2015年6月21日日曜日

au WALLETカードが来た

前回、auポイント au Wallet で、au WALLETの話をしました。

この当日、6月8日(夜)にWeb申請していたau WALLETのカードが週末(17日)に郵送で届きました。
18日にはSMSで連絡がありました。
申請から到着まで、まさかの一週間(10日ほど)もかかりました。長いですねえ。

7154ポイントもあったので7100円くらい使えるかと思いきや、これは私の勘違いでポイントの移行換算は

(旧)auポイント1.2ポイント=(新)au WALLETポイント1.0

というルールがあるのでした。
7154ポイントを1.2で割ると5900ポイントあまりになります。
1ポイント1円、というのはWALLETポイントのことでした。
これに加えて、昨年から知らないうちに溜まっていたau WALLETポイントを足して6200ポイントが私のWALLETポイントでした。
速攻、Web上でポイント→円に換えてプリペイドカードにチャージしました(w
ちなみに、auポイントは携帯代100円で1ポイントつきましたが、WALLETポイントは1000円で10ポイントです。
付きの携帯代が4950円だと、auポイントは49ポイントですが、WALLETポイントは40ポイントです。
1000円未満の支払額は死(デッド)ポイント対象になります。(あくまで旧制度との比較において)
昔に比べて、ポイントが溜まりにくいルールになりました。

これでようやくMNPの準備整いました。
この続きはまた次回。

2015年6月20日土曜日

アメリカと中国と日本

アメリカと中国は第二次大戦の戦勝国です。
日本は負けた国です。
そもそも、その対戦のきっかけとなったのは、日本の中国侵略があり、中国権益の場を奪われたアメリカが懲罰的な外交カードを切ったため、お互いに追い込まれた挙句の日米開戦になりました。
その当時は帝国主義全盛の時代です。
ちなみに、アメリカが現代において民主主義や資本主義という「正義」を中東世界に押し付けようとして開戦したのも、帝国主義、と言えなくもありません。
中国の南沙諸島における軍事行動もしかり。
アメリカや中国はそういう意味では古い体質からいまだに脱却できないままです。
大きな軍事力を持つとその使い道が自国防衛、という型からはみ出してしまう好例といえるでしょう。

さて、これら2大国の間に地理的に挟まれた日本の立場はどうでしょうか。
国際上、日本は独立国ですが外交上ではアメリカの従属国です。
戦後70年も経つと言うのにアメリカ軍の進駐軍がいまだに日本国内に基地を有し、その在日米軍基地は日本の法律は適用できない治外法権の場です。
70年前の戦争の余韻はアメリカにとって甘美なことこの上ないでしょう。
アメリカのアジア戦略上重要な場所に、アメリカの発言権を高められる軍事基地を確保しており、さらにその経費は日本が肩代わりしています。
基地がある日本の住民が基地移転を主張していますが、傀儡の日本政府を表に出してのらりくらり交わしておけば、この件は日米の深刻な外交問題にはならず、なぜか日本の国内問題として処理できるのです。

さて、このようなわけで日本は外交上ではアメリカの従属を強いられています。
実は国内政治においても、アメリカの圧力がない訳ではありません。日本に対して毎年、「年次改革要望書」なる奇怪な文書が交わされていました。
表向きは両国お互いに要望を出すと言う体裁ですが、その実効力を見れば実際には日本に対する内政干渉文書という現実が分かります。
またこれは自民党支配のときに成立し、民主党支配時に廃止されました。内政干渉を廃止に導いた政治家の、国内の評判は非常に悪いです。
普通だったら内政干渉という深刻な問題のはずですが、この件もあまり深く国民の意識に浸透していません。

中国との関係は、政治的にはこれといって大きな干渉を受けたことはありません。表向きにも秘密裏にも。
現在、国境問題で深刻な関係になっていますが、一方的な関係ではありません。
アメリカにとって日本は、あくまで外交上の駒でしかありません。この2国間は少なくとも政治上、外交上は対等とはいえない関係です。
発電所としての役割を人間に求めた機械が支配するの世界を描いた映画がありますが、この映画で言えば機械=アメリカ、発電所としての人間=日本、と言う風に見えます。(支配、被支配の巧妙な関係はどの時代どの場所でも同じなのでしょう。)

私としてはすでに戦後70年も経っているので、いい加減にアメリカとは対等な立場で接する時期が来ていると思うのですが、自民党政権ではかなわないでしょう。
この脱却のためにも、自民党には政治の場から退場いただきたい、と望んでいます。

2015年6月18日木曜日

日本は民主国家、法治国家ではなくなったのか

衆議院には憲法審査会、なるものがあります。つい最近制定されていたんですね。

憲法審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する機関です。 本審査会は、第167回国会の召集の日(平成19年8月7日)から、国会法第102条の6の規定に基づき「(衆議院に)設ける」とされています。

先日、この憲法審査会の参考人質疑があり、憲法学者の多くが安倍が推進している戦争法案を「憲法違反」と非難しました。
出席した憲法学者は与党の推薦者もいました。
このときの参考人を選んだ自民党の船田氏は「あまり調べていなかった。正直(人選の)ミスだった」とコメントしています。
あまり調べず無作為に選んだ人選は言ってみれば、公平に選んだ、と言えます。
公平に無作為に選ばれた学者が、戦争法案は憲法に反していると述べた意見は、反対派の野党の色に染まっていない意見と言うことです。
期せずして公平な意見が聞けた、と言って良いでしょう。

憲法審査会の与党筆頭幹事、船田元氏は、憲法審査会をしばらく開かないと言ったそうな。
安倍が成立を目指している戦争法案審議に影響が出るので、安倍が圧力をかけているのでしょう。
今、民主国家・日本で恐るべき事態が進行しています。

2015年6月16日火曜日

25-27回目の燃費

Pちゃんの4月、5月の燃費状況です。

暖かくなって、いや、暑くなってきて燃費も順調に伸びてきました。
2シーズン目の春です。
まずは4月
2015年4月
日付2015/4/25
走行距離(km)707.8
ODO15610 
累計距離(km)
給油量(L)25.9
燃費(km/L)27.3 
ガソリン単価¥127 
ガソリン代¥3,289 
累積Cost¥92,208 
月毎走行距離707.8
(km)
月毎ガソリン代3289
(円)
月毎平均燃費27.3 
(km/L)


昨年同時期と比較すると
2014年4月 燃費25.1km/L
改善が見られます。昨年に比べて気温も早めに上昇していることが原因と思います。
2014年4月の平均気温 15.7℃ MAX21℃ MIN10.4℃
2015年4月の平均気温 17.1℃ MAX22.4℃ MIN12.5℃

5月も同じです。
2015年5月
日付2015/5/102015/5/28
走行距離(km)774.3752
ODO16384 17136 
累計距離(km)
給油量(L)25.7925.49
燃費(km/L)30.0 29.5 
ガソリン単価¥132 ¥140 
ガソリン代¥3,404 ¥3,569 
累積Cost¥95,612 ¥99,181 
月毎走行距離1526.3
(km)
月毎ガソリン代6973
(円)
月毎平均燃費29.8 
(km/L)


この時期に、いやこの時期だからこそかもしれませんがついにリッター30kmの大台。
5月後半の燃費も29.5km/L。これらは歴代記録1位2位を記録。
昨年6月に出した28.93km/Lという記録を更新です。
Pちゃんのこの型(平成25年式)のカタログ燃費は33.4km/Lなので、カタログ比89.8%です。カタログ比で90%近い数値が出るなんてすごいです。
走行距離が1万5千キロを超えて、エンジンにあたりがついてきたんですかねえ。
この時期だからこそというのは、暖かい時期以降の燃費悪化要因のエアコン使用がまだそれほど多くないことを指しています。
加えて、今年の4月5月は雨も少なかったです。(昨年に比べても)
この30km/Lの記録には大宰府・国博への長距離移動が含まれている、と言うのもありますが、実はPちゃんは高速はあまり燃費が伸びません。
自分の印象として、時速50~60km程度でアクセル開度一定に保つことが燃費を伸ばすコツではないかと思います。
高速では時速ぬわわkm前後で走りますが、この速度域は燃費的には宜しくないようです。
あと、アクセル離した後の惰性で走ることも重要です。
この場合、遠い先の信号や先行車(先行車のさらに向こう)のテールライトを注意深く観察し、加えて周りの状況から惰性で走ることができる車の移動距離を測り、アクセルを緩める直前のスピードと、アクセルから足を離すタイミングを洞察する必要があります。
未だに絶妙なタイミングでコントロール出来た試しはないのですが。。。。

2015年6月15日月曜日

2015年6月14日日曜日

ル・マン24時間耐久レース

2015年のWEC三戦目がフランス・ルマンで行われています。
24時間耐久レースといえば、ルマン。ルマンといえば24耐。
2015年のWECは全部で8戦ありますが、ほとんど6時間耐久戦です。
このルマンだけが特別なのです。

さて、日本時間の20:30、現地は14日の13:30。残り1時間半となりました。
今年はポルシェとアウディが最後まで予断を許さない接戦状態。
1位2位6位がポルシェ、数週遅れで3位4位5位がアウディです。
この2強に続くのがトヨタで、7位8位と健闘。
WEC1戦目2戦目とアウディが優勝していて2位ポルシェ3位がトヨタ、ポルシェときているので、予想通りの展開ではあります。
レースの世界で、日本車がここまで健闘しているのになんで日本では大きく報じられないんでしょうか。
がんばれトヨタ!。

そして今年のルマンは、日産がFF(前輪駆動)車で出場しています。FFのGT-Rという話です。
こういう新たな挑戦をする姿勢は素晴らしいです。
WECの上位車はAWDかFRが主流です。
アウディのR18 e-tron クワトロは前輪モーター、後輪ディーゼルエンジンというセッティング。
ポルシェのポルシェ 919 HybridはFRベースで前輪回生モーター付きのAWD。
トヨタのTS040 HYBRIDはビスカスデフのAWD(回生モーターも前後輪駆動)
FFもFRもAWDも、それぞれメリットデメリットがあります。
WECで走る車はプロトタイプカーですが、レースと言うのはそこで争われる戦いの中で技術の革新があり、いずれ市販車へフィードバックされる、そんな場所なのです。
そういう場に実験的にでもFF車を投入する日産の姿勢は賞賛に値します。


って書いているうちにあと40分でゴールです。

2015年6月11日木曜日

ウイン・テン

今日はすごく激しい雨でした。
朝、会社へ向かう道も、ただならぬ雨で渋滞気味。
会社に到着後、9時少し前に自分のスマホに緊急避難情報が鳴り響いて、

うわっ、なんじゃろ?

その後10時過ぎに社内で鳴り響く緊急音。
この時間差は恐らく居住エリアによるんでしょう。
幸いなことに、会社付近も、自宅付近も、何事もありませんでした。
明日の熊本は、うって変わって晴れ間が見えそうです。
最高気温の予測値が30度となっているので、かなり蒸し暑くなりそうです。ひえー

さて、さきほど帰宅。PC画面を見ると端っこに見慣れないマークがあります。


うわっ、なんじゃろ?

カーソル合わせると「Windows10を入手する」というコメントが。。。
クリックしたら、ウインドウが開きました。


実際にアップグレードリリースされるのは今年の7月29日だそうです。
その予約が出来る画面です。
これまでのマイクロソフトの態度とは、うってかわって、アップグレードは無償だそうです。
ちなみ自分のOSはWindows 7 Professionalです。
アップグレード後はWin10 Proになるらしいです。
Androidはその登場後、OSのアップグレードがずっと無償だったので、マイクロソフトにもようやく競争意識が芽生えた、ってことですね。
無償であろうとなかろうと、マクロソフトの商品(OSやオフィスなどのソフト)は、これまでほとんど競争相手がいなかったので、大名商売をしてきました。
その結果、顧客離れを招いてきました。
高額なバージョンアップのたびに、使い勝手の悪くなる一方のOSやオフィスに何度泣かされたことか。

無料アップグレード予約の権利は、発売から1年間有効だそうです。
来年2016年7月29日まで、ってことですかね。
半年くらいは様子見だなぁ。