2026年7月5日日曜日

2026年7月5日(2026年7月第1週まとめ)、8時起床、雨、気温24℃。【今朝もぬるい朝で外は雨の音がする朝、外気温は24℃35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。熊本は線状降水帯の発生とか出てたものの、午前のうち、昼少し前がもっとも雨が激しく、雷鳴も聞こえた。雨は午前中が激しく、昼すぎてすこしして上がったようだった。午後雨雲レーダーみて14時過ぎに外に出て傘なしで徘徊できた。気温も少し下がっていた。】【NYマーケット 時代は同じことの繰り返し。マイニングブーム初期のエヌビディア株の低迷と、今週から始まったAIブームの黎明期のテック系株の低迷。投資に前向きなマイクロンと韓国勢の半導体メーカーと、投資に後ろ向きなキオクシア。将来が透けて見える。 7月の個人向け国債金利】

【今朝もぬるい朝で外は雨の音がする朝、外気温は24℃35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。熊本は線状降水帯の発生とか出てたものの、午前のうち、昼少し前がもっとも雨が激しく、雷鳴も聞こえた。雨は午前中が激しく、昼すぎてすこしして上がったようだった。午後雨雲レーダーみて14時過ぎに外に出て傘なしで徘徊できた。気温も少し下がっていた。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

6/29 6時/晴/21℃

6/30 7時/曇/21℃ 

7/1  7時/雨/21℃

7/2  7時/曇/24℃

7/3  7時/曇/24℃

7/4  8時/雨/23℃

7/5  8時/雨/24℃

なし


朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

6/29 月曜 71.0kg/36.9℃/70.6kg/4500歩余/ー

6/30 火曜 70.6kg/36.9℃/70.4kg/1.2万歩余/2.1万歩余

7/1  水曜 70.6kg/37.0℃/71.2kg/9800歩余/3.3万歩余

7/2  木曜 70.8kg/36.8℃/70.2kg/1.1万歩余/4.5万歩余

7/3  金曜 70,6kg/36.6℃/70.4kg/1.7万歩余/6.5万歩余

7/4  土曜 70.4kg/36.5℃/71.5kg/1.0万歩余/8.3万歩余

7/5  日曜 71.2kg/36.8℃/70.4kg/1.0万歩余/9.4万歩余


6月は雨が多く、徘徊が少なくなって週の累計歩数が5万歩前後まで落ちていた。

今週も雨が多かったのだが、少しでも時間があれば外に出てたので9万歩代まで歩数が復活。

自転車もあまり乗ってない。。


日記には血圧もあるが、ここには載せない。



【週間の日別の副題】

6/29 月曜 今朝もやや涼しい朝、外は晴れ、ひさしぶりに晴れた朝。外気温21℃。35年の勤務を経て退職後2か月過ぎぬもうすぐで3か月過ぎぬ 年間の1/4四半期を終えようとしている。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。月曜日。10時過ぎに自転車で外に出る。家を出る時のOD0185km→??? 昼過ぎに帰宅。13時頃に帰宅。ODO185km→200km。昼のニュースで、沖縄が梅雨明け。年金事務所から郵便が来ている。クレカ払いの査定で5月分が支払いがないので払え、という案内。コンビニで使える振込用紙あり。1.8万。6月以降はすでにクレカにて2年前納している。その審査はすでに合格通知が来ているが6月からなので、5月分未払いになってる。

今日の東証の日経平均は、下落したと思ってた。日中ほとんどの取引時間ではマイナス圏、後場引け間際にプラ転し、わずかにプラスで終えている(+107)6.9万円台、TOPIXもわずかにプラスで3900台、テック系は全般的にはマイナス。一部が引け間際に上げてプラス。銀行も大きく下げているのは日米の長期金利が低下傾向を嫌気しているか?。為替は161円台後半、長期金利は上がって2.618%。


6/30 火曜 今日は6月最終日。今朝はややぬるい朝。外は曇、外気温は21℃。35年の勤務を経て退職後3か月過ぎぬ、年間2026年の半分を終え折り返し。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。火曜日。午前中に、ようやく退職後3か月目で、確定拠出年金の手続きをWEBで行う、これまでの分は会社での運用元の生命保険会社のIDECOに移管し、新たに同じ生命保険会社の確定拠出年金に加入しなおした。月1万くらいであと5年だが、積み立てるつもり。11時過ぎに雨は上がっており、外に出て徘徊。昨日届いてた、年金の5月分の支払いを徘徊途中のコンビニでする。1万8320円。クレカ払いの査定で5月分が支払いがないので払え、という案内。コンビニで使える振込用紙あり。約1.8万。昼のニュースで、今朝未明にあった(自分は全く見る気がなかったので寝てた)日本とブラジルのサッカーW杯の決勝トーナメント。初戦で日本敗退。まぁブラジル相手に勝てる可能性は低い。こんなものかという感じ。勝てたのはチェニジア相手だけだったが、あの強国ブラジルを苦しめた、というフェーズに日本のサッカーが上がった。のかもしれない。ようやくサッカー熱が終わるか。ご苦労様でした。今日はドイツやオランダもどっちもPKで負け初戦敗退してた。トーナメントの初戦恐るべし。さらに午前中に為替が1ドル=162円に乗ったと。長かったなあ161円。160円を超えたら円安が進むという予想もあったが全くそんなことなかった。介入もしずらい模様。

昨夜のNY市場はダウNAZともに大きく上げていた。米イの不穏な雰囲気は蓋でもしたのか。。原油価格も案外上がらず落ち着いている。ダウ(+306)ついに5.2万台に上がって史上高値更新。NAZ(+522)2.5万ptのまま。SOX(+506)1.3万pt、日経平均先物は4桁の上げで7万円台に戻る。テック系は上げてたが銀行も上げる。TOPIXは3900台のまま。為替は161円台後半。夜に161.9円で円安進行で騒いていた。長期金利は少し上がって4.378%

今日の東証の日経平均はやや株高。上げて始まりすぎにさげてマイナス圏もあったものの午前の開始直後のマイナスが底でその後は上げ続けて引け間際下がってプラスで終える(+594)7万円台回復。為替は162円台前半。長期金利は少し上がって2.657% 原油先物価格は71ドル台に上がっている。


7/1  水曜 今日から7月。2026年も後半戦。今朝はぬるい朝、外は雨。外気温21℃。昨夜6/22以来になる炊飯、米2合と麦で炊いた。米2合と麦(2026年6月5回目。2026年23回目)昨日、切り干し大根の戻し汁の玉ねぎと豆腐とワカメの味噌汁がなくなったので、昨夜干しシイタケで出汁とりを仕込んでた。今朝、シイタケ出汁の玉ねぎと豆腐とワカメの味噌汁を作った。どっちがおいしいとかないのだが切り干し大根戻し汁の味噌汁は甘い。当然と言えば当然。午後に外は雨が上がっていたので徘徊に出る。昨日までにみずほとUFJ三菱の配当通知が届いており、徘徊の途中、郵便局で換金。2か所の半期の配当で合わせて今年の2月までの月給の手取り2か月分。千円以下小銭は財布に入れた。大部分はみずほ銀行の口座にスルーパス予定。昨年まで、配当は郵貯にスルーパスだったが、今年からみずほの口座を利用することにした。家からみずほ銀行まで自転車で片道30分ちょっと。みずほ銀行自体には愛着はない、もともと大学生の時に、徒歩で行けた富士銀行の口座を学生時代に作って以来の口座で、富士銀行に愛着があるだけ。昨夜のNY市場は連日の株高、ダウ(+136)5.2万ドル台、NAZ(+393)2.6万pt台に上がる、SOX(+537)1.4万pt台乗せ。日経平均先物は一昨夜に続いて2桁の上げで7.1万円台。為替は162円台半ば。ドル安、円高が続く。 長期金利は少し上がって4.414% 原油先物は70ドル台。今日の東証の日経平均は続伸、朝開始直後は大きく上げてたがすぐにしぼんだ。利確売りに押された。テック系は上げて、今日は銀行も強かった。日経平均は(+412)7万円台のまま、TOPIXは上げて4000台回復。為替は162円台後半まで円安進行。長期金利は2.679%また日米ともに金利が上がり始めている。銀行株もつれて上がっている。原油先物価格は69ドル台に下落。


7/2  木曜 今朝はぬるい朝、昨夜来、梅雨前線の雨が降り続いていると思てたが今朝は雨音がない。昨夜寝る時はかなりうるさいぐらいだったが。外見ると雨は上がってて曇、外気温24℃で生暖かい、湿度マックス。35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。木曜日。11時に心臓リハビリに外に出る。病院に行く前に高平のパン屋でパンを買う。14時半ごろ帰宅。ニュースでは昨夜未明熊本市含め熊本県内は大雨だったもよう、。山鹿や玉名や阿蘇で河川の氾濫間際だった模様。

午前中に日本の東南方沖に颱風巴威(バービー、2026#9)が昇格。昨夜のNY市場は株安。利確売りに押されたか。。ここまで上がりすぎと言われるテック系を中心に大きく下げている。ダウは横ばい(-13)5.2万ドル台維持、NAZ(ー173)2.6万台維持、SOX(-893)1.3万pt台まで下げる。日経平均先物も大きく下げて6.9万円台。上げたり下げたり忙しい。儲かるのは証券会社のみ。為替は162円台半ば。長期金利は上がって4.477%  原油先物価格は68ドル台

今日の東証の日経平均はNYの株価下落を受けて大きく下落。(ー1741)6.8万台まで下落。TOPIXは横ばい(+3)4000台のまま。上場企業のほとんど(8割)が値上がりのなか、テック系だけがさげて日経平均を下げている。銀行株はむしろ大きく上げている。韓国市場も5~6%の大幅下落でその影響の声もあった。東証プライ​ム市場の騰落数は、値上がりが1215銘柄(77%)、値下がりは314銘柄(20%)、変わらずは29銘柄(1%)だった。長期金利はさらに上がって、5/20以来のひさしぶりに2.7%台後半に復帰、2.756% 原油先物価格は68ドル台のまま。夕方、介入らしく為替が162円前半から161円前半まで約1円弱、ドル安円高に振れた。介入にしてはしょぼい。


7/3  金曜 今朝もぬるい朝、外は曇で外気温は24℃。35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。金曜日。今日ハロワの認定日(失業給付が降りるか下りないか決まる日)。天気予報が全くはずれて、できれば曇りでも自転車で行けたらいいなあと思ってた。。。が傘持ってバス$徒歩で行った。大江のハロワに着き、認定を取る。今回のは前回の超少ない給付14日分(、地方税の1/4に全く足らない)に比べて28日分で1.5倍でてた。それでも地方税の1/4を払えるギリギリの額。税金払ったら、給付がなくなる。しかもその給付はあと3回しかでない。雇用保険の失業給付のくせに、雇用保険でがっつり搾取するだけ取って、終業訓練も受けさせてもらえないとか、非道のハロワ。6月、7月と受け取って来月8月分受け取ったら、9十10月分はあきらめ、もうハロワ通いは止める。ハロワの対応があまりにやり方が汚いし、非道すぎる。厚生労働省が非道なんだろう。12時に大江を出て、一旦花畑のみずほ銀行まで行き、配当をATMで元富士銀行口座にスルーパス。すぐに見つけた最寄に向かうバスで山室で降りて、清水の図書館へ、行き本、奇貨居くべし、2巻目の火雲編を返却。1巻目春風編、2巻目火雲編と続いている。本を返していつもの徘徊ルートで帰宅。13時過ぎに帰宅、大江から出た後は雨がほとんどなかった。昨夜のNY市場は雇用統計が予想外に労働者数がすくなかったことで利上げがなくなるのでは?という期待でダウは大きく上げ、テック系はAIの巨額投資へのコスパ懸念で下げる。ダウ(+594)5.2万ドルに乗せて史上高値更新。NAZ(ー207)2.5万pt台に下落、SOX(ー727)1.2万pt台に下落。日経平均先物は下げて6.8万円台まで下落。為替は161円台前半、長期金利は上昇し4.479% 原油先物価格は68ドル台。今日は歯医者の予約あった。自転車で行こうと思ってたが夕方に雨予想の雨雲レーダーの結果だったので15時に車で行く。歯医者を出て帰途、ケンタの創業祭パック¥990を買って帰る。

今日の東証の日経平均は朝に予想された株安ではなく株高(+1010)6.9万円台。前場は大きく下げ前場の後半から急激に資金が入ってか特に銀行が、上がって全体を押し上げてテック系に波及しテック系はレバレッジが効いて大きく上げ。前場の途中、今日の株高のきっかけになった銀行が上がったのは国債が大きく下げて長期金利が急伸した(29年ぶりの2.81%)ことが影響した模様。TOPIXは4000台。為替が160円台後半。長期金利は一時2.8%を超えたが最終は昨日より少し上がって2.761%の水準。来週月曜発表の個人向け国債金利の10年変動は先月1.74より少し上になるかも。先週末までは下がると思ってた。今週金利が急伸した。政府の経済対策と日銀のヘタレぶりにしびれが切れたらしい。午後。中国海南付近の熱低が颱風に昇格 颱風美莎克(メイサーク、2026#10)この後は北上し大陸に上陸し、すぐに弱まる見込み。颱風巴威(バービー2026#9)のほうは台湾に向かって西進している。台湾に上陸する頃に八百~九百数ミリバールまで発達しそう。


7/4  土曜 今朝はぬるい朝。外は雨、外気温23℃、35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。今日は一日中ずっと傘マ-クの日だったが、結局、雨は午前までで午後は雨はほとんど降らなかった。明日も1日中雨マークだがどうか?夜のニュースでサッカーWカップで、今日の試合のアルゼンチンVSカボベルデでカボベルデがアルゼンチンを最後まで苦しめて善戦し惜敗。カボベルデの名を世界に轟かしてた。


7/5  日曜 今朝もぬるい朝で外は雨の音がする朝、外気温は24℃35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。熊本は線状降水帯の発生とか出てたものの、午前のうち、昼少し前がもっとも雨が激しく、雷鳴も聞こえた。雨は午前中が激しく、昼すぎてすこしして上がったようだった。午後雨雲レーダーみて14時過ぎに外に出て傘なしで徘徊できた。気温も少し下がっていた。







今週のまとめ書き 

(サッカー)

世間はサッカーワールドカップ祭りらしいが、あまりサッカーには関心がない。

唯一、カボベルデなるアフリカの小国が、とても善戦している話はすがすがしい、気持ち。

できればアフリカ勢、モロッコに優勝してほしいね。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

6/29 月曜 【いろいろニュース、スペースX、7日にナスダック100指数採用へ パッシブ資金大量流入見込み、日経平均は反発で寄り付く、一巡後マイナス転換 半導体株安い、米FCC、中国製機器の輸入禁止を拡大 旧モデルも対象に、米、アンソロピックにフェイブル5の利用再開を近く許可へ=アクシオス、グーグル、メタへの「ジェミニ」提供を制限=報道、インド、中国・日本・ロシアからの鋼材に反ダンピング調査を開始、「総合的な国力強く」、名目3%超の経済成長を定着 骨太原案が判明、吉利傘下のロータスEV、7月中にカナダ到着見込み=中国大、午前の日経平均は続落、一部のハイテク株安重し 内需株は底堅い、スペースXとチャーター、米での携帯事業提携で協議=BBG、百度のAI半導体部門、香港IPOで評価額500億ドル目指す=報道、トヨタの5月世界販売は7.2%減、4カ月連続前年割れ 中国低迷、スウォッチ、商標権侵害でサムスン電子に1億7000万ドルの損害賠償請求、独VW、ボッシュとの自動運転提携の終了を計画=現地紙、キリンHD、「インテリジェンスAI」が経営判断を支援 事業環境リスク分析、タイ、現時点で利上げ不要 バーツ安は市場動向と整合=中銀総裁、訂正 韓国、半導体・AIを成長の柱に 数年間で数千億ドル規模投資、午後3時のドルは161円後半で動意薄、米雇用統計に関心向かう、日経平均は小幅反発、内需株に買い AI関連が重し、英BTと米ベライゾン、国際企業向け事業で合弁会社 40億ドル規模、三井金属、岩手県沖地震で精留設備被災 復旧に4カ月前後、JPモルガン、欧州株目標引き上げ 企業収益や地政学改善で、中国、軍民両用品の輸出管理リストに日本の20社・団体追加 防衛研など、ベラルーシの国家主権支持し支援継続と中国主席、北京で首脳会談、マクロスコープ:猛暑ニッポン「35度の境界」、消費下振れ・コスト上昇で景気圧迫、消費減税取りまとめ、7月にずれ込む情勢 高市首相の意思変わらず=関係者、アングル:トランプ支持者も「イラン合意」疑問視、中間選で共和党不利にとの見方も、トランプ氏、民主党予備選の左派候補勝利に危機感 「建国以来最大の脅威」、ニデック、26年3月期の有報提出期限延長を申請 9月30日まで、】


6/30 火曜 【いろいろニュース、円が対ドルで161.97円、1986年以来の安水準=NY外為市場・午前、米アップル未発売機種の機密流出、印タタ情報漏えい=関係筋、NY外為市場・午前=ドル/円が一時161.97円、約40年ぶり円安水準、独政府、VWの国内工場閉鎖阻止目指す 最大10万人削減検討受け=報道官、NYSE・ナスダック、大統領執務室から開場ベル トランプ口座開始で、アルファベット一時4.5%高、ダウ採用で、NY外為市場=ドル/円162円台に迫る、約40年ぶり円安水準 介入警戒続く、米国株式市場=上昇、ダウ終値の最高値更新 ハイテク株に買い、NY市場サマリー(29日)ダウ終値で最高値、円162円台に迫る 利回り小幅上昇、午後3時のドルは162円前半で次の材料待ち、介入警戒くすぶる、日経平均は続伸、AI・半導体株がけん引 7万円台回復、原油先物1%超高、米イラン和平合意の脆弱さ意識、5月の完全失業率は2.5%で横ばい、有効求人倍率1.17倍に低下、ドル162円前半へ上昇、約40年ぶり ドル買い強まる、為替円安、必要に応じ「いつでも適切に対応」=片山財務相、必要に応じ、いつでも適切に対応=円安で官房長官、原油先物は反落、米イラン協議の行方注視 6月は約20%超下落、印ニューデリー、EV買い替えに1060ドルの補助金、午前の日経平均は続伸、米半導体株高が支援 一時マイナスも、JALが国の補助金を不正受給、公募事業で 2.8億円返還へ、中国人民銀、翌日物リバースレポ再実施 金利据え置き供給額2倍、アフラック、438万人の顧客情報流出 今月に不正アクセスで、米小売業者、年末商戦向け中国発注を前倒し 関税警戒で=海運会社、ドル保有削減の中銀、増加見込みを初めて上回る=調査、経産省、ソフトバンク主導の企業などに3800億円支援 AIロボ開発、みずほ、創業・成長企業支援の金融サービス開始 UPSIDERと連携、欧州大手銀、株式取引の規制強化に反対 流動性低下の恐れと警告ロイター編集、【市況】6月30日日本国債市場:債券先物は127円77銭で取引終了、ウクライナの攻撃でロシア全土に広がる燃料不足、首都の給油所にも長い列、イスラエル軍がガザ中部を空爆、子ども含むパレスチナ人3人死亡、5月の完全失業率は2.5%で横ばい、有効求人倍率1.17倍に低下、米PCE物価指数が下方改定も、サービス価格巡る統計手法変更で、サッカー=日本、ブラジルに1─2で逆転負け ベスト16入りならず、米最高裁、投票日後到着の郵便投票の集計認める トランプ氏に痛手、ペルー大統領選、フジモリ氏が首位 最終集計で勝利確実に、米イラン協議、今週の開催不透明 トランプ氏は重要性に含み、ベネズエラ地震、死者1700人超に 政府対応に不満高まる、、、、、、、】


7/1  水曜 【いろいろニュース、阪和興業が米ASGを子会社化、取得総額3.47憶ドル 政投銀と共同で、経団連、40年度までの国内投資目標を250兆円に引き上げ=高市首相、米住宅価格指数、4月は前月比0.1%小幅低下=FHFA、英、国防に150億ポンド追加投資へ スターマー首相が計画発表、米財務長官、ガソリン値下げへ圧力 「政権は注視」と警告、米6月CB消費者信頼感、91.2に上昇 雇用への見方悪化も、インフレ高止まりなら利上げも=米クリーブランド連銀総裁、トヨタと米ジョビー、「空飛ぶクルマ」生産で合弁設立、仏インフレ率、6月+2.0%で今年初の鈍化 ECB目標に一致、アップル・グーグルのアプリストア決済規則緩和案、手数料引き下げへ英競争当局、仏債務、歳出削減と年金改革なければ増大へ OECD指摘、米住宅価格指数、4月は前月比0.1%小幅低下=FHFA、NY外為市場=ドル/円162円台半ば 約40年ぶり円安水準 介入警戒続く、米国株式市場=ダウ連日最高値、S&P・ナスダック20年以来最大の四半期上昇率、NY市場サマリー(30日)円162円台半ば、ダウ最高値 利回り上昇、午後3時のドルは162円後半で小動き、FRB議長の発言に注目、日経平均は3日続伸、利益確定売りで伸び悩み、日銀短観、大企業の景況感は予想外の改善 コストの価格転嫁鮮明に、テスラの第2四半期納車台数、5%増の見通し 欧州が回復、子どものSNS依存巡る訴訟、米地裁がメタの却下申し立て退ける、米ナイキ、6─11月減収見通しで株価4%下落 四半期決算は予想上回る、アポロ、保険事業日本責任者に元GS系幹部 再保険など拡大へ=文書、米、アンソロピック「フェイブル5」輸出規制を6月30日に解除へ=報道、暗号資産関連企業、米中間選挙に向け1.9億ドル支出 企業献金最大業界に、AWS、顧客現場にエンジニア派遣 AI構築支援へ専門部署新設、日銀短観、大企業の景況感は予想外の改善 コストの価格転嫁鮮明に、アンソロピックのAI「フェイブル」「ミュトス」、米が輸出規制解除、川重、公募増資とCBで2000億円規模調達へ 半導体・AIなど成長投資に=関係者、LNG、今年の取引量は前年比横ばい 27年以降は成長軌道=シェル、川重、公募増資やCB発行含む資本政策を検討=ロイター報道で、消費者態度指数6月は0.2ポイント改善、物価上昇見通しの比率低下=内閣府、為替介入は明らかに意味があった、投機的動き注視─三村財務官=BBG、米マイクロソフト、従業員の2.5%弱を削減へ=報道、SKとKKR、韓国最大の再生エネ事業設立へ 13億ドル規模、米FCC、ブラックリスト企業の部品含む機器の販売禁止検討 7月採決へ、米送電網運営PJM、データセンターの需要管理に向け計画推進、インドネシア、貿易収支6年ぶり赤字に CPIは3カ月ぶり高水準、UBE三菱セメント、東証上場を申請、米バークシャー、三井物産・丸紅の保有比率10%超に引き上げ、日銀短観、AI・半導体関連需要背景に業況感改善 中東注視=官房長官、サントリー、健康領域の売上高倍増へ 第一三共ヘルスケア買収効果で、ビットコインとイーサの予想引き下げ、ETF流出響く=シティ、アングル:40年ぶり円安で介入警戒、「暗黒月曜」再現はあるか 変動マグマ蓄積、米ADP民間雇用、6月予想下回る9.8万人増 人員削減は53%減、FRB議長、利上げ巡り予断示さず インフレ目標2%維持を強調、【市況】7月1日日本国債市場:債券先物は127円55銭で取引終了、、、、、、、、、】


7/2  木曜 【いろいろニュース、米建設支出、5月は前月比0.1%の小幅増 住宅ローン金利上昇が重し、FRBタスクフォース人選を近日公表、 キング元英中銀総裁を起用か、米ISM製造業景気指数、6月は53.3に鈍化 投入価格は高水準続く、NY外為市場=ドル、上昇後に伸び悩む 円は40年ぶり安値から反発、米国株式市場=小幅反落、ハイテク軟調 FRB議長の発言が下支え、NY市場サマリー(1日)円反発、株小幅反落 利回り上昇、午後3時のドルは162円前半に軟化、介入巡り思惑 米雇用統計注視、東京株式市場・大引け=4日ぶり反落、AI関連株安で 出遅れ銘柄には買いも、米自動車販売、第2四半期は逆風下でも底堅く 富裕層とHVが下支え、ソニー、プレイステーションの新作ソフトのディスク版終了へ、日経平均は反落で寄り付く、米半導体株安が重し、米クローガー、ジャイアント・イーグルを16億5000万ドルで買収、日産社長、米市場立て直しへ「レンタカー」イメージ払拭 品質アピール、米マイクロンとGMが長期供給契約、車載用メモリー確保へ、「トランプ口座」にステート・ストリートなどのETF選定、米財務省、豪貿易収支、5月は21億ドルの赤字 10年余ぶりの大きさ、外国投資家、上半期はアジア6市場株を大幅売り越し AI株急騰で分散、韓国株6%超安、ハイテク株に懸念再燃 メタの計算能力販売計画受け、米メタ、余剰AI計算能力販売へクラウド事業構築を計画=報道、コラム:米株の強気相場、AIでなく財政赤字が原動力、川重、海外公募増資とCBで約1900億円調達へ AIや半導体分野に投資、為替円安、けん制手控えに透ける狙い 投機的なら介入視野か=関係者、米オープンAI、政府への5%株式付与を提案=FT、米政府、AI新モデル公表の基準策定で業界と協議=FT、テスラの欧州新車登録、6月は増加 販売回復傾向続く、華潤新能源が深セン上場、株価一時3倍 今年アジア最大のIPO、中国BYD、欧州第2拠点となる既存工場買収の決定近づく=顧問、韓国、為替巡り日本などと緊密に意思疎通=財政経済次官、日銀、今後も緩やかなペースで利上げ続けるべき=永浜諮問会議議員、ドル一時161円前半、1円強下振れした後切り返す、米下院委、韓国当局がクーパンを差別したと指摘 中間報告書、コメントできない=ドル/円急落で財務省為替市場課、サムスングループ各社、韓国中部に900億ドル投資、ドル一時161円前半、1円強下振れした後切り返す、ユニクロ、6月国内既存店売上高は前年比14.1%減 低温や台風が影響、電通G、電通総研の非公開化は「一つの選択肢」 様々な可能性検討、、、、、、、、、】


7/3  金曜 【いろいろニュース、米6月雇用5.7万人増、予想大幅に下回る 労働参加率約5年ぶり低水準、NY外為市場・序盤=ドル急落、対円160円台後半 米雇用統計受け利上げ観測後退、米SF連銀総裁「拙速な政策判断避けるべき」、AIの影響に不透明感、7月米利上げ観測後退、雇用統計下振れで 9月は依然有力、テスラ中国製EV販売、6月は前年比24.4%増 欧州の需要回復、米製造業新規受注、5月は前月比1.3%減 民間航空機落ち込む、テスラの世界納車、第2四半期は25%増で過去最高 欧州が回復、トランプ政権とアンソロピック、政府出資巡り協議せず=関係筋、アングル:労働力人口減でFRB内の成長論争再燃も 「悪い米国株式市場=ダウ最高値、雇用統計受け利上げ観測後退 ナスダックは下落失業率低下」受け、今日の株式見通し=続落へ、半導体株安継続 循環物色でTOPIX優位、NY外為市場=円急伸、一時160円台 米雇用統計受けFRB利上げ観測後退、NY市場サマリー(2日)円急伸一時160円台、ダウ最高値 利回り上昇幅縮小、午後3時のドルは161円前半で小動き、NY休場で手じまいム―ド強まる、日経平均は反発、朝安後プラス転換 一部半導体株に押し目買い、アマゾン、年内に衛星インターネットサービス開始へ 軌道上に390基超、ロシア、燃料供給逼迫でEVに乗り換える動き 販売台数急増、MSとライトストーム、印・東南アジア海底ケーブル敷設へ、日経平均は続落で寄り付く、米半導体株安の流れ引き継ぎ 、米セブン-イレブン、ナイキを提訴 新スニーカーが自社カラー「模倣」、米送電網運営大手、大規模停電回避へ緊急措置 熱波で供給逼迫、政策効果もあり、消費者物価は緩やかな上昇=城内経財相、米FOMC、ウォーシュ議長に「やや敵対的」=トランプ氏、為替円安「具体的コメント控える」、方針は何ら変わらない=片山財務相、テスラ、米で6人乗り「モデルY L」発売 需要回復へ派生車投入、EU、中国の市場シェア拡大が経済成長に悪影響=ゴールドマン、中国長城汽車、欧州で巻き返し 30年までにシェア最大5%目指す、日銀版需給ギャップ、1―3月期は+0.53% 17四半期連続のプラス、午前の日経平均は反発、出遅れ銘柄の物色先行 AI株は下げ渋りも、午前のドルは161円前半で売買交錯、急落後の押し目買いも、ハンガリー閣僚、環境汚染のEV電池企業に工場閉鎖を警告、インド、中国系電力機器4社に政府プロジェクトへの入札参加許可、中国ロボットメーカーの宇樹科技、規制当局が上海IPOを承認、GPIF、25年度の運用収益は41.4兆円 国内外の株高が寄与、ECB総裁、早期退任の可能性排除せず 大統領選出馬は否定、市場の動向、極めて高い緊張感持ち注視=長期金利上昇で官房長官、26年春闘賃上げ率5.01%、3年連続5%台 中小組合が健闘=連合最終集計、市況】7月3日日本国債市場:債券先物は127円26銭で取引終了、、、、、、、、、】


7/4  土曜 【いろいろニュース、アリババ、アンソロピック「クロードコード」の使用禁止=関係筋、中国、省エネ車・EVの車船税優遇を27年に廃止、JPモルガン、26年末の金価格予想を4500ドルに下方修正、日英伊、共同開発する次期戦闘機の製造で46億ポンドの契約締結、米牛肉価格が高騰、独立記念日の定番バーベキューに打撃、アングル:欧州、熱波で気候変動への無防備さ露呈 「適応」対策が急務、独外務省、中国大使との緊急協議要請 ロ兵を秘密裏に訓練との報道受け、スーダン中部で新たな人権危機、国連人権高等弁務官が警告 国際社会に行動呼びかけ、ネタニヤフ氏、トランプ氏と近く米国で会談=イスラエル首相府、ペルー大統領選でケイコ・フジモリ氏当選、選管が正式発表 28日就任、米独立記念日を熱波が直撃、行事中止や延期相次ぐ トランプ氏肝いりイベントも中断、ロシアが北東部スムイに大規模攻撃、ウクライナは製油所攻撃継続、OPEC原油生産、6月は日量330万バレル増 湾岸諸国が供給再開、アングル:米建国250周年の巡回展「フリーダム・トラック」、宗教色に疑問の声、トランプ米大統領、建国250周年祝賀でラシュモア山を訪問へ、、、、、】


7/5  日曜 【NYマーケット 時代は同じことの繰り返し。マイニングブーム初期のエヌビディア株の低迷と、今週から始まったAIブームの黎明期のテック系株の低迷。投資に前向きなマイクロンと韓国勢の半導体メーカーと、投資に後ろ向きなキオクシア。将来が透けて見える。 7月の個人向け国債金利】



2026年7月5日、8時起床、雨、気温24℃。
【今朝もぬるい朝で外は雨の音がする朝、外気温は24℃35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。熊本は線状降水帯の発生とか出てたものの、午前のうち、昼少し前がもっとも雨が激しく、雷鳴も聞こえた。雨は午前中が激しく、昼すぎてすこしして上がったようだった。午後雨雲レーダーみて14時過ぎに外に出て傘なしで徘徊できた。気温も少し下がっていた。】



今朝もぬるい朝で外は雨の音がする朝、外気温は24℃

朝の空の写真撮りそこなったのでなし。雨雲がたれこむ灰色の空。


35年の勤務を経て退職後、3か月過ぎぬ。年の1/4が過ぎぬ。社会的身分が 「死病持ちアラカン会社員から『死病持ちアラカン無職(自宅警備員)』に変わりぬ。日曜日。


いつものルーチンの測定


朝体重:71.2kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:+800g増


朝体温:36.9℃

125-83

朝食

今朝の朝食は、昨日ヒライで買った、鳥肝煮、コロッケ、ピーマン肉詰め揚げ、一昨晩に作ったピーマンおかか無限、ピクルス、玉ねぎと豆腐とワカメの味噌汁、ヒライのヒジキ煮ときんぴらごぼう、もずく。


熊本は朝から昼にかけて線状降水帯の発生とか出てただけあって、午前のうち、昼少し前がもっとも雨が激しく、雷鳴も聞こえた。ただ雷はさほど激しくなかった。梅雨末期の雷は夏へ入るある種の儀式なので、期待外れ。


昼飯はパンと牛乳

雨は午前中が激しく、昼すぎてすこしして上がったようだった。2026年梅雨末期の雨は期間が長いが激しくない。だらだらシトシト。

雨雲レーダーみて14時過ぎに外に出て徘徊。




16時過ぎに帰宅。

1時間ほど、庭木の剪定した。

写真中央の木を剪定する前。右はクロガネモチの木。
1時間剪定後。バッサリ剪定。跡形もないが株は残っているのですぐ伸びる。

夕飯はフルグラ豆乳とバナナ。

夜の体重:70.4kg

今朝比:ー800g減

昨晩比:ー1.1kg減

126-86

今日の歩数:1.0万歩余

今週の累計:9.4万歩余

来週の天気


来週は水曜以降晴れて気温が激しく上げそう。

2026年は6月の梅雨期が、ことのほか雨が多く長かったので涼しいというか30℃になることが2025年比で激しく減った。この天気予報だけを見ると来週梅雨明けのように見える。

気象庁はあほでビビりなので来週梅雨明けを言わないだろう。

再来週、熊本は少し雨が降るが、熊本含む九州北部は来週梅雨明け宣言してもいいと思う。

夏の高温への備え、という意味で。



【NYマーケット 時代は同じことの繰り返し。マイニングブーム初期のエヌビディア株の低迷と、今週から始まったAIブームの黎明期のテック系株の低迷。投資に前向きなマイクロンと韓国勢の半導体メーカーと、投資に後ろ向きなキオクシア。将来が透けて見える。 7月の個人向け国債金利】

AIってそんなに社会の多数が儲かってハッピーになるのか?という懸念が払しょくされず、今週はテック系がことさら売られている週になった。仮想通貨ブームでマイニングの流行によって、エヌビディアが伸び始めにも同様の不安?懸念が広まってエヌビディア株の低迷が続いた。2018年後半から2019年にかけて、半年続いた。

今回のテック系への懸念や株価低迷も秋の半期決算出そろう10ー11月くらいまで秋まで続くのではないか、と考えている。ま、まだ株価の低迷は始まったばかり。


マイクロンの決算で工場への投資は大いに行うという話だったのでか知らないが、日本の土曜に、広島にあるDRAMの旧エルピーダのマイクロン広島の工場拡張工事開始は心強い話。半導体製造装置の搬入は2年後2028年になる見込み。

一方、NANDのキオクシアであるが、工場投資に、極めて後ろ向きである。生産量増やさず、品質で勝負、とのこと。あほすぎる。

韓国の三星やハイニックスも超、がつく巨額投資をまたやるそうである。韓国勢は過去の成功体験がこの、大型投資を決断させている。

日本のキオクシアは、過去、巨額投資を渋ったせいで大負けしたことを忘れているようだ。量より質というが、いかにも日本らしい、価格競争より高機能高額商品こそ日本の技術と言わんばかりの商品設定で日本の家電は世界で大負けした。日本の家電メーカーの凋落は見るべくもない。日本の半導体メーカーは自動車メーカーと同じく国内に投資しない。円安になる一方だろう。

家電にしても半導体でも、庶民には無駄に不要な機能が多く、しかもブランドか何か知らんが価格は高い、ゆえに日本製品は敬遠される。キオクシアはそういう悪手を打った昔の東芝の影を引きずっているように見える。

世間はキオクシア株ブームであるが、このように経営がまずい感じで将来は暗いように思える。

今をときめくキオクシア株は数年後、すってんてんに株価下落するのではないか、という気がする。昔のNTT株を思い出す。


さて株価、NYは前半は大きく上げてダウは5.2万ドルに乗せて過去最高値更新

更新したまま週末マタギ ダウは前週末比でも4桁の伸びで2週連続プラス。一方NAZは週後半下げたものの前半の上げで先週末比ではプラス

日経平均は下げがめだったものの、案外踏みとどまっていた。

シカゴの先物は6.9万円台で前週末比ではNAZとともにプラス。

現物も6.9万円台で前週末比はわずかにプラス。0.5%プラスなので横ばいと書いても良い。

TOPIXは前週末比では+101で大きく上げた。これまでテック系ばかりがはやされたが、今週はほかの銘柄に資金が分散したような形。

為替は今週、162円台をつけるまで円安が進んだものの金曜の午後介入、あるいはレートチェック的な人為的な操作が入って161円台で週マタギ。

原油先物価格は米イの交渉はうまくいってないし、葬儀や独立記念日等あり中断しているものの、68ドル台で週末をまたいでいる。

金価格は少し上がっている。ほぼ横ばい。

日本の株価上昇は貨幣の円の信認、価値の低下(つまりインフレ)の要素も大きいと感じている。対して景気はよくないが貨幣価値が下がるのはインフレと言わず、スタグフレーションという。


金利は今週日米ともに上げていた、債券価格は下落した週になった。

特筆するのは日本の長期金利が2.8%を一瞬超えたこと。週末は2.7%台でまたいでいる。



来週はNYは週半ばに、CPIとPPIの発表がある。

ガソリン価格は一時期より下落しているものの、それでもアメリカのくせに高い。

物価も高止まりしているように見えるが統計でどうでるか。

先週、雇用統計が予想よりも少し弱かったので、利上げの空気がしぼんでいるものの

CPIやPPI の結果でインフレ次第ではまた利上げの声が大きくなりそう。

ウォーシュ君は金利の操作ではない方法=QTの強化で物価対策に変えそう。

日本はアベシネゾーとか黒田のあほの暴走があったので、今以上のもっと激しいQTに注力=異次元のQTをするべき。


来週日本は決算シーズンが始まる。

6月の企業物価指数いわゆるPPIが発表される。


今週、MYPFは少し上げた。銘柄はすべて先週末比ではプラス。先週末は全滅だったのが反発した形。

どちらかと言えば、テック系は横ばいで、長期金利が週後半から上向いたせいで銀行が強く、みずほは8000円台に乗せた。


(個人向け国債金利)

さて来週月曜からだが、個人向け国債金利が7月分に変わっている。

7月分の個人向け国債金利が発表がされている。販売は月曜から。


予想としては1.78%だったが、もっと↑の1.8%をつけた。


先月6月に日銀は政策金利の短期金利の誘導目標を0.75→1.0%へ、利上げしたものの

あまり効果がなかったとみていい。

5月の長期債金利2.7%台推移に比べ、4月の2.3%台推移からの急伸が驚きだったが、

利上げした6月は2.5~2.6に下げて推移していた。利上げの結果が市場の期待外れだったと見てた、と言っていい。

7月の長期金利の推移はどうなるか。今週一時的に2.8%をつけたのは政府の予算や市場対策への反応と見ていい。財政不安。である。

政府や日銀がインフレ(=通貨価値低下)とどう向き合うか、という点が注目ではある。

株高も通貨価値低下(インフレ)と無関係ではない。



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