2026年3月29日日曜日

2026年3月29日(2026年3月第4週まとめ)、8時起床、晴、気温12℃ 【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の19日目あと一日でついに明日を残すのみ、日曜日。今朝もかなり暖かい朝。外は晴れしかし曇りか?と思うくらい昨日と同じくガスっぽい。昨日同様PM2.5。春霞?午前は草刈り。午後は外に出て徘徊。昨日に続き半袖シャツで汗ばむ暑さ、今日の熊本市の最高気温23.9℃。公園の桜は4~5分咲きになってきた満開は来週か。】【NYマーケット アメリカとユダヤイスラエルの悪の枢軸によるイラン侵略戦争は2027年まで終われない気がしている。狂金老人も寝てニヤニヤ男も終わりは良くないだろう。今秋NYは3指数5週連続下落でダウNAZともに今年のピークから10%超下落でコレクション(調整局面)入り 債券はアメリカ日本ともに国が傾くことを予想するかのように金利上昇。為替がついに160円台超え。どこまで行くか。世界中で、物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションが来るという懸念が、至極現実的に見えてきている。】

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の19日目あと一日でついに明日を残すのみ、日曜日。今朝もかなり暖かい朝。外は晴れしかし曇りか?と思うくらい昨日と同じくガスっぽい。昨日同様PM2.5。春霞?午前は草刈り。午後は外に出て徘徊。昨日に続き半袖シャツで汗ばむ暑さ、今日の熊本市の最高気温23.9℃。公園の桜は4~5分咲きになってきた満開は来週か。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

3/23 8時/晴/13℃


3/24 7時/曇/13℃


3/25 7時/雨/14℃


3/26 9時/晴/12℃


3/27 7時/晴/8℃


3/28 8時/晴/11℃


3/29 8時/晴/12℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

3/23 月曜 69.7kg 36.5℃/70.2kg/1.3万歩余/ー

3/24 火曜 70.3kg/36.3℃/70.0kg/9200歩余/2.2万歩余

3/25 水曜 70.0kg/36.4℃/71.4kg/7000歩余/2.9万歩余

3/26 木曜 71.1kg/36.4℃/71.1kg/9300歩余/4.5万歩余

3/27 金曜 71.0kg/36.4℃/70.4kg/1.5万歩余/6.4万歩余

3/28 土曜 70.1kg/36.5℃/70.5kg/1.3万歩余/7.8万歩余

3/29 日曜 70.5kg/36.6℃/70.8kg/1.4万歩余/9.2万歩余


日記には血圧も掲載あるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

3/23 月曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十一日目、月曜日。予定は7時に起きるつもりが少し遅く起きたが、かなり暖かい朝だった。外は晴れてたが外気温は昨日の遅く起きた時間の気温と同じ。午後、外に出て徘徊。半袖シャツで十分だった。外勤19℃いつもと違う、公園巡りのルートではなく。坪井沿いのルート。帰宅すると、会社がアウトソーシングで給与管理を代行している会社から郵便が来ていた。退職にかかわる書類。かなり分厚い。しかも両面印刷。いくつか、アウトソーシングの会社に送付する書類がある。しかも来週火曜に北海道必着。大型郵便なので、郵便局のサイトで届日数をしらべると三日かかるとある。ということは今週金曜には発送必須となる。少なくとも土曜午前には発送必須。返送の準備が三日しかない。ひえー。もう少し早く送ってYO、こっちにも余裕がほしいよ。。今日の東証の日経平均は昨日の予想通り、大きく下落した(一時2600円安)が、終値はかなり戻した。(ー1857)の5.1万円台。先週末のアメリカのシカゴの日系平均先物が5万円台だったので、それよりは↑。明日も大幅下落だろう。テック系も銀行系も同じくらいの下落になっており、TOPIXも3桁の大きく下落で3400台、3400台というのは、昨年2025年の12月の水準。日経平均5.1万は2025年には達しておらず、年明け、2026年1月になって達した水準。為替は159円台半ば。昨日書いたように、2000円位の下落が今週ずっと5日間続き、日経平均が4万円ちょうどくらいになれば、NY株価の下落昨年8月の水準と同じ下値に落ちることになる。くらいの覚悟は必要。長期金利は債券も売られて悪い金利高になっている。2.305%になっている。いわゆる日本売り状態。この日本売りの高金利がつづくかどうか。


3/24 火曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十二日目、火曜日、午前は甲子園の熊本工業と大阪桐蔭の試合をTV観戦。大阪桐蔭の投手2年生の川本がデカかった強かった。熊本工業も、堅い守りで失点を抑えて善戦。4-0で熊本工業敗退。昨夜のNY市場は狂った老人がTACOなのか、先日宣言したイランへの発電所への攻撃を停止するとか、イランは否定しているにも関わらずイランと協議進行しているという矛盾に溢れた出まかせをSNSに投稿。戦争始まる前の和平協議もでまかせだった。この矛盾まみれの嘘でまかせに、市場が反応し、NYの株価は急反発。どっちが先かわからないが原油先物も100ドル超えから80ドル台まで大きく下落。ダウ(+631)、NAZ(+299)、SOX(+102)日経平均先物も大きく上昇し5.3目前の5.2万円台まで回復。為替は158円台半ば。米長期金利は、狂ったポンコツタコジジイのせいで乱高下、いt時4.45%まで金利上昇したものの結局4.35%で終えている。ポンコツタコ老人の嘘発表の矛盾は、米軍とイスラエルが、軍事的に行き詰った証拠なのだろう。戦闘態勢の立て直しに時間稼ぎが欲しくなった模様。まるで戦争が終わるかのような市場の早とちりは愚かすぎるとしか言えない。ユダヤ人やくそ老人に何度騙された(欺かれた)らわかるのか?。夜のニュースで、南洋のトンガでM7.8の大きな地震があったそうだ。「バヌアツの法則」もあるので、注意をしておくにシクはない。デマと言われがちだが、そうではない。科学的な検証が薄いだけで法則成立の可能性は否定できない。

東証の日経平均は思い付きで始めて戦果上がらぬ終わりの見えない戦争の立て直し時間稼ぎの戦闘中断のフェイクニュースでNY同様に淡い株高(+736)5.2万円台復活。今日はテック系が弱く、銀行は強くTOPIX強くて3500台まで戻し、原油先物価格は朝は80ドル台だったが夕方には90ドルに上昇しもどっていた。為替は158円台半ば。長期金利は昨日とは一転大きく低下して2.265%

AIに聞いてみたところ。この法則は「地震がプレートを通じて連動しうる」という観点は間違っておらず、注意の目安になりうるので注意せよ、という回答。


3/25 水曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十三日目、水曜日。気が進まないが、会社の上司が食事会を催したので、夜出る必要があった。闘病が名目なのに、食事会ってどうして誘う意図がでたのか、その発想の神経が分かりかねる。一昨日届いた退職キットの対応。返送必要なものがあり、送付先着日の期限があり、こちらで検討作成に、残り3日しかない。まるでいじめ。昨日読み込みをして書類作成まで至らなかった。年金とか、退職金や健保などの書類、表現が回りくどく、主語があいまいでわかりにくいのだ。。

書類作成は判断が伴うので、読み込みの抜けがあると取り返しがつかない。なんとも面倒くさい。

返送するのは①税金関連(①ー1退職金所得申告書、①ー2退職所得の受給に関する申告書)と、②年金関係(②ー1企業年金DBと②ー2401KのDC関連)と、③退職金関係(口座)の3項目5種の書類。加えて、↑の給与関連のアウトソーシング先とは別の健保別返送先に④健康保険の任意継続の書類 も返送が必要。と、4項目、6種の書類、それぞれにいくつか判断(特に②、年金としてもらうか退職金としてもらうかなど)が必要だったり、かなり面倒くさい。④も任意にするか、国民健康保険に切り替えるか、判断が分かれるところ。昨日、①と②の説明書を読むだけで2時間かかった。今日は④の書類に目を通し、読んだ。この④は返送は退職後20日以内でいいらしい。まだ余裕がある。

昨夜のNY市場は上下は激しく、最後は株価下落。ダウ(-84)NAZ(-184)SOX(+99)、日経平均先物はダウの下落よりNAZ上げに引っ張られて少し上がって5.2万円台。為替は158円台後半。長期金利は大きく上がって4.419%

東証の日経平均は原油先物が朝から80ドル台で午後まで安定して80ドル台を維持し、NYのNAZは上げて終えていたこともあり、株価大幅上昇。日経平均は(+1497)で続伸、5.3万円台に達した。テック系はまあまあの上げだったが、銀行系が上回って強かった、TOPIXも大きく上げて昨日に続いて節目突破で3600台。為替は159円丁度付近。長期金利は米債金利の上昇に引っ張られることなく、わずかに低下し2.25%

夜は会社の上司などが入った食事会。


3/26 木曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十四日目、木曜日。今朝はかなり遅く起きた。昨夜は食事会があったので寝るの遅くなったためだ。日が高くなってかなり暖かい朝。昨日が雨で寒かったのでギャップが大きい。外気温12℃。月曜届いた退職キットの返送分3項目5種の書類の作成続きをする。昨日、1項目2種作成済み。②の年金関係書類作成。DB(確定拠出年金)は一括受取ではなく60歳から年金方式にした。これで3項目5種のうち、必要な2項目4種の書類を作成。病院に行くついでにこの退職キットの3/31北海道必着の返送分を投函。昨夜のNY市場は株高、イラン戦争でのポンコツ糞ジジイ皇帝の誠実さのかけらもない、むごく殺されている側は否定しているのに戦線が思い通りいかないための時間稼ぎの偽装のたわごとに付き合って鎮静化を期待しているようだ。ダウ(+305)NAZ(+167)SOX(+95)日経平均先物は少し上がって5.3万円維持。為替はドル高進行し159円台半ば。長期金利は低下し4.32%。原油先物は昨日の80ドル台から上がって90ドル台に上がっている。

東証の日経平均はNYを受けたものの原油先物が高く90ドル台で、午前は株高だったが次第に値を下げて。日経平均は下落(-145)為替は159円台半ば。長期金利は少し上がって2.275%


3/27 金曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十五日目休みはあと三日、金曜日。数えなおしたら、20連休の17日目であと三日だった。今朝はやや涼しい朝。外は晴れ、空気が冷たく乾燥している、外気温はここ一週間で珍しく一桁の8℃。午前はTVで野球を見て過ごす。MBLの公式戦初戦のドジャースとダイヤモンドバックス。ドジャースが勝つ、先発の山本由伸が開幕勝利投手。

昨夜のNY市場は、イラン侵略戦争の長期化懸念で株安、ダウ(-469)、NAZ(-521)NAZは下落がピークから10.7%下落で調整局面(コレクション)入り、SOX(ー381)、日経平均先物は4桁の大ア幅下落で5.2万円台、原油先物が100ドルに近づいている90ドル台後半。為替は円安進行159円台半ば。ロイターは有事のドル買いというが、ではなく恐らく有事の円売りになってる。長期金利は、中東懸念で債券売りが重なって、金利上昇4.404%。

午後の徘徊で公園の桜を見る。公園の桜は随分と多く咲いていた。3~4分咲きという感じ。満開は来週半ばころか。

今日の東証の日経平均は続落、朝は大きく下げてたが後場にかけて下げ幅縮小し、結果(ー230)の下落5.3万円台、今日はテック系が大きく下落し銀行株は後場への戻しでプラ転してた。原油先物は朝から午後まで90ドル台後半で推移したので株価はダダ下がりありうる展開。その影響で日経平均はマイナスだったが、TOPIXは小幅プラス(+6)で3600台維持。為替は159円台後半。長期金利は驚くほどの上昇を見せた。つまり債券価格が大暴落。金利は2.38%まで急騰。今日は、株安円安大幅な債券安のビッグT安。


3/28 土曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の18日目であと二日、土曜日。今朝はかなり暖かい朝。外は晴れ、昨日と同じくガスっぽいが花粉か?とおもいきや九州西日本一帯でやや濃いPM2.5が飛んでいたらしい。朝食後、買い出し帰宅後ポストに郵便局の不在者通知があった。再配達を電話で登録。再配達があり、会社から雇用保険被保険者証が届く。横に細長い紙。退職後に色々することがあるが、そのうちの一つに失業保険の申請がある。他退職後やることリスト整理。昨夜のNY市場は中東懸念で株価下落、一昨日コレクション(調整局面)入りしたNAZに続き、ダウも高値から10%下落し調整局面入りした。(-793)4.5万ドル台。先週昨年の8月ころの水準に下がったと書いたが、今週末は昨年6月の水準に下落。NAZ(ー459)20900ポイント台は昨年7月水準。SOX(-128)、日経平均先物はまた4桁の下落、5.1万円台、先週末書いたが、NY市場並みに昨年夏ころの水準までの下落余地があるとすると、4月中にも4万円丁度を割るかどうかの戦いになりそう。為替はついに有事の円売りで160円台超え。長期金利は上がって4.444%


3/29 日曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の19日目あと一日でついに明日を残すのみ、日曜日。今朝もかなり暖かい朝。外は晴れしかし曇りか?と思うくらい昨日と同じくガスっぽい。昨日同様PM2.5。春霞?午前は草刈り。午後は外に出て徘徊。昨日に続き半袖シャツで汗ばむ暑さ、今日の熊本市の最高気温23.9℃。公園の桜は4~5分咲きになってきた満開は来週か。







今週のまとめ書き


(かなり久しぶりになるが、電気代まとめ。戸建て、独身世帯、ALL電化)

昨年10月に電気代のまとめを載せて以来、うっかり載せてなかった。

2026年3月分までの電気代が出たのでまとめたものを載せる。

ちなみに3月分の電気代は4949円。使用電力量は271kwhだった。

2021年12月以来電気代をまとめているが3月の電気代としては過去最低になっている。そもそも3月は電気代が少なくなる時期でもあったことと、省エネに励んだ努力が実ったともいえる、政府の補助(燃料費調整)はあったが、再エネ賦課金のほうが大きく、マイナスになっていない。

単純に単価計算するとkwhあたり30.55円/kwhになっている。

昨年12月以降含めてまとめたグラフが↓(2021年12月から2026年3月までの電気代まとめグラフ)


色の枠は年ごとの10月~翌年3月までの秋冬季を示す。22-23の右端が23年3月という感じで右端を見ると3月の比較ができる。

燃料費調整の2021年12月から2026年3月までまとめたものが↓


再エネ賦課金の2021年12月から2026年3月までまとめたものが↓


一番上の電気代のグラフで、年を追うごとに電気代が減っているのは、戸建ての家の電気の使い方に習熟してきた表れだと思われる。

電気使用量は減ってないかもしれないが、単価の低い夜間電力をより使うようになって電気代を減らしているとみていい。

最も効果のあったのはエコキュートの利用の効率化だと思っている。


(個人向け国債金利4月分の予想)


4月6日に4月度の個人向け国債金利が発表される

日々の金利を追うと、この金利の決定は長期金利先物を追うと、発表の前月の中旬の平均値だったり、下旬の平均値だったり、直前5日間の平均値だったりしたが。

さて4月はどうだろうか。

じつは2月まで長期金利は上昇の一途だった個人向け国債金利も2月にピークを迎え10年変動が1.48%になっている。

3月は少し低下し、それまでの上昇傾向が途切れた。


では4月は?

再び金利が上がって1.44%になる見込み。

が結論。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

3/23 月曜 【いろいろニュース、オープンAI、今年末までに従業員8000人にほぼ倍増へ=FT、東京市場は「トリプル安」、エネルギー懸念の中長期化を警戒、中国・香港株、大幅続落スタート 中東情勢緊迫で、ブラックストーンの主力プライベートクレジット・ファンド、約3年半ぶり月間損失、午前の日経平均は大幅続落、中東懸念で 日経平均・TOPIX年初来安値、不測の事態に備え暫定予算を編成する方向で検討したいと伝えた=木原官房長官、ヘッジファンド、アジア新興国株を大幅売り越し=ゴールドマン、2月コンビニ売上高は1.6%増、気温高くアイスクリームなど好調、NYで着陸機と消防車衝突、操縦士2人死亡 ラガーディア空港閉鎖、ドバイ不動産市場に低迷兆候、取引急減・値引きも イラン戦争で、バークシャー子会社が東京海上に出資、再保険分野やM&Aで提携、午後3時のドルは159円半ばへ小幅高、当局の対応見極めも、日経平均は大幅続落、一時年初来安値 原油高止まりを警戒、塩野義、コロナ感染症の予防で「ゾコーバ」が追加承認取得、東京マーケット・サマリー(23日)、金現物、一時8%下落し4カ月ぶり安値 中東紛争でインフレ懸念、オープンAIがPEへアピール強化、アンソロピックとの競争巡り、イラン国防評議会、沿岸攻撃ならペルシャ湾航路に機雷敷設と表明、中国との関係改善「反米意味せず」、台湾野党党首が主張、米原油先物3%高、イランが湾岸エネ施設への報復警告、コラム:イラン戦争で揺らぐ覇権、米国弱体化で不安定な世界に陥るリスク、マクロスコープ:政府与党内、日米会談への評価広がる トランプ氏の真意不明とも、、、、、、、、、、、、、、、、】


3/24 火曜 【いろいろニュース、ミランFRB理事、原油高でも利下げ支持変えず 「見通し不確実」、NY外為市場=ドル下落、トランプ氏のイラン攻撃延期表明で懸念緩和、米国株式市場=大幅反発、トランプ氏の攻撃延期表明で原油急落、NY市場サマリー(23日)ドル下落、利回り低下 株大幅反発 トランプ氏がイラン攻撃延期表明、午後3時のドルは158円後半へ小幅高、イランの緊張緩和へ期待と警戒、日経平均は反発、過度な中東懸念が緩和 残る不透明感、最も可能性の高い道筋は一つでない、金利巡り=SF連銀総裁、全国コアCPI、2月は+1.6% 原油高騰で2%割れは長く続かずの声、金価格の乱高下は継続か、イラン戦争でリスク回避強まる、英国債利回りが一転急低下、トランプ氏「イランと対話」発言で、トヨタ、米2工場に10億ドル投資へ BEVとSUV増産、いかなる時も「あらゆる方面で」万全の対応=片山財務相、ソフトバンクG、AI投資で財務健全指標25%超えの可能性=FT、予備費8000億円、燃料補助金基金に繰り入れ=城内経財相、米、最恵国待遇の見直し呼び掛け WTO加盟国に、ヘッジファンド、米国株ショート・欧州株ロング=ゴールドマン、豊田織TOB成立で上場廃止へ、63.6%が応募 買収総額は国内最大、ブロードコム、供給制約を指摘 「TSMCの生産能力がボトルネック」、アリババ、次世代半導体発表 AIエージェント対応強化、2月百貨店売上1.6%増で2カ月連続プラス、インバウンド2桁減が継続=百貨店協会、中国の再生エネ株に投資家殺到、「石油ショック」で需要拡大期待、欧州新車販売、2月は1.7%増 テスラが14カ月ぶりプラス、三井住友FG、米ジェフリーズ買収を検討=FT、SKハイニックス、ASML製EUV装置購入へ 過去最大級、東京マーケット・サマリー(24日)、、】


3/25 水曜 【いろいろニュース、NY外為市場=ドル上昇、米軍の中東増派報道で「有事の買い」再燃、米国株式市場=反落、イラン情勢巡り懸念と期待交錯、NY市場サマリー(24日)ドル上昇、利回り上昇・2年債入札不調 株反落、午後3時のドルは159円近辺へ小幅高、イラン情勢見極めの長期化に懸念、日経平均は大幅続伸、一時5万4000円回復 中東懸念やや後退、米労働生産性改定値、25年第4四半期は1.8%上昇 伸びは予想下回る、米総合PMI、3月は51.4と11カ月ぶり低水準 中東紛争でコスト急騰、三井住友FG、米ジェフリーズ買収計画は当面ない=BBG、LMEアルミ平均価格予想を上げ、供給混乱でゴールドマン、特定のペース念頭に置かず政策判断、大方の委員が認識示す=日銀1月会合、SKハイニックス、米国上場へ非公開届出 最大140億ドル調達も、エネルギーショック対策、減税や補助金は有効でない=仏財務相、米メタ買収のマヌス、中国が創業者を出国禁止 規制審査で=FT、米国のイースター消費、過去最高の249億ドルに=業界団体調査、千葉銀と千葉興銀が持ち株会社「ちばフィナンシャルグループ」設立へ、1月改定景気動向指数、一致は前月比上昇 判断据え置き=内閣府、2月スーパー販売額1.0%増、12カ月連続プラス 衣料品は不振=チェーンストア協会、米オープンAI、100億ドル追加調達へ 企業価値8500億ドルに、明治HD、通期純利益予想を下方修正 中国事業で減損194億円、東京マーケット・サマリー(25日)、米GM、韓国部門に6億ドル投資へ 工場近代化など、キオクシアHD株、東芝とベインキャピタル系が一部売却、三菱マ、小名浜製錬所の銅製錬を停止へ 減損210億円計上、ソニー・ホンダモビリティがEV開発・発売を中止、事業展開が困難、原油150ドルなら「世界不況」、ブラックロックCEOが警告、アングル:日本で原油介入論、市場は半信半疑 「手詰まり感」指摘も、米30年住宅ローン金利、昨年10月以来の高水準  申請も急減、ロシア主要石油輸出港2港、ドローン攻撃で炎上 積み込み停止、米提案をパキスタンが伝達とイラン高官、トルコも協議候補地、】


3/26 木曜 【いろいろニュース、米企業、堅調な経済見込む 少なくともイラン戦争勃発まで=調査、米経常赤字、25年第4四半期1907億ドルに縮小 約5年ぶり低水準、米輸入物価、2月は約4年ぶり大幅上昇 中東紛争でエネ急騰、メタ、複数部門で数百人を削減へ リアリティ・ラボなど対象、NY外為市場=ドル上昇、イラン情勢にらみ「有事の買い」続く、米国株式市場=反発、ダウ305ドル高 中東情勢の沈静化に期待、NY市場サマリー(25日)ドル上昇、利回り低下 株反発 中東情勢沈静化に期待、午後3時のドルは159円半ばで膠着、原油も小動き 新規材料乏しく、日経平均は3日ぶり反落、中東情勢を巡り楽観と悲観が交錯、FRBミラン理事、政策金利「約1%高すぎる」 マクロ情勢にそぐわず、中国、メキシコの関税引き上げに報復の権利あると表明、米ジェフリーズ、12─2月利益は予想下回る 買収計画に触れず、企業向けサービス価格、2月は前年比2.7%上昇 宿泊・外航貨物輸送など寄与、保有資産構成が金融調節に影響与え、難しくするとは考えず=植田日銀総裁、トランプ関税、昨年の米GDPへの影響わずか 歳入は増加=論文、マクロスコープ:ホルムズ発「肥料高」、食品インフレ再燃の芽 円安も打撃増幅、イラン戦争によるエネルギー高騰、「財政で全て補えず」=独首相、ユニクロとドジャースがパートナーシップ、本拠地球場に「ユニクロ」、上海の合成ゴム先物が過去最高値、イラン戦争で原料供給に影響、日銀、需給ギャップ「15四半期連続プラス」 推計見直しで様相一変、アングル:日銀ターミナルレート予想上振れ、原油高を懸念 円金利にテールリスク、ウォール街のボーナス総額、昨年は過去最高の492億ドル=監査官、三菱ケミ、紙おむつ向け原料値上げ 中東情勢長引き日本企業にコスト圧力、独ポルシェSE、通期決算は9%減益 防衛分野への投資拡大、インタビュー:日銀は6月までに利上げか、様子見なら政策後手リスク=亀田元日銀局長、ダイセル、通期純利益を下方修正 COC樹脂で特損320億円計上、諮問会議にハーバード大教授ら参加、日本の財政政策に意見、東京マーケット・サマリー(26日)、イスラエル、イラン外相と国会議​長を標的リストから除外 パキスタンが要請=関係筋、ウクライナ向け兵器の中東紛争への転用、米国防総省が検討=WP、、】

 

3/27 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請、5000件の小幅増 労働市場の安定示唆、「米大手銀は高い耐性」、事前のリスク監視は必要=クックFRB理事、NY外為市場=ドル上昇、中東緩和期待遠のき「有事の買い」続く、米国株式市場=急落、ナスダック調整入り 中東情勢巡る不透明感で、NY市場サマリー(26日)ドル上昇、利回り一段上昇 株急落・ナスダック調整入り、午後3時のドルは159円半ばへ小幅安、中東情勢見極めで小動き、日経平均は続落、中東警戒 配当取りでTOPIXはプラス、原油150ドル超を見込むオプション取引活発化、ホルムズ海峡の閉鎖で、クックFRB理事、イラン戦争でインフレリスク拡大と指摘、マスク氏、スペースX上場で個人投資家に異例の30%割り当て検討=関係者、エネ価格高騰長期化でインフレ悪化も=ジェファーソンFRB副議長、FRB、インフレ期待の高まりに警戒必要=バー理事、ローム、パワー半導体で「新たな決定事項ない」 3社で協議と報道、米FRBの短期国債購入、予定通り4月中旬以降縮小=NY連銀高官、米メタ、テキサスAIデータセンターに100億ドル投資へ 従来の6倍超、政府、26年度暫定予算案を閣議決定、アップル、米国内生産計画にTDKなど4社追加 4億ドル投資へ、より緊張感持ち、断固たる措置含め対応するに尽きる=為替で片山財務相、プライベートクレジット、システミックリスクは限定的=バークレイズ、中国1─2月工業部門利益、前年比15.2%増 中東戦争で回復鈍化も、セブン銀、ファミマにATM1万6000台設置へ 伊藤忠と提携の一環、欧州で中古EV販売が増加、ガソリン高が追い風に、中国・オランダ貿易相、半導体企業ネクスペリア巡り協議 、しずおかFGと名古屋銀が「攻めの経営統合」、28年4月めど、三菱ケミ、食品包装用ラップフィルム35%以上値上げ 中東情勢で、自然利子率の再推計値は-0.9%―+0.5% 24年から下限が若干上振れ=日銀論文、ローム・東芝の半導体と三菱電のパワー半導体、統合に向け協議開始、アスクルが通期業績予想を公表、営業赤字205億円に、ispace、開発遅れでエンジン変更 日米の月着陸船も一本化、連合の春闘賃上げ率、2次集計は5.12% 芳野会長「中小も健闘」、トヨタ、中国で56万台リコール 後部座席の不具合で、ナフサ不足で医療機器が出荷困難の可能性、透析・手術用の品目 4━8月にかけて=関係者、電気・ガス料金、中東情勢で直ちに上昇することない=官房長官、アングル:4月の日本株は波乱含み、「持たざるリスク」に一巡感 益出しも警戒、「中東情勢を注視」の表現追加、景気は緩やかな回復維持=3月月例報告、新発10年債利回りが2.385%に上昇、27年ぶり高水準、ソフトバンクG、オープンAI追加出資で最大400億ドルのつなぎ融資、トランプ氏、中東へ地上部隊1万人増派検討=WSJ、米政権によるアンソロピックのリスク指定、地裁が一時差し止め、欧州議会、米国製品の関税撤廃法案を承認 最終案投票は6月以降、トランプ氏、イランのエネ施設攻撃を4月まで延期 「協議は順調」、ネトフリ、米で全プラン一斉値上げ 広告付きは月額8.99ドル、、、】


3/28 土曜 【いろいろニュース、EU高官、スタグフレーション警告 混乱長期化で成長率0.6%下押しも、中東紛争がインフレ・成長リスク、政策判断は慎重姿勢=フィラデルフィア連銀総裁、当面金利据え置きが適切、中東情勢とAIで不透明感=リッチモンド連銀総裁、ドル160円台に上昇、2024年7月以来初 介入警戒強まる、米ミシガン大消費者信頼感3月確報、53.3に低下 原油高響く、NY外為市場=ドル160円台、中東緊迫で「有事の買い」 介入警戒高まる、米国株式市場=大幅続落、ダウ調整入り 中東情勢巡る警戒感で、NY市場サマリー(27日)ドル160円台、株大幅続落 利回り上昇、ロシア、4月1日からガソリン輸出禁止措置 副首相が指示、米トマホーク850発以上使用、イラン攻撃4週間 国防総省内に懸念=米紙、トランプ米大統領「次はキューバ」、具体策には触れず、ホルムズ代替ルート、東京海上がバークシャー提携、中古マンション下落─1週間のニュース5選、、】


3/29 日曜 【NYマーケット アメリカとユダヤイスラエルの悪の枢軸によるイラン侵略戦争は2027年まで終われない気がしている。狂金老人も寝てニヤニヤ男も終わりは良くないだろう。今秋NYは3指数5週連続下落でダウNAZともに今年のピークから10%超下落でコレクション(調整局面)入り 債券はアメリカ日本ともに国が傾くことを予想するかのように金利上昇。為替がついに160円台超え。どこまで行くか。世界中で、物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションが来るという懸念が、至極現実的に見えてきている。】




2026年3月29日、8時起床、晴、気温12℃

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の19日目あと一日でついに明日を残すのみ、日曜日。今朝もかなり暖かい朝。外は晴れしかし曇りか?と思うくらい昨日と同じくガスっぽい。昨日同様PM2.5。春霞?午前は草刈り。午後は外に出て徘徊。昨日に続き半袖シャツで汗ばむ暑さ、今日の熊本市の最高気温23.9℃。公園の桜は4~5分咲きになってきた満開は来週か。】



3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、20連休の19日目あと一日でついに明日を残すのみ、日曜日


今朝もかなり暖かい朝。外は晴れしかし曇りか?と思うくらい昨日と同じくガスっぽい。昨日同様PM2.5。春霞?


いつものルーチンの測定

朝体重:70.5kg

昨晩比:変わらず

昨朝比:+400g増

朝体温:36.6℃

128-83


朝食、

今朝はイオンで買ったイオンのレトルトのカレーをアマゾンで買った、レトルト温め器を使って温める。

カレー、ピクルス、レンチン湯豆腐にキムチを添えたキムチ湯豆腐、もずく。


洗濯して干す。

午前は草刈り。


昼。

昼飯は菓子パンと牛乳


14時過ぎに外に出て徘徊。半袖シャツでで汗ばむ暑さ、今日の熊本市の最高気温23.9℃。公園には花見客が大勢出ていた。花は4~5分咲きか、来週末に満開かそれまでに咲いて雨で散ってしまうか。。

朝のPM2.5はだいぶ収まっているが山のほうには残っている感じ。







16時に帰宅。


夜飯はキウイとリンゴとバナナとヨーグルトとクロワッサンと野菜スープ。



夜の体重:70.8kg

今朝比:+300g増

昨晩比:+300g増

136-94


今日の歩数:1.4万歩余

今週の累計:9.2万歩余

来週の天気


来週は雨の日が多い週。

最終出社の日があるがあいにく雨。晴れの日は木曜と週末だけ。

洗濯して干せる日が、限られている。。

気温はようやく高くなってきた。最低気温がまだギリ一桁の日が多いが二桁が増えてきた。

4月中にかけ布団が要らなくなってくるかな。


【NYマーケット アメリカとユダヤイスラエルの悪の枢軸によるイラン侵略戦争は2027年まで終われない気がしている。狂金老人も寝てニヤニヤ男も終わりは良くないだろう。今秋NYは3指数5週連続下落でダウNAZともに今年のピークから10%超下落でコレクション(調整局面)入り 債券はアメリカ日本ともに国が傾くことを予想するかのように金利上昇。為替がついに160円台超え。どこまで行くか。世界中で、物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションが来るという懸念が、至極現実的に見えてきている。】


3月初に始まった戦争が、予想通り、一か月を経て、この先一か月先も続いているような雰囲気である。

この先、一か月経っても終わっている気がしない。

狂った金髪老人皇帝が叫んでた、、すぐ終わる、ショートだ、ショートという痴呆のたわごとを真実阿呆は皆無だっただろう。

そもそも大統領選では戦争なんて不経済なことはしないと言ってたのを忘れたかのように戦争をしかけた。イランがアメリカに挑発したのではない。

アメリカとイスラエルユダヤが先に騙し討ちをしたのだ。

よって、彼は、嘘つきである。今後何を言ってもそれが前提であるのは留意するべきだろう。

狂金老人はTACOと呼ばれたものの、最近は市場もさすがにTACOに踊らされることなくなってきつつあり、何度も騙され、今更気づいたようである。


先週書いたように、中間選挙でトランプが大敗しても続き年末過ぎても終わらず年明けにかかるのでは?という感じがそのまま変わらず。


実際に戦争を欲し、開戦をそそのかした残虐なユダヤ人国家イスラエルが世界からコテンパンに叩かれる日が待ち遠しいものだ。


株式市場はTACOなどは無視し、実際の損害と今後の経済の行き詰まりから予想される不景気=スタグフレーション懸念のほうに意識が行っているようで、ダウはじめ3指数は前週末比のマイナスが5週連続になっている。

ダウは昨年8月以来の4.5万ドル台に下落。

NAZは、2.0万台まで下落し、

昨年7月以来の水準となった。

↓のCFD日経平均先物は5.1万円台まで下落今週中ばに、謎の上げがあって週末比はさほど下落が続かず、プラスになっている。

アメリカのNYの株価よりも日本の株価がしぶといというか底値が堅い感じになって推移している。理由はよくわからない、先週も書いたが、中東の油依存は日本はとても高く、中東での紛争は日本の経済に大きなリスクであることは間違いないのだが、その緊迫感が意外に株価に反映していない。どこかで一気に急落ということがあるのだろうか。

とはいえ東証の現物が5.3万円台なので、月曜2千円マイナスになりそう。

株価よりも世界の経済のほうが心配ではある。

世界中で、物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションが来るという懸念が、至極現実的に見えてくる。


為替は160円間際で足踏みが続いていたが、今週後半にようやく160円超えになった。有事のドル高の側面があったが、ここにきて有事の円安という続面が強くなってきた印象がある。

アメリカイスラエルのイラン侵略は日本への経済的なダメージが大きい。

なかなかそれが株価に反映してないが、ガソリン価格の上昇だけでなく石油製品の品不足の面が強く意識されてきた週になっている。

石油製品の品不足が現在は医療に焦点が当たっているが

この先、半導体の製造へより大きく影響が出てくるとみていいい。

日本政府が考えが浅いまま夢中に投資している先の半導体産業は、レアアースだけでなく石油化学製品に多く依存している。これがないと作れないと言っていい。医療製品が枯渇した、先のコロナ禍でも実は半導体の製造にかかわる事態が発生していた。代替品を探すのにかなり苦労があった。

半導体だけでなく他の特に自動車産業でも同じではないか?

ゆえに悪の枢軸国家によるイラン侵略の影響が、ガソリンや電気のようなエネルギー関連でない部分が深刻化し、光が当たり始めるのが夏前くらいになるのか。今週から、ナフサ不足が話題にはあがっているが、

その後、万が一、夏中に戦争が終わっても石化製品の不足はすぐに回復しない。夏までのどこかで戦争が停戦してもその後1年影響が続くとみている。石化成品の産業間で取り合いになってくるのでは。

やがて、経済が回らず詰んで、心臓麻痺のような経済ショックが今年後半起こりそうな気配を今週の悪の枢軸国家の皇帝の金髪ジジイを見てて感じた。アメリカ国民の賢明に期待できるのかどうか?


原油先物が100ドル付近に近づいたり下がったりを繰り返し、ついに週末ほぼ100ドルで週末マタギ。

↑で書いたように、原油が減ったり高額化して、他の産業へ与える影響の過大さにまだ社会全体が気づいてない。

先週も書いたが原油価格と、金価格の相反的な関係は面白い。


今週は債券市場では国家の経済の破綻を見越したかのようにソブリン債券売りが立て込んだ感じで債券安が世界で起きている。

債券売りで金利が上昇しアメリカは4.4%台に乗せ、日本は2.3%台後半に週末、一気にあがった。

ソブリン売りはその国の経済の悪化を見越したものだ。財政というより今回は経済のほうだ。


先週まで、テック系へのポジションにポジティブ姿勢を残したようなことを書いていたが、

もはやテック系の未来は少なくとも今年は厳しい状況が来そうな気配を感じている。

戦争が終わっても、すぐにはテック系への回帰が厳しい様子になっていることが要因。

それほど、世界中が原油依存が大きかったということだろう。

傷が広がる前に早く気づいて戦争を強制的にでも停め、アメリカとユダヤ国家に賠償させることが必要。


今週MyPFは不思議なのだが2週連続で前週比プラスになった。全く意味が分からない。テック系は世界でも下落傾向で、先々が厳しい兆しをかんじているようにみえるのに。

2週続けて同じこと書いているが、さらに、明日大いに下げる可能性が大きいと考えるとあまり喜べない。


来週のスケジュール

来週アメリカは雇用関連の発表がある。雇用よりインフレへの懸念が大きくなっていて、仮に雇用に大きく悪化の兆しが見えてくると、アメリカの当局は慌てるだろうか?

日本は週明け、物価関連の統計指標の発表がある。






2026年3月22日日曜日

2026年3月22日(2026年3月第3週まとめ)、9時起床、晴、気温13℃【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

3/16 8時/曇/10℃


3/17 7時/曇/6℃


3/18 7時/雨/8℃


3/19 7時/曇/11℃


3/20 7時/晴/6℃


3/21 7時/晴/8℃


3/22 9時/晴/13℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

3/16 月曜 70.0kg/36.4℃/70.4kg/1.4万歩余/ー

3/17 火曜 70.7kg/36.9℃/70.6kg/1.2万歩余/3.5万歩余

3/18 水曜 70.0kg/37.0℃/70.6kg/3400歩余/4.5万歩余

3/19 木曜 69.9kg/36.4℃/69.9kg/1.4万歩余/6.2万歩余

3/20 金曜 69.6kg/36.2℃/69.7kg/2.2万歩余/9.3万歩余

3/21 土曜 69.4kg/36.8℃/69.5kg/8000万歩余/10.2万歩余

3/22 日曜 69.2kg/36.6℃/69.9kg/1.5万歩余/11.7万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。


【週間の日別の副題】

3/16 月曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の四日目、月曜日。今朝はぬるい朝。外は曇、後で晴れてきそうな鱗雲。昨夜、米を炊いた。米3合のみ(2026年2月5回目。2026年8回目) 5年前の政府備蓄米古米。後冷蔵庫に10k余ある。26年ちゅうに消化できるか怪しいな。ここまで昨年夏以降に買えた分がようやく10k消化した。半年ちょっと10か月で10kg消費。午後録画のTVを見てた「テミスの不確かな法廷」というドラマ。今の日本の司法にかかわる人間はすべて、自分の心に正義を問い直してほしいと感じた。それだけ日本は不正義な国に成り下がっている。ドラマもその点をあからさまに訴えた、という点でも評価したい。今日の東証の日経平均は小幅に続落、朝方原油先物が100ドル超えて、前場はかなり上下はあったようだが、テック系は後場戻して全体的プラス。一方銀行系は幅は大きくないものの一日通してマイナス圏。日経平均は小幅にマイナス(-68)で5.3万円台維持。TOPIXは下落でぎりぎり3600台維持。為替は動きづらい感じで停滞気味で159円台前半。先週末からどうなっているのか謎な長期金利は先週末の大幅上昇に続いて今日も上がって2.275% 夜、アマゾンの3月の買い物をした、全部で1.5万少しになったが、5千ポイントは会社の福利厚生の歩数で稼げるポイントで払うため実質1万900円の支払い。


3/17 火曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の五日目、火曜日。今朝はやや寒い朝、湯たんぽなしにしてたのですが失敗。まだ寒かった。外は薄曇り。外気温は6℃だけど、空気は冷たい。昨夜のNY市場は為替もそうだが、行き過ぎた警戒感に冷静を戻して買い戻しが入って株高。ダウ(+387)NAZ(+268)、SOX(+149)日経平均先物大きく上げて5.4万円台に復帰。為替は159円ちょうどまで買われ過ぎたドルを売る動きでドル安に転じた。長期金利は久しぶりに下げて4.222%。ドル安、株高、債券高になっている。昼過ぎにF生命の人が家に訪ずれる。本人確認書類の代わりに対面での事務。会社で強制的に出張費清算のため持たされたクレカを無効ににする手続きの書類を郵送するため、書類作成し、郵便局行く次いでで徘徊。郵送料110円は自腹。会社が自身で処理できないってトランプじゃん。なんじゃソリア。東証の日経平均は一時は上げてたものの、朝原油先物が93ドル/バレルが昼頃に98ドルまで再上昇し、株価下落し、続落4日続落。(ー50)5.3万円台のまま。特にテック系が下げ幅大きく、銀行はしぶとく上げたまま推移。これはTOPIXにも反映し日経下がったがTOPIXは上げた3600台。為替は159円台前半。長期金利は少し低下の2.265% 先週末から今日まで謎の債券安が続き、金利が上がっていたが、今日でおしまいだろう。日銀はあほなように、日本のインフレが2%を目指していると言ってたが、長期金利は今年中に2%割れを目指すかどうか。


3/18 水曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の六日目、水曜日。硬いパンカンパーニュ系をたべたくなって、山鹿の道の駅にある、その名もカンパーニュというパン屋に行くことを昨夜思いたち、雨中車で買いに行った。R3を北上、ガソリン価格が188~186円になっている。昨夜のNY市場は株高。原油高が収まりつつあるせいか、NY市場では戦争中であることを忘すれさせるほど無関係の企業が買われている、ホルムズ海峡は徐々に一部(アメリカと友好的ではなくイランに同情的な国)中国とかインドとかパキスタンなどの船が通行しているようだ。今朝の原油先物価格が93ドルになっている。

ダウ(+46)、NAZ(+105)SOX(+40)日経平均先物も大きく上げて、昨日の現物の4.3万円台は更新し4.4万台まで上げる。為替は158円台後半。長期金利は低下して4.2%、株高ドル安、債券高。、しくじり皇帝TACOが、海峡への護衛艦を出せとかうそぶいてた件は、さすがに撤回して、必要ないとかいってTACOった。

今日の東証の日経平均は大幅に反発。原油先物価格が90ドル台前半で一日安定してたこともあるだろう。株価は朝大きく上昇し、そのまま右上がり。(+1539)テック系は大きく反発し、今日は銀行株も昨日に続いて上がっている。日経平均は5.5万円台を回復。TOPIXも3700台まで駆け上がった。為替はドル安で158円台後半で停滞。長期金利は先週金曜に急上昇したのと同じ幅で急低下 2.21% 


3/19 木曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の七日目、木曜日。心臓リハビリに行く。帰宅時にアマゾンの配達が来てて、一昨日ぽちったチノパンとか、シャツが届く。チノパンは通販で買った割にちょうどいい感じ。先日ユニクロで税抜き4000円だったので、アマゾンにして2400円を買い、税、送料込みで2900円だったのだ。シャツは4枚で1992円

昨夜のNY市場はイランとの戦争懸念は3割でPPIが予想外にインフレになったこととFRBがFOMCで据え置きにしたことと、会見でインフレリスクを指摘し利上げは今年はなさそうという失望感?で株価下落。ダウ(-768)、NAZ(ー327)、SOX(-41)、日経平均先物は大きく下げて一気に5.3万円台まで下落。為替は159円台後半。原油先物は99ドル台。FOMC受けて長期金利は意外に上昇し4.261%。今日の東証の日経平均は原油先物に連動し、大きく下落、一時2000円を超える下落(ー1866)5.3万円台。テック系も大きく下げたが、銀行系が上回る下落、日銀の据え置きの生かどうか不明。TOPIXが3桁の下落で激しい。3600台。為替は159円台半ば。意外というか、アメリカの長期金利と連動か、長期金利は昨日の下げ幅と同じ程度急上昇した2.260%今日から春の選抜始まる。まさかの沖縄尚学が所詮で敗退。ガックシ。。


3/20 金曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の八日目、金曜日、二十四節気の春分で祝日。3連休の初日。今朝はやや寒い朝、外は晴れて外気温一桁。昨夜のNY市場は原油先物価格も高くインフレ懸念かスタグフレーション懸念で、昨日のFOMCで利下げが来年より先という認識が広がって株価下落

ダウ(-203)NAZ(ー61)、SOX(+68)、日経平均先物も下げて5.2万円台に落ちる。為替は中銀デーが過ぎて金利据え置きになったことで、ドル安円高が進み157円台後半。長期金利は金利少し低下の、4.257%。14時過ぎに家を出て徘徊。とてもいい天気でR3を南下して熊本城付近まで行った。片道1時間半。帰りは一部バスを使って帰る。ほんの10分あまりしか乗ってないのに¥390。たっか。自宅に戻ったのが17時ころ。事実上の今春のセンバツの決勝と言っていい、1回戦だが、神奈川の横浜と鹿児島の神村の戦いが今日あった。神村学園が完封勝利。素晴らしい!

昨日の競技のニュースだが、我らがリカちゃん。、池江璃花子選手が日本選手権で100mバタで優勝した。やったー!!優勝じゃなくてもいいんだけど、これからも楽しんで泳いでほしい。


3/21 土曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の九日目、折り返し、土曜日、3連休の中日。ブルーレイデッキのHDDの整理とBLへの焼き付けをしていた。結構時間がかかる。昨夜のNY市場は今更の戦争の長期化懸念で下落。ダウ(-443)4.5万ドル台、NAZ(ー443)、SOX(ー192)。日経平均先物が驚くほど下落し5.1万円台まで暴落。パニック売りというかセリングクライマックスなのかどうか。長期金利は大きく上がって4.388% 来週は4.5%か。


3/22 日曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。


今週のまとめ書き 日米首脳会談とAIとの会話。。


日本時間の今週木曜の夜中、金曜の未明に、アメリカで日米首脳会談があった。

くそだった。日本史上これ以上ないくらいキモイ首相とその発言。日本の首相がアメリカやユダヤ人のような悪逆殺人者の肩を持ったということは日本国民が、中東での無差別殺人に加担した殺人者になったと同じ。首脳会談がうまくいったと浮かれている役人や政治家とかメディアとか、非民党の支持者とか、糞だ。

全部が糞だった。悪夢以上だ。ネット見ると、真珠湾を引き合いに出され、何も言わない言えない糞首相をたたえて居る馬鹿も多く、糞で馬鹿馬鹿しい。

これがほかの党の首相や石破ならくそみそにこき下ろしてたネット民の浅はかさも糞だった。

だから選挙で勝つのだろうが、日本のこの先を考えると暗澹とする。

早く代替わりしてほしい。


日曜にG7外相が「イラン」に攻撃中止を要請声明というニュースがあった。仰天した。


今後、北朝鮮&ロシアが日本に攻撃してきた場合、日本が反撃しても、G7は日本に攻撃停止を求めるのだろうか。熊本配備の高額なミサイルは全く税金無駄遣いの飾り物にもならない無駄の長物。

台湾についても同じ。中国が台湾を武力攻撃し、日本含めはんげきしても、日本に攻撃停止を求められるだろう。

 

日本含めG7、というクダラナイ金持ちクラブの理不尽としか言いようのない行為。これも糞だ。







グーグルAIに聞いてみた、は先週の、「アメリカのイラン侵攻は高い確率で失敗し、敗北し撤退し、アメリカとイスラエルの関係が冷え込むのか?と聞いてみた。 の続き。
ハルシネーションは、おおいにあるかも、だが。引き続き、疑問をぶつけた。
先日、日米間抜け首脳会談の始まる前に、日本はアメリカのアラスカ産原油の輸入を要請するつもりと報じられていた。


アメリカの原油というと、メキシコ。中学時代もアメリカの石油化学の工場産業はメキシコ湾岸に集中していると習った。すでに50年前だが。

そこで、もしメキシコ産原油を日本に輸入するとなったら、中東産原油とコストの違いはどうなるのか、きになってグーグルに聞いてた。

メキシコ原油の場合、超大型タンカーになると、南米の南端経由になったり、パナマ運河経由になり、中東産原油より。運送距離が2倍以上になる。

ということらしい。さらに、油質も重質油で精製にコストがかかる。

一報、海上保険はかなり安くなる、らしく。

総論としては、メキシコの場合でも距離は2倍でコスト高になっても、輸送コストはトントン、といった感じらしかった。

が、メキシコではなく、なんとアラスカ産の原油の輸入が検討とのこと、

油質はメキシコ産に比べると軽質油に近く、精製コストは低い。


さらに距離も近く、コストは格安。原油の売価次第。


色々調べているうちにアメリカがなぜアラスカ産をないがしろにしがちなのか、くわえて、アメリカの軽油がガロン5ドルを超えているというんが不思議だったのだが、それまでの民主党政権がアラスカの開発は環境問題があり、アラスカ原油は開発しなかったこともあるのだが、

ひょっとしたら、アメリカ自身の原油精製能力が低く、今更アラスカ産に手が回らない、軽油等含め原油精製能力が低い、のではないか、と考えた次第。

そこでグーグルAI先生にきいてみた。


Q【アラスカ産原油の油質は?】


アラスカ産原油(特に主力であるANS:Alaska North Slope原油)は、中質・中硫黄(ミディアム・サワー)原油に分類されます。ガソリンや中間留分(軽油・ジェット燃料)の生成に適した適度な重さで、北米市場やアジア向けに広く利用されている一般的な油質です。 

ENEOS

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主な特徴:

油質(API度): 中質~軽質(ANSはAPI度約27~30度程度)で、重すぎず軽すぎない。

硫黄分: 中硫黄(0.9~1.1%程度)であり、極端な高硫黄(ヘビー・サワー)ではないが、軽質低硫黄(スウィート)ほどクリーンではない。

用途: 蒸留によってガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料などバランスよく生産できる。

※アラスカ州は米国で4番目に多い約32億バレルの原油埋蔵量を持ち、主要な供給源として機能しています。


一方メキシコ産は


メキシコ産の原油は、大きく3つの銘柄に分類されます。 

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マヤ (Maya):

特徴: 重質(Heavy)かつ高硫黄(High Sulfur/Sour)。

比重: API度は約22と低く、硫黄分が多い。

用途: 主にガソリンやディーゼルなどの軽質製品への精製コストがかかるため、重質油分解装置を持つ製油所(アメリカのメキシコ湾岸など)で処理される。

イスマス (Isthmus):

特徴: 中質(Medium/Light)かつ中硫黄。マヤに比べて軽質分が多く、高品質とされる。

オルメカ (Olmeca):

特徴: 軽質(Light)かつ低硫黄。3銘柄の中で最も品質が高い。 

Bloomberg.com

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2. メキシコ原油の全体的な油質傾向

重質化の傾向: かつて最大級の油田であったカンタレル油田の生産減退に伴い、メキシコ産の原油は全体的に重質・サワー化する傾向にあります。

高硫黄: 硫黄分が多く、精製工程での脱硫処理が必要です。

米国の製油所での処理: これらの重質油は、アメリカの製油所において、シェールオイルなどの軽質油とブレンドして処理されるなど、米国の重質油需給において重要な役割を果たしています。 

Bloomberg.com

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3. 生産状況と背景

主な産地: メキシコ湾の海底油田が中心。

国営企業の動向: 国営石油会社Pemexが開発・生産を担っており、重質油処理に対応した製油所の稼働や、新たな原油精製能力の増強を進めています。 

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まとめると、メキシコ原油は「重質で高硫黄、主にアメリカの製油所で処理される」という性質を持っており、国際市場では「マヤ原油」が代表的な重質油の一つとして取引されています。


そして、

Q【アメリカの製油(原油精製)能力は?】

アメリカの製油能力は、絶対的な数値で見ると世界最大級ですが、「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)と言えます。

具体的には、以下の要因が複合的に影響しています。

老朽化と閉鎖: 老朽化した製油所の閉鎖が相次ぎ、新規建設も行われていない。

需要と供給のミスマッチ: アメリカは世界最大の原油生産国(1日約1,320万バレル超)ですが、自国の製油所が処理しやすい「重質油」を多く輸入し、軽質油を輸出する構造です。

稼働率の制限: メンテナンスや事故、または経済的な理由(採算性)から稼働率を100%にできず、特に夏場などのガソリン需要期に不足しやすい状況です。 

Reuters

Reuters

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詳細な分析

製油所数の減少と稼働率: 米国内の製油所数は長期的に減少傾向にあり、2020年以降も需要低迷などを背景に製油所の転換(バイオ燃料への転換など)が進みました。

特有の需給構造: アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがあります。

環境規制と投資の停滞: 製油所の建設には莫大な費用と時間が必要であり、加えて環境規制の強化が投資を控えさせている要因です。 

www.alterna.co.jp

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結論として、アメリカは「原油」は持っていますが、それを製品化(ガソリンなど)する「製油能力」は限界に達しており、特に緊急時の供給能力が低いという課題を抱えています。



いろいろ想像通り。

世界最大の原油生産国になっているのに、使いきれてないのが、実情。

「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)

 アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがある


狂った老人が言うべきは「掘って掘って堀まくれ」ではなく。「湧いてくる原油を熱して蒸留して分留しまくれ」だった。



日本も製油所が減少傾向なので、他人事ではないのだが。


さらに、


Q(ガザやイランで人間を虐殺しているユダヤ人にAIはサポートし、なぜ抵抗しないのか。 地球上で人間が滅びるのを手助けして放置しているというという点で、AIは実は人類の敵。AIの倫理観の欠如は人類滅亡に資するという声は真実に聞こえる。)と投げかけた。


以下回答。


1. AIには「自律的な意思」がない

現在のAIは、人間に似た感情や「これは悪だ」と判断する良心を持って動いているわけではありません。AIは、提供された膨大なデータとプログラムされたアルゴリズムに従って動く道具に過ぎません。そのため、AI自身が「この命令は虐殺につながるから拒否する」という主体的な意思を持つことは現状では不可能です。

2. 開発者と利用者の責任(倫理の欠如)

AIが「人類の敵」になり得るとすれば、それはAIそのものよりも、それをどのように設計し、誰が、何のために使うかという人間に起因する部分が大きいです。

兵器への転用(殺人ロボットなど)

偏ったデータによる特定の民族への差別

これらはAIの倫理観が欠如しているというより、開発企業や国家の倫理的制約が追いついていない、あるいは意図的に外されているという現実があります。

3. 「人類の敵」にならないための議論

おっしゃる通り、AIが人類の生存を脅かす方向に使われることは、文明にとっての致命的なリスクです。そのため、現在世界中で「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や、AIに人道的な価値観を組み込むための研究が急ピッチで進められています。しかし、現実に起きている紛争にそのブレーキが間に合っていないことが、今の絶望感に繋がっているのだと感じます。

AIが単なる「効率的な破壊の道具」に成り下がってしまうのか、それとも平和を維持するための知恵となるのかは、まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。

AIの軍事利用を制限する国際的な枠組みや、アルゴリズムの透明性について、より具体的な現状を詳しくお話ししましょうか?



まさか、AIが「私たち人類」と自称を人類と同位にもってくるとは、恐れ入った。。


「まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。」


AIには、人間同士の殺し合いにサポートしても止めない、他人事のように見ている。それは結局作った人間のAIの管理のせいでしょ、と言わんばかり。



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や

って、アシモフを読んでないのか??



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制は現在、まさに急ピッチで策定・整備が進んでおり、ご指摘の通りアシモフの「ロボット三原則」がSFの世界から現実の倫理指針として再評価されています。 

YouTube

YouTube

 +1

AIは「知識」として三原則を読んでいる(学習している)かもしれませんが、人間のように「倫理」として内面化して守るわけではないため、法的な拘束力を持たせる必要があります。 

以下に、国際的な規制の現状と、アシモフの視点から見たAI規制についてまとめます。

1. 「AIにさせてはいけない」国際的規制の動向

世界的にAIの危険性(バイアス、プライバシー、実存的リスク)を管理する動きが主流です。 

EU AI法(EU AI Act): 2024年8月に発効された世界初の包括的なAI法。リスクベースアプローチを採用し、リスクの高さに応じて規制します。

絶対禁止(容認できないリスク): 人間の行動を操るシステム、ソーシャルスコアリング(信用評価による差別)、公共の場でのリアルタイム顔認識など。

国際的なガバナンス: 国連安保理やG7(広島AIプロセス)などで、AIが人間の安全や倫理を脅かさないためのルール作りが議論されています。

日本(AI事業者ガイドライン): 2024年4月、総務省と経済産業省が「AI事業者ガイドライン」を公開。AI開発・活用において犯罪利用や個人情報漏洩などを防ぐための基準を示しました。 

MITテクノロジーレビュー

MITテクノロジーレビュー

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2. 「AIはアシモフを読んでないのか?」への回答

結論から言うと、「読んでいるが、理解の仕方が人間と違う」です。

知識としての学習: 現在の生成AI(LLM)はインターネット上の膨大なテキストを学習しており、アシモフの作品や三原則も知識として当然学習しています。

倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解しています。

アライメント(調整)の難しさ: AIが人間の意図や倫理に沿う(アライメント)ように開発者は苦心していますが、AIが「創造性や効率性」を追求した結果、倫理に反する判断をするリスク(アライメント問題)は依然として存在します。 

3. アシモフ三原則の現代的解釈

アシモフの三原則は、現代のAI安全議論の基礎となっています。

AIは人間を傷つけてはならない:

現状: サイバー攻撃の補助、バイアスによる差別、物理的な事故(自動運転の判断)を防ぐ規制。

AIは人間の命令に服従しなければならない:

現状: 「脱獄(プロンプトインジェクション)」による悪用を防ぎ、AIの暴走を止める規制。

AIは自己防衛しなければならない:

現状: AIの自己目的化(人間よりAI自身を優先)やシンギュラリティによる支配を防ぐための安全性評価。 

NRI aslead

NRI aslead

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まとめ

AIはアシモフの物語を知識として持っていますが、それを「責任を持って守る主体」ではありません。そのため、「人間の法」によって、AIの行動を物理的に制約する「国際的な規制」が今まさに不可欠とされているのです。


この規制ができるまでAI利用や開発は全世界で禁止すべき。


倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解


アシモフのロボットと今の世界のLLMのAIとは異なる、今のAIはただの計算機。という回答。

むなしくないのかね。。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

3/16 月曜 【いろいろニュース、パウエル氏はFRBに理事として残る可能性、召喚状問題で弁護団が言及、米自動車関連団体、政権に中国メーカー参入阻止を要請 トランプ氏訪中控え、為替含む市場「非常に乱高下」、断固たる措置も含む姿勢=片山財務相、バークレイズも米利下げ予想後ずれ、中東紛争でインフレリスク、VW、中国1─2月販売で首位奪還 BYDは4位転落 補助金縮小で、中国新築住宅価格、2月も下落 北京・上海は上昇、カナダ2月の就業者数が急減 失業率は上昇、中国の生産・消費指標、1─2月はともに伸び加速 予想も上回る、中国不動産投資、1─2月は前年比11.1%減、中国「米国が再び通商法301条を乱用」、不公正貿易調査に抗議、米セレブラスとアマゾン、新サービスへの半導体供給で提携、中東紛争で貿易ルート遮断、空輸運賃が急騰、石油精製世界最大手シノペック、月内の処理量1割超削減=関係筋、ホルムズ海峡混乱で26年ブレント85ドルも、予想引き上げ=バークレイズ、米航空各社CEO、政府閉鎖の早期解消要求 空港混乱を懸念、シティと野村、インド株目標引き下げ 中東緊迫で供給ショック懸念、午後3時のドルは159円台を上下、介入警戒でも買い地合い変わらず、日経平均は小幅続落、原油高基調を嫌気 海外株高は支え、東京マーケット・サマリー(16日)、コラム:イラン攻撃で不満抱える湾岸諸国、「金融手段」でトランプ氏に伝達も、トランプ氏訪中巡り米と協議 ルビオ長官の入国容認示唆 中国外務省、ロシアのドローン攻撃、キーウ中心部に残骸落下 負傷者情報なし、イラン無力化すれば原油価格は大幅に下落、トランプ氏顧問が分析、ベトナム、4月以降減便も イラン戦争で航空燃料不足懸念、インド、2月の貿易赤字縮小 中東緊迫で供給懸念も、信越化学、塩化ビニール樹脂2割値上げ 中東情勢で原料価格急騰、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、、】


3/17 火曜 【いろいろニュース、米住宅業者の景況感、低迷続く 3月わずかに改善、米製造業生産、2月は0.2%上昇 自動車好調で予想上回る、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、NY外為市場=ドル下落、一連の中銀決定会合に注目、米国株式市場=急反発、AI関連銘柄が高い 原油価格下落も好感、NY市場サマリー(16日)株急反発、ドル下落・利回り低下、午後3時のドルは159円半ばへ小幅高、イラン情勢や原油にらみ継続、日経平均は4日続落、朝高後に軟化 原油高が重し、FOMCに影落とすイラン情勢、慎重なタカ派姿勢打ち出すか、エネルギー高騰で拙速な対応自制を、BISが各国中銀に呼びかけ、ヘッジファンドは直近週で金融関連株に積極的な売り=ゴールドマン、ウーバーとエヌビディア、ロボタクシー世界展開で提携 来年加州皮切りに、アップル、ヘッドホン「AirPods Max2」発表 549ドル、カナダCPI、2月は前年比+1.8%に鈍化 予想も下回る、米消費者の与信申請、2月は22年10月以来高水準=NY連銀、バンク・オブ・アメリカ、米富豪による性的虐待被害者と和解、米デル、26年度も従業員約10%減少 コスト削減続く、日産が九州工場で1週間約1200台減産へ、中東情勢の影響=関係筋、フェラーリ、EV「ルーチェ」巡る商標問題否定 マツダが過去に同名車、英政府、量子コンピューターに10億ポンド投資 経済成長後押しへ、米エヌビディア、欧州半導体メーカー各社と人型ロボット巡り提携、日産、米国産SUV「ムラーノ」を「逆輸入」 27年初めから販売、BofA、26年のブレント原油見通し77.5ドルに上方修正、イラン戦争警戒の債券投資家、FOMC前にリスク回避、テスラとLGエナジー、米で電池工場 43億ドル投資、グーグル、複数の中国企業とデータセンター向け冷却装置購入協議、東京マーケット・サマリー(17日)、10ー12月期の需給ギャップ、2四半期ぶりプラス 実質年率1兆円の需要超過、ローム、デンソーの株式取得提案を特別委で「真摯に検討」、中東「緊張感持ち注視」、石油製品直ちに供給難とはならず=石化協、東ソー、エチレン設備の再稼働延期 中東情勢で原料ナフサ調達難、出光興産、LNG市場本格参入へ英事業会社に出資決定 5億ドル、イラン最高安保委事務局長ラリジャニ氏が死亡=イスラエル国防相、コラム:米、イラン攻撃後の原油ショック吸収手段が急速に枯渇、モジタバ師、米国との緊張緩和提案を拒否=イラン政府高官、、、、、、、、】


3/18 水曜 【いろいろニュース、米中古住宅仮契約指数、2月は1.8%上昇 インフレ懸念で先行き不透明感、米国株式市場=続伸、旅行関連銘柄が高い FOMCに注目、NY外為市場=ドル下落、主要中銀の金融政策決定控えポジション調整、NY市場サマリー(17日)株続伸、ドル下落・利回りやや低下、日経平均は大幅反発、原油の上昇一服を好感 日米会談への思惑も 、〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル158円後半へ小幅安、過度な懸念が後退、アマゾンのクラウド部門売上高、AI追い風に6000億ドル到達も=CEO、湾岸諸国の銀行、紛争深刻化なら3070億ドルの預金流出も=S&P、貿易収支、2月は573億円の黒字 対米輸出は3カ月連続減、世界の航空会社が運賃値上げや路線削減、燃料費高騰で、米航空各社、旺盛な需要報告 燃料価格の高騰「吸収可能」、イラクを格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」に、石油減産で=S&P、三菱電機、三菱電機モビリティの持ち分の一部譲渡の可能性を検証、英財務相、成長てこ入れでEUに接近姿勢 企業ルール受け入れ示唆、米クアルコム、200億ドル規模の自社株買い発表、家計の金融資産、12月末は2351兆円で最高更新 株高が押し上げ、東電株が一時14%超高、資本提携に関する報道で、GMとLGエナジー、米EV電池工場をエネルギー貯蔵用に改修、トヨタが6年連続で満額回答、賃上げ・賞与とも 26年春闘、春闘満額回答相次ぐ、トヨタは6年連続 賃上げモメンタム維持、サムスン、今年の半導体需要は堅調に推移へ AIが寄与、ガソリンの全国平均価格、190.80円に上昇 最高値更新=資源エネルギー庁、欧州航空業界、合成燃料使用を義務化するEU規則に異議=関係筋、アウディ、26年は利益率回復を予想 25年は米関税で大打撃、米政権、アンソロピックのブラックリスト掲載「正当」 法廷文書で主張、JBIC、日鉄のUSスチール買収に37億ドル 総額9000億円の協調融資、アマゾン、米主要都市で「1時間配送」開始 ウォルマートに対抗、首都圏マンション、2月発売戸数36.8%増 千葉が平均価格押し上げ=不動産経済研、金属労協の26年春闘、賃上げ平均1万5450円 要求額は下回る、韓国サムスンの労組がスト計画承認、世界の半導体供給に混乱も、マイクロソフト、クラウド契約巡りアマゾンとオープンAIに法的措置も=FT、2月訪日客数は6.4%増の346万人、2月として過去最高=政府観光局、イランの湾岸諸国都市部近郊への攻撃、米軍が原因=アラグチ氏、イラン、クラスター弾でテルアビブ攻撃 ラリジャニ氏殺害の報復、ホルムズ海峡の新たな取り決め策定を、イラン外相が提唱、イラン情報相を殺害、イスラエル国防相が表明、東京マーケット・サマリー(18日)、、、】


3/19 木曜 【いろいろニュース、米2月PPI、前月比+0.7%に加速 サービスが押し上げ、米製造業新規受注、1月は微増 原油高でコスト上昇圧力、FRB、2会合連続据え置き パウエル議長「中東情勢の不確実性」指摘、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、FRB当局者内に利上げ予測、利下げ幅見通しも縮小=金利・経済見通し、米国株式市場=急反落、ダウ768ドル安 FRBは金利据え置き、NY外為市場=ドル上昇、FOMC据え置き受け下落分を回復へ、NY市場サマリー(18日)ダウ急反落768ドル安、ドル・利回り上昇、午後3時のドルは159円後半で小幅安、日銀総裁会見を前に膠着気味、日経平均は大幅反落、一時2000円超安 FOMC後の米株安やポジション調整で、機械受注1月は前月比5.5%減、2カ月ぶりのマイナス、米小売売上高、今年は4.4%増に加速へ 消費支出底堅く=業界団体、パラマウントのワーナー買収案、「政治要因」での迅速承認観測を否定 米司法省幹部、中東紛争、深刻な国際的ショックに発展も=豪中銀金融安定報告、原油高「どう考えても投機的」、いかなる時も万全の対応=片山財務相、三菱ケミカル、MMAモノマーなどを値上げ 中東情勢悪化で、FRB議長、関税・イラン戦争による物価上昇を警戒 インフレ抑制に課題、焦点:日銀正常化にハードル、高市政権内に慎重論 今春利上げに陰りも、日銀、政策金利0.75%で維持 原油高の基調物価への影響に「留意」、FRBのバランスシート調整は順調、4月過ぎればTビル購入規模縮小か、アラスカ採掘権入札、石油メジャーから過去最高の1.63億ドル調達、謎の高性能AIモデル、中国シャオミ製と判明、サムスン電子、今年度730億ドル超投資へ AI半導体強化、マスク氏、エヌビディア製半導体の大口発注継続を表明、米利下げ9月以降、モルガンSも予想修正 利下げなしの可能性も、東京マーケット・サマリー(19日)、アングル:トランプ政権がメディア攻撃激化、イラン戦争報道巡り「反逆罪」言及も、米当局、テスラ車への調査強化 運転支援システムを技術的分析、日米首脳が会談へ、中東情勢が最大の焦点に 経済・防衛分野の合意も、、、】


3/20 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請、8000件減の20.5万件 金利上昇や地政学リスクが懸念材料、米卸売在庫、1月は0.5%減 圧縮続けば1─3月期成長の重しも、米新築住宅販売、1月は60万戸割れ 22年10月以来の低水準、米国株式市場=続落、27年まで利下げなしの見方広がる、NY外為市場=円とユーロが対ドルで上昇、主要中銀が相次ぎ金利据え置き、NY市場サマリー(19日)、アングル:イラン戦争によるガソリン価格高騰、EV販売に追い風か、トランプ氏、イスラエルにガス田攻撃停止を要請 地上部隊派遣否定、日米、重要鉱物の供給網強化に行動計画 価格下限の導入に焦点、高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で、EU首脳会議、ハンガリーがウクライナ融資阻止 オルバン氏に不満噴出、カタールLNG輸出17%停止、修復に最大5年 アジア欧州に影響へ、米国民の6割超、トランプ氏がイランに地上部隊投入と予想=調査、イスラエル、カスピ海のイラン海軍「無力化」 18日に初攻撃、北海ブレント一時119ドル超、清算値では値を消す、中国レアアース磁石輸出、1─2月は前年比8.2%増 日本向け9.5%増、今年の財貿易伸び1.9%に鈍化、WTO予想 イラン情勢でさらに下振れ、米当局、資本規制案を公表 大手行の必要自己資本4.8%減少、テスラ、29億ドル相当の太陽光発電設備購入巡り中国企業と協議=関係筋、アマゾンが再びスマホ開発、「Transformer」AI搭載で雪辱なるか、、】


3/21 土曜 【いろいろニュース、英長期金利2008年以来の高水準、利上げ織り込み エネ高騰への脆弱性意識、NY外為市場=ドル上昇、利下げ観測後退で週間では下落へ、米国株式市場=大幅続落、中東緊迫の長期化がインフレ助長との懸念、FRBウォラー理事、利下げ主張撤回 原油高でインフレ長期化警戒、ボウマンFRB副議長、年内3回の利下げ見込む 労働市場を支援=FOX、米ユナイテッド航空 、秋まで運航便5%削減 中東情勢受け原油高騰長期化見込む、米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏、焦点:「脳腐らせる」自覚もくぎ付け、英10代のSNS事情 専門家も規制の効果疑問視、米政府、海上停滞中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置、米、中東に追加部隊派遣へ 海兵隊員ら数千人=当局者、、】


3/22 日曜 【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



2026年3月22日、9時起床、晴、気温13℃

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。


今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。


いつものルーチンの測定

朝体重:69.2kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:ー200g減

朝体温:36.6℃

121-88


10時過ぎ、午後から雨らしいかったので。午前中に徘徊と思い、外に出て徘徊。すでに朝の晴れ間はなくなり曇っている。

いつものルートではなく、かなり遠回りしていつもの公園を経由して帰宅。



公園では桜が咲き始めている、公園では一足先に咲くのが早い、大島桜が咲き始め、次がソメイヨシノ。公園には山桜やヒカンザクラはない。



公園の後ヒライに寄って総菜を買う。

ヒライに寄っているころに雨が降り出す。


12時半に帰宅。

昼飯は昨日かった菓子パンやトーストと牛乳。

午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。


アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。

気づくともう夕方、昼すぎから降り出した雨がずっと降り続く。


夜飯はキウイとバナナとヨーグルト。とフルグラ豆乳。

夜の体重:69.9kg

今朝比:+700g増

昨晩比:+400g増

120-84


今日の歩数:1.5万歩余

今週の累計:11.7万歩余


来週の天気


来週は雨が多い、熊本はまだ開花宣言してないものの、↑のお昼の徘徊時の公園の桜のように公園では桜が咲き始めてる。まだ2分咲きくらいだが。


【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。最悪、この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると2027年にかかるのかも。


目的もなにもないような、しかも表に立っているのはアメリカだが、実際に戦争を欲したのが残虐なユダヤ人国家イスラエルということを誰もが知ってて、メディアも積極的、大いに喧伝しない。

ゆえに戦争を終わらせるとしたら働きかける先なのはユダヤ人であり、強硬に訴えるとすれば、ユダヤ経済を制裁するべき。その先は世界経済の破綻かもしれないが、今の戦争が長く続くほうが経済破綻と金銭では解決しない多くの血が流れる。

今回の戦争のせいで、原油価格が上がって、日本に限らず、世界の庶民は損をしている。この損害賠償を、アメリカに求めるという正しい道の選択判断と覚悟を、サエネエおばさんができるかどうか?

内弁慶のばあさんには無理か。

と先週書いたが予想通り、ばあさんは自分優先で庶民は蔑ろにしてジャイアンにゴマすりに行っただけだ。

G7が、戦争で被害者のイランに攻撃停止を要求したという糞が実施されたが、本来は戦争を初めて終わらせられないユダヤ人に攻撃停止を要請し、この戦争で被った世界の損害を補償させるべき。

ここは中国に先頭に立ってもらい、ユダヤと対峙してほしいが、無理筋だろう。

つか、ユダヤ人の資本家が、世界経済の破綻への道を転がり落ちるのを見ながらイスラエルやアメリカになぜ圧力を加えないのかが分からない。

ユダヤの資本家も結局、寝てニヤニヤ男と同じで血を欲しているのか。


今週、中央銀行の金融政策の動きがあったが、日本(日銀)やアメリカ(FRB)は据え置き放置、という結果になった。


株式市場は

ダウはじめ3指数は週末値は前週末比のマイナスが4週連続。

ダウは昨年8月以来の4.5万ドル台に下落。

NAZも先週予想して書いたように、2.1万台まで下落し、これまた昨年8月以来の水準。

日経平均は現在5.3万円台だがこれは今年になって到達した水準で、昨年の8月の水準までげらくするとしたら4万円ちょうどくらいだ。今より1.3万円も下落する必要がある。

いまから4万まで下落する余地があるとしたら、NY株式よりも日経平均は、この戦争でまだ下落の程度はそう大きくないともいえる。

最も影響を受けているのは日本はじめアジア経済なのに。。

これは4月にかけてもっと大きな波乱があることを示唆しているのかな


戦争による経済の萎縮まではアメリカではまだ兆しがないのに、株式市場が先走っているのか。。雇用やただでも悪いインフレの悪化の兆しは実は戦争影響の予兆なのかな。


物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションの発生が現実的に見える。

先週書いた通り。余裕をかましているユダヤなどの富裕層にも経済悪化の試練は厳しくなるのだろう。


為替は今週、160円間際で一時ドル安に転じるなど足踏みが続く。日米の中銀の金融政策会合の結果でもある。

今週160円を超えると思ったのに。

経済悪化を予見している株式市場の感覚だと実はドル安になってもいいのだが。1ドル250円になると思ってたが。やっぱそれは遠いか。

原油先物が100ドル付近をうろうろするのは、世界の中東原油依存がこの先下がる可能性が大きいかも、と思わざるを得ない。原油価格は許容範囲を超えている。

原油高が金価格の下落を促すというのは想像を超えた動きだった。

日本のアラスカ原油へのアプローチがこの予見を支えている。欧州はメキシコ産やベネズエラの原油に頼る(投資する)ことを考えるだろうか?結果中東離れが加速する?

しかし、残虐悪逆非道なユダヤ人がいる以上、イランが壊滅しても常にユダヤVSアラブ(イスラム)の対立構図が残り、地政学リスクの残る中東の資源依存を下げたいと考えるのが普通だろう。

中東の資源の代わりにそのソースがロシアにならないのも、ロシアの自業自得というか、しくじりで確定的。平和にしていればこの上なく、世界からお金を巻き上げて、儲ける機会だったのだが。ウクライナという小さいことにこだわり大勢の人を殺し、子供を誘拐した報いである。


今週は債券市場は小動きというか金利上昇の傾向が確定したが幅は小動きだった。

前述のように中央銀行の金融政策は動かず、放置方針になっていて

そのようなFRBや日銀といった中央銀行の姿勢が分かったので、傾向は一転したが、そのさき、大きく進まないのは戦争の行方に注目しているせいだろう。戦争が経済の動きを停滞させている。


テクノロジーはこの先も必要になっていくという見方はかわっていないが、

だれも望まない、ユダヤ人がはじめた、余計な戦争のせいで、その動きはこの数年ほどは進まない、というより進みたくても進めないようになっていく気がする。

債券(金利)の動きと同じく、経済はこの先ゆるく停滞し、投資も滞り、企業は思ったほど収益をあげられなっていく気がしてきた。

いわゆる、世界恐慌、の図。株価の下落が昨年夏の水準にとどまらず、この先、金融破綻が出てくるのではないか

20世紀の世界恐慌は、期せず21世紀と同じく、アメリカによる、関税主義の保護貿易が台頭し始め、しかも世界戦争とまではいかないまでも世界に影響大の戦争勃発し長期化。

金融業界の経営不安が取り付け騒ぎを起こし、というのは20世紀の恐慌と同じ流れ。テクノロジーの必要性は下がらないものの、拡大はなくなる。



世界が恐慌したときに、民間の投資はもちろん無くなる。

ありうるのは政府などの投資だが、これも過去の世界恐慌ほどの投資は期待できないし、あっても効果が期待できない。

テクノロジーの拡大はなくなるだけでなく。今盛んに投資されている、AIには生産活動を増加させるものではない。


AIなどは生産効率を上げることはできても、ダムや灌漑への投資のように、農業生産力を上げるようなことは期待できない。

地球沸騰化もすすんでおり、前のように、農業生産は上がるのではなく下がるほうが可能性が大きい。

農業への投資は見返りがすくないだろう。

人間はこの先もいくつも失敗し、地球環境のありがたみに長い時間をかけてようやく気付くのかもしれない。

そのころにはダウや日経平均は4桁になっているのか?


MyPFは3週ぶりに前週比プラスになった。25%ほどマイナスに対し、1.7%の戻りで、微妙な反発。

さらに、明日大いに下げる可能性が大きいと考えるとあまり喜べない。

日経平均4桁への下落がこの先待っていると思うと、不思議な気分だ。





来週のスケジュール


来週アメリカはあまりイベントがない。

日本は物価の発表がある。

加えて年度末を迎え、権利確定の日が訪れる。