2024年3月15日金曜日

2024年3月15日、晴れ、5時半起床、気温6℃ 【昨日と同じように、朝冷え寒、昼ポカポカ、熊本市でも最高気温19℃超。午後歯医者に行きました。今日から、平和国家なんて言いません、勝つまではby日本。平和なんて何?美味しいの?by公明党&非民党(連立政権)。日経平均は反落、為替は148円台前半。長期金利は、今日は惜しい、一時、0.795%つけるも引け値は0.785%】

 【昨日と同じように、朝冷え寒、昼ポカポカ、熊本市でも最高気温19℃超。午後歯医者に行きました。今日から、平和国家なんて言いません、勝つまではby日本。平和なんて何?美味しいの?by公明党&非民党(連立政権)。日経平均は反落、為替は148円台前半。長期金利は、今日は惜しい、一時、0.795%つけるも引け値は0.785%】

今朝も寒かったです。。  日中、昼は温かくなりそうですが、朝は冷えます。。

明け方の空

実際今日、熊本県でも人吉で最高気温20℃以上になったそうです。

熊本市でも最高気温19℃超。明日の最高気温予想は21℃

昨夜仕込んだ、味噌汁の仕込実の干しシイタケと出汁を使い、シイタケと人参とワカメと南関揚げ入り根深汁を作りました。

根深汁の具に使った、根深と人参

いつものルーチンの測定

朝体重:67.3kg

昨晩比:+200g増
昨朝比:+400g増

朝体温:36.6℃
116-82

朝食

今朝の朝食(焼ししゃもの味醂干し、冷凍インゲン、シイタケと人参と南関揚げとワカメの根深汁、豆腐、トマキュウサラダ、ほうれん草の白和え、紫蘇昆布、モズク)

朝食後、6時から仕事開始。

今日は資源ごみの収集日で瓶缶の日だったので、8時過ぎに、ごみ捨てに出ました。時間ギリギリ。

ごみ捨ての朝の空

10時からWEB会議出席。

11時に会議終了。

11時から別件のWEB会議に出席。

12時に終了。

12時半に昼休み。今日は、WEB教育を進めるつもりだったのに、あまりできてない。。あれれ

昼飯はパスタ。

パスタソースはこれまた、前回のペペロンチーノ、とは違う、サヴァのバジルのパスタソース。

サヴァのバジルのパスタソース。まだこのほかに4個くらい残っている。

賞味期限は1年前に切れています。

賞味期限 切れているけど、美味しいよ。www

今日の昼飯(サヴァのバジルパスタ、粉のコーンスープ、ほうれん草の白和え、キムチ)

すぐに会議だったのでサッとつくってサクッと食べ終えました。20分くらい。

13時から仕事再開、

13時からWEB会議に出席。


14時に会議終了。

15時に終業。

今日は歯医者の予約がありました。

15時過ぎに家を出ました。

午後家を出る時の空
午後家を出る時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:69km E&G航続可能距離:772km
気温19℃ (車庫内
ODO:ー
燃費:741km/L 電費:6.4km/kwh

今日はメンテナンス

歯医者の前に、少し遠回りして、ドンキとダイソーで買い物。

今日の買い物レシート 二件ああせても870円くらい。

コーヒーペーパー台形ではなく三角錐タイプが欲しかったのです。

17時に帰宅。

帰宅時のGN0Wアウトランダーのマイカーステータス
EV航続可能距離:57km(-12km)E&G航続可能距離:759km(-13km)
気温:18℃
ODO:+7km
燃費:483km/L(ー258km/L) 電費:6.3km/kwh(-0.1km/kwh)
帰宅時の空
帰宅後少し散歩と庭掃除&草抜きしました。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜ニュースで、日本が戦闘機という、多量殺人可能な武器の輸出にOKをきめたそうです。非民党の悲願でしたが、公明党が許したらしい。今後日本は平和国家を標ぼうできません。

これ(今日)からは、平和国家なんて言いません(言えね~)、勝つまではby日本。平和なんて何?美味しいの?by公明党

こんな愚かな政権(公明党、非民党)を支持した奴に憤ることこの上ない。

やだね~ぇ。

夜の体重:67.4kg

今朝比:+100g増

昨晩比:+300g増

107-73

今日の歩数:1万歩余

今週の累計:6.1万歩余


今週もなんとか恙なく、心臓止まることなく、変な動悸もなく生き残って週末を迎えました。

って明日の朝、生きて起きれているか知らんけどww

左手小指の骨折の固定治具は外しました。痛くないです。来週問題が無ければ病院に行って様子見てみます。

明日も晴れてかなりポカポカになって暑くなりそう。洗濯しましょう。

明後日、日曜日は雨の予想。



【いろいろニュース、米2月小売売上高0.6%増、自動車・ガソリンが増加 予想は下回る、日銀、マイナス金利解除で調整=時事、米2月PPI、前月比0.6%上昇と伸び加速 ガソリンと食品が押し上げ、米新規失業保険申請、1000件減の20.9万件 予想外に減少ムニューシン氏、TikTok買収に向けたグループ結成へ=CNBC、米企業在庫、1月は前月から横ばい 予想下回る、米国株式市場=下落、半導体株売り続く PPI受け利下げ後ずれ懸念、NY外為市場=ドル上昇、堅調な米指標受け利下げ観測後退、午後3時のドルは148円前半で売買交錯、日銀会合に関心集中、日経平均は反落、半導体株安が下押し TOPIXはプラス、USスチール、米国内での所有・運営維持が不可欠=バイデン氏、USスチール買収、米同業が低価格で再検討も 日鉄計画破談なら、コンテナ輸送市場、過剰輸送能力に直面 運賃下落=マースクCEO、カナダ、TikTok投資計画を調査 事業拡大阻止も、原油先物は利食い売りで小幅安、週間で上昇見通し 在庫減など支援、26年9月までUSスチールのレイオフや工場閉鎖せず=日鉄、GPIF、外国株の貸し付け再開へ、日産とホンダ、EV部品共通化などで協議開始へ 15日に覚書締結=関係筋、ロシア西部2州、「活発な戦闘地帯」に ウクライナ国防省が指摘、米規制当局、JPモルガンに約3.5億ドルの制裁金 取引監視に不備、自称「ビットコイン考案」の豪科学者、英裁判所が主張退ける、1月第3次産業活動指数は100.9、前月比0.3%上昇=経産省、日産とホンダ、戦略的提携の検討開始 車の電動化・知能化で、10─12月は2期連続で需要不足、改定GDPギャップもマイナス=内閣府、ビットコイン、1週間ぶり安値 利益確定や早期利下げ観測後退で、エルサルバドル、ビットコインの大半をネットから隔離して保管へ、東京マーケット・サマリー・最終(15日)、連合の春闘賃上げ率33年ぶり5%超え、「ステージ転換」と会長、スイスコム、87億ドルでボーダフォン・イタリア買収 子会社と統合、公取委の価格転嫁巡る調査、京セラやダイハツなど10社の社名公表、、】


米2月小売売上高0.6%増、自動車・ガソリンが増加 予想は下回る

米商務省が14日発表した2月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%増となった。自動車やガソリンの売り上げが増加した。ただ、インフレおよび借入コストの上昇を背景に個人消費は減速している。市場予想は0.8%増だった。

1月分は従来発表の0.8%減から1.1%減に下方改定された。

2月の前年同月比は1.5%増だった。

まぁ、インフレなので、当然。こういう分かりやすい帰結の統計はうれしいです。

日本の場合、小売りの売り上げが前年比増が2年以上続いているのに、個人消費偏重のGDPはマイナスになったりしますし、物価高が減速とか

言うので、わかり難い=どこかで恣意的な改竄している

と言う感じです。つじつまが合わないとはこういうこと、と言うようなでたらめな統計が良くあります→日本。

統計や記録を大事にしない国は、国の政治が権力者による恣意的で独裁につながっており前途が危ういです。

アメリカの統計が正しいのはまだ民主主義が大事にされている証拠。トランプが政権をとると、統計は杜撰になるでしょう。

黒が白、と言う社会になるでしょう。

アメリカのインフレ度はまだ高い様子なので、年内の利下げはもってのほか。。

やはり年末以降。ですね。


日銀、マイナス金利解除で調整=時事

 時事通信は14日、日銀が18─19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除する方向で調整に入ったと報じた。

2024年春闘で大企業を中心に昨年を大幅に上回る賃上げ回答が相次ぎ、2%の物価上昇目標の持続的実現の確度が高まったとの見方を強めており、連合が15日に発表する回答の第1回集計結果を確認した上で最終判断するという。

この報道を受け、外国為替市場で円が対ドルで上昇。ドル/円は0.1%安の147.58円となった。


米2月PPI、前月比0.6%上昇と伸び加速 ガソリンと食品が押し上げ

米労働省が14日発表した2月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比(季節調整済み)で0.6%上昇となった。伸びは1月の0.3%上昇から加速し、ロイターがまとめた市場予想(0.3%上昇)を上回った。ガソリンや食料品など財(モノ)の価格が上昇しており、インフレ再加速に対する懸念が高まる可能性がある。

2月の前年同月比は1.6%上昇。1月は1.0%上昇だった。

前月比では財の価格が1.2%上昇し、全体の上昇率の約3分の2を占めた。1月は0.1%下落だった。2月の上昇を牽引したのはエネルギー製品で4.4%上昇した。1月は1.1%下落だった。

前述のように、小売りなど個人消費はインフレを支えるように活発です。

ゆえに。このPPI卸売物価指数も足元を見て上げています。

物価上昇の連鎖がまだ躓いてない様子です。

にも関わらず市場参加者は利下げ要望?って、、へそで茶が沸く。笑わせんな。。


米新規失業保険申請、1000件減の20.9万件 予想外に減少

米労働省が14日発表した3月9日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の20万9000件となった。エコノミスト予想は21万8000件だった。

3月2日までの1週間の継続受給件数は1万7000件増の181万1000件だった。

労働省は、2019─23年の新規申請件数と継続受給件数の双方を改訂。また、今年の季節調整方法を改新するなどした。

少ないですな。やっぱりアメリカはインフレで雇用が強いという意味なのか、どうか?


ムニューシン氏、TikTok買収に向けたグループ結成へ=CNBC

記事にある様に、

下院議会で半年以内に、会社の支配を現行から変える必要を強制される、極めて暴力的な法律が賛成多数で、通過。

アメリカで成立しかかっています。

日鉄のUSスチールの買収もちゃぶ台返しされるでしょう。

無駄なお金を使って進めないほうが良いと思う。今も昔も、アメリカは狂っている。

嫌なら関係を断つべし。お山の大将、アメリカも孤立(鎖国)を望んでいる。


米企業在庫、1月は前月から横ばい 予想下回る

米商務省が14日発表した1月の企業在庫は前月から横ばいとなった。小売業の在庫が増えた一方、製造業と卸売業の在庫がそれぞれ減った。ロイターがまとめた市場予想は0.2%増だった。

昨年12月は0.3%増えていた。

企業在庫は国内総生産(GDP)の重要な構成要素となっている。今年1月の前年同月比は0.4%増えた。

今年1月の小売在庫は前月より0.4%増えた。先月発表された推計値は0.5%増だった。昨年12月は0.6%増えていた。


米国株式市場=下落、半導体株売り続く PPI受け利下げ後ずれ懸念

米国株式市場は下落して取引を終えた。半導体株の売りが続いた。卸売物価指数(PPI)の伸びが加速し、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするのではないかとの懸念が浮上した。

米労働省が14日発表した2月のPPIは前月比0.6%上昇と1月の0.3%上昇から加速。ロイターがまとめた市場予想(0.3%上昇)を上回った。ガソリンや食料品など財(モノ)の価格が上昇した。

エヌビディア(NVDA.O)が3.2%下落するなど半導体株が売られ、フィラデルフィア半導体指数(.SOX)は1.8%安となった。このところの上昇を受けた利食い売りで同指数は今週に入り3.5%下落している。

S&P500は年初来では依然として約8%上昇している。

ダウ工業株30種 38905.66 -137.66

ナスダック総合 16128.53 -49.24

S&P総合500種 5150.48 -14.83

フィラデルフィア半導体 4783.65 -85.30

VIX指数 14.40 +0.65



NY外為市場=ドル上昇、堅調な米指標受け利下げ観測後退

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇した。市場予想を上回る米卸売物価指数(PPI)や予想外に減少した米新規失業保険申請件数を受け、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利下げ回数が減少するとの見方が広がった。

ドル指数は過去4営業日中3営業日で上昇。終盤は0.6%高の103.36だった。

米労働省が14日発表した2月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比(季節調整済み)で0.6%上昇となった。伸びは1月の0.3%上昇から加速し、ロイターがまとめた市場予想(0.3%上昇)を上回った。

ドル/円は0.4%高の148.29円、ユーロ/円は0.3%安の161.35円。


午後3時のドルは148円前半で売買交錯、日銀会合に関心集中

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤から変わらずの148円前半で取引されている。結果によって相場が大きく振れる可能性がある日米両中央銀行の会合を来週に控え、売買が交錯する展開が続いた。

日中のドルは148円前半から半ばで小動きとなった。前日海外で3週間ぶり水準となる4.3%台へ上昇した米10年債利回りがアジア時間には小幅反落し、ドル高は勢いを欠いた。


日経平均は反落、半導体株安が下押し TOPIXはプラス

テック系はこの一週間ダメダメでしたね。AIバブルは幻、所詮バブル。と言う感じ。

今日は昨日まで弱く打って変わって銀行、金融系がまあまあ強かったです。

昨日に続いてエネルギー系は強かったらしい。今更黄昏電力株とか、買う気がしれません。

バリュー系にシフトしている感じですが。このまま月末まで行くかな?権利落ちまで?

或いは彼岸底を目指すか?


USスチール、米国内での所有・運営維持が不可欠=バイデン氏

 バイデン米大統領は14日、米鉄鋼大手メーカー、USスチールX.N>は米国内で所有・運営される企業であり続けなければならないとし、日本製鉄(5401.T)による同社買収に反対する姿勢を示した。

バイデン氏は、米国は「米国の鉄鋼労働者によって運営される強力な米鉄鋼会社を維持する必要がある」と指摘。「USスチールは1世紀以上の間、象徴的な米鉄鋼会社であり、国内で所有・運営される米鉄鋼会社であり続けることが不可欠だ」と述べた。

USスチール株は14日の取引を6.4%安の38.26ドルで終了した。

現時点でUSスチールのコメントは得られていない。

ジョーがこういう発言した時点で、日鉄の野望は詰み、ですな。はい残念~。


USスチール買収、米同業が低価格で再検討も 日鉄計画破談なら

米鉄鋼大手クリーブランド・クリフス(CLF.N)のローレンソ・ゴンサルベス最高経営責任者(CEO)は14日、日本製鉄(5401.T)による141億ドルでのUSスチール(X.N)買収計画が破断になれば、USスチールへの買収再提案を検討する意向だと明らかにした。提示額は1株当たり30ドル以下になる可能性が高いとした。

ロイターのインタビューで、クリーブランド・クリフスは引き続き全米鉄鋼労働組合(USW)の支持を得ているとし「日本は(米国の)友人ではない」ため、日鉄によるUSスチール買収は阻止されるべきだと述べた。

鉄鋼大手クリーブランド・クリフスのローレンソ・ゴンサルベス最高経営責任者曰く

「日本は(米国の)友人ではない」

これがアメリカ人の案外大勢の総意です。


日本人も少なくない数はアメリカ嫌いですので

それは、お互い様、と言う気がします。


この買収は8割がた失敗しますね。

日鉄は何故、技術供与した間柄のポスコを選ばず、USSにしたんでしょうか??イミフ。


コンテナ輸送市場、過剰輸送能力に直面 運賃下落=マースクCEO

海運、造船系はややバブルと言う気がしてたので、当然かな。

船不足、とかコンテナ不足、といって、改善するには時間がかかり、余ったからと言っても、解消までこれまた時間がかかり、回転時間の長い業界なので、見通しが付けずらい業界です。

こういった企業の株とかは手を出しにくいです。

大分佐伯という造船所の横にあるような町で生まれ育ったので、造船不況とか、そう言うのは分かりやすいです。

ここ数年佐伯市の造船所はラッシュ。(バブル)でした。

海運も流れが悪くなると途端に躓く。パナマの干ばつとか、スエズの、紅海のゲリラとか。台湾海峡も怪しい。

海運には警告ランプが付きっぱ。


カナダ、TikTok投資計画を調査 事業拡大阻止も

原油先物は利食い売りで小幅安、週間で上昇見通し 在庫減など支援

アジア時間の原油先物は小幅に下落。最近の上昇を受けて利食い売りが出た。ただ、米原油・燃料在庫の減少、ロシア製油所へのドローン(無人機)攻撃、エネルギー需要見通し改善などに支援され、週間では約4%上昇している。

北海ブレント先物5月限は0.41ドル(0.5%)安の1バレル=85.01ドル。前日に昨年11月以来初めて85ドルを上回った。米WTI原油先物4月限は0.32ドル(0.4%)安の80.94ドル。



26年9月までUSスチールのレイオフや工場閉鎖せず=日鉄

日本製鉄(5401.T)は15日、米鉄鋼大手USスチール(X.N)の買収計画について、完了してから2026年9月までは「一定の条件の下でレイオフや工場閉鎖を行わないことなどを全米鉄鋼労働組合にコミットする」との声明を発表した。

同買収は労組、USスチールだけでなく、米鉄鋼業界、米国の安全保障に「明確な利益をもたらす」と強調し、強い決意で買収を完了させるとした。

ジョーが反対していますが、結局心配の種は選挙民ですよ。

日鉄がこの話を成功させるには、選挙民である、アメリカの労働者を待遇を特別待遇にして人事決定権を労組に共有し、経営陣並にするとか。

革命的に大赤字覚悟で経営陣への信頼性を上げるようにしないと厳しいでしょう。

そこまでしても欲しいのでしょうか?

そこまで大きな覚悟はないだろうと思ふ。日鉄の姿勢や、ここまでの取り組みは結構中途半端な印象です。



GPIF、外国株の貸し付け再開へ

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は15日、2019年から停止していた外国株式の貸し付け運用(貸株)を再開すると発表した。貸し付けによる収益の獲得とスチュワードシップ責任との両立を図るとしている。

GPIFは19年、貸株について、所有権が借り手に移転しGPIFの保有に実質的な空白状態が生じることになり、「スチュワードシップ責任との整合性を欠くという懸念がある」などとして停止した。

再開に当たり、貸し出し株式のリコール対応を可能にするほか、所有権を保有せず議決権だけを行使する目的での借り入れを回避するなど、新たな対応を行うとしている。

今?何故?このタイミング?


日産とホンダ、EV部品共通化などで協議開始へ 15日に覚書締結=関係筋

ロシア西部2州、「活発な戦闘地帯」に ウクライナ国防省が指摘

ウクライナ国防省情報総局の報道官は14日、ロシアのプーチン政権に反対するロシア人の武装組織がロシア領内に侵入しており、ウクライナと国境を接するロシア西部のベルゴロド州とクルスク州が「活発な戦闘地帯」になっているとの認識を示した。

ウクライナを拠点とする「自由ロシア軍団」「シベリア大隊」など3つの武装組織は、両州で武力を用いた作戦を展開しているとの声明を発表。住民に対し、安全を確保するため避難するよう求めた。

ロシア政府は過去に、こうした武装組織をウクライナ軍と米中央情報局(CIA)の操り人形と表現している。


米規制当局、JPモルガンに約3.5億ドルの制裁金 取引監視に不備

米連邦準備理事会(FRB)は14日、通貨監督庁(OCC)とともに金融大手JPモルガン・チェース(JPM.N)に総額3億4820万ドルの制裁金を科したと発表した。同社と顧客の取引活動について不正行為の監視が不十分だったとしている。

問題が生じていたのは2014─23年で、OCCによると、JPモルガンは少なくとも30カ所のグローバルな取引の場で適切な監視を怠った。

同社の広報担当は、問題への対処を進めているとし、既存の顧客向けサービスに混乱は生じない見通しだと述べた。従業員による不正行為の証拠や顧客・市場に悪影響が及んだ証拠はないとしている。

同社は2月、監視プラットフォームに対して不完全な取引データを報告したとして、約3億5000万ドルの民事制裁金を支払うとの見通しを示した。

もっと10倍か100倍くらい課していい。


自称「ビットコイン考案」の豪科学者、英裁判所が主張退ける

 英高等法院は14日、暗号資産(仮想通貨)ビットコインを発明したと主張するオーストラリアのコンピューター科学者クレイグ・ライト氏について、実際の考案者ではないとの判断を下した。

ビットコインは「サトシ・ナカモト」のペンネームを使った人物が2008年に発表した論文を基に開発したとされる。ライト氏は自身が論文の著者であると主張していた。

一方、暗号資産業者などで作る団体「仮想通貨オープン特許同盟(COPA)」は、ライト氏がビットコインの開発者を相手取り訴訟を相次いで起こしたことを受け、同氏を提訴していた。

高等法院の判事はこの日の最終弁論で、ライト氏が「サトシ・ナカモト」ではないことを示す圧倒的な証拠があると述べた。

サトシナカモトなる人物が実在なのかどうかも、あやしい。


1月第3次産業活動指数は100.9、前月比0.3%上昇=経産省

経済産業省が15日に発表した1月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は100.9(2015年平均=100.0)で、前月比0.3%の上昇となった。経産省は基調判断を「足踏みがみられる」に据え置いた。

11業種中、上昇方向に影響したのは5業種。「生活娯楽関連サービス」は、飲食店、飲食サービス業や美容業などが堅調で、9.6%の上昇となった。「小売業」は例年に比べ暖かかったこともあり、春物商品の販売が好調で1.8%の上昇。その他、「医療、福祉」は1.1%、「運輸業、郵便業」は1.5%、「情報通信業」は0.3%、それぞれ上昇した。


日産とホンダ、戦略的提携の検討開始 車の電動化・知能化で

日産自動車(7201.T)とホンダ(7267.T)は15日、自動車の電動化・知能化に向け戦略的パートナーシップの検討を開始する覚書を締結したと発表した。⾞載ソフトウエアのプラットフォーム、商品の相互補完など幅広く検討を進めていく。環境対応技術・電動化技術・ソフト開発などにおいて「両社の強みを持ち合い、将来的な協業を⾒据えた検討が必要と考えた」ためとしている。


10─12月は2期連続で需要不足、改定GDPギャップもマイナス=内閣府

内閣府が15日に発表した2023年10─12月期国内総生産(GDP)の需給ギャップはマイナス0.6%で、1次推計のマイナス0.7%から小幅修正された。設備投資の上方修正によりGDP2次速報は1次速報段階のマイナス成長からプラス成長に転換したが もっと見る 、日本経済の潜在的な供給力の試算との比較では2四半期連続の需要不足となった。

内閣府が公表しているGDPギャップは、消費税率が引き上げられた19年10─12月期以降23年1─3月までマイナスが継続、4─6月期にプラスに浮上したが物価高による消費の低迷で7─9月期は再びマイナスに転じていた。

2023年暦年のGDPギャップはマイナス0.2%だった。4年連続の需要不足だが、マイナス幅は22年の1.5%から大幅に縮小した。


ビットコイン、1週間ぶり安値 利益確定や早期利下げ観測後退で

エルサルバドル、ビットコインの大半をネットから隔離して保管へ

中米エルサルバドルのブケレ大統領は14日、同国が保有する暗号資産(仮想通貨)ビットコインについて、「大部分」をインターネットから隔離した「コールドウォレット」に移した上で、国内の物理的な施設に保管する方針を示した。

X(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。

昨日、半減期どうの、とか言うニュースもありましたね。


東京マーケット・サマリー・最終(15日)

<円債市場>

国債先物中心限月6月限は前営業日比14銭安の145円10銭と続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.785%。一時0.795%と、昨年12月11日以来3カ月ぶりの高水準を付けた。現物市場で中長期ゾーンが金利上昇幅を縮小した流れが波及し、国債先物も下げ幅を縮めた。

長期金利は、今日は惜しい、一時、0.795%つけるも引け値は0.785%

一時でも0.8%或いは0.9%とかつけるようになってほしいですな。


連合の春闘賃上げ率33年ぶり5%超え、「ステージ転換」と会長

スイスコム、87億ドルでボーダフォン・イタリア買収 子会社と統合

公取委の価格転嫁巡る調査、京セラやダイハツなど10社の社名公表

公正取引委員会は15日、労務費・原材料費などのコスト上昇を踏まえて実施した独占禁止法の優越的地位の乱用に関する調査の結果、協議を経ずに価格を据え置くなど価格転嫁に消極的な企業として、京セラ(6971.T)、ダイハツ工業、イオンディライト(9787.T)など10社の企業名を公表した。調査対象期間は2022年6月から23年5月まで。

公取委は、公表した企業が独禁法や下請法に違反したり、違反の恐れがあると認定したものではないと説明している。公表企業はこのほか、SBSフレック、西濃運輸、ソーシン、東邦薬品、日本梱包運輸倉庫、PALTAC(8283.T)、三菱ふそうトラック・バス。



0 件のコメント :

コメントを投稿