2024年3月21日木曜日

2024年3月21日、曇り、6時半起床、気温2℃ 【ぬるかったり、寒かったりの上下が激しい日が続くけど、今朝は寒かった。日本の企業の皆さん、金融政策が変わったと言っても所詮低金利、お金を銀行からたっくさん低利で借りて借金して、勤労の社員諸君に投資(賃金上げ)しましょう、経営陣にわたしてはダメよ。それが日本の資金の最も有効利用方法、箱もの投資は昭和のいにしえの悪習。昨夜米FRBのFOMCで金利据え置きだが、パウエル君が余計なことを言って株価上がる。NY為替は上下激しく最終的には151円台前半に円安進む。注目のマイクロン決算、かなり楽観的だった。なんだろう、この躁状態。日経平均為替は大きく上げて三日続伸、4万を超え居ついてゐる、東京為替上下激しく150円台前半まで円安斬進。長期金利は0.740%】

 【ぬるかったり、寒かったりの上下が激しい日が続くけど、今朝は寒かった。日本の企業の皆さん、金融政策が変わったと言っても所詮低金利、お金を銀行からたっくさん低利で借りて借金して、勤労の社員諸君に投資(賃金上げ)しましょう、経営陣にわたしてはダメよ。それが日本の資金の最も有効利用方法、箱もの投資は昭和のいにしえの悪習。昨夜米FRBのFOMCで金利据え置きだが、パウエル君が余計なことを言って株価上がる。NY為替は上下激しく最終的には151円台前半に円安進む。注目のマイクロン決算、かなり楽観的だった。なんだろう、この躁状態。日経平均為替は大きく上げて三日続伸、4万を超え居ついてゐる、東京為替上下激しく150円台前半まで円安斬進。長期金利は0.740%】

今日は有給の消化で会社を休みにしています。

今朝は寒い朝でした。

今朝の外気温は2℃ですが、窓を開けてみると0℃くらいの冬の寒さを感じました。。さみ~

放射冷却かとおもいきや、空は曇っていました。

朝の空

昨夜と今朝、車の充電のスイッチいれて、合わせて2時間半くらい充電しています。

合わせて、EV航続可能距離:65km→91km 

ほぼフル充電になっています。


いつものルーチンの測定

朝体重:67.4kg
昨晩比:ー300g減
昨朝比:+400g減

朝体温:36.3℃

125-84

朝食

今朝の朝食(子持ちししゃもの佃煮、冷凍インゲン、冷凍総菜のほうれん草のお浸し、シイタケと人参と南関揚げとワカメの根深汁、豆腐、キュウリのナムル、キムチ、もずく)

ジャーのご飯が今朝でなくなりました。根深汁も今朝で無くなった。キュウリのナムルも無くなった。

ご飯は冷凍飯が2カップ残っている、明日と明後日はそれで過ごすかな?

今日は燃えるごみの収集日、熊本市は可燃ごみの収集は週に2回あります。

昨日の草むしりのこともあり、今週月曜ごみ捨てしてませんでした。

昨日草抜きして出た分も含めた燃えるゴミ。

そのため、8時過ぎにごみ捨てにでました。

ごみ捨てに出る時の空、8時すぎには晴れてきました。

午前中は録画のTVを見ていました。

ジャッキーチェンの1984年の映画、先日のプロジェクトA(1983年)に続く、スパルタンXを見ました。

『三菱自動車』が出まくってた。。www

てっきり、マカオが舞台かも、と思ってたら、スペインのバルセロナなんですな。。

知らんかった。。

好きなサモハンとか、ユンピョウが出てるので無条件に面白かったwwwwあんまりジャッキーは見てない。え?

今日は心臓リハビリも休みです。

心臓リハビリの先生が、博士論文で承認を受けて、博士号授与式&卒業をするので、東京へ行かれる、とかで、今日のリハビリは休み。

ハ、博士!卒業、おめでとうございます!

昼、昼過ぎに昼飯。パスタにしました。スープはレトルトの野菜スープ=ポトフ

レトルトのスープ、ポトフ

パスタソースは既に昨年に賞味期限の切れている、さんまのペペロンチーノ。

今日の昼飯(パスタ、さんまのペペロンチーノ、レトルトのポトフ、卯の花、先週末惣菜で買ったほうれん草の和え物、切り干し大根の酢の物。)

パスタは2.2mmのものでした。スパゲットーニ。
目玉焼き、作るつもりだったけど忘れてた。

昼飯食べながらニュース観たら、朝、関東でちょっとした地震があったらしいです。

震度はあまりさほどでもない。

停電もなく、微々たる揺れだった模様。

関東の地震は東北の大雪、九州の大雨のようなもの。いつものこと。

しかも震度7というならまだしも、大した揺れでもないのに騒ぐほどの事ではない。

昼飯後外に徘徊に出ました。




かなり蕾が膨らみ、先端が赤くなってきた


日曜辺りに開花?とおもったけど、天気予報では、土曜からずっと来週頭まで、雨です。
昨日はかなり北風がつよかったのですが、今日は北風でしたが、昨日ほどではなかったです。それでも空気は冷たかった。

徘徊の途中、にいつも通う病院があります。

つか、今住んでいる家の購入で選ぶ最大の理由、条件が行きつけの病院の近所、というものだったので、近くて当然。

病院に用はないのですが、病院内のカフェに行き、アップルパイなどを買いました。www

15時くらいに帰宅。

帰宅時の空

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ


夜の体重:67.1kg

今朝比:ー300g減
昨晩比:ー600g減
122-90

アメリカの金融政策を決める会議のFOMCが日本時の昨夜あり、金利据え置き。アメリカはまだ物価が高い。

ただ、FOMCでは今の金利高(政策金利5%前後)の長期放置の方向、と言う雰囲気らしい。

日本は昨日、金融政策(看板)の変更が決まったが、さりとて、低金利は放置、金融緩和策の維持という中身は不変、となっていました。

企業の経営者に言いたい、いまこそ、低金利の日本では経営者が銀行から多額のお金を借り、労働者への多額投資(賃金上げ)をするべきなのではないか、借りた金をお金を使わない(循環しない)経営陣に渡しても無意味。

ただまあこうすることで、税金が増えるのは癪だが。。

と、労組の連合とか、経団連は声を大きくして言って欲しい。www

今朝は、FOMCよりもマイクロンの決算がきになっていましたが、かなり楽観的でした。

今日の東証はテック系は上げていました。円安で、自動車も上げており、借金王のアホアキオのヨタもなぜか上げ。

さらに、昨日の日銀の政策変更影響?で銀行がとばして、さがって3000円われだったみずほが余裕の3000円台に復帰して超えてた。

日経平均も4万を大きくこえたところで推移していました。

よくわからんが、借金の多い、建設とか不動産も上げてた。。はぁ? 借金まみれのハゲSBも上げてるのは謎。

なんだろう、この躁状態。

今日の歩数:1.8万歩余

今週の累計:5.6万歩余(週間のノルマ4.9万歩、を達成)


明日は仕事。で在宅ワークです。

明後日から菜種梅雨のような長雨になりそうですので、明日の晴天が最後の洗濯チャンス。

少しは暖かくなるみたい。



【いろいろニュース、米ボーイング、フリーキャッシュフロー目標達成時期先送り、FRB金利据え置き、年内3回利下げ予想維持 「インフレ全体像変わらず」、FRB、年内3回利下げ予想堅持 全体的にはタカ派に=金利・経済見通し、NY外為市場=ドル下落、FOMC受け 日本円は切り返す、米国株式市場=続伸、FRB引き続き年内3回の利下げ想定、午後3時のドルは150円後半へ一時反落、下値には買い、日経平均は3日続伸、高値更新し800円高 日米中銀会合を通過し安心感、FRB議長、バランスシート縮小ペース鈍化「近づく」 5月発表も、米政権が2032年までのEV比率目標大幅に引き下げ、大統領選が影響か、米司法省、アップル提訴へ 独禁法違反巡り21日にも=BBG、インテル、米政府からの助成措置確保で1000億ドルの設備投資へ、米マイクロン、売上高見通しが市場予想上回る AI向け好調、貿易収支、2月は3794億円の赤字 予想下回る赤字幅、米政権、インテルに補助金と融資約200億ドル 国内半導体生産強化、米金利の長期見通し上振れ、パウエル氏は先行き「多大な不確実性」と指摘、短国除く日銀の国債保有比率、昨年末は53.7% 歴代2位の高水準、世界幸福度順位、フィンランドが首位維持 米が初の20位外に、MLB=ドジャース、大谷選手通訳の水原氏を解雇 違法賭博巡り、暗号資産業界、米議員候補を調査 支援候補選定へ、大規模緩和の一部の施策、市場機能にマイナスの影響=植田日銀総裁、金融所得課税の強化、慎重に検討する必要ある=鈴木財務相、スイス金融当局がUBSの調査を強化、今年は健全性審査2回、中国政府の土地売却収入、1─2月は横ばい 地方財政に重し今年の米小売売上高、2.5─3.5%増に鈍化へ=全米小売業協会、VW、モービルアイの新自動運転支援機能を高級量産車に導入へ、新NISA口座、早めに開設したい=鈴木金融相、過去30年の低金利に伴う「逸失金利収入」は600兆円=植田日銀総裁、ロ軍がキーウにミサイル攻撃、住宅や工業施設に損害=市長、近畿圏マンション、2月平均価格7398万円 首都圏を上回る、2月コンビニ既存店売上高は前年比5.7%増、3カ月連続のプラス、中国不動産の金輝、株価急落 オフショア社債の返済できず、ゆうちょ銀とかんぽ生命、国内金利「緩やかな上昇」想定 日銀政策修正で、東京マーケット・サマリー(21日)、JAL、今期純利益2.6倍の900億円に上方修正、配当は10円増の70円、、、、】



米ボーイング、フリーキャッシュフロー目標達成時期先送り

それどころか、生き残れるのか?

FRB金利据え置き、年内3回利下げ予想維持 「インフレ全体像変わらず」

米連邦準備理事会(FRB)は19─20日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。据え置きは5会合連続で、全会一致で決定された。

また、同時に発表した金利・経済見通しでは、中央値で年内少なくとも3回の利下げ予想が維持され、FRBが引き続きソフトランディングを見込んでいることが示された。

パウエルFRB議長は会合後の記者会見で、年初以降の指標がインフレの「高止まり」を示したものの、「全体的なストーリーは変わっていない」と強調。「インフレは時折、一様でない道を進みつつも2%に向けて徐々に鈍化していく」と語った。

ただ、これらデータはFRBがインフレとの戦いに勝利したという自信を高めるものでもないとも述べた。

利下げ時期の決定は今後入手される一段のデータ次第とし、「慎重に進めたい」という考えを改めて示した。

パウエル君は余計なことを言ってまた市場を煽るつもりのようです。あんた、バカぁ?


FRB、年内3回利下げ予想堅持 全体的にはタカ派に=金利・経済見通し

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した金利・経済見通しによると、FRB当局者は依然として今年3回の利下げを見込んでいるが、全体的には前回の見通しを発表した昨年12月時よりもタカ派的な見方が強まっている。

FRB当局者19人のうち9人が今年3回、9人が2回以下の利下げを予想。予想中央値よりも大幅な利下げを想定したのは1人のみで、12月時の5人から減少した。

新たな見通しは、インフレ率が目標の2%を下回るほど失速したり、再加速したりしないよう、当局者が政策金利をより長期にわたりより高水準に維持する傾向が強いことを示唆している。

あいかわらず、ポンコツのパウエル君がおばかなことを言っていますが、FRB全体としては、金利高のプラトー維持、と言う方向のようです。

わたしの見込み通り。

パウエル君の「年内に利下げ」はリップサービスなんでしょう。あまり馬鹿発言でため息が出ますが。

年内の利下げなんて不要です。。。

しかも3回=25bp×3回の0.75%の利下げ?  はぁ (*´Д`)?

FRB全体としては利下げを急いでいないようなので、安心しました。

まぁ市場参加者がどう思うかは知らんけど。


NY外為市場=ドル下落、FOMC受け 日本円は切り返す

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下落した。米連邦準備理事会(FRB)が予想通り政策金利据え置きを決定し、金利見通しで年内3回の利下げが示されたことを受けた。一方、日本円は数十年ぶりの安値近辺から切り返した。

FRBが発表した金利・経済見通しによると、コア個人消費支出(PCE)価格指数の見通しは24年末で2.6%。12月時点の見通しでは2.4%だった。経済成長率見通しは24年で2.1%。12月時は1.4%だった。失業率に関しては24年末で4.0%。12月時の見通しは4.1%だった。

ドル指数は0.46%下落。日本円は序盤の下げから切り返し、ドル/円は0.17%安の151.10円となった。

ウィズマン氏は、FRBの経済見通しから発せられたメッセージは、短期的にも長期的にも米経済が強くなるというものだとした。

円は序盤に1ドル=151.82円と4カ月ぶりの安値を更新した。

アナリストによると日米国債の利回り差は依然として大きく、2022年10月につけた1ドル=151.94円という数十年ぶりの安値に近づくにつれ、円にはプレッシャーがかかり続けるという。

為替の動きは激しかったようですが、151円で円安漸進しているので、安心。?


米国株式市場=続伸、FRB引き続き年内3回の利下げ想定

米国株式市場は主要3指数とも続伸して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が金利据え置きを決定すると同時に、引き続き年内に少なくとも0.75%ポイントの利下げを想定していることを示したことで押し上げられた。

FRBは声明で、インフレ率は依然高止まりしていると指摘し、経済成長率予測は前回から引き上げ、失業率予測は引き下げた。


ダウ工業株30種 39512.13 +401.37

ナスダック総合 16369.41 +202.62

S&P総合500種 5224.62 +46.11

フィラデルフィア半導体 4788.18 +75.38

VIX指数 13.04 -0.78



午後3時のドルは150円後半へ一時反落、下値には買い

 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤からドル安/円高の150円後半で取引されている。前日海外で付けた4カ月ぶり高値から反落する流れが続いたものの、売りが一巡した午後には再び底堅い動きとなった。

19日の日銀金融政策決定会合の後、ドルは20日海外市場で一時151.82円まで上昇し、昨年11月以来の高値を更新した。ところが、その後の米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場想定よりハト派的と受け止められドルは一転下落、きょう午前にかけて150円前半まで反落した。


日経平均は3日続伸、高値更新し800円高 日米中銀会合を通過し安心感

東京株式市場で日経平均は、前営業日比812円06銭高の4万0815円66銭と3日続伸して取引を終えた。日米の中銀会合を通過した安心感から買いが優勢となり、取引時間中と終値ベースで史上最高値を更新した。

日経平均は507円高でスタートし、寄り付きから史上最高値を更新。その後も上げ幅を拡大し、後場には一時819円高の4万0823円32銭に上昇した。前日の米株高を背景に、東京エレクトロン(8035.T)など半導体関連株や大型株を軸に幅広く買われた。

日銀の政策変更には微動だにしなかった東証株式市場ですが、FOMCのトンチンカンの決定の動きでこうも動くとはね。。


FRB議長、バランスシート縮小ペース鈍化「近づく」 5月発表も

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は20日、FRBがバランスシートの縮小ペースを鈍化させる日が急速に近づいていると述べた。

連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「かなり早い時期に(バランスシートの)縮小ペースを鈍化させることが適切になる」と指摘。ただ、その具体的な時期については明言せず、当局者が現在この問題について議論していると述べるにとどめた。

また、縮小ペースを鈍化させることで、FRBは保有資産の規模をより大幅に圧縮できる可能性があると言及。早すぎる縮小で起こり得る「摩擦を回避できるため、実際にはより低い水準に到達できるかもしれない」とした。


米政権が2032年までのEV比率目標大幅に引き下げ、大統領選が影響か

バイデン政権は20日、新車販売のうち普通乗用車に占める電気自動車(EV)の比率を2032年までに67%とするとしていた従来の目標を35%に引き下げた。11月の大統領選の鍵を握るミシガン州などで、厳格な温室効果ガス排出量基準とそれに基づく早急なEV普及の促進に対する反対の声が強いことが影響したとみられている。

米環境保護局(EPA)は、こうした目標修正に伴って自動車メーカーがハイブリッド車(HV)を通じて排出量基準を達成できる余地を大きく広げることができる規則を採用。また燃費向上のためのさまざまな技術を新たに認めた。

EPAのリーガン長官は記者団に、新しい枠組みの下でもEPAの当初案と同じような排出量削減が達成され、より積極的なEVへの移行が実現されると強調した。


米司法省、アップル提訴へ 独禁法違反巡り21日にも=BBG

米アップル(AAPL.O)が「iPhone」のハードウエアとソフトウエア機能へのライバル企業のアクセスを妨げ、反トラスト法(独占禁止法)に違反しているとして、米司法省が21日にも提訴する構えだと、ブルームバーグニュースが20日に報じた。

報道によると、同省がアップルを反トラスト法違反で提訴するのは過去14年間で3度目だが、同社が違法に支配的地位を維持していると訴えるのは初めてという。

同省とアップルはロイターのコメント要請に現時点で応じていない。

何事も、独占しても何も良い事が無いばかりか、却ってイメージを悪化すると思われる。

すべからく、ほどほどにしておくのが良い。と言うのは古代からの教訓。


インテル、米政府からの助成措置確保で1000億ドルの設備投資へ

米政府は20日、半導体インテル(INTC.O)に対して補助金と融資で合計195億ドルの支援を提供すると発表した。2022年に成立した半導体投資法に基づく国内投資助成措置で、これを受けてインテルは4つの州で工場の建設や拡張に向け、総額1000億ドルの投資に乗り出す。

インテルのゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は、1000億ドルの資金のうち約30%は施設建設関連費用に充当し、残りはASML(ASML.AS)や東京エレクトロン(8035.T)、アプライド・マテリアルズ(AMAT.O)などからの半導体製造装置購入に振り向ける。

195億ドルは、

記事にある、半導体投資法に基づく国内投資助成措置は、

例の評判の悪い(資金援助の代わりとして法的拘束、=しがらみが大きい)、チップスサイエンスアクト(C&S ACT)、と言う枠組みのやつ、です。サムスンとかご遠慮しているらしい。。

半導体工場の準備や投資は20年前ですら、自分達が関わっている装置の価格や、お客さんの工場に入るKLAの測定器1台の価格に驚いたのですが、

今はもっと価格が大きくなっているんでしょうな。。(遠い目)

しかも最先端のEUVに至っては、露光機の電力消費量が半端なくなってきていますし。

原発何基分、という単位って。。尋常じゃない。およそ生産の継続持続性に疑義を感じますし、長続きしないね。。と感じる。

半導体生産なんて、軽々にできないね。と自分の首絞めるような感想。wwww


米マイクロン、売上高見通しが市場予想上回る AI向け好調

米半導体メモリーのマイクロン・テクノロジー(MU.O)は20日、市場予想を上回る第3・四半期売上高見通しを示した。人工知能(AI)向け製品の堅調な需要を見込む。第2・四半期決算は予想外の黒字となった。

時間外取引で株価は13.4%高を付けた。株価は過去1年間で60%超上昇している。

企業のAI技術採用が加速する中、複雑なAIアプリケーション開発を可能にするマイクロンの「広帯域メモリー(HBM)」の需要が高まっている。

サンジャイ・メロトラ最高経営責任者(CEO)は、同社のHBMは2024年分は完売しており、25年供給分の大半は既に割り当て済みだと説明した。

マイクロンは、第3・四半期の売上高を66億ドル(プラスマイナス2億ドル)と予想。LSEGがまとめた市場予想は60億3000万ドル。

第2・四半期の調整後1株当たり利益は0.42ドルだった。市場予想は0.25ドルの赤字だった。

売上高は58億2000万ドル。市場予想は53億5000万ドルだった。


先週末にも書いたように、注目はFOMCよりも、こっちでした。

同社のHBMは2024年分は完売しており、25年供給分の大半は既に割り当て済み

と言う記事内容からみると、AIブームはまだ続いているんか??と呆れる感じの楽観的な内容です。

まぁ製造できたのは最近なので、たいして量はないと思うので、2024年の利益への効果は限定的な気がします。

HBMはハイニックスだけだったのが、ここにきて、より消費電力の少ない発展形のHBM3eをマイクロン&サムスンが開発&作っていますし、ハイニックスの単独牙城が切り崩されてます。

HBM(というかAI向けのDRAM)は今年さらに進化しそう。DRAM?というかメモリー(記憶デバイス)ね。

投資にも力が入りますな。

日本では、広島にマイクロンがありますが、

さらに仙台に、台湾のPSCとSBIの合弁のメモリー工場ができますがここはHBMは製造出来るんでしょうか?


貿易収支、2月は3794億円の赤字 予想下回る赤字幅

財務省が21日発表した貿易統計速報によると、2月の貿易収支は3794億円の赤字となった。赤字は2カ月連続。ロイターがまとめた民間調査機関の予想中央値は8102億円の赤字で、公表された赤字幅は予想を下回った。

貿易統計のうち、輸出は前年同月比7.8%増の8兆2492億円だった。自動車や自動車の部分品、プラスチックなどの輸出が伸びた。鉱物性燃料はマイナス寄与だった。

地域別では、米国や欧州連合(EU)、アジア、中国向けとも輸出額が前年同月を上回った。対中輸出は前年比2.5%増だった。


米政権、インテルに補助金と融資約200億ドル 国内半導体生産強化

バイデン米大統領は20日、米半導体大手インテル(INTC.O)に85億ドルの補助金および最大110億ドルの融資、合わせて約200億ドルを提供すると発表した。先端半導体生産の支援に向けた米政府の拠出として最大となる。

バイデン氏は遊説先のアリゾナ州で暫定合意を発表。インテルは資金を同州での工場新設や既存工場の近代化のほか、オハイオ州、ニューメキシコ州、オレゴン州のプロジェクトに充てる。20日の米国株式市場で同社株は0.36%上昇した。

バイデン氏は「先端半導体製造が40年ぶりに米国で復活できるようにする」と表明。トランプ前政権の政策で企業が海外に雇用を移したなどと批判した。

レモンド商務長官は米半導体製造業への過去最大級の投資だと説明。現在、最先端半導体チップの製造で米国が占める割合はゼロだが、補助金プログラムのおかげで2030年までに20%まで上昇する可能性があると指摘した。


米金利の長期見通し上振れ、パウエル氏は先行き「多大な不確実性」と指摘

米連邦準備理事会(FRB)が20日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に公表した政策金利の長期見通し中央値は、昨年12月時点の2.5%から2.6%に切り上がった。これは過去5年のほとんどの期間推移してきた水準よりも高い。

ただパウエル議長はこの日の会見で、常に金利が上昇する時代の到来が必ずしも告げられたわけではないと慎重な見方を示した。

政策金利の長期見通しは、新型コロナウイルスのパンデミック前までは一貫して下振れ傾向をたどり、超低金利とずっと弱いままの物価上昇率が長らく続いたことを物語っていた。

しかし少なくともこの1年で、FOMCメンバーの認識は徐々に変化してきている。今回、長期の中立金利を最低でも2.9%とみなしたメンバーは7人だが、1年前に3人だ。


短国除く日銀の国債保有比率、昨年末は53.7% 歴代2位の高水準

日銀が21日に発表した2023年10―12月期の資金循環統計によると、12月末の国庫短期証券を除く国債・財投債の日銀の保有比率は53.78%となった。過去最高となった9月末の53.86%をわずかに下回ったものの、歴代2位の高水準。日銀は昨年10月にイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)の運用を柔軟化。金利の低下傾向で国債買い入れ額が減少していた。

国庫短期証券を含むベースでは、日銀の保有が前年比5.5%増の585兆円となり、残高に占める比率は47.9%に上昇。一方、海外の保有は7.8%減の165兆円で、残高に占める比率は13.5%に低下した。海外の保有残高が前年比マイナスとなるのは2四半期連続。


世界幸福度順位、フィンランドが首位維持 米が初の20位外に

国連が20日発表した世界幸福度報告書によると、調査対象となった143カ国のうち、最も幸福度が高かったのは引き続きフィンランドだった。デンマーク、アイスランド、スウェーデンが僅差で続いた。

調査は2012年に開始。対象国と地域で幸福度を最低のゼロから最高の10までの数字で示してもらう。米ギャラップ社がまとめる調査データを、今回は英オックスフォード大学率いる国際チームが分析し、過去3年の平均から順位を算定した。

それによると、トップのフィンランドは7.7。最下位のアフガニスタンは1.7、下から2番目のレバノンは2.7だった。

幸福度の順位は広範囲には国の繁栄状況と関連していたが、個人に対しては、平均余命、個人の自由、腐敗などの要素も影響したとみられている。

米国は昨年の15位から23位と、初めて上位20位から外れた。30歳以下の若年層の大幅な幸福度低下で押し下げられた。同国では、60歳以上の幸福度順位が世界で10位だったのに対し、30歳以下は62位だった。

幸福度というよりも、国単位の欲の深さの逆数、と言う気がします。

欲が大きい強い国は幸福度が小さくなる→順位が下がる、と言う感じ。アフガンは少数の極端な宗教家の政府の強欲でしょう。レバノンも、ごく一部の政府要人の強欲とか、ゴーンのような強欲な人が居ることから、お察し。

日本もいずれ下がって最下位争いしそう。今の強欲で腐った非民党政権のままだと。


MLB=ドジャース、大谷選手通訳の水原氏を解雇 違法賭博巡り

米大リーグ(MLB)ドジャースは20日、大谷翔平選手の通訳である水原一平氏(39)を解雇したと明らかにした。複数の米メディアによると、水原氏は違法な賭博に関与していたという。

球団の広報担当者は「ドジャースは報道を把握しており、情報を収集している」と述べた。

水原氏自身がギャンブル依存症と言っているので、事実なんでしょうね。。

意外でした。

類友と言うけど。。?

オオタニ君には球筋を見る目はあっても、人を見る目がないんでしょうな。

今後も苦労しそうだ。知らんけど。


暗号資産業界、米議員候補を調査 支援候補選定へ

11月の米連邦議会議員選挙を控え、暗号資産(仮想通貨)業界が候補者にデジタル資産に対する見解などを聞き出すための調査を実施している。調査で暗号資産に肯定的と判明した議員を業界が支援する可能性があるという。

暗号資産業界団体「スタンド・ウィズ・クリプト・アライアンス」のオリビア・バックレイ氏は「暗号資産を巡る規制は今なお論争中で曖昧なままであるため、どの候補者が業界からの支持を受けるかが、次期議会での審議に大きく影響する可能性がある」と述べた。

同団体は暗号資産を保有する有権者の組織化と世論への働きかけを目指している。


大規模緩和の一部の施策、市場機能にマイナスの影響=植田日銀総裁

今更、お前、それ言う?おまいう、ですな。(パート1 つづく)。


金融所得課税の強化、慎重に検討する必要ある=鈴木財務相

鈴木俊一財務相は21日の参院財政金融委員会で、金融所得課税の強化について「税負担の増加が経済や株価に及ぼし得る影響なども勘案しつつ、慎重に検討する必要があるのではないか」と述べた。柴慎一委員(立憲)の質問に答えた。

  岸田政権の取り組みとして、家計による投資が企業の成長投資につながり、企業価値向上の恩恵が資産所得の形で家計に還元されさらなる投資と消費につながる好循環を実現し、経済成長や国民の資産所得増加につなげることを目指していると説明。「富裕層のみならず、幅広い層が恩恵を受けられるようにすることを目指している」と語った。

鈴木財務相は、格差の固定化防止に向けては所得税の最高税率引き上げ、相続税の基礎控除引き下げなどの見直しを行ってきたほか、合計所得が30億円超の超富裕層に追加的負担を求めるなど「税制の再分配機能の強化を図ってきた」と説明した。

賃金を上げろ、と経済界に要求しといて、労働者から税金をむしり取っておいて、

政府(非民党)にとっては所得税収増になっているのに、さらに増税って、強欲すぎだよ?

むしろ、一定の所得未満層には、減税の検討をガッツリするべきでは?ばらまくのではなく、税の凍結。

自分のNISA運用を検討とか、お前が税金対策してどうするよ。何時もピンボケのおっさん、はやく逝け。

父親の善幸はリアルタイムで見てて知っているが、今のこのポンコツ馬鹿息子のじじいをみたら嘆くだろうねえ。。2世議員てホント、ポンコツばっかり。


スイス金融当局がUBSの調査を強化、今年は健全性審査2回

スイス連邦金融市場監督機構(FINMA)は20日、同国の大手銀行UBS(UBSG.S)に対して年内に40回の立ち入り調査と2回のストレステスト(健全性審査)を実施する計画を発表した。昨年のUBSによる同業クレディ・スイスの買収で「つぶすには大き過ぎる」銀行を巡る懸念が高まったことを受けた措置。

FINMAの銀行部門責任者、トーマス・ヒルシ氏によると、立ち入り調査はUBSの国内外拠点を対象とするが、大半は国内拠点に対して行う。健全性審査は上半期と下半期に1回ずつ実施する。

これはUBSに厳しく対応して、当然でしょう。


中国政府の土地売却収入、1─2月は横ばい 地方財政に重し

中国財政省が21日発表した政府の1─2月の土地売却収入は、前年同期比横ばいの5625億元(781億4000万ドル)だった。地方政府の財政を圧迫しそうだ。

昨年12月は増加していた。

1─2月の歳入は前年比2.3%減少した。

地方政府は歳入の大きな柱である土地売却の制限を一部撤廃したが、資金繰りに苦しむデベロッパーは依然として土地の購入に消極的だった。


今年の米小売売上高、2.5─3.5%増に鈍化へ=全米小売業協会

全米小売業協会(NRF)は20日、今年の米小売売上高が2.5─3.5%増となり、昨年の3.6%増から伸びが鈍化する見通しを示した。

根強いインフレが個人消費の力強い回復への期待に水を差す格好となった。

NRFは今年の小売売上高を2.5─3.5%増の5兆2300億─5兆2800億ドルと予想。

労働市場鈍化や住居費低下で12月のインフレ率が前年比2.2%に緩和するとの見通しも示した。

売り上げが減る→インフレが収まる、と言う公式は健在なのでしょうか?


VW、モービルアイの新自動運転支援機能を高級量産車に導入へ

 ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)は20日、自動運転技術を手がけるイスラエルのモービルアイ・グローバル(MBLY.O)との提携を深め、同社の新たな自動運転技術を量産車に導入すると発表した。

モービルアイは自社の運転支援プラットフォーム「スーパービジョン」 と「ショーファー」をベースにした自動運転ソフトウエアをVWの「アウディ」、「ベントレー」、「ランボルギーニ」、「ポルシェ」などの高級車ブランドに提供する。

イスラエルの自動車パーツメーカーの「モービルアイ」は、元はインテルなんですが。。。


新NISA口座、早めに開設したい=鈴木金融相

じじい、いまからNISAって、時間をリスクヘッジとして味方にできない老人には意味ないのでやめておけ。つか、どんだけ強欲なんだよ。今更税金対策とか、すな!税金で生かされて居るくせに、極力税金払いたくない、って、いかにも非民党の議員らしい愚かな考え。

その前に、じじいはいそいでマイナカード申請するべき、なのではないか?


過去30年の低金利に伴う「逸失金利収入」は600兆円=植田日銀総裁

日銀の植田和男総裁は21日、参院財政金融委員会で、1993年から2022年までの間に低金利のために家計や企業が手にできなかった「逸失金利収入」は総額600兆円に上ると述べた。ただ、利子所得の下押しで総需要にマイナスの影響が出た可能性があるものの、金融緩和で金利を低位に誘導することで経済環境の改善につながったと指摘。低金利が経済全体にどういう影響をもたらしたか総合的に考慮すべきだと述べた。

大塚耕平議員(民主)の質問に答えた。

日銀は19日の金融政策決定会合で大規模緩和の修正を決めたが、国債買い入れは続けていく。植田総裁は当面、国債の保有残高はおおむね横ばいで推移するとし、高水準の国債保有が金利の押し下げにつながる「ストック効果」は引き続き作用するが、このことをもって「量的・質的緩和政策」と呼ぶことは考えていないと述べた。

今更、お前、それ言う?おまいう、ですな。(パート2)。

だったら、保有国債を大放出せよ。


ロ軍がキーウにミサイル攻撃、住宅や工業施設に損害=市長

近畿圏マンション、2月平均価格7398万円 首都圏を上回る

不動産経済研究所が21日発表した2月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、平均価格は前年比5.1%上昇の7122万円だった。東京23区は同1.0%上昇の9110万円。一方、近畿圏(2府4県)では平均価格が同46.4%上昇の7398万円と首都圏価格を上回った。近畿圏の1平方メートル当たり単価は47.2%上昇の117万3000円と、1973年の調査開始以降の最高値を更新した。

高額物件の影響などで大阪市部の平均価格は前年比約2.2倍の1億0748万円、神戸市部は同42.9%上昇の8365万円だった。


2月コンビニ既存店売上高は前年比5.7%増、3カ月連続のプラス

コンビニにも低価格化の動きがあるみたいですが、よく見ると、中身がすくないとかあって、、低価格にしているだけ、と言う現実。

それでも売り上げが伸びてインフレを支えるって、どうよ?


中国不動産の金輝、株価急落 オフショア社債の返済できず

ゆうちょ銀とかんぽ生命、国内金利「緩やかな上昇」想定 日銀政策修正で

ゆうちょ銀行(7182.T)とかんぽ生命保険(7181.T)は、国内金利の見通しについて、日銀の政策修正を踏まえ緩やかな上昇を想定しているとの見解を示した。ロイターに対して19日、電子メールで回答した。

かんぽ生命は、賃金上昇によるインフレ期待の高まりから一時的に上昇する局面は想定するとした一方、「急激な利上げは見込みにくく、国内長期金利については緩やかな上昇にとどまる」との見方を示した。ゆうちょ銀行は、国内経済のマクロ環境や、長期国債の買い入れ方針が維持されたことを踏まえ「欧米のように金利が急ピッチで上昇していく蓋然性は低い」とした。


東京マーケット・サマリー(21日)

<円債市場>

国債先物中心限月6月限は、前営業日27銭安の145円41銭と大幅反落して取引を終えた。日銀の追加利上げを巡る思惑や流動性供給入札の不調な結果が売り材料となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.740%。

政策変更とはいえ、看板のみで、金融緩和が続く(日銀の長期国債の買い入れは継続)という現実があり、長期金利は上がらなくなってしまいました。

長期金利は0.740%

JAL、今期純利益2.6倍の900億円に上方修正、配当は10円増の70円


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