2024年3月8日金曜日

2024年3月8日、曇り、5時起床、気温7℃【オッス!おら、ブログ主! ドラゴンボール、Drスランプアラレちゃん、RPGドラゴンクエストのデザイナーの鳥山明先生、急逝。68歳は若過ぎ。大変驚く、内臓がおおきくもげ落ちそう、喪失感半端ない。若すぎる。残念だっただろう。ご冥福をお祈りいたします。日経平均は反発一時4万円に迫るが後場上げ幅縮小、MSQ無事通過。連日で銀行株堅調。為替は147円台後半、債券は売られ、長期金利は少し上げて、0.73%で終えています。バイチャ。】

【オッス!おら、ブログ主! ドラゴンボール、Drスランプアラレちゃん、RPGドラゴンクエストのデザイナーの鳥山明先生、急逝。68歳は若過ぎ。大変驚く、内臓がおおきくもげ落ちそう、喪失感半端ない。若すぎる。残念だっただろう。ご冥福をお祈りいたします。日経平均は反発一時4万円に迫るが後場上げ幅縮小、MSQ無事通過。連日で銀行株堅調。為替は147円台後半、債券は売られ、長期金利は少し上げて、0.73%で終えています。バイチャ。】

再びぬるい朝。。

ぬるい朝だったのでてっきり曇っているかと外を見ると低い空に赤い有明月が浮かんでいたので、あら?

明け方の空と有明月 クリックすると拡大します。

とおもったら空の大部分は雲で、低い空だけ晴れているのでした。。

今朝朝食を軽くしようと思い、アマゾンで買った、サムゲタン(韓国おかゆ)のレトルトにしました。

実はとっくに賞味期限切れのレトルトのサムゲタン

いつものルーチンの測定

朝体重:66.8kg
昨晩比:ー100g減
昨朝比:変わらず


朝体温:36.6℃
117-82

朝食

今朝の朝食(韓国おかゆのサムゲタン、冷凍インゲン、焼ししゃもの味醂干し、シイタケと人参と舞茸と南関揚げとワカメ入りの味噌汁、梅干し)

朝食後5時半から仕事開始。

今日は資源ごみの収集日、PETの日でした。

7時くらいにごみ捨てに出ました。

ごみ捨てに出た時の空
天気がいいので洗濯できそうな感じですが、昨日ガッツリ洗濯したので今日は洗濯物がありません。

戻って仕事再開。

10時からWEB会議に出席


11時に会議終了。

昼過ぎ12時半に昼飯

昼飯はパスタにしました。朝晩ご飯ではありませんが、ジャーにはまだそばめしはあります。

パスタの用意

昼飯、パスタソースはアマゾンで買ったサバ。

食後徘徊にでました。晴れているものの、空気が冷たく、北風が強く、寒かったです。



外気温12℃ パーカーの上にウインドブレーカー着ました。風が強風で寒~い

強風で公園の池が波立っています。

帰宅時の空

13時過ぎに帰宅。

15時に終業

夜のニュースで、 ドラゴンボール、Drスランプアラレちゃん、RPGドラゴンクエストのデザイナー鳥山明先生の急逝を知りました。DBもアラレ、DQも、私にとっては、まさに小学生~中学生のローティーンのころのメジャーエンタでした。あぁ。

どこかでこけたり、頭をぶつけられたのでしょうか。。

それでも、68歳は若過ぎます。大変驚き、内臓がおおきくもげ落ちそうです。喪失感半端ない。あらたにあの画風の新しい光景をみることがなくなったとわ。。

御本人は残念だったのではないかと思いますが。ご冥福をお祈りいたします。

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ

夜の体重:66.4kg
今朝比:ー400g減
昨晩比:ー500g減
114-78

今日の歩数:1.5万歩余

今週の累計:6.2万歩余 週間のノルマ4.9万歩達成。


今週もウィークデーはなんとか生き延びました。。腰の痛みは、バファリン飲まないとやってられなかった週初にくらべ随分落ちつきました。くしゃみしてもさほどの痛みがありません。まだ腹筋はむりですが多少とっさの動きしても痛みは無くなってきた感じです。昨日、心臓リハビリで聞いたお腹周りの筋肉をつける呼吸法はやっています。(寝る前に前からやってましたが、ろっ骨を拡げない意識は昨日初めて知りました。)

明日からは週末、日曜まで晴れですので、明日布団干すかな、、

洗濯は明後日かな。

明日はまずは週末のルーチンの買い物です。




【いろいろニュース、米新規失業保険申請、横ばいの21.7万件、米1月貿易赤字、5.1%増の674億ドル 財輸入が増加、米労働生産性、第4四半期改定値は3.2%上昇 速報値から変わらず、利下げ開始に必要な確信「そう遠くない」、FRB議長証言、NY外為市場=ドル下落、「ハト派的な」FRB議長証言受け、米国株式市場=続伸、S&Pが最高値更新 利下げ巡る楽観で、午後3時のドルは147円後半で上値重い、一時1カ月ぶり安値、日経平均は反発、週末要因で上値重い 金融株しっかり、FRB議長、中銀デジタル通貨発行の可能性否定 議会証言、米NYCBが1カ月で7%の預金流出、今年2回目の減配も発表、米銀利益、第4四半期は44%減 大手行の預金保険基金補充響く、世界の政府債務残高、今年は56兆ドルに増加見通し=OECD、実質消費支出、1月は前年比6.3%減 季調済み前月比でも予想下回る、米家計資産、第4四半期は過去最高の156.2兆ドル 株高で、経常収支、1月は4382億円の黒字 貿易赤字縮減でプラス転換、日経平均のSQは3万9863円92銭=市場推計、銀行・信金の貸出平残、2月は+3.0% 高水準の残高続く=日銀、バーゼル委、世界大手銀の自己資本計算巡る慣行問題視 対策提案、EV生産コスト、2027年までにガソリン車下回る=ガートナー、デフレから脱却したとは考えず=鈴木財務相、米コストコ12-2月売上高、節約志向響き市場予想を下回る、日鉄との会合「進展なし」、米鉄鋼労組が表明、景気一致指数5.8ポイント悪化、自動車減産で3年8カ月ぶり低下幅、TORICO株が一時ストップ高、鳥山明氏作品のまとめ買い思惑で、韓国当局、メタに制裁検討 不正取引からの利用者保護巡り=報道、街角景気2月は1.1ポイント上昇、人流活発化で 物価高は重し、中国の佳兆業、清算審理延期 申立人変更、中国EV販売、1─2月は18.2%増に鈍化 値下げ競争激化、サウジ、政府系ファンドにアラムコ株8%を譲渡、東京マーケット・サマリー、アングル:2年金利が13年ぶり0.2%台、日銀利上げシナリオに現実味、日産、軽乗用車のEV自社生産を検討 三菱自から移管=関係筋、米地銀NYCB格下げ、モーニングスターDBRS 増資は評価、、、】



米新規失業保険申請、横ばいの21.7万件

米労働省が7日発表した3月2日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は横ばいの21万7000件となった。エコノミスト予想は21万5000件だった。

FWDBONDSのチーフエコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は「新たな人員削減は比較的控えめで労働市場の状況が直ちに悪化しないことを示している」と指摘。「年初は経済にとって好ましい方向に風が吹いていないが、消費者の状況は良好で、消費支出が第1・四半期後半にさらに成長を押し上げると予想される」と述べた。

申請件数はニューヨーク州で1万4275件、カリフォルニア州で6150件それぞれ増加。テキサス州でも大幅に増加したが、マサチューセッツ州では3933件減少。ジョージア州、オレゴン州、ロードアイランド州でも大幅に減少した。

2月24日までの1週間の継続受給件数は8000件増の190万6000件と、昨年11月以来の高水準だった。


米1月貿易赤字、5.1%増の674億ドル 財輸入が増加

米商務省が7日発表した1月の貿易収支の赤字額は前月比5.1%増の674億ドルだった。財(モノ)の輸入増が赤字幅拡大につながった。

輸入は1.1%増の3246億ドル。うちモノが1.2%増の2634億ドルだった。

資本財や自動車・部品・エンジンの輸入が過去最高となった。サービスの輸入は5億ドル増の613億ドルと過去最高だった。

アメリカで、自動車・部品・エンジンの輸入とは???


米労働生産性、第4四半期改定値は3.2%上昇 速報値から変わらず

米労働省が7日公表した2023年第4・四半期の非農業部門の労働生産性(改定値)は3.2%上昇と速報値から変わらずだった。

第3・四半期は4.7%上昇と前回発表の4.9%上昇から下方修正された。

第4・四半期の労働生産性の前年同期比は2.6%上昇。前回発表は2.7%上昇だった。

2023年の労働生産性は1.2%上昇から1.3%上昇に改定された。

第4・四半期の単位労働コスト改定値は0.4%上昇。速報値は0.5%上昇だった。前年同期比では2.5%上昇。速報値は2.3%上昇だった。

労働生産性が上がっているにもかかわらず、雇用不足とは如何に??


利下げ開始に必要な確信「そう遠くない」、FRB議長証言

NY外為市場=ドル下落、「ハト派的な」FRB議長証言受け

 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが全面的に下落した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が7日、FRBが利下げに着手するために必要なインフレ低下に対する確信は「そう遠くない」将来に得られるとの考えを示した。

一方、欧州中央銀行(ECB)が7日、政策金利を予想通り据え置いたことを受け、ユーロは序盤に横ばいで推移。ただ、その後は上昇し、対ドルでは約1カ月ぶりの大幅な上げを記録。6週間ぶりの高値を付けた。

一方、日本円は対ドルで今年最大の上昇を記録。日本銀行が今月中にも利上げに踏み切るとの観測が高まった。

ドル/円は0.92%安の148.04円と1カ月超ぶりの安値を付けた。


米国株式市場=続伸、S&Pが最高値更新 利下げ巡る楽観で

 米国株式市場は続伸。S&P総合500種(.SPX)が1%上昇し終値で最高値を更新した。ナスダック総合(.IXIC)も1.5%上昇。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しを巡る楽観的な見方からテクノロジー株とグロース(成長)株が上げを主導した。

人工知能(AI)関連需要の拡大で半導体企業が恩恵を受けるとみられる中、フィラデルフィア半導体指数(.SOX)が3.36%高と市場全般をアウトパフォームし、過去最高値を付けた。

ダウ工業株30種 38791.35 +130.30

ナスダック総合 16273.38 +241.83

S&P総合500種 5157.36 +52.60

フィラデルフィア半導体 5165.83 +167.90

VIX指数 14.44 -0.06


午後3時のドルは147円後半で上値重い、一時1カ月ぶり安値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤からドル安/円高の147円後半で取引されている。円は日銀利上げの思惑による急上昇こそ一服となったものの、底堅い動き地合いが続き、ドルは一時147.54円と再び1カ月ぶり安値を更新した。

ドルは午前に147円半ばで安値をつけた後、148円前半へ切り返すなど、安値圏では買いも入った。今夜発表の「米雇用統計の結果次第で再び大きな値動きとなる」(FX会社)可能性があり、売買が交錯したという。

日銀の政策修正観測を手掛かりに急上昇した円については「3月のマイナス金利解除が相当程度織り込まれつつあり、一段の上昇余地は限定的かもしれない」(みずほ証券チーフ為替ストラテジストの山本雅文氏)といった声が複数聞かれた。

LSEGデータによると、金利先物市場が織り込む3月の日銀利上げ確率は48%だが、4月も49%とほぼ同水準にある。


日経平均は反発、週末要因で上値重い 金融株しっかり

東京株式市場で日経平均は、前営業日比90円23銭高の3万9688円94銭と、反発して取引を終えた。米市場でのハイテク株高を好感する形で半導体株などに買い戻しが入り、指数を押し上げた。日経平均は一時心理的節目の4万円に迫る場面もみられたが、週末要因から利益確定売りに押された。日銀によるマイナス金利解除観測や日本の金利高を受けて、銀行などの金融セクターがしっかりだった。

日経平均は前営業日比210円高でスタート。寄り付き後はメジャーSQ(特別清算指数)算出に伴い不安定な値動きとなった。後場では一時390円高の3万9989円33銭で高値をつけ、心理的節目の4万円にあと10円まで迫る場面がみられたが、再び利益確定売りに押された。米国の2月雇用統計の公表を控え、積極的に上値を追う展開にはならなかった。


FRB議長、中銀デジタル通貨発行の可能性否定 議会証言

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日、上院銀行委員会の公聴会で行った証言で、FRBが独自の中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行する可能性を大きく否定した。

パウエル議長は、当局者はこうしたツールの導入に向けた行動を起こすことからは「程遠い」ところにいるとし、「中央銀行デジタル通貨について懸念する必要はない。すぐに実現する公算はない」と述べた。


米NYCBが1カ月で7%の預金流出、今年2回目の減配も発表

米地銀持ち株会社ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)(NYCB.N)は7日、預金残高が5日時点で772億ドルと、1カ月前の830億ドルから7%減少したと明らかにした。また1月に0.05ドルに引き下げていた四半期配当額を、さらに0.01ドルまで減らすと発表した。

NYCBは前日、トランプ前政権で財務長官を務めたスティーブン・ムニューシン氏が率いる投資会社などを引受先として10億ドル強の増資を実施するとともに、ムニューシン氏を取締役に起用し、新たな最高経営責任者(CEO)には元通貨監督庁(OCC)長官のジョセフ・オッティング氏を指名したと表明したばかり。

こんなことが同時並行で起きているにも関わらず大手銀行含め、金融機関の締め付け監視(バーゼル3)を緩めようとするFRB,パウエルの能無しの程よ。。

NYCBがG=SIBsではないにしてもだ。


米銀利益、第4四半期は44%減 大手行の預金保険基金補充響く

米連邦預金保険公社(FDIC)が7日公表した2023年第4・四半期の米銀の利益は前年比43.9%減とほぼ半減した。

減益分の約7割は、昨春に起きた複数の銀行破綻で目減りした預金保険基金を補充するためFDICが命じた負担など、大手行における特定の非経常的な費用が占めた。23年通年の利益は2.3%減の2570億ドル。新型コロナウイルス禍前の水準は上回った。

第4・四半期の預金残高は1.1%増と約2年ぶりに増えた。有価証券の含み損は30.2%減少し、22年第2・四半期以来の低水準となった。業界全体の純営業収入もFDICの調査開始以降初めて1兆ドルを超えた。


世界の政府債務残高、今年は56兆ドルに増加見通し=OECD

実質消費支出、1月は前年比6.3%減 季調済み前月比でも予想下回る

総務省が8日発表した2024年1月の家計調査によると、2人以上の世帯の実質消費支出は前年同月比マイナス6.3%だった。消費支出の前年比減は11カ月連続。季節調整済み前月比でも実質2.1%の減少にとどまった。

ロイターがまとめた事前調査では、前年比マイナス4.3%になると予想されていた。季調済み前月比の予測中央値はプラス0.4%となっていた。消費を切り詰める動きが続けば、政府が本腰を入れる労務費の価格転嫁に影響が飛び火しそうだ。

項目別では「食料」への支出が引き続き減少した。食料の実質減少は16カ月連続となる。ガス代などの「光熱・水道」は4カ月続けてマイナスだった。

統計によると、1世帯あたりの支出額は28万9467円で、名目ベースでは前年同月比4.0%の減少となった。

小売りの売り上げが前年比増にも関わらず(国内)家計消費支出が減るとは、インバウンド、でしょうか?


米家計資産、第4四半期は過去最高の156.2兆ドル 株高で

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表したデータによると、2023年第4・四半期の家計資産は前期から3.2%増加し、約156兆2000億ドルと過去最高に達した。株式市場の上昇が不動産価値下落の影響を補った。

第3・四半期は151兆4000億ドルだった。

第4・四半期は直接保有と投資信託、生命保険契約、退職金口座を通じた間接保有を含む株式の価値が前期から4兆7000億ドル拡大し、47兆6000億ドルとなった。

同期間のS&P総合500種(.SPX)トータルリターン(配当再投資含む)は11.7%。

一方、過去2四半期に上昇していた不動産価値は6000億ドル低下し、約49兆ドルだった。


経常収支、1月は4382億円の黒字 貿易赤字縮減でプラス転換

財務省が8日発表した国際収支状況速報によると、1月の経常収支は4382億円の黒字となった。ロイターが民間調査機関に行った事前調査の予測中央値は3304億円程度の赤字で、予想に反して黒字に転じた。

経常収支のうち、貿易・サービス収支は1兆9638億円の赤字だった。貿易収支は1兆4427億円の赤字で、前年同月に比べて赤字幅を縮減した。

一方、第1次所得収支は2兆8516億円の黒字だった。第2次所得収支は4496億円の赤字。


日経平均のSQは3万9863円92銭=市場推計

あくまでも推計、正式値は引け後。

推計どおりだったようです。証券所発表


銀行・信金の貸出平残、2月は+3.0% 高水準の残高続く=日銀

日銀が8日に発表した2月の貸出・預金動向によると、銀行・信金計の貸出平均残高は前年比3.0%増の616兆9459億円だった。前年比伸び率、残高ともに前月をわずかに下回ったが、残高は引き続き高水準。不動産やM&A(企業の合併・買収)関連、経済活動の再開に伴う資金需要がみられている。

貸出平残は、統計の公表を始めた2000年1月以降の最高を1月に更新していた。業態別にみると、都銀等が3.8%増の248兆4490億円。残高は前月を小幅に下回った。地銀・第二地銀は3.1%増の291兆2097億円で、残高は1991年7月以降の最高を更新した。信金は0.5%増だった。



バーゼル委、世界大手銀の自己資本計算巡る慣行問題視 対策提案

バーゼル銀行監督委員会(バーゼル委員会)は7日、世界の金融システム上で重要な銀行(G─SIB)に関し、デリバティブ(金融派生商品)の投資ポジションを決算期末に一時的に小さく見せて、要求される自己資本の水準を低く抑える慣行に対策を提案した。

同委によると、このような決算対策(お化粧)により、店頭デリバティブの額面価値が年末に約30兆ユーロ(32兆8200億ドル)低下するという。これは店頭デリバティブ市場の約5%に相当するとした。

大手銀が決算対策を行う余地を狭めるため、デリバティブの評価を年末の価値ではなく1年の平均価値で行うよう求めることを提案した。


EV生産コスト、2027年までにガソリン車下回る=ガートナー

調査会社ガートナーは7日、バッテリー式電気自動車(BEV)について、生産コストを下げる新たな製造手法により、2027年までに同等の内燃エンジン車と比べて平均して安く生産できるようになるとの見通しを示した。

ガートナーは、EVの部品のうち最も高価で車両価格の約40%を占める電池のコストよりも、生産コストの方がかなり早く下がると見込んでいる。

この分析は集中型の車両アーキテクチャや、製造コストと組み立て時間の削減につながる車体部品を鋳造設備で一体形成する「ギガキャスティング(ギガプレス)」技術の導入など、生産を簡素化する技術革新が根拠になっている。


デフレから脱却したとは考えず=鈴木財務相

米コストコ12-2月売上高、節約志向響き市場予想を下回る

日鉄との会合「進展なし」、米鉄鋼労組が表明

日鉄は交渉に無駄なお金と時間を使っている感じです。はよ気付け。

労組が反対している時点で、日鉄の根回し準備不足が露呈。

USSの買収でのコンセンサスまとめの、準備範囲を甘く見積もったね。労組まで気にしなかったんでしょう。

昨年暮れ以来の労組の強さは子供でも分かり過ぎるほどでしたのに。。

日鉄もさほど、この買収に真剣ではなかったのかも。と見られる。

ゆえに、このまま買収しても、うまく行かないのは明らか。

日鉄は国内でも社員を下にみて、大事にしてないんでしょうね。或いは奴隷扱いなのかも。

というのもよくわかる感じ。

社員あっての工場なのに。。愚かな。。


景気一致指数5.8ポイント悪化、自動車減産で3年8カ月ぶり低下幅

内閣府が8日に公表した1月の景気動向指数では、指標となる一致指数は前月比5.8ポイント低下し110.2だった。2カ月ぶりの低下。自動車関連の減産が響き、指数の低下幅はコロナ禍初期の2020年5月以来、3年8カ月ぶりの大きさとなった。

先行指数も同0.6ポイント低下し109.9と、2カ月ぶりの低下。内閣府は、一致指数から機械的に決める基調判断をこれまでの「改善」から「足踏みを示している」に引き下げた。基調判断の下方修正は、22年12月以来。

一致指数を大きく下押ししたのは、鉱工業用生産財出荷指数や鉱工業生産指数、耐久消費財出荷指数の悪化。豊田自動織機(6201.T), opens new tabやダイハツ工業など自動車関連の減産で、鉱工業生産が大幅に落ち込んだことが影響した。蒸気タービンやリチウムイオン電池の減産も響いた。


TORICO株が一時ストップ高、鳥山明氏作品のまとめ買い思惑で

東京株式市場で、「漫画全巻ドットコム」、「まんが王」などのネット書店を手掛けるグロース市場上場のTORICO(7138.T)が後場急伸し、一時ストップ高となった。週刊少年ジャンプの公式サイトで、漫画「DRAGON BALL」や「DR.スランプ」などで知られる漫画家の鳥山明氏の死去が発表され、同氏作品のまとめ買い思惑から買いを集める展開となっている。

市場では「悲しいニュースだが、鳥山氏の死を惜しんだファンが全巻まとめ買いすることが考えられ、思惑買いが生じやすい」(国内証券ストラテジスト)との声があった。


韓国当局、メタに制裁検討 不正取引からの利用者保護巡り=報道

街角景気2月は1.1ポイント上昇、人流活発化で 物価高は重し

 内閣府が8日発表した2月の景気ウオッチャー調査で、景気の現状判断DIは前月から1.1ポイント上昇し51.3となった。観光・旅行など人流の活発化が景況感を押し上げた一方、物価高による買い控えや節約志向の高まりなどが引き続き重しとなっている。

内閣府は景気判断を「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。また、能登半島地震の影響もみられる」とし、前回の表現を維持した。

指数を構成する項目では、家計動向関連DIが前月から1.4ポイント上昇の50.9、企業動向関連DIが1.1ポイント上昇の52.0となった。百貨店や観光ホテルから、春節に伴って中華圏からの観光客が増加したとの指摘があった。


中国の佳兆業、清算審理延期 申立人変更

一時北京や上海のマンション価格が暴落して、地方にも伝播していましたがここ最近はまだ景気のよかった南部沿岸部の広州や深圳などでも大幅値下がりがでているようです。

不動産バブルの崩壊は広い中国で、時差や地域差があるので要注意。


中国EV販売、1─2月は18.2%増に鈍化 値下げ競争激化

中国乗用車協会(CPCA)が8日発表した1─2月の電気自動車(EV)販売は18.2%増で、昨年全体の20.8%から鈍化した。

中国のEV市場は主要メーカーの比亜迪(BYD)(1211.HK)が値下げに踏み切るなど競争が激化している。

1─2月の販売が振るわなかったのは、厳しい寒さでバッテリー性能が低下することへの懸念により、EVへの関心が低下したためと考えられている。

CPCAは声明で、雨や雪、氷に対するEVの充電や走行距離に関する弱点が意識され、消費者の購買意欲が一時的に低下したとの見方を示した。

プラグインハイブリッド車などを含む新エネルギー車(NEV)の販売は37.5%増と昨年の36.2%増から加速した。

サウジ、政府系ファンドにアラムコ株8%を譲渡

東京マーケット・サマリー

<円債市場>

国債先物中心限月3月限は前営業日比横ばいの146円25銭で取引を終えた。前日に続き、日銀の早期政策修正観測が相場の重しだった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.730%。前場には一時、2週間半ぶり高水準の0.740%をつけた。また2年金利は13年ぶりに節目の0.2%台を回復する場面があった。

債券は売られ、長期金利は少し上げて、0.73%で終えています。

短期金利が上昇し始めています。


アングル:2年金利が13年ぶり0.2%台、日銀利上げシナリオに現実味

日本国債市場で短中期ゾーンの金利上昇が顕著となっている。新発2年国債利回りは8日、2011年4月以来初めて、節目の0.2%に上昇した。背景には日銀の政策正常化観測と政策金利の先高観の強まりがある。

イールドカーブの手前部分にある2年金利は、政策金利との連動性が高い。1月半ばのマイナス0.005%を起点とし、過去8週にわたって一本調子の上昇基調をたどり、13年ぶり高水準の0.200%をつけた。同じ期間の上昇幅が限られた長期・超長期の金利とは対照的だ。


日産、軽乗用車のEV自社生産を検討 三菱自から移管=関係筋

現在、日産と三菱の軽EVの生産は三菱の岡山水島工場がメインになっています。日産はここからOEM調達して軽EVサクラを販売しています。

つい先日、下請けへの調達価格の法外な引き下げ値下げ圧力を指弾されたばかりの日産です。

恐らく、三菱からの調達価格で折り合いが悪化したのではないかと思われます。

ただでさえ、充電用ケーブルを三菱は軽EV、PHEVでさえ普通に付属品にしていますが、

日産は軽EVで、高額なオプションにしています。

途方も無く、超絶ドケチです。

こりゃ、日産の販売能力はがた落ちですなあ。。

絞るべき部分を間違っている。。

三菱にとって痛手かもしれませんが、日産にとっても悪手だろうと思われる。

日産の自社生産化が、軽EVだけなのか、軽自動車全体にかかわるのかは不明。

恐らくそれも協議中かも。

ルノーとの軋轢解放後、日産の経営はやや迷走気味に見えます。。

新しい風が吹いている感じが無い。


米地銀NYCB格下げ、モーニングスターDBRS 増資は評価

格付け会社モーニングスターDBRSは7日遅く、米地銀持ち株会社ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)(NYCB.N), opens new tabの信用格付けを「BBB」から「BBB(低)」に引き下げた。

利益への短期的な圧力が理由。全ての格付けのトレンドは安定的になったとしている。

ムーディーズも、NYCBの格付けの見直し方向を「格下げ方向で見直し」から「格上げ方向で見直し」に変更している。




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