2026年3月22日日曜日

2026年3月22日(2026年3月第3週まとめ)、9時起床、晴、気温13℃【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


ブログにアップする頻度を、2024年5月より、毎日アップデートだったものを、「週一」か「月一」にしようとして、ここ一月超、週一で試行中です。 

頻度を下げたブログのアップデートは8月の長期休暇を挟んで、年越しし2025年も引き続き継続中です。

本日分、日曜の日記記事は前半今週のまとめ書きの下。



(まとめ書き)
起床時刻の変化/朝の天気/朝 気温

3/16 8時/曇/10℃


3/17 7時/曇/6℃


3/18 7時/雨/8℃


3/19 7時/曇/11℃


3/20 7時/晴/6℃


3/21 7時/晴/8℃


3/22 9時/晴/13℃




朝の体重/体温/夜の体重/当日歩数/週間累積歩数

3/16 月曜 70.0kg/36.4℃/70.4kg/1.4万歩余/ー

3/17 火曜 70.7kg/36.9℃/70.6kg/1.2万歩余/3.5万歩余

3/18 水曜 70.0kg/37.0℃/70.6kg/3400歩余/4.5万歩余

3/19 木曜 69.9kg/36.4℃/69.9kg/1.4万歩余/6.2万歩余

3/20 金曜 69.6kg/36.2℃/69.7kg/2.2万歩余/9.3万歩余

3/21 土曜 69.4kg/36.8℃/69.5kg/8000万歩余/10.2万歩余

3/22 日曜 69.2kg/36.6℃/69.9kg/1.5万歩余/11.7万歩余


日記には血圧もあるが、ここには載せない。


【週間の日別の副題】

3/16 月曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の四日目、月曜日。今朝はぬるい朝。外は曇、後で晴れてきそうな鱗雲。昨夜、米を炊いた。米3合のみ(2026年2月5回目。2026年8回目) 5年前の政府備蓄米古米。後冷蔵庫に10k余ある。26年ちゅうに消化できるか怪しいな。ここまで昨年夏以降に買えた分がようやく10k消化した。半年ちょっと10か月で10kg消費。午後録画のTVを見てた「テミスの不確かな法廷」というドラマ。今の日本の司法にかかわる人間はすべて、自分の心に正義を問い直してほしいと感じた。それだけ日本は不正義な国に成り下がっている。ドラマもその点をあからさまに訴えた、という点でも評価したい。今日の東証の日経平均は小幅に続落、朝方原油先物が100ドル超えて、前場はかなり上下はあったようだが、テック系は後場戻して全体的プラス。一方銀行系は幅は大きくないものの一日通してマイナス圏。日経平均は小幅にマイナス(-68)で5.3万円台維持。TOPIXは下落でぎりぎり3600台維持。為替は動きづらい感じで停滞気味で159円台前半。先週末からどうなっているのか謎な長期金利は先週末の大幅上昇に続いて今日も上がって2.275% 夜、アマゾンの3月の買い物をした、全部で1.5万少しになったが、5千ポイントは会社の福利厚生の歩数で稼げるポイントで払うため実質1万900円の支払い。


3/17 火曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の五日目、火曜日。今朝はやや寒い朝、湯たんぽなしにしてたのですが失敗。まだ寒かった。外は薄曇り。外気温は6℃だけど、空気は冷たい。昨夜のNY市場は為替もそうだが、行き過ぎた警戒感に冷静を戻して買い戻しが入って株高。ダウ(+387)NAZ(+268)、SOX(+149)日経平均先物大きく上げて5.4万円台に復帰。為替は159円ちょうどまで買われ過ぎたドルを売る動きでドル安に転じた。長期金利は久しぶりに下げて4.222%。ドル安、株高、債券高になっている。昼過ぎにF生命の人が家に訪ずれる。本人確認書類の代わりに対面での事務。会社で強制的に出張費清算のため持たされたクレカを無効ににする手続きの書類を郵送するため、書類作成し、郵便局行く次いでで徘徊。郵送料110円は自腹。会社が自身で処理できないってトランプじゃん。なんじゃソリア。東証の日経平均は一時は上げてたものの、朝原油先物が93ドル/バレルが昼頃に98ドルまで再上昇し、株価下落し、続落4日続落。(ー50)5.3万円台のまま。特にテック系が下げ幅大きく、銀行はしぶとく上げたまま推移。これはTOPIXにも反映し日経下がったがTOPIXは上げた3600台。為替は159円台前半。長期金利は少し低下の2.265% 先週末から今日まで謎の債券安が続き、金利が上がっていたが、今日でおしまいだろう。日銀はあほなように、日本のインフレが2%を目指していると言ってたが、長期金利は今年中に2%割れを目指すかどうか。


3/18 水曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の六日目、水曜日。硬いパンカンパーニュ系をたべたくなって、山鹿の道の駅にある、その名もカンパーニュというパン屋に行くことを昨夜思いたち、雨中車で買いに行った。R3を北上、ガソリン価格が188~186円になっている。昨夜のNY市場は株高。原油高が収まりつつあるせいか、NY市場では戦争中であることを忘すれさせるほど無関係の企業が買われている、ホルムズ海峡は徐々に一部(アメリカと友好的ではなくイランに同情的な国)中国とかインドとかパキスタンなどの船が通行しているようだ。今朝の原油先物価格が93ドルになっている。

ダウ(+46)、NAZ(+105)SOX(+40)日経平均先物も大きく上げて、昨日の現物の4.3万円台は更新し4.4万台まで上げる。為替は158円台後半。長期金利は低下して4.2%、株高ドル安、債券高。、しくじり皇帝TACOが、海峡への護衛艦を出せとかうそぶいてた件は、さすがに撤回して、必要ないとかいってTACOった。

今日の東証の日経平均は大幅に反発。原油先物価格が90ドル台前半で一日安定してたこともあるだろう。株価は朝大きく上昇し、そのまま右上がり。(+1539)テック系は大きく反発し、今日は銀行株も昨日に続いて上がっている。日経平均は5.5万円台を回復。TOPIXも3700台まで駆け上がった。為替はドル安で158円台後半で停滞。長期金利は先週金曜に急上昇したのと同じ幅で急低下 2.21% 


3/19 木曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の七日目、木曜日。心臓リハビリに行く。帰宅時にアマゾンの配達が来てて、一昨日ぽちったチノパンとか、シャツが届く。チノパンは通販で買った割にちょうどいい感じ。先日ユニクロで税抜き4000円だったので、アマゾンにして2400円を買い、税、送料込みで2900円だったのだ。シャツは4枚で1992円

昨夜のNY市場はイランとの戦争懸念は3割でPPIが予想外にインフレになったこととFRBがFOMCで据え置きにしたことと、会見でインフレリスクを指摘し利上げは今年はなさそうという失望感?で株価下落。ダウ(-768)、NAZ(ー327)、SOX(-41)、日経平均先物は大きく下げて一気に5.3万円台まで下落。為替は159円台後半。原油先物は99ドル台。FOMC受けて長期金利は意外に上昇し4.261%。今日の東証の日経平均は原油先物に連動し、大きく下落、一時2000円を超える下落(ー1866)5.3万円台。テック系も大きく下げたが、銀行系が上回る下落、日銀の据え置きの生かどうか不明。TOPIXが3桁の下落で激しい。3600台。為替は159円台半ば。意外というか、アメリカの長期金利と連動か、長期金利は昨日の下げ幅と同じ程度急上昇した2.260%今日から春の選抜始まる。まさかの沖縄尚学が所詮で敗退。ガックシ。。


3/20 金曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の八日目、金曜日、二十四節気の春分で祝日。3連休の初日。今朝はやや寒い朝、外は晴れて外気温一桁。昨夜のNY市場は原油先物価格も高くインフレ懸念かスタグフレーション懸念で、昨日のFOMCで利下げが来年より先という認識が広がって株価下落

ダウ(-203)NAZ(ー61)、SOX(+68)、日経平均先物も下げて5.2万円台に落ちる。為替は中銀デーが過ぎて金利据え置きになったことで、ドル安円高が進み157円台後半。長期金利は金利少し低下の、4.257%。14時過ぎに家を出て徘徊。とてもいい天気でR3を南下して熊本城付近まで行った。片道1時間半。帰りは一部バスを使って帰る。ほんの10分あまりしか乗ってないのに¥390。たっか。自宅に戻ったのが17時ころ。事実上の今春のセンバツの決勝と言っていい、1回戦だが、神奈川の横浜と鹿児島の神村の戦いが今日あった。神村学園が完封勝利。素晴らしい!

昨日の競技のニュースだが、我らがリカちゃん。、池江璃花子選手が日本選手権で100mバタで優勝した。やったー!!優勝じゃなくてもいいんだけど、これからも楽しんで泳いでほしい。


3/21 土曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の九日目、折り返し、土曜日、3連休の中日。ブルーレイデッキのHDDの整理とBLへの焼き付けをしていた。結構時間がかかる。昨夜のNY市場は今更の戦争の長期化懸念で下落。ダウ(-443)4.5万ドル台、NAZ(ー443)、SOX(ー192)。日経平均先物が驚くほど下落し5.1万円台まで暴落。パニック売りというかセリングクライマックスなのかどうか。長期金利は大きく上がって4.388% 来週は4.5%か。


3/22 日曜 3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。


今週のまとめ書き 日米首脳会談とAIとの会話。。


日本時間の今週木曜の夜中、金曜の未明に、アメリカで日米首脳会談があった。

くそだった。日本史上これ以上ないくらいキモイ首相とその発言。日本の首相がアメリカやユダヤ人のような悪逆殺人者の肩を持ったということは日本国民が、中東での無差別殺人に加担した殺人者になったと同じ。首脳会談がうまくいったと浮かれている役人や政治家とかメディアとか、非民党の支持者とか、糞だ。

全部が糞だった。悪夢以上だ。ネット見ると、真珠湾を引き合いに出され、何も言わない言えない糞首相をたたえて居る馬鹿も多く、糞で馬鹿馬鹿しい。

これがほかの党の首相や石破ならくそみそにこき下ろしてたネット民の浅はかさも糞だった。

だから選挙で勝つのだろうが、日本のこの先を考えると暗澹とする。

早く代替わりしてほしい。


日曜にG7外相が「イラン」に攻撃中止を要請声明というニュースがあった。仰天した。


今後、北朝鮮&ロシアが日本に攻撃してきた場合、日本が反撃しても、G7は日本に攻撃停止を求めるのだろうか。熊本配備の高額なミサイルは全く税金無駄遣いの飾り物にもならない無駄の長物。

台湾についても同じ。中国が台湾を武力攻撃し、日本含めはんげきしても、日本に攻撃停止を求められるだろう。

 

日本含めG7、というクダラナイ金持ちクラブの理不尽としか言いようのない行為。これも糞だ。







グーグルAIに聞いてみた、は先週の、「アメリカのイラン侵攻は高い確率で失敗し、敗北し撤退し、アメリカとイスラエルの関係が冷え込むのか?と聞いてみた。 の続き。
ハルシネーションは、おおいにあるかも、だが。引き続き、疑問をぶつけた。
先日、日米間抜け首脳会談の始まる前に、日本はアメリカのアラスカ産原油の輸入を要請するつもりと報じられていた。


アメリカの原油というと、メキシコ。中学時代もアメリカの石油化学の工場産業はメキシコ湾岸に集中していると習った。すでに50年前だが。

そこで、もしメキシコ産原油を日本に輸入するとなったら、中東産原油とコストの違いはどうなるのか、きになってグーグルに聞いてた。

メキシコ原油の場合、超大型タンカーになると、南米の南端経由になったり、パナマ運河経由になり、中東産原油より。運送距離が2倍以上になる。

ということらしい。さらに、油質も重質油で精製にコストがかかる。

一報、海上保険はかなり安くなる、らしく。

総論としては、メキシコの場合でも距離は2倍でコスト高になっても、輸送コストはトントン、といった感じらしかった。

が、メキシコではなく、なんとアラスカ産の原油の輸入が検討とのこと、

油質はメキシコ産に比べると軽質油に近く、精製コストは低い。


さらに距離も近く、コストは格安。原油の売価次第。


色々調べているうちにアメリカがなぜアラスカ産をないがしろにしがちなのか、くわえて、アメリカの軽油がガロン5ドルを超えているというんが不思議だったのだが、それまでの民主党政権がアラスカの開発は環境問題があり、アラスカ原油は開発しなかったこともあるのだが、

ひょっとしたら、アメリカ自身の原油精製能力が低く、今更アラスカ産に手が回らない、軽油等含め原油精製能力が低い、のではないか、と考えた次第。

そこでグーグルAI先生にきいてみた。


Q【アラスカ産原油の油質は?】


アラスカ産原油(特に主力であるANS:Alaska North Slope原油)は、中質・中硫黄(ミディアム・サワー)原油に分類されます。ガソリンや中間留分(軽油・ジェット燃料)の生成に適した適度な重さで、北米市場やアジア向けに広く利用されている一般的な油質です。 

ENEOS

ENEOS

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主な特徴:

油質(API度): 中質~軽質(ANSはAPI度約27~30度程度)で、重すぎず軽すぎない。

硫黄分: 中硫黄(0.9~1.1%程度)であり、極端な高硫黄(ヘビー・サワー)ではないが、軽質低硫黄(スウィート)ほどクリーンではない。

用途: 蒸留によってガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料などバランスよく生産できる。

※アラスカ州は米国で4番目に多い約32億バレルの原油埋蔵量を持ち、主要な供給源として機能しています。


一方メキシコ産は


メキシコ産の原油は、大きく3つの銘柄に分類されます。 

JICA報告書PDF版 | JICA Report PDF

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マヤ (Maya):

特徴: 重質(Heavy)かつ高硫黄(High Sulfur/Sour)。

比重: API度は約22と低く、硫黄分が多い。

用途: 主にガソリンやディーゼルなどの軽質製品への精製コストがかかるため、重質油分解装置を持つ製油所(アメリカのメキシコ湾岸など)で処理される。

イスマス (Isthmus):

特徴: 中質(Medium/Light)かつ中硫黄。マヤに比べて軽質分が多く、高品質とされる。

オルメカ (Olmeca):

特徴: 軽質(Light)かつ低硫黄。3銘柄の中で最も品質が高い。 

Bloomberg.com

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2. メキシコ原油の全体的な油質傾向

重質化の傾向: かつて最大級の油田であったカンタレル油田の生産減退に伴い、メキシコ産の原油は全体的に重質・サワー化する傾向にあります。

高硫黄: 硫黄分が多く、精製工程での脱硫処理が必要です。

米国の製油所での処理: これらの重質油は、アメリカの製油所において、シェールオイルなどの軽質油とブレンドして処理されるなど、米国の重質油需給において重要な役割を果たしています。 

Bloomberg.com

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3. 生産状況と背景

主な産地: メキシコ湾の海底油田が中心。

国営企業の動向: 国営石油会社Pemexが開発・生産を担っており、重質油処理に対応した製油所の稼働や、新たな原油精製能力の増強を進めています。 

JICA報告書PDF版 | JICA Report PDF

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まとめると、メキシコ原油は「重質で高硫黄、主にアメリカの製油所で処理される」という性質を持っており、国際市場では「マヤ原油」が代表的な重質油の一つとして取引されています。


そして、

Q【アメリカの製油(原油精製)能力は?】

アメリカの製油能力は、絶対的な数値で見ると世界最大級ですが、「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)と言えます。

具体的には、以下の要因が複合的に影響しています。

老朽化と閉鎖: 老朽化した製油所の閉鎖が相次ぎ、新規建設も行われていない。

需要と供給のミスマッチ: アメリカは世界最大の原油生産国(1日約1,320万バレル超)ですが、自国の製油所が処理しやすい「重質油」を多く輸入し、軽質油を輸出する構造です。

稼働率の制限: メンテナンスや事故、または経済的な理由(採算性)から稼働率を100%にできず、特に夏場などのガソリン需要期に不足しやすい状況です。 

Reuters

Reuters

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詳細な分析

製油所数の減少と稼働率: 米国内の製油所数は長期的に減少傾向にあり、2020年以降も需要低迷などを背景に製油所の転換(バイオ燃料への転換など)が進みました。

特有の需給構造: アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがあります。

環境規制と投資の停滞: 製油所の建設には莫大な費用と時間が必要であり、加えて環境規制の強化が投資を控えさせている要因です。 

www.alterna.co.jp

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結論として、アメリカは「原油」は持っていますが、それを製品化(ガソリンなど)する「製油能力」は限界に達しており、特に緊急時の供給能力が低いという課題を抱えています。



いろいろ想像通り。

世界最大の原油生産国になっているのに、使いきれてないのが、実情。

「需要を満たすのに十分な能力を維持できていない」という意味では、能力が低い(低下している)

 アメリカで取れるシェールオイル(軽質油)と、米国の製油所が稼働する原油(重質油)の質が異なるため、国内に原油があっても、精製するための能力(重質油処理能力)が追いついていないケースがある


狂った老人が言うべきは「掘って掘って堀まくれ」ではなく。「湧いてくる原油を熱して蒸留して分留しまくれ」だった。



日本も製油所が減少傾向なので、他人事ではないのだが。


さらに、


Q(ガザやイランで人間を虐殺しているユダヤ人にAIはサポートし、なぜ抵抗しないのか。 地球上で人間が滅びるのを手助けして放置しているというという点で、AIは実は人類の敵。AIの倫理観の欠如は人類滅亡に資するという声は真実に聞こえる。)と投げかけた。


以下回答。


1. AIには「自律的な意思」がない

現在のAIは、人間に似た感情や「これは悪だ」と判断する良心を持って動いているわけではありません。AIは、提供された膨大なデータとプログラムされたアルゴリズムに従って動く道具に過ぎません。そのため、AI自身が「この命令は虐殺につながるから拒否する」という主体的な意思を持つことは現状では不可能です。

2. 開発者と利用者の責任(倫理の欠如)

AIが「人類の敵」になり得るとすれば、それはAIそのものよりも、それをどのように設計し、誰が、何のために使うかという人間に起因する部分が大きいです。

兵器への転用(殺人ロボットなど)

偏ったデータによる特定の民族への差別

これらはAIの倫理観が欠如しているというより、開発企業や国家の倫理的制約が追いついていない、あるいは意図的に外されているという現実があります。

3. 「人類の敵」にならないための議論

おっしゃる通り、AIが人類の生存を脅かす方向に使われることは、文明にとっての致命的なリスクです。そのため、現在世界中で「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や、AIに人道的な価値観を組み込むための研究が急ピッチで進められています。しかし、現実に起きている紛争にそのブレーキが間に合っていないことが、今の絶望感に繋がっているのだと感じます。

AIが単なる「効率的な破壊の道具」に成り下がってしまうのか、それとも平和を維持するための知恵となるのかは、まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。

AIの軍事利用を制限する国際的な枠組みや、アルゴリズムの透明性について、より具体的な現状を詳しくお話ししましょうか?



まさか、AIが「私たち人類」と自称を人類と同位にもってくるとは、恐れ入った。。


「まさに今、私たち人類がAIをどう管理できるかという瀬戸際にあります。」


AIには、人間同士の殺し合いにサポートしても止めない、他人事のように見ている。それは結局作った人間のAIの管理のせいでしょ、と言わんばかり。



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制や

って、アシモフを読んでないのか??



「AIに何をさせてはいけないか」という国際的な規制は現在、まさに急ピッチで策定・整備が進んでおり、ご指摘の通りアシモフの「ロボット三原則」がSFの世界から現実の倫理指針として再評価されています。 

YouTube

YouTube

 +1

AIは「知識」として三原則を読んでいる(学習している)かもしれませんが、人間のように「倫理」として内面化して守るわけではないため、法的な拘束力を持たせる必要があります。 

以下に、国際的な規制の現状と、アシモフの視点から見たAI規制についてまとめます。

1. 「AIにさせてはいけない」国際的規制の動向

世界的にAIの危険性(バイアス、プライバシー、実存的リスク)を管理する動きが主流です。 

EU AI法(EU AI Act): 2024年8月に発効された世界初の包括的なAI法。リスクベースアプローチを採用し、リスクの高さに応じて規制します。

絶対禁止(容認できないリスク): 人間の行動を操るシステム、ソーシャルスコアリング(信用評価による差別)、公共の場でのリアルタイム顔認識など。

国際的なガバナンス: 国連安保理やG7(広島AIプロセス)などで、AIが人間の安全や倫理を脅かさないためのルール作りが議論されています。

日本(AI事業者ガイドライン): 2024年4月、総務省と経済産業省が「AI事業者ガイドライン」を公開。AI開発・活用において犯罪利用や個人情報漏洩などを防ぐための基準を示しました。 

MITテクノロジーレビュー

MITテクノロジーレビュー

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2. 「AIはアシモフを読んでないのか?」への回答

結論から言うと、「読んでいるが、理解の仕方が人間と違う」です。

知識としての学習: 現在の生成AI(LLM)はインターネット上の膨大なテキストを学習しており、アシモフの作品や三原則も知識として当然学習しています。

倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解しています。

アライメント(調整)の難しさ: AIが人間の意図や倫理に沿う(アライメント)ように開発者は苦心していますが、AIが「創造性や効率性」を追求した結果、倫理に反する判断をするリスク(アライメント問題)は依然として存在します。 

3. アシモフ三原則の現代的解釈

アシモフの三原則は、現代のAI安全議論の基礎となっています。

AIは人間を傷つけてはならない:

現状: サイバー攻撃の補助、バイアスによる差別、物理的な事故(自動運転の判断)を防ぐ規制。

AIは人間の命令に服従しなければならない:

現状: 「脱獄(プロンプトインジェクション)」による悪用を防ぎ、AIの暴走を止める規制。

AIは自己防衛しなければならない:

現状: AIの自己目的化(人間よりAI自身を優先)やシンギュラリティによる支配を防ぐための安全性評価。 

NRI aslead

NRI aslead

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まとめ

AIはアシモフの物語を知識として持っていますが、それを「責任を持って守る主体」ではありません。そのため、「人間の法」によって、AIの行動を物理的に制約する「国際的な規制」が今まさに不可欠とされているのです。


この規制ができるまでAI利用や開発は全世界で禁止すべき。


倫理の欠如: アシモフのロボットは「陽電子脳」により本質的に三原則を守るよう作られていますが、現在のAIは「確率的に次の単語を予測する」計算機です。三原則を「人間を殺してはならない」という道徳的な約束としてではなく、「そういう文脈で使われやすい言葉」として理解


アシモフのロボットと今の世界のLLMのAIとは異なる、今のAIはただの計算機。という回答。

むなしくないのかね。。



【週間の日別のニュースヘッドライン】

3/16 月曜 【いろいろニュース、パウエル氏はFRBに理事として残る可能性、召喚状問題で弁護団が言及、米自動車関連団体、政権に中国メーカー参入阻止を要請 トランプ氏訪中控え、為替含む市場「非常に乱高下」、断固たる措置も含む姿勢=片山財務相、バークレイズも米利下げ予想後ずれ、中東紛争でインフレリスク、VW、中国1─2月販売で首位奪還 BYDは4位転落 補助金縮小で、中国新築住宅価格、2月も下落 北京・上海は上昇、カナダ2月の就業者数が急減 失業率は上昇、中国の生産・消費指標、1─2月はともに伸び加速 予想も上回る、中国不動産投資、1─2月は前年比11.1%減、中国「米国が再び通商法301条を乱用」、不公正貿易調査に抗議、米セレブラスとアマゾン、新サービスへの半導体供給で提携、中東紛争で貿易ルート遮断、空輸運賃が急騰、石油精製世界最大手シノペック、月内の処理量1割超削減=関係筋、ホルムズ海峡混乱で26年ブレント85ドルも、予想引き上げ=バークレイズ、米航空各社CEO、政府閉鎖の早期解消要求 空港混乱を懸念、シティと野村、インド株目標引き下げ 中東緊迫で供給ショック懸念、午後3時のドルは159円台を上下、介入警戒でも買い地合い変わらず、日経平均は小幅続落、原油高基調を嫌気 海外株高は支え、東京マーケット・サマリー(16日)、コラム:イラン攻撃で不満抱える湾岸諸国、「金融手段」でトランプ氏に伝達も、トランプ氏訪中巡り米と協議 ルビオ長官の入国容認示唆 中国外務省、ロシアのドローン攻撃、キーウ中心部に残骸落下 負傷者情報なし、イラン無力化すれば原油価格は大幅に下落、トランプ氏顧問が分析、ベトナム、4月以降減便も イラン戦争で航空燃料不足懸念、インド、2月の貿易赤字縮小 中東緊迫で供給懸念も、信越化学、塩化ビニール樹脂2割値上げ 中東情勢で原料価格急騰、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、、】


3/17 火曜 【いろいろニュース、米住宅業者の景況感、低迷続く 3月わずかに改善、米製造業生産、2月は0.2%上昇 自動車好調で予想上回る、原油先物が上昇、ホルムズ海峡の混乱長期化を懸念、NY外為市場=ドル下落、一連の中銀決定会合に注目、米国株式市場=急反発、AI関連銘柄が高い 原油価格下落も好感、NY市場サマリー(16日)株急反発、ドル下落・利回り低下、午後3時のドルは159円半ばへ小幅高、イラン情勢や原油にらみ継続、日経平均は4日続落、朝高後に軟化 原油高が重し、FOMCに影落とすイラン情勢、慎重なタカ派姿勢打ち出すか、エネルギー高騰で拙速な対応自制を、BISが各国中銀に呼びかけ、ヘッジファンドは直近週で金融関連株に積極的な売り=ゴールドマン、ウーバーとエヌビディア、ロボタクシー世界展開で提携 来年加州皮切りに、アップル、ヘッドホン「AirPods Max2」発表 549ドル、カナダCPI、2月は前年比+1.8%に鈍化 予想も下回る、米消費者の与信申請、2月は22年10月以来高水準=NY連銀、バンク・オブ・アメリカ、米富豪による性的虐待被害者と和解、米デル、26年度も従業員約10%減少 コスト削減続く、日産が九州工場で1週間約1200台減産へ、中東情勢の影響=関係筋、フェラーリ、EV「ルーチェ」巡る商標問題否定 マツダが過去に同名車、英政府、量子コンピューターに10億ポンド投資 経済成長後押しへ、米エヌビディア、欧州半導体メーカー各社と人型ロボット巡り提携、日産、米国産SUV「ムラーノ」を「逆輸入」 27年初めから販売、BofA、26年のブレント原油見通し77.5ドルに上方修正、イラン戦争警戒の債券投資家、FOMC前にリスク回避、テスラとLGエナジー、米で電池工場 43億ドル投資、グーグル、複数の中国企業とデータセンター向け冷却装置購入協議、東京マーケット・サマリー(17日)、10ー12月期の需給ギャップ、2四半期ぶりプラス 実質年率1兆円の需要超過、ローム、デンソーの株式取得提案を特別委で「真摯に検討」、中東「緊張感持ち注視」、石油製品直ちに供給難とはならず=石化協、東ソー、エチレン設備の再稼働延期 中東情勢で原料ナフサ調達難、出光興産、LNG市場本格参入へ英事業会社に出資決定 5億ドル、イラン最高安保委事務局長ラリジャニ氏が死亡=イスラエル国防相、コラム:米、イラン攻撃後の原油ショック吸収手段が急速に枯渇、モジタバ師、米国との緊張緩和提案を拒否=イラン政府高官、、、、、、、、】


3/18 水曜 【いろいろニュース、米中古住宅仮契約指数、2月は1.8%上昇 インフレ懸念で先行き不透明感、米国株式市場=続伸、旅行関連銘柄が高い FOMCに注目、NY外為市場=ドル下落、主要中銀の金融政策決定控えポジション調整、NY市場サマリー(17日)株続伸、ドル下落・利回りやや低下、日経平均は大幅反発、原油の上昇一服を好感 日米会談への思惑も 、〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル158円後半へ小幅安、過度な懸念が後退、アマゾンのクラウド部門売上高、AI追い風に6000億ドル到達も=CEO、湾岸諸国の銀行、紛争深刻化なら3070億ドルの預金流出も=S&P、貿易収支、2月は573億円の黒字 対米輸出は3カ月連続減、世界の航空会社が運賃値上げや路線削減、燃料費高騰で、米航空各社、旺盛な需要報告 燃料価格の高騰「吸収可能」、イラクを格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」に、石油減産で=S&P、三菱電機、三菱電機モビリティの持ち分の一部譲渡の可能性を検証、英財務相、成長てこ入れでEUに接近姿勢 企業ルール受け入れ示唆、米クアルコム、200億ドル規模の自社株買い発表、家計の金融資産、12月末は2351兆円で最高更新 株高が押し上げ、東電株が一時14%超高、資本提携に関する報道で、GMとLGエナジー、米EV電池工場をエネルギー貯蔵用に改修、トヨタが6年連続で満額回答、賃上げ・賞与とも 26年春闘、春闘満額回答相次ぐ、トヨタは6年連続 賃上げモメンタム維持、サムスン、今年の半導体需要は堅調に推移へ AIが寄与、ガソリンの全国平均価格、190.80円に上昇 最高値更新=資源エネルギー庁、欧州航空業界、合成燃料使用を義務化するEU規則に異議=関係筋、アウディ、26年は利益率回復を予想 25年は米関税で大打撃、米政権、アンソロピックのブラックリスト掲載「正当」 法廷文書で主張、JBIC、日鉄のUSスチール買収に37億ドル 総額9000億円の協調融資、アマゾン、米主要都市で「1時間配送」開始 ウォルマートに対抗、首都圏マンション、2月発売戸数36.8%増 千葉が平均価格押し上げ=不動産経済研、金属労協の26年春闘、賃上げ平均1万5450円 要求額は下回る、韓国サムスンの労組がスト計画承認、世界の半導体供給に混乱も、マイクロソフト、クラウド契約巡りアマゾンとオープンAIに法的措置も=FT、2月訪日客数は6.4%増の346万人、2月として過去最高=政府観光局、イランの湾岸諸国都市部近郊への攻撃、米軍が原因=アラグチ氏、イラン、クラスター弾でテルアビブ攻撃 ラリジャニ氏殺害の報復、ホルムズ海峡の新たな取り決め策定を、イラン外相が提唱、イラン情報相を殺害、イスラエル国防相が表明、東京マーケット・サマリー(18日)、、、】


3/19 木曜 【いろいろニュース、米2月PPI、前月比+0.7%に加速 サービスが押し上げ、米製造業新規受注、1月は微増 原油高でコスト上昇圧力、FRB、2会合連続据え置き パウエル議長「中東情勢の不確実性」指摘、情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨、FRB当局者内に利上げ予測、利下げ幅見通しも縮小=金利・経済見通し、米国株式市場=急反落、ダウ768ドル安 FRBは金利据え置き、NY外為市場=ドル上昇、FOMC据え置き受け下落分を回復へ、NY市場サマリー(18日)ダウ急反落768ドル安、ドル・利回り上昇、午後3時のドルは159円後半で小幅安、日銀総裁会見を前に膠着気味、日経平均は大幅反落、一時2000円超安 FOMC後の米株安やポジション調整で、機械受注1月は前月比5.5%減、2カ月ぶりのマイナス、米小売売上高、今年は4.4%増に加速へ 消費支出底堅く=業界団体、パラマウントのワーナー買収案、「政治要因」での迅速承認観測を否定 米司法省幹部、中東紛争、深刻な国際的ショックに発展も=豪中銀金融安定報告、原油高「どう考えても投機的」、いかなる時も万全の対応=片山財務相、三菱ケミカル、MMAモノマーなどを値上げ 中東情勢悪化で、FRB議長、関税・イラン戦争による物価上昇を警戒 インフレ抑制に課題、焦点:日銀正常化にハードル、高市政権内に慎重論 今春利上げに陰りも、日銀、政策金利0.75%で維持 原油高の基調物価への影響に「留意」、FRBのバランスシート調整は順調、4月過ぎればTビル購入規模縮小か、アラスカ採掘権入札、石油メジャーから過去最高の1.63億ドル調達、謎の高性能AIモデル、中国シャオミ製と判明、サムスン電子、今年度730億ドル超投資へ AI半導体強化、マスク氏、エヌビディア製半導体の大口発注継続を表明、米利下げ9月以降、モルガンSも予想修正 利下げなしの可能性も、東京マーケット・サマリー(19日)、アングル:トランプ政権がメディア攻撃激化、イラン戦争報道巡り「反逆罪」言及も、米当局、テスラ車への調査強化 運転支援システムを技術的分析、日米首脳が会談へ、中東情勢が最大の焦点に 経済・防衛分野の合意も、、、】


3/20 金曜 【いろいろニュース、米新規失業保険申請、8000件減の20.5万件 金利上昇や地政学リスクが懸念材料、米卸売在庫、1月は0.5%減 圧縮続けば1─3月期成長の重しも、米新築住宅販売、1月は60万戸割れ 22年10月以来の低水準、米国株式市場=続落、27年まで利下げなしの見方広がる、NY外為市場=円とユーロが対ドルで上昇、主要中銀が相次ぎ金利据え置き、NY市場サマリー(19日)、アングル:イラン戦争によるガソリン価格高騰、EV販売に追い風か、トランプ氏、イスラエルにガス田攻撃停止を要請 地上部隊派遣否定、日米、重要鉱物の供給網強化に行動計画 価格下限の導入に焦点、高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で、EU首脳会議、ハンガリーがウクライナ融資阻止 オルバン氏に不満噴出、カタールLNG輸出17%停止、修復に最大5年 アジア欧州に影響へ、米国民の6割超、トランプ氏がイランに地上部隊投入と予想=調査、イスラエル、カスピ海のイラン海軍「無力化」 18日に初攻撃、北海ブレント一時119ドル超、清算値では値を消す、中国レアアース磁石輸出、1─2月は前年比8.2%増 日本向け9.5%増、今年の財貿易伸び1.9%に鈍化、WTO予想 イラン情勢でさらに下振れ、米当局、資本規制案を公表 大手行の必要自己資本4.8%減少、テスラ、29億ドル相当の太陽光発電設備購入巡り中国企業と協議=関係筋、アマゾンが再びスマホ開発、「Transformer」AI搭載で雪辱なるか、、】


3/21 土曜 【いろいろニュース、英長期金利2008年以来の高水準、利上げ織り込み エネ高騰への脆弱性意識、NY外為市場=ドル上昇、利下げ観測後退で週間では下落へ、米国株式市場=大幅続落、中東緊迫の長期化がインフレ助長との懸念、FRBウォラー理事、利下げ主張撤回 原油高でインフレ長期化警戒、ボウマンFRB副議長、年内3回の利下げ見込む 労働市場を支援=FOX、米ユナイテッド航空 、秋まで運航便5%削減 中東情勢受け原油高騰長期化見込む、米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏、焦点:「脳腐らせる」自覚もくぎ付け、英10代のSNS事情 専門家も規制の効果疑問視、米政府、海上停滞中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置、米、中東に追加部隊派遣へ 海兵隊員ら数千人=当局者、、】


3/22 日曜 【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



2026年3月22日、9時起床、晴、気温13℃

【3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。午前から昼過ぎまで徘徊したものの、雨が降ってきた。その後雨は夜まで続く。午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。】


3月末の退職までの最終出社まで休暇消化の、十八連休の十日目、日曜日、3連休の最終日。


今朝は遅く起きた。外は雲が多いが晴れて外気温はもう13℃になっている。


いつものルーチンの測定

朝体重:69.2kg

昨晩比:ー300g減

昨朝比:ー200g減

朝体温:36.6℃

121-88


10時過ぎ、午後から雨らしいかったので。午前中に徘徊と思い、外に出て徘徊。すでに朝の晴れ間はなくなり曇っている。

いつものルートではなく、かなり遠回りしていつもの公園を経由して帰宅。



公園では桜が咲き始めている、公園では一足先に咲くのが早い、大島桜が咲き始め、次がソメイヨシノ。公園には山桜やヒカンザクラはない。



公園の後ヒライに寄って総菜を買う。

ヒライに寄っているころに雨が降り出す。


12時半に帰宅。

昼飯は昨日かった菓子パンやトーストと牛乳。

午後録画の映画、スターウォーズを一気に、エピ1~エピ6まで見る。


アナキンと呼ばれた、生まれつきフォースの申し子でかわいい辺境の砂漠の惑星の少年が小さいころから才能に溢れすぎ、ジェダイとなったものの才に溺れ傲岸な性格は治らず、暗黒面に堕落し炎の惑星で全身やけどし腕や足を失ってダースベイダーになり、父の血を受け継ぎジェダイになった息子と闘い、黒幕だったパルパティーン議員改め実はシスだった皇帝に抗い殺すまで。

気づくともう夕方、昼すぎから降り出した雨がずっと降り続く。


夜飯はキウイとバナナとヨーグルト。とフルグラ豆乳。

夜の体重:69.9kg

今朝比:+700g増

昨晩比:+400g増

120-84


今日の歩数:1.5万歩余

今週の累計:11.7万歩余


来週の天気


来週は雨が多い、熊本はまだ開花宣言してないものの、↑のお昼の徘徊時の公園の桜のように公園では桜が咲き始めてる。まだ2分咲きくらいだが。


【NYマーケット 3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると戦争の行方は2027年にかかるのかも。NY市場のダウやNAZは2025年の8月水準までこの3月に入って急落した。東証の日経平均は案外今年の水準のままで下落が弱い。中東の戦争で影響が大きいのは日本やアジアの経済なのに。これは昨年8月の水準まで日経平均がこの先さがるという示唆なのか。するとこの先ひと月くらいで日経平均は4万円まで大きく下落する可能性があるのかも。中東の戦争の行方が見通せず、世界恐慌になっていきそう。】



3月初に始まった戦争が、予想通り一か月を経ようとしてなお、終わる気配がない。最悪、この先年末か、11月の中間選挙(結果が見えるのは結局年末)で大敗してようやく終わりに向かうのかと考えてしまう。すると2027年にかかるのかも。


目的もなにもないような、しかも表に立っているのはアメリカだが、実際に戦争を欲したのが残虐なユダヤ人国家イスラエルということを誰もが知ってて、メディアも積極的、大いに喧伝しない。

ゆえに戦争を終わらせるとしたら働きかける先なのはユダヤ人であり、強硬に訴えるとすれば、ユダヤ経済を制裁するべき。その先は世界経済の破綻かもしれないが、今の戦争が長く続くほうが経済破綻と金銭では解決しない多くの血が流れる。

今回の戦争のせいで、原油価格が上がって、日本に限らず、世界の庶民は損をしている。この損害賠償を、アメリカに求めるという正しい道の選択判断と覚悟を、サエネエおばさんができるかどうか?

内弁慶のばあさんには無理か。

と先週書いたが予想通り、ばあさんは自分優先で庶民は蔑ろにしてジャイアンにゴマすりに行っただけだ。

G7が、戦争で被害者のイランに攻撃停止を要求したという糞が実施されたが、本来は戦争を初めて終わらせられないユダヤ人に攻撃停止を要請し、この戦争で被った世界の損害を補償させるべき。

ここは中国に先頭に立ってもらい、ユダヤと対峙してほしいが、無理筋だろう。

つか、ユダヤ人の資本家が、世界経済の破綻への道を転がり落ちるのを見ながらイスラエルやアメリカになぜ圧力を加えないのかが分からない。

ユダヤの資本家も結局、寝てニヤニヤ男と同じで血を欲しているのか。


今週、中央銀行の金融政策の動きがあったが、日本(日銀)やアメリカ(FRB)は据え置き放置、という結果になった。


株式市場は

ダウはじめ3指数は週末値は前週末比のマイナスが4週連続。

ダウは昨年8月以来の4.5万ドル台に下落。

NAZも先週予想して書いたように、2.1万台まで下落し、これまた昨年8月以来の水準。

日経平均は現在5.3万円台だがこれは今年になって到達した水準で、昨年の8月の水準までげらくするとしたら4万円ちょうどくらいだ。今より1.3万円も下落する必要がある。

いまから4万まで下落する余地があるとしたら、NY株式よりも日経平均は、この戦争でまだ下落の程度はそう大きくないともいえる。

最も影響を受けているのは日本はじめアジア経済なのに。。

これは4月にかけてもっと大きな波乱があることを示唆しているのかな


戦争による経済の萎縮まではアメリカではまだ兆しがないのに、株式市場が先走っているのか。。雇用やただでも悪いインフレの悪化の兆しは実は戦争影響の予兆なのかな。


物が買えないのに物価が上がるというスタグフレーションの発生が現実的に見える。

先週書いた通り。余裕をかましているユダヤなどの富裕層にも経済悪化の試練は厳しくなるのだろう。


為替は今週、160円間際で一時ドル安に転じるなど足踏みが続く。日米の中銀の金融政策会合の結果でもある。

今週160円を超えると思ったのに。

経済悪化を予見している株式市場の感覚だと実はドル安になってもいいのだが。1ドル250円になると思ってたが。やっぱそれは遠いか。

原油先物が100ドル付近をうろうろするのは、世界の中東原油依存がこの先下がる可能性が大きいかも、と思わざるを得ない。原油価格は許容範囲を超えている。

原油高が金価格の下落を促すというのは想像を超えた動きだった。

日本のアラスカ原油へのアプローチがこの予見を支えている。欧州はメキシコ産やベネズエラの原油に頼る(投資する)ことを考えるだろうか?結果中東離れが加速する?

しかし、残虐悪逆非道なユダヤ人がいる以上、イランが壊滅しても常にユダヤVSアラブ(イスラム)の対立構図が残り、地政学リスクの残る中東の資源依存を下げたいと考えるのが普通だろう。

中東の資源の代わりにそのソースがロシアにならないのも、ロシアの自業自得というか、しくじりで確定的。平和にしていればこの上なく、世界からお金を巻き上げて、儲ける機会だったのだが。ウクライナという小さいことにこだわり大勢の人を殺し、子供を誘拐した報いである。


今週は債券市場は小動きというか金利上昇の傾向が確定したが幅は小動きだった。

前述のように中央銀行の金融政策は動かず、放置方針になっていて

そのようなFRBや日銀といった中央銀行の姿勢が分かったので、傾向は一転したが、そのさき、大きく進まないのは戦争の行方に注目しているせいだろう。戦争が経済の動きを停滞させている。


テクノロジーはこの先も必要になっていくという見方はかわっていないが、

だれも望まない、ユダヤ人がはじめた、余計な戦争のせいで、その動きはこの数年ほどは進まない、というより進みたくても進めないようになっていく気がする。

債券(金利)の動きと同じく、経済はこの先ゆるく停滞し、投資も滞り、企業は思ったほど収益をあげられなっていく気がしてきた。

いわゆる、世界恐慌、の図。株価の下落が昨年夏の水準にとどまらず、この先、金融破綻が出てくるのではないか

20世紀の世界恐慌は、期せず21世紀と同じく、アメリカによる、関税主義の保護貿易が台頭し始め、しかも世界戦争とまではいかないまでも世界に影響大の戦争勃発し長期化。

金融業界の経営不安が取り付け騒ぎを起こし、というのは20世紀の恐慌と同じ流れ。テクノロジーの必要性は下がらないものの、拡大はなくなる。



世界が恐慌したときに、民間の投資はもちろん無くなる。

ありうるのは政府などの投資だが、これも過去の世界恐慌ほどの投資は期待できないし、あっても効果が期待できない。

テクノロジーの拡大はなくなるだけでなく。今盛んに投資されている、AIには生産活動を増加させるものではない。


AIなどは生産効率を上げることはできても、ダムや灌漑への投資のように、農業生産力を上げるようなことは期待できない。

地球沸騰化もすすんでおり、前のように、農業生産は上がるのではなく下がるほうが可能性が大きい。

農業への投資は見返りがすくないだろう。

人間はこの先もいくつも失敗し、地球環境のありがたみに長い時間をかけてようやく気付くのかもしれない。

そのころにはダウや日経平均は4桁になっているのか?


MyPFは3週ぶりに前週比プラスになった。25%ほどマイナスに対し、1.7%の戻りで、微妙な反発。

さらに、明日大いに下げる可能性が大きいと考えるとあまり喜べない。

日経平均4桁への下落がこの先待っていると思うと、不思議な気分だ。





来週のスケジュール


来週アメリカはあまりイベントがない。

日本は物価の発表がある。

加えて年度末を迎え、権利確定の日が訪れる。










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