【今日も漏れなく暑い朝。外は曇。外気温は火が差してないのに既に31℃、雲が厚く、地上の熱をため込んで夜の間下がらず31℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。地震から33日目:。一か月が過ぎた。昨夜から、一昨日の石川富山に続き、北陸福井で大雨特別警報が出ており、けさまで大雨被害が広がっている。福井と言えば、戦国時代は朝倉氏一族の領地、いわゆる越前。夜のニュースで、ネパールと中国国境の土石流の件、被害が拡大し768人の死者と行方不明者が3000人超え。】
(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温
8/24 8時/晴/28℃
8/25 7時/晴/28℃
8/26 6時/晴/30℃
8/27 7時/曇/28℃
8/28 7時/曇/28℃
8/29 7時/曇/28℃
8/30 9時/曇/31℃
朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数
8/24 月曜 69.7kg/36.6℃/69.1kg/5100歩余/ー
8/25 火曜 69.3kg/36.8℃/69.2kg/4500歩余/1.0万歩余
8/26 水曜 69.3kg/36.5℃/69.0kg/8300歩余/2.0万歩余
8/27 木曜 69.0kg/36.7℃/68.7kg/9300歩余/2.9万歩余
8/28 金曜 68.9kg/36.8℃/68.7kg/5000歩余/3.9万歩余
8/29 土曜 68.9kg/36.6℃/68.9kg/5400歩余/4.5万歩余
8/30 日曜 68.7kg/36.6℃/68.6kg/4000歩余/4.8万歩余
日記には血圧もあるが、ここには載せない。
【週間の日別の副題】
8/24 月曜 今日も漏れなく暑い朝。外は晴れ。遅く起きたせいか外気温はすでに28℃、夜の間下がらず28℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。月曜日。地震から27日目:3週間過ぎ。午前、8月中の支払いになってた、第2期の地方税(市民税、県税、)の支払い処理をネット経由のクレカ払いで処理した。年4回あるが、1回分で、20万円超える。とても税負担が重い。今日の日経平均は株価が上下してたが、結局下がった。(-488)6.5万円台。テック系はまちまち。銀行株は上がっている。そのせいか、TOPIXはわずかにプラスで4000台でほぼ横ばい。為替は159円丁度付近。日本長期金利は上がって2.880%、原油先物価格は85ドル台。夜のニュースで熊本の宇城では、断水解消と宣言しておきながら、実際は水が出たりでなかったり、出る時の時間を当局から事前連絡がなくほぼ断水と同じ状況。宇城市の当局が『断水解消詐欺』をしている。全国ニュースになっている、恥さらし。今日、日本の南方沖で、新たな颱風昇格があり、8月の颱風昇格が8つ目になった。颱風 艾莎尼 (アッサニー、2026#21)まだ不安定で明日にも熱低に降格する可能性もある。艾莎尼 (アッサニー)はタイ由来で雷のこと。福岡の犯罪組織非民党の県議員のドンが、手下使って議会で辞める案件に反対動議を出したり、ねばってねばって、ようやく今更、議員辞職らしい。が、退職金はどうなるのか?きっと退職金はもらい逃げするんだろうな。退職金もらい逃げするために辞職したのではないか?スズキが、ようやく軽EVを燃えにくいリン酸鉄リチウム電池(LFP)で出した(発表だけ。)。航続可能距離は310km。スライドドアではない。販売は秋から、らしい。
8/25 火曜 今日も漏れなく暑い朝。外は晴れ。外気温はすでに28℃、夜の間下がらず28℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。火曜日。地震から28日目:4週間、一か月が過ぎた。昨夜のNY市場はダウだけ上がって、NAZなどテック系が下げる。ダウ(+140)5.3万ドル台のまま。NAZ(-200)ついに2.6万pt割れ2.5万pt台まで下げる。SOX(ー317)1.1万pt台。日経平均はわずかに下げて6.5万円台。為替は159円丁度付近。米長期金利は低下し4.698%。原油先物価格は85ドル台。今日の東証の日経平均は3三日ぶりに微反発、(+328)6.5万円台のまま。為替は159円台前半。長期金利はわずかに低下し2.866% 原油先物価格は朝より少し下がって、84ドル台。今日は熊本市で最高気温40℃の酷暑と予想だったが、実際は38.4℃だったが、外に徘徊するのをためらうくらい、暑いのは変わらない。颱風 沙德爾(ソウデル、2026#18)が、沖縄に近づく。九州にも最近になっている。この颱風の上昇気流が日本上空の高気圧を押して高温を呼んでいる。21時の夜のニュースで南太平洋のバヌアツで火山が大噴火と。津波の注意の調査が流れていたが。12時近くになってもまだ調査中になっている。早い場合は22時半には小笠原や伊豆諸島に来ることになっているが。今回はバヌアツの地震ではなかったがバヌアツの法則にもひそかに注意が必要かも。
8/26 水曜 今日も漏れなく暑い朝。外は晴れ。外気温はすでに30℃、夜の間下がらず30℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。水曜日。地震から29日目:4週間過ぎ。一か月が過ぎた。昨夜 米を炊いた。やや期間が短く前回から5日目。米2合寒天(2026年8月4回目。2026年29回目)米の残りは野菜室に5kと1/4袋。と2kgのケース2個。昨夜のNY市場は株高で終えている。ダウ(+160)5.3万ドル台。NAZ(+171)昨日割れた2.6万pt台に戻った。SOX(+164)1.1万ptのまま、日経平均先物は少し上げて6.6万円台。為替は159円台前半、長期金利は低下して4.63%。原油先物価格は低下し82ドル台まで急低下。午後、家の周辺の枯葉枯れ木(外から飛んできたもの)拾いをした。若干草刈りもした。今日の東証の日経平均はNyの株高と原油先物価格下落を好感し、続伸。(+405)、6.6万円台復帰。テック系はまちまち、エヌビディアの決算をあさってに控えて様子見もあり、米長期金利は低下したものの銀行は強く、TOPIXも上がって、4100台復帰。為替は159円丁度付近。日本長期金利はわずかに上がって2.867%、 原油先物価格は80ドル台に下がる。
8/27 木曜 今日も漏れなく暑い朝。外は晴れ。外気温は28℃、夜の間下がらず28℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。木曜日。地震から30日目:。一か月。今日は心リハのスピンオフの散歩の会もあったのでいつもより早めに家を出る。午前中散歩の会そのまま、12時過ぎから心リハに突入。14時過ぎに終了。病院横の郵便局に行き、年金の4月分を支払う、1.8万。。郵便局の後病院に戻って、充電を解除、結局充電できてなかった。やっぱり。昨夜のNY市場はエヌビディアの決算前の様子見と消費支出価格指数PCEが予想を上回る上昇で強烈なインフレ感をしめしたことで利上げ予想が増加し株価上昇を抑え。株価は小幅に下げた。
ダウ(ー113)5.3万ドル台維持、NAZ(-21)2.6万pt台維持、SOX(+23)1.1万pt台維持、日経平均さきものは下落し6.5万円台に下げる。為替は利上げ予想もあってドル高円安圧力があり159円台前半。米長期金利は上昇し4.668% 原油先物価格は82ドル台。
今日の東証の日経平均は3日ぶり反落、(ー130)6.6万円台維持、米エヌビディアの決算は予想を上回る好決算だったもののその後の株価上昇が期待値に届かなかったこととか、韓国株の下落を受けてテック系はまちまちで下げる株もあった、銀行が強く、TOPIXは小幅に上げ4100台を維持。為替は159円台前半。日本長期金利はわずかに上がって、2.869% 原油先物価格は82ドル台のまま。
夜のニュースで、昨夜未明からの大雨で今日は半日、石川と富山に大雨特別警報LV5が今朝から、午後までかかっていた。不幸中の幸いか死人は出なかった模様。外を見ると、ネパール中国国境付近でも昨日、大洪水の土石流で1000人以上行方不明、氷河の崩壊があった模様。温暖化によるものか。ネパールから日本で在留している人は23万人もいるらしい。今夜は心配で寝られないだろう。
今日、8月の颱風、9個目昇格。颱風 艾濤(アータウ、2026#22) 日本には近づかない見込み。
8/28 金曜 今日も漏れなく暑い朝。外は晴れ。外気温は28℃、夜の間下がらず28℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。金曜日。地震から31日目:。一か月が過ぎた。昨夜のNY市場はエヌビディアの決算での結果と見通しのポジティブさを好感してテック系を中心に株高。ダウ(+105)5.3万ドル台のまま、NAZ(+411)2.6万pt台のまま、SOX(+270)1.1万pt台のまま、日経平均先物は意外に微上げで6.6万円台のまま。為替はドル高進み159円台半ば。米長期金利は上がって4.672%。原油先物価格は83ドル台。今日の東証の日経平均はNYの株高を受けて小幅にプラスで推移。かつての勢いはなくなっている。(+273)6.6万円台のまま、予想外だったがテック系はまちまちで全面高になっていない上げ幅も弱い。慎重な感じは違和感。銀行は強く、TOPIXの上げ率のほうが大きい、がまだ4100台のまま。為替は159円台半ば。日本長期金利は大きく上がって2.925%原油先物価格は朝と同じ83ドル台。夜のニュース、一昨日起きたネパール中国国境の土石流、死者が500人くらい、行方不明1000人うち日本人が一家5人行方不明。今日、日本の南方沖で8月10個目の颱風昇格。月に10個の昇格は60年ぶりの記録で最多。颱風 班朗(バンラン、2026#23)班朗はベトナム由来のアジア名で花の名前。らしい。昨日の艾濤アータウと同じで、北上するだけで日本に近づく気配がないらしい。
8/29 土曜 今日も漏れなく暑い朝。外は曇。外気温は28℃、夜の間下がらず28℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。土曜日。地震から32日目:。地震から一か月が過ぎた。昼前後は買い出し。イオンの安くないというかむしろ高いいつものスーパーで24品なのに。野菜多め(玉ねぎ大袋、ゴーヤなど)だったせいか、久しぶりに5000円越。帰途ドラッグストアに寄って牛乳他を買う¥1300円。午後録画のダイハード4.0を見る。昨夜のNY市場は ジャクソン谷でのFRB議長ウォーシュ君の講演で利上げ方針が見えてきたことで株が売られNYは小幅に株安、ダウ(-9)5.3万ドル台、NAZ(ー138)2.6万pt台、SOX(-412)1.1万pt台。日経平均先物も下げて6.5万円台。為替は利上げに反応しドル高円安が進み、160円台前半。長期金利は大きく上がって4.728%と来月5%を経由し、6%を伺いそう。おそらくそのくらいが今のアメリカの中立金利。原油先物価格は83ドル台
ジャクソン谷の講演、ウォーシュ君、QTに関して何も語らず。利上げと言ってもさほどショックはなかった模様、米国は極端なK字経済によるものか。利上げしても景気悪化にならないとみているのかもしれない。ただ昨今のブームのAI投資は債務で成り立っているので今後AI投資が利上げ度合いによっては、投資に対する利益悪化が予想され始めると、大きく株安になるかもしれない。SOXや日経平均先物の下げの大きさはこれによるものか?夜のニュースで、ネパールと中国国境の土石流は被害が大きくなっている。
8/30 日曜 今日も漏れなく暑い朝。外は曇。外気温は火が差してないのに既に31℃、雲が厚く、地上の熱をため込んで夜の間下がらず31℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。地震から33日目:。一か月が過ぎた。昨夜から、一昨日の石川富山に続き、北陸福井で大雨特別警報が出ており、けさまで大雨被害が広がっている。福井と言えば、戦国時代は朝倉氏一族の領地、いわゆる越前。夜のニュースで、ネパールと中国国境の土石流の件、被害が拡大し768人の死者と行方不明者が3000人超え。
今週のまとめ書き
(今週の落首)
蔵内が/せしめし金で/蔵立てて/逃げるを許す/民の愚かさ。
(一般人も流行のAI投資に関する件の証券だからって気軽く投資に参加して、騙されそう。)
こういう話は気を付けましょう。皆さん、リーマンショックで懲りているはずよ、ね?
8/21のニュースより
この記事に、AI向けの投資で発生の債務の調達に、その債務の証券化をしているかのような表現があり、気になったのでした。間接的にせよ、本当に、AI投資債務の証券化の話なのかは記事では不明。ただあり得そうな感じでもあり、一般人も流行のAI投資に関する件の証券だからって投資に参加して、騙されそう。
前の証券業界の汚点(世界を巻き込んで大勢に損させた)のリーマン事件は不動産の証券化(MBS=住宅ローン担保証券)がきっかけだったのだが、次の証券業界の汚点は、AI投資の、証券化なのか?
上の記事のジュニア債トランシェとか、気になる。
リーマンショック時、MBS(住宅ローン担保証券)の「ジュニア債トランシェ」は、住宅ローンの焦げ付き(デフォルト)による損失を真っ先に負担する最もリスクの高い階層として機能し、アメリカの住宅バブル崩壊に伴ってその価値がほぼゼロ(全損)になりました。
リーマンショックへ繋がった「錬金術」と崩壊
売れないジュニア債の「再利用」 リスクが高すぎるBBB格以下のジュニア債・メザニン債は、そのままでは投資家に売れ残りました。そこで投資銀行は、この売れ残った劣悪なジュニア債などをさらに何百個も集めて混ぜ合わせ、「CDO(債務担保証券)」という新たな商品を作りました。
格付けの偽装 複雑に混ぜ合わせたことでリスクが分散されたとみなされ、元はゴミ同然のジュニア債だったはずのCDOの最上位階層に、なぜか「AAA(最高安全)」の格付けが与えられました。これが世界中の金融機関に優良商品として売られました。
バブル崩壊と全損 2006年頃に米国の住宅バブルが崩壊すると、サブプライムローンの債務者が一斉に自己破産しました。損失を受け止めるバッファだったMBSのジュニア債トランシェは一瞬で消滅(全損)し、それを元に作られたAAA格のCDOまでもが連鎖的に紙屑と化しました。
上の、半導体製造の会社(例えば設計のブロードコム)が製造のための投資に資金が必要になって、よくわからんものを証券化し始め、資金を集めはじめたら、リーマンの再来。
被害者は、、、製造メーカーと半導体製造装置メーカー他、薬品会社、樹脂会社など関連業界すべて。証券化したぼろ紙くずを買った一般人。特に高金利社会が近いので、高金利に紛れて団される人が出そう。
(続く豪雨に、日本がお風呂に浮かんでいるような錯覚を感じる)
この2週で、千葉や北陸で豪雨によって車が水没する画像を多く見ているが、人々は教訓を自分事としてみていない。。。今日も福井で。。
一方九州は干天が続いている、しかも酷暑が続いている。 上記の被害者を思うと、不謹慎だが、ざっと夕立なり、豪雨が数時間ぐらい降ってほしいとおもうほどだ。。
そこで、AIジェミニんに聞いてみた。
わたし Q) 昨今の豪雪や豪雨は、お風呂のお湯の中で浮かんでいる日本列島に起きる気象という印象があるが、干ばつは何故発生するか?
ジェミニんA)
日本列島を「お風呂に浮かぶ島」と表現されるのは、周囲を温かい海水に囲まれ、常に大量の水蒸気が供給されている日本の気候特性を非常によく捉えた表現です。それにもかかわらず日本で干ばつ(水不足)が発生するのは、大きく分けて「気象の偏り(雨が降らない)」と「日本の地形・インフラの限界(水を貯められない)」という2つの理由があります。
1. 気象の偏り:お風呂の「フタ」と「偏西風」の蛇行海に囲まれていても、空気が水蒸気を雨に変える「上昇気流」が起きなければ雨は降りません。
高気圧の居座り(お風呂のフタ) 太平洋高気圧やチベット高気圧が日本上空を強く覆うと、強力な「下降気流」が発生します。これにより雲の発生が抑えられ、周囲の海から水蒸気がきても、すべて弾き飛ばされて連日猛暑と晴天が続きます。
偏西風の蛇行 地球規模で大気の流れ(偏西風)が大きく蛇行すると、雨雲を運ぶ低気圧や前線が日本列島を完全に避けるルートを通るようになります。
冬の少雪 日本の水資源の多くは、冬に山に積もった「雪」です。冬が暖冬で雪が少ないと、春から夏にかけて川に流れ込む雪解け水が激減し、夏に干ばつが起きやすくなります。
2. 地形とインフラの限界:水がすぐに海へ流れてしまう日本は水そのものは豊かですが、それを「留めておく能力」が極めて低い地形をしています。川が短く、流れが急大陸の川(ナイル川やアマゾン川など)に比べ、日本の川は傾斜が急で短いため、降った雨は数日(早ければ数時間)で海に流れ出てしまいます。ダムの容量限界日本列島は山がちで狭いため、海外のような巨大な貯水池を作れません。そのため、梅雨や台風の時期に「数ヶ月雨が降らない期間」を耐えられるほどの水を貯蓄しておくことが構造上難しいのです。
まとめ
昨今の地球温暖化は、雨が降るときは「豪雨」にする一方で、高気圧を強めて「全く降らない期間」も極端に長くするという気候の二極化(ムラ)を引き起こしています。お風呂の中にいても、湯気を吸い上げる仕組みが壊れ、さらに湯船からすぐに水が溢れ出てしまうような状態、それが日本の干ばつの正体です。
【週間の日別のニュースヘッドライン】
8/24 月曜 【いろいろニュース、米債券市場介入、ベセント長官に「指示せず」とトランプ氏、オープンAI、開発者向け「GPT-5.6ソル」2割以上値下げ、中国アリババ、香港で100億ドル増資 AI投資資金調達、中国フラッシュメモリーメーカー親会社、上海上場で49億ドル調達へ、欧州のEV市場シェア、7月25%突破 仏独が伸びけん引、日経平均は小幅続落で寄り付く、米半導体株安嫌気 プラス転換も、独VW、競争力維持には大幅なコスト削減が必要=CEO、ソフトバンクG、1兆円の個人向け社債発行へ 7年債、サムスン電子株8%安、株主還元規模などに失望、午前の日経平均は小幅続落、方向感欠く 一部半導体株安は重し、エヌビディア、パープレキシティ出資協議 評価額300億ドル超=報道、年末の金価格、オプション需要で4900ドル超えも=ゴールドマン、英シェルの米化学資産にエクソンなど関心、最大80億ドル=FT、ルネサス、熊本・川尻工場が地震前の生産能力に復帰、シャオミ、「Xring」新チップ生産でTSMCと提携=関係筋、ローソン、手巻きおにぎり全品を10円値下げ コメ市場価格低下で、午後3時のドルは158円後半で上値重い、週後半のイベント前に様子見も、日経平均は続落、重要イベント控え模様眺めムード、東京マーケット・サマリー(24日)、VW従業員、再建策巡る経営陣の情報発信に不満 工場の将来に不安、三井住友DSAM、ETFブランドを「SMBC Prime」に、焦点:米AI関連社債の発行急増、上乗せ利回り拡大し消化不良の兆しも、、】
8/25 火曜 【いろいろニュース、足元の債券利回り急上昇、「トランプ氏のイラン戦争」の結果=独財務相、政府、非中核事業の売却益で課税繰り延べ検討 事業再編を促進=関係者、Temuの中国PDD、4─6月期は増収減益 競争激化と海外規制響く、米国株式市場=S&P・ナスダック反落、対イラン経済制裁を警戒 エヌビディア決算待ち、NY外為市場=ドル上昇、対イラン制裁拡大で 米関税受けカナダドル急落、NY市場サマリー(24日)=ドル上昇、利回り低下 S&P・ナスダック反落、午後3時のドルは159円前半で方向感欠く、FRB議長の発言待ち、日経平均は3日ぶり小反発、売り一巡後下げ渋り 様子見は継続、日経平均は続落で寄り付く、半導体関連株が売り優勢に、米財務省、長期債買い戻しの財源にTGA活用も=CNBC、トランプ氏、スペースX株を6月購入 最大5万ドル、中国小鵬汽車のロボット子会社、初の調達ラウンドで9億ドル超確保、現代自労組、賃金巡り暫定合意と発表 さらなるスト回避、韓国SKハイニックス労組、賃金合意案を僅差で否決、金価格、5月中旬以来の高値 上昇基調が継続、VW工場閉鎖回避へ結束を、独州首相が関係者に呼びかけ、週末の米FRB議長講演、「世界的貯蓄逼迫」で注目度高まる、東京海上HD、豪サンコープが有力買収候補に浮上=FT、人民元基準値、予想より元安設定 乖離幅6カ月ぶり大きさ、米テスラ、ソーラー屋根瓦の販売打ち切り 発売から10年、メキシコ8月前半CPI、前年比3.26%に加速 コアも高止まり、午前の日経平均は小反発、売り先行後に下げ渋り 商い薄く夏枯れも、中国AI半導体エンフレーム、9月2日から上海IPOの申し込み開始 9億ドル調達へ、6月改定景気動向指数、一致は118.5 判断据え置き=内閣府、ビットコイン8万ドル突破、3カ月ぶり高値 米債買い戻し拡大が追い風、7月スーパー販売0.1%増、低気温でも価格が上昇=チェーンストア協会、特殊要因除くコアCPI、7月は+2.3%に鈍化 コアコアは加速=日銀、7月ショッピングセンター売上高、前年比4.9%増=日本SC協会、7月百貨店売上5.1%増、猛暑商品や高額品が好調=百貨店協会、東京海上HD、9月30日を基準日に株式15分割 株主優待も導入、米国債買い戻し拡大は「誤り」、信認損なう=ドラッケンミラー氏、8月25日日本国債市場:債券先物は126円48銭で取引終了、、、、、、、、、、、、、、、、】
8/26 水曜 【いろいろニュース、FRB、近く利上げ必要の可能性 インフレ鈍化の証拠なければ=ボストン連銀総裁、米新築住宅販売、7月は10.5%減 金利高止まりで1月以来の低水準、米8月CB消費者信頼感、7カ月ぶり低水準 労働・インフレ見通し悪化、FRB公定歩合、4地区連銀が引き上げ支持=7月議事要旨、NY外為市場=ドル小幅安、対イラン制裁や米債買い戻し拡大の影響を注視、米国株式市場=上昇、ハイテクが反発 金利低下も支援、米国市場サマリー(25日)、午後3時のドルは159円付近で小動き、イベント前に動きづらい、日経平均は続伸、米エヌビディア決算待ちで全般は模様眺め、原油先物3%超安、1週間ぶり安値 対イラン制裁の影響限定的との見方、アンソロピック、潜在市場30兆ドル超と投資家に説明へ=WSJ、スペースX、米南部に「スターシップ」発射施設建設へ 1000億ドル投資、米ターゲット、ハロウィーン衣装が人種差別的と批判 株価一時5%安、VWトップの再建計画、労働者代表と大株主州が新たな対抗案=関係者、加州司法長官、パラマウントとの和解協議「予定なし」 ワーナー買収巡る訴訟で、企業向けサービス価格、7月も価格転嫁続き3.6%上昇 燃料油高も影響、日経平均は反落で寄り付く、米エヌビディア決算前の持ち高調整も、ホンダ、北米で新工場必要 USMCA交渉注視=貝原典也副社長、住友商事、豪車両リース会社に5.8億ドルの買収提案 4陣営の争いに、レゴ、上半期は増収増益 W杯・F1関連商品で新規顧客獲得、米専門職ビザ手数料10万ドル案、インドIT業界「制度の意義考慮を」、エア・インディア、タタとシンガポール航空に15億ドルの増資要求=関係筋、植田総裁、米ジャクソンホール会議欠席 代理は田村審議委員=日銀、焦点:国債利払い過去最大、「積極財政元年」予算要求130兆円超 気迷う市場、ユナイテッド航空、27年上期の運賃「緩やかに上昇」 旅行需要堅調=CEO、ソフトバンクG、オープンAI関連で最大200億ドルの起債検討=BBG、米雇用主の14%、来年に肥満症薬の保険適用終了方針 医療費上昇で、タイ7月自動車生産、前年比6.12%増で前月から反転 国内販売2割増、米メタ、SNS依存訴訟で州当局と和解協議=報道、午前の日経平均は小幅続伸、米エヌビディア決算前で手掛けにくさも、デロイト、DEI巡り米当局と和解 2150万ドル支払い、BNPパリバとKB国民、ベトナム大手行株取得巡り交渉=関係筋、ファーウェイと米HP、複数年のWi-Fi特許契約を締結、中国、自動車の安全規制で存在感 テスラなど大規模リコール、韓国現代自、営業利益率目標引き上げ 米でハイブリッド車種拡充、MUFG、富裕層向け会員組織を立ち上げ 囲い込み競争が激化、情報BOX:ジャクソンホール会議、「財政支配」が主要テーマに、【市況】8月26日日本国債市場:債券先物は126円48銭で取引終了、、、、、、、、、、、、、、、、、】
8/27 木曜 【いろいろニュース、米PCE価格指数、7月3.7%上昇で横ばい インフレ高止まり鮮明、米GDP、第2四半期改定値1.5%増 個人消費は3.4%増に上方修正、米9月利上げ観測やや強まる、7月PCE予想上回る=金利先物市場、米政権、中堅バイオ企業との薬価引き下げ合意を31日発表=報道、NY外為市場=ドル上昇、159円台前半 物価指標受け米利上げ観測強まる、米国株式市場=小幅安、物価指標受け エヌビディア決算前に様子見、NY市場サマリー(26日)物価指標受けドル上昇、利回り上昇 株小幅安、午後3時のドルは159円前半で横ばい、日銀副総裁発言後は小幅高、日経平均は3日ぶり反落、エヌビディア好決算でもAI株まちまち、アンソロピック、AI計算能力に450億ドル投入へ 英エヌスケールと契約=関係筋、米セールスフォース、通期見通し上方修正 アンソロピックと提携拡大、米HP、5─7月期はパソコン部門が出荷減・利益率縮小 株価下落、自動車各社、米の対カナダ50%関税に直面 発効前の合意期待も、米エヌビディア、来年度売上高70%増を予想 AI投資ブーム継続示唆、日経平均は続伸で寄り付く、エヌビディア好決算受け買い先行、豪主要4行のうち3行、年内の追加利上げ予想 高インフレ受け、韓国中銀、2会合連続利上げ 今後の緩やかな引き締め示唆、中国工業部門利益、7月伸び11.2%に鈍化 AI関連大幅増益・内需関連は不調、中国海洋石油、上半期は最高益 原油高と増産で、東京株式市場・前引け=小反落、朝高後伸び悩み 一部半導体株軟化、VWトップ、従業員に一段のコスト削減訴え 再編協議の監査役会控え、タムラ製、今期予想を上方修正 AI関連堅調で営業益は過去最高、米百貨店コールズ、5―7月売上高は予想届かず 家計の厳しさ指摘、中銀保有国債帳消しを、仏大統領選左派候補 巨額赤字に非正攻法、富士通、無人航空機システムの整備・運用で米防衛大手と覚書締結、ドバイ国際空港の上期旅客3割減、イラン戦争による混乱響く、利上げペースや時期、見通しの確度やリスク点検し検討=氷見野日銀副総裁、景気判断「緩やかに回復」維持、中東・自然災害の影響注視=8月月例報告、キオクシア、岩手・北上工場の第3号棟建設 32年までに5兆円投資、エヌビディア株寄り前6.7%高、強気見通し好感 目標株価上げ相次ぐ、経産省、賃上げ税制見直しを要望 1人当たり給与増対象、【市況】8月27日日本国債市場:債券先物は126円40銭で取引終了、、、、、、】
8/28 金曜 【いろいろニュース、米カンザスシティー連銀総裁「現行策引き締め的でない」、利上げ支持示唆、米新規失業保険申請4000件減の20.3万件、労働市場の安定示唆、米モノの貿易赤字、7月は16カ月ぶり高水準 資本財輸入が急増、エヌビディア7%高、強気見通し好感 時価総額約3000億ドル増の勢い、米クリーブランド連銀総裁、来年中の物価目標達成に懐疑的 利上げ支持維持、米ベストバイ、業績予想引き上げ AI搭載端末に買い替え需要、NY外為市場=ドル横ばい、159円台半ば FRB議長講演に注目、米国株式市場=反発、ナスダック1.6%高 エヌビディア見通しを好感、NY市場サマリー(27日)ドル横ばい、利回り上昇 株反発・ナスダック1.6%高、午後3時のドルは159円半ばで小動き、FRB議長講演前に手掛けにくさ、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み、物価指標「強弱まちまち」、 必要なら利上げも =米ボストン連銀総裁、米ギャップ、主力ブランドの新CEO指名 通期利益見通し引き上げ、都区部CPI+1.8% 診療代などで伸び 9月利上げの織り込み変えず、都区部CPI+1.8% 診療代などで伸び 9月利上げの織り込み変えず、フォックスとニューズ再統合「あり得る」、マードック家巡る資料、日経平均は小幅続落で寄り付く、売り一巡後はプラス転換、電通総研、伊藤忠系が1株2880円でTOB 非公開化へ、マーベル、通期売上高見通し上げ グーグル提携巡る懸念で株価下落、NY証取もテキサス州に新拠点、「ヨール街」に続々進出、湾岸石油輸出は日量1500万─1600万バレル、ゴールドマン推計、午前の日経平均は小幅反発、半導体株や主力株の上昇が支え、トヨタ7月世界販売4.8%減、中国が全体押し下げる構図変わらず、米メタと州の和解案、告発者が批判 子どもの利用「安全にならず」、米エヌビディア、政治活動委員会を設立へ=関係筋、東京マーケット・サマリー(28日)、、、】
8/29 土曜 【いろいろニュース、為替介入額が月次で過去最大、直近は15兆円超 日米協調介入時の実績公表、超低金利時代は「異例」、利上げ必要=米クリーブランド連銀総裁、FRBの9月利上げ観測強まる、ウォーシュ議長発言受け、情報BOX:ウォーシュ米FRB議長の「ジャクソンホール会議」講演要旨、米雇用、3月までの1年間で7.9万人下方修正へ=労働省、米雇用、3月までの1年間で7.9万人下方修正へ=労働省、米雇用、3月までの1年間で7.9万人下方修正へ=労働省、ステーブルコインは決済に向かず、BIS総支配人 貨幣単一性や通貨主権毀損懸念、FRBと財務省の目的は相反せず、インフレ対応が最優先課題=シカゴ連銀総裁、中国大手5行、1─6月期は3─5%増益 融資需要は低調に推移、FRB議長、利上げに含み インフレ持続なら「やるべき仕事」、NY外為市場=ドル急伸、160円台 FRB議長が利上げ示唆、米国株式市場=主要3指数反落、FRB議長発言受け利上げ観測強まる、NY市場サマリー(28日)ドル急伸、利回り急上昇 株は反落、米、円買い介入で外貨資産活用 財務長官「無秩序な円相場」懸念、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、】
8/30 日曜 【NYマーケットあいかわらず戦争中相場。今週、PCEデフレーターの統計で、ビビった、FRB議長のウォーシュ君、それまでの方針を根こそぎ変えて、変心する。この男の適当さといい加減さが白日の下に明らかになった。利上げするなら前科のFOMCで触れて予告しておくべきだったのに、今更利上げって。パウエルより酷い無能さと勇気と決断力のなさがはっきりした。ま、一言でいえばウォーシュは、結局無能男。週末のNY株価はこれを受けて下げたが、FRB議長がこれほどの無定見であるので、中間選挙の混乱も見据えて、この先も振り回されてNY株価と世界の株式相場は年末から来年にかけて大きく下がるだろうと予想すべき。週後半エヌビディアの決算があっても戦争中とそれが原因のインフレ懸念でAIどころじゃなくなっている世界。】
2026年8月30日、9時起床、曇、気温31℃。
【今日も漏れなく暑い朝。外は曇。外気温は火が差してないのに既に31℃、雲が厚く、地上の熱をため込んで夜の間下がらず31℃のまま、というべき。35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。地震から33日目:。一か月が過ぎた。昨夜から、一昨日の石川富山に続き、北陸福井で大雨特別警報が出ており、けさまで大雨被害が広がっている。福井と言えば、戦国時代は朝倉氏一族の領地、いわゆる越前。夜のニュースで、ネパールと中国国境の土石流の件、被害が拡大し768人の死者と行方不明者が3000人超え。】
今日も漏れなく暑い朝。外は曇。外気温は火が差してないのに既に31℃、雲が厚く、地上の熱をため込んで夜の間下がらず31℃のまま、というべき。
35年の勤務を経て退職後、4か月過ぎぬ。無職になって年の1/3が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。地震から33日目:。一か月が過ぎた。
昨夜から、一昨日の石川富山に続き、北陸福井で大雨特別警報が出ており、けさまで大雨被害が広がっている。福井と言えば、戦国時代は朝倉氏一族の領地、いわゆる越前。
いつものルーチンの測定
朝体重:68.7kg
昨晩比:ー200g減
昨朝比:ー200g減
体温:36.6℃
107-82
朝食
暑さで食欲がないというか、めんどくさくなって今朝の朝食は菓子パンと牛乳。
昼、昼飯はそうめんにした。
午後、ピクルスの仕込みをしつつ、プロ野球のソフトバンクVSオリックスの試合を見ていた。
さらにきゅうりのピリ辛漬けもジップロックつかいつつ、仕込む。
野菜室にゴーヤがあるが、明日か、あさってにおかかで無限を作るつもり。
夕飯は乾麺の蕎麦。
夜のニュースで、ネパールと中国国境の土石流の件、被害が拡大し768人の死者と行方不明者が3000人超え。
夜の体重:68.6kg
今朝比:-100g減
昨晩比:ー300g減
118-84
今日の歩数:4000歩余
今週の累計:4.8万歩余 >目標4.9万歩、未達
来週の天気
来週も漏れなく暑く、日差しがきつくなりそう。週後半は雲が多いような予想になっているが、あまり期待しない方がいい。
北陸や東北に乗延びる季節の変わり目前線が、南下して九州に来ると良いのだが。
今週は北陸と秋田に大雨が降った。一方九州にはちっとも雨が来ない。
この不均衡がもどかしい。。。
【NYマーケットあいかわらず戦争中相場。今週、PCEデフレーターの統計で、ビビった、FRB議長のウォーシュ君、それまでの方針を根こそぎ変えて、変心する。この男の適当さといい加減さが白日の下に明らかになった。利上げするなら前科のFOMCで触れて予告しておくべきだったのに、今更利上げって。パウエルより酷い無能さと勇気と決断力のなさがはっきりした。ま、一言でいえばウォーシュは、結局無能男。週末のNY株価はこれを受けて下げたが、FRB議長がこれほどの無定見であるので、中間選挙の混乱も見据えて、この先も振り回されてNY株価と世界の株式相場は年末から来年にかけて大きく下がるだろうと予想すべき。週後半エヌビディアの決算があっても戦争中とそれが原因のインフレ懸念でAIどころじゃなくなっている世界。】
今週のトピックは、週半ば8/26の7月の消費支出価格指数(PCEデフレーター)の統計と、週末になって出てきたジャクソン谷のFRB主催のシンポジウムでのウォーシュ君の講話ではないだろうか。週後半にエヌビディアの決算がありAIブームの継続が確認されたが、それまでだった。なんせ戦争中にAIブームもへったくれもない。しかもその戦争がきっかけのインフレで利上げせざるを得ない状況。
7月のPCEは予想は+3.6%だったものに対し、+3.7%と予想を超える伸び。コアPCEも前月の+0.1%から+0.2%と前月を上回って支出価格増F加=インフレの高止まりが改めて浮き彫りになった。
いや、まえから言っているのでね。今更感が強い。。。前回のFOMCでも3名がインフレが強いので、利上げせよ、と言っていた。
この結果をうけてかどうか、週末のジャクソン谷のウォーシュ君の講話は利上げに前向きな話の内容になっている。
これを予想外というメディアもあったが、わたしにとっても予想外だった。
メディアは利上げに触れないことを期待してたようだが、
私は金利の話よりも、QTを超える超QTをがっつりやることがインフレ対策とウォーシュ君が以前言ってた件で、期待してたのだ。
しかし、QTのQの字も出なかったよ。ウォーシュ終わったな。利上げに触れるならすでにインフレ懸念の強かった前回のFOMCで先に触れて予告しておくべきだったのに、今更利上げって。パウエルより酷い無能さと勇気と決断力のなさがはっきりした。ま、一言でいえばウォーシュは、結局無能男。FRB議長がこれほどの無定見であるので、中間選挙の混乱も見据えて、この先も振り回されてNY株価と世界の株式相場は年末から来年にかけて大きく下がるだろうと予想すべき。
戦時市場なので、株価が大きく上がり続けることはありえないという前提はさほど外れない予想のように思える。
週末の株価は恐る恐る下げた感があるが、9月以降、混乱の中間選挙を見据えて下落の一途だろう。
日本株式もこれに倣うだろうな。
週末比ではすべての指数が先週末比プラスになっている。が続かないと認識している。
日経先物だけが先週末比マイナスだが、現物(日経平均)は400円弱のプラスの6.6万円台、TOPIXは79.42のプラスで4100台に乗せている。TOPIXが強かった。
先週が大きく上げた金が今週は下げた。戦争中相場で金の魅力がはがれているのは間違いない。
インフレ懸念がどこまで続くかは、戦争次第であるのに、金融政策でどうこうしようというのが間違っている。アメリカが現実的に自分からしかけたくせに負けを認めてベトナムやイラクのように撤収すればいいだけ。責任は黒幕のイスラエルが全面的に賠償すればベスト。
週末のジャクソン谷の講演以降長期金利も上昇のブーストがかかった模様。
パウエル時代、利上げしてもすぐに景気悪化がなく、インフレを抑えることができなかった。
今回も利上げしてもインフレ事態は抑えることは難しいかもしれない。しかし、景気悪化はしそうな感じがする。
するとインフレ度が低下するのか、あるいは狂った老人が、兵器の備蓄が底をついた以上に戦争継続意志がくじけて、断念し戦争が終わるのか。どうか
MyPFは、先週大きく下げた分の班ね戻しで上げて終える。銘柄別では銀行が大きく上げてテック系は小幅にプラスだった。先週全部マイナスの反動で今週はすべてプラスだった。
来週の予定は
日米ともに9月入り。
週半ばに、地区連銀の景気見通しの通称「ベージュブック」の公表があり、週末に8月の雇用統計の発表がある。べージュブックで利上げ論が追い打ちをかけるか。雇用の見通しがどうなっているか、気になっている。週末に雇用統計の発表はあるが。。



























































