2018年12月22日土曜日

ゴーンの再逮捕、IWC脱退は今の政権と司法の「キレた子供」と同じような姿が重なる。結局損することになるように感じる、最も大切な、「彼らは何を守りたいのか」が不明。誰得?と言えばアウディ車のモデル名ルールの変更。

今朝も暖かい土曜の朝です。曇っています。13℃くらい。
アメダスを見ても、つい一週間前は青い色(5度未満)に覆われていましたが、今朝、九州付近は白から黄色10℃以上に覆われています。
午後は雨が降らなさそうなので、昼から洗濯物を干すかな。
 

ニュースで、現在は景気がいい、と政権におもねった報道がありました。私のような一般ピーポーには、甚だしく実感とかけ離れた分析です。
あほのスネ夫君はスネオノミクスとか言ってますが、政治家として国政を牛耳っているので、自分の成果として“景気が良い“と仰りたいのでしょうが、一般ピーポーとしては違和感あります。
また、先日、日本はIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を決断しました。脱退と言うと、戦前の国際連盟からの脱退を機に暗い歴を歩んだ日本の姿がかぶります。
ただ、ネット上のニュースに、今回の脱退劇を国際連盟からの脱退と関連づけて報じる姿勢はほとんどありませんでした。
日本の同盟国のへぼじじい大統領のアメリカが、自国の国益に資さない国際機関からどんどん脱退しています。そういった状況があるなかなので、
ことさら日本のIWC脱退くらいは、という思いがあるのでしょうか。政府は国益を鑑みてIWCから脱退するのでしょうが、果たしてその国益は多くの人々に反映されるのでしょうか?
実は自分は曽祖父が五島で鯨取りをやっていました。祖父は満鉄のサラリーマンでしたが。そういった中でも、捕鯨に大きな関心はありません。
自分が子供の頃、鯨のカツや、竜田揚げが、食卓に並ぶことがあったり、給食にも出ていた世代です。ことさら鯨カツを食べたい気分になることはありません。
そういった目線で見ても、今回のIWC脱退は果たして、誰得?
恐らく、脱退、となれば、その報復、制裁、と言うことが起こるでしょう。その責任は今の政府がとれるんですかね。
そういった制裁措置と損失の比較はできているのでしょうか?
日産の問題でもそうですが、今の政権や司法は、キレた子供と同じような姿に見えます。冷静さが欠けている。
どこかの県のある地域の捕鯨業関係者が潤うのはともかく、その潤いが某かの形で日本の景気に関わるのでしょうか?

さて、アウディの自分の車(S1)の話をしてきましたが、あと来週1回したらおしまいです。
誰得?と言えば、
昨日、アウディのニュースがありました。アウディの車の名称のルールが変わるそうです。アウディジャパンの発表、とありますが、世界のアウディすべて同じなのでしょうか。
9月に発売されたA8やA7はすでにこの名称ルールになっているそうです。

出力ごとに割り振られた数字を表示するようになる、と言うことだけです。この数字が直感的でなく、暗号的でわかりにくいです。何を現す数字なのでしょうか。ユニット(単位)がよくわからない。
パワーじゃないし、排気量でもないし。。。。これも誰得?


S1のようなSモデル、RSモデルは変わらず、このルールを適用しないようです。
A1やTTも、次の日本発売分からはこのルールになりそうです。めんどくさ。

アウディジャパンは12月21日、アウディ車に採用されるモデル名称とバッヂについて、モデル名称を出力ごとにアウディ独自の数字を用いたものに順次変更していくと発表した。
9月発表の新型「A8」「A7 スポーツバック」に続き、9月に「A3 セダン」「A3 スポーツバック」「Q2」を、11月に「A5」シリーズの名称変更を順次行なった。「A1」「Q3」「TT」に関しては新型もしくはフェイスリフトのタイミングで変更を行なう予定。
なお、「R8」「S」「RS」モデルに関しては、モデル名称、バッヂ変更の予定はない。


0 件のコメント :

コメントを投稿