2020年4月10日金曜日

4月10日、晴れ、8時起床、気温12℃【地方自治体は、ボンクラーズの国(政府)を待たない。】【現代のゲノム研究の最前線は、世の妄想を嘲笑う】【SARS-CoV-2を機会に、新たな世界を拡げて、住みよくしていくべき】【LINEと厚労省の調査、熊本県でSARS-CoV-2の死者一人】

4月10日、晴れ、8時起床、気温12℃

空気が暖かい朝。

朝食(バナナ、フルグラ&豆乳)を食べつつ、TVを見る。洗濯をして干す。
昨日、心臓リハビリで、80過ぎのお姉さまから、ハンカチを使ったMASKの作り方を教わる。
以前、ここでも載せた、キッチンペーパーのMASKと同じである。

10時過ぎ、ニトリに行き、車の充電をセットし、店内&付近を散歩する。ニトリ店内は客少ない。
付近のパチンコ屋は開店中、車のディーラーも営業中と、通常通りの風景。道には車がいつものように多く流れる。


11時過ぎに充電を終えて、一旦家に帰り、着替えて、13時に家を出て出社。途中で晩飯を買う。
今日の社食はオムそば飯、ワカメスープ付き、魚のコーンマヨ焼き、合わせて¥400

晩飯は鉄板になりつつある、いつものサラスパ。


【地方自治体は、ボンクラーズの国(政府)を待たない。】


愛知県、京都府、が次々に、先に出された、緊急事態宣言の7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫)を追うように、仲間に入れてくれ、と政府に要求。
愛知県、岐阜県は独自に宣言するという。ま、県は独自に活動して良いと思うのですが、恐らくそのホンネはオカネでしょう。
徴税権が国に大きく奪われているため、仕方ないでしょう。

本来、徴税権は地方自治体にすべて渡すべきだと思うのです。

が、見ての通り、安部シネゾー筆頭に、政府のボンクラーズの動きを待っていては、死人が多出しそうです。
国に治める税金のどれだけが、ボンクラーズ一味の懐に収まっているのか?


昼の出勤途中、ランドセルを背負た小学生の集団を見ました。中学生らしき集団もありました。
この時間に登校?
そういえば、熊本県下で、熊本市内と市外では公立学校の対応が違う、と言う話はどこかで聞いた気がします。

熊本市立以外の
県内の全市町村立の小中学校で8日、始業式があり、新学期が始まっています。
子どもたちは3月2日以降に臨時休校が始まって以来、約1カ月ぶりの学校生活再開。

熊本市立は5月6日まで休校だが、4月9日を登校日にして始業式を実施することになっているそうです。

親としては、学校に送り出すのも不安でしょう。
熊本市はさらに
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、熊本市が8日から保育所などへの登園自粛を要請しています。
これも、仕事を持つ親は大変でしょう。特に地方は、テレワーク出来る人は首都圏に比べすくないでしょう。

【現代のゲノム研究の最前線は、世の妄想を嘲笑う】


ブルーバー記事にこんなのがありました。
NY市の新型コロナ流行、主な原因は欧州経由-ゲノム研究者が指摘


私はこれ以前に、ジオグラの記事で、SARS-CoV-2は人工のものではない、その履歴もウィルスの遺伝子情報を調べれば、どこを通ってきたかすらわかる、と言う内容の記事↓を見ていたのであまり驚きませんでした。愚かなどこかの大統領とか、日本のボンクラジジイ、あそーがくだらないことを言っていても、あーあのバカが、口を縫って、閉じておきゃいいのに、くらいに思っていました。

新型コロナウイルスはこうして広がっている、遺伝子技術で判明
多様な経路で世界を拡散、平均15日ごとに変異、生物兵器説や陰謀説も否定

現代のゲノム研究ってすごいですね。
なまなかな、妄想や、SFなんて付け込む隙が無い、と言う気がします。
15日で変異、と言うと、怖いですが、読むと、そうじゃないことが分かります。

日本の財務相のあほー爺、とか、トラ公や、日ごろ目にするヤフコメ欄を見ていると、大勢の脳内お花畑感の日本人の多さがたまりませんが、未だに「武漢ウィルス」とか言っている、脳みそ膿んでいるやからが多く、日本人、終わってる感が強烈です。


【図解】知っておきたい新型コロナの基礎知識まとめ
よくある症状、危ない持病、ウイルスの生存期間、感染のメカニズムなど


【SARS-CoV-2を機会に、新たな世界を拡げて、住みよくしていくべき】


↓こちらはロイターの記事ですが、武漢の1月~2月の動きがよくまとめられています。
こういった記事こそ、日本のメディアは取り上げて、真実を知らせるべきだと思うのです。
 
焦点:武漢「封鎖」の内幕、中国はなぜ初動が遅れたのか


今のシネゾーがちゅうちょしている姿と、武漢市当局の姿が重なります。中国中央政府のごり押しがあった中国と違って、
日本では逆に、、東京都といった地方政府が政府より先んじ、先頭を切って対策を考えているように見えます。

この記事のまとめとして

ニューノーマル、に触れていますが、中国ではよいこと&流れだと思います。


政府の新型コロナウイルス対策本部の一員でもあった清華大学のスー・ラン教授は、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)などロックダウン時にとられた予防措置は、今後の中国では日常生活の一部として定着するのではないか、という。

「私たちの社会生活は、これまでとは違う新たな『普通』(ニューノーマル)へと移行していくだろう」と同教授は語る。


日本でも、テレワーク、遠隔医療、遠隔授業などがありますが、同じようなことをこれを機会に、中国に学んで、取り入れていくべきだと思うのです。

怪我の功名、とは言いますが、アメリカでもこの病気の流行のおかげで、普段でも底辺や意識の底にある表には出てこない、人種差別や、格差が、表面化し、明らかになる、という面がありました。
本来、克服するべき問題点です。


気になったロイターのニュース

アングル:男のほうがコロナに弱いのか、感染率・致死率とも高い訳


焦点:イタリア企業もう限界、高まる「コロナ封鎖」解除の圧力


スペインの新型コロナ死者は1万5843人、新たな死者数は減少

【LINEと厚労省の調査、熊本県でSARS-CoV-2の死者一人】

夜のニュースで過日2度にわたって、行われたLINEの調査の分析結果が報じられていました。
4日間以上熱が続いている人は2万7千人いて(全体の0.11%)、沖縄県は多く、長時間の接客業や外回りの仕事の方が多い、そうです。意外に多いです。
無症状感染者ももんだいですが、こういった人々はやはり、PCR検査がされてないのでしょう。

今更まだ言わせるのか、という気もしますが、政府は超早急に、検査体制に注力すべきです。
さすがにボンクラでも、いい加減、動けよ。といいたい。

こういった調査は、完全にすべてを反映するとは限りません(あくまでやや偏った抽出調査にすぎませんが、母数は非常に大きい。)が、先述の「新しい普通」なのかもしれません。
厚労省やその他の政府機関は、結果を、今後の準備のため、うまく利用して欲しいと思います。


今日、熊本県で、SARS-CoV-2に感染者の死者が一人出ました。70代の男性。

熊本市内の入浴施設に2週間いた、ということで、うちの会社でも、利用者はいないか、と調査のメールがありました。

この施設は、施設名を公表することで、苦情の電話や、客が減ったりしているそうですが、熊本地震の際に、施設を開放するなどされたそうです。なので、応援のメッセージもあったのだとか。

私は、恐れず、誠実に公表に踏み切った、この施設の責任者に拍手を送りたい。いつか機会があれば、利用したいです。
(どの地域でもよくある、健康センターのような施設です。)



アマビエがブームらしいので、帰宅後、夜のニュースを見ながら描いてみました。
熊本に住んでいますが、まったく知りませんでした。




賛否両論らしいですが、厚労省も公式にしているらしい。



































0 件のコメント :

コメントを投稿