2007年4月25日水曜日

行ってきます

早朝出発で九州へ出張。
JALのマイレージ会用ICカードの情報を携帯のFericaに入れることができるので、アプリをダウンロードしました。


これができれば国内航空会社のカード(マイレージ)は全て携帯に置き換えられます。
マイレージ会員だとチケット不要でチェックインできるサービスがあり便利です。


さて、JAL ICサービスのアプリ。
「ご登録後24時間後からサービス利用が可能になります。」
・・・をいをい。(3時間後に空港到着予定の電車内でつぶやいてみる)




2007年4月11日水曜日

パスモ、人気爆発、在庫不足

昨日、JR東日本のIC乗車券「Suica」の発行数が2000万枚を突破した、と言うニュースがあったばかりだが、パスモの人気も爆発しているらしい。


パスモの発行、定期券に限定・人気で在庫不足
 首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」の参加事業者で構成するパスモ協議会は11日、12日から発行を定期券に限ると発表した。3

月18日の発売から予想を上回る売れ行きが続き、カードの在庫が不足気味になってきたため。発行制限は8月ごろまで継続する可能性がある。


 同協議会は発売時は2007年度末までに500万枚の発行を見込み、400万枚のカードを用意した。ところが今月9日までに300万枚を突破、このままでは在庫が底をつく恐れがあるという。  (13:46)


相互乗り入れ可能なんだったら「スイカ」発行してもらえばいいじゃん、ってはじめは思った。
私鉄・バス沿線の人には利用に応じたポイントがあるらしいので、パスモのほうがお得なのかもしれない。


ってか、「スイカ」も「パスモ」も完全に共通(利用に応じたポイントなどのサービスも共通)にしてくれるのが一番ありがたいんだけどねー。




2007年4月7日土曜日

還元率

還元率についてちょっと考えてみました。
自分のUAマイレージプラスはカード利用で通常ならば0.5%の還元率です。
1000円につき5マイルのマイレージがつきます。
これに、マイ

ルアップメンバーズ(追加年会費5,250円・税込)を追加しているので1000円利用で15マイルのマイレージ、1.5%の還元率になっています。
ほかのマイレージサービスも大体0.5%~1%くらいで

す。
ANAはANAカードであれば100円=1マイルなので1%、Edyと提携したカードであれば、加えてEdy200円利用で1マイルつくので合わせ技で1.5%。
JALもJALカードであ

れば200円=1マイル。ショッピングマイルプレミアムに入って特約店で使用すれば最大100円=2マイルつきます(=2%)。
こう見るとUAのマイレージサービスは特別お得な感じはしません。


お得な部類に入るかもしれないが、まぁそのくらいの還元率ならほかにもあるよ、といった程度でしょうか。


確かに、JALやANAを利用したり、マイレージ利用をそのままJALのIC利用クーポンやEdyへ振り替えて買い物にしか使わない、と言う人であればUAである必要性はまったくない、と思います。

/>(残念なのは国内航空会社のマイレージは有効期限が3年間、となっていることくらいですが、買い物に使うのであればほとんど関係ありません。)


買い物に使う場合、「還元率」はまさしくお金としての還元率を意味するので分かりやすい表現です。
つまり、100円につき1マイルつく場合、これがそのまま1円としてつかえる(IC利用クーポン

やEdy)ので実質1円引き、と言うことになりますね。


しかし、マイレージを航空券に変える場合はどうでしょうか。
UAでもJALでもANAでも1万5千マイルで日本ならどこでも往復できるチケットに交換できます。
お金に換えると1万5千円で

すが、フライトチケットであれば沖縄往復だって出来ます。
羽田~沖縄間のチケット料金は、航空会社のお得な割引を使っても片道1万5千円くらいはしますね。
1万5千マイルは3万円分の効果があ

る(フライトチケットにする場合のみ)といってもいい。還元率は倍加します。


前にも書きましたが、UAであればフィリピンやインドネシア、タイには2万マイルで往復可能です。
これを還元率に変えれば、ほかの航空会社よりも高率と言えるでしょう。


自分はダイビングとか旅行とか大好きです。
南の海にダイビングに行くのにはとってもお得じゃありませんか。
南アジアの遺跡観光にもいつか行って見たいと思っています。


おまけにUAのマイレージは実質有効期間がありません。(永遠に不滅)


UAマイレージプラスはまるで自分のためにあるようなマイレージサービスといっても言い過ぎではないかもしれません。
そういった利用にあわせて、ポイント集めを考えるのは重要でしょうね。


還元率からUAマイレージプラスの有効性(非一般的)について考えてみました。
つか、自画自賛?(w




2007年4月4日水曜日

カードでマイル

(電子マネーその4とかなんだけど、カテゴリーを作りました。)


クレジットカードでマイルをためています。
UAマイレージプラス

href="http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/mileageplus/mile_info/card_saison.jsp#saison2">http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/mileageplus/mile_info/card_saison.jsp#saison2



コンビニ利用もクレジットカードが利用できるローソン(全国)やセーブオン(北関東中心)を使います。
最近は近所のスーパーでカードが利用できることを発見しました。
ガソリン給油も何でもかんでもカード払いでした。


カード会社から明細が送られてくるので家計簿代わりにもなって便利かもしれません。
昔自分はクレジットカード持つと無制限に何でも買えると思ってお金使いが荒くなるんじゃないか、と心配でした。


実際、今のカード利用額は月に5~7万です。
これが生活費、と思ってもいいかもしれません。
食費、ガソリン、携帯電話料金、ETC利用料金など、すべてカードです。
そうです。

/>特別なものを買ったり食べたりしないで、いわば生活固定費でマイルをためる、というのがここでは王道です。


とはいえいろいろと努力は必要になります。
自分が住んでいる場所は山奥の田舎なので、カードが利用できる店をまず探すところから始まります。
それでも、車検で昨年暮れは珍しく二桁万円の利

用がありましたが、大概カード利用額は年間安定しています。
(生活固定費だから当たり前か)
これらの支払い1000円ごとに15マイルたまっていきます。
5万円で750マイルです。

/>月に一回、羽田~奄美大島、成田~ソウルなら片道、羽田~高松(もしくは青森)なら往復しているようなものです。
1.5%の還元率、と言うところもありますが、言葉の意味合いが違うかもしれません




そんな便利なカードにも死角があります。
それは公共料金。
最近税金もコンビニ払いになりましたが、カードでは支払いできません。
NTTの固定電話料金もカードが使えません。


のあたりもカード払いできるとうれしいんだけど。


しかし、最近裏技があることを知りました。