2026年5月3日日曜日

2026年5月3日(2026年4月第5週まとめ)、9時起床、雨、気温15℃【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】

【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】



ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

4/27 8時/曇/15℃


4/28 8時/晴/17℃


4/29 8時/曇/17℃

 


4/30 8時/雨/17℃


5/1  8時/曇/15℃


5/2  9時/晴/18℃


5/3  9時/雨/15℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

4/27 月曜 70.3kg/36.1℃/70.9kg/8600歩余/ー

4/28 火曜 70.6kg/36.7℃/70.8kg/1.3万歩余/2.2万歩余

4/29 水曜 70.4kg/36.6℃/71.2kg/5300歩余/3.3万歩余

4/30 木曜 70.7kg/36.6℃/70.5kg/1万歩余/4.3万歩余

5/1  金曜 70.2kg/36.4℃/71.0kg/1.8万歩余/6.8万歩余

5/2  土曜 70.9kg/36.5℃/71.3kg/1.0万歩余/9.0万歩余

5/3  日曜 70.8kg/36.5℃/71.3kg/8100歩余/9.8万歩余



日記には血圧もあるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

4/27 月曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十七日目。月曜日。今朝早く、北海道で大きな地震あり震度5強M6.2、先週、月曜に夕方、岩手沖でM7.7の大きな地震があったこれも震度5強。岩手県のほぼ全域が震度5弱。影響が大きく広い。今日の17時に先週月曜の地震の影響の『北海道三陸沖「後発」地震注意報』が切れるが、これとは関係ないらしい。今日の東証の日経平均は、先週末に予想した通りというか先週末の勢いで株高。(+821)で終値で6万超え。前場4桁の上げだったが後場上げ幅縮める。テック系はそこそこ強かったが、銀行がより強かったが。意外にTOPIXは伸びず3700台にとどまる。為替は159円台前半。勢いが失速したのはイランの状況がかみあってないなりに交渉モード、というのもあるのかもしれない。長期金利はやや大きめに上がって2.465% 夕方17時に先週起こった地震から発せられた、『北海道三陸沖「後発」地震注意報』の呼びかけ終わる。


4/28 火曜 社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十八日目。火曜日。今朝はぬるい朝。外は昨日よりも雲が多く、曇のような晴、晴れ間の多い曇、という感じ、の朝。午前、録画で時代劇を見ている。現在もっぱら見ているのは中国時代劇、「三国志、~司馬懿、軍師連盟~」現在4月から放送中で現在10話付近と、昨年からちょこちょこ見ている、天下統一(原題:大秦賦)全78話の50話目付近。午後は徘徊してた。昨夜のNY市場は小幅にまちまち、中東のイラン侵略戦争によるインフレ懸念でダウは下落(-62)、NAZは上げている(+50) SOXは(ー105)、日経平均先物は微下げでほぼ横ばい(-20)、為替は159円台前半。長期金利は少し上げて4.338%

今日の東証の日経平均は下げて始まったが下げ幅拡大。テック系は大きく下げて、今日は銀行が強かった、日銀の金融政策決定会合があり、政策金利は据え置きに決まったが、反対(利上げ主張)が3名も出て、来月の利上げは確定的と思った勢力が銀行株を買ったようだ。(-680)6万割れで5.9万円台、TIOPIXは上げている。3700台どまり。為替は159円台前半。長期金利は昨日と同じ、2.465%


4/29 水曜 今日は、昭和の日で祝日。社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十九日目。水曜日。昼、久しぶりの焼肉を食べに車で出かけた。御代志にある、かのやに行く。昨夜のNY市場はオープンAIが収益の見通しを下げて、AI投資ブームに冷や水かけ。AI業界全体の収益悪化というより、オープンAIだけの収益悪化でAI業界の競争激化という方が正しいように見える。さらに中東のイラン侵略戦争懸念が高まった原油先物が99ドルになっている。株安。ダウ(-25)、NAZ(ー223)、SOX(-372)、日経平均先物も大きく下げたが5.9万円台。為替は159円台半ば。長期金利は上がって4.358%。アメリカで4年ぶりのガソリン価格高騰1ガロン(3.78L)4ドル超え。日本円でいえば175円超え。4年ぶりとのこと、4年前はロシアがウクライナ侵攻で原油先物高騰し、ガソリン価格高騰、狂金老人皇帝には予想外だっただろう。ロシアのウクライナ侵攻も4年も続いている、、プーチンはたいがい間抜けというか、馬鹿もの。幕の引き方を知らない子供というか、愚者あるいは低能。アメリカやロシア、日本といった無能低能の政治家が首脳の国で、なぜか政治家の支持率が下がらない謎が共通。日本時間の夕方に原油先物価格は103ドルまで上昇。日本の石油元売りの出光関係の巨大タンカーがH海峡を通過した。日章丸ではなく出光丸。他の日本船はうごけないまま。出光丸の通過はイランの出光に対する厚意に外ならず。政府は何もしてないわ。自分たちの手柄にしようとする政府きもい。UAEがOPEC,OPEC+から来月離脱と表明。アラブの盟主をうたうサウジと仲が悪いらしい。


4/30 木曜 2026年の4月の最終日、2026年ははや1/3を終えようとしている。。2026年残り2/3。退職後1か月。社会的な身分が 「死病持ちアラカン会社員→『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の三十日目。木曜日。今朝は寒い朝だった。外はやや強い雨が降っている。一日通してひんやりした寒い日だった。

退職前、3月の勤務分(ほとんど有給休暇、1~2日出勤。)の給与が4月末にあると思ってたら、ここまでない。昨日、今年度の源泉徴収のまとめがきた。給与をもらってないのに税金だけすごく多い。3月の給与、いつもらえるのだろうか。。昨夜のNY市場、パウエル君の最後のFOMCがあり、政策金利の誘導目標は据え置き3.5%~3.75% 洗濯するべきは金利締め付け=利上げだと思うのだが、賢明なカシュカリさん他2人は緩和的な声明することに反対している。株価はまちまち。ダウはイラン侵略戦争起因のインフレ懸念で大きく下落(ー280)、NAZは少し上げるが横ばい(+9)、オープンAI起因のAIの収益懸念があったにもかかわらずSOXは上げ(+235) 日経平均先物は4桁下落し5.8万円台に下がる。為替は160円台前半、原油先物価格は朝は107ドル付近。長期金利は上がって、4.408%。NY市場引け後にGAFAの決算(アマゾン、アルファベット、MS、メタ)あり、どれも利益を上げており、投資予想額も大きい。今日は心臓リハビリの日。昼前後病院に行った。夜、財務省が為替介入をわずかに行った模様為替が160円から一瞬155円まで円高になったが、実弾がわずかで3段だったらしくすぐに157~6円に戻していた。今日の東証の日経平均は、下落(ー632)5.9万円台は維持、テック系も銀行も大きく下落した。TOPIXも下げた3700台維持。為替は160円台半ば。NY終値からはややドル高円安。当局の金利政策が出そろったが、日米ともに先々タカ派的に進みそう。明らかに日本のほうが、景気悪いなかで、資源もなく通貨が国外に出ていく方が多いことが予想されるので。この先円安の光景しか見えず、進むしかないのだが。今日は通常取引の国債の長期金利がついに2.5%超に上がった。物価も上がったので、そうだろう。物価比ではまだ金利が低いので金利が上がる余地が大きい。植田とか志が低く低能ポンコツジジイしかいない日銀は後追いにならざるを得ない。長期金利(国債先物6月限月)は上昇し、ついに2.515% 一時2.535%まであった。2.5%超えてきたー。

勤務先の決算発表があった。おおむね予想通り、通期の決算を先送りにした。現在は世界巻き込んだ戦時中で昨今の状況を見ると、いかんともしがたい。意外に増配してた。


5/1  金曜 今日から2026年の5月。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。金曜日。退職後の一か月は何とも予想外に忙しかった。今朝は昨日と同じくらいやや寒い朝。しかし、昨日と違って外は晴れ間がある曇り空。今日は失業保険関連のハローワークの失業保険説明会があるため、ハローワーク付近の熊本県立劇場に行くことになっている。というか行くことが義務。昨夜のNY市場は一昨晩のGAFAの決算が好調だったこともあり、大幅株高、ダウ(+790)4.9万ドル台、NAZ(+219)2.4万pt台、SOX(+232)1万台。日経平均先物は上げて5.9万台。為替は昨夜財務省の税金無駄遣いの介入があったらしく156円台半ば。一時155円台まで円高進んだが、実弾が少なかったか急速に戻している。多分すぐに戻りそう。長期金利は低下して4.388%

原油先物価格の動きはあやしい、確かに急激に上がった後、下落している。一時110ドルが105ドル付近。今日の東証の日経平均は、わずかに株高。(+228)5.9万円台。銀行は大きく下げてTOPIXはわずかに上がっているが横ばい。昨日、元勤務先の決算発表があり、予想通りのものだったが増配してた。さらに自社株買いも予定通りほぼ満額実施償却済み。これで?大きく株高。一気に時価総額が3つほど上がって上場企業の上位の片手の中に入った。為替は156円台前半。実弾の税金無駄遣い介入があったらしいが、規模が少なかったようだ。長期金利は上がって、ついに2.5%に乗せた。債券安、無理やり円高、株高。原油先物は下落傾向101ドル付近。


5/2  土曜 退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 土曜日。昨日4/26に炊いた 米2合のみ(2026年4月4回目。2026年14回目)のジャーのご飯が1杯分になったので冷凍にして、昨夜あらたに米を炊いた。 米2合のみ(2026年5月1回目。2026年15回目)。昨夜のNY市場はまちまち。ダウはマイナスで横ばい(ー152)NAZは上げ(+222)、SOX上げ(+91)日経平均先物はほぼ同じで変わらず。5.9万円台維持。為替は157円台前半。長期金利は低下して4.374%。 原油先物価格がイラン和平交渉に楽観的なのか101ドルまで下落。夕方アメリカのLCCのスピリット航空が運航停止した。すでに昨年チャプター11を申請し再建中だったが、アメリカ王国のポンコツ金髪ジジイの王様がイラン侵略したため、とどめを刺したらしい。アメリカのいんふれで、他の企業のドミノ破産の嚆矢になるのかどうか? 日本も他人事ではあるまい。


5/3  日曜 今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。夜のニュースで鹿児島奄美が早くも梅雨入りとな。




今週のまとめ書き 


(ようやく退職しひと月が過ぎた。)

退職にかかわる事務手続きに追われた1か月で、個人的には何もできなかった。いや、退職事務手続きは個人的内容なんだけどさ。。(爆

天引きされてた生命保険の内容整理と天引きから口座引き落としへの変更手続き、年金が厚生年金から国民年金に変わることへの対応。失業保険のためのハローワーク詣で、であっという間に1か月過ぎていく。ハローワークのかかわりがしばらく続く。まるで会社勤務のように通いそうな気配。。そうしないと失業給付がでないという鬼システム。

次のフェーズのための事務手続きに必要な書類の書留がいつ来るかわからず、家を空けるわけにもいかず、、、シアタなく自宅待機させられてた。


来月もハローワーク詣でが残っている。退職後、一番うっとうしいことになりそうだ。

熊本市立図書館の活用を近所の役所の支所経由で運用できることに気付いて、先々週から本を借りることを再開した。

が読むひまがない。。


落ち着いたら中国語の勉強の再開と読書の再開をしたいのだが。。。失業給付は(自己都合退職なので)5か月分しかでないので、年末には落ち着くのではないかと考えている。



(今週、財務省はまた税金の無駄遣いの為替介入をした。)


BBGによると、5.4兆円らしい、為替介入したかったら、財務省の(職員含め)の資産 (年金含め)、すべてを為替特会に突っ込んでからにするべき。

30日の為替介入規模は約5.4 兆円の可能性、日銀当座預金が示唆

無産階級の役人が、大量に税金を無駄遣いするのはやめてほしい、そんなことするよりも、財務省日銀の垂れ流しの日本円を締め付けて回収して、賃金なんて上がらない財布が膨らまないインフレとは決別し、膨らまない財布でやりくりできるデフレに向かう宣言するほうが先。

為替なんてすぐ1ドル130円くらいになる。

或いは、国賊企業トヨタなど輸出企業が、外国で儲けた資金を、せめて半分でも日本国内へ投資すれば、円高へ動くのは間違いない。

結局、貿易で儲けたのは一部の金持ちだけ。タンス預金より悪質の資金循環ボイコットの日本輸出企業としか思えぬ。


(ぶれるAI google の検索のAI機能に聞いてみた。。。回答がぶれる、ハルシネーション、ということか。。)


イランでの戦争で、アメリカ製造のGoogleAIはアメリカの肩を持って侵略を認めない。

が以下のように不公平な回答は、質問を重ねると内容がぶれる。ハルシネーション、ということか。。


~最初のフェーズ~

下のような質問すると

Q:googleaiはアメリカのイラン侵略を否定するのはなぜか?


回答)


Google AIが「アメリカによるイラン侵略」を否定、あるいは肯定しない背景には、特定の政治的立場をとらず、客観的な事実に基づいて回答するよう設計されているという理由があります。この問題に関して、以下の点が重要です。


「侵略」の定義と事実関係

現在(2026年時点)まで、アメリカがイランに対してイラク(2003年)のような大規模な地上軍による「全面的な侵略・占領」を行った事実はありません。

2020年のソレイマニ司令官殺害や、2026年4月に報じられたイラン革命防衛隊による米国企業への警告(GoogleやAppleが標的とされるとの主張)など、軍事的な緊張や部分的・局所的な攻撃・介入は存在しますが、これが「侵略」に該当するかは視点(国際法上の解釈)によって異なります。

情報源の複合性

イラン側はアメリカの行為を「敵対行為」や「侵略」と呼び、米国側は「自衛」や「特定の脅威への対処」と主張するなど、公式な情報や見解が対立しています。

AIはこれらの情報を中立的に提示するため、どちらか一方の主張を「正しい」と断定する(=侵略を肯定する/否定する)ことを避けます。

責任あるAIとしての設計

政治的に極めて敏感な問題や、現在進行中の外交紛争において、断定的な表現は偏見を生む可能性があるため、AIは事実に基づいた客観的・中立的な情報提供に留まるように設定されています。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

 +1

要するに、AIが「否定」しているのではなく、「確実な国際的合意に基づく事実として認められていない」ため、断定的な回答をしていないというのが正確な見方です。



現在(2026年時点)まで、アメリカがイランに対してイラク(2003年)のような大規模な地上軍による「全面的な侵略・占領」を行った事実はありません。

とか、

断定的な回答してないとか、言い訳がましい。。。


~次のフェーズ~

さらに

Q) アメリカのイラン攻撃はGoogleAIは侵略ではない、というが、アメリカイスラエルの攻撃により、イランが得る原油の利益をアメリカが米国産原油を世界に売って利益を得て、イランの利益を奪っていることからイランから奪うという状況から侵略と言っていいのでは?


と聞くと、


回答)

2026年3月の状況に基づくと、米国とイスラエルによるイランへの攻撃は、国際エネルギー機関(IEA)関係者などから「軍事侵略」として非難されています。イランの最高指導者もこれを「犯罪的な侵略」と強く非難しています。 

BBC

BBC

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ご質問の視点は、政治・経済的な文脈において非常に鋭い分析です。以下にその背景を整理します。

1. 原油利益の奪取という視点(経済的側面)

アメリカが軍事作戦を通じてイランの石油施設(例えばカグ島)を攻撃し、イランの輸出能力を削ぐことは、結果的にイランの重要な財源(原油利益)を奪う行為と言えます。

状況: 米国はイランの核兵器保有阻止を名目に軍事作戦を正当化していますが、同時に原油価格の上昇を招くリスクを認識しつつ、イランの経済的基盤を弱める戦略をとっています。

「奪う」行為: イランの経済的手段を奪い、それを米国の権益や、代替的な石油供給体制(米国の経済的優位)に置き換える構造は、経済的・資源的な侵略の側面を持っていると解釈できます。 

Nomura Research Institute (NRI)

Nomura Research Institute (NRI)

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2. 「侵略」の定義(軍事・国際法的な側面)

「侵略」とは、通常、一国が主権国家の領土、独立、あるいは政治的な統一性に対して行う武力攻撃を指します。

イラン側の見方: 米国・イスラエルによる攻撃は、イランの主権に対する「犯罪的・侵略的行為」であり、彼らにとってこの状況は明確な軍事的・経済的侵略です。

米国の言い分: 米国はこれを「自衛」や「核拡散防止」のための行動であると主張し、国連憲章における侵略行為には当たらないという立場をとります。 

BBC

BBC

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まとめ

「イランの原油利益を奪う」という目的や効果が、軍事攻撃の主体的な側面であるならば、その行動は経済的・物理的な「侵略」であると多くの人々(特にイランやその関係者)が認識する根拠になります。

しかし、国際政治においては「侵略」の定義が当事国の立場により異なるため、米国側は「侵略」という言葉を否定し、「正当防衛」や「戦略的排除」という言葉を使う傾向にあります。 

BBC

BBC

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現状、この軍事作戦は単なる防衛行動を超え、経済的・石油的な影響を追求する「資源侵略」の要素が色濃い状況と言えるでしょう。


ついにアメリカによる「イラン侵略」を認めた。

AIの回答がブレブレ。

~サードフェーズ~

Q) 

アメリカのイラン攻撃を核開発におく、AIは、その核開発の事実や証拠を示さないのは不公平ではないか?かつてのイラク攻撃の根拠にされた大量殺害兵器はどうだったか?


回答)

ご質問にあるアメリカ・イスラエルによるイランへの核関連施設攻撃と、その根拠となる情報、そして歴史的な類似性(イラク戦争)について、2026年時点の情報を踏まえて解説します。

結論から申し上げますと、AIが証拠を示さないのではなく、「現時点では決定的な核兵器開発の証拠が公表されていない」というのが国際機関の見解であり、情報が錯綜している状況です。

1. イラン核開発の証拠とIAEAの見解(2026年時点)

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は、2026年3月の会見で「イランが核兵器を製造している証拠はない」と明言しています。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

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現状: イランが濃縮ウランの大量貯蔵や査察拒否を行っていることに対しては「深刻な懸念」が示されていますが、直ちに核兵器を製造する体系的なプログラムは確認されていません。

攻撃の背景: 米国とイスラエルは、イランの核武装を阻止することを理由に攻撃を行っていますが、進行中の核兵器開発を示す具体的な「物理的証拠」は提示されていません。 

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

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2. かつてのイラク戦争との類似性

2003年のイラク戦争で根拠とされた「大量破壊兵器(WMD)」の保有が、戦後に「存在しなかった」ことが明らかになった経緯は、国際社会において軍事介入の根拠に対する不信感の大きな原因となっています。

2003年イラク: 「大量破壊兵器がある」という情報の誤りが、その後の調査で判明。

2026年イラン: IAEAが「核兵器製造の証拠はない」とする一方、米・イスラエルは「核武装を阻止する」として攻撃。 

この構図は、情報の確実性に懸念を持つ人々から「イラク戦争の再来」や「根拠の薄弱さ」として批判的に議論されています。 

まとめ:公平性と情報の不確実性

AIや報道が具体的な証拠を示さないのは、確固たる証拠が国際的な監視機関から開示されていないため、断定的な事実を伝えることが公平性・正確性の観点から不適切だからです。

一方で、IAEAはイランが査察に協力しないため「平和目的であることを保証する立場にない」とも述べており、確実な情報が不透明な中で、各国の思惑が交錯している状況です。



~第4弾フェーズ~

Q) 

アメリカの「現時点では決定的な核兵器開発の証拠が公表されていない」イラン攻撃は間違いという点を世界の平和のためにGoogleAIが人類に貢献できないのか?


回答)

Google AI(生成AI)は、2026年4月現在、イラン核問題のような複雑な国際紛争において、情報の透明性と客観性を高めることで、世界の平和と平和的な紛争解決に寄与できる可能性があります。

具体的には、以下のような形での貢献が考えられます。

情報の集約と検証: 国際原子力機関(IAEA)の報告書、各国政府の公式発表、国際機関のデータを幅広く収集・比較し、具体的な「証拠」の有無を客観的に示す。例えば、2026年3月のIAEAグロッシー事務局長の「イランに核兵器を製造する体系的なプログラムは見当たらない」という会見内容などを、AIが迅速に提示することで、事実に基づいた情報共有を促進できます。

多角的な視点の提供: 米国やイスラエルの主張、イラン側の反論、中東地域の平和と安定を重視する国際社会の懸念など、多様な視点や分析を中立的にまとめる。これにより、戦争の誘因となる不確実な情報による誤解を防ぐ手助けとなります。

文脈の明確化: 「イラン核合意(JCPOA)」からの離脱の歴史や、今回の攻撃が核不拡散体制に与える長期的影響など、背景知識を整理・解説し、対話による解決の重要性を強調する。 

Institute of Developing Economies

Institute of Developing Economies

 +3

AIはあくまでツールであり、決定権は人間や国家にありますが、正確で偏りのない情報を提供することで、感情的な対立を避け、外交的な解決(対話や交渉)を追求する議論を支援することができます。



AIに過度に期待しすぎか。。。まんま、ハルシネーション、ということだな。


GoogleAI(およびAI全体)の人類への貢献可能性

AIは、紛争回避や平和維持に向けて以下の面で貢献できる可能性があります。

情報の多角的な検証: AIはIAEAの公式報告書、国際ニュース、研究機関の論文、衛星データなどの膨大な情報を瞬時に分析し、「証拠」とされる情報の矛盾を可視化できます。

客観的な情勢分析: 感情や政治的思惑から離れ、過去の紛争データや地域情勢に基づいた客観的なシミュレーションを行い、軍事行動の長期的リスクを予測する手助けが可能です。

フェイクニュースの特定: トランプ大統領が言及したような「フェイクニュース」や偽情報工作について、データに基づいた検証を行うことで、世論の誤誘導を防ぐ一助となります。





【週間の日別のニュースヘッドライン】

4/27 月曜 【いろいろニュース、米政府、湾岸・アジアの同盟国と通貨スワップ協議=財務長官、デンソー、ローム買収提案取り下げ含め検討 賛同得られておらず、ローム株が一時16%安、デンソーが買収提案取り下げ含め検討 TOB期待が後退、ハーモニック株が値上がり率第2位、業績見通し引き上げを好感、JPモルガン、インド株を「中立」に下げ 割高感とエネルギーショックで、さくらインターネット、今期純利益は4倍予想 減価償却負担増の前年から改善、トヨタの3月世界販売7.3%減、中東3割の落ち込み 年度は過去最高、中国BYD、超急速充電で国内市場てこ入れ ガソリン車固執層狙う、シティ、年内のブレント価格予想引き上げ 封鎖継続なら150ドルも、米格安航空数社、政府に25億ドルの支援要求=WSJ、焦点:大手生保、26年度は一部に円債増やす動き 超長期金利の先高観乏しく、三菱UFJ銀、アジアで決済一元化の新サービス 外貨預金積み上げ狙う、2月改定景気動向指数、一致は前月比低下 判断据え置き=内閣府、ユーテルサット、米国需要は堅調 スペースXの競合阻止要請でも=幹部、中国ディープシーク、新AIモデルを大幅値下げ 開発者向けに、午後3時のドルは159円半ば、各国中銀の金融政策見極めへ、日経平均は続伸、最高値更新 米AI・半導体株高が支援、ドイツ消費者信頼感、5月約3年ぶり水準に悪化 インフレ加速で心理悪化、アドテスト、今期純利益24%増で最高益予想 AI向け半導体好調、ニデック、26年3月期決算発表を延期大和証G、オリックス銀を3700億円で完全子会社化へ 将来の統合も視野、コーエーテクモ、27年3月期は純利益27.6%減予想 前期は最高益、日産、前期営業損益500億円の黒字に 引当金取り崩しや円安寄与、トランプ氏「交渉したいなら電話を」、イラン外相はロ大統領と会談へ、パレスチナ自治体選挙、ガザでは20年ぶり実施 大半地区でファタハ系が勝利、イスラエル、元首相2人が新党 打倒ネタニヤフへ連携、イラン外相、ロシア当局者と協議へ=国営メディア、米英首脳、ホルムズ海峡での航行再開の「緊急性」協議、イラン戦争でプリント基板供給網に混乱、ハイテク企業のコスト増、ディープシーク新AIモデル、市場の反応控えめ 中国競合との優位性薄れる、東京マーケット・サマリー(27日)、】


4/28 火曜 【いろいろニュース、米MS、オープンAIと提携見直し 独占アクセス権終了へ、米ユナイテッド航空、アメリカン航空との合併模索を断念、米シティ、日本などで幹部採用へ 投資銀行部門を拡充、原油2週間ぶり高値、米・イラン協議停滞で供給懸念、NY外為市場=ドル小幅安、退任間際のパウエル議長のFOMC発言に注目、米国株式市場=S&Pとナスダック小幅続伸、注目決算前に方向感欠く、NY市場サマリー(27日)S&Pとナスダック小幅続伸、ドル小幅安・利回り上昇、午後3時のドルは159円前半で上値重い、日銀会合結果はタカ派の受け止め、日経平均は3日ぶり反落、利益確定売り 日銀会合結果も重し、米格安航空各社、25億ドル規模の政府支援要請 業界団体が確認、パウエル議長最後のFOMC、利上げ可能性を示唆するかに熱い視線、ファンド向け金融市場規模が1兆ドル突破、プライベートクレジット急成長で、パラマウント、ワーナー買収支援する海外投資家巡りFCCの承認申請、米ベライゾン、26年通期利益見通し上方修正 携帯電話契約件数の純増で、三井住友信託、米投資会社HPCと資本業務提携 プライベート投資を拡充、J&J、AI活用で新薬候補の最適化期間を半減=CIO、KOKUSAI、富山県砺波市に土地を追加取得 半導体関連市場の拡大に備え、トクヤマ、27年3月期業績予想を未定に 原燃料調達など不確実性、デンソーの今期純利益予想13.9%減、部材高騰・投資・中東情勢影響で、三菱電、空対空ミサイルの日米共同生産に参画へ 最終組み立ても視野、米国の新車平均価格、中国の新型EV5台分に相当、デンソー、ローム株式取得提案を取り下げ 豊田職保有の自社株取得、メタ、宇宙太陽光発電のオーバービューと契約 30年までに電力確保、米格安航空への25億ドル支援、議会の関与が必要に=運輸長官、関電工、今期純利益は2.3%増予想 中計のROE目標など引き上げ、豊田合成、9月30日の株主に1対5の株式分割、中国CATL、香港で50億ドル調達 グリーンエネ株需要追い風、特殊要因除くコアCPI、3月は前年比2.5%上昇 2%台の推移続く=日銀、米CRML、豪ヨーロピアン・リチウムを8.35億ドルで買収へ、マクロスコープ:日銀展望リポート「タカ派的」、6-7月の利上げ観測温存、りそなHD、JR西日本との資本業務提携検討は事実、コマツ、中東情勢で今期売上高901億円減・コスト増188億円を織り込み、マクロスコープ:安保3文書改定、政府内で語られ始めた「工夫と財源論」、タイが物流構想「ランド・ブリッジ」復活 ホルムズ海峡封鎖で機運、インドネシア列車衝突、死者14人・負傷84人に 救出活動完了、トランプ米政権、国家科学審議会の全委員を解任 理由示さず、トランプ氏はイランの和平提案に不満、核協議先送りで=米当局者、大平洋金属、26年3月期純利益を26億円に上方修正 黒字転換へ、中国奇瑞、海外事業拡大へ「トヨタ+テスラ」戦略、積水化学、今期は1.1%増益予想 中東情勢影響分「確実に価格転嫁」、信越化、今期業績予想を未定に 中東情勢踏まえ合理的予想できず、テラドローン、ウクライナで2社目となるドローン企業に出資、グーグル、米国防総省と機密業務巡りAI契約 ニュースサイト報道、三菱電、今期純利益16.5%増で過去最高見込む 防衛事業の規模拡大、富士通、発行済み株式の5.76%・1500億円を上限とする自社株買い、オリエンタルランド、今期は純利益6.6%減予想 人件費増響く、ビハインド・ザ・カーブに陥らないよう情報点検、次回以降適切に対応=植田日銀総裁、ソフトバンクG、社外取に大橋コマツ特別顧問 襟川恵子氏は退任、東京マーケット・サマリー(28日)、英バークレイズ、第1四半期は増益 投資銀行が好調、SMBC日興の第4四半期は市場部門で赤字、三菱UFJ証は増益、山崎製パン、食パン・菓子パンや菓子製品を値上げ 平均5.6%、「出光丸」がホルムズ海峡を東に航行中、サウジ産の原油を積載】


4/29 水曜 【いろいろニュース、世界AI市場、30年に4.2兆ドル超 シティが予測引き上げ、米住宅価格指数、2月は前月比横ばい=FHFA、米4月CB消費者信頼感、92.8に改善 エネ高騰の懸念継続も、米UPS、26年通期売上高見通し維持 燃料急騰が需要圧迫の可能性指摘、米コカ・コーラ、第1四半期は増収増益 新CEO「力強いスタート」、経済の最悪シナリオはスタグフレーション、リスク排除せず=JPモルガンCEO、米ガソリン小売価格、約4年ぶり高水準 原油高続けば一段の上昇も、中国BYD、1─3月期も大幅減益 国内販売が低迷、原油先物約3%高、ホルムズ混乱がUAEのOPEC離脱の影響上回る、米国株式市場=AI銘柄全面安、オープンAI巡る成長見通し懸念で、米国株式市場=下落、AI成長懸念再燃でハイテク株に売り、NY外為市場=ドル堅調、円は上昇一服 FOMCに注目、NY市場サマリー(28日)株下落、ドル堅調 利回り上昇、湾岸協力会議、対面で緊急会合 イランの攻撃受け対応協議、トランプ氏支持率34%、今任期で最低 生活費高騰に不満=調査、米、イラン制裁逃れ支援で35個人・団体に制裁、米、中国の華虹半導体向け装置の一部出荷停止を命令、トランプ氏、長期的なイラン港湾封鎖の準備指示=米報道、トランプ氏、イラン戦争批判のドイツ首相に反撃、エアバス、四半期コア利益半減 エンジン供給問題で納入機数ボーイング下回る、マスク氏、オープンAIは「私が発案」 営利化巡る裁判で証言、米スタバ、通期見通し引き上げ 1─3月は売上高・利益が予想上回る、トランプ政権、アンソロピックのAI導入へ指針策定か 米報道、TSMCが英アーム株2.31億ドル売却、出資引き揚げ、米ビザ、1─3月期利益が予想上回る 個人消費堅調、中国の労働節連休、国内旅行が活況 燃料高で海外敬遠、独メルセデス、第1四半期営業利益が大幅減 中国での苦戦や関税が重し、ドイツ銀行、第1四半期は利益が予想上回る 不透明感や引当金増でも、UBS、第1四半期純利益が予想上回る トレーディング収入過去最高、、】


4/30 木曜 【いろいろニュース、米3月耐久財コア受注、約6年ぶり大幅増 設備投資が成長下支え、米一戸建て住宅着工、3月は9.7%増の103.2万戸 13カ月ぶり高水準、米3月モノの貿易赤字、879億ドルに拡大 輸入の伸びが輸出上回る、FRBが3会合連続金利据え置き、決定8対4 インフレ警戒、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、米国株式市場=まちまち、大手ハイテク決算にらみ、NY外為市場=FRB据え置き受けドル上昇、円は160円台 介入警戒高まる、NY市場サマリー(29日)=FRB据え置き受けドル上昇、利回り1カ月ぶり高水準 株まちまち、午後3時のドルは160円半ば、イラン情勢への懸念でドル買い、日経平均は続落、原油高が重し 決算物色は継続、アマゾン1-3月期、クラウド成長率が予想上回る AI需要追い風、マイクロソフト1─3月期、控えめなクラウド売上高で株価2%安、米メタ、設備投資見通し引き上げ 規制リスク警告で株価下落、米金利先物市場、FRBの来年前半利上げ織り込む、フォード、26年通期EBIT予想を上方修正 アルミ高騰でも、新発10年債利回りが2.5%に上昇、1997年6月以来の高水準更新、3月小売業販売額は前年比+1.7%=経産省(ロイター予測:+​0.8%)、鉱工業生産3月は0.5%低下、2カ月連続マイナス 化学減産響く、ソフトバンクG、AI・ロボット会社設立へ 年内に米上場も=FT、FRB金利据え置き、タカ派台頭 パウエル時代に幕も理事留任へ、ポルシェ、1─3月期は22%営業減益 関税や中東紛争響く、ポリエチレンなどの国内在庫は1.8カ月分、3月生産8.6%減=経産省、5月の飲食品値上げ、4カ月ぶり100品目下回る ナフサ不足で夏以降再燃も=帝国データ、アンソロピック、評価額9000億ドル超で資金調達検討=報道、スペースX、マスク氏を解任できるのは自身のみ=IPO資料、中国製造業PMI、4月は2カ月連続で拡大 非製造業は縮小、中国4月製造業PMIは52.2、20年末以来の高水準=民間調査、GM、北米4工場に10億ドル投資 EV需要減でガソリン車生産強化、商船三井、今期は20%減益見通し 中東情勢で配船影響・燃料費増、JAL、ライフネット生命と資本業務提携 294億円で株式取得、LIXILとタカラスタン、今期業績に中東影響織り込まず TOTOは70億円、中国不動産融資残高、前年比3.4%減 個人・開発向けとも縮小、消費者態度指数4月は2カ月連続低下、物価5%以上上昇の見通し増加、HOYA、26年3月期の純利益25.2%増 年間配当295円に増配、村田製、データセンター向け伸長で今期純利益25%増 5円増配、モルガンS、米利下げは来年以降と予想 今年の予想を撤回、アジアのヘッジファンド、4月にアウトパフォーム=モルガンS原油高、賃金と物価のスパイラルにつながる可能性「高くない」=日銀展望リポート、3月住宅着工、前年比29.3%減 5カ月連続の減少=国交省、ニコン、26年3月期に一時費用113億円 半導体露光装置が低迷、東京マーケット・サマリー(30日)、エフピコ、原料高で食品トレー6月から値上げ 今期業績予想は未定、東京エレク、4―9月期純利益は35%増予想 AIサーバー向けがけん引、MBKが牧野フ買収断念、日本政府が中止勧告 新たにNSSKが提案、ワシントンホテル、藤田観光が株式買い増し意向 アパも大量保有、東電、今期の業績予想は未定 中東情勢で燃料価格など不透明、JAL、中東情勢の影響4―6月は月110億円 7月以降は縮小見込む、中国、特殊レアアースを3月に対米大量輸出 規制緩和の兆しか、ドル一時155円台に下落、財務相らのけん制発言後 レートチェックや介入の可能性指摘する声、、】


5/1  金曜 【いろいろニュース、ドル一時155円台に下落、財務相らのけん制発言後 レートチェックや介入の可能性指摘する声、米新規失業保険申請2.6万件減の18.9万件、労働市場の安定示唆、米第1四半期GDP2.0%増、AI投資堅調 先行き不透明も、米雇用コスト、第1四半期は前期比0.9%上昇 福利厚生の伸びが押し上げ、政府・日銀が30日に円買い介入、財務相らの「最後通告」後=関係者、米3月PCE価格指数、前年比3.5%上昇 23年5月以来の高い伸び、現代に「スタグフレーション」は当てはまらない=ECB総裁、米キャタピラー、1─3月期は増収増益 需要堅調で収益見通し引き上げ、原油先物反落、供給途絶の長期化懸念で一時4年ぶり高値も、米国株式市場=主要3指数とも大幅高、企業決算が総じて堅調、NY外為市場=ドル対円で急落、一時155.5円台 日本当局が円買い介入実施、NY市場サマリー(30日)ドル対円で急落、利回り低下 主要3指数とも大幅高、午後3時のドルは157円前半、実需買い後は小動き 追加介入に警戒感、日経平均は3日ぶり反発、好決算銘柄の物色が支え、米アップル、4─6月期売上高見通し予想上回る 株価3%以上上昇、米メタ、社債発行で250億ドル調達 AI投資計画引き上げ後、メタのレイオフは投資負担増に起因、追加削減にも含み=CEO、米マスターカード、1―3月期利益が予想超え 堅調な消費が支え、東京コアCPI、4月は+1.5%に減速 基調強まる「兆しない」との声、アックマン氏、ファンド上場初日18%安巡り個人投資家を非難、米ブルー・アウル、プライベートクレジット以外の事業の伸び強調、JPX、ニデックに上場契約違約金9120万円を徴求、原油先物は反発、イラン紛争の終結見通せず、AIのメガトレンド継続は確実=台湾半導体設計最大手CEO、丸紅、今期純利益は6.6%増予想 銅など市況改善で最高益見込む、住友商事、今期は4.9%増益予想 中東情勢影響を織り込む、アップル、インドの独禁当局が権限逸脱と主張 アプリ巡る訴訟で、三菱商事、今期純利益37%増の1.1兆円予想 米シェール事業など寄与、JBIC、対米投資第1弾で22億ドル超融資 3メガと協調、日経平均は3日ぶり反発、好決算銘柄の物色が支え、サンリオ、26年3月期決算発表を延期 役員の不適切報酬受給の問題巡り、自動車各社、トランプ関税の還付見込み計上 合計23億ドル、アジア起債市場が活況、ドル離れの受け皿 現地通貨建て急増、スペースX、「スターシップ」開発に150億ドル超 =IPO届出書、米シェブロン第1四半期、調整後利益が予想上回る 上流部門好調、米エクソン、予想上回る四半期調整後利益 原油高で中東の影響相殺、イラン戦争で「複数回利上げ」必要となる可能性も=米ミネアポリス連銀総裁、米S&P500種企業の増益率、21年以来の高水準に ハイテク好決算で、米4月ISM製造業景気指数は52.7と横ばい、中東紛争が納入・コストに影響、FRB利下げバイアス示唆は不適切、見通し「不確実」=ダラス連銀総裁、FRB利下げバイアス示唆、「もはや適切でない」=クリーブランド連銀総裁、FRB緩和バイアス反対の当局者、将来の利上げを示唆 原油高リスクで、東京マーケット・サマリー(1日)、、】


5/2  土曜 【いろいろニュース、米4月ISM製造業景気指数は52.7と横ばい、中東紛争が納入・コストに影響、米国株式市場=S&Pとナスダック最高値、好決算・原油安が追い風、NY外為市場=ドル/円、週間で2月以来の大幅安 連休の介入警戒感続く、NY市場サマリー(1日)ドル対円で週間下落、利回り低下 S&P・ナスダック最高値、経営危機LCCに米政府が最終救済案、運航停止も想定し対応協議、米LCC2日にも運航停止か、燃料高騰で再建頓挫 トランプ政権に打撃、米LCCスピリット運航停止、燃料高騰で再建頓挫 トランプ政権に打撃、30日の為替介入規模は約5.4 兆円の可能性、日銀当座預金が示唆、】


5/3  日曜 【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】



2026年5月3日、9時起床、雨、気温15℃

【今日は憲法の日らしい。祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。今どきのGWは前後半があるのか。今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相、無知厚顔のでっち上げと婦女暴行の犯罪組織の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。】



今日は憲法の日らしい、法をないがしろにしている日本で憲法の日とかいうのは、無法であんぽんたんの自民党とか首相やでっち上げと婦女暴行の検察となれあいの裁判官が激しく自省するべき日ではないか。

祝日の日曜。GWの後半と、ニュースで言ってた。前後半があるのか、、

退職後1か月過ぎた。社会的な身分は 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わっている。 日曜日。無職のため、GWもへったくれも何もない。

ただ昨日も書いたように、この一か月は忙しかった。役所からの通知待ちも多く、自分でスケジュール調整できないのに、理不尽にも期限があるので間に合わせるのがむずかしいことだった。

4月の頭に申請したマイナカードは、全く音沙汰がない、あるものによれば一か月で発行連絡があると書いており、あるものによれば、発行まで最大2か月かかるというものがある。役所仕事に合わせる必要があるが、

その役所(ハローワーク)の申請にマイナカードを必要とかいうものがあったりすると、いい加減にしろ、と言いたくなる。マイナカードがない場合1500円かけて写真撮ってもってこいとかいう。


今朝は暖かい朝。外は雨が降っており、外気温は寒かった昨日より低い15℃。


いつものルーチンの測定

朝体重:70.8kg

昨晩比:ー500g減

昨朝比:ー100g減

朝体温:36.5℃

朝食


朝食はめざし、ほうれん草の胡麻和え、レンチンキムチ湯豆腐、大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁、切り干し大根の酢の物、ヒライのヒジキ煮ときんぴらごぼう、もずく。


昨日行かなかったいつもは土曜に行く買い出しに今日で掛けた。朝は雨が降っていたが9時過ぎ、たまたま雨が降ってなかった。隙間だったようだ。


朝家を出るときのGN0アウトランダーPHEVのメーター

EV航続距離:74km(+24km) E&G航続可能距離:789km(+25km)

気温:18℃

ODO:12097m(+3km)

燃費:615km/L(+30km/L)電費:6.0km/kWh(ー0.1km/kWh)



野菜が多かったせいか予想外に買い出し額が4000円を超えた。感覚としては2500円位だったが。魚を買ったからか。鮭切り身とか高くなりすぎ。。



帰途、途中、ドラッグストアで牛乳や菓子パンなどを買う。

12時過ぎに帰宅。



帰宅時のGN0アウトランダーPHEVのメーター

EV航続距離:69km(ー5km) E&G航続可能距離:784km(ー5km)

気温:18℃

ODO:12105m(+8km)

燃費:702km/L(+87km/L)電費:6.1km/kWh(+0.1km/kWh)


帰宅後昼飯は期限切れギリギリのモヤシ炒めと菓子パンと牛乳。



午後は外は大雨、雷がないのが不思議なほど。強い雨。


録画の時代劇を見ている。中国の「大秦賦」(邦題「天下統一 ~始皇帝」)ようやく趙を責める段になっているが、燕の皇太子丹との軋轢があったり、文字の統一を差し込んで文字の統一のごたごたが3話くらいある。


第一次邯鄲戦が李牧に阻まれうまくいかず、直後、邯鄲で籠城を指揮した扈 輒コチョウが野戦で戦死。史書にはこの際、秦によって10万人が斬首とあるのだが全く描かれず。

史実に反し、このドラマでは案外というか、意外にも大活躍の、始皇帝が趙の人質時代にいじめっ子だった趙の悼襄王もその後に亡くなる。しかも、妃が敵対する王室の公子の一人春平君と密通しているのを見て憤死という演出。悼襄王の名からは無能の王とは思われてなかったと想像できる。次の代の「幽繆王」(中国の王朝の王の死後のおくり名はその王様がどうだったかを表す名前になる。)は幽の字も繆の字も悪字で、とんでもない悪王だったと想像できる。おくり名の最高の良い字は「文」文王で、武王が次ぐ。大昔は1文字だったものが春秋戦国の戦国時代になって2文字のおくり名が増えた。悼襄王の襄王はかなり上位の高評価のおくり名。昭王とかと同ランクと思っていい。ゆえに、漫画キングダムでの悼襄王の描かれ方は「かなりの」嘘、でっち上げになっている。(w とはいえ、名君でもないが。。

李牧を起用したり、秦の攻撃から一応は国を保っていたし、燕を攻め領土広げたりしているし。。廉頗を追放したのは悪手と評せられる場合が多いね。。

私が呂不韋、李斯、商鞅、や韓非をさしおいても中国戦国時代最高の政治家と見ている「藺相如」が若くして亡くなったのが、趙の不幸と言っていい。2番が斉の孟嘗君、3番が秦の呂不韋かな。


夕方、夕飯はフルグラ&豆乳とバナナ


夜の体重:71.3kg

今朝比:+500g増

昨晩比:変わらず


今日の歩数:8100歩余

今週の累計:9.8万歩余

来週の天気


4月は驚くほど雨の多い月だったが、ようやく5月に入って、雨の影が薄くなりそう。

というそばから、鹿児島・奄美で梅雨いりだとか。。

気温は平年なみ。今年は猛暑じゃなくなるのかな。。



【NYマーケット、いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱し。ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けて、今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新中。中央銀行の政策金利へのアクションはなく日米ともに据え置き。アメリカはインフレへの利上げの声が上がり始めて低金利好きな王様の思惑を満たさない感じのまま今月、新たな議長が選出される見込み。日銀の金利据え置きは期待外れだった。銀行株が大きく下げた。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。】


いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱している。

ゆえに書いていることも進歩しない戦争が2月末3月初の汚いアメリカイスラエルの奇襲攻撃にイラン侵略が始まって同じ繰り言が続いている。

戦争とは物資や財産の破壊と殺人しかしない。物流の停滞も起こす。

さらにすでに戦争始まって2か月経った。私の予想では戦争、そのもの含めその影響は来年かさらに先まで続きそう。イランと同じく被害を受けている欧州、日本が、あからさまにこの戦争行為に怒りを見せないのが謎である。誰が優先されているのか?何かの弱みを握られているのか、脅されているのか?

この戦争で最も予想外なことは、欧州日本などと同様に被害を受けている中国がこの件で、明白な批判をして、反アメリカ運動をおこしてない。予想外すぎた。

中国は、アメリカ包囲網の盟主になり得るのだが。

先週書いたように、アメリカイスラエルに対しペナルティ(大国の義務違反)を要求し、賠償を奪うべき。

アメリカの武力が強大なことは関係ない。

ドイツ、ナチスの再来として、アメリカ、トランプを批判し倒すべきなのではないか。。


株式市場は


今週の印象としてはダウは先週と同じく、イラン侵略戦争によるアメリカ国内のガソリン高に始まるインフレ高騰を嫌気してさえなかったようにかんじたが、週が終わってみると、週末比ではダウはプラスで引けている。今週全体としてはIT大手などの企業決算が好調でテック系が上がっている感じ。NAZとS&Pは5週連続の週末比プラス。史上最高値更新。先週方ようにテック系はここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦。

これも先週書いたが、NAZは上値の伸びが鈍化している。

インテルが大きく期待を膨らませていたが、今週は伸びがいまいちだった。

IT大手ではメタ以外は伸びも大きく、いい決算だったし、期待も持続できそう。

IT大手はAI事業では客の取り合いもあり、データセンターへの投資が減って来るのではないかと思っている。。データセンターの用途の多様化、IT技術の多様性と拡がりを見たときに、躓きがないとは言えない。躓きと言えば、日経平均先物は6週ぶりに先週末比でマイナスになっている。株式に起因があるのではなく、今週大きなことが起こっている。日経平均先物が下落した理由が為替介入だけでもないだろう、6万を超えて先に上がるには戦争中でもあり慎重になっただけなのかもしれない。


財務省役人の火遊び的な税金無駄遣いの、為替への介入。BBGによると5.4兆円規模だったらしい。

実弾が少なかったともいえる。5.4兆円で為替の水準が160円から157円に円高になった程度。

夏前にまた160円超を試すような気がする。




債券

は日米ともに長期金利が上がった。FOMCと日銀金融政策決定会合があったわりにどちらも金利据え置きというコンサバな結果だった。日銀は利上げすると思てったが予想を裏切られた。

アメリカの方はようやく、インフレ対策に、王様が低金利好きで圧力を加える利下げよりも、喫緊のインフレへ利上げが近い、と見る向きに流れているように思える。FOMCで3人、王様に負けて金利緩和をにおわすようなコメント出すことに抵抗した。今回最後のポンコツのパウエル君がそもそも日和見だった。

日本の長期金利は2.5%を超えてきているが今年中に3%をトライするかどうか。


MyPFは先週比わずかに上がった。退職した会社の株が持株会の流れで保有しておりその会社の決算で株価が上がって影響があった。元職場の会社の決算は予想通り。来年春は大きい数字が出ると良いが、中国市場の盛り上がりのような変化は期待薄。

先週書いたようにアメリカのNAZがこの数週間上がり続けてたことがようやく反映されてきた感じ。

のなかで決算は関係ないかもしれない。

一方、私の見通しのように日銀の利上げを期待して上がっていた銀行株が下落した。

結果PF全体では軽自動車1台分の上げ幅に終わった。

此の先、日本の株価はイランの平和にかかっていると言っていい。という点は来週も同じ。



来週のスケジュール


中央銀行イベントも終わって、決算WEEKが続くアメリカでは内需系の企業の決算発表があり、株価に影を差しそうな気配がある。

来週はNY株は下落しそうだが、AIブームの第2弾が進行中でシーソーゲームになるのかどうか?


統計ではアメリカは雇用統計のはっぴょうがある。

大きく悪化する気配がない、と言って雇用がよくなることもない。


日本はGW中で来週は2日間しか市場が開かない。

ただし、アメリカ同様に内需系企業の決算発表があり、見通しが気になるところ。

さらに金曜はオプションSQがある。






2026年4月26日日曜日

2026年4月26日(2026年4月第4週まとめ)、7時起床、曇、気温15℃【社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十六日目。日曜日。今朝はやや涼しい朝。外は雨は降っていない、曇空だった。外気温15℃。朝食後、昨夜切り干し大根の酢の物を作った戻し汁で大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作った。今日は先々週、体調が悪くて会えなかった、かつての上司に会いに行く日。先々週と同じく藤崎宮ガストで待ち合わせ。一緒に来た同僚と3人で、昔話などをしながら昼飯。今日、東京湾にアメリカからの原油が140万キロリットル到着したと夕方ニュースにあった。中型のタンカー1隻の話。メキシコが100万バレルの原油を輸出ともあった。ちなみに今回コスモ石油が調達したアメリカの14万キロリットル原油は88万バレル。パナマ運河を通るタンカーは60~80万バレルが限界とか。つまり、メキシコの原油はタンカー1隻分。原油何日分、とかいう表記にも注意必要。原油から石油製品を精製する際、特定の製品だけを単独で作ることはできず、沸点の違いを利用して様々な製品が連鎖的に生産される(連産品)。何日分、という表記はあくまで目安で、まともに取り合っても意味が低い。よく見かける、日本は、1日300万バレル必要、というのも、フーン・・・へー、、で?、くらいでいい。この日、、東京湾沖に別途、中東産原油を積んだ200万バレル級の大型石油タンカー「TEDORIGAWA」(たぶん積載率80%ぐらい)が待機中。29日に到着予定。その次、石油タンカー「NEW GIANT」(現在、奄美大島沖を通過中)が東京湾に向かってきている28日到着予定。】【NYマーケット 極悪の虐殺者集団のユダヤ人にそそのかされて自分勝手な理由で始めたイラン侵略の終わらせ方が分かってない、敗者の無能アメリカの大統領のせいで市場が混乱したまま。ダウはイラン侵略戦争によるインフレ高騰を嫌気してさえず、NAZやS&Pが史上最高値更新で特にテック系がここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦、のように見えた。AIブームに、これまでうまく波に乗れず、過去のしがらみを切り離す、産みの苦しみにのたうってたインテルがようやく過去の資産を生かせる機会に恵まれようとしている、姿に見える。来週FOMCを控えた今週だった。】

【今朝はやや涼しい朝。外は雨は降っていない、曇空だった。外気温15℃。朝食後、昨夜切り干し大根の酢の物を作った戻し汁で大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作った。今日は先々週、体調が悪くて会えなかった、かつての上司に会いに行く日。先々週と同じく藤崎宮ガストで待ち合わせ。一緒に来た同僚と3人で、昔話などをしながら昼飯。今日、東京湾にアメリカからの原油が140万キロリットル到着したと夕方ニュースにあった。中型のタンカー1隻の話。メキシコが100万バレルの原油を輸出ともあった。ちなみに今回コスモ石油が調達したアメリカの14万キロリットル原油は88万バレル。パナマ運河を通るタンカーは60~80万バレルが限界とか。つまり、メキシコの原油はタンカー1隻分。原油何日分、とかいう表記にも注意必要。原油から石油製品を精製する際、特定の製品だけを単独で作ることはできず、沸点の違いを利用して様々な製品が連鎖的に生産される(連産品)。何日分、という表記はあくまで目安で、まともに取り合っても意味が低い。よく見かける、日本は、1日300万バレル必要、というのも、フーン・・・へー、、で?、くらいでいい。この日、、東京湾沖に別途、中東産原油を積んだ200万バレル級の大型石油タンカー「TEDORIGAWA」(たぶん積載率80%ぐらい)が待機中。29日に到着予定。その次、石油タンカー「NEW GIANT」(現在、奄美大島沖を通過中)が東京湾に向かってきている28日到着予定。】



ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

4/20 7時/晴/16℃


4/21 7時/晴/15℃


4/22 9時/曇/18℃


4/23 7時/雨/15℃


4/24 8時/曇/17℃


4/25 9時/曇/18℃

4/26 7時/曇/15℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

4/20 月曜 70.0kg/37.0℃/70.9kg/1.0万歩余/ー

4/21 火曜 70.8kg/36.7℃/70.2kg/1.5万歩余/2.6万歩余

4/22 水曜 70.0kg/36.6℃/70.0kg/3700歩余/3.9万歩余

4/23 木曜 69.9kg/36.5℃/70.3kg/1.2万歩余/5.2万歩余

4/24 金曜 69.9kg/36.4℃/70.1kg/4800歩余/5.7万歩余

4/25 土曜 69.9kg/36.2℃/69.5kg/1.4万歩余/7.6万歩余

4/26 日曜 69.7kg/36.4℃/70.7kg/8600歩余/9.9万歩余



日記には血圧もあるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

4/20 月曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十日目。月曜日。今日から二週間、二十四節気の春季の最後の節気、穀雨。退職金の案内と税金の通知が来た。退職金自体は公務員の1/3程度、一括地方税で15万ほど引かれている。夕方東北岩手沖でM7.5(夜7.7に修正)の大地震、震度5強。岩手県のほぼ全域が震度5弱。影響が大きく広い。先週末土曜、長野の大地震の時の日記に書いた3月下旬のトンガ沖の地震の影響バヌアツの法則に参照するにはやや強引。カムチャッカ大地震の時には話題になった、津波の天皇海山列反射の影響について誰も言及しなくなってきた。今日の東証の日経平均は小幅に上げた。今日は下落だと思ってたので意外。朝は強かったが徐々に上げ幅は縮小。(+348)3.8万円台。テック系が強く、銀行は上げたが小幅で弱かった。TOPIXの上げは小さく3700台。為替は158円台後半。長期金利は低下して2.395%原油先物価格は朝88ドルに上がってたで夕方87ドルに落ち着いてきてた。長期金利は低下して2.395%。夜、『北海道三陸沖「後発」地震注意報』が出た。4月27日午後5時まで継続らしい。九州の人間にとっては近いものが、「南海トラフ地震臨時情報」のよううなものか。大きな地震の「後」に「発」生するさらに大きな地震への注意喚起。

GWの直前で、大きく経済影響ありそうだが、原油がないという今は絶好の巣ごもりチャンスではないかとも思える。さらに夜、夕方の地震の規模の訂正があり。7.5→M7.7に訂正発生の震央の深さも10kから19kmに訂正。岩手と北海道にでてた津波警報が20時過ぎに注意報に変わった。


4/21 火曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十一日目。火曜日。朝、外は久しぶりの晴。外気温15℃。午前郵便が届き、生命保険会社の契約変更とその他変更手続き終了の案内が届き、退職に伴う、天引き変更に合わせて実施した生保2件の契約他情報変更が終了。手続き開始から一か月かかった。昨夜のNY市場は結局停戦案がお互いの条件を誤解しているとわかり中東の懸念が再燃し株価下落が、下落幅は小幅。ダウ(-4)、NAZ(ー64)、SOX(+43)、日経平均先物少し上げて5.9万円台に乗せて終えている。為替158円台後半。長期金利は少し上がって4.25%。

今日の東証の日経平均はびっくり意外で株価が上がった。NY株価が下落し、イラン戦略戦争の行方が不透明で上がる要素は1mmもないのに。

朝方上げてた上げ幅は次第に失われて、上げ幅縮小。日経平均(+524)、5.9万円台維持。銀行株が大きく下げてTOPIXはほぼ横ばい(+6)の3700台維持。為替は158円台後半。原油先物は97ドル台で小動き。長期金利は低下して2.4%割れの2.38%


4/22 水曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十二日目。水曜日。今朝は遅く起きた。暖かい朝。外は曇、外気温18℃もあった。電気のメーターを変える工事に九電から人が来た。メーター交換は無料らしい。メーターそのものは電力会社の所有物であるらしい。。。ユニット式のスマートメーターに変わった。昨夜のNY市場は株価下落、中東の停戦期限を明日の午前に控えて、切迫した雰囲気で懸念が広がった。市場が終わった後に金髪ジジイがタコって停戦を無期限延期と述べたらしいがあまり意味がなかった。また小売り売上がガソリン価格高騰の影響で予想以上に増えたことも懸念になった模様。ダウ(-294)、NAZ(-144)、SOX(+48)、日経平均先物は大きく下落し5.8万円台に下落。為替は159円前半。長期金利は株式市場不調でも小売り売上の影響か、上がって、4.288%。株安債券安。原油先物価格は92ドルくらいまで上がってたが、金髪ジジイのタコで下がって90ドル。

今日の東証の日経平均は予想外に上げて終えて終値では過去最高値更新(+236)の5.9万円台。不思議なことに6万乗せが見えてきている。テック系はタコを織り込んでいるかいないかでまちまち。日経平均上げでも銀行は下げてTOPIXはマイナス。為替はNYの終値と比べると少し円高ドル安の159円台前半。長期金利は少し上がって2.395%原油先物価格は朝90ドルだったが、徐々に下がったものの夕方にはまた90ドル付近にもどっている。


4/23 木曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十三日目。木曜日。一日中雨やや寒い日熊本市の最高気温16℃、昼心臓リハビリ、昨夜のNY市場は昨朝の土壇場でのTACOで停戦延長(という名前のアメリカ原油価値上げのためのH海峡閉鎖期間の延長)が主張され、和平期待という事態の本質無視で株価上昇。実は今回の侵略戦争では表向きはアメリだけしか得してない(何故か日本もサポートし原油輸出拡大)、という事実で株が買われたのかもとも思えた。ダウ(+340)、NAZ(+397)、SOX(+262)、日経平均先物は横ばいで5.9万円台。為替は159円台半ば。原油価格は小動き。で94ドル付近。長期金利は少し上がって4.325%

今日の東証の日経平均は、午前一時、6万超えしたらしい。ほんの一瞬だった模様。その後、ダダ下がり。6万到達でやり切った感でやれやれ売りに押された模様。日経平均は(-445)それでも5.9万円台は維持。テック系はまちまち、朝高かったところは下げてマイナス、昨日好決算だったディスコは大幅下落。銀行は大きくマイナスだった、TOPIXのほうが大きくマイナス感あったが3700台維持。為替は159円台後半。長期金利は上がって2.42%と2.4%を超えてきた。。


4/24 金曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十四日目。金曜日。今朝はぬるい朝、外は曇。外気温17℃。午後雨で家に1日引きこもってた。昨夜のNY市場は、アメリカイスラエルのイランへの侵略戦争、が一旦表面上停戦継続になっているもののイランへの空爆が報じられたり、実質ホルムズ海峡では封鎖合戦で戦争継続と見て懸念の株安。ダウ(-179)、NAZ(ー219)、SOX(+169)インテルがハゲマスクの影響で大きく上げたりして半導体指数は大きく上がって、ついに1万台に到達。日経平均先物は下げて3.8万円台に下落。為替は159円台後半にドル高円安に一転する。長期金利は上げて一段ステップ上げ4.3%台乗せた。4.319%。原油は96ドルにあがって維持。

今日の東証の日経平均は上げた。インテルの見通しを好感したり、SOXが1万台に乗せたりしたことでテック系は一部が強く、日経平均を上げて過去最高値更新で終えている(+579)為替はNYの傾向を引き継ぎ、159円台後半でドル高円安に進む。長期金利は上がって、2.435% 原油は96ドル台で推移し、夜には95ドルまで下がる。


4/25 土曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十五日目。土曜日。一日曇だったが久しぶりに洗濯ものが干せた。午後の徘徊でAIブームについて考えた、AIが生成した情報をAIが訓練データとするような将来はAIの没落になりえるのではないか、そんな時、このブログとか日記のデータは高額取引されるビジネスになるのかもしれない。 イランへの侵略戦争について、もはやアメリカの敗北は決定的。金髪ジジイは、恐らくユダヤイスラエルに、まんまと騙され利用されたと感じているだろう。悪の枢軸の片割れ極悪虐殺国家イスラエルの「寝てニヤニヤ男(夫)」はイラン侵略をアメリカをそそのかして始めたという悪手で結果、詰んだ。インテルの復活は、誰も信じてなかったことが昨日のNY市場でよくわかった。昨夜のNY市場はまちまち、イラン情勢の懸念が残る中、ハイテク中心に買われて、NAZは上げて過去最高値更新、S&Pも最高値更新。ダウ(-79)、NAZ(+398)、SOX(+435)日経平均先物は上げてついに6万乗せで終える。為替は159円台前半。長期金利は低下して4.309%


4/26 日曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十六日目。日曜日。今朝はやや涼しい朝。外は雨は降っていない、曇空だった。外気温15℃。朝食後、昨夜切り干し大根の酢の物を作った戻し汁で大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作った。今日は先々週、体調が悪くて会えなかった、かつての上司に会いに行く日。先々週と同じく藤崎宮ガストで待ち合わせ。一緒に来た同僚と3人で、昔話などをしながら昼飯。今日、東京湾にアメリカからの原油が140万キロリットル到着したと夕方ニュースにあった。中型のタンカー1隻の話。メキシコが100万バレルの原油を輸出ともあった。ちなみに今回コスモ石油が調達したアメリカの14万キロリットル原油は88万バレル。パナマ運河を通るタンカーは60~80万バレルが限界とか。つまり、メキシコの原油はタンカー1隻分。原油何日分、とかいう表記にも注意必要。原油から石油製品を精製する際、特定の製品だけを単独で作ることはできず、沸点の違いを利用して様々な製品が連鎖的に生産される(連産品)。何日分、という表記はあくまで目安で、まともに取り合っても意味が低い。よく見かける、日本は、1日300万バレル必要、というのも、フーン・・・へー、、で?、くらいでいい。この日、、東京湾沖に別途、中東産原油を積んだ200万バレル級の大型石油タンカー「TEDORIGAWA」(たぶん積載率80%ぐらい)が待機中。29日に到着予定。その次、石油タンカー「NEW GIANT」(現在、奄美大島沖を通過中)が東京湾に向かってきている28日到着予定。



今週のまとめ書き 


ようやく退職し20日余りが過ぎた。

退職にかかわる事務手続きに追われた1か月で、個人的には何もできなかった。

天引きされてた生命保険の整理、年金が厚生年金から国民年金に変わることへの対応、失業保険のためのハローワーク詣で、であっという間に1か月過ぎていきそう。

次のフェーズのための事務手続きに必要な書類の書留がいつ来るかわからず、家を空けるわけにもいかず、、、仕方なく自宅待機させられてた。


来月もハローワーク詣でが残っている。退職後、こいつが一番うっとうしいことになりそうだ。


熊本市立図書館の活用を近所の役所の支所経由で運用できることに気付いて、先々週から本を借りることを再開した。

が読むひまがない。。


落ち着いたら中国語の勉強の再開と読書の再開をしたいのだが。。。


【週間の日別のニュースヘッドライン】

4/20 月曜 【いろいろニュース、日銀「後手」と市場判断なら円安圧力、アジア開発銀の神田氏 財政要因も指摘、欧州主要市場でEV販売急増、ガソリン高で、インドのスマホ出荷、第1四半期は6年ぶり低水準=民間調査、アングル:日銀総裁、タカ派姿勢を維持 4月会合のヒントは示さず、ゴム手袋価格が急騰、戦闘長期化なら減産の懸念も 医療に不安、IHI、都内の固定資産を譲渡 27年3月期に393億円の譲渡益、円債積み増し、超長期債中心 外債は残高減少=富国生命・26年度運用計画、3月コンビニ売上高は2.2%増、販促・行楽需要で飲食売れ行き好調、トランプ関税の還付開始へ、企業はシステム運用の混乱を危惧、FRB副議長、新資本規制巡る大手行のさらなる緩和要求けん制=関係筋、首都圏マンション発売、3月は35.5%減 価格下落も1億円台維持=不動産経済研、サムスンSDI、メルセデス・ベンツとEVバッテリー供給契約、焦点:米国株の強さ再び、「TIARA」取引衰え「TINA」取引が復活、午後3時のドルは158円後半で上昇一服、一時159円台 イラン情勢の進展待ち、日経平均は反発、イラン情勢の不透明感で伸び悩み、ありあけキャピタル、大垣共立銀・あいちFG株を買い増し、日銀利上げ、4月会合では見送りの公算 中東情勢を考慮=関係筋、三陸沖でM7.5の地震、最大震度5強 岩手県久慈港で80センチの津波=気象庁、東京マーケット・サマリー(20日)、イスラエル軍、レバノン南部の支配強化 住民の立ち入り禁止、ブルガリア総選挙、前大統領率いる親ロ野党が圧勝、G20、中東戦争の食料・肥料影響巡り追加協議へ 米が主催、日銀利上げ、4月会合では見送りの公算 中東情勢を考慮=関係筋、、】


4/21 火曜 【いろいろニュース、ウォーシュ次期FRB議長候補、財務開示を修正 外資ファンド売却の意向、次期FRB議長候補、金融政策の独立堅持表明へ 指名承認公聴会で、NY外為市場=ドル下落、米イラン停戦合意巡り楽観広がる、米国株式市場=小反落、米イラン緊張再燃で、NY市場サマリー(20日)ドル下落、利回りほぼ横ばい 株小反落、午後3時のドルは158円後半、米イラン停戦協議の動向見極め、日経平均は続伸、米・イラン協議進展に思惑 日銀利上げ観測後退も支え、アップル次期CEOにターナス氏、ハードウエア責任者 クック氏執行会長に、WファーゴCEO、イラン紛争終結前の利下げ「間違い」 行方見極めへ、アジア金融当局、「ミトス」悪用の銀行システム攻撃対応急ぐ、リガク、米半導体装置のオントゥ・イノベーションが筆頭株主に、ノジマ、日立の家電事業買収を検討 21日取締役会に付議、リオティント、中東紛争で供給網リスク指摘 第1四半期鉄鉱石出荷は増加、米ジェットブルー航空、CEOが「年内破産」否定 燃料高騰で苦境、現代自、中東の販売減を他地域で補うのは困難=CEO、ドイツ産業、今年は最善で「停滞止まり」 業界団体が構造改革訴え、ソフトバンクG株が一時5%超高、傘下アームの株高を好感、中国の若年失業率、3月は16.9%に上昇、中国の若年失業率、3月は16.9%に上昇、アマゾンが販売業者と価格操作、米加州が訴訟で新たな証拠提示、スペースX、21─23日にアナリスト向けIPO説明会=関係筋、ノジマ、日立の家電部門を1100億円で買収 海外事業も統合、ソニー・ホンダモビリティ、事業縮小決定 商品の市場投入「困難」、サッポロHD、米事業の「ストーン」ブランド売却 生産集約で減損、JPモルガン、S&P年末目標7600に引き上げ AIが追い風、スペースX、IPO後もマスク氏ら支配権維持へ=提出書類の抜粋、焦点:テスラ、利益の海外移転で「租税回避」か 米納税はゼロ続き、円債は入れ替え中心で残高横ばい、実施規模「1兆円が目安」=第一生命・26年度運用計画、米小売売上高、3月は25年3月以来の伸び ガソリン価格高騰が押し上げ、東京マーケット・サマリー(21日)、イスラエル兵がレバノンでキリスト像破壊か、画像拡散 首相ら非難、】


4/22 水曜 【いろいろニュース、米小売売上高、3月は25年3月以来の伸び ガソリン価格高騰が押し上げ、FRB独立性「不可欠」、利下げ確約せず 次期議長指名のウォーシュ氏が公聴会、米2月企業在庫は0.4%増、予想わずかに上回る 卸売業が回復、米中古住宅仮契約指数、3月は1.5%上昇 予想上回る、トランプ氏、ミネソタ大のフェラン教授をCEA委員長に指名、NY外為市場=ドル1週間ぶり高値、米イランの停戦合意巡り不透明感、米国株式市場=続落、中東紛争懸念が堅調な決算への楽観打ち消す、NY市場サマリー(21日)ドル1週間ぶり高値、利回り上昇 株続落、午後3時のドルは159円前半、中東情勢の進展待ち 狭いレンジで方向感欠く、日経平均は3日続伸、中東懸念後退で最高値 AI・半導体株高い、北海ブレント先物が上げ幅縮小、トランプ氏がイランとの停戦延長表明米ユナイテッド航空、第2四半期利益見通しが予想下回る、金利巡る見解相違による地区連銀総裁解任に「断固反対」=ウォラーFRB理事、テスラ、加州登録台数が第1四半期に24.3%減 税額控除終了響く、中東紛争、3月貿易統計では影響みられず 予想対比では黒字下振れ、豪BHP、1─3月の鉄鉱石生産が前年比3%増 通期見通し維持、米GM、次世代EVトラック計画を無期限延期 需要減で=報道、片山金融相、「ミトス」巡り3メガ銀などと協議へ=ブルームバーグ、独VW、中国向け車両にAIエージェント搭載へ 今年後半から、三井住友銀、海外決済強化で新ブランド 外貨預金10兆円確保目標、日経平均の26年末目標7万円に引き上げ、AI成長の加速織り込み=JPモルガン、ファーストリテ株、柳井会長の保有比率15.15%に低下=報告書、ディスコ、4―6月期純利益は24%増・出荷額は過去最高を見込む、米社ミトス巡り近く協議、大手行などと「認識共有」=片山金融相三菱ケミカル、ソアノール関連で26年3月期に300億円の減損計上へ、東京マーケット・サマリー(22日)、ホルムズ海峡でコンテナ船3隻に発砲、乗組員は無事=関係筋、ロシア南部でドローン攻撃、集合住宅損壊で2人死亡12人負傷、キリスト像破壊の兵士2人を拘禁処分、イスラエル軍が異例の処罰、トランプ氏の強硬な移民対策、中間選挙で共和党に逆風も=調査、、、、、】


4/23 木曜 【いろいろニュース、ユナイテッド航空、運賃最大20%値上げも 燃料高騰で=CEO、米ボーイング、第1四半期は純損失が予想上回る改善 株価約5%高、NY外為市場=ドル上昇、米・イラン戦争の長期化懸念継続、米国株式市場=S&P・ナスダック最高値、イラン停戦延長や堅調な決算で、NY市場サマリー(22日)S&P・ナスダック最高値、ドル上昇、利回りほぼ横ばい、午後3時のドルは159円半ばで膠着、イラン戦闘再開への懸念くすぶる、日経平均は反落、一時初の6万円 買い一巡後は利益確定優勢、原油先物3%超上昇、ホルムズ海峡でのコンテナ船攻撃など材料視、テスラが投資大幅拡大へ、AI・ロボ構想で 第1四半期売上は予想未達、米IBM第1四半期、増収率鈍化でAI影響に懸念 時間外で株価下落、SKハイニックス、第1四半期利益5倍で過去最高、牧野フ買収計画、日本政府が外資ファンドに中止勧告 防衛産業の基盤重視、米テスラ、インテル先端半導体製造技術「14A」初の主要顧客に、牧野フライス株が一時10%超安、TOB中止勧告を嫌気、グーグル、AIを収益化戦略の要に、ソニーFG株が上場来安値、金銭詐取報道を嫌気、SBI新生銀が26年3月期の純利益・配当予想を上方修正、英景気楽観度、過去最低の-72 イラン戦争が家計に打撃=調査、日本国債に1兆円単位で投資、残高は数千億円増加=明治安田生命・26年度運用計画、仏ルノー、第1四半期売上高7.3%増 提携先向け販売増で予想超え、野村総研、通期純利益予想を下方修正 豪州事業などで減損969億円、ホンダ、韓国の四輪車販売を26年末で終了 経営資源集中図る、3月スーパー販売額1.7%減、13カ月ぶりマイナス=チェーンストア協会、金融市場で大きな変動、動向を高い緊張感持ち注視=木原官房長官、現代自、第1四半期営業益は前年比31%減 事業環境悪化を警告、景気判断維持、中東情勢なお注視 設備投資は上方修正=4月月例報告、スウェーデンEQT、カカクコム買収を検討=関係筋、為替のインフレ率への影響あり得る、注視している─日銀総裁=内閣府幹部、欧州新車販売、3月+11.1%で2年ぶり高い伸び EV42%急増、ノルウェー政府系ファンド、第1四半期680億ドル損失 株安で、韓国サムスン、従業員数万人が抗議 SKハイニックスと賞与格差、東京マーケット・サマリー(23日)、金利上昇で円債シフト維持、超長期債600億円積み増し=朝日生命・26年度運用計画、為替介入で「フリーハンド」=片山財務相、LSEG、取引急増で1─3月収益が過去最高 通年の伸びは予想上限か、キヤノン、純利益見通しを下方修正 メモリ価格上昇で500億円影響、、、、、、、、、】


4/24 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請6000件の小幅増、中東リスクが下振れ懸念も、独経済、景気後退リスク急上昇 エネ高騰が重し=IMK研究所、米総合PMI、4月は52.0に上昇 コスト急騰でインフレ加速懸念も、NY外為市場=ドル小幅高、中東情勢にらみ「有事の買い」、米国株式市場=反落、イラン戦争早期終結への期待薄れる、NY市場サマリー(23日)ドル小幅高、利回り上昇 株反落、午後3時のドルは159円後半、週末前に様子見ムード 中東・日銀会合待ち、日経平均は反発、終値で史上最高値更新 物色に偏り、インテル、4─6月売上高見通しが予想上回る AIデータセンター需要が追い風、原油先物上昇、一時5ドル高も清算値では伸び悩む、米マイクロソフト、希望退職制度を計画 創業51年で初=CNBC、米ナイキ、約1400人削減 業務効率化で、米スピリット航空、政府救済案で最終協議 来週にも資金繰り逼迫、米石油幹部、国内生産増を予想 紛争による原油高で=ダラス連銀調査、企業向けサービス価格、3月は前年比3.1%上昇 中東緊迫「外航貨物輸送」伸び拡大、全国コアCPI、3月+1.8%で2%割れ続く ガソリンは下落率急縮小米ネクステラ、日本支援のガス火力発電所建設は3カ月内に最終合意へ、為替円安、投機的動きには「断固として強い措置」=片山財務相、米、インド・インドネシア・ラオス製太陽光パネルに反ダンピング関税 仮決定、スペースXが200億ドルのつなぎ融資確保、IPO控え債務借り換え、アメックス、第1四半期利益が予想上回る 富裕層の支出なお堅調、米国のドライバー、ガソリン価格急騰でEVレンタルに移行、伊ランボルギーニ、中東での販売・納車が停滞 年内挽回困難か、スルガ銀、26年3月期純利益予想を340億円に上方修正 融資事業堅調、米社ミトス巡り官民会議、片山金融相「備え重要」 作業部会で協議加速へ、中国、30年物特別国債を発行 利回り25年11月以来の低水準、3月ショッピングセンター売上高は前年比4.0%増=日本SC協会、日本国債への投資、キャピタル益狙いはやや慎重=住友生命・26年度運用計画、3月百貨店売上3.2%増で3カ月連続プラス、円安でインバウンド5カ月ぶり増=百貨店協会、野村HD、26年3月期純利益3621億円 中東混乱でも過去最高、ファナック、発行済み株式の1.07%・500億円上限に自社株買い、レンゴー、26年3月期の純利益予想を下方修正 欧州自動車産業の低迷受け、日立建機、今期純利益9.3%増予想 米関税影響も原価低減で増益、東急建設、26年3月期純利益が予想上振れ 追加の設計変更を受注、英3月小売売上高、前月比0.7%増  イラン戦争受け燃料販売急増、キーエンス、26年3月期の純利益11.7%増 市場予想上回る、トラックメーカーのボルボ、第1四半期受注14%増 欧州など堅調、東京マーケット・サマリー(24日)、円債は「買い目線」、2兆円弱の償還分全て再投資 残高は横ばい=かんぽ・26年度運用計画、、、】


4/25 土曜 【いろいろニュース、米ミシガン大消費者信頼感4月確報、過去最低の49.8 インフレ懸念反映、米半導体株が最高値更新、インテル好決算見通しでAI楽観論強まる、NY外為市場=ドル下落、中東和平協議の進展に期待、米国株式市場=S&Pとナスダック最高値、インテル急伸 イラン協議期待も追い風、NY市場サマリー(24日)ドル下落、S&P・ナスダック最高値 利回り低下、米アルファベット、アンソロピックに最大400億ドル追加投資も=報道、米アルファベット、アンソロピックに最大400億ドル追加投資も=報道、原油先物まちまち、米イラン和平協議再開見通しと供給不安が交錯、米イランが協議再開模索、パキスタンに外相と特使 直接交渉不透明、プーチン氏支持率65%台、ウクライナ侵攻後の最低水準=国営調査機関、トランプ氏、イランが対米要求に応じる可能性示唆 25日に協議、仏環境相、G7会合で気候変動除外は「現実的」判断 米との衝突回避で】


4/26 日曜 【NYマーケット 極悪の虐殺者集団のユダヤ人にそそのかされて自分勝手な理由で始めたイラン侵略の終わらせ方が分かってない、敗者の無能アメリカの大統領のせいで市場が混乱したまま。ダウはイラン侵略戦争によるインフレ高騰を嫌気してさえず、NAZやS&Pが史上最高値更新で特にテック系がここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦、のように見えた。AIブームに、これまでうまく波に乗れず、過去のしがらみを切り離す、産みの苦しみにのたうってたインテルがようやく過去の資産を生かせる機会に恵まれようとしている、姿に見える。来週FOMCを控えた今週だった。】


2026年4月26日、7時起床、曇、気温15℃
【社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十六日目。日曜日。今朝はやや涼しい朝。外は雨は降っていない、曇空だった。外気温15℃。朝食後、昨夜切り干し大根の酢の物を作った戻し汁で大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作った。今日は先々週、体調が悪くて会えなかった、かつての上司に会いに行く日。先々週と同じく藤崎宮ガストで待ち合わせ。一緒に来た同僚と3人で、昔話などをしながら昼飯。今日、東京湾にアメリカからの原油が140万キロリットル到着したと夕方ニュースにあった。中型のタンカー1隻の話。メキシコが100万バレルの原油を輸出ともあった。ちなみに今回コスモ石油が調達したアメリカの14万キロリットル原油は88万バレル。パナマ運河を通るタンカーは60~80万バレルが限界とか。つまり、メキシコの原油はタンカー1隻分。原油何日分、とかいう表記にも注意必要。原油から石油製品を精製する際、特定の製品だけを単独で作ることはできず、沸点の違いを利用して様々な製品が連鎖的に生産される(連産品)。何日分、という表記はあくまで目安で、まともに取り合っても意味が低い。よく見かける、日本は、1日300万バレル必要、というのも、フーン・・・へー、、で?、くらいでいい。この日、、東京湾沖に別途、中東産原油を積んだ200万バレル級の大型石油タンカー「TEDORIGAWA」(たぶん積載率80%ぐらい)が待機中。29日に到着予定。その次、石油タンカー「NEW GIANT」(現在、奄美大島沖を通過中)が東京湾に向かってきている28日到着予定。】


社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の二十六日目。日曜日。

今朝はやや涼しい朝。外は雨は降っていない、曇空だった。外気温


いつものルーチンの測定

朝体重69.7kg

昨晩比:+200g増

昨朝比:ー200g減

朝体温:36.4℃

125ー86


朝食

朝食は冷凍カップ飯が冷凍庫に一つ残ってたので最後の一つ使う、メザシとほうれん草の胡麻和え、インスタントのシジミ汁、ヒライのヒジキ煮ときんぴらごぼう、ピクルス、もずく。

朝食後、昨夜切り干し大根の酢の物を作った戻し汁で大根とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作った。


今日は先々週、体調が悪くて会えなかった、かつての上司に会いに行く日だったので、10時に家を出てバス停へ。雨は降ってなく、曇り空。


先々週と同じく藤崎宮で降りて、ガストで待ち合わせ。一緒に来た同僚と3人で、昔話などをしながら昼飯を食べました。食べたのは、きのこと炙り生ハムのクリームパスタ


解散になったのは14時過ぎ。

同僚の車で送ってもらい、15時頃帰宅。

雨は帰宅時に降りだした。


今日、東京湾にアメリカからの原油が140万キロリットル到着したと夕方ニュースにあった。中型のタンカー1隻の話である。

メキシコが100万バレルの原油を輸出ともあった。


バレルとかキロリットルとか単位は統一してほしい。ちなみに今回コスモ石油が調達したアメリカの14万キロリットル原油は88万バレルである。

パナマ運河を通るタンカーは60~80万バレルが限界とか。

つまり、メキシコの原油はタンカー1隻分。


さらに、よく原油何日分、とかいう表記にも注意必要。

原油から石油製品を精製する際、特定の製品だけを単独で作ることはできず、沸点の違いを利用して様々な製品が連鎖的に生産される(連産品)。したがって「優先順位」は、精製(蒸留)プロセスにおける「沸点の低い順(蒸留塔の上から順)」となる。

石油ガス (LPGなど):最も沸点が低い。

ナフサ(粗製ガソリン):プラスチックなどの化学原料となる。

ガソリン:自動車用燃料。

灯油:ストーブやボイラー燃料。

軽油:トラック・ディーゼル車燃料。

重油・残油:船や産業用ボイラー燃料、アスファルト原料など。 

蒸留で得られる割合と実際の需要の割合は一致しないため、重油を分解してガソリンや軽油を多く作る「分解」といった後処理工程で需要を調整する。

日本では需要が減っている重油を減らし、ガソリンや灯油の収率を上げる設定にすることが一般的です。


ということなので、何日分、という表記はあくまで目安で、まともに取り合っても意味が低い。

業界がわざと、(故意に)起こしている流通の目詰まり現象(ため込み)もあるので、無意味と言ってもいいくらい。


メキシコの100万バレルは日本の1日分消費量の1/3


消費量ってなんだ?

よく見かける、日本は、1日300万バレル必要、というのも、フーン・・・へー、くらいでいい。


実際にそこまで消費されないし、石化品の製造の都合上、ほしいものは都合よくいいタイミングで、順番にも生産できない。=優先順位がある。最も軽い、ガスだけ作る(精製する)という訳にはいかない。

他の物(例えばガソリン)をつくっても数か月しか貯め置きできない。(酸化劣化するため)

原油で最も多く消費される成分をググって聞いてみた。

原油から精製される石油製品のうち、燃料油(ガソリン、灯油、軽油、重油など)になる割合は非常に高く、日本国内の製油所においては、概ね8割から9割程度が燃料油として生産されています。

とはいえ、街中のガソリンスタンドが減っているのを見てもわかるように、日本では燃料油の消費量は減っている。

では樹脂の元になる成分はどうか?

原油から生成される、樹脂などの原料のナフサは10~20%ということ。

ナフサも燃料油も劣化=酸化していくので貯蔵できず、作るたびに使っていくしかない。


ちなみにこの日(今日)、、東京湾沖に別途、中東産原油を積んだ200万バレル級の大型石油タンカー「TEDORIGAWA」(たぶん積載率80%ぐらい)が待機中。4月29日に到着予定。


その次、石油タンカー「NEW GIANT」(現在、奄美大島沖を通過中)が東京湾に向かってきている28日到着予定。

中東産はその次があるかどうか不明。

政府が石油は確保したとかいうのも怪しいものだが。。。なんせ息をするように嘘つきの政党の政権。誠意とか困っている庶民への寄り添いとか、かけらもない。


夜飯はフルグラと豆乳とバナナ

夜の体重:70.7kg

今朝比:+1.0kg増

昨晩比:+1.2kg増

130-106


今日の歩数:8600歩余


今週の累計:9.9万歩余


来週の天気


今週の朝の空の写真が上にあるが二日しかなかったが来週も同じようになりそう。

文字通り「春に三日の晴れなし、」という感じ。

ただ気温は平年並み。


【NYマーケット 極悪の虐殺者集団のユダヤ人にそそのかされて自分勝手な理由で始めたイラン侵略の終わらせ方が分かってない、敗者の無能アメリカの大統領のせいで市場が混乱したまま。ダウはイラン侵略戦争によるインフレ高騰を嫌気してさえず、NAZやS&Pが史上最高値更新で特にテック系がここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦、のように見えた。AIブームに、これまでうまく波に乗れず、過去のしがらみを切り離す、産みの苦しみにのたうってたインテルがようやく過去の資産を生かせる機会に恵まれようとしている、姿に見える。来週FOMCを控えた今週だった。】


いまだに、イラン侵略に関して何も進行しない低能大統領が市場をかき乱している。

ゆえに書いていることも進歩しない。アメリカの極悪な侵略戦争開始後、毎週同じ繰り言が続く。


戦争をしかけておいて、かつ、アメリカは関所とか関税大好きなくせに、イランの海上の関所のホルムズ海峡の関門の通行料(日本の戦国時代では関銭といったところ)に反対している。自己矛盾に気付かない、あるいは矛盾を超えて欲望のままに動き発言するのは低能、あるいは精神病ゆえとしか思えない。

周囲の部下もたいがいである。


こういった低能無能老人大統領を喜々として奇声を上げながら選ぶアメリカ人の大多数が低能である証拠。そんなあめりかに遠慮とか気遣いが必要だろうか?

容赦なく、国際社会全体が、アメリカイスラエルに対しペナルティ(大国の義務違反)を要求し、賠償を奪うべき。

アメリカの武力が強大なことは関係ない。

ここで、21世紀の世界は従来の武力上等の社会を変えるべき。

武力を持っていようが、21世紀の世界では国際社会から嫌われた途端、いくら大きい国でも違反の国は消し飛ぶ、という事実をつきつける行動に移るべき。アメリカ国民も被害者というのはうそ。今回の件の大本の加害者が、基地外を選挙で選んだ、アメリカ国民であることもわからせるべき。

過去のドイツの例をみても同じように世界は動いたことを思い出すべき。


株式市場は

今週の印象としてはダウはイラン侵略戦争によるインフレ高騰を嫌気してさえず、NAZやS&Pが史上最高値更新で特にテック系がここにきてふたたびAIブームの高値に挑戦、のように見えた。

が、終末の値をひかくすると、ダウは確かに下落。

が史上最高値を超えたNAZやS&Pは上げているものの地味な上げ幅。過去2週にわたってNAZは前週末比で4桁の上がり幅を記録してたにもかかわらず、その値自体が史上最高値更新しても実は上げ幅は頭打ちになってた、ということだろう。

金曜、インテル株が30%近く上げて爆謄してたのは、そえれまで泣かず飛ばずで低迷してたせいである。

先週のこの項で少し触れたが、

AIブームに、これまでうまく波に乗れず、過去のしがらみを切り離す、産みの苦しみにのたうってたインテルがようやく過去の資産を生かせる機会に恵まれようとしている、姿に見える。インテル自体の技術力はあるものの、AIブームに柔軟性を欠いて乗り切れなかった。ようやく製品の大口売り先が見つかり、乗り切れなったとはいえ、AIを実現する製品を持っている、インテルがその技術で金が稼げそうな流れになってきている。

従来のコンシューマ向けではなく、自動車・宇宙向けではあるだろうが、突破口にしてほしい。

もし、ここでこけると、本当にインテルの会社そのものを切り売りしていかないいと続けられなくなってしまう。先週のこの項でも書いたように製品の買い手が、この先破綻しそうな詐欺師マスクなのが懸念。


一方日本は、シカゴの日経先物が金曜(日本時間の土曜朝)に6万を超えた。

月曜はインテル株の急騰もあり、イランの懸念を超えられるかどうか不明だが、現物が6万に乗せてさらに跳ねるか、というあたりに注目。

結局先週書いた、先週の株価の値動きのように一瞬のうたかたになるかもしれない。

これも先週の書いた記事のコピーになるが、

そもそも今の戦争の状況が終わらないと(つまり再来年以降)マスクの投資自体が砂上の楼閣で厳しいと感じる。



WTI原油先物価格は、基地外の発言次第で上げ下げが忙しい。週末は94ドルで週末マタギ。

停戦にかかわる話は一向にかみあってない。

アメリカはこの戦いが終わらなくても、アメリカの石油が売れ続けるため、一向にこまらないが、狂った老人はキューバを片付けたいと、いらいらしている。加えてH海峡のイラン支配は、アメリカの石油が売れてアメリカのメジャーが儲かってうれしいが、一般庶民はインフレが継続して、ストレスがたまる。狂った金髪ジジイへの不満が大きくなり、中間選挙にトランプが負けても、結果はどうにでもなるので、トランプ自身はまったく気にしてない。

しかし、破綻は近づく。結局このまま戦争が続いても、トランプとその周りがウハウハで困らないが困る人間が増える構図が続くだけで、その構図にイカレタ狂った老人に危機感がなければ、何も変わらない。

狂った老人が言うように、アメリカの敗戦におわったベトナム戦争も18年続いた。イラン侵略はイスラエルユダヤ人が絶滅し滅びないかぎり、10年くらい続くかも。

ユダヤはこの地上から絶滅するべき。



為替は1ドル159円台、海峡解放の報で一時157年まで円が買われる展開もあった。戦争が落ち着かないと、見通しが立たない。

FRB議長の次期候補ウォーシュ君が就任するめどが立ったようだ。就任して流れが変わるかもしれないが、現状為替やアメリカの長期債の動きは変化が少ないのではないか。


先週プライベートクレジットといういわゆるアメリカのノンバンク問題を取り上げた。今週はさほど、動きはなかった。

債券は米債券が買われ金利は低下。日本の長期金利は2.4%超えになったがいよいよ5月に金利を上げるのかもしれないな。。

今週生保の決算で各社の金融市場の見通しが出てた。

日本国債の見通しで第1は年度末に2.85%としていた。変動の最大は3%で日本生命と第一生命と朝日生命が同じだった。ただし第一生命以外は年度末2.4%にしている。

他は変動の最大が2.8%だった。

米債の金利が最も高かったのが日本生命で変動の最大が5%に置いている。

見通しが現実になるかどうかはさておき、長期金利が2.8%まで近づくようなことになったら3%超えはあっさり行くように思える。

その時の天井は3.5%くらいではないかと思われる。

食品のインフレ率が昨年2025年の5%はともかく今年3%超えでこのまま年末まで続きそうなので、長期金利が3%未満はありえないと感じるだけだ。円安を変えたいという動機であるなら、もっと政策金利の目標上げてインフレを抑え込もうとするだろう。このもっと上げてを、日銀が誘導するのか、世間がそうするのか、わからない。が政府も日銀も日本のインフレには日本のインフレ率は2%とか、妄想先行で現実を直視せず、楽観的で無策、無能。


MyPFは先週ほぼ横ばい今週は少し上がったが、各銘柄を見るとほぼすべてマイナス。上がったのは元勤務先の株価だけだった。アメリカのNAZがこの数週間上がり続けてたとは前述の通しだったものがようやく反映されてきた感じ。

来週、イランが平和なら日本の株価は上がりそう、日本の株価の上昇はイラン(中東)の平和にかかっていると言っていい。


来週のスケジュール


アメリカは来週、FOMCがある、パウエル君にとって最後のFOMCになりそう。

どうさかだちしても、今のアメリカでは利下げはできないから、現実的に利上げするかどうか。無能のパウエル君なら、アメリカ国内のインフレ無視し、据え置きのような日和見をするかもしれん。狂った老人の命運を短くし、アメリカに正常化をもたらしたいなら、利上げするべき。


先週期待してた今週のインテルの決算で。インテルの復権が起こりそうになった。期待というか、なるようになった感じだ。インテル、やっぱりな、という気持ち。

来週もアメリカは決算WEEKでIT大手、いわゆるGAFAの決算発表がある。アンソロピックの怪しいAIにまつわる、各企業の開発方針とか、今後の投資がどうなるか注目している。

日本も決算発表週間に入っている。来週元職場の会社の決算がある。








2026年4月19日日曜日

2026年4月19日(2026年4月第3週まとめ)、8時起床、雨、気温17℃【社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十九日目。日曜日。今朝も昨日と同じく、温かい朝になっている。外は昨日と同じく雨。今朝から昼で住まいの地区の定期総会。今回で5回目の出席になるが、総会はいつものように、10時開始、進み、終わったのが12時。午後は家で録画のTVを見ている。時代劇。「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」NHKで2002年ごろの放送の再放送をしてた。今日の再放送が最終回だったが、撮りためた分を見てた。その後徘徊。】【NYマーケット 世界はアメリカと残虐極悪国家ユダヤイスラエルによるイランへの侵略によって大きな損害を受け市場は不透明な状態が続いている。週末H海峡が解放とかでNYは上げたが、うたかたの夢で相互理解が不十分で週明けのNYは墜落必死。G7とか、今回の発端の極悪の枢軸を批判批難追放せず状況の改善の手をこまねいて、機能停止して無能ぶりを露呈。】

 【社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十九日目。日曜日。今朝も昨日と同じく、温かい朝になっている。外は昨日と同じく雨。今朝から昼で住まいの地区の定期総会。今回で5回目の出席になるが、総会はいつものように、10時開始、進み、終わったのが12時。午後は家で録画のTVを見ている。時代劇。「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」NHKで2002年ごろの放送の再放送をしてた。今日の再放送が最終回だったが、撮りためた分を見てた。その後徘徊。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

4/13 7時/曇/15℃


4/14 8時/曇/15℃


4/15 8時/雨/19℃


4/16 8時/晴/19℃


4/17  8時/曇/14℃


4/18 9時/雨/17℃


4/19 8時/雨/17℃



朝から晴れた日が1日しかなかったね。。


朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

4/13 月曜 70.5kg/36.7℃/70.6kg/1.2万歩余/ー

4/14 火曜 70.6kg/36.7℃/70.8kg/8700歩余/2.1万歩余

4/15 水曜 70.4kg/36.6℃/70.4kg/1.0万歩余/3.5万歩余

4/16 木曜 70.6kg/36.5℃/70.6kg/1.1万歩余/5.2万歩余

4/17 金曜 70.2kg/36.7℃/70.0kg/1.0万歩余/6.4万歩余

4/18 土曜 69.9kg/36.7℃/69.8kg/1.0万歩余/7.7万歩余

4/19 日曜 70.2kg/36.7℃/70.3kg/1.1万歩余/9.4万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

4/13 月曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十三日目。月曜日。今日は朝9時から歯科医の予約があり、8時半に家を出て歯科医に向かう。先週土曜に強制エンジン始動しており、空メモリが20Lに足らない3メモリだったのでこの日まで強制エンジン始動のままで運用。診察終わって、ガソリンの給油に行く。ようやく空きメモリが4つになったため、本当は5~6個がベスト。1目盛り4Lくらい。いつもの格安のGSで給油すると満タン法で17L給油。20Lに足りないが、経験上15L以上の場合何とかなるっぽい。実際強制エンジン始動は収まった。単価157円、17.4Lで3006円ガス消費税込み。証券口座の住所変更必要な2社の残りの1社の書類が届いていた。加えて、ようやくJIS&Tから確定拠出年金の資格失効の書類も届いた。退職後2週間になりそうなタイミングでようやく。午後証券口座の住所変更の書類を投函した。今日の東証の日経平均は反落、(-421)5.6万円台。テック系が大きく下げて、銀行株は横ばい。TOPIXの下げはゆるく小幅で3700台にとどまる。為替は小動きで159円台半ば。長期金利は上がって、2.465%、今日は2.49まで上がったらしい2.5%を超えそう。原油先物が朝から夕方まで105ドルで推移。上がらないし下がりもしない。


4/14 火曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十四日目。退職後から2週間経った。火曜日。今朝は遅く起きた。昨夜3時就寝。最近就寝が遅い。今朝はぬるい朝、外は曇。外気温15℃ 午後から雨の予報。三日前11日にようやく届いた離職票をもって、ハローワークに行く準備をしている。退職後2週間後の今日までに届かなければ、問い合わせよとある。ぎりぎりで到着した。明日の午後にハローワーク行こうと考えている。ハローデイではない。午後はずっと雨で夕方、雷も落ちるほどになって雨勢強まる。強雨。行方の分からなかった京都の少年が昨日見つかって、今日、行方不明の少年と確認。死因は不明と。警察は何か隠している感あり。昨夜のNY市場は株高、イランとアメリカの停戦中協議は一旦は物別れたが、継続期待が残って、株高になって表れる。続くかどうか微妙。ダウ(+301)、NAZ(+280)、SOX()、日経平均先物も大きく上がり、昨日大阪現物が5.6万円台から、シカゴ先物5.7万円台に乗せる。為替は159円台前半。原油先物価格が99ドル台。長期金利は低下して3.781%

今日の東証の日経平均ははNYの株高もあり、イランの和平期待を受けて4桁の上げで終える。(+1374)5.7万円台5.8万台に迫って終える。テック系は上げたが銀行株はまちまちでみずほは上げてたが三菱下げてる。TOPIXは小幅な動きでわずかにプラスで3700台、為替は159円丁度付近までドルが売られている。原油先物価格があさ99ドル付近で午後97ドルまで下落して推移。長期金利は下落して2.415%。


4/15 水曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十五日目。退職後から2週間過ぎた。水曜日。昨日日記に書いたように、離職票が届いて三日目の今日、ハローワークに行くことにしてた。まだ小雨というか霧雨でこの後雨が止むという予報だったが傘をさして10時過ぎに家を出た。銀行寄って通帳記帳して、12時過ぎから銀行から徒歩でハローワークに向かい13時少し前に到着。すでに予報通り雨が上がっている。13時に最初の受付を通し、その後の最初のカウンターでの書類整理、状況調査まで1時間。14時過ぎから、フロアを変えて審査。まつこと2時間、。16時に審査。16時半に審査と説明が終了。 ハローワークこの先まだ続く。昨夜のNY市場はトランプが好き勝手言って、大軍(艦船12隻、1万人オーダーの兵士)を狭いホルムズ海峡に集めているのに中東の和平期待で大幅株高。ダウ(+317)、NAZ(+455)、SOX(+184)、日経平均先物は上げて5.8万円台、5.9万円台にせまるほど上げる。為替はドル売りに変わり、158円台後半。長期金利は低下して4.254%。原油先物は91ドル台まで下落。

今日の東証の日経平均は、小幅に株高。ぎりぎり5.8万乗せで終えている、朝方は高かったが後場下げた。午後ASMLの決算でテック系が下げてた。期待が大きく、出尽くし売りのような。銀行のほうが健闘し、上げている。日経平均は上げで、昨日5.8万にわずかまで上げてたので一応今日、ギリ5.8万乗せで終えている。TOPIXは銀行の上げほど健闘せず、小幅上げで3700台。為替は159円丁度付近。案外ドル買いが強いのか。長期金利は低下して2.405% 原油先物は朝91ドル台で夕方も91ドル台で推移。京都の行方不明で亡くなった少年の事件、夜に父親に逮捕状。


4/16 木曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十六日目。木曜日。今朝はかなり暖かい朝だった。外は晴れている。外気温は20℃に迫る19℃。今日は定期的な診察の日.午前は神経内科、午後循環器内科。この間に午前の病院から午後の病院に行く間、一旦、ドンキに向かい、アプリで知った、ブレンド米と併記している、政府備蓄米5kを購入税込み¥2130円。くだんの備蓄米とは違うのかどうか?検査で診察費、7000円超え。その後薬局で薬代は12000円。今日の午前含めて、医療費2万超え。昨夜のNY市場はまちまち。ダウは下げた(ー72)、NAZは上げ、24000台に復帰し最高値更新。(+376)S&Pも最高値更新7000台に乗せた。SOX(+15)、日経平均先物はわずかな上げで5.8万円台。為替は昨日の東京の終値とほぼ同じ、159円丁度付近。 長期金利は少し上がって、4.282% 原油先物は91ドル台。

ここにきてNAZやS&Pが最高値更新とは驚く。

今日の東証の日経平均は大きく株高。4桁の上げ(+1384)で一気に5.9万円台に上げて史上高値更新。場中、テスラのぼんくらが半導体の大工場建設のため日本の製造装置メーカーに打診というニュースがBBGで出てテック系が大きく上げたことも要因。背景はイランとアメリカの和平協議を楽観の拡がり。銀行系はまちまちでみずほは前場は上げてたが後場下げマイナスだった。TOPIXの上げは日経平均の上げに比べると弱かったがそれでも3800台に乗せた。わせは158円台後半。

原油先物は朝91ドル台から夕方92ドルと低いまま安定。京都の亡くなった少年は父親が殺害の上遺棄に及んだと判明。


4/17 金曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十七日目。金曜日。昨日に続き、今朝も暖かい朝。外気温は昨日より低い14℃。昨夜、朝作りそびれ、冷蔵庫に保管してたシイタケ出汁を使い、舞茸とワカメと南関揚げ入り味噌汁を作る。同時に昨日4/10に炊いたご飯がカップ飯を一つ分残しジャーのご飯が無くなったので、改めて米2合と麦でご飯を炊いた。午後、生保の人から電話があり、毎月1万円の年金だけの契約なのだが、先日4月分を振り込んだのが、生保側に入っているのが2重になっているという。毎月1万で60歳からの10年毎月5万円の年金。普通に毎月1万円を30数年タンス預金すると、10年間毎月3.5万円しか出せないが、それが5万円になるので、生保の年金はやや有利(1.4倍)。年率1.13%で30数年運用すればいいらしい。案外いけそうな気もするが、この26年間、日本はほぼゼロ金利やマイナス金利だったと思えば。。まぁ外債運用という手もあるが、為替ヘッジが難しい。昨夜のNY市場は株高。中東の和平期待はやや薄く最初は大きくマイナスだった。レバノンとイスラエルの10日間停戦で上げて上げ幅拡大。NAZとS&Pは連日で最高値更新。ダウ(+115)、NAZ(+86)、SOX(+90)、日経平均先物はマイナスで5.9万円台は維持。為替は159円台前半にややドル高に振れる。長期金利は上がって4.309%原油先物価格は93ドル台。今日の東証の日経平均は昨日の大幅高が続くかず、4桁の下げで大きく反落し5.8万円台。テック系も銀行も大きく下げたTOPIXも大きく下げて3700台に戻った。為替はNYの流れもあって円売りで159円台半ばに戻った。原油先物は朝93ドルくらいで午後は90ドル付近に下落。長期金利は上がって2.42%夜のニュースで今年から気温が40℃以上の呼称を「酷暑日」としたらしい。「酷死ョ日」では?


4/18 土曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十八日目。土曜日。朝食後、午前中外に出て週末の買い出しに出た。雨が降っている。今日の買い物は極力少なくしたのに、¥3000くらいになった。イオンの米(米ばかりではなく、牛乳卵、他に至っても)はまだ高い。米5kで税込み3900のものばかりが5種も並んでた。同じ敷地にあるミスターマックスへも米巡回したら、ミスターマックスには税込み5kで税込み3200円のがあったりした。まだ高い。。。せめて、5kで2300円でも少し高いが我慢して買ってもいいと思うが、3000円超えとか3900円とか10kgかよ、という価格設定。イオンよ、せめて値段に幅を持たせるようにせいよ。。聞くならく、関東のコンビニ対抗のミニスーパー、「まいばすけっと」も質悪く高い食品が多く不評であると。ついに、イオンも落ちめになったな。。。品質の劣化はダイエーの末期もそうだった、あれの2の舞。昨夜のNY市場はホルムズ海峡の解放が米とイランから発表されたため、株高。この発表はお互いの認識不足があったことがその後わかっている。

ゆえに、昨夜(NY金曜)の株高は幻、ともいえる。ダウ(+868)ダウは一時12000ドルくらい上げてた。NAZ(+365)、NAZとS&Pは過去最高値更新。SOX(+266)SOXは大幅に上げている。日経平均先物も大きく上げているが土曜の夕方には前述のお互いの認識の祖語がはんめいして上げ幅が縮小した。朝は5.9万台だった。

為替は158円半ばまでドル安進む。長期金利は4.25%まで低下。原油先物が大きく低下し80ドルを一時割るものの、株式市場の終盤には81ドルに。

その後、じわじわと上げて夜には83ドルに戻っている。お昼過ぎに長野で震度5強と5弱が1時間の間に2回大きな地震が起こっていた。

3月下旬のトンガ沖のM7超の地震の影響はすでに4月上旬でバヌアツの法則効力が切れている。今日の長野の地震はこれとは無関係である模様。


4/19 日曜 社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十九日目。日曜日。今朝も昨日と同じく、温かい朝になっている。外は昨日と同じく雨。今朝から昼で住まいの地区の定期総会。今回で5回目の出席になるが、総会はいつものように、10時開始、進み、終わったのが12時。午後は家で録画のTVを見ている。時代劇。「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」NHKで2002年ごろの放送の再放送をしてた。今日の再放送が最終回だったが、撮りためた分を見てた。その後徘徊。




今週のまとめ書き 



(3/31をもって退職し、4月半ばハローワークに行った話。)


今週、ハローワークに行った、今週初にようやく離職票が届いたからだ。離職票に添付の資料に、ハローワークに行く際にもっていくものが書かれているが

実は全く雑な書き方で、不十分であった。

私の場合必要なものは、退職の理由が、病気闘病だったため、それを示す資料が必要だった。さらに、資格がある場合楚の証明になるものもひつようだった。

ハローワークに行き、その場でいわれて、もってねーよーってことになった。

ネットで見ると。その結果失業保険で払われる失業保険の金額や期間は不十分でもその日の結果で決まり、その後修正されないとのこと。

だったら、途中で申請を停止してよ、、と思った、その辺の説明はハローワークでも一切なし。

不十分なまま申請承認と言われて、最初の認定日後の失業保険説明会に5月初にまた来いと言われた。。ばかばかしい。。

退職の状況が不十分なまま、自分は待機が一か月発生するので、失業保険が下りるのは2どめの認定日のある6月以降となった。

保険が下りない初回にもハローワークに行く必要があるらしく5月の初旬説明会の一週間後にいくひつようがある。この先3度もハローワークに行くことになる。。

めんどくさいこと、この上ない。

就職活動をしないと保険が下りないので、就職活動時に、自分の病気の件を話す必要があるらしい。??

誰に?

此の先3度も行くので聞いてみようと思うがめんどくさいなーもー。



(4月の電気代)

4月の電気代が九電から連絡がメールで有ったのでまとめた。

4月分は3/16~4/14までの期間。今年は過去5年間の4月期間では最も電気代が低かった。5778円だった。使用電気量も177kwhで最小だった。

現在の中古戸建引っ越し2021年12月以降2026年4月までの電気代電気使用量推移(枠は年ごとに、使用量、電気代の年間で多い冬季を示す)


最も多かったのが引っ越しして最初の4月2022年の4月期間だった。この時7551円で使用電気量は272kwhだった。100kwhも多い。夜間が今年より60%くらい多く、平日

昼間も50%増しになっている。休日昼間は30%増し。


それまでのアパートから中古で33年落ちの戸建てに越してまだ慣れてなかったこともあるだろう。前にも書いたが、オール電化でお風呂のお湯の沸かし方も変わってきたと思われる。今では6日に一回しか沸かさない=エコキュートで週一タンクに湧かしておけば、5日間はそのタンクのお湯で足りる。というのが4年前は分かってなかった。のだ。夜間電力使用量が4年前に比べ60%も多いのはそのせいだろう。


燃料費調整額の推移

前月よりマイナス幅が激減。


再エネ賦課金という謎の推移。前月と額の差は少ないが月額700円も取られるのは納得いかない。。
 

 

先週↓のような項目で書いた。今週は題は同じでも内容がやや違う。パパの話だ。

(アメリカと残虐国家イスラエルによる、だまし討ちでのイラン侵略戦争の停戦)

が、今週はアメリカユダヤ極悪枢軸に面と向かってメンチ切った勢力が現れた。バチカンである。

パパは個人を対象にしてないと否定しているが、明らかに金髪ジジイと残虐極まりない残虐極悪ユダヤ人がはじめた戦争である。

アメリカ&ユダヤの極悪枢軸連合が起こしたイラン侵略戦争に、なんと、バチカンが表立って、パパがこれを批判し、怒りの意をあらわにしたのだ。

愚かな極悪枢軸の片割れの首領の狂った金髪ジジイはこれにすぐさま反応し、教皇を口撃した。今の教皇はアメリカ出身(シカゴ)。

金髪ジジイはカソリックではなく、長老派とされている。支持者は福音派らしいが、どちらもカトリックではなく、プロテスタントのいち宗派。

もともと、福音派とかプロテスタントがカトリックに敵対するのは躊躇しない勢力なので、驚くには値しない。

が、支持者全体でいえば、違って来るだろう。世界全体を含めるとさらに違ってくるだろう。

キリスト教内も含めた、クダラナイ宗教戦争になってきたな。

WW2でユダヤ人を根絶やしにしておくべきだったと思うのは世界に少なくないだろう。

杉原千畝さんは、後世に罪なことをした。ガザで6万人以上を殺した共犯として悪人と言って良い。

という再評価しないと、世界中でユダヤ人による隣接他民族への迫害と虐殺はいつまでも続くよ。それが現実。


(日本の金利上昇と日本の3月消費動向調査と景気ウォッチャー調査の結果。)

月曜、長期金利は少し上がって4月発行の国債の表面金利2.4%を超える水準2.425%で終える

この日、表面金利の2.4%未満の取引が一切なく、2.4%以上でしか取引がなかったことも象徴的。

経済が好調であるなかの金利上昇は良いのだが、戦争のさなかで経済も悪化しそうなのに金利上昇って経済悪化まっしぐらって感じだ。

金利引き上げを企む日銀や国債の表面利率を上げた財務省は本来これを抑えるべきなのに、ヒャッハーと金利をあげようと、あたかも基地外か、狂人になったかのように金利をあげようとしている。

誰の指図なんだろうか?

長期金利は少し上がって表面金利2.4を超える水準2.425%で終える

この日、表面金利の2.4%未満の取引が一切なく、2.4%以上でしか取引がなかったことも象徴的。

経済が好調であるなかの金利上昇は良いのだが、戦争のさなかで経済も悪化しそうなのに金利上昇って経済悪化まっしぐらって感じだ。

日銀や財務省は本来これを抑えるべきなのに、ヒャッハーと金利をあげようと基地外か、狂人になったかのように金利をあげようとしている。

誰の指図なんだろうか?

もしかして、円安を日本の通貨(国力)の暴落と見ているのか?

国力を上げないで、金利で対症療法的に対応しようとしているのか?


しかしこれは財政で利払いコスト増大を招き国力低下につながる、もろ刃の剣。

金利上昇の社会の始まりは、国力低下の社会のはじまりなのかも。

(本来は国力上昇で経済が過熱したときに金利を上げたいのが、日銀、財務省だが。。今の黄昏の日本では政府の見当はずれな軍事力強化の軍事費増大に走る、政府権力守るため、秘密警察や秘密調査室の増強といった横暴化と、少子化、産業の衰退で国が傾いている中で金利を上げて(いわゆる悪手で)通貨価値(国力)の暴落を防ごうとしている)

本来は政府ががむしゃらになって増やす軍事費に充てるお金で、長寿劣化したインフラ=下水道や橋やトンネルといったものの老朽化インフラの再生整備に充てて安心で生活できる社会を維持し経済活性化の基本を守るべきなのに。

こんなあほな政権に票を入れる多くの日本人がどこかおかしくなっている。


消費動向調査というものがある。

内閣府が毎月実施する、消費者の意識調査というお題があるが、経済状況を図る指標になっている。

硬く言うと、

「国民から「暮らし向き」や「物価見通し」を聞き取り、消費マインド(消費者態度指数)を数値化して景気判断の基礎資料として公表する、重要経済指標の一つ」

となる。

この指標を見ながら政府が、経済対策を検討実施する際の参考にするデータ。

加えて景気ウォッチャー調査なるものもある。似たようなものではあるが、↑は調査対象が国民全般でかなりランダムに選定された国民から意見を調査している。

景気ウォッチャー調査のほうは消費者の目線を抜いて、商売人側から見た経済状況の調査になる。ただ、商売人も消費者の面もあるはずなので、切り分けが難しい。

ただ、寄り商売をしている側がお金の循環についてどう、感じているか、を見たものが、景気ウォッチャー調査。

こちらも硬く言うと↓になる。

「内閣府が毎月実施・公表する景気指標で、タクシー運転手、コンビニ店員、小売店など地域経済の現場で働いている約2,000名(ウォッチャー)の生の声を基に、3ヶ月前と比較した「現場の景気感(現状)」と2~3ヶ月先の「見通し(先行き)」を調査・指数化したもの」

今週3月分がどちらも発表された。

8日に発表された、景気ウォッチャー調査の結果は↓

街角景気3月は6.7ポイント低下、中東情勢でマインド下押し 先行きも不透明感

現状判断DIは42.2と、前月から6.7ポイント低下した。

ロシアのウクライナ侵攻時以来の低い水準になっている。ロシアのウクライナ​侵攻が始まった2022年2月(37.7)以来の低水準

9日に発表された、消費動向調査のほうは↓

消費者態度指数、3月はコロナ禍以来の大幅悪化 判断下方修正

3月の消費動向調査では、消費者態度指数が​前月比6.4ポイント低下の33.3と、トランプ米‌政権が相互関税を発表した直後の昨年5月以来の低水準となった。落ち込み幅もコロナ禍の2020年4月以来の大​きさだった。


3月はアメリカとイスラエルによる、イラン侵略が今年2月初に始まって一月後の時期である。

終わりが見えず、原油が入ってこず、市内のガソリンが高くなり、首都圏の人には?であろうが、それでもこの先電気代が高くなりそうだとい噂も流れるようになっていた。

エネルギー価格だけではなく、石油製品の滞りもうわさされてきた時期。

驚くべきは3月の時点で物価がこの先1年後までに5%以上上がりそうと感じている人が半分以上いることだ。

戦争が始まった2月のこの調査では3割しかいなかった。




4月の個人向け国債金利の5年固定が1.79%になっているが、この金利で5年目に金利を上乗せして2回=10年続けると原本の1.15~1.16倍になっている。↓に計算を載せた。元手が100万の場合。10年後、115万になる。

5年後の5年固定の金利2026年の1.79%と同じかどうかわからない。金利上昇局面がこの先どのくらい続くか。

10年変動でもこの先10年変動の金利が上がり続くという保証はない。途中換金を嫌がる場合はこまめに刻んだほうがここ数年は確実だと思われる。

試算前提:

初期投資額: 100万円

利率: 年1.79%(固定5年)

期間: 10年(5年ごとに再投資)

税金: 利息に対し20.315%の源泉分離課税(再投資時も同様に課税と仮定)

計算プロセス:

前半5年(1年目〜5年目):

税引前利息(5年合計): 100万円 × 1.79% × 5年 = 89,500円

税引後利息: 89,500円 × (1 - 0.20315) = 約71,318円

後半5年(6年目〜10年目):

元本(100万円 + 71,318円)の1,071,318円を再度固定5年国債で運用(同じ金利1.79%と仮定)

後半の税引後利息: 約76,400円

10年後合計:

最終元本 + 利息: 100万円 + 71,318円(前半税引後) + 76,400円(後半税引後)

結果: 約1,147,718円

倍率: 100万円 → 約1.15倍 



【週間の日別のニュースヘッドライン】

4/13 月曜 【いろいろニュース、経産省、ラピダスへの6315億円の追加支援決定 総額2.3兆円に、テスラの監視付き自動運転ソフト、オランダ当局が認可 欧州で初、マネーストックM3、3月は1.4%増 貸出増で前月を上回る、米ロッキード、パトリオット生産加速継続へ47億ドルの契約獲得、ポルシェ、1─3月期販売は15%減 米中の需要低迷が打撃、金現物が1週間ぶり安値、ドル高やFRBの利下げ期待後退で、マクロスコープ:日本政府内に長期化懸念、和平交渉進まず ペルシャ湾船舶が喫緊の課題、IMF、予防的残高の下限200億SDRに据え置き 約290億ドル、英GSKの次世代がん治療薬有望か、初期データで高い腫瘍縮小効果、中国奇瑞汽車、欧州では他社との生産委託通じて生産拡大へ、中国プリント基板の勝宏科技、香港IPOで22億ドル調達へ、午後3時のドルは159円後半へ上昇、米による海峡封鎖で不透明感 日銀姿勢にも注目、日経平均は反落、米・イラン協議不調で揺り戻し、TOTO、ユニットバスの受注停止 中東情勢でナフサ調達不安定、ヤマダHD、26年3月期純利益を下方修正 戦略的在庫処分で、OlympicG、26年2月期は37億円の赤字 固定資産で減損損失、アングル:3月米CPI急上昇、FRBに問われる利上げ回避論の説得力、ローマ教皇、戦争反対姿勢を貫くと表明 トランプ氏の非難受け、東京マーケット・サマリー(13日)、米のホルムズ封鎖、「海賊行為に等しい」とイラン軍、ホルムズ海峡航行の自由確保に向けた会合近く開催へ、仏大統領表明、高市首相、パキスタンのシャリフ首相と電話会談、防衛装備「5類型」撤廃、自民が政府方針を了承 月内に指針改定へ、アングル:トランプ減税、ガソリン代高騰で効果台無し、イスラエルがガザ空爆、3人死亡 カイロでの協議中に、、】


4/14 火曜 【いろいろニュース、米中古住宅販売、3月は3.6%減 在庫不足で9カ月ぶり低水準、米ゴールドマン、1─3月は債券低迷 利益予想超えも株2%安、世界経済、油価高騰への耐性向上 米シティ分析、NY外為市場=ドル軟調、対円では上昇 中東リスクなお注目、米国株式市場=上昇、米・イラン協議決裂も緊張緩和に望みつなぐ、NY市場サマリー(13日)ドルは対円では上昇、株上昇・利回りやや低下、午後3時のドルは159円前半へ弱含み、中東情勢の緊張緩和期待、日経平均は反発、米イラン協議再開への期待 主力株がけん引、トランプ氏、ホワイトハウスに出前 チップ非課税アピール狙う、FRBの保有債券含み損、昨年は8442億ドルに縮小=NY連銀、ユナイテッドCEO、アメリカン航空との合併を政府高官に提案=報道、金融政策巡る赤沢氏発言、片山財務相「手法は日銀に」 諮問会議で注意、アルミ平均価格、今年下半期は1トン約3500ドルと予想=JPモルガン、米国株安は長期投資家に買い場提供、企業収益堅調で=投資銀2行、ファンドマネジャーの21%、ドル売り確信度高いと回答=BofA調査、妊娠中のタイレノール服用、自閉症と関連なし=デンマーク調査、日産が車種を約20%削減へ、30年度までに米中販売は年100万台計画、マクドナルド、米国で新ドリンクを今月導入 クラフトソーダなど、ソニーG、新ファンドの本格運営を開始 200億円超の規模目指す、欧州EV販売、3月は37%増で過去最高 ガソリン高騰で、積水化学、雨といなど建材製品を15─30%値上げへ 中東情勢受け、Jフロント、27年2月期は2.5%増益予想 免税売上高は0.1%減見込む、高島屋、今期の純利益380億円予想 訪日外国人売上11%減見込む、ナフサ供給上の問題ない、国内で必要な量を確保と認識=木原官房長官、百貨店3社、訪日外国人の売上高減少傾向続く見通し 国内の高額消費は堅調、東京マーケット・サマリー(14日)、中国習主席、中東安定へ法の支配訴え 米イスラエルを批判、アングル:長期金利2.5%は通過点か、くすぶる日銀「後手」リスクと財政懸念、米イラン、今週末にもイスラマバードで再協議か パキスタンが調整、コラム:ホルムズ封鎖が生む「新常態」、新たな紛争の序章となるか、世界の石油需給、イラン戦争受け昨年比で減少見通し=IEA月報、、、、】


4/15 水曜 【いろいろニュース、イラン戦争長期化、中銀に痛み伴う引き締め迫る可能性も=IMF、IMF、中東紛争で世界成長見通し引き下げ 原油高騰続けば景気後退も、中東・北アフリカ成長率急減速へ、イラン戦争が打撃=IMF、IMF、新興・途上国の26年成長率予想引き下げ 中東紛争で先行き不透明、ユーロ圏、イラン戦争早期収束でも今年の成長に打撃=IMF、世界成長、悪化の公算 中東情勢受け=IMFチーフエコノミスト、米シティ、1─3月期は利益が予想上回る 地政学的緊張でトレーディング収入増、FRB、原油高続けば利下げ27年に先送りも=シカゴ連銀総裁、米ウェルズ・ファーゴ第1四半期、純金利収入が予想未達 株価5%安、米財務長官「最終的に利下げ必要」、コアインフレ低下を確信、米ブラックロック、1─3月期は増益、ETF資金流入と運用報酬が寄与、米、4月20日に関税払い戻し開始 違憲判決受けた1660億ドル、NY外為市場=ドル下落、米イラン交渉再開巡り期待感、米国株式市場=続伸、S&P最高値に迫る 中東情勢解決への期待で、NY市場サマリー(14日)米国株続伸、ドル下落、利回り低下、午後3時のドルは159円挟み上下、米イラン交渉見極めで方向感欠く、日経平均は続伸、5万8000円回復 米イラン再協議の思惑で、アマゾン、衛星通信会社を116億ドルで買収 事業拡充でスターリンクに挑戦、今年の米成長率3%超の可能性、関税水準7月までに回復も=財務長官、ウォーシュ次期FRB議長候補、資産1億ドル超 21日公聴会で焦点に、米大手銀、第1四半期の市場部門収入は大幅増 原油高や地政学的リスクに警戒感、機械受注2月は13.6%増、2か月ぶりプラス 大型案件が押し上げ=内閣府、米銀大手、プライベートクレジットを監視 エクスポージャー懸念せず、J&J、四半期売上高と利益が予想超え 主力薬特許切れを新薬が補完、旭化成、カナダの電池材工場の稼働延期 北米EV市場の成長鈍化で、米JPモルガン、FRBのバーゼル3最終化修正案で必要自己資本が増加へ、JPモルガン、トランプ氏の四半期決算報告廃止案を支持=CFO、仏ルノー、エンジニア最大20%削減へ 中国勢に対抗し開発期間短縮、米中小企業景況感、11カ月ぶり低水準 原油高が減税効果を相殺、トヨタといすゞ、小型燃料電池トラックを共同開発 27年度生産開始目指す、中国恒大の清算人、不動産管理部門の株式売却で独占交渉、半導体製造装置ASML、AI需要堅調で売上高見通し引き上げ、サントリーHD、第一三共ヘルスケアの全株を取得へ 2465億円、仏エルメス、イラン戦争が中東・欧州の売上に打撃 株価急落、ステランティス、第1四半期出荷台数は前年比12%増 回復続く、焦点:米株がイラン攻撃前の水準回復、短期終結への期待変わらず、ノルウェー、政府系ファンドのシリア国債投資解禁 イラン国債を禁止対象に、東京マーケット・サマリー(15日)、PIMCOのアイバシン氏 、ノンバンク融資「システミック・リスクではない」、、、、、】


4/16 木曜 【いろいろニュース、トランプ氏、パウエルFRB議長解任を警告 理事職退任しなければ、モルガンS、1─3月期は利益が予想上回る 株式取引収入が過去最高、中東紛争、解決後も経済への影響続く=日英など10カ国超の財務相、米3月輸入物価、0.8%上昇で予想下回る 燃料急騰で先行き警戒、当面の金利変更は不要、今後は上下双方のリスク=米クリーブランド連銀総裁、FRB「二重の危険」に直面、イラン紛争と関税で━シカゴ連銀総裁=報道、米経済、イラン戦争で今期は減速も回復へ=財務長官、NY外為市場=ドル小幅安、米イラン交渉再開にらみ小動き、訂正:米国株式市場=S&P500・ナスダック最高値、企業決算と中東情勢に楽観的、NY市場サマリー(15日)ドル小幅安、利回り上昇 S&P500・ナスダック最高値、午後3時のドルは158円後半で小動き、中東情勢のニュース待ち、日経平均は大幅続伸、史上最高値を更新 AI関連がけん引、原油高でコアインフレ3%近辺も、金利は当面維持へ=セントルイス連銀総裁、日銀、段階的利上げ維持可能 中東紛争インフレ圧力は一時的=IMF幹部、米財務長官、IMFクオータ制度改革への支持を改めて表明、ベセント米財務長官と為替巡り連絡緊密化で一致=片山財務相がX投稿、米エリオット、ダイキンに「大規模投資」 株主還元などの改善促す、海外勢の米国債保有、2月は9.49兆ドルで過去最高 日英けん引、米CFTC、イラン戦方針転換直前の原油取引の不正調査へ=関係者、中国CATL、第1四半期は利益と売上高が予想超え シェア拡大、ダイキン株が一時13%超高、米エリオットが「大規模投資」、東電、柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始 収支改善効果は1000億円、ゴールドマンの金利取引部門、イラン紛争で打撃=関係筋、TOTO、中東情勢で停止のユニットバス受注を20日から再開へ、中国新築住宅価格、3月も下落続く 大都市では改善の兆し、中国の第1四半期GDP、予想上回る前年比5%増 先行きに懸念も、中国不動産投資、1─3月は前年比11.2%減、中国鉱工業生産、3月は5.7%増に鈍化 小売売上高も減速、VW中国トップ、2018年以降初の市場縮小と競争激化を警告、PIMCOは欧州債投資拡大、米英豪債券にも前向き=幹部、G7中銀総裁「様子見のフロア」の声多く、利上げなら経済に影響=片山財務相、料理宅配コスト、ロボットやドローンで1ドルに低下も=バークレイズ、米スピリット航空、週内にも清算の可能性 燃料高騰で=報道、TSMC、第1四半期は58%増益 通年の売上高見通し引き上げ、横浜ゴム、イスラエルの土地・建物を売却 譲渡益300億円、旭ダイヤ、26年3月期の純利益予想を下方修正 固定資産で減損計上、東電、柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始 収支改善効果は1000億円、米軍が東太平洋で船舶攻撃、3人死亡 人権団体は合法性を問題視、米制裁の2隻目タンカー、封鎖下でホルムズ海峡通過、、、、】


4/17 金曜 【いろいろニュース、米3月製造業生産は0.1%低下、予想下回る 自動車が不振、ミランFRB理事、利下げ回数再縮小の可能性示唆 中東情勢で不透明感、G7、中東戦争によるエネルギー・物価リスクに対応する用意=仏経財務相、米国株式市場=S&P・ナスダック連日最高値、中東情勢巡り楽観広がる、NY外為市場=ドル上昇、テクニカル的な買い戻しで、NY市場サマリー(16日)=ドル・利回り上昇、S&P・ナスダック連日最高値、午後3時のドルは159円半ば、日銀利上げ観測後退で円売り優勢、日経平均は4日ぶり反落、前日の反動や見極めムードで、ネトフリ第1四半期は売上高が予想上回る、会長退任発表で株価約8%、米ペプシコ売上高・利益が予想超え、スナック値下げで販売回復、チャールズ・シュワブ収入・利益が過去最高、トレーディング好調、G7財務相、中東の「恒久的平和」訴え 世界経済への影響抑制が急務、ショックの持続性や経済環境踏まえ、物価目標の観点で政策選択=日銀総裁、政府、ソニーGのイメージセンサー新工場に最大600億円補助、円だけでなくほぼ全ての通貨に対しドル高進行、データから明らか=財務相同行筋、米ボーイング、工場労働者を週100―140人採用=労組幹部、中国BYD、ドイツで購入関心が急増 燃料高が追い風=市場データ、供給網の目詰まり、声を上げてもらえれば数日内に解消=赤沢経産相、テスラ、台湾でエンジニア募集 AI半導体「テラファブ」構想で、米航空・防衛部品アークシスがナスダック上場、38%上昇、仏ケリング、来年にも「グッチ」のスマートグラス発売 グーグルと提携、欧州のエネルギー支援、低所得層に限定を=IMF高官、米FRB、年内金利据え置きへ 9月利下げ予想を変更=ドイツ銀、金融大手、プライベートクレジット連動のCDS取引開始=FT、信越化学、シリコーン全製品を10%以上値上げ 5月出荷分から、iPhone中国出荷、第1四半期20%増 主要メーカーで伸び最大、ニデック、不正会計で純利益に累計1607億円の影響 第三者委が最終報告、キャッシュファンド、週間過去最大1722億ドル流出=BofA、アフリカ3カ国、今後2年以内にデフォルト発生の可能性=シティ、国内超長期債は残高横ばいへ、低利回り債の入れ替え中心=大樹生命・26年度運用計画、東京マーケット・サマリー(17日)、、】


4/18 土曜 【いろいろニュース、FRBの12月利下げ観測強まる、ホルムズ海峡開放受け インフレ動向見極めも、中東情勢の影響「様子見」、金利判断はイラン紛争の期間次第=米SF連銀総裁、FRB議長候補ウォーシュ氏、経済の想定外に対応必要=SF連銀総裁、中東情勢でインフレ警戒、早期収束なら下期に下げ余地=ウォラーFRB理事、米ドルの基軸通貨地位「懸念なし」=ウォラー FRB理事、米国株式市場=大幅続伸、ダウ868ドル高 イランがホルムズ海峡「解放」、NY外為市場=ドル数週間ぶり安値、イランのホルムズ開放表明でリスク選好強まる、NY市場サマリー(17日)ドル数週間ぶり安値、利回り低下 株大幅続伸、メタ、5月20日に人員削減第1弾 約8000人に影響か=関係筋、FRBの年内利下げ観測再び、ホルムズ開放宣言受け 見通し複雑も、アメリカン航空、ユナイテッドとの合併交渉否定 「関心ない」、コラム:静かに動く中国、台湾と日本へ「戦術転換」、イラン、ホルムズ海峡再封鎖通知 「厳格な管理下」 オマーン沖でタンカー攻撃、オマーン近海でタンカー攻撃と英海事機関、ホルムズ海峡付近で商船数隻攻撃との情報、トランプ米大統領、イランについて「良いニュース」 停戦期限切れれば延長されない可能性も、米との次回交渉「日程は未定」、枠組み合意が先とイラン外務次官、】


4/19 日曜 【NYマーケット 世界はアメリカと残虐極悪国家ユダヤイスラエルによるイランへの侵略によって大きな損害を受け市場は不透明な状態が続いている。週末H海峡が解放とかでNYは上げたが、うたかたの夢で相互理解が不十分で週明けのNYは墜落必死。G7とか、今回の発端の極悪の枢軸を批判批難追放せず状況の改善の手をこまねいて、機能停止して無能ぶりを露呈。】




2026年4月19日、8時起床、雨、気温17℃
【社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十九日目。日曜日。今朝も昨日と同じく、温かい朝になっている。外は昨日と同じく雨。今朝から昼で住まいの地区の定期総会。今回で5回目の出席になるが、総会はいつものように、10時開始、進み、終わったのが12時。午後は家で録画のTVを見ている。時代劇。「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」NHKで2002年ごろの放送の再放送をしてた。今日の再放送が最終回だったが、撮りためた分を見てた。その後徘徊。】


社会的な身分が 「熊本市の死病持ちアラカン、会社員→『熊本市死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わった4月新年度の十九日目。日曜日。

今朝も昨日と同じく、温かい朝になっている。

外は昨日と同じく雨。

いつものルーチンの測定

朝体重:70.2kg

昨晩比:ー400g減

昨朝比:+300g増

朝体温:36.7℃

142-97

朝食

今朝は朝食を抜いた。朝、住まいの地区の定期総会があり、家を出る必要があったからだ。

9時半に家を出て公民館に向かう。雨が降っている。

今回で5回目の出席になるが、総会はいつものように、進み、終わったのが12時。

いつものように弁当が配られた。


12時過ぎに帰宅。雨はまだ少し降っている。

家で朝飯と昼飯を一緒にして弁当を食べる。おそらくヒライの弁当。



午後は家で録画のTVを見ている。

時代劇。「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」NHKで2002年ごろの放送の再放送をしてた。今日の再放送が最終回だったが、撮りためた分を見てた。


原作は宮部みゆきだが、ふしぎ、の題名はあっていない。時代劇としてのドラマ性はあまりなく、薄い感じ。宮部さん物としてはやや面白みが不十分。。主役の高橋英樹がなんとか見せているかんじ、渡部いっけい、星野真里といった脇役がなかなかいい芝居している。

芝居はおもしろいが、ストーリーがなんとも・・

おすすめできない、、、


16時過ぎに外に出て徘徊。


途中、ヒライに寄って、総菜他を買う。¥1000円くらい。


17時過ぎに帰宅。



夜飯はヒライで買ったちくわサラダとごはん。



夜の体重:70.3kg

今朝比:+100g増

昨晩比:+500g増

117-82



今日の歩数:1.1万歩余

今週の累計:9.4万歩余

来週の天気


来週は洗濯物が干せて晴れそう日が少ない、火曜と週末しかない。水曜も晴れマークはあるが、日が差すことはほとんどないだろう。気温は高くなってきている。最高気温25度以上の夏日が普通になりつつある。。ただ、空気は「からっ」としているので日陰はまだ涼しいのが「救い。」





【NYマーケット 世界はアメリカと残虐極悪国家ユダヤイスラエルによるイランへの侵略によって大きな損害を受け市場は不透明な状態が続いている。週末H海峡が解放とかでNYは上げたが、うたかたの夢で相互理解が不十分で週明けのNYは墜落必死。G7とか、今回の発端の極悪の枢軸を批判批難追放せず状況の改善の手をこまねいて、機能停止して無能ぶりを露呈。】


戦争をしかけておいて、かつ、アメリカは関所とか関税大好きなくせに、イランの海上の関所のホルムズ海峡の関門の通行料(日本の戦国時代では関銭といったところ)に反対している。矛盾は知能が低いゆえとしか思えない。

こういった低能無能老人大統領を喜々として奇声を上げながら選ぶアメリカ人の大多数が低能である証拠と言っていい。

今回やガザの件含めアメリカ人はイスラエルにそそのかされたとはいえ、世界に大きな借り=賠償金を負うことになっているが、恥も知るべき。アメリカ人は破廉恥の人々。自覚してほしい


株式市場は

ダウはじめ3指数は先週に続き、3週連続の前週末比でプラス。上げ幅も先週とほぼ同じくらい大きい。

ダウは4.9万ドル水準で2月下旬の戦争直前の水準に戻った。NAZは先週回復した戦争直前の2.2万ptを超え2.4万ptと史上最高値を更新している、S&Pも同じ。

中東のイラン侵略が平和裡に負えそうな期待で上げている。

実際はまだお互いの理解の齟齬が大きく、来週月曜のダウは大きく下げて以降波乱が起こりそう。その前に東証が大きく崩れるか。


日経225先物は5.9万台になって、戦争開始直後の史上最高値を更新している。が前述のようにこの週末だけのうたかたの株価。

日記にも書いたが、ポンコツマスクが油断して、大規模な半導体のファブを米テキサスにたちあげるつもりであるらしい。

多分、初段は失敗してその先の来年か再来年に半導体製造のセカンドステージに再挑戦できるかどうか、という感じではある。

再挑戦するころには、ポンコツマスクがついに自己破産してそうな気がしている。その余波で日本の半導体製造装置メーカーがこけないと良いが。。インテルとかが亡骸を拾うかな?

この大規模半導体ファブの件で日本の東証の日経平均寄与度の大きいテック系はおおきくあげ、日経平均を上げたが、一瞬でおわった。まぁ、この先テック系の株価を上げていく背景にはなるが、直接的な要因になるのは半年くらい先のこと。

そもそも今の戦争の状況が終わらないと(つまり再来年以降)マスクの投資自体が砂上の楼閣で厳しいと感じる。


WTI原油先物価格は、海峡解放宣言が出た金曜の夜には一時70ドル台まで下落したものの、快方に至る合意が誤解だらけとわかってきて、週末上がり続け83ドル台まで戻る。

週末、海峡の解放が怪しい感じになっているが週末のため動きなし。83ドルのまま。原油が下がったので金が上がる。


為替は1ドル158円台、海峡解放の報で一時157年まで円が買われる展開もあった。戦争が落ち着かないと、見通しが立たない。



H海峡が従来通りのいわゆる戦争前の状況に戻っても、その先2年は石油にかかわる問題が起こり続けるだろうという世間の認識になりつつある。まったく同感。

コロナの時と同じく、いまだにコロナ前と同じに戻ったは言えない。すでに4~5年経ってもなおそうなのだから、今回の件は原油そのものへの警戒含め、戦争前と同じように石油依存や中東依存に戻ることはない気がする。仕方なくという部分はあっても、結局恐る恐るで、状況の戻りは遅くなるだろう。


債券

金融に限らず世界は石油や中東に注目しているが、今、アメリカで怪しい金融のトラップが胎動し始めている。PCというやつだ。プライベートクレジットは世界で約2兆ドル(約300兆円超)に達した市場で、銀行を通さない企業への直接貸付。

日本でいうノンバンクのようなものか。高金利下の借り手破綻や、高レバレッジによる流動性懸念が浮上している。が今週大きな動きがあった、私は分析能力が世界で最も信頼性が高いと思っているのがPIMCOのアナリストの分析レポートだが、このPIMCOが、PCのファンドブルーアウルのPCファンドの債券を全額買ったというニュースだ。

金融業会で怪しいとされていたブルーアウル(に限らず)が危険とうわさされ始めたPCにかかわる債券を売り(=換金)に走っている中で、ある意味逆張りというアクションをPIMCOがとったのだ。この先この買った債券をどうするのかはわかってないし、PIMCOがPC全般への関わりに積極的ではないことは明らかになっていて今週のブルーアウルの件はこの1件だけで広がってない、この現象がPCへのかかわりが金融業界でどういう波紋を広げるか、かなり興味がある。

PCは一見、MBOの問題で大事件になったリーマンブラザーズを思い起こさせる。あるいは日本のノンバンク問題にも似ている。

閑話休題、ソブリン債でいえば、日本もアメリカも、今週は株式が好調なため、債券が売られ、金利高に動いている。日本の債券は4月債の表面金利2.4%に縛られているようにも見える。この動きはイランの戦況次第という面が大きく今後も振り回されてしまう可能性が大きい。

狂った金髪爺が、イランから手を引きたがっているのは事実だが、虐殺民族国家極悪ユダヤイスラエルがイランを族滅させたくて足を引っ張っていることも大きい。


狂った爺はイランから手を引いたら、すぐにキューバに侵攻して手に入れたがっているので、手を引きたがっているというのはいかがわしい理由からと言っていい。つまり戦争はイランが終わっても続く。



MyPFは先週全銘柄が前週比プラスだったが、今週は銘柄別では三菱UFJ1銘柄のみが先週比わずかにプラス、全体は先週比+1200円だった。ほぼ横ばいと言っていい。三菱以外がマイナスと言っても、ほぼ横ばい。

銘柄毎の特殊理由はなく、中東のイラン侵略戦争の行方の不透明さが原因。

新年度入りして、年度替わりで発生した新規の資金がどこに向かうか、向かう先を迷っているように見えた。まぁもともとGWまでは解決しないと考えていたので、7~8月までかかる。石油の問題は年越しする、という見方は2月以来、変わってない。選挙に負けても認めないという態で任期をまっとうすれうか、4戦目を続けるつもりではないかという気がする。

辞めさせるのはあくまでも、アメリカ人自身。であるはずなので。



来週のスケジュール

アメリカは前半3月小売り売上の発表があるが、

決算ウィークで埋もれそう。

IBMやインテルの決算が起こる。インテルの復権が起こりうるのか注目している。

日本も決算発表週間に入っている。