2019年5月12日日曜日

5月12日 晴れ 7時起床 気温18度。「蜩ノ記」終盤。車の最終手続き。AudiS1とお別れしてきました。いい人に巡り合って大事に乗ってもらうんだよ。

5月12日 晴れ 7時起床 気温18度。天気予報によれば1日晴れ。洗濯する。
洗濯物を干して、コメダで読書。

「蜩ノ記」終盤。

庄三郎が足を斬った、友人、水上新吾 が江戸から戻ってきて、庄三郎との間にわだかまりを見せず。江戸で師というべき人物に出会い、学問の道に進んでいると話す。
終盤、この「友」が重要なキーワードになってきます
庄三郎は、新吾との話は秋谷同席の上で話をし、新吾との経緯は、戸田家の人々、薫、郁太郎に全て話しています。
これが伏線になって、郁太郎は、友人、源吉のために義を貫く決意をするのです。

庄三郎はこの友人の新吾との間での刃傷騒ぎで、幽閉蟄居の身の戸田秋谷を見張る羽目になっていました。

中根家老が、恐れる、藩の家譜編纂にまつわる、謎がすこしづつ分かりかけてきていた矢先で、福岡藩(舞台は豊後の羽根藩だが御用商人は博多の商人)の人物に探りを入れて確認すべきことがあったため、つながりがある、水上新吾に調査の依頼をします。

しかし、彼は、中根家老の甥であるので、知った情報は、叔父の中根家老にも話す必要が出てくることを、庄三郎や秋谷に話す。

源吉の死がこの先に待っています。そこで、郁太郎はこの源吉の敵討ちのつもりで、、この原因はそもそも、どこにあるのか、ちちの秋谷も関わっているのか、を父、秋谷に問い、秋谷も覚悟を決めて、この黒幕は、中根かろうであることを告げます。
郁太郎は単身、中根家老のもとに向かい、そのあとを庄三郎が追います。

源吉は農民の子供で、まだ中学生になるかならないかくらいの年齢だと思われますが、その達観した社会へ向ける冷めた見方、自身がどうあるべきか、何が最も大切かをわかっています。
そして、周囲に辛い顔を見せず、常に笑顔を絶やさない、この作品で一等の人格者といっていいくらいの人物です。まさかの終盤、郡役人の拷問によって命を落とします。
この背景には、藩の武士の農民への蔑みと、農民の武士への長く蓄積された恨みと反発があります。
藩の農地を買いあさる、博多の商人がからみ、そこに中根家老の先祖と藩の歴史の暗部が重なり合っています。


コメダで読書しているうちに、熊本三菱の営業氏からドラレコの外しで時間がかかるかもしれないと連絡あり、午後に向かうつもりでいたが、切り上げて向かう。
三菱のエンジニアに診てもらって、工数見積もりをしてもらうが、エアバッグの信号線があって、慣れない三菱エンジニアだと、万が一のことがあるといけないので、
ドラレコを三菱側が改めて同等品を無償購入し、アウトランダーに取り付けるので外し作業をせず、買取屋さんに渡すことになる。
ちょっと、三菱さん、そんな、、、良いのですか???
こちらはまったく問題ないのだけど、返って恐縮してしまいました。。。
残っていた手続き(頭金、車検用書類(保管証明と印鑑証明)のひき渡しとか、書類のサインとか押印とか。を行い、
用意して頂いた頂いた代車で帰途。

ここで、AudiS1とお別れでした。いい人に巡り合って大事に乗ってもらうんだよ。

代車はなんと、ワインレッドパールのミラージュ君です。自分の世代ではミラージュと言えば、「サイボーグ」、超ホットハッチで、当時シビックタイプRと競っていた車種で強烈な印象がありますね。
現在は、ハイコストパフォーマンスの、ほんわか、癒し系。乗ってみると驚きでした。







今の競合は、パッソとかマーチとかになるのかな。スーパーコンパクト。ですな。
でも、乗ってみると意外によくできた車でした。激しくびっくりさせていただいた。
ミラージュG、車両価格は140万そこそこ、1.2L直3のエンジン。タイで製造の、ある意味輸入車。
なんか音が良いなーと思たらNAVIはDIATONEが付いています。

軽自動車とのし烈な競争はあるにせよ、登録車としてはなかなかできのいい車です。

燃費はカタログ25km/Lらしいですが。今日走った感覚として、実燃費もそのくらいになりそう。


9720kmで渡されて、一旦帰宅し、ガスを満タン(半分くらいだった)にしました。18L入りました35L満タンなので、17L(48%)入っていた。

お昼ごはんを食べに、和水町のわさんたらんかに向かいました。自宅から片道20kmなのでちょどよい距離です。

片道走ったところの燃費は22.8km/Lになりました。(エアコン23度設定)

往復40kmで





ODO9764kmになっています。

食事をして、帰宅すると、通算燃費21.9kmにやや悪化。エアコンが効いているんでしょう。

カーブを曲がっても、ロールはソフトだし、むしろ足周りはしっかりしています。マンホールを踏んでも、がたつきは一切なく。
曲がる際の追従性、速度域が50~60kmとやや高くてもかっちり曲がります。
驚いてタイヤを見てみると、175/55/15が標準っらしいのですが、ポテンザを履いていました。

オイオイ、高級スポーツたいやじゃねーか。空気圧は昼、一旦自宅に帰った際に確認。220kPaが設定で230~220になっていました。
その割には、跳ねることも、段付きがあるわけでもなく、この足周り、すごく良いじゃん。とちょっと感動。
このカテゴリーの車で、この足周り凄い!!

以前乗ってたPleo+(ミライースOEM)の足回りの安定感も結構感動ものでした。それに近い。安定性はミラージュのほうがやや上回る。
ま、登録者ですしね。900kgの車体。よれることもなく(よれるほどの走りはしないけど)
とてもよかった。でも、やはりというか、ロードノイズは入りやすい感じがします。
遮音はさすがに限界が低い。それでも、気違いのようなプリウスPHVより、断然静か。AudiS1より少しうるさいくらい。

やっぱWRCを戦ってきたメーカーは違うね。


2019年5月11日土曜日

5月11日、土曜日 晴れ。起きたのは8時、すでに18~19度。48回目のバースデー生きられる年の数が減ってくる。これまで3年半乗ってきた、車の買取店での手続き。3年落ち走行距離4.5万キロのAudiS1実質、198.5万円 

昨晩、歓送迎会でした。帰宅したのは12時を少し回る感じ。
当然ですが、私はお酒なしです。




食べるのもそこそこに控えめに。




5月11日、土曜日 晴れ。 今朝、起きたのは8時、すでに18~19度。朝日が強い。暑くなりそう。
洗濯物を片付けて干して10時過ぎに出かけました。


今日は48回目のバースデーでございます。
昨年1月に、異国で死にかけたものの、なんとか48回目の歳をとることができました。
感謝感謝。
考えてみれば、残り、生きられる年の数が減ってくることになるんですねえ。

拡張型心筋症の生存率、5年50%、10年30%。治療方法なし。

あとどのくらい生きていけるかわかりませんが、ま、いつも通り、前向きに生きていきたいです。
ちょうど、読んでいる、葉室麟さんの「蜩ノ記」も、切腹するまで限られた人生を藩の記録を記すことにしか使わなければならない、戸田秋谷。

その点、自分はまだ、できることが自由。

今日は、これまで3年半乗ってきた、車の買取店での手続きをしてきました。

いくつか回った中で、結局ここもお店の人の人柄で。アラジン、新屋敷のあたりにある、元ガソリンスタンドの店舗です。ひっきりなしに救急車が目の前の道を走っています。大江の消防署が目と鼻の先ですから。。。


最初、190万と言われて、粘って

結局、194.5万。(あと一声と粘れよ、と、あとで身内にも言われました。苦笑)
・・・そりゃ言うわ、な。

でもここでも少し粘って
5月の税金は引き取り店が負担することで合意。なので、AudiS1の税金¥39500も含めると
3年落ち走行距離4.5万キロのAudiS1 実質、198.5万円です。
おおよそ200万。当初、言われていた200万~180万の上限に近い価格。
でした。希望は250万でしたけど。
言いだすときりがない。

買取店もいくつか回りましたが、BMは180くらい。ガリ〇ーは以前嫌な思いをしたので、かすりもしませんでした。
他ローカルの小さいモータースにもいきましたが200は難しいと言われました。



明日、引き取り店に渡し、明日以降は、三菱の代車を納車まで乗り過ごすことになります。

恐らく軽自動車。アルト辺りじゃないかと予想。しています。明日のお楽しみ。



アメリカが、昨日の2200億の関税に追加で、関税枠を拡げるとのニュース。おバカなジジイに、中国の大人な対応が際立つ。いや、いつ報復してもおかしくないよね。つーか、報復されてもアメリカも当然の挑発しすぎやろ。









5月10日、今朝5時丁度に起床。GW明け後ようやく通常モード。晴れ、気温車の外気温計12℃。ブルーバーには米中貿易摩擦における米中協議が下関条約と比較されている。劉鶴副首相と李鴻章。朝の日向灘の地震。関税発動。Let see what happens.


5月10日。今朝5時丁度に起床。GW明けようやく通常モード。晴れ、気温車の外気温計12℃。グーグル先生の熊本市の気温は13度。昨日のブログに上げたように、田園風景の中、通勤。道路わきの牧草地には朝もやが浮いていました。

今年に入って以来、朝、ブルーバーのサイトを見るのが習慣になっていますが。ロイター記事は毎日、Feedlyでチェックしています。
さて、【今朝の5本】という仕事始めに読んでおきたいニュース、という項目があります。ブルーバーの
今朝その冒頭で、下関条約が、米中貿易摩擦における米中協議に比較され、劉鶴副首相が、李鴻章に比されていました。

1895年、清国の李鴻章と日本の伊藤博文、陸奥宗光が調印した下関条約が最近、中国で注目されています。ワシントンで米国との貿易交渉に臨む劉鶴副首相について、中国の政治コメンテーターは台湾割譲などをのまされ、今でも国辱と言われる同条約を引き合いに、「劉鶴氏の使命は第2の李鴻章になることだ」と皮肉を述べ、米国の高圧的な姿勢を批判しました。劉鶴氏へのプレッシャーの強さと、同氏が置かれている立場の厳しさがうかがわれます。

そこで下関条約とは。
日清戦争で日本が清国に戦勝したことにより、1895年4月17日に下関の春帆楼(しゅんぱんろう)での講和会議を経て調印された条約
この条約で、清は日本に、多額の賠償金を支払う羽目になりました。現代のお金で換算すると400兆円、を3年分割で支払わせ、日本は金本位制に移行し、
また、さらに遼東半島、台湾、澎湖諸島を日本に割譲し、三国干渉を招き、
この交渉では、日本は武力を背景に、清を脅迫に近い形で、恫喝しつづけます。
清側は、徹底して台湾割譲に抵抗、賠償金の減額を求めています。
金を貨幣価値の裏付けとする金本位制は今話題のMMTに絡めると全く真逆の位置にある概念。現代の日本は管理通貨制度です。

いつも会社に到着するのは6時半前で、仕事を開始するのも。7時前~です。
今朝7時半ごろ、事務所の掃除を掃除のおばさんがやっている頃、がたがた揺れ始めました。そう、地震。強震モニターを立上げて、震央が日向灘にあることが分かり。この時の熊本の震度は2.
宮崎が震度4だったようです。
しばらくして、他の同僚らが出勤し始めた、8時半過ぎに強震モニターに反応があり、先ほどの日向灘に震央がある地震の2弾目。
P波でそこそこ揺れて、S波で結構揺れました。熊本は震度4だった模様。宮崎は震度5弱。M6.3
強震モニターを見ていたので、熊本が揺れるれるのを、半ば、待って、見ている状態だったので、とっさの揺れではありませんでした。
東北の吾妻山の噴火警戒も気になりますが、南海トラフもいつ来てもおかしくないですね。

今晩、また会社の歓迎&送別会があってます。4月から3回目。2万円くらいかかっているなー。

13時過ぎ、アメリカによる、中国への25%の関税2200億円相当が決まったらしいです。
ただ交渉は続く、という見方が多いようです。
Let see What Happens.「何が起きるか見てみよう」ぐらいの態度でいいんじゃないか?






2019年5月9日木曜日

今朝、5時過ぎ起床。外の雨の音が激しい。通勤路の交通状態と、昨日の事故について思いなすこと。午後は心リハと有給消化について。愛車遍歴。


今朝、5時過ぎ起床。外の雨の音が激しい。朝食バナナ。そして薬。
朝は体重、血圧を毎日測定している。
午後はお風呂に入った後、寝る前の体重と血圧を測定。
朝食の後、出勤、車の外気温計では13度。雨はそこそこの雨量がある。
出勤途上、見かけるおにぎり状の形に見える群山(黒石原駐屯地のそばにある山)の風景。この時期は山も新緑に覆われていますが。今朝は雨にけぶって、なかなか幻想的。

5時半~6時までの間に家を出ると、25分~30分で会社にたどり着く。大体6時15~6時半の間に会社の駐車場到着で、事務棟に一番近い場所に停めることが出来る。
先日1時間ほど寝坊して6時半に家を出たときは、会社にたどり着いたのは45分後。7時半になる少し前くらい。
帰宅時でも、会社を出る時間帯によって、1時間かかる場合がある。
通勤路は熊本らしい、カントリーロードです。途中、牛、馬、を見ることができます。市内、3号線のように激しく渋滞することはありません。
交通量は多いほうだと思います。交通事故もよく見かけます。
ほぼ直線でこんな見通しが良い道で、なんで?と第3者的に思う事故が多いです。
あと、熊本のドライバーは大概マナーが悪いです。私が経験した中で、一番悪いのは、大阪、あるいは近畿。そして山梨。これらのナンバーがあると、逃げたくなります。
大阪ナンバーに比べれば、熊本はおとなしいかもしれませんが、車間距離を詰めすぎのドライバーが多いです。特に自分が、小さいAセグの車に乗っているからでしょうか。
熊本ナンバーはせっかちで、車間距離をすぐに詰めます。
私は時速40~50kで、3~4秒くらいの車間を目指します。(この速さだと、距離にして、44mm)熊本は、1~2秒。(距離10mから22m)
信号待ちでも、詰めてくる。
自分は信号待ち停車時、車一台分入る5~6mくらいあけます(運転席から、前車の後輪がボンネットで見えなくなる直前くらい)が、熊本は、郊外でも市内でも、(3~4m)トラックとかハイエースになると1~2mなんてざらです。
昨晩、夜19時くらいに帰宅すると、夜のニュースで、滋賀県の事故を報じていました。いわゆる右直事故です。直進した軽自動車側ほが、右折の乗用車が避けられず、左にそれて保育園児の列に突撃しています。
園児の二人が死亡しています。直進し園児に突っ込んだ軽自動車のドライバーの女性の名前がアッサリ公表されたことに憤りを感じざるを得ません。
先日の池袋の上級国民の元官僚の老人との扱いの差を激しく感じます。
この憤りはK沢氏もブログに書いています。
が、メディアの忖度が一般民衆側にないのはどうしたことでしょう。メディアはいつから権力にすり寄るようになったか。
これも、国民の多くが許した自民党政権の弊害です。
本来、右折車は直進車を待つ必要があります。
が、熊本でも、右折車は見込みで突撃して曲がってきます。目視の距離感が悪い老人には、直進車が遠くに見えて曲がれると感じるのは、ありがち。
それから、せっかちな性格でもありがち。山梨では山梨方式とか言って、右折優先、みたいな意味不明なローカルルールがありました。山梨県人のせっかちな性格を表すのでしょう。
直進車の人はその後、すぐに釈放されたそうです。名前も出されてしまった後で、損害賠償の争いが可能でしょうか。本人だけでなく、その家族にも多くの影響が出てくるでしょう。
メディアにしろ、官憲にしろ、国家にしても、その権力をかさにかかっている側の人々は、様々な意味で「覚悟」が足りないのではないか。日々、「漫然」としているからこんな風になるのでは、ないか。それは、国民の側も同じく。

今日は午後から心臓リハビリがあります。13:00始まりなのですが、会社が12:15まで、午前中。
12:15少し過ぎてタイムカードを押すような感じになります。
一旦家に帰宅して、着替えて病院に行くと、13:05くらいになります。
会社から直に病院に行くと、交通状態に依りますが、13:00の5分前にとうちゃく。40分かかります。
これを短縮するのは不可能。結構ギリギリなんですよねー。病院について、病院で着替えます。
なので、リハビリの会場にはいつも遅刻がちです。。。
いっそ、午前から休みにして、丸一日休みにしようかと考えています。(ただ、そうすると、年間有給20日を使い果たしてしまいます)
月2回リハビリ、月一の診察、月3回休むことになり。さすがに年間20日の有給では収まりません。
今はリハビリの日は半休。診察の日は全休。月二日のお休みを頂いているような感じになっています。
このままだと、恐らくどこかでリハビリはお休みを入れることになるかもしれません。
心臓リハビリに通っているうちは、会社を休んでどこかに行く、と言う風には出来なさそう。
心臓リハビリ自体は、義務ではありません。


いよいよ買い替えですが、今乗っているアウディS1とも、あと少しでお別れです。

今までに乗ってきた車を振り返ると、AudiS1の前はスバルの軽自動車Pleo+。
といってもダイハツのOEMです。


Pleo+は604日で18380k走った。
一か月あたり913k走行。
平均燃費は26.3km/L 給油総額10万5000円あまり。一か月5236円。

Audi S1は1256日44512k。一か月あたり1063k走行。平均燃費は14.44km/L 給油総額42万5803円。一か月10170円
この間、2回。2016年と2017年に、九州~関東のロングドライブをしています。

Pleo+の前のインプレッサのデータは地震で破壊されたHDDと共に失っています。
が記憶では9年半10万キロ走行で、平均燃費が9kちょい。給油総額200万行ってたような記憶。
確か過去のブログにもそう書いてあるはずです。

インプレッサ、AudiS1は、2Lターボの4WDでハイオク仕様なので、燃料費がかかります。
S1は、夏場で15~6km/Lもあったので、インプレッサよりもいい燃費です。
やはり、アイドリングストップと言うのは、効果が大きいと思います。S1にはありますが、インプレッサにはありません。

買い替えにあたりいくつか買取店を回りましたが、AudiS1で言われるのは、希少車で値がつけにくい、ということ。
希少車だから、高値が付くと思ってたのですが、逆に希少車だからあまり値がつけられないというのは予想外でした。

特に、田舎だと、買い手がいませんからね。あと輸入車なので、買い手の数が少ない。
大手の買取、ローカルな買取店でも、さほど、大きな違いはありませんでした。

ま、その分、楽しい思いもしたので、良かったです。いい車であることは間違いない。

年を追って、愛車遍歴を追うと、最初の車が、社会人になるにあたって買った、トヨタのハッチバック、EP82スターレット1t未満の軽量に100psのNAツインカム1,3L直4エンジン。ターボのGTではありません。Sでした。
6年ほど乗りました。車検2回通した。

その後、ビスタワゴンに乗り換えました。これも、試乗で気にいったのでした。
何故試乗したか、覚えていない。アルデオは、ダイビングに行くのに、よく使いました。
関東から東北青森、山形宮城のロングドライブに、学生の頃の友人と行ったなー
そのあと、車を乗り始めたころに好きだったスバルの丸目インプレッサ(WRCで勝ってた。)がどうしても欲しくなり、中古を調べて、隣の県まで見に行って買いました。
インプレッサには10年近く乗りましたね。

関東周遊、だいびんぐで伊豆ドライブを何度もしました。
近畿~北陸ドライブにも行った。



1995
EP82スターレット 車検2回 150万 全額親経由の銀行ローン。手出し150万+利息。
~2001年?



2001年~ 
ビスタアルデオ200F 230~250万 車検1回  スターレット60万 170~190万円手出し分はローン。
~2004年?



2004年
インプレッサ 中古1年落ち、(距離2.0k km)200万 車検4回 アルデオ買取店(カーチス)80万円 手出し120万 手出し分ローン。
~2013年
ここまで手出し分460万円



2013
プレオ+ 新車 初回車検の前 150万円 インプレッサ 買取店アップル25万円 125万円現金手出し。

~2015









2015年
Audi S1 新車 480万。 1回車検 プレオはAudiディーラー下取り80万。手出し400万現金。
~2019年


手出しが最も高額だったのは今の車。

手出しが最も高い買い物は、軽自動車からの乗り換えAudiS1

ここまで、手出し分985万。普通自動車4台、軽自動車1台乗り継いできた、、、
結構車に1千万近く投資しているんだなー。
もちろん、税金やガソリン、高速代金など、修理費やパーツにもお金がかかっています。
インプレッサは10年、9万キロ近く乗ったガソリン費用だけで、200万円を超えていたと記憶しています。
そういうものを含めても、2千万円には届かないと思います。千五百万えんくらいだろうか?
スターレット、ビスタアルデオに乗っているときはまだ記録をつけていませんでした。
仮にあったとしても、インプレッサ以前の記録は地震で失われたので、残っていません。
アルデオの写真は、ニフティのココログに遺してしたものから持ってきました。
スターレットのみ、ネットで見つけた絵。




これに、そのうち三菱アウトランダーが加わることになります。
実は、AudiS1とそんなに価格が変わらない。。。。乗り心地は高級車ですが、価格も高級車、
ただし内装は、その価格に逆比例して大変、チープです。その分、電池とか新技術の費用なんでしょうねっ!

初の三菱車。スバルに長く乗っていたせいでなじみ深いんですけど。
何度か、エボの試乗には行っています。

スペック比較をすると、三菱アウトランダーPHEVが最も重く、車高高い車です。アルデオに近い。
取り回しは、インプレッサWRXと同程度。小回り半径がインプレッサと同じ。長さは、アルデオとほぼ一緒。

燃費の一番いい車はカタログ的にも実質も、今のところPleo+がベスト。































2019年5月8日水曜日

今朝は、気温少し肌寒くて5時過ぎで車の外気温計8℃ で寒い。「忖度」、「癒着」は日本の良い文化だと思う。安倍のような人でなしの取り巻きが使うのは嫌だが。トランプこそが、世界の調和を乱すテロリスト。

今朝は通常、5時過ぎに起。晴れていましたが、気温少し肌寒くて5時過ぎで車の外気温計8℃。さっむ!

今日は会社で、中国関係で、いくつかごたごたした、やり取りがあって、気持ち的に疲れました。
相変わらず、中国のお客さんの投資は活発で、年央に納入される装置をすべて取れたのは良かったのですが、その先、2019年末に交渉が始まる、お客さんの生産枠拡大のための投資の選定を取れるようにする、アピール活動をする必要があります。
この、ための情報整理に1時間かけてメールとチャットのやり取りをしました。
性能のアピールには、いろいろな、機能のお試しを行う必要があります。
その結果を判断する際の基準とか、その基準がお客さんの期待に沿えるものかどうか、お客さんの期待する、到達場所を予め知っておく必要があります。かってに売っている側が目標を決めて、それを到達しても、「手前勝手」なことにすぎません。
あくまで、購入したお客さんが期待するものをお試しで見せることができてこそ、お客さんの満足度が上がります。
その辺の、気持ちの使い方を、中国人の同僚に分からせる必要があるのですが、(私からすると、自分が買う側になれば、当たり前のことなんですが)なかなか、その辺が分かってもらえません。
これは中国に限らず、海外の同僚に伝えるのは難しいです。
なんで分かってくれないんだよー、と言う展開にいつもなります。
「忖度」と言う言葉は、平成の時代、日本で最も悪い言葉(&文化)として認識させられましたが、
おなじような、「癒着」は、私は、良い言葉であり、日本の良い文化だとおもうのですが。

その辺の感覚が、一部の中国人には伝わらない。



今日の東京市場、大きく下げました。昨日がこのくらいなら、そりゃあそうだ、となるのですが。
なんという時間差。
NYのほうも、昨晩大きく下げました。ダウは1.8%の下げ。
東証株価指数は1.46%の下げ。

VIX指数は昨晩の時点で久しぶりの高水準。19を超えています。

米中貿易摩擦は、アメリカの言い分は中国が約束を破ったと、一方的に、中国をなじっていますが、そもそも、アメリカの無礼極まりない、恫喝から始まっており、約束もへちまもない気がします。
アメリカの言い分をそのまま流すメディアも、あまり頭を使っていないようで、煽り立てて、どうかと思います。
イランとアメリカの、緊張もそうです。今のところ、どうひいき目に見ても、アメリカの無礼というか野蛮さが際立っています。完全に、喧嘩を売っています。あれだけ挑発しておいて、イランが武力で反撃しても、アメリカに文句が言える立場にありません。

アメ公よ、ちっとは世界の声に忖度しろよな。

しかし、貿易の世界でも、中東でも、トランプは世界に毒を吐きまくって、世界がその毒で汚されているように見えます。現代のヒットラーのようだ。

トランプこそが、世界の調和を乱すテロリストじゃないでしょうか。
国連は奴をそういう危険人物指定にしたほうが良い。




























2019年5月7日火曜日

今朝、普通の出勤日。いつもなら5時起きが、1時間近く寝坊、洗濯、干し出勤。天気は晴れ。やや薄雲多い。気温13度。GW明けでも仕事は普通通りこなす。中国も5月は労働節で4連休。馬鹿米大統領発言で市場はさほど混乱せず。

既に車の購入記が走り出していますが、

こちらが通常版の日記。購入記はさほど続ける予定はありません。

今朝、普通の出勤日。いつもなら5時に起きるはずが、2時間近く寝坊しました。(ぐはっ)
6:45に目が覚めて、洗濯をして干して出勤。天気は晴れ。やや薄雲多い。気温は13度。昨日は16度くらいあったのに。
朝のNHKニュースの天気予報で、最高気温が機能に比べて大幅に下がる見込み。昨日、25超えがあったと思うのですが、今日は20度くらいまでしか上がらない模様。
立夏になった途端、それ?

昨日、雹が降った、と言うニュースもあったので、冷たい空気が大陸の方から伸びているのでしょうか。
昼、散歩しているときは20℃くらいだったようです。暑くはなかったです。散歩には雲がない晴天であれば、気温は18~19度くらいの気温が最適。
この気温でも、陽が差すと汗ばんで暑いからね。

いよいよGWは終わって、仕事も、朝出遅れたけど、普通に過ごしました。気が重いとか、仕事内容忘れた、段取りがぁ・・・ってことはありませんでした。
幸いだったのは、GW中、私が担当している中国のお客さんで、大きなトラブルはなかったこと。
ちょうど、装置の立ち上げが4拠点くらいで行われていますが、こちらも順調に進んでいました。
中国も5月は連休のお休みがあります、労働節。といって5/1-4までお休みです。
下は中国の2019年5月のカレンダーです。



東京市場は300円(1.5%)ほどの下げで、底堅かったですな。2~3%位下げると思ったのに。(欧州はそのくらい下げました)
うちの会社の下げも、想定より下げ幅小さく(2.5%のマイナス)。4%くらい下げると思っていました。
中国市場は連休明け、上げて終えています。さすが中国。どこ吹く風だな。交渉継続、と言うところを取って好感した、と経済ニュースは伝えています。ホント??

売り方にはご愁傷さま、としか言えん・・・

市場は堅いね。誰かが買い支えている?
連休でお金が廻り始めればいいですけどね。

セルインメイと言いますが。日本はあまり関係ないのかも。





アウトランダーPHEV 購入記(1)平成最後の日曜日の午後私は、熊本三菱自動車本店にいました。


いよいよ令和最初の大型GWも終わり、ここまで、端々に匂わせながら書いていたのでお気づきの人もいるでしょう。

平成最後まであとわずか、となった平成最後の日曜日、私は朝ごはんに卵かけご飯を食べて元気いっぱい。

その午後私は、熊本三菱自動車本店にいました。
(2019年4月28日 熊本三菱自動車本店にて)

何でか?、先月の4月来、暇つぶしに廻り始めたディーラー訪問でその技術の進歩に驚き、
自分の病気(心疾患、右脳半分脳梗塞)も考え、今時、緊急ブレーキすらついていない車(AudiS1)に乗ってていいのか?と考えました。バックモニターもない。車の前後にクリアランスソナーはほぼ標準で付いている。
踏み間違い防止機能はMTゆえに不要ですが。

車に乗らない生活ができるのが一番なのですが、、、
さすがに地方、さらに田舎色の強い熊本で車要らずの生活はほぼ不可能。

そこで、今年に入ってディーラー巡りをしてみると、最近の車は、半分自動運転に足を突っ込んっだような車も、市販されているようなご時世です。と言うことが分かった。
自動運転にはその能力に応じて、レベルがあります。
さすがにどんな場所でも自動運転ができるような=レベル5の車はまだ実現していません。
レベル5なんて、『とある~シリーズ』の特殊技能みたいですが。
アクセラレーターとかレールガンとか?

せめて今時の安全仕様が付いていて、これまでの自分の車選びで必須だったマニュアル(MT)に代わるような楽しみも持ち合わせた、先進技術を持っている車に乗り換えようと考えたわけです。


実は、4月の頭の時点で、
プリウスPHVとアウトランダーPHEV、Leaf e+あたりに絞り込まれていました。
(トヨタ プリウスPHV )

(三菱 アウトランダーPHEV )

(日産  Leaf  e+ )



それはこのブログでつらつら書いてきたので、細かい経過は割愛。

4月10日のブログでこんな事を書いていました。
有力なのは、
トヨタ、クラウン 2.5 RS Advance FourHybrid :6,015,600円(601万)
トヨタ、プリウスPHV:3,325,320円 332万円(op込みで430万)
ボルボ XC40 T4AWD Inscription 5090000(509万)
三菱 アウトランダーPHEV Sエディション 509万(op込みで530万)
ハリアーHV ROGRESS Metal and Leather Package:495万
LEAFe+ G:4,729,320円(消費税込)

PHEVやリーフが有力だったのは、ランニングコストではありません。

この頃にはすでに乗り換える車テーマが決まって居ましたが、
購入のきっかけと、決定基準は「安全機能&先進技術」
ランニングコストだけなら、軽自動車のほうが断然良いので、単純に車にかかるコスト下げたい人は軽自動車の購入を断然お勧めします。


結論を書けば、冒頭の続きでいえば、4月というか、平成最後の日曜日に訪れた
l熊本三菱自動車本店で、Outlander PHEVの購入に至りました。

この日まで、車の商談を一切していません。どちらかというと、それまで乗っていた車の買取交渉を買取店で行っていました。というのも、輸入車は、国産自動車ディーラーで下取りの対象にはならないのです。トヨタ、日産ではお断りされています。商談してないけど。三菱でも、それとなく下取り対象にはならないことは聞いていました。

さて、国内メーカーのうち、スバル、スズキ、マツダは行きませんでした。対象となる車種がなかったんです。PHVのような、先進技術、安全仕様。安全でいえば、スバルのアイサイトのVer3は結構すごいと思います。XVやアウトバック位の車格でPHVが載っていれば、対象にしたと思います。
ハイブリッドはXVのみですが、ハイブリッド性能は、ややいまいちなんですよね。あと5~6年さきかな。
WRCで競った、昭和初期の世界大戦時、どちらも飛行機めーかーという前身が共通し、自動車メーカーとなってWRCを競った2社、三菱とスバルで、
21世紀の始まりとともに、自動車開発の方向性が大きく分かれて非常に面白いです。私自身、インプレッサ歴が非常に長いので、自然、三菱にも目が行くんです。この会社、21世紀になる前にEV開発に非常に力を入れていました。2010年に世界初の量産電気自動車の
I-Mievを世に出しています。一方、スバルは安全性能に力を入れて、今で当たり前のカメラを取り付けて人間の目の代わりに安全を確保する、と言う手法で、アイサイトを開発。2008年にレガシーに搭載して世にだしています。

かつて、ランエボを買おうとした時期はあったものの、まさか、SUVクラスで三菱車のオーナーになるとは思いもよりませんでした。スバルも三菱も、今ではWRCに出ていませんが、JRC(全日本ラリー選手権)ではまだ三菱、とスバルの激戦は続いていますね。三菱ランエボjは2015年移行優勝から遠ざかっていますが・・・
三菱SUVと言えばパジェロですが、今年2019年の秋頃パジェロファイナルが出てパジェロは無くなるそうです。新しい車を出すためには、世代交代は必要なことでしょうね。
アウトランダーPHEVに近い車は、VolvoのXC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプションがあります。これもPHEVです。




Volvoのインテリセーフが漏れなくついてくるので、安全性はぴか一です。資金がある人には、こちらを断然お勧めします。
アウトランダーPHEVにプロパイロットが付いたような感じです。

いずれ、アウトランダーPHEVにも、三菱版プロパイロットのMIパイロットが付くとおもうので、4~5年後買い替え(あるいは更新時には、)これを選ぶでしょうね。

ただ、今後数年のうちにSUV、AWDのPHEVは海外メーカーを始め、各社からあれこれ出てくることが予想されます。
2019年前半現在では、この価格帯ではほぼ世界唯一の車といっていいでしょう。

XC60 T8はとてつもなく高額です。素で、924万円!アウトランダー2台買えますね。
もろもろ、今年後半の10%税金を付ければ4桁万円。1000万円を超えることは必須。。。
こんかいの選抜では、予算外で見送りました。いずれ今年のうちに試乗に行きたいです。

購入記と言っても、これまでのブログにつれづれ書いてきたので、気になる場合、右のカテゴリーで選んで読んでみてちょ。
購入記は次で最後だと思います。(2)では、購入の詳細、最大の動機を書く予定。

また、車の納車が6月中旬頃、らしいので、(3)以降がもしあれば、納車後に書きます。

現在、輸入車乗りですが、国産車ディーラーではどこも、海外輸入車の下取りをしません。
したがらない。
これは最初、予想外でした。
とは言え、大きな障害になったかどうか?これまで。私が買ってきた車で下取りしてもらったことはあるのはそう多くないのです。
中古買取店をうろうろ巡回しなくてはならない、と言う面倒くささはありますが。
下取り価格に不満があっても、同じこと。
この買取店回りの話は別途購入記(外伝)として書くかも。(納車後に)