今日は午前中曇り、午後から雨でした。
熊本を含む、九州北部は先週6月2日に梅雨入りしたと見られています。
今日の天気図はこんな感じ(2015年6月10日18:00)
同時刻の気象衛星ひまわり画像は下
典型的な梅雨時期の天気図と気象衛星画像です。
梅雨の時期でも、今日のように一日のうち数時間くらいは雨が上がったり時には晴れ間が出たりする日がありますが、基本的にはじくじくと湿気が多く、雨が続きます。
週間予報(熊本)
週末の金土は降水確率が低いですね。週末に限らず、この先一週間は雨足が弱まりそうな雰囲気です。
金曜は洗濯チャンスかも。
2015年6月10日水曜日
2015年6月9日火曜日
taper tantrum
テーパータントラム。
金融緩和の段階的な縮小をあらわすtapering(テーパリング)
2013年、FRBが金融緩和策として行っていた債券購入枠を縮小(つまりテーパリング)させるのではという観測が流れて債券価格が2ヶ月で5%下落しました。
(長期金利は1ポイントも上昇)
ここから、テーパリングによって起こる市場の動揺を、癇癪(かんしゃく)を意味するtantrumとあわせて呼ぶようになったようです。
今日、ブルームバーグのニュースを読んでいたら、とあるストラテジストがこの言葉を出し、今日の日経下げやアジア株全般の下落模様について来週のFOMCに向けた警戒モーメンタムを解説していました。
債券市場のtantrumは、そういった背景があるので長期トレンドの初期症状としての意味があり、株式相場の動揺は長期的には逆トレンドの中での一時的な共振みたいなもの、と表されるべきです。
癇癪、という一時的な現象を比喩として使うあたりや、全体的な上昇トレンドは変わらないけれど、と表立っては言わない傲岸な前置きを感じるのは自分だけでしょうか。
ストラテジスト、という人種に対する偏見かもしれません(w
金融緩和の段階的な縮小をあらわすtapering(テーパリング)
2013年、FRBが金融緩和策として行っていた債券購入枠を縮小(つまりテーパリング)させるのではという観測が流れて債券価格が2ヶ月で5%下落しました。
(長期金利は1ポイントも上昇)
ここから、テーパリングによって起こる市場の動揺を、癇癪(かんしゃく)を意味するtantrumとあわせて呼ぶようになったようです。
今日、ブルームバーグのニュースを読んでいたら、とあるストラテジストがこの言葉を出し、今日の日経下げやアジア株全般の下落模様について来週のFOMCに向けた警戒モーメンタムを解説していました。
債券市場のtantrumは、そういった背景があるので長期トレンドの初期症状としての意味があり、株式相場の動揺は長期的には逆トレンドの中での一時的な共振みたいなもの、と表されるべきです。
癇癪、という一時的な現象を比喩として使うあたりや、全体的な上昇トレンドは変わらないけれど、と表立っては言わない傲岸な前置きを感じるのは自分だけでしょうか。
ストラテジスト、という人種に対する偏見かもしれません(w
2015年6月8日月曜日
auポイント au Wallet
au契約者なら多分誰もが知っていると思われる、au Wallet。
実は自分知りませんでした。誰でも割の契約期間といい、どれだけほったらかしなんだよ、と言われそうです。
au Walletというのは昔のauポイントの後継サービスと言って良いでしょう。
世間によくある、利用に応じたポイント制度の拡大版です。客の囲い込み制度の一つかもしれません。囲い込む、というほどサービスが充実している感じはしませんが。
その昔、昨年2014年の4月まで、auの携帯電話の利用額に応じたポイント制度はauポイントでした。ドコモだとドコモポイントですね。
auポイントは、その後au Walletというサービスに変わりました。これはマスターカードと提携したサービスで、マスターカードの運営するプリペイドカード(以後au Walletカード)と連携できるようになっています。
たまったポイントは大概機種変更に使いますし、一般的にそんなものだと思います。
以前、自分が4年前にガラケーからスマホに機種変したとき、auポイント使いました。
さて、それから4年、たまったポイントは、
たいしてたまってませんね。
自分は近いうちにauを解約するつもりでいます。するとこのポイントも宙に浮いたまま消滅します。
そう考えると7000ポイントあまりは少しもったいないですね。
せっかくなので、au Walletへの移行を行い、au Walletカードにこのauポイントを全部移そうと思います。
au Walletカードはau解約後もカードの有効期限まで利用可能です。
au Walletカードの使い道は恐らくコンビニ、amazonの支払いに使うと思います。1ポイント=1円なので7000円くらいは使えそう。現金との併用は出来ません。
実は自分知りませんでした。誰でも割の契約期間といい、どれだけほったらかしなんだよ、と言われそうです。
au Walletというのは昔のauポイントの後継サービスと言って良いでしょう。
世間によくある、利用に応じたポイント制度の拡大版です。客の囲い込み制度の一つかもしれません。囲い込む、というほどサービスが充実している感じはしませんが。
その昔、昨年2014年の4月まで、auの携帯電話の利用額に応じたポイント制度はauポイントでした。ドコモだとドコモポイントですね。
auポイントは、その後au Walletというサービスに変わりました。これはマスターカードと提携したサービスで、マスターカードの運営するプリペイドカード(以後au Walletカード)と連携できるようになっています。
たまったポイントは大概機種変更に使いますし、一般的にそんなものだと思います。
以前、自分が4年前にガラケーからスマホに機種変したとき、auポイント使いました。
さて、それから4年、たまったポイントは、
たいしてたまってませんね。
自分は近いうちにauを解約するつもりでいます。するとこのポイントも宙に浮いたまま消滅します。
そう考えると7000ポイントあまりは少しもったいないですね。
せっかくなので、au Walletへの移行を行い、au Walletカードにこのauポイントを全部移そうと思います。
au Walletカードはau解約後もカードの有効期限まで利用可能です。
au Walletカードの使い道は恐らくコンビニ、amazonの支払いに使うと思います。1ポイント=1円なので7000円くらいは使えそう。現金との併用は出来ません。
2015年6月7日日曜日
次のスマホ端末買いました(2015)
買い替えを決めて、まずは端末選びを絞り込みました。
台湾ASUSのZenfone、中国HUAWEIのAscendでも悩んでいたのですが、週末までに下の3機種まで絞りました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
韓国サムスンのGalaxy J。
2013年冬春モデルで、発売は2013年10月31日発売です。
スナドラ800クアッドの2.3GHz、RAM 3GB、画面は有機ELのFHD、5インチ。
性能的には問題なし。フェリカ付き。
価格は安いが、防塵防水がない、電池持ちが悪いという評判がネック。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Sony XperiaのZ3。
2014冬春モデル、2014年10月23日発売。
スナドラ801クアッドの2.5GHz、RAM 3GB、トリルミナスディスプレイのFHD、5.2インチ。
防塵防水が付いていて、ハイレゾ音源対応。(そんな音源もってないが)
上と下に比べると約1万円高いのとその大きさがネック。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Sony XperiaのZ3 compact。
2014冬春モデル、2014年11月12日発売。
スナドラ801クアッドの2.5GHz、RAM 2GB、トリルミナスディスプレイのHD、4.6インチ。
無印Z3と同じく、防塵防水も付いていて、ハイレゾ音源対応。(そんな音源もってないが)
Galaxy Jに比べるとやや高い。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
調べていたら、市内にある中古屋(じゃんぱら)でGalaxy Jが¥28000で売ってました。
早速お店に行って、同じ売り場にあったZ3 Compactと持ち比べて、Jを買っちゃいました。
下の絵は参考まで
残るはMVNO選びだけ。
台湾ASUSのZenfone、中国HUAWEIのAscendでも悩んでいたのですが、週末までに下の3機種まで絞りました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
韓国サムスンのGalaxy J。
2013年冬春モデルで、発売は2013年10月31日発売です。
スナドラ800クアッドの2.3GHz、RAM 3GB、画面は有機ELのFHD、5インチ。
性能的には問題なし。フェリカ付き。
価格は安いが、防塵防水がない、電池持ちが悪いという評判がネック。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Sony XperiaのZ3。
2014冬春モデル、2014年10月23日発売。
スナドラ801クアッドの2.5GHz、RAM 3GB、トリルミナスディスプレイのFHD、5.2インチ。
防塵防水が付いていて、ハイレゾ音源対応。(そんな音源もってないが)
上と下に比べると約1万円高いのとその大きさがネック。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Sony XperiaのZ3 compact。
2014冬春モデル、2014年11月12日発売。
スナドラ801クアッドの2.5GHz、RAM 2GB、トリルミナスディスプレイのHD、4.6インチ。
無印Z3と同じく、防塵防水も付いていて、ハイレゾ音源対応。(そんな音源もってないが)
Galaxy Jに比べるとやや高い。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
調べていたら、市内にある中古屋(じゃんぱら)でGalaxy Jが¥28000で売ってました。
早速お店に行って、同じ売り場にあったZ3 Compactと持ち比べて、Jを買っちゃいました。
下の絵は参考まで
残るはMVNO選びだけ。
2015年6月3日水曜日
スマホ買い替え、スピードアップの巻
以前、こんな記事を書きました。
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2015/03/post-7e64.html
「今年の夏で自分のスマホは4年目。つまり2年契約2順目。
自分のスマホはシャープのIS12SH(3G)。
auの契約は、通話はSSシンプル、データはダブル定額スーパーライト。
これで月々2040円。ネットを使うと7793円(MAX)になります。」
それがですよ。
auのHPで確認したら。。。。
!
!!
をーまいがー∑(゚∇゚|||)
なんと、今年の1月が更新月でした。
(え?102ヶ月の方が突っ込みドコロですと?( ゚д゚)ポカーン
スマホは4年目なんですけど、解約料金が生じる「誰でも割」の契約とは別だったんですね。うかつー
そんなわけで、のんびりと買い替えを考えていましたが、ここ1~2週間のうちに候補先を絞っていいところと物が見つかれば8年半のauとおさらばするつもりです。
8年半も続けて、メリットは・・・なんでしょうかねえ。(それを言っちゃ、大手キャリアはどこも一緒ですが)
善は急げってね。疾如風。
ちなみに、今の契約はプランSS、3Gデータはスーパー定額ライトでっす。
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2015/03/post-7e64.html
「今年の夏で自分のスマホは4年目。つまり2年契約2順目。
自分のスマホはシャープのIS12SH(3G)。
auの契約は、通話はSSシンプル、データはダブル定額スーパーライト。
これで月々2040円。ネットを使うと7793円(MAX)になります。」
それがですよ。
auのHPで確認したら。。。。
!
!!
をーまいがー∑(゚∇゚|||)
なんと、今年の1月が更新月でした。
(え?102ヶ月の方が突っ込みドコロですと?( ゚д゚)ポカーン
スマホは4年目なんですけど、解約料金が生じる「誰でも割」の契約とは別だったんですね。うかつー
そんなわけで、のんびりと買い替えを考えていましたが、ここ1~2週間のうちに候補先を絞っていいところと物が見つかれば8年半のauとおさらばするつもりです。
8年半も続けて、メリットは・・・なんでしょうかねえ。(それを言っちゃ、大手キャリアはどこも一緒ですが)
善は急げってね。疾如風。
ちなみに、今の契約はプランSS、3Gデータはスーパー定額ライトでっす。
2015年6月2日火曜日
半導体業界の再編
半導体関係で、企業買収のニュースがたて続けにありました。
ひとつはアバゴ・テクノロジーによる、ブロードコムの買収。買収額は約370億ドル(約4兆6000億円)。
もうひとつはインテルによるアルテラ買収。買収額は約167億ドル(約2兆円)。
今年に入って、インフィニオンとインターナショナル・レクティファイアー、サイプレスとスパンション、NXPセミコンダクターズとフリースケール、といった業界再編ニュースが相次ますし、昨年はIBM~GFとか、ソニーの山形買収もありましたね。同じ業界と言う意味では、うちの会社も、その一例になるところでしたが。
業界の再編が進む、というのはその業界自体の全体のパイが縮小している、もしくはそのトレンドが将来予想されている、と言うことです。もっとシンプルに言えば、みんな儲かっていないか、儲け幅が小さくなってる。
決していい話ではありませんね。
半導体のプロセスルールは限界と言われながらも縮小を続け、あと数年後には一桁nmに達しようとしています。
そのサイズ縮小を実現させるために必要な研究開発費は、莫大なものになっています。
今回挙げた再編劇では、すべての企業がそのような最先端のデバイスを製造しているわけではありませんが、半導体関連の開発費用はニッチな分野でさえも巨額になるのでしょう。産業と言うのはどの分野でも成長が求められますが、こと半導体においてはそのスピードが尋常ではないように思えます。このスピードを維持、もしくは加速するための費用と、企業の継続性を天秤にかけて、一企業で対応が難しいと判断されたときに、「再編」と言う言葉が経営者の頭に浮かぶのでしょう。
思えば、自分が会社に入った頃にお客さんだった国内企業の看板は、かなり様変わりしました。
まぁ、そもそもその頃私は半導体が20年以上も続くとは予想していませんでした(w
うちの会社は、たまたま名前が変わりませんでしたが、いずれ近い将来どこかと統合、もしくは買収されて看板が変わるのだろうなと、ぼんやりと予想しています。
ひとつはアバゴ・テクノロジーによる、ブロードコムの買収。買収額は約370億ドル(約4兆6000億円)。
もうひとつはインテルによるアルテラ買収。買収額は約167億ドル(約2兆円)。
今年に入って、インフィニオンとインターナショナル・レクティファイアー、サイプレスとスパンション、NXPセミコンダクターズとフリースケール、といった業界再編ニュースが相次ますし、昨年はIBM~GFとか、ソニーの山形買収もありましたね。同じ業界と言う意味では、うちの会社も、その一例になるところでしたが。
業界の再編が進む、というのはその業界自体の全体のパイが縮小している、もしくはそのトレンドが将来予想されている、と言うことです。もっとシンプルに言えば、みんな儲かっていないか、儲け幅が小さくなってる。
決していい話ではありませんね。
半導体のプロセスルールは限界と言われながらも縮小を続け、あと数年後には一桁nmに達しようとしています。
そのサイズ縮小を実現させるために必要な研究開発費は、莫大なものになっています。
今回挙げた再編劇では、すべての企業がそのような最先端のデバイスを製造しているわけではありませんが、半導体関連の開発費用はニッチな分野でさえも巨額になるのでしょう。産業と言うのはどの分野でも成長が求められますが、こと半導体においてはそのスピードが尋常ではないように思えます。このスピードを維持、もしくは加速するための費用と、企業の継続性を天秤にかけて、一企業で対応が難しいと判断されたときに、「再編」と言う言葉が経営者の頭に浮かぶのでしょう。
思えば、自分が会社に入った頃にお客さんだった国内企業の看板は、かなり様変わりしました。
まぁ、そもそもその頃私は半導体が20年以上も続くとは予想していませんでした(w
うちの会社は、たまたま名前が変わりませんでしたが、いずれ近い将来どこかと統合、もしくは買収されて看板が変わるのだろうなと、ぼんやりと予想しています。
2015年6月1日月曜日
空と大地と
6月になりました。
上のTOP画像を変えました。昨年、欧州旅行行ったときに、行きの飛行機から撮影した写真です。場所は、、、
モンゴル西部とロシアの国境付近、かな。
もしかすると写真自体がひしゃげたように見えるかもしれませんが、切り取りしているだけで縮尺は変えていません。
オリジナルの写真(リサイズ済み)は下。
(2014.7.5 空の上 byNEX5N SEL24F18Z F11 ISO100 1/200)
どこにも国境の線は書いてないよ~
上のTOP画像を変えました。昨年、欧州旅行行ったときに、行きの飛行機から撮影した写真です。場所は、、、
モンゴル西部とロシアの国境付近、かな。
もしかすると写真自体がひしゃげたように見えるかもしれませんが、切り取りしているだけで縮尺は変えていません。
オリジナルの写真(リサイズ済み)は下。
(2014.7.5 空の上 byNEX5N SEL24F18Z F11 ISO100 1/200)
どこにも国境の線は書いてないよ~
登録:
投稿
(
Atom
)

