2022年10月27日木曜日

2022年10月27日、曇り、6時起床、気温13℃【昨日に比べると、普通の仕事量に戻って、心臓リハビリが休みだったので、自主的に徘徊した。あ、いつものことか。円安の勢いが止まってきているように見えます。メガネカエル神田とリンムーの勝ちか?】【いろいろニュース、米新築住宅販売、9月は10.9%減の60.3万戸 価格は高止まり、米、中国との対立望まず 習氏は米の見解を認識=バイデン氏、サウジのウクライナ支援、石油減産の「誤り」補えず=米国務長官、米メタ、第3四半期は減収も予想上回る 株価は9.3%安、米メタ、2四半期連続減収 今期見通しさえず株価14%安、NY外為市場=ドル下落、米利上げペース減速観測で ユーロはパリティ回復、米金融・債券市場=利回り低下、FRB利上げ減速観測が再浮上、米国株式市場=S&Pとナスダック4日ぶり反落、企業の業績見通しさえず、日経平均は反落、米ハイテク株安や円高が重し グロース底堅く強弱感対立、午後3時のドルは下落145円前半、介入時以来の安値 上昇基調いったん終了か、米当局がテスラに刑事捜査、運転支援システムの説明を問題視=関係者、アルゼンチン格付け「CCCマイナス」に引き下げ=フィッチ、米フォード、第3四半期は赤字 自動運転会社を清算、東部ドンバスで激しい戦闘、ロの戦術「狂気」=ウクライナ大統領、イランのシーア派施設で銃撃、15人死亡 「イスラム国」が犯行声明、韓国サムスン電子、第3四半期は31%営業減益、ボーイング、防衛部門で28億ドル損失計上、「時間尽きてきた」と国連警告、温室効果ガス濃度が記録的ペース、イタリア新首相、ウクライナ武器支援約束 、韓国GDP速報値、第3四半期は1年ぶり低い伸び、カナダ、人口に占める移民比率が建国以来最高に、ドイツ政権、娯楽目的の大麻合法化計画案を発表、豪、ウクライナ軍訓練支援で派兵 装甲車も追加供与、中国のスマートフォン出荷、第3四半期は前年比-11%、今年のクリスマス向け支出、英成人の3分の2以上が抑制予定、東芝再建、JIPの出資金集め難航 銀行の融資判断に時間、米中双方の利益になる関係構築に意欲、習主席が祝賀メッセージ、米10月新車販売12.1%増へ、供給網改善で、米メタの仮想空間への巨額の賭け、米大統領、「予想外の」手数料への厳格対応を約束、豪当局、企業の「グリーンウォッシング」に初の罰金、米中間選挙、43%が投票所での暴力・威嚇行為を懸念、グリーンエネルギーへの移行、ウクライナ戦争で加速へ、ファナック、通期業績予想を下方修正 中国需要が減速、クレディ・スイスに最大約15億ドル出資へ、サウジ最大手行が発表、クレディ・スイス、40億ドル増資へ 戦略見直し発表、信越化、通期予想を上方修正 営業利益39%増、STマイクロ、第4四半期の増収率鈍化を予想、東証、投資単位が50万円以上の上場企業に引き下げ検討を要請、シェル、第3四半期利益は94.5億ドル 増配計画、ボリビア、一部食品の輸出を停止 全国で政府への抗議活動、韓国中銀、オペの担保要件を緩和 「レゴランド」ショック緩和狙い、ロシア、西側の商業衛星を標的にする可能性=外務省高官、中国主席、相互利益に向け米との協力に意欲 G20控えメッセージ、ウクライナでさらに電力制限も、ロシア軍が中部送電網に夜間攻撃、中国ファーウェイ、第3四半期増収 米制裁の影響から回復の動き、ボルボ・カーズ、第3四半期は営業減益 コスト増響く、ドイツ、中国系企業による国内半導体工場取得を承認へ、トヨタ、今期世界生産950万台に下振れ 部品メーカーへ通知、、中国、各地で新型コロナ規制強化 武漢や西寧など】

【昨日に比べると、普通の仕事量に戻って、心臓リハビリが休みだったので、自主的に徘徊した。あ、いつものことか。円安の勢いが止まってきているように見えます。メガネカエル神田とリンムーの勝ちか?】 

少し寝坊しましたが、今朝はさほど寒くありませんでした。案の定? 外は曇っていました。

朝の空

昨夜のうちに、大根の味噌汁を作っていました。温めなおし、大根、南関揚げ、増えるワカメを入れています。

いつものルーチンの測定をして

朝体重:64.1kg
昨晩比:+300g増
昨朝比:+200g増

朝体温:35.8℃
117-83

朝食

今朝の朝食(ウインナ、冷食のほうれん草(炒り卵和え)、トマキュウベーサラダ、大根味噌汁)

朝食を食べて6時半前には仕事開始。

7時に外に出て、今日は朝が遅れ気味だったので、短徘徊しました。普段通りのタイムスケジュールに戻しました。



8時前に帰宅。

8時に仕事再開。

今日は心臓リハビリが休みだったので、

12時に昼飯を自宅でたべました。豆腐丼と味噌汁です。豆腐丼、豆腐1丁、ジャコ5g、キムチ10g、今回醤油ではなく、豆鼓ラー油10g使いました。きざみ葱5g。だけです。もう2回目なので、結構簡単になってきた。

今日の昼飯(豆腐丼、大根の味噌汁)

食後徘徊しました。今日は一日曇りで風もなく寒くもなく、暑くもなく、という感じ。とはいえ、徘徊するうちに汗かきます。







途中HCによって、トイレや風呂の洗剤、台所のスポンジなどを買いました。¥2500くらい使いました。歯磨き粉をシュミテクトのいい奴(税込み¥1000)買っちゃったのでこいつが最も単価高い。まぁ半年分で1000円は高くも無いか。今使っているものが無くなったら、使い始めよう。

13時半に帰宅

13時半に仕事再開。

15時半にWEB会議

16時に終業

夜飯はフルグラ&豆乳とバナナ。

夜の体重:63.3kg

今朝比:-800g減

昨晩比:ー500g減

98ー65

為替が一服しています。

眼鏡カエルの神田やリンムーの勝ち、というところでしょうか。ただ、アメリカの利上げトレンド、日本の金融緩和姿勢、は変わらないので、ほんのしばらくの静けさ、というところだと思います。持っているドルの両替は急がなくていい。

今日の歩数:1.7万歩あまり。


今週の累計:5.7万歩あまり。


明日は一転、一日中、晴れそう、最高気温は今日は一服したのですが、20℃未満で最高気温19℃@熊本市でした。

明日の最高気温は26℃の予想です。一気に7℃も上がる。。。暑そう。


【いろいろニュース、米新築住宅販売、9月は10.9%減の60.3万戸 価格は高止まり、米、中国との対立望まず 習氏は米の見解を認識=バイデン氏、サウジのウクライナ支援、石油減産の「誤り」補えず=米国務長官、米メタ、第3四半期は減収も予想上回る 株価は9.3%安、米メタ、2四半期連続減収 今期見通しさえず株価14%安、NY外為市場=ドル下落、米利上げペース減速観測で ユーロはパリティ回復、米金融・債券市場=利回り低下、FRB利上げ減速観測が再浮上、米国株式市場=S&Pとナスダック4日ぶり反落、企業の業績見通しさえず、日経平均は反落、米ハイテク株安や円高が重し グロース底堅く強弱感対立、午後3時のドルは下落145円前半、介入時以来の安値 上昇基調いったん終了か、米当局がテスラに刑事捜査、運転支援システムの説明を問題視=関係者、アルゼンチン格付け「CCCマイナス」に引き下げ=フィッチ、米フォード、第3四半期は赤字 自動運転会社を清算、東部ドンバスで激しい戦闘、ロの戦術「狂気」=ウクライナ大統領、イランのシーア派施設で銃撃、15人死亡 「イスラム国」が犯行声明、韓国サムスン電子、第3四半期は31%営業減益、ボーイング、防衛部門で28億ドル損失計上、「時間尽きてきた」と国連警告、温室効果ガス濃度が記録的ペース、イタリア新首相、ウクライナ武器支援約束 、韓国GDP速報値、第3四半期は1年ぶり低い伸び、カナダ、人口に占める移民比率が建国以来最高に、ドイツ政権、娯楽目的の大麻合法化計画案を発表、豪、ウクライナ軍訓練支援で派兵 装甲車も追加供与、中国のスマートフォン出荷、第3四半期は前年比-11%、今年のクリスマス向け支出、英成人の3分の2以上が抑制予定、東芝再建、JIPの出資金集め難航 銀行の融資判断に時間、米中双方の利益になる関係構築に意欲、習主席が祝賀メッセージ、米10月新車販売12.1%増へ、供給網改善で、米メタの仮想空間への巨額の賭け、米大統領、「予想外の」手数料への厳格対応を約束、豪当局、企業の「グリーンウォッシング」に初の罰金、米中間選挙、43%が投票所での暴力・威嚇行為を懸念、グリーンエネルギーへの移行、ウクライナ戦争で加速へ、ファナック、通期業績予想を下方修正 中国需要が減速、クレディ・スイスに最大約15億ドル出資へ、サウジ最大手行が発表、クレディ・スイス、40億ドル増資へ 戦略見直し発表、信越化、通期予想を上方修正 営業利益39%増、STマイクロ、第4四半期の増収率鈍化を予想、東証、投資単位が50万円以上の上場企業に引き下げ検討を要請、シェル、第3四半期利益は94.5億ドル 増配計画、ボリビア、一部食品の輸出を停止 全国で政府への抗議活動、韓国中銀、オペの担保要件を緩和 「レゴランド」ショック緩和狙い、ロシア、西側の商業衛星を標的にする可能性=外務省高官、中国主席、相互利益に向け米との協力に意欲 G20控えメッセージ、ウクライナでさらに電力制限も、ロシア軍が中部送電網に夜間攻撃、中国ファーウェイ、第3四半期増収 米制裁の影響から回復の動き、ボルボ・カーズ、第3四半期は営業減益 コスト増響く、ドイツ、中国系企業による国内半導体工場取得を承認へ、トヨタ、今期世界生産950万台に下振れ 部品メーカーへ通知、、中国、各地で新型コロナ規制強化 武漢や西寧など】


国内新規感染者数の大本営発表は以下の通り。東京は先週比増えていました。

全国はやや横ばい。


東京都 新型コロナ 4人死亡 3941人感染確認(27日)


熊本県 新型コロナ 新たに540人感染確認


【新型コロナ 厚労省まとめ】71人死亡 4万2737人感染(27日)






米新築住宅販売、9月は10.9%減の60.3万戸 価格は高止まり

米商務省が26日発表した9月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比10.9%減の60万3000戸となった。住宅ローン金利の上昇により住宅市場が軟化していることが示された。市場予想は58万5000戸だった。

8月分も前回発表の68万5000戸から67万7000戸に下方改定された。


米、中国との対立望まず 習氏は米の見解を認識=バイデン氏

バイデン米大統領は26日、米国は中国との紛争を望んでおらず、中国の習近平国家主席もそうした米国側の見解を認識していると述べた。

バイデン大統領は、ロシアのウクライナ侵略や気候変動、インド太平洋地域の課題など多くの問題について、米国が引き続き主導権を握ると強調した上で、「われわれは中国との対立を望んでいない」と言明した。


サウジのウクライナ支援、石油減産の「誤り」補えず=米国務長官

米国のブリンケン国務長官は26日、サウジアラビアがウクライナ寄りの姿勢を示したことは注目に値するが、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」による減産という「誤った」決定を補うものではないと述べた。ブルームバーグ主催のイベントで講演した。

ブリンケン氏はサウジとの関係を「非常に慎重に」見直すという米国の立場を繰り返した。


米メタ、第3四半期は減収も予想上回る 株価は9.3%安

フェイスブックを運営する米メタ・プラットフォームズが26日発表した第3・四半期決算は売上高が4.5%減少したものの、市場予想は上回った。

売上高は277億1000万ドルと、2四半期連続で減少。しかし、リフィニティブのまとめたアナリスト予想の273億8000万ドルは上回った。


米メタ、2四半期連続減収 今期見通しさえず株価14%安

フェイスブックを運営する米メタ・プラットフォームズが26日発表した第3・四半期決算は、2四半期連続の減収だった。また、第4・四半期の見通しが市場予想を下回るとともに、メタバース関連投資の損失が来年に大きく拡大するとの見方も示した。


NY外為市場=ドル下落、米利上げペース減速観測で ユーロはパリティ回復

ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケットに対し1%超下落。朝方発表された低調な米指標を受け、連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるという見方が強まった。ユーロは1カ月ぶりにドルとのパリティ(等価)を回復した。

終盤の取引で、ドル指数は1.118%安の109.7と、9月20日以来の安値に沈んだ。

ドルは米10年債利回りの低下にも追随した。



米金融・債券市場=利回り低下、FRB利上げ減速観測が再浮上

米金融・債券市場で

は国債利回りが低下した。3カ月物財務省短期証券(Tビル)と10年

債の利回り格差がマイナスとなったことで、連邦準備

理事会(FRB)が利上げペースを鈍化させるとの観測が再浮上してい

る。ドル安も支援材料となった。     

    3カ月物Tビルと10年債の利回り格差はマイナス1.6bp(ベ

ーシスポイント)。25日には取引時間中に一時マイナスとなったが、

引け値ベースで逆転すればリセッション(景気後退)が差し迫っている

ことを示した2020年2・3月以来となる。    

    シーポート・グローバル・ホールディングスのマネージングディレ

クター、トム・ディガロマ氏は「ピボット(方向転換)という言葉は使

いたくないが、FRBは過剰な引き締めから脱却しつつあると思う」と

述べた。      


米国株式市場=S&Pとナスダック4日ぶり反落、企業の業績見通しさえず

米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が4日ぶりに反落して取引を終えた。決算発表で企業が公表する業績見通しがさえず、世界的な景気減速懸念が強まった。

ダウ工業株30種 31839.11 +2.37

ナスダック総合 10970.99 -228.12

S&P総合500種 3830.60 -28.51

フィラデルフィア半導体 2376.33 -28.36

VIX指数 27.28 -1.18


日経平均は反落、米ハイテク株安や円高が重し グロース底堅く強弱感対立

東京株式市場で日経平均は、前営業日比86円60銭安の2万7345円24銭と4日ぶりに反落して取引を終えた。米大手ハイテク企業のさえない決算やドル/円の下落が重しとなった。一方、米長期金利の上昇が一服する中、グロース(成長)株を物色する動きもみられ、強弱感が対立した。

日経平均は小安く始まった後、前日終値を挟んで一進一退となった。前日の米国市場でS&P総合500種とナスダック総合が4日ぶりに反落したことが重しとなった。米大手ハイテク企業のさえない企業決算を受けて、景気の世界的な減速懸念が広がった。



午後3時のドルは下落145円前半、介入時以来の安値 上昇基調いったん終了か

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準からドル安/円高の145円前半で取引されている。米利上げ観測の後退で売りが勢いづき、一時145.11円と政府・日銀が円買い介入を行った21日以来の安値を付けた。市場では「150円を超えたことでいったんドル高はピークアウトした可能性がある」(外銀)との声が出ている。

東京市場でもドルは続落。米利上げ観測の後退と米国金利の低下を受けてドルの上昇基調が一巡したとの見方が浮上し、短期筋を中心に売りが加速したという。


終了、と言うにはまだ早い気がします。




米当局がテスラに刑事捜査、運転支援システムの説明を問題視=関係者

米司法省が電気自動車(EV)大手テスラに対して、運転支援システムの機能に関する同社の説明を問題視し、刑事捜査に乗り出している。事情に詳しい3人の関係者が明らかにした。

運転支援システム「オートパイロット」が稼働中のテスラ車でこれまでに十数件の事故が発生し、その中に複数の死亡事故が含まれている。関係者の話では、こうした事態を受けて司法省が捜査を開始した。


アルゼンチン格付け「CCCマイナス」に引き下げ=フィッチ

格付け会社フィッチは26日、アルゼンチンの長期ソブリン格付けを「CCC」から「CCCマイナス」に1段階引き下げた。

アルゼンチンは民間債権者および国際通貨基金(IMF)との間で、過去2年に総額1000億ドルを超える債務の再編を強いられた。今もなお資本逃避や通貨安に悩まされ、今年の物価上昇率は100%を突破する見通し。アルゼンチン国債の価格は既に額面当たり0.20ドル前後とデフォルト(債務不履行)扱いで、投資家が来年から2025年に到来する債務返済についていかに懸念を持っているかが分かる。


インフレ率が恐ろしいほどになっている割に、格付けが高いですね(;´・ω・)え?



米フォード、第3四半期は赤字 自動運転会社を清算

米自動車大手フォード・モーターが26日発表した第3・四半期決算は、自動運転技術企業への投資に絡んで損失を計上するのが響き、純損益が8億2700万ドルの赤字となった。株価は引け後の時間外取引で1.6%下落した。

フォードは自動運転車技術を手掛ける「アルゴAI」への投資で27億ドルの税引き前減損費用を計上した。アルゴは「清算」することになるとし、「優秀なエンジニア」にはフォードでの雇用機会が提供されるとした。


東部ドンバスで激しい戦闘、ロの戦術「狂気」=ウクライナ大統領

ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、東部ドンバス地域の2つの重要な町周辺でロシア軍が狂気じみた戦術を展開しているとした上で、繰り返される攻撃にウクライナ軍は持ちこたえていると述べた。


イランのシーア派施設で銃撃、15人死亡 「イスラム国」が犯行声明

イラン南部シラーズにあるイスラム教シーア派のシャー・チェラーグ廟で26日、銃撃事件が発生し、15人が死亡した。スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

大規模デモに揺れる同国の情勢が一段と緊迫しており、ライシ大統領は犯行に関与した人物を罰すると強調した。

当局は銃撃犯1人を逮捕したと発表。国営イラン通信(IRNA)は「タクフィリ(スンニ派過激派)のテロリスト」による攻撃と報じた。



韓国サムスン電子、第3四半期は31%営業減益 景気悪化で需要減

韓国サムスン電子が27日発表した第3・四半期決算は、営業利益が31%減少した。景気の悪化を背景に電子機器や半導体メモリーの需要が減少した。

営業利益は10兆8500億ウォン(76億6000万ドル)と、前年同期の15兆8000億ウォンから減少。今月初めに示した自社予想の10兆8000億ウォンとほぼ同じだった。


ボーイング、防衛部門で28億ドル損失計上 回復には時間も

米航空機大手ボーイングは26日、業績不振の防衛・宇宙・安全保障部門で28億ドルの損失を計上した。計上したのは大統領専用機「エアフォースワン」や給油タンカー事業などに関わる損失。

回復には予想以上の時間がかかるとの見方を示した。

ボーイングは労働力不足と供給制約でジェット旅客機の増産にも苦戦しているが、2022年通期決算の黒字予想を据え置いた。

同時発表した22年第3・四半期決算の調整後1株当たり損益は6.18ドルの赤字となり、赤字額は前年同期の0.60ドルから拡大した。売上高は4%増の159億6000万ドル。




「時間尽きてきた」と国連警告、温室効果ガス濃度が記録的ペース

国連の世界気象機関(WMO)は26日に発表した年次報告で、温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素)濃度の上昇ペースが昨年は全て過去10年の平均を上回り、記録的な伸びとなったと明らかにした。気温上昇抑制に向けた変革の時間がなくなりつつあると警告した。

11月6─18日に国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)が開かれるのを前に、同年次報告を含めて複数のリポートが公表される。


イタリア新首相、ウクライナ武器支援約束 「和平への唯一の道」

イタリアのメローニ新首相は26日、ロシアとウクライナの和平を促す唯一の方法はウクライナの自衛を軍事的に支援することだと議会に訴えた。

新政権に対する上院での信任投票を前に「平和はウクライナを支援することで達成できる。両国が交渉するための唯一の可能性だ」と述べた。


韓国GDP速報値、第3四半期は1年ぶり低い伸び 純輸出振るわず

韓国銀行(中央銀行)が27日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は季節調整済みで前期比0.3%増と、市場予想をやや上回ったものの、伸び率は1年ぶりの低水準に鈍化した。純輸出が振るわず、重しとなった。



カナダ、人口に占める移民比率が建国以来最高に=国勢調査

カナダ統計局が26日発表した国勢調査によると、同国の人口に占める移民の割合が150年の同国史上最高に達するとともに、主要7カ国(G7)中最高となった。

2021年時点の移民比率は23%。統計局は、41年までに29─34%に上昇するとの予想を示した。


ドイツ政権、娯楽目的の大麻合法化計画案を発表

ドイツのショルツ政権は26日、成人の娯楽目的の大麻の流通と消費を規制付きで解禁する法制化計画案を発表した。昨年の連立政権発足時の連立協定で、4年間の任期中に認可店舗での規制付き流通を法律で認めることを盛り込んでいた。


豪、ウクライナ軍訓練支援で派兵 装甲車も追加供与=国防相

オーストラリアのマールズ国防相は27日、ABCテレビとのインタビューで、ウクライナ軍の訓練を支援するため英国に70人を派兵し、装甲車30台供与すると明らかにした。

マールズ氏はウクライナ戦争について「長引く紛争になると予想している」と述べ、「ウクライナが同国側の条件でこの紛争を解決できる状況にするには長期的な支援が必要だ」との考えを示した。


中国のスマートフォン出荷、第3四半期は前年比-11%=調査

調査会社カナリスが27日発表したリポートによると、第3・四半期の中国のスマートフォン出荷は前年比11%減少した。中国経済の減速で個人消費が低迷した。

出荷台数は7000万台。前年同期は7890万台だった。

出荷が増えたのは米アップルのみ。36%増の1130万台だった。アナリストによると、iPhone14Proの需要が好調だった。基本モデルのiPhone14の需要は低迷しているという。


今年のクリスマス向け支出、英成人の3分の2以上が抑制予定=調査

生活費高騰を背景に、英国の成人の3分の2以上が今年のクリスマス向け支出を削る予定であることが、アクセンチュアの調査で分かった。

新型コロナウイルス禍に伴う規制下で2度のクリスマスを過ごした後にもかかわらず、調査では成人の4分の3が大がかりなパーティーを予定していない。支出抑制を検討している回答者の割合は、プレゼント代が約49%、外食費が46%、交際費や自宅での飲食費が35%だった。


東芝再建、JIPの出資金集め難航 銀行の融資判断に時間=関係者

東芝の経営再建をめぐって優先交渉権を得た日本産業パートナーズ(JIP)連合が、出資を要請した企業からの資金集めに難航していることが分かった。JIPは買収資金を企業の出資と金融機関からの融資で賄う予定だが、資本性資金が十分に確保できていない中で、金融機関の融資判断にもなお時間がかかる見通しだ。事情を知る複数の関係者が27日までに明らかにした。


米中双方の利益になる関係構築に意欲、習主席が祝賀メッセージ

中国の習近平国家主席は、26日に開かれた「米中関係全国委員会」のイベント向けに祝賀メッセージを送り、新時代において双方に利益となるような関係構築に向け米国と協力する用意があると表明した。国営テレビの中国中央電視台(CCTV)が27日に伝えた。

日本含め、就任の祝電の話はあまり聞きませんね。習氏の不徳でしょうか。アフリカとか、南太平洋、露助からは祝電来ているんですかね。


米10月新車販売12.1%増へ、供給網改善で=JDパワー

26日発表の米自動車業界コンサルタントのJDパワーとLMCオートモーティブの共同調査リポートによると、10月の米新車販売台数は小売りベースで前年同月比12.1%増の100万8200台と見込まれた。サプライチェーンの混乱緩和で新車在庫が改善し、販売店が用意できる新車が増えているためという。

10月の小売り以外も含む総販売台数予想は15.2%増の115万7900台。今年の年間予想に換算すると季節調整済みで前年比180万台増の1500万台に相当するという。

10月の時点でまだ景気が良いみたいです

が、先日のケースシラーの数字とか、アメリカのインフレと不景気の関連が見えてきません。

新車販売の数字だけみると、まだまだ、利上げがハイスピードで続きそうですけど。


米メタの仮想空間への巨額の賭け、アナリストから批判の声

米メタ・プラットフォームズが実績に乏しい仮想空間「メタバース」事業への投資を膨らませ続ける状況に投資家はしびれを切らしている。巨額投資により第3・四半期の経費は約2割増え、決算発表後に株価は時間外で20%下落、時価総額が約670億ドル消失した。

メタには東芝と似た匂いがありますね、時代を読み切れないっていう。

今はあまり関わらないほうが良いような。


米大統領、「予想外の」手数料への厳格対応を約束 当局も指針

バイデン米大統領は26日、ケーブルテレビ料金やホテルの宿泊料金、コンサートチケットなどで消費者が支払わされている予想外の手数料に対して厳しい措置を取ると約束した。

バイデン氏は記者団に対して「これらはばかげた手数料だ。利益を得るのは大企業で、消費者や勤労者世帯ではない。今すぐに変える」と述べた。


豪当局、企業の「グリーンウォッシング」に初の罰金

豪証券投資委員会(ASIC)は、企業が環境に配慮した投資のように見せかける不正行為「グリーンウォッシング」に初めて罰金を科した。

エネルギー企業、テロー・エナジーに5万3280豪ドル(3万4600米ドル)の罰金を科した。同社は自社発電の電力が温室効果ガス排出が実質ゼロの「カーボンニュートラル」となり、燃料調達から発電まで一貫して行うガス火力発電事業が「低排出」だと説明していたという。

同社は27日、いかなる規則も違反していないが、罰金を支払うことに同意したと発表した。


米中間選挙、43%が投票所での暴力・威嚇行為を懸念=世論調査

ロイター/イプソスの24日まで実施した最新調査によると、11月8日の中間選挙について、投票所での暴力や投票者への威嚇を米有権者全体の43%が懸念している。民主党支持者では51%、共和党支持者では38%で、民主党支持者の方が多いが、共和党支持者でも少なくないことが分かった。

選挙後に過激主義者が結果に不満なら暴動を起こすとの懸念は全体の67%に上った。民主党支持者ではおよそ4人中3人、共和党支持者では5人中3人だった。

まるで、治安の悪い、発展途上国みたいなニュースです。

日本は安倍政権以降、5流国家になっていますが、アメリカもトランプ以降、3流に落ちぶれています。。




グリーンエネルギーへの移行、ウクライナ戦争で加速へ=IEA

国際エネルギー機関(IEA)は27日、ウクライナ戦争を受けてロシアの化石燃料輸出が減少したことについて、世界のエネルギー情勢が長期的に変わり、グリーンエネルギーへの移行が加速する可能性があると指摘した。

年次報告書「世界エネルギー見通し」で見解を示した。


世の中、何か社会上の別のフェーズへ移行する際のモチベーションやきっかけは、こういった強制、あるいは、移行すると利益がある、と言う損得勘定

による場合がありますね。無論後者で参加者全員の自由意志で自然に移っていくのが望ましいのですが。

歴史を見ると、かなり前者のパターンがあります。戦争、疫病、天災、独裁者によるもの、など。

好むと好まざるにかかわらず、社会は変わっていくものです。

保守派がどうあがいても、その摂理は不変です。



ファナック、通期業績予想を下方修正 中国需要が減速

ファナックは27日、2023年3月期連結業績予想を下方修正すると発表した。ロボット需要は世界的に旺盛だが、先行き不透明な中国経済の影響でFA(工場自動化)、ロボマシンの需要の減速を見込んだ。売上高は8057億円(従来8257億円)、営業利益は1817億円(同1984億円)にそれぞれ見直した。

10月から2023年3月までの為替レートは平均で1ドル=130円、1ユーロ=130円を想定する。前回決算時は7月から来年3月までの期間で平均ドル125円、ユーロ135円を想定していた。


静かに、静かに、不景気の足音がおおきくなっていってます。


クレディ・スイスに最大約15億ドル出資へ、サウジ最大手行が発表

サウジアラビア最大の銀行であるサウジ・ナショナル・バンク(SNB)は27日、スイスの金融大手クレディ・スイス・グループの増資に参加し、最大15億スイスフラン(15億2000万ドル)を投じて最大9.9%の株式を取得すると発表した。

SNBはまた、「助言と資本市場活動に焦点を当てた独立投資銀行の設立を支援することを目的とする」クレディ・スイスによる将来の増資に参加する可能性があるとも表明した。


クレディ・スイス、40億ドル増資へ 戦略見直し発表

スイスの金融大手クレディ・スイスは27日、新規および既存株主が引き受け先となる40億スイスフラン(40億ドル)の増資を実施すると発表した。戦略見直しにより一部事業から撤退し、数千人を削減する計画も明らかにした。

投資銀行を分離し、助言や資本市場関連業務を手掛ける「CSファーストボストン」を誕生させるとした。外部からの出資も募る考え。


信越化、通期予想を上方修正 営業利益39%増

信越化学工業は27日、2023年3月期の連結業績見通しを上方修正した。営業利益は従来予想の8250億円から9400億円(前年比39%増)へ引き上げる。住宅建材向け塩化ビニール樹脂などの生活環境基盤材料や、シリコンウエハー、フォトレジストなど半導体関連の電子材料の需要が堅調だった。

信越など化学メーカーのような、デバイス製造の上流側はまだ景気がいいみたいです。

下の記事のSTとか、先日のマイクロンとか、昨日のハイニックス、今日の三星など下流側はいち早く、不景気の匂いを感じています。


STマイクロ、第4四半期の増収率鈍化を予想

仏伊系半導体メーカー、STマイクロエレクトロニクスは27日、第4・四半期の増収率が鈍化するとの見通しを示した。世界的な景気後退とエレクトロニクス製品の需要減少にする懸念の高まりが背景。

第4・四半期の売上高は前四半期比1.8%増の約44億ドルとなる見通し。第3・四半期の売上高は12.6%増だった。


東証、投資単位が50万円以上の上場企業に引き下げ検討を要請

投資単位を引き下げるためには、分割、増資、などいくつか方法があります。

既存の株主に配慮するかどうかの見極めでしょうか。


シェル、第3四半期利益は94.5億ドル 増配計画

英石油大手シェルが27日発表した第3・四半期決算は94億5000万ドルの黒字となった。

前四半期は過去最高益を計上していたが、精製部門とガス取引部門が低迷した。年内に大幅な増配を実施する計画も発表した。


ボリビア、一部食品の輸出を停止 全国で政府への抗議活動

ボリビア政府は26日、一部食品の輸出を一時的に停止すると発表した。

主要農業生産地サンタクルスで政府への抗議活動が起こるなか、国内の食料安定確保を目的に実施する。大豆類、砂糖、油、牛肉などが対象で、27日から国内で通常の供給ができる状態になるまで続ける。


私が大学生の頃の専門が宇宙線でした。

ボリビアのチャカルタヤの観測所には行ったことがありませんが、馴染み深い国であるので、気になります。

基本治安はそんなに悪くない、と聞いていました。


韓国中銀、オペの担保要件を緩和 「レゴランド」ショック緩和狙い

韓国中央銀行は27日、国内金融機関がオペ(公開市場操作)を通じて資金を借り入れる際に差し出す担保の要件を緩和すると発表した。テーマパーク「レゴランド・コリア」開発会社による債務不履行の影響を軽減するのが狙い。

開発会社は9月29日に期限を迎えた2050億ウォン(1億4400万ドル)相当の債務が返済できなかった。債務は地方政府が保証する資産担保コマーシャルペーパーで、当時は「A1」格付けを受け、国内証券会社10社ほどが投資していたためショックが広がり、短期金融市場の目詰まりを引き起こしていた。


ロシア、西側の商業衛星を標的にする可能性=外務省高官

ロシア外務省の高官は、米国などの商業衛星がウクライナ戦争に用いられた場合、ロシアの攻撃の対象になる可能性があるとの見解を明らかにした。

タス通信によると、外務省不拡散・軍備管理局のボロンツォフ副局長は国連で「準民間インフラは報復攻撃の正当な標的になり得る」と述べた。

中国主席、相互利益に向け米との協力に意欲 G20控えメッセージ

 中国の習近平国家主席は、26日に開かれた「米中関係全国委員会」のイベント向けに祝賀メッセージを送り、新時代において双方に利益となるような関係構築に向け米国と協力する用意があると表明した。国営テレビの中国中央電視台(CCTV)が27日に伝えた。


ウクライナでさらに電力制限も、ロシア軍が中部送電網に夜間攻撃


中国ファーウェイ、第3四半期増収 米制裁の影響から回復の動き

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ) は27日、今年第1─3・四半期の売上高が4458億元(620億3000万ドル)となり、前年同期に比べ100億元減少したことを明らかにした。

それだけ、ファーウェイのビジネスに、対外依存が減った、と言うことでしょう。

逆に言えば、ファーウェイの技術も、他国は残念ながら利用できませんが。これは世界にとって、どっちかと言えば不幸であるように感じます。アメリカのせいで、何でこうなんのよ。

喧嘩はよそでしろよな。巻き込むな。


ボルボ・カーズ、第3四半期は営業減益 コスト増響く

スウェーデンの自動車メーカー、ボルボ・カーズが27日発表した第3・四半期決算は、コスト増を背景に営業利益が減少した。また、今年のホールセール販売台数の減少を予想した。


ドイツ、中国系企業による国内半導体工場取得を承認へ=国内紙

独経済紙ハンデルスブラットは27日、ドイツ政府が、ドルトムントに本拠を置くエルモス・セミコンダクターの工場を中国系企業が買収するのを承認する予定だと伝えた。

報道によると、ドイツ経済省は、エルモスの半導体工場を中国サイ・マイクロエレクトロニクス(賽微電子)傘下のスウェーデン企業シレックス・マイクロシステムズが取得する計画を審査しており、数週間内に承認する見込み。承認は、政府が情報機関からの忠告を退ける可能性が高いことを意味するとしている。


トヨタ、今期世界生産950万台に下振れ 部品メーカーへ通知=関係筋


(Sars-CoV2)

中国、各地で新型コロナ規制強化 武漢や西寧など

中国では湖北省の省都・武漢や青海省の省都・西寧など複数の都市で新型コロナウイルスの規制が強化されている。

27日報告された全国の新規感染者は3日連続で1000人を超えた。

広東省の省都・広州では27日、封鎖対象の道路・地区が拡大され、住民が自宅待機を迫られている。




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