2015年6月30日火曜日

通信費

ここのところ通信系のブログねたが多いですが、通信系は得意分野ではありません。
キャリアの切り替わりというイベントのため、ネタに困らないので致し方ないところではあります。
もうしばらくお付き合いください(w

ちなみに、我が家の通信費用は携帯電話、固定電話、IS、ブログサーバーの4つに支出しています。
すべてカード払いになっています。
2015年6月までの1年を振り返ると、


固定電話はNTT西日本
携帯電話はau
ISPはYahooBBのADSL( Yahoo! BB バリュープラン 12M )
ブログサーバーはNifty

ここ1年間で10万7525円も払っているんですねー、多すぎ。
携帯電話料金が全体の50%近くを占めています。
再来月から1944円/月になる予定なので年間3万円弱は浮く予定。
今回携帯も買い換えてGalaxy J 2.8万円(税込み)にしたので、実質的には来年以降、節約効果が出てくることになります。

2015年6月28日日曜日

OCNモバイルONEへ

8年くらい前にMNPを利用してドコモからauに移りました。


そろそろ携帯買い替えようかと思っとります。


今まで使ってた携帯


携帯変えました。


auへ


このときは長年の契約により安くなっていたドコモの基本料金と、契約変更直後でも基本料金がドコモと同じくらいで安かったauを比較していて、わずかに月々の料金が安かったauに変えたことを記録しています。(この当時で月々300円くらい安かった。)
加えて、当時私が住んでいた地域ではドコモの電波状態がよくありませんでした。
機種によっても違っていたかもしれません。(当時、ドコモが使用できる周波数の帯域は逼迫していた、とかニュースがあったような気がします。)
加えて、当時はデータ定額が一般的ではなかったので仕様状況によっても、キャリア変更のメリット・デメリットが違っていたかとおもいます。
今は、2年毎にMNPするのがセオリーです。長期にわたってキャリアと契約を続けるのはあまりお得ではない状況になっています。もちろん、地域差はあると思います。


私は自分の携帯電話(スマホ)の使用状況(通話は多くない。海外出張が多い。自宅外では、ある程度ネットに接続できて、ニュース、公共交通機関の運行状況など情報が得られるような状態が望ましい。ネットで音楽や動画を利用しない。ヘビーユースしない。)から、従来契約内容に比べてMVNOの格安SIMで機能的に十分で通信料金を節約できる、と判断しました。
MVNOはドコモ系とau系の通信会社がありますが、選択肢の幅はドコモ系のほうが多いです。au系は2社しかありません。
最終的に、サービスと料金のバランスでOCNにしました。運営会社はNTTコミュニケーションズ株式会社で、OCNというのは事業名です。MVNOのサービス名は「OCNモバイルONE」です。


音声対応SIMの契約をアマゾンを通して購入しました。
先日、新規MVNO契約事務費用:3000円、と書いた分がAmazon経由で購入すると1127円になるのです。



Galaxy Jの白ロムを購入したお店のお兄ちゃんや、会社の同僚にOCNモバイルONE利用者がいて、熊本での通信状態は問題ないという情報を事前に得ていたのも決め手でした。
月々の費用は通話代抜きで1944円になる見込みです。以下内訳。


データ通信契約は3GBのSMSサービス付にしたので、この契約は1188円/月(税込)です。
これに加えて、音声通信契約が756円/月(税込)で、これまでauであったような無料通話分はなく通話料はauの契約時と同じ21.6円/30秒(税込)です。


SIMが届いたのが昨日で、まだまだ利用状況を書ける段階でもないので、いずれ日を置いて使用感を書いてみたいと思います。




2015年6月27日土曜日

飛脚が格安SIMを運んできた






こいつ(↑)が、


これ(↓)を、うちに配達しました。


と言うわけで、MNPを利用して、au解約→MVNO契約、の作業はほぼ完了。




2015年6月24日水曜日

スイスポ(ZC32S)試乗

一ヶ月以上前の車の試乗記です。
時々、車の試乗と言いながらディーラにお茶をしに行くことがあったりします。
ですが今回の試乗は、そういうお茶試乗ではない可能性がありました。

次に乗りたい車

と書いたことがありましたが、うっかりスイスポ載せ忘れてました(*´Д`*)
気を取り直して、試乗記行ってみよ~

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スイフト・スポーツ(ZC32S)
(2015.5.16試乗)
グレード:―
色:白。
試乗路:平坦な市街路。左回り。
平均速度:30~40km/h
時間:20分
天気、時間帯:晴天。午後3時頃


ラリーの世界では有名な車です。
スバルや三菱、トヨタについでスズキはラリーで有名なメーカーなんです。
昔から気になっていたけど、近場に試乗車がなくて乗ったことがありませんでした、スズキ・スイスポ。
1t少々の軽量な車重に、直4NA 140ps近いパワフルなエンジンを載せてます。
昔、WRCの下位カテゴリー、JWRCで大活躍し、イエローバレット(黄色い弾丸)と呼ばれた車です。
外観はノーマルのスイフトと大きな差はありません。
昔なら色が黄色だと、「お、スイスポ」とすぐに分かりますが、スイフト・スタイルに黄色系のカラーがあるので、蛍光色かどうかで見極める必要が出てきました。
エキゾーストが2本出しになっているのがスポーツです。
典型的な2ボックス、ハッチバックで、私がこの車の難点と感じているうちのひとつである背の高さ(1510mm)も特徴的です。
背が高くフロントウインドウの角度があるので視界は広いし、乗ったときに狭苦しさは一切感じません。
インテリアの質感は200万円以下に抑えた価格なり言ったところでしょうか。
でも昨今、軽でも200万を越える車が出てきました。
それらと比べると、200万でこの質感はややしょぼいのかもしれません。
シートはスポーツを楽しむための車として最低限の仕様になっていますが、座り心地はいまいちでした。
ハンドルにはチルトの他、テレスコまで付いています。
フルオートエアコンやクルコンまで付いていて、コストパフォーマンスは高いかもしれません。が質感は改善の余地ありです。
 
この辺の快適機能を省けば、さらなる軽量化が可能なのではないか、と考えるとスズキの車作りはさすがにすごいです。
走り初めから感じましたが、シフトのストロークが長すぎです。
せっかくの6速MTですが、改善してほしいところです。
スズキの6速MTのRはスバルや三菱と同じリング式です。
エンジンはテンロクNAの気持ちよいふけ上がりです。車の軽量さもあってきびきび走ります。
エンジンも軽量に出来ているのか、前後のバランスがいいのか、足回りのせいか、交差点での曲がり具合も気持ちのいい曲がり方をします。
FFだと、曲がり初めで感じたよりも曲がりの後半でさらにハンドルを切る必要が出てきたりする(アンダー)ものですが、この車はアンダーをあまり感じませんでした。
背の高さで心配したロールもありませんでしたが、試乗コースがそうしたことを確かめられるコースではありませんでした。
市街地平坦路での感想ですが乗り心地は良かったです。タイヤは195/45/17です。
一応見積もりを取ってもらいました。
 
本体価格173万円(6MT)。7速CVTモデルだと180万円。
乗り出しで200万そこそこです。軽自動車のS660が本体価格を200万以上にしていることを考えると、スイスポは破格と言って良いでしょう。
ホンダとスズキは同じ2輪レースの世界で育ってきたメーカーですが、車に対する考え方、客に対する姿勢が対極にあると思いました。
コストパフォーマンスで考えるとイチオシです。
予算が余ったらあと3センチは車高を落としたいので足回り改造に回せます。
他のスイフトと外観は同じなので、特別色の蛍光イエローを選ばなければ、ノーマルスイフトと思われちゃいますね。
私は、そういうの好きです。

他のスイフトシリーズは新しい1.2Lエンジン(K12B)でインジェクションを2本にして、スズキのエネルギー回生方式のエネチャージを載せています。
こちらは1tを切る車体で90馬力程度の元気なエンジンを載せて、しかも燃費が良いです。
私にとっては対象外ですが、こちらの5MT仕様もなかなか魅力的でした。

車種:スイフトスポーツ(ZC32S)
全長×全幅×全高=3890mm×1695mm×1510mm
車両重量:1050kg
駆動方式:FF
エンジン:1.6リッター直列4気筒DOHC
最高出力:100kW(136ps)/6900rpm
最大トルク:160Nm(16.3kg-m)/4400rpm
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:14.8km/L(ハイオク)
車両本体価格:172.8万円

2015年6月22日月曜日

携帯会社に2年間支払う額

auの契約の節目が1年半も先にあることに愕然としているブログ主です(w
いや、ちがう。契約の節目に半年も気づかなかった自分のオオボケさ加減に呆れて物が言えません、、、

4年前の機種でさらに1年半も過ごしたくありません。
かといって機種変更でLTEの契約になると月々の支払いが激増する。(現在月々平均4000円程度)
料金が激増するというのはこういうことです。

auのサイトに行き、



料金シミュレーションしてみました。



のっけから驚愕の料金。

自分の場合、携帯の料金を下げるためにわざわざauの光通信など固定通信を導入する予定はありません。
(その分余計に費用がかかるじゃないか)
なので、スマートバリューなる、まやかしの割引サービスを利用しません。
そうなると、8000円くらいかかることになりそう(ごくり)

先を取り直して、新たに選ぶ機種ごとに詳しくシミュレーションできるページに進みます。



機種は先日まで候補にしていたソニーのXperia Z3で計算してみましょう。
アマゾンで白ロムを買うと4~5万します。
auのサイトでは6万5千円くらいになりますか。高い!


LTEで料金プランを選ぶ場合、通話の料金プランは、カケ放題とLTEプランの2種類しかありません。
通話料金の安いLTEプランを選ぶと、データ通信は強制的に高額なLTE定額プラン加入することになります。(データ量が選べない)
カケ放題プランを選べば、データ通信の料金プランはデータ量毎に異なる料金プランを選ぶことが出来ます。

こういうのは改善してほしいですね。
どう転んでも7000円以上の料金になるようなプランしか提示されていません。


最終的に、端末代がかかる2年間は8694円/月。その後7020円。
(差額の1674円×24=40176円で端末購入できることになります。2年契約することで端末代が割引されるためです。)
これに機種変更事務手数料3000円が追加されます
この先2年間の総支払い費用は、21万1656円です。

別の機種LGのisaiを選んでみました。



こちらは機種代が、Xperia Z3より2万円ほど安いです。4万円ちょいです。


これだと、端末代支払分がかかる2年間は7769円/月。その後7020円。
この先2年間の総支払い費用は、18万9456円です。

いまどき常識ですが、携帯電話の通信会社と継続して契約する(自分の場合、auを続ける)のは、お金持ちのすることです。
通信会社にお布施をしているようなものかもしれません。
ま、こんなことを今頃になって書くのはあまりにも遅すぎですが。

ちなみに私が検討中のMVNOの場合。
端末代:先日買ったGalaxy J 2万8千円
MNP費用:3000円 (訂正:2160円 税込)
契約解除費用:9500円 (訂正:10260円 税込)
新規MVNO契約事務費用:3000円
MVNO通話付データ通信料金(3GB):1600-1800円
この先2年間の総支払い費用は、8万6700円です。(1800円/3GBの場合)

2年で10万円も違ってきます、、、、
今の機種でauのままで我慢し続けた場合と比べても1万円安くつきます。(月々平均が4000円だった場合)
私が1万円ほどの契約解除費用を払ってもMVNOに変えようとする最大の所以です。

*2015.06.25 追記:
上記括弧内訂正は実際にauを解約した際の価格です。




2015年6月21日日曜日

au WALLETカードが来た

前回、auポイント au Wallet で、au WALLETの話をしました。

この当日、6月8日(夜)にWeb申請していたau WALLETのカードが週末(17日)に郵送で届きました。
18日にはSMSで連絡がありました。
申請から到着まで、まさかの一週間(10日ほど)もかかりました。長いですねえ。

7154ポイントもあったので7100円くらい使えるかと思いきや、これは私の勘違いでポイントの移行換算は

(旧)auポイント1.2ポイント=(新)au WALLETポイント1.0

というルールがあるのでした。
7154ポイントを1.2で割ると5900ポイントあまりになります。
1ポイント1円、というのはWALLETポイントのことでした。
これに加えて、昨年から知らないうちに溜まっていたau WALLETポイントを足して6200ポイントが私のWALLETポイントでした。
速攻、Web上でポイント→円に換えてプリペイドカードにチャージしました(w
ちなみに、auポイントは携帯代100円で1ポイントつきましたが、WALLETポイントは1000円で10ポイントです。
付きの携帯代が4950円だと、auポイントは49ポイントですが、WALLETポイントは40ポイントです。
1000円未満の支払額は死(デッド)ポイント対象になります。(あくまで旧制度との比較において)
昔に比べて、ポイントが溜まりにくいルールになりました。

これでようやくMNPの準備整いました。
この続きはまた次回。

2015年6月20日土曜日

アメリカと中国と日本

アメリカと中国は第二次大戦の戦勝国です。
日本は負けた国です。
そもそも、その対戦のきっかけとなったのは、日本の中国侵略があり、中国権益の場を奪われたアメリカが懲罰的な外交カードを切ったため、お互いに追い込まれた挙句の日米開戦になりました。
その当時は帝国主義全盛の時代です。
ちなみに、アメリカが現代において民主主義や資本主義という「正義」を中東世界に押し付けようとして開戦したのも、帝国主義、と言えなくもありません。
中国の南沙諸島における軍事行動もしかり。
アメリカや中国はそういう意味では古い体質からいまだに脱却できないままです。
大きな軍事力を持つとその使い道が自国防衛、という型からはみ出してしまう好例といえるでしょう。

さて、これら2大国の間に地理的に挟まれた日本の立場はどうでしょうか。
国際上、日本は独立国ですが外交上ではアメリカの従属国です。
戦後70年も経つと言うのにアメリカ軍の進駐軍がいまだに日本国内に基地を有し、その在日米軍基地は日本の法律は適用できない治外法権の場です。
70年前の戦争の余韻はアメリカにとって甘美なことこの上ないでしょう。
アメリカのアジア戦略上重要な場所に、アメリカの発言権を高められる軍事基地を確保しており、さらにその経費は日本が肩代わりしています。
基地がある日本の住民が基地移転を主張していますが、傀儡の日本政府を表に出してのらりくらり交わしておけば、この件は日米の深刻な外交問題にはならず、なぜか日本の国内問題として処理できるのです。

さて、このようなわけで日本は外交上ではアメリカの従属を強いられています。
実は国内政治においても、アメリカの圧力がない訳ではありません。日本に対して毎年、「年次改革要望書」なる奇怪な文書が交わされていました。
表向きは両国お互いに要望を出すと言う体裁ですが、その実効力を見れば実際には日本に対する内政干渉文書という現実が分かります。
またこれは自民党支配のときに成立し、民主党支配時に廃止されました。内政干渉を廃止に導いた政治家の、国内の評判は非常に悪いです。
普通だったら内政干渉という深刻な問題のはずですが、この件もあまり深く国民の意識に浸透していません。

中国との関係は、政治的にはこれといって大きな干渉を受けたことはありません。表向きにも秘密裏にも。
現在、国境問題で深刻な関係になっていますが、一方的な関係ではありません。
アメリカにとって日本は、あくまで外交上の駒でしかありません。この2国間は少なくとも政治上、外交上は対等とはいえない関係です。
発電所としての役割を人間に求めた機械が支配するの世界を描いた映画がありますが、この映画で言えば機械=アメリカ、発電所としての人間=日本、と言う風に見えます。(支配、被支配の巧妙な関係はどの時代どの場所でも同じなのでしょう。)

私としてはすでに戦後70年も経っているので、いい加減にアメリカとは対等な立場で接する時期が来ていると思うのですが、自民党政権ではかなわないでしょう。
この脱却のためにも、自民党には政治の場から退場いただきたい、と望んでいます。