2023年8月31日木曜日

2023年8月31日、曇り、5時起床、気温26℃ 【今日で8月の終わり。 Not Harmful と、Harmlessの間の壁。。普通、害がないばあい、Not  Harmful、なんて言わない。それをあえて、Not Harmfulと言ったIAEAは詐欺師集団か? 中国の不動産大手の碧桂園(カントリーガーデン)が大赤字決算計上。次の警戒は中国の金融収縮か?セブン&アイ、そごう・西武を米ハゲタカ投資ファンドフォートレスに300億円で売却。従業員は捨て駒。セブンが労働者を奴隷くらいにしか思ってないのが明らか 人非人のセブンにはいずれ「報い」があるでしょう。経営陣にとって、労働者が都合の良い奴隷家畜になって、社会が権力を持つ経営者と争わない風に流れるのも、今の日本が致命的に病んでいる、と感じる。日経平均は続伸、為替は145円台後半、長期金利は0.645% 】

 【今日で8月の終わり。 Not Harmful と、Harmlessの間の壁。。普通、害がないばあい、Not  Harmful、なんて言わない。それをあえて、Not Harmfulと言ったIAEAは詐欺師集団か? 中国の不動産大手の碧桂園(カントリーガーデン)が大赤字決算計上。次の警戒は中国の金融収縮か?セブン&アイ、そごう・西武を米ハゲタカ投資ファンドフォートレスに300億円で売却。従業員は捨て駒。セブンが労働者を奴隷くらいにしか思ってないのが明らか 人非人のセブンにはいずれ「報い」があるでしょう。経営陣にとって、労働者が都合の良い奴隷家畜になって、社会が権力を持つ経営者と争わない風に流れるのも、今の日本が致命的に病んでいる、と感じる。日経平均は続伸、為替は145円台後半、長期金利は0.645% 】

今日で8月の終わり。です。あら~~~ 明日から9月、2023年も残り4か月(1Q)

明け方の空
朝は雨は降っていませんでした。昨夜降ったのかもしれませんが。。

今朝も蒸し暑い朝でした。湿度高い。。。夜降った雨のせい?


いつものルーチンの測定

朝体重:65.7kg
昨晩比:+300g増
昨朝比:+200g増

朝体温:36.8℃
106-59

朝食

今日の朝飯(惣菜の肉団子、タクアン、クロメと大根とシイタケと南関揚げの味噌汁、豆腐、トマキュウサラダ、モズク)

5時半に朝食を食べて仕事開始。

雨は降ってなかった、雨雲レーダーでも、降りそうになかったので、7時に外に出て徘徊しました。

朝家を出る時の空
ヴィヴァルディの、四季から「夏」が似合いそうな空。。

こちらもヴィヴァルディの四季から「夏」、のような風景。。雨でも降りだしたらまんま。。

公園の湧水の池には、池霧。 湿度が100%に限りなく近いので、出てきたと思われる。
蒸し暑いが。。
池霧。。高湿度の証拠。。

帰宅時の空

8時前に帰宅。8時から仕事再開。

10時時頃、外は雨が降っていました。小雨。


11時に家を出て、病院へ。この時は雨が上がっていました。蒸し暑い、サウナか。という感じ。

昼家を出る時の空、昼なのに、あめふってないのに、ぶ厚く黒い雲。

昼家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:18km E&G航続可能距離:746km
気温29℃
ODO:-
燃費:999km/L 電費:5.0km/kwh

病院に到着し、充電をセット。雨が降っている。。EV航続可能距離:22km→

いつもは昼飯の蕎麦なんですが、うっかり忘れていました。。お腹空いてなかったのかもしれん。

14時にリハビリ後病院内のカフェでいつものアップルパイなどを買って

充電を解除。EV航続可能距離:22km→69km(+47km)@2.5H

14時半に帰宅。

帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:67km(+49km)E&G航続可能距離:786km(+40km)
気温:30℃
ODO:+12km
燃費:69km/L(ー930km/L)電費:5.5km/kwh(+0.5km/kwh)

帰宅時の空 雨降ってない。
昼飯まだ、だったのに気づき、

遅くなりましたが帰宅して、時間のかからないレトルトカレーにしました。今日はイエローカレー。

今日の昼飯のヤマモリのカレーシリーズのイエローカレー。グリーンカレーの次に旨い奴。

帰宅後遅めの昼飯。

今日の昼飯(ヤマモリのカレーシリーズ、イエローカレー、トマキュウサラダ、)

14時半過ぎに食べてすぐ仕事再開

15時過ぎに雨が降ってきました。雨雲レーダーではほんの30分の間に成長した雨雲の雨。

30分降って過ぎていきました。


18時に終業。

ネットのニュースで、IAEAのグロッシ君が、日本に泣きつかれたのか、シブシブ、苦し紛れに、福一から出される汚染水は「有害ではない、」と、のたまったらしい。シブシブ感がありありと見えて面白かった。

有害ではない、そもそも、福一からの汚染水にいろいろ手を加えた、汚染水の放出をIAEAは「安全」とは言ってない。基準に従っている、と言っているだけ。無論お勧めもしてない。が事実(ファクト)。 なのに、日本でファクトチェックするぜと偉そうに言う集団(日本ファクトチェックセンター、なる胡散臭い団体)は、変なことを取り上げて、ファクトチェックして、~~は嘘、とか正しくない、とか的外れの批難をしている。

オカシイったらない。笑わせる。日本のファクトチェックのレベル、低っ、同じやるなら、IAEAの発言と日本政府の自分本位の解釈の違い、を際立たせるべきだ。なにが、ファクトチェックだよ、ウケル。結局政府のまわしものではないか。第二次世界大戦時の「日本ニュース」、みたいなものか。嘘を報道し、堂々としているところがよく似ている。ファクトチェックといいつつ、政府大本営のフェイクを批判せず、堂々と見逃すのは、嘘つき政府(大本営)の太鼓持ちとしか言えない。(爆笑)あちこちで酷い行動して批難されまくっているみたいだが=日本ファクトチェックセンター。プププ。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重:66.4kg

今朝比:+700g増 え?カレー?え~~~?
昨晩比:+1kg え、え?かれえ?www
122-73

家にオムロンの健康測定器 が100%だと今更気付いた。体重計。体温計、血圧計。全てオムロン製。

オムロンと言えば、旧立石電機。創業者は熊本県の出身。私のふるさとの大分にはオムロンの運営する、福祉の製造工場、障害者を優先的に雇っている工場がある。オムロン太陽(太陽の家)。別大マラソンの車椅子マラソンも、オムロンの人が後援して成立したのは大分県民なら普通に知っている。

ん、だからオムロンの製品が多いわけではない。(苦笑

今日の歩数:1.3万歩余

今週の累計:6万歩余(週間のノルマ4.9万歩、達成)


明日は午後、あるいは夕方、晴れるらしい。午後の夕立がないのか?? 洗濯して干そう。。



【いろいろニュース、米GDP、第2四半期改定値2.1%増 速報値から下方改定、米7月中古住宅仮契約指数、前月比伸び率半年ぶり大きさ、碧桂園、デフォルトリスクを警告 上半期に過去最大の損失を計上、米、エヌビディア製AI半導体の中東向け一部輸出を制限、米FRB、一部地銀に是正措置の強化求める=報道、NY外為市場=ドル2週間ぶり安値、米利上げ終了観測強まる、米国株式市場=4日続伸、指標受け利上げ停止観測強まる、午後3時のドルは145円後半、上値重い 米雇用統計への警戒感で、日経平均は4日続伸、米追加利上げ観測の後退で、テスラに当局調査、マスク氏自宅への資金使用巡り=報道、インドのPC国内生産奨励策、外国企業32社超が応募=当局者、アップル、3Dプリンターでウオッチのフレーム製造試験=BBG、7月小売業販売額は前年比+6.8%=経産省(ロイター予測:+5.4%)、7月鉱工業生産速報は前月比-2.0%=経済産業省(ロイター予測:-1.4%)、ローマ教皇、環境保護訴える新たな文書発表へ、インド、最低価格を提示した国から原油を調達へ、米検察がテスラ調査、航続距離の水増し巡り=WSJ、碧桂園、デフォルトリスクを警告 上半期に過去最大の損失を計上、中国人民銀、民間企業の資金調達円滑化を確約、オレンジジュース価格が過去2番目の高値、米産地にハリケーン上陸、台風「サオラ―」香港に接近、中国は警報最高レベルに、中国への対応、何が最も効果的か検討=WTO提訴の可能性で官房長官、北朝鮮、戦術核の攻撃訓練実施と発表 米韓合同軍事演習に対応、クレディ・スイス、グローバル・マーケッツ部門の事業縮小、グーグル、インドと日本で検索サービスに生成AI導入、中国製造業PMI、8月5カ月連続50割れも予想上回る 新規受注回復、SBI証と楽天証、日本株売買手数料を無料に マネックスは維持、中国の習主席、G20サミット欠席 李強首相が代理出席へ=関係筋、ガボンでクーデター、軍幹部が選挙に反発 大統領は自宅軟禁、7月新設住宅着工戸数は前年比6.7%減=国土交通省、UBS、クレディ・スイス国内銀行部門を吸収へ 雇用喪失懸念も、トランプ氏巡る金融詐欺民事訴訟、裁判前にNY州司法長官と応酬、百度など中国ハイテク3社、チャットボットを発表、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発で引け、上値重い 長期金利0.645%に小幅低下、セブン&アイ、そごう・西武を米フォートレスに売却決定 300億円減額、パナソニック、「発電するガラス」実証実験開始 5年以内の量産化目指す、東証の改革要請、開示企業はプライムの3割 「一定の効果」の見方、中国の反応は経済的威圧、WTO提訴なら日本支持=駐日米大使、脱炭素化の対応強化を、ISSに指針改善を要請 機関投資家、、】



米GDP、第2四半期改定値2.1%増 速報値から下方改定

米商務省が30日発表した2023年第2・四半期の実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期より2.1%増と、7月に発表された速報値の2.4%増から下方改定された。在庫投資と設備投資、知的財産権への支出が速報値から下振れしたのが要因。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は速報値から改定なしだった。

ただ、引き続き堅調な経済成長を維持しており、労働市場の逼迫が個人消費を下支えしていることから第3・四半期の序盤に成長の勢いは増したとみられる。

第1・四半期は2.0%増えていた。


米7月中古住宅仮契約指数、前月比伸び率半年ぶり大きさ

 全米リアルター協会(NAR)が30日発表した7月の中古住宅販売仮契約指数は前月比0.9%上昇の77.6と、伸び率は今年1月以来、半年ぶりの大きさとなった。ロイターがまとめた市場予想は0.6%低下だった。

6月は0.4%上昇していた。

7月の前年同月比は14.0%低下したものの、下落率は6月より鈍化した。


碧桂園、デフォルトリスクを警告 上半期に過去最大の損失を計上

経営難に陥っている中国の不動産開発大手、碧桂園(カントリー・ガーデン) は、30日発表した2023年上半期決算で過去最大の損失を計上し、業績悪化が続けばデフォルト(債務不履行)のリスクがあると警告した。

同社の1─6月期の純損失は489億元(67億2000万ドル)。前年同期は6億1200万元の黒字だった。22年下半期は67億元の損失を計上していた。

売上高は前年比40%増加したものの、売上原価も73%急増。負債総額は22年末から横ばいの1兆4000億元だった。

不動産界のダイエーみたいな感じ?


米、エヌビディア製AI半導体の中東向け一部輸出を制限

米半導体大手エヌビディアによると、米政府が一部の中東諸国向けの人工知能(AI)用半導体輸出に制限を課した。同社が規制当局に提出した書類で分かった。

それによると、米政府は2024会計年度第2・四半期中、中東の一部の国などに向けた同社製最先端半導体「A100」と「H100」輸出について、追加の認可要件を求めたという。


米FRB、一部地銀に是正措置の強化求める=報道

米連邦準備理事会(FRB)が監督強化の一環として、資産規模1000億─2500億ドルの地銀に対し、非公開で一連の警告を発したと、ブルームバーグ・ニュースが30日、関係者の話として報じた。

報道によると、警告を受けた銀行の中には、シチズンズ・ファイナンシャル、フィフス・サード・バンコープ、M&Tバンクが含まれており、警告は銀行の資本や流動性、テクノロジー、法令順守など幅広い事項に及んでいるという。

各銀行とFRBはコメントを控えた。


NY外為市場=ドル2週間ぶり安値、米利上げ終了観測強まる

ニューヨーク外為市場では、ドルがユーロのほか、通貨バスケットに対し2週間ぶりの安値を付けた。8月の全米雇用報告で民間部門雇用者数の伸びが予想下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを終了するとの見方があらためて裏付けられたことが背景。

オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した8月の全米雇用報告で、民間部門雇用者数は17万7000人増と、エコノミスト予想(19万5000人増)に届かなかった。前日に労働省が発表した7月の雇用動態調査(JOLTS)では求人件数が3カ月連続で減少し、2021年3月以来約2年半ぶりの低水準。こうした中、FRBの利上げで引き締まっていた労働市場が緩み始めているか見極めようと、労働省が9月1日に発表す8月の雇用統計が注目されている。


米国株式市場=4日続伸、指標受け利上げ停止観測強まる

米国株式市場は4日続伸。米経済の軟化を示す新たな指標が発表され、米連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げを一時停止するとの見方が強まった。

S&P総合500種は約3週間ぶりの高値を付け、ナスダック総合は8月1日以来の高値で引けた。

企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の民間部門雇用者数は17万7000人増加と、ロイターがまとめたエコノミスト予想(19万5000人増)を下回り、労働市場の失速を示唆した。

商務省が発表した第2・四半期国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期より2.1%増と、7月に発表された速報値の2.4%増から下方改定された。

USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「やや軟調な雇用データを受けてFRBの追加利上げに関する投資家の懸念が和らいだ」と指摘。

ダウ工業株30種 34890.24 +37.57

ナスダック総合 14019.31 +75.55

S&P総合500種 4514.87 +17.24

フィラデルフィア半導体 3643.92 +14.35

VIX指数 13.88 -0.57

VIXが13まで戻ってきています。。


午後3時のドルは145円後半、上値重い 米雇用統計への警戒感で

午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(146.21/24円)に比べてドル安/円高の145円後半で推移している。米経済指標の相次ぐ下振れを受けて労働市場の逼迫度合いが緩んでいるとの思惑から、ドルは上値の重い展開となった。ただ、円を買う材料が出ているわけではないため円高が進行する動きにはならず、ドルは一進一退となった。


日経平均は4日続伸、米追加利上げ観測の後退で

 東京株式市場で日経平均は、前営業日比285円88銭高の3万2619円34銭と、4日続伸して取引を終えた。米国市場では弱い経済指標を受け、利上げ観測が一段と後退して株高となり、これを好感する動きが優勢となった。


テスラに当局調査、マスク氏自宅への資金使用巡り=報道

連邦検察当局が、米電気自動車(EV)大手テスラに対し、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の自宅とされている非公開プロジェクトに同社の資金を使用していることを巡り、調査を行っていることが分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが30日、関係筋の話として報じた。

マスク氏も当局もコメントには応じていない。金額は明らかにされていない。

報道によると、この家はテキサス州オースティン近郊にあるという。同紙は7月にも、テスラの取締役らがこの計画に会社のリソースが不正に使用されていないか調査したと報じていた。

はやいところ、このマスクは潰すべき。。放置は危険すぎる。


インドのPC国内生産奨励策、外国企業32社超が応募=当局者

インドのバイシュナウ電子・情報技術相は30日、ノートパソコンとタブレット、サーバーの分野で生産連動型奨励策(PLI)に少なくとも外国企業32社からの応募が寄せられていると明らかにした。

PLIは一定の条件の下で、インド国内にITハードウエアの新規工場を設立した企業に補助金が支給される制度。バイシュナウ氏によると、ヒューレット・パッカードやデル・テクノロジーズ、エイサー、レノボなどが応募企業に含まれている。


アップル、3Dプリンターでウオッチのフレーム製造試験=BBG

米アップルは今後発売するスマートウオッチのスチール製フレームを3Dプリンターで製造する試験を行っていると、米ブルームバーグ・ニュースが関係者の話として30日に報じた。

この技術を使用すれば、製品の形状に合わせて金属をカットする必要がなくなり、デバイスの製造にかかる時間が短縮され、環境保護にもつながるという。

ウォッチのフレームみたいな小さなサイズ、今までどうしてたんでしょうか?しかも鉄って。。ダイキャストでいいのでは?

スマホのフレームも3Dプリンターなどで良いんじゃないですかね?もしくはアルミ(マグネシウム)ダイキャストか。

車のフレームも最近はほとんど一体型のダイキャストになってきていますね。。今風に言うと、メガキャスト?


7月小売業販売額は前年比+6.8%=経産省(ロイター予測:+5.4%)

経済産業省が31日に発表した7月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比6.8%増となった。ロイターの事前予測調査では5.4%増が予想されていた。


7月鉱工業生産速報は前月比-2.0%=経済産業省(ロイター予測:-1.4%)

経済産業省が31日発表した7月鉱工業生産指数速報は前月比2.0%低下となった。ロイターの事前予測調査では同1.4%低下と予想されており、これを下回った。

生産予測指数は8月が前月比2.6%上昇、9月が同2.4%上昇となった。経済産業省は生産の基調判断を「一進一退」に下方修正した。

半導体不足解消後の工業生産上昇も一服?


ローマ教皇、環境保護訴える新たな文書発表へ

ローマ教皇フランシスコは30日、環境との「恐ろしい戦争」が起きていると述べ、自然保護に関する新たな文書を発表すると明らかにした。

教皇は週に一度の一般謁見で、環境の守護聖人アシジの聖フランシスコの祝日10月4日に発表すると表明した。2015年に発表した回勅(最高位の教皇文書)に続くものとなる。前回の回勅では、環境保護のほか、気候変動の危険と課題を直視し、化石燃料使用を削減する必要性を訴えた。今回はこれに「現状の課題を盛り込んで更新する」という。

ロシアのピョートルを称えた前頭葉の腐った、老害ですが。。。?


インド、最低価格を提示した国から原油を調達へ

インドのプーリー石油・天然ガス相は30日、国内経済ニュースチャンネル「ETナウ」で、「可能な限りの最低価格」を提示した全ての産油国から原油を調達する方針を明らかにした。

インドは、割安価格でロシア産原油を購入している。昨年のロシアによるウクライナ侵攻を受け、欧米諸国がロシア産原油の輸入を抑制して以降、ロシアはインド最大の原油供給国になっている。

インドは世界3位の原油輸入国。原油の80%以上を海外から購入している。

案外インドには大きな油田がありませんね。

中国は東北の大慶があるか、、もう斜陽だが。。


米検察がテスラ調査、航続距離の水増し巡り=WSJ

碧桂園、デフォルトリスクを警告 上半期に過去最大の損失を計上

経営難に陥っている中国の不動産開発大手、碧桂園(カントリー・ガーデン) は、30日発表した2023年上半期決算で過去最大の損失を計上し、業績悪化が続けばデフォルト(債務不履行)のリスクがあると警告した。

同社の1─6月期の純損失は489億元(67億2000万ドル)。前年同期は6億1200万元の黒字だった。22年下半期は67億元の損失を計上していた。

売上高は前年比40%増加したものの、売上原価も73%急増。負債総額は22年末から横ばいの1兆4000億元だった。

大赤字決算計上してたので、次は恒大に続く、デフォルトでしょうけど。その次は中国の金融収縮か?

中国らしくなく、いまいち経済対策が強制的でもなく、スピード感がありません。

負債のある、つまづきの不動産会社を一気に整理できないんでしょうかね?


中国人民銀、民間企業の資金調達円滑化を確約

オレンジジュース価格が過去2番目の高値、米産地にハリケーン上陸

ドンキで買っている1Lのオレンジジュースは産地がブラジル(BR)であることが多いです。


台風「サオラ―」香港に接近、中国は警報最高レベルに

蘇垃:サオラー、颱風2023年9号です。フィリピン沖でうろうろしてチャージした奴。。。


中国への対応、何が最も効果的か検討=WTO提訴の可能性で官房長官

そんなん、超簡単です。放出を即刻停止すればいいだけ。

安全を表明するのに、Not Harmfulで(あえてharmless、ではなく)、というあたりの姑息さが鼻につく、

グロッシ君も、放射能的な時間軸で、「30年間ずっと安全とは言えない、」廃炉が目途が点かない以上は。と正直に言うべき。

ミネラルたっぷりな水らしいので、奥多摩湖、あるいは東京湾で放出したらいかがか?

多額の税金を勝手に使った、民間への漁業補償より安くつくと思うよ?


北朝鮮、戦術核の攻撃訓練実施と発表 米韓合同軍事演習に対応

クレディ・スイス、グローバル・マーケッツ部門の事業縮小

グーグル、インドと日本で検索サービスに生成AI導入

中国製造業PMI、8月5カ月連続50割れも予想上回る 新規受注回復

中国国家統計局が31日発表した8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は景況拡大・悪化の分かれ目となる50を5カ月連続で下回るものの、前月から予想以上に改善した。一方、非製造業PMIは減速傾向を示した。

製造業PMIは49.7。7月の49.3から上昇し、市場予想の49.4も上回った。

新規受注が5カ月ぶりに増加に転じた。生産者物価は7カ月ぶりに改善しているもよう。

オックスフォード・エコノミクスのシニアエコノミスト、ルイーズ・ルー氏は、景気刺激策が経済に浸透し始めれば「第3・四半期に経済活動が上向く可能性はある」と述べた。

ただ、利上げとインフレで米欧などの主要輸出先の中国製品需要がなお弱く、新規輸出受注指数は6カ月連続で50を下回った。


ドナウ川経由のウクライナ産穀物輸出拡大、米国が流域国と推進

米国はルーマニア、モルドバ両国と協力してドナウ川を利用したウクライナ産穀物の輸出を拡大する取り組みを進めている。米国務省高官の1人が30日明らかにした。

ロシアが7月、黒海経由でウクライナ産穀物を輸出する合意の枠組みから離脱して以来、国際的な穀物価格が高騰。米国などが大規模な輸出が可能な別ルートの模索を続けている。


SBI証と楽天証、日本株売買手数料を無料に マネックスは維持

インターネット証券大手のSBI証券と楽天証券は31日、日本株式の売買手数料について、取引金額にかかわらず無料化すると発表した。

SBI証は9月30日の注文分から、オンラインの国内株式の売買手数料を現物・信用取引とも無料にする。楽天証は10月1日から、現物・信用とも国内株式の取引手数料を無料とするサービスを始める。

今更売買手数料を無料にするくらいなら、各種情報へのアクセスも無料にして欲しい。


中国の習主席、G20サミット欠席 李強首相が代理出席へ=関係筋

国内経済がいまいちなのに、大国になった中国がG20に出ていくメリットはないので、欠席は賢明な判断。

ロシアの戦争を止めるのが中国経済対策の一番の好手、なのになあ。

そこまで賢明ではないか。。残念。日本はむしろ愚物だがな。


ガボンでクーデター、軍幹部が選挙に反発 大統領は自宅軟禁

ガボン=ナイジェリアの少し南、アフリカの西岸のくびれのすぐ南、あたり。

ナイジェリア同様、フランスの影響が大きい。

首都はリーブルヴィル


7月新設住宅着工戸数は前年比6.7%減=国土交通省

国土交通省が31日発表した7月の新設住宅着工戸数は、前年比6.7%減の6万8151戸と2カ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算は77万8000戸。ロイターの事前調査の予測中央値は前年比0.8%減だった。

持ち家は前年比1.6%減で20カ月連続の減少、貸家は1.6%増、分譲住宅は17.6%減。

減っていますねえ、分譲が20%近い減少、、大きいねえ。分譲住宅は戸建て、マンション、両方あります。

アメリカのケースシラーでも、日本の新設住宅着工でも、その国の「住」の統計は、その国の景気の先行指数として大変わかりやすく重要です。。

日本の小売りは好調ながら、家電は不振、自動車も厳しいらしい。住宅は今年に入って3月以降前年比マイナスが多い、5月のみ前年比で上回ったが、4月が大きく落とした反動で、6月7月とまたマイナスになっている。


UBS、クレディ・スイス国内銀行部門を吸収へ 雇用喪失懸念も

トランプ氏巡る金融詐欺民事訴訟、裁判前にNY州司法長官と応酬

百度など中国ハイテク3社、チャットボットを発表

中国のインターネット検索大手の百度(バイドゥ)などハイテク大手3社は31日、人工知能(AI)を活用したチャットボット(自動応答システム)をローンチする。

バイドゥは「文心一言(アーニー・ボット)」の一般向け提供を始める。中国当局から認可を得た。

中国ではAI製品発表に当たり企業がセキュリティー評価を当局に提出して許可を得る必要がある。

AIスタートアップの百川智能と智譜AIもチャットボットを31日に正式にローンチする。当局の認可は取得済みという。

今更感は強くありますが。。。意外です。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発で引け、上値重い 長期金利0.645%に小幅低下

国債先物は小反発で引け、上値重い 長期金利0.645%に小幅低下

 国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭高の146円82銭と小反発して取引を終えた。手掛かり難のなか上値が重い展開となった。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5ベーシスポイント(bp)低下の0.645%。

長期金利0.645%


セブン&アイ、そごう・西武を米フォートレスに売却決定 300億円減額

今日はストライキになっていましたが、セブンの方針で、そごう西武の従業員は切り捨て御免、に等しい扱いのようです。セブンが労働者を奴隷くらいにしか思ってないのが明らか。

NHKのニュースで街かどインタビューで、ストライキなんて教科書だけかと、とかいう若い兄ちゃんがいました。

へー、、、、私の子供の頃は春闘と言えばストライキでしたけど? ストライキは春の風物詩でした。通学に使う私鉄やバスが走ってなかったり。。

今時、労組も少なくなって、正当な権利の「争う」ことが(何故か)忌避されて、経営陣には、労働者なんて、扱いやすい家畜(奴隷)化して見えてきているんでしょう。

経営陣にとって、労働者が都合の良い奴隷家畜になって、社会が権力を持つ経営者と争わない風に流れるのも、今の日本が致命的に病んでいる、と感じさせます。

ファンドの名前がいやらしい、アメリカの右翼団体じゃないか?ティーパーティーみたいな?

創立者はハゲタカのブラックロック出身者。。今はもういないらしい。

SBが100%株主???

別府の亀の井(現行アメイズ、ホテルAZ運営)もこいつら?


ゴールドマンのフィンテック部門、FRBがリスク巡り警告=FT

 米金融大手ゴールドマン・サックスのトランザクションバンキングビジネス(TxB)の傘下部門は、よりリスクの高いフィンテック顧客との契約を停止した。米連邦準備理事会(FRB)が今年、リスクやコンプライアンス(法令順守)について警告したことを受けた。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が31日、関係筋の話として報じた。

FTによると、FRBはリスクの高いノンバンク顧客を受け入れる際の不十分なデューデリジェンス(資産評価)や監視プロセスの問題を提起した。

ゴールドマン、FRB、TxBはロイターのコメント要請に応じていない。


パナソニック、「発電するガラス」実証実験開始 5年以内の量産化目指す

パナソニック ホールディングスは31日、次世代の太陽電池として期待されるペロブスカイト型太陽電池の実証実験を開始したと発表した。神奈川県のモデルハウスにバルコニーと一体となった半透明型のペロブスカイト太陽電池を設置する。建物の屋根だけでなく壁やガラスへも設置を広げ、太陽電池の普及を目指す。

メガソーラーなどに利用されるシリコン太陽電池は、パネルの設置にスペースが必要となるため、設置場所の制約が課題となっていた。ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトと呼ぶ結晶構造の材料を用い、柔軟性や加工性が高いとされる。

テクノロジー本部マテリアル応用技術センター1部の金子幸広部長は、市販のシリコン太陽電池と同等の水準まで発電効率を高めることに成功したと説明。大規模な実証実験を経て「5年以内の量産化を目指す」と話した。

ペロブスカイト太陽電池は、フィルム型のペロブスカイト太陽電池の開発も進む。折り曲げることもできるとして積水化学工業などが事業化を急いでいる。

ペロブスカイト型太陽電池の話はここ1年良く聞きますが、未だにこれから実証実験とか、実際に事業化や現実化してないのは、あまり期待できない、と感じます。この辺の日本のスピード感のなさが致命的。良い技術でも、スピード感は大事。早く、次のフェーズに行き、バグだしする、とかしないと。

同じところを慎重に、グルグル回っても、結局次のフェーズでバグが見つかるので、バグだしは早い方が良いに決まっている。

新規もの、に失敗がつきもの。失敗の数だけ、完成に近づく、って思わないのかね??? 開発初期なんて、飛ばし飛ばしでもいいんですよ。。

多くの挑戦して、引き出しの数を増やしただけ、成長がある、&深みが増すと思うんですが??

プライドが高い、俺様学者、博士だぜ、の何でも知っている風の頭でっかちにはわっかんないんだろうなあ。wwww


東証の改革要請、開示企業はプライムの3割 「一定の効果」の見方

東証による上場企業の経営者への資本コストや株価を意識した経営の要請について、対応を開示した企業数が7月中旬時点でプライム市場の31%(379社)、スタンダード市場の14%(120社)だったことがわかった。市場では「一定の効果があった」との見方が出ている。東証が29日付で公表した資料で明らかになった。

3月期決算企業のコーポレートガバナンス(CG)報告書が出揃った7月中旬時点で、3月決算企業を対象に集計した。3月決算以外の企業では、プライム市場で20社、スタンダード市場で28社が開示した。今回の要請では、開示している旨やその閲覧方法をCG報告書に記載するよう求めている。


中国の反応は経済的威圧、WTO提訴なら日本支持=駐日米大使

煽るねえ、こういう、クズはガン無視の方向でお願いします。このくず、ミドルネームが怪しからん。こてこてのユダヤの極右翼。

こんなヤツも米民主党にいるんだねえ。

米はなにも傷がつかないので、無責任なだけ。

アメリカの対中半導体貿易摩擦でも、日本の政治家はこの件日本は無関係、アメリカと中国の二国間問題だ、って言うべきだと思う。

アジアを巻き込むな、って言いたくなる。


脱炭素化の対応強化を、ISSに指針改善を要請 機関投資家

 米議決権行使助言会社ISSに対し、30を超える機関投資家が脱炭素化に関する指針の改善を求めた。気候変動リスクが高まっており、対応を強化すべきだとしている。

ISSに指針の改善を求めたのは「気候変動に関する機関投資家グループ(IIGCC)」と欧州の資産運用会社を中心とする36の機関投資家。UBSアセット・マネジメント(UK)、アクサ・インベストメント・マネージャーズ、スウェーデンの年金基金AP3などが含まれる。



2023年8月30日水曜日

2023年8月30日、5時起床、気温26℃ 【最近めっきり近寄らなくなったコメダのアプリのバージョンアップにおたおたする。マリアナ諸島の向こうに颱風の卵の熱低あり夜に颱風12号鴻雁(キロギー2023#12)になっていました、こちらは九州南部に近づきそうな雰囲気。日経平均続伸、為替は146円台前半、長期金利0.65%】【いろいろニュース、米住宅価格指数、6月は前月比0.3%上昇、米7月求人件数882.7万件、3カ月連続減 21年3月以来の低水準、マイアミ市長、大統領選共和党指名争いへの出馬取りやめ、米、バンキングマルウェア「Qakbot」への国際的な対策発表、今後6カ月以内の海外旅行を計画する米国民が過去最多=CB調査、米住宅価格に安定化の兆し、販売価格底打ちの気配、米HP、通期利益予想引き下げ パソコン部門の不振と中国低迷で、ガスプロム、第2四半期決算は赤字に 欧州向けガス輸出が急減、ギリシャで森林火災続く、NY市の大きさ上回る面積が焼失、米国株式市場=急伸、利上げ休止観測で大型グロース株に買い、NY外為市場=ドル下落、米雇用関連指標受け 円上昇に転じる、午後3時のドルは146円前半へ反発、米金利も切り返し、日経平均は3日続伸、米利上げ観測が後退 売買代金は3兆円、ウクライナ南部と北東部で4人死亡、ロシア軍の砲撃や地雷で、IMF、SDR6500億ドルの経済的貢献を評価 追加配分には慎重、X、米政治広告を全面解禁 大統領選控え情報操作対応チーム拡大、米FDIC、大手地銀の破綻処理巡る新規制案を発表、コラム:YCC柔軟化を「予言」したIMFのグランシャ氏、その先は的中するか=上野泰也氏、米グーグル、企業向け生成AIツール提供 月額30ドル、インドが中国に抗議、国境係争地の地図巡り、インドの評価、G20の大半で好意的 欧州では低下=ピュー・リサーチ、米バーガーキング、「写真詐欺」と訴えられる 商品大きさ巡り、米3M「永遠の化学物質」巡る和解案、連邦地裁が暫定承認、米株均等荷重ETFに記録的な資金流入、ビッグテック株高騰で、メキシコ湾の洋上風力発電、米政府の開発権入札は低調、中国銀行株が下落、住宅ローン金利引き下げ報道を嫌気、世界の企業、23年配当最高更新へ 欧州主導で第2四半期に増額、ネットゼロ達成へ242億ドル投資、風力や水素=インド石油ガス公社、そごう・西武労組、31日にスト決行 西武池袋本店は全館臨時休業、オープンAI、今後1年の売上10億ドル以上に=ITニュースサイト、ウクライナ・キーウに攻撃、2人死亡 複数カ所で火災=市長、中国の対ブラジル直接投資、昨年は78%減 13年ぶり低水準、仏カルフールCEO、物価高で生活必需品への支出減と警告、トヨタ、半導体不足緩和で7月世界販売・生産が過去最高 中国は不振、インド、港に滞留する非バスマティ白米の輸出許可 7月に突如禁止、ガソリン小売価格、185.6円 過去最高を更新=資源エネルギー庁、中国半導体株が急伸、ファーウェイ新型スマホが5G対応の可能性、中国法執行当局、世論操作「スパモフラージュ」に関与=メタ、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利0.65%に上昇 日銀審議委員発言で、、、、オミクロン新系統、カナダで最初の感染者確認=保健当局者、、】

 【最近めっきり近寄らなくなったコメダのアプリのバージョンアップにおたおたする。マリアナ諸島の向こうに颱風の卵の熱低あり夜に颱風12号鴻雁(キロギー2023#12)になっていました、こちらは九州南部に近づきそうな雰囲気。日経平均続伸、為替は146円台前半、長期金利0.65%】

明け方の空と明けの明星。

蒸し暑い朝、、朝から空気重いです。。

昨夜米3合炊いておきました。今朝は仕込みの干しシイタケの出汁を使って、クロメと大根とシイタケと南関揚げの味噌汁を作りました。

昨晩干しシイタケ3個を水1Lに浸漬し、出汁を取る、&干しシイタケ戻しをしていました。
大根半分で100円弱で買って前回1/3使った残りの2/3

今回も、1/3使いました。

加えて昨晩トマト2個キュウリ中3本でトマキュウサラダ仕込みしていました。

トマキュウサラダ仕込み

トマキュウサラダ準備

トマキュウサラダ準備、3カップになりました

その後、ウタマロで気になるタオルを手で洗い、他の洗濯物と混ぜ洗濯機に入れて回し

いつものルーチンの測定

朝体重:65.5kg
昨晩比:ー400g減
昨朝比:ー500g減


朝体温:36.7℃

朝飯

今朝の朝飯(砂ずり焼き、鶏肝煮、クロメと大根とシイタケと南関揚げの味噌汁、豆腐、トマキュウサラダ、モズク)

朝食を食べて5時半から仕事開始。

7時頃洗濯物を干しました。

あっという間に

12時暑い。。。

12時過ぎに昼飯

今日の昼飯(惣菜の砂ずり焼き、ポテサラ、肉団子、クロメと大根とシイタケと南関揚げの味噌汁、トマキュウサラダ、タクアン)
この後、昨日カットした小玉西瓜の1/4を食べました。
昼飯後のスイカ

12時半に昼飯を食べたあと、暑いものの徘徊に出ました、少し雲が出始めている?暑い雲のおかげで直射日光はなく、あ暑いけど、許せる、死なない範囲。

午後の徘徊に出る時の空
東の阿蘇方面を見ると、雨の柱がいくつか見えました。

帰宅時の空
この時間帯の徘徊では雨に会いませんでした。結果的にギリギリセーフ。少し食後まったりしていて、その後に出ていたら、豪雨に会っていたかも。。

13時に帰宅、洗濯物を回収。これも結果的にギリ、セーフ。

13時から仕事再開。

今日は15時過ぎに終業。

15時過ぎに、結構強い南風と共に雨が降ってきました。既述ですが徘徊出るのが少し遅かったら、びしょ濡れ、洗濯物も全滅、でした。。 雨の降りだし時、南側の窓が全開だったので1階2階すべて少し降りこんだけど、締めました。


「コメダアプリの更新の件」

昨日コメダからメールでアプリが新しく変わるとかで従来のアプリは明日8/31まで、と連絡が来ていました。

アプリに、お店のレジでチャージするプリペイドカード機能を付けているので、お金が入ったまま使えなくなったら大変と

随分久しぶりにコメダアプリを開きました。最近ほとんどコメダに行かなくなりました。

理由は、コメダで、ノートパソコン開いてまったりする時間が良かったんですが、さらに以前は中国語の勉強部屋にもなっていました。

が、

昨年か一昨年から、私の家の近所のコメダではお店の滞在時間制限で、90分に制限になっていました。

うちの近所のコメダにはカウンター席がありません。

90分じゃあ何もできませんねえ。昔はこんなんなくてうるさくなかったんだけど。。

ってことで、それ以来コメダには近づかなくなったんです。

で今回コメダのアプリ確認したら、3200円くらい入っていました!!自分は3000円/毎月のペースでチャージしてたので。。無論一人で消費してました。

早速新バージョンのアプリをDLしたんですが、入っているお金の引継ぎ方法は何も説明ない。。

答え→コメダのアプリの2023/8月末以降のコメダアプリ新型DLし、新バージョンを入れただけでは中のお金は引継ぎしません。

で、コメダアプリ新型のコメダカードとあるところを押すと、コメダカードの情報を入れるようになっています。

コメダカードを持ち歩かなくても携帯で決済できるからコメダアプリ入れたのに、今更以前のコメダカード、なんてあるわけない。

家じゅう引っ掻き回し、結局見つからない、と諦めました。3200円捨てることに。もはや、コメダに行くな、ということだろう。

90分なんてありえませんね。。せめて3時間くらいは許して欲しいです。。

ネットを巡回すると、コメダでは勉強も禁止、している店もあるらしい。コメダ、終わった。。

コロナの際に図書館の勉強も禁止された時期もあったので、行き場が無くなりました。。

昔の、緩いゆったり居心地のいいコメダは無くなりました。。。

そうしているうちに、コメダの近くにある、ニトリの車の充電も、出来なくなっていました。。

私は以前、充電ついでのコメダまったり、をしていました。。

もうコメダに近づくことは、無いんじゃないかな。

アーヤダヤダ。世知辛いねえ。


マイPFを見ると、リベレステの株価がずっと720円だったのに、760円台に上がっておる、どうした。。

確か昨日株主総会だったはず。株主総会でなんかいい話があったのか?


先日颱風海葵(ハイクイ)が成長した、マリアナ諸島の向こうの更に東で颱風になりそうな熱低があります。チューク島=トラック島付近にあります。夜の21時には颱風鴻雁(2023#12)になっていました。

こちらはあまり成長せず日本近海で熱低に退化する予想になっています。ほんまかいな?日本近海の海水温高いのに?

これは短命に、颱風12号になりそうです(夜21時には昇格しています)。アジア名は鴻雁(キロギー) これは北朝鮮由来のアジア名で、雁ガンのこと。雁が毎年秋に渡ってくるさまが台風に似ている、ということで命名されたそうです。ほんまかいな?


8/30 夜21時の颱風蘇垃サオラー、海葵ハイクイ、熱低の位置とJMAモデルの進路予想

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ


夜の体重:65.4kg
今朝比:ー100g減
昨晩比:ー500g減
100-77

今日の歩数:1.1万歩余

今週の累計:4.6万歩余


明日は雨の予想になっています。主に午後から雨の様です。

明日は昼前後に心臓リハビリに病院へ行きます。



【いろいろニュース、米住宅価格指数、6月は前月比0.3%上昇、米7月求人件数882.7万件、3カ月連続減 21年3月以来の低水準、マイアミ市長、大統領選共和党指名争いへの出馬取りやめ、米、バンキングマルウェア「Qakbot」への国際的な対策発表、今後6カ月以内の海外旅行を計画する米国民が過去最多=CB調査、米住宅価格に安定化の兆し、販売価格底打ちの気配、米HP、通期利益予想引き下げ パソコン部門の不振と中国低迷で、ガスプロム、第2四半期決算は赤字に 欧州向けガス輸出が急減、ギリシャで森林火災続く、NY市の大きさ上回る面積が焼失、米国株式市場=急伸、利上げ休止観測で大型グロース株に買い、NY外為市場=ドル下落、米雇用関連指標受け 円上昇に転じる、午後3時のドルは146円前半へ反発、米金利も切り返し、日経平均は3日続伸、米利上げ観測が後退 売買代金は3兆円、ウクライナ南部と北東部で4人死亡、ロシア軍の砲撃や地雷で、IMF、SDR6500億ドルの経済的貢献を評価 追加配分には慎重、X、米政治広告を全面解禁 大統領選控え情報操作対応チーム拡大、米FDIC、大手地銀の破綻処理巡る新規制案を発表、コラム:YCC柔軟化を「予言」したIMFのグランシャ氏、その先は的中するか=上野泰也氏、米グーグル、企業向け生成AIツール提供 月額30ドル、インドが中国に抗議、国境係争地の地図巡り、インドの評価、G20の大半で好意的 欧州では低下=ピュー・リサーチ、米バーガーキング、「写真詐欺」と訴えられる 商品大きさ巡り、米3M「永遠の化学物質」巡る和解案、連邦地裁が暫定承認、米株均等荷重ETFに記録的な資金流入、ビッグテック株高騰で、メキシコ湾の洋上風力発電、米政府の開発権入札は低調、中国銀行株が下落、住宅ローン金利引き下げ報道を嫌気、世界の企業、23年配当最高更新へ 欧州主導で第2四半期に増額、ネットゼロ達成へ242億ドル投資、風力や水素=インド石油ガス公社、そごう・西武労組、31日にスト決行 西武池袋本店は全館臨時休業、オープンAI、今後1年の売上10億ドル以上に=ITニュースサイト、ウクライナ・キーウに攻撃、2人死亡 複数カ所で火災=市長、中国の対ブラジル直接投資、昨年は78%減 13年ぶり低水準、仏カルフールCEO、物価高で生活必需品への支出減と警告、トヨタ、半導体不足緩和で7月世界販売・生産が過去最高 中国は不振、インド、港に滞留する非バスマティ白米の輸出許可 7月に突如禁止、ガソリン小売価格、185.6円 過去最高を更新=資源エネルギー庁、中国半導体株が急伸、ファーウェイ新型スマホが5G対応の可能性、中国法執行当局、世論操作「スパモフラージュ」に関与=メタ、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利0.65%に上昇 日銀審議委員発言で、、、、オミクロン新系統、カナダで最初の感染者確認=保健当局者、、】


米住宅価格指数、6月は前月比0.3%上昇

米連邦住宅金融庁(FHFA)が27日発表した6月の米住宅価格指数(季節調整済み)は前月比0.3%上昇した。5月の0.7%上昇から伸びが鈍化した。

一方、前年同月比では3.1%上昇。5月は2.9%上昇だった。前年同月比では2022年2月以来、15カ月連続で伸び鈍化が続いてきたが、このトレンドに終止符を打った。


米7月求人件数882.7万件、3カ月連続減 21年3月以来の低水準

米労働省が29日発表した7月の雇用動態調査(JOLTS)は、求人件数が33万8000件減の882万7000件と、2021年3月以来約2年半ぶりの低水準となった。減少は3カ月連続。労働市場は徐々に軟化しており、連邦準備理事会(FRB)が来月の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとの見方が強まった。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は946万5000件だった。

6月分は958万2000件から916万5000件に下方修正された。


マイアミ市長、大統領選共和党指名争いへの出馬取りやめ

米南部フロリダ州マイアミのフランシス・スアレス市長は29日、2024年大統領選の共和党候補指名争いへの出馬を取りやめると発表した。

交流サイト(SNS)のX(旧ツイッター)に「大統領選に向けた選挙活動の停止を決定したが、全ての米国民にとってより良い国にするという私のコミットメントは変わらない」と投稿した。


米、バンキングマルウェア「Qakbot」への国際的な対策発表

米当局は29日、金融犯罪に幅広く使用されているバンキングマルウェア「Qakbot」を妨害するための国際的な取り組みを実施すると発表した。これにはフランス、ドイツ、オランダ、イギリスも関与しているという。

Qakbotは10年以上前から存在が確認されており、米司法省によると、70万台以上のコンピュータが感染し、世界中の企業や政府機関に数億ドルの損害を与えたという。


今後6カ月以内の海外旅行を計画する米国民が過去最多=CB調査

コンファレンス・ボード(CB)が29日に発表したデータによると、今後6カ月以内で海外旅行を計画している米国民の割合が21.8%と6月時の17.7%から上昇し、過去最高になったことが分かった。

CBは1978年以降、消費者信頼感指数調査の一環として隔月で家計の旅行計画に関する調査を実施。8月の消費者信頼感指数はインフレ懸念が再燃する中、3カ月ぶりに低下した。


米住宅価格に安定化の兆し、販売価格底打ちの気配

29日に発表された米住宅市場関連の2指標は、米国の住宅価格が6月に安定化の兆しを見せ、長らく続いていた価格下落が底を打った可能性を示唆した。

米連邦住宅金融庁(FHFA)が27日発表した6月の米住宅価格指数は前年同月比で3.1%上昇。5月は2.9%上昇だった。前年同月比では2022年2月以来、15カ月連続で伸び鈍化が続いてきたが、このトレンドに終止符を打った。

米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが29日発表した6月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、全国の住宅価格指数が前年同月比では横ばい。前月は0.4%低下していた。

過去1年以上、米連邦準備理事会(FRB)による積極的な利上げを背景にした住宅ローン金利の上昇で販売量が減少し、住宅の売却を見送る所有者が増えている。在庫減少が価格の高止まりにつながっているが、年間価格上昇率は2022年初めの20%前後から大幅に緩やかになっている。

FHFAによると、住宅価格は22年第2・四半期から23年第2・四半期にかけて3.0%上昇した。

S&P DJIのマネージングディレクター、クレイグ・ラザラ氏は、住宅ローン金利が上昇する中でも、今回の結果は住宅市場の回復を指し示していると指摘。「住宅ローン金利の上昇や全般的な景気低迷によって、市場の上昇幅が縮小する可能性があることは認識しているが、今月のデータの幅の広さと力強さは、将来に対する楽観的な見方と一致している」とした。


米HP、通期利益予想引き下げ パソコン部門の不振と中国低迷で

米パソコン大手HPは29日、通期利益予想を下方修正した。1年超にわたるパソコン部門の不振と主要市場である中国の需要低迷を受けた。

エンリケ・ロレス最高経営責任者(CEO)は「第4・四半期も引き続き成長を見込んでいるが、外部環境は想定ほど急速に改善しておらず、その結果、予想を下方修正した」と述べた。

調査会社カナリスによると、中国へのパソコン出荷台数は過去数カ月で19%減少している。


ガスプロム、第2四半期決算は赤字に 欧州向けガス輸出が急減

ギリシャで森林火災続く、NY市の大きさ上回る面積が焼失

米国株式市場=急伸、利上げ休止観測で大型グロース株に買い

米国株式市場は急伸して終了した。7月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数の減少が確認されたことで米連邦準備理事会(FRB)が利上げを休止するとの観測が強まり、半導体大手エヌビディアや電気自動車(EV)大手テスラなどの大型グロース株に買いが入った。

S&P総合500種は6月2日以来の大幅な上昇率、ナスダック総合は7月28日以来の大幅上昇を記録。両指数とも終値で2週間余りぶりの高値を付けた。

JOLTSで求人件数は3カ月連続で減少し、882万7000件となった。労働需給の逼迫が和らいでいる兆候を示した。

コンファレンス・ボード(CB)が発表した8月の米消費者信頼感指数が106.1と市場予想の116.0を下回ったことも市場で材料視された。

CMEのフェドウオッチによると、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが政策金利を据え置く確率は87%となり、11月まで据え置く確率は54%となった。

ダウ工業株30種  34852.67  +292.69 

ナスダック総合    13935.11  +229.98

S&P総合500   4495.26   +61.95

フィラデルフィア半導体   3627.67   +89.80

VIX指数           14.46    -0.62


NY外為市場=ドル下落、米雇用関連指標受け 円上昇に転じる

ニューヨーク外為市場ではドルが下落。29日に発表された米雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が約2年半ぶりの水準に減少したことに反応した。円は対ドルで一時10カ月ぶり安値に沈んだものの、その後切り返した。

7月の米JOLTSは、求人件数が33万8000件減の882万7000件と、2021年3月以来ぶりの低水準となった。減少は3カ月連続。

アクション・エコノミクスのアナリストは「9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げは実施されないという確信が強まった。実際、利上げ終了の可能性もある」と述べた。


午後3時のドルは146円前半へ反発、米金利も切り返し

 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準からドル高/円安の146円前半で取引されている。前日海外で急低下した米金利がアジア市場の取引で切り返したことを背景に、ドルも押し目買いを集めて反発した。

ドルは朝方の145円後半から146円前半へじり高となった。前日海外市場では、予想を下回る米経済指標を受けて145円半ばへ一気に2円近い円高が進行したものの、米10年債利回りの上昇とともに、東京市場は押し目買いが優勢となった。

日米金利差に着目し、当面はドル高/円安地合いが続くと予想する向きが多い中、実需の買いに短期筋が追随したという。個人などが「ドルの押し目ですかさず買いに動いた」(FX会社)という。


日経平均は3日続伸、米利上げ観測が後退 売買代金は3兆円

東京株式市場で日経平均は、前営業日比106円49銭高の3万2333円46銭と、3日続伸して取引を終えた。米国市場で追加利上げ観測が後退し株高となったことを好感した。米金融政策の行方を占う米経済指標に注目が集まる中、きょうも様子見ムードが強かった。東証プライム市場の売買代金は9営業日ぶりに3兆円を回復した。

日経平均は205円高で寄り付いた後、330円高の3万2557円45銭で高値をつけた。ただ、後場では時間外取引での米株先物3指数や主要アジア株が伸び悩み、日経平均は徐々に上げ幅を縮小した。


ウクライナ南部と北東部で4人死亡、ロシア軍の砲撃や地雷で

 ウクライナで29日、ロシア軍の地雷や砲撃などで少なくとも4人が死亡した。

南部ヘルソン州のプロクジン知事によると、州内の地域からロシア軍が撤退する際に残した地雷などの装置が爆発し、3人が死亡した。

また、北東部ハリコフ州クピャンスクでロシア軍の砲撃により、民間人の男性1人が死亡した。ハリコフ州のシネグボフ知事が明らかにした。


IMF、SDR6500億ドルの経済的貢献を評価 追加配分には慎重

国際通貨基金(IMF)は29日、2021年8月に実施した6500億ドル相当の特別引き出し権(SDR)の配分について、各国が新型コロナウイルス禍に対処するのに役立ったと評価した。一方で、今後の配分については拙速に行うべきではないとの見方を示した。

IMFのベルナール・ロアース財務局長とセイラ・パザルバシオグル戦略政策審査局長はブログで「SDR配分は信頼を醸成し、世界経済と金融の耐性を高めるための非常に有用で重要なメカニズムではあるが、特効薬ではない」と指摘。

金利上昇とインフレ高進はSDRを利用する際のコスト増につながるとし、現在の高金利・インフレ環境を踏まえ、国際社会はSDR新規配分に関する将来的な決定について慎重に検証する「連帯責任」を負うとした。


X、米政治広告を全面解禁 大統領選控え情報操作対応チーム拡大

ソーシャルメディアのX(旧ツイッター)は29日、来年の米大統領選を控え、米国の候補者および政党による政治広告の投稿を直ちに許可すると発表した。情報操作などに対処するチームを拡大することも明らかにした。

旧ツイッターは2019年以来、世界中であらゆる政治広告を禁止してきた。昨年10月に米実業家イーロン・マスク氏がツイッターを買収し、ことし1月には有権者登録を促す内容など、限定的な種類の政治広告に限って禁止を解除した。

Xを巡っては、不適切なコンテンツと並んで表示されることを警戒して現在多くの広告主が広告を中止もしくは縮小している。こうした中、米政治広告の全面解禁はXの収入増加に寄与する可能性がある。

Xは、偽情報を拡散したり、選挙に対する市民の信頼感を損ねようとする政治広告は今後も禁止するとした。


米FDIC、大手地銀の破綻処理巡る新規制案を発表

米連邦預金保険公社(FDIC)は29日、大手銀行が破綻した際の影響を緩和するための新たな規制案を発表した。

3月に起きた一連の銀行破綻を受けた措置で、資産1000億ドル以上の銀行に対して破綻時に損失を吸収できるような一定水準の長期債発行を義務付けるほか、より詳細な破綻処理計画の提出も求めている。

シリコンバレー銀行(SVB)などの大規模銀行破綻を受け、金融当局は銀行システムの監督強化を目指しており、FDICのグルエンバーグ総裁は小規模銀行を対象にしたより厳格な規則の必要性を訴えていた。


コラム:YCC柔軟化を「予言」したIMFのグランシャ氏、その先は的中するか=上野泰也氏

日銀の金融政策に関するさまざまな情報を集めた上で、考察を加えながら先行きの動向を予測していく「日銀ウォッチ」。経済指標では、日本の物価や賃金に関連するものが軸になる。また、要人発言では、植田和男総裁をはじめとする日銀政策委員会メンバー9人から出てくるメッセージの内容がどう変わるか変わらないかが、重要な材料になってくる。

とは言うものの、海外の当局者や専門家による見立てが気になることもある。典型的な最近の事例は、国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミストであるピエール・オリヴィエ・グランシャ氏が7月25日にワシントンで行った記者会見の内容である。

報道によると、グランシャ氏はこの記者会見で日本のインフレ動向に関し、上振れリスクが増していると明言。日銀は金融引き締めの開始を準備する必要があるとした。春闘の賃上げ率が高水準になるなどし、インフレリスクは上振れ方向とした上で、物価上昇率が目標である2%を上回って推移し続ける可能性をグランシャ氏は指摘。日銀に対しては金融政策を若干柔軟にするよう勧告し、イールドカーブ・コントロール政策(YCC)の修正も検討対象とするよう求めた。

その3日後、7月28日の金融政策決定会合で、YCCの運用柔軟化を日銀は決定した。この決定について、植田総裁は記者会見で「経済・物価を巡る不確実性が極めて高いことにかんがみますと、この段階でイールドカーブ・コントロールの運用を柔軟化し、上下双方向のリスクに機動的に対応していくことで、この枠組みによる金融緩和の持続性を高めることが適当であるというふうに判断した」と説明。物価の上振れリスクにも目配りした予防的な措置と位置付けた。

少なくとも外形的には、IMFのグランシャ氏の提言に沿う形で、日銀は異次元緩和を部分的に手直ししたと言える。IMFの担当者による日銀の金融政策運営に関する提言が、数日のうちに現実になって「予言者」的役回りを演じた過去の事例は、筆者の記憶にない。

<YCC撤廃からマイナス金利解除の道筋>

さかのぼって調べると、グランシャ氏は6月1日のロイターとのインタビューで、日銀はインフレ期待を目標の2%にするため超金融緩和を維持する必要があるとのベースの見解を示しつつも、物価上昇率が予想からオーバーシュートするリスクを警戒。物価が目標を上回る状態が長期化した場合に政策を引き締める準備を日銀はしておく必要があると、すでに指摘していた。

「一過性のものと思われていたインフレが一過性ではないことが判明した」という米欧の中央銀行の経験を踏まえ「日本でも同じような動きがある可能性がある」「そのため警戒する必要があり、インフレが過度に高まった場合に金融政策を引き締める準備をしておくことが必要だ」としたのである。


米グーグル、企業向け生成AIツール提供 月額30ドル

米アルファベット傘下グーグルは29日、生成人工知能(AI)技術を活用した業務支援ツールを企業向けに1人当たり月額30ドルで提供すると発表した。

マイクロソフトが提供する業務支援AIツール「コパイロット」と同額となる。

グーグルの「デュエットAI」は文章やメール、スライドの作成など同社のアプリ全体で顧客の業務を支援する。

グーグルは顧客の強い要望に応えてこの機能を追加したと説明。今後もサービスを強化していくとした。この機能は100万人以上のユーザーによってテストされたという。

また、独自のAI用半導体の最新版、AIが生成した画像に透かしを入れて識別するツールなども発表した。


インドが中国に抗議、国境係争地の地図巡り

インドは29日、国境係争を抱える北東部アルナチャルプラデシュ州などを中国の領土とした中国政府の新たな地図に強い抗議を申し入れたと発表した。

インドのメディアは先に、中国政府が同州や北西部国境地帯のアクサイチン高原を中国の正式な領土とする「標準地図」を公表したと報じていた。

中国は同州をチベット自治区の一部だとして領有権を主張し、4月に同州にある11カ所を中国名で表記した地図を公表していた。

インドの評価、G20の大半で好意的 欧州では低下=ピュー・リサーチ

米ピュー・リサーチ・センターが29日に公表した調査によると、20カ国・地域(G20)の大半で、現在議長国を務めるインドが好意的に評価されていることが分かった。ただ、欧州では過去15年間で同国に対する好意的な見方は減少した。同国では、近くG20首脳会議(サミット)が行われる。

調査は今年2─5月、インドを含む24カ国の3万人超に実施。ロシア、中国、サウジアラビア、トルコでは調査が行われなかった。

それによると、インドに対して中立の評価との回答が46%、好意的でない評価は34%だった。


米バーガーキング、「写真詐欺」と訴えられる 商品大きさ巡り

米ファストフード大手のバーガーキングが人気商品「ワッパー」のメニュー写真を実際より大きく見せて顧客をだましているとして、顧客が集団訴訟を起こし、フロリダ州マイアミの連邦地裁は25日、請求棄却を求めたバーガーキング側の訴えを退け、審理が行われることになった。

原告側は、店内のメニューにあるワッパーが実際の商品より35%大きく、肉も2倍以上入っているように見せかけているとし、顧客に誤解を与え、契約違反に当たるという主張している。

レストラン・ブランズ・インターナショナル傘下のバーガーキングは、写真と全く同じハンバーガーを提供する必要はないと反論したが、判事は人々が考える合理性について判断するのは陪審員だと説明した。

サービス会社として↓のコメントは、いかがなものかね?

バーガーキングは、写真と全く同じハンバーガーを提供する必要はない

メニューなんてどんな形で、全部詐欺でも良い、だまされる消費者が悪い、と開き直られているような。。。


米3M「永遠の化学物質」巡る和解案、連邦地裁が暫定承認

米複合企業スリーエム(3M)は29日、難分解性の高い化学物質である有機フッ素化合物(PFAS)に関連した水質汚染を巡る和解案について、連邦地裁から暫定的な承認を得たことを明らかにした。

PFASは自然界で分解されにくいことから「永遠の化学物質」と呼ばれ、環境破壊や発がんリスクなど人体への影響が指摘されている。

3Mは6月、公共水道業者に103億ドルを支払うことで和解。22の州と米領が和解案に反対していたが、このたび取り下げた。

サウスカロライナ州チャールストンの連邦地裁は、和解案は「十分に公正で合理的かつ適切」との判断を示した。


米株均等荷重ETFに記録的な資金流入、ビッグテック株高騰で

構成する米株式の荷重を等しく設定した均等荷重上場投資信託(ETF)への投資が、この数カ月で過去最高を記録した。米景気に改善の兆しが表れるとともに、「ビッグテック」など時価総額が極めて大きい銘柄の価格高騰により、投資家が従来型経済と関連するセクターで割安な銘柄を物色するようになってきたためだ。

構成銘柄の時価総額に応じて比重を変える指数では、大企業の株価動向が指数全体に影響しがちだが、均等配分型では構成銘柄の比重が時価総額にかかわらず等しい。


メキシコ湾の洋上風力発電、米政府の開発権入札は低調

中国銀行株が下落、住宅ローン金利引き下げ報道を嫌気

中国の銀行セクターが30日の中国・香港株式市場で下落している。既存の住宅ローン金利が引き下げられて収益性が低下するとの懸念が背景。

中国市場のCSI銀行株指数は0.5%安、香港市場のハンセン中国本土系銀行株指数は0.13%安。

関係筋によると、中国当局が債務危機で打撃を受けた不動産部門を再生させ、低迷する経済の活性化に向けた取り組みを強化する中、一部の国有銀行が既存の住宅ローン金利を近く引き下げる可能性がある。

中国主要3行の純金利マージン(NIM、利ざや)は第2・四半期に縮小した。


世界の企業、23年配当最高更新へ 欧州主導で第2四半期に増額

 世界の企業の2023年配当支払総額が過去最高の1兆6400億ドルに達する見通しであることが、資産運用会社ジャナス・ヘンダーソンが30日公表したリポートで分かった。

企業は第2・四半期に配当を6%超増やし、年初からの配当総額は5681億ドルになった。世界の企業の88%が第2・四半期に配当を増額したか維持したと推計した。


ネットゼロ(炭素排出実質ゼロ)達成へ242億ドル投資、風力や水素=インド石油ガス公社

インド政府系の石油天然ガス公社(ONGC)のシン会長は29日の株主会合で、2038年までにネットゼロ(炭素排出実質ゼロ)という目標を達成するため、クリーンエネルギー事業に2兆ルピー(241億7000万ドル)を投じる方針を示した。

インドの石油生産の約3分の2、ガス生産の約58%を担うONGCは、炭化水素の生産拡大に取り組み、クリーンエネルギー分野でも存在感を強めている。


そごう・西武労組、31日にスト決行 西武池袋本店は全館臨時休業

セブン&アイ・ホールディングス傘下の百貨店、そごう・西武の労働組合は、西武池袋本店での31日のストライキ実施を決めた。西武池袋本店では約900人の組合員が働いており、31日は勤務を取りやめる。

UAゼンセンによると、百貨店のストは1962年の阪神百貨店以来61年ぶり。


オープンAI、今後1年の売上10億ドル以上に=ITニュースサイト

IT(情報技術)ニュースサイト「ジ・インフォメーション」は29日、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を開発した米オープンAIがAIソフトウエアなどの販売により、今後12カ月間で10億ドル以上の収入を生み出す見込みだと伝えた。

マイクロソフトの支援を受けているオープンAIは以前、今年の売上高見通しを2億ドルと予測した。

同ニュースサイトによると、オープンAIの売り上げは昨年全体が2800万ドルにとどまったのに対し、毎月8000万ドル以上に達している。

とらたぬで、妄想が膨らんでますねえ。。。そんなにバラ色とは思えない。

AIの社会には、むしろ慎重な人の方が多い気がします。。。メタバースと同じにほひ。


ウクライナ・キーウに攻撃、2人死亡 複数カ所で火災=市長

ウクライナ首都キーウ(キエフ)のクリチコ市長によると、30日朝に攻撃があり、2人死亡し、1人が負傷した。破壊した攻撃物の残骸が複数の建物に落下、複数の建物で火災も起きているという。

死者2人は、非居住用ビルで発見された。

攻撃物がミサイルか、それともドローン(無人機)なのかは明らかにしていない。


中国の対ブラジル直接投資、昨年は78%減 13年ぶり低水準

中国のブラジル向け直接投資は昨年、前年比78%減の13億ドルと、2009年以来13年ぶりの低水準になった。ブラジル・中国ビジネス委員会(CEBC)が29日発表した。資源プロジェクトへの投資が大きく減ったことが響いた。

CEBCによると、昨年は中国が投資すると発表したブラジル国内のプロジェクト(47億ドル相当)のうち、実行されたのは28%にとどまった。対照的に2021年には、発表された59億ドル相当の投資は全て実行された。このうち2件の石油プロジェクトで約50億ドルを占めた。

CEBCの調査責任者、トゥーリオ・カリエーロ氏は昨年の中国からの投資急減について、好調だった2021年との比較や、ライセンスが認可されなかったことが影響したと説明した。


仏カルフールCEO、物価高で生活必需品への支出減と警告

フランスの小売り大手カルフールのアレクサンドル・ボンパール会長兼最高経営責任者(CEO)は29日、物価高により同国の消費者は生活必需品への支出を大きく削減することを余儀なくされていると警笛を鳴らした。フランス政府に対し、小売業者が提示できる販売促進を制限する法律の施行を遅らせるよう求めた。

ボンパール氏はフランス公共ラジオで、同国では支出を抑える動きが「津波」のように押し寄せていると指摘。「生活必需品が入手できなくなったとき、人々が必需品抜きで済ませようとするとき、行動しなければならない」と述べた。

フランスでは、小売業者が食品に設定できる値引き率が34%までに制限されており

こんな制限があるんですねえ。。知らなかった。。。農業大国のフランスだからか???農家保護かな。


トヨタ、半導体不足緩和で7月世界販売・生産が過去最高 中国は不振

トヨタ自動車が30日発表した7月の世界販売と世界生産(いずれもトヨタ車とレクサス車のみ)は、半導体不足の緩和などでともに同月として過去最高だった。一方、電気自動車(EV)の急速な普及などで競争が激化している世界最大の自動車市場、中国での販売と生産は前年同月を下回った。


インド、港に滞留する非バスマティ白米の輸出許可 7月に突如禁止

インド政府は29日夜、突然の輸出禁止措置により港に滞留しているバスマティ米以外の白米について、出荷を認めたと発表した。

政府は7月20日、国内価格の上昇を抑えるため、非バスマティ白米の輸出を禁止。貿易業者が損失に直面していた。

世界のコメ輸出の40%を占めるインドは、150カ国以上にコメを出荷している。2022年の輸出量は過去最高の2220万トンに達した。

インドのコメ輸出規制は世界のコメ価格に上昇圧力となっている。

港に滞留している貨物の大半は東アフリカと西アフリカの国々に輸出される見通し。


バスマティ:イネの品種群である。インディカ米(長粒種)に属し、繊細で優れた芳香で有名な香り米である。バースマティーという名称は、「香りの女王」というヒンディー語に由来する。

いわばタイ米ですが、本当のタイ米はすごくおいしいです。

かつて日本で出回ったタイ米はかなりのくず米です。あれはタイの人も逃げるタイ米。

どっかの日本のブローカーが適当に日本でばらまいて、中抜きしたんでしょうね。

つまり、非バスマティ白米ってジャポニカ米でしょうかね?

流通先がアフリカのようですので、ロシアの横暴で、手ごろなウクライナ小麦が入手しにくくなって困っているアフリカ。。。

非バスマティ白米でも腹が膨れるものが欲しい、ということでしょうか?


8月消費者態度指数は36.2(7月は37.1)=内閣府

 内閣府が30日に発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以の世帯・季節調整値)は前月から0.9ポイント低下の36.2だった。 内閣府は消費者態度指数の基調判断を「改善に向けた動きがみられる」で据え置いた。


ガソリン小売価格、185.6円 過去最高を更新=資源エネルギー庁

資源エネルギー庁が30日発表したレギュラーガソリンの全国平均価格(8月28日時点、1リットル当たり)は、前週比1.9円高い185.6円となり、過去最高を更新した。15週連続の値上がり。これまでの最高(1990年以降)は2008年8月の185.1円だった。


中国半導体株が急伸、ファーウェイ新型スマホが5G対応の可能性

30日の株式市場で中国の半導体株が大幅に上昇した。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は新型スマートフォン「Mate(メイト)60プロ」を発売。投資家はこのスマホが第5世代(5G)移動通信システムに対応したチップを使用している可能性があると推測している。

米政府は2019年以降、ファーウェイが米国企業から先進的なチップやソフトウエアを購入することを制限。ファーウェイの家電事業は壊滅的な打撃を受け、在庫のチップを使用した5Gモデルを限定的に販売することしかできなくなった。


中国法執行当局、世論操作「スパモフラージュ」に関与=メタ

フェイスブックの親会社メタは29日、中国に好意的な情報を流す世論操作活動「スパモフラージュ」について、中国の法執行当局の関係者とのつながりが判明したと述べた。

セキュリティーに関する四半期報告で明らかにした。同社はスパモフラージュとの関連で、フェイスブックのアカウント約7700件のほか、他のページ、グループ、インスタグラムのアカウント数百件を削除した。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利0.65%に上昇 日銀審議委員発言で

国債先物は反落で引け、長期金利0.65%に上昇 日銀審議委員発言で

   国債先物中心限月9月限は前営業日比13銭安の146円79銭と反落して取引を終えた。日銀の田村直樹審議委員のタカ派的な発言が相場の重しだった。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0ベーシスポイント(bp)上昇の0.650%。

長期金利0.650%


(医療関連)

オミクロン新系統、カナダで最初の感染者確認=保健当局者

カナダ保健当局者は29日、ブリティッシュコロンビア州で新型コロナウイルス・オミクロン変異株の新たなウイルス系統「BA.2.86」の最初の感染者を確認したと発表した。感染者は同州外に移動したことはないという。

同州保健当局者は声明で、患者は入院しておらず、BA.2.86の検出で同州の人々に対するリスクは変わりないと説明した。その上で、同ウイルス系統がカナダおよび同州で確認されることは想定されていたと指摘、新型コロナ感染は引き続き世界で広がり、ウイルスは変異を続けると述べた。

BA.2.86は先月、デンマークで初めて確認された。現在流行しているXBB.1.5から35以上の変異がある。




2023年8月29日火曜日

2023年8月29日、晴れ、5時起床、気温26℃ 【海外のおまぬけさん二人。(スペインサッカー連盟会長のまぬけ母親、と老害ローマパパ)のニュースでほっこり。二つの颱風サオラー(蘇垃)とハイクイ(海葵)は徐々に進路を変えて進行中。熊本市は猛暑日、今日の最高気温35.2℃@熊本市。日経平均は小幅続伸、為替は146円台半ば、長期金利は0.640% 】 【いろいろニュース、プーチン氏、G20出席見送り 外相が代理出席へ 印首相に伝達、ウクライナ、近隣諸国による新たな穀物輸入規制に反対=外相、EU、2030年までに新規加盟国の受け入れ準備を=ミシェル大統領、トランプ氏、来年3月24日に議会襲撃事件で初公判 大統領選ヤマ場の前日、ポーランドとバルト三国、ワグネル関与の「重大事件」発生なら国境閉鎖、オープンAI、チャットGPTの大企業向けバージョンをリリース、NY外為市場=ドル/円一時9カ月ぶり高値、指数は下落、米国株式市場=続伸、FRB議長講演通過で インフレ指標や雇用統計に注目、日経平均は続伸、米株高を好感 材料難で薄商い、午後3時のドルは146円半ば、9カ月ぶり高値圏で売買交錯、ウクライナ、南東部ロボティネ奪還 反攻で南部戦線打開か、中国EV大手のBYD、上半期は205%の増益、ゴールドマン、富裕層事業の一部売却 戦略見直しの一環、ウクライナ各地で5人死亡、ロシアが植物油工場などに攻撃、米、マイクロンやインテルの中国事業制限に懸念 商務相会談、エクソン、2050年までの気温上昇「2度未満」実現を悲観、米新車販売に鈍化の兆し、労使交渉過熱や金利上昇で=調査会社、7月の完全失業率は2.7%に上昇、有効求人倍率は1.29倍に低下、米上院民主トップ、9月にAIフォーラム開催 マスク氏ら招待、スペイン会長のキス騒動、母親がハンスト 「非人道的扱い」と抗議、ローマ教皇、ロシア皇帝に好意的言及 ウクライナが批判、完全失業率7月は2.7%に悪化、女性の労働市場参入で 有効求人倍率は低下、脱デフレはサービス価格が鍵、さらなる上昇必要=経済財政白書、ギリシャ森林火災、死者20人に 欧州で今夏最悪の規模、ブラジル、今年は正規雇用200万人創出へ=労働相、中国恒大79%急落、時価総額22億ドル消失 1年5カ月ぶり取引再開、電力・ガス料金支援の延長、緊急提言に盛り込む=自民幹部、ガソリン価格170円台に抑制へ、年末まで補助拡充=政府・与党筋、29日夜勤シフトから国内14工場全てを停止=トヨタ広報、日米韓、ミサイル防衛訓練 北朝鮮の金総書記は海軍強化呼びかけ、中国国民の不安解消への努力、日中双方ですべき=原発処理水で公明代表、中国、外国人労働者の税優遇措置を2027年末まで延長、グアテマラ大統領選、アレバロ氏の当選認定 党の資格停止再浮上、米国務省、中国政策トップにベテラン外交官ランバート氏指名=関係筋、中国、地方特別債発行枠の9月使用完了目指す 景気支援へ、トヨタ14工場停止へ、状況把握し出来ることあれば対応=西村経産相、トヨタが国内全工場の稼働停止へ、システム不具合 復旧急ぐ、中国碧桂園、国内社債返済巡り40日の猶予期間を要請、中国の自治体、25歳以下の新婦に奨励金 出生数押し上げで、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.640% 米金利低下に追随、日野自、羽村など国内工場のライン停止 システムトラブルで、米商務長官、中国副首相と会談へ 観光相とは来年会合開催で合意、電池大手AESC、国内生産増強で1000億円投資 ホンダ・マツダにも供給、ウクライナ、学校で授業受けられる子どもは約3割=ユニセフ、、、、、、ファイザー、モデルナの提訴に対抗 コロナワクチン特許の無効主張、、】

 【海外のおまぬけさん二人。(スペインサッカー連盟会長のまぬけ母親、と老害ローマパパ)のニュースでほっこり。二つの颱風サオラー(蘇垃)とハイクイ(海葵)は徐々に進路を変えて進行中。熊本市は猛暑日、今日の最高気温35.2℃@熊本市。日経平均は小幅続伸、為替は146円台半ば、長期金利は0.640% 】 

今朝、まさかの2度寝、、1時間、予定より遅く起きました。。。うひゃ~~。

明け方の空
朝5時にはこんなに明るくなるんじゃあなあ。。

いつものルーチンの測定

朝体重:66.0kg
昨晩比:ー400g減
昨朝比:ー300g減

朝体温:36.6℃
116-89

朝食は出勤の朝のいつもの朝食、アップルパイとミルク。

今日はプラごみの収集日、先週ごみ捨てしたので、一週間分なのに多かったので今週はごみ捨てして。

いつもより、30分遅れの6時過ぎに出勤。起床は1時間遅れだったのに30分遅れまで挽回?え

朝家を出る時の空
朝家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:52km E&G航続可能距離:780km
気温26℃
ODO:-
燃費:999km/L 電費:4.9km/kwh

いつもより40分遅れで6時半過ぎに会社到着

6時半過ぎ時から仕事開始。1時間遅れを30分おくれまで取り戻しました。 ・・・え?

午前中は昨日午前にまとめた週の報告に、追加情報があったので、修正して調整しました。


お昼過ぎに昼休みで昼飯の社食。

今日の昼飯はサワラのみそ焼き。サワラが細い。。。

今日の昼飯(サワラのみそ焼き¥250 ご飯¥50 味噌汁¥30 全部で¥330)

価格は細くても太くても変わらず。

食後、徘徊、。雲が多く曇りと言って良い感じ。熊本市の最高気温は35℃超え@14時でしたが、このお昼の時間は33℃

徘徊時の空

それでも、やー熱い熱い。。溶けそう。

戻っていつものアイス買いました。

いつもの徘徊後のデザート¥50

今日は午後会議が遅くまであるので、一旦帰宅して午後は在宅に切り替えました

12時半に退勤


13時に帰宅。

帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:18km(ー34km)E&G航続可能距離:746km(ー34km)
気温26℃
ODO:+28km
燃費:999km/L(変わらず) 電費:5.0km/kwh(+0.1km/kwh)

帰宅時の空 朝バタバタだったので洗濯できませんでしたが予想外に晴れが維持されていました。

回覧版が着てたので、速攻流し見して、チェック入れて、向いの家の向こうの家に回しました。

すぐ帰宅し13時から仕事再開。

13時半からWEB 会議。

18時に会議は終了。

18時に終業。

気象庁のサイトで颱風など見てたのですが、徐々に進路を当初予想から変えています。↓はJMAモデルの予想進路

今日夕方18時の時点での、颱風蘇垃(サオラー2023#9)、と颱風海葵(ハイクイ2023#11)のJMA(気象庁)モデルの位置と予想進路。

颱風、蘇垃(サオラー、2023#9)はじょじょに西にずれています。台湾上陸は無さそうです。香港に向かっています。こちらは日本(先島諸島)にはほとんど影響ありません。

遅れて発生した颱風海葵(ハイクイ、2023#11)はどちらかと言えば東の沖縄本島よりにずれてきています。もっとも日本で注意要する颱風はこの颱風海葵です。

颱風達維、(ダムレイ=カンボジアの象2023#10)は象にあるまじき速度で北太平洋に出て温帯低気圧になっています。

下はECMWFモデルの颱風海葵の予想進路です。

ECMWFモデルの颱風海葵(ハイクイ 2023#11)の予想進路。
沖縄を来月1日にかすって、そのまま北上し、朝鮮半島に向かいソウル付近に上陸の見込み。あくまで予想。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナと小玉西瓜1/4。

夜飯の小玉スイカ
夜飯の小玉スイカ1/4

夜の体重:65.9kg
今朝比:ー100g減
昨晩比:ー500g減
107-77

夜、明日の味噌汁の仕込みで干しシイタケ3個を水に漬けて置きました。

いつもの定番のダイレックスの中国産干しシイタケ

更に冷蔵庫保管してた米を3合を炊飯スイッチ入れておきました。

これでライスストッカの米は無くなった。先月末に買った米5kgを明日あたりにライスストッカに入れる予定。

寝る前にトマキュウサラダの作り置きもする予定。

今日の歩数:1万歩余

今週の累計:2.7万歩


明日からまた在宅です。


【いろいろニュース、プーチン氏、G20出席見送り 外相が代理出席へ 印首相に伝達、ウクライナ、近隣諸国による新たな穀物輸入規制に反対=外相、EU、2030年までに新規加盟国の受け入れ準備を=ミシェル大統領、トランプ氏、来年3月24日に議会襲撃事件で初公判 大統領選ヤマ場の前日、ポーランドとバルト三国、ワグネル関与の「重大事件」発生なら国境閉鎖、オープンAI、チャットGPTの大企業向けバージョンをリリース、NY外為市場=ドル/円一時9カ月ぶり高値、指数は下落、米国株式市場=続伸、FRB議長講演通過で インフレ指標や雇用統計に注目、日経平均は続伸、米株高を好感 材料難で薄商い、午後3時のドルは146円半ば、9カ月ぶり高値圏で売買交錯、ウクライナ、南東部ロボティネ奪還 反攻で南部戦線打開か、中国EV大手のBYD、上半期は205%の増益、ゴールドマン、富裕層事業の一部売却 戦略見直しの一環、ウクライナ各地で5人死亡、ロシアが植物油工場などに攻撃、米、マイクロンやインテルの中国事業制限に懸念 商務相会談、エクソン、2050年までの気温上昇「2度未満」実現を悲観、米新車販売に鈍化の兆し、労使交渉過熱や金利上昇で=調査会社、7月の完全失業率は2.7%に上昇、有効求人倍率は1.29倍に低下、米上院民主トップ、9月にAIフォーラム開催 マスク氏ら招待、スペイン会長のキス騒動、母親がハンスト 「非人道的扱い」と抗議、ローマ教皇、ロシア皇帝に好意的言及 ウクライナが批判、完全失業率7月は2.7%に悪化、女性の労働市場参入で 有効求人倍率は低下、脱デフレはサービス価格が鍵、さらなる上昇必要=経済財政白書、ギリシャ森林火災、死者20人に 欧州で今夏最悪の規模、ブラジル、今年は正規雇用200万人創出へ=労働相、中国恒大79%急落、時価総額22億ドル消失 1年5カ月ぶり取引再開、電力・ガス料金支援の延長、緊急提言に盛り込む=自民幹部、ガソリン価格170円台に抑制へ、年末まで補助拡充=政府・与党筋、29日夜勤シフトから国内14工場全てを停止=トヨタ広報、日米韓、ミサイル防衛訓練 北朝鮮の金総書記は海軍強化呼びかけ、中国国民の不安解消への努力、日中双方ですべき=原発処理水で公明代表、中国、外国人労働者の税優遇措置を2027年末まで延長、グアテマラ大統領選、アレバロ氏の当選認定 党の資格停止再浮上、米国務省、中国政策トップにベテラン外交官ランバート氏指名=関係筋、中国、地方特別債発行枠の9月使用完了目指す 景気支援へ、トヨタ14工場停止へ、状況把握し出来ることあれば対応=西村経産相、トヨタが国内全工場の稼働停止へ、システム不具合 復旧急ぐ、中国碧桂園、国内社債返済巡り40日の猶予期間を要請、中国の自治体、25歳以下の新婦に奨励金 出生数押し上げで、〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.640% 米金利低下に追随、日野自、羽村など国内工場のライン停止 システムトラブルで、米商務長官、中国副首相と会談へ 観光相とは来年会合開催で合意、電池大手AESC、国内生産増強で1000億円投資 ホンダ・マツダにも供給、ウクライナ、学校で授業受けられる子どもは約3割=ユニセフ、、、、、、ファイザー、モデルナの提訴に対抗 コロナワクチン特許の無効主張、、】


プーチン氏、G20出席見送り 外相が代理出席へ 印首相に伝達

ウクライナ、近隣諸国による新たな穀物輸入規制に反対=外相

EU、2030年までに新規加盟国の受け入れ準備を=ミシェル大統領

欧州連合(EU)のミシェル大統領は28日、スロベニアの湖畔のリゾート地、ブレッドで開催されたフォーラムで、EUは2030年までに新規加盟国を受け入れる準備を整えなければならないと述べた。

「私は2030年までに拡大する準備が整っていなければならないと考えている。これは野心的だが、必要なことだ。われわれが真剣であることを示している」と指摘。EUに加盟するためには加盟候補国は独立した司法制度、組織犯罪や汚職への対応、EU加盟国と外交政策を一致させるための改革を実施しなければならないとした。

また、EU加盟を目指す全ての国に対し、加盟前に二国間紛争を解決するよう要請。「過去の紛争がEUに持ち込まれないようにする必要がある」とした。欧州理事会は次回の会合で拡大について協議するという。


トランプ氏、来年3月24日に議会襲撃事件で初公判 大統領選ヤマ場の前日

米ワシントン連邦地裁の判事は28日、2021年1月の米議会襲撃事件を巡り起訴されているトランプ前大統領の初公判を2024年3月4日に設定すると発表した。

翌3月5日は24年米大統領選に向けた共和党候補指名争いで14州の予備選が集中する「スーパーチューズデー」に当たることから、大統領選への出馬を目指すトランプ氏にとり正念場となるか注目される。

トランプ氏の弁護団は公判の日程について、大統領選から約1年半後の26年4月に設定するよう求めていたが、判事は裁判をそこまで先延ばしすることはできないとして要求を退けた。

議会襲撃事件では、トランプ氏は20年大統領選の敗北を覆そうと支持者をあおったとして起訴されている。


ポーランドとバルト三国、ワグネル関与の「重大事件」発生なら国境閉鎖

ポーランドとバルト三国は28日、一部が拠点をベラルーシに移したロシアの民間軍事会社ワグネルが関与する「重大事件」が発生した場合、ベラルーシとの国境を全面的に閉鎖すると表明した。

ベラルーシのルカシェンコ大統領の招きで数百人のワグネル戦闘員がベラルーシに拠点を移して以来、ベラルーシと国境を接するポーランド、ラトビア、リトアニアは国境警備への懸念を強めていたが、ワグネル創設者エフゲニー・プリゴジン氏が23日に搭乗した自家用ジェット機が墜落し死亡したことを受け、見通しが一段と不透明になっている。


オープンAI、チャットGPTの大企業向けバージョンをリリース

対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を開発した米オープンAIは28日、チャットGPTの大企業向けバージョン「チャットGPTエンタープライズ」をリリースすると発表した。セキュリティーやプライバシーを強化するほか、オープンAIの技術への高速アクセスを提供する。

まずは米決済サービス会社ブロックやカーライル、化粧品のエスティローダーなどが顧客になる見込み。オープンAIはチャットGPTエンタープライズの立ち上げにより、企業でのチャットGPTの利用拡大を期待している。


NY外為市場=ドル/円一時9カ月ぶり高値、指数は下落

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で一時9カ月ぶりの高値を付けた。投資家は、今後予定されている重要指標を見極めたいとしているほか、日本当局の介入の可能性を警戒している。主要通貨に対するドル指数は下げた。

ドル/円は一時昨年11月9日以来の高値となる146.75円を付けた。終盤は前日比0.05%高の146.51円となった。

トレーダーは、円安が進む中、日本当局が為替市場に介入する兆しを注視している。

もはや、150円くらいまでは介入しないのでは?


米国株式市場=続伸、FRB議長講演通過で インフレ指標や雇用統計に注目

米国株式市場は続伸。複合企業スリーエム(3M)や金融大手ゴールドマン・サックスが上昇し、株価押し上げに寄与した。米政策金利の先行きを占う手がかりを得るため、市場の注目は週内に発表される主要インフレ指標や雇用統計に移っている。

ダウ工業株30種 34559.98 +213.08

ナスダック総合 13705.13 +114.49

S&P総合500種 4433.31 +27.60

フィラデルフィア半導体 3537.87 +42.22

VIX指数 15.08 -0.60


日経平均は続伸、米株高を好感 材料難で薄商い

東京株式市場で日経平均は、前営業日比56円98銭高の3万2226円97銭と、続伸して取引を終えた。28日の米国株式市場の上昇を好感した。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、後場の日経平均はレンジ内での小動きが継続した。新規の取引材料にも乏しく、様子見ムードが広がった。東証プライム市場の売買代金は8営業日連続で3兆円を下回った。

日経平均は110円高で寄り付いた後、前営業日比約219円高の3万2389円12銭の高値を付けた。前日の米株高のほか、時間外取引での米株先物3指数やアジア株の上昇が支えとなった。後場は様子見ムードが広がり、狭いレンジ内での小動きが継続した。


午後3時のドルは146円半ば、9カ月ぶり高値圏で売買交錯

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準とほぼ変わらずの146円半ばで取引されている。アジア株高を受けてドルと円がともに軟化し、豪ドルなどのクロス円が底堅い動きとなった。

ドル/円はアジア市場の取引で米金利が低下したことを受けて、いったん146円前半まで調整する場面もあったが、その後は緩やかに切り返した。「リスクオンムードの下でドルと円が同時に売られた」(外銀アナリスト)ため、売り圧力がぶつかり合う形となって、値動きが鈍ったという。


ウクライナ、南東部ロボティネ奪還 反攻で南部戦線打開か

ウクライナ軍は28日、戦略的に重要な南東部ザポロジエ州ロボティネを解放したと発表した。6月に開始した反転攻勢でロシア軍をさらに南に押し戻すとしている。

ウクライナ軍によると、マリャル国防次官も「ロボティネは解放された」と表明した。

ウクライナ軍は先週、ロボティネにウクライナ国旗を掲げたが、掃討作戦はまだ継続していると表明。現地の同軍司令官は先週、ロイターに対し、南部で最も厳しいロシアの防衛線を突破したとみられるとし、今後、進軍のペースが速まると述べていた。

ロボティネはザポロジエ州の前線の町オリヒウの南10キロメートルに位置し、ロシアが占領する要衝トクマクに向かう重要な道路沿いにある。ウクライナ軍はアゾフ海に向けて南下しており、トクマクを制圧すれば反転攻勢で大きな節目となる。


中国EV大手のBYD、上半期は205%の増益

 中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が28日発表した上半期決算は、純利益が109億5000万元(15億ドル)で、前年同期比204.7%増加した。売上高は72.7%増の2601億2000万元。

ロイターが計算したところでは、第2・四半期純利益は144.7%増の68億2000万元。増益率は第1・四半期を下回った。ただ第2・四半期としては過去2番目の高水準で、BYDが示していた見通し(63億7000万─75億7000万元)の範囲内だった。

中国の自動車市場は価格競争が激化し、需要も鈍化しているが、BYDは国内シェア首位の座を守り続けている。「ダイナスティ」や「オーシャン」の人気を背景に、7月の販売台数は過去最高を記録した。


ゴールドマン、富裕層事業の一部売却 戦略見直しの一環

米金融大手ゴールドマン・サックスは28日、個人富裕層向けのウェルスマネジメント事業の一部を独立系ウェルスマネジメント会社クリエイティブ・プランニングに売却することで合意したと発表した。「超富裕層」向けサービスに経営資源を集中させる。

売却価格は非公表で、第4・四半期中に売却を完了し、利益を見込むとした。

ゴールドマンは昨年、組織を3部門に再編して消費者向け事業の縮小に着手しており、今回の売却も事業戦略転換の一環となる。


ウクライナ各地で5人死亡、ロシアが植物油工場などに攻撃

米、マイクロンやインテルの中国事業制限に懸念 商務相会談

レモンド米商務長官は28日、訪問先の中国・北京で王文濤商務相と会談し、インテルやマイクロンなど米企業の事業が制限を受けている問題について協議したと明らかにした。

会談後の記者ブリーフィングで、中国政府が実施している半導体の材料などに使われるガリウムとゲルマニウム製品の一部に対する輸出規制についても、率直に協議したと述べた。

レモンド長官は王氏と2時間超会談し、その後約2時間にわたり昼食を共にした。

長官は、中国事業で問題を抱える米企業の懸念に対処する意向を表明。企業幹部らとの会合で「われわれは成果を出す。正式な対話を行う」と述べた。

王商務相との会談で、中国政府が国内企業にマイクロン製品の調達を禁止した措置への懸念を取り上げたと記者団に明らかにした。

米中はまた、輸出規制に関する情報交換に向けた対話を開始するほか、商業問題に関する新たな公式の作業部会を立ち上げることで合意したと発表した。


エクソン、2050年までの気温上昇「2度未満」実現を悲観

米石油大手エクソンモービルは28日公表した最新のエネルギー情勢見通しで、2050年時点でも石油と天然ガスが世界のエネルギー需要の54%を賄うことになり、このままでは地球の平均気温上昇を産業革命前に比べて摂氏2度未満に抑えるという国際的な目標は達成できないと予想した。

エクソンによると、50年のエネルギーに関連する二酸化炭素(CO2)排出量は250億トンの見込み。これは国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「2度未満」の目標実現に見合うとしている排出量110万トンの2倍以上だ。

悲観って、温暖化を引き起こした親玉のお前が悲観してどうする。。。


米新車販売に鈍化の兆し、労使交渉過熱や金利上昇で=調査会社

自動車関連の調査会社S&Pグローバル・モビリティは28日付のリポートで、8月の米新車販売が底堅さを維持する一方で、鈍化の兆しが見え始めていると分析した。労働協約を巡る労使交渉や金利上昇が背景にある。

同社は8月の米乗用車新車販売台数が前年同月比18%増の134万台になると予想している。

アメリカ人の借金してまでの強い購入意欲は、一体何なんだろうと思います。。

ただ強欲ってだけではなさそうな?何でそんなに渇いているのか?


7月の完全失業率は2.7%に上昇、有効求人倍率は1.29倍に低下

総務省が29日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は2.7%で、前月(2.5%)から0.2ポイント上昇した。 厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.29倍で、前月から0.01ポイント低下した。 完全失業率は、ロイターの事前予測調査で2.5%が予想されていた。 有効求人倍率は、事前予測で1.30倍が見込まれていた。


米上院民主トップ、9月にAIフォーラム開催 マスク氏ら招待

スペイン会長のキス騒動、母親がハンスト 「非人道的扱い」と抗議

この母にして、お騒がせな息子あり。この程度でハンストなんて、なんだか平和?

誰も同情しないでしょうねえ。。。

今日はこのおバカ母親と、ローマの間抜け老害パパが、ほっこりネタを提供しています。↓


ローマ教皇、ロシア皇帝に好意的言及 ウクライナが批判

ローマ教皇がロシアのサンクトペテルブルクに集った青年らへのビデオ講話で、ピョートル大帝のような過去の皇帝の継承者であることを忘れないよう呼びかけたことで批判を受けている。プーチン大統領はウクライナ侵攻を正当化するための例としてピョートル大帝などを挙げている。

教皇は25日に行ったスペイン語の講話で即興でイタリア語に切り替え、「あなた方が偉大なるロシアの成人や王、(18世紀の皇帝)ピョートル大帝やエカテリーナ2世の偉大なロシア帝国の継承者であることを忘れないように」などと呼びかけた。

バチカンは26日に講話原稿を公表したが、最後の即興部分は含まれておらず、宗教関連サイトでこの発言の模様を映した動画が公開された。

明らかに判断力がオカシイし、前頭葉のブレーキも壊れている感じです。平和だなあ。。。


完全失業率7月は2.7%に悪化、女性の労働市場参入で 有効求人倍率は低下

政府が29日に発表した7月の雇用関連指標は、完全失業率(季節調整値)が2.7%と前月から悪化した。非労働力人口に分類されていた女性が労働市場に参入したことが要因。一方、有効求人倍率(同)は1.29倍で、前月から0.01ポイント低下した。

完全失業率は4カ月ぶりの上昇。ロイターの事前予測調査で2.5%と予想されており、市場予想より高かった。

7月の就業者数は季節調整値で6745万人と、前月に比べて10万人減った。完全失業者数は184万人で、前月に比べて11万人増加した。

総務省の担当者によると、女性の動きについて、コロナ禍からの経済回復や最低賃金引き上げの動きをにらんで労働参加の機運が醸成された可能性があるという。

物価高で家計が圧迫され、収入を得るために新たに職を求める動きが出ている可能性もある。


脱デフレはサービス価格が鍵、さらなる上昇必要=経済財政白書

内閣府は29日、2023年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を公表し、足元の物価と賃金に上昇の兆しがみられるものの、デフレ脱却にはサービス価格と賃金のさらなる上昇が必要との論点などを示した。日本経済の足元の課題として、人口減少を背景に住宅着工面積が中期的に減少する可能性を指摘した。

最近の物価上昇について「2022年はエネルギーと食料が上昇の中心」で、「2023年1月はエネルギーと食料で上昇率の約7割を占め、6月には食料だけで約3分の2」を占めていたと指摘。「内生的に物価上昇が起きていた過去の時期と比べると、上昇している品目に依然として偏りがある」とみている。

特に「サービスに関する価格上昇品目の分布をみると、ゼロ未満の品目ウエートが大きく減少している財と異なり、ゼロ以上の品目ウエートが増加しているものの、依然としてゼロに多くの品目が集中している」と指摘している。


ギリシャ森林火災、死者20人に 欧州で今夏最悪の規模

ブラジル、今年は正規雇用200万人創出へ=労働相

中国恒大79%急落、時価総額22億ドル消失 1年5カ月ぶり取引再開

経営再建中の中国不動産大手、中国恒大集団が28日の香港市場で約1年5カ月ぶりに取引を再開し、79%安の0.35香港ドルで取引を終了した。

時価総額は前回取引時の218億香港ドル(27億8000万米ドル)から46億香港ドル(5億8638万米ドル)に縮小した。

恒大をはじめとする中国不動産開発大手は2021年終盤以降、深刻な債務危機に陥っている。恒大の株式は22年3月21日から取引停止になっていた。

子会社の電気自動車(EV)メーカー、恒大新能源汽車集団(恒大汽車)と不動産管理会社、恒大物業集団の株式は、7月以降に取引が再開している。

恒大集団の外貨建て債務の再編計画は株式が絡むため、子会社を含む3社の株式売買再開が必須になっていた。


電力・ガス料金支援の延長、緊急提言に盛り込む=自民幹部

ガソリン価格170円台に抑制へ、年末まで補助拡充=政府・与党筋

政府・与党はガソリン価格高騰に対応した激変緩和措置について、9月から補助を拡充する方向で調整に入った。複数の関係者が明した。年末までと想定する拡充策を通じてレギュラーガソリンの小売価格を1リットルあたり170円台に抑制すること目指す。


29日夜勤シフトから国内14工場全てを停止=トヨタ広報

トヨタ自動車の広報担当者は29日、同日2直(夜勤)の時間帯から国内14工場・28ライン全ての生産を停止することが決まったと明らかにした。トヨタはシステム障害で朝から国内12工場25ラインの稼働を停止していると明らかにしていた。


日米韓、ミサイル防衛訓練 北朝鮮の金総書記は海軍強化呼びかけ

韓国軍によると、日米韓は29日、韓国・済州島沖の公海上でミサイル防衛訓練を実施した。

北朝鮮の挑発行為があった場合に目標を検知・追跡し、情報を共有する能力を高めることが狙い。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、米国が朝鮮半島近海を「核戦争の恐れがある最も不安定な海域」に変えたと非難し、海軍の強化を呼びかけた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が29日に伝えた。

金氏は海軍の記念日「海軍節」の演説で、日米韓の「ギャングのボス」が合同軍事演習の定例化を発表したと述べた。米メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で18日に行われた日米韓首脳会談に言及したとみられる。


中国国民の不安解消への努力、日中双方ですべき=原発処理水で公明代表

公明党の山口那津男代表は29日の定例会見で、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出後に多発している日本への嫌がらせについて早期の自制を求めるとともに、処理水放出を巡る中国国民の不安解消と正しい理解が得られるための努力を日中双方でしていくべきとの見解を示した。

山口代表は、中国側に海洋放出後のモニタリングの状況を説明したり、対話を進めたりして日中両国の認識の開きを埋めていくということが、いたずらな争いを拡大することを防ぐことにつながっていくと語った。

何故、人任せなのか??


中国、外国人労働者の税優遇措置を2027年末まで延長

中国財務省は29日、中国に駐在する外国人に対する税優遇措置を2027年末まで延長すると発表した。

在中国の外国商工会議所やビジネス団体は、駐在員の家賃や子どもの教育費、語学研修費などに対する減税措置が延長されるかどうか明確にするよう中国当局に求めていた。

中英ビジネス協会のシニアディレクター、キラン・パテル氏は「今回の措置は有能な海外人材のさらなる流出を防ぐのに役立つと同時に、多国籍企業にとっては海外駐在員の配置や待遇に関する戦略の明確化につながる」と説明した。

中国経済が減速する中、当局は海外からの投資誘致に苦慮している。


グアテマラ大統領選、アレバロ氏の当選認定 党の資格停止再浮上

米国務省、中国政策トップにベテラン外交官ランバート氏指名=関係筋

米国務省が中国政策担当トップにベテラン外交官のマーク・ランバート氏を起用すると、複数の関係者が明らかにした。

6月に退任したウォーターズ中国・台湾政策担当次官補代理の後任に指名される見通しという。


中国、地方特別債発行枠の9月使用完了目指す 景気支援へ

中国は、低迷する景気回復を支援する取り組みの一環として、2023年の地方政府特別債発行枠の使用を9月末までに完了することを目指している。新華社が国務院(内閣)の予算執行報告書を引用して28日夜に報じた。

今年の発行枠は3兆8000億元(5216億4000万ドル)で、主に大規模なインフラプロジェクトに資金を提供する。


トヨタ14工場停止へ、状況把握し出来ることあれば対応=西村経産相

西村康稔経産相は29日の閣議後会見で、トヨタ自動車から国内14工場の稼働を停止する予定との報告を受けたことを明らかにした。経済産業省としても状況を把握しながら「何か出来ることがあれば対応していきたい」と話した。

トヨタは、生産指示システムの不具合で29日朝から12工場を停止していたが、その後、同日の夜間シフトから2工場を追加すると発表した。

トヨタの広報担当者は、現段階ではサイバー攻撃による不具合ではないとみているが、継続して原因追究とシステム復旧に向け取り組むとしている。


トヨタが国内全工場の稼働停止へ、システム不具合 復旧急ぐ


中国碧桂園、国内社債返済巡り40日の猶予期間を要請

経営危機に陥った中国不動産開発大手の碧桂園(カントリー・ガーデン)が、9月2日に期限を迎える39億元(5億3530万ドル)の人民元建て私募債の返済について、40日間の猶予期間設定を求めていることが、ロイター入手の文書で分かった。

同社は返済期限の3年延長についても債権者からの承認を求めており、返済延長を巡る新たな計画について、より多くの支持を得るため債権者による投票期限を8月31日まで1週間延期した。

碧桂園は現時点でコメント要請に応じていない。

債権者が29日に受け取った文書には、40日間の猶予期間を設定する投票項目が新たに加えられた。


中国の自治体、25歳以下の新婦に奨励金 出生数押し上げで

中国東部浙江省の常山郡が、出生数押し上げ策として25歳以下の新婦に1000元(137ドル)の「奨励金」を支給すると発表した。

対話アプリ「微信(ウィーチャット)」の郡公式アカウントで先週発表。初婚に適した年齢の結婚と出産を促す狙いと説明した。子どものいるカップルには保育、妊娠、教育の補助金も支給するという。


〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発、長期金利0.640% 米金利低下に追随

国債先物は反発、長期金利0.640% 米金利低下に追随

国債先物中心限月9月限は前営業日比24銭高の146円92銭と反発して取引を終えた。米金利の低下に追随し、先物は堅調に推移した。2年債入札は弱めの結果と受け止められものの、相場への影響は限定的だった。新発10年国債利回り(長期金利)は同2.0bp低下の0.640%。

長期金利0.640%


日野自、羽村など国内工場のライン停止 システムトラブルで

日野自動車は29日、生産指示システムトラブルの影響により、羽村工場(東京都羽村市)の3ラインと新田工場(群馬県太田市)の1ラインの稼働を停止していると発表した。トヨタ自動車の受託車や小型トラックなどを生産している。

トヨタ自動車は同日、全国に14あるグループの車両組立工場の稼働を全て停止すると明らかにした。部品の発注に関わるシステムに不具合が生じているためで、復旧のめどは立っていないとしている。既に12工場が稼働しておらず、残る2工場も同日夕方から停止する。

米商務長官、中国副首相と会談へ 観光相とは来年会合開催で合意


米商務長官、中国副首相と会談へ 観光相とは来年会合開催で合意

電池大手AESC、国内生産増強で1000億円投資 ホンダ・マツダにも供給

ウクライナ、学校で授業受けられる子どもは約3割=ユニセフ

国連児童基金(ユニセフ)は29日、ウクライナで学校への攻撃が続いているため、平常通り学校で授業を受けている学齢期の子どもは約3分の1にとどまり、多くが学習面で遅れをとっていると発表した。

7カ国に避難している子どもの半数以上も、言葉の壁などから避難先の国で公教育を受けられていないという。

ユニセフによると、いくつかの学校は直接的な攻撃を受け、予防措置として閉鎖されている学校もある。新型コロナウイルス禍に続く戦争により、4年連続で学校閉鎖に直面している子どももいるという。

ユニセフは「ウクライナの子どもは学習の進展だけでなく、学校が完全に機能していた時に学んだことを保持するのにも苦労している」と指摘した。


(医療関連)

ファイザー、モデルナの提訴に対抗 コロナワクチン特許の無効主張

米製薬大手ファイザーと、同社と新型コロナウイルスワクチンを共同開発した独バイオ医薬品企業ビオンテックは28日、米同業モデルナのコロナワクチンに使われた技術に関する特許を無効とするよう米特許商標庁の特許審判部に申し立てた。モデルナは2社にこの特許を侵害されたと主張している。

2社は申し立ての中で、モデルナの2件の特許が「あり得ないほど広範」であり、2015年にモデルナが開発するよりも「ずっと前から知られていた基本的な考え方」を扱ったものだと主張した。