2020年4月5日日曜日

4月5日、曇り、7時起床、気温10度。【男はつらいよ1作目、プライベートライアンを観る】【NYマーケット】【SARS-CoV-2が蔓延するなか、世間の反応は、既視感に溢れています。絶望感、孤独感と、向き合って、付き合っていくしかありません。逃げ場はありません。】

4月5日、曇り、7時起床、気温10度。


昨日4月4日からしばらくの間は、二十四節気の清明でした。
中国も清明節、という祝日になっています。土曜日から月曜までの、3連休です。

アジアの二十四節気、の清明は、文字通り、万物が清々(すがすが)しく明るく美しいころ。
の意味です。

中国は、この時期にお墓参りをします。いい時期ですね。

なので、掃墓節(Sao3 Mu4 Jie3)とも呼ぶそうです。


朝起きて、TVニュースを見つつ、朝食(バナナ)。8時半過ぎに、家を出て、買い物がてらの散歩。
1時間半ほど。買い物で出かけ、10時くらいに帰宅。スーパーはあまり客はいませんでした。
相変わらず、NAFCOにはマスクなし。
入荷見込みなし、の張り紙がありました。

トイレットペーパーとインスタント食品、冷凍食品は溢れるほど、おいてありました。


清明にまさに合う、良い天気。空気も程よく暖かい。

 
散歩途中の桜、既に、恐らく見ごろは過ぎかけています。
 
 



【男はつらいよ1作目、プライベートライアンを観る】

帰宅後TVで録画した映画を少し見て、11時半くらいに、家を出て、いつものパン屋さんに歩いて行き、片道40分かけていったのですが、臨時休業でした。。。残念。

そこから帰って、昼飯(パン&スープ)を食べて、録画の続きを観てました。
観たのは、
土曜日にあった、寅さんの1作目でした。今年の始めNHKでも放映していたので、多分観るのは3回目。泣ける。

さくら役の倍賞千恵子さんが、若くて可愛い。ま、今でも十分可愛いお姉様になっていますが。

寅さん1作目の倍賞千恵子さん。28歳。



現在の倍賞千恵子さん。78歳かな。うちの母とほぼ同い年とはまったく思えん。。。


寅さんをみて、映画「プライベートライアン」をこれも何度目になるのかわからんけど観ました。

劇中、FUBAR、と言う言葉が出るんですが、今回、ようやく意味が分かった。多分これまで見たものはカットされていたようです。メリッシュが、アパムに説明するシーンが最後の街であったんですねー。
正確に聞くとこう言っている「Fuck Up Beyond All Recognition

まさに、今の日本政府、シネゾーはFUBARだな。

ミラー大尉が、ライアンに最後に耳打ちする言葉をなんとか聞き取ろうとして、出来なかったので、ググってみました。

Earn this, Earn it

私が見た映画の字幕は「無駄にするな、しっかり生きろ」でした。

Earnは、稼ぐ、得る、ですが、(名声などを)もたらす、という意味もあるようです。

(今回の)幸運をしっかり受け止め帰国しろ、そして、それを、(俺たちの様に)他者にも与えられるように生きろ、という感じでしょうか。

【NYマーケット】

金曜日に300ドル余り、下げたダウでしたが、週間では600ドルに近い下げ。

日経先物は883円のマイナスですが、現物の日経225平均は、8%減の1569円のマイナスでした。
私のPFも、車の修理の見積もり分くらいマイナスになっていました。
率は、日経225平均のマイナス率をさらに上回っています。



原油は持ち直していますね。期間内に20ドルを割る場面はあったのですが、一瞬でした。
VIXも安定の50割れしています。大きく触れなければ、30を下回るのもすぐかな。
米国債は1%割れて0.6%程度まで下がっています。
現物の金が上がっています。



【SARS-CoV-2が蔓延するなか、世間の反応は、既視感に溢れています。絶望感、孤独感と、向き合って、付き合っていくしかありません。逃げ場はありません。】

新型コロナ、仏英で死者が過去最多 伊・スペインは拡大一服の兆し


東京で新たに143人感染、累計1000人超す=報道



SARS-CoV-2の先、ビヨンドコロナは別世界になるのでは?という話が上がり始めています。
元の世界や風景には戻らない、という見通しの、ネットの声を耳にしています。
そうかもしれませんね。

私が脳梗塞や、心臓の病気になった時の私自身の気持ちの有り様と、世間の心情が同じような感じがします。
この病気が蔓延するなか、世間の反応は私にとっては、既視感に溢れています。

暗い、闇の縁(ふち)に立たされているような絶望感。

は、私自身、ここにも何度か書きましたが、やはり、体験しています。

これは病気が自分の身に起こらないと、実際には、わからないものです、とも書いた記憶があります。

恐らくCoVIDも同じでしょう。
いくらYOUTUBEで、若者が、甘く見ないで、ということを叫んでも、そのほかの人にとっては、縁遠い、はるか彼方の風景にすぎません。
大勢はみな、まさか、自分はならないだろう、と考えるものなので。

これは私も、会社に行きつつ、周りから同情される中で、感じた、孤独感に似ています。


なんとも難しいものですが、正解はありません。そもそも正解を求めても、得られません。

絶望感、孤独感と、向き合って、付き合っていくしかありません。逃げ場はないのです。

結局、私も他の人と同じように頑張りましょう、としか言えません。

病気の身である自分も、結局は自分にできることを、自分に嘘をつかないように、コツコツとやっていくしかありません。近道はなく、一気に解決できる魔法もない。

それで、昨日と同じ一日を今日、生きていければ、幸せなのかもしれません。


夕方気が付いたらLINE&当局の調査の第2弾が入っていたので、回答しておきました。




































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