2026年5月17日日曜日

2026年5月17日(2026年5月第2週まとめ)、9時起床、晴、気温23℃ 【今朝は遅く起きた週末の朝で暑かった。。外は晴れて外気温は20℃を超えている23℃退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。この三日間30℃超える真夏日が続く熊本市、今日も熊本市の最高気温33℃だった。今朝昨夜仕込んでたシイタケ出汁にイリコだしの素の顆粒のものを合わせた汁に、シイタケ出汁で使ったシイタケと玉ねぎと南関揚げ入りの味噌汁を作った。午後外に出て床屋に行き散髪。散髪後徘徊。途中、ホムセンでハロワ通うための電動自転車を巡回。先日あさひ自転車でホムセンを勧められたが、確かに、ホムセンのほうが安い。まぁことさら欲しい電動自転車があるわけではないので、適当だが。来週買おうかな。。予算は一桁万円だが、電動と非電動で値段が倍くらい違う。まだどっちか迷っている。ホムセンにならぶ電動自転車で最安が税込み7.6万くらい。ヘルメットとか入れると8万超えそう。】

【今朝は遅く起きた週末の朝で暑かった。。外は晴れて外気温は20℃を超えている23℃退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。この三日間30℃超える真夏日が続く熊本市、今日も熊本市の最高気温33℃だった。今朝昨夜仕込んでたシイタケ出汁にイリコだしの素の顆粒のものを合わせた汁に、シイタケ出汁で使ったシイタケと玉ねぎと南関揚げ入りの味噌汁を作った。午後外に出て床屋に行き散髪。散髪後徘徊。途中、ホムセンでハロワ通うための電動自転車を巡回。先日あさひ自転車でホムセンを勧められたが、確かに、ホムセンのほうが安い。まぁことさら欲しい電動自転車があるわけではないので、適当だが。来週買おうかな。。予算は一桁万円だが、電動と非電動で値段が倍くらい違う。まだどっちか迷っている。ホムセンにならぶ電動自転車で最安が税込み7.6万くらい。ヘルメットとか入れると8万超えそう。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

5/11  7時/薄曇り晴れ/15℃


5/12  8時/晴/17℃


5/13  7時/晴/17℃


5/14  5時/晴/16℃


5/15  6時/晴/16℃


5/16  7時/晴/19℃


5/17  9時/晴/23℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

5/11 月曜 70.1kg/36.7℃/69.5kg/1.0万歩余/ー

5/12 火曜 69.9kg/36.8℃/70.6kg/4400歩余/1.5万歩余

5/13 水曜 70.4kg/36.5℃/70.8kg/8600歩余/2.4万歩余

5/14 木曜 70.9kg/36.8℃/70.7kg/1.4万歩余/4.4万歩余

5/15 金曜 70.8kg/36.9℃/71.1kg/5600歩余/5.0万歩余

5/16 土曜 71.6kg/36.9℃/71.3kg/7000歩余/6.3万歩余

5/17 日曜 71.0kg/36.9℃/70.4kg/1.2万歩余/8.0万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。





【週間の日別の副題】

5/11 月曜 今朝は昨日と同じく暖かい朝、外は薄曇りの晴れ 外気温15℃。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。月曜日。午前徘徊から帰宅後、ポストにマイナカードの受け取り通知がようやく届く。昼食後、マイナカードを受け取りに北区区役所に向かう。よく覚えてないが17時過ぎに熱っぽいのでパブロンを飲んで横になって気づいたら23時。夜のニュースで今日、北海道の別海で冬日と夏日を同日で記録朝ー0.1、昼26℃と。地球沸騰化で、日本砂漠化だ(ププ

昨夜カナリア諸島に接舷し、下船の始まったウイルスに被爆したクルーズ船その後下船後帰国中のクルーズ船同乗のアメリカ人やフランス人に陽性反応でている。WHOは油断して、また信頼感を失う虚偽をおこなったことになった。予想通り。今日の東証の日経平均は下落。(-295)テック系の下落に引きずられている6.2万円台、一方逆になぜか銀行系が強かった、アメリカの無能財務長官の来日関連か?これを反映してTOPIXはあげている3800台。為替は157円台前半まで円安進行。無能とはいえベセントがアジアに来ている間は介入難しいのでは?

原油先物価格は朝98ドルまで上がり、日中100ドル超え。中東懸念。


5/12 火曜 今朝は昨日と同じく暖かい朝、外は晴れ 外気温15℃。昨日夕方から夜まで寝てしまったので寝れないと思ったが。。案外寝れた。。が早起きできなかった。昨夜シイタケ出汁を仕込んでた。今朝、マイタケと玉ねぎと南関揚げ入り味噌汁を作った。マイタケと玉ねぎと南関揚げ入り根深汁を作った。昨夜のNY市場は中東懸念をはらみつつわずかに株高。ダウ(+95)で横ばい4.9万ドル台で停滞中。NAZ(+27)で横ばい2.6万ptで最高値更新、SOXは大きく上げる(+305)、日経平均先物も大きく上げて6.3万円台に迫る6.2万円台。為替は157円台前半のまま停滞。長期金利は少し上がって4.404%。 原油先物価格は98ドル台。午後、S生保の人がバースデー祝いを持って訪問。。今更バースデーって。。感じ。ポスト見ると自動車税と固定資産税の案内が届く。固定資産税の税額は、戸建てに引っ越して2023年以降変わらず。。期毎に1.6万円。今日の東証の日経平均は、昨夜のNY市場を受けてあげたものの韓国市場の急落を受けて下落し上げ幅を縮め結果株高で終えている(+324)為替は157円半ばまで円安進行。長期金利は少し上がって2.546%

明後日の個人向け国債金利の10年変動が1.65%になりそう。15時くらいに為替が急激に動き157円後半から156円後半に1円動いた、介入っぽい。予想線ではあるが。。。ただ、GW中と同じくしみったれた介入であったため、夜には157円台後半に戻っている。


5/13 水曜 今朝は昨日と同じく暖かい朝、外は晴れ 外気温15℃昨夜激しい雷雨があったが、夜半過ぎには止んで今朝は晴れている。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。水曜日。午前から昼、家の周りを掃除&草刈りした。あせびっちょりになった。。落ち葉が一杯。昨夜のNY市場は4月のCPI発表があり、わかっていたことだが激しく物価高騰していることを再認識したらしい。CPIは前年比+3.8%。

史上予想も高く+3.7%だったがこれを超えた。株価は嫌気してダウは横ばいだったが(+56)、NAZなどAIブームで上げてたところは軒並み大きく下落、NAZ(-185)、SOX(ー368)日経平均先物も下落6.2万円台。利上げ議論が高くなるべきだが、まだ富裕層の市場のボケ専門家、は利上げを言うことすら抵抗している、ようだ。為替は157円台後半。CPI を受けて、長期金利は大きく上げて4.465%、。FRBに利上げを催促している。今日の東証の日経平均は、NYがNAZ下落だったのに続伸(+529)6.3万円台に乗せて終え終値の最高値更新、しかし実はテック系はまったくよくない、昨日の韓国株の下落から、NYのSOXに応じなくなっている。銀行系は上げており、TOPIXは大きく上げて3900台乗せ。為替は157円台後半。長期金利は2.585% 朝2.6%に乗せていた。29年ぶり


5/14 木曜 今朝は早かったせいかやや涼しい朝。外は晴れ、外気温16℃ここ数日変なリズム(午後夕方からウトウトして夜までねてしまう)だったのでリセットできたかな?退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。木曜日。今日昼は心臓リハビリに病院へ。午後帰宅途中、鮮度市場で佐伯のメザシを買う、。内容量が半分11尾(前は20尾くらいで同じ値段)くらいに少なくなっている。。298円税込みで321円。単価29円。イオンだとやせたメザシ6尾で128円 税込み138円単価23円。イオンのほうが単価は安いがメザシがやせている。。満足感がない。鮮度市場のほうが、まだ、お買い得かな。。昨夜のNY市場はまちまち、4月のPPIの発表があり先に発表のあったCPIと同じく、かなり大きい数字だった前年比+6%!!(3年4か月ぶりの大きい上げ幅)、ダウは下落し(ー67)、NAZは狂金老人の訪中に当初不参加と見られてたエヌビディアのフアン氏が合流したことでテック系の期待が上がってNAZは上げる(+314)2.6万pt乗せ、SOXも大きく上げ(+300)1.2万ptに乗せる。日経平均先物も上げて6.3万円台の足元固め。為替は157円台後半で介入水準だが気味が悪いほど静か。長期金利は上げて4.473% 原油先物価格は上げどまりか101ドル付近。PPIで6%も物価が上がっているなら金利は5~6%くらいじゃないと、、今のアメリカの政策金利の目標3~4%とか低すぎる。一気に大幅利上げするしかないな。すると円安しかないな。。今日の東証の日経平均は、昨日と同じように、主に前場の場中に最高値更新だったが、後場下落、フジクラの場中発表2時半過ぎの決算が好決算だったのに、期待はずれだったかS安水準まで落ちてテック系連れ安で日経平均を引きずり落とす。(ー618)6.2万台まで下落。フジクラはS安張り付きで終えている、今日は昨日とは違い、テック系とともに銀行系も下落しTOPIXも下げて3800台に下げる。為替はNYの終値水準のまま157円台後半。長期金利は上がって2.61%。夕方17時過ぎにS生命の人々が再訪。。そのさなか雷雨が降り出す。1時間ほどで雨あがる。雨の後空気は冷たくなって入れ替わった。いい夕立だ。傷害保険のようなものを勧められたが、収支が分かってないのでさほど高くないし興味はあるがしばらく先か。。


5/15 金曜 昨日と同じくらいややひんやりの朝。外は晴れ、外気温16℃、体感的には12~3℃。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。金曜日。午前、のんびり録画TVを見てた。中国時代劇「大軍師司馬懿」 初回から少しづつ見て すでに20回を超えたが、実は始まってすぐ第1話で、まだ曹操が袁紹と闘う前に華佗が表れて、董承の曹操への謀反のあおりで華佗が死ぬ。昨日の22話で曹操は発病するはずだが、その発病にかかわって華佗が曹操に殺される、というのがすでに華佗が冒頭で殺されているので発病イベントもなく、曹操はその前に漢中の張魯征伐に行くはずが張魯征伐なく、洛陽で死去。今22話から23話で後継者争いが続いている。今日は実は朝に歯医者の予約を入れてたのをうっかりしてた。電話かかってきてたのも、気づいたのが昼頃だ。トホホ。予約を今日の夕方に変更できたので、変更。午前中、日本の長期金利が急上昇し、2.7%を超えていた。財務省は3%を覚悟してたが、前に書いたように3%は通過点に過ぎない。日本のインフレ率が3%を超える雰囲気なのに、金利が3%はありえない。日銀は後手後手だが、戦争が終わるめどがつかない中で金利を5%くらいに設定するべきだろう。午後、昼食後切り干し大根2袋(80g)、+キュウリ2本+人参半分で酢の物を作って500mlタッパーに入れて保管。

昨夜のNY市場はそろって大きく株高、ダウ(+370)5万ドル台に乗せた、NAZ(+232)2.6万pt台、SOX(+55)1.2万pt、日経平均先物も大きく上げて6.3万台戻る。為替は158円台前半。

為替は158円を超えていつ介入が入ってもおかしくない感じで神経質な中取引が円安に進む。長期金利は少し低下し4.463%  原油先物価格は落ち着いており101ドル台。

今日の東証の日経平均は、大きく下落した(ー1244)一気に6.1万台まで下落。テック系が大きく崩れた、銀行系も下げたものの下げ幅は限定的、TOPIXも下落したが日経兵器ほどの下げ率ではなかった3800台。為替は介入入らずドル高進み158円台半ば。長期金利は大きく上がって2.702%。債券安で株安ってあるんだな。。。日本は津出に円安でT安。


5/16 土曜 今朝は朝からややぬるい朝。外は晴れ、外気温はもう19℃  朝からこんなんだった昼間はどうなる?退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。土曜日。今日は車の法定点検があるので朝からディーラーに車を持っていく日。昨夜のNY市場は、昨日の東証と同じように、インフレ懸念が債券安を誘って長期金利が急騰し、利上げ懸念も沸き上がり、総じて大幅に株安。ダウ(ー537)あっさり5万割れ4.9万ドル台まで下がる、NAZ(ー410)2.6万台維持、SOX(ー485)で1.1万ptまで下落、日経平均先物は小幅に下げて昨日の東証の現物並みに収まる6.1万台。為替は158円台後半。長期金利は大きく上げて4.599%  今月中に5%に届きそうな勢い。原油先物価格はイランと米国の和平期待が下がって価格が上がり105ドル台をつける。


5/17 日曜 今朝は遅く起きた週末の朝で暑かった。。外は晴れて外気温は20℃を超えている23℃退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。この三日間30℃超える真夏日が続く熊本市、今日も熊本市の最高気温33℃だった。今朝昨夜仕込んでたシイタケ出汁にイリコだしの素の顆粒のものを合わせた汁に、シイタケ出汁で使ったシイタケと玉ねぎと南関揚げ入りの味噌汁を作った。午後外に出て床屋に行き散髪。散髪後徘徊。途中、ホムセンでハロワ通うための電動自転車を巡回。先日あさひ自転車でホムセンを勧められたが、確かに、ホムセンのほうが安い。まぁことさら欲しい電動自転車があるわけではないので、適当だが。来週買おうかな。。予算は一桁万円だが、電動と非電動で値段が倍くらい違う。まだどっちか迷っている。ホムセンにならぶ電動自転車で最安が税込み7.6万くらい。ヘルメットとか入れると8万超えそう。



今週のまとめ書き 


(ヨーロッパ文明の中東(イスラム)制覇戦略は北米の手法を踏襲している。ように見える。)

19世紀のヨーロッパによる北米大陸の制覇は、武力だけでなく、先住民同士の対立を煽り、特定の部族を「尖兵」として利用する巧みな「分断統治」戦略によって加速されている。

私がこの事実を知ったのは、司馬遼太郎の坂の上の雲で、台湾総督をした高橋是清のセリフだった。

日露戦争当時のアメリカが急速に発展する一方で、そのような「強さ」の裏には、チェロキー族のような先住民の土地や人権を犠牲にして拡大したという、冷酷な現実(分断と奪取)があることを、日本の日露戦争への動員構造とも対比的に示唆している。


UAEがOPEC+から脱退したり、UAEが率先してイスラエルと国交正常化をしたり、という事実をみると

19世紀、北米を制覇したヨーロッパ人は北米のネイティブアメリカンを利用した。欧州人のこの件は、ローマ帝国の被支配層(属州、周辺異民族国)への外交手法で、ある意味彼らの伝統なのかもしれない。孫子の兵法通りでもあるのだが。

ヨーロッパ諸国による北米植民地化において、ネイティブアメリカンの「分断と統治(Divide and Rule)」という手法が効果的につかわれ、ネイティブアメリカン側はイロコイ連邦やチェロキー族が利用されている。

特に、北東部において強大な力を持っていたイロコイ連邦(Iroquois Confederacy)は、ヨーロッパ人(主にイギリスとフランス)の権力闘争において、重要な「尖兵(プロキシ)」として、あるいは軍事的な均衡の鍵として利用されている。という構図でかつてのイロコイ連邦に相当するUAEが利用されてイスラム世界が揺さぶられているように見えるのだ。

19世紀の米国において、チェロキー族は最も「文明化」された部族の一つでした。独自の文字、憲法、新聞を持っていましたが、彼らの土地(ジョージア州など)で金が発見されたことや、ジャクソン大統領によるインディアン移住法(1830年)で悲劇が起こっている。


20世紀から21世紀の今、当時のイロコイ連邦やチェロキーに相当するのが、くしくも似たように烏合の衆徒のような国家を形成し、チェロキーがその土地で金を採掘するかのように原油の富にあふれた、UAEである。

冒頭に書いたように、UAEは中東のイスラム世界で、かなり異色に独自に動いている。

今週中東に破壊と混乱の火をつけた張本人のイスラエルの寝てニヤニヤ男がUAEを訪問し、関係を密接にしようとしている。UAEもいい面の皮である。

いずれ、アメリカやイスラエルに捨てられる存在にしか見えない。。

アメリカの時代錯誤的な大統領、狂金老人が帝国主義的な欲望あらわにイランを攻撃したことは偶然ではあるまい。


UAEの政治家が、このイロコイ連邦やチェロキーと同じ愚かな轍を踏まないように祈るのみである。。




(マイナカード)

マイナカードの返納が93万枚に上っているという。

自分はマイナカードに批判的だった。税金を無駄遣いしているようにしか見えなかったのだ。

実際、会社員として、現役の時代には必要性が全くなかったので取得などは全く考えていなかった。


そんな自分が2026年闘病を目的に退職し、会社員ではなくなり、まぁ聞こえ良く言えば、隠居のような、いわば学生のようなプー太郎になった。

その途端、襲い掛かる、社会が強制する怒涛の手続きには閉口した。

いろいろ考えて、あんなに忌避してたマイナカードを取得する方が、この怒涛の苦しみがすこしは楽になりそう、と結論し、取得手続きしたのが退社して1週間後の4月初旬。ある意味、私が嫌いな、マイナカードなる仕組みを考えた、政府のポンコツの思うがままである。癪に障るというか怪しからんというか。

熊本には市内下通問う言う繁華街 のすぐそばに、マイナカードのセンターがあり、ほとんど手ぶらで取得手続きができる。年金の種別変更、支払いなどの手続きしたついでに取得手続きした。その後5週後のGW明けにようやく、カード取りに来いと案内が届いた。そして今手元にある。取りに行った先(区役所)で健康保険証との紐づけをし、週末行った歯医者で早速使った。

今でも、マイナカードは普通の会社員(企業が代行して税金を搾取しまくられている人々)には無用の長物だと考える。

会社組織を外れた個人に、国が負わせる無駄な、公務員が自分の給料と職を維持するために複雑な手続きが存在する。よく見てみると、無くてもいいはずのもの。

このような手続きを簡易にし、手続き上かかる費用として税金の無駄遣いをしなければ、マイナカードも不要である。

公務員が保身のため、社会の仕組みの手続きを複雑化させているが、会社員は会社がこの複雑怪奇な手続きを個人(社員)の代わりに代行して搾取し国に上納する。

ゆえに現役会社員にマイナカードは不要である。使う場面が圧倒的に少ない。

退職した途端、この複雑な手続きを個人が網羅するのはかなり大変である。搾取の構造をわかりにくくするためにあえて複雑にしているとしか思えない。 

ゆえにマイナカードで簡便化できる部分があるばあいはマイナカードが有用。

ということ。

なので、このマイナカードという必要悪が返納があったのは理解できるし、

国は、このようなシステムに貴重な税金を使いお金をかけるよりは、公的手続きを簡単にして。人員のリストラ=公務員を減らし。

税金の無駄遣いをなくすことに注力し債務を減らす活動をするべきである。

無駄使いを増やして増税とか、馬鹿、無能の類としか考えられない。


(少子化と倫理崩壊で社会を維持できなくなっている日本と、カーテンの約束の現在の中国)

日本の社会が崩壊しつつある、というのは身の回りを見ればよくわかるだろう。あえてここで礼を上げて、述べることは少ない。

栃木での16歳の少年たちによる凶悪な犯罪。検察官幹部が、身内で部下の女性検察官を性的暴行し、その同僚さえも組織大事になかったことにしようとするような日本、学校の課外部活動が、費用面と少子化により維持できず、複数校区のよりあいで人数集めて教師ではない人によって部活を何とか維持しようとしている。部活動の他地域への遠征で安全にお金をかけられず、身元が分からないように人物に運転を任せレンタカーで生徒を遠征させて大事故を起こして、誰も知らぬ存ぜぬ、誰かのせいと責任を取ろうとしない。

自治体の役所の建設に賄賂を取って仕事の受注を世話する(つまり賄賂で税金の無駄遣いをするようになっている)という、お金(しかも税金)に汚くなっている地方政治家が暗躍する日本になったのは元をt出せば、そういう賄賂を当たり前にしてだれも責任を取らない自民党政権のせいであることは明白であるが、これに知らないふりをして、いつまでも、投票でこれら犯罪組織の自民党に票を入れ続ける日本人が自身の首を絞めているに過ぎない。結果、倫理崩壊が当たり前になって社会が維持できなくなっている日本である。


一方、いつまでも貧乏な頃のイメージで中国をさげすんで、21世紀の今の本当の姿に向き合わず、ふんぞり返っているうちに、日本人は科学技術で負けて、倫理観でも負けていることに気付かない日本人が多い。政権等のアメリカの雌犬に至っては美しい日本は世界の中心にあるべき、とかほざいている危うい始末である。

すでに65歳以上が2億人以上いる、高齢化社会に進みつつある中国でもその対策は喫緊の課題で、

「カーテンの約束」(*)を推進している、というのが今の高齢化社会の中国の姿である。

(*)「カーテンの約束」とは、一人暮らしの高齢者の安否確認を行う中国の地域ボランティア活動、およびそれを支える社会相互扶助システムのこと。毎朝カーテンを開けられたら無事だと隣人や地域で見守る仕組みで、住民同士の連帯感を強めるセーフティネットとして機能している。

中国の地域社会は、このようなボランティア活動を通じた「きめ細やかな見守り」と、国家による「厳格な社会管理」が表裏一体となって機能しているのが大きな特徴。


安易に中国が得意で手ごろに入手できる防犯カメラなどを使い、お金をかけない。それは内容と持続性などを踏まえた決断だろう、地域の心で社会を支えるという姿は、日本人も虚心坦懐に、科学技術で先を行く最先端国家の中国に見習うべきではないか?

カーテンの約束は、本来は日本でも先行してできたはず。。

もはや手遅れになる前に、日本の社会をその汚い財への欲望で腐らせる犯罪組織自民党から取り戻し、非民党は即刻政界から追い出し、消し去るべきである。



(先週、週末にカナリアに接岸し下船したクルーズ船の話をした)

大西洋で極地探検を目的にした長距離クルーズ船で伝染性のウイルスによる被害が今週顕在化した。

危険度は上がっているとみていい。

WHOや、無責任な自称専門家なるやからははことさらリスクは低いと言い、薄ら笑いを浮かべている。

既に3名が無くなっているにもかかわらずだ。。

そんななか、その船の乗客をカナリア諸島で下船するべく、終末島に接岸し、下船し、感染者は航空便でオランダに向かったらしい。

少し前、亡くなる直前のオランダ人夫人が大西洋の孤島で同様に下船し、飛行機に乗ったが結局オランダにはいかず、その後同地で亡くなった。ほんのわずかな飛行機内の滞在があり、後列に座ってたスペイン女性にウイルスの症状が出たらしい。

第1次検査では陰性というが、第2次検査の結果を待たず、カナリア諸島での下船になったらしい。

本来、港外で権益のため待機(クアランティン)するべきではないか?40日と言わず、


このウイルスの潜伏期間は6週間だそうだ クアランティン(40日)に沿う 42日間の検疫ができなかっただろうか?


WHOは案外伝染病への防御が弱い。信頼が失われている。


それは先のコロナでWHOがありながら、油断し、世界に蔓延させたことがある。多くの人命が失われて心に傷を持った人が多いせいではない。

WHOが、経済より人命を優先しない、伝染病を止めきれない、ゆるい体制だとおもわせたことにある。WHOは反省せず、教訓が生かされてない。

医療の専門家というプライドなのか、傲慢なのか。


今週、米国と中国のイベントですっかり情報が断たれた感のあるハンタの件だが

こういったときは情報源はBBCに限る。。NHKもクダラナイ情報に溢れて、ハンタがなかったかのように取り上げなくなった。

ハンタウイルス集団感染、最後の乗客が下船 新たに3人が検査で陽性に


今回のクルーズ船ではない過去のハンタウイルス感染経験者の記事もあるのがBBCのすごいところだ。

ハンタウイルス感染は「地獄の苦しみ」だった……感染から回復した人々が語る


ちなみ、ハリウッドの有名俳優(Sマンのレックス・ルーサー役と言ったらいいか)の日系人の奥さんも、このハンタウイルスで亡くなっていたこと、はNHKこそ取り上げるべきだろう。全く触れないのは故意としか思えない。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

5/11 月曜 【いろいろニュース、米でハイブリッド車販売急増、ガソリン高騰受け EVは低調続く、AI半導体セレブラス、IPO売り出し価格を150―160ドルに引き上げへ、サウジアラムコ1─3月利益が予想超え、東部向け輸送管は容量上限に、米ナイキに集団訴訟、消費者が関税還付の還元求める、オートバックスセブン、日本での中国製EV販売巡り「可能性を検討中」、カナダ4月失業率が半年ぶり高水準、労働市場の弱さ続く、米GM、運転データ販売巡り1275万ドルで加州と和解、ゴールドマンのプライベートクレジットファンド、資産価値が3.7%低下、韓国株が最高値更新、AI期待で半導体株けん引、ブリヂストン、台湾の新竹工場を閉鎖 11日に生産関連活動停止、ハンガリー、ユーロ導入に向けた措置で信用力向上の可能性=S&P、ソフトバンク、シャープ工場跡地で蓄電池を製造へ 27年度から、レゾナックHD、ハードディスクメディアの生産能力を約3割増へ、中央アジア産原油が12日にも日本到着予定、中東情勢悪化後初、トヨタ、インドに年産10万台の新工場 29年前半に稼働、米利下げ時期予想を後ずれ、ゴールドマンとBofA、東京応化、1─3月期純利益55%増 生成AI向け好調、独軍艦建造TKMS、受注残が過去最高 欧州の防衛需要急増で、ソフトバンク、今期純利益1.7%増予想 値上げ効果で、東京外為市場・15時=ドル157円前半、米財務長官の発言に関心向かう、日経平均は続落、序盤の最高値から失速 イラン情勢巡る不透明感で、東京マーケット・サマリー(11日)、東急不HD、今期の純利益3.4%増予想 市況堅調で最高益見込む、メルカリ、26年6月期コア営業利益を上方修正 エンタメ好調、イビデンの今期純利益予想は9%減、前期はTOB応募で89%増、JX金属、最大2500億円の自社株をTOB ENEOSが一部保有株売却、アングル:介入後も残る円買い、ベセント期待が後押し 肩透かしなら円安リスク、オリックス、4年連続最高益へ 東芝のキオクシア株売却で上振れも、JX金属、今年度8.9%増益の1140億円予想 中東情勢の影響70億円織り込む、アングル:介入後も残る円買い、ベセント期待が後押し 肩透かしなら円安リスク、オリックス、4年連続最高益へ 東芝のキオクシア株売却で上振れも、JX金属、今年度8.9%増益の1140億円予想 中東情勢の影響70億円織り込む、米中古住宅販売、4月は0.2%増の402万戸 金利高止まりで伸び悩み、ソフトバンクG孫氏、仏に最大1000億ドル投資を検討 AI関連=報道、、、、、、】


5/12 火曜 【いろいろニュース、ブレント原油、ホルムズ再開後も100ドル台前半 需給逼迫=JPモルガン、NY外為市場=ドル小幅上昇、米国がイランの回答を拒否、米国株式市場=小幅続伸、S&P・ナスダック最高値 AI楽観論が支援、NY市場サマリー(11日)ドル小幅高、利回り上昇 S&P・ナスダック最高値、日経平均は反発、決算受けた物色活発 韓国株急落につれ安場面も、、3月実質消費支出は前年比-2.9%(ロイター予測:-1.3%)、外貨準備高、4月末は1兆3829億ドル 介入観測も外貨証券変わらず、新興国資産、4月は大幅買い越し イラン戦争直後の売りから回復、欧州のEV投資が2000億ユーロ超に、中国依存脱却へ=調査、独労組、中国企業へのVW工場開放に慎重な対応を要請、米財務長官、日本経済の強靭性を称賛 片山財務相と会談、中東情勢不透明でも、次回以降の利上げ「十分あり得る」との意見=日銀4月会合、実質消費支出3月は2.9%減、中東情勢受け一部商品で買いだめも、米社債市場、11日の起債は180億ドル 5月は6年ぶり高水準か、イビデン、27年度の営業益計画を1500億円に引き上げ 電子材料が軸、ハンタウイルス感染のクルーズ船、オランダへ出航 最後の乗客下船、オープンAI元幹部が証言、アルトマンCEOの「嘘の証拠」1年かけ収集、米、戦略石油備蓄から5330万バレル貸し出し 原油市場安定へ、情報BOX:米下院選挙区割り変更を巡る攻防、共和党が決定的優位に、イランとの停戦は「生命維持装置」状態とトランプ氏、双方の隔たり鮮明、米アルファベット、最長40年の複数年限で初の円債準備 数千億円規模か、トランプ政権がディズニーに検閲、FCC民主党委員が批判、オープンAI、EUにサイバー防御機能の公開提案 アンソロピックは慎重、官房副長官、インク材料のナフサ「必要量は確保」 カルビーがポテチの袋2色に変更で、キオクシアHD、4月売買代金は24兆円 プライム全体の1割超え、マツダの今期純利益予想2.5倍、新車拡販と原価低減 市場予想上回る、三菱重、27年3月期純利益14%増予想 受注高は11%減、ヘッジファンドの韓日台株買い加速、週間で10年ぶり高水準=モルガンS、バンガード、5年以内に欧州資産を1兆ドルに倍増目指す=幹部、富士フ、今期純利益1.2%増の予想 半導体・インスタントカメラ好調、、景気一致指数3月は0.3ポイント上昇、基調判断1年10カ月ぶり上方修正、ローム、今期純損益は290億円の黒字に転換予想、パナソニック、今期純利益予想4200億円 AIインフラがけん引、KDDI、auフィナンシャルホールディングスの上場準備を開始、米財務長官、12日に銀行・商社幹部と夕食会 みずほCEOら出席=関係者、三井住友FG、10月に証券事業統括の中間持ち株会社設置へ、イラン、ホルムズ海峡の定義変更 幅最大480キロに拡大、、】


5/13 水曜 【いろいろニュース、米CPI、4月前年比+3.8%に加速 23年5月以来の大幅な伸び、情報BOX:大手金融各社が原油価格予測上げ、混迷長期化の予想、米上院、ウォーシュ氏のFRB理事就任を承認 13日に議長指名採決も、米シカゴ連銀総裁「インフレは誤った方向」、雇用は安定との認識、NY外為市場=ドル上昇、米CPIやイラン動向にらみ ポンド大幅安、米国株式市場=S&P・ナスダック反落、CPI加速とイラン情勢不透明感で、NY市場サマリー(12日)=ドル上昇、利回り上昇 S&P・ナスダック反落、午後3時のドルは157円後半で膠着、上値重くレンジ推移継続も、日経平均は続伸、最高値接近 好決算銘柄が支え、米財政黒字、4月は17%減の2150億ドル 利払い費やイラン戦費など歳出増加、ECB利上げ可能性高まる、独連銀総裁「エネルギー高無視できず」、ニデック、一部製品で「不適切行為の疑い」 13日に対応決定へ、世界のEV需要、2カ月連続増加 ガソリン高が追い風、銀行・信金の貸出、4月は+5.4% コロナ禍除き過去最大の伸び、メタ従業員、「マウス操作追跡ソフト」導入抗議のオンライン署名呼びかけ、サムスン電子と労組、賃金交渉で合意に至らず ストの可能性高まる、米国防総省が「ミュトス」導入、アンソロピック排除は継続、ベセント米財務長官、中国の何副首相と協議へ 米中首脳会談控え、米違法関税の還付開始、11日時点で354.6億ドル支払い予定、新発10年債利回りが2.580%に上昇、1997年5月以来の高水準更新、ネトフリ、過去10年間で映画・TV番組に1350億ドル超投資、ベセント長官から日本の財政含め個別の注文はなかった=片山財務相、経常黒字3月は4兆6815億円で過去最大、25年度年間も=財務省、ニデック株が一時ストップ安、品質不正の疑いで、米学生ローン問題による消費者金融混乱リスク低い=NY連銀報告書、米電力消費量、26年と27年も過去最高更新へ=EIA、OECD、日本の政策金利27年末までに2%と予想 消費増税必要、成長率、来年度以降は原油高の影響減衰で緩やかに高まっていく=日銀企画局長、米ウォルマート、本社従業員1000人を削減・異動へ=WSJ、スペースX、世界で「宇宙基地」候補を物色 スターシップ打ち上げ拡大へ、長期金利29年ぶり2.6% 原油高止まりで、MUFG、プライベートクレジット融資20億ドルの売却模索=FT、国内3メガ、「ミュトス」のアクセス権取得へ サイバー攻撃に備え=関係者、石油資源開発、4─6月の原油価格90ドルと想定 LNGは上半期高止まり、三越伊勢丹、今期純利益19.2%減予想 営業利益は過去最高見込む、TOPIX採用企業は今期5.9%増益予想、7期連続増益 上振れ余地も=SMBC日興集計、トランプ氏の「10%代替関税」、高裁が違法判断を一時停止、このたびベセント米長官と植田総裁との会談の実績ない=日銀、日本製鉄、今期事業利益は3.1%増予想 中東情勢は反映せず、ソフトバンクG、26年3月期純利益5兆円 CFO「オープンAIは期待通り」、ソフトバンクG、オープンAIの公正価値は26年3月期末で796億ドル、日産、今期200億円の最終黒字に転換へ 市場予想には届かず、王子HD、27年3月期純利益350億円の見通し 市場予想下回る、レゾナック、中間期業績予想を上方修正 先端半導体向け材料が好調、いすゞ社長、日産・追浜従業員採用に意欲「高技能職ありがたい」、INPEX、通期純利益予想を上方修正 原油高・円安で、今年の世界石油供給量、総需要を満たせない見通し=IEA月報、欧州、米国産LNGの比率上昇へ 「依存リスク」=報告書、中国BYD、欧州工場取得に向けステランティスなどと協議と報道、米利下げ、12月と来年3月に後ずれ UBSが予測修正、スタグフレーション的状況には政府・日銀の連携必要=黒田前日銀総裁、米ウォルマート、デジタル化推進へ一部職種で業務合理化 1000人削減、米4月PPI、前年比6.0%上昇 3年4カ月ぶりの高い伸び、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、】


5/14 木曜 【いろいろニュース、米4月PPI、前年比6.0%上昇 3年4カ月ぶりの高い伸び、米モルガンS、S&Pの年末目標引き上げ 企業決算好調で上昇余地、原油高続けば世界成長率%に鈍化、景気後退リスク=IMF専務理事、FRB利上げの可能性、インフレ圧力収まらなければ=米ボストン連銀総裁、米インフレは一段と悪化、労働市場はやや改善=ミネアポリス連銀総裁、テンセントの1─3月期、増収増益 AI投資拡大も市場予想下回る、米成人の73%が家計「概ね良好」、雇用不安は上昇も=FRB年次調査、原油先物下落、依然100ドル超えで推移 トランプ・習会談に注目、NY外為市場=ドル一時2週間ぶり高値、PPIが22年以来の大幅な伸び、米国株式市場=S&P・ナスダック最高値更新、AI株高がインフレ懸念相殺、米国株式市場=S&P・ナスダック最高値更新、AI株高がインフレ懸念相殺、NY市場サマリー(13日)ドル一時2週間ぶり高値、10年債利回り一時4.5% S&P・ナスダック最高値更新、午後3時のドルは157円後半、一時2週ぶり高値更新 急落も、、米シスコシステムズ、約4000人削減へ AI分野に投資シフト、トランプ・モバイル、「T1」スマホ出荷ようやく開始 米国で組み立て、マネーストックM3、4月は1.6%増 預金通貨が25年3月以来のプラス、MSCI指数見直し、豪台韓に資金流入へ 日本は流出=ゴールドマン、MSが新たなAIスタートアップ買収模索、オープンAIとの関係変化見据え、米SEC、プライベートファンドのリスクを注視=執行部門新トップ、米フォード株13%超高、エネルギー貯蔵新事業に期待、JPモルガン、仏極右・国民連合との対話に前向き 大統領選視野に幹部示唆、仏失業率は8%超、コロナ禍後で最悪 マクロン氏の雇用政策台無しか、新発10年債利回りが2.605%に上昇、1997年5月以来の高水準更新、人民元基準値が3年超ぶり高水準、予想との乖離拡大、上海外為市場=中国人民元が3年ぶり高値、米中首脳会談に注目、世界半導体市場、30年までに1.5兆ドル AI主導=TSMC、26年度補正予算案の編成検討、サミット前後に可否判断へ=政府筋、ホンダ、今期2600億円の最終黒字予想 EV損失が前年より縮小、サムスン電子、交渉再開呼びかけ 労組は具体案提示要求、ENEOS、米シェブロンの燃油販売子会社取得 シンガポールや豪州など6社を21.7億ドルで、フジクラ、今期純利益0.7%減の1560億円予想 市場予想下回る、フジクラ、千葉県に光ファイバー新工場 投資予定額約400億円、長期金利29年ぶり水準の2.625%に上昇、超長期金利は過去最高水準、米大手年金、スペースXのガバナンス構造に懸念 是正求める、ブリヂストン、通期見通し据え置き 中東影響で700億円の費用増も吸収にめど、台湾・鴻海、第1四半期は前年比19%増益 AI需要で予想超え、中国・香港株式市場・大引け=中国株急反落、利益確定売りで 香港横ばい、JDI、26年3月期最終赤字198億円 債務超過続く、人民元が3年ぶり高値、米中首脳の通商協議注視、、、】


5/15 金曜 【いろいろニュース、トランプ氏訪中、中国はボーイング機大量発注へ=米財務長官、ホンダ、30年のハイブリッド車販売30万台上乗せ EVは目標撤回、米4月小売売上高+0.5%、3カ月連続増 インフレ高進が一因か、米週間新規失業保険申請1.2万件増の21.1万件、労働市場は底堅さ維持、米4月輸入物価、1.9%急上昇 燃料費が4年ぶり大幅高、米3月企業在庫、0.9%増と約4年ぶりの高い伸び 卸売在庫が押し上げ、インフレは最大リスク、雇用は安定=米カンザスシティー連銀総裁、中銀の独立性、効果的な政策運営に不可欠=米クリーブランド連銀総裁、ミランFRB理事、ウォーシュ次期議長の就任に合わせ辞任へ、AI半導体セレブラスがナスダック上場、初値350ドル IPO価格89%高、NY外為市場=ドル4日続伸、指標受けFRB利下げ期待後退続く、米国株式市場=主要3指数とも上昇、ハイテクがけん引 米中会談を注視、NY市場サマリー(14日)米国株は主要3指数とも上昇、ドル4日続伸、利回りおおむね低下、午後3時のドルは158円半ばでじり高、米金利や原油先物の上昇にらみ、日経平均は大幅続落、朝高後失速 AI関連株に売り集中、原油先物横ばい、イランが中国船のホルムズ海峡通過を許可と報道、NY連銀総裁、金利政策変更の必要「現時点で全くない」、オープンAI、アップル提訴も視野に選択肢検討 提携巡り=関係筋、米上院銀行委、暗号資産規制明確化法案の本会議送付を承認、パキスタン、初のパンダ債第1弾発行 2.5億ドル相当の人民元調達、国内企業物価、4月は中東不安定化で大幅上昇 日銀利上げ観測を補強も、5年・20年金利が過去最高水準更新、長期金利一時2.665%、世界的な金利上昇、G7でも「どうみているか話題に」=片山財務相、韓国総合株価指数、初めて8000突破 1週間前に7000超え、インド卸売物価、4月は前年比8.3%上昇 3年半ぶり高い伸び、トランプ氏、第1四半期に少なくとも2億2000万ドルの金融取引、サムスン電子、無条件協議を労組に提案 ストは予定通り、米国債利回りが11カ月ぶり高水準、利上げ観測強まる、前場の国債先物は続落、長期金利29年ぶり2.7%・5年金利過去最高更新、VW労組、工場閉鎖を改めて拒否 過剰能力削減の提案には柔軟、ステランティスと東風汽車、中国合弁契約締結 11.7億ドル、横浜ゴム、通期純利益を上方修正 中東影響はコスト改善や円安で吸収、HSBC、プライベートクレジット投資継続表明 FT報道後、みずほFG、27年3月期純利益1.3兆円見通し 市場予想と同水準、みずほFG、発行済み株式の1.0%・1000億円上限に自社株買い、キオクシアの4―6月期純利益は前年同期比47倍へ、設備投資年4500億円、玉木国民民主代表、片山財務相に3兆円規模の補正予算申し入れ、国内3メガ、今期純利益予想は計5.7兆円 各社とも最高益へ、4月工作機械受注は前年比45.1%増、10カ月連続プラス=工作機械工業会、アングル:金利差や低ボラでG10通貨キャリートレード復活、取引異質との見方も、英国債利回り急上昇、バーナム氏の党首選出馬に道、東芝の25年度純利益は1.96兆円、キオクシア株売却など寄与、米アプライド、四半期業績見通しが予想上回る AI投資が追い風、、、】


5/16 土曜 【いろいろニュース、エヌビディア「H200」対中納入進まず、トランプ氏認める、米4月製造業生産は0.6%上昇、14カ月ぶりの高い伸び、NY州製造業業況指数、5月は19.6と4年超ぶり高水準、米利上げ観測強まる、インフレ加速 次期FRB議長難しい舵取り、原油先物3%超上昇、ホルムズ海峡巡る合意期待が後退、NY外為市場=ドル5日続伸、利上げ観測と中東情勢緊迫化が支援、米国株式市場=反落、原油高騰でインフレ懸念再燃 AI関連株に売りNY市場サマリー(15日)株反落、利回り1年ぶり高水準 ドル5日続伸、FRB、パウエル氏を暫定議長に指名 ウォーシュ氏の就任宣誓まで、スペースX、IPO前倒し 6月12日にナスダック上場へ=関係筋、台湾、米国の武器売却「地域の平和と安定の礎」 トランプ氏発言受け強調、米軍、「イスラム国」ナンバー2の幹部を殺害 トランプ氏投稿、、、、、、、、、、、】


5/17 日曜 【NYマーケット  アメリカのCPIとPPIのインフレ爆謄でようやくインフレと金利を気にし始めた市場】


2026年5月17日、9時起床、晴、気温23℃
【今朝は遅く起きた週末の朝で暑かった。。外は晴れて外気温は20℃を超えている23℃退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。この三日間30℃超える真夏日が続く熊本市、今日も熊本市の最高気温33℃だった。今朝昨夜仕込んでたシイタケ出汁にイリコだしの素の顆粒のものを合わせた汁に、シイタケ出汁で使ったシイタケと玉ねぎと南関揚げ入りの味噌汁を作った。午後外に出て床屋に行き散髪。散髪後徘徊。途中、ホムセンでハロワ通うための電動自転車を巡回。先日あさひ自転車でホムセンを勧められたが、確かに、ホムセンのほうが安い。まぁことさら欲しい電動自転車があるわけではないので、適当だが。来週買おうかな。。予算は一桁万円だが、電動と非電動で値段が倍くらい違う。まだどっちか迷っている。ホムセンにならぶ電動自転車で最安が税込み7.6万くらい。ヘルメットとか入れると8万超えそう。】


今朝は遅く起きた週末の朝で暑かった。。外は晴れて外気温は20℃を超えている23℃


退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。

この三日間30℃超える真夏日が続く熊本市、今日も熊本市の最高気温33℃だった。


今朝昨夜仕込んでたシイタケ出汁にイリコだしの素の顆粒のものを合わせた汁に、シイタケ出汁で使ったシイタケと玉ねぎと南関揚げ入りの味噌汁を作った。


いつものルーチンの測定

朝体重:71.0kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:ー600g減

朝体温:36.9℃

128-89


朝食

朝食はメザシ、梅干し、切り干し大根の酢の物、シイタケと玉ねぎと南関揚げ入り味噌汁、ヒライのきんぴらごぼうとほうれん草の胡麻和え、もずく。

炊き込みご飯風の混ぜご飯は今朝ので最後。



昼めしは、キウイとバナナとヨーグルトとパンと牛乳。

午後、14時過ぎに外に出て床屋に行き散髪。

散髪後徘徊。


途中、ホムセンでハロワ通うための電動自転車を巡回。先日近所の「あさひ自転車」でホムセンを勧められたが、確かに、ホムセンのほうが安い。

まぁことさら欲しい電動自転車があるわけではないので、適当なんだが。

来週買おうかな。。予算は一桁万円だが、電動と非電動で値段が倍くらい違う。まだどっちか迷っている。

ホムセンにならぶ電動自転車で最安が税込み7.6万くらい。ヘルメットとか入れると8万超えそう。

一段↑の電動自転車だと、ぎりぎり一桁万円に収まるかな。。

「あさひ」だと普通に、二桁万円だったが。電動自転車、十数万円。かなりうろたえた(苦笑



帰宅したのは17時過ぎ。


帰途途中でヒライに寄って総菜を買った5種5品で1300円位。

夜飯はヒライで買った唐揚げと冷凍インゲンと冷凍ご飯のごはん少し。


夜の体重:70.4kg

今朝比:ー600g減

昨晩比:ー900g減

129-96


今日の歩数:1.2万歩余

今週の累計:8.0万歩余


来週の天気


今週は30℃を超える、真夏日が3連続で発生してたが、5月らしく空気は乾燥してて、日陰で風があればまあまあ涼しい真夏日気温30℃だった。

来週半ば以降から、気温はそのままで湿度が上がりそう。梅雨入り間近。。。


【NYマーケット  アメリカのCPIとPPIのインフレ爆謄でようやくインフレと金利を気にし始めた市場。インフレが好きなのは、金持ちと、インフレのせいで税金が自動で増え、庶民の苦しむ姿を見て喜ぶ役人と政治家だけ。庶民にとっては実はデフレが最高、ビバ!デフレ!!】


今週は、ようやく戦時株式市場、と気づいたか、戦争影響でのインフレ効果を株価は真逆の方向で正負どちらの姿も見せた週だった。


株価は日米ともに前半は静かで中盤に過去最高値更新。が出ていた。日経平均は週末2日続落で金曜に4桁の大幅下落。

結果的に、NYダウは先週比末でマイナス、NAZも小幅下落

日経平均は先週比末マイナス。先物が2000円を超える下げだが、金曜の現物の下げの影響。土曜朝のシカゴの先物は前日比+でもどしている。


今週アメリカはCPIやPPIの発表があり、物価が大きく跳ねあがったことをようやく認識し始めた。株式市場の参加者は、少し家を出て世間の物価をその目で見て回るのがいいのだが、そうしない、引きこもりのポンコツばかりで、統計が出ると途端に右往左往している。


インフレはもろ刃の効果を見せる。物価が上がって賃金も上がれば景気が良いためにインフレになったと全体の水準が上がるとみて株価があがることがある。木曜のNY株が上げの例。

一方、そのインフレを抑えるために当局が金利が上げ、購買意欲を下げる=景気悪化とみると株価が下がる。

これはNYの金曜の株価の動きがその例。

わずか1日で同じインフレを見て株価が真逆に動いたのは今の金融市場を動かしている、参加者がポンコツなせいである。

あまり深く考えない方がいい。

インフレが好きなのは、金持ちと、税金が自動で増え、庶民を苦しむ姿を見て喜ぶ役人と政治家だけ。庶民にとってはデフレが最高、ビバ!デフレ!!

賃金もふえるからとインフレへの肯定感を広めようとした政府だったが、実際には賃金の増加は少しで、手取りは全く増えなかった。物価はそれ以上に、少し前までは生活に必須だった(過去形)の米なんて往時の4倍から5倍まで上がってた。米買う人はかなり減ったようだ。庶民にデフレを憎ませるような印象操作し、インフレを肯定させるような活動をしてた政府や財務省の企みから脱却するべき。100円ショップの復権と米5kgの価格が2000円未満だった10年前の状態にもどるべき。賃金も10年前水準で十分。さらにそれを実現するため、中国との関係改善こそ進めるべき。



今週、アメリカのポンコツ王様、狂った金髪ジジイが中国を訪問したが、何を土産に訪問したのか、よくわからなかった。

一方、中国の首脳は大人の対応に終始していた。(ように見えた)

同じ大国でも、その主人は並ぶと、全く格が違った様子を見せていた。

日本のメディアは、相変わらず、明後日の方向の姿ばかり報じている。

ともかく、21世紀に残った、最後の大国の2国はお互い、深刻にその不満や主張をぶつけることができないので、今回何の土産もなかったアメリカが中国訪問の意味があったのかさえ疑問だったが、大きな変更や決定が起こらなかったのは予想通り。

株式市場はこの週末の出来事を何も材料にできないだろう。。。むしろ11月に向けアメリカの政治不安による株価下落要因にはなり得るかもしれない。

一方、ウクライナや中東の戦況は深刻に進んでおり、王様狂金老人はすぐに戦争を終わらせると言って選挙に勝ったくせに、政治的に追い込まれているのは無能老人とアメリカ、となっている。

先週も書いたが戦時市場と思えないくらい株価が飛んでいるが、今週の後半、インフレを気にし始めたのは進歩と言えば進歩なのかもしれない。

金融当局は金利を上げざるを得ないだろう。

米国は戦時ではあるものん、その関わる戦地は国外遠方のため、国内で生産できる分、ある程度物資はあるのに、実は価格が高い。ガソリンなんてカリフォルニアではガロンで6ドル台だそうだ。

金利を上げると、景気が悪化するのは当然。景気を冷やすことに意味と目的があり、インフレを抑えることができる。

景気悪化して、販売側が価格=物価を下げないと物が売れない。

ゆえに世界中でインフレが進行しているのはアメリカが仕掛けた戦争被害である。

このまま日本はインフレを利用してインフレ対策名目の金利政策によりデフレになると環境としては良いのだが。。

株価もどこかでこの金融政策の結果のデフレを意識して株価下落になるフェーズがあるはずなのだが。。


今週はアメリカのポンコツ金融市場がインフレをようやく気にし始め、金利に目が行き始めた。

米長期金利が4.5%を超えてきた。利上げ催促相場なのかもしれない。

今週の発表のあった、+3,8%のCPIや、PPIの+6%を見ると、今のFF金利の誘導目標は低すぎる。年末までに新しく議長になったウォーシュ君がやるべきなのは、金利据え置きという、庶民に向かい合わず、狂った王様に迎合した事なかれ主義ではなく、積極的に利上げになるだろう。あるいは現実的には利上げをほのめかすだけになるかもしれないが。。

ただインフレに向き合わなかったパウエル君の失敗を繰り返してはならない。。

日本の長期金利もついに2.7%超え。

週後半に急激に金利上昇(債券価格暴落)

上は木曜時点の日本10年債券利回りチャート。


金利を払う、財務省の思惑として、3%までは覚悟があるらしい。

ただ、日本のインフレ率はこの春の時点で3%を超えていてこの先下がる兆しがなく、夏には+4%を余裕で超えそうな勢いなので

金利を上げて先手を打って5%くらいを目指すべきなのだろうが、事なかれ主義で無能の植木はできないだろうな。。。

これだけ金利や物価が上がると株価も反映して、株価上昇しそうだがどこまでいくことやら?


(5月の個人向け国債金利)

今週、個人向け国債金利の発表があった。予想通りというか予想は直前5日間の平均の1.66%だったが、実際は1.67%だった。

個人向け国債金利は市場の金利の約6掛けになるのだが(市場金利が2.7%だと×0.6で1.62%くらい)、これを気にして市場金利のままの窓販国債を気にする向きがネット上で見られるが、

実際は、こういったネット民は窓販国債を思うように運用できないだろうと、怪しい目で見ている。債券運用で失敗した農協のようになるのが目に見えている。

窓販国債のありようは、普通の「債券」であり、個人向け国債のような、定期預金扱いのものとは大きく性格が違う。

株式投資のような危険性がおおきい。換金性の悪さは個人向け国債の比ではない。余裕資金のごく一部でしか運用できないと思われる。

今の環境がインフレが続く限り金利は上がって債券は安くなる一方である以上、窓販国債の価格も下がる一方であろう。100円で1口の5万円分(500枚)を買って、その債券額面がすぐに99円以下とかになる可能性が大きい。1円の下落は一口当たり500倍になるのだ。つまり1円の下落は500円の損。一口5万円当たり1%の損ではあるものの、金利がひと月で1%になるわけもなく(例えば年間2%の金利(年利)を月当たりに換算すると、約0.166%(月利))、大損である。実際この4月の長期国債の債券額面は1円以上値下がりした。ゆえに緊急時いざ換金した場合の損は金利をもっと大きく上回る。


アメリカはプライベートクレジットの件もあり、年内にこれが顕在化すると大きく下げそう。。


日本は天災次第か?


MyPFは銀行のみ先週比プラスで終えているが、週末決算発表の結果は反映していない。期待で上げてた分は期待通りの決算だったともいえるが、三菱をはじめかなり増配を表明しているので、週明けは銀行が大きく上げそうな気がする。

前述のようにさらに金利が上がることを見越して、決算よりもこの先しばらく銀行買いが続くことも予想される。

テック系は狂金老人の中国訪問に失望のテック売りがあるかもしれない。

石油化学の品不足が半導体にもたらす影響はまだ織り込まれていない。

やばい状況なのだが。。。日本だけなのか。。

MyPFはトータルでは6週ぶりにマイナスで下げた。

下げ幅が先週の上げ幅の1/6で済んだのは銀行株のおかげ。

来週末は銀行株のおかげで反転しそう。


来週のスケジュール

アメリカは決算週が続き、エヌビディア決算やインフレさなかの小売りの決算も週後半相次ぐ。小売りがこのインフレをどう見ているのか注目である。


日本はGDP、貿易統計とかCPIの発表がある。

企業決算週は最終盤。







2026年5月10日日曜日

2026年5月10日(2026年5月第1週まとめ)、8時起床、晴、気温16℃【今朝は暖かい朝、外は晴れ。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。午前は徘徊。高平のパン屋に最近よく通っている。午後、録画の映画「イップマン3継承」を見た。初めてドニーイェンを知ったが、子供のころ、少林寺の映画でジェットリー(リーリンチェイ)を見たときととおなじくらいの激しい衝撃を受けた、たちまちにファンになってしまった。映画はなかなか良かった、ジェットリー並みにその人に感動した、主人公のイップマンを演じた、役者ドニーイェンに感動したと言っていい。少林寺のときもそうだった。。作中感動したイップマンのセリフに人間の尊厳と平等を説いたものがあった。 「社会は不公平だ。だが、人間は平等であるべきだ。統治者が尊いとは限らない。貧者が卑しいとは限らない。世界を動かすのは金持ちや権力者ではなく、心ある者だ。子供のために考えろ。我々の行動を子供たちが見ている。我々は子供の手本になるべきだ。行動は全て、今だけでなく未来につながる」 ここしばらく映画でここまで感動するセリフはなかった。自分もかく生きたいと願う。】

【今朝は暖かい朝、外は晴れ。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。午前は徘徊。高平のパン屋に最近よく通っている。午後、録画の映画「イップマン3継承」を見た。初めてドニーイェンを知ったが、子供のころ、少林寺の映画でジェットリー(リーリンチェイ)を見たときととおなじくらいの激しい衝撃を受けた、たちまちにファンになってしまった。映画はなかなか良かった、ジェットリー並みにその人に感動した、主人公のイップマンを演じた、役者ドニーイェンに感動したと言っていい。少林寺のときもそうだった。。作中感動したイップマンのセリフに人間の尊厳と平等を説いたものがあった。
「社会は不公平だ。だが、人間は平等であるべきだ。統治者が尊いとは限らない。貧者が卑しいとは限らない。世界を動かすのは金持ちや権力者ではなく、心ある者だ。子供のために考えろ。我々の行動を子供たちが見ている。我々は子供の手本になるべきだ。行動は全て、今だけでなく未来につながる」
ここしばらく映画でここまで感動するセリフはなかった。自分もかく生きたいと願う。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

5/4  8時/曇/15℃


5/5  8時/曇/14℃


5/6  8時/曇/18℃


5/7  7時/曇/18℃


5/8  6時/曇/19℃


5/9  6時/曇/11℃


5/10 8時/晴/16℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

5/4  月曜 71.1kg/36.5/70.2kg/1.5万歩余/ー

5/5  火曜 69.8kg/36.4℃/70.2kg/1.3万歩余/3.0万歩余

5/6  水曜 70.0kg/36.5℃/70.4kg/1.1万歩余/4.3万歩余

5/7  木曜 70.5kg/36.6℃/70.6kg/1.4万歩余/5.7万歩余

5/8  金曜 70.4kg/36.6℃/70.7kg/1.4万歩余/7.1万歩余

5/9  土曜 70.6kg/36.2℃/70.5kg/7000歩余/7.9万歩余

5/10 日曜 70.9kg/36.9℃/69.9kg/1.4万歩余/10.5万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。





【週間の日別の副題】

5/4  月曜 今日はみどりの日?で祝日の月曜。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 今朝はやや寒い朝。一日、晴れてても風や空気が冷たく、ひんやりした日。昼(午後)の徘徊、太陽を見ると、くっきり、ハロがかかっている。東日本は台風並みの低気圧で風が強く北海道は暴風雪。東京は真夏日30℃。夕方のニュースで税金の無駄遣い為替介入があったらしいが、かなり実弾が少なく、全く効果なし。財務省のお遊びに終わった。無駄遣いしやがって。156→157円台、一時155円があったらしいが、すぐに戻った模様。無意味な税金の無駄遣い。

介入失敗金額 7兆円は、日本の赤ちゃん~大人までひとりあたり 58000円 配れる金額。誰が責任とるのかな?しかも介入の言い訳が投機で円が安くなりすぎてたという。政府がその投機の養分に税金を提供となっている。ある為替の水準線で介入が分かっていれば、それで儲ける奴もいるだろうに。。週末書いたように、財務省職員の資産、年金含めてをすべて売却後外為特会にいれて、勝手に責任もってやればいい。誰も文句言わない。


5/5  火曜 今日は子供の日で祝日。に十四節気の立夏。呂氏春秋、四月の項に「この月、立夏を以てす。立夏の三日前に、太史が天子に拝謁し言う:「ある日、立夏にして、盛徳は火に在り。」天子は斎戒する。とある。今朝はぬるい朝。外は雲が多いが晴れ。外気温14℃と低い。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 昨日シイタケ出汁を仕込んでいた。今朝、シイタケと豆腐とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作る。午後徘徊。清水の支所にある図書館に寄って本を返し3冊(淮南子、蒙求2冊)、新たに借りる(呂氏春秋2冊)。


5/6  水曜 今日は振替休日、日曜の憲法の日かな?で祝日。GWも終わりかな?退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 今朝はぬるい朝。外は雲が多いが晴れ。外気温18℃もあったが体感的には15℃くらい。午後外に出て徘徊。今日の熊本市の最高気温は25℃になっているが、空気は冷たいし、体感的には20℃あるかないかくらい。しかし、歩いていると暑いので半袖シャツ1枚で十分。昨夜のNY市場は懲りずに、というかあほらしいが、中東のイラン侵略戦争の和平期待で株高。テック系が中心の株高。ダウややプラスの横ばい(+365)、NAZは大きく上げて(+258)、SOXが大幅急騰(+445)1.1万台のせに近づく。日経平均先物が4桁の大幅上昇で6万超え。為替は158円に近づく157円台後半、ドル高円安。介入があっても、小粒では無駄遣いで意味がない。長期金利は低下して4.416% 原油先物価格は大きく下がって102ドル程度、100ドル割れそうな雰囲気。夜には89ドルまで一気に急落。中東でのイランによるUAE攻撃などによって金髪ジジイがH海峡から手を引きそうなことを示唆し軟化(タコ)したことが好感された模様。世界は無法無残に虐められたイランを応援している雰囲気。

午後に政府の為替介入があったらしいが、157円後半から155円台へまたもや小規模の財務省のお遊びゲーム規模。税金使って好きなように遊んでいる。介入とかいう言葉の意味を考えると、無意味。


5/7  木曜 今日はGW明けなのかな?退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。今朝はぬるい朝。外は雲が多い。外気温18℃もあったが体感的には15℃くらい。今日は心臓リハビリを休んだ。明日、ハロワに行く準備にあてた。昨夜のNY市場はイラン侵略戦争の緊張緩和期待も併せてAIブーム第2弾で大きく上げる。ダウ(+612)4.9万ドル台5万ドル目前、NAZ(+512)2.5万pt台、SOX(+492)1.1万pt台、日経平均先物も4桁2000円以上爆上げし6.2万円台。為替は156円台前半。長期金利は低下して4.4%割れの4.3519%。 原油先物価格はイラン侵略戦争の緊張緩和期待で95ドルまで下落。

今日の東証の日経平均は、4桁の大幅上昇、史上最高値更新(+3320)馬忠6.3万円乗せたが終値は6.2万円台。テック系が大幅高、銀行系も大きく上げている。TOPIXも大きく上げて3800台乗せ。為替NYの終わえりねとほぼ同じ156円台前半。長期金利は。原油先物価格は朝95ドル付近だったが夕方には93ドルまで下落。長期金利は少し低下して2.481%。

ニュースで、アメリカのガソリンが全米平均で4.5ドル、カリフォルニアでは6.14~8.71ドル、と。日本より大幅に高額。さすが、高収入のアメリカ。がアメリカの庶民はたまったものではないのお。

世界最大の石油産出国のアメリカでガソリンが日本より高額になっているか、誰も説明しない。ググってもヨクワカンナイ。


5/8  金曜 退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 今日は朝からハロワ詣でがある。(5月のハローワーク)。先日行った説明会でもらった仮証だった失業保険受給者証が仮じゃなく写真付きの本証になった。失業給付の給付額も、判明した。月額は、退職前の給与の半年間平均の額面と比較すると1/3弱(30%)、手取り比では半分弱(45%)。会社の給与と違い失業給付から、税金や社会保険料が搾取されないからか、予想外に失業給付は多い印象。ただ、もらえるのは5か月だけ。5か月もらえるが、5か月分全部合わせても軽自動車も買えない額。と考えると、少ない。加えて自己都合退職なので失業給付はすぐに下りない。前に書いたが失業給付は求職活動してこそ、降りるもの。国にとっては「失職中(失業中)」という状態は、その人は求職活動している、という前提があるため。その前提を満たさないと失業保険=失業給付は国から出ないとなるのだ。自分の場合j子都合退職のため、給付まで猶予(待機)期間があり、4月に申請し、5月までの1か月が待期期間で次の一か月間、求職活動を2回以上する必要がある。以前は待期期間が3か月だったそうだ。今後5か月間、月2回、ハローワークに通い、求職活動をすることになる。そうしてようやく給付が出る。最初の給付は6月初になる。昨夜のNY市場はイラン懸念で小幅に株安、イランというより、金髪ジジイに振り回され過ぎ。ダウ(ー313)横ばいで4.9万ドルのまま、NAZ(-32)横ばい2.5万pt台維持、SOX(-311)ややマイナスで1.1万pt台維持、日経平均先物やや大きく下げるが6.2万台。アームの見通しから生産が追い付かず、重要を満たさないという面がフォーカスされインテルなども売られてテック系が下げている。為替は156円台後半、157円台に迫る。長期金利は上がって4.386%。昨夕93ドルまで下がってた原油先物価格はイランと米軍が交戦したという報道もあって97ドルまで上がってた。

今日の東証の日経平均は、中東懸念、原油先物が高騰しており、NYの下落と昨日の暴騰と今日がマイナーSQであることを考えると反動と言えない、拍子抜けする、わずかな下げで終わった。(-120)6.2万円台、テック系は比較的強く、まだAIブームで上げ余地ありの感じ、一方銀行が今日はとても弱かった、TOPIXは小幅なマイナス3800台維持。為替は157円に近づく156円台後半。原油先物価格は朝97ドルだったが、夜には94ドルに戻る。


5/9  土曜 今朝は久しぶりのやや寒い朝。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。外は曇で害気温11℃まで下がっている。

今春は案外というか、雨が多く、予想外に寒い感じがする。晴れの日中も、予想気温が25℃とあっても、空気が冷たく21~3℃どまりだったりして24℃になっても空気が冷たく乾いてて半袖シャツだと厳しかったり。地球沸騰化が進み5月は暑いイメージだが、今年は少し予想外。今夏は少し過ごしやすくなることを期待したい。。午前買い出し、午後はウトウト寝て過ごした。。昨夜のNY市場は企業決算の好調と雇用統計がほぼ予想通り好調だったため株高。ダウは横ばい(+12)、NAZは大幅高で過去最高値更新(+440)2.6万pt台に乗せた。SOXも大幅爆謄(+614)1.2万pt目前、日経平均先物も大きく上げて6.3万台乗せ。為替はイランとの交渉に楽観的になってドル買いが薄まって156円台半ばに停滞。長期金利は低下続き、4.356%。為替と同じく原油先物価格は95ドルと停滞中。夜のニュースで

クルーズ船のハンタウイルス、かなり危険な状況が見えてきた。専門家は過去の知識で危険性が高くないというが、現実をキャッチアップできていないという印象。特に亡くなったオランダ人女性が帰国時に同乗の後ろの席にごく短期間いただけのスペイン女性への感染が見つかっている以上、人から人への空気感染する型しかもかなり感染しやすい、に変異している可能性を危惧し、用心すべき。

コロナの二の舞になりそうな気配が濃くなってきている。


5/10 日曜 今朝は暖かい朝、外は晴れ。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。午前は徘徊。高平のパン屋に最近よく通っている。午後、録画の映画「イップマン3継承」を見た。初めてドニーイェンを知ったが、子供のころ、少林寺の映画でジェットリー(リーリンチェイ)を見たときととおなじくらいの激しい衝撃を受けた、たちまちにファンになってしまった。映画はなかなか良かった、ジェットリー並みにその人に感動した、主人公のイップマンを演じた、役者ドニーイェンに感動したと言っていい。少林寺のときもそうだった。。作中感動したイップマンのセリフに人間の尊厳と平等を説いたものがあった。

「社会は不公平だ。だが、人間は平等であるべきだ。統治者が尊いとは限らない。貧者が卑しいとは限らない。世界を動かすのは金持ちや権力者ではなく、心ある者だ。子供のために考えろ。我々の行動を子供たちが見ている。我々は子供の手本になるべきだ。行動は全て、今だけでなく未来につながる」

ここしばらく映画でここまで感動するセリフはなかった。自分もかく生きたいと願う。




今週のまとめ書き 


(ハンタウイルスなるものへのWHOの対応と世間の評価)

大西洋で極地探検を目的にした長距離クルーズ船で伝染性のウイルスによる被害が今週顕在化した。

危険度は上がっているとみていい。

WHOや、無責任な自称専門家なるやからははことさらリスクは低いと言い、薄ら笑いを浮かべている。

既に3名が無くなっているにもかかわらずだ。。


そんななか、その船の乗客をカナリア諸島で下船させるべく、この週末、島に接岸し、下船させ、感染者は航空便でオランダに向かったらしい。


少し前、亡くなる直前のオランダ人夫人が大西洋の孤島で同様に下船し、飛行機に乗ったが結局オランダにはいかず、その後同地で亡くなった。ほんのわずかな飛行機内の滞在があり、後列に座ってたスペイン女性にウイルスの症状が出たらしい。


第1次検査では陰性というが、第2次検査の結果を待たず、カナリア諸島での下船になったらしい。


本来、港外で権益のため待機(クアランティン)するべきではないか?40日と言わず、


このウイルスの潜伏期間は6週間だそうだ クアランティン(40日)に沿う 42日間の検疫ができなかっただろうか?


WHOは案外伝染病への防御が弱い。信頼が失われている。


それは先のコロナでWHOがありながら、油断し、世界に蔓延させたことがある。多くの人命が失われて心に傷を持った人が多いせいではない。

WHOが、経済より人命を優先しない、伝染病を止めきれない、ゆるい体制だとおもわせたことにある。WHOは反省せず、教訓が生かされてない。

医療の専門家というプライドなのか、傲慢なのか。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

5/4  月曜 【いろいろニュース、最近の物価統計「悪材料」、利下げに慎重になる必要=シカゴ連銀総裁、イラン戦争、FRBの金利ガイダンスを制限=ミネアポリス連銀総裁、アンソロピック、米金融大手とAI合弁で最終調整 15億ドル=報道、ドル/円が一時155円台に急落、市場に介入警戒感 神経質な動き続く、ユーロ圏製造業、中東情勢で「駆け込み」鮮明 4月PMI、日豪首相、エネルギー・重要鉱物分野の協力強化で合意 緊密な関係強調、ドイツ首相、トランプ氏批判と在独米軍削減「関連性ない」、イラン軍、米軍艦の海峡進入阻止と表明 米商船2隻通過と米中央軍、FRB改修費問題、内部調査で不正なければ終結=ピロ連邦検事、米、拿捕イラン船乗員をパキスタンへ移送 イラン側に引き渡しへ、高市首相、補正の必要性改めて否定も「適切に判断」、、、、、、、、、、、、】


5/5  火曜 【いろいろニュース、3月米製造業新規受注、予想上回る増加 AI投資で電子製品が急増、情報BOX:FRB年内利下げ見通し、大手銀の見方二分 インフレ懸念で後退基調、FRB政策、中東起因の不確実性対処に「十分な態勢」=NY連銀総裁、トランプ氏、金利「高すぎる」 手遅れは「米国の大惨事」、NY外為市場=ドル上昇、中東緊張がリスク選好抑制、米国株式市場=下落、中東緊迫で決算楽観に冷や水、NY市場サマリー(4日)ドル・利回り上昇、株下落、原油6%急騰、UAEの港湾や韓国船舶に攻撃、アングル:イラン戦争で欧州電力価格に「格差」、再生エネが価格高騰の盾に、クルーズ船のハンタウイルス感染、2人確認・5人疑い WHO発表、マスク氏、ツイッター株取得開示遅延でSECと和解 罰金150万ドル、中東紛争長期化なら世界経済は「深刻」な状況に、IMF専務理事が警告、アマゾン、物流網を他社に開放 UPSやフェデックスに対抗、アップル、インテルやサムスンと半導体製造で協議=報道、原油先物が反落、米軍がホルムズ海峡の封鎖緩和の兆し、インドネシアGDP、第1四半期は5.61%増 3年超ぶり高い伸び、ホルムズ海峡の船舶火災、韓国が原因調査へ、米政府、新AIモデル事前審査へ MSやグーグルなど合意、米3月貿易赤字4.4%拡大、AI関連輸入が石油輸出の伸び相殺、日産、欧州で10%人員削減へ 英工場生産ライン統合も=英紙、米4月ISM非製造業指数、53.6に低下 新規受注は3年ぶり大幅減、米求人件数、3月は5.6万件減の686.6万件 採用は大幅増加、】


5/6  水曜 【いろいろニュース、米求人件数、3月は5.6万件減 採用は2年超ぶり高水準、米新築住宅販売、3月は7.4%増 悪天候の影響和らぐ、アングル:米雇用統計、利下げ観測復活の試金石に FRBはなお慎重、NY外為市場=ドル小幅安、円は157円台後半 介入警戒続く、米国株式市場=S&P・ナスダック最高値、AI関連株が押し上げ、NY市場サマリー(5日)利回り低下、ドル小幅安 S&P・ナスダック最高値、原油先物約4%下落、米政権の対イラン停戦維持の発言材料視、米AMD、第2四半期売上高見通しが予想超え AIでCPU需要好調、サムスン電子の時価総額1兆ドル突破、アジアで2社目 米AI株高受け、中国サービス部門民間PMI、4月は52.6に上昇 内需主導、アンソロピック、グーグルに5年で2000億ドル支出へ クラウド・半導体関連=報道、米上場企業の決算開示、年2回を容認 SECが見直し案、スーパー・マイクロ、4─6月見通しが予想超え AIサーバー需要好調、独BMW、第1四半期利益が25%減 中国での競争激化や関税で、ドル一時155円に急落、再度介入の観測 大型連休中に複数回、仏サービス景況感25年2月以来の低水準、新規受注大幅減 4月PMI、独サービスPMI、4月改定は3年超ぶり低水準 50割り込む、米ADP民間雇用、4月10.9万人増 予想上回る、原油先物100ドル割れ、米イランが合意に近づくとの報道で、原油続落、トランプ氏発言で和平合意期待 供給回復には時間との声も、イラン・中国外相が会談、紛争開始後初めて 緊密な関係強調、米・イラン、戦闘終結で合意間近か トランプ氏「イランが実行すれば作戦終了」、、】


5/7  木曜 【いろいろニュース、米セントルイス連銀総裁「リスクはインフレ側に」、金利据え置き支持、サプライチェーン圧力上昇、4月は22年7月以来の高水準=NY連銀、中東発の燃料高騰、低所得世帯に打撃 富裕層との格差拡大=NY連銀報告、米ガソリン小売価格、約4年ぶり4.5ドル突破 夏のドライブシーズン控え、米財務省、今後数四半期は入札規模維持 来年初めに拡大の見方も、生産性向上、インフレの抑制にも加速にもつながり得る=米シカゴ連銀総裁、米国株式市場=S&P500とナスダック高値更新、AMDがAI関連株をけん引、NY外為市場=ドル下落、米イラン協議進展に期待 円一時急伸で介入観測、NY市場サマリー(6日)S&P500とナスダック高値更新、ドル下落、利回り低下、午後3時のドルは156円前半で上値重い、介入警戒や米イランの戦闘終結期待、日経平均は大幅に続伸、一時6万3000円 連休中の株高遅れ取り戻す、原油先物7%超下落、米・イラン和平接近報道で2週間ぶり安値、米アポロ、プライベートクレジット・ファンドの価格情報を毎日提示へ、米財務省諮問委員会、翌日物レポ市場への投資案を検討、世界の債務残高約353兆ドルで過去最高、米国債離れの兆し=IIF、プライベートクレジットと銀行の結合加速に警鐘=FSB報告書、NYタイムズ、第1四半期決算が予想超え 購読者1300万人突破、マネタリーベース、4月は11.3%減 季節要因で残高が1年ぶり増加、ノジマ、27年3月期の純利益23%増を予想 売上高1兆円目指す、照準は常に全方位、介入回数を制約するルールない=三村財務官、上海外為市場=元は3年超ぶり高値、中東和平期待と元高基準値で、米データセンター電力需要、27年に25年比2倍超に=ゴールドマン、丸紅、バークシャーの議決権比率が10%超え、味の素、半導体材料の新工場用地を取得 32年に稼働予定、ユニクロ、4月国内既存店売上高は前年比10.2%増 夏物など好調、シェル第1四半期、純利益が2年ぶり高水準 配当5%増、豪、LNG輸出の20%を国内向けに 東岸で27年7月から義務化、高市首相、19-20日に韓国訪問で最終調整 李氏故郷で首脳会談へ=関係筋、米最高裁は「政治的」ではない、ロバーツ長官が国民の認識に懸念、スペースX、半導体巨大工場に550億ドル初期投資 総投資1190億ドルか、原油先物が100ドル下回る、米イラン和平合意への期待で、テスラの中国製EV販売、4月は前年比+36% 6カ月連続増、、、、、、、】


5/8  金曜 【いろいろニュース、米週間新規失業保険申請1万件の小幅増、一時解雇は低水準維持、スペースX、半導体巨大工場に550億ドル初期投資 総投資1190億ドルか、米労働生産性、第1四半期は0.8%上昇に鈍化 AI投資で反転の可能性も、金利は当面据え置きへ、経済見通しに不確実性=クリーブランド連銀総裁、米マクドナルド、1─3月期は増収増益 既存店売上高は予想に届かず、米消費者の長期インフレ期待安定、ガソリン伸び率予想が大幅低下=NY連銀調査、米建設支出、3月は前月比0.6%増と改善 一戸建て住宅が寄与、米国株式市場=反落、半導体株に売り 米イラン協議巡る不透明感も重し、NY外為市場=ドル堅調、イラン情勢巡り慎重ムード、NY市場サマリー(7日)株は反落、ドル堅調・利回り上昇、午後3時のドルは156円後半、米雇用統計やイラン情勢を見極めへ、日経平均は小反落、急騰後の利益確定売り 先高観は維持、中長期的インフレ期待に上振れの兆候なし=米サンフランシスコ連銀総裁、米国債需要は依然堅調、中東紛争で供給網に圧力=NY連銀総裁、米シティ、27─28年ROTCE目標を11─13%に引き上げ 収益性強化へ、ブラックストーンとブラックロック、プライベートクレジット・ファンドの評価額引き下げ 、3月実質賃金は前年比1.0%増、3カ月連続プラス=毎勤統計、SKハイニックスにテック大手が異例の支援提案、深刻なメモリー供給不足で、テスラのモデルY、新ADAS試験に合格した最初の車種に、ソニーG、今期純利益予想は12.5%増 十時CEO「メモリー高騰は対応可能」、第一三共、26年3月期営業益予想を31%引き下げ 製品供給計画見直しで、高級EVのポールスター、第1四半期は赤字拡大 米関税と価格競争響く、NTT、EBITDA4兆円達成を30年度に延期 競争激化などで、トヨタの今期純利益22%減予想、売り上げ伸長も中東情勢と米関税が重荷、2030年までのドイツ税収見通し下振れ、メルツ政権にさらなる重圧、IHI、3年連続で過去最高益へ 民間エンジン・防衛けん引、ウォール街ボーナス、今年は横ばい─小幅増か イラン戦争などで、トヨタ株が急落、減益予想を嫌気 全体相場に「良くない印象」、S&P500の年末目標値を7900に上げ、AI期待で=RBC、独コメルツ銀が3000人削減へ、利益目標上げ 買収阻止目指す、任天堂、今期純利益は26.9%減予想 スイッチ2国内外で値上げへ、東京マーケット・サマリー(8日)、川崎汽船、今期の純利益29%減予想 中東・運航費増が圧迫、ニコン、新中計で30年度に売上1兆円目標 3分野に重点投資、ステランティスと中国零跑汽車が提携拡大、欧州でEV共同生産へ、植田総裁がスイス出張、9日から13日まで BIS会議に出席=日銀、ECB、「ミュトス」悪用した攻撃への防御策検討=ラガルド総裁、中国のソフトウエア株、AIの普及で恩恵受ける可能性=HSBC、三菱自、今期営業益19%増の見通し 中東情勢は300億円の利益圧迫要因、パウエル議長の理事留任、短期間を期待とミラン理事、米4月雇用、予想上回る11.5万人増、失業率横ばい4.3%、米金利先物、FRB金利据え置き観測強まる 強い4月雇用統計受け、、、、、】


5/9  土曜 【いろいろニュース、米4月雇用11.5万人増、失業率4.3%と横ばい 利下げ観測後退、米ミシガン大消費者信頼感、5月速報は過去最低の48.2 ガソリン高騰で、米卸売在庫、3月は1.3%増 石油関連が押し上げ、NY外為市場=ドル下落、中東停戦期待で「有事の買い」後退 円156円台半ば、米国株式市場=S&P・ナスダック最高値、好決算と雇用統計を好感、NY市場サマリー(8日)S&P・ナスダック最高値、利回り低下 ドル下落、地政学リスクが最大懸念、AIなど潜在的脅威=FRB金融安定報告、アングル:中国で大型トラック電動化加速、イラン情勢による軽油急騰受け、中国輸出、4月は前年比14.1%増に加速 備蓄向け注文が殺到、英地方選で与党大敗、新興勢力にゆらぐ二大政党制 首相に辞任圧力、ハンタウイルス感染疑い例2件、スペインと南大西洋の孤島で確認、、、、、、、】


5/10 日曜 【NYマーケット、株式市場がが中東の懸念を本気で感じているのか疑問に思う週だった。ダウ平均は5万ドル目前、NAZやS&Pは過去最高値更新中、日経平均も前週比+3200円ほどGW最中の1週間、たった2日で上げ過去最高値更新。】


2026年5月10日、8時起床、晴、気温16℃
【今朝は暖かい朝、外は晴れ。退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。午前は徘徊。高平のパン屋に最近よく通っている。午後、録画の映画「イップマン3継承」を見た。初めてドニーイェンを知ったが、子供のころ、少林寺の映画でジェットリー(リーリンチェイ)を見たときととおなじくらいの激しい衝撃を受けた、たちまちにファンになってしまった。映画はなかなか良かった、ジェットリー並みにその人に感動した、主人公のイップマンを演じた、役者ドニーイェンに感動したと言っていい。少林寺のときもそうだった。。作中感動したイップマンのセリフに人間の尊厳と平等を説いたものがあった。
「社会は不公平だ。だが、人間は平等であるべきだ。統治者が尊いとは限らない。貧者が卑しいとは限らない。世界を動かすのは金持ちや権力者ではなく、心ある者だ。子供のために考えろ。我々の行動を子供たちが見ている。我々は子供の手本になるべきだ。行動は全て、今だけでなく未来につながる」
ここしばらく映画でここまで感動するセリフはなかった。自分もかく生きたいと願う。】



今朝は暖かい朝、外は晴れ 外気温16℃


退職後1か月過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。


いつものルーチンの測定

朝体重:70.9kg

昨晩比:+400g増

昨朝比:+300g増

朝体温:36.9℃

113-78



朝食

朝食はレトルトの具なし(溶け込み)カレー、ヒライのチキンカツと豆腐、ピクルス、もずく。


食後、冬用の敷毛布を洗濯し干す

10時過ぎに外に出て徘徊。




最近よく通うようになった、高平のパン屋に行きパンを買って戻る。


12時過ぎに帰宅。

昼飯は今日買ったパンと牛乳。

午後は録画の映画を見た。


ドニー・イェンのイップマン3継承を観た。初めてドニーイェンを知ったが、子供のころ、少林寺の映画でジェットリー(リーリンチェイ)を見たときととおなじくらいの衝撃、たちまちにファンになってしまった。

なんだこの感覚は。

ちなみにこの映画の題材のイップマンという人物は、私が生まれたすぐ後の1972年に亡くなった、実在した中国拳法の達人の葉問氏のこと。普通話での読みはイェーウェン、と読むはずだが、広東語でイップマンというらしい?

広東語はよくわからない。

この葉問=イップマンの拳法の流派が「詠春拳」で、ブルースリーが門人だったりして有名らしい、この映画でも、ブルースリーのそっくりさんが出ている。少林サッカーの人?かな。


映画はなかなか良かった、映画「少林寺」で見たジェットリー(当時はリー・リンチェイ)並みにその演じてた人に感動した、主人公のイップマンを演じた、ドニーイェンに感動したと言っていい。

上の写真でもわかるように、マイクタイソンも出ているが案外いい感じ。中国拳法対ヘビー級ボクシングの対決もさることながら、さすがに彼のパンチは一発が重そう。。。。


イップマンの敵役がタイソンともう一人の同じ詠春拳の伝承者で喧嘩が強い人の役を演じているマックスチャンもイケメンながらなかなか演技がうまいし、存在感があったが、ドニーイェンと比較すると弱い。。

イップマンの奥さん役で作中でガンで亡くなってしまう、演じてたリンホンの演技というか雰囲気もよかった。

作中感動したイップマンのセリフに人間の尊厳と平等を説いたものがあった。↓

「社会は不公平だ。だが、人間は平等であるべきだ。統治者が尊いとは限らない。貧者が卑しいとは限らない。世界を動かすのは金持ちや権力者ではなく、心ある者だ。子供のために考えろ。我々の行動を子供たちが見ている。我々は子供の手本になるべきだ。行動は全て、今だけでなく未来につながる」

ここしばらく映画でここまで心に響き、共感し感動するセリフはなかった。

非常に、素晴らしいセリフだと思う。今の日本の政治家や役人(公務員)と検察以下司法司直の人間とすべての日本人が心すべき 言葉。謹聴。

自分もかく生きたいと願う。シビレタ。。

子供だけでなく、「天、や社会」と置き換えてもいい。

今日は意図せず非常に素晴らしい映画を見た。録画しててよかった。。。


夜飯はキウイとバナナとヨーグルト

夜の体重:69.9kg

今朝比:ー1.0kg

昨晩比:ー600g減


今日の歩数:1.4万歩余

今週の累計:10.5万歩余

来週の天気


今週、沖縄や鹿児島奄美が梅雨入りしたが。熊本はまだ先である。来週は晴れ間が多い模様。5月の後半になって来ると空気中の水分(湿度)が低いため紫外線の強い暑い日が増えてきそう。日傘の出番が増えそう。予報でも30℃近い日が出てきている。



【NYマーケット、株式市場がが中東の懸念を本気で感じているのか疑問に思う週だった。ダウ平均は5万ドル目前、NAZやS&Pは過去最高値更新中、日経平均も前週比+3200円ほどGW最中の1週間、たった2日で上げ過去最高値更新。】


今週は、株式市場が中東の懸念を本気で感じているのか中東の戦争の結果、エネルギーのみならず素材に関しても、流通が滞って、経済に悪影響が出てくることを本気で感じて、今の株価なのか、疑問に思う週だった。

戦時市場と思えないくらい株価が飛んでいる。

ダウ平均は5万ドル目前、NAZやS&Pは過去最高値更新中

AIへの投資が半導体テック系への投資に紐づいているが、半導体の生産や、AIのためのクラウドの運営、データセンターの維持にはエネルギーが必要。

そのエネルギーの価格面でもリーズナブルな石油が滞りそうという状況。

さらに、石油由来の素材は医療や車だけでなく、半導体の製造に重く大きくかかわっている。


本格的に今の期待通りの半導体の生産ができるのかどうか、今期の売上はともかく、今期の製造装置の売り上げは半導体生産の如何は関係ない。見込みで動くため。

が今の株価はおそらく2~3年先まで安定して半導体への投資が続くことを想定しているように見える。

来期以降の投資はかなりとどこおるのではないか。

半導体の生産もアメリカや韓国と日本は厳しくなりそうな気がしている。

台湾や中国では半導体生産は2年先も相変わらずハイテンションのように見える。その先は微妙だが。


という懸念は全く一顧だにせず、NYの株価は好調。nAZは6週連続で前週末比プラス更新が続いている。

ダウは2週連続で前週末比プラス。

日経平均先物の前週比の幅が尋常ではなく4500円も上げている。

東証兜町の株式現物も3200円ほど上げて6.2万台に上げている。先週末は5.9万円台だったのに。。。

今週はGW最中で営業日は2日間しかなかったのに。。



株式市場は

今週の印象としてはダウはイラン侵略戦争によるインフレ高騰を嫌気してさえず、NAZやS&Pが史上最高値更新で特にテック系がここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦、のように見えた。

が、終末の値をひかくすると、ダウは確かに下落。

が史上最高値を超えたNAZやS&Pは上げているものの地味な上げ幅。過去2週にわたってNAZは前週末比で4桁の上がり幅を記録してたにもかかわらず、その値自体が史上最高値更新しても実は上げ幅は頭打ちになってた、ということだろう。

金曜、インテル株が30%近く上げて爆謄してたのは、そえれまで泣かず飛ばずで低迷してたせいである。

先週のこの項で少し触れたが、

AIブームに、これまでうまく波に乗れず、過去のしがらみを切り離す、産みの苦しみにのたうってたインテルがようやく過去の資産を生かせる機会に恵まれようとしている、姿に見える。インテル自体の技術力はあるものの、AIブームに柔軟性を欠いて乗り切れなかった。ようやく製品の大口売り先が見つかり、乗り切れなったとはいえ、AIを実現する製品を持っている、インテルがその技術で金が稼げそうな流れになってきている。

従来のコンシューマ向けではなく、自動車・宇宙向けではあるだろうが、突破口にしてほしい。

もし、ここでこけると、本当にインテルの会社そのものを切り売りしていかないいと続けられなくなってしまう。先週のこの項でも書いたように製品の買い手が、この先破綻しそうな詐欺師マスクなのが懸念。


一方日本は、シカゴの日経先物が金曜(日本時間の土曜朝)に6万を超えた。日本の東証は営業日は2日間しかなかったにも関わらず、というかむしろ2日しかなかったためにその間大きく上げたNYに追いつこうと一気に上げた感じ。来週も何もなければ上げそうだが中東次第。。


WTI原油先物価格は、基地外の発言次第で上げ下げが忙しい。週末は95ドルで週末マタギ。

和平の言い分をお互いに自分の都合しか表さず、まとまりそうにない。

停戦にかかわる話は一向にかみあってないまま。子供の喧嘩のように平行線。


為替は1ドル156円台、GW中に介入という名の税金の無駄遣い。

政府日銀はドル円市場では157円あたりに線を引いているように見えるが、かえって、世界の投資家から狙われて税金の介入資金を巻き上げられているように見える。が今週の雇用統計や支出の統計などを見る限りアメリカの景気が良くドル安になる根拠がないのでドル高円安が進むのは仕方ない。しかも戦時でドル高になりやすい背景もある中で介入は、間抜けがすること。財務省の役人が誇りをかけて、外為特会のすべて、資金を役人の資産の手弁当でやるべき。

そうすれば、あそこまで無法に適当に介入できないはず。プライドとかないのかね。。

いよいよ現行のFRB議長の無能間抜け太郎のパウエルの任期が来週いっぱいまで。

FRB議長の次期候補ウォーシュ君が就任するめどが立ったようだ。

就任して流れが変わるかもしれないが、現状為替やアメリカの長期債の動きは変化が少ないのではないか。


プライベートクレジットの懸念もくすぶっている中、

債券は米債券が買われ金利は低下。

日本も長期金利は上がり切れずにいる。来週5月の個人向け国債金利が発表されるがおそらくこのままだと10年物の変動の金利は1.64~5%くらいになりそう。



MyPFは今年3番目の大きな上げ幅だった。今年1番と2番は1月中旬に連続で上げてた。今回も連続で上がんないかな。。。(遠い目  ;;

久しぶりに全銘柄が先週末比プラスで上げて終えている。






来週のスケジュール

アメリカは4月の消費者物価指数CPIと、PPI、小売りの売上高の発表がある。

終末にAMATの決算発表がある。



日本は企業の決算シーズンが続く。大手銀行の決算発表が週末に控えている。






2026年5月3日日曜日

2026年5月3日(2026年4月第5週まとめ)、9時起床、雨、気温15℃【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】

【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】



ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

4/27 8時/曇/15℃


4/28 8時/晴/17℃


4/29 8時/曇/17℃

 


4/30 8時/雨/17℃


5/1  8時/曇/15℃


5/2  9時/晴/18℃


5/3  9時/雨/15℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

4/27 月曜 70.3kg/36.1℃/70.9kg/8600歩余/ー

4/28 火曜 70.6kg/36.7℃/70.8kg/1.3万歩余/2.2万歩余

4/29 水曜 70.4kg/36.6℃/71.2kg/5300歩余/3.3万歩余

4/30 木曜 70.7kg/36.6℃/70.5kg/1万歩余/4.3万歩余

5/1  金曜 70.2kg/36.4℃/71.0kg/1.8万歩余/6.8万歩余

5/2  土曜 70.9kg/36.5℃/71.3kg/1.0万歩余/9.0万歩余

5/3  日曜 70.8kg/36.5℃/71.3kg/8100歩余/9.8万歩余



日記には血圧もあるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

4/27 月曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十七日目。月曜日。今朝早く、北海道で大きな地震あり震度5強M6.2、先週、月曜に夕方、岩手沖でM7.7の大きな地震があったこれも震度5強。岩手県のほぼ全域が震度5弱。影響が大きく広い。今日の17時に先週月曜の地震の影響の『北海道三陸沖「後発」地震注意報』が切れるが、これとは関係ないらしい。今日の東証の日経平均は、先週末に予想した通りというか先週末の勢いで株高。(+821)で終値で6万超え。前場4桁の上げだったが後場上げ幅縮める。テック系はそこそこ強かったが、銀行がより強かったが。意外にTOPIXは伸びず3700台にとどまる。為替は159円台前半。勢いが失速したのはイランの状況がかみあってないなりに交渉モード、というのもあるのかもしれない。長期金利はやや大きめに上がって2.465% 夕方17時に先週起こった地震から発せられた、『北海道三陸沖「後発」地震注意報』の呼びかけ終わる。


4/28 火曜 社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十八日目。火曜日。今朝はぬるい朝。外は昨日よりも雲が多く、曇のような晴、晴れ間の多い曇、という感じ、の朝。午前、録画で時代劇を見ている。現在もっぱら見ているのは中国時代劇、「三国志、~司馬懿、軍師連盟~」現在4月から放送中で現在10話付近と、昨年からちょこちょこ見ている、天下統一(原題:大秦賦)全78話の50話目付近。午後は徘徊してた。昨夜のNY市場は小幅にまちまち、中東のイラン侵略戦争によるインフレ懸念でダウは下落(-62)、NAZは上げている(+50) SOXは(ー105)、日経平均先物は微下げでほぼ横ばい(-20)、為替は159円台前半。長期金利は少し上げて4.338%

今日の東証の日経平均は下げて始まったが下げ幅拡大。テック系は大きく下げて、今日は銀行が強かった、日銀の金融政策決定会合があり、政策金利は据え置きに決まったが、反対(利上げ主張)が3名も出て、来月の利上げは確定的と思った勢力が銀行株を買ったようだ。(-680)6万割れで5.9万円台、TIOPIXは上げている。3700台どまり。為替は159円台前半。長期金利は昨日と同じ、2.465%


4/29 水曜 今日は、昭和の日で祝日。社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十九日目。水曜日。昼、久しぶりの焼肉を食べに車で出かけた。御代志にある、かのやに行く。昨夜のNY市場はオープンAIが収益の見通しを下げて、AI投資ブームに冷や水かけ。AI業界全体の収益悪化というより、オープンAIだけの収益悪化でAI業界の競争激化という方が正しいように見える。さらに中東のイラン侵略戦争懸念が高まった原油先物が99ドルになっている。株安。ダウ(-25)、NAZ(ー223)、SOX(-372)、日経平均先物も大きく下げたが5.9万円台。為替は159円台半ば。長期金利は上がって4.358%。アメリカで4年ぶりのガソリン価格高騰1ガロン(3.78L)4ドル超え。日本円でいえば175円超え。4年ぶりとのこと、4年前はロシアがウクライナ侵攻で原油先物高騰し、ガソリン価格高騰、狂金老人皇帝には予想外だっただろう。ロシアのウクライナ侵攻も4年も続いている、、プーチンはたいがい間抜けというか、馬鹿もの。幕の引き方を知らない子供というか、愚者あるいは低能。アメリカやロシア、日本といった無能低能の政治家が首脳の国で、なぜか政治家の支持率が下がらない謎が共通。日本時間の夕方に原油先物価格は103ドルまで上昇。日本の石油元売りの出光関係の巨大タンカーがH海峡を通過した。日章丸ではなく出光丸。他の日本船はうごけないまま。出光丸の通過はイランの出光に対する厚意に外ならず。政府は何もしてないわ。自分たちの手柄にしようとする政府きもい。UAEがOPEC,OPEC+から来月離脱と表明。アラブの盟主をうたうサウジと仲が悪いらしい。


4/30 木曜 2026年の4月の最終日、2026年ははや1/3を終えようとしている。。2026年残り2/3。退職後1か月。社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の三十日目。木曜日。今朝は寒い朝だった。外はやや強い雨が降っている。一日通してひんやりした寒い日だった。

退職前、3月の勤務分(ほとんど有給休暇、1~2日出勤。)の給与が4月末にあると思ってたら、ここまでない。昨日、今年度の源泉徴収のまとめがきた。給与をもらってないのに税金だけすごく多い。3月の給与、いつもらえるのだろうか。。昨夜のNY市場、パウエル君の最後のFOMCがあり、政策金利の誘導目標は据え置き3.5%~3.75% 洗濯するべきは金利締め付け=利上げだと思うのだが、賢明なカシュカリさん他2人は緩和的な声明することに反対している。株価はまちまち。ダウはイラン侵略戦争起因のインフレ懸念で大きく下落(ー280)、NAZは少し上げるが横ばい(+9)、オープンAI起因のAIの収益懸念があったにもかかわらずSOXは上げ(+235) 日経平均先物は4桁下落し5.8万円台に下がる。為替は160円台前半、原油先物価格は朝は107ドル付近。長期金利は上がって、4.408%。NY市場引け後にGAFAの決算(アマゾン、アルファベット、MS、メタ)あり、どれも利益を上げており、投資予想額も大きい。今日は心臓リハビリの日。昼前後病院に行った。夜、財務省が為替介入をわずかに行った模様為替が160円から一瞬155円まで円高になったが、実弾がわずかで3段だったらしくすぐに157~6円に戻していた。今日の東証の日経平均は、下落(ー632)5.9万円台は維持、テック系も銀行も大きく下落した。TOPIXも下げた3700台維持。為替は160円台半ば。NY終値からはややドル高円安。当局の金利政策が出そろったが、日米ともに先々タカ派的に進みそう。明らかに日本のほうが、景気悪いなかで、資源もなく通貨が国外に出ていく方が多いことが予想されるので。この先円安の光景しか見えず、進むしかないのだが。今日は通常取引の国債の長期金利がついに2.5%超に上がった。物価も上がったので、そうだろう。物価比ではまだ金利が低いので金利が上がる余地が大きい。植田とか志が低く低能ポンコツジジイしかいない日銀は後追いにならざるを得ない。長期金利(国債先物6月限月)は上昇し、ついに2.515% 一時2.535%まであった。2.5%超えてきたー。

勤務先の決算発表があった。おおむね予想通り、通期の決算を先送りにした。現在は世界巻き込んだ戦時中で昨今の状況を見ると、いかんともしがたい。意外に増配してた。


5/1  金曜 今日から2026年の5月。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。金曜日。退職後の一か月は何とも予想外に忙しかった。今朝は昨日と同じくらいやや寒い朝。しかし、昨日と違って外は晴れ間がある曇り空。今日は失業保険関連のハローワークの失業保険説明会があるため、ハローワーク付近の熊本県立劇場に行くことになっている。というか行くことが義務。昨夜のNY市場は一昨晩のGAFAの決算が好調だったこともあり、大幅株高、ダウ(+790)4.9万ドル台、NAZ(+219)2.4万pt台、SOX(+232)1万台。日経平均先物は上げて5.9万台。為替は昨夜財務省の税金無駄遣いの介入があったらしく156円台半ば。一時155円台まで円高進んだが、実弾が少なかったか急速に戻している。多分すぐに戻りそう。長期金利は低下して4.388%

原油先物価格の動きはあやしい、確かに急激に上がった後、下落している。一時110ドルが105ドル付近。今日の東証の日経平均は、わずかに株高。(+228)5.9万円台。銀行は大きく下げてTOPIXはわずかに上がっているが横ばい。昨日、元勤務先の決算発表があり、予想通りのものだったが増配してた。さらに自社株買いも予定通りほぼ満額実施償却済み。これで?大きく株高。一気に時価総額が3つほど上がって上場企業の上位の片手の中に入った。為替は156円台前半。実弾の税金無駄遣い介入があったらしいが、規模が少なかったようだ。長期金利は上がって、ついに2.5%に乗せた。債券安、無理やり円高、株高。原油先物は下落傾向101ドル付近。


5/2  土曜 退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 土曜日。昨日4/26に炊いた 米2合のみ(2026年4月4回目。2026年14回目)のジャーのご飯が1杯分になったので冷凍にして、昨夜あらたに米を炊いた。 米2合のみ(2026年5月1回目。2026年15回目)。昨夜のNY市場はまちまち。ダウはマイナスで横ばい(ー152)NAZは上げ(+222)、SOX上げ(+91)日経平均先物はほぼ同じで変わらず。5.9万円台維持。為替は157円台前半。長期金利は低下して4.374%。 原油先物価格がイラン和平交渉に楽観的なのか101ドルまで下落。夕方アメリカのLCCのスピリット航空が運航停止した。すでに昨年チャプター11を申請し再建中だったが、アメリカ王国のポンコツ金髪ジジイの王様がイラン侵略したため、とどめを刺したらしい。アメリカのいんふれで、他の企業のドミノ破産の嚆矢になるのかどうか? 日本も他人事ではあるまい。


5/3  日曜 今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。夜のニュースで鹿児島奄美が早くも梅雨入りとな。




今週のまとめ書き 


(ようやく退職しひと月が過ぎた。)

退職にかかわる事務手続きに追われた1か月で、個人的には何もできなかった。いや、退職事務手続きは個人的内容なんだけどさ。。(爆

天引きされてた生命保険の内容整理と天引きから口座引き落としへの変更手続き、年金が厚生年金から国民年金に変わることへの対応。失業保険のためのハローワーク詣で、であっという間に1か月過ぎていく。ハローワークのかかわりがしばらく続く。まるで会社勤務のように通いそうな気配。。そうしないと失業給付がでないという鬼システム。

次のフェーズのための事務手続きに必要な書類の書留がいつ来るかわからず、家を空けるわけにもいかず、、、シアタなく自宅待機させられてた。


来月もハローワーク詣でが残っている。退職後、一番うっとうしいことになりそうだ。

熊本市立図書館の活用を近所の役所の支所経由で運用できることに気付いて、先々週から本を借りることを再開した。

が読むひまがない。。


落ち着いたら中国語の勉強の再開と読書の再開をしたいのだが。。。失業給付は(自己都合退職なので)5か月分しかでないので、年末には落ち着くのではないかと考えている。



(今週、財務省はまた税金の無駄遣いの為替介入をした。)


BBGによると、5.4兆円らしい、為替介入したかったら、財務省の(職員含め)の資産 (年金含め)、すべてを為替特会に突っ込んでからにするべき。

30日の為替介入規模は約5.4 兆円の可能性、日銀当座預金が示唆

無産階級の役人が、大量に税金を無駄遣いするのはやめてほしい、そんなことするよりも、財務省日銀の垂れ流しの日本円を締め付けて回収して、賃金なんて上がらない財布が膨らまないインフレとは決別し、膨らまない財布でやりくりできるデフレに向かう宣言するほうが先。

為替なんてすぐ1ドル130円くらいになる。

或いは、国賊企業トヨタなど輸出企業が、外国で儲けた資金を、せめて半分でも日本国内へ投資すれば、円高へ動くのは間違いない。

結局、貿易で儲けたのは一部の金持ちだけ。タンス預金より悪質の資金循環ボイコットの日本輸出企業としか思えぬ。


(ぶれるAI google の検索のAI機能に聞いてみた。。。回答がぶれる、ハルシネーション、ということか。。)


イランでの戦争で、アメリカ製造のGoogleAIはアメリカの肩を持って侵略を認めない。

が以下のように不公平な回答は、質問を重ねると内容がぶれる。ハルシネーション、ということか。。


~最初のフェーズ~

下のような質問すると

Q:googleaiはアメリカのイラン侵略を否定するのはなぜか?


回答)


Google AIが「アメリカによるイラン侵略」を否定、あるいは肯定しない背景には、特定の政治的立場をとらず、客観的な事実に基づいて回答するよう設計されているという理由があります。この問題に関して、以下の点が重要です。


「侵略」の定義と事実関係

現在(2026年時点)まで、アメリカがイランに対してイラク(2003年)のような大規模な地上軍による「全面的な侵略・占領」を行った事実はありません。

2020年のソレイマニ司令官殺害や、2026年4月に報じられたイラン革命防衛隊による米国企業への警告(GoogleやAppleが標的とされるとの主張)など、軍事的な緊張や部分的・局所的な攻撃・介入は存在しますが、これが「侵略」に該当するかは視点(国際法上の解釈)によって異なります。

情報源の複合性

イラン側はアメリカの行為を「敵対行為」や「侵略」と呼び、米国側は「自衛」や「特定の脅威への対処」と主張するなど、公式な情報や見解が対立しています。

AIはこれらの情報を中立的に提示するため、どちらか一方の主張を「正しい」と断定する(=侵略を肯定する/否定する)ことを避けます。

責任あるAIとしての設計

政治的に極めて敏感な問題や、現在進行中の外交紛争において、断定的な表現は偏見を生む可能性があるため、AIは事実に基づいた客観的・中立的な情報提供に留まるように設定されています。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

 +1

要するに、AIが「否定」しているのではなく、「確実な国際的合意に基づく事実として認められていない」ため、断定的な回答をしていないというのが正確な見方です。



現在(2026年時点)まで、アメリカがイランに対してイラク(2003年)のような大規模な地上軍による「全面的な侵略・占領」を行った事実はありません。

とか、

断定的な回答してないとか、言い訳がましい。。。


~次のフェーズ~

さらに

Q) アメリカのイラン攻撃はGoogleAIは侵略ではない、というが、アメリカイスラエルの攻撃により、イランが得る原油の利益をアメリカが米国産原油を世界に売って利益を得て、イランの利益を奪っていることからイランから奪うという状況から侵略と言っていいのでは?


と聞くと、


回答)

2026年3月の状況に基づくと、米国とイスラエルによるイランへの攻撃は、国際エネルギー機関(IEA)関係者などから「軍事侵略」として非難されています。イランの最高指導者もこれを「犯罪的な侵略」と強く非難しています。 

BBC

BBC

 +1

ご質問の視点は、政治・経済的な文脈において非常に鋭い分析です。以下にその背景を整理します。

1. 原油利益の奪取という視点(経済的側面)

アメリカが軍事作戦を通じてイランの石油施設(例えばカグ島)を攻撃し、イランの輸出能力を削ぐことは、結果的にイランの重要な財源(原油利益)を奪う行為と言えます。

状況: 米国はイランの核兵器保有阻止を名目に軍事作戦を正当化していますが、同時に原油価格の上昇を招くリスクを認識しつつ、イランの経済的基盤を弱める戦略をとっています。

「奪う」行為: イランの経済的手段を奪い、それを米国の権益や、代替的な石油供給体制(米国の経済的優位)に置き換える構造は、経済的・資源的な侵略の側面を持っていると解釈できます。 

Nomura Research Institute (NRI)

Nomura Research Institute (NRI)

 +1

2. 「侵略」の定義(軍事・国際法的な側面)

「侵略」とは、通常、一国が主権国家の領土、独立、あるいは政治的な統一性に対して行う武力攻撃を指します。

イラン側の見方: 米国・イスラエルによる攻撃は、イランの主権に対する「犯罪的・侵略的行為」であり、彼らにとってこの状況は明確な軍事的・経済的侵略です。

米国の言い分: 米国はこれを「自衛」や「核拡散防止」のための行動であると主張し、国連憲章における侵略行為には当たらないという立場をとります。 

BBC

BBC

 +1

まとめ

「イランの原油利益を奪う」という目的や効果が、軍事攻撃の主体的な側面であるならば、その行動は経済的・物理的な「侵略」であると多くの人々(特にイランやその関係者)が認識する根拠になります。

しかし、国際政治においては「侵略」の定義が当事国の立場により異なるため、米国側は「侵略」という言葉を否定し、「正当防衛」や「戦略的排除」という言葉を使う傾向にあります。 

BBC

BBC

 +1

現状、この軍事作戦は単なる防衛行動を超え、経済的・石油的な影響を追求する「資源侵略」の要素が色濃い状況と言えるでしょう。


ついにアメリカによる「イラン侵略」を認めた。

AIの回答がブレブレ。

~サードフェーズ~

Q) 

アメリカのイラン攻撃を核開発におく、AIは、その核開発の事実や証拠を示さないのは不公平ではないか?かつてのイラク攻撃の根拠にされた大量殺害兵器はどうだったか?


回答)

ご質問にあるアメリカ・イスラエルによるイランへの核関連施設攻撃と、その根拠となる情報、そして歴史的な類似性(イラク戦争)について、2026年時点の情報を踏まえて解説します。

結論から申し上げますと、AIが証拠を示さないのではなく、「現時点では決定的な核兵器開発の証拠が公表されていない」というのが国際機関の見解であり、情報が錯綜している状況です。

1. イラン核開発の証拠とIAEAの見解(2026年時点)

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は、2026年3月の会見で「イランが核兵器を製造している証拠はない」と明言しています。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

 +1

現状: イランが濃縮ウランの大量貯蔵や査察拒否を行っていることに対しては「深刻な懸念」が示されていますが、直ちに核兵器を製造する体系的なプログラムは確認されていません。

攻撃の背景: 米国とイスラエルは、イランの核武装を阻止することを理由に攻撃を行っていますが、進行中の核兵器開発を示す具体的な「物理的証拠」は提示されていません。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

 +1

2. かつてのイラク戦争との類似性

2003年のイラク戦争で根拠とされた「大量破壊兵器(WMD)」の保有が、戦後に「存在しなかった」ことが明らかになった経緯は、国際社会において軍事介入の根拠に対する不信感の大きな原因となっています。

2003年イラク: 「大量破壊兵器がある」という情報の誤りが、その後の調査で判明。

2026年イラン: IAEAが「核兵器製造の証拠はない」とする一方、米・イスラエルは「核武装を阻止する」として攻撃。 

この構図は、情報の確実性に懸念を持つ人々から「イラク戦争の再来」や「根拠の薄弱さ」として批判的に議論されています。 

まとめ:公平性と情報の不確実性

AIや報道が具体的な証拠を示さないのは、確固たる証拠が国際的な監視機関から開示されていないため、断定的な事実を伝えることが公平性・正確性の観点から不適切だからです。

一方で、IAEAはイランが査察に協力しないため「平和目的であることを保証する立場にない」とも述べており、確実な情報が不透明な中で、各国の思惑が交錯している状況です。



~第4弾フェーズ~

Q) 

アメリカの「現時点では決定的な核兵器開発の証拠が公表されていない」イラン攻撃は間違いという点を世界の平和のためにGoogleAIが人類に貢献できないのか?


回答)

Google AI(生成AI)は、2026年4月現在、イラン核問題のような複雑な国際紛争において、情報の透明性と客観性を高めることで、世界の平和と平和的な紛争解決に寄与できる可能性があります。

具体的には、以下のような形での貢献が考えられます。

情報の集約と検証: 国際原子力機関(IAEA)の報告書、各国政府の公式発表、国際機関のデータを幅広く収集・比較し、具体的な「証拠」の有無を客観的に示す。例えば、2026年3月のIAEAグロッシー事務局長の「イランに核兵器を製造する体系的なプログラムは見当たらない」という会見内容などを、AIが迅速に提示することで、事実に基づいた情報共有を促進できます。

多角的な視点の提供: 米国やイスラエルの主張、イラン側の反論、中東地域の平和と安定を重視する国際社会の懸念など、多様な視点や分析を中立的にまとめる。これにより、戦争の誘因となる不確実な情報による誤解を防ぐ手助けとなります。

文脈の明確化: 「イラン核合意(JCPOA)」からの離脱の歴史や、今回の攻撃が核不拡散体制に与える長期的影響など、背景知識を整理・解説し、対話による解決の重要性を強調する。 

Institute of Developing Economies

Institute of Developing Economies

 +3

AIはあくまでツールであり、決定権は人間や国家にありますが、正確で偏りのない情報を提供することで、感情的な対立を避け、外交的な解決(対話や交渉)を追求する議論を支援することができます。



AIに過度に期待しすぎか。。。まんま、ハルシネーション、ということだな。


GoogleAI(およびAI全体)の人類への貢献可能性

AIは、紛争回避や平和維持に向けて以下の面で貢献できる可能性があります。

情報の多角的な検証: AIはIAEAの公式報告書、国際ニュース、研究機関の論文、衛星データなどの膨大な情報を瞬時に分析し、「証拠」とされる情報の矛盾を可視化できます。

客観的な情勢分析: 感情や政治的思惑から離れ、過去の紛争データや地域情勢に基づいた客観的なシミュレーションを行い、軍事行動の長期的リスクを予測する手助けが可能です。

フェイクニュースの特定: トランプ大統領が言及したような「フェイクニュース」や偽情報工作について、データに基づいた検証を行うことで、世論の誤誘導を防ぐ一助となります。





【週間の日別のニュースヘッドライン】

4/27 月曜 【いろいろニュース、米政府、湾岸・アジアの同盟国と通貨スワップ協議=財務長官、デンソー、ローム買収提案取り下げ含め検討 賛同得られておらず、ローム株が一時16%安、デンソーが買収提案取り下げ含め検討 TOB期待が後退、ハーモニック株が値上がり率第2位、業績見通し引き上げを好感、JPモルガン、インド株を「中立」に下げ 割高感とエネルギーショックで、さくらインターネット、今期純利益は4倍予想 減価償却負担増の前年から改善、トヨタの3月世界販売7.3%減、中東3割の落ち込み 年度は過去最高、中国BYD、超急速充電で国内市場てこ入れ ガソリン車固執層狙う、シティ、年内のブレント価格予想引き上げ 封鎖継続なら150ドルも、米格安航空数社、政府に25億ドルの支援要求=WSJ、焦点:大手生保、26年度は一部に円債増やす動き 超長期金利の先高観乏しく、三菱UFJ銀、アジアで決済一元化の新サービス 外貨預金積み上げ狙う、2月改定景気動向指数、一致は前月比低下 判断据え置き=内閣府、ユーテルサット、米国需要は堅調 スペースXの競合阻止要請でも=幹部、中国ディープシーク、新AIモデルを大幅値下げ 開発者向けに、午後3時のドルは159円半ば、各国中銀の金融政策見極めへ、日経平均は続伸、最高値更新 米AI・半導体株高が支援、ドイツ消費者信頼感、5月約3年ぶり水準に悪化 インフレ加速で心理悪化、アドテスト、今期純利益24%増で最高益予想 AI向け半導体好調、ニデック、26年3月期決算発表を延期大和証G、オリックス銀を3700億円で完全子会社化へ 将来の統合も視野、コーエーテクモ、27年3月期は純利益27.6%減予想 前期は最高益、日産、前期営業損益500億円の黒字に 引当金取り崩しや円安寄与、トランプ氏「交渉したいなら電話を」、イラン外相はロ大統領と会談へ、パレスチナ自治体選挙、ガザでは20年ぶり実施 大半地区でファタハ系が勝利、イスラエル、元首相2人が新党 打倒ネタニヤフへ連携、イラン外相、ロシア当局者と協議へ=国営メディア、米英首脳、ホルムズ海峡での航行再開の「緊急性」協議、イラン戦争でプリント基板供給網に混乱、ハイテク企業のコスト増、ディープシーク新AIモデル、市場の反応控えめ 中国競合との優位性薄れる、東京マーケット・サマリー(27日)、】


4/28 火曜 【いろいろニュース、米MS、オープンAIと提携見直し 独占アクセス権終了へ、米ユナイテッド航空、アメリカン航空との合併模索を断念、米シティ、日本などで幹部採用へ 投資銀行部門を拡充、原油2週間ぶり高値、米・イラン協議停滞で供給懸念、NY外為市場=ドル小幅安、退任間際のパウエル議長のFOMC発言に注目、米国株式市場=S&Pとナスダック小幅続伸、注目決算前に方向感欠く、NY市場サマリー(27日)S&Pとナスダック小幅続伸、ドル小幅安・利回り上昇、午後3時のドルは159円前半で上値重い、日銀会合結果はタカ派の受け止め、日経平均は3日ぶり反落、利益確定売り 日銀会合結果も重し、米格安航空各社、25億ドル規模の政府支援要請 業界団体が確認、パウエル議長最後のFOMC、利上げ可能性を示唆するかに熱い視線、ファンド向け金融市場規模が1兆ドル突破、プライベートクレジット急成長で、パラマウント、ワーナー買収支援する海外投資家巡りFCCの承認申請、米ベライゾン、26年通期利益見通し上方修正 携帯電話契約件数の純増で、三井住友信託、米投資会社HPCと資本業務提携 プライベート投資を拡充、J&J、AI活用で新薬候補の最適化期間を半減=CIO、KOKUSAI、富山県砺波市に土地を追加取得 半導体関連市場の拡大に備え、トクヤマ、27年3月期業績予想を未定に 原燃料調達など不確実性、デンソーの今期純利益予想13.9%減、部材高騰・投資・中東情勢影響で、三菱電、空対空ミサイルの日米共同生産に参画へ 最終組み立ても視野、米国の新車平均価格、中国の新型EV5台分に相当、デンソー、ローム株式取得提案を取り下げ 豊田職保有の自社株取得、メタ、宇宙太陽光発電のオーバービューと契約 30年までに電力確保、米格安航空への25億ドル支援、議会の関与が必要に=運輸長官、関電工、今期純利益は2.3%増予想 中計のROE目標など引き上げ、豊田合成、9月30日の株主に1対5の株式分割、中国CATL、香港で50億ドル調達 グリーンエネ株需要追い風、特殊要因除くコアCPI、3月は前年比2.5%上昇 2%台の推移続く=日銀、米CRML、豪ヨーロピアン・リチウムを8.35億ドルで買収へ、マクロスコープ:日銀展望リポート「タカ派的」、6-7月の利上げ観測温存、りそなHD、JR西日本との資本業務提携検討は事実、コマツ、中東情勢で今期売上高901億円減・コスト増188億円を織り込み、マクロスコープ:安保3文書改定、政府内で語られ始めた「工夫と財源論」、タイが物流構想「ランド・ブリッジ」復活 ホルムズ海峡封鎖で機運、インドネシア列車衝突、死者14人・負傷84人に 救出活動完了、トランプ米政権、国家科学審議会の全委員を解任 理由示さず、トランプ氏はイランの和平提案に不満、核協議先送りで=米当局者、大平洋金属、26年3月期純利益を26億円に上方修正 黒字転換へ、中国奇瑞、海外事業拡大へ「トヨタ+テスラ」戦略、積水化学、今期は1.1%増益予想 中東情勢影響分「確実に価格転嫁」、信越化、今期業績予想を未定に 中東情勢踏まえ合理的予想できず、テラドローン、ウクライナで2社目となるドローン企業に出資、グーグル、米国防総省と機密業務巡りAI契約 ニュースサイト報道、三菱電、今期純利益16.5%増で過去最高見込む 防衛事業の規模拡大、富士通、発行済み株式の5.76%・1500億円を上限とする自社株買い、オリエンタルランド、今期は純利益6.6%減予想 人件費増響く、ビハインド・ザ・カーブに陥らないよう情報点検、次回以降適切に対応=植田日銀総裁、ソフトバンクG、社外取に大橋コマツ特別顧問 襟川恵子氏は退任、東京マーケット・サマリー(28日)、英バークレイズ、第1四半期は増益 投資銀行が好調、SMBC日興の第4四半期は市場部門で赤字、三菱UFJ証は増益、山崎製パン、食パン・菓子パンや菓子製品を値上げ 平均5.6%、「出光丸」がホルムズ海峡を東に航行中、サウジ産の原油を積載】


4/29 水曜 【いろいろニュース、世界AI市場、30年に4.2兆ドル超 シティが予測引き上げ、米住宅価格指数、2月は前月比横ばい=FHFA、米4月CB消費者信頼感、92.8に改善 エネ高騰の懸念継続も、米UPS、26年通期売上高見通し維持 燃料急騰が需要圧迫の可能性指摘、米コカ・コーラ、第1四半期は増収増益 新CEO「力強いスタート」、経済の最悪シナリオはスタグフレーション、リスク排除せず=JPモルガンCEO、米ガソリン小売価格、約4年ぶり高水準 原油高続けば一段の上昇も、中国BYD、1─3月期も大幅減益 国内販売が低迷、原油先物約3%高、ホルムズ混乱がUAEのOPEC離脱の影響上回る、米国株式市場=AI銘柄全面安、オープンAI巡る成長見通し懸念で、米国株式市場=下落、AI成長懸念再燃でハイテク株に売り、NY外為市場=ドル堅調、円は上昇一服 FOMCに注目、NY市場サマリー(28日)株下落、ドル堅調 利回り上昇、湾岸協力会議、対面で緊急会合 イランの攻撃受け対応協議、トランプ氏支持率34%、今任期で最低 生活費高騰に不満=調査、米、イラン制裁逃れ支援で35個人・団体に制裁、米、中国の華虹半導体向け装置の一部出荷停止を命令、トランプ氏、長期的なイラン港湾封鎖の準備指示=米報道、トランプ氏、イラン戦争批判のドイツ首相に反撃、エアバス、四半期コア利益半減 エンジン供給問題で納入機数ボーイング下回る、マスク氏、オープンAIは「私が発案」 営利化巡る裁判で証言、米スタバ、通期見通し引き上げ 1─3月は売上高・利益が予想上回る、トランプ政権、アンソロピックのAI導入へ指針策定か 米報道、TSMCが英アーム株2.31億ドル売却、出資引き揚げ、米ビザ、1─3月期利益が予想上回る 個人消費堅調、中国の労働節連休、国内旅行が活況 燃料高で海外敬遠、独メルセデス、第1四半期営業利益が大幅減 中国での苦戦や関税が重し、ドイツ銀行、第1四半期は利益が予想上回る 不透明感や引当金増でも、UBS、第1四半期純利益が予想上回る トレーディング収入過去最高、、】


4/30 木曜 【いろいろニュース、米3月耐久財コア受注、約6年ぶり大幅増 設備投資が成長下支え、米一戸建て住宅着工、3月は9.7%増の103.2万戸 13カ月ぶり高水準、米3月モノの貿易赤字、879億ドルに拡大 輸入の伸びが輸出上回る、FRBが3会合連続金利据え置き、決定8対4 インフレ警戒、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、米国株式市場=まちまち、大手ハイテク決算にらみ、NY外為市場=FRB据え置き受けドル上昇、円は160円台 介入警戒高まる、NY市場サマリー(29日)=FRB据え置き受けドル上昇、利回り1カ月ぶり高水準 株まちまち、午後3時のドルは160円半ば、イラン情勢への懸念でドル買い、日経平均は続落、原油高が重し 決算物色は継続、アマゾン1-3月期、クラウド成長率が予想上回る AI需要追い風、マイクロソフト1─3月期、控えめなクラウド売上高で株価2%安、米メタ、設備投資見通し引き上げ 規制リスク警告で株価下落、米金利先物市場、FRBの来年前半利上げ織り込む、フォード、26年通期EBIT予想を上方修正 アルミ高騰でも、新発10年債利回りが2.5%に上昇、1997年6月以来の高水準更新、3月小売業販売額は前年比+1.7%=経産省(ロイター予測:+​0.8%)、鉱工業生産3月は0.5%低下、2カ月連続マイナス 化学減産響く、ソフトバンクG、AI・ロボット会社設立へ 年内に米上場も=FT、FRB金利据え置き、タカ派台頭 パウエル時代に幕も理事留任へ、ポルシェ、1─3月期は22%営業減益 関税や中東紛争響く、ポリエチレンなどの国内在庫は1.8カ月分、3月生産8.6%減=経産省、5月の飲食品値上げ、4カ月ぶり100品目下回る ナフサ不足で夏以降再燃も=帝国データ、アンソロピック、評価額9000億ドル超で資金調達検討=報道、スペースX、マスク氏を解任できるのは自身のみ=IPO資料、中国製造業PMI、4月は2カ月連続で拡大 非製造業は縮小、中国4月製造業PMIは52.2、20年末以来の高水準=民間調査、GM、北米4工場に10億ドル投資 EV需要減でガソリン車生産強化、商船三井、今期は20%減益見通し 中東情勢で配船影響・燃料費増、JAL、ライフネット生命と資本業務提携 294億円で株式取得、LIXILとタカラスタン、今期業績に中東影響織り込まず TOTOは70億円、中国不動産融資残高、前年比3.4%減 個人・開発向けとも縮小、消費者態度指数4月は2カ月連続低下、物価5%以上上昇の見通し増加、HOYA、26年3月期の純利益25.2%増 年間配当295円に増配、村田製、データセンター向け伸長で今期純利益25%増 5円増配、モルガンS、米利下げは来年以降と予想 今年の予想を撤回、アジアのヘッジファンド、4月にアウトパフォーム=モルガンS原油高、賃金と物価のスパイラルにつながる可能性「高くない」=日銀展望リポート、3月住宅着工、前年比29.3%減 5カ月連続の減少=国交省、ニコン、26年3月期に一時費用113億円 半導体露光装置が低迷、東京マーケット・サマリー(30日)、エフピコ、原料高で食品トレー6月から値上げ 今期業績予想は未定、東京エレク、4―9月期純利益は35%増予想 AIサーバー向けがけん引、MBKが牧野フ買収断念、日本政府が中止勧告 新たにNSSKが提案、ワシントンホテル、藤田観光が株式買い増し意向 アパも大量保有、東電、今期の業績予想は未定 中東情勢で燃料価格など不透明、JAL、中東情勢の影響4―6月は月110億円 7月以降は縮小見込む、中国、特殊レアアースを3月に対米大量輸出 規制緩和の兆しか、ドル一時155円台に下落、財務相らのけん制発言後 レートチェックや介入の可能性指摘する声、、】


5/1  金曜 【いろいろニュース、ドル一時155円台に下落、財務相らのけん制発言後 レートチェックや介入の可能性指摘する声、米新規失業保険申請2.6万件減の18.9万件、労働市場の安定示唆、米第1四半期GDP2.0%増、AI投資堅調 先行き不透明も、米雇用コスト、第1四半期は前期比0.9%上昇 福利厚生の伸びが押し上げ、政府・日銀が30日に円買い介入、財務相らの「最後通告」後=関係者、米3月PCE価格指数、前年比3.5%上昇 23年5月以来の高い伸び、現代に「スタグフレーション」は当てはまらない=ECB総裁、米キャタピラー、1─3月期は増収増益 需要堅調で収益見通し引き上げ、原油先物反落、供給途絶の長期化懸念で一時4年ぶり高値も、米国株式市場=主要3指数とも大幅高、企業決算が総じて堅調、NY外為市場=ドル対円で急落、一時155.5円台 日本当局が円買い介入実施、NY市場サマリー(30日)ドル対円で急落、利回り低下 主要3指数とも大幅高、午後3時のドルは157円前半、実需買い後は小動き 追加介入に警戒感、日経平均は3日ぶり反発、好決算銘柄の物色が支え、米アップル、4─6月期売上高見通し予想上回る 株価3%以上上昇、米メタ、社債発行で250億ドル調達 AI投資計画引き上げ後、メタのレイオフは投資負担増に起因、追加削減にも含み=CEO、米マスターカード、1―3月期利益が予想超え 堅調な消費が支え、東京コアCPI、4月は+1.5%に減速 基調強まる「兆しない」との声、アックマン氏、ファンド上場初日18%安巡り個人投資家を非難、米ブルー・アウル、プライベートクレジット以外の事業の伸び強調、JPX、ニデックに上場契約違約金9120万円を徴求、原油先物は反発、イラン紛争の終結見通せず、AIのメガトレンド継続は確実=台湾半導体設計最大手CEO、丸紅、今期純利益は6.6%増予想 銅など市況改善で最高益見込む、住友商事、今期は4.9%増益予想 中東情勢影響を織り込む、アップル、インドの独禁当局が権限逸脱と主張 アプリ巡る訴訟で、三菱商事、今期純利益37%増の1.1兆円予想 米シェール事業など寄与、JBIC、対米投資第1弾で22億ドル超融資 3メガと協調、日経平均は3日ぶり反発、好決算銘柄の物色が支え、サンリオ、26年3月期決算発表を延期 役員の不適切報酬受給の問題巡り、自動車各社、トランプ関税の還付見込み計上 合計23億ドル、アジア起債市場が活況、ドル離れの受け皿 現地通貨建て急増、スペースX、「スターシップ」開発に150億ドル超 =IPO届出書、米シェブロン第1四半期、調整後利益が予想上回る 上流部門好調、米エクソン、予想上回る四半期調整後利益 原油高で中東の影響相殺、イラン戦争で「複数回利上げ」必要となる可能性も=米ミネアポリス連銀総裁、米S&P500種企業の増益率、21年以来の高水準に ハイテク好決算で、米4月ISM製造業景気指数は52.7と横ばい、中東紛争が納入・コストに影響、FRB利下げバイアス示唆は不適切、見通し「不確実」=ダラス連銀総裁、FRB利下げバイアス示唆、「もはや適切でない」=クリーブランド連銀総裁、FRB緩和バイアス反対の当局者、将来の利上げを示唆 原油高リスクで、東京マーケット・サマリー(1日)、、】


5/2  土曜 【いろいろニュース、米4月ISM製造業景気指数は52.7と横ばい、中東紛争が納入・コストに影響、米国株式市場=S&Pとナスダック最高値、好決算・原油安が追い風、NY外為市場=ドル/円、週間で2月以来の大幅安 連休の介入警戒感続く、NY市場サマリー(1日)ドル対円で週間下落、利回り低下 S&P・ナスダック最高値、経営危機LCCに米政府が最終救済案、運航停止も想定し対応協議、米LCC2日にも運航停止か、燃料高騰で再建頓挫 トランプ政権に打撃、米LCCスピリット運航停止、燃料高騰で再建頓挫 トランプ政権に打撃、30日の為替介入規模は約5.4 兆円の可能性、日銀当座預金が示唆、】


5/3  日曜 【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】



2026年5月3日、9時起床、雨、気温15℃

【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】



今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相やでっち上げと婦女暴行の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。

祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。前後半があるのか、、

退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。

ただ昨日も書いたように、この一か月は忙しかった。役所からの通知待ちも多く、自分でスケジュール調整できないのに、理不尽にも期限があるので間に合わせるのがむずかしいことだった。

4月の頭に申請したマイナカードは、全く音沙汰がない、あるものによれば一か月で発行連絡があると書いており、あるものによれば、発行まで最大2か月かかるというものがある。役所仕事に合わせる必要があるが、

その役所(ハローワーク)の申請にマイナカードを必要とかいうものがあったりすると、いい加減にしろ、と言いたくなる。マイナカードがない場合1500円かけて写真撮ってもってこいとかいう。


今朝は暖かい朝。外は雨が降っており、外気温は寒かった昨日より低い15℃。


いつものルーチンの測定

朝体重:70.8kg

昨晩比:ー500g減

昨朝比:ー100g減

朝体温:36.5℃

朝食


朝食はめざし、ほうれん草の胡麻和え、レンチンキムチ湯豆腐、大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁、切り干し大根の酢の物、ヒライのヒジキ煮ときんぴらごぼう、もずく。


昨日行かなかったいつもは土曜に行く買い出しに今日で掛けた。朝は雨が降っていたが9時過ぎ、たまたま雨が降ってなかった。隙間だったようだ。


朝家を出るときのGN0アウトランダーPHEVのメーター

EV航続距離:74km(+24km) E&G航続可能距離:789km(+25km)

気温:18℃

ODO:12097m(+3km)

燃費:615km/L(+30km/L)電費:6.0km/kWh(ー0.1km/kWh)



野菜が多かったせいか予想外に買い出し額が4000円を超えた。感覚としては2500円位だったが。魚を買ったからか。鮭切り身とか高くなりすぎ。。



帰途、途中、ドラッグストアで牛乳や菓子パンなどを買う。

12時過ぎに帰宅。



帰宅時のGN0アウトランダーPHEVのメーター

EV航続距離:69km(ー5km) E&G航続可能距離:784km(ー5km)

気温:18℃

ODO:12105m(+8km)

燃費:702km/L(+87km/L)電費:6.1km/kWh(+0.1km/kWh)


帰宅後昼飯は期限切れギリギリのモヤシ炒めと菓子パンと牛乳。



午後は外は大雨、雷がないのが不思議なほど。強い雨。


録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。


第一次邯鄲戦が李牧に阻まれうまくいかず、直後、邯鄲で籠城を指揮した扈 輒コチョウが野戦で戦死。史書にはこの際、秦によって10万人が斬首とあるのだが全く描かれず。

史実に反し、このドラマでは案外というか、意外にも大活躍の、始皇帝が趙の人質時代にいじめっ子だった趙の悼襄王もその後に亡くなる。しかも、妃が敵対する王室の公子の一人春平君と密通しているのを見て憤死という演出。悼襄王の名からは無能の王とは思われてなかったと想像できる。次の代の「幽繆王」(中国の王朝の王の死後のおくり名はその王様がどうだったかを表す名前になる。)は幽の字も繆の字も悪字で、とんでもない悪王だったと想像できる。おくり名の最高の良い字は「文」文王で、武王が次ぐ。大昔は1文字だったものが春秋戦国の戦国時代になって2文字のおくり名が増えた。悼襄王の襄王はかなり上位の高評価のおくり名。昭王とかと同ランクと思っていい。ゆえに、漫画キングダムでの悼襄王の描かれ方は「かなりの」嘘、でっち上げになっている。(w とはいえ、名君でもないが。。

李牧を起用したり、秦の攻撃から一応は国を保っていたし、燕を攻め領土広げたりしているし。。廉頗を追放したのは悪手と評せられる場合が多いね。。

私が呂不韋、李斯、商鞅、や韓非をさしおいても中国戦国時代最高の政治家と見ている「藺相如」が若くして亡くなったのが、趙の不幸と言っていい。2番が斉の孟嘗君、3番が秦の呂不韋かな。


夕方、夕飯はフルグラ&豆乳とバナナ


夜の体重:71.3kg

今朝比:+500g増

昨晩比:変わらず


今日の歩数:8100歩余

今週の累計:9.8万歩余

来週の天気


4月は驚くほど雨の多い月だったが、ようやく5月に入って、雨の影が薄くなりそう。

というそばから、鹿児島・奄美で梅雨いりだとか。。

気温は平年なみ。今年は猛暑じゃなくなるのかな。。



【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】


いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱している。

ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。

戦争とは物資や財産の破壊と殺人しかしない。物流の停滞も起こす。

さらにすでに戦争始まって2か月経った。私の予想では戦争、そのもの含めその影響は来年かさらに先まで続きそう。イランと同じく被害を受けている欧州、日本が、あからさまにこの戦争行為に怒りを見せないのが謎である。誰が優先されているのか?何かの弱みを握られているのか、脅されているのか?

この戦争で最も予想外なことは、欧州日本などと同様に被害を受けている中国がこの件で、明白な批判をして、反アメリカ運動をおこしてない。予想外すぎた。

中国は、アメリカ包囲網の盟主になり得るのだが。

先週書いたように、アメリカイスラエルに対しペナルティ(大国の義務違反)を要求し、賠償を奪うべき。

アメリカの武力が強大なことは関係ない。

ドイツ、ナチスの再来として、アメリカ、トランプを批判し倒すべきなのではないか。。


株式市場は


今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けている。今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新。先週方ようにテック系はここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦。

これも先週書いたが、NAZは上値の伸びが鈍化している。

インテルが大きく期待を膨らませていたが、今週は伸びがいまいちだった。

IT大手ではメタ以外は伸びも大きく、いい決算だったし、期待も持続できそう。

IT大手はAI事業では客の取り合いもあり、データセンターへの投資が減って来るのではないかと思っている。。データセンターの用途の多様化、IT技術の多様性と拡がりを見たときに、躓きがないとは言えない。躓きと言えば、日経平均先物は6週ぶりに先週末比でマイナスになっている。株式に起因があるのではなく、今週大きなことが起こっている。日経平均先物が下落した理由が為替介入だけでもないだろう、6万を超えて先に上がるには戦争中でもあり慎重になっただけなのかもしれない。


財務省役人の火遊び的な税金無駄遣いの、為替への介入。BBGによると5.4兆円規模だったらしい。

実弾が少なかったともいえる。5.4兆円で為替の水準が160円から157円に円高になった程度。

夏前にまた160円超を試すような気がする。




債券

は日米ともに長期金利が上がった。FOMCと日銀金融政策決定会合があったわりにどちらも金利据え置きというコンサバな結果だった。日銀は利上げすると思てったが予想を裏切られた。

アメリカの方はようやく、インフレ対策に、王様が低金利好きで圧力を加える利下げよりも、喫緊のインフレへ利上げが近い、と見る向きに流れているように思える。FOMCで3人、王様に負けて金利緩和をにおわすようなコメント出すことに抵抗した。今回最後のポンコツのパウエル君がそもそも日和見だった。

日本の長期金利は2.5%を超えてきているが今年中に3%をトライするかどうか。


MyPFは先週比わずかに上がった。退職した会社の株が持株会の流れで保有しておりその会社の決算で株価が上がって影響があった。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。

先週書いたようにアメリカのNAZがこの数週間上がり続けてたことがようやく反映されてきた感じ。

のなかで決算は関係ないかもしれない。

一方、私の見通しのように日銀の利上げを期待して上がっていた銀行株が下落した。

結果PF全体では軽自動車1台分の上げ幅に終わった。

此の先、日本の株価はイランの平和にかかっていると言っていい。という点は来週も同じ。



来週のスケジュール


中央銀行イベントも終わって、決算WEEKが続くアメリカでは内需系の企業の決算発表があり、株価に影を差しそうな気配がある。

来週はNY株は下落しそうだが、AIブームの第2弾が進行中でシーソーゲームになるのかどうか?


統計ではアメリカは雇用統計のはっぴょうがある。

大きく悪化する気配がない、と言って雇用がよくなることもない。


日本はGW中で来週は2日間しか市場が開かない。

ただし、アメリカ同様に内需系企業の決算発表があり、見通しが気になるところ。

さらに金曜はオプションSQがある。