出にもかかわらず原油先物価格が100ドルに近づき、株式市場から資金が逃げ出し一気に底」が抜けた。株価下落 ダウ(-739)、NAZ(-404)SOX(-271)日経平均先物も下落したが、まだ5.3万台維持。為替は159円台前半へドル高進む。来週160円超えて200円目指しそう。長期金利は上昇し4.255%。午後、作り置きの切干大根のサラダが無くなったので、今日作った。切り干し大根とキュウリと魚肉ソーセージで作った。今日は歯医者の予約をしてた。午後、家を出て歯医者へ。外は晴れ間はあるが雲も多く、非常に寒い。風はすこしあるものの、空気が冷たい。左下の親知らずの抜歯を熊大かどこかですることになってたが、状態が良いので様子見になった。今日の東証の日経平均は戦争と原油懸念が引き続いて、下落。続落(-633)、5.3万円台。今日はテック系が大きく下げ銀行も下げたが限定的、昨日大きく下げたからか、TOPIXも小幅な下げにとどまる3600台維持。為替が159円に乗せて推移するが、160円は介入懸念で足踏み。今更介入なんて無意味。。。もはや軍資金がないのでは?長期金利は大きく上げた(=債券価格が大きく下げた)2.24%株大幅安、債券大幅安、円安(ドル高)、でトリプル安の日。夜ニュースで、サエネエばあさん首相の横暴政権が衆院で予算を強行採決。結局国民が選んだので、その責任は国民に帰って来るが、あんなキモイばあさんのしくじり責任は、選んだ奴だけがとればいいのに。夜、玉ねぎとワカメと南関揚げ入り味噌汁を作る。


3/14 土曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、土曜日。1日晴天で洗濯日和り。午後、切り干し大根と午前スーパーで買ったキュウリ、ソーセージで追加でサラダを作った。昨夜のNY市場は戦争を始め、原油価格を上げている本人が、こともあろうか、侵略者のロシアと手を結んでロシアへの制裁を緩和し、原油の供給を増やす姿勢を見せたにもかかわらず、原油先物は下がらずかえって100ドルに近づいた、という、老人が自分のお尻の火を消せない、おしりを拭けないことが判明したので株価下落、ダウ(ー119)、NAZ(-206)、SOX(+3)横ばい、日経平均先物下落で5.3万円台ぎりぎり。為替は159円台後半、介入懸念で160円前に愛踏み。長期金利は上がって、4.283% ドル高、株安、債券安=金利高。午後徘徊。


3/15 日曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、日曜日。3/10夜に炊いたご飯が今朝で無くなった。今日は庭の草刈りや草むしりで一日終わった。WBCで日本が敗退したらしい。TVでやってないし、どうでもいいわ。相手を舐めて驕ってたんじゃないか。年間1万とか3万払ってまでネトフリごときに貢ぎたいと思わんしね。


今週のまとめ書き


(GDPを高く見せるのは実情にあってない。サラリーマンは多くを搾取され、懐は素寒貧で米は買えない、ガソリンも節約してる。米と同じでガソリンは少し高くしてもみな買うだろうと高をくくって値上げしまくった結果、生活必需品なのにに高級品になったガソリンは、消費者は無い袖は振れず、あだやおろそかに買えない。ゆえに消費が減る一方であることを、石油元売りは省エネブームだからガソリン消費が減っていく一方と勘違いしている。)


ニュースで2025年10-12月期GDPが年率+1.3%とか言っていた。


GDPの大部分は個人消費が占める。

が、実際働いている(多くのサラリーマン特に中年以降の)人がそう感じるのは程遠いはず。

物価高はもちろんのこと、税金や社会保険料が上がり続けており、手元に残るお金が変わらない。

30年前は年収における税負担率は38%。しかし令和の今は48%を超えて年収の約半分である50%に迫る勢い。

しかし、米屋や農家や石油元売りは隣の芝は青く見えるのか、米やガソリンが高額でも買うだろうと高をくくっている。

庶民は米やガソリンが買えず、米やガソリンの購入を敬遠するか、買えても外国産米しか買えないという世の中になっている。

結果、優先順位はあっても、無い袖は振れず、消費は増えてないと思われる。

それがGDPになると、消費している風の改善、偽善になっている。


普段から定期消費してたなかでも高額な米やガソリンは敬遠し、安いものに走るのは庶民。

政府が頼りにならない、助けにならないため、災害に備え消費をこらえて貯金するのが庶民。

特権的で、庶民感覚のない政治家や公務員に、強制で、特権に合わせて、国債購入と税負担の増大を義務化させるべき。

メディアすら公務員政治家と同じ、好き放題買いたいものが買える(あるいは手に入れられる)高給取りになったため、この辺りの力学を知らないか、気づかないふりをしている。

好きなものを手に入れる方法が、コネだとしても、庶民には無関係。コネも努力の結果だと嘯く、勘違い富裕層のなんとおおいことか。



(関東小旅。中高時代の思い出たどりと寺社巡りの旅)

先週末から3泊4日で関東へ旅に出てた。沖縄旅と違い、メインPCのVAIO F14を持って出た。

宿所は蒲田で初めて使うカプセルだったが、カプセルというイメージではなく、4畳くらいの広さの小部屋。扉はカーテン。

今回の関東旅のベースは東京都大田区蒲田、のJR蒲田駅。普通蒲田駅と呼ぶ場合JRの駅

JRの駅から徒歩15分の京急の蒲田駅は京急蒲田駅と呼ぶ。

今回利用した蒲田駅から歩いて1分の駅前のカプセルホテル。パチンコ店と同じビルだが、パチンコの騒々しさは全くなかった。

通常カプセルのカプセルホテルの場合カプセル内のテレビはイヤホンやヘッドホンが必須になるが、このホテルの4畳の部屋内のテレビはヘッドホン不要。

今回利用したカプセルホテルの部屋。カプセルじゃなく4畳の部屋、という感じ。手前左の壁にTVがかかっている。右手にある小さいテーブルでPC広げて運用してた。コンセントは二つと、USB-Aの端子があり、足りないが、東急駅にダイソーがあり100円で。タップが買える自分は持って行ってコンセント口を増やして対応した。コンセントはそのままでは何かをしようとした場合、足りない。LEDのデスクライトはレンタル可能で自分はずっと借りてた。無料。各部屋にUSBで電源を取る扇風機が置いているが、基本部屋の中が暑くなるので扇風機はずっと使ってた。

ドアがカーテンなのに、隣やほかの部屋の音も聞こえず、防音はしっかりしている感じ。TVの音量は努力目標のような音量制限はある。部屋が狭いので常識の範囲で十分

その点、沖縄那覇で使ったのはカプセルホテルだったが、そこはお風呂があり大浴場、サウナがあったので、いわゆるカプセルホテルの典型と言っていい。

が今回の4畳部屋のカプセルらしからぬカプセルホテルの蒲田はシャワー室があったので、満喫のようなカプセルと言っていいかもしれない。

そこで3泊したが、まずもって寝心地はよかった。お風呂が残念ながら、リピートありだ。

近所の銭湯も検索したものの、100mの範囲にはなく、500m範囲まで広げると駅の手前側に1件、駅向こうに1件の2件だけあった。

500mというと徒歩で5分以上。夏ならいけるが、季節がら、ちょうど寒い時期だったので、断念。


【初日の熊本からの移動日にホテルに荷物預け、午後、横浜港区(現横浜青葉区)のあざみ野から始まり、住んでた川崎宮前区鷺沼と有馬を巡った。】

日記にも書いたが、以前、学生時代にミスドのバイトをするきっかけになったあざみ野のミスドの位置が変わり、あざみ野のからたまプラ~鷺沼に至る道沿いの変化に驚いた。

現在のあざみ野駅前。あざみ野のミスドは写真真ん中

40年前、あざみ野駅横のガード下のミスドがあった場所。今は別の店。

昔、中学時代にカセットテープやMSX+パソコンをかった店が、家電屋から純然なカメラ店に変わっていたり、住んでた鷺沼の社宅後が見知らぬマンションになってたり。

 

昔は家電も扱ってたディスカウントストア的だった「チャンプ」、今は「カメラチャンプ」になっている。

有馬の中学に前はなかったプールができたのか、水泳部が国体(国スポ?)に出場してたり。中学の隣に新たな小学校もできるくらい人が増えている感じ。

たまプラ駅の風景が狭く変わって。。開放的ではなくなったとか。

見る影もなく狭くなったたまプラ駅とその前の広場?

東名高速を渡る橋から、前住んでた場所を望む鷺沼3丁目交差点付近。


鷺沼駅周辺もずいぶん風景が変わった、昔高校生時代にバイトした、鷺沼プールがなくなって、フットサル場になってたり。

鷺沼駅前

【翌日、宮前平から、通ってた高校まで尻手黒川線を徒歩遠足。高校では建物や風景はかわってないが、部活動などの中身は大きく変わっていた感じ。夕方、ホテルに戻って以降、蒲田駅周辺の徘徊で池上本門寺巡り。】

翌日、宮前平始まりで、そこから尻手黒川線という、川崎市を縦貫する道があるのだが、そこを駅から通ってた高校まで徒歩遠足、住んでた当時も1回徒歩遠足やったことがあったので、風景の変化がすごかった。

田園都市線宮前平駅

宮前平駅の駅前、昔ドムドムバーガーなる店があった場所。今はフレッシュネスバーガーになっている。店の前が尻手黒川線

初めて交通事故にあった車にはねられた、北部市場の現場とか、人生初入院の病院はまだ残っていて、風景は変わってなかった。

人生最初の入院になった、川崎市北部市場入口の交差点

尻手黒川線の歩道はむかしはまだ砂利道だったものが、きれいに遊歩道になってて驚いたてっきり、2車線が3車線とかにするのだと思ってたが、道路の拡幅せず、遊歩道にしたらしい。

尻手黒川線沿いの遊歩道、昔40年まえは砂利道。

高校も建物や風景はかわってないが、部活動などの中身は大きく変わっていた感じ。

付近の風景は、市バスの鷲ヶ峰営業所やかどやという雑貨店がかわってたくらいで、ある意味40年という年月の長さに比べると変化はおおきくなかったかも。

高校の周辺、昔40年前、雑貨屋のかどや、今は酒屋の角屋。

高校から生田緑地まで昔のとおりに遠足したがここは変化が少なかった。長澤浄水場の隣に大きなマンション団地ができてたくらい。

長沢浄水場

 生田緑地内の民家園の白川の合掌造りで営業している蕎麦屋で昼飯

生田緑地内の民家園の白川の合掌造り。自分は岐阜の本物で宿泊したことがあり、珍しくなかった。。
昼飯の民家園蕎麦¥950

 

生田緑地内の川崎市青少年科学館が今風にカフェができたり変わってた。

生田緑地内の川崎市青少年科学館、今は宙(そら)と緑の科学館と名前も変わっているが建物自体はそのまま。形状からプリンと呼んでいるそうな、40年前はそんなん無かった。

向ヶ丘遊園がなくなった向ヶ丘遊園駅周辺も風景がモノレールが無くなって変わってた。

小田急、向ヶ丘遊園駅 駅舎は40年前と全く同じ。
向ヶ丘遊園駅前の通り、40年前頭上をモノレールが通っていた。今は空が広い。

この数年であの周辺で生まれ育った人は知らないで育ちそう。

その後登戸経由でホテルに戻る。

JR登戸駅

南武線沿線も昔は梨畑だらけの果樹園地帯だったのに、住宅やマンションアパートが林立するようになってて風景が変わった。

夕方15時にホテルに戻って、蒲田駅から池上本門寺に徒歩遠足。

池上本門寺の前
池上本門寺総門、扁額の本門寺の文字は本阿弥光悦によるもの。奥の石段は加藤清正の寄進。

池上本門寺大堂

池上本門寺五重塔


【三日目、内容的には最終日。日暮里を始点に、谷中、千駄木付近の遠足と、柴又再訪】

昔川崎に住んでいるころには全く関心もなかった、東京北部を今回初訪問。

日暮里駅を始点に谷中、千駄木に初めて行った。

JR日暮里駅

谷中霊園で渋沢栄一の墓参りする。栄一の主人の徳川慶喜の墓もあった。

谷中霊園周辺道沿いにある案内板、これを頼りに墓探し。

真ん中に渋沢栄一の墓両隣は奥さん、第二夫人の墓。

徳川慶喜の墓所。

 

谷中霊園のすぐ隣にある寛永寺に寄って、日暮里徘徊は終了。

徳川家の菩提寺の一つ、上野の寛永寺、もう一つが港区の芝の増上寺。
寛永寺境内の山桜は満開

 寛永寺は天台宗、増上寺は浄土宗

日暮里に戻って、柴又まで京成線で行く。

京成柴又駅

高校生の時に行った柴又は夏の暑い盛りで、柴又駅のある金町線の列車内はおばちゃんのむせるような香水の匂いで閉口しながら言ったのを覚えている。

今回はそんなことは一切なく、ここちよく、柴又駅へ。駅前には昔なかった寅さん、桜の銅像があるくらいで、題教寺(帝釈天)への参道とかは全く変わってない。


柴又駅前の寅次郎とさくらの銅像


柴又題教寺への参道


柴又題教寺への参道
とらやの草団子を二つ買った
柴又題教寺

題教寺のあと、矢切の渡しのある、江戸川の土手にいき、川をながめつつ、とらやの草団子をたべてぼーっとしてた。



柴又駅から蒲田まで戻ってこの日はおしまい。全く予想外に寺巡りになった感じの今回の旅。池上本門寺、寛永寺、題教寺。

寺の予定はまったくしてなかった。してれば予習したのだが、、行き当たりばったり的であるが、そういう旅も又、良し。

予想外のトラブルは、三日目の柴又からの帰途のJR京浜東北線で、大森の手前で緊急停止したこと。大森と蒲田間の東海道線の踏切で人身事故。大森まで電車は進んで止まってた。途中見切りして大森駅から徒歩で40分かけて蒲田駅まで夜道を歩いたこと。 

徒歩で蒲田に向かう途中、東海道線の電車は駅まで行けず立ち往生。これに巻き込まれてたら、大変だったが、自分の乗ってた電車は駅まで行って止まってたので、対応ができた。バスの振替もあったらしい。どこに行くのか知らないが。結局動き出したのは自分ホテルに戻ってから20分くらい後だった。トラブルというほどのことはない、ちょっとしたイベント。首都圏の鉄道はこういうのが多くなっているきがする、自分は中高時代の昭和、住んでた時はほとんどトラブルなかった。令和以降おかしくなっている気がする。

 

【余記】

日記に書いたが、東京ではクレカ利用がかなり制限されて、ローカル通貨の交通IC優先で、うかつにも財布を忘れて現金を一切持たず旅に出てしまい、図らずも初めてのクレカキャッシングをするはめになった。帰熊後5日間で原本を返済したら残った5日間の利子&手数料は20円だった。

ググっても、私鉄系のバスとかはクレカタッチ使用可とでるものの、嘘だったし、(すべて交通系ICと現金のみ)川崎市バスも同様。

そんな関東のJRは今週土曜から大幅値上げしている。


(グーグルのAIに、「アメリカのイラン侵攻は高い確率で失敗し、敗北し撤退し、アメリカとイスラエルの関係が冷え込むのか?と聞いてみた)

2025年から2026年にかけてのイラン情勢に関する報道や分析に基づくと、アメリカによるイランへの直接的な軍事侵攻は、イラク戦争時よりもさらに高いリスク(軍事的・政治的な敗北と撤退)を伴う可能性が指摘されています。また、アメリカとイスラエルの関係は、軍事的な共同行動(2025年6月の12日間戦争など)を行いながらも、戦後処理や戦略の齟齬により冷え込む局面が予想されます。

具体的な分析ポイントは以下の通りです。


1. イラン侵攻は「高い確率で失敗・敗北」しうる理由

地理的・地形的障害: イランはイラクやアフガニスタンと異なり広大で、イラン側が強固な防御陣地を築いているため、地上侵攻は莫大な犠牲を伴う。

非対称戦能力: イランはイスラム革命防衛隊を中心に、ミサイル技術、ドローン攻撃、テロ組織を通じた代理戦争能力を持っており、米軍に持続的な打撃を与えられる。

「勝てない戦争」: 米軍が軍事的な目標(核施設など)を破壊できたとしても、イラン政府の転覆までには至らず、かえって国内の団結を招く。最終的に米国内の反戦世論("なぜこの戦争をしているのか")が高まり、撤退を余儀なくされるシナリオが濃厚。

「12日間戦争」の教訓 (2025年6月): イスラエルがイランの核施設を攻撃した際も、イランの核計画の大部分は地下深く、米軍の「バンカーバスター」でも部分的な破壊に留まった(数ヶ月で復旧可能との情報)。 

BBC+4


2. アメリカ・イスラエルの関係冷え込み(摩擦)

両国はイランという共通の敵を持っているものの、戦略的な利害が完全に一致しているわけではありません。

「巻き込み」への懸念: 米国内では、イスラエルの強硬策に引きずられ、中東の泥沼に巻き込まれることへの反発が強い(民主党のクリス・マーフィー議員などがトランプ・ネタニヤフの戦争を非難)。

責任のなすりつけ合い: 2025年6月の「12日間戦争」では、米軍情報部がイランの核施設攻撃効果を「部分的な破壊」と冷静に分析した一方、トランプ大統領がそれを否定するなど、情報の齟齬や対立が生じた。

停戦のタイミング: アメリカは「イランの核武装阻止」が目的であっても、イスラエルの「政権転覆」や「全面戦争」の意図とは異なり、早期の停戦を望むなど、事後の戦後処理を巡って関係が冷却化する可能性がある。 

Reuters +2


結論

アメリカのイラン侵攻は、軍事的には破壊行為に成功したとしても、長期的には「侵略の泥沼化」「莫大な犠牲」「撤退」、そしてイスラエルとの戦略的不一致による関係の冷え込みという、2003年のイラク戦争以上の失敗に帰するリスクが高いというのが、多くの専門家や初期インテリジェンスの分析(2025年時点)です。



上に加えてグーグルAIに以下聞いた。

(アメリカのイラン侵攻の失敗は中間選挙でトランプや共和党が大敗する要因になりうる。その結果、トランプが、大敗の原因を民主党に転嫁し、内戦になる可能性はあるか。)

トランプ大統領によるイランへの軍事作戦(2026年2月末〜3月初旬に開始)は、2026年11月の米中間選挙に多大な影響を与える「最大のばくち」と目されています。 

BBC BBC +2

現時点での情勢とご質問の懸念点について整理します。

中間選挙への影響と大敗の可能性

イランへの軍事作戦は、トランプ政権にとって政治的リスクと支持率回復の両面を持っています。 

支持基盤の亀裂: 保守系メディアの有力者がイラン攻撃を「邪悪」と批判するなど、選挙を前に共和党支持層の内部で意見が割れています。

政治的リスクの警告: 側近たちは、軍事作戦が中間選挙における共和党の議席確保に悪影響を及ぼす可能性をトランプ氏に非難しており、作戦が泥沼化すれば大敗の要因になり得ます。

民主党の批判: 民主党側は、この事態をトランプ氏が自ら招いた「惨事」と厳しく非難しており、選挙戦での主要な攻撃材料とする構えです。 

ReutersReuters +2


責任転嫁と「内戦」の懸念について

トランプ氏が敗北を認めず、他者に責任を転嫁するパターンは過去の選挙でも見られましたが、実際に「内戦」に発展するかについては、以下の背景が議論されています。

責任の転嫁: 過去の選挙においても、トランプ氏は不利な結果を「不正」や「敵対勢力(民主党やメディア)の陰謀」と主張する傾向があります。今回も軍事作戦の失敗や選挙の大敗を「民主党による妨害」と位置づける可能性は十分に考えられます。

社会の分断と内乱のリスク: 米国内では政治的・社会的な分断が極めて深まっており、一部の専門家やメディアは以前から「21世紀型の内戦(激しい暴動や統治不全)」の可能性を警告しています。支持者が過激化し、2021年の議会議事堂襲撃事件のような事態が再発・激甚化する懸念は、米国内の安全保障上の議論として存在します。

現実的な制約: ただし、組織的な「内戦」に至るには、軍や法執行機関の分裂が必要ですが、現在のところ米軍は政治的中立を維持する姿勢を強調しています。


まとめ

イラン侵攻の成否は中間選挙の勝敗を分ける決定的な要因となります。トランプ氏が敗北の原因を民主党に転嫁して支持者を煽動するシナリオは、過去の言動から見て現実味がありますが、それが大規模な武力衝突(内戦)にまで発展するかは、司法や軍などの公的機関が民主主義の枠組みをどこまで維持できるかにかかっています。


【週間の日別のニュースヘッドライン】

3/9  月曜 【いろいろニュース、オラクルとオープンAI、テキサス州データセンター拡張計画中止=報道、AIで企業が採用見極め、高齢化で労働市場に構造変化=カンザスシティー連銀総裁、中国の外貨準備高、2月は3.428兆ドルに増加、米ドル、投資家には依然として安全資産=豪中銀副総裁、ブラックロック、融資ファンドの引き出し制限 償還請求急増で、マクロスコープ:モジタバ師後継選出で「新型インフレ」懸念、原油急騰一時111ドル台、FRB、インフレ持続なら引き締め検討も=クリーブランド連銀総裁、東京市場は「トリプル安」、日経平均3000円下落 原油急騰を嫌気、ディスプレー工場建設も候補に、日本の対米投融資案件 JDIの運営想定=関係者、米原油先物、一時22%高の111ドル台 イラン戦争拡大で供給懸念、午前の日経平均は大幅反落、一時4000円超安 イラン情勢懸念で全面安、東京外為市場・午前=ドル158円後半へ上昇、原油価格急騰で全面高、三菱ケミカル、中東情勢鑑みエチレン減産開始 化学製品に影響、景気一致指数1月は2.5ポイント上昇、生産押し上げ3カ月ぶり改善、2月企業倒産851件、13年ぶり高水準 物価高や人手不足で=商工リサーチ、イラン紛争で商品市場動揺、原油が一時25%急騰 金は下落、洋上風車大手のべスタス、日本に工場設立へ 経産省が支援、洋上風車大手のべスタス、日本に工場設立へ 経産省が支援、街角景気、2月は4カ月ぶり改善 前月比1.3ポイント上昇の48.9、金価格が一時2%超下落、ドル高・米利下げ期待後退で、午後3時のドルは158円半ば、一時1カ月半ぶり高値更新 原油動向で上下、中東情勢長期化すれば、スタグフレーションリスク=経団連会長、任天堂、 売り出し価格を8347円に決定 総額2271億円、英国債と英ポンドが急落、年内利上げを織り込み直す、東京マーケット・サマリー(9日)、原油先物22年半ば以来の高値、北海ブレント過去最大の上げ、サウジアラムコ、2油田で減産 ホルムズ海峡封鎖を受け、トルコ領空にイラン弾道ミサイル、NATOが迎撃 負傷者なし、仏、地中海・紅海へ海軍艦艇約12隻を派遣 同盟国防衛を強化、情報BOX:G7、緊急石油備蓄の放出を検討 各国の備蓄一覧、、】


3/10 火曜 【いろいろニュース、トランプ米大統領、買収争奪戦中にネトフリとワーナーの社債を購入、米国株式市場=反発、イラン作戦「ほぼ完了」とのトランプ氏発言受け、NY外為市場=ドル反落、トランプ氏「イラン作戦ほぼ完了」、日経平均は反発、原油価格下落で 買い一巡後はもみ合い、午後3時のドルは157円後半で方向感欠く、イラン情勢の影響に懸念も、G7財務相会合、石油備蓄放出決定至らず 必要な措置講じる用意も、1月実質消費支出、前年比-1.0%=総務省(ロイター予測:+2.5%)、マネーストック、M3は1.2%増 残高は2カ月連続で小幅に減少、GDP2次速報、10─12月期は年率プラス1.3%に上方修正 消費・設備投資が寄与、インフレ期待横ばい、中東紛争の影響は織り込まず=NY連銀2月調査、日経平均は反発で寄り付く、自律反発で一時1600円超高、イラン輸出拠点カーグ島、制圧なら石油ショック悪化=JPモルガン、FRB議長、刑事捜査対象と表明後1週間で米議員と電話13件、G7協調へ今後も「必要に応じて会合」、金融政策は日銀が判断=片山財務相、石油大手株の上昇は限定的、イラン攻撃で原油高騰でも、午前の日経平均は大幅反発、原油価格下落を好感 中東警戒根強く高値もみ合い、米上院議員、中東紛争のインフレへの影響分析を労働統計局に要請、午前のドルは157円後半でもみ合い、イラン情勢の悲観後退でも根強い懸念、政府の特例公債法案、基本的には賛成=玉木国民民主代表、金価格上昇、トランプ氏発言でドル下落・インフレ懸念緩和、中国の鉄鉱石輸入、1ー2月は10%増 豪州の輸出増と国内需要で、中国レアアース輸出、1─2月前年比+23%、アングル:1970年代の再来か、中東紛争でスタグフレーション懸念、米太陽光発電設備、25年は設置減少 トランプ氏政策受け=報告書、三井化学、中東情勢受けエチレン減産開始 化学製品への影響拡大、元メタAI科学者の新興企業、10.3億ドル調達 LLM代替手法を模索、仏ルノー、海外展開強化で販売台数20%以上増 新5カ年戦略、2月工作機械受注は前年比24.2%増、8カ月連続プラス=工作機械工業会、富士通、防衛装備庁からAIエージェントの研究受注 指揮官の意思決定支援、フォルクスワーゲン、今年の利益率4.0─5.5%に回復と予測、サウジアラムコ、25年純利益が12%減少 初の自社株買い発表、JX金属、 先端半導体材料の生産増強に230億円投資 茨城の新工場、日産自、パパンCFOが退任 後任はレオンディス氏、マスク氏のスペースX、ナスダック上場検討 早期指数採用が条件、南アフリカ経済、第4四半期は0.4%成長 市場予想上回る、東京マーケット・サマリー(10日)、、】


3/11 水曜 【いろいろニュース、米2月中古住宅販売、1.7%増の409万戸 ローン金利低下で購入増、NY外為市場=ドル小幅高、中東情勢にらみリスク回避継続、米国株式市場=ダウ・S&P反落、対イラン作戦の早期終結期待が薄れる、NY市場サマリー(10日)ダウ・S&P反落、ドル小幅高、利回りまちまち、日経平均は続伸で5万5000円回復、原油急騰一服など好感 半導体株高い、午後3時のドルは158円前半、イラン情勢不透明でレンジ取引、イラン巡るエネ価格急騰は一時的、米報道官 国民の懸念払拭狙う、オラクル、通期売上高見通しが予想超え AI収益化巡る不安和らぎ株価急伸、米アマゾン、370億ドルの社債発行を計画 AI投資推進へ、アトランタ連銀次期総裁選定、地元ゆかりの人物に限定せず=理事会議長、米BofA、第1四半期は純金利収入が7%以上増加見通し、PayPay、米IPO価格は仮条件下限付近に 中東情勢緊張で=関係者、新興国の資金フロー、2月は過去最高だった前月から急減、シティ、世界のAI投資・売上高予測を引き上げ 企業の導入加速、英インフレ率、年末までに3%も エネ価格現状維持なら=予算当局、米オープンAI、チャットGPTに動画生成Sora導入へ=報道、中国自動車販売、2月は国内不振で2年ぶり大幅減 輸出にも暗雲、JPモルガン、プライベートクレジットGの貸付債権評価下げ=FT、三井ハイテク、電動車市場鈍化で中計を下方修正 26年1月期に特損、IEA、最大規模の石油備蓄放出勧告へ 計4億バレルと関係筋、トランプ氏、イランの標的「ほぼ残らず」 戦闘近く終結へ=報道、イスラエル、イラン政権崩壊に懐疑的 交戦終結段階に近づかず、東京マーケット・サマリー(11日)、、】


3/12 木曜 【いろいろニュース、米CPI、2月前年比+2.4%上昇 3月のインフレ再加速指摘の声も、NY外為市場=ドル上昇、中東情勢悪化で安全資産志向強まる、米国株式市場=ダウ・S&P続落、イラン情勢を警戒、NY市場サマリー(11日)ダウ・S&P続落、ドル上昇、2年債利回り5カ月ぶり高水準、午後3時のドルは159円近辺、一時2カ月ぶり高値 当局の動き見極め、日経平均は反落、一時5万4000円割れ 原油高に反応、米財政赤字、2月は3080億ドルで横ばい 関税巡る最高裁判決はまだ反映されず、PayPay、米IPO価格は16ドル 仮条件下回る=関係筋、米ターゲット、約3000品目値下げ 低価格志向の消費者にアピール、アラムコ、アジアに紅海経由の原油購入量の13日までの決定要請=関係筋、任天堂、「ぽこ あ ポケモン」の世界販売本数が発売後4日で220万本を突破、ウーバーとズークス、ロボタクシー導入で提携 今夏ラスベガスで始動へ、欧州BEVシェア、2026年に23%へ 安価な新型車投入で=調査、米ガソリン小売価格が3.50ドル突破、11日間で20%急騰、NZ航空が減便、中東紛争受けジェット燃料高騰、日産、中東情勢で「流通面に課題」と社長 部品供給は問題なし、ゴールドマン、米利下げ時期予想後ずれ 中東紛争に伴うインフレリスクで、ゴールドマン、第4四半期原油価格予想上げ ホルムズ海峡混乱で、ホンダが初の通期赤字転落へ、最大6900億円 EV3車種の開発中止、中東情勢でエチレン減産相次ぐ、旭化成や三菱ケミ 赤沢経産相「供給網確保へ対策」、独BMW、関税の影響で今年も減益へ 販売台数は横ばい見通し、ファンド融資、デフォルト率今後数年で倍増とPEパートナーズ=FT、S&P、ソニーをAプラスに格上げ エンタメ中心の事業構造で収益力向上、東京マーケット・サマリー(12日)、、】


3/13 金曜 【いろいろニュース米新規失業保険申請、1000件減の21.3万件 雇用悪化懸念を緩和、PC・家庭用ゲーム市場、半導体値上がりでも着実に成長へ=調査会社、1月の米住宅着工、7.2%増 集合住宅伸長も一戸建ては減少、米1月の貿易赤字、25%縮小 輸出が過去最高を更新、PayPayがナスダック上場、初値は公開価格比19%高、NY外為市場=ドル小幅高、原油高背景に安全資産買い継続、米国株式市場=主要3指数が1.5%超下落、原油急騰で、NY市場サマリー(12日)米株は主要3指数が1.5%超下落、ドル小幅高、2年債利回り6カ月ぶり高水準、午後3時のドルは159円前半、一時1年8カ月ぶり高水準 直近高値上回り上昇に弾み、日経平均は続落、イラン情勢の長期化懸念で、米大手銀行資本手当ては「小幅に」減少、FRB副議長が新提案の概要説明、カナダの1月貿易赤字、市場予想上回り大幅拡大、メタ、新AIモデル「アボカド」公開延期 性能見劣り=米紙、米JPモルガン、ローン評価額引き下げでファンド融資減少へ=関係筋、ローム、東芝との提携強化で協議継続 パワー半導体統合含め、S&P、中東紛争で拙速な格下げ否定 原油・ガス高には警戒、アマゾン、「プライムデー」を7月から6月に前倒しへ=BBG、トランプ政権、カリフォルニア州をガソリン車廃止規制で提訴、ホンダ株が急落、初の通期赤字転落を嫌気 5月の中長期戦略が焦点に、米化石燃料発電、今後2年に拡大へ データセンター急増で=EIA、米ダラー・ゼネラル、11─1月期既存店売上高が予想超え 節約志向取り込み、焦点:くすぶる円安圧力、「投機」判断難しく 原油高ではG7が足並み、ドル一時159円69銭、1年8カ月ぶり高値更新 直近高値上回り上昇に弾み、インタビュー:MUFG、成長投資に年8000億円 M&Aも視野=十川CFO、サウジアラムコ、ウクライナ社の迎撃無人機購入巡る報道は「不正確」、アップル、中国でもアプリ決済手数料引き下げ 15日から、出光興産、次期中期経営計画の公表日程を延期 中東情勢受け、SBIなど、フジ・メディア株を大量保有 6.20%、ゴールドマン、3月の北海原油価格予想を100ドル超に引き上げ、ニデックが「役員責任調査委員会」設置、損害賠償請求などの要否判断、長期貸出急増なら流動性規制への影響注視=対米投資巡りMUFG・CFO、双日、レアアース鉱山の新規開発に向けた検討開始 豪大手と基本合意、中国BYD、数分で充電可能な高級EV発売へ 欧州で来月に、吉利のスマート運転支援システムがEU認証取得、中国製技術で初、ホンダ、慶大・大阪大とAI技術開発で連携 講座と研究所開設、中国の2月新規融資、予想以上に前月から急減 需要低迷続く、東京マーケット・サマリー(13日)、、、、、、】


3/14 土曜 【いろいろニュース、パウエルFRB議長巡る召喚状、地裁が差し止め 司法省は控訴へ、米ミシガン大消費者信頼感、3月速報値55.5に悪化 中東緊迫化が冷や水、米1月求人件数、694.6万件で予想上回る 採用は低水準、米個人消費1月堅調、PCE価格指数前年比2.8%上昇 利下げ観測後ずれ、米GDP、25年第4四半期改定値0.7%増 速報値から下方修正、NY外為市場=ドル上昇、有事の買い続き159円台後半 介入警戒水域、米国株式市場=続落、ダウ約120ドル安 原油高でインフレ懸念、NY市場サマリー(13日)ドル上昇、株続落 利回りまちまち、日立とGEベルノバ、東南アジアで小型モジュール炉導入検討で合意、イラン新指導者、負傷で姿見せない公算 外見損傷か=米国防長官、米、イラン新指導者モジタバ師ら巡る情報提供に最大1000万ドルの報奨金、北朝鮮が約10発の弾道ミサイル発射、東海岸沖の海に向け=韓国軍、アングル:年齢確認技術の精度向上、子どものSNS規制後押し、】


3/15 日曜 【NYマーケット ダウは昨年10月の水準まで下落、NAZは来週下げると昨年8月の水準に落ちる、MYPFは今年の年初の水準に下落。今のユダヤ人によってはじめられた残虐な戦争が年末まで続き、年越しする可能性もあり得る。先週も書いたように、今後同じような見出しになりそう。 経済破綻が戦争を止めるまで残虐なユダヤにそそのかされた、狂った男は続けるかもしれない。日本兵も自ら戦地に行かないスネ子首相の点数取りのために見殺しにされそう。株式は大きく下げたがこれは終わりの始まりで今後驚きが毎日の当たり前になる下落が続くかも。】





2026年3月15日、9時起床、晴、気温6℃
【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、日曜日。3/10夜に炊いたご飯が今朝で無くなった。今日は庭の草刈りや草むしりで一日終わった。WBCで日本が敗退したらしい。TVでやってないし、どうでもいいわ。相手を舐めて驕ってたんじゃないか。年間1万とか3万払ってまでネトフリごときに貢ぎたいと思わんしね。】


3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の二日目、日曜日。

今朝はややぬるい朝。遅く起きたせいもある。まだ湯たんぽ復活絶賛活躍中!

外は晴れて外気温6℃。

いつものルーチンの測定

朝体重69.7kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:+100g増

朝体温:36.7℃

141-91

朝食

朝食は、焼ししゃもみりん干し、玉ねぎとワカメと南関揚げ入り味噌汁、切り干し大根のサラダ、ヒライのヒジキ煮とほうれん草の胡麻和えとポテサラ、もずく。

3/10夜に炊いたご飯が今朝で無くなった。

朝食後、

庭の草むしり

昨年の草刈りがあと半分残っていた。


あっという間に昼。


昼飯は昨日徘徊の時にダイレックスで買った菓子パンと牛乳。

午後草刈りの続き

午前の草むしりと午後の草刈りの結果

あまり進まなかった。

夕飯はバナナとキウイとヨーグルト、とフルグラ豆乳。

WBCで日本が敗退したらしい。TVでやってないし、どうでもいいわ。相手ベネズエラを舐めて驕ってたんじゃないか。年間1万とか3万払ってまでネトフリに貢ぎたいと思わんしね。


夜の体重:70.3kg

今朝比:+600g増

昨晩比:+300g増

112-84


今日の歩数:5500歩余

今週の累計:13.4万歩余

来週の天気


週明けは半ばに雨が降る。18日水曜がメインで木曜はあまり雨量は増えそうにない。木曜の先はまた晴れ間が増えてくる。



【NYマーケット ダウは昨年10月の水準まで下落、NAZは来週下げると昨年8月の水準に落ちる、MYPFは今年の年初の水準に下落。今のユダヤ人によってはじめられた残虐な戦争が年末まで続き、年越しする可能性もあり得る。先週も書いたように、今後同じような見出しになりそう。 経済破綻が戦争を止めるまで残虐なユダヤにそそのかされた、狂った男は続けるかもしれない。日本兵も自ら戦地に行かないスネ子首相の点数取りのために見殺しにされそう。株式は大きく下げたがこれは終わりの始まりで今後驚きが毎日の当たり前になる下落が続くかも。】


自分で始めておいて、幕の引き方を一切考えてないという。想像を絶するポンコツ権力者が戦争を始めた週になった。

と、先週書いたが、ついに、自分では手が余って、中国など他国の協力艦船派遣を期待し始めている。

自分のおしりも拭けない痴ほう老人である。

勝手に期待させておいていいが、実際に艦船の派遣するのは拒否するべき。

アメリカ人は恥に思わないのかね。

今回の戦争で経済被害を受けた世界はアメリカ人全部に賠償を求めるべきだよ。


今回の戦争のせいで、原油価格が上がって、日本に限らず、世界の庶民は損をしている。この損害賠償を、アメリカに求めるという正しい道の選択判断と覚悟を、サエネエおばさんができるかどうか?できるわけがない、スネ子のように、猫なで声ですり寄って、自分が戦地にいくわけでもないくせに日本人の魂を売って日本軍を外に出していき、日本兵を見殺しにするだろう。

内弁慶のばあさんには無理か。


これも先週書いたが

最初の思惑短期で終わるとありえない想定を本気で信じていたが、当てが外れて

このままでは永遠に終わらないと感じさせるような戦況になってきている。

老人もイスラエルのそそのかしに乗ったものの、思惑通りいかず、焦っているようにも見える。

焦るアメリカに、ユダヤの寝てニヤニヤ男も焦っている。


アメリカ人がなぜアメリカを地獄に落としそうなユダヤ人をかばうのか、全く理解できない。ユダヤやイスラエルは恨んでも恨みつくせない民族、国家のはず。

簡単なちょっとした躓きではない。

もはや、中国を競争相手と言ってたのが遠い昔になってしまったように、アメリカは弱小くず国家に転落しそうである。

戦争が巨大負債にあえぐ、貧乏地獄国家に墜落するきっかけになった、というのは当然のきっかけと言える。

とほぼ先週と同じ感じの今週の風景。

株式市場は

ダウはじめ3指数は前週末比のマイナスが3週連続。

戦争による経済の萎縮まではアメリカではまだ兆しがないが、インフレがメディアやFRBの多くの高官は否定して微妙に残っていたものがさらに悪化しそうな兆しは今週の経済指標で明らかになった。

利上げせざるを得ない感じだと思われるが、パウエル君はもう死に体だし、後継も利上げはしないだろう。そしてインフレがきつくなり、庶民にとっては、物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションの感じになってきそう。先週書いた通り。富裕層にも厳しくなりそう。

ダウは4.6万台まで下落。

ダウの4.6万台は昨年の10月水準。

NAZはまだ2,2万台だが、来週2.1万台まで下落すると昨年8月以来になる。


為替はドル円ではドルが買われて

ドル高円安が進んだ。

来週160円を超えて、超えたら長引く戦争のなかで170円とか250円まで進みそうな気配。

懐かしいぜ、1ドル250円。


原油先物がここまで急激に上がるのは予想外だった。100とか120とか、ハッタリだと思ってた。

この週末、ぎりぎり100ドルには乗せなかった。

戦争始めて終わらせられなくなって、行き詰ったポンコツ金髪老皇帝は、原油価格が上がるとうれしいので、これを下げるような動きは積極的にはしないだろう。世界最大の産油国で原油輸入不要アメリカの備蓄放出は備蓄しっぱなしで油が腐れてしまうので仕方なくやっていると言っているだけっぽい。アウトランダーPHEVの3か月で強制エンジン始動でガソリン消費させられるのと一緒。放出効果がほぼないのでは。

VIXが久しぶりの27を超えてきた。

原油が買われる一方で金が下落。

商品市場での面白い力関係。金はすでに6000行ってておかしくなかったペースだがここにきて上昇ペース鈍化。5000以下に下がるだろうか。。


アメリカの債券は売られて長期金利は上がった。株価が下がっているので、債券が買われそうだがなぜか逆。

日本の債券は株式市場が軟調で債券買いで金利低下してたのにやや理解しにくいがアメリカに追随するかのように今週後半、急激に金利が上がった。

日本は週末、トリプル安だった。




下は先週書いたものと同じコピペだが、今週も見解は同じ。

先週の見通しでも、戦争の影響は長引くかどうか次第、と書いたが、この先GWが過ぎても戦争が続く気配が濃厚になったため、日経平均の下落はもはや予想の範囲を超えてきそうである。

空前の下落を演出するために大きく上げてきたのかもしれない。

テクノロジーはこの先も必要になっていくというのは普通の平和な生活の継続性が前提で、戦争という、何もかも食い尽くす不可逆的な破壊行動は、この前提を全くゼロ、あるいは無関係に壊してしまう。


MyPFは先週に続き、大きく下落。

下落幅が先週と同じでクラウンの上級グレード並み。この2週でクラウン最上G2台分下がった。

下がった水準は今年の年初の水準に戻り。今年1月から2月半ばまでの好調が全部消えた。


来週のスケジュール

来週アメリカはFOMCがある。

利下げは今年いっぱいありえない。

利上げをいつするか、を考えるべき展開、戦争中でこの先決して経済がよくなる見込みもなく、今のインフレは経済過熱のインフレではないので、利上げしにくいだろうが。

日本も同様に日銀の金融政策決定会合があるが、こちらも金利を動かしにくいので据え置きだろうな