2018年7月25日水曜日

熊本から関東へ その5

相変わらず暑いですねえ。
アメリカで52度とか、ギリシャで山火事とか、北半球はどこも熱波が襲っているようです。
北極の氷が解けなければいいですが。
やはりこの暑さ、災害レベルといっても、決して過言ではないでしょうね。
この期に及んで、地球温暖化に懐疑的な人々がいるのに(ぷっ)苦笑してしまいます。
ただ、現実は苦笑しているですまないんですが。


さて関東へ移動してからのこと。
病気になって、初めて親に顔を見せたのですが、いろいろ心配かけましたね。
とうのむかしに心が別の世界に行っている父親も、とはいえ、現時点でははっきりしている時間もそこそこあるのですが。
表情が明かるかったので安心しました。
今は親の家は、妹夫婦が同居してくれています。
父親の介護度合いはずいぶん下がっているようです。週に3回デイホームに通っています。
親の家も、妹夫婦が住んで手狭になっているので、
この機会に、高校、大学までの自分の荷物(倉庫)を少し整理しました。
今回持って帰れないのですが、ほとんど書籍ばかりが5~6箱もあります。
いずれ熊本に持っていって、もいくは郵送か、どこかのタイミングで車で九州から関東まで移動して、車で持って帰ろうかと思っています。
郵送すると、送料だけで1万5千円以上する。。。
要らないものは処分するつもりです。
あと、両親のお墓について少し家族会議して整理しました。
親は群馬にお墓を持ちたい意向のようです。
ただ、自分もそうですが、妹夫婦もいつまで群馬にいるかわからない。
ので、群馬にお墓を持つのは果たして、誰にとってハッピーなのか。
自分としては九州に戻ってほしいんですが。
もともと、親どちらも九州なので、父親の兄弟3人ともまだ九州内に健在です。
そもそも、もともとは宮崎日向市にお墓があったのですが、、、
いつの間にか分骨して、群馬にロッカーの墓室を手に入れていました。
恐らく、母親のほうの陰謀くさい。
今の墓室の契約が2030年まで続くので、確率的には自分が死ぬほうが先かなあ。
その時は海に散骨して、と、お願いしました。自分の意向は伝えておきました。
散骨と言っても花咲爺さんじゃないんだから言うほど、簡単じゃないんでしょうけど。
最近は墓石の墓場があるくらいなので、お墓という存在価値は薄れていますね。
群馬にいる間に、大学の友人に会っていました。
この友人どもは、歴史好きであったり、気が合うのでいろんな場所に旅行したり、する3人組でしたが、うち一人は、北京やアンコールワットに一緒に行った。
自分が最後まで独身で売れ残ってしまった。。。
一人は9歳の少年の父親、一人は今年3歳の男の子の父親。
3歳児は非常に可愛いですな。
うちの姪が3歳の時はモンスターだったけどな。
全く違う。
一般に、女の子のほうが怖いのかね。

関東から熊本の移動は、前にも書いたように、羽田から飛行機(ANA)。
群馬から羽田は太田原行きの湘南新宿ライン
今時、湘南新宿ラインが高崎まで乗り入れているなんて。。。知らんかった。東京上野ラインなみに驚きました。寝過ごしたら大変だね。

赤羽で京浜東北に乗り換え、田町へ。
そういえば、山手線新橋の手前東京駅川にに新しい駅を作る計画があるらしい。と、くだんの友人に聞きました。
田町からモノレールで羽田第2ビルへ。
ここまでは手慣れたルートです。


羽田空港に着くと、まずはカウンターに行き、マイレージの特典チケットなので、e-チケット(メールで送ってきます)をカウンターの人に見せて発券処理してもらいます。
時間があったので、羽田で昼飯、ヴェトナムめしにしました。
すげーうまかった。やっぱアジア飯サイコー。
(2018年7月19日 羽田空港のヴェトナム飯屋にて)
ミニフォーセット、
フォーメインで揚げ春巻、チャーハンと、マンゴーのジュースタピオカ入りがついて、1080円くらい。や、安いっ!
熊本にも店出してくれっ!



フォーのトッピングはパクチーとか海老とか、ニンニクとか、入れ放題です



うまいですなーアジア飯。


エンジン点検で便数減っているからか、空港内はあまり混んでいませんでした。第2ビルはANA専用の色がありますからね。余計にそう感じました。
荷物検査もほとんど並ばなかったよ。

余裕のよっちゃんで飛行機に乗り込んで、15分ほど遅れはあったものの、あっという間の福岡空港。
最近、福岡空港の国内線ターミナルはリニューアルしています。
出口までが長い。。。
自分は出張で福岡空港国際線ばっかり使っているので、、、
そのあとは高速バスひのくに号に乗って、あっという間に熊本自宅近くのバス停。
そこから徒歩30分で自宅。
バス停についたのが17:30頃だったので、日も傾いて雲の中だったので、さほど暑くなかったです。
病気になって初の本格的な遠出でしたが、このくらいなら体の負担を考えても全然余裕です。
不安もありましたが、ちょっと自信が付きました。







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