2004年3月28日日曜日

テレ東の番組とキャスター


水曜日、朝からちょっとショック☆<( ̄□ ̄;)>☆
モーニングサテライトの週前半お天気キャスターの江連さんが辞めると。

金曜日、モーサテの東京サイドキャスターの槙さんがこの日でお別れ、週後半天気キャスターの小林っちも。
金曜夜、WBSのマーケットコーナーの島田さんもこの日で最後。

土曜夜、WBS土曜版の住友さんがこの日で最後。(NHKBSに出てた頃から見てました)

テレ東の人事異動に翻弄された一週間だった。

2004年3月25日木曜日

春雪(シュンセツ)


今週月曜日、江戸出張。
どんよりした雲、朝はすこし粒の小さな雪が降っていた。
電車は通常通り運行しているようで安心と軽い失望感の混ざった不思議な感じ。

開花宣言の出た江戸は冷たい雨が降っていた。
江戸での寒さが帰りをちょと不安にした。

一応、帰社できたけど、会社の周りはうっすら雪景色に。

帰社途中、タクシーの運ちゃんは
「つい先日スタッドレスからノーマルに履き替えたばかりなのに、今朝また履き替えました。」
と、ややぼやき気味。山の方は2~30cm積もったらしい。

駐車場に停めてあったアルデオ君(黒)は真っ白の冬コートを着ていた。




2004年3月23日火曜日

<B><I><FONT color="#ff0000" size="6">72</FONT></I></B>

週末、F1マレーシアGPでミヒャエル:シューマッハ(フェラーリ)が今シーズン2勝目をゲット。
なんと通算「72」勝目(F1では最多勝記録)。

下に書いた長さんの年も「72」。

、、、いや、ただそれだけの話、、、



2004年3月21日日曜日

長さん

自分が物心がついたときには既に「オイッス!」と言ってた彼が亡くなられた。享年72歳。
え、72歳だったのか?と驚いた。
先のバラエティ番組は随分昔に終わっていたが、最近はドラマなどで大活躍していた。
主役にしろ脇役にしろ、昔、ドタバタのコメディやってた人とは思えない味のある演技をしていて、まだまだこれから、という感じだったからだ。
言い方を変えれば、ついこの間まで72歳とは思えない「枯れていない」新鮮な役回りを演じていた、といっていい。

昨年暮れに体調を崩していたが、その後復帰したとも聞いていたのでほっとしていたのに。

           こころよりご冥福をお祈りします。


2004年3月20日土曜日

伊勢エビが豊漁と言うけれど、、、


引用開始-----------------

福島で「伊勢エビ」、潮流変化か今年も豊漁期待
 福島県いわき市沿岸でこれまでわずかだった伊勢エビの漁獲量が急増している。潮流が変化した影響とみられ、今年も海水温が上がるシーズンを前に漁業関係者の間には「豊漁」への期待が高まっている。

 伊勢エビは本州、九州の太平洋側に主として生息。北からの親潮の影響を受ける福島県沿岸では生息が難しく、茨城県が北限とされてきた。しかし4年前から、沿岸の刺し網漁などでかかるようになり、同市の小名浜漁協の漁師も「多いときは一回に150から160匹揚がることもある」と話す。福島県水産試験場によると、同市内六漁協の伊勢エビの総水揚げは1995年から5年間は資料がないほどわずかの漁獲量だったが、ここ4年間は年間5―11トンを記録。「近年で黒潮の影響が強かった99、2001年などに福島県沿岸に流れ着いたエビの幼生が水温の高い時期に寒さに強い稚エビに脱皮、成長したのではないか」と推測。今後も好条件がそろえば個体数が増える可能性があるとみている。

引用終了-----------------


今日、関東では雪が降ったところもあるくらい寒かった。
一方、沖縄県・八重山諸島では海開きだったらしい。気温27度。
いいなぁ。

伊勢海老の北限が茨城県から福島県まで北上しているらしい。
以前、ここにも記したが伊豆でも越冬する南洋性の魚たちが増えているらしい。

台風とか黒潮に乗って南の魚たちが伊豆半島に流れ着くのだが、大抵、冬の寒さを乗り切れないで死んでしまう。
これを「死滅回遊魚」という。
ダイビングと言うと浮かれた遊びのようだが(実際そうだけど)、死滅~なんて言葉を聞くと厳然とした自然の摂理を感じざるをえない。
これが最近「死滅」せずに越冬してしまうらしい。
クマノミとかハタタテダイとかが年中見れてしまうのはうれしいが、そう浮かれてもいられない。
もともと伊豆に生息している生態系を崩してしまう恐れもある。

上の記事もそうだ。伊勢海老豊漁、で喜んでいてはいけないのである。
「エコ」、という言葉。決して人間だけの価値観だけで取り掛かっていてはいつかは自然のしっぺ返しを受けるだろう。


2004年3月19日金曜日

う゛~、寒ぃ~

ここ数日暖かだったのに、今日は寒かった。
会社の帰り、車の外気温計は2℃(23時30分ころ)を表示していた。
桜のつぼみもくしゃみをしているかもしれない。

そーは言っても、タイヤの履き替えのタイミングを計っている。
今週末、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに履きかえるか、それともこのまま4年目を過ごしたスタッドレスを履き潰してしまうか、迷う。

2004年3月17日水曜日

拝啓、石川啄木様

今日は春闘の集中回答日。
うちの会社は労組がない。
全然関係ない。
ま、どーでもいいと言っちゃえばそれまでなのだが、その内容を見ると労働者側に配慮されたものだったらしい。
家計に振り分けられたお金は消費に回ってくる(はずな)ので、とてもよいお金の回転が始まった、と言えるだろう。

なのに、うちの会社は相変らず渋い。

忙しさが忙しさを追いかけてる、みたいな状況は昨年後半くらいから始まっていて、ここでも何度か書いていた。
いま、製造のほうではかなりフル生産らしい。
開発にだって対お客さんとの直接的なやり取りが増えてきている。(人手がないから、といのも理由のひとつ)
これは次の製品に対する開発スピードが鈍化するので、決していいことではない。

そんな雰囲気なので景気のよさがなんとなく感じられるが、、、啄木っている。
(たくぼく・る=働けど楽にならずじっと手を見る、状態)



さびしー


うちの会社の食堂は、建て屋が離れているのでちょこっと歩いていかねばならない。
その途中、うららかな陽差しの下、道端に青い星を散らしたようにいぬふぐりが咲いていたのだ。

・・・あぁ、もう春だねぇ

一緒に歩いていた同じ部署の女性(既婚者)が「この花なんていうの?」と聞いて来たので、
「いぬふぐりだよ」と答えた。
「どういう意味?」
(いや、それを聞いちゃいかんじゃろう)と思ったが、年がいっこ上で同じ大学出身という気軽さもあったので、ちゃんと答えてあげた。
すると、「うわー、それってセクハラ?」

怒怒なんじゃとー!ゴルァー!!ふざけんなー!!!怒怒

でも、リサーチしたら意外とみんな知らんかった。
、、、花の名前も、、、そして意味も、、、。

2004年3月11日木曜日

投資効率

さてさて、持株のうち、長谷工と他鉄鋼勢はここのところ旭日昇天の勢いである。
今日の日経CNBCでコーザブロー君が触れていたのはこれら低位株の上昇に上値余地の有や無しや、という点についてである。
結論としてはまだ上値あるかもしれない、ということだったが、私の場合、儲かっている時は何を聞いても心地よい音楽になってしまうお調子者投資家の耳である。もっと毒のある話を期待していたこともあるが、聞いていて別な事を考えた。

自分の投資姿勢の前提には、
「投資能力に余力があると感じた時は出来る限り(投資先は)多角化すべし」
というものがある。

対極にある言葉として、過去に経営に対する方針としても使い古された言葉であるが「選択と集中」、というのがある。

自分が信奉して止まない『孫子』の一節にも「敵を分散させて、味方は集中させるべきである」という記述がある。
分散は防備する面が多くなって、一つ一つが小勢になる為に非効率になる、ということだ。
時によっては投資にも当てはまるのだろう。
しかし実は「選択と集中」とは戦略的に追い詰められた際の窮余の一策(一戦術)でしかない。
集中しなければ投資効率があがらない、という状況は既に投資活動には不適である、ということと同意ではないだろうか。

やはり投資は「分散」、が基本。

そう考えて、現在の投資配分をやや見直したほうが良いか、と思ったのだ。
ハイテク銘柄はリコー一社。
内需系は建設銘柄1社、鉄鋼2社、鉱業1社
こういった「くくり」で見ればハイテク株対内需株比は時価計算で7:3である。バランスが良いとはいえない。

そろそろ鉄鋼株を処分とハイテク系銘柄の調査を始めようか。



2004年3月10日水曜日

病院での話

病院にいくと、外来さんが待合室で待っている。あたりまえか。

自分以外の外来患者を観察していると面白い。
今回自分が行った時には風邪引きさんが多かったが、風邪引きさんの年齢層は下は3~4歳の子供から上は50代くらいのおじさんまで幅があった。
茶髪の兄ちゃんもマスクして肩でゴホゴホ言っている。かなり辛そうだ。
三つか四つくらいの女の子もおめめうるうるでじっと我慢しているぞ、兄ちゃんも頑張れ!

さて、そんな風邪引き団体さんのなかでどう見ても老けた高校生くらいの兄ちゃんと多分年齢より「ぱっ」と見、若く見えるおばさんのセットがいた。たまたま席が直ぐ後ろだったので「聞こえちゃった」会話から推測すると親子らしい。
風邪引きさんは息子の高校生兄ちゃんの方である。
このぱっと見すごく若くて綺麗なおばさんと、老けた高校生の息子のセットはよく見れば見るほどアンバランスで噴出しそうになりそうだった。
そして振り返って考えると自分はもうすでに小学生の頃から自分で病院行くように(半ば強制的に)させられていたが、この異様に若く見えるお母さんは「高校生の」息子の付き添いなのだった。
「ちょっと甘やかしすぎてませんか、お母さん。」と突っ込みのひとつも入れたかったが、(いくら母親が綺麗だからといって)他所様の家のことにあれこれ介入してはイカンので、ちょっと油断すると噴出しそうになる笑いと自分の熱の苦しさと複雑な感傷を押さえ込む苦しさとがない交ぜになった気持ちでいた待合室だった。

待合室って辛いやね。

2004年3月9日火曜日

6k痩せた

今日病院に行く。先週受けた血液検査の結果を効く為に。
体調は割りといい。病院でもらった抗生物質が効いたみたい。

で、結果の概要は
お医者さんはなんかの病原菌(ウィルス)のせいだと思っていたみたい。
ただ今回の血液検査では決定的な証拠はみつからなかったらしい。
白血球数は「6000」で通常値だけど、CRPの数が「11」だった。
CRPの値は通常「0.05~0.5」で1より大きくなる事はないらしく、今回の自分の「11」は異常に大きかった。

なんかに感染していたせいで血中のCRP値が高くなり咳が出ない代わりに高熱が出た。
幸いにも抗生物質が効いて克服した。

後は普通にしていいよ、とのことだった。今日の診察費、¥0。

ホントに鳥~かと思ったり、このまま死んじゃったら遣り残した事多いなぁ(まだあるんかイ?)とおもったり。
久しぶりに体重計乗ったら6キロやせてたり、、、
なにかとマイナスゥーな10日間だったYO。(疲れた

ま、とにかくよくがんばったな自分。
バイバイキ~ン


2004年3月5日金曜日

  今週やまいだ(お)れの一週間

日曜:朝から激しい頭痛。倦怠感。節々の痛み。体温測ると9度5分(!)。体温計壊れているかと思ったYO。ひたすら寝る。たまにおきてPCの前に座る。(なにやってんだか)

月曜:頭痛治まらず。熱も9度5分(!)。会社休む。風邪薬(葛根湯)と普段飲んでなんかやらないドリンク剤で凌ごうとしてた。(なにやってんだかパート2)

火曜:どうしても会社に行かないと収まらない内容有り、で午前中だけ会社に行く。この時も9度5分。絶対体温計おかしい。体調もかなりおかしい。

水曜:熱は8度5分くらいになったが寒気と頭痛、痛みは首筋にもまわってきたので観念(?)して病院へ行く。
先生曰く、「なんかのウィルスのせいかもしれないねぇ」(はひ?鳥?)「とりあえず血液検査しましょう」(はひ×2?)
「検査には1週間ほどかかるかもしれないからそれまで安静に」(♪そ・ん・な安静し~たくても、ムリ!っと燃焼系アミノ式風に)
もらった薬が解熱剤と抗生物質。これがうそみたいに良く効いて、飲んで1時間後には熱が6度3分くらいになってた(体温計はだから正常だった、らしい)

木曜:薬持ち歩いて出社。
金曜:同上

熱が出ている間は布団の中でウンウン唸ってた。9度以上体温上がると全く起き上がれなくなる。
それでも火曜日はくらくらしながらよく会社に言って帰ってこれたもんだと思った。
寝ているだけでも圧迫されているところが痛かったりして、微妙に体型をずらしながら寝ていた。
ちょっとおかしいと思ったのは熱のわりにそれほど寝汗をかかなかったこと。
ちょっと楽だったのは、よくある下痢とかには見舞われなかったこと。
この6日間、口にしていたのは飲み物系のみだった為、それでも6k痩せた。(1k/1日、いやホント、インド人もビックリ・・・死語?)
サラリーマンの病院診察料値上げを痛烈に感じた。
今回近所の内科の病院に行ったが、大体初診は高いもの、と覚悟してたけど6000円以上取られてしまった。
血液検査の分とかあるんだろうけど、、、
薬は効くんだけどピッタシ5時間後くらいから頭痛と首筋の痛みがぶり返してくるんだよねぇ。いまだに。
これは全く治ってない。抗生物質は効いてないんだろうか?

来週血液検査の結果に乞うご期待(?)、、、、To be continue?
つーかそれまで生きてろよ。