2025年2月16日日曜日

2025年2月16日(2月第2週まとめ)、8時起床、曇、気温:6℃【昨夜から今朝未明まで雨。朝には止んで曇り空のせいか寒さが丸まった朝。】【NYマーケット 米1月のCPIとPPIはインフレを強く示すが、メディアなどなんとしても金利を下げさせたい金満勢力があがいている。米企業の決算は好決算が続く。日本の長期金利が14~5年ぶりの水準を推移。】

【昨夜から今朝未明まで雨。朝には止んで曇り空のせいか寒さが丸まった朝。】

ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

2/10 6時/晴/1℃

 


2/11 7時/晴/-2℃

 


2/12 5時/曇/4℃

 


2/13 5時/曇/6℃

 


2/14 5時/晴/-2℃

 


2/15 8時/曇/6℃

 


2/16 8時/曇/6℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

2/10 月曜 69.7kg/36.2℃/70.5kg/1.1万歩余/-

2/11 火曜 69.7kg/36.5℃/70.5kg/1.5万歩余/3.0万歩余

2/12 水曜 70.1kg/36.6℃/70.6kg/6500歩余/3.5万歩余

2/13 木曜 70.0kg/36.4℃/70.4kg/1.0万歩余/5.1万歩余

2/14 金曜 70.3kg/36.6℃/70.8kg/8000歩余/6.0万歩余

2/15 土曜 69.8kg/36.7℃/70.5kg/4900歩余/7.0万歩余

2/16 日曜 69.9kg/36.6℃/70.5kg/1.2万歩余/8.4万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

2/10 月曜 まだ寒い朝。郵便局でクミカの配当の換金、従来の1/10になって小学生のお小遣い程度になってしまいました。北里さんが数名。前までは郵貯にスルーパスでしたが今回、財布へ。日鉄とUSSの件、昨日日記に書いたように所詮怪談、騙し合いにすぎず、中身無し。一方狂金老院は改めて、鉄とアルミへの無差別関税を発表しゲル君に恫喝・圧力を加えている。結局もめてボンクラの日鉄は無駄に基調な時間を費やし商機を失うことになるだろう。無駄なことよ。よくもまあ日鉄の株主は黙って見ているだけで済ませているものだ。東証はわずかにプラス(+14)でほぼ横ばい。為替は151円台後半。長期金利が先週末の1.3%からさらに上がって、1.310%。一時14年ぶりの1.32%を付けた。


2/11 火曜 今日は祝日、何の日?カレンダー見たら、怪しげな。「建国記念の日」とありました。怪しさ百満点。無意味な日でした。たはっ。第3次世界大戦が、こんな貿易戦争になるとは予想外ですが、現在、その貿易戦争に突入したように見えます。日本も無論、当事者です。アメリカの狂金老人の一方的な関税攻撃が一層増している感じ。

米大統領の狂金老人は、アメリカVSその他世界(BRICS連合除く)と戦争を辞さないほどに対立しても勝てると勘違いしているように見える、もしくはその他世界が、BRICS連合とアメリカに挟まれたら、アメリカにひれ伏すしかないと、タカをくくっているようにみえる。日本はどっち(アメリカ、BRICS連合、あるいはその他)につくのか、と選択を迫られるようになるだろう。腹をくくって覚悟を決められないと、生き残れない。これまで発表してたアメリカへの投資をすべて停止し、次に備えなければならない。アメリカに利権のある人々は、懸命になって政府ばかりか日本国民全体に向かってアメリカへの降伏を奨める運動を開始するでしょう。バカバカしい。日本人にも狂金老人信者がいますが、痴呆の極み。アメリカ人自身も貿易戦争の口火を切った狂金老人を大統領の場所から引きずり落とさないと、アメリカ人自身が地獄をみることになりアメリカの外では金儲けはもちろん、歩くことさえできなくなることを痛感するべき。日本はアメリカと個別交渉せず、他国との連携を図るべき。第3次世界大戦(貿易戦争)の開始時のNY市場は発端の当の関税攻撃の種目になった鉄鋼アルミ株は上がり、全体も上げていました。戦争を挑発した当事国は能天気なものです、現実に気付けば暴落するでしょう。ダウ上げ(+169)、NAZ上げ(+190)、SOX上げ(+73)日経平均先物もわずかに上げていましたがわずかなためギリギリ3.8万円台維持。為替は何故か152円丁度付近までドル高円安へ。狂金老人の3下のマスクが、オープンAI(アルトマン氏)と、戦争しているようだ。安い価格でのオープンAIへの買収を呼び掛けている。即座に拒否されて涙目で逆ギレしてた。


2/12 水曜 今朝の寒さは鋭さが丸くなったような感じの朝でした。やや湿度が高い感じ。今日はほぼ1日、雨が降っていました最高気温は10℃くらいでさほど暖かくなりませんでした。

天気予報では最高気温14℃と言ってたのに。昨夜、FRBのボンクラパウエルが議会証言したが、大したことは言ってない。NY市場は関税ショックを消化しきれず、ダウが上げ(+123)、NAZ下げ(-70)、SOXはわずかに下げて横ばい(-2)シカゴ日経平均先物は上げて3.9万円台を回復。為替はボンクラFRB議長の議会証言で利下げ期待を消してドル安方向へ。152円半ば。アメリカの長期金利が上がっており昨夜4.5%台に乗せています。

今日の東証は株価が結果的に上がったが、朝一が最も高く、いわゆる寄り天。個別に見るとかなりまちまち輸出株は下落、テック系は一部だけ上げて全体はいまいち。銀行株はほとんど変わらない程度のわずかな上げ。日経平均上げ(+162)3.9万台には載せられず、3.8万円台。為替は↑にある様に米長期金利が上昇し、円安進行と言うよりドル安進行、153円台半ば。長期金利も米長期金利上昇の影響で一段と上がって1.34%で終える。14年ぶりの水準。


2/13 木曜 冷たい北風の強い1日。昨日の雨の後の晴天で寒さが戻る。昨夜久しぶりに舞茸の味噌汁作る。ご飯ないのに。日中も外は冷たい北風が強く寒かった。。東日本では風速30m越えで颱風みたい。南風なら春一番だったのに。昨夜、アメリカで1月のCPIの発表がありました。インフレが加速しています。ここでは常々、アメリカはインフレのくせに利下げと言う馬鹿げた金融政策をとって中央銀行(FRB)のトップのパウエル君は無能でその職にふさわしくないと言っていました。実際一昨年のインフレが明らかになった時の兆しが夏前にあったにもかかわらず利上げを開始したのが夏以降でした。誰の目にも明らかなインフレの芽を見過ごしてしまったのです。NY市場はCPIを受け市場関係者と言う名前の富裕層が望む利下げが遠のき株価は下げ。ダウ下げ(-225)、NAZ横ばい(+6)、SOX横ばい(+10)日経平均先物は少し上げ、また3.9万円台。昨日も3.9万円台になったものの、東証では上げきらず3.8万台に終わる。為替はドル高進行154円台半ば。米長期金利が急上昇し4.6%代へ。

東証は上げて3日連騰、(+497)アメリカのCPIで米長期金利が上昇しドル高円安に進み、輸出株が買われる。為替は154円前半、長期金利が上昇、一時1.37%つけ、最後は昨日よりも少し上げて、1.35%。


2/14 金曜 朝から寒さが厳しい。1日晴れて昼は12℃くらいまで上がってやや暖かな感じでした。が午後急速に冷え込みました。昨夜のNY市場はマーケット前発表の1月のPPIの結果がインフレを強く示唆するもの(前年比+3.5%)で昨夜のCPIを裏付ける数字。よくわからんことをメディアが伝えている。メディアの独自計算によると昨日今日の1月のCPIやPPIから計算ではFRBが重視するPCE(消費者支出)の伸びが低下するとか。ホンマかいな。インフレ(いまだに物価高が進行)には変わらないのに、なんとしてでも利下げさせたい富裕層の苦心。物価があがってて、消費者の支出の伸びが低下するとか謎。そういった富裕層に都合の良いニュースを見て株価は上げ(はぁ?)ダウ上げ(+342)NAZ上げ(+295)、SOX上げ(+65)、日経平均先物も上げて3.9万円台乗せ、為替は152円後半。と円高方向へ。昨日の東京市場では154円まで円安。。ドル高が進んでましたが。昨夜4.6%まで上げてた米長期金利が昨夜は4.5%に戻っています、PPIの報道の影響っぽい。

東証は4日ぶりに反落(-312)一応3.9万台を維持。米長期金利が下げた割に日本の長期金利が下げなかったので銀行株は上がっていたが、為替が円高になって輸出株が売られてた。テック系も一部以外は弱く推移。為替は円高に進み152円半ば。長期金利が昨日と変わらずの高い水準、1.35%。


2/15 土曜 朝は曇って寒さが緩む。いつもの週末の買い出しに行く、最寄りのマックスバリュではお米が高い、高級ぜいたく品。5kgで3600円です。無論買いません要りません。午後から雨。昨夜のNY市場、1月の小売り売上が減少。ロイターは山火事や寒波の影響を書いているが、狂金老人の先行き不安が大きいせいと感じます。消費のマインドはちょっとしたことで節目を迎え流れが変わりそう。来月の小売り売上が気になります。株価は下落、ダウ(-165)NAZ(+81)、SOX(+4)日経平均先物ほぼ横ばいで3.9万ちょうどくらい。為替は152円前半、米長期金利は下落して4.4%台。TSMCがインテル米工場運営を検討、トランプ政権要請で


2/16 日曜 昨夜から今朝未明まで雨。朝には止んで曇り空のせいか寒さが丸まった朝。



今週のまとめ書き


(狂金老人の宣戦布告(関税攻撃)により第3次世界大戦(貿易戦争)の開始さる)


 アメリカの狂金老人大統領の、先週初のカナダ、メキシコ宛の25%関税、から始まった世界に向けての関税ショックが今週、さらに強化された。

2/10に米国に輸入される全ての鉄鋼・アルミニウムへ25%の関税を課すと明らかにした

鉄鋼・アルミに25%関税、相互関税11日にも発表 トランプ氏表明


第3次世界大戦が、こんな貿易戦争になるとは予想外ですが、現在、その貿易戦争に突入したように見えます。日本も無論、当事者です。アメリカの狂金老人の一方的な関税攻撃が宣戦布告の挑発になっています。

アメリカ、というより狂金老人は、アメリカVSその他世界(BRICS除く)と対立しても勝てると勘違いしているように見える。あるいは「その他世界(日本含む)」はBRICSとアメリカに挟まれたら、アメリカになびきひれ伏すしかないと、タカをくくっているようにみえる。その他世界に入る日本はどっち(アメリカ、BRICS連合、あるいはその他)につくのか、と選択を迫られるようになるだろう。腹をくくって覚悟を決められないと、生き残れない。

これまで発表してたアメリカへの投資をすべて停止し、次に備えなければならない。アメリカに利権のある人々は、懸命になって政府ばかりか日本国民全体に向かってアメリカへの降伏を奨める運動を開始するでしょう。バカバカしい。日本はアメリカと個別交渉せず、他国、特に親和性のある欧州、中印 アセアンとの連携を図るべき。

日本人にも狂金老人信者がいますが、痴呆の極み。

アメリカ人自身も貿易戦争の口火を切った狂金老人を大統領の場所から引きずり落とさないと、アメリカ人自身が地獄をみることになりアメリカの外では金儲けはもちろん、歩くことさえできなくなることを痛感するべき。


(日産とホンダの経営統合の破談と日産のポンコツ経営陣と無恥に溢れる日本の劣化)

ロイターに以下の記事(コラム)があった。

焦点:ホンダ案に日産衝撃、子会社化「論外」 危機感の溝埋まらず


この記事以外でも、ネットを見ていると、日産社長の内田君がかなり叩かれている。が、まあそうだろう、あれだけの超高給を得て置いて、日産の経営が傾いたのだから、相応の批判は当然。

本人が厚顔かどうかは別にして、彼が日産を辞めても、こういうダメ有名人を好んでフリーになった後に雇う会社が無恥な日本にはある、無恥な日本人に失望する。

同志社大の出身らしい、しかも神学部?。卒業後、日商岩井での勤務を経て、日産に自ら入ったらしい。商社出身。日産には行った後、購買で勤務。神学部卒で恥知らずとは、、何を学んだのだろうか?

この日産購買での勤務状況でよからぬ噂がネットで飛び交っている。所詮確認しようがない、噂なのでほっておくが、そもそも経営のできる器ではなかった、ようだ。

そんな人が二けた億円の給与を日産が許している時点でこの内田君もダメダメだが、日産もダメ。日産株主もルノー含め、どうかしてる。

この記事を読んでて、日産のダメ上層部が自らの無能無策で傾いた経営責任を棚の上に上げて、統合にむけて注文をつけたホンダをみくだしているのも、気に入らない。日産は倒産してしかるべし。

記事にある様に、ホンダにとっては幸運な結末だったのかも?(これからわかる本当の結末はどうだかわからないが)。

このところ、日産やフジテレビなど、もはや倒産して日本の社会から消えても良いような、もはや社会に不要な会社のクダラナイ話がニュースを賑わし続いている。でっち上げ事件の裁判長期化とか、終わらない冤罪事件、日本司法が自らを養ってくれる住民より人事権のある行政優先の判決をくだす尊大さなど、無恥に溢れる日本は、もはや終わっている。


結局2/13に物別れを会見発表した両者であるが、はたから見ると、退場の危機が目の前の日産が折角の浮上のチャンスを逃した、と言う感が大きい。ホンダは会社の伝統として、宗一郎時代から唯我独尊的な雰囲気があり、他者会社とは結局、どこともうまくやっていけないんだな、という印象を世間に与えたというのはマイナスのように感じた。孤高と言うとかっこつけで、仲間や同志を作れないホンダにとっても将来性を潰し、今後先細り。衰退していく未来を決定づけた様にも思える。

日本の会社同士の統合劇で、どっちにしても日本の悪い部分(決断が遅い、覚悟が足りない 他者と妥協しない)が全て出た統合劇、だったように思える。その先は日本社会の姿を映している。日産にしてもホンダにしても不幸な先しか想像できない。日本の将来も不幸しか待ってない気が大きくなった今回の統合劇だった。と言う気がしました。


(米の価格暴騰によるお米の高級品化、と備蓄米の放出とお米を囲い込んでため込んでいる悪徳農家業者を司法お得意の長期間拘束して調査するべき。)

さすがにロイターでは記事にもならない。ブルームバーグでようやく、備蓄米の放出が記事になってた。

政府、備蓄米21万トンを放出へ-高騰するコメ価格の安定目指す

お米の価格ばかりではないが、農産物が異常に高騰している。まるで、ここぞとばかり消費者をいたぶっているように。

農家に何故高級車が必要なのかわからないが、私の知る限り大昔、バブルの時代から、日本の農家は豪華にお金に溢れている印象である。それは熊本だけでなく、かつて住んでた関東や信州でも同じだった。信州の小淵沢付近にはキャベツ御殿があったり、熊本には西瓜御殿がある。

農家=百姓というのは大変だという、江戸期以来のステレオな印象は全くない。時代錯誤で、昔の誤った印象なのだろう。

現代の農家は3軒あつまって法人を作って合法的に脱税し、国からの厚い補助金で守られている。ゆえにお金に困らない仕組みになっている。ただ、仕事自体は大変なので、後継者がいない、というだけ。基本農家は日本における富裕層と見ていい。日本での搾取され貧乏人層を形成するのはぺーぺーのサラリーマンと派遣、請負社員。

昨年からのお米の高騰は、結果的に私にとっては米ばなれ、米の購入離れになった。従来3か月毎に10kgで3000円の森のくまさん、2か月毎だと5kで1500円の森のくまさんを買うペースだったのが、もうかれこれ半年以上米を買ってない。家で炊飯してないわけではない。昨年の6月に買った10kの残りで昨年秋以降ちびちび、2合づつ月に1回くらい炊飯するようなペースになった。炊飯しても一部は芋ご飯にしたり、お粥にして2合で一か月持たせる感じ。

2025年高級品な米は日本人の主食ではありない。ありふれて、貧乏人にも買えるから最多数を占める貧乏な日本人の主食たりえたのに、昨年の米不足以来、この仕組みは崩れてしまった。

昨年の米不足時に、正々堂々と備蓄米の放出していればいいのに、昨年の収穫分も、どこかが奪いせしめるまで国は、何もしないまま放置した。特に熊本出身の農水大臣の坂本の無能は度し難い。

それが、導いたのは坂本いう昨年の秋の収穫以降価格は正常化するだろうというお花畑な幻想を砕いて、現実は年明けの米価格の異常な高騰である。5kで4000円とか、消費者を馬鹿にしているが、どこかの間抜けが高騰したコメを買ってしまうので、高給米の存在をゆるしてしまっている。

2/13に遅まきながら、21万トンと言うわずかな備蓄米の放出を決めた。1年以内に買い戻すのが前提らしい、阿呆らしい。買戻しを予告すればそれを見込んでため込んだものを出すわけがない、結果米は足りないまま高額推移が決定した。

21万トンぽっちの微々たる備蓄米の放出は何も解決しない昨年比18万トン増産して、集荷で21万トン足りないとは39万トンがどこかにいっているので、せめて40万トン以上は放出するべきではないか?。どうせ、今の昨年産米をがっつり奪って出し惜しみしている業者が、放出米も米集めして来年もっと高くなることを狙うはず。こういう時は高橋是清ばりに、米を400万トン放出、と大きく宣伝しておいて、実際は価格がもどるまで分けて放出する、という知恵を働かせるものだが。

近所のスーパーの鮮ど市場ではコメの販売はしてない。が、超高額な恵方巻を大量に作って完売してた。本当に完売したのか、昨今の米騒動で完売と言わないと袋叩きにあうとおもったか。わからない。恵方巻、ただの巻きずしが3000円とか馬鹿すぎるが、これを買うのも馬鹿。

ゆえに米はあるところにあるのだろう、米が無くて倒産したとか閉店したと言う話を聞かない。

米の高級化による、飲食店の倒産、閉店、など、その位があって良い。それがなく、TVの番組でお握り特集とかあほらしいことをやっているうちは、がめつくお米を囲っている農家とかは調子に乗って、今年の秋まで米を出さずため込んだままで、お米の価格は下がらないだろう。

今やるべきは、政府が米の価格を強制的に統制をして、庶民に買える価格に引きずり下ろすことである。ねこそぎ、。お米を不当に囲い込んでいる農家や業者を締め上げて倒産させ夜逃げさせて無くすべき。

もしくは米価格の上限を決めてふたすること。買い集め業者を根絶やしにするくらいの覚悟を持つべき。

米の放出に反対勢力があれば、どうせ米の買い集め業者なので、ことごとくしょっ引いて、米を隠してないか徹底的に拷問、或いは司法お得意の70年くらい長期拘束し調べるべき。今の技術なら販売時に混ぜてごまかせば古い米が10年ものでも問題ないと、溜めている悪徳農家業者側が考えれば、10年以上これらの貯め米業者が増え続け、今の米高騰が続くのではないか。売られている米10kの袋@1万円の何%が10年物古米とかわからないだろうから。こんなぼろい商売はないだろう。そんな闇貯め米業者は農家でもなんでも、全てひっとらえて死刑にするべき。時代が時代なら、即刻打ち首である。

富裕層の農家の保護とか全く不要。そんなものに国の予算を割く必要はかけらもない。要らないお世話である。

そもそも、国と言うか農水省が給料を払ってくれる納税者の消費者の苦悩には全く寄り添う気がないことが、解決のめどが立たない最大の理由。

だから農家、JAは世間から同情をかわない。


(アメリカの財政赤字増大のはなし。)

米財政赤字、1月は1290億ドルに拡大 25年度累計は過去最大

狂金老人と太鼓持ちマスクのせいで、アメリカは扇動された人々に支配され貧乏人には住みにくい国になっていきそうです。普通は暴動が起こり、社会不安が増大し、社会の維持コストが高騰します。

アメリカはこの先、ミャンマーのように圧政社会になるのか、権力者天国かもしれないが、さらに赤字がふえるだろう。


(今週、何かのきっかけで吉田兼好の徒然草の1節を知った。株式など金融商品に関わる場合の鉄則。)

日本の室町時代14世紀に「徒然草」と言う随想がある。

わたしにとっては中学生以来、その中の言葉が名言に溢れていることがただの古文の題材と言うだけでなく触れる機会の多かった、孫子、史記などの中国古典やギリシャ神話以外での唯一の古典である。高校生以上になってからギリシャ神話からの繋がりで日本書紀や古事記、聖書を見るに至ったが。

その徒然草に以下の節がある。


雙六の上手といひし人に、其の行を問ひ侍りしかば、・・・・とあり↓に続く


勝たんと打つべからず、負けじと打つべきなり。


徒然草―吉田兼好 

さらに

いづれの手か疾く負けぬべきと案じて、その手を使はずして、一目なりともおそく負くべき手につくべし」と言ふ。

 道を知れる教身を治め、国を保たん道も、またしかなり。

私のバイブルの孫子にはさすがに同じ文句はないが形編に勝ち負けを論ずる部分があります。

是故勝兵先勝而後求戦

「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」

と言う言葉がある。

もしくは、

善戦者、先爲不可勝、以待敵之可勝 不可勝在己、可勝在敵

「昔の善く戦う者は先ず勝つべからざるを為して、 以て敵の勝つべきを待つ。 勝つべからざるは己れに在りて、勝つべきは敵に在り。」

この辺りの哲学が似ていると思われる。

吉田兼好の時代14世紀には既に孫子が日本に伝わっている(12世紀の頼朝の知恵袋の大江広元は孫子を伝えている。中国の「孫子」が日本に合わないと補助としての兵書「闘戦経」を著したぐらい=大江家の家宝と言う話もある)ので、兼好法師は孫子を読んでいるかもしれない。

 

徒然草を思い出したのが、 

何がきっかけだったかうろ覚えでうっかり忘れてたのだが、今週、NHKで紅白の振り返りがあって、

美空ひばりの「柔」を聞いたからと、週末になってようやく思い出した。

この曲の出だしだった。


「柔」唄:美空ひばり 

勝つと思うな 思えば負けよ

負けてもともと この胸の

奥に生きてる 柔の夢が

一生一度を 一生一度を

 待っている 

人は人なり のぞみもあるが

捨てゝ立つ瀬を 越えもする


この歌詞の出だしが、徒然草ではないか、と言う話がきっかけで、思い出すことになったのだった。


さて話は変わるが、徒然草には、

万にいみじくとも色好まざらん男は、いとさうざうしく玉の巵の当なき心地ぞすべき。

露霜にしほたれて所定めずまどひ歩き、親の諫め世の謗りをつゝむに心の暇なく、あふさきるさに思ひ乱れ、さるは独り寝がちにまどろむ夜なきこそをかしけれ。

さりとて、ひたすらたはれたる方にはあらで、女にたやすからず思はれんこそ、あらまほしかるべきわざなれ。

ー徒然草 三段

と男の理想を語った部分もある。ここは当時の教科書に載ってたのでよく覚えていたのかもしれない。

だから、自分はいまだに独身なのかもしれない・・・

・・・え?


【週間の日別のニュースヘッドライン】

2/10 月曜 【いろいろニュース、石破首相「どれだけ株を持つか」、日鉄のUSスチール買収巡り、マスク氏、ティックトック米事業買収に関心なしと発言、トランプ大統領、米債務水準に疑問呈す 「不正の可能性」調査、日鉄、トランプ米大統領の発言についてコメント控える、訂正-USスチールは「誰も過半数株保有できない」、トランプ氏が言明、経常収支12月は1兆円、訪日客増で旅行収支の黒字拡大 24年は過去最高の黒字、セブン&アイHDへの出資、株主の理解と納得が大前提=伊藤忠、大林組が通期業績予想を上方修正、完成工事総利益など増加、DBSが株主還元発表、純金利収入見通し改善 株価最高値、エアバス、30年代半ばまでの水素航空機開発計画に遅れ、中国の再生エネ関連株が下落、補助金縮小受け、街角景気1月は0.4ポイント低下、食品価格上昇などでマインド悪化、テスラの中国製EV販売、1月は前年比11.5%減=業界団体、フジクラ、通期業績予想と配当を上方修正 今期3回目、鉄鋼・アルミに25%関税、相互関税11日にも発表 トランプ氏表明、インド首相が12日訪米、トランプ氏と通商・防衛協力協議へ、仏大統領、AI分野に1125億ドルの民間投資発表へ パリ国際会議で、米資金援助停止ならエイズ関連死者630万人も=国連機関、台湾、アラスカ産天然ガス輸入を検討 トランプ関税の回避目指す、トランプ氏、パナマ大統領との会談見送り 運河利用巡り緊張、1月全国企業倒産19.8%増、11年ぶり800件超=東京商工リサーチ、午後3時のドルは151円後半へ上昇、米関税と日米首脳会談で思惑、日経平均は小幅反発、日米会談無難通過で 個別物色も支え、セ硝子、通期予想を下方修正 EV需要低迷で電解液の販売減、小林製薬、今期の営業益43%減予想 紅こうじ問題で停止の広告再開、台湾TSMC、第1四半期売上高はガイダンス下限付近へ 地震影響、トランプ氏の鉄鋼・アルミ関税、業界に動揺 鉄鋼株下落、アングル:台湾レガシー半導体業界、中国にシェア奪われ戦略転換が不可避、東京マーケット・サマリー・最終(10日)、オープンAIとの新会社、損益面でマイナスになることない=宮川ソフトバンク社長、米鉄鋼・アルミ株が急伸、トランプ氏の関税受け、オープンAI、半導体内製化へ 数カ月内に設計データ確定=関係筋、台湾TSMCの増収ペース鈍化-1月の売上高は前年同月比36%増、乱発されたトランプ氏の行政措置、「司法の壁」がブレーキ-全米で訴訟】


2/11 火曜 【いろいろニュース、トランプ関税、EUは詳細確認して対応へ 「欧州の利益守る」、オープンAIとの新会社、損益面でマイナスになることない=宮川ソフトバンク社長、米関税、経済に不確実性 インフレへの影響不明確=ECB副総裁、米鉄鋼株が急伸、カナダドルやユーロ下落 トランプ氏の関税受け、金、2900ドルの大台超え 米の新関税発動にらみ安全買い膨らむ、貿易戦争、ユーロ圏のインフレ見通しをより不透明に=ECB総裁、米消費者の短期インフレ期待は横ばい、NY連銀1月調査、NY外為市場=ドル上昇、トランプ氏の新たな鉄鋼関税表明で、NY市場サマリー(10日)ドル上昇、利回りまちまち 株反発、トランプ大統領、米債務水準に疑問呈す 「不正の可能性」調査、ムーディーズ、世界銀行の格下げ警告 米支援停止なら、中国BYD、1万ドル切るモデルに先進運転支援システム EV競争激化、中国の鉄鋼株が下落、トランプ関税で輸出に不透明感、中国、消費促進へ国民の所得押し上げ方針 閣議で表明、鉄鋼・アルミ関税、オーストラリア免除を検討へ トランプ氏、トランプ氏、アルミ・鉄鋼に25%関税 例外措置を撤回、ガザ人質全員解放しなければ「地獄見る」、トランプ氏がハマスに警告、米、欧州諸国に兵器購入拡大求める計画 ウクライナ向け=関係筋、人質解放、停戦合意順守が唯一の道 脅しは無意味=ハマス幹部、欧州委員長、米関税に「相応の対抗措置」 12日に貿易相会合、米国の関税は容認できず、断固とした対応も=トルドー加首相、、、、、】


2/12 水曜 【いろいろニュース、中国乗用車販売、1月は前年比12%減 約1年ぶり大幅減、ドイツの対米貿易黒字、24年は700億ユーロ 過去最高、情報BOX:パウエル米FRB議長の議会証言要旨、FRB、当面は政策維持を 物価なお課題=クリーブランド連銀総裁、FRB「利下げ急がず」、関税の影響に適切に対応 議長が議会証言、米コカ・コーラ、24年第4四半期利益が予想上回る 価格引き上げ奏功、米国株式市場=まちまち、FRB議長証言を精査 テスラは下落、NY外為市場=ドル下落、FRB議長発言やトランプ関税巡る懸念で、午後3時のドルは一時153円後半へ上昇、1週間ぶり高値、日経平均は続伸、一時300円超高 一巡後は米指標控え様子見に、NY市場サマリー(11日)ドル下落・利回り上昇、株まちまち、午後3時のドルは一時153円後半へ上昇、1週間ぶり高値、、現金利水準はFRBのインフレ目標達成に寄与=NY連銀総裁、JPモルガン、第1四半期の投資銀行部門の堅調見込む=COO、米大手行幹部や取引先、経済先行きを楽観 不確実性警戒でも、MSCI銘柄入れ替え、日本株は東京メトロ1銘柄を新規採用 除外9銘柄、中国CATL、香港上場を申請 調達額50億ドルとの見方、米の鉄鋼・アルミ関税、日本企業を除外するよう申し入れた=武藤経産相、為替は日米財務相で緊密に議論、自身はあまり承知せず=赤沢再生相、中銀デジタル通貨、約3割が発行時期を先送り=シンクタンク調査、マネーストックM3、1月は前年比0.8%増 伸び縮小も残高は増加、国債買い入れ、26年4月以降の方針は6月の中間評価時に検討=日銀総裁、米デュポン、今年の利益見通しが予想超え 電子機器需要好調で、ENEOS子会社JX金属のIPO、今週にも上場承認 4000億円売出し=関係者、鴻海、目指すのは日産との協業 買収ではない=会長、ヘッジファンドの中国株買い、ディープシーク効果で加速=ゴールドマン、いすゞ、米国に新生産拠点 商用車の電動化にらみ約430億円投資、中国SMIC、供給過剰リスク指摘 第4四半期は純利益38%減、政策金利の調整幅、その時々の経済・物価・金融情勢次第=日銀総裁、世界のEV・HEV販売、1月は前年比18%増 欧米が中国上回る伸び、石原産業、25年3月期年間配当予想を85円に引き上げ 従来70円、中国農村金融機関の合併が過去最多、問題大きくしただけとの声も、東応化、通期営業利益373億円の見通し 市場予想上回る、ソフトバンクGの10―12月期、3691億円の最終赤字 ビジョンFが損失に、リクルートHD、4ー12月期営業益は18%増 通期予想は市場予想下回る、古河電、通期業績・配当予想引き上げ 自部品で事業環境リスク見直し、JDI、千葉県茂原工場の生産を終了へ 米・台湾企業と資本提携、東京マーケット・サマリー、中国の半導体製造装置購入、今年は6%減の380億ドルへ=調査会社、台湾鴻海、米関税政策に応じて生産計画調整 影響は限定的=会長、焦点:ホンダ案に日産衝撃、子会社化「論外」 危機感の溝埋まらず、韓国、米との自由貿易協定が「相互関税」の影響軽減も=投資銀行、キーウにミサイル攻撃、1人死亡・4人負傷=ウクライナ当局者、円安・物価高が消費下押し、食品高騰影響か=内閣府・日本経済リポート、イスラエル軍が予備役招集、ガザ戦闘再開備え 仲介国は活動強化、、、】


2/13 木曜 【いろいろニュース、米CPI、1月は前年比3.0%上昇 前月比も1年半ぶり大幅な伸び、情報BOX:パウエル米FRB議長の議会証言要旨、FRB「当面は制約的政策を維持」、物価目標未達 議長が議会証言、FRB追加利下げの時期不明、不確実性高い=アトランタ連銀総裁、米国株式市場=S&P下落、CPI受け利下げ後ずれ観測、NY外為市場=ドル/円1週間ぶり高値、米CPIは伸び加速、午後3時のドルは154円前半で上昇一服、ユーロ半月ぶり高値、日経平均は3日続伸、一時600円超高 米CPI後の円安が支え、日産とホンダ、統合協議の打ち切り決定へ きょう決算発表、1月のようなCPI続けば「仕事終わってない」=米シカゴ連銀総裁、NY市場サマリー(12日)ドル/円1週間ぶり高値、S&P下落・利回り上昇、JPモルガン、一部従業員へ解雇通知を開始 2月に1000人弱削減へ、報復より交渉優先、トランプ関税巡りEU貿易相会合、カナダGDP、米との貿易摩擦長期化なら恒常的に縮小=中銀議事要旨、FRB議長、バランスシート縮小は「道半ば」 銀行予想も後ずれ、インド首相、訪米中にマスク氏と会談へ スターリンク参入の議論も、ブラジル、貿易巡り米との対話に前向き 無関税枠要請を示唆、欧州ガス業界、価格上限設定に反対 26日の政策公表前にEUに訴え、焦点:米CPI上振れで強まるインフレ再燃不安、利上げ警戒感も、米シスコ、通期売上高見通しを上方修正 AI向け機器需要堅調で、国内企業物価1月は4.2%上昇、23年6月以来の高い伸び 野菜高騰などで、トレンド追随型ヘッジファンド、1月は金で利益もペソでは損失、米財政赤字、1月は1290億ドルに拡大 25年度累計は過去最大、必要に応じて関係者間の意思疎通を促進=日鉄幹部訪米で官房長官、JPモルガンCEO、週5日出社に反対する声に厳しい姿勢、鴻海、協業に必要なら日産株取得検討も=会長、ホンダと日産、統合協議打ち切り決定 協業の枠組みで連携、UACJが自社株買い、筆頭株主が古河電からエフィッシモに、ホンダと日産、経営統合に向けた検討の基本合意書を解約、ソニーGが営業益予想を上方修正、今期2度目 ゲーム事業が上振れ、ホンダ、4─12月期は5.9%営業増益 二輪車が四輪車の減少カバー、ソニーG、発行済み株式の0.50%・500億円上限に自社株取得を決議、ホンダ、1兆1000億円の自己株取得を継続、パンパシHD、通期営業益予想50億円上振れ 「ドンキ」好調、メキシコ・カナダへの米関税、3月1日開始なら3月に200億円強の影響=ホンダ副社長、OKI、リコーと東芝テックの複合機合弁会社に参画、レゾナック、今期営業益490億円予想 半導体・電子材料に積極投資、日産とホンダと経営統合案の条件、受け入れられないものだった=ルノー、住友林業、今期年間配当182円予想 27年までに売上高3兆円目標、ホンダ社長「合意撤回の可能性考えた」、日産に子会社化提案で、日産の今期800億円の最終赤字、リストラ費用1000億円 3工場閉鎖へ、中国向けiPhoneのAIでアップルと提携、アリババ会長発表、AI「グロック3」、近くリリース 既存製品上回る=マスク氏、東京マーケット・サマリー、日産社長「業績改善にめどつけバトンタッチ」、新たなパートナー模索、ドイツ経済、年初から回復の兆し見られず=経済省、トランプ米大統領、13日に相互関税発表へ SNSに投稿、米PPI、1月前年比3.5%上昇 予想上回る、米新規失業保険申請、7000件減の21.3万件 小幅に減少、】


2/14 金曜 【いろいろニュース、米PPI、1月前年比3.5%上昇 予想上回る、米新規失業保険申請、7000件減の21.3万件 小幅に減少、FRB利下げ、9月まで見送り観測高まる PCEは伸び鈍化予想、NY外為市場=ドル下落、米「相互関税」は即時発動せず、米国株式市場=S&P1%高、テスラなど上昇 「相互関税」注視、午後3時のドルは152円半ばで上値重い、米金利低下で売り先行、、NY市場サマリー(13日)株上昇、ドル下落・利回り低下、ベゾス氏のブルーオリジン、従業員の10%を解雇へ、メキシコ大統領、グーグルに「アメリカ湾」表示見直し要請 提訴も示唆、ドイツのGDP、今年は0.5%減で3年連続マイナスに=商議所、米家計債務、第4四半期は0.5%増の18兆ドル=NY連銀、BRICS共通通貨構想、年内は進展ない見通し=ブラジル政府高官、テスラのサイバートラック衝突事故、「FSD」巡る安全性に警鐘、ENEOS子会社JX金属の上場を承認=東証、JX金属、3月19日上場 売出額4611億円は今年度最大、TOYO TIREの今期9%減益見通し、海上運賃高騰 増配は維持、アシックス、今期営業益19.9%増の1200億円 過去最高見込む、機関投資家、PEからヘッジファンドに資金移動=BNPパリバ調査、米側と意思疎通を既に開始、相互関税検討巡り=林官房長官、米連邦機関で大量解雇始まる、教育省などの仮採用者に通知相次ぐ、トランプ氏、「相互関税」を表明 日本やEUも対象の公算、米印首脳会談、貿易巡る緊張緩和へ協議開催で合意、スクリン、発行済み株式の4.1%・300億円を上限に自社株取得、独ポルシェ、2029年までに1900人追加削減 電動化に遅れ、1月末国内公募投信残高は前月比0.5%増の247.2兆円、1兆9970億円の流入、NXHD、発行済み株式の11.53%・500億円上限に自社株買い、楽天G、24年12月期は5年ぶり営業黒字に転換、モバイルが改善、キリンHDの24年12月期は純利益半減、構造改革の費用計上、世界の電力需要、27年まで年4%増加へ 中国は6%増=IEA、電通G、24年12月期純損失1921億円 海外事業で減損、中国百度、AIモデルをオープンソース化へ 競争激化で戦略転換、中国12月スマホ販売、外国ブランドは前年比+0.6%、東京マーケット・サマリー・最終(14日)、、、】


2/15 土曜 【いろいろニュース、米小売売上高、1月は0.9%減 山火事や寒波で約2年ぶりの大幅減、米輸入物価、1月は前月比+0.3% 緩やかに上昇、米企業在庫、24年12月は-0.2% 9カ月ぶりに減少、米1月の製造業生産0.1%低下、予想下回る 自動車が不振、利下げに「慎重」、地政学やトランプ政策注視=米ダラス連銀総裁、NY外為市場=ドル下落、小売統計低調 ユーロは和平期待で上昇、米国株式市場=ナスダック最高値更新、エアビー買われる、NY市場サマリー(14日)、台湾TSMC、インテル工場運営を検討 米政権の要請受け=報道、TSMCがインテル米工場運営を検討、トランプ政権要請で-関係者、北朝鮮、米国は軍事的脅威を放棄すべき=KCNA、米英首脳、数週間以内に会談へ 13日の電話会談で合意、ウクライナ、米の支援なしで存続できる可能性「低い」=ゼレンスキー氏、日鉄によるUSスチール少数株式取得「容認」、トランプ氏が表明、米、4月2日めどに自動車関税 トランプ大統領表明、、、】


2/16 日曜 【NYマーケット 米1月のCPIとPPIはインフレを強く示すが、メディアなどなんとしても金利を下げさせたい金満勢力があがいている。米企業の決算は好決算が続く。日本の長期金利が14~5年ぶりの水準を推移。】



2025年2月16日、8時起床、曇、気温:6℃
【昨夜から今朝未明まで雨。朝には止んで曇り空のせいか寒さが丸まった朝。】

今朝遅く起き、昨日と同じくらいの気温。昨夜はずっと雨でしたが、今朝は止んで曇り空。

今朝の空

いつものルーチンの測定

朝の体重:69.9kg

昨晩比ー600g減

昨朝比:+100g増


朝の体温:36.6℃

128-92

朝食

朝食はマックスバリュで買った卵粥のレトルト。


今朝の朝食(卵粥、豆腐、舞茸とワカメと人参と南関揚げ入り味噌汁味噌汁、ししゃも焼き干し、冷凍のほうれん草のコーン和え)もらいものの大根の漬物、梅干し、もずく)


午前録画をみていた。時代劇の「三屋三左衛門の残実録」。北大路欣也主演 原作は藤沢周平である。

北大路欣也は最近再開されたNHK大河の再放送の「独眼竜政宗」で、伊達政宗の父の輝宗も演じている。本当に日本の誇る良い役者さんである。


昼飯は玉ねぎのオイル蒸しと肉まん。トースト2枚とゆで卵。

今日の昼飯(玉ねぎのオイル蒸し、肉まん、ゆで卵)

本当は昨日スーパー惣菜で買った焼きそばにするはずだった。。うっかり食べ終わって気付いた。

14時過ぎに外に出て徘徊。まだ曇り空。少し雲の切れ間が見えてきていますがまだ暖かくはない外気温10℃。





16時過ぎ帰宅。午後徐々に晴れ間が拡がって16時過ぎにまだ雲が多いものの、晴れてきた。

がこんな遅くなって晴れても洗濯して干せないじゃん。。と恨み節。

夕飯は昼食べそこなった、スーパー惣菜の焼きちゃんぽん、とピクルスと切り干し大根の煮物と味噌汁。

昨日マックスバリュで買った惣菜の焼きちゃんぽん。なるもの。
夕飯(焼きちゃんぽん、舞茸とワカメと人参と南関揚げ入り味噌汁、ピクルス、切り干し大根の煮物)


夜の体重:70.5kg

今朝比:+600g増

昨晩比:変わらず

124-94


今日の歩数:1.2万歩余

今週の累計:8.4万歩余

来週の天気

晴れマークが多いのに朝晩の寒さ冷え込みが厳しいままです。
平年の最低気温が3℃なのに、氷点下付近が来週の最低気温予想。さむい、さむい。


【NYマーケット 米1月のCPIとPPIはインフレを強く示すが、メディアなどなんとしても金利を下げさせたい金満勢力があがいている。米企業の決算は好決算が続く。日本の長期金利が14~5年ぶりの水準を推移。】

今週のNYマーケットではさほど大きなトピックがないまますぎていき、企業決算が粛々とすすんでいました。アメリカの企業決算は好決算が多く、好景気にふさわしい感じ。

一方、好景気なので当然ですが、週末、木曜(日本では金曜の朝)には明らかになったアメリカの1月のCPIがインフレを強く示唆するもので、FRBをしげきするのではないかと利下げを熱望する富裕層がビクビクしていました。アメリカの一般庶民にとってはインフレは現在進行形で何をかいわんや、です。早くインフレを抑えて欲しい、ということで大統領が変わりました。

しかし変わった狂金老人はインフレを抑えるどころか、一層火に油を注ぐような関税ショックを与えています。

金融政策ではどうにもなり得ないかもしれません。

アメリカの金曜、日本の土曜の朝には判明した、米1月のPPIも相変わらず高く、その下流のCPIともども、インフレが長引きそうという結果を表していました。


ただメディアは、富裕層に味方したいので、CPIやPPIがあがっても、FRBが金融政策に目を付けている消費者の消費額(価格指数=(PCE)の伸びは低下する、と報じていました。

は?

物価があがっているのですが。。つまりインフレなのに、FRBが金利を変えない?FRBパウエルはバカなの?死ぬの?。

まぁパウエルのようなボンクラ、或いは富裕層にいい顔したい無能者には、利下げ方針は変えないかもしれません。が、信用を失うでしょう。


結果、ダウは週間では上昇し週末比では反発しました。NAZは3週ぶりに大きく反発。S&Pも3週ぶりの反発。

日経平均先物は2週連続1000円の下落でしたが今週3週ぶりに反発700円程で反発としては弱い、現物も1%程週末比でプラス。

為替は関税ショックの不透明さで週通して上下が激しく154~151の幅で目まぐるしく、結果的には1円程ドル高円安へ。


原油は下落。さらにウクライナの和平期待で皿に下落も期待できます・・いい加減日本の国賊石油元売りは、国内ぼったくり搾取を諦めてガソリン価格を適正に下げるべき。

日本のインフレの原因を作った石油元売りはすべての日本人の憎むべき敵。



関税政策でアメリカの長期金利は下げてましたが、週末のCPI、PPIでも翻弄されていました。結果的に4.4%で収まった感じ。いずれFRBは利上げせざるを得ないので、

ただ、狂金老人の不透明性から金価格は上昇。

日本国債の長期金利は上昇し14~5年ぶりの水準になっています。


MyPFは先週の大幅下落に続いて小幅ではあるものの続落。



2025年2月9日日曜日

2025年2月9日(2月第1週まとめ)、9時起床、晴、気温-2℃【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】

【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

2/3 4時/晴/6℃

2/4 4時/晴/2℃

2/5 5時/晴/-1℃

2/6 5時/晴/-1℃

2/7 5時/晴/-1℃

2/8 11時/晴/2℃

2/9 9時/晴/-2℃ 



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

2/3 月曜 69.9kg/36.1℃/70.2kg/1.1万歩余/-

2/4 火曜 70.1kg/36.2℃/70.4kg/7500歩余/2.9万歩余

2/5 水曜 69.9kg/36.5℃/70.2kg/7000歩余/3.7万歩余

2/6 木曜 69.8kg/36.5℃/70.0kg/1.0万歩余/5.1万歩余

2/7 金曜 69.8kg/36.7℃/70.6kg/8500歩余/6.6万歩余

2/8 土曜 69.5kg/36.3℃/70.6kg/5000歩余/7.6万歩余

2/9 日曜 69.7kg/36.9℃/69.5kg/1.2万歩余/9.1万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

2/3 月曜 今日は二十四節気の第一、立春、暦の上では1年の始まり。今朝は出勤の朝。立春とはいえ、寒かったです。外気温は6℃でしたが、明日以降今シーズン1晩の寒気がやってくるというのに、既にその「走り」が来ている感じ。一日通して10℃未満の日でした。今日の東証は、甚だ今更ながら、日本だけでなく、春節で休場の中国除き韓国香港台湾、アジア各国でも株価下落。この後欧州もか?世界を敵に回した狂金老人関税ショック。一時1000円を超える下落。終値も1000円を超えて終えた(-1052円)、為替は155円台半ば。長期金利が一時1.260%まで上がり債券が売られました。株も売られる中、債券にもリスクオフが拡大。最終的には1.245%。ロームの決算の声明で驚愕。尋常ならざることが起こっています、私には、関税ショック寄りこっちの情報がびっくりしました。前から散々書いているように、TSMCが業績が良いという話より、ロームとか、ルネサス、村田、TDK、富士電機、欧州ST、米TIの業績が上がっている方が半導体業界にとっては健全。今の半導体業界はシリコンサイクルで言えば絶不調の状況にあります。tsmcとかAIブームが、感覚を麻痺させている。今週、とても強い寒気が近づいている、しかも週末土曜くらいまで居座る見込みらしい。熊本も再明後日三日後木曜までの積雪の予想が5cmとか7cmとか言われている。不要不急の外出は避けよう。立春なのに。。


2/4 火曜 今シーズン最強寒波、いわゆる冬将軍、到来中。熊本も平地で積もるほどではないが雪が舞い寒さがしびれる。昨夜のNY市場は狂金老人関税ショックで始まった直後は大きく下落したものの、メキシコとの関税の応酬を一月猶予と分かり、株価はもどし、ダウは小幅な下落(-122)NAZは下落のまま(-235)SOXも大きく下げ(-91)。日経平均先物も上がるものの3.8万前半止まり。為替は154円台後半。

東証もさすがに昨日の下落からわずかながら反発した(+278)3Q決算は絶好調だったものの通期は据え置いたのが嫌気されたのか下落。今日三菱UFJも決算発表、昨日のみずほ程ではないが、好調で通期据え置き。金融系は狡いので、通期据え置きは恐らく通期決算時税金対策のため減損会計するためと思われる。損金で赤字になることはないと思うが、利益はかなり減るんじゃないかな。ゆえに金融株は下落。テック系は反発してました。為替は155円台半ばに円安方向。

長期金利は昨日よりもさらに上昇し、1.275%どこまで行くのかな。1.5%?ここ=市場の長期金利が上がると、ポンコツ日銀が利上げを言わなくなりそうな気がします。夕方、アマゾンからの定期注文の品物が届く。


2/5 水曜 今朝も厳しく寒い朝でした。空気が冷たい。外気温は氷点下。来週初まで今期最強寒波が居座り、冬将軍長期滞在の模様です。将軍様も春節ですか?中国の春節休暇は昨日まででした。8連休。今日明日も休みにして週末とつなげて大型連休にしている人も居るみたい。いいなー。心臓の病気のため、他の人の様に、開発の実験などができないため、病気になって以降、会社に留まるモチベーションが下がっています。特に期末のこのレポート関連の締め切りがくるたびにきりきり内臓が痛い。昨夜のNY市場は昨日の下落が小幅だった分、小幅な昨日と同じくらいの反発でダウ(+143)、NAZ(+263)、SOXは半値戻し(+51)、日経平均先物も小幅の上げでギリギリ3.9万円台。為替は154円台前半。円高へ。ロイターは安全資産への逃避と書いた。東証はほぼ横ばい(+33)前場は上がっていましたが、後場は下落。この動きは銀行系、テック系どれも同じ。銀行株はは小幅にマイナス、テック系は小幅にプラス、と言う印象。為替は、なんと日銀がさらなる利上げに前向きと言う話、国会で非民党の経済財政大臣が現状インフレ状態と発言し、日銀に利上げを迫るかのような振る舞いしたため。意味がない。このため、急速に円高に進み、153円台半ばで終える。全く謎。経済財政大臣なんて、全くの無名で無能なのに。長期金利は一時14年ぶりの1.295%を付け終わりは1.280%。アメリカのポンコツ阿呆まぬけ関税大統領の狂金老人が、またクダラナイ、耳にするのも汚らわしいたわごとを言っている。ガザを狂金老人の私有地にするそうだ。ガザが中東のリビエラのようだと言う発言内容からその強奪した私有地ガザを、リゾート開発するらしい。狂金老人のたわごとが、彼の中で正当化されるなら、係争中のUSSはそっくり日本(日鉄)に無条件で渡すべき。この話は100%ビジネスで双方合意で円満。ケチをつける余地は1ミリもない。ガザの件よりも合法的で紳士的な案件。アメリカ側が何を言おうが譲る余地がないもの。


2/6 木曜 相変わらず、今朝も厳しく痛いほど冷たい朝。冬将軍、日本上空に長期退陣中。外気温は氷点下。昨夜NY市場昨日に引き続き自律反発でダウ上げ(+317)NAZ上げ(+38)SOX大きく反発(+114)、日経平均先物小幅あげで3.8万円台維持、為替は152円台半ば。昨日から円高が急速に進んでいる。

東証はNY市場の上げを受け、上げる。(+235)、久しぶりに3.9万円台に復帰、銀行はやや小幅上げ。SOXが上げてたのでテック系が大きく上げていた。為替152円台後半。日銀の田村というポンコツタカ派が要らんことを調子に乗って言ったらしい。その発言も円高の背中を押した模様。長期金利はアメリカの長期金利がさがったので、下落して1.26%。1.29%が当面のピークだったか。日産とホンダの経営統合の話のニュースが夜出ていた、ホンダが潰れかかった日産を子会社化することを求め、日産が拒否し、経営統合は破談になる模様。日産は新たな提携先を探すとか。身の程をわきまえないボンクラ日産の経営陣が満足できるような新たな相手なんてどこにあるのでしょうか?夕方、勤務先の3Q決算がありました。会社は増収増益。その割に社員の給料がインフレの昨今、全く変動せず実質賃金が減少続けるのが驚きではある。会社の収益には、昔は頑張って体壊したが、今やたいして興味ないしあまり驚きがない。AI向け(ロジック&メモリ)が売り上げの4割だそうな。嬉しくないねえ。中国客の需要は減らず旺盛のまま、前倒し注文が多く一服するのは今年、2025年度とか、ほんとかな?。


2/7 金曜 【今朝も厳しく冷たい朝でした。外は晴れてて外気温は連日の氷点下マイナス1℃。午後行きじゃなく雨が降る。今日の最高気温は6℃@熊本市。昨夜のNY市場は企業決算が進行中で決算を受けた株価の動きと思惑が交錯し、ダウは下げ(-125)、NAZ上げ(+99)、SOXはほぼ変わらず(+1)、日経平均先物は下げて昨日復活したばかりの3,9万割れで3.8万台に下落。為替が円高=ドル安急進して、151円台前半。アメリカの長期金利は知らない間に4.2%まで下がった模様。昨夜戻し4.4%台へ。東証は円高を嫌気したとあるが、米債の長期金利下落の嫌気もあったかも。銀行株、テック系下落して4日ぶりの下落で日経平均下落(-279)。為替は一時150円まで円高進むが151円台後半。目標の0.5%割れして、低下している短期金利とは変わって、アメリカの長期金利が戻したように、日本の長期金利も金利上昇、長期金利が1.3%と今年最高値。14年ぶりの水準。2月分の個人向け国債の金利が発表されていた。10年変動0.83% 昨年来最高水準。驚きは5年固定が0.89%で10年変動よりも高く設定。3年固定も0.74%とかなり高い。金利のフラット化に進みつつある。】


2/8 土曜 強烈な寒波に2度寝、3度寝してしまう週末。狂金老人とゲル首相の会談は怪しげな事なかれ主義的に終わった。狂金老人にしては珍しいが火種が残っているので、この先もめそう。昨夜、NY市場は、雇用統計の発表があったのですが、雇用者数は予想を下回ったものの、失業率は低いまま。賃金は伸びているものの、雇用者数の伸びは低賃金の労働者数が多い模様。賃金の2極化が起こっているのか?景気悪化を期待してたのに、思うほど悪化しておらず利下げが遠のいたので、失業率低くて良かったのに関わらずNY株価は下落。ダウ(-444)、NAZ(-268)、SOX(-83)、日経平均先物も下落し3.8万円台。為替は151円台前半。米長期金利は4.4%台。


2/9 日曜 今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。


今週のまとめ書き

(世界を敵に回した狂金老人関税ショックにびびってゲル首相、恥ずかしげもなく太鼓持ちに変貌のこと。)

NYマーケットの項にも書くと思いますが、今週初からアメリカの新大統領の狂金老人が隣国で比較的友好関係にある、カナダやメキシコへのほぼ懲罰。敵対的な関税を課すという高圧的で恫喝的な外交を展開していました。まあカオスで予想不可能なポンコツ狂金老人にしては予想通りの動きでした。

そのショックはほうぼうに現れて為替も大きく変動。日本の株価は1100円もの大きな下落をして見せています。動揺しすぎ。

こんな恫喝外交が正当化されるのは許しがたいです。その週末日本のゲル首相がこのボンクラ狂金老人に会いに行って、怪談して、恥ずかしいほどの追従とよいしょの嵐。ゲルは幇間にはならないと思っていましたが、あっさり幇間首相としてアメリカのメディアの失笑を買っていました。ゲル君は日本の恥です。

本来なら、こんな恫喝による外交をする、ツマラナイ国とは早々に縁を切って、同様に脅されている国々と連盟、合従連衡していくべきです。狂金老人アメリカのような悪徳の国とつるむのは日本の徳を低下させて何も良い事がない。  そんな国の狂金老人との外交をしてやったりと自信満々のゲル総理も、所詮俗物でしれたものである。国家の総理をする器ではない。 

 

(ローム決算)

月曜にロームの決算発表があり、

ローム(6963.T), は3日、営業損益が150億円の赤字、純損益が60億円の赤字を見込む2025年3月期連結業績予想を変更しないと発表。構造改革を進めており、現時点では業績予想の合理的な算定が困難としている。予想の修正が必要になれば、速やかに公表する。

と報道されています。


合理的な算定が困難って・・・

尋常ならざることが起こっています、私には、関税ショック寄りこっちの情報がびっくりしました。。

あの堅実でケチケチなロームが大赤字とは。。

ちょっとコロナ以降の反動で、工場を拡げすぎましたかね。

前から散々書いているように、TSMCが業績が良いという話より、ロームとか、ルネサス、富士電機、京セラ、欧州ST、米TIの業績が上がっている方が半導体業界にとっては健全。今の半導体業界はシリコンサイクルで言えば絶不調の状況にあります。tsmcとかAIブームが、感覚を麻痺させている。


京セラは前述ですが、下方修正しています。村田の決算はまぁまぁだった見たいです。あまり拡大路線にしなかったのが良かったのかも。


(AMDの4Q決算とSUMCOの宮崎工場終了に見る、半導体需要)

SUMCO、宮崎工場でのウエハー生産を26年に終了-需要低迷

下のNYマーケットでも書きますが、今週、日本の半導体デバイス会社の決算発表があり不振でした。

デバイスをつくる文字通り基盤 になるシリコン基板のメーカーのSUMCOが宮崎工場を先々閉鎖するそうです。需要低迷と見出しにあります。

 メディアなどは最先端こそ半導体と言わんばかりの扱いですが、日本の半導体デバイスメーカーが作っているような汎用性の高いまさに電子部品と言えるような半導体デバイスこそ、重要な部品ですのに。機械製造でのネジのような扱いでしょうか。最先端に補助金をあたえるよりも、こういったネジや歯車的なデバイスを製造している会社こそ、保護して、海外に流出しないようして、無くならないようにするべきです。

過保護もいけませんが、 またぞろ、パンデミックになったら、社会が回らなくなります。言いたいのはその保険は掛けておくべきということです。

 

(ガザの狂気老人による私有地化リゾート開発計画というたわごと)

アメリカのポンコツ阿呆まぬけ関税大統領の狂金老人が、またクダラナイ、耳にするのも汚らわしいたわごとを言っている。ガザを狂金老人の私有地にするそうだ。

そして、どうも、中東のリビエラと言う発言内容から私有地を、リゾート開発するらしい。

何の権限があるのか全く不明。無論そこが故郷のパレスチナ人にとっては、はぁ(*´Д`)?だろう。サウジもエジプトもアラブ中が憤激し反発している。狂金老人はイランから狙われる前に、中国とアラブの怨嗟の的になり、いずれは自身の血の池を這いずり回りながら人々から唾を吐きかけられながら死ぬ運命で、ベッドの上で死ねないだろう。

狂金老人の発言が、彼の中で正当化されるなら、USSはそっくり日本に渡すべきではないかね。この話は100%ビジネスで、アメリカ側が何を言おうが譲る余地がないものだ。


(日産とホンダの経営統合の話。奢れるもの久しからず。)

ホンダが潰れかかった日産を経営統合時に、100%株式取得し子会社化することを求め、日産が拒否し、経営統合は破談になる模様です。

これは、ホンダのアプローチに問題があった、と言う面と

日産経営陣が今回ホンダから厳しく言われるに至るまで経営悪化させたのに、その反省や謙虚さがない部分に問題があったと言う面があります。

まぁ日産はどこかのファンドに不良債権として買われて、分割解体処理されて消えてしまうような気がします。

ほんだとしても、これから世界を乗り越えていく際に1社では限界があることはわかっているでしょうが、かといって日産のような不良債権を背負うのも、ハンデを背負わされることになり、むしろマイナスと感じたでしょう。せめて、経営権を自分達で握って不良資産の切り売りなど自由にしたうえで今後を考えたかったのではないでしょうか。

ホンダによって解体分割の上再生させるか、自動車を全く理解しないファンドのような山師集団に解体されて消えていくのがいいのか、日産経営陣も、少し考えればわかることなのに、なぜ拒否したのでしょうか?理解に苦しみます。日産の経営陣に高給を懐にしつつ、そういった想像力と腹をくくる決断力&覚悟のなさが今の日産になったと想像します。もはや、日産は既に終わっています。

昔「プリンス」と言う自動車メーカーがあったことも今や過去の話になったように、日産もすぐに過去の存在になるでしょう。

今の日産の人々が過去50年くらい前にプリンス自動車にしたように、今の日産がホンダからの扱いを受けていると思うと感慨深い。ただプリンスの経営者がブリジストンの経営者と同じでした。その大元は零戦の中島飛行機とか大型飛行艇を作ってた立川飛行機。

昔近所にあったスーパーダイエーを思い出します。盛者必衰。おごれるもの久しからず。

残念ですが、これも資本主義経済のあるべき姿でしょう。


(2月分の個人向け国債の金利)

後述、NYマーケットの項で書きます。


(狂金老人の焚書坑儒)

焚書坑儒とは、古代(およそ2200年前)の中国の政権交代時(秦始皇帝)におこなわれた、文化破壊思想弾圧のことである。

まさか2200年後の21世紀になって目にするとは。

アメリカのCDC、といえば、コロナ禍で活躍したアメリカの疾病対策の政府機関である。

個々のデータは貴重である。が政権の交代にあたって、なんと、おろかにも、CDCのでーたが消去されるということが起こった。

消去が全てのデータを対象にしてはいない模様だが、多様性とか、ジェンダー論に関していたり、LGBTQに関する内容はすべて対象らしい。

焚書の対象のデータのソースはCDCに限らない。

トランプ大統領が署名した「ジェンダー・イデオロギーの過激主義から女性を守り、連邦政府に生物学的事実を取り戻す」との大統領令を順守するよう政府機関に指示。文書で、「ジェンダー・イデオロギーを教え込んだり、促進したりするような対外メディア(ウェブサイトやソーシャルメディア・アカウントなど)を全て削除する」よう各機関に求めた。

まさに文化破壊と思想弾圧と言って良い。狂気の沙汰である。21世紀になってもまだこんなことやってんのか、アメリカは。中国に後れを取る理由がわかった。


CDCサイトで主要な情報やデータ閲覧できず-HIVに関する資料も


トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ


(狂金老人とゲル総理の会談?怪談)

上に書いていますが、週初の関税ショックがよほど効いたのか、週末のゲル総理はビビッて思いっきり狂金老人にすり寄って恥ずかしいほどでした。

日本のゲル首相がこのボンクラ狂金老人に会いに行って、怪談して、恥ずかしいほどの追従とよいしょの嵐。ゲルは幇間にはならないと思っていましたが、あっさり幇間首相としてアメリカのメディアの失笑を買っていました。ゲル君は日本の恥です。

またそれを日本のメディアや、ネット右翼や非民党支持者がそんな恥ずかしいゲル君を一斉に誉め称えているのも気持ち悪かったです。

ジャイアン狂金老人も嫌いだが、あんな、いかつい顔のスネオはもっと嫌だ。

成果とか言う、アラスカの開発はただでさえ暑くなっている世界の夏をさらに暑くすることが分かっているのに、よくもまあ、ほいほい嬉しそうにお金を出すぜーとか言ってられるね。

週末の日米の無能の首脳の輩だけで世界が滅びるよ。その点を誰も突っ込まない日本のメディアの間抜けさ加減にも辟易します。


【週間の日別のニュースヘッドライン】

2/3 月曜 【いろいろニュース、米雇用コスト、第4四半期0.9%上昇 予想と一致、米国民に「短期的には多少の痛み」も、関税巡りトランプ氏、原油先物、週間で2%超下落 メキシコ・カナダへの米関税発動控え、トランプ関税で市場に新たな衝撃見通し、貿易戦争を懸念、メキシコペソが対ドルで2%超下落、22年3月以来の安値 米関税受け、トランプ関税、ユーロ安をもたらす可能性高い=オランダ中銀総裁、中国の新築住宅販売、1月は前年比減 中古価格も下落=民間調査、トランプ関税、影響に身構える北米企業 業界団体から批判の声、トランプ関税が市場直撃、株価一時1100円安 加ドル・メキシコペソも、トヨタなど日本の自動車株売られる、「トランプ関税」に反応、日米首脳会談、半導体協力で認識一致させたい=ラピダスめぐり石破首相、訂正 香港株式市場で本土株が下落、オフショア元は最安値 トランプ関税受け、台湾ハイテク株に売り、TSMC6%安 トランプ関税受け、韓国小売売上高、12月は戒厳令が重しで減少 鉱工業生産は好調、ビットコイン10万ドル割れ、トランプ関税受け世界貿易戦争懸念、HOYAの今期純利益、9.3%増見込む 市場予想下回る、トランプ関税に市場動揺、輸出関連株・通貨が下落 元は過去最安値、ソフトバンクGと米オープンAI、生成AIの合弁設立、みずほFG、4─12月期純利益33%増 通期予想超えも計画据え置き、みずほFG、4─12月期純利益33%増 通期予想超えも計画据え置き、ANAの今期、旅客需要堅調で上方修正 整備費などコストも増加、東京外為市場・15時=ドル155円半ば、トランプ関税での買い一服、日経平均は4日ぶり反落、一時1100円安 トランプ高関税を警戒、三菱自、通期営業益1250億円に下方修正 市場予想下回る、京セラが業績予想を大幅下方修正、半導体部品有機材料で減損計上、韓国サムスントップ、控訴審も無罪 グループ企業合併巡る不正問題、トランプ関税、中国の対策は「第1段階」の通商合意復活=WSJ、台湾、企業の米国への移転支援 トランプ関税受け、トランプ政権下の米経済に大きな期待=ギャラップ調査、東京マーケット・サマリー・最終(3日)、ローム、通期業績予想を変更せず 「合理的な算定が困難」、全国の倒産予備軍は約12万社、物価高や人手不足で=帝国データ、「裏切り」「侮辱」、米関税にカナダ国民反発 旅行中止や商品不買、、、、】


2/4 火曜 【いろいろニュース、トランプ氏が政府系ファンド設立へ大統領令、Tiktok買収か、OPECプラス、4月以降も現行の生産計画維持で一致、金価格、過去最高値 トランプ関税懸念で安全資産に資金流入、カナダドル・メキシコぺソ急落、トランプ関税を受け、カナダとメキシコ、トランプ関税長期化なら景気後退 証券会社が警告、米建設支出、12月は前月比0.5%増 一戸建て住宅が増加、米ISM製造業景気指数、1月50.9に上昇 22年9月以来の高水準、FRB「忍耐強く慎重に」、関税巡る不確実性踏まえ=ボストン連銀総裁、FRB、利下げ「慎重姿勢が適切」 不確実性高い=アトランタ連銀総裁、NY外為市場=ドル下落、対メキシコ関税の延期受け、米国株式市場=続落、対メキシコ関税延期で下げ幅は縮小、午後3時のドルは155円前半に上昇、米の対中関税発効で一時円買い強まる、日経平均は反発、「トランプ関税」巡り大きく振幅、トランプ氏、対カナダ関税発動を少なくとも30日間延期=トルドー首相、トランプ氏、カナダ首相との関税巡る電話会談「極めて良好」=報道、米経済政策、市場シグナル踏まえた修正意思の度合いが鍵=PIMCO、FRB、利下げに慎重になる必要 不確実性受け=シカゴ連銀総裁、マネタリーベース、1月は前年比2.5%減 2年ぶりのマイナス幅、米財務省、第1四半期の借入額を8150億ドルに下方修正、日鉄とUSスチール、CFIUS審査に関する訴訟で準備書面提出、FRB当局者、米関税による物価上振れを警戒 利下げペースに影響も、米財務長官、消費者金融保護局の業務一時停止 局長代行兼務、仮想通貨「$トランプ」、取引手数料は計1億ドル近くか、米テスラの加州登録台数、昨年は12%減 5四半期連続で減少、日銀総裁「現在はインフレの状態」、「デフレ脱却できてない」と首相、ターゲットに株主代表訴訟、多様性推進巡りリスク開示不備と主張、テスラ、北欧で販売激減 マスク氏の欧州政治介入を嫌気、三菱重が上方修正、電力需要でガスタービン好調 防衛受注残も消化、世界のヘッジファンド、先週に不動産株以外を売却=ゴールドマン、バンガード、手数料引き下げ 投資家は25年に3.5億ドル節減見通し、UBS、第4四半期利益が予想上回る 30億ドルの自社株買い発表、川崎船、純益予想を前年比2.9倍に上方修正 コンテナ船の運賃高止まり、三菱UFJの10ー12月、純利益32.4%増 通期は据え置き、ユニクロ、1月国内既存店売上高は前年比8.6%増 冬物好調続く、BNPパリバ、第4四半期利益が予想超え 25年目標は下方修正、石破首相が6─8日に訪米、首脳会談で個人的関係構築=林官房長官、メガ3行の4─12月純利益、過去最高の通期計画上回る勢い 利上げなど背景、日本企業の最重要輸出先「米国」が首位、中国は減少 ジェトロ調査、東京マーケット・サマリー・最終(4日)、中国の報復関税、米国産エネルギー輸入への影響は限定的、三井化学、DNAチップ研を完全子会社化へ 1株1100円でTOB、中国、タングステンなど金属5品目に輸出規制 米関税に対抗措置か、中国、米に最大15%の報復関税 グーグル独禁調査や輸出規制も、アラブ諸国、ガザのパレスチナ人移住巡るトランプ氏提案に反対、】


2/5 水曜 【いろいろニュース、米製造業新規受注、12月は前月比0.9%減 航空機低迷続く、米12月求人件数、55.6万件減少 過去14カ月で最大の落ち込み、分散投資型のヘッジファンドが人気、市場動向不安定で=調査、中国SHEIN・Temuなど、米で価格上昇も 関税免除停止で、米国株式市場=反発、エネルギー株が高い 米中貿易巡る楽観も、NY外為市場=ドル小幅安、トランプ関税は「交渉戦術」との見方、午後3時のドルは153円半ば、日銀の追加利上げ思惑など円高材料重なる、日経平均は続伸、トヨタの上方修正発表後に強もち合い、NY市場サマリー(4日)米国株反発、ドル小幅安、利回り低下、アルファベット第4四半期、売上高が予想下回る クラウド成長が鈍化、米AMD、第1四半期にデータセンター事業が減収へ 株価10%安、ホンダと日産の経営統合協議、打ち切りの可能性浮上=報道、FRB、経済・政策変更見極めに時間かけること可能=SF連銀総裁、EUが関税問題で米との速やかな協議要望、難航覚悟と欧州委員長、12月実質賃金0.6%増、2カ月連続プラス 24年は0.2%減=毎月勤労統計、韓国CPI前年比+2.2%、半年ぶり高水準 ウォン安が影響、米財務長官、ECB総裁と初会談 米EU経済関係の重要性確認、ホンダ株と日産自株が急伸、子会社化案や協議打ち切りの観測報道で思惑交錯、米ファイザー、第4四半期実質利益・売上高が予想超え コスト削減奏功 、ホンダ・日産の株価急上昇、需給巡る思惑先行 破談報道でも、新NISAで読売株価指数の活用検討を=自民議連で岸田氏金価格が最高値更新、米中関税戦争で安全資産買い、金価格が最高値更新、米中関税戦争で安全資産買い、米ペイパル、第4四半期の調整後営業利益率が18%に低下、米メルク、HPVワクチンの中国向け輸出を一時停止 、インフレの状態という日銀総裁の認識と齟齬ない=赤沢経財相、フェラーリ、初のEVを10月発表へ、日本郵船、通期純益を前年比2倍に上方修正 期末配当も50円増額、日産が近く取締役会、ホンダとの統合協議を議論 打ち切る可能性も=関係者、米ウォルマートがオフィス一部閉鎖、従業員に異動要請、米郵政公社、中国・香港からの小包受け取り一時停止、旭化成、通期営業益予想を上方修正 電子部品など全事業で増益、基調物価が2%へ向け高まる見通し実現なら、緩和度合いを調整=正木日銀企画局長、中国タングステン関連株が上昇、輸出規制受け、テスラ、欧州5カ国で1月の販売が低調 マスク氏の政治的発言影響か、ホンダ株が11%超高、日産が経営統合撤回との報道で、野村HDの10―12月期、主要3部門の税前利益8割増 17年半ぶり高水準、日電硝が自社株買い、700万株・200億円を上限 発行株の8.6%、トヨタ、中国上海にレクサスのEV工場 単独で出資、トヨタ、通期の営業益を4000億円上方修正 新車販売以外でも収益拡大、24年金需要は1%増で過去最高、今年も不確実性が下支え=WGC、トランプ氏が「米のガザ所有・復興」提案 住民の恒久的移住を支持、トランプ氏「ガザ所有」発言、中東の不安定化招く ハマスが批判、日産が取締役会、ホンダとの統合交渉打ち切る方向で議論中=関係者、中国ディープシーク、国内企業が相次ぎサポート 国産AIの転機に、東京マーケット・サマリー・最終(5日)、、、、】


2/6 木曜 【いろいろニュース、グーグル、安価なAIモデルを導入 「ジェミニ」ファミリー更新、FRB、追加利下げに傾く 関税巡り3段階の不確実性=リッチモンド連銀総裁、米1月ADP民間雇用、18.3万人増 予想上回る、米ISM非製造業総合指数、1月52.8に低下 関税による価格上昇懸念、米ディズニーの24年10─12月期決算、予想上回る 映画ヒットが寄与、米24年12月貿易赤字、984億ドルに拡大 輸入額が過去最高、米シカゴ連銀総裁、関税によるインフレへの潜在的影響を警告、NY外為市場=ドル1週間ぶり安値、貿易戦争に対する懸念和らぐ、米国株式市場=続伸、企業決算を消化 金利見通しも支援、午後3時のドルは152円前半に下落、米雇用統計・日米首脳会談に関心、日経平均は3日続伸、ハイテク株買い 円高で伸び悩む、NY市場サマリー(5日)米国株続伸、ドル1週間ぶり安値、利回り低下、フォード、今年はEV部門で最大55億ドルの赤字見通し、トランプ関税、製造業の米国回帰が主な目的=財務長官、米クアルコム、業績見通し予想超え ライセンス低迷で株価は下落、成長力強化で実質賃金上昇・金利低下へ=米財務長官、英アーム、通期見通しを下方修正 株価下落、全米鉄鋼労組会長、日鉄・USスチール提起訴訟の棄却求める、米財務省、国債発行計画を据え置き 財政見通し不透明でも、米アマゾン、生成AI活用のアレクサを今月発表へ=消息筋、米グーグルもDEI見直し宣言、トランプ大統領令準拠が理由、日産自株が一時6%高、買い戻しが先行 再建への不透明感で伸び悩みも、米対外援助の凍結、適用外を特定 「米国第一」が基準=国務長官、TikTok親会社、売却交渉急がず 中国政府の承認待ちか=米紙、米AMDのAIチップ売上高さえず、時価総額150億ドル吹き飛ぶ、マスク氏のX買収向け融資、銀行団が55億ドル分の債権売却=関係筋、米オープンAI、インドで1年間にユーザー数3倍に=CEO、関税とインフレが最大の変動要因、今年の金融市場=機関投資家調査、テスラ、1月の販売台数がドイツでも落ち込む 前年比約6割減、ファーウェイ、24年売上高は1180億ドル超え=会長、日産、ホンダに統合協議の白紙化を伝達 子会社化案のめず、セブン&アイへの出資検討は事実、決まったことは何もない=伊藤忠CFO、三菱商の4─12月期、評価益などで純利益18%増 風力発電は減損、日本製鉄、4―12月期事業利益は18.2%減 通期見通し据え置き、日本製鉄と神戸製鋼、相互に持ち株売却へ 提携関係は継続、東エレク、4ー12月期の営業利益65%増 AI向け需要拡大続く、野村証、元社員逮捕受け再発防止を強調 営業現場で不祥事相次ぐ、JFEHD、通期純利益950億円に下方修正 中国内需低迷で市況停滞、米との経済対話で合意、メキシコ高官「関税交渉はまだ始まらず」、日産、ホンダとの統合白紙に 新たな協業相手を模索=関係者、東京マーケット・サマリー、、】


2/7 金曜 【いろいろニュース、米消費者グループ、日鉄を提訴 USスチール買収阻止求め、米下院民主議員、「DOGE」の調査要請 国家安全保障を懸念、米新規失業保険申請、1.1万件増の21.9万件 小幅に増加、トランプ政権下でもドル高政策は変わらず─米財務長官=報道、NY外為市場=円、対ドルで8週ぶり高値 ポンドは下落、米国株式市場=まちまち、ダウ125ドル安 決算や米雇用統計に注目、午後3時のドルは151円後半に上昇、米雇用統計を控え様子見、日経平均は4日ぶり反落、円高基調を嫌気 日米会談前の模様眺めも、米クアルコム、業績見通し予想超え ライセンス低迷で株価は下落、米アマゾン、第4四半期クラウド事業低調 見通しもさえず株価下落、トランプ関税でインフレ0.8%ポイント上昇も=米ボストン連銀、NY市場サマリー(6日)円が対ドルで8週ぶり高値、利回りやや上昇 株まちまち、トランプ関税でインフレ0.8%ポイント上昇も=米ボストン連銀、米金利「かなり長い間」据え置きも、労働市場安定なら=ダラス連銀総裁、12月実質消費支出、前年比+2.7%、米電動トラックの二コラ、破産申請に近づく 身売りも検討=WSJ、オープンAI、「スターゲート」データセンター候補地を評価中、GDPギャップ足元マイナス、デフレ脱却判断できる状況でない=赤沢再生相、日銀物価見通し実現なら27年末までに中立金利到達=IMF対日審査、日銀は年内に追加利上げへ、27年末までに中立金利に=IMF、ノルウェー政府系ファンド、投資先にESG対応要求を継続=幹部、BIS、トランプ政策巡る不確実性に警鐘 経済・中銀政策にリスク、午前のドル一時150円台に下落、一巡後は買い優勢、SUBARU、円安寄与で今期業績上方修正 営業益300億円上振れ、三井不動産、発行済み株式の1.80%・450億円上限に自社株買い、米重工業大手ハネウェル、上場3社に再編へ 物言う株主の圧力で、欧州酒類大手、中国事業に厳しい見方 貿易摩擦激化で一段と、景気一致指数12月は1.4ポイント上昇、2カ月ぶりプラス 輸出改善、NTT、4-12月期営業益5.9%減 通期は据え置き、日産とホンダの統合協議の動向、注視しているところ=武藤経産相、米地銀の増資相次ぐ、M&Aや財務強化で、GPIF、10―12月期運用収益額は10.7兆円の黒字 プラス運用に、SUMCO、1-3月期は営業益半減を予想 売上高は9%増、第一生命、25年春闘で平均7%賃上げの方針 3年連続、TOPIX採用企業の今期純利益予想6.7%増、4年連続最高益ペース=SMBC日興集計、太陽誘電、通期営業利益を上方修正 自動車向けなど需要改善、東京マーケット・サマリー・最終(7日)、長期金利が14年ぶりに節目の1.3%に上昇:識者はこうみる、マツダCFO、米トランプ政策の影響低減へ「当局との対話継続」、英内務省、アップルにクラウド情報へのアクセス要求=米紙、国際刑事裁、トランプ氏の制裁非難 加盟国に団結呼びかけ】


2/8 土曜 【いろいろニュース、米1月雇用者14.3万人増、予想下回る 失業率4%で5月以来の低水準、インフレ低下なら年内利下げ支持=米ミネアポリス連銀総裁、米ミシガン大消費者信頼感、2月速報値67.8に低下 期待インフレ急上昇、米卸売在庫、12月は0.5%減 速報値と変わらず、米金利、1年半後には「相当程度」低下 関税を注視=シカゴ連銀総裁、米金利先物市場、FRBの年内利下げ1回のみの見方 経済指標受け、一定期間の金利据え置き「賢明」=クーグラーFRB理事、経済に楽観的、金融システムには一部懸念も=FRB金融政策報告書、NY外為市場=ドル上昇、雇用統計受け利下げ観測後退、米国株式市場=下落、貿易戦争巡る懸念で 精彩欠く雇用統計も嫌気、トランプ氏、相互関税計画を来週発表、NY市場サマリー(7日)ドル・利回り上昇、株下落、日鉄、USスチールへの買収提案を撤回していない=関係筋、石破首相「為替は財務相間で議論継続」、トランプ氏との会見で説明、日米首脳「USスチールは買収でなく投資」、米産LNG輸入拡大で合意、北朝鮮、核兵器は「交渉材料ではない」=KCNA、アングル:「ジェボンズの逆説」、AIコスト低下で投資ブーム続くか、トランプ氏、中国からの小口輸入品免税停止を延期、トランプ氏、ウクライナ大統領と来週会談の公算 「戦争終結望む」、、】


2/9 日曜 【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】


2025年2月9日、9時起床、晴、気温-2℃
【今朝も2度寝し、遅く起きて起床は9時。9時でもまだ氷点下-2℃。尋常じゃない今度の冬将軍。】

今朝も2度寝しました。(昨日3度寝したのに。。)最初目覚めた7時に気温―4℃。寒くて冷たくて無理だった。

朝の空

昨日ほど遅くないまでも、起床は9時でした。それでもまだ氷点下-2℃。尋常じゃないなあ今度の冬将軍。

空は雲が多いものの晴れ。

いつものルーチンの測定

朝体重:69.7kg

昨晩比:-900g減

昨朝比:+200g増

朝体温:36.9℃

145-107

朝食

今朝の朝食、昨日に続き、(卵粥。とフリーズドライのアオサの味噌汁。と昨夜作ったスナップエンドウのナムル、もずく。紫蘇昆布、梅干し。)

朝食ご洗濯して干しました。

午前はぼーっとTV見ていました。

12時。

昼飯

昼飯準備の冷凍井村屋の肉まん、4個で300円弱。1個70円程。
今日の昼飯は玉ねぎのオイル蒸し。と井村屋の肉まん、ゆで卵。

午後徘徊。14時過ぎに家を出ました。外気温4℃


途中ダイレックスによって買い物。


帰宅時の空

夕方帰宅。

洗濯物回収。

今日の買い物レシート、¥1500円になってた。
豆腐に載せている生姜チューブが320円もする。ほかミニのカップラーメン4つセットが500円弱。

その他はお菓子。

夜飯はフルグラと豆乳とリンゴとミカンとバナナとヨーグルト。

夜の体重:69.5kg

今朝比:-200g減

昨晩比:-1.1kg減


今日の歩数1.2万歩余

今週の累計:9.1万歩余

来週の天気。


来週は雲が多い週です。水曜の雨以降、日中の気温が少し上がって春に近づく模様。

朝の最低気温はひくいままですが、週末の日曜朝の5℃予想がワクワクします。雨の模様ですが。

三寒四温ですすみそうな雰囲気。四温、と言うほど暖かい日が多そうにはまだ、見えませんが。


明日は飛び石連休の谷間ですが、年度末の有給休暇の消化のため休みにしています。


【NYマーケット 週初から狂金老人関税ショック京セラやロームなど一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーの業績不振に感じる半導体業界の不景気シリコンサイクルの谷間、AIと「ジェボンズの逆説」、週末、狂金老人とゲル君の怪談、2月分の個人向け国債の金利】

今週は、週初から狂金老人関税ショックが引き続いた週でした。先週末にメキシコやカナダ、中国への追加関税が発表されて、アメリカの隣国同士は地理的に近く交渉も迅速で、早速関税の延期も発表されていました。引き換えメキシコは国境への軍隊増派が発表されています。

そんな週初で月曜は日経平均が1100円を超えて下落。

京セラやロームなどの四半期決算で、半導体で言えば主流(世間では先端ではない下流と位置付けていますが実際は一番汎用性の高い半導体を製造している主流メーカーと言って良い。)

の業績不振がほうじられているなど、半導体業界は一部のエヌビディアなどの好業績は結局一部で半導体全体は不景気であることが目立った形になりました。先んじてTIやSTなど海外の主流メーカーの不振が明らかになっており、裏付けた形です。半導体業界全体は不景気の谷底に落下中と言う感じです。

半導体を多種多量に使うような民生品のデスクトップPCやスマホ、自動車などが売れて行かない限り、結局それらの部品に過ぎない、半導体も売れないのです。


週明け月曜のNYは下落し、為替はドル安。日経平均は1100円超えの下落の翌日の火曜は反発していましたが上げ幅は1000円に届かず。

日本では銀行の決算が週初に相次ぎ、日本の金利高の影響で最高益をだしていました。

為替は153円へ急遽ドル安へ。日銀や非民党の経財相のボンクラが日本がインフレであると認め、金利の先高感を出したことがきっかけ。

水曜には狂金老人の中東のガザの私有化およびリゾート開発計画とパレスチナ人のガザからの追放予定を受け、アラブ諸国やハマスが強烈に反発し世界はのけぞる。


週半ばまでは週初下げたNY株価は上げ続け、日経平均も上昇しました。勢いは木曜までで金曜はNYも日経平均も下落。

為替が日銀のタカ派の金利引き上げへの前のめり論で円高が進み、今週は一時、150円まで進みました。


週末、狂金老人とゲル君の怪談があり、騙し合いをしていました。現実がどう転ぶかは予想不可能です。狂金老人の政治はそんなものです。第1期で十分わかっている。

恐らく、日米の首脳は総論賛成、各論反対の姿勢でもめ続けると思われる。

そして狂金老人の任期の終わりがくれば、それでよし。


AIに絡んで、今週、初めて知った概念があり、「ジェボンズの逆説」というもの。AIによって効率化されるエネルギーが実は効率化されず消費が増えるというもの。

エネルギーに留まらず、人件費や人間の仕事量も同じと思われます。

元は、産業革命時の石炭採掘の話が、そのソースです。産業革命で石炭から得られるエネルギが効率化されて石炭の必要量が減っていくはずなのに、実は産業革命によって石炭需要がどんどん増えて行ってしまう、という逆説が起こることを述べたものです。AIも同じになりそうです。

人工知能によって人間の仕事が減ると思われていますが。実際はこの逆になるのでしょう。



さて、NY株価、と日本の日経平均は上で書いたように前半は上げて週末しぼみました。



金曜にアメリカでは、雇用統計が発表され、就業者数は多くなかったのですが、予想以上に失業率が低く雇用の堅調さが明らかになった。かえって、富裕層が望む、資金運用のコストの低下の為の金利の引き下げは先送り、年内1回あるかないか、と言う失望で、株式市場は大きく下落。


債券市場も長期金利は雇用の堅調さに1時4.5%に反発しかけるものの、4.4%で終えています。金利は低下する方向性はアメリカのインフレ次第ですが。

大統領の狂金老人はインフレ加速要因で、金利上げ要因。雇用の堅調とか小売りが好調と言うような好景気はインフレを加速させる要因なので、金利上げ要因。

が実際はあめりかではちょうききんりが4%を超える高金利が継続しているので、不景気になるはずですが、

アメリカの不思議さがここにあり、高金利で景気好調が2年つづいていることです。何時不景気になってもおかしくない。そうなったら金利は下落できるでしょう。

アメリカが今後、不景気になるの最大の要素は大統領の狂金老人の無軌道な行動にあるような気がしますが。。


週末までのNY株価は週末比のダウは反落、S&PとNAZは続落。

日経平均先物もおおはば続落、2週続けてほぼ1000円の下落幅です。先週末と2週合わせて先々週末比2100円超の下落。

為替はアメリカ長期金利の低下と日銀のボンクラのタカ派に惑わされて円高急進。一気に先週末比4円近く円高に進み、151円台で週末マタギ。



原油価格は低下中、中東のガザの停戦が滞りなく進行中。狂金老人の世界最大の産油国アメリカの増産見込みもあり、最大の消費国中国の不景気があり、先安感しかない模様。

原油先物価格が70ドル割るのも時間の問題。

一方で金価格は上がっています。中東が穏やかになったのに、不思議なこと。

これでウクライナが停戦になれば、金価格は暴落するのでしょうか?

アメリカの長期債は金曜の雇用統計を受け、上下しましたが、4.4%台で終えた。

日本の長期債は1.3%で14年ぶりの水準になっている。


週末、個人向け国債の2月分の金利が発表されていた。

2月分の個人向け国債の金利が発表されていた。10年変動0.83% 昨年来最高水準。

驚きは5年固定が0.89%で10年変動よりも高く設定。3年固定も0.74%とかなり高い。金利のフラット化に進みつつある。


街中の田舎銀行の普通預金の金利が未だに0.1%であることを考えると、銀行に預けるくらいなら、1万円から始められる、短期でも固定の個人向け国債の方がリーズナブルと言えましょう。少なくとも銀行に預けてても利子がATMの手数料にもなりはしません。


MyPFは大幅に下落。勤務先の決算がありましたが決算発表後、材料出尽くしの売りに押されて大幅に下落。PF全体では3週前の1月中旬くらいの水準にもどりました。

ただ↑に書いたように京セラ、ローム、ST、TIの業績不振からも推測できるように半導体業界自体が先高感皆無で、自分の勤務先だけが特筆して好業績でもないので、下落は当然の姿の様に思われます。個人向けPCが高価なスマホに押されて売れないとか、自動車がさほど売れなくなっているとか、個人の消費が、(所得がインフレ以上に増えてないことにより、)増加してない大きいような気がします。結局は企業の富が個人に回らず、企業と少数の株主にしか独占されているのが、不景気の元ではないかと。

企業は、今年以降、年率10%以上の、現在の日本では(米やガソリン、野菜など、)重要な品目での+100%のインフレを超えるまで、賃上げを継続して実施し、国は税金による搾取をほどほどでやめないと景気の悪循環が続き、いずれ、暴力や犯罪の横行など社会不安が増加し手が付けられないほどになり、行き詰るような気がします。

見えてくるのは既視感たっぷりの江戸時代末期の再現でしょう。




2025年2月2日日曜日

2025年2月2日(1月第5週まとめ)、8時起床、曇、気温8℃【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】

【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。


(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝気温

1/27 7時/雨/6℃


1/28 4時/晴/2℃



1/29 5時/曇/3℃


1/30 7時/晴/-1℃


1/31 5時/晴/-2℃


2/1  8時/雨/6℃


2/2  8時/曇/8℃



朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

1/27 月曜 70.0kg/36.6℃/70.5kg/6000歩余/-

1/28 火曜 69.9kg/36.4℃/70.1kg/9800歩余/2.1万歩余

1/29 水曜 69.9kg/36.6℃/69.9kg/8100歩余/2.9万歩余

1/30 木曜 69.5kg/36.3℃/70.2kg/1.0万歩余/4.7万歩余

1/31 金曜 69.7kg/36.6℃/70.4kg/6400歩余/6.0万歩余

2/1  土曜 69.6kg/36.6℃/70.0kg/5300歩余/6.6万歩余

2/2  日曜 69.6kg/36.5℃/70.4kg/1.1万歩余/7.7万歩余


日記には血圧もありますが、ここには載せません。


【週間の日別の副題】

1/27 月曜 突如として、低コスト高パフォーマンスの中国発生成AI、DeepSeek現る。ChatGPTが使用料に数千円かかるところを、使用料が無料で公開しているそうな。なのに結果はほぼ同じとか。ロイター記事にでさえ、中国と米国のAIに大きな格差があることを示す証拠はない。とも言わせている。どっちも中身がAI特有のブラックボックスに変わりない。怪しげなのも同程度。ただ、投資が少なくて済むなら、大きなデータセンターが不要なら環境にも優しい。進むべき道は明らかでは?アメリカ(はじめ、欧米人)のアジア蔑視の慢心が貿易摩擦と言う名前でのくだらない技術封鎖をして、結果跳ね返って自らが劣化していることに気付いてない。狂金老人が保守派と言うのは嘘と感じる、古き良きアメリカは対抗国を許容して飲み込んで強くなっていったのに。フジテレビ産経Gの不祥事、フジ産経等は世の中に不要。もはや放送免許等返上し会社を解散しメディアから無くすべき。先週末のNYの日経平均先物は4万台乗せ大幅上昇にもかかわらず、今日の東証は先述のAIの件で動揺しテック系中心に下げて大きく下落、(-366)3.9万台。為替は156円台ちょうど付近。長期金利が少し低下し、1.215%、ニュースで豊昇竜の横綱が決まりそう、と言う話。応援しているのでうれしいです。青白臭い日本人のへっぴり腰の家柄だけのなんちゃって横綱よりも白鵬のような偉大でガチ強い横綱が誕生して欲しいと思っていました。


1/28 火曜 今日から春節、です。新年快乐~♪中国では国定の祝日で2/4までの8連休だそうです。いいなー 朝から一日通して寒い日でした。米とその属国(ディペンデント・カントリー:dependent country)或いは属州日本、気持ち悪いシンクロの「ディープシーク」ショック。実はGSがリポートしてて、先週金曜のNY市場に兆しがあった。「スプートニクショック」と重ねている人も。週明けのNY市場も続いて激下げだったのは、アメリカ人投資家が、アメリカの技術よりも中国人の頭脳にも、大いに敬意を持っているように見えます。グッバイホットサマー、ウエルカム、チャイナAI!懸念だけでなく、電力会社の株も売られた時点で、新規技術の環境負荷の低さという影響を好感するべきでしょう。アメ車のようにエネルギーをどぶに捨てるような米国AIは要らんのですよ。昨夜のNY市場は、昨日の日記に書いた、中国発のAIアプリ「ディープシーク」ショックが米市場を襲い、AIバブルに冷や水を浴びせました。特にNAZ、SOXは激下げ。ダウ(+289)NAZ(-612)、SOX(-488)、日経平均先物も下落ぎりぎり3.9万円台。為替154円台半ば。アメリカの長期金利も4.5%に下落。アメリカの属国(ディペンデントカントリー)日本の東証も気持ち悪いくらいのNY市場とのシンクロ。テック系さげて、銀行系が上げる。全体としては大幅下落(-548)、為替は155円台後半。NYの円高進行は東京では円安ドル高傾向と混乱している。みずほが4000円を超えて大幅にあげてきましたが、それでもPBR(株価が1株当たり総資産の何倍になるか示す指数)が終値でも1倍未満と超超格安。ヤマザキパンが、インフレに乗じてぼったくりで儲けた分を客に還元せず、株主に還元するという暴挙に至る。日本の悪業深いガソリン元売りと全く同類。インフレで苦しむ客をないがしろにして企業利益優先では、この先の寿命は尽きた。ガソリン元売りも利益全て返上してガソリン価格を下げさえすれば、顧客第一、社会貢献と二重の得になるのに。企業は社会の公器と言う原則を忘れては日本の社会の滅亡に繋がる。長期金利が1.2%割れの1.190%。実は無担保コール翌日物の金利が面白い展開になっていました。今日政策金利である短期金利の翌日物の短期金利が0.477%になっています。政策金利目標を先日の金融政策決定会合で0.5に利上げしたのに、これを下回っています。単純に債券が買われている、と言う理解でいいのかどうかわかりません。普通資金需要が増えて借り手が増えると、金利が上がるらしいので、この逆、資金需要はないのに、貸し手が多い状態、と言う感じか?この金利は普通預金の金利に関わってきます、メガバンクは早とちりして0.2%に上げたばかり。。


1/29 水曜 昨年以来、今年初、久しぶりに、今や高級なぜいたく品の米を2合も昨夜炊いた。昨日と同じく1日寒い日、雪が降るかもと言われてたものの、雪降らず。昨夜のNY市場は、ディープシークショックが緩和してハイテク株の買いなおしでNAZが大きく上げていました(+391)。昨日ダウはあまり影響うけなかったので上げてましたが限定的。(+136)SOXも反発(+53)日経平均先物も大きく上げていたものの、3.9万台止まり。為替は155円半ば。

東証は4日ぶりに反発(+397)が3.9万台止まり。後場15時頃に130円も日経平均が跳ねる。理由はASMLの予想を大幅に超える(受注額ほぼ倍)好決算を受けたもの。為替は155円台前半へ。長期金利は昨日と同じく、1.190%


1/30 木曜 二十四節気の大寒も末期ですが、今朝は一段と寒さがシンドイ朝でした。アメリカ、年明け最初のFOMCでは金利は据え置き。FRBによる長期金利の誘導目標は4.25%~4.5%のまま。狂金老人次第だが、恐らく今年一杯金利を操作する必要はなさそう。NY株価は下落しています。金利据え置きは予想通りもあって、ほどほどの幅で大きく崩れることはなかった模様。ダウ(-136)、NAZ(-101)SOXは昨日のASMLの決算を好感して上げています。(+11)、日経平均先物は下げていますが3.9万円台維持。為替は155円台前半。一昨日から埼玉の八潮で起こった道路陥没と巻き込まれたトラックの件、未だ運転手、救助されず。このようなトラブルが首都直下地震の際に多発したらどうなるのか?早く運転手が助かって欲しい。東証は株価が上がりましたが、ほぼ横ばいで朝の日経平均先物と同じくらいで終えています。(+99)為替はドル安が進み154円台半ば。長期金利はまた1.2%超えの、1.210% 短期金利(翌日物)は0.477%


1/31 金曜 今日は早くも2025年の1月の最終日。もう年明けて一か月。一方では春節ですけど。一昨日、自宅と会社のPCにつなげているネズミがどっちも同じ原因で使えなくなりました。一昨日、Amazonで代わりの鼠を注文し、今日昼頃到着しました。昨夜のNY市場は好調な企業決算を受け株価が上がっています。ダウ(+168)NAZ(+49)、ASMLの好決算を受けた後、昨日はあまり動きのなかったSOXは他の半導体製造会社の好決算で大いに上がっています。(+112)、日経平均先物は少し上げて3.9万円台維持。為替は円高に進み、154円台前半。米長期金利下げ4.4%後半。

東証はNY市場の株高の勢いを受けるかとおもいきや勢いはなく、弱く上げて終わりました(+58)為替は154円後半へやや円安方向へ。長期金利は米長期金利は下がっているのに少し上がって1.240%、短期金利翌日物は0.477%。テック系はASMLやアメリカの半導体製造装置メーカーの決算影響をあまり受けず、まちまちだったようです。銀行株は上がっていました。みずほが4300円越えてきた。減配の影響で従来の1/10になった配当通知がクミカ(旧リベレステ)から届く。昨夜、ワシントンのナショナル空港でバスのような航空機と、米軍のヘリが衝突して航空機とヘリの乗客乗員67人全員死亡。かの地の狂った大統領、狂金老人は相変わらずぼけ老人で恥知らずの会見してた。


2/1  土曜 今日は大雨、寒いが雪になるほどではない、春先の雨。買い出しと午後録画で可杏里久しぶりに映画マッドマックスを見た。昨夜のNY市場は今月から発動する、狂金老人の関税への懸念で株価下落。狂金老人が関税男と自称しながら、選挙を戦ったのに、今更。ダウは大きく下落(-337)、元々下げてたNAZも下落(-54)、昨日の東京ではドル高に進んでた為替は155円前半ドル安円高に進む。関税懸念だとドル安なのか?日経平均先物は下げたが3.9万台維持。一昨夜債券買われて4.4%まで金利下げてた、米長期金利は昨夜は少し上げて4.5%台。12月のPCE価格指数が上がって上げ幅も拡大インフレの兆しだったのでFRBの利下げ見合わせが正当化されている模様。個人消費は増加。


2/2  日曜 今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。



今週のまとめ書き

(DeepSeek)

週初、急に現れたかのようなAIアプリだったが、先週末当たりではアプリランキングを挙げてて、話題にはなっていた模様。週明けにアプリランクトップで脚光を浴びる。

加えて、後追いと、効率化の工夫の有利さで開発費が従来より格段に低コストであることも話題になっていた。

中国製のAIアプリで、最新の半導体デバイスを使わずに作ったことも、大きなショックを与えていたようだ。

が、そのきっかけを作ったのが、ショックを受けた当の当事者たち、だったのは、これまでの歴史をトレースしただけに過ぎない。

ゆえに、ディープシークショックはさほどショックではない。AIに巨額投資していた人が、ショックだっただけ。

が、そんなのはこれまでの技術の歴史を振り返っても、パイオニアと後追いの関係では当然のこと。

後追いの開発者の方が新たな、斬新な工夫をして、さらに良い性能をだす、ということもよくあること。

その新たな工夫を見て、他の人がさらに工夫や無駄をなくし、改善していくのが健全な技術の発展のありかた。

なので、技術の要点などをクローズして他者に共有しないというのは、技術や科学の発展を阻害する、最もやってはならない悪手である。


アメリカや日本が、中国の技術開発などをみて、コピペとかトンチンカンなことを言うのは馬鹿げている。当の日本も、中国から渡来の漢字、書道、物語、文化や価値観、紙、火薬、などを模倣してさらに発展させて日本独自のものを作り上げてきたではないか。そういう基礎からコピペの日本人が、中国を見て模倣とさげすむのは哀れでしかない。日本も中国もそれぞれの事情で交流が切れつつ再開しながら追いつ追われつしてきたのではないか。

お互い切磋琢磨して、お互いに無いものを補完しあって、或いは別の視点で違う価値のものをつくりあげてこそ、おもしろいのに。

技術や科学を鎖国の様に閉じられた世界で守るのは全く有意義ではない。

ディープシークショックに改めて、アメリカ人と日本人の不寛容さに失望を禁じ得ない。

そもそも論だが、AIって本当に役に立っているんかね??? 

AI使うと儲かったり、楽して稼げたり(生産性向上)するのか?

特に人間らしい、創造的なことはやってないくせに高給(税金)だけを奪って持って行き感謝の念もなく天下り先を確保することに汲々として、自分の欲を満たすような犯罪行為も絶えない「公務員」という存在は全部AIへ置き換えるべきではないだろうか?とくになにもしない、議会で発言もせず、居眠りしているような政治家(特に地方)も然り。


(豊昇竜の横綱就任)

豊昇竜が初場所で優勝して、横綱に就任した。これまで、白鵬が去って以降、日本人のハングリー精神のない、力も気持ちも弱い横綱にへきえきしてたので、その点、見た目も、姿勢も昔のウルフこと千代の富士のような豊昇竜の横綱就任が非常に嬉しかった。

今後楽しませてほしいと期待が大きい。


(21世紀の狂金老人トランプの帝国主義と、16世紀後半のスペインの価格革命 )

時は十六世紀半ば、当時イタリアと争っていたスペインは、戦争と豪奢な宮廷生活により、王室財政は破壊的状況に陥っていた。その膨れあがる財政支出を支えたのがポトシ銀山であった。

 一五四六年以降に相次いでメキシコの銀山が発見された。諸説あるが、一五〇三年から一六六〇年までに約一万五〇〇〇トンにものぼる桁違いの銀が、新大陸からスペインに流れ込んだ。それまでの六~七倍の銀が流れ込んだため、ヨーロッパの銀価は下落し、十六世紀から十七世紀前半にかけて、物価は三~四倍に高騰した。いわゆる「価格革命」が起こり、これまで経験したことがない大インフレに見舞われた。スペインの賃金はヨーロッパでもっとも高くなり、毛織物などの製品は国際市場での競争力を失ってしまった。

 価格革命は、商工業の発展を大いに刺激するとともに、金額の固定した地代収入に依存していた封建貴族層の経済力を相対的に低減させ、農民の地位の向上(農奴解放)をもたらすなどヨーロッパの政治・経済に大きな影響を与えた。

 スペインへ運ばれる銀は十六世紀後半から増え続け、十六世紀末にはピークに達した。十六世紀後半にスペインがアカプルコ(メキシコ)とマニラ(フィリピン)のあいだを大型帆船ガレオンで毎年結ぶ「マニラ・ガレオン貿易」が開始すると、新大陸の安価な銀の三分の一は東アジアに持ち込まれた。中国の絹・陶磁器などがスペインの安価な銀と交換された。それらの商品は太平洋を横断し、さらにはカリブ海経由で大西洋を渡りヨーロッパにもたらされた。マニラ・ガレオン貿易は、一五六五年から一八一五年まで、二百五十年間も続いた。

 16世紀のポトシ銀山が21世紀のグリーンランドかも。あるいはパナマ運河?を力や経済力で脅して威嚇し得ようとか、世界中の資金と富をアメリカに集めようと帝国主義を実行する狂金老人とアメリカが、16世紀の強欲のスペインに重なる。まさか21世紀にかび臭い帝国主義が復活しようとは誰も想像しなかっただろうけど。

言うまでもなく、繁栄を極めた直後あっという間にスペインはその後国土の分裂、植民地とかの離反など地獄を見て没落し、国力は長く低迷し苦しむことになる。 アメリカもスペイン以上の没落と分裂が待っていて、この先2度と大国としては復活できない気がする。この先アメリカなんて国あったのか?とか忘れ去られそうな。。盛者必衰。

 

【週間の日別のニュースヘッドライン】

1/27 月曜 【いろいろニュース、コラム:AI競争で西側を猛追する中国、既に先行部分も、銀行団がXの融資売却を準備 最大30億ドル=関係者、トランプ氏、TikTok買収で複数人と交渉 30日以内に決断か、メキシコペソ下落、トランプ氏の対コロンビア関税受け懸念再燃、無担保コール市場で翌日物が0.4%台後半で取引、17年ぶり高水準=短期金融市場筋、アマゾン・プライム・ビデオ、スポーツ生中継に軸足移行=報道、投資家の半数、今年はヘッジファンド投資増額を計画=BofA調査、中国製造業PMI、1月は4カ月ぶり50割れ 予想下回る、中国工業部門企業利益、24年は3.3%減 3年連続で減少、中国1月製造業PMIは49.1、24年8月以来の低水準 予想下回る、ヘッジファンド業界、2024年末の運用資産は4.5兆ドル=調査、11月改定景気動向指数、一致指数は前月比-1.4ポイント=内閣府、JPモルガンとBofA、保守派の批判受け政権・議会に働きかけへ、中国不動産大手の万科、早期償還計画で債券急伸、中国新興AIディープシーク、米アプリランキングで首位に、ヘッジファンド業界、2024年末の運用資産は4.5兆ドル=調査、午後3時のドルは156円台へ上昇、米関税リスクに振れる、日経平均は続落、半導体関連に売り 値上がり銘柄8割近く、東京マーケット・サマリー・最終(27日)、フジ・メディアHD、嘉納会長が引責辞任 フジテレビの港社長も、日立建機が上方修正、インドなど持ち直し 中国も底打ち、ファナック、営業益予想を1523億円に上方修正 在庫は概ね適正に、アングル:中国企業が株主還元を拡大 株式市場「文化」に変化、AI関連株がアジア・欧州で大幅安、中国新興AI躍進に動揺、アングル:AI相場に突風、中国「ディープシーク」の実力は 懐疑的見方も、中国万科、会長とCEOが辞任 24年は450億元の赤字に転落、、】


1/28 火曜 【いろいろニュース、米12月新築住宅販売、前月比3.6%増 市場回復の兆し、ヘッジファンド、米AI関連投資手控え=ゴールドマン、25年の英成長率予想、0.9%に引き下げ=モルガン・スタンレー、米国株式市場=ナスダック・S&P急落、中国新興AI躍進でエヌビディア17%安、NY外為市場=ドル下落、円・スイスフラン上昇 ディープシーク巡る懸念で、日経平均は3日続落、一時600円超安 「ディープシーク・ショック」継続、午後3時のドルは155円後半へ上昇、米関税リスク再浮上、NY市場サマリー(27日)ドル下落・円上昇、利回り急低下 ナスダック・S&P急落、AI関連ETFが大幅下落、中国ディープシークの影響懸念、トランプ氏政策への性急な反応回避を、世銀総裁が各国に警鐘、米財務長官候補、段階的関税引き上げ案推進 毎月2.5%ずつ=FT、トランプ氏、コンピューターチップ・鉄鋼・医薬品などへ関税計画、AI株にディープシークの衝撃、エヌビディアは約5930億ドル消失、ディープシークのAI、米業界に競争促す警鐘となるべき=トランプ氏、SBI新生銀、期限こだわらず公的資金返済 道筋明確にし再上場へ、米国債新規則の施行延期を要請、業界団体がSECに、米電力株が大幅安、ディープシークの影響でAI向け電力需要に陰り、実質金利は大幅マイナス、金融環境なお緩和的=利上げで赤沢再生相、快活クラブ会員など個人情報729万件漏えいの可能性=AOKIHD、世界EV・PHV販売、25年は17%増の2000万台超へ=調査会社、企業向けサービス価格、12月は2.9%上昇 人件費の転嫁進む=日銀、独メルセデス、第4四半期利益率は自社予想上回る見通し、ホンダ、日産と統合の場合は二輪でも開発などで相乗効果=執行役、米防衛大手、マスク氏の効率化省に防衛調達改革を訴え、基調的インフレ指標、12月は刈込平均と加重中央値の伸び拡大=日銀、インタビュー:次の利上げは6―7月か、政治情勢不透明なら4月に前倒しも=桜井元日銀委員、山崎製パン、24年12月期の期末配当予想を1株45円に増額、東京マーケット・サマリー・最終(28日)、UBE、175億円の最終赤字に 中国の供給過剰で構造改革前倒し、米19州の共和党司法長官、コストコに多様性方針の撤回要求、SMBC日興の10―12月期、前四半期比で純利益4割減 円安響く、アングル:レポ金利が異例の急低下、日銀利上げ後に 国債市場でも思惑呼ぶ、ドイツは深刻な経済危機、25年GDPは0.1%縮小へ=産業連盟、ロシア無人機攻撃で8人負傷、住宅などに被害 ウクライナ発表、、、】


1/29 水曜 【いろいろニュース、米GM、第4四半期決算と通期見通しが予想上回る 関税懸念で株価下落、米耐久財受注、12月のコア資本財0.5%増 予想上回る、米住宅価格指数、11月は前月比0.3%上昇=FHFA、米1月CB消費者信頼感104.1に低下、労働市場への懸念が浮上、米ボーイング、通年損失118億ドル超 西海岸のストなど響く、米エヌビディア空売り筋、約66億ドルの利益 「ディープシーク・ショック」で、シェブロン、米データセンターに電力供給へ 投資・エネルギー会社と連携、米ハイテク株上昇、前日の「ディープシーク・ショック」から回復、米国株式市場=上昇、「ディープシーク・ショック」からハイテク株回復、NY外為市場=ドル/円上昇、米関税への注目が再燃、午後3時のドルは155円前半へ下落、米FOMC前に持ち高調整、日経平均は4日ぶり反発、米ナスダック高を好感 後半は手控え、米スタバ、四半期既存店売上高は予想ほど落ち込まず 再建策奏功か、NY市場サマリー(28日)ドル/円上昇、利回り上昇 ハイテク株回復、GPIF、国債の直接入札可能に 財務省が省令改正へ、消費低迷・原油急落でQQE拡大、決定は「薄氷」=14年下半期・日銀議事録、エヌビディア株の急回復を期待、レバレッジETFに資金投入、ムンバイでガソリン・ディーゼル車禁止案、州政府が検討委設置、マスク氏、大株主のノルウェー政府系ファンドCEOに反発 報酬案巡り、利上げに前向きな2委員、米動向など注視で現状維持支持=日銀12月会合要旨、信越化は通期据え置き、市場予測下回る 4―12月期は4.5%増益、コンコルディア、10月から横浜フィナンシャルグループに社名変更、トヨタ・スズキ・ダイハツ、商用軽バンEVの25年度導入目指す、iPhone、米国でスターリンクの衛星通信サービスに対応、東京マーケット・サマリー・最終(29日)、三井住友FGの10ー12月期、純利益54%増で過去最高 通期進捗は98%、ASML、第4四半期新規受注は予想大幅超え AI向け需要旺盛、欧米半導体関連株が上昇、ASML好決算でAI株回復を主導、VW、米国でアウディとポルシェの生産検討 関税回避狙い=独紙、三井住友FGの国部会長が退任、後任に高島氏 銀行会長は橘氏、ノルウェー政府系ファンド、24年利益2220億ドル 2年連続過去最高、、、、、、、、】


1/30 木曜 【いろいろニュース、米12月モノの貿易赤字、1221億ドルに急拡大=商務省、ヘッジファンドにもディープシーク・ショック、銘柄選択型1.1%安、FRB金利据え置き、議長「利下げ急がず」 トランプ政策見極めへ、FRB、次回利下げは6月との観測 声明文言の変更受け、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、FRB議長、トランプ氏の利下げ要求にコメントせず 新政策を注視へ、FRB議長、暗号資産の規制を支持 包括的な枠組み「有益」、米テスラ、上期に低価格モデル投入 自動運転試験も開始へ、米国株式市場=反落も下げ幅縮小、FRB金利据え置き、NY外為市場=ドル堅調、FRBは利下げ手掛かり示さず、午後3時のドルは154円半ばへ下落、月末取引が主導、日経平均は小幅続伸、決算にらみ方向感出ず 上値追い限定、NY市場サマリー(29日)ドル堅調、利回り上昇 株反落も下げ幅縮小、マイクロソフト、クラウド成長率見通し予想下回る 株価5%超下落、米IBM、第4四半期は利益が予想上回る 株価約10%急騰、米メタ、第4四半期売上高が予想上回る 見通しは軟調、ルノー、保有する日産株の価値最大化要求 ホンダとの統合で=関係者、米ナスダック、10─12月増収増益 フィンテック事業は予想届かず、訂正  ホンダ、米オハイオ工場投資で3億ドル積み増し EVなど混流生産、英自動車生産、24年は100万台割れ EV移行が影響=業界団体、28年度の国債利払い費、25年度比で1.5倍に 財務省が試算、JPX、山道CEOらの報酬減額 東証元社員のインサイダー疑いで、トヨタの24年世界販売3.7%減、過去最高の海外寄与で5年連続首位、ドイツの2024年税収は3.8%増、予想外に増加=財務省、日産、12月世界販売は7.9%減で9カ月連続マイナス 世界生産19.3%減、武田薬、通期の営業益3440億円に上方修正 市場予想上回る、キヤノン、発行済み株式の2.8%・1000億円を上限に自社株取得、キヤノン、メディカル事業で1651億円減損 前12月期25%営業減益、NEC、3月31日の株主に1対5の株式分割、オリエンタルランド、4─12月期4.7%の営業減益 人件費など増加、経済・物価見通し実現なら政策調整、良い道筋へ努力=氷見野日銀副総裁、楽天G、楽天証券HDの東証上場方針を取り下げ、東京マーケット・サマリー・最終(30日)、植田日銀総裁が31日衆院予算委に出席=関係筋、米首都近郊の旅客機墜落、元フィギュア世界王者ら搭乗 ロシア大統領府発表、米首都近郊で旅客機が米軍ヘリと衝突し川に墜落、30人超の遺体収容と報道、STマイクロ、第1四半期の減収予想 主力市場の低迷続く、米MS・メタCEO、巨額のAI支出を擁護 「競争力維持に重要」、、、、】


1/31 金曜 【いろいろニュース、米GDP、24年第4四半期速報値は+2.3%に減速 個人消費は堅調、米新規失業保険申請、1.6万件減の20.7万件 予想以上に減少、米12月中古住宅仮契約指数5.5%低下、4カ月連続上昇が一服、米マスターカード、第4四半期利益が予想上回る 年末消費が堅調、ECB総裁、チェコ中銀の「外貨準備にビットコイン」提案退け、米ビザ10─12月期、利益が予想上回る 年末消費が好調、米国株式市場=反発、企業決算を消化 テスラなど高い、NY外為市場=ドル小幅高、トランプ関税やECB利下げにらみ、午後3時のドルは154円台を上下、トランプ関税や日銀関連で思惑、日経平均は小幅に3日続伸、方向感欠く 個別物色は活発、NY市場サマリー(30日)ドル小幅高、利回り低下 株反発、インテルの第4四半期、売上高が予想上回る 株価上昇、米アップル、堅調な売上高見通しで株価上昇 iPhone回復示唆、米司法省、HPEによるジュニパー買収阻止求め提訴、米UPSの25年売上高、アマゾン配送50%超削減で下振れへ、USスチール、第4四半期決算は減収・赤字 需要環境さえず、ブラックストーン、10─12月手数料収入が過去最高 商用不動産回復期待、失業率12月は2.4%に改善、就業者増加 求人倍率1.25倍で横ばい、都区部コアCPI、1月は+2.5%に伸び拡大 食料価格の上昇加速、小売業販売12月は3.7%増、冬物好調と価格上昇で予想上回る、鉱工業生産12月は0.3%上昇、予想と一致 電子部品・デバイスなどけん引、米個人投資家、「ディープシーク・ショック」時に押し目買い、ドルは153円台へ下落、トランプ米大統領がBRICSを再びけん制、ブラックストーン、低コストAI登場でもデータセンター投資堅持、インド投資は中長期的に魅力、「次の中国」=ファンドマネジャー、ノルウェー政府系ファンド、再生エネへの投資継続 長期視野に、経営統合の可能性についての方向性、2月中旬までに発表=日産、蘭ASML、四半期決算での新規受注公表中止 株価乱高下を懸念、デンソー、円安で売上高予想を700億円上方修正 利益は据え置き、「ロボタクシー撤退」の米GM、運転支援技術に注力へ、独VW取締役会、コスト削減強化を要求=報道、コストコ、米労働者向け賃上げ決定 最高で時給30ドル超、大和証Gの10-12月期、純利益63.9%増の466億円 法人部門が伸長、商船三井の今期、純利益を500億円上方修正 期末配当も40円上積み、第一三共の4ー12月期、主力品好調で27%営業増益、日立製作所、通期の営業益9300億円に上方修正 市場予想上回る、みずほ証の10ー12月期、純利益は4.4倍 債券や為替の市場部門けん引、12月住宅着工戸数は前年比マイナス2.5%、8カ月連続減=国交省、中国政府系アカウント、ディープシーク情報を先週拡散=分析会社、メキシコ・カナダに25%関税、2月1日開始 石油は除外も=トランプ氏、安定した物価上昇が必要、それを上回る賃金上昇も必要=石破首相、ディープシーク、規制対象AI半導体を使用か 米が調査=関係筋、米レーガン空港、ヘリとのニアミス事案頻発 80年代から警鐘、ガザ検問所に米退役軍人配置へ、イスラエル・アラブ諸国が資金提供か、米首都の空中衝突、旅客機のブラックボックス回収 67人死亡、東京マーケット・サマリー(31日)、】


2/1  土曜 【いろいろニュース、米PCE価格、12月+2.6%に加速 FRB利下げ急がずとの見方、FRB、利下げ慎重に 物価に上振れリスク=ボウマン理事、カナダ首相「即時に強力な対応」、米が関税発動なら、ロシア、米の対BRICS関税警告を一蹴 「共通通貨計画なし」、米シカゴ連銀総裁、インフレ進展に安心感 政策不確実性には疑問符、米雇用コスト、第4四半期0.9%上昇 予想と一致、原油先物、週間で2%超下落 メキシコ・カナダへの米関税発動控え、NY外為市場=ドル上昇、メキシコ・カナダへの関税発動控え、米国株式市場=反落、トランプ関税に身構え、NY市場サマリー(31日)ドル上昇、利回り上昇 株反落、米アップル、堅調な売上高見通しで株価上昇 iPhone回復示唆、FRB元顧問を逮捕・起訴、経済スパイ共謀罪 中国に機密情報、米東部で小型機墜落、子供1人含む6人搭乗 生存者確認されず、ベネズエラ、米国人6人解放 マドゥロ大統領と米特使が会談、メキシコ・加・中、関税阻止できず 2月1日発動へ=トランプ氏、米大統領とエヌビディアCEO、中国AIや半導体規制など協議=関係筋、「Mag7」の名付け親、「Lag7」への転落を予想-日欧銀行株に妙味、金や銀が米国に続々流入、関税に備え空輸急ぐ-「極めて異例」との声、STマイクロが最大3000人削減を検討、半導体需要の低迷響く、】


2/2  日曜 【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】



2025年2月2日、8時起床、曇、気温8℃
【今日は急にぬるくなった1日、気温の寒暖差がジェットコースターのような季節の節目、節目、と言えば今日は節分であり、大寒の終わり明日は二十四節気の第1立春で1年の始まり。雨は昨日で終わって今日は雨はなく、雲の多い1日で最高気温も15℃くらいまで上がりました。@熊本市徘徊の途中、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げ。今回さらに上がって1900円に値上がり、当初の3倍くらいに。ただの5分刈りなのに。坊主頭くらいは自分でやったほうが良いかも。】

今朝はやや、ぬるい朝でした。外は雨かなと思ってたら、雨上がりでした。

朝の空

ここ数日激寒でしたが、急に昨日の大雨のあとぬるくなりました。気温の変化がジェットコースターのようです。

体調を崩しそう。そういえば今週後半咳が止まらないし、そのせいか頭が痛い。あわせて胸の痛みもある。

季節の変わり目なのかもしれませんが、変わり目と言えば、今日は節分。節分は二十四節気で言う季節の変わり目の前日を言います。もちろん春夏秋冬、の変わり目にあるので、節分は1年に4回あることになります。

今日が節分ということは今日まで冬の節気、年間の最後の二十四節気、大寒でした、あすから二十四節気の第一の立春ということになります。1年の始まり、です。

暑さ寒さも彼岸まで、と言う場合の彼岸は春分秋分の日を真ん中にした前後3日を合わせた7日間を彼岸とします。

春分は立春から3番めの節気なので6週間後。一か月半くらい後になりますかね、だいたい3月後半かな。毎年3/20前後です。

来週激寒らしいので、寒さはまだまだこれから。。。


いつものルーチンの測定

朝体重:69.6kg

昨晩比:-400g減

昨朝比:変わらず

朝体温:36.5℃


朝食

朝飯(豆腐、フリーズドライあさりの味噌汁、ポテサラ、モズク)

朝食後、録画をTVで観ていました。

昨日はマッドマックスでしたが、今日は時代劇。今月から始まったBS時代劇の雲霧仁左衛門のファイナル。

を撮り溜めてた1話から第4話まで見ました。


いよいよ最後なんですなあ。まぁ、時代劇は続けて欲しいですが、いい加減雲霧からは卒業して欲しい気もしていました。

前のシーズン6が最悪な出来だったので。いや、シーズン4~6までは、話が突飛すぎて、あまり見ないほうが良いです。

大奥の隠し金とか、上洛の為の御用金とか、はぁ?と言う内容が多い、シーズン6は舞台が京都、という時点で何書いてんの?と言う感じ。

火付盗賊改めが、雲霧のライバルなら、江戸、下町が舞台、を変えてはいけませんね。あんなんだったら、舞台が信州、上州でもよいことにもなる。


今見ているファイナルは、舞台が江戸に戻って、シーズン2で火付盗賊改めから追い込まれ、その目の前で亡くなった小頭(こがしら)の木鼠の吉五郎(演:伊武雅刀)の顔も体格もそっくりな兄が雲霧仁左衛門への復讐を企てて登場しています。伊武さんが木鼠とその兄の一人二役で演じています。

雲霧の配下では、シーズン5で出てた配下は多くが入れ替わって出てこなくなりました。。富の市やおかねさん夫婦がでなくなったのが、やや寂しい。

大工小僧もいなくなった。。雲霧墓苑みたいな亡くなった配下の墓場が出てきますが、皆亡くなったのかな?七化けのお千代さんはさすがに死なないと思うが。。。治平さんがシーズン5で亡くなっています。ファイナルで治平の娘の、引き込みのおもん(えんくみ)が死んでしまいました。遠久美がこんなに演技が上手かったとは、と驚き。おもんの姉妹のような前回のシーズン6から出てきた、引き込みの胡蝶の役者が誰かと調べたら、なんと今やハリウッド、Gグローブ賞俳優になった浅野忠信の奥さんでした。。Charaさんじゃないほう。

観月ありさが、あまりに痛々しいので可哀想。彼女は出すべきじゃない。なぜ、、


あっという間に昼。

昼飯は昨日と同じく、一昨日買った、冷凍の井村屋の肉まん。

食後、14時過ぎに家を出て外に徘徊。外気温は14℃になっていました。雲が多いけど、空気は冷たくなく昨日の雨の影響で湿度はありぬるい感じ。日が差すことはなかったけど、ぬるかったです。最高気温も、この徘徊の時間中に15℃になっていました。@熊本市。



徘徊の途中、心臓リハビリで一緒にしている、K原さんに出会う。家が徘徊順路にあり、今までもたびたびあっていた。同じ大分出身なので、かなりの年上のパイセン(確か80歳前後。元柔道家でとても元気。)ですが気が合う。その後、床屋によって散髪、この店に初めて来たのが2年前でその時は1000円未満で、昨年は1400円くらいに値上げしてました。前回、昨年末にも1700円になってて、今回1900円に値上がりしていました。当初の3倍くらいになっています。ただのバリカンカットの5分刈りなのに。。坊主頭くらいは床屋に行かず自分でやったほうが良いかも。

夕方17時過ぎに帰宅。

夜飯はバナナとリンゴとヨーグルト。


夜の体重:70.4kg

今朝比:+800g増

昨晩比+400g増

134-95


今日の歩数:1.1万歩余

今週の累計:7.7万歩余

来週の天気




【NYマーケット ディープシークショックで始まり、好調な企業決算で上がったが、狂金老人大統領の関税政策で不安を膨らませ下落したNY市場、半導体、も、やや斜め上の少数製品しか売れてないASMLは決算が堅調だったが、半導体デバイスの主流のTIやSTがあまり良くなかったのが懸念になったためNAZは下げた。】


今週は週初からAIに振り回される週になっていました。

AIって、そんなにすごいでしょうか?その準備に大変おカネがかかり、その活用には途方もない電力を必要とするなど、恐らく人間の生活も変えるかもしれませんが、同時に環境も破壊しまくるAIに対して、AIが本当に人類の幸福に貢献するのかどうか?私はAIには懐疑的です。

人類は原子力とか、AIとか、危険なものを使わないと幸福になれないのでしょうか? これらは、ある種の麻薬のような印象です。

できれば、関わりたくないし、日本はそういった方向から違う選択肢を選んでほしいと願っています。


AIに振り回される、とは先週末からアプリランキングで急上昇してた中国製のAIアプリ、ディープシークが今週初、ランクトップになったのが発端です。

詳しくは週末のまとめにも書きました。


NY株価は今週はダウのみ、先週末比上げて3週連騰になっています。NAZは先週末比実は大きく3週ぶりに下げました。

ASMLの決算こそよかったんですが、半導体の業界としては一部でしかなく、主流のTIや今週決算発表した欧州STがいまいちだったんで盛り上がりに欠けて下げていました。狂金老人の関税政策にも半導体は目を漬けられやすく、引っ張られたのかもしれません。

アメリカの新大統領の狂金老人の狂った振る舞いに振り回されている気がしますが、いよいよ、関税懸念が現実になってきています。

今月初から発動すると予告されていた、隣国のカナダ、メヒコ、への25%関税と中国に10%上乗せ関税が発動するようです。

一部には3月から発動する、という楽観論もありましたが、消し去られました。

アメリカでは企業決算が続いており、バイデン政権時を表すこれらの企業決算は好調そのもの。

1月のPCE個人消費支出価格指数が前年比+2.6%と根強くインフレを示しているにもかかわらず、市場は見ない振り。

FRBの利下げ見合わせの正しさを表す、と言う形になっています。本当は利上げするべきでしたが。



アメリカの国債(長期金利)と、今週日銀金融政策決定会合で利上げを決めた日本の長期金利の相関性が崩れています。

今週アメリカの長期金利は下落傾向で4.5%まで下落しています。債券が買われています。一方、日本の長期金利が上昇し続いています。週末、1.24%で終えています。来週、2月募集の個人向け国債の金利の発表があります。

1月募集の変動10年が0.75%でしたが、0.8%まで上がるでしょうか?5年以下の短期債の金利上昇が変動10年を超えるか、どこまで行くか、注目です。


日経平均は週末比では1%近く下落していました(逆にTOPIXは1.3%上げてた)が、MyPFは0.3%の上げになっていました。ほんの僅かの上げになったのは、TOPIXが上がっていたように、株価4300円を超えてきた、みずほなど銀行株が健闘したおかげ。日経平均が下がってた様にテック系は先週末比では下落しました。


来週の予定はアメリカは金曜に12月の雇用統計発表があります。恐らく従来通り、堅調な雇用だと思われます。

木曜はアメリカは国民追悼の日、で祝日の為休場。

あぁ来週、ラスベガスのCES(家電見本市がありますね。。)が開催。


日本も企業決算の発表があります。週初月曜にいきなり、みずほ、ローム、など。

翌日火曜に三菱UFJなどがあるので注目しています、

その後トヨタが水曜だったか。。

来週一週間日本は決算ラッシュです。


ほか、

消費動向調査や家計調査の発表もあります。

週末、オプションSQの日でした。