【世間は3連休で今日は中日。今朝も昨日と同じくぬるい朝、外は晴れ。外気温は昨日より低いが20℃。熱帯夜ではなかった。風はなく空気はぬるい。湿度が高い。風はない。35年の勤務を経てこの春退職。現在無職。で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』。日曜日。地震から73日目。10週が過ぎた。午前はTVで録画を見ている。午後は庭の草刈りと徘徊。午前は晴れて、今日の熊本市の最高気温は29、7℃でほぼ真夏日(30℃)。先週末からスーパーの冷凍コーナーに、アイスではなく冷凍の肉まんあんまんが並んでいるのが、不可解。】
(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温
10/5 8時/薄曇り/21℃
10/6 8時/晴/16℃
10/7 8時/晴/16℃
10/8 7時/晴/15℃
10/9 7時/曇/20℃
10/10 9時/晴/25℃
10/11 9時/晴/20℃
朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数
10/5 月曜 70.6kg/36.9℃/70.4kg/5600歩余/ー
10/6 火曜 70.3kg/36.6℃/69.9kg/1.2万歩余/2.0万歩余
10/7 水曜 70.0kg/36.6℃/70.2kg/5300歩余/3.3万歩余
10/8 木曜 70.2kg/36.6℃/70.1kg/1.1万歩余/4.5万歩余
10/9 金曜 70.6kg/36.8℃/70.0kg/1.3万歩余/6.0万歩余
10/10 土曜 70.1kg/36.9℃/70.3kg/1.2万歩余/7.2万歩余
10/11 日曜 70.5kg/36.9℃/70.1kg/1.1万歩余/8.4万歩余
日記には血圧もあるが、ここには載せない。
【週間の日別の副題】
10/5 月曜 今朝も涼しい朝。外は薄曇、外気温は21℃。もちろん熱帯夜ではなかった。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。月曜日。地震から67日目。9週過ぎた。昨夜、米を炊いた、米2合と麦(2026年10月1回目。2026年33回目)。ついでに、味噌汁も昨日無くなったので、シイタケを仕込んでいた。今朝、マイタケとワカメとがんもどき入り味噌汁を作った。午前から自転車で外に出て高平のパン屋に行きパンを買う。午後は録画のアニメ映画を見てた「竜とそばかす姫」画風がどこか見たことがあるなあと思ったら、監督が「サマーウォーズ」、「狼こどもの雨と雪」、「バケモノの子」の細田守だった。少し感動したが、「サマーウォーズ」ほどの新鮮な感動とインパクトはなかった。もう少し意外性があると良いのだが。ひねりが欲しい、というべきか。話の展開の都合のよさも、やや気になった。今日の東証の日経平均は大幅株高、先週末の米市場の日経平均先物が7万を一時付けたこともあり、先物追いで値を上げて前場の終値で7万で終えて7万を回復した。原油先物価格が90ドル割って推移したこともあってか、後場利確売りに押されることもなくそのまま7万に近い値を保持し、上げて7万円にごく近い値で終える(+1637)6.9万円台。テック系と銀行両方強く、TOPIXも大きく上げて4100台を回復。為替は157円台後半。日本の長期金利は低下し3.064% 原油先物価格は日中90ドル割れまで下落したが、夕方90ドル台にもどしている。夜のニュースで、現在颱風 彩雲(チョーイ・ワン、2026#27)が小笠原の近海にあり関東に向かっているが、別に颱風が二つ、熱低から昇格(#29)と、一つは日付変更線を超えてきた元ハリケーンが管轄越境移動で颱風になったもの(#28)。トリプル颱風とニュースは大げさ。トリプルは2021年以来らしい。生まれも違う颱風三兄弟。。29個は平年25個の颱風が平均らしいので多いとのことだが、そうかな?颱風なんて30数個あっても不思議じゃあない。しかも今年は気候変動問題の天災が多いし、年間颱風が、50個くらい発生しても驚かない。今月はまだまだ颱風予備軍があるのでいくつか颱風昇格がありそう。大量に颱風が発生して、海をかき混ぜて海水温を冷ますくらいがちょうどいい。今や日本は出汁のようなお湯の中に浮かんでいるちくわだ。
10/6 火曜 今朝は涼しいというより寒い朝、外は晴れて、外気温は16℃。空気は冷たく感じる。風はない。後述だが今日は「暑くてシンドイ」がなかった。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。火曜日。地震から68日目。9週過ぎた。朝食で食べた、味噌汁は昨日作った、マイタケとワカメとがんもどき入りの味噌汁、ガンモドキをいつもの南関揚げの代わりに味噌汁に入れて食べるのは初めてだが、案外いける。いつもの南関揚げの代わりと言うか、もはや具になっている。午前は10時過ぎに昨日と同じく、自転車で出かける。ミスドまで行き、ドーナツを買う。フレンチクルーラーにリンゴジャム入れたやつ、¥200もするが、なかなかいいぞ! 今日の自転車は7.6km走行。自転車を買ってからのODOは393km、もうすぐ400kmになりそう。 昨夜のNY市場は企業決算期待でテック系を中心に株高、長期金利は上がっていたが原油先物価格の下落と相殺されたか無視されていた。NAZが大きく上がっておりテック系が先導している、きっかけは先週のマイクロン決算だったかも。ダウ(+90)5.1万ドル台のまま、NAZ(+286)2.7万pt台のまま、SOX(+36)1.3万pt台のまま。為替は157円台後半。米長期金利は上昇し5.311%、原油先物価格は下がって89ドル台。 午後は外に出て徘徊。今日は「暑くてシンドイ」がなかった。なかなか過ごしやすい日になってきた。朝晩は涼しいが、日中日差しがあっても日傘要らず。今日の熊本の最高気温は25.9℃。 最高気温22~3℃くらいが適温ではあるが、、、25℃ならまあいいか。今週末の3連休からまた暑くなって30℃超えになってくるそうだ。。
今日の東証の日経平均は続伸(+732)、テック系より銀行系が強かった。みずほは9000円目前。終値で7.0万円台回復3か月ぶり。銀行が強かったこともあってTOPIXも続伸で4100台のまま。為替は158円台前半。日本の長期金利は少し上がって3.087%。10年国債の額面金利が3.1%に引き上げられた。原油先物価格は朝より下がって87ドル台。
毎日のように個人情報漏洩のニュースが相次いでいる。 先日のレンタカーのタイムズの奴は極悪だったが(免許の顔写真入り情報が漏洩!!)、自分はタイムズは使ったこともない、使おうと思ったこともないのであまり関係ない。関係するといえば、大和証券かな。。。あとすこしまえにあった九電の情報漏洩は、一昨日はがきが来て、漏洩した情報の連絡が来てた。。今日はGMOとミスターマックス(身近!)だった。急にこの夏以降増えてきたと思ったらNHKではAIの悪用の可能性に触れていた。確かに此の先もっと漏洩が当たり前になって来ると感じる。身分証明などが不要のサービスしか受けられなくなるかも。。アプリとか金融サービスは受けられなくなるね。。あるいは対面サービスしているところとしかやり取りできなくなるのかも。対面での契約交渉できても、情報のやり取りは制限ありで可能なのかどうか?
なんとも、インターネットそのものが邪魔になってきた。。。ような。ニュースで、10年物の国債の表面利率が2.7%から3%超えの3.1%になったそうだ。
10/7 水曜 今朝も寒い朝。外はすっきり快晴! 外気温16℃ 昨日と同じく、空気は冷たく感じる。風はない。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。水曜日。地震から69日目。9週過ぎた。今朝、春夏使った、タオルケットを洗濯して干した。ちょっと早かったかも、来週暑くなり夏が戻りそう。昨日と同じく10時半過ぎに自転車で出かける、町中の銀行に記帳に行き経由で全く真逆の行きつけの合志の中華料理屋に行き昼飯にした。帰宅は家を出て4時間。夜風呂に入って気づいたがすっげー日焼けしている。
昨夜のNY市場はG7の備蓄原油放出で安くなって安定し長期金利はやや低下し。テック系を先頭に株高。(ロイターはそのように分析)NAZ、S&Pは市場高値更新 ダウ(+253)5.1万ドル台、NAZ(+122)2.7万pt台のままで最高値更新更新、SOX(+45)1.3万pt台のまま、日経平均先物は「なぜか」微減し7万円台。為替は158円台前半、米長期金利は低下し5.269% 原油先物価格は89ドル台。
今日の東証の日経平均は、株安米市場で先物はパットせず下げたこともあり。日経平均三日ぶり反落(ー648)、終値で7.0万円台維持。TOPIXも三日ぶり反落で4100台のまま。テック系より銀行の下げがきついのは昨日の大きな揚げの反動か?メディアは利確売りに押されたという。原油先物価格は90ドル割れで安いし。米債の長期金利は5.3%付近であがってないのでこれという理由があって下げたのではなさそう、言えるとすれば米市場の先物下落くらいなので、確かに先高感が薄く、利確売りなのかもしれない。日本の市場はアメリカほど、AIブームの収益性に楽観してないということかもしれない。
為替は158円台前半、日本長期金利は3.094%、原油先物価格は朝と変わらずの89ドル台。夜ニュースでノーベル化学賞に日本人、硤合(そあい)そは石偏に夾(コウ)、さん、珍しい苗字、広島の方で現在理科大の名誉教授。ノーベル化学賞とった野依くんの系譜らしい。
10/8 木曜 熊本の2度目・・3度目の大地震から70日、10週目。今日と今日から二週間は二十四節気の第十八「寒露」カンロ。 暦上ではまだ秋。次の霜降が秋の最後の節気 暦での秋はあと4週間ある。その次が立冬で冬の始まりになる。今朝も寒い朝。外はすっきり快晴! 外気温16℃ 昨日と同じく、空気は冷たく感じる。風はない。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。木曜日。地震から70日目。10週目。昨夜のNY市場は株安。ロイターは長期金利上昇で債務拡大懸念とある。ダウ(-341)5.1万ドル台維持、NAZ(-61)2.7万pt台維持、SOX(ー151)1.3万pt台維持、日経平均先物はやや大きく下げて7万台割れ6.9万円台に下落。為替は158円台前半。米長期金利は上昇し5.284%。原油先物価格は88ドル台。
昼前後は心臓リハビリ 14時過ぎにリハビリを終え病院でお世話になった先生の講義があったのでこれを聞いた。テーマは「幸福について」なかなか循環器内科の先生のテーマとしてはひねってあるような。。でも、とてもいい講義。今日の東証の日経平均は、昨日に引き続き、株安、続落(ー993)7万円割れ、6.9万円台未下落。為替は158円台前半。
日経平均続落、終値で7.0万円台割れ6.9万円台に下落。サムスン、TSMC好決算にもかかわらず、テック系弱く、昨日に続いて銀行株が大きく下げる、TOPIXが続落で4100台割れ4000台に下落。為替は158円台前半。半導体メーカーの好決算は、マイクロンのように株式市場の認識がずれるのか。かつてのようにリアルタイムで即反応しなくなっている。まだ疑心暗鬼ということか。t日本長期金利は低下し3.070% 原油先物価格は上げ始めて90ドル台になっている夜には92ドル台まで上げている。
10/9 金曜 ここ最近ではかなりぬるい朝、ただ明るくない。案の定、外は曇。外気温は20℃もあった。風はなく空気はぬるい。昨日までの乾燥と違って、湿度が高いということ。風はない。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。金曜日。地震から71日目。10週が過ぎた。天気予報では晴になってたので洗濯して干すが、結局一日中、曇。。。熊本市の最高気温も28℃予想だったのだが、27℃。九州山地が南方からの湿った空気=雲を遮れず、西から来た気圧の谷がすすんだせい。昨夜のNY市場は米イ戦争によって原油先物価格が急騰し、株安、ダウ(+51)5.1万ドル台維持、NAZ(-345)2.7万pt台維持、SOX(ー442)1.3万pt台割れ1.2万pt台に下落。日経平均先物は下落し6.9万円台割れ、6.8万円台に下落。為替は157円台後半。米長期金利は低下し5.227%、原油先物価格は上昇し、91ドル台。13時過ぎに外に出て徘徊。やや小雨がぱらついたものの、雨雲レーダーでは10分ほどのものだったので無視して出た。図書館で借りた本を途中図書館に寄って返却し、新たに1冊借りたりした。途中ヒライによって惣菜を買う。15時半過ぎに帰宅。結局雨は降らず。晴れの予想だったのに晴れもせず。夏前に亡くなった延岡の叔父の葬儀の香典返しのカタログギフトを手続きする。今日の東証の日経平均は、小幅に下落ほぼ横ばい。前場は大きく下げていたが持ち直し終値は横ばいまで戻す(-11)、6.9万円台のまま。今日は予想外にテック系が強く、銀行は下落したが、TOPIXはプラスで4100台回復していた。為替は158円台前半。原油先物価格が下落し、米長期金利が低下したことも日本株を下支えした。日本の長期金利は低下して3.006% 原油先物価格は90ドル台朝から少し低下。
ノーベル平和賞は南アフリカ共和国出身インド系の著名な国際法学者、裁判官、そして人権活動家のナビ・ピレイ氏に決まった。 これは、国際法ルール無視の、鬼畜アメリカの狂った金髪老人とこれを支持する愚かなアメリカ人や残虐国家イスラエルや、その首班のネテニヤニヤ男への、地球という船に乗るものは、自分のことだけ考えず共通のルールを尊重せよという痛烈な、だがごく当然、普通のメッセージと言える。さすがノーベル財団。
10/10 土曜 今日から世間は3連休。体育の日からみではあるが天気が良い特別な日なのだが、昨日までの今日の天気予報は1日曇りであったのだが、朝は晴れてた。。ほんの一瞬だが。ここ最近ではかなりぬるい朝、、外は晴れ。外気温は早くも上昇し25℃もあった。熱帯夜ではなかった。風はなく空気はぬるい。昨日までの乾燥と違って、湿度が高いということ。風はない。35年の勤務を経て退職後、無職の身分で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。土曜日。地震から72日目。10週が過ぎた。昼前後は週末のルーチンの買い出し。 空は朝は晴れてたのに、天気予報通り?曇ってきた。昨夜のNY市場は株高。決算シーズンを迎え、期待高、らしい。ダウ(+423)5.1万ドル台にとどまる、NAZ(+172)2.7万pt台のまま。SOX(ー51)1.2万pt台のまま、日経平均先物は下落、6.9万円台。為替は158円台前半。米長期金利は上昇し5.261% もはや5.3%がピークだったか。。。原油先物価格が91ドル台に上がっている。午後、外に徘徊に出る。雨外は曇で雨雲レーダーで雨が降る気配なし。途中コンビニで水道料金を支払い、ゴミ袋を買う。どちらもカード決済できないので現金ついでの買い物と支払い。
10/11 日曜 世間は3連休で今日は中日。今朝も昨日と同じくぬるい朝、外は晴れ。外気温は昨日より低いが20℃。熱帯夜ではなかった。風はなく空気はぬるい。湿度が高い。風はない。35年の勤務を経てこの春退職。現在無職。で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』。日曜日。地震から73日目。10週が過ぎた。午前はTVで録画を見ている。午後は庭の草刈りと徘徊。午前は晴れて、今日の熊本市の最高気温は29、7℃でほぼ真夏日(30℃)。先週末からスーパーの冷凍コーナーに、アイスではなく冷凍の肉まんあんまんが並んでいるのが、不可解。
今週のまとめ書き
今週は2件、①個人情報の漏洩の件 と②日銀短観の日銀熊本支店ののんきな先行きの見方に、日銀が「インフレ」を正しく認識できていないという懸念
をジェミニんAIと会話してた件を載せている。AIと会話とか、無職の癖に、終わっているとか。。なしの方向で。。(笑
①個人情報の漏洩が日常茶飯ごと、になっている。特に今週は毎日のようにニュースであった。NHKのニュースでは、機能が高まったAIの悪用が増加したため、という理由をあげていたが、納得しかねた。。
何故日本がここまで事件が多いのか、よっぽどアメリカのレンタカー会社のほうがゆるゆるじゃないのか、、と感じたのだ。ここまでは週半ばの印象で、日本だけが多いわけでは無さそう、と週末にはおもいなおしている。アメリカとカナダでも1億5千万件の免許情報の漏洩があったそうだ。アメリカとカナダの人口は合わせて約4億人(3.8億人)
インターネットそのものが邪魔になってきた。。。ような。
そこでジェミニ先生に下をつぶやいてみた。日本だけではない、と言うのは後でわかったこと。ジェミニん先生もさすがにそこ(漏洩は日本だけではない点)は把握していない、ことが分かるのであえて載せた。
Q)9月以降の、日本での企業の個人情報の漏洩が、AIの能力拡大に原因があるというのは、世界で同様の事件が出れば納得する理由だが、なぜ日本で多発するのか、日本の企業はセキュリティに甘いのか?
ジェミニ先生の回答は以下
じぇみにん、A)
日本企業で個人情報の漏洩発表が多発している理由は、単に「日本のセキュリティが甘いから」だけではなく、公表時期の集中や、ハッカー側が日本のインフラの特性を突いているという複数の背景があります。
確かに、専門家からは「AIを悪用した自動攻撃」によって短時間・広範囲に脆弱性が突かれている可能性が指摘されています。しかし、これが「なぜ日本で目立つのか」については、以下の3つの構造的な要因が関係しています。
1. 「9月末〜10月」に公表が集中したマジック
まず前提として、短期間に攻撃が爆発的に増えたというより、各企業の調査完了と開示のタイミングがたまたま同時期に重なったという側面が強いと専門家は分析しています。
日本では、個人情報保護法により漏洩の恐れがある場合の「速やかな報告・公表」が厳格に義務付けられています。お盆休み前後に受けた攻撃の全容解明や、四半期末(9月末)の決算タイミングなどに合わせて一斉に公表されたため、メディアやSNSで「いま日本だけで多発している」ように見えているのが実態の一部です。
2. 世界的な「AI悪用」の標的になりやすい日本固有の弱点
AIの能力拡大は世界共通の脅威ですが、日本企業にはハッカーから見て「AIで最も効率よく突破しやすい」固有の弱点があります。
• 日本語の壁の崩壊(AIの恩恵がハッカーに)
これまでの海外ハッカーは「不自然な日本語」のフィッシングメールしか作れず、日本のビジネスに深く侵入できませんでした。しかし、高性能な生成AIの登場により、ネイティブと遜色ない極めて自然な日本語の「なりすましメール」を大量かつ高速に作成可能になりました。これにより、日本企業の最大の防壁だった「日本語の難しさ」が一気に無効化されました。
• VPN機器の管理不足と放置
日本の多くの企業が、コロナ禍以降に導入した「外部から社内システムに繋ぐための機器(VPN)」を、アップデートせずに古い(脆弱性がある)状態のまま放置しています。AIはネット上のこうした「古い機器」を世界中から一瞬で見つけ出すため、対策を後回しにしがちな日本企業が格好の餌食になっています。
3. 日本企業のセキュリティ意識は本当に「甘い」のか?
結論から言うと、セキュリティ予算の少なさと「人材不足」という点では、欧米に比べて甘い(遅れている)と言わざるを得ません。
(比較表)
比較項目 欧米の主要企業 日本の一般的な企業
セキュリティ人材 社内に専門チーム(CISO等)を抱えるのが主流 多くの企業で圧倒的に専門人材が不足。IT部門が兼任していることも多い。
対策のアプローチ 侵入される前提の「ゼロトラスト(常時監視)」 「一度鍵をかけたから安心」という境界型防御(古い認識)に依存しがち。
外注への依存度 自社でコントロールする割合が高い システムやセキュリティを外部のITベンダーに丸投げすることが多く、委託先が狙われるケース(サプライチェーン攻撃)が多発。
ハッカー側は、大量の顧客情報(犯罪的価値が高いデータ)を抱えながらも、上記のようなセキュリティの隙がある「日本の有名サービスや大手企業の委託先」を狙い撃ちにしています。AIの進化によって「攻撃の自動化」が進んだ結果、これまでは見過ごされていた日本企業の小さな隙が、今まさに次々とこじ開けられているのが現状です。
というわけで、昨今の個人情報の漏洩はAIの高性能化によって、以下の日本特有な弱点
1)日本特有の壁(日本語の難しさ)を軽く超えてしまえるようになったことと
2)日本企業のずさんで時代遅れのセキュリティ感覚のインフラの甘さを発見しやすくなった。
それと、あいまって
日本企業は相当ネットのセキュリティが甘い、
ことがこの秋以降の事件の多発化につながった。らしい。
一昨年のアサヒビールの件とか今年の事務用品企業の件も、そういうことなんだろう。
ゆえに日本の弱点、
1)日本語の難しさによってセキュリティを甘くしててもよかった
2)そもそも日本のセキュリティがインフラ含め時代遅れで甘い
というのが分かっているのであれば対策もしやすかろう。時間との勝負だが。。。
年内にも中小企業含めて、この対策しないと社会が崩壊しかねないし、やばいよ?
と、胡散臭い国会が始まったばかりだが、減税とか 嫌なだいじん問題とかで時間を潰すことをしないようにしてほしいものだ。。。。
まぁ減税は大事ではあるが。。
さて、漏洩は日本だけではなく、ジェミニんに週末同じ質問を聞き返すと
というコメントに少し変わっているが、日本が狙われる、ということに絞っての回答は↑とおなじである。
② 日銀短観の日銀の姿勢があまりにも小学生並みで茫然とした件。
日銀の短観が発表された。
今回ここに上げるのはローカルな熊本の短観の結果である。
地震の影響はかなり大きいつい昨日、製パン業の「フジパン」の熊本工場が再開を断念したというニュースがあったばかりだ。。
そこで注意を引いたのは↓の日銀の世間の景気への分析の態度である。
日銀熊本支店は「今回は地震による大幅な悪化となったが、景気への下押し圧力は今後じょじょに和らいでいくと見込まれる。一方で、再建が見通せないという企業の声もあり、需給の回復などと合わせて、動向を注意深く見ていきたい」としています。
日銀が今の日本のインフレを知らないはずはない、インフレというのは富裕層になるほど、鈍感になる、と言うのは知れたことであり、
日銀や政府の役人、政治家のような他人の税金で生活をしているような寄生虫がごとき高給とりにはインフレのこわさが分かってない。ゆえに、いまだに物価の番人であるべき日銀のおそるべき無能の人、植田のようにインフレ率が2%であり利上げは急がないと良いながら2026年の終盤まで手をこまねいている。大馬鹿野郎が、税金で養われているくせに、えらそうにしているのだ。
インフレとは何か、
インフレは景気回復の民間の体力を血を吸うように奪っていくもの
である。
ゆえに、熊本に日銀支店のように、地震で壊れた熊本の景気が「景気への下押し圧力は今後じょじょに和らいでいくと見込まれる」なんてのんきなことを言えるはずがないのだ。
インフレという恐ろしいものに対して、無能なくせにのんきに手を打てない奴らが、物を作って商売して景気を作っている庶民を苦しめるとは何事か!
ジェミニ先生にこの怒りをぶつけてみた。
質問というよりわたしのつぶやき)・・インフレは景気回復の民間の体力を血を吸うように奪っていくように見えるが、どうか?
ジェミニんの回答)
インフレ(物価上昇)が「民間の体力を血を吸うように奪っていく」という表現は、まさに経済学や実生活において多くの個人や企業が実感する痛みを的確に捉えています。
結論から言うと、実質賃金が上がらない中での急激なインフレは、民間(家計と企業)の購買力や利益を削り取り、景気回復の足かせになります。 ただし、インフレの「原因」や「質」によっては、必ずしも悪者とは言えない側面もあります。
1. なぜ「血を吸われる」ように感じるのか?(インフレの弊害)
現在の多くの人が直面しているのは、「コストプッシュ型(悪性)」のインフレです。これが民間の体力を奪う主な理由は以下の3点です。
• 家計の購買力の低下(実質賃金の減少)
• 給料(名目賃金)が変わらない、あるいは物価の上昇スピードに追いつかない場合、生活費だけが高くなります。
• 結果として、実質的に「使えるお金」が減り、生活水準を落とすか貯蓄を取り崩すしかなくなります。
• 企業のコスト負担と利益の圧迫
• 原材料費やエネルギー価格、物流費が上がると、企業の製造コストが跳ね上がります。
• これを製品価格にうまく転嫁(値上げ)できない企業は、自社の利益を削って耐えるしかありません。
• 「隠れた税金(インフレタックス)」としての性質
• お金の価値が下がるため、銀行に預けている現金や預金の実質的な価値が目減りします。国が税金を徴収していないのに、持っている資産の価値が目減りしていくため、「血を吸われる」ような感覚に陥ります。
2. 経済学が目指す「良いインフレ」とは?
一方で、経済学や中央銀行(日本銀行など)は「年2%程度の緩やかなインフレ」を目標にしています。これは「ディマンドプル型(良性)」のインフレを目指しているからです。
ひょう
つまり、「物価が上がるから景気が良くなる」のではなく、「景気が良いから(みんながお金を使うから)物価が上がる」のが理想なのです。
のんきで無能な学者の理想でインフレが消えるなら、既にこの世からなくなっているよ。。。。
【週間の日別のニュースヘッドライン】
10/5 月曜 【いろいろニュース、ブルー・アウル、主力ファンドの7-9月解約請求減少 業界への圧力緩和か、日経平均は反発で寄り付く、米株高を好感 6万9000円回復、フランス国債売り、ヘッジファンドが「大きな要因」=フィデリティ、投機筋の円買いが後退、レバレッジド・ファンドは売り越しに転換、エアバス、納入遅延回復もA330の新たな品質問題に直面、インタビュー:リフレ政策の役割終了、ここからの需要拡大は「リスク」=野口元日銀委員、ルノー、仏でEVなどに100億ユーロ超投資へ=CEO、日経平均は一時7万円回復、約3カ月ぶり TOPIXは1%高、午前の日経平均は大幅反発、7万円回復 AI株が押し上げ、大和証、11万人分の顧客情報漏洩の可能性 外部委託先に不正アクセス、英新車販売、9月は前年比12%増 EVと中国勢好調、仏予算案成立「極めて不透明」、ムーディーズが政治分断警告、消費者態度指数9月は前月比0.1ポイント低下、1年後の物価上昇見通し拡大、日銀版需給ギャップ、4―6月期はプラス0.55% 利上げ継続をサポート、ホンダ、インドの四輪開発コスト最大2割減・期間半減 タタと提携で=関係者、午後3時のドルは157円後半、ユーロの上下動がかく乱要因に、日経平均は反発、米利上げ観測後退 一時7万円回復、ホンダと大成建、走行中EVへの無線給電技術を開発 商用車にまず対応、「焼肉きんぐ」システムに不正アクセス、1000万件超の個人情報流出、焦点:空前のAI投資、相応の経済効果実現へなお高いハードル、【市況】10月5日日本国債市場:債券先物は124円50銭で取引終了、、、、】
10/6 火曜 【いろいろニュース、エヌビディアとブロードコム、米データセンター電力不足の影響限定的=モルガンS、NY外為市場=ユーロ約1年5カ月ぶり安値、仏財政懸念が重し ドル対円で小幅高、米国株式市場=ナスダック最高値、エヌビディアがけん引 企業決算に注目、NY市場サマリー(5日)ナスダック最高値、ユーロ約1年5カ月ぶり安値、10年債・30年債利回り約24年ぶり高水準、午後3時のドルは158円前半でもみあい、日銀総裁の発言に関心向かう、日経平均は続伸、原油安など支え 業績期待の買いも、ヘッジファンド、9月運用実績まちまち AI株変動が影響、米CFTC、暗号資産交換所向け連邦規制案 議会審議停滞で対応策、クアルコムによるアーム提訴の陪審審理開始、契約違反など主張、ゴールドマン、米データセンター成長見通し維持 反対拡大でも、日経平均は続伸で寄り付く、利益確定で一時マイナスも、エヌビディア出資のリフレクション、初のAIモデル発表 中国勢に対抗、スズキ初の軽EV、「最安値」と「好電費」で攻勢 中国BYDより安く、ボーイング、ロッキードから迎撃ミサイル関連契約受注 最大147億ドル、顧客情報の適正な管理は極めて重要=大和証の情報漏洩の可能性で金融相、原油先物は小幅高に転じる、中東情勢巡る懸念で、ミスターマックス、不正アクセスで最大173万人の会員情報流出、午前の日経平均は小幅続伸、原油安で物色に広がり 金利高警戒で伸び悩みも、マテル、大株主が身売り検討要求 業績改善「停滞」・株価過小評価と主張、日銀、10月会合で基調物価2%到達と判断の可能性=関係筋、川崎重工、防衛事業の売上収益上振れへ 半導体用ロボットの生産能力倍増、マクドナルド、AIで価格操作か 米顧客が集団訴訟求め提訴、中国ディープシーク、少なくとも120億ドル調達へ=通信社、サイバー攻撃による情報流出続発、「大変深刻に受け止め」=官房長官、GPIF、9月経営委で基本ポートフォリオ見直しの議題なし、フジHD不動産事業売却、ブラックストーンやベインなど最終入札へ=関係者、利上げの時期やペース、中心見通しの実現確度やリスク点検し検討=植田日銀総裁、仏国債市場の混乱、TPI活用を検討する段階でない=財務相、フィジカルAIは「勝ち筋、うまくやれば独壇場に」=赤沢経産相、インタビュー:個人向け国債「桁違い」に拡大する必要=自民・中西氏、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、】
10/7 水曜 【いろいろニュース、米8月貿易赤字、1056億ドルと25年3月以来の高水準、IMF、ヘッジファンドの存在感拡大 監視強化を要請、米アンソロピック、強力なAIモデルの開放拡大 セキュリティーチーム対象、巨大メディア「スカイダンス」誕生、パラマウントのワーナー買収完了、米追加利上げの是非、インフレ押し上げショックの展開次第=SF連銀総裁、米FRB、インフレ抑制へ追加利上げ必要=カンザスシティー連銀総裁、強いドルは米経済好調の証し、インフレもたらさず=トランプ氏、NY外為市場=ユーロ上昇、仏債利回り低下が追い風、米国株式市場=S&P500とナスダックが最高値更新、原油価格の安定で、NY市場サマリー(6日)S&P500とナスダックが最高値更新、ユーロ上昇、利回り低下、午後3時のドルは158円前半、200日線付近で足踏み 朝方には2週間ぶり高値も、日経平均は3日ぶり反落、高値警戒感 AI・半導体株に利益確定売り、原油先物ほぼ横ばい、中東供給増とフーシ派攻撃巡る懸念見極め、FRB、銀行監督機能再編へ 説明責任強化=ボウマン副議長、マーベル、28年度売上高200億ドル見込む AI向けカスタム半導体がけん引、AMD、27年に半導体供給大幅増へ AI需要に対応、日銀利上げ「景気殺さぬタイミングで」と佐藤審議委員、段階的な調整に賛成 メディアの取材に、カナダ貿易黒字、8月は大幅拡大 前倒し対米輸出急増が寄与、メタのミューズ「ネットの新たな入り口」に、先行優位=シティ、日経平均は小反落で寄り付く、利益確定売り優勢 一時プラス転換も、中東の石油出荷、日量1400万バレル=ビトルCEO、米高級品支出が3カ月連続減、中間選挙控え需要低迷、仏金融BPCE、スペイン同業サバデルの7%株式取得、アンドゥリル、米メリーランド州に造船所建設へ トランプ氏が起工式出席、エネルギー業界、代替輸送ルート巡る投資検討強化 資金負担が課題、ビングループ、仏アルストムから鉄道技術 ハノイに車両供給で合意、公取委、ビール大手4社にカルテル疑いで強制調査 刑事告発視野=関係者、午前の日経平均は反落、利益確定売り優勢 TOPIXも下落、中国の外貨準備高、9月は3.400兆ドル 予想以上に減少、午前のドルは158円半ば、約2週間ぶり高値 上値は重い、中国人民銀行、9月も金購入 23カ月連続、アフリカ大陸初の格付け機関発足、大手3社に代わる選択肢提供、インド中銀、約4年ぶり利上げ 追加引き締めも示唆、仏財政「ミスの余地なし」、市場圧力が歳出抑制促す=シタデル幹部、景気動向指数8月は前月比1.9ポイント低下、6カ月ぶりマイナス、インテル、マスク氏の「テラファブ」に協力継続=ブルームバーグ、賃上げの力強い動き定着に向け引き続き支援=毎勤統計で官房副長官、次期TOPIXに35銘柄採用、日本マクドナルドHDなど 除外候補は683銘柄メルセデス・ベンツ、第3四半期自動車販売8%減 中国で不振、米30年物住宅ローン金利、約3年ぶり高水準=抵当銀行協会、10月7日日本国債市場:債券先物は124円12銭で取引終了、、、、、、、、、、、、、、、、、】
10/8 木曜 【いろいろニュース、米30年住宅ローン金利、3年ぶり高水準 中間選挙控え購入環境悪化、米1年先インフレ期待3.9%、23年5月以来の高水準=NY連銀9月調査、FRB9月利上げ理由で見解相違、債券市場混乱への備え要請も=議事要旨、トランプ氏、FRBは米の「低迷」望むと主張 住宅ローン金利上昇巡り、NY外為市場=ユーロ急落、仏財政懸念で ドルはFOMC議事要旨後も堅調、米国株式市場=反落、米長期債利回り上昇が重し、NY市場サマリー(7日)米国株反落、ユーロ急落、利回り24年ぶり高水準から戻す、午後3時のドルは158円挟み上下動、レンジ相場続き膠着感強まる、日経平均は続落、利益確定売り 金利先高観も重し、サムスン第3四半期営業益、約9倍の800億ドルに テック企業で最高、新興国市場の資金フロー、9月は純流出 FRBタカ派姿勢で=IIF、英シェル、第3四半期の精製マージンは過去最高の見通し、8月経常収支は4兆0620億円の黒字=財務省、トランプ米政権、留学生の就労許可に7万ドル徴収案、日経平均は続落で寄り付く、米株安受けAI・半導体株中心に売り優勢、米当局、ウェルズ・ファーゴの少数派住宅取得支援融資を調査へ=WSJ、韓国電池大手LGES、第3四半期営業益26%増の見通し、ブルーオリジン、数年後にIPOの可能性=ベゾス氏、米マイクロン、台湾で労使対立激化 賞与制度巡り労組スト承認、経常黒字、8月は12%増の4兆620億円 海外直接投資益の黒字拡大、マクロスコープ:日本版DOGE、「ガツガツ」と高市首相が指示 対象基金7兆円規模、午前の日経平均は続落、米株安受け幅広く売られる、ライフコーポレーション、中間期の純利益7.9%減 人件費など膨らむ、米UPS、年末商戦期に10万人を臨時雇用へ、日産、中国産ピックアップトラックを中南米・中東などで年内発売へ、国債発行額は25年度同様に抑える、リフレ政策必要ない=高市首相、街角景気は9月は0.6ポイント上昇、秋物・大型連休が支え 住宅関連には金利上昇の影響も、AI需要拡大の恩恵各地に、生産の判断7地域で引き上げ=日銀、TSMC第3四半期は50%増収、過去最高 市場予想上回る、ファストリ、今期純利益5600億円予想 7期連続最高益へ、ドイツ輸出、8月は予想外のマイナス 米国向けが急減、ミニストップ、27年2月期50億円の最終赤字に 店内加工食品の販売下振れ、ローツェ、27年2月期業績予想を上方修正 旺盛な半導体需要で、セブン&アイ、3-8月の純利益は2.2%増 国内減益も「挽回の余地」、国内大手金融5社トップ、金利上昇を前向き評価 財政懸念も指摘、テルモ、975億円の損失で業績下方修正 米社との供給契約解除で、【市況】10月7日日本国債市場:債券先物は124円12銭で取引終了、FRBは追加利上げ必要、連続して行う必要なし=ウォラー理事、米農業債務が過去最大、政府統計は実態を過小評価の可能性、ペプシコ、北米不振で通期利益見通し下げ さらなるコスト削減へ、ローソンに不正アクセス、215万件の個人情報が漏えい、米新規失業保険申請19.7万件、4週連続57年ぶり低水準付近、、、、、】
10/9 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請19.7万件、4週連続57年ぶり低水準付近、米8月卸売在庫、0.5%増と速報値から下方改定 需要堅調で販売増、トランプ氏、エヌビディア株取引 160万ドル購入・一部売却=資産開示、WTO、26年モノの貿易量3.9%増に上方修正 AI需要が押し上げ、ウォーシュFRB議長、16日にIMF総会で講演へ FOMC控え、FRB、物価目標達成に追加利上げ必要=セントルイス連銀総裁、NY外為市場=ドル軟調、欧州国債売り一服 円は157円台後半、米国株式市場=S&P・ナスダック下落、原油急騰で 半導体株が安い、NY市場サマリー(8日)=ドル軟調、利回り低下 S&P・ナスダック下落、午後3時のドルは158円前半、連休・米指標前に手控えムード 値幅は50銭未満、日経平均は小幅安、AI・半導体に買い戻しも、原油先物4%高、中東緊迫化とメキシコ湾ハリケーン接近で、スペースX、全米規模の周波数帯取得 携帯通信事業参入へ、仏は予算成立が急務、国債市場混乱でユーロ圏財務相 支援に消極的、仏国債利回り、ルペン氏が退職年齢引き上げ約束するかが左右=RBCブルーベイ、オープンAI、9月年換算売上高約500億ドル 200億ドル下振れ=関係筋、実質消費支出8月は3.1%減、9カ月連続マイナス=総務省、実質消費支出8月は3.1%減、9カ月連続マイナス 天候不順など影響、日経平均は続落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぎ、日本版DOGE、基金見直しへ関係閣僚会議 消費減税財源確保が焦点、グーグルによる破綻航空のデータ買収、米議員グループが懸念表明、経産省、不正アクセス続発で業界団体に注意喚起へ=赤沢経産相、メタ、自社プラットフォーム上でTikTok広告禁止 日本含め、英BBCとチャンネル4、一部事業統合を協議 公共放送再編の可能性、スロバキア、テスラの高度運転支援システム承認へ EU9カ国目、米アメックスに制裁金3.5億ドル、資金洗浄対策に不備、金価格が上昇、ドル安・米債利回り低下受け FRB見通し焦点、金融庁、金融機関にサイバー対策強化を要請 本人確認の厳格化も、午前の日経平均は続落、AI株軟調 次第に下げ渋りも、メキシコ自動車輸出、9月は前年比12%減少 米関税の影響で、「skyticket」に不正アクセス、1464万件情報流出か、ソフトバンクG、湾岸投資家から最大1000億ドル調達目指す=FT、米10年債利回り6%台も、ピムコCIO「十分あり得る」=FT、パリモーターショー、中国勢の出展過去最多 欧州メーカーに重圧、ベルクが27年2月期利益予想を下方修正、節約志向やコスト増で、経営危機銀行への緊急資金供給、各国は体制強化を 金融安定理事会が要請、JR東、えきねっとなど会員情報が流出 ソフトバンク系攻撃の影響、太陽HD、KKRがTOB開始延期 11月下旬めど、金融庁、プルデンシャルに一部業務停止命令 金銭詐取問題で3カ月超、安川電機、今期の純利益予想を上方修正 下期から来年度に生産加速、近鉄百貨店、通期予想を上方修正 国内・免税売上が好調、米政権の永住権手続き凍結、インドIT企業への影響は限定的か、S&P500種企業、第3四半期は31%増益へ AI関連けん引ノーベル平和賞にピレイ元ICC判事、ガザ「集団虐殺」報告主導、米国民の78%、物価高の責任はトランプ政策 共和支持者4割不満、【市況】10月9日日本国債市場:債券先物は124円93銭で取引終了、、、、、、、、、、】
10/10 土曜 【いろいろニュース、米ミシガン大消費者信頼感、10月速報値46.3に低下 中東紛争の物価高響く、米財務長官、中国担当顧問にシェルトン氏起用 元FRB理事候補、ベセント米財務長官、IMF・世銀会合欠席へ 国内日程優先=当局筋、米家計の所得・資産増加、債務ストレス拡大も=22─25年のFRB調査、中国とEU、電動車輸出巡り議論深化 北京で閣僚級協議、欧州主要企業7─9月期、21%増益予想 エネルギーが好調=LSEG、NY外為市場=ドル堅調、ユーロは5週連続下落 FRB当局者発言待ち、NY外為市場=ドル堅調、ユーロは5週連続下落 FRB当局者発言待ち、NY市場サマリー(9日)ドル堅調、株・利回り上昇、原油先物反発、ハリケーン接近で米メキシコ湾の原油生産70%超停止、諮問会議の民間議員、骨太目標で提言 「未達の兆しなら成長戦略など見直しを」、、】
10/11 日曜 【NYマーケットあいかわらず戦争中相場。アメリカ自身がごく簡単な足し算、引き算ができないで、事態を複雑にしている。故意なのかもしれないが。最終的にアメリカと、その狂った金髪の老人が、「詰んでいる」のは明確になりつつある。米の狂ったマヌケ大統領が、世界の場で詰んだ先がどうなるのか。来週以降その辺が注目になりそうだ。かつてのフィリピンの専制政治を敷いたあほな大統領の姿が重なるのだが。。】
2026年10月11日、9時起床、晴、気温20℃。
【世間は3連休で今日は中日。今朝も昨日と同じくぬるい朝、外は晴れ。外気温は昨日より低いが20℃。熱帯夜ではなかった。風はなく空気はぬるい。湿度が高い。風はない。35年の勤務を経てこの春退職。現在無職。で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』。日曜日。地震から73日目。10週が過ぎた。午前はTVで録画を見ている。午後は庭の草刈りと徘徊。午前は晴れて、今日の熊本市の最高気温は29、7℃でほぼ真夏日(30℃)。先週末からスーパーの冷凍コーナーに、アイスではなく冷凍の肉まんあんまんが並んでいるのが、不可解。】
世間は3連休で今日は中日。
今朝も昨日と同じくぬるい朝、外は晴れ。外気温は昨日より低いが20℃。熱帯夜ではなかった。風はなく空気はぬるい。湿度が高い。風はない。
35年の勤務を経てこの春退職。現在無職。で、はや半年過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』。日曜日。地震から73日目。10週が過ぎた。
いつものルーチンの測定
朝体重:70.1kg
昨晩比:+100g増
昨朝比:ー500g減
体温:36.9℃
118-86
朝食
いつもの朝定食のおかか豆腐&イワシ缶詰Ver.
イワシ缶詰とおかか豆腐、マイタケとがんもとワカメ入り味噌汁、おかかゴーヤ無限、ヒライのほうれん草の胡麻和え、ヒジキ煮ときんぴらごぼう、もずく。
午前は録画の時代劇を見た。
あっという間に昼。天気予報では昨日と同じく1日曇りだったが、朝から昼まで快晴。昨日は昼前から曇になったが、今日は午前は快晴。暑い。今日の熊本市の最高気温はなんと29.7℃。ほぼ30℃(真夏日。)
予想最高気温は28℃だった。先週末からスーパーの冷凍コーナーに、アイスではなく冷凍の肉まんあんまんが並んでいるのが、不可解。。。
昼飯はパンと牛乳とミカンと寒天牛乳。
昼過ぎ、午後になって急激に雲が広がって曇る。
午後14時過ぎに外に出て草刈りした
草刈り前↑14時半過ぎに草刈りを止めて徘徊に出る。
雲があるので日傘不要でも暑い。。。
16時に帰宅。
夜飯は食パンとヒライのチキンカツで作ったカツサンドと牛乳。とミカン。
夜の体重:70.1kg
今朝比:ー400g減
昨晩比:ー200g減
117-85
今日の歩数:1.1万歩余
今週の歩数累計:8.4万歩余
来週の天気
来週は概ね晴そうだが、火曜というか、水曜の未明に雨が降りそう。火曜の日中も少しにわか雨があるかもしれない。気温はやや高めだが30℃を大いに超えるという展開はない模様。
最低気温もやや高め。秋っぽくない。夏の終わりの雰囲気。暦ではもう晩秋なのだが、、
【NYマーケットあいかわらず戦争中相場。アメリカ自身がごく簡単な足し算、引き算ができないで、事態を複雑にしている。故意なのかもしれないが。最終的にアメリカと、その狂った金髪の老人が、「詰んでいる」のは明確になりつつある。米の狂ったマヌケ大統領が、世界の場で詰んだ先がどうなるのか。来週以降その辺が注目になりそうだ。かつてのフィリピンの専制政治を敷いたあほな大統領の姿が重なるのだが。。】
あいかわらず戦争中相場は変わらない。今週は特別なイベントはなかった。戦争中相場であり、アメリカの靴った老人が身の程をわきまえず、中間選挙におののきはじめ、すでに負けが確定している戦争からしれっとトンズラする算段を始めている。
選挙前に戦争、実弾を使った攻撃を再開することをちらつかせているが、弾がないくせによく言うわ、とものが分かっている人間はすぐに気づく。ゆえに選挙はすぐそこであるが、戦争、攻撃の再開はできない。選挙が終わってもおそらく満足に継戦はできないであろう。
ひょっとするとロシアや北朝鮮経由で弾薬の補充をするのか?という気もしないでもない。狂った老人なら何でもありだろう。
結局ダメリカはダメリカである。まぁ元気がいいのはアラビア半島南端のイエメンのフーシ派だけ。先週に続き、サウジへの挑発を激しくしている。スンニ派同盟で対抗しようとしている、(イスラム教スンニ派同盟とは=サウジ、トルコ、パキスタン)対してフーシ派とこれを応援するイランは、イスラム教シーア派。
このスンニ派同盟にアメリカが加わることはトルコやパキスタンが嫌がるのではないかと思っている。ゆえにフーシ派の勢いがくじけるかどうかはトルコ、パキスタン次第かもしれない。
フーシ派の動向で原油先物価格が今週はかなり上下した。さすがに音を上げた、戦争を始めたアメリカが戦争を辞めればいいのに。軽油の精製能力がないため、アメリカ国内の軽油の調達が不足しインフレ加速。これを解決するのに、わざわざ、敵対している。G7に救援を求めた。
加えて仲良しのロシアにも手を差し出し、救援軽油の確保を急いだ。アホとしか思えない。軽油の価格を上げた直接の原因は、アメリカ自身が始めた戦争なのに。。これを辞めずに、また世界(主に欧州)も戦争の停止をさけぶでもなく、原油の放出を決めた。
これによって一時的に原油先物価格が90ドルを割るところまで低下。
しかし、フーシ派の元気によってまた週後半、90ドル超えに戻っている。
アメリカ自身がごく簡単な足し算、引き算ができないで、事態を複雑にしている。故意なのかもしれないが。
ただ、最終的にアメリカと、その狂った金髪の老人が、「詰んでいる」のは明確になりつつある。
米の狂ったマヌケ大統領が、世界の場で詰んだ先がどうなるのだろうか。来週以降その辺が注目になりそうだ。
アメリカの立場はこの2年で、深刻に低下したのは間違いなく、すでに相当な負債を抱えて、取り戻せないところに来ている。
何を担保に(世界に差し出して)かつての立場を取り戻すだろうか?
(株式市場)
ダウやNAZは前週末比で上げて終えいる。↑で書いたようにG7特に欧州があのポンコツの狂った金髪の要請にこたえ謎の備蓄原油放出を決め。さらに謎のロシア産の軽油輸出がウクライナ関連での制裁が謎の解除で可能になったため、これらの謎に蓋をして原油先物価格が下がったことで株価が上がった。?らしい。原油価格はさほど下がってないように見えるのは週末のフーシ派のサウジのリヤド空港攻撃の影響。
一方AIブームへの疑惑が残る日系平均先物が下落している。
(為替)
157円と158円の間を行ったり来たりをしている。
(債券)
アメリカの長期金利は先週の5.3%がピークだったかのように見える、ふるまいで週末は5.2%台で週末マタギ。
ソブリン債の長期金利の5%超えは国家として危険水位である点は先週書いた。
このまま、アメリカが、すでに敗北している、イランとの戦争を止めることなく5.3%超えを常態化しないで終えられるかどうか?
戦争を追えない限り、無理だろう、というのが私の見解。
日本の長期金利も上がって、日本の債務の金利としては危険な3%超えがアメリカと歩調を合わせて一旦収まるのかどうかが注目点。
アメリカの長期金利は戦争次第と言う気がするが、日本の場合、少子高齢化社会、墜落しているアメリカべったりの政治(献金?貢納金とも言う)と、隣国の中国との不和によって余計なコスト(軍事費)を生じさせ、財政が傾いておりもはや3%未満に下げるのは非民党を失墜させない限り厳しい。これはイコール今のまま非民党政権では夕張動揺、日本が破綻国家に堕ちることを意味している。
(MyPF)
は、先週書いた元職場の会社のテック株のみ上げて、銀行株は先週に続き3週連続で下落し、全体として4週連続のPF全体の上昇につながった。上げ幅は先週の半分未満。
(個人向け国債金利)
今週、10月の個人向け国債金利の発表があった。
10年変動金利はついに2%超え(税前)。税抜きだと1.6%くらいになってしまう。
それでも、銀行や郵貯の普通預金や定期に比べると高金利。
税を収奪されなければ、株の配当金利に比べても遜色ない。日経225の予想配当利回りが2027年3月期末予想で1.68%(おそらく税前)。株式投資するより、キャピタルゲインはないが。個人向け国債の固定5年に投資する方が確実。
なんと、10月時点で個人向け10年変動の国債金利のほうが配当利回り比で金利が高い。キャピタルゲインを狙わない、塩漬けするくらいなら、無リスクなので個人向け国際のほうが運用パフォーマンスがすごくいいことになる。。いかがでしょうか?って財務省の回し者ではないよ。。(爆
金利に税金とはアコギな感じがする。昔は雀の涙くらいの利子で、税金も雀の鼻くそくらいだったので気にならかったが、今年になって税金で搾取される率がきになってくる。 毎日長期金利先物の変動を追っているが、先月につづき、10月も長期金利の数値は参考程度でやや恣意的に金利が決められた節が見られる。以前は発表の前の5日間の長期金利の平均を個人向け国債金利にする、というルールがあったのだが、今年になってルールは無視で財務省が勝手に金利をいじっている感じがある。
来週の予定
アメリカは決算週が本格的に始まり、いつも通り、ブラックロックなどの金融系の決算、GSやMSなどの投資銀行が来週決算を発表しだす。
いつも、こういった金融系が四半期決算のシーズン初期に発表し、その次の週にMSなど、テック系がつづき、GAFAなどのIT大手がその後続くという順序でくる。
決算発表のさなか、9月のCPIの発表や9月の小売り売上の発表も来週ある。
FRBのベージュブックの発表もある。日本の日銀短観のようなもの。
日本も決算がたけなわ。来週は小売りなど内需系の企業の決算が多い。再来週にテック系などがくるのではないか・・



































































