2016年3月14日月曜日

釣耕園(2016.2.27)

叢桂園の奥(園続き)に釣耕園があります。


こちらも江戸時代のもので、第3代肥後藩主細川綱利(赤穂事件後に大石内蔵助を預かった殿様)が建てた「お茶屋」と呼ばれた別荘の一つです



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 19mm F 5.6 ISO100 1/80)



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 6.3 ISO100 1/80)



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 20mm F 4.0 ISO125 1/60)


石門の上にある文字(表側)。西渓佳境、と読めます。
熊本市街の西の端にある釣耕園の庭園には飛石を配した池に山渓からの水が流れ入るようになっています。
このため、西渓佳境、と詠んだんでしょう。ひねりがないねえ。



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 5.6 ISO100 1/80)


石門と別荘建屋の全景



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 4.5 ISO400 1/60 EV-1)


石門の裏側(邸宅側)



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 4.0 ISO250 1/60)



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 4.5 ISO100 1/60)


清清しい池です。



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 53mm F 5.0 ISO640 1/100)


清流が流れる池の底に沢蟹。



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 4.5 ISO100 1/60)


池は邸宅の目の前にあります。



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 20mm F 4.0 ISO125 1/60)



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 55mm F 5.6 ISO320 1/100 EV-1)


釣耕園は細川家の重臣、続家に下げ渡され現在も続家の所有地になっています。


厳密には公園ではなく私有地。



(2016.2.27 釣耕園 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 4.0 ISO320 1/60)


清流の洗い場。冬場は冷たいよなあ







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