2003年6月22日日曜日

夏至

今日は夏至、なのである。
日の長さが一年の間でもっとも長い、と言われている。
昼の時間が夜の時間より5時間ほども長い。
しかし実際問題、この時期は梅雨の真っ最中なので日照時間は短いはずである。

前にも引用した倉島厚著、「ちょっと使えるお天気知識」によると、東京で最も日照時間の短い5日間は6月30日~7月4日だそうである。
昼の長さがもっとも長い時期に、お日様の恩恵にあずかれないとはなんとも効率の悪い話だ。
しかし反対に日照時間の長い5日間は7月25日~29日。
7月の中旬、梅雨明けの時期に日照時間は急激に変化するようだ。
急激に暑くなるのもこの時期以降じゃないだろうか。
夏風邪をひきやすいのもこのあたりのような気がする。皆様におかれては体調管理に気をつけられたい。


晴れた日には布団を干しましょ

今日は久しぶりに晴れ、しかも在宅である。
なかなか片付かない洗濯物を一掃し、布団を干した。
晴れた日には布団は干さないといらいらしてくる変な性格の私である。
出来れば洗車もしたいし散歩にも行きたい。遅々として進まないHPの構築も進めたいし・・・
そんなこんな考えながら、計画にはなかった夕方から近くのプールに行ったりして、計画が処理されないまま夜はふける。
予定という言葉にはつくづく反抗的な私の週末なのである。

2003年6月20日金曜日

今日はささやかながら祝杯

今日、Pomfiさんが日々更新されているHPのカウンターが5万ヒットを数えられた。
ここのHP「荒海誌」立ち上げの影の功労者(ちょとおおげさ?でもない)であるPomfiさんは御人柄もよく、オーストリアをはじめドイツ、イタリアなど海外の事情にも詳しく、私の仕事の業界(半導体)のことについての知識と経験の豊富な方である。
私流に言わせていただければ「ビューティフル」な方なのである。
まさかネットを通じて「敬愛」という心情を寄せる方に出会うとは想像もしていなかったが、私はこの方を敬愛している。
延べ5万人の人が何かの縁でPomfiさんのHPを訪れ、多かれ少なかれ影響を受けているのだと思う。
末永く続けていただきたいHPのひとつである。
ということで、残念ながら50000ヒットを踏む事は出来なかった私であるが、うちでは泡盛で祝杯としよう。

Pomfiさん、50000ヒットおめでとうございます。

2003年6月19日木曜日

梅干

梅雨というのは中国から来た言葉で、梅が実る頃の雨、というのが語源らしい。カビが生える頃の雨ということで、黴雨(バイウ)と言う説もあるらしい。ツユは露からきているとも。
アメリカ気象学会が出した気象辞典には、プラム・レイン、モールド・レインが載っている。
プラムは西洋スモモ、モールドは「カビ」である。

梅、といえば今年GWに旅先のコンビニで買った甘い梅干が気に入っている。会社でも机仕事だと甘い梅干を舐めながらパソコンに向かって仕事をしていたりする。
写真はその辺のコンビニで売っている極普通の甘い梅干。
先日、ローソンで買った「スッパイマン」という名前のメードイン沖縄の甘い梅干を食べたが、多分これが一番いい。
よく考えたら昨年の暮れに沖縄行ったときも見かけた気がする。
CMもみたような・・・。あちらでは流行っているらしい。
その時に味わっていたら私の梅年表は半年ほど早く進んだはずなのに(^_^;)

こうじめじめした日が続くと気持ちも腐りそうになる。そんな時、みなさんも甘い梅干はいかが?


(梅雨についての記述は倉島 厚著 「ちょっと使えるお天気知識」から引用しました)


2003年6月15日日曜日

井田=ITA

今日は西伊豆の井田へダイビングに行った。
井田は初めてだったが、大瀬崎から車で10~15分程度のところである。
施設は大瀬と比べるまでもなく小規模だが、現地のサービスはとてもよい方達だった。
この日、梅雨だというのに、晴れ間さえ見られた。
今年に入って、一番透明度の良いコンディションでのダイビングだった。

実は朝5時半出発なのに寝坊してしまい、朝方ばたばたしていたのでデジカメを家に忘れてきたため、写真はない。
すごく悔しい。
透明度はよかったし、キンギョハナダイ、マツバスズメダイの乱舞や綺麗なソフトコーラルのワイド、カタクチイワシの壁、ベニイザリ、被写体に困らなかったのに・・・
カメラなしのダイブは観察できる余裕があって、リラックスしたダイビングが出来る。
そういった点はダイビング技術を見直す点でいい経験だった、ということにしておきたい(^_^;)
井田にはまた来ようと思う。



2003年6月14日土曜日

財布の紐は固い、ハズなのに・・・


・日揮、途上国の資源開発案件積極受注(07:00)
・マツダ、宇品第二工場を来年5月再開(07:00)
・液晶の大型化に対応、製造装置各社が生産増強(07:00)
・コンビ子会社、運動プログラムを外販(07:00)
・松下電器、米で間接業務を一括受注(07:00)
・西川産業とミズノ、「発熱する寝具」を商品化(07:00)
・JFEグループ、自動車の天井シート素材増産(07:00)
・生協、昨年度4年ぶりの増収増益(07:00)
・三洋電、圧縮機事業を再編(07:00)

今日お昼に見た日経ネットの企業ニュース見出しである。

「受注」、「再開」、「生産増強」、「増産」
など景気のいい話ばかりである。
重要な事は山や谷を繰り返しながらの上昇か下降か、ということ。
景気っていいのかなぁ。
株価が上がっていると気分的には景気が良くなるから不思議。
そういうことを政治家は意識して欲しい。


どこも財布の紐は固いです

今週は本業のほうが忙しかった。
私の本業、は半導体関係なのだが、今まさに不景気の只中にいる。
火曜日は出張でお客さん(某デバイスメーカー、タッチおじさんとかもういないのかなぁ)と話す機会があったが、なかなか買ってくれない。
みんな揃ってシブチンばかりだ。
置く場所もないから、なんとか改造と運用で逃げられる方策を考えて欲しい、などと物持ちのいいことをおっしゃる(^_^;)
なんせ1つの案件で何千万から数億のお金が飛び交う業界だけに、売ってるほうも買うほうも金銭感覚がよほどおかしい、と入社したての頃は思ったものだ。
お客さ~ん、サービスしますから買ってくださいよぉ・・・(ちなみに私は営業じゃありまへん)
早く景気が回復しないものかなぁ。