2023年1月31日火曜日

2023年、1月31日、晴れ、6時起床、気温氷点下3℃ 【ネット=Teamsでの打ち合わせが多かった。寒中末期、今週末から1年の初め、立春ですが。今日は日中は暖かかったです。八景水谷のカワセミ】【いろいろニュース、フォード、EV「マスタング・マッハE」値下げへ テスラに追随、ウクライナ、ドローン生産に年内5.5億ドル投資へ=国防相、「クリミア二度とウクライナ領にならず」、クロアチア大統領がEU非難、中国EV大手BYD、22年通年の純利益5倍超に英戦車、「夏前」にウクライナ前線に到着の見通し=国防相、豪仏、ウクライナ向け砲弾を共同製造へ 防衛面で協力強化、米国務長官、イスラエル・パレスチナ双方に沈静化要請 「2国家共存」支持、米ツイッター、マスク氏の買収時に生じた負債に初の利払い=報道、米ツイッター、決済機能の開発に注力=報道、IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否、NY外為市場=ドル上昇、FOMC控え、米国株式市場=反落、重要イベント控え テクノロジー株が安い、米金融・債券市場=利回り上昇、FOMCと雇用統計を控え、午後3時のドルは小幅安で130円前半、月末絡みの売り一巡後は様子見、日経平均は反落、FOMCを前に手掛けにくく 個別物色は活発、欧米主力戦車、破壊なら報奨金 ロシア兵に企業が提供、自工会、豊田会長が退任へ トヨタ社長交代で、米大統領、ポーランド訪問を計画 ウクライナにF16供与せず、失業率12月は2.5%で横ばい、22年は経済活動再開し2.6%に改善、12月小売業販売額は前年比+3.8%=経産省(ロイター予測:+3.0%)、12月鉱工業生産速報は前月比-0.1%=経済産業省(ロイター予測:-1.2%)、ホットストック:中部電力が大幅反発、一転黒字予想に上方修正、戦前に「ミサイルなら1分で済む」、プーチン氏が侵攻前に脅し=元英首相、日産・ルノー対等出資、ウィンウィンで進むこと期待=西村経産相、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況見込む、米エクソン、テキサス州水素工場の2027年稼働開始を計画、インドネシア、23年に10の石油・ガス田入札実施 南シナ海区域も、小売業販売額12月は前年比3.8%増、食品など幅広い値上げ影響、昨年の世界の自然災害、保険カバーは4割=報告、IMF、23年世界成長率予想2.9%に引き上げ 中国経済再開などで、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況、IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否、英、G7で唯一IMF成長予想引き下げ 財務相に圧力強まる、ポケットマネーで全大臣に土産、購入も秘書官公務に含まれ得る=首相、IMF、新興国の23年経済成長予測を上方修正 昨年底入れか、ブラジル前大統領、米国の観光ビザ申請 滞在継続のため、商船三井、23年3月期純利益予想を8000億円に上方修正、トルコ、2月に「天然ガスサミット」主催、中国外相、サウジと経済関係強化模索 自由貿易圏の設立目指す、NATO、日本との連携強化へ=事務総長、焦点:ルノーが日産に譲歩、仏側のメリット見えず、1月消費者態度指数は+0.7ポイントの31.0、判断を上方修正=内閣府、消費者態度指数1月は0.7ポイント改善の31.0、行動制限解除で、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 半導体投資維持へ、ウクライナ、23/24年度穀物収穫は3500万─4000万トンに減少へ、ロシアのウラル原油輸出が大幅増、アジア向け中心=業界データ、12月新設住宅着工戸数は前年比-1.7%=国土交通省、コマツの4─12月期、値上げなどで5割超の営業増益 通期据え置き、アドバンテスト、通期見通しを据え置き 営業益は48.2%増の1700億円、〔マーケットアイ〕金利:日銀の指し値オペ結果、423億円が応札・落札 カレント3銘柄、フィリピンのニッケル鉱石輸出課税案、廃業招く恐れ=業界幹部、レーザーテック、通期受注高予想を下方修正 業績見通し据え置き、、、、、、バイデン米大統領、コロナ緊急事態宣言を5月11日に終了へ=AP】

 【ネット=Teamsでの打ち合わせが多かった。寒中末期、今週末から1年の初め、立春ですが。今日は日中は暖かかったです。八景水谷のカワセミ】

寒い朝、目が覚めたのはいつも通りの5時過ぎだったんですが、1時間見間違えて、結果的に2度寝したようです。。

起きたのは6時になっていました。

空は少しづつ明るくなって、朝が早くなりつつあるようです。6時過ぎで東の空が朝、薄明のグラデーションを見せていました。

早朝薄明の空

今はまだ寒中ですが、今週末からは1年の初め、二十四節気の第1、立春です。

朝食準備しつつ、いつものルーチンの測定して、

先週買ったノル鯖、3半身6食分で448円。今の時点では、まぁ安いほう。さすが鮮ど市場!

ノル鯖、半身をさらに半分に切って、一食分を電気グリルで13分くらい焼く。

朝体重:64.4kg
昨晩比:ー200g減
昨朝比:+200g増

朝体温:35.4℃
113-70

朝食。

今朝の朝食(焼鯖、厚揚げ入り根深汁、トマキュウサラダ、もずく)

朝食を食べ終えて6時半から仕事開始。

8時半にギリギリでしたが、ごみ捨てに外に出ました。日は高く、今日もすっきりせ快晴ですが、(だからこそ)この時の外気温はまだ氷点下2℃、寒い゛~~

ゴミ出しの空

速攻家に戻って洗濯機を回しました。

9時頃、洗濯物を干しました。外気温は1℃

10時くらいに同僚からネットでの相談があり、話をきいていました。

終了したのが11時半。

12時過ぎに昼飯。

今日の昼飯(焼鯖、豆腐、トマタマキュウサラダ、厚揚げ入り根深汁)

飯は1/24夜に炊いた分の7杯目の冷凍飯。

昼飯後、外に出て徘徊。外気温は10℃でした。イエイ、暖かいです。

高気圧に覆われて、風が穏やかなこんな日の八景水谷公園はある程度予想通り、カワセミに会いました。

寒くても、風のない、穏やかな日には翡翠、目撃確率が高いです。風のある日は外に出ないのかな?


遠くに見える中央の阿蘇の噴気が目立ちますが、昨日か今日、警戒レベル「2」に格上げになっています。火山性微振動が多いみたいです。
わかりづらいですが、中央にカワセミがとまっています。
上の写真を撮った場所から少し確度を変えてスマホの画面上拡大電子ズーム



帰宅時の空

13時過ぎに帰宅仕事再開。暖かかったので、シャツにカワセミ色(青)のパーカー2枚、でも久しぶりの暑さをかんじました。

ちょうど、帰宅したすぐ後のくらいに、午前と別の同僚からチャットの伺いがあったのですが、丁度PCに入ったすぐで見落としてしまい、1時間後の14時くらいに気付きました。(汗)

再連絡があったのが16時過ぎ。

1時間ほど、議論し、17時に終了。

17時半に終業。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナとジャムトースト1枚。

夜の体重:64.4kg
今朝比:変わらず
昨晩比:ー200g減
99-73

今日の歩数:1.1万歩余

今週の累計:2.7万歩余


明日は、東北付近に日本海側から発達しながら東進する低気圧の影響で、雲が多い1日になりそう

その低気圧に向かって南から暖かい風が吹き込み、雲が多いのですが。気温も上がる見込み

最高気温の予測が17℃になっています。4月並の気温です。しかし明日のみ、で明後日はまた冷えます、、、


【いろいろニュース、フォード、EV「マスタング・マッハE」値下げへ テスラに追随、ウクライナ、ドローン生産に年内5.5億ドル投資へ=国防相、「クリミア二度とウクライナ領にならず」、クロアチア大統領がEU非難、中国EV大手BYD、22年通年の純利益5倍超に英戦車、「夏前」にウクライナ前線に到着の見通し=国防相、豪仏、ウクライナ向け砲弾を共同製造へ 防衛面で協力強化、米国務長官、イスラエル・パレスチナ双方に沈静化要請 「2国家共存」支持、米ツイッター、マスク氏の買収時に生じた負債に初の利払い=報道、米ツイッター、決済機能の開発に注力=報道、IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否、NY外為市場=ドル上昇、FOMC控え、米国株式市場=反落、重要イベント控え テクノロジー株が安い、米金融・債券市場=利回り上昇、FOMCと雇用統計を控え、午後3時のドルは小幅安で130円前半、月末絡みの売り一巡後は様子見、日経平均は反落、FOMCを前に手掛けにくく 個別物色は活発、欧米主力戦車、破壊なら報奨金 ロシア兵に企業が提供、自工会、豊田会長が退任へ トヨタ社長交代で、米大統領、ポーランド訪問を計画 ウクライナにF16供与せず、失業率12月は2.5%で横ばい、22年は経済活動再開し2.6%に改善、12月小売業販売額は前年比+3.8%=経産省(ロイター予測:+3.0%)、12月鉱工業生産速報は前月比-0.1%=経済産業省(ロイター予測:-1.2%)、ホットストック:中部電力が大幅反発、一転黒字予想に上方修正、戦前に「ミサイルなら1分で済む」、プーチン氏が侵攻前に脅し=元英首相、日産・ルノー対等出資、ウィンウィンで進むこと期待=西村経産相、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況見込む、米エクソン、テキサス州水素工場の2027年稼働開始を計画、インドネシア、23年に10の石油・ガス田入札実施 南シナ海区域も、小売業販売額12月は前年比3.8%増、食品など幅広い値上げ影響、昨年の世界の自然災害、保険カバーは4割=報告、IMF、23年世界成長率予想2.9%に引き上げ 中国経済再開などで、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況、IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否、英、G7で唯一IMF成長予想引き下げ 財務相に圧力強まる、ポケットマネーで全大臣に土産、購入も秘書官公務に含まれ得る=首相、IMF、新興国の23年経済成長予測を上方修正 昨年底入れか、ブラジル前大統領、米国の観光ビザ申請 滞在継続のため、商船三井、23年3月期純利益予想を8000億円に上方修正、トルコ、2月に「天然ガスサミット」主催、中国外相、サウジと経済関係強化模索 自由貿易圏の設立目指す、NATO、日本との連携強化へ=事務総長、焦点:ルノーが日産に譲歩、仏側のメリット見えず、1月消費者態度指数は+0.7ポイントの31.0、判断を上方修正=内閣府、消費者態度指数1月は0.7ポイント改善の31.0、行動制限解除で、サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 半導体投資維持へ、ウクライナ、23/24年度穀物収穫は3500万─4000万トンに減少へ、ロシアのウラル原油輸出が大幅増、アジア向け中心=業界データ、12月新設住宅着工戸数は前年比-1.7%=国土交通省、コマツの4─12月期、値上げなどで5割超の営業増益 通期据え置き、アドバンテスト、通期見通しを据え置き 営業益は48.2%増の1700億円、〔マーケットアイ〕金利:日銀の指し値オペ結果、423億円が応札・落札 カレント3銘柄、フィリピンのニッケル鉱石輸出課税案、廃業招く恐れ=業界幹部、レーザーテック、通期受注高予想を下方修正 業績見通し据え置き、、、、、、バイデン米大統領、コロナ緊急事態宣言を5月11日に終了へ=AP】


今日は使者がやや減少して、250人くらいになっています。このまま半分半分のペースで減って欲しいです。。。

本日の新規感染者数の大本営発表は以下の通り

東京都 新型コロナ 20人死亡 4862人感染(31日)

熊本県 新型コロナ 8人死亡 新たに1243人感染

【新型コロナ 厚労省まとめ】246人死亡 5万7264人感染(31日)




フォード、EV「マスタング・マッハE」値下げへ テスラに追随

米自動車大手フォード・モーターは30日、クロスオーバーSUV(スポーツ多目的車)型の電気自動車(EV)「マスタング・マッハE」の価格を最大5900ドル(8%)引き下げると発表した。

今月中旬、世界的に最大20%値下げに踏み切ったEV大手テスラの動きに追随する。

フォードの株価は午前の取引で約1.8%下落した。

長距離走行用電池も約19%値下げする。


ウクライナ、ドローン生産に年内5.5億ドル投資へ=国防相

ウクライナのレズニコフ国防相は30日、同国軍が2023年にドローン生産に向け約5億5000万ドルを支出する計画で、すでに国内メーカーと16件の供給契約を締結したと明らかにした。

ウクライナはトルコやノルウェー製ドローンの供給を受けているが、国産化を進めている。ウクライナ軍は先週、軍内にドローン製造会社を設立する計画を発表した。

ゼ君のポーズ?で言った、欧米に戦闘機供与を求める、と言う声、それより、空からの戦闘でドローンを使うのは戦闘機よりも実戦的かつ現実的だと思われます。

もはや戦闘機やミサイルよりも、ドローンのほうが高コスパ、効果的かつ確実。

次世代の戦争の主力はドローンでしょう。と言うことも大きいですが。

言い換えれば、ドローンは人殺しに最適、ということ。怖いです。。


「クリミア二度とウクライナ領にならず」、クロアチア大統領がEU非難

クロアチアのミラノビッチ大統領は30日、クロアチアがウクライナに軍事支援を提供することに反対姿勢を示し、2014年にロシアが「併合」したクリミアについて、二度とウクライナの領土の一部にはならないと発言した。

ミラノビッチ大統領は東部ペトリニャの軍施設を訪問した際に記者団に対し、西側諸国によるウクライナへの軍事支援について「極めて不道徳だ」とし、ドイツがウクライナに戦車を供与することで、ロシアは中国に接近すると警告。「クリミアが再びウクライナの一部になることはないのは明らかだ」と述べた。

意外でした。クロアチアこそ、大国ロシアの非道な支配を嫌悪していると思ってました。

ハンガリー、ボスニアヘルツェゴビナもこれに協調しているとは。。。


中国EV大手BYD、22年通年の純利益5倍超に

中国の電気自動車(EV)最大手の比亜迪(BYD)は30日、2022年12月期の通年決算の純利益が160億─170億元(23億7000万─25億2000万ドル)となり、前年の5倍超に膨らむとの見込みを明らかにした。前期は30億元だった。

今日からBYDは日本でEVを正式販売します。

日本発売モデル第1弾となるe-SUV「ATTO 3(アットスリー)」を、2023年1月31日(火)から発売すると発表。

 希望小売価格は440万円(税込み)。

BYDは、その根幹が日本企業、群馬の金型世界一のハギハラ。

品質は日本製並と、とらえてもいいのでは?所有してみないと分かりませんが。

私はかなり期待しています。


英戦車、「夏前」にウクライナ前線に到着の見通し=国防相

豪仏、ウクライナ向け砲弾を共同製造へ 防衛面で協力強化

フランスとオーストラリアは30日、ウクライナに供給する砲弾を共同で製造すると発表した。防衛面での協力を強化する。

フランスのルコルニュ国防相はオーストラリアのマールズ国防相との会談後、両国はウクライナを支援するために「数千発」の155ミリ砲弾の製造で協力することに合意し、今年第1・四半期に供給を開始すると指摘。オーストラリアが火薬を供給し、フランス防衛機器メーカー、ネクスターが砲弾を製造するという。

マールズ国防相はフランス外務省で記者団に対し「両国の防衛産業基盤には補完性がある」とし、砲弾の共同製造が可能になったと言及。同時に「現在の紛争におけるウクライナへの支援をオーストラリアとフランスがいかに重要視しているかを示すために共に行動することを望んだことも事実だ」とした。


米国務長官、イスラエル・パレスチナ双方に沈静化要請 「2国家共存」支持

ブリンケン米国務長官は30日、暴力の応酬が激化しているイスラエルとパレスチナ双方に沈静化を促し、「2国家共存案が紛争解決に向けた唯一の道」という認識を再確認した。

中東諸国歴訪中のブリンケン長官はテルアビブに到着後、記者団に対し「緊張をあおるのではなく、落ち着かせるための措置を取ることは全ての当事者の責任だ」と語った。

アメリカも当事者であるのは前提ですよね?


米ツイッター、マスク氏の買収時に生じた負債に初の利払い=報道

米ツイッターが米実業家イーロン・マスク氏による買収時に生じた約125億ドルの負債について、初の利払いを行ったことが分かった。ブルームバーグが30日、関係者の話として報じた。

モルガン・スタンレーを中心とする7つの銀行団に利払いを行ったという。

マスクが自分の借金をツィッターに負わせるとは、マスクはどこまでも狡猾、ズルい。

そのために、社員を辞めさせ社員の家族生活を壊した、と考えると、この世で最も悪逆非道な男。


米ツイッター、決済機能の開発に注力=報道

米ツイッターが自社プラットフォームでの決済機能の導入に取り組んでおり、規制当局へのライセンス申請を開始したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が30日、関係者の話とした報じた。

ミスター・クロフォードなる人物がマスクの足を掬うことを期待します。


IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否

 国際オリンピック委員会(IOC)は30日、IOCが2024年のパリ五輪にロシアの参加を容認する姿勢を示したことに対するウクライナの激しい批判に反論した。

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は週末の間、IOCは「暴力、大量殺戮、破壊」を促進している非難。この日は、ロシアが五輪に参加すれば、五輪という舞台で「大量殺戮を促進する」機会を与えることになると述べた。


NY外為市場=ドル上昇、FOMC控え

終盤のニューヨーク外為市場では、今週予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えドルが上昇した。一方、予想を上回るインフレ指標を受けユーロが買われる場面もあった。

バノックバーン・グローバル・フォレックスのチーフマーケットストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は、今週のFOMCで0.25%ポイントの利上げが見込まれているにも関わらず、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長は金融情勢の緩和に反論しなければならず、「難しい立場に立たされている」と述べた。

フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場では、FF金利が現時点の4.33%から6月に4.94%でピークを付け、その後12月までに4.53%に引き下げられるとの見方が織り込まれている。これは、インフレ抑制に向け一定期間、金利を制約的な領域に維持する必要があるとのFRB当局者の発言とは対照的で、リセッション(景気後退)懸念により、FRBがよりハト派的な政策に軸足を移すとの市場関係者らの見解が一因になっている。


米国株式市場=反落、重要イベント控え テクノロジー株が安い

米国株式市場は反落して取引を終えた。週内に予定される主要中央銀行の政策会合や一連の企業決算発表といった重要イベントに投資家が注目する中、テクノロジー株など大型株の下げが重しとなった。

S&P総合500種の主要11セクターでは情報技術が1.9%安、エネルギーが2.3%安と下げを主導。アップル、アマゾン・ドット・コム、グーグル親会社アルファベットはいずれも今週の決算発表を前に下落した。

ダウ工業株30種 33717.09 -260.99

ナスダック総合 11393.81 -227.90

S&P総合500種 4017.77 -52.79

フィラデルフィア半導体 2866.69 -78.58

VIX指数 19.94 +1.43



米金融・債券市場=利回り上昇、FOMCと雇用統計を控え

米金融・債券市場では、重要経済指

標の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを週内に控え、利回りが上昇した。    

    投資家は、FRBが1日まで開くFOMCでの0.25%ポイント利上げをほぼ確実視している。今週発表される予定の消費者信頼感指数や失業率など一連の経済指標は、FRBが3月に利上げを終了するかど

うかの判断材料になるとみられている。

    10年債利回りは3.5ベーシスポイント(bp)上昇の3.553%となり、1月11日以来の高水準に近づいた。

    30年債利回りは2.8bp上昇の3.662%だった。

米国債金利が、FF誘導目標の下限付近だと、為替は円高に進みにくいかもしれません。もっと上がると思ってました。。


午後3時のドルは小幅安で130円前半、月末絡みの売り一巡後は様子見

午後3時のドル/円は、月末に伴う持ち高調整目的の売り一巡後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが広がり、130円前半で小動きとなった。前日のニューヨーク市場終盤(130.44/46円)から小幅安の130.17/19円付近で推移している。


日経平均は反落、FOMCを前に手掛けにくく 個別物色は活発

東京株式市場で日経平均は、前営業日比106円29銭安の2万7327円11銭と、反落して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や米連邦準備理事会(FRB)議長会見を日本時間の明後日未明に控える中、手掛けにくさが意識された。一方、決算を材料にした個別物色がみられた。  

日経平均は小高く始まった後、伸び悩んだ。朝方にはドル/円が円安寄りで輸出関連株などを支えたが、節目の2万7500円では利益確定売りが上値を抑えて勢いを失った。徐々に上げ幅を縮小し、マイナスに転じた。前日のハイテク株安を受けて半導体関連株は軟調な銘柄が目立ち、指数の重しになった。


欧米主力戦車、破壊なら報奨金 ロシア兵に企業が提供

欧米諸国がウクライナに主力戦車を供与する準備が進められる中、ロシア企業がウクライナでこれらの戦車を破壊したロシア兵に対する報奨金の提供を申し出たことが明らかになった。最初に「破壊か接収」した兵士らには現金500万ルーブル(約930万円)が提供されるという。

報奨金を提供するのは、エネルギー産業向けに資材を製造しているロシア企業。ドイツ製主力戦車「レオパルト2」と米国製主力戦車「エイブラムス」が報奨金の対象で、最初でない場合でも全ての同様の攻撃に50万ルーブル(約93万円)が支払われるという。

欧米戦車が、戦争でロシアに鹵獲されて、反欧米側(ロシア、カリアゲ君)に技術流出、弱点分析されたりしないんかね。

ナオサラ、戦闘機は技術の塊なので、供与は無理筋かもしれませんねえ。


自工会、豊田会長が退任へ トヨタ社長交代で

日本自動車工業会(自工会)は30日、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が退任すると発表した。豊田会長はトヨタ社長を4月に退任する予定で、自工会は理事の就任を「各社の執行をつかさどる社長であること」と規定しているため、豊田氏から会長職について辞意の表明があったという。

今後の役員体制については、副会長・理事を対象とした臨時の理事ミーティングを開催し決定する。

因循姑息の低能が引退し、淘汰されるのは、自然の摂理、当然の帰結です。


米大統領、ポーランド訪問を計画 ウクライナにF16供与せず

バイデン米大統領は30日、ロシアのウクライナ侵攻開始から1年となる2月24日に合わせて欧州訪問を検討していると報じられる中、ポーランドを訪問すると明らかにした。ただ、時期は分からないと述べた。

バイデン氏はまた、米国がウクライナにF16戦闘機を提供することはないと記者団に語った。

ウクライナの国防相は先週、戦車の供給を確保した後、米国のF16のような西側の第4世代戦闘機の提供を働きかけると述べていた。

バイデン米大統領は新型コロナウイルスに関する国家の緊急事態宣言を5月11日に終了する。APの記者がホワイトハウスの情報としてツイッター上で報じた。


失業率12月は2.5%で横ばい、22年は経済活動再開し2.6%に改善

総務省が31日に発表した2022年12月の完全失業率(季節調整値)は、2.5%で前月と同水準だった。22年暦年の完全失業率は2.6%と、前年に比べ0.2ポイント改善。新型コロナウイルス禍からの経済社会の再開が雇用環境を上向かせた。


12月小売業販売額は前年比+3.8%=経産省(ロイター予測:+3.0%)

 経済産業省が31日に発表した12月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比3.8%増となった。ロイターの事前予測調査では3.0%増が予想されていた。


12月鉱工業生産速報は前月比-0.1%=経済産業省(ロイター予測:-1.2%)

経済産業省が31日発表した12月鉱工業生産指数速報は前月比0.1%低下となった。2カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では同 1.2%低下と予想されていた。

生産予測指数は1月が前月比0.0%、2月が同4.1%上昇となった。経済産業省は生産の基調判断を「弱含んでいる」として据え置いた。


ホットストック:中部電力が大幅反発、一転黒字予想に上方修正

中部電力が大幅に反発している。同社は30日、2023年3月期の連結純損益予想を従来の1300億円の赤字から一転、500億円の黒字に上方修正しており、好感する動きが先行した。前期は430億円の赤字。株価は一時9%超高に上昇した。

燃料価格や卸電力取引市場価格が大幅に下落したことなどを反映した。未定としていた期末配当予想は1株あたり25円とし、年間配当予想は50円(前期は50円)。売上高予想は47%増の4兆0000億円(従来予想は51%増の4兆1000億円)に下方修正した。


戦前に「ミサイルなら1分で済む」、プーチン氏が侵攻前に脅し=元英首相

 ジョンソン元英国首相は、ロシアのウクライナ侵攻開始前に行ったプーチン大統領との電話会談で、「あなたを傷つけたくないが、ミサイルなら1分で済む」という脅迫を受けたと述べた。

ジョンソン氏はBBCのドキュメンタリー番組で、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟の見通しについてプーチン氏から尋ねられ、「しばらくは」ないと返答したと説明。

それに対し、プーチン氏がミサイル攻撃で脅迫する発言があったと明かした。電話会談はジョンソン氏が昨年2月にキーウ(キエフ)を訪問した後に行われたという。

ペスコフの説明はより正確に言うと、むだあがき。


日産・ルノー対等出資、ウィンウィンで進むこと期待=西村経産相

西村康稔経産相は31日の閣議後会見で、日産自動車と仏自動車大手ルノーが相互出資比率を同等とする交渉で合意すると発表したことについて、あらためて歓迎の意を示した上で「当事者が十分納得する形で、ウィンウィンとなるよう協議が進むことを期待する」と述べた。

日産は30日、ルノーとの出資比率を対等の15%にすることなどを明記した声明を発表。ルノーによる日産への出資比率を約43%から15%に引き下げる。


サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況見込む

米エクソン、テキサス州水素工場の2027年稼働開始を計画

石油大手エクソン・モービルはテキサス州ベイタウンでの水素工場の稼働を2027ないし28年に開始する計画だ。ローカーボン事業担当のダン・アマン社長が30日、ロイターに明らかにした。

エクソンは2022─27年の5年間で水素、二酸化炭素(CO2)回収、バイオ燃料プロジェクトに70億ドルの予算を充てている。水素事業についての最終的な投資判断は2024年までに下される見通し。


インドネシア、23年に10の石油・ガス田入札実施 南シナ海区域も

インドネシアのエネルギー省は30日、2023年に石油・ガス田の合計10区域の入札を実施すると明らかにした。その中には南シナ海のナトゥナ諸島周辺の開発区域も含まれる。

22年には13の石油・ガス田の入札が行われ、6区域で運営業者が決定した。


小売業販売額12月は前年比3.8%増、食品など幅広い値上げ影響

経済産業省が31日に発表した2022年12月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比3.8%増となった。ロイターの事前予測調査では3.0%増が予想されていた。食品から家電まで幅広い品目での価格上昇が指数を押し上げ、10カ月連続でプラスとなった。業態別ではドラッグストアの販売増が顕著だ。

1年前の21年12月も新型コロナによる行動制限は実施されていないため「前年比での増加は価格上昇の影響が大きい」と経産省ではみている。


昨年の世界の自然災害、保険カバーは4割=報告

英再保険ブローカーのギャラガー・リーが30日公表した報告書によると、2022年は気候変動による大規模自然災害がもたらした直接的な経済的損害が3600億ドルに上り、うち保険でカバーされたのは推計1400億ドルと、約40%にとどまった。

内訳は民間保険会社によるカバーが1250億ドル、公的保険機関が150億ドル。カバー額が全体で1000億ドルを超えたのは2017年以来で5度目となった。


IMF、23年世界成長率予想2.9%に引き上げ 中国経済再開などで

 国際通貨基金(IMF)は31日、2023年の世界経済成長率予想を2.9%と、10月に示した予想値(2.7%)から小幅に引き上げた。欧米の需要が「驚くほど底堅い」ことやエネルギー価格の上昇一服、中国の経済活動再開を上方修正の理由として挙げた。

24年の成長率予想については、各国中央銀行の利上げで需要が減少するとして10月予想の3.2%から3.1%に引き下げた。


サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 今年前半も厳しい状況

韓国サムスン電子は31日、2022年第4・四半期の営業利益が前年同期比69%減の4兆3000億ウォン(34億9000万ドル)になったと発表した。

8年ぶりの低水準で、今月6日に発表した暫定値と一致した。前年同期は13兆8700億ウォンだった。

景気悪化を背景に消費者の節約志向が強まる中、電子機器への需要が落ち込み、半導体価格の下落を招いた。

第4・四半期の売上高は8%減の70兆5000億ウォンとなった。


IOC、ロシア五輪参加容認へのウクライナの批判「中傷的」 強く拒否

国際オリンピック委員会(IOC)は30日、IOCが2024年のパリ五輪にロシアの参加を容認する姿勢を示したことに対するウクライナの激しい批判に反論した。

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は週末の間、IOCは「暴力、大量殺戮、破壊」を促進している非難。この日は、ロシアが五輪に参加すれば、五輪という舞台で「大量殺戮を促進する」機会を与えることになると述べた。


英、G7で唯一IMF成長予想引き下げ 財務相に圧力強まる

国際通貨基金(IMF)は31日公表した2023年の世界経済見通しで、英国の成長率を主要7カ国(G7)で唯一下方修正した。

IMFは、低迷する英経済が今年0.6%のマイナス成長に陥ると予測。昨年10月の前回予測では0.3%成長を見込んでいたが、大幅に下方修正した。

トラス前首相による「ミニ予算」発表で失った投資家の信頼を回復しようと、ハント財務相が年末に発表した増税も一因で英経済は苦戦を強いられると予想。また、英国は発電の大部分をガスに依存しているため、ロシアのウクライナ侵攻後のガス高騰で特に大きな打撃を受けており、労働者不足も足かせになっていると指摘した。


ポケットマネーで全大臣に土産、購入も秘書官公務に含まれ得る=首相

岸田文雄首相は31日午前の衆院予算委員会で、欧米歴訪時に閣僚らに購入したとされる土産について「全大臣に買ったと承知している。具体的な内容については控えるが、私自身のポケットマネーで買ったことは間違いない」と述べた。後藤祐一委員(立憲民主)に対する答弁。


IMF、新興国の23年経済成長予測を上方修正 昨年底入れか

国際通貨基金(IMF)は30日、今年の新興国の経済成長予測を上方修正した。新興国経済は昨年、底を打った可能性がある。

中国経済の再開、底堅いインド経済、ロシア経済の予想外の成長が背景。

今年の新興国・途上国の経済成長予測は4.0%。昨年10月時点の予測から0.3%ポイント上方修正した。昨年の推定値は3.9%。来年の予測は4.2%。

インフレ率は高水準だが、今年から来年にかけて鈍化すると予想されている。新興国・途上国のインフレ率の昨年の推定値は9.9%。今年は8.1%、来年は5.5%と予測されている。2017─19年の平均である4.9%を依然上回っている。


ブラジル前大統領、米国の観光ビザ申請 滞在継続のため

ボロソウナ、しぶとい・・。


商船三井、23年3月期純利益予想を8000億円に上方修正

トルコ、2月に「天然ガスサミット」主催

トルコのドンメズ・エネルギー天然資源相は30日、同国が2月14─15日に天然ガス供給国と欧州の消費国が集まる「天然ガスサミット」を主催すると発表した。

ドンメズ氏は、供給国側は中東、地中海、カスピ海、中央アジアから集まると説明。「目標は供給国と消費国を集合させ、天然ガスの指標価格が決まる天然ガス取引センターとなることだ」と語った。

トルコは石油・天然ガス資源が乏しく、ロシア、アゼルバイジャン、イラン、カタール、米国、ナイジェリア、アルジェリアからの天然ガス、液化天然ガス(LNG)輸入に大きく依存している。

供給国だけ、ではなく、消費国も一緒のサミットですか。。面白い取り組みを考えましたね。

石油の場合、生産国だけの徒党でしたが。。


こういうのを日本が言い出してもいいはずなんですけどねえ。。。。日本の外交は能力が低く、ルーチン能力しかなく、そんな外務省がバカチンが多いからな。

しかたないのか。。。





中国外相、サウジと経済関係強化模索 自由貿易圏の設立目指す

 中国の秦剛外相は、サウジアラビアとより強固な関係を築いて可能な限り早期に中国・湾岸自由貿易圏を設立したい意向だ。30日夜に中国外務省が声明を発表した。

秦氏はサウジのファイサル外相との電話会談でこの提案を行い、中国の核心的利益に関わる問題に対するサウジの一貫した確固たる支持を高く評価していると伝えたという。

また、経済、貿易、エネルギー、インフラ、投資、金融、ハイテク分野の協力を一段と拡大する必要があると表明。


NATO、日本との連携強化へ=事務総長

来日中のストルテンベルグ大西洋条約機構(NATO)事務総長は31日、ウクライナ戦争が続く中、日本との連携を引き続き強化する意向を示した。

ストルテンベルグ氏は岸田文雄首相と会談する予定。

航空自衛隊入間基地を視察後、「ウクライナ戦争はわれわれ全てに影響を及ぼす。このため、航空機や貨物能力も活用した日本の支援にも非常に感謝している」と述べた。


焦点:ルノーが日産に譲歩、仏側のメリット見えず

日産自動車と仏自動車大手・ルノーは30日、出資比率見直しなどの新たな合意を発表し、20年余りに及ぶ日仏連合を活性化させる大きな一歩と位置付けた。しかし、現時点でルノーにとって新合意のメリットは不明確であり、その具体的な内容は非常に限定的なものになる可能性があると業界筋はみている。

ロイターはいつも良記事が多い中で、この記事は見出しからして、イマイチです。内容も掘り下げが足りません。

日本の新聞を見ているようです。まるで小学生新聞かと思った。。。


1月消費者態度指数は+0.7ポイントの31.0、判断を上方修正=内閣府

内閣府が31日に発表した1月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.7ポイント上昇し31.0となった。 内閣府は消費者態度指数の基調判断を「弱い動きがみられる」に上方修正した。前月は「弱まっている」だった。


消費者態度指数1月は0.7ポイント改善の31.0、行動制限解除で

内閣府が31日に公表した消費動向調査によると1月の消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月比0.7ポイント上昇の31.0となった。3年ぶりに行動制限のない年末年始を迎えたことを背景に2カ月連続でプラスとなり、基調判断を従来の「弱まっている」から「弱い動きがみられる」に上方修正した。


サムスン電子、第4四半期は69%の営業減益 半導体投資維持へ

メモリー半導体の価格は22年に2桁台の下落率を記録しており、第1・四半期にさらに下げると広く予想されている。機器の需要が低迷する中、メーカーなどの顧客は半導体の新規購入を控え、在庫を減らす動きを続けるとみられる。

モバイル事業でも第4・四半期の利益は1兆7000億ウォンと、前年同期の2兆6600億ウォンから減少。「インフレや地政学的な不安定性の継続」により、中低価格帯のスマホ販売が予想以上に落ち込んだ。


ウクライナ、23/24年度穀物収穫は3500万─4000万トンに減少へ

ウクライナの穀物収穫量は2023/24年度に3500万─4000万トンに減少する見通し。そのうち小麦は1200万─1500万トン、トウモロコシは1500万─1700万トンになるという。

ウクライナの農業大手IMCの最高経営責任者(CEO)で、業界団体「ウクライナ・アグリビジネス・クラブ」の会長でもあるアレックス・リシツァ氏が30日の穀物会議で、見通しを示した。


ロシアのウラル原油輸出が大幅増、アジア向け中心=業界データ

ロシアによるウラル原油の海上輸出が1月に大きく増加し、その大部分がアジア向けであることが、トレーダーやリフィニティブ・アイコンのデータで分かった。

データによると、1月には少なくとも510万トンのウラル原油がロシア西部のプリモルスク港、ウスチルガ港、ノボロシースク港からアジアに出荷されている。

さらに190万トンのウラル原油についてはまだ最終目的地が不明だが、トレーダーは大半がインドか中国に向かうと予想している。


12月新設住宅着工戸数は前年比-1.7%=国土交通省

国土交通省が31日発表した12月の新設住宅着工戸数は、前年比1.7%減の6万7249戸となり、3カ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算は84万6000戸だった。ロイターの事前調査での予測中央値は前年比0.5%増だった。

持家は前年比13.0%減で13カ月連続の減少、貸家は同6.4%増で22カ月連続の増加、分譲住宅は同1.4%増で先月の減少から再びの増加となった。


コマツの4─12月期、値上げなどで5割超の営業増益 通期据え置き

コマツが31日に発表した2022年4─12月期決算(米国会計基準)は、連結営業利益が前年同期比54.9%増の3465億円だった。主力の建設機械・車両で販売が増加した上、値上げが浸透、為替差もプラスに作用した。

建設機械・車両は、旧ソ連構成国でつくるCIS(独立国家共同体)と中国を除くすべての地域で売り上げが増加した。とくに北米、アジア、中南米で大きく増えた。


アドバンテスト、通期見通しを据え置き 営業益は48.2%増の1700億円

〔マーケットアイ〕金利:日銀の指し値オペ結果、423億円が応札・落札 カレント3銘柄

日銀の指し値オペ結果、423億円が応札・落札 カレント3銘柄

    日銀が本日通告した固定利回り入札方式による国債買い入れ(指し値オペ)の結果は、367回・368回・369回債のカレント3銘柄に対し、423億円の応札・落札があった。358回債は応札・落札額ともにゼロだった。

国債先物は反落で引け、共通担保オペ結果後に下げ幅拡大 国債先物中心限月3月限は前営業日比30銭安の146円56銭と反落して取引を終えた。FOMC(米連邦公開市場委員会)などイベントを控えて様子見ムードが強かったが、共通担保オペの結果を受けて下げ幅が拡大した。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇の0.490%と18日以来の高水準。

をを!、10年債金利、ますます0.5%にサヤ寄せ。。=債券価格は下落。


フィリピンのニッケル鉱石輸出課税案、廃業招く恐れ=業界幹部

案外フィリピンには鉱物資源はありますが、開発が遅れているようです。


レーザーテック、通期受注高予想を下方修正 業績見通し据え置き

レーザーテックは31日、半導体関連などを中心に2023年6月期通期の受注高予想を3000億円から1800億円に下方修正した。スマートフォンやパソコン向け半導体需要の減少でメモリメーカー中心に設備投資を縮減する動きが広がったほか、ロジックメーカーでも従来の投資計画を一部先送りする動きがみられるとした。

受注予想がそんなに下がりますかッ?!!


(Sars-CoV2)

バイデン米大統領、コロナ緊急事態宣言を5月11日に終了へ=AP

バイデン米大統領は新型コロナウイルスに関する国家の緊急事態宣言を5月11日に終了する。APの記者がホワイトハウスの情報としてツイッター上で報じた。










2023年1月30日月曜日

2023年1月30日、曇り、4時過ぎ起床、気温3℃。 【出勤。帰宅途上、先週末行かなかった週一回の買い出しフォロー。単身世帯の食費について、この国の不公平極まりない、裁判所と政府の政治家と公務員たちが、自分たちはインフレの中でも安穏な暮らしを守って、賄賂やお友達へのバラマキを権力維持のためできるように国民から出来る限り搾り取ろうと必死なので、抵抗を示すため、しばしこれまで通りケチい生活をします^^;】【いろいろニュース、ロシア外務省、日本との漁業交渉を否定 制裁強化受け、米下院議長、バイデン大統領と会談へ 債務上限・歳出巡り、米テスラのマスク氏、大統領府高官と対談 EV生産促進で、ウクライナに新たな兵器必要、迅速供与を=ゼレンスキー大統領、中国、日本人へのビザ発給再開、中国スマホ出荷13%減、22年は過去10年で落ち込み最大=調査会社、EU、南アのロシア働きかけ期待 ウクライナ戦争巡り=外相、バイデン米大統領、下院議長と1日に債務上限問題協議、トルコ大統領、NATO加盟巡りフィンランドの先行批准を示唆、ロシアの銀行、22年利益は約90%減少 制裁響く=中銀、トランプ氏が2州で集会、ドイツの防衛費、もはや不十分 戦闘機供与はあり得ない=国防相、米大統領、ウクライナ終戦の鍵を持っているのに使わず=ロシア、原発再稼働、火力燃料費抑えられれば料金抑制に寄与=西村経産相、米黒人男性が暴行死、黒人警官5人を殺人罪などで起訴 映像公開、ヘッジファンドの欧州株投資、空売りの買い戻しが中心、米共和党、トランプ氏支持の委員長が4選、NATO事務総長、韓国にウクライナ軍事支援拡大を要請、米SEC、テスラの自動運転説明巡りマスク氏調査=BBG、JPX、発行株式の3.8%・200億円上限に自社株買い 記念配10円、ウクライナ、長距離ミサイル供与巡り同盟国と協議、物価2%は長期目標に、令和臨調が政府日銀共同声明の見直し提言、トヨタ、12月世界販売5カ月ぶり前年割れ、昨年は3年連続世界首位、中国百度、「チャットGPT」型ボットを3月導入=関係筋、独ラインメタル、砲弾大幅増産の用意あり=CEO、シェブロン、ベネズエラで産油量が日量5万バレル増 米制裁緩和で、ショルツ独首相、ウクライナ支援巡り南米諸国と温度差、国連事務総長がSNSと広告主批判、憎悪助長に「加担」、中国スマホ出荷13%減、22年は10年間で最低に=調査会社、中国CATL、電池材料の新事業計画 35億ドル投資、キヤノン、23年12月期営業益予想は1.9%増の3600億円、午後3時のドルは129円台を上下、日銀関連の思惑で一時円高、日経平均は続伸、重要イベント控え膠着感強い 円高も重し、三井住友FG、通期純利益予想は据え置き 4―12月期は22%増、中国四川省が少子化対策、未婚者にも出産休暇、YCC運用見直し、緩和正常化の観点での決定ではない=日銀総裁、独国債空売り、15年以来の高水準 背景に大量発行や金融引き締め、関電の高浜原発4号機の原子炉が自動停止=原子力規制委、日本電産の関前社長、台湾鴻海のEV部門最高戦略責任者に、春節期間の中国旅行者、前年比56%増 19年比では46%減、中国、新型コロナ感染の波は終わりに近づいている=衛生当局、日本の水際対策、中国の感染状況を見つつ柔軟に対応=官房長官、中国、国産の新型コロナ経口薬2種を承認】

 【出勤。帰宅途上、先週末行かなかった週一回の買い出しフォロー。単身世帯の食費について、この国の不公平極まりない、裁判所と政府の政治家と公務員たちが、自分たちはインフレの中でも安穏な暮らしを守って、賄賂やお友達へのバラマキを権力維持のためできるように国民から出来る限り搾り取ろうと必死なので、抵抗を示すため、しばしこれまで通りケチい生活をします^^;】

今朝、あまり寒さは厳しくないと感じましたが、外気温は5℃未満でしたので麻痺した?と感じてしまいました。

外は曇っていました。後で気付いたのですが、夜中雨があったようです。

早朝未明の空、

朝食はいつもの様に、病院のカフェで買った、リンゴたっぷりのアップルパイ。とレンチンしたホット牛乳。

朝食をたべるまえに、いつものルーチンの測定をしました。

朝体重:64.2kg
昨晩比:ー300g減
昨朝比:変わらず

朝体温:35.9℃
123-86

朝食を食べて、目標の5時前に家を出るつもりが5時5分くらいになりました。外に出て、前述のように夜中の雨に気付きました。4時頃には止んでいたのでどの程度の雨だったのかわかりません。路面はしっかりぬれており、霧雨と言うような小雨の部類ではなかったのは確かです。

朝家を出る時の空

朝家を出る時のGN0アウトランダーPHEVのマイカーステータス
EV航続可能距離:68km  E&G航続可能距離685km
気温:5℃(車庫内)
ODO:-
燃費:35.4km/L   電費:5.7km/kwh

会社に渋滞知らずで到着したのが5時半ちょちすぎ。目標は5時半少し前だったんですけどね。スタートが遅れました。

会社に入ってすぐ5時半過ぎに仕事開始。


午前は先週末頃から相談の有ったアメリカテキサスのお客さん向けの調べもの。がっつり今日1日、この件で費やしました。


あっという間に昼。122時過ぎから昼休み

昼飯は社食

今日の昼飯(前にも似たようなものを食べた気がするけど、白身魚のポテト包みカレーソース¥250、ご飯¥50、味噌汁¥30) 合計¥330
トレーいいですね。家でもトレー欲しくなったな。こんなメラミン樹脂のでいいので。
ダイソーとかに、無いかな。

社食を食べて、会社の周辺を短徘徊。

13時過ぎに戻って仕事再開。

午後も調べものでしたが、席が近くの同僚から、相談。あまり詳しくは書けませんが、オプティカルなデバイスのパーツの完成後の形状を熱処理+αで整えられるか

と言う課題に対し、フランスの研究機関と協同で仕事になりそう、と言うことらしく、私が今の会社に入ってすぐにやった仕事の経験を基に、いくつかアドバイス。

&、こう言うことは、そのパーツの材料を作っている化学薬品の会社と一緒に(巻き込んで)考えたほうが正当な道筋なのでは?と言うアドバイスもしました。

と言っている間にあっという間に15時を少し過ぎ、終業。で帰宅。

15時過ぎに会社を出て、帰宅途上にある、いつも週末買い出しをするスーパーに寄って、バナナ、もずく、とうふ、トマト、キュウリなどのルーチンの試案物の補給として買い出ししました。加えて丸干し。魚系をあれこれ見てもどれも価格がたかく、¥200で7尾入りの丸干し西しか手が出ませんでした。

今日の買い物レシート

これで¥4000弱。

いつもの週1回の買い出しの金額。になっていますが、これとは別に週内にどこか徘徊の途中で+¥1000くらいの買い増しをするとおもわれるので、いつもの一週間¥5000くらいの買い物になると思われます。、そういう意味で、我が家の食費はだいたい、月2万弱です。そのほかにたまにパンを買いに行ったり、外食もありますから、月2万数千円の範囲内です。独身世帯では普通よね。と思ったんですが、

グーグルで独身世帯、食費でググると、なんと単身世帯の食費、平均4万300円、らしいです。ありえん。

ググって見つけた2020年の統計では単身世帯の一か月の食費=40331円。の記事
2022年には35801円になっています。コロナ禍で外食費が減ったんでしょうね。

スーパーの買い物以外でお米は4カ月で10k使っていますが10kで¥2700くらいです。これを入れても、米は毎月当り670円くらいですので、これを入れても私は月、25000円を超えることはほぼない。1.5万えんも平均と差がありますが、なんでやねん? あと、アマゾンで、フルグラとか、レトルトカレーとかを買ったりしていますが。食費関連が通年でいくらになるのかはちゃんと調べていません。どのくらいかな。。年間アマゾンで20万くらいの買い物しますが、全部食糧じゃあないし、徘徊用のシューズやら、ブルーレイDとかあるし。おすし。

今、不公平極まりない、この国の司法、裁判所と行政の政府の政治家と公務員たちはは自分たちは安穏に暮らし、賄賂やお友達のバラマキに必死で、そのためのお金を、国民からとにかく、絞ってしぼって搾り取ってお友達にばらまこうそして持っている権力を維持しよう、と躍起なので、私はその不公平な扱いにささやかな抵抗をしめすため、このケチい生活をしばらく続けるつもりでございます。

16時半に帰宅。

帰宅時のGN0アウトランダーPHEVのマイカーステータス
EV航続可能距離:57km(ー11km)  E&G航続可能距離633km(ー52km)
気温:5℃(車庫内)
ODO:9℃
燃費:31.1km/L(ー4.3km/L) 電費:5.7km/kwh(変わらず)
今日は往復、ハイブリッドモードで走行した割に電池使用量が多かったです。

帰宅時の空、すごい。これ以上ないって位爽快な快晴。

買い物の品を片付けて、片し物をしているうちに17時を回って

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重64.6kg
今朝比:+400g増
昨晩比:+100g増
94-59

今日の歩数:1.2万歩余

明日も今日と同じく晴れそうです。洗濯しよ!
朝の気温は放射冷却で氷点下になることが予想されてます。日中は今日並。
今日の最高気温10℃@熊本市でした。明日の予想最高気温11℃になっています。@熊本市


【いろいろニュース、ロシア外務省、日本との漁業交渉を否定 制裁強化受け、米下院議長、バイデン大統領と会談へ 債務上限・歳出巡り、米テスラのマスク氏、大統領府高官と対談 EV生産促進で、ウクライナに新たな兵器必要、迅速供与を=ゼレンスキー大統領、中国、日本人へのビザ発給再開、中国スマホ出荷13%減、22年は過去10年で落ち込み最大=調査会社、EU、南アのロシア働きかけ期待 ウクライナ戦争巡り=外相、バイデン米大統領、下院議長と1日に債務上限問題協議、トルコ大統領、NATO加盟巡りフィンランドの先行批准を示唆、ロシアの銀行、22年利益は約90%減少 制裁響く=中銀、トランプ氏が2州で集会、ドイツの防衛費、もはや不十分 戦闘機供与はあり得ない=国防相、米大統領、ウクライナ終戦の鍵を持っているのに使わず=ロシア、原発再稼働、火力燃料費抑えられれば料金抑制に寄与=西村経産相、米黒人男性が暴行死、黒人警官5人を殺人罪などで起訴 映像公開、ヘッジファンドの欧州株投資、空売りの買い戻しが中心、米共和党、トランプ氏支持の委員長が4選、NATO事務総長、韓国にウクライナ軍事支援拡大を要請、米SEC、テスラの自動運転説明巡りマスク氏調査=BBG、JPX、発行株式の3.8%・200億円上限に自社株買い 記念配10円、ウクライナ、長距離ミサイル供与巡り同盟国と協議、物価2%は長期目標に、令和臨調が政府日銀共同声明の見直し提言、トヨタ、12月世界販売5カ月ぶり前年割れ、昨年は3年連続世界首位、中国百度、「チャットGPT」型ボットを3月導入=関係筋、独ラインメタル、砲弾大幅増産の用意あり=CEO、シェブロン、ベネズエラで産油量が日量5万バレル増 米制裁緩和で、ショルツ独首相、ウクライナ支援巡り南米諸国と温度差、国連事務総長がSNSと広告主批判、憎悪助長に「加担」、中国スマホ出荷13%減、22年は10年間で最低に=調査会社、中国CATL、電池材料の新事業計画 35億ドル投資、キヤノン、23年12月期営業益予想は1.9%増の3600億円、午後3時のドルは129円台を上下、日銀関連の思惑で一時円高、日経平均は続伸、重要イベント控え膠着感強い 円高も重し、三井住友FG、通期純利益予想は据え置き 4―12月期は22%増、中国四川省が少子化対策、未婚者にも出産休暇、YCC運用見直し、緩和正常化の観点での決定ではない=日銀総裁、独国債空売り、15年以来の高水準 背景に大量発行や金融引き締め、関電の高浜原発4号機の原子炉が自動停止=原子力規制委、日本電産の関前社長、台湾鴻海のEV部門最高戦略責任者に、春節期間の中国旅行者、前年比56%増 19年比では46%減、中国、新型コロナ感染の波は終わりに近づいている=衛生当局、日本の水際対策、中国の感染状況を見つつ柔軟に対応=官房長官、中国、国産の新型コロナ経口薬2種を承認】


昨日の数字なので、土日モードお休みなので、数字がいつも少なめのコロナの新規感染者状況の大本営発表は以下の通り





ロシア外務省、日本との漁業交渉を否定 制裁強化受け

ズルいというか、腹立たしいですね。


米下院議長、バイデン大統領と会談へ 債務上限・歳出巡り

あんなに、メディケア、オバマケアに反対してた共和党なのにね

米テスラのマスク氏、大統領府高官と対談 EV生産促進で

大統領府、と言う見出しでどこの国かと思えば、アメリカのホワイトハウスの事でした。。


ウクライナ・ハリコフの集合住宅にミサイル攻撃、1人死亡=知事

ウクライナ第二の都市である東部ハリコフの中心部にある集合住宅に29日、ミサイルが直撃し、1人が死亡、少なくとも3人が負傷した。ハリコフ州のシネグボフ知事が通信アプリのテレグラムで明らかにした。

ロイターの写真では、現場の集合住宅の一部が燃えているのが確認された。


ウクライナに新たな兵器必要、迅速供与を=ゼレンスキー大統領

さすがにこれ以上を望むのは却って反発を導くか、同情を失うか?と言う気もします。

欧米は疲弊しはじめていますので、矛先がアジアの韓国と日本に向かうかもしれませんね。

兵器を求める先を、トルコ・ギリシャに向ける、のは考えにくい。


中国、日本人へのビザ発給再開

中国スマホ出荷13%減、22年は過去10年で落ち込み最大=調査会社

EU、南アのロシア働きかけ期待 ウクライナ戦争巡り=外相

期待するのは自由ですが、南アフリカへの見返りは?


バイデン米大統領、下院議長と1日に債務上限問題協議

トルコ大統領、NATO加盟巡りフィンランドの先行批准を示唆

トルコとスウェーデンは、スウェーデンの右巻の阿呆が宗教的な要らんことしたせいで、冷え切ってしまいました。修復には時間がかかりそう。


ロシアの銀行、22年利益は約90%減少 制裁響く=中銀

 ロシア中央銀行は27日、同国の銀行の2022年利益は2030億ルーブル(29億ドル)と前年比約90%減少したと発表した。国内金融システムに対する西側諸国の制裁と預金流出が銀行の見通しをかなり暗くしている。

ロシアが昨年2月にウクライナ侵攻を開始した直後、西側諸国はロシアの主要銀数行について国際決済システム「SWIFT」へのアクセスを遮断し、スベルバンクとVTBは欧州の多くの地域で業務停止を余儀なくされた。


トランプ氏が2州で集会、24年大統領選に向け本格始動

(´・∀・`)ヘー 勝手に怒ってろ。


ドイツの防衛費、もはや不十分 戦闘機供与はあり得ない=国防相

ドイツのピストリウス国防相は27日付の南ドイツ新聞とのインタビューで、1000億ユーロ(1080億ドル)という特別防衛基金の規模について、ニーズを満たすにはもはや十分でないと述べた。

年間の防衛予算についても500億ユーロから引き上げる必要があるとの見方を示した。

さらに、ウクライナに供与する主力戦車「レオパルト2」14両の代わりも含め、防衛装備品を補充する必要があると指摘した。

でしょうねー。


米大統領、ウクライナ終戦の鍵を持っているのに使わず=ロシア

ロシアのペスコフ大統領報道官は27日、バイデン米大統領がウクライナ政府に指示を出してロシアとの紛争を終わらせる鍵を持っているが、現時点で使おうとはしていないと述べた。

いや、もっとシンプル。ロシアがとっとと、自ら始めた、醜悪で残忍な全く誰にも利益にならないこの戦争から撤退すれば済む話。

ただ、ロシアがそれで許されるわけじゃあない。


原発再稼働、火力燃料費抑えられれば料金抑制に寄与=西村経産相

西村康稔経済産業相は30日の衆院予算委員会で、原発が再稼働した場合の電力料金への影響について、不確定な要素が多く試算は困難としながらも「再稼働が進み、火力発電の燃料費が抑えられれば電力料金の抑制に寄与する」との見解を示した。萩生田光一委員(自民)への答弁。


米黒人男性が暴行死、黒人警官5人を殺人罪などで起訴 映像公開

米南部テネシー州メンフィスで黒人男性が警官による暴行で死亡する事件があり、黒人警官5人が殺人罪などで26日に起訴された。同市は27日に暴行を撮影した映像を公開し、米各地で抗議活動が広がっている。

死亡したのはタイリー・ニコルズさん(29)で、今月7日に無謀な運転を理由に停止され、警官5人に暴行を受けた。病院に搬送されたが3日後に暴行による負傷が原因で死亡した。


ヘッジファンドの欧州株投資、空売りの買い戻しが中心

 米金融大手JPモルガンは27日までの週の顧客向け資料で、ヘッジファンドによる1月の欧州株投資について、強気な買いよりも空売りの買い戻しが中心との見方を示した。ロイターが27日に資料を確認した。

JPモルガンによると、欧州株買いの大半は、アルゴリズム主導のファンドが従来の弱気な取引を解消したものだった。


米共和党、トランプ氏支持の委員長が4選

米共和党全国委員会は、トランプ前大統領が支持するロナ・マクダニエル委員長の4選を決めた。2024年の大統領選を党トップとして取りまとめることになる。

党関係者によると、共和党全国委メンバー会合で、マクダニエル氏は挑戦者ハルミート・ディロン氏を111票対51票で破り、さらに2年の任期を務める。


NATO事務総長、韓国にウクライナ軍事支援拡大を要請

北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は30日、韓国にウクライナへの軍事支援拡大を要請した。ロシアの侵攻後、紛争中の国に兵器を提供しないという方針を転換した国々に言及した。

ストルテンベルグ氏は現在、韓国を訪問中で日本も訪問する予定。ウクライナでの戦争や中国の影響力拡大を受け、日韓との関係を強化する狙いがある。


米SEC、テスラの自動運転説明巡りマスク氏調査=BBG

米証券取引委員会(SEC)は、米電気自動車(EV)大手テスラの自動走行車に関する説明を巡り、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が果たした役割について調査している。ブルームバーグが関係筋の話として27日に報じた。

テスラの自動運転支援システム「オートパイロット」に関する説明への調査の一環で、マスク氏が不適切に前向きな発言を行っていなかったかについてSEC担当者が調べているという。


JPX、発行株式の3.8%・200億円上限に自社株買い 記念配10円

日本取引所グループ(JPX)は30日、2000万株(発行済み株式の3.8%)・200億円を上限とする自社株買いを決議したと発表した。取得期間は1月31日から7月27日まで。

JPXはまた、今年1月1日に発足10周年を迎えたことを受け、10円の記念配当を実施する。年間配当は記念配を含め62円(従来予想は52円)を予定している。


ウクライナ、長距離ミサイル供与巡り同盟国と協議

ウクライナ大統領府のポドリャク顧問は28日、長距離ミサイルの供与について同盟国との協議を急いでいることを明らかにした。

同顧問は国内テレビのフリーダムに「ロシアが現在前線で使用している主要兵器である大砲を劇的に減らすため、武器庫を攻撃するミサイルが必要だ」とし、ロシアが占領しているクリミア半島には大砲の武器庫が100以上あると述べた。


物価2%は長期目標に、令和臨調が政府日銀共同声明の見直し提言

経済界や学識者でつくる「令和国民会議」(令和臨調)共同代表を務める佐々木毅・元東京大学総長らは30日、政府・日銀が2013年にまとめた共同声明(アコード)の見直しを提言した。見直しの理由として、十分な成果が出ていない一方、財政規律の弛緩や円安などの副作用が目立つことなどを挙げた。

今回の提言をまとめたのは佐々木氏のほか、増田寛也・令和臨調共同代表(日本郵政取締役兼代表執行役社長)、平野信行・三菱UFJ銀行特別顧問、翁百合・日本総合研究所理事長など。


トヨタ、12月世界販売5カ月ぶり前年割れ、昨年は3年連続世界首位

トヨタ自動車が30日発表した12月の世界販売と世界生産(トヨタ車とレクサス車)は、いずれも5カ月ぶりに前年を下回った。新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足の影響で落ち込んだ。2022年の世界販売は3年連続で世界首位となり、海外での販売や生産は過去最高だった。

世界販売は前年同月比1.4%減の83万9299台。国内は同12.2%減の9万9012台と2カ月連続で前年を下回ったが、海外は同0.2%増の74万0287台と5カ月連続で前年を上回った。


中国百度、「チャットGPT」型ボットを3月導入=関係筋

中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は米企業オープンAIの「チャットGPT」のような人工知能(AI)を使ったチャットボット(自動応答システム)サービスを3月に立ち上げる計画だと、関係筋がロイターに明らかにした。

このサービスを独立したアプリケーションとして立ち上げ、徐々に検索エンジンに統合していく計画という。

チャットGPTは、ユーザーの質問に人間のように答える方法を膨大な量のデータから学習し、検索エンジンのように情報を提供することもできる。

中国でのチャットボットは現在、社会的な交流に焦点を当てている。一方、チャットGPTはプログラミングやエッセイの執筆など、より専門的なタスクに優れたパフォーマンスを発揮する。

私は、このチャットGPTを危険視、しています。

人間は、あまり使わないほうが良い。その仕組みや及ぼす影響をよくわかってないのだから。


独ラインメタル、砲弾大幅増産の用意あり=CEO

ドイツの防衛大手ラインメタルのアーミン・パッペルガー最高経営責任者(CEO)はロイターのインタビューで、ウクライナと西側諸国の強い需要を満たすため、戦車や大砲向けの砲弾の生産を大幅に増やす用意があると述べた。また米軍が開発した高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」の生産をドイツ国内で始める可能性があることも明らかにした。

パッペルガー氏は近くピストリウス新国防相と会談する予定。ピストリウス氏はこの会談で、武器調達の加速と長期的な武器供給の拡大に関する協議を開始することを目指している。ドイツの武器在庫は過去1年間にわたるウクライナへの供与で大きく減少している。

ラインメタルはドイツの主力戦車「レオパルト2」の120ミリ砲など防衛関連製品を生産している。


シェブロン、ベネズエラで産油量が日量5万バレル増 米制裁緩和で

ショルツ独首相、ウクライナ支援巡り南米諸国と温度差

ドイツのショルツ首相は、南米歴訪の機会を利用してウクライナへの支援強化を実現させようとしているが、アルゼンチンのフェルナンデス大統領が武器供与を否定するなど、ウクライナ支援を巡りドイツと南米諸国の温度差が浮き彫りになっている。

ショルツ氏はアルゼンチン、チリ、ブラジルの3カ国が昨年の国連総会でロシアによるウクライナ軍事侵攻を非難したことに言及し、南米諸国との結束を強調しようとしている。

ただ、欧米諸国による対ロシア制裁で食料やエネルギー価格が高騰し、南米地域にも影響が及んでおり、ウクライナ戦争を巡る欧米の姿勢に疑問が生じている。


国連事務総長がSNSと広告主批判、憎悪助長に「加担」

グテレス国連事務総長は27日、交流サイト(SNS)やその広告主らについて、反ユダヤ主義や人種差別主義、反イスラム主義などの過激な思想を助長するのに「加担している」と批判した。

ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者を世界中で追悼する国際ホロコースト追悼記念日に際した演説で、「こうした存在は利益誘導により過激主義を亜流から主流に引き出す触媒となっている。利用者を画面に釘付けにするため憎悪を増幅させるアルゴリズムを使用することで、SNSのプラットフォームは加担者となっている。このビジネスモデルに資金を拠出している広告主らも同様だ」と述べた。

まさに、至言!!激しく同感です。


中国スマホ出荷13%減、22年は10年間で最低に=調査会社

中国の2022年のスマートフォン出荷台数は前年比13%減の2億8600万台と、過去最大の落ち込み幅となった。調査会社IDCが発表した。


中国CATL、電池材料の新事業計画 35億ドル投資

中国の電気自動車(EV)用電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は29日、最大238億元(35億ドル)を投じて、使用済み電池を回収してリチウムなど電池材料を製造する事業を計画していると明らかにした。

CATL傘下部門が広東省に製造設備を建設する。50万トンの使用済み電池材料を回収してリン酸鉄リチウムなどを製造することが可能になるという。

さすが中国のCATL、製造じゃなく、リサイクルへの投資、って既に一回り先を行っていますね。スゴッ。


キヤノン、23年12月期営業益予想は1.9%増の3600億円

キヤノンは30日、2023年12月期連結業績(米国会計基準)予想について、営業利益は前年比1.9%増の3600億円と発表した。IBESがまとめたアナリスト16人のコンセンサス予想の平均値3800億円を下回った。在宅需要の減少や景気減速の影響でレーザープリンターは需要軟化を見込む一方、レンズ交換式デジタルカメラや半導体露光装置の需要は堅調に推移する見通し。

予想を下回ったんですね。。露光装置は売れているみたいですねー

デジカメも、何が良いのかヨクワカリマセンが、売れているらしい。


午後3時のドルは129円台を上下、日銀関連の思惑で一時円高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場終盤の水準から小幅安の129円半ばで推移している。経済界や学識者でつくる「令和国民会議」(令和臨調)が、政府・日銀に共同声明の見直しを提言したことで、政策修正の思惑が高まる形で円が一時上昇した。

週明けのドルは、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて目立った動きがなかったものの、午後1時に臨調の提言内容が伝わると、129円後半から前半へ急落した。

現在の共同声明は日銀が2%の物価安定目標を早期に実現するよう求めているが、提言では「2%を長期の物価安定目標として新たに位置付ける」として、金利機能の回復や国債市場の正常化を図ることが必要と訴えた。

市場では、提言が日銀に現行政策の修正を迫る内容との見方から一時、円高が進行した。臨調のメンバーに、次期日銀副総裁就任の可能性が取りざたされている翁百合・日本総合研究所理事長も名を連ねていたことが「思惑をさらに強め、短期筋の円買いが勢いづいた」(FX会社)面もあったという。


日経平均は続伸、重要イベント控え膠着感強い 円高も重し

東京株式市場で日経平均は、前営業日比50円84銭高の2万7433円40銭と、小幅に続伸して取引を終えた。本格化する企業決算や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたい投資家の様子見姿勢が広まり、終日膠着感の強い展開が続いた。為替の円高進行も日経平均の上値の重さにつながった。

日経平均は小幅高でスタートしたものの、その後はマイナス圏とプラス圏を行き来するなど、一進一退の値動きとなった。米国が求めていた半導体製造装置の対中輸出規制を巡り、日本とオランダが合意したと週末に伝わったことを受け、値がさの半導体株が売られる場面もあったが、売り一巡後は切り返して指数を下支えした。


三井住友FG、通期純利益予想は据え置き 4―12月期は22%増

三井住友フィナンシャルグループは30日、2023年3月期の連結純利益予想を7700億円で据え置いた。

IBESがまとめたアナリスト13人による通期連結純利益の予想平均値は7905億円で、会社予想はこれを下回った。

22年4―12月期の連結純利益は、前年同期比22.6%増の7660億円だった。


中国四川省が少子化対策、未婚者にも出産休暇

中国四川省は、少子化対策のため未婚者にも出産を認め、出産保険や出産休暇を提供する。

2月15日以降、既婚カップルに加え、出産を望む全ての個人が四川省政府に登録できるようになる。登録する子どもの数に上限は設けず、同省は「長期的に均衡の取れた人口発展を促す」ことが狙いと説明している。

これまでは、既婚カップルのみが最大2人の子どもを登録することができた。今後は未婚でも出産保険や出産休暇の適用対象になる。

日本より先に進んでいるような。この分野でも日本は後進国に成り下がるのか。。

だらしないし、日本の動きの遅さ、決断の遅さは致命的ですな。くだらない自民教というような右巻きカルト政党を選んでいるからそうなる。自民教泥船日本!

YCC運用見直し、緩和正常化の観点での決定ではない=日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は30日の衆議院予算委員会で、昨年12月に決めたイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)の運用見直しについて、市場機能の改善を図り、金融緩和の持続性を高めるために実施したものだと説明。「金融緩和を正常化していく観点から行ったものではない」と強調した。

階猛委員(立憲民主党・無所属)の質問に答えた。

金融緩和の終わり、とか正常化、と言う言葉に敏感に反応し、これを、打ち消すクロダーが哀れでならん。


独国債空売り、15年以来の高水準 背景に大量発行や金融引き締め

 ドイツ国債の空売りが増加し2015年12月以来の高水準となった。独政府の大規模な国債発行計画や欧州中央銀行(ECB)の積極的なインフレ対策が背景にあるとみられる。

S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスによると、18日時点で、貸し出し中の独国債は1111億ユーロ(1210億ドル)相当だった。

ヘッジファンドなどの投資家が債券を空売りする場合、ブローカーから債券を借りて実行する。このため高水準の国債貸し出しは、空売りが増えていることを示している。

海外の投資家は日本の国債売りを進めているとは思ってましたが、ドイツもか!


関電の高浜原発4号機の原子炉が自動停止=原子力規制委

日本電産の関前社長、台湾鴻海のEV部門最高戦略責任者に

電子機器受託生産大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は30日、日産自動車と日本電産の経営幹部を歴任した関潤氏を電気自動車(EV)事業の最高戦略責任者に迎えると発表した。

関氏は日産自動車で副最高執行責任者を務め、トップ候補と見られていた。その後、日本電産に移り社長に就任したが昨年退任していた。

このニュース、かなりビビりました。まーさーかー!!


春節期間の中国旅行者、前年比56%増 19年比では46%減

日本への旅行者は思ったほど増えなかったようです。

予想通りですけどね。


(Sars-CoV2)

中国、新型コロナ感染の波は終わりに近づいている=衛生当局

日本の水際対策、中国の感染状況を見つつ柔軟に対応=官房長官

中国、国産の新型コロナ経口薬2種を承認

国の国家薬品監督管理局(NMPA)は29日、国内で開発した新型コロナウイルス感染症の経口治療薬2種を承認したと発表した。いずれも軽症から中等症の患者が対象。

NMPAのウェブサイトによると、2種類の治療薬は先声薬業集団と、上海君実生物医薬科技の傘下部門が開発した。

中国は政府が昨年12月初旬に「ゼロコロナ」政策を見直し、海外渡航が認められたことで感染が全土で急拡大し、治療薬の需要が高まっている。


2023年1月29日日曜日

2023年1月29日、曇り、8時半起床、気温ー1℃ 【冷凍ウナギ、根深汁作り、徘徊、中国語の勉強、で終わる♪日曜くらいおこさんでー♪の日曜日】【NYマーケット、節目だったような今週でした。】

 【冷凍ウナギ、根深汁作り、徘徊、中国語の勉強、で終わる♪日曜くらいおこさんでー♪の日曜日】

今日は日曜、♪日曜くらいおこさんでー♪の日曜日。

つい先日2023年の年明け、だった今月も、もう終わりそう。はっや~い。

今朝も寒い朝。。。外は曇ってました。が雨や雪の気配はありません。

朝の空

洗濯機をかけて、洗濯物を干し、

いつものルーチンの測定

朝体重:64.2kg
昨晩比:ー200g減
昨朝比:+300g増

朝体温:35.8℃
108-66

既に10時過ぎていたので昼と朝兼用のご飯、ウナギを解凍しました。

昨年暮れ、1300円/本で買った冷凍うなぎ5本、残り3本。

11時に朝昼飯。

今朝のブランチ(うなぎ蒲焼とトマキュウサラダ。と厚揚げ入り根深汁)

これで冷凍ウナギは残り2本。1月中に5本食べるとおもってたのですが、案外残った。

食後、厚揚げ入り根深汁がなくなったので、食後同じものを作り直しました。

根深。3本で140円くらいの残り2本のうちの1本。

出来上がったら、13時過ぎていました。

回覧板を回しに外に出て少し徘徊。空は朝よりも晴れ間が見えて明るくなっています。外の気温は7℃と案外気温が高いのですが、数字だけで体幹は5℃未満、という感じ。

午後の小徘徊に出る時の空

そのまま近所のパン屋に行きパンを買って帰りました。

帰宅時の空

14時過ぎに帰宅後

中国語の勉強を少し、しました。先日の、把構文の復習。撮り得る形の復習。と是~的構文。


16時に終了

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ、と午後に買ったパンをいくつか(ピーナツバターパンと、アンパン)

夜の体重:64.5kg
今朝比:+300g増
昨晩比:+100g増
121-72

夜、昨日の夜アマゾンでポチった荷物が、早くも飛脚佐川、黒猫が一気に押し寄せ、ほぼ全部届いてしまいました。何と速ええ。。。今までにないくらいの記録的な速さ。どったの?

どったの?

来週いっぱいかなと思ってたのに。。。

来週の天気

かなりここまで一週間と比べても晴れが増えています。火曜あたりから、日中の気温も二ケタになりそうです。

しかしまだ、最低気温は低いです。まだ大寒期間中ですが、そろそろ春の足音かな?


明日の早朝、出勤です。ありがたいことにあまり冷えず雪でも雨でもない。

なんとか、今週も死なずに生き延びました。ありがたいことです。。

年明けて一か月、拡張型心筋症と診断されて、はやくも4年過ぎ、5年になろうとしています。

心臓のガン、なので、治ることはない、と言われて、生存確率でしか、表せないらしく、

5年生存確率:50%

10年:30%

と言う病気でなんとかここまで、たまに胸が苦しくなることはありますが生き延びてこれました。

ありがたいことです。。ヤレヤレ。


【NYマーケット、節目だったような今週でした。】

NYは最近は金利引き締めのペース鈍化を見込んで株価が騰がる、と言う展開が続いています。

引き締め自体は続くと思われますが、これまでの様な75bpと言う急激なペースじゃない、という、「だけ」で株価が騰がるというのも不思議ですが

ともあれ、現実です。資金が債券から株の法に軸足が動きつつあるので、若ければ、株の仕込みをしていたとおもいますが、実際は↓に書いているように債券重点を変えません。リスクを負う年齢じゃあないので。

3指数共に週末比ではプラスで、ダウ、NAZは大幅に上がっておえています。シカゴの日系平均先物も大きく上げておえてました。

原油価格は80ドルを割って終えています、週末比ではマイナス1.6ドル安。中国景気の先行きをなかなか、みとおしづらいようです。

金先は1pt上げて終えています。為替は1ドル=129円、1時130円まで戻しましたが。。じわじわ、という感じでしょうか?

MyPfは週末比では先週大幅(アウトランダー1台分)マイナスに対し、軽自動1台分反発して終えました。ヤレヤレです。


金利は米債が3.51%(FF誘導目標は3.5~4なので誘導目標に対し下限)で終えています。この先どうなることを見越しているのか?です

日本長期債(10年)は目まぐるしかったですがいちじ0.33くらいまで金利が下がっていましたが、ある程度売られて0.48%で終えた模様です。

日々のブログにも書きましたが、いずれ日銀の目標上限の0.5にサヤ寄せすると見ています。

Vixは18台まで落ち着きました。

今週、銀行で国債の振り替えを行い。3年を解約し、1500円くらい、元本割れしましたが、

解約した分と、新たに、加える分を加えて(追加投資)、10年変動に変えています。154回です。

下には10年変動→0.33%となっていますが、今週金利が一時0,3%になったりしてましたので、今後も変動すると基準が変わって実質金利0.2%くらいになることはありえます。(今までもそうでした(銀行とは別に郵便局経由で車1台分の国債変動10年をかれこれ5年くらい持っています、取引報告書でも金利が0.05(下限)~0.2%と言う風に変わっていました。)とはいえ、固定3年の世様にもはや0.05%まで下がることはないと踏んで、債券投資しています。銀行に預けっぱより、金利良いので。1年経てばいつでも換金可能ですし、おすし。












2023年1月28日土曜日

2023年1月28日、曇り、8時起床、気温氷点下1℃【徘徊だけで、何もなさず、過ぎた、ご無沙汰デー、日米蘭、半導体の対中輸出規制で合意 公表はせずとのこと、危険な自ら掘る墓穴の可能性あり夜アマゾン初買いする】【いろいろニュース、米国は「一方的ないじめっ子」、中国WTO大使が非難、米12月個人消費支出0.2%減、PCE価格指数は1年3カ月ぶり低い伸び、米、次期大統領首席補佐官にザイエンツ氏 コロナ対策で手腕、米FRB、3月以降は利上げ停止の公算 PCE価格指数伸び鈍化、米中古住宅仮契約指数、12月は2.5%上昇 7カ月ぶりの上昇、米1月ミシガン大1年先期待インフレ確報値3.9%、21年4月以来の低水準、イスラエル、ガザ攻撃 ヨルダン川西岸衝突で対立再燃、日本・オランダ当局者、新興技術など巡りワシントンで協議=米政権、株式への資金流入が過去6週間で最高に=BofA、「非友好的」外国人投資家、ロシア債投げ売り強いられる=関係筋、ウクライナ前線の状況、なお「極めて深刻」=ゼレンスキー大統領、ウクライナに供与確約の戦車、現時点で321両=駐仏大使、米下院、戦略石油備蓄の利用制限する法案可決、NY外為市場=ドル対ユーロで小幅高、米経済指標受け、米国株式市場=続伸、週間でも値上がり 来週のFOMCに注目、ペンス前米副大統領「全責任負う」、自宅での機密文書発見巡り、米・EU、AI技術巡る包括協定で合意 他の国も参加呼びかけへ、北朝鮮、米国によるウ軍への戦車供与非難 「ロと同じ塹壕に立つ」、日米蘭、半導体の対中輸出規制で合意 公表はせず=報道、、、、オミクロン派生「XBB.1.5」、米感染者の61.3%=CDC】

【徘徊だけで、何もなさず、過ぎた、ご無沙汰デー、日米蘭、半導体の対中輸出規制で合意 公表はせずとのこと、危険な自ら掘る墓穴の可能性あり夜アマゾン初買いする】

今日は、♪土曜日、ばったり会ってごぶサタデーの土曜♪

今朝は遅く起きました。こんな日が高くても、それでも、外気温は氷点下1℃でした。。さむー。。

今朝の空

いつものルーチンの測定

朝体重:63.9kg
昨晩比:ー1kg減!!ヨクワカリマセン
昨朝比:ー300g減 このくらいの幅が普通のはず。。

朝体温:35.7℃
118-82

朝食

今朝の朝食(竹輪キュウリ、鶏肝、豆腐、トマタマキュウサラダ、厚揚げ入り根深汁、もずく)

ゆっくりTVを見ながら、朝食を食べ終えた時点で、既に10時半を回っていました。。

本来は週に一度の買い出しにでますが、、、冷蔵庫には豆腐、モズクもあと一週間分はあるし、バナナも5本残っていました。

いざとなったら、来週月曜日に会社からの帰りに買い物しても良いかな。という感じで買い出しは取りやめ。

あっという間に昼、

そんなにお腹減ってないけど、昼飯はカップラーメン。

奇妙な鹿児島らしさを無駄にちりばめた、鹿児島ラーメンのカップ麺、セールで¥100くらいだったと思います。
奇妙な鹿児島らしさは、「ここからふたを開けやんせ、」と、表示が、「かごんま弁」
正確には「こっかあ蓋を開けやんせ、」じゃないかと思うんだが?

「この矢印まではがしやんせ、」と妙な、かごんま弁、「こん矢印まではがしやんせ、」が正しいかごんま弁なのでは?
今日の昼飯、鹿児島ラーメンのカップ麵、トマキュウサラダ
カップめんに、海苔とか胡椒を、つければよかった。。

昼飯後、1時半から徘徊に出ました。ちらっとだけ雪が舞っていましたが継続的には降っていませんでした。

風はそこそこありました。冷たい風。






帰宅時の空

3時過ぎに帰宅。

なんか、あれよあれよ、と何もしないまま土曜が過ぎていったような、かんじです。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重:64.4kg
今朝比:+500g増
昨晩比:ー500g減
97-68


夜、TVとラジオの中国語のテキストがアマゾンで買えるようになったので、これらと、他、ナッツや干しブドウ,

レトルトのカレー(ヤマモリシリーズのマンゴーカレー、ヤマモリではないグリーンカレー)や牛丼など、いくつか合わせて2.8万円の買い物をポチリました。早ければ来週中に届きそうな気配。


今日の歩数:1.2万歩余

今週の累計:


明日も今日と同じ感じの空模様と気温になりそうです。


【いろいろニュース、米国は「一方的ないじめっ子」、中国WTO大使が非難、米12月個人消費支出0.2%減、PCE価格指数は1年3カ月ぶり低い伸び、米、次期大統領首席補佐官にザイエンツ氏 コロナ対策で手腕、米FRB、3月以降は利上げ停止の公算 PCE価格指数伸び鈍化、米中古住宅仮契約指数、12月は2.5%上昇 7カ月ぶりの上昇、米1月ミシガン大1年先期待インフレ確報値3.9%、21年4月以来の低水準、イスラエル、ガザ攻撃 ヨルダン川西岸衝突で対立再燃、日本・オランダ当局者、新興技術など巡りワシントンで協議=米政権、株式への資金流入が過去6週間で最高に=BofA、「非友好的」外国人投資家、ロシア債投げ売り強いられる=関係筋、ウクライナ前線の状況、なお「極めて深刻」=ゼレンスキー大統領、ウクライナに供与確約の戦車、現時点で321両=駐仏大使、米下院、戦略石油備蓄の利用制限する法案可決、NY外為市場=ドル対ユーロで小幅高、米経済指標受け、米国株式市場=続伸、週間でも値上がり 来週のFOMCに注目、ペンス前米副大統領「全責任負う」、自宅での機密文書発見巡り、米・EU、AI技術巡る包括協定で合意 他の国も参加呼びかけへ、北朝鮮、米国によるウ軍への戦車供与非難 「ロと同じ塹壕に立つ」、日米蘭、半導体の対中輸出規制で合意 公表はせず=報道、、、、オミクロン派生「XBB.1.5」、米感染者の61.3%=CDC】

ぐうたら大本営の発表の新型コロナの新規感染者状況は以下の通り。

相変わらず死者は多いです。

東京都 新型コロナ25人死亡 4515人感染確認(28日)

熊本県 新型コロナ 890人感染確認 5人死亡(28日)

【新型コロナ 厚労省まとめ】338人死亡 5万4782人感染(28日)


米国は「一方的ないじめっ子」、中国WTO大使が非難

まぁ、まったく完璧に、同感ですな。金髪くそジジイトランプからジョーにかわっても、アメリカの本質(自国第1主義)はちっとも変ってない。

アメリカは、もう少し世界の中の協調や「調和」を重視して欲しいよね。

気が合いますね。>中国WTO大使様


米12月個人消費支出0.2%減、PCE価格指数は1年3カ月ぶり低い伸び

米商務省が27日発表した2022年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0.2%減った。減少は2カ月連続で、23年に向け経済が低成長路線に入る中、インフレの鈍化継続を示した。米連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースをさらに減速する余地を与える可能性がある。

ロイターがまとめた市場予想は0.1%減だった。11月は0.1%減と、当初発表の0.1%増から下方改定された。

12月のPCE価格指数は前月比0.1%上がり、上昇率は11月と同じ。12月の前年同月比伸び率は5.0%と、11月の5.5%から鈍化し、21年9月以来1年3カ月ぶりの低水準となった。

変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPCE価格指数は12月の前月比上昇率が0.3%。11月は0.2%だった。12月の前年同月比伸び率は4.4%と、11月の4.7%から鈍化し、21年10月以来の小幅な伸びとなった。

PCEが減っている、と言うのが肝だと思います。


米、次期大統領首席補佐官にザイエンツ氏 コロナ対策で手腕

米FRB、3月以降は利上げ停止の公算 PCE価格指数伸び鈍化

米商務省が27日発表した昨年12月の個人所得・消費支出統計でインフレ鈍化が示されたことで、連邦準備理事会(FRB)は2月と3月にそれぞれ0.25%ポイントの利上げを決定し、その後は引き締めを停止する可能性があるとの観測が高まった。

12月の個人所得・消費支出統計で、個人消費支出(PCE)価格指数は前年同月比5.0%上昇し、伸びは11月の5.5%から鈍化。FRBがインフレ指標として注目している、食品とエネルギーを除くコアPCE価格指数は同4.4%上昇。前月の4.7%から減速した。

2023年1月現在FF誘導目標が3.75~4.0なので、この記事だと、4.5%がターミナル金利、と言うことになりますね。かなり低いですね。あり得ません。

まったく不足!!あくまでもロイターの考える、市場の観測、というか見込みです。

本当に、3月で打ち止めかどうかも、?だし。

ま、3月利上げ25bpの可能性が30%とあるので、まだよくわかってませんが。

ターミナル金利が、4%台はあり得ないと思います。


米中古住宅仮契約指数、12月は2.5%上昇 7カ月ぶりの上昇

全米リアルター協会(NAR)が27日発表した12月の中古住宅販売仮契約指数は前月比2.5%上昇し、76.9となった。住宅ローン金利の低下に伴い7カ月ぶりに上昇し、低迷する住宅市場が安定し始めたことを示した。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は前月比0.9%低下だった。前年同月比では33.8%低下した。


米1月ミシガン大1年先期待インフレ確報値3.9%、21年4月以来の低水準

米ミシガン大学が27日発表した1月の1年先の期待インフレ率(確報値)は3.9%と速報値の4.0%から下方修正され、2021年4月以来の低水準となった。

5年後のインフレ見通しは2.9%と12月から変わらずだった。

消費者信頼感指数は64.9と12月の59.7から上昇。2022年4月以来の高水準となった。市場予想は64.6、速報値も64.6だった。

アメリカの消費者は楽観的です。。なんでかようわからんけど。


イスラエル、ガザ攻撃 ヨルダン川西岸衝突で対立再燃

日本・オランダ当局者、新興技術など巡りワシントンで協議=米政権

米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は27日、日本とオランダの政府当局者がワシントンを訪れ、新興技術を含む多岐にわたる問題を巡り討議していると明らかにした。

サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が会合を主導しているという。

バイデン政権は昨年10月、先端半導体の技術や製造装置、関連人材について、中国との取引を事実上禁じ、同盟国にも足並みをそろえるよう要請。とりわけ製造装置に強みを持つ日本とオランダとの交渉に力を入れている。


株式への資金流入が過去6週間で最高に=BofA

BofAグローバルリサーチが27日に発表したデータによると、25日までの1週間の株式への資金流入額は過去6週間で最高となった。中国の国境再開と債券利回りがピークに達したとの見方を背景に投資家のリスク志向が高まった。

株式への流入額は139億ドル。そのうち欧州株への流入額は34億ドルと約1年ぶりの大きさとなった。

BofAの「ブル・ベア」指標は先週の3.5から3.7に上昇し、10カ月ぶりの高水準となった。

債券から株式へ軸足が動きつつあるようですねえ。こういうのは早い者勝ちです。

BBGでは全く逆の記事があります。。どゆこと?

↓BBG記事

米国株への流入低調、経済「ハードランディング」の兆候-BofA

「非友好的」外国人投資家、ロシア債投げ売り強いられる=関係筋

ロシアが「非友好的」とする国々の外国人投資家が、数十億ルーブル相当のルーブル建て国債(OFZ)を大幅に割り引いた価格で売却していることが分かった。2人の金融市場関係者が明らかにした。

ロシア政府は欧米による制裁への報復として外国人の債券保有に制限を課し、多くの非居住者は特定資産の売却や利払いの受け取りができなかった。規制が徐々に緩和され、OFZの売却が可能になったものの、外国人投資家は市場価格を大幅に下回る価格での売却を強いられているという。


ウクライナ前線の状況、なお「極めて深刻」=ゼレンスキー大統領

ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、前線の状況は依然として「極めて深刻」であり、特にロシアが攻勢を強めている東部ドネツク州で顕著と述べた。

夜のビデオ演説で、ドネツクのウグレダールとバフムトで大きな戦闘があったとし、「占領軍はわれわれの拠点を襲うだけでなく、大砲、空爆、ミサイルで、意図的かつ計画的に周囲の町や村を破壊している」と指摘。「ロシア軍の死をもたらす手段が尽きることはなく、阻止できるのは力のみだ」とした。


ウクライナに供与確約の戦車、現時点で321両=駐仏大使

ゼ君が300両欲しい、と言っていたのですが、さてあくまで321集まりそうだと、そう号しているだけで実数(調達できる戦車の数、運用できる戦車の数)は不明です。

ゼ君がもとのT72と同じ感覚で300両と言っていたとして、実は戦車の能力でレオ2の100両が 旧ウクライナ軍のT-72の300両くらいの能力だとしたら、

100両で十分となりますが。(実際、イギリスの戦略研究所も100両で戦局が変わる可能性あり、と言っています)

もしレオ2や米エイブラムス、英チャレンジャー2、など合わせて321両を、本当にウクライナ&西側が用意出来たら、過剰だったかも、となるかもしれません。

4月以降のウクライナ軍の陸上戦の結果次第で、わかります。

まぁ、戦闘車両を過剰に準備するくらいじゃないと、戦場が何故かウクライナ領限定で、兵士の数で劣るウクライナ軍は、互角に戦えないかもしれませんが。

せめてロシア領にも戦線を拡大するくらいじゃないと、この戦争は不公平な戦争です。


米下院、戦略石油備蓄の利用制限する法案可決

米下院は27日、エネルギー長官が石油・ガス掘削に利用できる公有地を拡大する計画を立てずに戦略石油備蓄(SPR)を利用する権限を制限する法案を賛成221、反対205で可決した。

民主党で賛成票を投じたのは1人のみだった。


NY外為市場=ドル対ユーロで小幅高、米経済指標受け

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで小幅な上昇にとどまった。米個人消費の落ち込みとインフレの冷え込みを示す経済指標を受けた。

米商務省が27日発表した2022年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0.2%減った。減少は2カ月連続で、23年に向け経済が低成長路線に入る中、インフレの鈍化継続を示した。12月のPCE価格指数は前月比0.1%上がり、上昇率は11月と同じだった。


米国株式市場=続伸、週間でも値上がり 来週のFOMCに注目

米国株式市場は続伸し、不安定な展開となった今週の取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控える中、経済指標や企業の業績見通しは需要軟化の可能性と経済の底堅さ双方を示している。

週足ではS&P総合500種とダウ工業株30種が過去4週間で3週値上がり。この日上昇が目立ったナスダック総合は4週連続での値上がりとなった。

ダウ工業株30種 33978.08 +28.67

ナスダック総合 11621.71 +109.30

S&P総合500種 4070.56 +10.13

フィラデルフィア半導体 2945.27 -21.33

VIX指数 18.51 -0.22

SOXは下落。


ペンス前米副大統領「全責任負う」、自宅での機密文書発見巡り

マイク・ペンス前米副大統領は27日、自宅で機密文書が見つかったことについて、認識していなかったものの、「全責任を負う」と言明した。

トランプ前大統領やバイデン大統領による機密文書持ち出しが取りざたされる中、ペンス氏のインディアナ州の自宅からも機密文書が発見された。ペンス氏の代理人によると、米連邦捜査局(FBI)に引き渡された。


米・EU、AI技術巡る包括協定で合意 他の国も参加呼びかけへ

米国と欧州連合(EU)は27日、農業、医療保健、緊急対応、気候予測、電力網の改善に向けた人工知能(AI)技術の利用を加速、強化する協定で合意した。

米政府当局者によると、今回合意された協定は米・EU間の初めての包括的なAI協定。より詳細でデータが豊富なAIモデルへのアクセスが可能になり、一段と効率的な緊急対応や電力網の管理などにつながると期待されている。

いろいろ(科学)技術に関して、アメリカはアメリカの立場を危うくしそうなものには、事前に足枷をしようとしますね。

日本はこういった協定は入らないほうがいい。日本の半導体会社「Rapidas」でも既に、IBMとの協力との交換条件で、足かせ手かせをはめられています。。


北朝鮮、米国によるウ軍への戦車供与非難 「ロと同じ塹壕に立つ」

与嬢、なんか吠えているだけのヒステリおばちゃんになりそうな気配。

定常的にホルモンバランスが悪いんでしょうか?

日米蘭、半導体の対中輸出規制で合意 公表はせず=報道

日本と米国、オランダは27日、先端半導体製造装置の対中輸出を規制することで合意した。ブルームバーグが関係筋の情報として報じた。合意を公表する予定はなく、日本とオランダ国内で手続きが必要なことから、実施までに数カ月かかる可能性もあるという。

日本とオランダはバイデン政権が昨年10月に発表した半導体の対中輸出規制に足並みをそろえることになり、制限はニコン7731.Tや東京エレクトロン8035.T、オランダ半導体製造装置大手ASMLホールディングASML.ASなどの輸出の一部にも拡大される。

ホワイトハウスは報道内容の確認を控えた。オランダの外務省、日本の経済産業省、ニコンはロイターの取材にコメントを控えた。東京エレクトロンの反応は現時点で得られていない。

半導体業界のコンサルティング会社グロスバーグ合同会社の大山聡代表は、日米蘭3カ国の装置メーカーへの影響について、規制対象となる中国向け最先端分野は「平均的に各社、全売上高の1割程度と見ている」と分析。減る分は半導体の国産化を支援する米国の半導体法(チップス法)に基づき、「米国での投資を活発化させることで折り合いをつけられるのではないか」と語った。

1割ねえ?アメリカが替わりねえ?

なーんか騙されている感じ。

一方、オムディアの南川明シニアコンサルティングディレクターは、装置の納入先にエンジニアなどを派遣することを禁じる内容が合意に含まれた場合は「実際のビジネスとして影響が大きすぎる」とし、「日本政府や日本企業は抵抗する可能性がある」と述べた。中国向けの売り上げが減る分は「今後、米国、ドイツ、日本、インドで工場ができるため、中長期的にはそこでカバーできる」とした。

イ、インド??いつの事やねん???

凄い「ざる」な見透し。誰も信じねーよ。

そもそも公表はせず、って言うのが怪しさ満点。日本でも国内合意ができるまで数か月かかるかも、とあるので半年先になるかもしれませんが、

いずれわかりますけどね。何で隠すんだろうね。

まったく無意味。

こんな合意はせめて5年前にしておくんでしたね。もはや遅いという気がします。

こちらはBBGの記事↓

日米とオランダが合意、半導体製造装置の対中輸出規制-関係者

ASMLのCEOの言う通りで、アメリカにとっても、日本にとっても、この合意は全く見当違いなだけでなく、却って墓穴を自ら掘る形になり、危険性が高いです。

アメリカ人は現状分析力や想像力が貧弱で、ポンコツすぎる。 ・・・ダメだコリア。


(Sars-CoV2)

オミクロン派生「XBB.1.5」、米感染者の61.3%=CDC