2013年11月2日土曜日

フィリピンダイビング/2013年6月 その3(マリーナモールなど)

2013年6月のフィリピンセブ島ダイビング旅行の記録です。
3回に分けてお届けしていますが今回が最終回です。



(1ペソ当たり 2.43円で計算しています。)



比セブの3日間は日中ずっとダイビング三昧でした。
ダイビングを終えた後、夕方ホテルに送ってもらった後は何もすることがありません。



基本的には飯食って寝るだけ。



初日のみご一緒にした日本人(お住まいは京都らしい)の方はセブ市内にホテルを取っており、ダイビングしない日に植民地時代の遺跡を歩いて行った、と話していました。
セブ市に行けば、マーケットやコンビニもあるようなのでダイビング以外にも楽しめる要素はありそうです。



マクタン島内の自分が泊まったホテル(ホテルセサリオ)から、日本で言うところの「スーパー」は歩いて20~30分くらいのところにあります。
フィリピン・セブでの公共交通手段はタクシーか、ジープニーのようです。
自転車で、前に人を載せる台が付いたものも見かけました。(なんていうのか知らない)
街中のジープニーはとにかく派手。同じデザインの車なんざ、ありゃしない。
このジープニー、超・乗って見たかったんですけど、コミュニケーションの自信がないのでやめました。(小心者なので)



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(2013.5.31 お客さんいっぱいのジープニー(Jeepney) byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO3200 1/40)



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(2013.6.1 真っ赤なジープニー byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/320)



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(2013.6.1 紫ジープニー byNEX5N E16F2.8 F6.3 ISO100 1/160)130601_jeepney3



(2013.6.1 黄色のボンネットジープニー byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO100 1/60)



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(2013.6.1 黄色のジープニー byNEX5N E16F2.8 F3.3 ISO100 1/320)



前から見ると、デコトラ風。



 



 



街中のジープニーには乗りません・乗れませんでしたが、ダイビングサービスの送迎で似たような車に乗りました。
この車は残念ながら(?)、車の色は白でダイビングショップの名前ロゴをつけただけのチョー地味系です(笑
その車のメーカーはスズキで普通トラック風ですが、明らかに荷台の大きさが日本のそれよりもやや長い。
おそらく荷台だけ長いのではなく、ホイールベースからしてなげー。
そして、長い荷台内部には両脇に長いベンチシート。床や壁はトラックの荷台そのまま。
帰国後、Wikiで調べると、多くの人を乗せるために改造しているようです。
乗合いの小型バスですかね。
後ろに乗った人が下りる時の精算は、同時に乗りあった前方に座っているお客さんを経由して運転手に渡されるとか、聞きました。
その辺のマナー感覚というかルールは、なんかすごいです。
一応、日本のバス停のように乗り場のようなものがありますが、降りるときはそのような場所でなくても降りてるし、その時に乗り込む人もいるので、あくまで目安なんでしょうね。



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(2013.6.1 ダイビングショップのスズキジープニーの車内 byFinePix F200EXR F9.0 ISO200 1/75)
実は、外から写した写真が一枚もない。。。orz



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(2013.6.1 ダイビングショップのスズキジープニー byFinePix F200EXR F3.3 ISO200 1/240)
セブは左ハンドルです。



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(2013.6.1 ダイビングショップのスズキジープニー byFinePix F200EXR F5.1 ISO400 1/150)
ドライバーの手元を見ると、ハンドルに「SUZUKI」の文字。
タコメータがなく、速度計のMAXが120km/hです・・・
セブはそれで十分です。
この右手の右側にマニュアルエアコンがあります。台湾と違って暖房もあるようです。意味ないですが。でもそもそも冷房暖房を切り替えるレバーがなかったよ・・・(w



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO200 1/180)
セブには自転車を使った交通機関もあります。これはサイドカータイプ。



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO100 1/140)
こちらは自転車ではなく、バイクのサイドカータイプ。



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO400 1/250)
3人乗りなんざ当たり前。4人乗りも見かけました。



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F3.3 ISO400 1/350)
店の前に柵があって、開店していると思うけど、警戒がものものしいお店。(割と普通)



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO200 1/240)
ガードレールがきれいなんですよね。(そこか!)



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F3.3 ISO200 1/350)
ヤギもいれば犬もいて、ここにはつながれていない放浪中(放牧?)の牛もいるぜ(w



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO400 1/250)



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(2013.6.1 ダイビングショップジープニーの車窓から byFinePix F200EXR F9.0 ISO400 1/220)



ホテルからスーパーまで、ジープニーを使わなかったので歩いていきました。
マクタン・ラプラプ市の夜の一人歩き。治安は全く問題ないと思います。
夜10時くらいでも、てくてく歩いている独り歩きの女性や子供連れを見かけました。
Tシャツ短パンでサンダル履きだけど、カメラ(デジ一)を抱えているところだけ怪しい日本人姿の自分でしたが、おっかない、と思うようなところは一切ありませんでした。
ま、自己責任ということで。



マクタン・ラプラプ市のセブ市側の市街地域には、ショッピングセンターと呼ばれる商業地域が何か所かあるようですが、自分はもっぱらマリーナモールに行ってました。
(ホテルセサリオから徒歩20~30分。)
モール敷地内の両替所は、モール内スーパーの中と、外と2か所あります。
空港、ホテルと、このマリーナモールの両替所で比べた場合、レートはモール内の両替所が一番良かったです。特にスーパーの外にある両替小屋の方がレートが良いです。



ホテル:0.380 (1ペソ=2.63円)



セイブモア(スーパー内):0.406(1ペソ=2.46円)



マリーナモール(セイブモア外):0.412(1ペソ=2.43円)



(1万円を両替すると、ホテルでは3800ペソ、マリーナモールの両替店では4120ペソということになる)



マリーナモールの周りにはレストランやコーヒーショップ(スタバ)、マッサージ、のお店がありました。
ダイビング最終日にはモール近くのイタ飯屋さんでショップの人たちと、この時ご一緒したお客さんと食事をしましたが、かなりおいしかったです。
ガイドのYUIちゃんに聞いて行ったマッサージのお店もマリーナモールから歩いて5分くらいのところにあり(スタバのはすかい)、お店に入るとかなり混んでいました。
この時は、待っているお客さんに日本人はあまりいませんでした。
受付のカウンターに表示されているマッサージメニューには、60分で200ペソ=486円と書いてあり、おっそろしく安かったです。
最安のメニューが150ペソだったんですが、これは現地の人のみ、と言われたので、上のメニューをやってもらいました。
もっと早めに知っていれば初日から通ったのに、と思うほどマッサージの具合も気持ち良かったです。



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(2013.5.31 マリーナモール入り口付近 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO800 1/60)



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(2013.5.31 マリーナモール内 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO2500 1/60)



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(2013.5.31 マリーナモール内の両替店 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO2500 1/60)



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(2013.5.31 フィリピンの紙幣 byNEX5N E16F2.8 F3.2 ISO2500 1/60)



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(2013.5.31 ホテルの両替レート byFinePix F200EXR F3.3 ISO800 1/90)
日本円は0.38 1円あたり0.38ペソ、ということ。すなわち、1ペソが2.63円。



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(2013.5.31 Savemore内の両替屋のレート byNEX5N E16F2.8 F9.0 ISO3200 1/50)
日本円は0.406 1円あたり0.406ペソ、ということ。すなわち、1ペソが2.46円。



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(2013.5.31 マリーナモール内の両替屋のレート byNEX5N E16F2.8 F9.0 ISO3200 1/40)
日本円は0.412 1円あたり0.412ペソ、ということ。すなわち、1ペソが2.43円。



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(2013.6.2 マクタンのマッサージ店。ヌエタイ。 byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO100 1/60)
地元のおばさん、若いねーちゃん、欧米系の観光客(♀)など、客層はさまざま。(と言いつつ、男は俺だけ?)でも安くて気持ちよかったデス。



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(2013.6.2 マリーナモール付近のイタ飯や byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO3200 1/60)
元がスペイン植民地だったからだろうか、ここのイタ飯はすごく旨かった。雰囲気もよかった。欧米系の人がやっているお店のようです。



 



 



ホテル~マリーナモールの道沿い
マクタンの現地の人が買い物をする場合、モール内のショッピングセンターに買い物に行く人もいれば、道沿いでやっているお店で買い物する人がいます。
このあたりは収入の違いとかもあるのかなあ。
大きな幹線道路(片側3車線)から、枝道に入ると舗装されてなく、昭和30~40年代の日本の田舎町の風景です。
道沿いで魚屋や焼き鳥屋(マクタンの名物なのかと思うくらい、焼き鳥やがいっぱいあった)があり、野菜などは路上販売していました。
自分が泊まったホテル付近にはコンビニっぽいお店はありませんでした。
お店っぽい感じにみえる建物はあるのですが、買うときは窓越しに注文して受け取る、と言うスタイルのお店。
夜になると防犯の為か鉄格子越しに注文するような感じ。
これを見ると、当地の治安ってどうなのかなと感じます。
ちょっと旅行に来ただけではわからない部分もあるのかもしれません。
(比べている日本の治安の良さ、が世界水準に比べて非常識レベル、ということもあるかもです)





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(2013.6.1 マクタンの街角 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/1000)



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(2013.6.1 焼き鳥屋さん? byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/500)
鳥の丸焼き。串がくるくる回って焼いてました。すごくおいしそうな香りがしました。
1つ160ペソ(=400円)ってことですかね。安いですね。・・・でも買いませんでした。
一人では食べきれないよ。





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(2013.6.1 焼き鳥屋さん byNEX5N E16F2.8 F6.3 ISO100 1/160)



お店の中で焼いている姿より、こうして道路端で露天焼きしている店(店?)のほうが多かったです。単にBBQやっているようにも見えますが。
看板にBARBER SHOPとありますが?(床屋?)



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(2013.6.2 焼き鳥屋さん byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO2000 1/60)
とにかく、焼き鳥屋さんばっかりありました。(w



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(2013.6.2 青果店? byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO6400 1/60)





ホテルからモールまでの道はマクタンでは最も大きな道で、片側3車線中央分離帯付、というゴージャスさです。
交通量は夕方になるとジープニーだらけですが、夜は閑散。
信号はほとんどなく、セブ島への橋につながる交差点とモール付近の交差点に見かけました。
そこには歩道用の信号もありましたが、点灯してない・・・。意味ないじゃん。
現地の人は道を横断しなくていいかと言えば決してそんなことは無く。
ではどうしているかと言えば、「気合」で渡っていました。
自分も「気合」で渡っていました(笑
交通量の多い夕方とかの、気合の入り具合ったらな(ry
自分が経験したアジア諸国では、道路では車優先で、このフィリピンでもそれは例外ではありません。
もちろんどの国でもドライバーが、多少気を使ってくれるところはアジア的ではないかなーと思いますが、とはいえ日本の歩行者優先は珍しい光景ですね。



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(2013.6.1 片側3車線 byNEX5N E16F2.8 F7.1 ISO100 1/200)



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(2013.6.1 片側3車線 byNEX5N E16F2.8 F6.3 ISO100 1/160)
トヨタ車多し。



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(2013.6.1 片側3車線を渡る人々 byNEX5N E16F2.8 F5.6 ISO100 1/125)
横断歩道はまれにあります。(w 信号はほとんどありません。



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(2013.6.1 信号 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/500)
信号はあっても、この通り。点いてないっっ。いみねー
・・・と言うわけで、セブの人は車が近づく「気」を感じて、渡るかどうかの判断をしています。(半分嘘)



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(2013.6.1 広告 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/4000)
左はハイアールの広告と、右は何でしょうかね。家を買ってBMW X11を勝ち取れ、みたいな感じですか?投資勧誘ですかねー。アヤシイ・・・



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(2013.6.1 民家 byNEX5N E16F2.8 F6.3 ISO100 1/160)
威勢のいい広告の下は、普通の生活があります。自分はこっちがほっとします。



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(2013.5.31 マクタンのGS byNEX5N E16F2.8 F7.1 ISO100 1/200)
お約束の異国ガソリンスタンド情報。
一番上がレギュラー軽油。プレミアム軽油、レギュラーガソリン、準プレミアムガソリン、プレミアムガソリンの順です。(と思います)
レギュラーガソリンが129.4円、レギュラー軽油が102.3円って、島価格と考えれば安いのかも知れません。
フィリピンに重化学工業がどれほどあるか知りませんが、日本ほどはないでしょうし、その運送手段も船を使うしかないはずです。となれば、経費はかなりのはず。
最近の世界的な原油高を考えると、セブ・マクタンのガソリン・軽油事情は悪くないのかもしれません。ただ。これを使える人がどれだけいるか、って言う話になりますね。
だから、ジープニーが重宝され、バイクに3人乗り4人乗りするわけで・・・







フィリピンの土産にはドライマンゴーを買いました。
セブはマンゴーの産地として世界的にも有名です。
以前、台湾で食べたコンビニのドライマンゴー。
手軽に買えて、そこそこうまい、でおなじみな、この7Dのドライマンゴーはメイドインフィリピンです。
もっと言えば、メイドインセブ。
台湾生活で知った生&ドライ マンゴーのうまさは、自分の人生にかなり響いてしまいました。
人生後半に差し掛かってますが、知ってよかったマンゴー。
マンゴーサイコー(w





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(2013.6.3 マニラ→福岡便の朝食かな。 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO640 1/60)
フィリピン航空の機内食は侮れないな。旨いです。



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(2013.6.3 マニラ→福岡便 飛び立つ前。 byNEX5N E16F2.8 F5.6 ISO100 1/1250)



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(2013.6.3 福岡空港国際線ターミナル1階の丸福食堂。 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO640 1/60)



ごぼ天うどんです。日本に帰ったら丸福食堂じゃろー。 これ絶対定番じゃち思うんやけどなあ。









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