2003年8月10日日曜日

赤城の山も~


国定忠治で有名な赤城山。
今日、お墓参りのついでに榛名山に行って向かいに見える赤城山の写真を撮った。(・・・つか、雲ばっか(^_^;)

赤城も榛名も群馬三山(上毛三山)として有名である。残りの山は妙義山。
ヤングマガジンで連載中の「頭文字D」(しげの秀一)でも登場する。
赤城は高橋兄弟のレッドサンズのホーム、妙義は中里、庄司のナイトキッズのホームだ。
主人公の豆腐配達の兄ちゃんがほぼ毎日走っていたのが榛名山のはずだが、何故か「秋名山」になっているけど・・・なぜ?
これでは群馬は山が多い、と思われがちだが平野もある。
偉そうに東京並みに高崎、前橋の周りには環状線(道路)とかあったりする。
車ばっかりの地方都市だから当り前、といわれればそれまでだが。
南の方は地平線が見えたりする・・・ことはない。


2003年8月6日水曜日

落雷

今日、夕方近くになって私の会社では落雷による停電が3度もあった。
今日は例の雷放送も無く突然の雷雲襲来だったようだ。
おかげで、クリーンルームは避難命令が出るし、デスクトップのPCは使用できなくなるし、
社内でしばらくの間、開店休業状態が続いた。
その間、雷は近くで遠くでピカピカゴンゴンしていた。
3度の停電も、こんなに長く雷雲が留まっていたのも、入社以来初めての経験だった。
定時になっても仕事場のクリーンルーム入室どころか、工場の用力(電力以外のガスや純水などの供給能力)が復帰せず、何時になったら入室できるか分からないような状態だった。

自然の前では人間の力など無力に等しい、
なんてしおらしいことを考えるよりも、
停電のせいで家のVTR予約が解除されていないかどうか心配だった。
でも帰宅したら、干していた洗濯物やダイビング器材がびしょ濡れだった。
あーあ。

2003年8月4日月曜日

大地の子

昨日からNHK(総合)で「大地の子」の再放送が始まった。
私はこれで何度か泣いた。

私の戸籍謄本を見ると私の父の項目には
「昭和拾四年8月7日満州国奉天省撫順市で出生~」とある。
あの時代には多くの日本人が中国に送り込まれたのだ。満州開拓団として。

私は根っからの戦争否定論者である。イラク戦争の時、反戦デモに参加した事もある。
父も母も戦争の被害者だった。
戦争とは悲劇しか生まない、希望すら残らない災厄ばかり詰まった開けてははならない箱である。

「大地の子」に登場する辛酸を舐め非業に倒れた多くの日本人。父もああいう人生を歩んでいたかもしれない。
私は中国で生まれ、中国人ながら悪しきリーベンレンの血をひく子としていじめられながら育ったかもしれない。

私は大地の子です、
といった陸一心の心の叫びを聞くたびに、
奇跡的に日本人でいる自分の境遇を想い
日本人としての殻を捨て大地に住まう人間として戦争をこの世から無くすよう、何かしら自分に出来る事をしなくてはいけない、
という思いに駆られるのである。



アクシデント


今日は伊豆の富戸にダイビングだった。
いつものようにそれは置く。

帰りは行楽帰りで伊豆から抜け出す道はどこも混んでいた。
だからイライラしたんだろうかか。
途中寄ったコンビニで車が突っ込んできた。(写真)

ガラスは割れるわ、壁はへこんで棚のものは倒れるわ
ですごい場面に遭遇してしまった。
幸い、けが人はいなくて済んだが、
いやーびっくりしたなぁ


2003年8月3日日曜日

VTR、だ~い回転

今日は一日今週録り溜めたVTRを見ていたり、HPの更新作業をしていた。
すっごい疲れた。
今週は仕事が忙しく、WBS放送中に帰宅するような生活だったから合計10時間にも及ぶVTRを回転させていた(^_^;)

関東甲信地方の梅雨明け宣言された。日中は暑かった。
いやもうくらくらする程暑かった。
明日は伊豆・富戸にダイビングである。
ある意味、涼みに行くようなもんだな、と思った。


2003年8月1日金曜日

ほぼ梅雨明け

今日は暑かった。
梅雨明けしたかのような天気だったが、空を見ると秋色の雲が出ていた。
秋の雲、とはかなり高いところに表れる巻雲(ケンウン)、つまり流れるようなスジ雲である。

「おいおい、夏が来ないうちにもう秋かよ」

遠くの方に出番を待っている夏の日差しをキラキラ跳ねかえすモクモクの積雲があった。
セミの声が聞こえる。
もう夏だ。

2003年7月31日木曜日

自転車も飲酒運転はご法度 !

昨晩はダイビング仲間が集まっての飲み会があった。
自分の住む町は車至上主義社会の地方都市なので、車無くして酒場にもいけないはずなのだが、私は30分ほど自転車を走らせて酒場まで行った。
知らなかったのだが、自転車でも飲酒運転はご法度なんだね。
酒酔い運転をすると、3年以下の懲役または50万円以下の罰金とは・・・キビシィ~

飲酒運転の禁止
道路交通法 第65条
何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
何人も、前項の規定に違反して車両等を運転する事となる恐れがあるものに対し、酒類を提供し、又飲酒をすすめてはならない。

罰則規定
道路交通法第17条
車両等を運転した者で、酒に酔った状態に該当する者は、
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する

で、その帰り道。
あと50mで自宅、というところでこけてしまいひじに擦り傷をこさえてしまった(^_^;)イタタ。