2019年10月30日水曜日

10月30日、やや晴れ、雲が少し多め、5時起床、気温14度。【東京モーターショー開催中です。EV関連】【冬の訪れを前もって知らせる明け方の夜空のムコウ】【身長5フィートの巨人、未来への希望の偉大な象徴、緒方貞子さん逝く】【中国、その技術力の差を広げようと動き始めた。】

10月30日、やや晴れ、雲が少し多め、5時起床、気温14度。

今週になって冷え込むと思いきや(と言う予報だった)、案外、一桁にもならず、そこそこの気温の朝が続いています。
寒がりの私の体感的には十分寒いのですが、朝4~5時は冷え込む一歩手前であるらしい。
朝、選択をして干して出勤しました。

昼前に雲はすっきりなくなって秋の青空が広がっていました。
お昼の散歩も日差しの中。少し汗ばみながら。

夕方帰宅時も晴れてました。


昨日充電した分で今日の出退勤EVで運用して、EV残23kmあるので、明日の出勤まではEVで行けそうです。
明日午後から心臓リハビリで通院です。病院で充電です。

帰りが厳しい、という感じで、アウトランダーPHEV、一回3Hの充電で、片道14kmの通勤の二日半分です。
14×3で42kmということになります。フル充電すると、丸二日行けそうですけどね。
13.8kwの電池ではこれが限界。
ただ、フル充電は普通充電では4.5Hかかります。
ディーラーや道の駅にある中速充電では30分ではフルは厳しいです。20分くらいでフル充電
できると思ったんですが。


【東京モーターショー開催中です。EV関連】
丁度東京モーターショー開催中です。EVもそこそこ出てきています。

注目はホンダ-eですな。

蓄電容量35.5kWhは、アウトランダーPHEVの2.5倍。
航続距離は4倍の220kmだそうな。実際の電費はわかりませんが。
200km超あれば、そこそこ長距離ドライブできそうです。
先日いった九州~関東間らりーは1300km超でしたが、片道25~7回充電しました。
ホンダeなら1/4の6~7回で済みそう。
来年発売だそうです。

もちろん航続距離なら現行のリーフ+だと400kmあるので、これが、現行市販EVでは最長航続距離じゃないかな。3~4回の充電で、九州から関東まで行けます。


マツダがEVだしましたが、まったく関心が沸かない。。。

日産は2台のEVだしてましたが、コンセプトなのでなんとも。
軽規格のEV IMKをだしてるので気になります。やっぱり小型車がいいです。

アライアンスでIMKの三菱バージョンが出るといいね。

スバルやスズキはどうした!!

三菱はEVじゃなく、PHEVのMI-TECH CONCEPTを出しましたが、小型SUVデス。


小型、すごっく期待します。エンジン部がガスタービンだそうです。
加えて前後輪独立の4モーター制御。Quad motor(クアッドモーター)4WDシステム
むちゃくちゃ、そそるじゃあないですかあ
デザインはやや飛んでいますが、私はこれくらいで、全然OKです。
中途半端なSUVより、こういう、割り切りは素敵だと思います。


ガスタービンの車両と言って、すぐに思いつくのは私は、戦車でしたが、
東京ではすでにシャトルバスにガスタービンつかって運用しています。燃料の幅があって
、軽油、灯油、も使えるらしい。

これで、電池を今の2倍の30kwhくらい載せてあると、かなり食指が、、、
ま、これもコンセプトなので、3~5年後を期待しましょう。

あと年明けになるでしょうけど、福モに期待。

12月開催ですでに前売り券出ていました。。
場所は毎度のマリンメッセ福岡 残念ながら三菱は出ません。日産がでますね。IMK見とくか。
ホンダのホンダeも見ておこうか。

 





【冬の訪れを前もって知らせる明け方の夜空のムコウ】

10月以降、朝、出勤時、空を見上げると、寒さもあいまって、オリオン座が天高く上がっていて冬の訪れの近いことを感じます。
10月初旬、彼が西に傾いて細い月も一緒に西の空にあると、微笑ましく感じます。
逃げる女(アルテミス)を追う狩人オリオン、と言う感じ。

北の空は大熊座が傾いて体の大半は地中にうまっているのに、しっぽのみ、北の空にあがっています。
W形の傲岸なカシオペアは頭上にあり、性格通り、おたかく止まっています。
耳につく高笑いが聞こえてきそうです。

【身長5フィートの巨人、未来への希望の偉大な象徴、緒方貞子さん逝く】

BBCでは「身長5フィートの巨人」と呼んでいます。
アメリカのフィラデルフィア自由賞を受けた際、「未来への希望の偉大な象徴」とさえ、呼ばれて

女性初の国連難民高等弁務官となって、人道支援に尽力した緒方貞子さんが亡くなられました。
92歳だったそうです。

つつしんで、お悔みを申し上げます。残念と言う他にないほど、今の日本に有って貴重な平和の戦士だったと思うのです。
日本は希望を失った、というくらい、その死は悔やまれます。


ノーベル平和賞は、スウェーデンの小娘やエチオピアの胡散臭い政治家よりこの人や明石康さんの為にあるようなものだと思うのですが、案外評価されません。


「身長5フィートの巨人」、緒方貞子さんが死去 92歳 

この記事中にありますが、

緒方さんは「私はよく、元気の源は何かと聞かれることがあります」と書いている。
「私はしばしば、キャンプや村々、一時収容施設、スラム街などで出会った多くの難民のことを考えます。私がここまで続けてこられたのは、私たちの集団的な努力で、避難生活の恐怖や苦痛を、家族や友人の安全と結束に変えられると確信しているからだと思います」

「結局のところ、一番大事なのは人間です」

この、人への想いが、彼女を動かす原動力であったのはまちがいない。


【中国、その技術力の差を広げようと動き始めた。】


先週末、うちの会社の営業から聞いていた話が公になっていました(ブルーバーのニュース)

中国、国家半導体ファンドを新設-米テクノロジー依存の低減狙う

営業はこのお金を取り込もうと、必死です。
3兆円、、、絶句。

ただ、この記事にあるほど、中国の技術はかつてほど、世界から遅れているわけではありません。
ここ数年で恐ろしいほどのスピードで変わってきています。
相手がいつまでも同じ位置に止まっていると考えて、見くびるのは、かつて昭和の日本帝国軍の大本営の面々や参謀本部の耄碌じじいたちと変わらない、おめでたい脳みそと一緒の発想です。
多分、現在の自衛隊や防衛庁などの役人も、この手合いから進歩してないんじゃないと、強く思うような、秋田での居眠り役人を見てて想像します。

記事に、アメリカの技術への依存度を減らしたい、と書いていますが、恐らく、中国は、中国国内だけであれば、依存度をゼロにできるところにあると言って良いと感じます。
さらに、技術の裾野も、日本並みに拡がりつつあります。
子の裾野の広がりの速さは、むしろ日本人の狭隘な性格と相まって、日本を追い越すのはすぐ先でしょう、時間の問題です。
こういったファンドを積極的に生成するという動きの速さに感嘆します。中国は既に先にいっているかもしれないのに、むしろその差を広げようとしているかのうようです。
日本が一般的にでも「技術・後進国になった」ことに気付いているひとがどれだけいるか。。。

日本人の伝統的に強固に保守的で排他的な感覚が、もっとオープンで柔軟になると良いのですが。
そこが、世界で日本人が劣っている部分だと思いますねー、最大の弱点と言って良い。

隣国を貶める前にやることはたくさんあんのに、無駄なエネルギーをつかうことだと呆れます。
ウサギと亀の、亀をみているかのようです。





















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