6月27日 雨。5時起床。気温21度。
出勤時も雲が厚いため、雨もあるので、車のライト(スモール)を点けて走りました。
昨日、結局、6時半~7時半の1時間散歩しました。ノルマ8000歩の20%増し。
今日は心臓リハビリの日なので、お昼に早退。
朝は普通の雨でしたが、
病院に着くころには雨は上がっていました。
病院に着くころもむしろ雲の隙間から青空が見えていまいした。
リハビリを終えるころには、お日様が出てて、夏空のような空模様
【心リハ時の充電】
今日は出勤も病院に行く際もEVモードで走行。朝の時点でEV航続可能距離45kmほどありました
会社にEV走行モードで出勤、昼、EV走行モードで病院へ。
病院に着いたときこれが11kmまで下がり充電をセットしてリハビリ。
充電(3時間)を終えて61kmまで復活。
早朝出勤時、雨で危険走行は危ないのに、軽自動車がぶーんと抜いていきました。
が、私の車の前走車が10m先にあります。どういうつもりじゃね。
【トロピカルデプレッションと颱風の境目】
昨晩、九州の南方沖にあるトロピカルデプレッションが、北上と共に明日には颱風になるのではないかと、言うニュースがありました。
27日、日中の頃の天気図
日中の時点での予報で明日の朝9時には既に颱風になっている想定。
27日日中の予報では日曜には消滅。もしくは前線と一体化。
結果的に6月27日19時過ぎに颱風と判定(3号:セーパット/聖帕)されました。セーパットはマレーシア由来のアジア名で淡水魚の名前からきているそうです。
天気図を見ても、いきなり颱風に変わっています。加えて、東海まで颱風の勢力で進むような予想天気図になっていました。
颱風になる前はトロピカルデプレッション(TD)熱帯低気圧です。
颱風とトロピカルデプレッションの境界は、中心付近の風速です、風速18mを超えると台風(正確には、トロピカルストーム)に分類されます。
英語表記でのTyphoonは風速33mを超えます。
トロピカルストームの下にトロピカルデプレッション。(和訳は熱帯低気圧)
Wikipediaに表が載っていました。
ただ、なんとなく、このTDは東日本方面に進むにつれて消滅しそう。
予想ではそうなっています。
【アウトランダーPHEV納車から2週間余り】
いよいよ6月も終わり。1年の半分を消化しています。
今月、アウトランダーPHEVの納車があり、運転し始めておよそ20日間。うち2週間は近所や三菱Dや、太宰府ドライブでの高速SAので充電で、ほぼ無給油でBEVのような運用しました。
先日、ようやく満タン給油して、充電80%程度で専らSaveモードで走っています。この時の走行はほぼ100%シリーズハイブリッド(SHV)走行です。
SHV=ガソリンエンジンを回してバッテリーに電力を供給し、バッテリーからの電気でモーターを回して走行する。つまり、電機:モーターで動いています。
上に書いたように、給油してSHVし始めて4日目の今日はEV走行して、充電しました。
現在EV航続可能距離は49kmです。
恐らく明日の出勤帰宅、土曜の午前中くらいまでEVのみで行けそうです。
20日間で走行距離は700kmを超えてきて、来週末の一か月点検時には1000km近くになりそうな気配。
帰宅直後にメーターに点検を促すお知らせが出ました。
今日の帰宅後のメーター
来週末の一か月点検に合わせて、いくつかDオプションを追加でつけていただくことにしました。
注文は先にしておいた方が良かろう、と思い、先週末、営業殿にショートメールでお願いしておいたところ、昨日、入荷したと連絡あり、早!
これに加えて、ドラレコの駐車時録画できるように、電圧監視をつけることにしました。
停車中、録画の為電源ONしていても、一定の電圧に下がったら、電源OFF録画停止する機能。
録画中は通常はタイムラプス撮影になります。衝撃があれば動画撮影へ移行。
このパーツはアマゾンで購入し、D様でつけていただくことにしました。
【スマホとMMCSとアマゾン】
先月、Huawei騒ぎでスマホの買い替えとかの話題をここに載せましたが、掲載以降、アマゾンはHuawei最新スマホの販売を再開しています。
乗り換えでいろいろ検討してみたものの、有力な乗り換え候補はエクスペリア10Plusでしたが、結局先送りします。
5月24日晴れ、気温15度ややひんやり。【アウトランダーPHEVの回生パドルについて】【アマゾンがHuawei製品の直販を中止にしたようです。】
先月末、Android9(Pie)が降って来てすこぶるスマホの調子も相変わらず良いので、Pieになっての改善効果は不明。
画面割れはいずれ福岡天神に行って修理してもらおうと思います。修理には2万弱くらいかかる模様。3~5万をかけて新しいスマホにするより、
おまけにSDAのつもりでいた、車のインフォティメントがMMCSだったため、ここでスマホを新しくする必要は無くなりました。
配当で入ったお金で全く新しいNAVIを入れることもできそうですが、そんな無駄遣いしない。ま、年後半の配当が入る冬に検討しましょう。
MMCSの使い勝手はNAVIの画面が見づらい、慣れない&GPSが掴みが悪い以外は、文句はありません。
基本性能はAudiS1のMMI並みであるので、新たな驚きはありません。
ただ、GPSの掴みが悪いって、ごくごく基本性能のはずなんだけど(´・ω・`)。。。
スマホ修理するなら早めが良いけどな。
↑でかいた、Dオプションをアマゾンで買うことも考えましたが、これらのパーツはアマゾン経由よりD様で直接購入取り付けしてもらう方が安いので、
自分で取りつける場合でも、単体価格はD様経由で入手するほうがお得。
1年の半分を消化し、今年のアマゾン利用は20万弱になっています。
そろそろ抑えなきゃ。。。特に大物を買う予定はないし、衣料品も買う予定なし。今後、飲料、食糧品のリピート分しかなさそう。
今年前半でも結構飲食系のリピートが多いです。最近マイブームは、ブルボンのココナッツミルク。これは高くないし、1本110円くらい。
お風呂の後、就寝前に飲むには最適。
ココナッツミルクを調べると、飽和脂肪酸が多いですが、結果、ケトン体が多いです(*)。カリウムも多く、心臓や循環器系の病気にはケトン食が良い、と、
病院での講習で習いました。高血圧対策にはカリウム摂取を積極的にする、ことが良い、は、ここで何度も載せています。
詳しい説明は省きます。ケトン食でググってみてください。
(*)飽和脂肪酸は肝臓でケトン体になります。
2019年6月27日木曜日
2019年6月26日水曜日
6月26日、曇り、が、晴れ間が多い。5時起床、気温20度。【九州北部梅雨入り、陽性と陰性の梅雨】【経済ニュース、反動関連の記事、日本の半導体はアメリカの自動車産業並みに衰退している。その対策のジャイアニズム。】【NHK、歴史ヒストリアの更科日記の再放送視聴】
6月26日、曇り、が、晴れ間が多い。5時起床、気温20度。会社にたどり着く6時過ぎまで雨は降っていませんでした。雨が降り出したのは昼前です。午後もずっと降っています。雨が降ると、毎日の歩数が減ってしまいます。
今日は昼の散歩ができておらず、ノルマにしている1日8000歩に対し60~70%しかできていません。。。少しでも雨が上がれば歩きたいところ。。。
【九州北部梅雨入り、陽性と陰性の梅雨】
ようやく、九州北部(熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県)にも梅雨入り宣言が出ました。
記録的な、統計を取り始めて過去最も遅い梅雨入りだそうです。
いくら梅雨と言っても、24時間ひっきりなしってことはありません。
さて、梅雨に、陽性と陰性があるということを今日、初めて知りました。
今年熊本の梅雨は陽性の梅雨になるのではないかー、と、
よくFeedlyを介し巡回させていただいている、地方の歴史好きの老ブロガーさんが書いておられました。
ググると
陽性の梅雨とは、強い雨が降ったかと思うと晴天が現れたりするような、雨の降り方の変化が激しい梅雨。気温は高めになることが多い。
逆に陰性の梅雨は、もちろんこの反対、あまり強い雨にはならないが、曇りや雨の天気が長く続く梅雨。気温は低めになることが多い
だそうです。。。
知らんかった。
明日は心臓リハビリです。
【経済ニュース、反動関連の記事、日本の半導体はアメリカの自動車産業並みに衰退している。ジャイアニズム。】
今朝観た経済ニュースですが、わたしの仕事絡みのニュースが多かったです。
くだらないトラ公ニュースはあまりありません。がトラ公の言い分に憤慨することしきりです。
ルネサスとなって以降、仕事上であまり直接絡んでいませんが、
ブルーバーでは、
呉ルネサスエ社長が辞任へ、柴田CFOが後任-業績悪化
ルネサス、業績があまり良くないという噂は今年に入って4月、GWの前あたりからありました。一時帰休を結構な規模でやっていると。
熊本にもルネサスありますが、その前身は松下、日立、三菱電機、NECの半導体製造部門です。
自分が社会人になりたて後の数年間は、日立さん、NECさんの工場に行ったりしてこれらのお客さんのお世話になりました。
三菱だけ行ったことがなかった。熊本、愛媛、高知に工場があるのは知ってたけど。以前の工場は、他のお客さんに買われたりして稼働しているところもあります。
NEC山形はソニーさんに買われて、今ではイメージセンサーを製造しています。川尻のNEC九州はルネサスになってます。。。
車載向け半導体で柱を立てていく、と言う話はうまくいかないのでしょうか。私は有望な市場だと思ったのですが。
記事には、半導体市場は米中貿易摩擦の長期化など受けて需要が低迷。とありますが、かなり、嘘っぽい。疑問です。
そんなじゅっぱひとからげ的な記事では本当の部分は見えてこないように感じます。
外的要因よりも日本の半導体の衰退は、半導体製造に希望や未来が見えてないんでしょう。そういった熱意というかモチベーションが消えかかっているように思います。
食べていけない、と言う現実がおおきいのでしょうけど。
夢がない→面白い製品が作れない→売れない→食べていけない→夢がないという負のスパイラル。
これって、アメリカの自動車産業も同じだと思います。
アメリカは、自分の腕力にものを言わせて、衰退産業を守ろうと、他国にプレッシャーをかけます。「なぜアメリカの車をかわないのだ、不公平ではないか。その分、アメリカの武器を買いやがれ。」と。
が、普通の国はそんなことはしません。仮に武力があっても、そんなことはしない。
アメリカ自身考えて、(一文の得にならない、武力は何なのだ、)となる、(折角の武力で他国を守って、外交のカードの一つにでもしよう。)という不埒極まりない思考もする。
自国に何の利益にもならず、おまえの国を守っているのにのうのうと車を売りつけて黒字にしやがって、その利益を守っているのはアメリカの軍隊ではないか、米軍が米国の利益にならないとは何事か、自分のことは自分でしろ。それが嫌なら駐留費用を払いやがれ。もしくは自分の身は自分で守りやがれ。
←今ココ、
なんていう、ジャイアニズム・・。
会社で、たまにこういう話になりますが、意外と会社の同僚の多くは、このことに理解を示しています。寛大すぎます。
実際、自分の身に何かが降りかからない限り、対岸の火事ほどのこともないようです。
同じ時間帯の記事で、以下記事があります。ルネサスの経営力や、マイクロンほどの会社自体に活力がないせいだと考えられます。
マイクロン、3-5月売上高・利益は予想上回る-米中摩擦のさなか
マイクロン、華為向け出荷一部再開-需要改善の「初期兆候」も
ファーウェイはマイクロンの主要顧客で、売り上げの10%余りを占める。そうです。結構な割合です。
ルネサスとマイクロンでは、製造しているものがそもそも違います。かたや、お米を作って、かたや、白菜を作っているくらい、違う。
どっちがどっち?なんて野暮なことはなしで。(草
それぞれの製品の需要が違ったのか、それぞれの分野での競争の激しさが違ったのか。
どちらにせよ、米中摩擦はあまり関係ないと思われます。後者のほうではないかなー
競争相手は、ヨーロッパ、アメリカと言ったあたりにありますが、確か、数年前に、アメリカのアナログICのメーカーを買収して多様な。結構な額で。
それだけのお金が荒れば、技術投資すればいいのに、と感じたように記憶しています。
いずれ、中国の半導体製造会社も同じ分野に出てくると思われます。
恐らく競争が激しくなるのはそれからになるので、2~3年後、ルネサスは名前すら存在しなくなっているかも。
いくら中国に、後進の有利さがあるとはいえ、日本企業のこの経営の拙さは、何でしょうか。
出は今から、中国の後を追って、リチウムイオン電池に注力して、日本は中国に勝てるか?こたえは否。
日本はいずれ立ち行けなくなっていくように感じます。
非生産的な、サービス業ばかりに注目し、製造業をないがしろにしてきたツケと、少子化の影響はこれから20~30年ジワジワ影響が顕在化して、
内向きな日本人にはは悲観的な未来しか残されていないように感じました。
エラそうに喧伝されがちな「おもてなしの文化、」だけでは食べていけなくなるよ。こういう、愚にもつかない価値観は捨てるべき。
日本人はもてなす側と、自賛していい気になっている人が多いように思います。そっち側になるより、もてなしを受ける側になるべきなのでは、とは誰も言いませんね。
何故でしょうか。へりくだってもてなす側にいるほうが、何故に楽?
【NHK、歴史ヒストリアの更科日記の再放送視聴】
NHK、歴史ヒストリアの更科日記の再放送が昨日25日あり、録画して昨晩見ました。
何度見ても、感動します。。。
やはり、更科日記の、表現や感性のみずみずしさは特殊なものと感じました。
ただし、記述されたのは、作者の孝標女が50を超えて、アラフィフになって以降です。
今、私自身も、この更科日記を書いた、孝標女と同年代になっています。
ここまで感性を、みずみずしいままで維持できるのは、何の影響なのでしょう、
NHKの番組中に解説があったのは、13歳の時に書いた、当時の覚書をそのまま残しておいて、50過ぎになって振り返った時、その覚え書の表現を脚色することなくそのままつかっているからこそ、この素朴でみずみずしい表現が残ったのだろう、と。
下総から京へ上る際、
武蔵の川の付近で乳母との別れのくだりから、相模駿河国境の足柄山を越える際出会った遊女のくだりのあたりに、たどたどしい決して洗練されてはいない書き方で、純粋な感受性がそのまま更科日記で表現されています。
こういう解説や、更科日記をよむにつれ、文章の上手い下手というものを気にしながら文章を書くことは決して良いこととは言えず、読み返したときの印象は違ってくるのだと感じました。
ただ、更科日記を編纂するにあたって、孝標女が、幼いころの文章の拙さ、を知りつつこれをそのまま校正することもせず、採用したことも意図的であったと思えます。
50を過ぎても、こういった過去の自分と向き合うことで、感性を保ち続けていたのかもしれません。
時代が、平安時代だからという訳でもないでしょう。
更科日記に感動したのは、再現ドラマにでてくる孝標女役の女優さんも上手く、ハマっていたからかもしれません。
少女時代を守殿愛生、30過ぎを朝見心さんがされています。この女優さんたち、あまり知らんけど、なかなか良かった。
今日は昼の散歩ができておらず、ノルマにしている1日8000歩に対し60~70%しかできていません。。。少しでも雨が上がれば歩きたいところ。。。
【九州北部梅雨入り、陽性と陰性の梅雨】
ようやく、九州北部(熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県)にも梅雨入り宣言が出ました。
記録的な、統計を取り始めて過去最も遅い梅雨入りだそうです。
いくら梅雨と言っても、24時間ひっきりなしってことはありません。
さて、梅雨に、陽性と陰性があるということを今日、初めて知りました。
今年熊本の梅雨は陽性の梅雨になるのではないかー、と、
よくFeedlyを介し巡回させていただいている、地方の歴史好きの老ブロガーさんが書いておられました。
ググると
陽性の梅雨とは、強い雨が降ったかと思うと晴天が現れたりするような、雨の降り方の変化が激しい梅雨。気温は高めになることが多い。
逆に陰性の梅雨は、もちろんこの反対、あまり強い雨にはならないが、曇りや雨の天気が長く続く梅雨。気温は低めになることが多い
だそうです。。。
知らんかった。
明日は心臓リハビリです。
【経済ニュース、反動関連の記事、日本の半導体はアメリカの自動車産業並みに衰退している。ジャイアニズム。】
今朝観た経済ニュースですが、わたしの仕事絡みのニュースが多かったです。
くだらないトラ公ニュースはあまりありません。がトラ公の言い分に憤慨することしきりです。
ルネサスとなって以降、仕事上であまり直接絡んでいませんが、
ブルーバーでは、
呉ルネサスエ社長が辞任へ、柴田CFOが後任-業績悪化
ルネサス、業績があまり良くないという噂は今年に入って4月、GWの前あたりからありました。一時帰休を結構な規模でやっていると。
熊本にもルネサスありますが、その前身は松下、日立、三菱電機、NECの半導体製造部門です。
自分が社会人になりたて後の数年間は、日立さん、NECさんの工場に行ったりしてこれらのお客さんのお世話になりました。
三菱だけ行ったことがなかった。熊本、愛媛、高知に工場があるのは知ってたけど。以前の工場は、他のお客さんに買われたりして稼働しているところもあります。
NEC山形はソニーさんに買われて、今ではイメージセンサーを製造しています。川尻のNEC九州はルネサスになってます。。。
車載向け半導体で柱を立てていく、と言う話はうまくいかないのでしょうか。私は有望な市場だと思ったのですが。
記事には、半導体市場は米中貿易摩擦の長期化など受けて需要が低迷。とありますが、かなり、嘘っぽい。疑問です。
そんなじゅっぱひとからげ的な記事では本当の部分は見えてこないように感じます。
外的要因よりも日本の半導体の衰退は、半導体製造に希望や未来が見えてないんでしょう。そういった熱意というかモチベーションが消えかかっているように思います。
食べていけない、と言う現実がおおきいのでしょうけど。
夢がない→面白い製品が作れない→売れない→食べていけない→夢がないという負のスパイラル。
これって、アメリカの自動車産業も同じだと思います。
アメリカは、自分の腕力にものを言わせて、衰退産業を守ろうと、他国にプレッシャーをかけます。「なぜアメリカの車をかわないのだ、不公平ではないか。その分、アメリカの武器を買いやがれ。」と。
が、普通の国はそんなことはしません。仮に武力があっても、そんなことはしない。
アメリカ自身考えて、(一文の得にならない、武力は何なのだ、)となる、(折角の武力で他国を守って、外交のカードの一つにでもしよう。)という不埒極まりない思考もする。
自国に何の利益にもならず、おまえの国を守っているのにのうのうと車を売りつけて黒字にしやがって、その利益を守っているのはアメリカの軍隊ではないか、米軍が米国の利益にならないとは何事か、自分のことは自分でしろ。それが嫌なら駐留費用を払いやがれ。もしくは自分の身は自分で守りやがれ。
←今ココ、
なんていう、ジャイアニズム・・。
会社で、たまにこういう話になりますが、意外と会社の同僚の多くは、このことに理解を示しています。寛大すぎます。
実際、自分の身に何かが降りかからない限り、対岸の火事ほどのこともないようです。
同じ時間帯の記事で、以下記事があります。ルネサスの経営力や、マイクロンほどの会社自体に活力がないせいだと考えられます。
マイクロン、3-5月売上高・利益は予想上回る-米中摩擦のさなか
マイクロン、華為向け出荷一部再開-需要改善の「初期兆候」も
ファーウェイはマイクロンの主要顧客で、売り上げの10%余りを占める。そうです。結構な割合です。
ルネサスとマイクロンでは、製造しているものがそもそも違います。かたや、お米を作って、かたや、白菜を作っているくらい、違う。
どっちがどっち?なんて野暮なことはなしで。(草
それぞれの製品の需要が違ったのか、それぞれの分野での競争の激しさが違ったのか。
どちらにせよ、米中摩擦はあまり関係ないと思われます。後者のほうではないかなー
競争相手は、ヨーロッパ、アメリカと言ったあたりにありますが、確か、数年前に、アメリカのアナログICのメーカーを買収して多様な。結構な額で。
それだけのお金が荒れば、技術投資すればいいのに、と感じたように記憶しています。
いずれ、中国の半導体製造会社も同じ分野に出てくると思われます。
恐らく競争が激しくなるのはそれからになるので、2~3年後、ルネサスは名前すら存在しなくなっているかも。
いくら中国に、後進の有利さがあるとはいえ、日本企業のこの経営の拙さは、何でしょうか。
出は今から、中国の後を追って、リチウムイオン電池に注力して、日本は中国に勝てるか?こたえは否。
日本はいずれ立ち行けなくなっていくように感じます。
非生産的な、サービス業ばかりに注目し、製造業をないがしろにしてきたツケと、少子化の影響はこれから20~30年ジワジワ影響が顕在化して、
内向きな日本人にはは悲観的な未来しか残されていないように感じました。
エラそうに喧伝されがちな「おもてなしの文化、」だけでは食べていけなくなるよ。こういう、愚にもつかない価値観は捨てるべき。
日本人はもてなす側と、自賛していい気になっている人が多いように思います。そっち側になるより、もてなしを受ける側になるべきなのでは、とは誰も言いませんね。
何故でしょうか。へりくだってもてなす側にいるほうが、何故に楽?
【NHK、歴史ヒストリアの更科日記の再放送視聴】
NHK、歴史ヒストリアの更科日記の再放送が昨日25日あり、録画して昨晩見ました。
何度見ても、感動します。。。
やはり、更科日記の、表現や感性のみずみずしさは特殊なものと感じました。
ただし、記述されたのは、作者の孝標女が50を超えて、アラフィフになって以降です。
今、私自身も、この更科日記を書いた、孝標女と同年代になっています。
ここまで感性を、みずみずしいままで維持できるのは、何の影響なのでしょう、
NHKの番組中に解説があったのは、13歳の時に書いた、当時の覚書をそのまま残しておいて、50過ぎになって振り返った時、その覚え書の表現を脚色することなくそのままつかっているからこそ、この素朴でみずみずしい表現が残ったのだろう、と。
下総から京へ上る際、
武蔵の川の付近で乳母との別れのくだりから、相模駿河国境の足柄山を越える際出会った遊女のくだりのあたりに、たどたどしい決して洗練されてはいない書き方で、純粋な感受性がそのまま更科日記で表現されています。
こういう解説や、更科日記をよむにつれ、文章の上手い下手というものを気にしながら文章を書くことは決して良いこととは言えず、読み返したときの印象は違ってくるのだと感じました。
ただ、更科日記を編纂するにあたって、孝標女が、幼いころの文章の拙さ、を知りつつこれをそのまま校正することもせず、採用したことも意図的であったと思えます。
50を過ぎても、こういった過去の自分と向き合うことで、感性を保ち続けていたのかもしれません。
時代が、平安時代だからという訳でもないでしょう。
更科日記に感動したのは、再現ドラマにでてくる孝標女役の女優さんも上手く、ハマっていたからかもしれません。
少女時代を守殿愛生、30過ぎを朝見心さんがされています。この女優さんたち、あまり知らんけど、なかなか良かった。
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2019年6月25日火曜日
6月25日、晴れ。5時起床、気温20度。今日1日晴天の天気予報。【いつもの経済ニュースより、日本の海外投資について。税金の累進性の大幅アップ希望。】【トラ公関連、グッバイ・アメリカ、喜んで、長らくのアメリカの理不尽な支配からの脱却を申し上げたい。】
6月25日、晴れ。5時起床、気温20度。今日1日晴天の天気予報。洗濯物を片付けて出勤。
今晩、明日から雨の日が続きそう。いよいよ梅雨入りか。梅雨入りが遅かった割に、水不足は、熊本ではなかった。
地下水依存度が高く、地下のダムに水が溜まっているおかげ。
今日の午後くらいまで晴天で、夕方になってようやく雲が広がってきました。
熊本は、明日の朝2くらいから雨になりそうです。わたしの出勤時間帯はまだ、降雨はないようだ。
【いつもの経済ニュースより、日本の海外投資について。税金の累進性の大幅アップ希望。】
ブルーバーの記事より。
日本が中国を引き続きリード-東南アジアのインフラ開発競争
これを読むと「意外と」日本がまだまだ、海外、特に東南アジアに投資をしていることを知ることができた。
意外と書いたのは、ODA(政府開発援助)を縮小しているため。
すでにこれら東南アジア諸国への投資は、「援助」のスタンスではないのだろう。
そうだ、これらはもう、「援助ではなく、互いに対等な立ち位置での投資。
あくまで商人としての「日本」が進めている、エグイ資金の流れ。日本は何を見返りとして求めているのか?
このため、対立項として、中国の「一帯一路」の言葉が出てくる。
商圏を拡げるための投資であれば、まあ国力に見合う投資額なのかもしれません。
その投資の半分がベトナム、3割がインドネシア、であることは、もっと国内外でアピールして良いのでは?
中国のようにスローガンを掲げればいいというものではないし、日本の投資は、いつまで経ってもアピールの弱さが治らない。
「投資」と言うと世知辛いと受け止められると、役人は考えているのだろうか。
しかし、投資ならば、その目的や、意図があるはず、それを隠したいのか。なんと賢しい考えか。
結局、自分で稼いだお金ではない、お役人や政治家が動かし、お金は誰がどうやって、どういう思いで出しているのか、意識もしない、考えようとしないせい、だと思われる。
だから、辺野古とか、秋田や、山口での自衛隊のような、国民を見下ろした、馬鹿にした態度が出来るのだろう。
ソロス氏ら超富裕層、米大統領候補者に富裕税導入への支持を呼び掛け
一方、昨年くらいからアメリカでは富裕層がもっと富裕層に課税を厚くしろ、と叫んでいます。
「適度の」、と言っているあたりが胡散臭い。
ブルーバーの記事では、ソロスの名前が上がっていますが。バークシャーハサウェイのおっさん、ウォーレンも前からこの手の提案をしています。
日本でも、年収1億以上の人への所得税は80%くらいにしていいんじゃない?ぐらいの累進課税制度の復活と激しい強化をして、中間層を守る必要あり。
こういうものはがつんとやった方が、効果や説得力がある。今の消費税の逆進性を進めるというのは、↑で書いたように、役人、政治家の怠慢から発している。
消費税は、役人が漫然として緊張感の乏しい搾取なので、絞りやすいところから絞るという「楽」を役人、政治家がしている、と言う意味で。
自分が稼いだお金でないので、簡単にモリカケのような良い加減が出来るのだろう。
政治家役人を含め、聖域を無くし、高額所得者や、相続人に大掛かりな増税をすべき。それが世の中の雰囲気というものです。
少なくとも、クソ自民党や、スネオ安部シンゾーには、ひっくり返ってもこれらはできまいよ。
【トラ公関連、グッバイ・アメリカ、喜んで、長らくのアメリカの理不尽な支配からの脱却を申し上げたい。】
昨日のブルーバーの記事ですが、
トランプ政権、中国以外での米国向け5G機器製造義務付けか-WSJ
あからさまな、技術途上国のヒステリーになっています。アメリカで5G化が進まないのはいいことだとしても、顔真っ赤にして他所を巻き込むなよー。
一方、
ファーウェイ、欧州スマホ販売が増加
これが、ごく普通の反応というか、状況。
アメリカのみ、異質。
今日のブルーバーで午後、
トランプ大統領、日米安保条約破棄の考え側近に示していた-関係者
是非、喜んで!アメリカの支配をお断り申し上げたい。
今回ばかりは絶賛、賛同しますぞ!
まったく、慶祝に堪えません、内緒話で終えずに、是非実現を。
今晩、明日から雨の日が続きそう。いよいよ梅雨入りか。梅雨入りが遅かった割に、水不足は、熊本ではなかった。
地下水依存度が高く、地下のダムに水が溜まっているおかげ。
今日の午後くらいまで晴天で、夕方になってようやく雲が広がってきました。
熊本は、明日の朝2くらいから雨になりそうです。わたしの出勤時間帯はまだ、降雨はないようだ。
【いつもの経済ニュースより、日本の海外投資について。税金の累進性の大幅アップ希望。】
ブルーバーの記事より。
日本が中国を引き続きリード-東南アジアのインフラ開発競争
これを読むと「意外と」日本がまだまだ、海外、特に東南アジアに投資をしていることを知ることができた。
意外と書いたのは、ODA(政府開発援助)を縮小しているため。
すでにこれら東南アジア諸国への投資は、「援助」のスタンスではないのだろう。
そうだ、これらはもう、「援助ではなく、互いに対等な立ち位置での投資。
あくまで商人としての「日本」が進めている、エグイ資金の流れ。日本は何を見返りとして求めているのか?
このため、対立項として、中国の「一帯一路」の言葉が出てくる。
商圏を拡げるための投資であれば、まあ国力に見合う投資額なのかもしれません。
その投資の半分がベトナム、3割がインドネシア、であることは、もっと国内外でアピールして良いのでは?
中国のようにスローガンを掲げればいいというものではないし、日本の投資は、いつまで経ってもアピールの弱さが治らない。
「投資」と言うと世知辛いと受け止められると、役人は考えているのだろうか。
しかし、投資ならば、その目的や、意図があるはず、それを隠したいのか。なんと賢しい考えか。
結局、自分で稼いだお金ではない、お役人や政治家が動かし、お金は誰がどうやって、どういう思いで出しているのか、意識もしない、考えようとしないせい、だと思われる。
だから、辺野古とか、秋田や、山口での自衛隊のような、国民を見下ろした、馬鹿にした態度が出来るのだろう。
ソロス氏ら超富裕層、米大統領候補者に富裕税導入への支持を呼び掛け
一方、昨年くらいからアメリカでは富裕層がもっと富裕層に課税を厚くしろ、と叫んでいます。
「適度の」、と言っているあたりが胡散臭い。
ブルーバーの記事では、ソロスの名前が上がっていますが。バークシャーハサウェイのおっさん、ウォーレンも前からこの手の提案をしています。
日本でも、年収1億以上の人への所得税は80%くらいにしていいんじゃない?ぐらいの累進課税制度の復活と激しい強化をして、中間層を守る必要あり。
こういうものはがつんとやった方が、効果や説得力がある。今の消費税の逆進性を進めるというのは、↑で書いたように、役人、政治家の怠慢から発している。
消費税は、役人が漫然として緊張感の乏しい搾取なので、絞りやすいところから絞るという「楽」を役人、政治家がしている、と言う意味で。
自分が稼いだお金でないので、簡単にモリカケのような良い加減が出来るのだろう。
政治家役人を含め、聖域を無くし、高額所得者や、相続人に大掛かりな増税をすべき。それが世の中の雰囲気というものです。
少なくとも、クソ自民党や、スネオ安部シンゾーには、ひっくり返ってもこれらはできまいよ。
【トラ公関連、グッバイ・アメリカ、喜んで、長らくのアメリカの理不尽な支配からの脱却を申し上げたい。】
昨日のブルーバーの記事ですが、
トランプ政権、中国以外での米国向け5G機器製造義務付けか-WSJ
あからさまな、技術途上国のヒステリーになっています。アメリカで5G化が進まないのはいいことだとしても、顔真っ赤にして他所を巻き込むなよー。
一方、
ファーウェイ、欧州スマホ販売が増加
これが、ごく普通の反応というか、状況。
アメリカのみ、異質。
今日のブルーバーで午後、
トランプ大統領、日米安保条約破棄の考え側近に示していた-関係者
是非、喜んで!アメリカの支配をお断り申し上げたい。
今回ばかりは絶賛、賛同しますぞ!
まったく、慶祝に堪えません、内緒話で終えずに、是非実現を。
2019年6月24日月曜日
6月24日、これ以上のない快晴、5時半起床。気温17度。【稲作文化】【残業とお給料の話】【熊本市内でかささぎ見かける】
6月24日、これ以上のない快晴、5時半起床。気温17度。今日一日晴れの予報。
週間天気予報を見ると、ようやく熊本地方は今週中盤以降、梅雨入りになりそうです。
従来の、梅雨入り最遅記録を塗り替えるでしょう。すでに超えています。記録では6月22日でした。
【稲作文化】
散歩していても、先週くらいから、苗代を運んでいたり、代掻きしている光景をよく見かけます。
早いところでは、すえに田植えが終了しています。
今の人に苗代、代掻き(しろかき)と言っても。「は?何?」と言われかねない。。くらい耳にしなくなった。
自分は農業なんかにかかわったことのない、普通のサラリーマンですが、日本人として、知っていて当たり前のこれらの言葉。
今、小学校で教えないのかしら・・???
知っていたとしても、代掻きが出来るほど詳しいわけじゃあない。苗代を運んで、手で田植え出来るほどでもない。
風にそよぐ、田植えしたばかりの稲の苗、に初夏を感じます。
古代、遥か遠く、中国南部、もしくはインド、タイ、カンボジア、ミャンマーの山奥で発生した。
稲作の文化はこれら発祥の地からどういったわけか、長い年月を経て、日本にたどり着いて、21世紀の今に至るまで連綿と受け継がれている文化。
【残業とお給料の話】
至って下世話な話です。
6月分の給与明細が開示されて、入手できるようになったので確認しました。
5月の勤務状況が、今月給料に反映される。
5月はGWがあったので、自分でもあまり実感がないが、残業時間が17時間も計上されていた。
残業が多かったというより、有給取得が減ったのだろう。
うちの会社は残業時間から休暇時間を差し引いた時間を実質的な残業時間としている。(勤務時間として)
これがそのまま給与もそうなのか、よくわからない。
開示された給与明細を精査すれば見えてくると思うけど、したことがない。
そもそも、うちの会社は、残業代を入れてようやく、世間並の給与になります。と、感じています。
会社四季報に書いてある平均給与は当てにならない。恐らく、東京勤務の人の「東京手当」がはいった社員の給料の平均給与が載っているのだろう。
地方勤務の場合の地方手当は東京手当と隔絶している。(公開されていない、物価を勘案して手当額を決めている、そうだ。)
まぁ、最低賃金でも、東京は高く、地方は低い。
その点、東京は恵まれている。この為、東京一極集中が起き、地方に人が集まらないのだろう。
その点、消費面で生活する上で物価は、地方=東京だと考えられる。いや、物が集まりやすい、と言う点で地方>東京ではないか。
中学、高校時代、親の転勤で神奈川・川崎に住んでいたことがあるので、この、「地方手当」と言う名の、よくわからない給料差別は、何とも言えない嫌悪感を感じます。
いちいち東京まで行かないと、サービスを受けられないことがあるので、その場合の地方の、東京への移動費は勘案されてない。
また、地方は消費活動に、自動車が必要。地方は経費がかかる。
東京大阪といった大都市はいろんな意味で優遇されていますねー
そこそこ都市化が進んだ、地方の中核都市、福岡、京都、名古屋あたりが、住みよいのかもしれないな、と感じたりします。
さて、私の給料、つい10年前(年齢的には、30代半ばまで、自分の給料、手取りで20万円未満でした。残業、有給取得状況次第ですが、残業たっぷりすると、20万円台半ばに到達する月もありました。手取り年収とすると500万いかないくらい。30代でそれってどうなの、とかんがえることもありましたが、、)
つい数年前の40代超えたあたりで20万を割る手取りに愕然したことがありました。
しかもその年、12か月のうち3回、20万割れでした。初任給より少ないじゃん。。仏様、聖おにいさんもびつくり(゚Д゚)!ですよ。
昨年、病気で入院騒ぎで一旦休職扱いになった2018年前半、以降では今月の給料が最多でした。休職期間中、給料支払い無し、税金、厚生年金等の支払いも停止。
復職後、産業医との取り決めで、残業ゼロのはずですけど、(管理上の勤務時間が)実際には、時間での管理上は残業マイナス休暇日数/時間が、勤務時間になっているらしい。
普段、朝7時まで出社。夕方15~16時退社で、7時間半~8時間の定時勤務になっています。
世の中、そんなものでしょうかね。
夕方1時に退社するのを2時間ほど伸ばして、以前のように社食で夕食食べるようにして、19時退社のリズムにしようか、と考えたりします。といってもさして残業時間は付きませんが。(恐らく1時間程度/日)
くそ熱い時間帯に帰宅するより、いいのかもしれないなー。ただ、この夕方時間帯にこの人会社にいる、となって無駄な会議を入れこまれるのは避けたい。
(といっても、今でも、無理くり入れこんでくる人はいますが)
【熊本市内でかささぎ見かける】
かささぎと言う鳥は、一見、カラスのように見えます。黒くて、大きさはカラスを少し小型化した感じ。
しかし、カラスのような真っ黒ではなく、腹とか、羽の一部が白いです。なので、よく見ると全く別物。
カササギの存在は、子供の頃から知っていました。夜空の銀河、天の川で牽牛と織姫が七夕で出会う際に、橋を架けるのは実はカササギだという言い伝えがあります。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜にも出てきますね。
カムパネルラが「カラスではない。かささぎだ。」
このカササギを、昨日、お昼過ぎに散歩がてら買い物に行っているとき、住宅街で見かけました。
かささぎ、中国から朝鮮半島、九州北部にかけて、見られるそうです。
大分県の南部出身ですが、大分南部で全く見かけたことはありません。
福岡と佐賀では見かけたことがあります。また出張で韓国に行ったとき、ソウルの近くの華城(ファソン)、東灘(ドンタン)で見かけたことがあります。
昔、佐賀に行ったとき撮った写真がありました。。。
ブログにも載せてました。
なんつったって、佐賀の県鳥がカササギ。
鵲(かささぎ)
(2008年2月10日 佐賀城にて)
2019年6月23日日曜日
6月23日 晴れ 10時半起床 気温25度。【葉室 麟 無双の花の感想】【NYマーケット】
6月23日 晴れ 10時半起床 気温25度。
昨晩ブログのアップに手間取って寝るのが遅くなって、今朝8時前に一度目が覚めて気がついたら昼ちょい前という体たらく。。。
いつもの朝の体重測定、血圧確認、をしてニトリ充電~コメダに向かい11時前にコメダ着、朝食&コーヒー、コメダはほぼ満席。
ニトリの駐車場も充電機がある場所の駐車スペースは3箇所あるが、非充電車が2箇所を占有。。。一箇所はコーンが立っているので停めれた。
ほかの普通車用の駐車スペースは開いている。なぜここに停めるのか、と思うが、ニトリの販売エリアが2階にあり、
1階の駐車場に降りてきて、車線をまたがずに2階に上がるには充電機のある駐車すぺーすに停める必要があるのだろう。。多分・・よくわからないが。
ここのニトリの駐車スペースには、「EV専用」という表示もない。
とはいえ、コンビニで身障者用の駐車スペースに平気の平左で停める車の多い、モラルの低い日本ではいたし方ないか。
今日は午後から天気が崩れるかと思いきや、お昼ごろ天気予報をチェックすると午後の崩れの可能性は低くなっていた。
今、期間限定ながら、コメダで4月末からサスティナスタンプキャンペーンをしている。
5月のほぼ週末こーひーを飲みに行ってたおかげで4枚溜まった。4×520杯以上飲んでいるな。
最初、27日から、という案内がLineを通してあったものの、いつものお店に行くと、
その27日と28日は、まだスタンプカードありません、といって押してもらってないのだった、、
このため、実質5月GWに入って以降のスタンプで20個のスタンプを集めた。週末だけなら16個になるが、たまに平日、帰宅後に行ったこともある。
コメダのいいところは、本当に、自宅の延長のような居心地の良さにあるように思う。店員ももれなく愛想がいいし、嫌な思いをしたことがない
近所のお店に限って言えば、前席コンセントがあるといいな。コンセントがある席とない席があるので、、、。
あと、サスティナキャンペーンするくらいなので、コメダの駐車場にEV用充電機欲しいです。
東海方面のコメダに、設置しているお店もあるようですが、ニトリのように全店で展開、というわけではありません。急速充電じゃなくてもいいので、200Vの普通充電を1店舗5~6台おいてあれば、いいですねー
コメダの充電施設のあるお店一覧。
こういうお店とサービスの組み合わせはけっこう重要。
例えば、喫茶店とコインランドリーとか。
コインランドリーと充電設備、とか、コインランドリーと本屋とか。喫茶店と本屋。
実は、喫茶店と図書館のこらぼは熊本県で存在している。
コーヒー片手に読書いかが 熊本県菊池市の喫茶店、図書館とコラボ
自分のコメダ利用は読書、昨年の今ごろは中国語検定の受験勉強の勉強部屋代わりだったり。
最近は充電ついで。と、その利用はさまざまです。
喫茶店というのはそういった自由な時間を過ごせる雰囲気がいいのではないでしょうかね。
コメダから出てすぐ充電を終えて、自宅に戻ったのが14時ころ。意外に空気が乾燥していたので、そのまま散歩がてらの買い物に行く。往復1時間ほど。
帰宅後昼飯。
今日は冷やし中華(麺だけ)おかずは買い物で買ってきた惣菜。+野菜ジュース。
夕食はさらにあっさりにして。
夕食食べながら、録画してた、映画「ギャングオブニューヨーク」を視ました。
NHKの海外ドラマ「ヴィクトリア」の話で、ここに書いた、ジャガイモ飢饉による、アイルランド人のアメリカ移民がこの映画の大きな背景としてあります。まるで図ったかのようなタイミング。。。
充電はほぼ3時間。
充電前 EV航続可能距離 5kmでしたが60kmまで復活。
来週はずっと、Saveモード&エコモード、シフトはDゼロでの運転を行い、また来週木曜&週末に普通充電しつつ、給油して、ガソリン使用量を確認します。
セグメント表示でも1セグ→14セグになってました。
充電後の燃費表示は以下。
【葉室 麟 無双の花の感想】
葉室麟さんの無双の花を読み終えた。
九州の戦国武将、立花宗茂の人生を追った作品。
ただし、スタートは1600年、関が原の敗戦があり、近江の大津城攻略に加わって、関が原に参加できなかった西軍側の立花宗茂は関が原の戦いが終わった直後、それまで城攻めをしていた、大津から大阪に戻り、大阪から領国の九州柳川に戻る。その柳川に向かう場面から、この作品が始まっています。
作中、「立花の義」という言葉が現れます。この本の大きな柱と言っていい。
さらに、そもそもこの言葉は、宗茂の義父、立花道雪が、娘、ギン千代に言い聞かせた言葉です。立花という姓は、大友家にあって、筑前(福岡県)の今の博多を治める豪族立花家と言う名族があり、大友家が、博多を戦で奪った際に立花家も大友家になびくのですが、その後たびたび謀反を起こす家でした。
とはいえ、立花家の治める博多は戦国時代の当時から日本有数の国際港であり、重要拠点でした。ここに、大友家の重臣、戸次家が当てられます。戸次家の当主が大友家の武神といわれた、戸次鑑連です。彼が後に出家し道雪と名乗り、立花の家を継ぎ博多をはじめとした、大友家の筑前方面の司令官(筑前方分)に任じられます。
が、道雪は生きている間、立花姓は名乗りませんでした。
その道雪は、娘の誾千代に
立花の義とは「けっして裏切らないこと」
を言い聞かせ、その娘婿になった、立花宗茂に誾千代が、伝えます。
関が原後、柳川城をめぐる戦で、肥前の鍋島家が攻めてきて、中津(豊前)の黒田家(黒田如水)と、肥後の加藤清正も柳川につめかけます。
如水と清正が仲立ちをし、立花宗茂を降伏させます。
黒田如水は島津家を攻める際の先鋒に立花宗茂がなることを条件にします。
が、宗茂は、島津義弘には朝鮮の陣や関が原後、大阪から九州に下る際に義理があり、葛藤が生じます。
関が原のあと、所領を失い、流浪する宗茂ですが、一時肥後の加藤清正の下に家臣ではなく、食客として身を寄せ、妻の誾千代も肥後玉名に住まい、家臣も加藤家に養われる身の上、その後、宗茂は京に向かい、当時京都と江戸を行き来していた徳川家に再興の望みをかけます。京に滞在中、真田信繁と、長宗我部盛親が近づいてきて、大阪方に誘われたりします。
が、豊臣家と徳川家のきなくささに京にいることの不利を悟り、江戸に向かいます。
案の定、大阪の陣が始まり、宗茂は徳川方として大阪の陣に加わります。
真田信繁との邂逅、
大阪の陣のあと、徳川家康は宗茂が自分自身に似ているようでいてじぶ自分にはできなった、義を貫く姿勢の宗茂に、半ばやっかみを含んだ陰険な姿勢で接しているように見えてきます。
最終的には、宗茂を筑後一国ではなく柳川一条10万石の大名に返り咲かせることを画策。
そのなか、真田信繁の妻子を伊達家、片倉小十郎に託し、橋渡し役となっています。
池波正太郎さんの、「真田太平記」では、立花宗茂は出てきません、
信繫の妻子を伊達家ゆかりにする、この役回り、滝川三九郎がしますね。彼は織田信長の家臣、滝川一益の摘孫です。
大阪の陣が作品の後半に差し掛かったところで起こり、宗茂も、そこそこ活躍しますが、
後半、柳川の大名に返り咲いた時点で話しのピークが過ぎ、宗茂が江戸滞在中に、肥後玉名にいた、誾千代が救った、京の公家の娘とのかかわりを含め、島原の乱に参加する最終版まで、作品の話の高揚感は褪せず、宗茂が亡くなる最後までストーリーのリズムと盛り上がりを保ちつつ、おストーリーをもって行くあたりが作者の、葉室麟さんはすごいと思いました。
作中、宗茂を官名で、立花左近将監、と表現するところが多多現れます。どうしても、私はこの部分、脳内変換してしまい、「吉弘左近将監」、となってしまいます。
無論、吉弘宗茂ではないのですが。
吉弘左近は、宗茂の祖父、吉弘鑑理のころから、吉弘家が代々継いできた嫡流の証しの官名です。祖父、鑑理、は左近将監を名乗っています。父は高橋左近将監と呼ばれたかどうか?高橋家の跡を継ぐまでは吉弘鎮理でした。鎮理は次男であったため、左近は長男の兄吉弘鎮信が継いでいます。
宗茂の父、吉弘鎮理は、主膳正を名乗っています。
吉弘家の血も裏切らない、血だったので、その血を色濃く継いでいた、宗茂にとっては、誾千代
経由で聞いた義父、道雪の言葉であったとして、すんなり受け入れて、疑うこともなく、生き抜いていけたのだと思いました。
裏切らない、ということはどういうことか、
自分にも、そうであるし、他者に対して、宗茂にとって、その時、その時の主君、ということでもありましょう。
変転極まりない、戦国で、裏切らない、という生き方は良い生き方なのかどうか。
戦国時代で有名な武将の藤堂高虎は、主君を7度も変えていることで有名。
今でいえば、とらばーゆ、を繰り返して自分のできる能力を増やしつつ、自分を認めてくれた主君に尽くしています。最後は徳川家に尽くしています。これも戦国ならでは。
私自身にとっても、自分を欺かない、他人も欺かない、生き方ができると良いと信じて生きてきています。
そのこともあって、吉弘家とその血に、妙な思い入れをしてしまいます。
豊後の武将には、吉弘家、戸次家、といった、打算に走らない、武将が比較的多くいます。
九州という鄙びた田舎だからこそ多いのかもしれない。
また、蒲池鑑盛という、立花家よりはるか以前に筑後の元柳川の豪族がいました。
この人も、恐らく、同時代にあって、日本一の義将といっても、差し支えない、武将です。
大河ドラマでやるならば、こういった現代にも通じて、むしろ今現代で欠けている、人の生き方を問うような武将を掘り出してやって欲しいです。
来年は裏切り者の明智だそうです。
まったく方向が明後日の方向にずれすぎています。( ゚д゚)ポカーン
裏切り者の人生に別な光を与えてどうしよう、というのでしょうか。NHK??
考えてみたら、ここまで思い入れが強いのに、蒲池家、立花家にゆかりの深い、柳川に行ったことがありませぬ。。。
【NYマーケット】
来週、大阪でG20があり、世界の経済は、米中の首脳会次第なところがあります。
週末のNYマーケットは、金融当局の利下げ容認のハト派発言を好感してあげています。
為替が円高ドル安方向に進んだのがいまいち気になるところではあります。
Vix指数も15付近で落ち着いています。NYに限らず欧米の各市場も上げています。
G20に対しても楽観的であるようです。
私のPFも先週末比3%の上げでした。
イラン情勢はやや緊迫であったと過去形ながら報道があります。
昨晩ブログのアップに手間取って寝るのが遅くなって、今朝8時前に一度目が覚めて気がついたら昼ちょい前という体たらく。。。
いつもの朝の体重測定、血圧確認、をしてニトリ充電~コメダに向かい11時前にコメダ着、朝食&コーヒー、コメダはほぼ満席。
ニトリの駐車場も充電機がある場所の駐車スペースは3箇所あるが、非充電車が2箇所を占有。。。一箇所はコーンが立っているので停めれた。
ほかの普通車用の駐車スペースは開いている。なぜここに停めるのか、と思うが、ニトリの販売エリアが2階にあり、
1階の駐車場に降りてきて、車線をまたがずに2階に上がるには充電機のある駐車すぺーすに停める必要があるのだろう。。多分・・よくわからないが。
ここのニトリの駐車スペースには、「EV専用」という表示もない。
とはいえ、コンビニで身障者用の駐車スペースに平気の平左で停める車の多い、モラルの低い日本ではいたし方ないか。
今日は午後から天気が崩れるかと思いきや、お昼ごろ天気予報をチェックすると午後の崩れの可能性は低くなっていた。
今、期間限定ながら、コメダで4月末からサスティナスタンプキャンペーンをしている。
5月のほぼ週末こーひーを飲みに行ってたおかげで4枚溜まった。4×520杯以上飲んでいるな。
最初、27日から、という案内がLineを通してあったものの、いつものお店に行くと、
その27日と28日は、まだスタンプカードありません、といって押してもらってないのだった、、
このため、実質5月GWに入って以降のスタンプで20個のスタンプを集めた。週末だけなら16個になるが、たまに平日、帰宅後に行ったこともある。
コメダのいいところは、本当に、自宅の延長のような居心地の良さにあるように思う。店員ももれなく愛想がいいし、嫌な思いをしたことがない
近所のお店に限って言えば、前席コンセントがあるといいな。コンセントがある席とない席があるので、、、。
あと、サスティナキャンペーンするくらいなので、コメダの駐車場にEV用充電機欲しいです。
東海方面のコメダに、設置しているお店もあるようですが、ニトリのように全店で展開、というわけではありません。急速充電じゃなくてもいいので、200Vの普通充電を1店舗5~6台おいてあれば、いいですねー
コメダの充電施設のあるお店一覧。
こういうお店とサービスの組み合わせはけっこう重要。
例えば、喫茶店とコインランドリーとか。
コインランドリーと充電設備、とか、コインランドリーと本屋とか。喫茶店と本屋。
実は、喫茶店と図書館のこらぼは熊本県で存在している。
コーヒー片手に読書いかが 熊本県菊池市の喫茶店、図書館とコラボ
自分のコメダ利用は読書、昨年の今ごろは中国語検定の受験勉強の勉強部屋代わりだったり。
最近は充電ついで。と、その利用はさまざまです。
喫茶店というのはそういった自由な時間を過ごせる雰囲気がいいのではないでしょうかね。
コメダから出てすぐ充電を終えて、自宅に戻ったのが14時ころ。意外に空気が乾燥していたので、そのまま散歩がてらの買い物に行く。往復1時間ほど。
帰宅後昼飯。
今日は冷やし中華(麺だけ)おかずは買い物で買ってきた惣菜。+野菜ジュース。
夕食はさらにあっさりにして。
夕食食べながら、録画してた、映画「ギャングオブニューヨーク」を視ました。
NHKの海外ドラマ「ヴィクトリア」の話で、ここに書いた、ジャガイモ飢饉による、アイルランド人のアメリカ移民がこの映画の大きな背景としてあります。まるで図ったかのようなタイミング。。。
充電はほぼ3時間。
充電前 EV航続可能距離 5kmでしたが60kmまで復活。
来週はずっと、Saveモード&エコモード、シフトはDゼロでの運転を行い、また来週木曜&週末に普通充電しつつ、給油して、ガソリン使用量を確認します。
セグメント表示でも1セグ→14セグになってました。
充電後の燃費表示は以下。
【葉室 麟 無双の花の感想】
葉室麟さんの無双の花を読み終えた。
九州の戦国武将、立花宗茂の人生を追った作品。
ただし、スタートは1600年、関が原の敗戦があり、近江の大津城攻略に加わって、関が原に参加できなかった西軍側の立花宗茂は関が原の戦いが終わった直後、それまで城攻めをしていた、大津から大阪に戻り、大阪から領国の九州柳川に戻る。その柳川に向かう場面から、この作品が始まっています。
作中、「立花の義」という言葉が現れます。この本の大きな柱と言っていい。
さらに、そもそもこの言葉は、宗茂の義父、立花道雪が、娘、ギン千代に言い聞かせた言葉です。立花という姓は、大友家にあって、筑前(福岡県)の今の博多を治める豪族立花家と言う名族があり、大友家が、博多を戦で奪った際に立花家も大友家になびくのですが、その後たびたび謀反を起こす家でした。
とはいえ、立花家の治める博多は戦国時代の当時から日本有数の国際港であり、重要拠点でした。ここに、大友家の重臣、戸次家が当てられます。戸次家の当主が大友家の武神といわれた、戸次鑑連です。彼が後に出家し道雪と名乗り、立花の家を継ぎ博多をはじめとした、大友家の筑前方面の司令官(筑前方分)に任じられます。
が、道雪は生きている間、立花姓は名乗りませんでした。
その道雪は、娘の誾千代に
立花の義とは「けっして裏切らないこと」
を言い聞かせ、その娘婿になった、立花宗茂に誾千代が、伝えます。
関が原後、柳川城をめぐる戦で、肥前の鍋島家が攻めてきて、中津(豊前)の黒田家(黒田如水)と、肥後の加藤清正も柳川につめかけます。
如水と清正が仲立ちをし、立花宗茂を降伏させます。
黒田如水は島津家を攻める際の先鋒に立花宗茂がなることを条件にします。
が、宗茂は、島津義弘には朝鮮の陣や関が原後、大阪から九州に下る際に義理があり、葛藤が生じます。
関が原のあと、所領を失い、流浪する宗茂ですが、一時肥後の加藤清正の下に家臣ではなく、食客として身を寄せ、妻の誾千代も肥後玉名に住まい、家臣も加藤家に養われる身の上、その後、宗茂は京に向かい、当時京都と江戸を行き来していた徳川家に再興の望みをかけます。京に滞在中、真田信繁と、長宗我部盛親が近づいてきて、大阪方に誘われたりします。
が、豊臣家と徳川家のきなくささに京にいることの不利を悟り、江戸に向かいます。
案の定、大阪の陣が始まり、宗茂は徳川方として大阪の陣に加わります。
真田信繁との邂逅、
大阪の陣のあと、徳川家康は宗茂が自分自身に似ているようでいてじぶ自分にはできなった、義を貫く姿勢の宗茂に、半ばやっかみを含んだ陰険な姿勢で接しているように見えてきます。
最終的には、宗茂を筑後一国ではなく柳川一条10万石の大名に返り咲かせることを画策。
そのなか、真田信繁の妻子を伊達家、片倉小十郎に託し、橋渡し役となっています。
池波正太郎さんの、「真田太平記」では、立花宗茂は出てきません、
信繫の妻子を伊達家ゆかりにする、この役回り、滝川三九郎がしますね。彼は織田信長の家臣、滝川一益の摘孫です。
大阪の陣が作品の後半に差し掛かったところで起こり、宗茂も、そこそこ活躍しますが、
後半、柳川の大名に返り咲いた時点で話しのピークが過ぎ、宗茂が江戸滞在中に、肥後玉名にいた、誾千代が救った、京の公家の娘とのかかわりを含め、島原の乱に参加する最終版まで、作品の話の高揚感は褪せず、宗茂が亡くなる最後までストーリーのリズムと盛り上がりを保ちつつ、おストーリーをもって行くあたりが作者の、葉室麟さんはすごいと思いました。
作中、宗茂を官名で、立花左近将監、と表現するところが多多現れます。どうしても、私はこの部分、脳内変換してしまい、「吉弘左近将監」、となってしまいます。
無論、吉弘宗茂ではないのですが。
吉弘左近は、宗茂の祖父、吉弘鑑理のころから、吉弘家が代々継いできた嫡流の証しの官名です。祖父、鑑理、は左近将監を名乗っています。父は高橋左近将監と呼ばれたかどうか?高橋家の跡を継ぐまでは吉弘鎮理でした。鎮理は次男であったため、左近は長男の兄吉弘鎮信が継いでいます。
宗茂の父、吉弘鎮理は、主膳正を名乗っています。
吉弘家の血も裏切らない、血だったので、その血を色濃く継いでいた、宗茂にとっては、誾千代
経由で聞いた義父、道雪の言葉であったとして、すんなり受け入れて、疑うこともなく、生き抜いていけたのだと思いました。
裏切らない、ということはどういうことか、
自分にも、そうであるし、他者に対して、宗茂にとって、その時、その時の主君、ということでもありましょう。
変転極まりない、戦国で、裏切らない、という生き方は良い生き方なのかどうか。
戦国時代で有名な武将の藤堂高虎は、主君を7度も変えていることで有名。
今でいえば、とらばーゆ、を繰り返して自分のできる能力を増やしつつ、自分を認めてくれた主君に尽くしています。最後は徳川家に尽くしています。これも戦国ならでは。
私自身にとっても、自分を欺かない、他人も欺かない、生き方ができると良いと信じて生きてきています。
そのこともあって、吉弘家とその血に、妙な思い入れをしてしまいます。
豊後の武将には、吉弘家、戸次家、といった、打算に走らない、武将が比較的多くいます。
九州という鄙びた田舎だからこそ多いのかもしれない。
また、蒲池鑑盛という、立花家よりはるか以前に筑後の元柳川の豪族がいました。
この人も、恐らく、同時代にあって、日本一の義将といっても、差し支えない、武将です。
大河ドラマでやるならば、こういった現代にも通じて、むしろ今現代で欠けている、人の生き方を問うような武将を掘り出してやって欲しいです。
来年は裏切り者の明智だそうです。
まったく方向が明後日の方向にずれすぎています。( ゚д゚)ポカーン
裏切り者の人生に別な光を与えてどうしよう、というのでしょうか。NHK??
考えてみたら、ここまで思い入れが強いのに、蒲池家、立花家にゆかりの深い、柳川に行ったことがありませぬ。。。
【NYマーケット】
来週、大阪でG20があり、世界の経済は、米中の首脳会次第なところがあります。
週末のNYマーケットは、金融当局の利下げ容認のハト派発言を好感してあげています。
為替が円高ドル安方向に進んだのがいまいち気になるところではあります。
Vix指数も15付近で落ち着いています。NYに限らず欧米の各市場も上げています。
G20に対しても楽観的であるようです。
私のPFも先週末比3%の上げでした。
イラン情勢はやや緊迫であったと過去形ながら報道があります。
2019年6月22日土曜日
6月22日 今日は24節気の夏至。7時半起床。気温23℃。薄曇り、【納車後初給油】【南関と小原鑑元】【MMCSのナビ、GPS衛星を見失うの巻】
6月22日 今日は24節気の夏至。7時半起床。気温23℃。薄曇り、天気予報では今日一日おおむね晴れの予報。蒸し暑い。洗濯物を片付ける。
【納車後初給油】
コメダに朝食&コーヒーに向かう前に給油をと、近所のガソリン(ノンブランド)格安ステーションに向かう。満タン給油してみると、36Lしか入らず。
(満タン45-残量警告7)の38L入ると思ったら、2Lくらいはセンサーの誤差範囲っぽい。
(納車後初給油)
給油直後のメーター
給油直後トリップBをリセット
その後、一旦、近所のホームセンターに寄って買い物(封筒)をして、ニトリに向かい、充電セット。
そしてコメダに向かう。11時を少し回ってしまい、朝食を食べそこなった。。。
コーヒーで2時間読書。無双の花。
2時間35分の普通充電。大して復活してない。
その後、昼飯&朝食?をどうするか、和水のスリメキにしばらく行ってない。。
と思い北上。
【南関と小原鑑元】
んで着いたところは、南関。
ODOは+33km増えています。Saveモード+エコモードで空調25℃、シフトはD0で走り続けました。
この先、来週一週間はこのモード設定で走る予定。
EV航続可能距離は増減ありません。走っている途中、時折、チャージが入ります。
パラレル走行になることはありません。ずっとSHVモードだと思われます。
一気にEV走行比率は100→71%に下がりました。
給油直前は↓でした。
平均燃費も約80km/L →L 65km/Lに下がっています。
南関と言えば南関揚げですが、町役場の裏手に史跡がります。
つい数か月前に読んだ、赤神諒さんの大友落月記、
3月のブログに
昨晩は会社の歓送会。赤神諒氏の「大友二階崩れ」の後、「大友落月記」の感想。
大津山、南関はまだ踏み入れていませんでした。近いうちに行ってみよう。
と書いていて、3か月たってようやく南関に来ました。もっと山の中のイメージでしたが、南関は意外に開けていて、びっくりしました。大津山城は、下の写真でわかるように、奇麗な円錐形の山なので、攻めるのは難しそうな堅城、のように見えます。ただ、長期戦は難しいな。
実際、小原鑑元の乱はそんなに長引いてない。
お茶屋の裏手の山の上に、小原鑑元の立てこもった南関城があるはず。
南関城は加藤家が肥後に来てからつくられた、という話もある。
小原鑑元は、小原城か、大津山城に立てこもったか。
裏手の池、
お茶屋の庭先から東のほうを見ると、大津山が見える。南関城は大友方の城、というイメージが強いせいか、大津山城のほうが熊本県ではメジャーなのかもしれない。
下の写真右側の山の向こう側の先には小原城があることになっている。
お昼ごはんを食べに来たのに、、、
町役場からほど近いところにレストランがありました。
レストラン松風。。。
南関揚げ丼 ¥730
南関揚げ丼 南関揚げを卵でとじていますが、うまし。意外にヘルシー?
ヘルシーではあるものの、テーブルにこんなものがあり、
思わず注文。キャラメルモンブラン白桃パフェ 770円
美味しかった。美味しくないわけがない。。
食後、レストラン松風の駐車場から北を見ると、高校の向こうに、南関城のある丘と南関町役場が見えます。
【MMCSのナビ、GPS衛星を見失うの巻】
そして、ここから帰宅の途につきました。
MMCSのナビ、
GPS衛星を見失っており。
衛星が見つかりませんの状態。
普段の衛星通信状態。
車が移動しても地図が動かないことが、以前、太宰府に行った時もあり、恐らく、衛星を見失っていたものと思われる、、、。
これって。。。?ひどいなー。
スマホのほうが、GPS感度良いよ?
帰宅後各種車の状態。
(ODOは613になりました。今朝より+76km増加)
トリップも給油後の走行距離になりますが、76km。
燃費状況、
電費は少し改善。
明日また、ニトリで充電します。コメダで読書。。。
特に遠出する予定はありません。
今日は午後から雨かも、の予報でしたが、夜になっても雨の気配はありません。
洗濯物もバッチリ片付いた。
明日、夕方以降、雨かもの予報になっています。買い物ついでの散歩に支障あり。
【納車後初給油】
コメダに朝食&コーヒーに向かう前に給油をと、近所のガソリン(ノンブランド)格安ステーションに向かう。満タン給油してみると、36Lしか入らず。
(満タン45-残量警告7)の38L入ると思ったら、2Lくらいはセンサーの誤差範囲っぽい。
(納車後初給油)
給油直後のメーター
給油直後トリップBをリセット
その後、一旦、近所のホームセンターに寄って買い物(封筒)をして、ニトリに向かい、充電セット。
そしてコメダに向かう。11時を少し回ってしまい、朝食を食べそこなった。。。
コーヒーで2時間読書。無双の花。
2時間35分の普通充電。大して復活してない。
その後、昼飯&朝食?をどうするか、和水のスリメキにしばらく行ってない。。
と思い北上。
【南関と小原鑑元】
んで着いたところは、南関。
ODOは+33km増えています。Saveモード+エコモードで空調25℃、シフトはD0で走り続けました。
この先、来週一週間はこのモード設定で走る予定。
EV航続可能距離は増減ありません。走っている途中、時折、チャージが入ります。
パラレル走行になることはありません。ずっとSHVモードだと思われます。
一気にEV走行比率は100→71%に下がりました。
給油直前は↓でした。
平均燃費も約80km/L →L 65km/Lに下がっています。
南関と言えば南関揚げですが、町役場の裏手に史跡がります。
つい数か月前に読んだ、赤神諒さんの大友落月記、
3月のブログに
昨晩は会社の歓送会。赤神諒氏の「大友二階崩れ」の後、「大友落月記」の感想。
大津山、南関はまだ踏み入れていませんでした。近いうちに行ってみよう。
と書いていて、3か月たってようやく南関に来ました。もっと山の中のイメージでしたが、南関は意外に開けていて、びっくりしました。大津山城は、下の写真でわかるように、奇麗な円錐形の山なので、攻めるのは難しそうな堅城、のように見えます。ただ、長期戦は難しいな。
実際、小原鑑元の乱はそんなに長引いてない。
お茶屋の裏手の山の上に、小原鑑元の立てこもった南関城があるはず。
南関城は加藤家が肥後に来てからつくられた、という話もある。
小原鑑元は、小原城か、大津山城に立てこもったか。
裏手の池、
お茶屋の庭先から東のほうを見ると、大津山が見える。南関城は大友方の城、というイメージが強いせいか、大津山城のほうが熊本県ではメジャーなのかもしれない。
下の写真右側の山の向こう側の先には小原城があることになっている。
お昼ごはんを食べに来たのに、、、
町役場からほど近いところにレストランがありました。
レストラン松風。。。
南関揚げ丼 ¥730
南関揚げ丼 南関揚げを卵でとじていますが、うまし。意外にヘルシー?
ヘルシーではあるものの、テーブルにこんなものがあり、
思わず注文。キャラメルモンブラン白桃パフェ 770円
美味しかった。美味しくないわけがない。。
食後、レストラン松風の駐車場から北を見ると、高校の向こうに、南関城のある丘と南関町役場が見えます。
【MMCSのナビ、GPS衛星を見失うの巻】
そして、ここから帰宅の途につきました。
MMCSのナビ、
GPS衛星を見失っており。
衛星が見つかりませんの状態。
普段の衛星通信状態。
車が移動しても地図が動かないことが、以前、太宰府に行った時もあり、恐らく、衛星を見失っていたものと思われる、、、。
これって。。。?ひどいなー。
スマホのほうが、GPS感度良いよ?
帰宅後各種車の状態。
(ODOは613になりました。今朝より+76km増加)
トリップも給油後の走行距離になりますが、76km。
燃費状況、
電費は少し改善。
明日また、ニトリで充電します。コメダで読書。。。
特に遠出する予定はありません。
今日は午後から雨かも、の予報でしたが、夜になっても雨の気配はありません。
洗濯物もバッチリ片付いた。
明日、夕方以降、雨かもの予報になっています。買い物ついでの散歩に支障あり。
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