2018年3月30日金曜日

新型カローラって、カッコいいね

正式にはカローラハッチバック、でオーリスの後継、と紹介しているサイトがありますがオーリスはなくなってます。
オーリスは既にカタログ落ちしています。後継がカローラハッチバックになります
もともとオーリスがカローラハッチバックから派生しているので名前が先祖戻りしました。
カローラセダン(アクシオ)やカロゴンことカローラフィールダーの後継タイプもいずれ発表されるでしょう。
なんせオーリスはつい先日ジュネーブモーターシヨーで後継発表があったばかり。一月もしないうちにデザインの似た新型カローラハッチバックを発表するってどういうこと?
オーリスも良いサイズでデザインはいいのですが、海外販売、特に欧州がメインになっていると聞いたことがあります。オーリス自体がカローラハッチバックの後継なので。ややこしいんですがアメリカではオーリス車名がなくなってサイオンim→カローラimになっており、今回ニューヨークで発表されたので、カローラimの後継フルモデルチェンジというところが正式なのでしょう。欧州向け、日本向けはパワートレーンとかトランスミッションの組み合わせがそれぞれ変わってくるかもしれません。

ま、まだ実車を見ていないのであくまでニュースの写真しか判断材料がありません、こうした転載は怒られそうですが



カローラ(ハッチバック)はもともとセグメントではBセグメントの車ですが、カローラハッチバックからの系譜で発展したオーリスはCセグです。少し大きい。今回アメリカと日本向けのカローラハッチバックはオーリスの流れを統合してフルモデルチェンジの結果サイズを拡大した、ということですかね。日本の法規上も3ナンバーから5ナンバークラスになるわけですな。
モデルチェンジのたびにサイズが大きくなるのは反対です。だんだん日本の道路事情からかけ離れて行き運転が面倒くさくナツテ来ます気を使う場面が増えて来ます。さて日欧で販売している今月頭にモデルチェンジしたばかりのオーリスはなんだろう
オーリスは既にカタログ落ちしているんですね。ひょっとして欧州ではオーリスの名前で販売を続けるかもしれません。
ジュネーブショーの新型オーリスより、今回のニューヨークの新型カローラハッチバックの方がフロントグリルの押出感あり、恰好良いですと、私は好きなので。そう思います。

カローラはこれまで5ナンバーを頑なに継いで来ましたが、新型はオーリスとの統合?でついに3ナンバーになります。
そ実車の大きさが非常に気になります。デザイン次第です。
新しいプラットホームTNGA, GA-Cを使った新世代型カローラは中身はどうでしょうねとても気になります。
新開発の直噴2L直列4気筒と新型6速MTが組み合わされるらしいです。i6MTiはインテリジェントの意味でしょうが、何らかの電子制御が介入するのでしょうか。いや~ん(TдT)
オーリスの様な4WDはラインナップされますかねー
1.6L直3ターボが噂されているらしいです。

日本での登場、発売は今夏らしいです。期待大。
勿論乗り換えの予定はありません(;・∀・)もう少ししたら詳しい情報が発表されてくるでしょう。楽しみです。



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