2013年11月12日火曜日

航続可能(距離)




P+のメーターには、その時点での走行可能な距離を「航続可能(距離)」として表示する機能がある、というのは以前書きました。
航続って、普通は車には使わない表現です。
飛行機とか船舶ではよく使われています。


この車はもともとはダイハツが製造しています。
ダイハツの大分・中津工場生まれです。
自分と同じ大分出身、ってことで愛着あります。(え?
ダイハツは、その会社の歴史を紐解いても飛行機とか船舶にはダイレクトにつながりそうにありません。
よっぽどスバルのほうが「中島飛行機」につながるし、今でもスバル=富士重工は航空機の翼を作らせたら世界屈指のノウハウを持った会社です。


ではスバルのP+だけこの「航続可能(距離)」と言う表現にしているか、といえばそんなことはなく、ダイハツの元車はもちろん、トヨタに出しているOEM車も同じ表示のようです。
さて、この表記にしようと決めたダイハツの中の人はどんな気持ちで決めたんでしょうかね。
すごく興味があります。


先日の給油で書かなかったんですが
576km走って給油しましたが、満タンで22Lしか入りませんでした。
給油ノズルを差し込んでオートストップするまでしか入れていません。(一回目も同様)
P+のタンク容量は30Lです。あと8Lも入るかどうかわかりませんが、少なくとも2~3L、冒険的に言えば5Lは余裕があったんじゃないかと思います。
燃料タンクは容量ぎりぎり使える、なんてことは多分ありません。
前回の燃費が25.8km/Lでしたので、あの時点(残量表示点滅速い、航続可能距離0km)でも、ミニマムで50km、マックスで125kmの航続可能距離があったことになります。
ということはですよ、満タンで600km、もしくは700kmは走るって事になります。(まぁ700kmはよほどの場合と思われます(^-^;)
昔乗っていたおんぼろのチャンプ(ヤマハ製スクーター)の燃費が20km/L、ホンダのVT250ゼルビスが30~35km/Lでした。
それら2輪車に匹敵する燃費とは、恐るべし第3のエコカー。




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