2019年4月2日火曜日

今朝は雲一つないスッキリ晴天.車の安全使用の枠組みサポカー制度について。

昨日、月替わりのTOP画像の変更を忘れていました。
変更済みです。先日見に行った、てんすいの桜です。

今朝は雲一つないスッキリ晴天でした。東の空に細い月が浮かんでいます。
日々、朝の明るさが増し。出勤時の車のライトを車幅灯の身にするか、通常のライトにするか、悩みどころです。
スッキリ晴天だったからか、非常に寒い朝でした。気温は2度。窓は凍ってはいませんでしたが、夜露をワイパーで拭うと、
そのそばから薄く凍る感じでした。
昨日のブログのように、次の車の選択方針にある安全仕様ですが、

現在、車を選ぶ際に、安全仕様には日本独自の規格があります。
「セーフティ・サポートカーSワイド」(略称:サポカー)
カタログや、自動車会社のHPをチェックすると、大概、このマークがあります。


「セーフティ・サポートカーSワイド」(略称:サポカー)
カタログや、自動車会社のHPをチェックすると、大概、このマークがあります。
このサポカーにはランク分けされていて、3つに分かれています。
最も強い、安全仕様が「ワイド」安全使用の機能がいくつかあるのですが、その機能の4つがついているもの。その数が減っていくと下のランクになる。

1)サポカー(ワイド)

そして、それより少し弱い(付いている機能が少ない)、
2)ベーシック+、
3)一番少ない下のランクが、ベーシック(無印)
と言う順になります。
上記「サポカーS」で決めている規格は↓の4つの機能
・自動ブレーキ(対歩行者)
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置(マニュアル車除く)
・車線逸脱警報(車線維持支援装置)
・先進ライト( 自動切替型 or 自動防眩型 or 配光可変型の前照灯)

です。
これらがすべてついているのは、ワイド、と言う風になっています。

よく言われがちな、「車線何逸脱防止のレーンキープ機能」はサポカーのどんなレベルでも、そのくくりには入っていません。

サポカーは高齢者を対象にしているというお題目なので、レーンキープ機能の有無も入れて欲しいです。

一覧が↓
 
こちらのサイトに詳しく説明があります。↓リンク


車を選ぶ際に、サポカーSワイドが付いていれば、おおよそ安心。
もちろん、その分価格や操作性に反映します。
 
こういう機能はシートベルトやエアバッグのように、当たり前についている時代になっています。
ちなみに、今の私の車にはサポカー<ベーシック>の機能すらついていません。。。
軽自動車にすらワイドが付いている時代ですが、、。
 
MT車なので、踏み間違いが発生するリスクは低いんですけどね。
 
 
よく混同され間違われるのが、この安全仕様と、先進運転システム。
先進運転システムはADASといいます。
事故などの可能性を事前に検知し回避するシステムのことです。
大きなくくりで言えば、安全仕様の一部。
 
ADAS(先進運転システム)とは、事故などの可能性を事前に検知し回避するシステムである。 「アドバンスド・ドライバー・アシスタンス・システム(advanced driver assistance system)」の略
 
ということらしいです。
自動駐車機能もADASの一部だと思います。
 
 
ADASが進化すると、自動運転につながっていくんでしょうね。
 
 
 
 
いつものように今日、お昼散歩しました。昨日と同じように気温は低めで12~3℃で寒かったです。半袖のポロシャツ一枚だとさすがに寒すぎる。
気温が戻るのは週末のようです、週末が桜花見の最後のチャンスかな。
 
会社の桜がピークを越えつつあります。
 
(2019年4月2日、会社の桜 byHuaweiP10Plus)
 
(2019年4月2日、会社の桜 byHuaweiP10Plus)
 
(2019年4月2日、会社の桜 byHuaweiP10Plus)
 
(2019年4月2日、会社の桜 byHuaweiP10Plus)
 
(2019年4月2日、会社の桜 byHuaweiP10Plus)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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