2019年4月4日木曜日

今朝も雲の少ない良い天気の朝気温計が1℃選ぶ車の方向性【安全性能】と【先進技術】について。

今朝も雲の少ない良い天気の朝でした。が、寒かった。朝5時半頃の外気温計が1℃でした。
自分は朝早く出勤していますが、帰宅時間も15時過ぎには退勤しています。
寒い朝は今日明日くらいまでらしいです。週末以降は少しは暖かくなるようです。
今日はお昼に早退し、午後は心臓リハビリに行きました。


先日、
“いずれ買い替えをするなら、選ぶ車の方向性は
【安全性能】、と、【先進技術】、と言うところに落ち着きそう”
と書きました。

自分は方向性が決まればその先は中途半端な選択はあまりしたくありません。
以前、スバルインプレッサWRXSTI(AWD,MT)から乗り換えを考えた際に、中途半端な選択で、デミオやスイフト(FFのMT)や86、ロードスター(FRのMT)
を選ばず、軽(CVT/FF)に乗り換えたことがあります。
この時の乗り換えの車に求めたものは、インプよりもコンパクトなサイズ(大きさ)、駆動方式AWD、MTが方向性でした。デミオとロードスターのAWDがあれば、それに乗り換えていたでしょう。
もしくはランエボがあれば、、、

細かいことにこだわらなければ、安全と先進技術の二つの要素は両立しそうです。

安全性能は多くの自動車会社が今や当たり前のように安全仕様を、販売する車につけています。

シートベルトやエアバッグのおかげで、交通事故による死亡者数は私がこの50年近く生きている間に激減しました。

自分の子供の頃、車に興味を持ち始めた頃には、「交通戦争」と言われるほどに、毎年の事故による死者は増加していって、毎年1万人の人命が亡くなっていた時代があったのです。
2018年の交通事故死亡者数はなんと3532人だったそうです。(事故発生から24時間以内に亡くなった人の数)
事故件数も21世紀に入って減少傾向にあります。21世紀に入った直後あたりがピークでした。2004年に95万件。
2018年は43万件と少々、ピークから半減以上減少。車の安全性能向上だけではないでしょうが、
自動車販売は減っているでしょうけど、走行台数は恐らく減っていないので、走っている車の数は減っていないにもかかわらず、事故が減っているのは安全性能向上のおかげでしょう。

恐らく私が車の、安全性能に目覚める(気にするようになった)きっかけになったのは、一つは自分の病気もあると思います。右脳のほとんどが死んでしまっている脳梗塞になっています。
心臓の病気も抱えています。拡張型心筋症。

また、もう一つは、
昨年末に、テレ東系のBSでトヨタの安全性能に関わるスペシャル番組が放映されていて録画したのを年初に見ました。

、「小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘」と言う題名でした。

インタビューでモリゾー氏が言ってましたが、現在は「フォードがT型フォードを発売して1500頭の馬が自動車にかわった時のような大変革の時代が来ている」と言う認識。

テレビの冒頭で、トヨタが組織を上げお寺(トヨタ寺)にお参りしていました。

自動車による交通事故で亡くなられた方への追善供養をする行事を毎年行って、安全に対する意識を高めているそう。会社の姿勢の原点がここにあるのでしょう。

また、トヨタが買収した自動運転、AI関連の会社、を通じて、トヨタが目指している今後のシステムの考え方の基本に唸らされるものがありました。
それは、トヨタは完全に無人で運転可能な自動運転システムに加え、運転者の運転をサポートするシステム「ガーディアン」というシステムを現在開発しています。

いきなり自走運転に乗り換えるのではなく、まずガーディアンを普及させ、そこから、完全無人化を目指すという段階を踏む戦略です。

ガーディアンは通常は人が運転し、危険な時に運転手に代わって操縦をして、危険を回避するシステムです。
またこれは自動運転システムにも備え付けることで、自動運転システムの誤った操縦を察知して正しく運転する役割を果たすことで事故を回避することができます。


このステップは無理がなく、非常に現実的であるように見えます。

人は目新しいものを求めがちですが、実際に、その新しい機能を人間が理解し、使いこなす、と言う段階に持っていくのは時間がかかります。使いこなせない新技術は、単なる凶器です。
原題、ATは大変便利な機能でしょうが、このATを使いこなせず、病院に突撃をする、なんて言うニュースはよく聞きます。
つまりこういうことです。
自動運転も、いずれ便利な当たり前の機能になる日はそう遠くないかもしれませんが、当然無人化も並行して進んでいくでしょう。

そうなると、その新しい景色に人間がすぐになじめるか、リスクを排除して共存できるか?というあたりは、新技術にありがちな、見落としがちな危険をうかがわせるには十分な懸念です。
ここは人間よくわかったうえで産業を進化させていったトヨタならではの進め方の姿勢を感じました。トヨタ方式、「カイゼン」は、生産現場の人間を見つめて。見つめて突き詰めたうえでできあがったものだと、私は理解しています。
ただ無駄を排した、とか、終わりなき向上、という簡単な意味で出来上がったものではありません。
私自身、学生の頃にトヨタ方式やカイゼンの言葉は知っていましたが、実際社会人になってみて、この言葉や活動の重さを痛感しました。
にんべんのついた自働化、と言う言葉は最たるものではないでしょうか。

イーロン・マスクが、テスラ工場でロボットによる完全無人化の生産ラインを立ち上げようとして、昨年痛い失敗をしています。いかに無駄を排しようとしても、木をみて森がみえなくなるような見落としはあるものです。


話がそれましたが、新年早々、そういった番組を見て、今時の新しい車とは、どうなっているのかを自分の目でみないといけないな、と感じていました。
そんなわけで、まずは、車の安全仕様や自動運転への取り組みを考えたうえで世界で最も進んでいると言っていい、 ボルボのディーラーに行ったわけです。
実際、XC40でほぼ半自動運転の実際を体験できました。

日産のePowerも気になっていた新しい技術でした。アクセルを踏む、足を離す、でアクセルとブレーキをこなす感覚は面白いです。恐らく慣れが必要です。PHVは近いうちに試乗します。
電気自動車は、私の生活スタイルに合わせるには恐らくまだ電池の容量レベルが不足しています。
ただの通勤に使うレベルであれば、十分使えるレベルにはなっていると思います。
実質航続距離が400kになった日産の「リーフ E+」は。(週一回、ディーラで20分急速充電するだけで一週間乗り続けられる。私の通勤距離ならば
ただ、旅好き、長期間家を留守にする、と言うことになると、いくつか制約があり、ちょっと簡単じゃない。

日産のプロパイロットはまだ試していませんが、ボルボのXC40を見てしまったので、あのような感じなのかな。ルームミラーが電子式になっていたのは、これも慣れが必要かな。ドアミラーも電子化で、いわゆるミラーレスの車も出始めています。そうなっていくのでしょうね。

いつ乗り換えるか、まったくスケジュールはありませんが、ここ一か月のディーラー巡りの成果で、いつその気になっても、すぐに慌てなくてもよさそうな感じにキャッチアップできました。


ブルーバーの記事の見出し、
サウジアラムコ、世界最大油田の「驚くほど低い」生産能力が判明


米国の自動車輸入制限、米中の貿易摩擦より影響が大きい-WTO


ドルはすでに今年のピーク過ぎ、年末までに6%下落へ-モルガンS


ロイター記事の見出し
ビットコイン一時20%超高、「仮想通貨の冬」終わるとの指摘


なんでしょうね。今週、仮想通貨に急な動きがあったようです。
むしろ、その値動きに理由が見つからないような通貨は、投資や所有にリスク感しか感じさせないんですが。冬が終わるどころか、まだまだ続きそうです。















 

































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